2012/03/18

Irmscher 7 Selectra

イルムッシャーとは懐かしい名前、、と言ったら失礼にあたるのであろうけど、ロータス?ケーターハム?の7の改造EVをつくっていたらしい。

Irmscher_7_selectra  

  • 車重は公称900㎏という事だ。
  • モーター出力は175kw。
  • 20kwhのリチウムイオンバッテリーを搭載。
  • 航続距離は360㎞前後。
  • トルクは800Nm。

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ふうん、こんなのあったんだ。

http://www.auto-motor-und-sport.de/fahrberichte/irmscher-7-selectra-und-tesla-roadster-elektrosportwagen-im-selbstversuch-4246146.html

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2012/01/26

折り畳みEV

EVにしか出来ない事、として概念は前からあったと思います。ブラッセルでHirikoというプロジェクトが発表されたと。写真を見る限り折り畳み自体はまだ模型レベルかな。

Hiriko2 Hiriko3 

Hiriko1_3 

  • 畳んだ時の全長は1.5m
  • モーターを4個搭載
  • 最高速は90㎞/h
  • 価格は12,500ユーロ程度

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1充電当たりの航続距離は書かれていなかったのですが、逆にこの価格だと搭載バッテリー量も限られるのだろうなあ、と。

http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/elektroauto-hiriko-vorgestellt-faltbarer-elektrokleinwagen-4331879.html

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2012/01/10

NV200 EVも出てた

こちらもあえて拾わなくてもいくらでも大手で、と思いますがNV200のEV仕様デビュー。

Env20


http://www.caranddriver.com/news/nissan-e-nv200-concept-news

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2011/12/17

ローラ・ドレイソンB12/69EV

ローラからドレイソンレーシングとのコラボにてEVスポーツプロトが来年1月に発表されるという予告があったようで、米MotorTrendより。

Loladraysonelectric1

  • ローラ・グループとドレイソン・レーシング・テクノロジーは初の純電動プロトタイプレーシングカーを2012の英バーミンガムで開催される 国際低炭素会議の国際モータースポーツビジネスウイークにて1月11日に発表する。
  • 2013年とされているFIAフォーミュラEへ向けたデモンストレーションだという。

http://blog.roadandtrack.com/lola-drayson-to-unveil-electric-race-car-in-2012/

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2011/12/07

スマート ピックアップトラックがデトロイトに登場?

結局マーチベースのFor4はなくなったようですが、今度のデトロイトショーにピックアップトラックモデルがショーカーとして出るらしい。パワートレインはスマートFor2エレクトリックドライブと同じ55kw電機モーターだそうです。

Smart

  • サイズは、3.5m×1.5m×1.7m
  • バッテリーは17.6kWh、最高速は120㎞/h程度。

http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/smart-for-us-auf-der-detroit-motor-show-oeko-pickup-zum-nachladen-4131422.html

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東京モーターショー その16 ニッサン

ニッサンでも沢山写真を撮りました。市販間近なクルマはNV350キャラバンだけだったので、コンセプトカーばかりです。あ、ジュークNismoもあったか。

ここは、やりたい事は明確だったと思います。EVとNismoをプロモーションする事。ほぼそれに徹した展示だったかと。たまたま行ったタイミングがステージの直前だったせいか、ステージ上に展示される車両がなんと全て引っ込んでいて台上に車両がない、という状態で、ニッサンはショー見学強制かよ、、と思いながら待っていました。

Dcf_0013 ここがステージ。車両は姿を隠していました。 

一連のステージが終わった後はそのまま車両が展示されていましたので、まあタイミングがそうだったという事でしょう。ステージを見たおかげで、狭いとはいえこのステージ上を、全てのコンセプトカーが走り回るというモータショーとしては珍しい?動態展示を見せてもらえました。排気ガスの出ないEVだから出来る業かもしれません。

Dcf_0014 最初に出てきたのはリーフNismo

Dcf_0016 Dcf_0017


Dcf_0018

市販予定のようですが、これはどうもイマイチ、かな。(あくまで好みの問題ですけど)。後で載せるリーフNismo RCは格好良かったですが

RCのほうはモーターなどは市販リーフそのまんまなのですが、このリーフNismoでは出力を上げるとか言っていたような気も。出力上げるのもいいですけど、その分航続距離は短くなるのでしょうね。

Dcf_0020 タウンポッド登場、奥に見えるのがエスフロー。

Dcf_0021 ステージ上を走り回るの図

Dcf_0022 Dcf_0028


エスフロー。右の写真は、この角度の写真撮りたいんだけど、お姉さん、ちょっと邪魔だから横に1mどいてくんない?状態でしたが、そこの立ち位置にビシっと固定していました。そうこうしている間にエスフローはあっちへ行ってしまいました。

Dcf_0030 Dcf_0034


この2台、ユニークさは認めようかなと。

PIVO3がターンして最小回転半径の小ささをデモしてくれましたが、後輪が90度近く横を向いているの図を見て思った事。「うーん、フォークリフトだね~」。

Dcf_0011 これは実物中々よかったです。

最後にジュークNismo

Dcf_0009 Dcf_0008


これは何とも微妙~。

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2011/11/17

フォード、初のEVはトランジットコネクト?

フォーカスEVよりも先に、トランジットコネクトのEV版が先に市販化されるらしい。

Transit_connect  Transit_connect_2

  • フォーカスEVはフォードの最もセクシーなEVであるが、最初という称号はトランジット・コネクトEVに行きそうだ。
  • トランジット・コネクトEVカーゴは昨年からフリートテストに供試されているが、ほぼ一年たった今、フォードは窓と座席を増やした乗用トランジットコネクトEVをリリースした。
  • リアシートが追加され定員は5名となった。
  • 電動系はカーゴと同一で28kwhのリチウムイオンバッテリーを備える。ワゴンの航続距離はカーゴと同じ80マイルとフォードでは予測している。
  • コンバージョンは、フォードのEVパートナー、Azure Dynamicsによって行われる。
  • 充電は240vで6~8時間。

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http://blog.caranddriver.com/ford-adds-passenger-friendly-transit-connect-electric-wagon-to-its-2012-ev-lineup/

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2011/11/08

Volta City Electric

自動車じゃなくてバイクですが。

Volta 

  • スペインのVoltaから電動バイク登場。
  • 3.1kwhリチウムイオンバッテリー
  • モーター出力25kw(33馬力)
  • 航続距離45マイル(70㎞ちょい)
  • 充電時間2時間。
  • 2012夏に発売予定。価格は£6,000くらい。

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魅力的なんだけど、値段はまだまだ高いなー


http://www.visordown.com/motorcycle-news-new-bikes/milan-2012-volta-city-electric/19445.html

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2011/10/23

フィスカー カルマ 残念なEPA燃費

Teslaから分裂して生まれた(と記憶している)フィスカーのレンジエクステンダーEV(ハイブリッド)カルマの燃費がイマイチだ(でもアリか?)というレポート、CAr&Driverより。

Karma

  • フィスカーカルマがついにEPAの認証を得た。これで一般顧客へ販売が可能となる。
  • しかし、好評されたEPA燃費の数値は残念な低さである。
  • EVモードの航続距離は32マイルに留まり、その区間の燃費は52MPGeとされた。ボルトの35マイル&94MPGeを大きく下回る。
  • エンジンがかかった後の燃費は20mpgに留まる。V6 F-150トラックと似たようなレベルである。
  • フィスカーはEVレンジは50マイル、燃費は100mpgを予告していた。
  • 重量が大きな要因だとフィスカーは説明する。カルマの車重は5300ポンドにも上るのである(ボルトは3755ポンド)。
  • カルマの搭載する2.0Lターボエンジン単独での燃費効率が低い事も要因である。同じエンジンを搭載するポンティアック ソルスティスは3080ポンドの車重で燃費は23mpgだ。
  • カルマの期待を下回る燃費は、このクルマの潜在顧客にとって問題とならないかもしれない。スタイリッシュでグリーンなラグジュアリーカーには違いないからだ。
  • このマーケティングアプローチは正しいかもしれない。カルマはボルトと比較してより早く、よりラグジュアリーで、よりビジュアルに優れている。
  • $96,895の価格で、0-60mph5.9秒のV8パワーのスポーツセダンを買うと考えれば、20mpgは悪い数字ではない。

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レンジエクステンダーの場合、あるシーンでは単にエンジンの出力をそのまま駆動輪に伝えているだけで、従って燃費も発電用エンジンで直接走っているのと余り変わらないという話がありました。

違いは、原動機の出力をギア系を通して機械的にタイヤにつなぐか、電気に変換してモーターを通してタイヤを駆動するかだけという事。

減速時に回生エネルギー回収が出来るのでハイブリッドとして機能するはずですが。

http://blog.caranddriver.com/2012-fisker-karma%e2%80%99s-dismal-fuel-economy-ratings-explained-hint-it-weighs-5300-pounds/

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2011/10/10

BMW 1シリーズActiveE

新しい1シリーズにハイブリッドでもあったっけか?とタイトルに釣られてみたら写真は旧型クーペで、i3を見据えたBMW電気自動車の実証実験用車両でした。

1e 

  • 1シリーズActiveEは市販される車両ではないが、1000台製作され、USA、欧州、中国で実証実験が行われる。
  • ロンドンオリンピックに160台提供される。
  • MINI Eとは異なり(リアシートが電池で埋まってたんでしたっけ)、トランク容量が370Lから200Lに縮小された以外は車内空間への影響はない。
  • スロットルを放した時の回生ブレーキはジャーキーでLEAFより大きく、ほとんどブレーキを使う必要がないくらいだ。
  • 航続距離は100マイル。
  • 重量増は300㎏。

http://www.autoexpress.co.uk/carreviews/firstdrives/273721/bmw_1_series_activee.html

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