2008/12/17

女性F2ドライバー

スペインF3でフロントランナーであった、ナタチャ・ガチャナン(ローマ字読み)嬢 21歳(セバスチャン・ブエミのいとこ)が、来年から始まる(本当に始まるんだー)F2シリーズへの出場契約を決めたとの事。

http://en.f1-live.com/f1/en/headlines/news/detail/081217111042.shtml

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2008/11/01

ガヤルド ワンメイクレース

Lamborghini http://www.autoweek.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20081027/FREE/810279989/1023/CARNEWS

 

 

ランボルギーニは、09年5月から、ガヤルドLP560-4を用いたワンメイクレースシリーズをスタートする。グリッドは30台の予定で、個人、プロ、ディーラーチーム、などエントリー形体は自由だ。ランボルギーニ自身も、特別ゲスト用カーを1台用意する。

シリーズは5月3日にシルバーストンでスタートし、イタリア、ドイツ、ベルギー、スペインで開催され、FIA GTか、WTCCのサポートレースとなる予定である。

コストは約25万ドル+エントリーフィー+税金となる。1イベントにつき40分のレースを3回行う。

エンジンは570馬力の5.2L 直噴 V10 で、4輪駆動となる。

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うーん、このご時勢に、、、あるところにはあるのか。

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2008/10/28

WTCCが面白いワケ

岡山WTCC、面白かったですね。雨ファクターもありましたが、WTCCならではの良さが出ていたレースだったと思います。抜けない岡山?もうパッシングポイント満載じゃないの。岡山に限らず日本のサーキットはどこも”抜けない”と言う形容詞がついてまわるイメージがありますが、WTCCが来ればそんなのは吹き飛ぶ。

それにはちゃんと理由があると思います。何故WTCCだとそうなるのか、これは何故WTCCは面白いか、を分析することに他なりません。いわずもがな、という面もありますがちょっと語ってみましょう。

WTCCが面白いワケ、ってのは一義的にはシンプルに豊富なバトル故、と言って差し支えないでしょう。ここでは、総合的にはこれらの組み合わせの妙、という事を最初にお断りした上でそれを生み出す要因について、4項目にわけてみました。

WTCCが面白いワケ4項目、は①上手い車両規定、②高いドライバーのレベル、③弱みを強みに変えるコース設定、④楽しむ為のレースフォーマット、です。

①上手い車両規定

スーパー2000をベースとし、ガソリン2L級の、比較的小型な車が出てくるようになっている。ここには2つ大きなポイントがある。2L NAガソリン級の、世界選手権級のレーシングカーとしては比較的ローパワーである事、が一つ。

もう一つが車両のサイズ。エアロパーツによる拡大も無くほぼ原寸に近いところを保っている。大きすぎない事がポイントである。これらは、迫力を生むレースという観点からは弱点とも言えるが、これを上手く生かしている。

②高いドライバーのレベル

比較的アンダーパワーのクルマを、世界選手権レベルのドライバーが操る。つまりクルマとしての能力よりも運転手の能力が相対的に上回っているのがWTCCと言える。高いというのはそういう意味。

それがゆえに、ラインの自由度が高かったり、大きく崩れた姿勢を立て直しちゃったり、限界の近くでバトルを続けても余裕があったり、という状況を生んでいる。密集したバトルの中で大きな破綻をしないで成立しているのも、このドライバー>クルマによるところも大いにあると思う。

おっと、ハコ車なので多少の接触は走行に支障が無いという点もフォーミュラに対する強みと言えるし、良い意味でどんぐりの背比べ状態を作り出しているの事は大きいです。

③弱みを強みに変えるコース設定

アンダーパワー、比較的小型な車両サイズ、というのは決して強みでは無いが、これを強みに変えているのがコース設定であると言える。デカくて、パワーがあるクルマでは危なくて走れないようなサーキットを会場にして、例えばその狭さでも並んで行けちゃったり、と面白いレースを開催する事が可能になります。

端的な例がマカオだろう。あのコースで、あれよりでかくてパワーのあるマシンでのレースは危険が大きすぎるのだが、WTCCならば白熱したレースが出来てしまう。あるいは、狭くて抜きどころが無いと思われていたサーキットが、俄然抜きどころ満載のサーキットに変わる。いわゆる”オールドコース”系での開催はそれに近い。

④楽しむ為のレースフォーマット

これは、もういわずもがな。バトルを見せる為の超スプリント。あれだけ短ければ、最初から最後まで行くっきゃない。短いから飽きないし、ダレない。

あんまり短すぎると興行として成立しないので、1イベント2レースに。そしてバトルを盛り上げるリバースグリッド。

てなところで、これらが絶妙に組み合わさった結果あの面白さが生まれている、という事で、シリーズが発展しているのも納得。ちょっとディーゼル強すぎになっちゃっているけど、来年は改善してくるでしょう。臨機応変な改善が期待出来るのもこのシリーズの強みですね。

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2008/10/25

WTCC岡山

もうちょっと近くでやってくれれば見に行ったのですが、さすがに岡山は遠い。が、生中継は見るぞー。

タイスケ

「wtcc.pdf」をダウンロード

 

ライブタイミング&ストリーミング

http://www.fiawtcc.com/fiawtcc/okayama/2008/live_mtc225427.shtml

リンク

http://www.okayama-international-circuit.jp/miru/car/wtcc.html

http://www.fiawtcc.com/

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2008/09/27

モントーヤ

初ポール!も再車検で車両違反が発覚し42番手グリッドへ降格だそうで。残念。

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2008/09/26

ビルニューブ復帰

とは言ってもF1でもIRLでもNASCARでもない。この週末アルゼンチンで行われるトップシリーズというハコ車レースに出場するとの事だ。彼のマシンはVWパサート。同じく元F1ドライバーである、ノルベルト・フォンタナ(懐かしい名前やー)、ガストン・マッツァカーネ(同じく)と闘う事になる。

会場は、ブエノスアイレスのファン+オスカー・ガルベスサーキット。マシンはV6 3Lエンジンで、グリッドは40台以上埋まる人気レースとの事。ビルニューブは事前テストも行い、「勝ちたいね」という事でレースに臨む。

結果も報道してくれるといいなー、と。

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2008/08/15

続GP3

どうやら、IFMが衣替えする線だそうで。現在はWTCCのサポートレースとして開催されているワンメイクのホンダエンジンのフォーミュラ、これを5戦ほどF1のサポートパッケージに編入し、名前を変える、という話の模様。

匿名のIFMチームボス曰く、

「F1のサポートレースになればシリーズの知名度も上がるだろう。願わくば、それが入ってくるドライバーの質の向上に繋がって欲しいね。」

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シャシーを供給しているタトゥスってのは、フォーミュラルノーのシャシーサプライヤー。なんとなく繋がったような、、、、?

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2008/08/14

GP3

F2構想に対抗?かGP2の下位シリーズとしてGP3を設立しようという話があるとかないとか。IFM(IMFだっけ?)との関連がどうとかいう話もあるもようだが、GP3と聞いて思った事は、WSRと競合するのか衣替えするのか、どっちだろうなーという事。

GP2は”ルノー”V8なので、運営主体やら権利者の話を置いとくとフォーミュラルノーV8と言い換えることも可能。つまりWSR=フォーミュラルノーV6、フォーミュラルノー(4気筒 2.0L)とつながるラダーと見る事も出来る。

WSRは元々WS by N(ニッサン)だったし、今でもVQエンジンがベースだったりするのだけど、ルノーがニッサンを買収した後にWSRに看板が変わった。なので、再びGP3に変わるというのも、あってもおかしくなかろう。

F3とGP2の間、あるいは同格な、様々なフォーミュラがある事は悪い事では無いと思う。一度フォーミュラを降りたら(残れなかったら)、一度スポーツカーやハコ車の道を選んだら(それがレーシングドライバーとしてペイを得る唯一のチャンスだとしても)、フォーミュラへと戻る事は難しく、F1への道は途絶えたと同然なのが現実だから。

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2008/07/27

スピード順調に

スコット・スピードがARCAでキャリア3勝目をあげ、2連勝だとか。

来年はネーションワイドへ順当に上がって来れそうかな。状況次第ではカップデビュー?に期待しよう。

・・・モントーヤもいまひとつ、チーム力もまあちょっと、、、ホーニッシュもまあこれから、フランキッティは来期あるかどうか、ビルニューブはまだやる気なのか、、、、

 

今年はKyブでかなり堅いと思うけど、チェイスに入ったら動きが? 起こせるかジュニア。

そういえばKyブ、11月に日本でイベント、トヨタF1デモランとかいう話題もあった。

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2008/07/14

スチュワート

が抜けた(る)ジョーギブスの#20の後釜にモントーヤ、の噂有り。トップチームに行ったら、勝てるようになるかな?ぼちぼち経験値も上がっているだろうし。

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2008/06/14

トリプルクラウン

ビルニューブ、もし勝ったらトリプルクラウンとか書いてあるから、おや?と思って中を見たら、F1のチャンピオン、インディ500、そしてルマンだそうだ。

まあ、まだルマンに勝ってもいないのだけど、

クラシックトリプルクラウンって言われたら、

F1は、

モナコ

だよなー。

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2008/05/31

スコット・スピード

スコット・スピード、NASCAR トラックシリーズでデビューウイン。レッドブルスポンサーのトヨタ、タンドラ。ぶっちぎっていたカイル・ブッシュがマシントラブルで脱落したおかげ、という事のよう。

Speed

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2008/05/02

5月のスカパー

全部見るというわけではありませんが、見る候補だけ絞込み from as-web、日付順に並べ替え。かぶっているところは、再放送をデジタルTVガイド(雑誌)をマニュアルでサーチ。

F1以外はHDDに貯めといて、が基本なので結果はなるべく見ないようにしているのですが、日本人が活躍しちゃったり、目に入るところにニュースは出てしまいますね。リザルトだけでは分からない事も多いので、それもまあよしというところです。

May

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2008/04/27

スコット・スピード

元F1ドライバーのアメリカ人スコット・スピード、NASCARの話は聞いたけど出てこないなー、と思っていたら、今年はレッドブルのスポンサーでARCAシリーズに出ていたのでした。で、そのスピード、カンサスでオーバル初勝利を上げたとの事。

近い将来NASCARに出てくるのだな。

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2008/03/17

ホント?

同じくJAFスポーツの片隅に小さく、写真のキャプションで

「1大会2レース制やリバースグリッドなど、今年のFニッポンは新たな工夫が盛り込まれる予定です。」

ってほんまかいな?

とりあえずFN第1戦には1戦しか無いようですが、、、

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2008/03/05

GP2アジア

まさかテレビで見られるとは思っていなかったのだけど、739はアジアシリーズまで放映してくれた。放映権がセット売りだったのであろうが、素直に喜びたい。で、見た。やっぱ面白いわ、やんちゃで。

ブルーノ・セナのマシンからレッドブルの牛マークが消えていたな。チームメイトのマシンにはあるのに。

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2008/02/16

ビルニューブ

スポンサー獲得難航が伝えられていたジャッキュ、来週のフォンタナ戦と以降数戦(スポンサーが見つかるまで?)には出られない事が公式にチームから確認されたとの事。

BDRの#27号車は、チームのトラックシリーズドライバーであるマイク・スキナーとジョニー・ベンソンが交代しながらドライブするそうな。

厳しいのう、実際。

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2008/02/15

ETCS

イタリアを中心に行われていたツーリングカー耐久レースが、FIAの公認レースとなったそうな。ENDURANCE TOURING CAR SERIES 略してETCS。12年前に始まり、年々成長して今に至るとの事。

4時間レースと6時間レースがあり、基本レギュレーションはスパ24時間に準拠する、と。日本車は出ていないようですが、ここはひとつNISSAN GT-R辺りに出てもらうと面白いのではないかな、と。

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2008/01/26

離別

NASCARドライバー、ジャック・ビルニューブがマネージャーのクレイグ・ポロック氏との関係を終わりにした、とニュースが。

懐かしい名前が出てきたものだ。まだ続いていたのか・・・

 

 

そのビルニューブ、もう開幕が近いのだが今年のNASCAR参戦費用の3分の2しか確保出来ていないとか。

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2008/01/05

ダカールキャンセル

なんと直前のラリー中止。テロリストによる直接の脅迫があった為とされていますが、そもそも脅迫があったのはいつで、なぜここまでギリギリ直前での決断となったのか? 疑問は残ります。

で目に止まったのがGPUPDATEの記事。このサイトには”内部情報”としてこんな事が書かれていました。(内部情報ってのは怪しい場合が多い事は承知)。

「本当の理由はテロリストの脅迫では無く、テロリストの脅迫があった後、どこの保険会社もイベントをカバーする事に同意しなかった為だ。」

との事。

同記事によると、キャンセルによってASOが被る損失は£26m(55億円くらい)とされています。それだけ保険料を積んでも引き受ける保険会社が無かった、また保険無しでイベントを強行すると、これを上回る損害賠償等が発生するリスクがある、と理解する事が出来ます。

つまり、内部情報ってのが本当だという前提ですが、ギリギリまで保険会社と交渉を行っていた、という事なのかな、と。

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2007/11/20

ダ・マッタ

テスト中に鹿と激突して一時は生死を危ぶまれた、クリスチァーノ・ダ・マッタ、無事回復したところまではニュースで見ていましたが、久しぶりに記事が出ていました。PaddockTalkより。

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あの事故から16ヶ月、ダ・マッタ 34歳 ブラジル人がレース復帰を視野に入れているようだ。彼は有名なデイトナに現れてGrandAmレースのパドックを訪問していた。

「ドクターには、復帰を考えるのは2008年以降にしなさい、と指示をされているが、2008シーズンは、ここ、今、2007年11月に始まっているんだよ。」

と彼はコメントした。頭に怪我をした事を考えると、クローズドコクピットのスポーツカーは合理的な選択と言えるであろう。

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抜粋要約です。ストックカー?という話もあるようですが、あれもクラッシュ多いからねえ。

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2007/11/14

McRae Enduro

英AutoCarより。故McRae氏の名を冠したコンセプトカーの提案らしい。

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/AllCars/229144/

なんでも、世界初のオフロードに特化したスポーツカーだそうで、SSUV(スーパースポーツユーティリティ)という言い方をしている。2008年に開催されるワンメイクオフロードレースの車両になる?とかどうとか。

Mcrae1   

 

 

 

Mcrae2   

 

 

うーん、パジェロのパリダカ仕様だよ、って言われたら素直に受け入れてしまいそう。

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2007/11/09

おっと

おっと忘れるとこだった。サム・ホーニッシュJr.来年はペンスキーからNASCARにフル参戦決定だってさ。Autoweekでニュースになってました。カーナンバー77のMobil1ダッジとの事。

どんどんIRLからスターが去ってゆくなー。IRLはムトウの活躍に期待しよう。今やここでしか見られないマルボロカラー、来年は誰が乗るんでしょ?記事には何も書いてません。

それにしても、モントーヤだけで充分楽しみだったのに、ビルニューブ、フランキッティ、そんでサムホ!昨年あたりからスポットで出たりテストしたりしていたので予兆はあったのだけど。

あ、今思い出した。スコット・スピードも出るんじゃなかったかな、レッドブル色で。

http://www.autoweek.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20071108/FREE/71108007/1531/FREE

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2007/10/04

えええ~

ダリオが来年NASCAR!でもってモントーヤのチームメイト。へえー、驚いた。もうそんだけ。まあ、INDYも勝ってチャンピオンも獲って、思い残すことは無かろう。NASCARならきっと空は飛ばずに済むであろう。

どっちも見ている(録画)ので問題は無いのですが、AGRのシートが空いたぞ、と。誰を乗せるのかなー。大逆転でマツウラ残留、ムトウがAGR入り、なーんてやってくれると良いかも。

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2007/08/13

レクサスWTCC

FeedMeSportscarsの伝えるところによると、レクサスIS220dがWTCCに参戦するとの事。WTCCは、放映自体が録画なのでHDDに貯めて見ています。日本の媒体ではニュースになりませんので、結果も知らずに済み、面白く見られています。そこにレクサスね。とりあえず記事を

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LGTエンジニアリングは、レクサスIS220dでFIA WTCCに参戦する計画である事を認めた。リバプールに拠点を持つこのチームは2台をエントリーし、YOKOHAMA インディペンデント”トロフィー”を戦う。

LGTのコマーシャル・ディレクターであるティム・ブレーク氏はこうコメントした。

「我々の計画は、今シーズンが終わる前にクルマを走らせ、2008シーズンにフル参戦してチャンピオンシップへアタックする、というものである。現在はレクサスと、多くのパーツ、内製のトランスミッションを含む、についてFIAの公式ホモロゲーション取得に着手したところだ。」

LGTエンジニアリングは、2007年2月に、ティム・ブレーク氏と、テクニカル・ディレクターのジョージ・ライトン氏によって設立された。ライトン氏は、フェラーリ、ミナルディ、ティレルF1チームでの経験があり、LGTエンジニアリングでは設計チームを率いてモータースポーツとロードカー両方のプログラムを担当している。

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WTCCにはバイオ燃料も出てたし、ディーゼルもこれが初ではありません。このプログラムにどこまでトヨタが関わっているのかは分かりませんが、先ずはプライベータークラスで様子を見るというのも無難な選択でしょう。

トヨタから資金が出ているかどうかは、デビューすれば分かると思いますけどね。

こうなると、シビックも(欧州5ドア)タイプRではなく、ディーゼルをどっかのプライベーターからエントリーさせるとか。

ニッサンは~、、、欧州に適当なクルマが無い。インフィニティG20dなんてのが計画にあればそれ。FF系は、該当クラスの5ドアを乗用車からキャシュカイ(デュアリス)にしちゃったから。販売はかなり好調らしいけど、流石にあれはレースに出すようなクルマじゃない。

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2007/07/30

アナザー、セバスチャン

と言えば、もちろんベッテルじゃないほう、ボーデですね。かねてからSTRリンクの噂が飛び交っているし実際テストもしているのですが、ここにきてNASCARの線があるとかいうハナシが出てきました。

なんでも、CART、チャンプカー(その前もあるはずだけど知らない)の名門”ニューマン・ハース”チームが、NASCARの名門ロバート・イェイツ・レーシングと合併し、来年はNASCARに鞍替えするとか。その場合はチャンプカーチャピオンのボーデにシートのオファーがあるであろうと言う事のようです。

ボーデ28歳。それでもF1に拘ってテールエンダーズの一員となるか?もちろん資金は持ち込みだ。あるいはチャンプカーチャンプとして、相応の待遇でNASCARデビューを果たすか。いかにNASCARといえど、あんまり歳をとってからでは中々成功は難しい。

アメリカを知らない場合、NASCARぁ??としか思わない方が多いのでしょうけど、NASCARは結構重いでっせ。

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2007/06/26

Santander

少し前になりますが、GP2ブルーノ・セナ初勝利!の録画を見た時、メインスポンサーであるレッドブルに負けず劣らずでっかいロゴがサイドポンツーンにあるのが気にかかっていました。それが「Santander」。

Gp2_senna ←Motorsport.comより拝借。GP2スペインより

どっかで見たな~?と思っていたら、アロンソとハミルトンの腹部にも同じロゴがありました。で、これは何の会社?と思って調べてみたら、スペインに本店があり、ヨーロッパ、アメリカ、ラテンアメリカに支店がある世界10大銀行のひとつだそうで。

http://www.mclaren.com/partners/santander.php

http://www.santander.com/csgs/Satellite?pagename=SANCorporativo/GSDistribuidora/SC_Index

スペイン系という事でマクラーレンのスポンサーというよりはアロンソについていると思われますが、GP2ではセナをスポンサーしているのは南米にも支店があるからなのか、はたまたレッドブルだけじゃなくて、マクラーレンのつばもついているのか?セナ甥。という辺りがちょいと気になったわけです。

 

セナにつくんならやっぱナシオナル銀行じゃないの? とも思いつつ・・・

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2007/06/14

なんとまあ

えー、ジュニアがDEIを辞めるというのは少し前にニュースになっていました。では行き先はどこ?という事になるのですが、それが決まったようです。

行き先はヘンドリック!。チームメイトはジェフ・ゴードン、ジミー・ジョンソン、そしてケイシー・メアーズとなります。NASCARの規定で1チームは最大4カーまでなので、カイル・ブッシュが放出。2008から。

しかし、ゴードンとアーンハートがチームメイトになるとは・・・絶句。

なお、バドワイザーが付いて行くかどうか全く未定、ゼッケンナンバーもチームに所有権があるので、DEIが拒否したら8番は継続不可との事。

まあ、いいタイミングなので3番を付ければ?という感じですが。

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2007/05/08

イゴール・スシュコ

2007年のFCJに、Igor・Sushkoという21歳の外人ドライバーがいます。特に関心は無かったのですが、何気なくFCJのドライバー紹介ページhttp://www.f-challenge.com/drivers/index.htmlを眺めていたら、キャリアにジムホールカートスクールとスキップバーバーフォーミュラダッジと書いてあるのを発見し、ちょっと興味を持ってしまいました。

というのも、

Jhr_kart_1 ←これはジムホールスクールのシフターカートで、被写体は私。@カリフォルニア州ベンチュラ。スクールを卒業し、基準タイムをクリア、KT100+遠心クラッチカートでのレースで上位の成績を取る、以上をクリアするとこれに乗ってレースが出来ます。そこまでは行きました。

   

 

Laguna_seca_3_car ←こちらはスキップバーバーでやはり被写体は私。@カリフォルニア ラグナセカ。こちらはスクール卒業&公式練習まではやりましたが、レースには出ませんでした。

 

というわけで、奇遇にも同じクルマ、同じスクールを通ってきたドライバーなわけです。しかし、ここから先は全く違います。ついでに調べてみたところ、このイゴール君

  • 10代にして自動車関連のWEBを立ち上げ、創始者&社長としてビジネスとして成功している。
  • 2005年、19歳の時にスキップバーバーのリージョナル(地方選手権)に参戦、デビューウイン。そのレースには2人の現役プロレーサーも出ていた。(スキップバーバーのレース参戦はレンタカー方式で、マシンは当日抽選です)。3レースやって3勝。
  • アメリカで唯一の「ファクトリー」S耐仕様 GT-R(R34)のオーナーでプロの公式レースに参戦。(ワールドチャレンジ GT →まあ日本のS耐に近い。2006年はこれをやっていたはずですが、FCJのキャリア紹介ではGT-Rには触れていません)

Gtraf

http://www.automotiveforums.com/

   

 

なんとまあ・ ・ ・ 絶句&ため息、ふぅー。

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2007/05/07

またジュニア

マクラーレン、フェラーリに在籍し通算2勝をあげたパトリック・タンベイ氏の息子(16歳)が、この週末ドイツオッシャースレーベン(DTMの前座)でフォーミュラBMWドイツシリーズにて4輪デビューするとの事。

カート上がりだそうですが、あくまでデビューなので、騒ぐのは結果を出してからですけどね。このシリーズからは、ベッテル、スーティルが巣立って行ったそうです。

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2007/05/01

ハルケンバーグ

ニコ・ハルケンバーグというドライバーがA1GPでドイツチームにタイトルをもたらしたそうで。それ自体は特にニュースにはならなかったのですが、ロンドンで月曜夜に行われたシリーズ授賞式にM・シューマッハが出席した、でもって当然のリップサービスをした、というのがニュースになっていました。

A1GPと言えば、”そういえばいたな~”系フォーミュラードライバーが多く見られるシリーズですが、このハルケンバーグはまだ19歳なので、確かにチャンスはまだ残っているでしょう。今期9勝とシリーズを席巻したので、A1GPと言えどもそれなりの売りになるでしょうし。

今年はユーロF3のようですので、一応注目しておきましょうか。(GP2テストにも参加したがあまり大したタイムは出なかった模様で、GP2シートは獲れなかった)

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2007/04/19

GP2 2007

TV放映関連リンク GP2 2006のままでしたが、2007へ更新しました。初放映は5月3日。幸いな事に日本では注目度が低く、結果を知らずに済んでいて助かります。日本人が3人も出てるんだけどねえ?。まあ放映してくれる事に感謝しましょう。>739。

NASCARも、モントーヤが○位だとか、カムリが最高位何位だったかとか、その程度しか見ずに済んでいるのでこちらもラッキー。

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2007/02/22

NASCAR開幕

ふう。3夜にわけて、昨夜ようやくNASCARのデイトナ500を見終わりました。生中継だったのですが、視聴不可能な時間帯だったし、イエローは早送りしたいし、、等々、録画視聴が良いです。面白いんだけど、途中で飽きる場合もあるので、分割視聴はそれにとっても良い対策です。

幸いNASCARのニュースは日本ではほぼシャットダウン出来るのですが、流石にデイトナ、普段チェックしているアメリカのクルマサイトにもニュースとして出てしまっていたので、誰が勝ったか、とかモントーヤは、という結果は知ってしまっていました。

え~、NASCARって面白いの?というモータースポーツファンのあなた、それはモータースポーツに関心が無い一般人に、レースって何処が面白いの?と問われるのと同じ構図なんですよー。(ほんとだよ。)

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2007/02/04

スカパー復帰

オフシーズンとともに解約していたスカパーですが、2月に入りNASCARが開幕。ウチに場合、必要なチャンネルを最も効率よく網羅しているのが「プロ野球セット」なので、まとめて契約を再開しました。2月はデイトナだけなのですが、モントーヤ本格デビューを含め見逃すわけには行きません。(生放送ですが、流石に録画ね)

そしてフジ739ではマカオF3を放映。2000年~2004年、土日を飛ばして5夜連続。話には聞いていたのですけど、初めて昨年のWTCCで目にしたマカオの映像は凄まじいものでした。あのコースをフォーミュラで、F3といえど世界一決定戦、こちらも楽しみ。F1レジェンズには興味なかったけどこっちは見たい!

これで2月後半からは、どこへ回しても見たい番組が無い状態から脱出できそうです。

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2007/01/18

BCNから?うーん・・・

スーティルの件とは違ってこちらは予測どおり、SAF1の第4ドライバー、ヤマモトサコンのGP2出場が発表されました。これで07GP2への日本人3人出場は確定。ヨシモトはEMSがサポートを続けてくれるのか?こちらは未定のようです。

んっ、もしかしたらBCN2人とも日本人ドライバー?チーム側は2週間以内にチームメイトが発表出来るだろうとしています。

BCNかあ・・・。ヨシモトがマシン(トラブルを含む戦闘力)に足を引っ張られて後方に沈んだあのBCNだよなあ。メインスポンサーが同時に発表されていないのも気がかり。SAF1もしくはホンダマネーが流れ込むならチームも強くなるかもしれないのですが。

ともあれ、GP2で走る事は、F-nipponで寄り道しているより遥かにまっすぐF1へ繋がる梯子に戻ってきた事に他なりません。しかし、チャンピオン以外はF1の可能性は限りなく低いのもまた事実。この世界では毎年が勝負の年なのですが、その中でも極めて高い勝負の年となりましたね。

さあ、フジ739もしくは721、これでも録画放送のままなのか?生とは言わないけど、せめて1週間以内に放映してくれー、お願い。

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2007/01/08

オリバー・ジャービス

というイギリス人若手ドライバーが日本でF3に乗るようです。呼んだのは言わずと知れた、F3というステップアップカテゴリーにギャラを払って外人を呼んでも勝つという方針のトヨタ系チーム。

このジャービス君、AS-Webの記事によると英F3でデビューイヤーに3勝、シリーズ2位につけたライジングスターのはずです。それが日本に来ざるを得ないという事は、2年目の英F3でチャンピオンを目指すとか、GP2に行くとか、というシート獲得には失敗したという事でしょう。

引用しますが、彼は「プロのワークスドライバーとして働くのは初めてだから」とコメントしたそうです。F3乗ってギャラがもらえる国は日本くらいのものでしょう。もちろん、チャンピオン確実な有力外人に限り、ですが。

そして、今年のJAFレギュレーションでは、こういう外人をなるべく排除していきたい意思の表れと私は理解しているのですが、スーパーライセンス所持者は全日本F3にはエントリー出来ません。つまり06年のスーティルのような例は排除されるのです。

その結果、ジャービス君には契約期間中はF1の金曜デビューなどの可能性はゼロという事にもなります。(まあ、今年金曜3rdはほとんどいなくなるので関係ないっちゃあそうですが)

日本でギャラもらってレースするのが悪いとは言いませんが、居心地良く日本に落ち着いてしまう外人レーサー、どこか不憫な感がしてしまうのは私だけでしょうか。

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2007/01/05

今日の短信

短信1

モントーヤが、デイトナ24Hrにチップガナッシ レクサスライリーで参戦。ディクソンとウエルドンとチームを組むとの事(正式発表は未)。デイトナには、ジミー・ジョンソン、トニー・スチュワート、ジェフ・ゴードンも出場するとの事。

→まあ、チップガナッシとしては手持ちのドライバーを活用するのは当たり前でしょう。

短信2

ハミルトンのスーティルに対するコメントが世界を駆け巡っている様子。曰く、「スーティルとはEURO F3で一緒だった。彼は、クビサがハイドフェルドに与えた様な衝撃とプレッシャーをアルバースに与える事になるだろう。」

→これは楽しみです。

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2007/01/04

ビルニューブ

DTMに誘われているとかいう噂もあるビルニューブ、以前ラウシュとサインしてトラックシリーズからNASCARに行くという報道を紹介しました。しかし、その時の契約内容は、スポンサーを自分で見つけて持ち込む事だったようで、かつ未だスポンサーを見つけられていないというのが現状のようで、年末年始に各方面でそのニュースが報じられていました。

「このクルマ(ストックカー)には相当の修練と経験が必要で、時間がかかる。その練習期間をスポンサーしようとするものはいないよ」。

とはある関係者の弁。そういえば、一時ケビン・シュワンツが真っ白なクルマでブッシュに出場していましたが、いつのまにか居なくなっていました。世界GPライダーにとってもストックカーの壁は厚く、またスポンサーを見つけるのも容易では無いという事です。

さてジャッキューはどうするのか?

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2006/12/28

FCJのスカラシップ

気が付いたら、FCJのスカラシップが発表されていました。FCJが何処につながる道なのかは発足当初から気になっていた部分ですので、ちょいと取り上げてみます。スカラシップは3名で、協賛会社であるトヨタ、ホンダ、ニッサン各1名という事のようです。

FCJもしくはJRPとしてのスカラシップがあるものだと思っていたのですが、そういう事では無いようです。今回はその3名が発表になりましたが、2007年に何に乗れるのかは未決定との事です。

個々に見てみましょう。先ずはトヨタ。これは論議の必要なしでFCJシリーズチャンピオンの関口雄飛(18歳)

TDP4名、FTRS5名の中から選考されたのでしょうけど、シリーズチャンピオンなので順当なところです。しかし、トヨタから約束されたのはトヨタ・スカラシップ・オーディションへの参加権のみ。これで最優秀を取る事がスカラシップの条件。と厳しいものです。

次にホンダ、中山友貴(19歳)。ランキングは4位ながら、3位の安田 裕信を抜いて、SRS-F3台、FD1台のホンダ系選手の中での最上位かと思われます。

最後にニッサン、山本龍司(18歳)。こちらはランキング2位と選ばれる事に異議はありませんが、ここもNISSAN DDPチームからの選出。

 

それにしても、全員10代です。この年齢までにここまで来ないと将来が厳しいという現実を如実に示しているのでしょうか。ランキング3位が選ばれないとは、23歳はもう年寄りという事なのか?既にGT300に乗っているので不要という事か?

もしホンダが3位を飛ばして4位のドライバーを選んだという事が自社系チームだという理由だとした場合、極論ですがFCJにこの3メーカー系以外から参戦を果たしてもチャンスは無いに等しいという事になってしまいます。そりゃねえだろー。

しかし、理由が年齢だとしても、厳しい事実である事に変わりはありません。10代で3メーカー系チームのシートを得たもの「だけ」にチャンスがあるのでしょうか。そうでない事を願いたいです。

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2006/12/02

ジャッキュー、サイン

我が家ではジャックじゃなくてジャッキューと呼ばれている、ビルニューブJrですが(だってJacquesなんだもん)、依然NASCARの噂が浮き沈みしていました。さきほど見たニュースでは、噂にあがっていたラウシュとの契約にサインしたとの事。

ただし、デビューはトラックシリーズから。(そういえば、ハットリシゲアキの消息を聞かないなあ・・)。トラックがカップの2個下という事を考えるとかなり下から始めることになりますが、来年に初のカナダ戦が開催されるブッシュへの出場にターゲットをあわせている模様です。

カナダ戦にはポール・トレイシーも出てくるでしょう。さすがにブッシュはTVで見れませんが、サムホも含め、08にはスカパーで見れるかな~、と楽しみにしておきましょう。

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2006/11/28

ちょっとした連想

この話題が日本のメディアで取り上げられるかどうか微妙なので一応書いておく事にします。

先ずはニュース:Grandprixより

  • 2007年スーパーアグリ両ドライバーが英F3時代に所属していた事で(日本では)知られるCarlin Motorsport が来期、GP2へのステップアップを果たす。
  • 参入は既存チームとのジョイント(吸収?)によってなされる。
  • その相手はDPR。
  • チーム代表にはトレバー・カーリン氏が就く。
  • カーリンチームでは自前の風洞をもっており、F3の開発に使っていたが、GP2マシンもそこで開発をする。
  • チームは、旧ブラバムF1チームのファクトリーを使用する。
  • そこは今年の早い時期に購入済みであった。

 

でもって連鎖で浮かんだのはこんな事。

  • カーリンってF1やりたいって噂だったよなー。エントリーして落ちた中のひとつだったのかな。(でなきゃ工場を買収済みだったりはしないだろうし)
  • DPRといえばDirexiveに繋がるんだけど・ ・ ・
  • 自前の風洞ってスーパーアグリより上?
  • でも、どんな形でも06年にグリッドに付く事が最優先事項である、というスズキアグリ氏の方針が今のところはF1参戦と言う面からは勝利したとも言えるか。

   

いつものたわごとでした。

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2006/11/20

マイク・コンウエイ

コバヤシ・カムイが計時セッションでポール、予選ヒートでも勝利し決勝ポール確定、3番手にヒラテ、5番手にツカゴシと非常に期待させてくれたマカオF3グランプリでした。TV放映が無いので、せめてライブタイミングくらい無いかな?と探してみましたが、公式サイトのネットラジオしか見つける事が出来ませんでした。

仕方なくそれを聴いていたのですが、なんと1チャンネルしかないその放送を3ヶ国語でやったのです。??でしょ。つまり、3人のアナウンサーがいて、最初は英語で放送し、途中からポルトガル語のアナウンサーに交代、そしてその次は中国語アナウンサーに交代というのを繰り返していたのです。

当然ながら、英語の部分以外はさっぱり分からないので、英語以外のパートでは何が起こったのか不明。ナカジマも、ツカゴシも、ヒラテも英語に戻ったらいなくなっていました。唯一コバヤシのオーバーランを聞き取る事が出来たくらいです。

てな感じで、まあレースの生中継を一応聴いていましたが、日本人はいいとこなし、勝ったのはイギリスF3チャンピオンのマイク・コンウエイ 23歳でした。(やっと本題)そのコンウエイ、英F3を制しマカオを制したので、当然F1がターゲットです。海外のメディアでもにわかに名前が浮上して来ました。

その中から、一部を紹介します。()

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彼についているエンジニア、ジェームス・ロビンソンはセナ、ピケ(親父)とも仕事をした事がある元F1エンジニアで、ウイリアムズ、アロウズ、マクラーレン、BAR、ジョーダンで働いた経験がある。その彼が、コンウエイのポテンシャルに太鼓判を押している。

「彼は重要な場所を見つけてそれに集中する。今回のマカオでは、ターン17に集中した。我々はあそこが重要な場所である事が分かっていたのでそうしたんだ。このやり方はF1エンジニアにも愛されるはずだ」

「加えて彼にはスピードと揺ぎ無い自信がある。」

ロビンソンは、コンウエイの大きな強みはその冷静なアプローチだと考えている。そして、マカオでは、ビッグクラッシュ後の11位スタートから勝利を飾った事でそれが証明されたと言う。

「彼は非常に冷静で、知る限りで最も冷静なドライバーの1人だ。」

           ・・・第2のアイスマン?(第1のは酔うと乱れるのがバレたけど)

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彼は2MBのマネージメント下にある。2MBとは、マーチン・ブランドルとマーク・ブランデルの2人が組んだマネージメントチームである。マカオに勝って彼はミハエル・シューマッハー、アイルトン・セナ、デビッド・クルサード、ラルフ・シューマッハー、サトウ・タクマと名前を並べることとなった。

マカオ勝利後のコメント。

「この結果にはハッピーさ。でも、(6周目)ウオールにタッチした時は心臓が止まりそうになったよ。幸い大きなダメージはなかったけどね」。

            ・・・現役時代から紛らわしかった2人、揃ってITVの仕事をしてるのか。

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定番路線としては2007年GP2でしょう。楽しみに見たいと思います。

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2006/11/14

NASCARも残り2戦

先ほどNASCARのテキサス録画を見終わったところです。NASCARの場合、こちらから探しに行かない限り結果を目にしてしまうという事が無いので、安心して録画放映を楽しむ事が出来て良いです。

さて、チェイスも後2戦、私の押しは、永遠のナンバー2脱出なるかジミー、またはルーキーチャンピオンかデニー、の2名です。イチ押しトニーはチェイスに残っていないので。

しかし、ハムリン君、その若さで最高峰のカップにデビューして、更にチャンピオンまで取ってしまったら、残りの人生長すぎないかい。デビューイヤーにチャンピオン取ったら、次は連続記録を目指すのも面白いかも。

NASCARにハムリン時代が10年続く、2006年がその最初の1年だとしたらそれは見た甲斐があると言うものです。最終戦は何故か生放送だ。モントーヤも出るらしい。早起きして見る?のは無理だなー。

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2006/10/29

ブッシュデビュー

Bush_montoya GP 2006より。モントーヤ、NASCAR(ARCAじゃなくて)のブッシュシリーズにデビュー。途中スピンで30位まで順位を落すも、11位でフィニッシュ。勝ったのは”カップ”にも出ているチームメイト。詳細はすぐに日本のメディアで報道されるでしょうから省略。

”ブッシュ”はバドワイザーを造っている会社で、この2部リーグ(?)の冠スポンサーね。最近は”日曜にカップを走る連中のダブルエントリーが多く、ここから勝ち上がって行こうとする若者の大きな壁になっています。

しかし、年間36戦もレースやるのに、更にその週末にダブルエントリー、って「キミ達・・・」という感じです。

追記:テキサコ・ハボリン→マイケルって連想は昔過ぎ?

更に追記:サムホも、IRLチャンプそしてINDY500勝利とやることはやったので、NASCAR転向の意向との事。チームはそのままペンスキー。こちらも来週のブッシュには出てくる模様。いや~楽しいな~。

Bush_montoya2

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2006/10/22

動画:FCJ Rd7 もてぎ決勝

もてぎにミジェット走行に出かけたのですが、その日はF-nopponウイークエンドで、F3、FCJ、FT等も併催されていました。自分の走行を終え、後片付けを終了し、ギリギリで土曜日の最終イベントであったFCJの決勝に間に合ったので、観戦してきました。

いつもは基本的に被写体なので、自分がビデオを回す事はほとんど無いのですが、今回はカメラマンをやってみました。これがまた、不慣れな為ボケボケ君なカメラマンでして、映像としての質以前の問題が多々ありますが、まあご容赦下さい。

Askビデオの制限が5分なので、一応、収まるように編集しました。

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2006/09/26

モントーヤとライコネン

マクラーレンから”開放”されたモントーヤですが、既に月曜日のタラデガのテストで走ったそうです。これは合同テストで、34の他ドライバーとともに走行したとの事。そして、今週後半のアイオワでのテストにも参加するとの事。ここまではFEEDMEF1より。

でもって、NASCARのほうを見に行ってみたら、ありました。24日付のニュースです。これによると、テストしたのはARCAシリーズカーで、アイオワもARCAカーだそうです。そして、早ければ来週末のカンサスでのブッシュシリーズに参戦する可能性もあるとの事。ここでデビューするかどうかは、もう終わったタラデガと次のアイオワの結果を見て決めるそうです。

ガナッシ氏曰く

「我々は、今年の残りで可能な限り多くのレースに彼を出場させたい。ARCAだろうが、ブッシュだろうが、あるいはカップだろうが関係ない。我々は一歩ずつ前進する。そこに学習曲線(の向上傾向)が見られるのであれば、カップに出さない理由は無い」

という事で、上手くしたら06シーズン中にデビュー戦を見られるかもしれません。ブッシュに出た場合でも、カップの中継で取り上げる事は確実です。楽しみだな~。

ライコネンの方ですが、こちらはニキ・ラウダ氏の毒舌を紹介します。曰く

「彼(ライコネン)は速く走る事が出来る。しかし、それ以外には何にも出来ない。マクラーレンは、フェラーリの様な感情的なチームでは無い。」

「イタリア人には言い訳を探したがる習性があり、それはライコネンにとって大きなリスクになる。ビールを一杯だけ飲みすぎただけで、彼は全ての出来事に関するスケープゴートにされるであろう」

ま、勝ってる時の持ち上げ方とそうでないときの叩き方の落差が、特にイタリアのメディアにおいてすごい、というのは今に始まったハナシでは無いので、当たり前の事を言っただけとも言えます。なんであれ、チームを移った時には速さを見せる事、勝ってみせる事が重要である事は言うまでも無いでしょう。

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2006/09/25

ザナルディ

スカパー加入以降、いろいろなレースが見られるようになり、楽しませてもらってます。WTCCもその1つなのですが、速報によると、そのWTCCのトルコ戦にて(あの)ザナルディが勝利したとの事です。彼がCARTで暴れまくっているのをリアルタイムで楽しませてもらった事もあり、私にとっては「好き」分類に入るドライバー(特にあのラグナセカなんかね)なので、嬉しいニュースです。

CARTでの成功の後は、F1での不成功、CARTに戻ってのあのクラッシュ、と残念なニュースが多かったのですが、両足義足の彼に両手のみで運転出来るレースカーを用意し、勝てるクルマ・チームに乗せてくれたBMWに感謝!です。放映はいつかな?

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2006/09/05

ジャガーFIA GT

as-webの報道によるとジャガーが2007年からFIA GTに参戦するんだとか。ワークスかどうかは書いてありませんが、自身が赤字続きで、リストラに苦しむ親会社のフォードから売却されるという噂が絶えない状況の中、そんな事やってる余裕があるのか、非常に不思議です。そういえば、同じ会社に所有される、既に売却が宣言されたアストンマーチンも出てますね。

売却価格の吊り上げにでも役に立つのかしら?欧米って不思議。

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2006/08/15

部外者なので

私にとっては、謎の存在であったDirexiveでしたが、謎のまま消えました。あの代表女史自体はいかにもお飾りという雰囲気がしていましたが、じゃあ本体は何処?とかDirexiveって何をやっているところなの?どういうビジネスモデルなの?とか分からないままでした。

先日、ほぼ全てのスポンサーから手を引く事が発表され表舞台からはフェードアウトする形となっております。その際に資金源もあきらかにされ、そちらの方針変更だと説明されていました。おそらくF1参戦が最終目標でありその可能性がついえたので、じゃあ止め、という事になったのではないかな、と想像します。

しかし、だったらスポンサー募集中のSAF1に、何だったらヨシモトをセットで送り込むという手もあったかと思いますがそうならなかったところを見るとそんなに単純なハナシではないのかもしれません。

そして、入れ替わるように浮上したのがEMSマネージメントです。こちらはHPがあるので、いくらか情報が公開されています。会社設立が今年の5月。それまでは、EMSを名乗るものの、実質EXCEEDの延長としてF3に参戦していると見ていました。

昨日GP2フランスの録画を見たのですが、フランス時点でヨシモトのクルマにはDirexiveではなくEMSと書いてありました。DPRとハミルトンにはDirexiveと書いたままの状態です。ここのスイッチは先行して素早く行われていたようです。(従ってヨシモトはDirexive撤退の影響を受けずにGP2参戦継続)

現在、EMSがサポートする全てのクルマにはEMSと書いてあるのみなので、先ずはEMSという自身の存在をアピールする段階なのでしょう。いずれにせよ、バックアップしてくれる資金源がバックについた結果の変化であると思われますが、それは公開されていません。

ちなみにEMS Fニッポンのエンジニア牧野氏が、Direxiveからの移籍(横滑り?)である事だけは判明しました。業界の人なら皆知っているような事なのでしょうけど、私は所詮ただのレースファンで業界に通じているわけではないので、これ以上は不明です。

ともあれ、FJとF4をやっているExceedから、F3、FN、GP2までの道が開けたとも言えるので、今後の幅広い活躍に期待したいと思います。

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2006/07/17

アウディ vs ポルシェ

ALMS 第5戦 ソルトレーク の結果が出ました。

Millorユタ州 MILLER モータースポーツパークの最長レイアウトを使い、4.5mileを65周、2時間半くらいのレースです。

そのレース、ルマン後のアウディR10の復帰戦だったわけですが、ラスト20分、LMP2 ポルシェRSスパイダーの猛追を何とか抑え切って、0.3秒差での薄氷勝利だったようです。ほぼ同時となった最後のピットインでアウディが燃料補給のみで出したのに対して、ポルシェは燃料、タイヤ、ドライバー交代もして追い上げにかけたとの事。

いいですねえ、レースはこうじゃなくっちゃ。しかし”耐久レース”たるALMSでこういう事が出来て、F1は昨日みたいな事になるのはなんで?と昨日のぼやきが蘇ります。クラスが違うのだから、アウディなんかほっといて安全策で2位&クラス優勝を目指すってのが現在のF1における正しいお作法ですから。

Photo_4   ←細かいリザルトはこちら

 

次は7月23日、ポートランド。期待しましょう。RSスパイダーは既にR8には勝っているし、R10にも勝ったら殊勲ものでしょう。来年のルマンが楽しみです。下手なLMP1車に金かけるより安くて速いかも。

来年のルマン、という話題では、ALMSを主催しているIMSA(懐かしい名前だな~。IMSAのライセンスは、記念にとってあります。セブリング行ったんだぜ、話がもつれて走れなかった上、訴訟までしたんだけど)、がディーゼルに適用(即ちR10狙い打ち)するルール変更をアナウンスしました。

ALMSはACOレギュレーションをそのまま適用というのが原則ですが、この案が本家ルマンにフィードバックされたら面白い、と思いますので紹介します。

  • 現在、ガソリン、ディーゼルともに燃料タンク容量は90Lで同一である。
  • 給油リグにはリストリクターが挿入されているが、燃料の粘度を考慮し、90Lを同じ時間で満タンに出来るように、ディーゼル用のリストリクター径は大きくされている。
  • 新しい概念として、同じ流量ではなく、同じエネルギー量という指標へと変更する。
  • 本来は燃費が良い分タンクを小さくし、搭載出来るエネルギー量を同一とすべき。
  • シーズン中での暫定策として、同じエネルギー補給流量となるようにディーゼル用のリストリクター径を38mmから33mmへと変更する。
  • IMSAはACOと連携を取り、各種燃料に応じた燃料タンク量とするレギュレーションを策定すべく検討を進めている。

これは、来年ルマンに出てくるプジョーとしても目を離せない動きですね。

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2006/07/13

NASCAR!!!

メンテ明けココログ、今のところとりあえず普通に動いています。別に素晴らしくは無い、これが普通。

ところで、何やらNASCARでモントーヤを今年中に見られるかも?という情勢になりつつあるようで、それは楽しみなのですがケイシー君がシーズン途中で降ろされちゃうのかしら?それはちょっと可哀想。

現時点で、噂にはダニカ・パトリック、ジャック・ビルニューブの名前が挙がっていますが、現時点では日本のメディアに登場していない超大物が一人海外では話題に上がっています。ちょっと眉唾なので誰も本気にしていないのでしょう。

しかし、これは実現して欲しい、という期待を込めてその名前をここに記します。なんと、

ミカ・ハッキネン!

です。ネタ元は忘れました。履いて捨てるほどある海外レース情報サイトのどこかです。面白そうでしょ、ね、ね。「G+」入れといて良かったな~。

ついでだから「マイケルと呼んでくれ」君も来ないかな?ヒール役にぴったりなんだけど。

 

追記:Nifty方面でも本気にした人がいたようです。日付的にはこっちのが後なので、追従記事書いたみたいじゃないか、まったく。

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2006/07/10

モントーヤ!!

噂に上がっていたビルニューブを出し抜いて、モントーヤのNASCAR行きが発表されました。アメリカンレースカルチャーを経験した上でF1まで到達したドライバーだからこそ出来た決断であるように思います。

モントーヤ自身、F1には行けたし、勝利も手にしたし(1勝も出来ずにフェードアウトするドライバーも沢山いますので)、でもって今のF1でチャンピオンを取るのはちょっと難しそう(向き不向きも含め)という事もよ~く分かっていたでしょうし、NASCARに行くならば年齢的な問題がある事も分かっていたでしょうから、潔い、良い決断であるように思います。

NASCARの凄さはアメリカ在住経験でもない限り分からないと言って差し支えないかと思います。ここでその凄さをくどくど説明しても意味がないでしょうからそこは省略しますが、その人気・知名度が凄い事、年間36戦もやる事、その全てに10万規模の観客が集まる事、一般のスポーツとして(レースファンじゃない)普通の人でも知っている事、くらいを挙げておきましょう。(常識?)

最近では若くして”カップ”を走る新星ドライバーが出てきていますが、経験がものを言い、相当な高齢になっても現役バリバリでやれるカテゴリーです。長く現役を続けたいならば、こんな素晴らしいカテゴリーは無いでしょう。

前述したように、NASCARというクルマもちょっと特殊な世界なので、参入するならばある年齢以下でその決断をしないと間に合わないという事情があります。過去、CARTで活躍したスコットプルーエットがNASCARに転進した時、いくらなんでも遅すぎる(歳とり過ぎ)と言われましたが、その通り成功しませんでした。

NASCARで私が応援しているのは、IRLチャンピオンからNASCARに転向したトニースチュワートですが、こんなヤツです。こんなヤツだらけなのがNASCARです。

  • 休日にまで、ミジェットなどの草レースに出ている理由を問われ、「皆は休日にはゴルフとかやるみたいだけど、僕はレースが好きなんだ。皆休日には好きな事をすればいいと思うよ」と答える。
  • INDY500の前夜でも、近所でやってるミジェットかなんかに出てぶっちぎりで勝ってくる。
  • INDY500とNASCARの600マイルを連チャンで出て、1日に1100マイル走る。
  • 年間36戦もあるのに、日曜のカップ戦以外に、併催の下位カテゴリーにまで出て賞金をさらってゆく。

レッドブル・トヨタ(ワークス)も出てくる来年のNASCAR、楽しみだな~

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2006/07/04

えっ、なんで?→そうかな

既にSAF1及びDocomoチームより公式リリースが出されており、確報なんですが、「F1を諦めない」と一度は語ったイデ君、驚いた事にF-ニッポンに復帰するとの事。まあ、ヤマモト君がテスト無しであのシャシーであのタイムで走ってしまい、アンソニー君の線もある事を含めて考えれば来年SAF1にシートを得る可能性は低いでしょう。

加えてこのまま何にも乗れないままSAF1チームに帯同していてもしょうがないし、金欠SAF1からは、イデ君にサラリーも出ないでしょうから、何かしら仕事しなくちゃいけないのも事実なのでしょう。

にしても、結局Fニッポンとは不可解です。あくまで実力でF1を目指すなら、何としてもGP2に出て勝ってみせるしか道は無かったはずです。その資金、又は乗るシートが無かったという事なのでしょうかねえ。

今のFニッポンはF1には繋がっていません。それ以外の欧州、北米のレースにも繋がっているとは言いがたいでしょう。04年チャンプ、05年シリーズ3位のライアンが06年、玉突きの結果、ヤマモトの後釜でNismoに戻ってくるまで、メジャーレースに何にも出ていない浪人状態だったという事実が、それを物語っていると思います。(何かしら契約上の問題か何か、事情はあったのでしょうけど・・・)

Docomoダンデライオンはスポンサーがしっかりついているチームで、個人スポンサー持込で運営しているチームではないように思えます。レーシングスーツにも個人スポンサーらしきロゴは見当たらないし。(だからこそドライバー選択はチーム側の自由なのでしょう。)

確かに、4位、2位、4位と来てシリーズも僅差の4位にいるビルドハイムと比較すると、17位、11位、リタイア、でノーポイントのヒラナカの成績は見劣りします。チームとしては、ドライバー交代を考えても無理らしからぬところではあるのでしょうし、05年シリーズ2位のイデ君であれば実績も問題無しです。

そーゆー事なのかしら。最初このニュースに接した時は、なんで?ヒラナカ君なんか問題あるの?と思ってしまいましたが、冷静にリザルトを見てみると、これも止む無しかもしれない、と思えてきました。

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2006/06/27

新星アマミューラー、輝く?

今年のGP2で活躍し、シーズン前は特に話題にならなかったその名を一躍この世界に知らしめた、ミハエル・アマミューラー君、ドイツ人、20歳。レッドブルのサポートを得てGP2を走っているのだから、勿論それなりのドライバーなのでしょうが、予想を上回る走りを見せ、次世代F1ドライバー候補の仲間入りを果たしている、と言えるでしょう。

(その意味では2年目でチャンピオンがMUST要件、かつ今年ダメだと来年は無いぞ、状態のピケジュニアにとっては厳しい状況が続きますね。ただでさえハミルトンに引っ掻き回されているのですから。プレマ、キャロル、その他GP2ドライバーズも同様)。

61225もとい。 先ずはf1racing.net(オランダ)から拾ってきた写真を転載します。というのも、レーシングスーツ着てなかったらレーシングドライバーには見えんだろう、悪いけど。というフェイスを紹介したかったんです!

そのf1racingの記事によると、レッドブルチームが北米ラウンドに出張中に、シルバーストーンでRB2をテストしたそうです。とは言っても、走らせてもらえたのは直線のみで、500mの直線を40往復ほどしたとの事*。RBR居残り開発チームは、ギアボックス、エアロパーツ、そしてソフトウエアの開発を進めたとの事です。

*(これは、「50km以下ならばシェイクダウンとして”テスト日”には数えない」ルールの所産でありましょう)

以下アマミューラー君コメント(の翻訳)

「ファンタスティックな経験だったよ。500mのストレートを40往復くらいしたんだけど、貴重な練習が出来たと思う。何故なら現代のF1カーを発進させるのは極めてトリッキーだからね。実際、想像していたよりもトリッキーだった。

多くの人が、ただアクセルを踏んづけていれば後はTCSがやってくれるんだろ、と思っているだろうけど、現実にはスロットル、そしてステアリングに装着された2つのクラッチを操作するには、少々慣れが必要だったよ。」

さてアマミューラー君にとって、これはチャンスとなるのかな?

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2006/05/31

6月のGP2

6月のGP2放映予定をチェックしたので備忘録しておきます。

6/14(水)28:00~30:00 #3

6/28(水)28:00~30:00 #4

このリンクで常に739 GP2放映予定ページに飛ぶはずです。

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2006/05/23

GP2 @739

スカパー視聴者の皆様、GP2第2回放映日が迫ってきましたのでお忘れなく!かなり面白いです。

5月24日(水) 28:00 ←25日(木)朝4:00

デジタルTV ガイドでは25日の方に載っているので、最初は発見出来ずちょっと焦りました。ってこれ前にも書いたかも。

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2006/05/13

三味線だらけ

今日は、朝からNASCAR、ちょっと休憩してGP2と録画しておいたのを見て、でF1の土曜フリー、今サッカー、この後F1予選と、天気が悪い事を言い訳にしてTV漬けです。(GP2面白いぞ!若い荒削りな才能がぶつかり合い、やんちゃもするし、ミスもする。クルマの動きと操作も分かりやすいし、いいね~)。

というところで、土曜フリーのハナシです。例によって上位チームは何だか分からないけどいろいろ試しているようで、よくわからん結果です。金曜フリー1の段階でマッサが15秒出してるのだから、今日のMシューのトップタイムはとりあえず出しとけ、ってなもので、出て当たり前のタイムを一応出しておいただけ。

フィジケラも一応確認しておこうか、というタイムでしょう。アロンソ、ホンダ、マクラーレン、トヨタ、ウイリアムズ、みんなして本気は見せない作戦を取っているとしか思えないのです。レッドブルがこんな上にいるという事も、まわりが本気出していないんでしょ、と考えれば驚くことではありません。

とりあえず、予選は少なくとも14秒には行くでしょう。どこまで伸ばしてくるかしら。

サトウは18秒に入れるところまでタイムを削りまたしてもMF1に割って入ったのはいいのですが、金曜はアルバース、サトウ、モンテイロの順だったのが、今日はモンテイロ、サトウ、アルバースと入れ替わってます。よってMF1にも本気出してない疑惑の目が。モンテイロが2秒近くタイムを縮め、アルバースは金曜のタイム更新せずですから。

今日はっきりしたのは、モンタニーが明確にサトウに遅れを取った事です。金曜から2秒縮めてきたのだからトラブルは一応解消してるんでしょ、という目で見ると、いくら11kg重いとかなんとか言ってもやはりちょっと差がつき過ぎでした。イデ君ちょっと名誉回復かも。先ずは予選でその辺りも確認させて頂きましょう。

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レクサスIS、ALMS参戦

Lexus 記事の内容も含めてこの映像を見る限り、これはCGかな、と思われますが、このハナシは初耳だったので拝借してきました。私が初耳だっただけで、発表自体は05年12月にされていました。

PaddockTalkの記事によると、レクサスは、IS350の2カーチーム体制で06年ALMS GT2クラスに参戦するが、レース車両の開発が遅れており、今週末のヒューストンには間に合わない。数週間以内にテストを開始し、7月デビューを目標としている、との事です。

ALMSでのGT2主要コンペティターは。ポルシェ911GT3RSR、フェラーリF430GT、パノスエスペランザGTLM、BMW M3。IS350の3.5L V6は450馬力の予定であり、競争力があると見込まれている。

ふ~ん、です。記事を見る限りでは、開発はトヨタ本体では無く、TEAM LEXUSに任されているようです。ALMSで競争力があれば、本番ルマンにも出てくる可能性はあるわけで、噂されるIS500の存在も含め、とことんBMWに喧嘩売るつもりなんですね。というか3シリーズ競合車として認知されたいと隅々まで同じ事をやるという事か。

同じくBMW 3をターゲットにしていると目される、ニッサンのInfiniti G35にも出てきて欲しいところですが、難しいでしょうね。カルロスが許可しないでしょうから。

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2006/05/09

ルイス・ハミルトン

昨年、今年と注目してきました、アフロ・ブリティッシュのルイス・ハミルトン、今年はGP2に出ていますが、早くもシリーズを席巻しそうな勢いであるのは周知の通りです。今回は、顔写真があったので紹介すべく拝借して来ました。

57933 

    

   

このまま行くのであるとすると、GP2参戦2年目のピケJrには厳しい将来になりそうです。このハミルトン、そしてルノーのコバライネンらがステップアップする可能性が高いので、F1のシートは限られています。そういえば、テストドライバーやってるDTMチャンプのパフェ君はどうなるかなあ?さっぱり話題にならないんだけど。

ルイス・ハミルトン関連記事はこちら

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2006/02/__ba2e.html

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2005/07/post_2b28.html

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2006/05/03

GP2放映予定

GP2放映予定です。流石に28時は、「デジタルTVガイド」誌でも翌朝扱いになっていて5月11日の朝4時のところに載ってました。どうりで、5月10日のページをいくら見ても見付からなかったわけです。

いつもお世話になっているAUTOSPORT WEBのTV欄からも漏れていましたので、記事としてあげておきます。

チャンネルはフジ739!

5/10(水)28:00~30:00 #1  開幕戦 バレンシアGP2  ←5月11日朝4時

5/24(水)28:00~30:00 #2  第2戦 サンマリノGP2 ←5月25日朝4時

最近面倒でさぼってましたが、久しぶりにリンクの埋め込みなぞ入れてみました。

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2006/04/17

フジ739、役に立つ

別にニュースでも何でもないですが、721とセット販売されているので仕方なく入っているスカパーのフジ739、こんな形で役に立つ日が来るとは思いもよりませんでした。

っつても、GP2を録画放映するだけなんですが。今年はJスポーツがF3やらなくなってしまったので残念だったのですが、GP2が見られるのは嬉しいぞ。

ささやかな喜びでした。週末凹んだからね。

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2006/03/27

中国ツーリングカー、サニー勝利

nissan  Nismoリリースより。

2006年紅河杯中国サーキット選手権(通称CCC)の開幕戦が上海国際サーキットで開催され、2000ccクラスでは778チームのサニーが1-2フィニッシュを飾った。また、1600ccクラスには「ギア(基亜)チーム」がティーダをデビューさせて注目を集めた。

サニーのライバルは、フォードフォーカス、プジョー307、1600ccクラスではティーダがベストラップを記録するもピットインのあやでトップ陥落、5位、7位に終わったとの事。

1600ccクラスは1位シトロエン、2位、3位にVWポロ。

詳細はこちらにて。

http://www.nissan-motorsports.com/JP/NEWS/PRESS/060324.html

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2006/02/24

ルイス・ハミルトン がいきなり

私が青田買いしているドライバーの1人、アフロ・ブリティッシュのルイス・ハミルトンが、06年GP2へと先ずは順当なステップアップを果したのは既報の通りですが、シーズン開始を前にいきなりその才能を見せ付けたようです。

ルイス・ハミルトンって?>昨年7月の記事はこちら↓

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2005/07/post_2b28.html

GrandPrixの記事によると、このほど行われたポールリカールでの2日間の合同テストにて、いきなりトップタイムを記録したとの事。このタイムは昨年から参戦している、ホセ・マリア・ロペスに0.1秒、そしてネルソン・ピケJr.に0.2秒差をつけたものだとの事です。

さすが、英F3を席捲した実力は伊達じゃないですね。中々楽しみになってきました。さて、IRLのマルコはどおかな?ほかにもたくさんいますがいちいち挙げていたらきりがないので、それはやんない。

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2006/02/14

FCJ、ニッサンエンジンも?

数日前に、Nismoの06年モータースポーツ体制が正式に発表されました。目玉はS-GTでKONDOレーシングの参加だったので、細かいところは余り気にしていませんでしたが、今日になってよく見てみたら、ちょっと気になる記述を発見しました。

Nismoリリースはこちら↓

http://www.nismo.co.jp/M_SPORTS/news/060003.html

その中の「2.日本国内のプライベーター支援」のところに以下の記述があります。

フォーミュラチャレンジ・ジャパン
今年発足する世界で活躍する若手ドライバー育成を目標としたフォーミュラチャレンジ・ジャパンに日産が協賛し、ニスモが技術支援(エンジンメンテナンス)を行なう。

これはすなわち、トヨタとホンダだけとばかり考えていたFCJにニッサンエンジンも搭載されるという事を意味するのだと思います。しかし、エンジンメンテ行う、とのみ書かれ、エンジン供給を行うと書かれていないところがちょっと気になります。

FCJは世界各地で行われているフォーミュラールノーのシャシーをそのまま持ってくるという情報がありますので、ルノーエンジンが使われ、そのメンテをNismoが行う、という可能性も考えられますが..でもその場合でも、ニッサンを名乗ると思うのですが。

ともあれ、FCJがトヨタ、ホンダのみじゃないという事にはなりそうなので、一つ安心しました。F-Nipponは無理かなあ>ニッサン。

追記:FCJ参加費用850万円(クラッシュ時修理代デポジット150万円を含む)はかなり格安だと思います。といってもFCJ参加の年齢制限を満たす若者達が、個人で用意出来る金額ではありませんが。

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2006/02/09

懐かしい名前

GrandPrixにて久しぶりにその名前を目にしました。その名前とは、クリスチャン・フィッティパルディです。F1で勝てず、CARTに移り、ここ数年はNASCARにトライしつつも全く成功していない、という彼が再びシングルシーターのステアリングを握る、との事です。

何のカテゴリーか、というと最近彼のようなドライバーの救済場と化している感のある、あの「A1GP」です。どうやらブラジルチームのドライバーとなるとの事。ちなみにこのシリーズ、おっと聞いた事はあるぞ、というドライバーが結構走っています。興行として成功してんのかしら?

クリスチャンと言えば、セナ亡き後の、フジTVによる視聴率維持の為のスター無理矢理造り出し作戦に担ぎ出され、日本に呼ばれて「いいとも」なんかに出演させられていたというのが痛々しく記憶に残っています。

確かに顔はイケメン系だったように思いますが、やはり実力が伴なわないとダメなようで、セナさま~キャー、な人々をF1に繋ぎとめるには役不足だったようでした。やはり、スターは生まれるもので作り出すものじゃないんですね。

確かにNASCARに行くという話を数年前に聞いた記憶はあります。しかしダメだったんですね。NASCARもそんなに甘いもんじゃないぞ、と。

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2006/01/26

レッドブル+トヨタ

camry レッドブルマネーの凄まじさについては、何度か今まで書いて来ましたが、またしても驚くべきニュースが入ってきました。トヨタが2007年からNASCAR NEXTEL CUPに参戦する事を発表したのは数日前のことですが、このほど参戦チームについても明らかにされ、その一つがレッドブルチームとなるというのです。

2007年にNASCARに参戦するトヨタカムリは3チーム、各チーム2台づつで計6台となります。一つ目がビルデイビスレーシング、二つ目がマイケル・ウオルトリップレーシング、そしてサプライズとなった三つ目のチームがレッドブルレーシングというわけです。

レッドブルレーシングは、旧ペンスキーのファクトリーを買い取り、上記2チームと異なる唯一の、フルサポートのワークスチームとして参戦するとの事。チームオーナーが誰か、という事は明らかにされませんでしたが、もしレッドブル直系ワークスとなるとすると、これは2つのF1チームに次ぐ3番目のチームとなります。

欧州では、この動きをF1とリンクしてとらえ、フェラーリとのエンジン契約終了後はトヨタと長期契約を結ぶのではないか?と噂が出ています。フェラーリのカスタマーエンジンでは勝てないので、という事らしいです。

07ウイリアムズーレクサスの線もまだ消えていませんが、NASCARにおいて深い関係をトヨタとレッドブルが築くのであれば、レッドブル一歩リードと言えるかもしれません。人気だな~トヨタエンジン。

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2006/01/11

山本左近

今日、カートップ誌の記事を読んでちょっと感動したので(事実だとして)そのくだりを紹介します。いわく

12歳(小学6年生)になった左近少年は、ある雑誌を見て、12歳からカートを始められる事を知りました。そこで、何をしたかと言うと、

父親の前で土下座をして「カートをやらせて下さい」と頼んだとの事。

そこで話した理由が、こう。

「12歳からカートを始められる事が分かった。だから、今自分が始めないと、12歳から始めた誰かに負ける。だから、今やらせて欲しい」

...小学生にここまで出来るものか?事実だとすればちょっと素晴らしい根性の入り方だと思いました。こうでなくっちゃ、ねえ。

その後どういう道筋を辿って05 F-Nippon、その前は欧州でF3だったかな、へたどり着いたかまでは記事に記されていませんでしたが、、少なくとも最初のカートを始めるに当ってそれを可能とする経済力が山本家にあったから出来た事だよね?、という部分は一応指摘しておきます。いくらカートショップで土下座しても無料で乗せてはくれませんからね。

そういえば、今年F-Nipponに乗るにあたって、彼は

「自分には時間が無い」とインタビューに応えていました。

欧州のF3を走り、そのまま欧州でのステップアップは叶わず、一応ステップアップではあるものの、その先は無いと言っても良いF-Nipponに乗るという事がどういう事なのか、彼は理解しているのだと思いました。

F-Nipponでもそれなりの結果を出し(微妙な線ですが)、ジョーダンF1での仕事も高く評価されているので、まだ踏み留まっていると思います。アグリF1の目があるのなら頑張って欲しいと思います。

しかし、それなりのスポンサーを引っ張ってこれるのであれば、その仕事に高い評価をしてくれたMF1チームのドライバーになれたでしょうから、イコールそこまでの資金力は無いという事でありましょう。

さて、いまだ正式な参戦発表が出来ないアグリF1、運転手の1人が佐藤であることは多くがが信じて疑っていませんが、もう1人はどうなるでしょう。期待して見守りたいと思います。

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2005/12/07

青田買い

来年が気になるドライバーを3人挙げておきます。まあ、挙げ始めると枚挙にいとまはないのですが。

1.マルコ・アンドレッティ

今年はIRLのステップアップカテゴリーであるインフィニティインディに3戦だけスポット参戦。いや駄洒落じゃなくて。そして3っつとも勝利。本人はインディカ-に乗りたいなど発言しているようですが、ここで重要なのは、スポット参戦した3戦とも全てロードコースだったという事。

IRLへのデビューを考えているのならオーバルを走らせていたはずなので、これは誰の意向か分かりませんが完全にロードコース志向です。来年は英F3かユーロF3か、はたまた一気にGP2か。ロードコース中心のチャンプカーという手も無しではないが。何にせよ楽しみです。

2.小林カムイ

漢字は忘れました。今年はユーロとイタリアのFルノーでチャンピオンを獲得。来年は欧州のF3にステップアップするでしょう。尼崎出身という関西人キャラを思いっきり押し出していたAutosports誌(日)でのインタビューが印象に残ってます。

3.塚越広大

FDで全戦全勝。(そーいえばFD、来年はやらないとか、ホント?)。順当に行けば来年は童夢辺りからHonda Racingで全日本F3だけど、この少年も欧州で走るところを見てみたい1人。日本のF3でイマイチ勝てず、Fニッポンで終わりではつまらないです。(某日本人F1レーサーの息子みたいじゃね。まあ彼も欧州に出してあげたいが、私には何の力もないのでごめんなさい)。

Fニッポンがウエ(F1)につながるカテゴリ-ではないのは周知の通り。あれに乗ったてしまったら、ドライバーとしては上がり、っぽいので出来れば避けたい。彼は栃木県出身なので、私がFJに乗っている事を知っている主治医が時々話題にします。私も今は栃木県在住の身、なんの援助も出来ませんが頑張って欲しいです。

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2005/11/27

ロッテリア

今日のFニッポン中継は、適度に落ち着いた実況でよかったです。落ち着いて観賞することが出来ました。私としては、期待している若手組が揃って不甲斐無い結果だったのでいまひとつの面白さでしたが、まあ本山の追い上げなど楽しめる内容ではありました。

とある日の会話(数ヶ月前)

「で、Fニッポンは誰が勝ったの?」

「ロッテリア」

おいおいロッテラーでしょ。とその時は思ったのですが、この言い方が妙に気に入りまして、私の頭の中に刷り込まれてしまいました。ちなみにロッテリア君の他に、ライオンさんもいるようです。(マジに気に入ってます。まさか読んでないとは思うけど、決してバカにしてはいないですよ、為念)

で、今日も上位陣がピットイン絡みでで脱落していった後にトップを走っていたのはそのロッテリア君、25歳とまだ若いんですね。しかし、その若さでFニッポンのトップレベルに到達した後、未来はどうなるのか?と要らぬ心配をしてしまいました。彼はこのまま日本でレース人生を送るのでしょうか。

F3000時代、日本のトップフォーミュラはF1ドライバーを相当数輩出しましたが、そんなことは遥か昔の話になってしまいました。あのMシューだって1戦だけだったけどF3000走ったんだし。

当時はQタイヤの使い方の勉強が出来るという点がF1を目指す若手ドライバーにとっての売りでした。狭い日本ですが、トップフォーミュラでタイヤがワンメイクではない稀有なカテゴリーだったのでしたね。当時のF1でQタイヤがあり、それを使いこなす必要があったのが大きかったのだろうと思います。

時代は変わり、F1は予選タイヤが禁止となり、日本のトップフォーミュラはコスト低減の名の元にワンメイク化。エンジンが刷新され2大メーカーが参入し歴史が変わるFニッポン、タイヤもオープンにしてみたらどうかしら。無理かなあ、F1ですらワンメイク化が語られている時代ですからねえ。

おっと、ロッテリアという呼び方が気に入ってるという事だけさらっと書くつもりが脱線しました。脱線ついでですが、本家ロッテリアは経営不振で再建中だとか。私の生活圏にロッテリアはありませんので、盛況具合は分かりませんし、味がどんなだったかも忘れてしまいましたが、そういう報道が出るって事は厳しいのでしょう。ちなみにウチはハンバーガーはモスバーガーと決めています。

さて、あとはNASCARのラス前&最終戦を見て、いよいよ今年のレース観戦も終了です。CS放送を楽しむ為、結果は見ないようにしています。幸い、日本のレース媒体でもまず報道が出ないので結果を見てしまう心配がほとんど無いのが安心なところです。

ではこの辺で。

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2005/09/29

NASCARのノリ

CSを入れて以降、アメリカに住んでいたころから4~5年ぶりにNASCARやIRLを見ています。IRLでは、ウイナーがチェッカー後に1周して戻ってきて、ドーナツターンをやるのが定番になっています。これに加えて、エリオ・カストロネベス(私のアメリカ在住時には今はなきインディライツで両服部のはるか前を走ってトップ争いをしていました)などは、初優勝に喜んだあまりフェンスによじ登ってガッツポーズをしたのをきっかけに、”スパイダーマン”は彼が勝った時の恒例行事となりました。

一人がこれを専売特許とすると、他の人は真似をしにくいものです。しかし、ジャンルが違えばOKかと。NASCARでこのフェンスよじ登りパフォーマンスを始めたのは、元IRLチャンピオンでもあるトニースチュワート。彼はNASCARの世界でこのパフォーマンスを自分のものとしました。

で、ここからがNASCARのノリだな~、とつくづく思わされた事なんですが、基本的にこういったパフォーマンスはドライバーが一人でするものなんです。しかし、あるレースでトニーが勝ち、いつものようにフェンスよじ登りを始めると、チームのメカニック達までが、ずら~、と横に広がって一緒に上り始めたのです!こんな楽しい事をドライバーだけにやらせておく手は無いと言わんばかりに。

おいおいキミ達...と呆れつつ、NASCARのノリの良さに感心した次第でした。良くも悪くも何でもエンターテイメントな国アメリカ、の一面ですね。

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2005/08/28

ノーピットって...

Fニッポンの富士をCSで見ました。前半のフリー走行やつなぎの意味なし映像+音楽は不要なので、あえて録画し、サイクリングから帰って風呂にも入った後に追っかけ再生で(飛ばして)見ました。

今回のレース、随所にバトルがあり中々面白かったし、左近君の快走→スピン→めっちゃ悔しい、も未応えがありました。(彼は最終コーナーの少しカントがついているところから、ストレートの平らな面に移る辺りでリアのグリップを失ったのかな?と想像)

しかし、ワンピットで飛ばしたライアンは4位と作戦は外れで、燃費走行したノーピット組が勝ちました。耐久レースじゃないんだから(放送でもあの無意味に興奮したやかましいアナウンサーが言ってましたが)、スプリントでばりばり飛ばして欲しいものです。セーブした走行では面白くない!

話はちょっとずれますが、タイヤ磨耗が原因でスピンしたりバーストしたりするとイメージが悪いので、ノーピットでも走りきれるタイヤを作らざるを得ない、というBSさんの言い分も理解は出来ますが、やはりもうちょっと持ちが悪いタイヤにして頂かないと、作戦の妙による競争になりにくいですね。

でもって元に戻しますが、作戦の妙という考え方が、そもそも耐久レース的発想。Fニッポンはスプリントでガチンコ勝負して欲しいと思います。どうすればそうなるか?この際、DTMを見習ってピットインを義務付けるのはいかがでしょう、というのが今回書きたかった事です。

DTMはすごいですよ。1時間程度のスプリントレースに2回のピットインが義務。一回のピットでタイヤ4本かえて給油して、4秒、5秒の静止時間ですから。ピットインも緊迫してますし、バトルも伯仲します。ちょっとドタバタした忙しいイメージもありますが、見ていて楽しめます。(バタバタ忙しい印象なのは絶妙に編集されたTV放映のせいもあるかな)

おりしも来年はFニッポンが大きく変革します。スプリントレースにこだわり、ピットインの義務化、いかがでしょう。FRDAの提案にもJRP発表にも全くそんな話はありませんでしたが、ご検討をお願いしたいと思います。

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2005/08/25

Fニッポン、トヨタ&ホンダ参戦

Autosport-webにて、トヨタとホンダのFニッポン参戦が正式に発表された、との報道がありました。本日発売の雑誌Autosportでは、トヨタ、ホンダが参戦はするがワークス色は薄める形態をとるという事が書かれていましたが、Webの記事ではM-tecでは無く、ホンダワークスの参戦である事が強調されていました。

両メーカーともに”新設計”するとの事です。以前、IRLのエンジンを流用して、という噂も出ましたが、アルコール燃料とガソリン用では相当の仕様変更が発生するので、たとえベースが流用でも、”新設計”になるのでしょう。勿論全くの新設計である事も充分に考えられます。

さて、GTではジャパニーズビッグ3としてしのぎを削っているニッサン、出てこないのか?出てきて欲しいものですが、とにかくモータースポーツには渋ちんと言われているゴーンCEOですから、難しいでしょうね。(ジダンには10億出すって言ったくせに...蹴られたけど)

F3でもニッサンエンジンを使うスリーボンドが勝利を含め活躍しているのだから、何とかならないものか、とも思うのですが、あのF3にニッサンの資金が入っているか?と言えばNoなんでしょう。また、IMPALはトヨタかホンダか?Nismoシールは貼り続けるのか?なんて事も気になってきます。星野さんの所はニッサン色が強いですからねえ。

ともあれ、ニッサンに期待だけしておきましょうか。

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2005/08/02

I・D・E の勝利って?

Grandprix.comに”IDE WINS AT MINE”という見出しが載っていました。このサイトは記事に意外性のあるタイトルをつける傾向があるので、さてどんな内容だろう?IDEというチームか何かが勝ったらしいがMINEって何だろう、”私の”?それとも”鉱山”?どっちにしても意味がつながらないなあ、と思いながら記事を開いたのでした。

そしたら、冒頭からYUJI IDE と来ました。そう、週末のF-nipponの結果を掲載していたのです。MINEは”私の”でもなければ、”鉱山”でもなかったのです。素直にミネと読めばそれで済んだのでした。

だって、英語のサイトにF-nipponの記事が載るなんて考えもしなかったんだもの...

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2005/07/07

F-nipponがワークス化か?

Autosport-webにて、トヨタとホンダが現在IRLに供給しているエンジンをF-nipponに供給するという話があるとの報道がされました。確かに、T.D.P.のロゴを背負ったクルマが無限(ホンダ)エンジンというのはいかがなものか、とトヨタの人は思っている事でありましょう。

トヨタ、ホンダが出るならば、ニッサンにも出て欲しいですね。Nismoの出川監督と飯島監督代行の姿が、F-nipponのCS中継で目撃されてますが、これは参戦に向けての調査か否か?IMPALのクルマにはNismoステッカーが貼ってあり、技術協力はしているらしいので、それだけの関係なのかもしれません。

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2005/06/05

荒れましたね富士

F-Nippon 富士、大丈夫かなと思った矢先、荒れましたね。赤旗中断するほどの大雨とは、片岡不運でした。普通だったらあのまま初勝利挙げてたのに。平中も残念。終わってみればIMPALのワンツー。次に頑張ってくれ、TDPの若手諸君、期待してます。

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2005/06/04

いくらワンメイクとはいえ

F-Nippon予選、すんごい僅差に詰まってますねえ。なんせポールのライアンから10位土屋まで0.5秒、15台中最下位の高木(おいおい、またこんなとこ。前戦で見せた速さはどこいった?)までも0.9秒差とは。

いくらワンメイク化でギチギチに縛られているとはいえ、この凝縮度は凄いです。どこぞの規格1とかいう世界選手権ではポールと最後尾は5~6秒も違いますからねえ。まあ彼らはF1.5という別のクラスなので仕方がありませんが。(ウソウソ)

今回は、IMPAL勢もNAKAJIMA勢も沈んだせいか、若手平中、片岡、山本(も入れておこう)が上位に来たのが良いですね。TDP勢の中でシリーズ最上位につければ、この冬にはF1のテストくらいはさせてくれるはず(とトヨタには期待)なので、是非とも頑張って欲しいものです。

なんか面白そうなので、ウチでのんびりCS生中継を見ます。明日も天気が悪いようなので場所が富士である事も含め、天候次第でレースが荒れるかもしれないですね。

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2005/05/29

S耐 クラスST1 Z 未だ飛べず

F1で盛り上がっている週末ですが、MINEではスーパー耐久やってます。注目のクラスST1 Zですが、ここに来ても依然としてポルシェの3秒落ち。ST1クラスで闘うというトライと、市販を目指すというその姿勢を応援しているのですが。

このままでは市販しても誰も買ってくれないし、ポルシェ911GT3のようなスパルタンな乗用車が出てくる可能性も下がりますね。今年の内に結果出さないと来年は無いんだろうな...。こういうプロジェクトは長い目で見る事も必要だと思うのですが、最近のニッサンは結果が出ないものは容赦なく切りますからね。ST1 Z プロジェクトに許された時間はどのくらい?

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2005/05/18

長者番付(納税額)-虎之介

朝日新聞>マイタウン>静岡より

>04年の所得税額が1千万円を超えた高額納税者が16日、県内の13税務署でも公示された。元F1レーサーの高木虎之介選手が3007万円。同県内のJリーガー名波浩選手2981万円、中山雅史選手2280万円を上回ったとの事。

昨年度は結構な収入があったんですね(あの成績で...)

あんな真っ白(メインスポンサー無し)なクルマでF-Nippon走っているけど大丈夫なのだろうか?と余計な心配をしていた訳ですが、まさにいらぬお節介だったようです。

先のレースでは本山に全く劣らないスピードの片鱗を見せただけに、次は期待しましょうか。

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2005/05/15

F3横溝連勝!FN虎復活?

F3は第6戦が行われ、激しいバトルを制したスリーボンド横溝が第5戦に続いて連勝。ニッサンSR20VEエンジンの連勝となりました。F3はトヨタエンジンが大半を占め、ホンダ、ニッサンとも各2台しか出ていません。よくぞニッサンエンジンが無くならず残っていたものだと思いますが、ここに来て勝てるエンジン(チーム)となりました。(開幕戦でもいい位置にいましたけどね)。この調子で行って欲しいです。

F-Nipponは本山の横綱相撲でしたが、スタート出来ず周回遅れとなりながらTop本山と全く遜色ない走りを見せた虎之介には、予選で低迷していただけに驚かされました。ここにきて、復活となるのか?次戦の注目どころです。しかし、これで本当に復活して速いとなると、日本のレベルって...?

王者本山でもF1には行けず(幾ら払えるの、キミ?の世界)、昨年のチャンピオン ライアンもまた同じ。IRLで成績の出なかった出戻り虎之介が依然として速いとなってくると、ねえ...

(やるとしたら今回のSUGOが唯一のチャンスだったのですけど、F1お休み中の琢磨をスポットで出場させてみたかったな~。ありえないですが。)

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2005/05/14

今日の国内レース模様

本日の国内レース模様

F-Nippon

ルーキー山本左近予選3位、いいですね。KONDOレーシングの”若手を育て恩返しがしたい”に応えてくれる結果を出してくれるのは嬉しい事です。(別にマッチのファンでも何でもありませんが)明日の走りが楽しみです。

あとは虎之介、事情は不明ながらいくらなんでもその位置はちょっとマズイんじゃないか?

F-3

スリーボンド横溝、連続ポール&第5戦優勝!ニッサンエンジンがF3で勝つなんて、ちょっとした事件じゃないだろうか。明日も頑張れ~。

S-耐

クラスST1のZ、遅っ。まだ開発途上なので長い目で見るしかないか。

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2005/05/05

スーパー耐久 開幕戦

GAORAにて、スーパー耐久(通称 S耐)を先ほど見終わりました。S耐に関する私の興味は、第一にクラスST1のZがどうか、次いでクラス3のZはどうか、というのが基本なのですが、今回は(今後も)クラスST4にも注目、であります。

本来、クラスST4にもインテグラにも何ら関心は無いのですが、今年は開幕戦でコスモソニックインテグラが初優勝!実は浅野さんをはじめとするこのクルマのドライバーさん達は皆、知り合いの方々なんです。

過去、まだN耐だったころですが、浅野さんのN耐仕様プレリュードにてテストをさせて頂いた(富士、筑波)事もあり、またこのプレリュードでレース(筑波)にも出た事があります。(レースはドラシャのトラブルで結果は残りませんでしたが、レース中のファステスト争いはしました)。

というわけで、S耐、クラスST4、コスモソニックインテグラ#18にも注目、よろしくお願い致します。

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2005/04/28

F3って不細工

スカパーを導入したので、F3なんてのもTVで見られるようになりました。今更ながら開幕戦を見たわけです。で、つくづく思ったのですが...インダクションポッド デカッ!...正面から見るとドライバーのヘルメットと殆ど同じ直径に見えます。

レギュレーションで決まっているので、その通りに作ったらああなるのは分かりますが、ちょっと不細工すぎませんかねえ?あれだけのボリュームがあの位置にドンっとあるので、非常にアンバランスに見えます。(F3は今後例の「エンジン」にどしどし登場するので、興味をお持ちの方は月9でご確認下さい)。

エンジン屋さんには大変申し訳ないですが、見栄え向上の為にレギュレーション変えてくれないかな~。その昔、F1ですら格好悪いという理由で通称「Xウイング」(だったよね?アレジがホースに引っかかって折れたヤツ)が禁止されましたよね。もちろん公式には安全上の理由、と名目がついていましたが。

以上、今日のたわごとでした。

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2005/04/09

S耐のクラス1 Z発表

オートスポーツ誌の片隅に紹介されていました。今年から、”ノーマルZ”が入っているクラス3(ST3)ではなく、クラス1(ST1)へとエントリーするZの詳細が公開されたとの事です。細かいスペックは特にここで述べる事も無いと思いますが、注目点は「市販する計画もある」との記述です。

S耐も、ワークスが出てっちゃまずいでしょ、というカテゴリーなので1台のみの参戦はあまりよろしく無い事ですが、市販されるとなれば話は別です。順調に開発が行われ、クラス1で戦えるZが市販される事を切に願います。ポルシェGT3の様な、公道用バージョンがあるともっと良いですね。

4月24日、仙台ハイランドでの開幕が待ち遠しいです。

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