2009/01/14

チャンピオン候補

本当の話かどうか不明なのですが、先日久しぶりに昨年までのFJ1600レースでお世話になったガレージに出かけた際の会話。まさか捏造リップサービスという事も無いだろう(そんな事をする必要も無い)。

「今年はやらないんですか?」

「いやー、昨年一杯で区切りと思ってますので」

「○○○○(筑波最大手のFJチーム)では、今年のチャンピオン候補って言われてるらしいですよ」

「まあ、そうでしょうね。少なくとも争うメンツに入れるとは思いますよ」

それはそうだろう。7、6、3位と結果を上げ、その後のレースでも結果は残らなかったが予選では前のグリッドを取りって途中まではトップグループでバトルした、のだ。地元のチームは今年レースに出そうなメンツは概ね把握できているわけで、、、ね。

嬉しくない事も無いのだが、誘惑にかられ我慢に苦しむ、という事では無いのが正直なトコ。せめて2年目にそのレベルを達成し、チャンピオン狙ってもう一年、が昨年でありたかったな、という残念な気持ちがやや残る。

全く結果の出なかった2年目の終わりは、もう辞めたら?ここまでだよ、的な雰囲気に満ち満ちていて、いやこのままじゃ終われない、こんなもので終わりでは納得出来ない、と我侭な無理を通した結果の3年目だった。

トップグループでもバトルはとても痺れる経験で、あれが出来た事は良かったのですが、知ってしまったらもう戻れない。だけどそれを維持するエネルギー・リソースが今の自分には無いという事も分かっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/29

筑波FJ 最終戦 公式結果

1週間遅れになりましたが、公式リザルトをば。今回は特別に決勝暫定結果も入れました。特にコメントはしませんが、、、(予選のが暫定なのは、入手をさぼっただけです)

予選

Tsukuba_rd6_qualify 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決勝(暫定)

Tsukuba_rd6_final_temp   

   

 

 

   

 

   

 

 

決勝(正式)

Tsukuba_rd6_final_official

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波FJ ランキング最終

最終ランキングを計算。終盤2戦をノーポイントに終わった私はランキング5位から8位に落ちました。年間表彰入りを狙ってポイント確保の走りをしていればまた違った結果もあったかもしれませんが、それは目指していなかったし、たらればは無しと。

Tsukuba_rank 「tsukuba_fj_ranking_2008.xls」をダウンロード

 

 

 

 

 

 

表はフルポイントで作成になっています。が、そもそも4戦以上ポイント獲得したドライバーが上位2名のみなので、JAF有効4戦カウントで数値が変わるのも上位2名のみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波FJ 最終戦 第一報

最後のレースが終わりました。感慨にふける間もなく風邪でぶったおれて1週間を棒に振りようやく第一報。ともあれ結果概要から。

予選:8位

イマイチ、過去2戦では出せていた予選の一発を出しそびれ、しかしテストで出したベストタイムは再現しての8番手。まあ順当な位置とも言えます。セクター2,3,4でベストを出した周のセクター1で複数の車両をラップするのにタイムロスしていたのが痛かったと言えます。

あの状況では抜いてしまうしか手はありませんでした。その次のクリアラップでベストつなぎを再現できなかった自分がいけないのです。その周でチェッカー、記憶に無いので初めてに近い、偶数グリッドからのスタートとなりました。

 

決勝:4周リタイア

迎えた決勝、最後のレースという事で気分は違いましたが、特別なプレッシャーはなかったと思います。ひとつでも上を目指して攻めるのみ。

スタートがバッチリ決まって、かつ奇数列でミスった車両が出て混乱、にも乗じて、1コーナーには5番手で併走して進入、1ヘアまでに4番手までジャンプアップに成功。しかも、3番手のペースがもうひとつで、追い立てる展開。

4周クリアして5周目、特にミスったという事は無いのだけど、オイル処理跡を避けた分脱出速度が鈍ったかバックストレートで後続車が横に出られてあおられる状況に。

進入の段階で横にはいなかったので、これ以上は無理というスピードでターンイン。前を追っていたこともあり、特にブロックラインなどは使わずベストラインで。直後、イン側からグワシャっとショックが。接触し両者リタイア。グラベルで最後のレースを終えました。

バリア外に避難した時に1回、ポストでリタイア届けを書いているときにもう1回、「無理な突っ込みですみません」と謝られましたが、特に相手に対して怒りを感じるという事は無かったです。

後から考えれば、冷静につっこみをかわしてそのまま行かせていれば、あのスピードなら飛ぶか、少なくとも膨らんでクロスラインで抜き返せたとは思います。それからもう一度3位を追っても間に合った事でしょう。

まあ、表彰台近辺でバトルをしていれば、未熟者はこういう接触で消えてゆくというパターンです。相手が非を認めていようといまいと、リタイアという結果は自分のもの。この辺りを自力で走れなかった頃は、こうやって上が減っていく事で順位を上げてポイントを獲得したのも事実だし、こういうもんで仕方が無いかなあ、と。

ーーー

てなわけでFJ1600レース活動は終わりました。日本一には出ません。着実にレベルアップしてきて、もう一息という惜しい感じもあるのですが、まあここまで。

・・・・概要と言いつつ、振り返りに近い内容になってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/21

タイスケ

帰国したら受理書が届いていたのですが、なんと公認レースはFJとSーFJの2クラスのみ、NR-A、N1、NEの3クラスが「参加台数無いため開催中止」と不成立。後は走行会(レース形式を含む)のみ、と寂しいというか厳しいというか。うーん、、、

さて、私の出るFJのタイスケは以下の通りです。

7:20 ~ 車検

7:55~ ブリーフィング

8:20~ 公式予選

13:10~ 決勝コースイン

13:20~ 決勝スタート

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/10/25

水曜テスト

先の水曜は、久しぶりにレースウイーク以外でのFJ1600テストに行ってきました。体力が落ちているのか、2本しか走行しなかったわりにバテバテで、木金と仕事が非常にツラかったです。影響しちゃあいかんのですが、意識朦朧って感じでした。

さて、テストの目的はここのところずっと課題であるドライビングのある箇所、区間のある箇所の修正です。

前走行枠で、派手にオイルを撒いたクルマがあって、(15Lだって!ドライサンプらしいのだけど)、ピットロードで15分くらい待たされて1走行目開始。ピットロードでは緊張高まっているので、そこで待たされるのは普通に待っているよりしんどいのですよ。

で、走行開始。おがくずまみれで滑ることったらもう。しかし、この日のテーマとは直接関係無い場所だったので、集中して課題に取り組む。とにかく○○すぎ無い事、がテーマで、それは技術的には難しくないはず、なのだけど、いざやるとなるとこれが中々頭で考えている通りにいかない。

ピットインしては指導を受けつつ、1本目走行終了。走行の間にじっくり相談し、イメージを組み立てて2本目の走行に臨む。2本目ではだいぶ目指している方向に向かっている感じが出ては来た。が、出来たというには程遠い。

うー、もっと練習したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/22

FJ写真

今日、写真を頂きました。いつもながら良い写真を頂き、感謝です。

Fj_2   

 

 

 

 

Photo   

 

 

 

 

Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/22

JAF選手権

今日届いたJAF SPORTに公示。

-----

1.全日本選手権はFNとF3の2部門で構成される。

2.地方選手権は以下4部門で構成される。

  1)F4、2)S-FJ、3)FJ1600、 4)ツーリングカー

   FJ1600:2009年12月31日を以て地方選手権タイトルは付与されない。

----

ふーん、GTとかS耐は全日本じゃない、そういえばS耐でも国際Cが無いと出られなかったりするのだけど、そういう事なのか。つーことは、FNはAライで出られるのかしら。実際は有り得ないとはいえ。

というハナシはさておき、どうやら2009年中はFJ1600にもJAF選手権がかかる模様です。筑波では8月のレースの際に主催クラブから筑波では来年もFJ1600やります、JAF選手権がかかるかどうかは未定ですが、とブリーフィング時に発表があったわけですが、これでめでたくJAF選手権もかかる、と。他のサーキットはどうするのかな?

(どちらにせよ、自分には関係ないハナシではあるのだけど~)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/20

筑波FJ第5戦振り返りー決勝

では決勝を振り返って見ます。今回はコースインラップがなくなったので、いつもならスタート前に都合2周するのが今回はフォーメーションの1周のみ。まあタイヤはほっといても暖まる天候ではありました。

ともあれ、最初のタスク、無事にグリッドに付くというのは最初からクリアされているわけです。壇上に上がらされドライバー紹介を受けクルマに乗り込みます。グリッドが近いところで良かったー、というシーンでした。

5分前、3分前、1分前エンジン始動、グリーンフラッグでフォーメーション開始。当然ながらここでスタートをシミュレーション。ふむ、もうちょっとアレしても良いかな?と設定をちょいと修正。

戻ってきてグリッドにつく。後続が並び終わるまでしばし待つ。5秒前ボード表示、エンジン回転アップ、赤信号点灯、そして消灯スタート!修正はどんぴしゃ、ミートもOK、その後の右足トラコンもOK、滅多にしない全開加速での1-2アップもOK。

OKを並べた結果として順位をひとつ上げて、1コーナーを4位で通過。前回は同じように1つポジションを上げて2位で通過したら赤旗やり直しだったので、後ろでクラッシュすんなよー、とか思いつつ前を追う。

4番手走行。内容はともあれ3位表彰台はもう取ったので、守るものは無くひたすら前を追う。微妙に間隔があくも何とか離されずにいたら、後ろが千切れていった。前回は最初から最後まで押さえ込んだ相手だったが、それを引き離せたのは大きい。

スタートで抜いた5番手のクルマも、ときおりこちらのインを伺うような動きもあって最初はこっちも反応していたのだけど、刺されるようなスピードは無い事がじきに分かったので放置。とにかく前にくらいつく、事に集中。

このピリピリする緊張感は実にたまらないもので、これを知ってしまうと、これ以外の時にぬるい、と言われるのも当然だな、と走りながら納得。じりじりと開きそうになる差を、なんとか踏みとどまって4周、5周目だったか?間を詰めようとスピードを上げた最終コーナーで自分がスピンして脱落。

もう一歩、と踏み込んだときにやるスピンのパターンでした。そういう時の対応がまだ修正出来ていないという事だし、練習でそこまで追い込めてないという事でもあります。

その少し前からタイヤが早くも厳しい反応を返し始めていたのですが、これは運転の仕方もあっただろうし、予選でスピンを繰り返した分タイヤの状態も良くは無かったという事もあったのかな、と。

幸いにもコース内に留まって、後ろが空いていたのですぐに再スタートが出来ました。その時点ではまだシングル圏内。シングル後半のある1台と並んで1コーナーに入って行く形になりました。自分はアウト側です。

このまま並んで立ち上がっていけば1ヘアで前に出られる、とまあちょっと欲を出した分アクセル開けすぎたかな、てな感じで再びのスピン。今度は後続集団が全部来て、全部通り過ぎるまで再スタート出来ず、走っている中での最下位、24だか25番手まで落ちました。

どんじりから追っかけて抜いたり、前で勝手に潰れてくれたり、でちょっとだけ順位を回復し19位でチェッカー。周回遅れにはならずにフィニッシュ、クルマも無事。でしたが非常に悪かったのは、再々スタート後のラップタイムが全く上がらず惨憺たるものだった事。

P-LAPでタイム見ながら、なんじゃこのペースは、と思いながらも戻せませんでしたね。

ともあれ、前を狙うという走りが出来、4~5周とは言えトップ集団に入って走れた事で得たものは大きかったし、チーム内外含め周囲の評価も3位表彰台より格段に良かったのでした。結果はダメでしたが内容が次につながるものであった、、、前回と真逆。

まあ、獲れる時に獲っておくべきものを獲ったので、今回の走りが出来たと理屈をくっつける事も出来るし、4位を守ってフィニッシュするつもりだったら出来ましたよ、なーんて言っちゃっても、一度やって見せているので、吹くんじゃねーよ、とは言われません。

という事で、残り1戦、ラストレースでいろいろ結実出来るように頑張りたいと思います。シリーズ賞金がもらえるポジションにいる事はいるのですが、それは本当にどうでもいいんです。締めくくりに相応しい内容のレースにしたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/17

筑波FJ第5戦振り返りー予選

さて、さくっと振り返ってみましょうか。先ずは予選。

早朝、受付の時間辺りには小雨がパラついたりして、今日は面倒なコンディションになるかなー、と思っていたら、予選の時間には普通に晴れてきていました。つまり、夏路面での予選となったわけでした。

出走順は前回順位だったので3番目。空間をあけるとか考えずに普通に出て走れる場所でありました。走り出しは悪くない感じで、前の2台にも付いていったのでしたが、イマイチタイムが上がってこず、そうしているうちに自分がミスをしちゃいました。

で、一度ペースを落としてアタックする空間を探しつつ、誰か速いヒトこないかなー、と。そこへ、このウイークのプラクティスでずうっと調子良さげだった89号車がやってきたので、ではちょっと済みませんが乗らせて頂きます、と後ろに付いてアタック再開。

その直後のラップで、今回の予選タイムとなった0秒9を記録、更にタイムアップを狙って攻めたら次のラップでスピン、、、この攻め込んだ時にスピンしちゃうというのは乗り方が悪いだけで、でっかい要修正ポイントです。

このタイムで5番手が取れたので良かったのですが、6番手とは0.022秒差、7番手とは0.029秒差で、相当ギリギリの線でした。電光掲示板に乗れる範囲(6位まで)かどうか、は気分的にかなり違うので、この差は大きいです。

今回の予選で0秒台に入れたのはこの7番手まででした。8番手との差も小さいのですが、0秒台に入れたかどうか、でもイメージが大分違いますね。

さて、最大の反省点はこの後で、ポールを取った89号から離れてしまった後は全くタイム更新が出来なかったのでした。誰かの後ろについても、単独で走っても。単独でタイム出せないとねー、ダメでしょ。

夏路面で後半はタイヤが既に、、、という言い訳も無いではないのですが、単独で出していないという事実は変わらないわけで。

単独にもこだわりがあったので、タイヤたれてタイム更新出来ない=さっさとやめてタイヤ温存、という事は考えず、チェッカーまで全力で走ってしまいました。L1を見て、イチかバチかの1コーナー目一杯突っ込みっ、あえなくスピン。タイヤを更に痛めてしまったのでした。

今から考えると、決勝でどうなるかはこの時点で見えていた、という感じですねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/14

筑波FJ ランキング 5戦終了時

さくっと入力してみたら、今回ノーポイントに終わったのですがランキングは落ちず5位のままでした。

Tsukuba_fj_ranking_2008

「tsukuba_fj_ranking_2008.xls」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波FJ第5戦 公式リザルト

予選

Tsukuba_rd5_q_3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決勝

Tsukuba_rd5_f_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波決勝ー写真

とりあえず写真。

Dscn3477 ←予選5番手を表示している電光掲示板。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dscn3480 ←5番グリッドから前を見る。

 

 

 

 

 

 

Dscn3482 ←罰ゲームのような、新企画スタート前のドライバー紹介。(決勝スタート直前)

 

 

 

 

Dscn3483 ←こんな風に壇上でグランドスタンドにご挨拶。

(従って、いつものコースインラップは無く、この後既にグリッドに並べておいたマシンまで歩いていって、それから乗り込んで、メット被ってベルト締めて、5分前、3分前、1分前、フォーメーション開始)

 

 

Dscn3485 ←グリッドにて

 

 

 

 

 

Dscn3486 ←グリッドにて2

 

 

   

 

 

Dscn3488 ←グリッドにて3

 

 

 

 

 

今日は完走しただけなので、写真はこんだけー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波決勝

決勝終わりました。スタートで4位に上がって、3番手を追いかけるもスピンしちゃいましたっ。
19位完走。

はよ帰りたいんだけど、正式結果が遅れてて、片付けられん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波予選

予選が終わりました。グリッドは3列目、5番手です。朝は雨がパリッと来たりしてましたが、今はバリバリ晴天になり、天気予報はどこへやら。
とりあえず、前回の結果がフロックでは無い事が示せる順位を取れて一安心です。ただし、攻めて行ってスピンを複数回やってしまった事、まだまだ直すべき修正点が多々残っている事、など反省点には事欠かないです。

パドックに戻って来た途端、「ゼッケン12番のドライバーはタワー3階までお越し下さい」と呼び出し。何だろ?ペナルティ貰うような事はやって無い筈だけど…、と思いながら急いで行ったら、スピンが多かったけど問題は無いですね、という確認でした。ふう。

決勝は2時間半後、いつものようにまったりと暇な時間を過ごしてます。
落ち着いて、頑張って行きましょー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/13

土曜テスト

今日は水曜日の反省を踏まえての走り出しはまあまあも、ちょっと油断すると悪いところが出てきてしまう感じでした。まさかのタイヤトラブル(パンク)発生で予定していたプログラムを終える事が出来ませんでしたが、まあ今からジタバタする話でも無い、というところ。

現時点での天気予報は終日曇りですが、パラっとくるだけで状況が一変するので、殆んどあてにはならないなー。まあ、気温は今日より大分下がりそうではあります。

前回の予選で損傷したノーズもきれいに修復。AUTOLOOKステッカーを(初めて!)貼って頂きました。

Dcf_0003

さあ、頑張って行きましょ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/11

気が付けば

今週は筑波FJ1600のレースウイークですが、そういえばイタリアGPと重なってるのね。

どうやら茨城県の日曜日は、雨まじりで迎えることになりそうです。どう転ぶやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/10

水曜テスト

レースウイークの水曜テストをやって来ました。かなりダメダメ君~。

運転手のどこかに何か根本的におかしいところがあるので、それを発見すべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/09/06

受理書到着

いよいよ来週末、筑波FJ1600第5戦の受理書が到着。今回はエントリー28台でした。主なタイスケは以下の通り。ピットは12番。

受付  7:00~7:30

車検  8:25~8:45 (車検場)

ブリーフィング  9:00~9:10

予選 9:25~9:45 (20分)

決勝コースイン 13:30

決勝スタート 13:45 (18周)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/30

ダサくとも

全開の筑波FJの記事が今週のAUTOSPORT誌に掲載されていました。一応取材を受けたのですが、レース内容があれだったのでコメント掲載はなく、写真キャプションに「ペースが上がらなかった」とダサい紹介のされ方で載ってました。

次は前を攻めるレースをするのだ!という誓いを込めて掲載。次戦は9月14日。

Autosport1172

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/29

エンドレス賞

3位入賞のエンドレススカラシップ賞品が到着しました。

Dscn3469 フルード1Lとパッド 1箱。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/13

筑波FJ第4戦決勝ー振り返り

さてようやくの反省文です。予選で3番グリッドを獲った後も、決勝ではなんかミスるだろう、多分飛ぶだろう、完走出来ても順位は下がるだろう、というのがチーム内外含めた大方の予想でありました(後から聞いた分を含め)。

しかし、順位を保ってフィニッシュをしてしまいました。取材にも答えた内容ですが、要因は予選でそのグリッドが取れたこと、スタートを決めた事、その後ミスをしなかった事、につきます。「ミスをしない」過程でちっちゃい走りをしてしまった事が反省点です。

3位であれば、前を攻めて攻めきれず3位に留まったものでなくてはなりません。前に離され、それでも3位を死守して、それで得るものではないのです。レースに出る目的は勝利を得る事であり、また重要なことは順位ではなく走りの内容です。

私の場合は勝ちを狙うとか言える状況ではなかったし、なんとか一度でも表彰台に手が届けば、というのが元々の目標だったので、このチャンスをモノにしたかったというのはあります。時がたてば結果だけが残ります。

しかし、内容の悪さはレース中から運転手本人が感じていた事であり、チェッカーにも喜べなかったし、ガッツポーズもなし、クールダウンラップでのオフィシャルへのお礼もろくに出来ず、戻ってきてホームストレート上にクルマを止めた時は、グローブ叩き付け、こそ自重しましたが、、、という心境でありました。

しばらく振り返り(反省文)に着手出来なかったのも、この後味の悪さを自分の中で整理出来ずにいたという事です。

とにかく目標、数値目標のコミットメントをクリアしました。残り2戦、リカバリーのチャンスも残っています、という事で切り替えて次に臨もう、というのが整理した結果です。

では、レースを振り返ります。

以前、コースインラップでスピンしてマシンを損傷しスタートが出来なかったミスをしています。なので、今回の第一ハードルは、フォーメーションを終わって3番手のグリッドにキチンとつくこと、でした。「そこまでは3番手だからね」とは監督。

それをクリアし、ちゃんと3番手グリッドに付きます。5秒前、赤ランプ点等、消灯スタート!

第二のハードル、スタートもクリアです。ここで何かしらミスって後退するであろう、という事も予想されていました。ところが、スタートはほぼ完璧で、1コーナーまでに1台抜いて2番手に浮上、トップの真後ろにキッチリ付けました。

そうしたら、後続に多重クラッシュが発生し赤旗中断。1周目の赤旗は予選順位に戻ってのスタートやり直しです。つまりさっきの第一、第二ハードルクリアとグッドスタートはチャラになってしまいました。

3周減算で、スタート進行からやり直しです。2回目の第一ハードルをクリアし、5秒前、赤ランプ点等、消灯スタート。今回もミスはなく普通に決まりましたが、2番手を出し抜くには至らず(並びかけるとこまでは行きましたが抜くに至らず)、3番手で1ヘアに到着でした。ともあれ、スタートは上位グリッドでも通用する事が確認出来たとは言えます。

2回目はコースをふさぐクラッシュは無く、レースが始まりました。もちろんこの時点では前を狙って走っています。しかし、2周目、3周目と前との間隔が空いてゆきます。この立ち上がりの悪さが課題なんだよっ、周回が進めば追い上げるからなー、と思いながら走っていました。

ここで誤算だったのは、後からガンガン突き上げられていた事、そこでディフェンスをする事でペースが上げられないままになってしまったという事です。攻撃による防御、即ちペースを上げて突き放していければそれで良かったのですが、防戦一方の走りになってしまいました。

防戦一方といえど、抜かれるときは抜かれます。自分も終盤に相手のミスを誘い抜くという事は下位ながら過去やってきています。抜かれなかったのは、後が抜ききれなかっただけ、という事でもあります。不甲斐ない走りはしましたが、汚いブロックをしたとかいう事はありません。

後が詰まっていれば、後通しでも争うので1対1で自分が攻められる状況にはならない、というのも作戦のうちでした。それでも何度かはアタックを受けましたが、視界に入る範囲まで横に並びかけられる事は最後まで無かったのです。

「いやー、気持ちは分かるけど、ここでは入れないよ、悪いけど」。というシーンも複数ありましたね。同じ事をやっても無駄なんですけど、あまり良くない方向で熱くなっていたのでしょうか。

そして前とは絶望的に間隔が開き、後ろからは突つかれたけど抜かれずにレースは進み、ここまで来たら(ここまで内容が悪いなら)、せめて3位表彰台というリザルトは取らせてもらう、という気持ちも生じていました。

で、そのまま守りきってチェッカーを受けました。会心のレースとはいきませんでしたが、自分がコンスタントに速い区間もあって、それがあったから抜かれなかったという分析も出来ています。

残り2戦、攻めて戦うレースをする事に集中して、納得の行くレースが出来るように頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/08/12

筑波サーキット公式HP更新

筑波サーキットの公式HPに、FJ1600/S-FJの特設ページがあります。これは少なくとも3年前からあるのですが、フロントローか表彰台獲得をしないと載らないので、今までは縁が無い存在でした。当ブログにて公式反省文を書く前に、こちらで触りを。リザルトのリンク先にも表彰台写真があります。

http://www.jasc.or.jp/race/fj1600/index.html

注)このリンク先からは「戻る」で戻れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/11

信号が近い!

昨年は、スタート位置が直線じゃなくて、スタートシグナルも下手したら見えない、ような位置からのスタートばかりでした。今年、先ず直線部分からスタートが出来るようになった事が嬉しかったのでした。前回9番グリッドで大分信号に近づいたなあーと思っていたのですが、今回は更に近かったです。見易さでは2番グリッドより良いかも?

その写真を入れていなかったので、追加。

Photo_4 

 

 

 

 

 

 

ちなみに去年のスタート位置は、、、

Photo_5 

 

 

 

 

 

写真に写っているのはMAZDAブリッジの支柱。これがまたシグナルを隠すのさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波決勝ー写真

反省していると落ち込んでくるので、もうちょっと落ち着いて振り返れるようになってから反省文を書く事にして、とりあえず写真。これ以外の写真はアルバムに追加。

S_2 これは決勝前、コースインを待っているところ。

 

 

 

 

 

S_3 コースインで1周回ってきて、3番グリッドに停めたところ。すぐ前にスタート・フィニッシュラインが。

 

 

 

 

S_4 グリッドに整列。写真右前にいるのがポール、その右上に見えているのがフロントロー2番手、左にいるのが3番手の私。

 

 

   

 

S_5  スタート直後の1ヘア(1回目)。スタート大成功で、2番手で通過。この後赤旗が出て、予選順グリッドでスタートやり直しに。

 

 

 

 

Photo_2 2回目スタート直後の1ヘア。予選順どおりに来た=スタートで出し抜く事は出来なかったけど失敗もしなかったという事。

この後がちょっと・・・なんだけどそれは反省文にて。

 

 

 

S_6 ファイナルラップ突入直前、3番手を走行。前は遠く離れ、後ろに突かれているの図。この後、後続ではいろいろ最後のバトル&ドタバタが発生しましたが、自分はこのまま3位でチェッカーを受けました。

 

 

 

 

S_7 てなわけで、3位表彰台獲得。ごめんなさいっ、という感じで正直つらかった。

欲しかった帽子ももらったのだけど。

 

 

(記念に、マーチ号にダンロップ のステッカーを貼りました。ボディ黄色なので配色は完璧。実際に付いてるのはファルケンだけど、今やダンロップファルケンだからOKという事で。)

S_8 シャンペンファイトも、やらせて頂きました~。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/08/10

筑波ランキング

反省の前に写真を処理、と思ったらCDRの読み込みがどうしても上手く行かない。何か根本的にPCがおかしい。気分転換でこっちに手をつけ、ランキングを更新しました。ともあれ、こんな感じ。

Ranking_r4 「tsukuba_fj_ranking_2008.xls」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波決勝、証拠と公式リザルト

とりあえず、証拠写真。レースシーンは後日。

① 6位のより大きくて重いトロフィー

Dscn3466   

 

   

 

 

 

② 表彰台でもらえるダンロップの帽子。やっと取れました。

Dunlop_cap_s 

 

 

 

 

③ 公式リザルト

Tsukuba_4_final

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波決勝

終わりました!ダサいレースをしてしまいましたが、3位フィニッシュ表彰台獲得出来ました。

反省文は後ほど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来年

今年一杯とされていたFJ1600ですが、筑波選手権として来年以降も継続する事は決まったそうです。さっきのブリーフィングで主催者よりアナウンスがありました。

ただ、JAF選手権がかかるかどうかは未定との事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

取材

オートスポーツ誌さんに取材をして頂いてしまいました。掲載されるかどうかはこのあとの決勝の結果次第でしょう。

筑波は天気予報の通り曇りで涼しいです。雨は、、、、

来るかな?

例によって時間持て余し中〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波予選振り返り

目が覚めてしまって時間があるので今のうちに振り返っておこうかな。

予選開始直前までリラックス。始まったら集中、というリズムをつくったのだけどちょっと入れ込み過ぎちゃって、接触やらスピンやら、朝のプラクティスで見せた冷静さはどこへやらというドタバタした予選でした。

走り出しの調子は良く、路面の温度を考えると短い周回でタイムを出さないといけないので最初から飛ばして行きました。アウトラップ(だったと思う)の2ヘア立ち上がり、前のクルマにくっついて普通にアクセル踏んで普通に立ち上がったつもりなんだけど、うそぉ?という感じで軽く追突してしまいました。

出走順がランキング順なので、前を走るのは自分より上位ランカー。なおさら、まさかここからこう立ち上がって追突接触するなんて~??と不可解ではありました。あわててハンドル振ったのだけど間に合わず。

これでノーズを軽く破損。どんな場合でも特に予選で接触はいけません。さくっとバックストレートで抜いてクリアラップつくってアタックという意識が焦りを生んだと言わざるを得ません。何ゆえの失速かは分かりませんが、避けられたはず、だったと反省。

ともあれ抜いて、アタック開始。少し前のクルマが近いけど、それも上位ランカーなので大丈夫と期待?してたら追いついちゃった。最終コーナーで追いついて立ち上がりでで詰まりそうになる。

アウトに振ったら1車幅残してくれたので、アクセルを緩めずに抜くことが出来、この周にベストラップを記録、4周目でした。そして完全にクリアラップが作れたしまだ周回数も少ないので全力でアタック。最終コーナーまではバッチリ決まってタイム更新確実、、、、

で痛恨のスピン。予選でスピンはやっちゃいけません。ちくしょ、と思いつつ冷静にもう一度アタックを、と走行していたら、ノーズのダメージが拡大し走れなくなってピットイン。この時点で電光計時では2番手でした。

今にして考えれば、スピンしちまった時点でさっさとピットインし修復をしておけば、残り時間で仕切りなおしワンアタック可能だったので、そうすべきでした。

ピットインした時点で、こういうコンディションでは終盤のタイム更新はあるまい、初フロントロー行けるかな、と思っていました。が、最後の最後に1台にかわされ3番手となりました。これまでの戦績を考えると充分に前です。全て自分のミスが招いた事、文句を言うものではありません。

これで、4戦連続奇数グリッドも確定。昨年も含め偶数グリッドから出た記憶が無いくらい続いています。さて、今日はくもりで涼しいという天気予報。雨が来る可能性は低いようだが、あるかもね。

決勝、頑張って行きましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/09

筑波予選 公式結果と証拠

では、久しぶりに電光計時見ながら予選したわー、の証拠写真を。最初の10分くらいトップにいて、今日はここまでだなと見切りをつけてピットインした時2番手。この気候では終盤でのタイム更新は難しかろうと思いきや1台に入られて3番手、フロントローは逃しましたというのがこの掲示の状態(チェッカーが出て全車タイムを出し終わったところ)。

Dcf_0005   

 

 

 

 

 

 

 

そして公式リザルトをば。いや、嘘みたいな順位だわ。これは暫定ではなく確定後の公式。振り返りは後日(反省点はいつものように盛り沢山なのさっ)。

Tsukuba_4_q

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波予選

スピンしたり、結構ドタバタした予選をしてしまいましたが、なんと予選は3番グリッドを獲得しました!

言うまでもなくFJ史上最高グリッドです。今回は決勝は明日なので、今夜のうちに証拠をあげられるかと。

取り急ぎ速報でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

押してる

朝イチからそうだったけど、タイスケが押してます。テンション上げっ放しだと肝心なところで疲れてしまってそうなので、ただいまリラックス中。ぼちぼち上げにかかろうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プラクティス

フリー(じゃないな有料)プラクティス終了。朝イチなので路面温度は少し低めで、まあまあのタイムを記録して無事に切り上げる事が出来ました。

やや雲行きが怪しくなる気配があったりもしますが、まあ予定通りの炎天下の予選になるでしょう。

予選まであと2時間半もあるので、いつもの事ながら時間持て余し〜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/08

水曜テスト

かなり無理して有給とってのテスト、暑くてぶったおれるかと思ったわ。結果はまあ、前回のレースから全く乗っていないことを言い訳にすればまあそんなに悲観的でもないか、というところ。決して素晴らしくこの週末にプレッシャーが生じてしまうほどグッドだったわけでもない。

明日は朝イチでスポーツ走行、昼ごろに予選。頑張っていきましょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/04

今日になって

水曜日の走行予約が必要充分確保出来ました。先月の優先予約日にはミニマムしか取れずあら~、だったのですが、今日の当月予約日までにキャンセルがあったものと思われます。7月は予定していた走行が夏風邪で走れなかったので、ちゃんと走りたいなと。

受理書が届いてみたら、あるはずのF4開催がなくなってFJとS-FJだけになっていたので、そっち方面かしら?(タイヤ代理店通知の時点で気付けたハナシなのですけどね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/31

タイスケ

正式な受理書は未到着なのですが、タイヤ代理店さんからの連絡でレースウイークの進行が判明しました。以下FJ1600分。

8月9日(土)

8:30~9:00 スポーツ走行

10:00~10:30 公式車検

12:45~13:05 予選

8月10日(日)

12:35~  決勝

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/26

夏風邪

で1週間棒に振った。7月唯一予定していたFJテストにも行けずという大失態。今度のレースはF4が併催な上、レースウイークのスポーツ走行が1日しかないので大混雑(土曜日に予選だからね。フリー走行の設定を期待してるよー)、走行予約はミニマムしか取れず。

第4戦に向けていろいろ動き始めるところで、出足つまづく。まあ、悪いモノは今のうちに出てしまった方が良いわ、と。

そうそう、JRSCCから悲痛なリリースが届き、筑波FJ第5戦は主催がSCCNへ。その第5戦、こちら側に仕事がらみで怪しい雲行きもあったりして、ちょっと心配。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/11

エンドレス賞

6月22日の筑波第3戦、6位入賞のエンドレススカラシップ景品が今日届いた。とりあえず写真を。

Endless

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/03

筑波FJ第4戦

まだエントリーすらしていないのだけど、8月10日に開催される筑波FJ第4戦は、なんと久しぶりな予選が土曜日、決勝が日曜日な2デイイベント。対象はF4、SFJ、FJの3クラス。

第4戦は第3戦と主催者が同じなので、第3戦の当日受け付けた際に受け取った書類にエントリー用紙が同封されていて、上記の通知も入っていたのでした。

そうか、直前スポーツ走行にはF4が複数走るのか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/28

筑波FJ第3戦振り返りー決勝

決勝前、混雑を避けて早めの昼食をとりにドラサロに向かったのが11:30頃だった。関係者のあいだでは「もつ定」が定番のようだが、自分はメンチカツ定に。いつもはコンビニおにぎりで済ませているので、ドラサロに行くのも久しぶりだった。

食べ終わる頃、食券売りのレジ前には長い行列が出来ていた。早めに来て正解だったねー、などと言っていたら、ついに雨がぽつぽつと降り始めた。「来たぞ~~」

出走時には完全に濡れており、レインタイヤを選択。まだ降りはさほど強くはなかったけど、止む気配はなく、少なくとも周囲にはスリックでギャンブルするクルマはいなかった。コースインして9番グリッドに付く。このくらいの位置だと、フロントローもすぐそこだ。

それにしても、最後に偶数グリッドについたのはいつだっけ?と思い出せないくらい奇数グリッドばかりが続いているなー、とか思いつつ、自分の位置とシグナルの見え具合、ブレーキから足を離してギア入れてクラッチ踏んだ状態でもクルマが動かない事を確認する。場所によっては動いてしまうのでちょっと右足に工夫が必要なのだけど、今回は不要。

3分前掲示、チーム関係者がコース上からいなくなる。1分前掲示、エンジン始動。グリーンフラッグ、先頭から順次フォーメーションラップにスタートしてゆく。ここで、スタート時に使うエンジン回転などを決める。

フォーメーションではタイヤとブレーキを暖めつつ、チェック事項を埋める。

グリッドに再びつく。5秒前掲示、赤ランプ点灯、消灯でスタート。今回は赤ランプ点いてる時間が長めだった。スタートは普通。ちょっとホイールスピン多かったけど、8位のクルマがスタートミス、1コーナーまでにそれを抜いて8位で通過。

雨でも晴れでも、何かしらアクシデントがありがちなのだが、今回は珍しく何も起こらず1ヘア、ダンロップ、2ヘアとクリアしてレースが進んだ。最終コーナー進入で慎重になりすぎたか、スタートで抜いたクルマに並ばれて抜き返され9位に戻る。

後ろのクルマが多少迫ってくる感じだったが、ミスでもしない限りはそうそう抜けるものではない。そうしているうちに、前で2台が接触しスピン。ガシャンとか音が聞こえた。最終コーナーの立ち上がりだったが、アクセルを抜いて減速して、無事に内側へすり抜ける事が出来た。

こんだけ落としたら抜かれるかなー、とか頭によぎったが後ろも同様に減速したようで、問題はなかった。2台抜けて、順位はあがったが前のクルマとは間隔が空いていた。後ろは離れておらず、ブロック君になってレーシングスクール開講か、という心配もあったようだが、残念でした。

少しづつ後ろは離れ、前を追う事に集中。雨足がだんだん強くなっていたが、自分のペースはあがっていた。つまり、路面的には前半はもっと速く走れたという事だ。この立ち上がりの悪さは要改善。雨が強くなった後半のラップタイムはトップグループと遜色なかったと後で聞いた。

少しづつ、前のクルマが近づいてはくるが、残り周回で追いつけるかどうかは微妙。ピットボードの数字が減ってゆくのを見ながら、ムチを入れる。こんくらいいけるかな?あらー、ちょっと無理だったねー、オーバーラン気味ながらスピンまでは行かず、というのを2回ほどやった。

1回目の時は、やっちゃった、立ち上がりで並ばれるー、とか思ったけど、既にそうされないくらい引き離していたようで問題はなかった。いやさ、見えなかったの、水煙で。2回目は、ちょっとだけ縁石乗せてみよ、あ、やっぱだめですか、という感じ。

最終でも、進入のスピードちょっと上げすぎて、やばい、これは回るかも、とヒヤリとした事数回。なんとか持ちこたえたのは、決勝前に変えたセットのおかげであったと思う。

今回のレースで一番怖かったのは、実はこの後だった。雨のせいか、たった18周のレースだが周回遅れが出てきたのだ。実はレースデビューの頃に雨の中周回遅れになった事がある。今回は抜くほうだが、あれほど怖いものだったとは。

青旗は振ってくれている。が、その周回遅れが旗を見ているかどうかは分からない。タイヤが巻き上げる水煙のせいでテールランプすら見えないので、そのクルマがどこにいるのか、インをあけて避けてくれているのか、ライン上にいるのか、もうギャンブルだった。

同一ラップで争っている相手ならスピード差は無いが、ラップ遅れなのでスピードに大きな差が有る。どこでブレーキ踏んでるかも分からないので、場合によっては追突してしまうかも、という恐さがあった。結果的には大丈夫だったのだけど。

L1が出てラストラップ、周回遅れは抜き終わっていたが、前のクルマには届かず。後ろも離れていたので最終コーナーはちょっと落として慎重にクリアして、チェッカー。順位は分からなかった。

クールダウンラップでは、ポストのオフィシャルさんが手を振ってくれるので、こちらも手を振って感謝の意を伝える。そっちに気が行っていたので、電光表示も見ずにピットロードに戻る。6位までは再車検があるので、入ったかどうかでオフィシャルに行く先を分けられる事が多い。さあどっちだ、と緊張するも、今回はピット入り口では振り分け無し。

自分のピットの前を通過した時に、チームから指サインで6、と教えられる。ピットではTVモニターで見ているので間違っているはずは無いのだが、その時点では半信半疑。ピット出口でオフィシャルに再車検を指示されてようやく確信に変わる。

とりあえず嬉しかった。ずいぶん時間がかかったが、ようやっと取れた入賞。ポイントは10位までつくのだけど、やはり6位と7位は気分がかなり違う。再車検はガソリン抜いて重量測定。ドライバー込みなので、重量計に一緒に乗る。余裕を持ってOKだった。

正式表彰式無しには拍子抜けだったけど、トロフィーは頂いた。残り3戦、何とかDUNLOPの帽子を持ち帰りたいので、頑張っていきましょう。

以上、決勝振り返りでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/27

筑波FJ第3戦振り返りー予選

さて、ようやくの振り返り、先ずは予選から。

レイン確実と思われた状況から雨が止まって、予選開始時間にはびみょーなコンディションに。ギリギリまでピットから出ず、チームが下した決断はスリック。予選の間はこのまま乾くとの判断だった。

急いでタイヤ交換、自分は既に運転席でベルト締めてるからおまかせで楽チン。とは言っても出走直前、そんな余裕ではなかったけど。スタッフも焦ったのか、間違えてリアタイヤをフロントにつけちゃってやり直したり、ちょっとドタバタしたのであった。(いぢめ?)

乾く前提でのスリック、走り出しはまだ路面が一部うっすら白くなり始めている程度。こういうコンディションで、あーやっちゃった~、とスピンしてコースオフしてスタックという痛い経験が複数回あっただけに、慎重すぎるくらい慎重に走り出した。

ただ、慎重にもほどがある、というくらい遅いスピードで走っていたので、ピットは「何をちんたらやっとんのやー」状態だったようだ。8~9周こなした辺りからようやくペースが上がり始め、6位までの電光タワー表示に時々自分のゼッケンが表示され始めた。

ペースを上げ始めたところで、レインで出てピットインしてスリックに変えて出てきた車両に詰まってしまい、アタックを中断して自分の前に空間を作る。L4表示ぐらいだったかな。その状態で空間を作る冷静さがあった事は良かったが、結局そのクルマに予選では負けた。だったらそのまんまくっついてペースメーカーにすればよかった、というのは後で分かった事。

最後の2周、ようやくまともなタイムになり、チェッカーが出たラップでベストタイムを更新はした。9番手、自分としてはFJ歴最高のグリッドには違いないが、実力を出し切ったとは言えない、悔しいものでありました。(でも結果が実力)。

とにかく要改善、です。

ただ、昨年の自分だったらこの最後の2周も出なくて、それまでに出していたタイムで終わっていた(その場合は18番手だった)はずなので、向上はしているのだ、と前向きに自分を甘やかす感じ。

ポールから自分のところまではコンマ1秒以下づつの差でつながっていて、そこからちょっと段差があってその下がまたコンマ1秒差でつながっているという状態になっていた。こういうのを”見えない線がここにある”と言われていたのだけど、今回は見えない線の上にいた、のは良かった。線の上最後尾なのは良くなかった。

てな感じで予選終了。特にトラブルも無かったので、決勝まで4時間近くやる事無し。まったりとした時間をピットで過ごし、結局レインタイヤをつけなかったなー、かれこれ何ヶ月レイン走って無いかなー、決勝は来るかな~?とかなんとか考えていたのでした。

予選振り返り、以上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/24

筑波FJランキング

ポイントが取れるようになったので(本来の目標にはまだまだ遠いのだけど、それはそれ)、ランキングを作成してみました。UNOFFICIALですが、まあ間違っていないと思います。前半戦を終了し、私は8位。うーん、もっと頑張らねば。

第3戦の振り返りは後日書きます。

Tsukuba_rank_r3 「tsukuba_fj_ranking.xls」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/22

公式リザルト

では、公式リザルトをば。

予選

Docu0002   

 

   

 

 

 

 

 

 

 

   

 

 

決勝

Docu0001

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年型ENDLESS

開幕からちょっとさぼってて、2008年のスカラシップに申し込んで、今回のレースには間に合いました。どこに貼ろうかなーと考えて、コーチ案を採用してノーズに。まあ上手くはまった感じになりました。

Dcf_0001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

証拠の品

結局、最近はもうVIPルームでの正式表彰式は無いそうで、正式結果が出たところで窓口でトロフィーもらってお終い、でしたわ。

Dscn3368 

 

 

 

 

マーチでは置き場所に困るくらいもらいましたが、FJの壁は高かったです。ようやくの初トロフィー。シャンパンの空き瓶を持ち帰るところ目指して、ワンステップ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やったー!

決勝終わりました。6位フィニッシュ!やっと、ようやく、再車検の仲間入りです。

ガソリン抜いて、重量もOK。あとは、10年以上ぶりに正式表彰@VIPルーム。

いや〜、良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨きた

決勝まで1時間、雨が落ちて来ました。しかし、そんなに空は暗くは無い。さて、どちらに転ぶか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波予選

予選終了、路面がウエットからドライに変化する難しいコンディションの中、自己ベストグリッドである9位が取れました。
とは言っても、ちゃんとやるべき事が出来ていれば3列目は取れていた状況だったので、9番手に沈んだというのが正しい言い方ではあります。

あとは決勝、頑張って行きましょ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波は霧雨、予選はレインになるでしょう。このあと車検とブリーフィング。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/21

快晴

9割以上の確率で雨が降る予報で、そのつもりでいたら、快晴であづい。
いろいろ課題はあるものの、あとは本番で「全力で」頑張るのみ。

このあと雨が降って来たらレインの練習でテストするつもりですが、降りそうに無いな〜。

カモン夕立!

追記@19:06

やはり雨は来ず、普通にマシンメンテして、明日の準備を整えて帰宅。暑さで体力的にキツかったのでもうヘロヘロ君です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/20

金曜テスト

んー、2本目、チョイ濡れ路面スリックでスピンして久しぶりグラベル、はダサかった。それ以外は、まあまあとも言えるし、イマイチとも言える今日のテストでした。1本目と3本目はドライで走れましたわ。

それにしても、レースウイークの金曜日だってのに、レース組がちっとも走ってなくてスポーツ走行はがらがらもいいとこ。なんで?

明日は筑波では珍しく朝から走行。

天気予報は、3時間刻みで降ったり止んだり、とっても迷惑だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/18

あら?

今気が付いた。この週末は自分のレースとフランスGPバッティングやん。

ちなみに予報は確実に雨混じりの方向へ向かっている。新品スリック未使用で残る?今回は次のレースが比較的近いので、もったいない事になるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/17

金土日

筑波FJ第3戦ウイークエンド、天気は不安定になるらしい。当然ながら、がっつり雨の方が気は楽なのだが、、、、そうは天が許さんぞ、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/15

受理書

筑波FJ第3戦の受理書到着。FJ1600は参加30台、今回は予選落ちはなし。

FJ1600 タイスケ

車検 7:40~8:10

ブリーフィング 8:10~8:25

予選 8:45~9:05

出走前点検 12:40~12:55

決勝コースイン 13:00~

決勝スタート 13:10~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/14

フェンス

久しぶりにもてぎのメインパドックに行ったら、、、

Dcf_0001

 

   

 

 

 

ピットウオールにフェンスが設置されてた。ピットサインが見やすくなったかな。

え、テスト?何のことかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/24

土曜テスト

今日は筑波でFJのテストをして来ました。筑波の天気はドライ。今日は30分×3本の予定でしたが、2本目終盤でマシンにトラブルが出て走行不能になりコース脇にストップ。インターバル中には修復ならず本日は終了。さっさと掃除して帰ってきたので、モナコのフリー走行に間に合いましたわ。

監督をして「珍しいところが壊れたねー」、という場所でした。レース中に出た可能性もあったので、今日出てくれて助かったというところではあります。また、トラブルが原因でクラッシュしたりする事もなく、それも良い事でした。

1本目はダメダメ。セットを変えての2本目は方向としては悪くは無い、ってなところ。

あー、もっと練習したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/22

この週末

隼とKEIのレースがあるので?珍しく週末に筑波のフォーミュラ走行枠がある。もちろん走行させて頂く予定。どうやら雨になるようで、久しぶりのレイン走行かな。レインタイヤのチェックも出来るのはありがたいが、今取り組んでいる事が出来ないのはちと残念。

迷惑をかけないように、と。

 

そういえば、モナコGPも雨の予報だそうで。モナコ+雨+TCS禁止。完走=ポイントか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/13

日本のAUTOSPORT

に、筑波FJ,S-FJの記事が載っていて、「名前載ってましたねー」とサーキットで教わって、慌てて探して何とか入手出来ました。もうかなりバックナンバーですし、記念に掲載させて頂きます。

ここ数年AUTOSPORT誌に限らず雑誌というものをほとんど手にしなくなっていましたが、久しぶりに読んでみてネットでは入らない情報の濃さにびっくり。また買い始めようかな、とか思ったりしています。

さて、私が載っていたのは左下、リザルトの中の名前だけでしたーー。ちなみに出走10台完走9台はS-FJのコピペでしょうか、間違いです。正しくは出走30台、完走23台。

Autosport

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/02

筑波FJ第2戦振り返りー決勝

さて、落ち込んでばかりでは前進が無い、ので決勝の振り返りを済ませる事で次へ気持ちを向けたいと思います。17番手に沈んだグリッド、このところイマイチが続いたスタートに先ずは集中します。日差しも強まり路面温度も上がって来ており、フォーメーションは大人しく。

17番グリッド(そういえば、ずうっと奇数グリッドにしかついていない気がする)だと、スタートの信号機が微妙に柱に隠れるので、怒られない範囲でグリッド枠の目一杯左に寄せてクルマを止めます。

最初にダミーグリッドに普通に付いたときは、2列並んでいる信号の半分隠れていました。なので、フォーメーションを終えて止まる時には両方見える位置を確保すべく、かなり寄せました。両方点けてくれれば良いのですが、筑波では一個だけなのです。

理想的にはブリッジに信号を、でなくとも両方つけてくれればまだ良いのですが。

先に終わったS-FJのスタートを見学して今日のスターターの信号のつけ方を確認。同じ点け方という保障は何もありませんが、見ておくに越したことはありません。まあ、S-FJの時は短くて、FJの時は少し長めだったかな、と思います。

長々とスタートに関連して前置きを書きましたが、実はこの日のレースにおける良いほうのハイライトはスタートにつきた、という事でもあるのです。

フォーメーションを終えてグリッドにつき、スタートシグナルを待つ間、ギアを1速に入れてクラッチを踏んでいます。ここで、ダミーグリッドについたときは転がらなかった車体が、微妙にずるずる動いてしまいました。

微妙に路面が傾いていて、転がるかどうかギリギリのところだったのですね。止む無く、ブレーキに足をかけつつアクセルも踏むスタイルに変更。別にこれが出来ないという事ではないのですが、やる事は少ないに越したことは無いのです。

5秒前ボード提示、赤ランプ点灯、消灯スタート!

この5秒はいつもながらとっても長く感じます。

クラッチミートがバッチリ決まり、動き出しよし、それが良いと2速に上げてからの加速もよく、前でスタートをミスった車両も含めて1コーナーまでに数台抜いてポジションを上げる事に成功しました。

そのまま大きな波乱なく最終コーナーまで到達、前のクルマのインを伺ってライン取りをするも、スタートラップでこのラインでは、と慎重になったところをアウトから1台、前に行かれてしまいました。このクルマとの攻防が前半の中心です。

序盤数周、ジリジリと離されましたが、手元でのラップタイムも上がって来て、7周目辺りからは距離が縮まり始めました。よーし、残り周回も充分あるし追いつくぞ(そして抜くぞ)と更に気合が入った10周目の1コーナーで追いかける自分がミス、ハーフスピンを喫して5秒程度ロスをしました。

幸い完全にはスピンしなかったのとエンジンも止めずにいたので、後続車においつかれるギリギリで再スタートし順位は落とさずに済みました。ほんとにギリギリでしたね。ただ、前のクルマとは遥かストレート一本分は差がついてしまいました。

テールトゥノーズで追い立てられたわけではなかったのですが、後ろにクルマがいる状態、しかもさっきミスをしてスピンしかけたばかり、前に追いつける可能性無し、もう一度ミスしたら3台くらい一気に抜かれる、、、、、もう守りの走りになってしまい、後半はダサダサ走りでした。

こうなると充分あった残り周回が長い事、あと4周、3周、2周、ダサくて遅い事とは別に、神経をすり減らすプレッシャーがかかっていました。L1が出ても、最終ラップでのラストスパート攻防を過去何回かやっているので、全く安心は出来ません。

で、まあ何とかミスらず走り切って、10位でフィニッシュ、というわけでした。ホント、スタート以外は何もいいとこなし。次のレースは6月、頑張って立て直していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/01

ぼろぼろ

テストしてきました。ぼろぼろで、がっくり反省中です。まいった・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/29

筑波FJ第2戦振り返りー予選

思えば、出走順7番目という好順位、即ちクリアな空間を探す・作り出す必要が無く、ペースメーカーを探す必要も無い状況が心理的に影響していました。冷静に待って一発を決めるのではなく、最初から行けー、という状況だったのです。

それでも、そのまま予選が続いていれば問題にはなりませんでした。事実、クリアラップで存分にアタック出来る状況だったのです。しかし、タイヤも暖まり、さあペースを上げていこうという2周目に赤旗で中断。予選で赤旗は初めてかも。

これで、折角良い状況だったのが台無しになり、かつ赤旗を受けたタイミングの関係でピットに並んだ時にはもの凄く後ろになってしまって、出走順の良さも消え去っていました。そこで、ちゃんと切り替えて混雑した中でクリアラップを自分で探し出して、という方向に行けば良かったのですが、それを失敗しました。

具体的には、遅いクルマに詰まった時に、抜きに行ってしまったのです。実際に抜いたのですが、そんな事をやっていてはタイムは出ません。おまけに、予選用にあわせた水温設定が、そんな事をやっている間にどうにも上がって来てしまったのです。

思い直してクリアラップを探してやり直しをし、1秒04までタイムを上げたのですが、水温がNGゾーンまで上がってしまっていました。残り時間でもうワンアタックは出来るという判断で、急遽ピットに入って水温を調整。

ちなみにスピードトラップの前で急ブレーキをして、ピットスピード違反はちゃんと回避しました。あのくらいテンパっていたのにそれが出来たというのはまあ良い事でしょう。出来て当たり前なのですが。

水温が下がった事を確認して最後のアタック、これでタイムを刻めていれば終わり良しでしたが、残念ながらタイム更新はならず。

予選タイム1秒04は、13位から17位までの5台が並んだ1秒0台の5番目でした。ほんの0.05秒の差が高くついたし、本来出せるものが出せなかった結果がそれだったという事で、なんとも悔しい結果ではありました。

ただ、差は無いようなものです。決勝での挽回を期して気持ちを落ち着けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/28

DUNLOP指定、仕上がり

レース前日にダンロップタイヤガレージで受け取り、ワッペンは夜に家内兼給油担当メカさんに取り付けてもらいました。黒に黄色は取り合わせとしては悪くないです。

メットは、バイザーステッカーなぞ貼った事が無かったのでどんなのか楽しみにしていたのですが、抜き文字ステッカーの小を渡されて、これで、と。ちょっと残念。

Dcf_0002Dcf_0003

Dcf_0004 ←おでこ周辺に細かいキズが付いていますが、主に飛び石。フォーミュラーはむき出しなので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カート写真

1月恒例のオートルック新年会カートでオーバル、の写真を頂きました。いつもながら素晴らしい流し撮りの決めっぷりです。

ほぼゼロカウンターのドリフト中。

Kart86

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/27

筑波FJ第2戦 公式結果

公式結果を上げておきます。

予選

Docu0001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決勝

Docu0002

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波FJ第2戦ー決勝

反省点ばかりの決勝でしたが、なんとか完走10位でした。ギリギリでポイントも獲得。

現状の問題点が新たに浮かび上がり、結構根が深い事も判明。今トライしている事をキチンとモノにしないと先がありません。

5月はレースが無いので、その間に少しでも改善して第3戦に備えたいと思います。

ポイントはタイヤです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波FJ第2戦ー予選

朝のプラクティスを濡れた路面プラススリックで行ったのは、先へつなげる練習の為。

しかし、本番を軽視していたわけでは無いのですが、予選は大失敗になってしまいたした。

赤旗中断もありましたが、想定外のピットインも必要になってしまい、上手く一発のタイムを決める事が出来ないまま無念のチェッカー。

17番グリッドです。ちなみに、0秒05縮めていれば13番目だったので、きちんとまとめられていれば、開幕戦と同じくらいのグリッドは取れたかな、と。

悔しい。決勝に向けて切り替えて頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/26

筑波FJ 第2戦ー土曜テスト

大事なところでやっちゃったよ。スピンアウトし、濡れた草でタイヤ空転、脱出出来ず。

それでも良かったのは、

  1. ぶつからなかった。
  2. なので壊れていない。
  3. それまでのテストで良い方向は見えていた。
  4. このドライバーのチョンボが、本番じゃなくて今日だった事!

です。レースウイークはまとめに入るのですが、今は目の前のレースよりも自分の運転をもうワンランク引き上げる事が優先。なので、レース前日でもどんどん新しいことを試しています。まあ、本番で使えるかはともかく、得たものはありました。

さ、明日は頑張ろう。っと、F1の予選が始まっているじゃないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/25

雨がらみ

雨がらみのレースデイ(日曜)になりそうな天気の予報。降るんならがっつり降って欲しいところですが、一番面倒なコンディションになるかも。チャンスにすべく全力を尽くします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/23

筑波FJ 第2戦ー水曜テスト

状況:ノットソーバッド。しかし・・・

気候も良く絶好のコンディション、のはずでしたがタイムはイマイチ。でもまあ今日は周囲もそんなもんだった模様。所詮テストはテストなのですけど、そんなに気落ちする事は無い、という程度。やりたかった事へ向かっているのは今日の良かった事、それが出来るところまで行けなかったのは今日の悪かった事。

一本目でスピンして、後続車が避けてくれたのですけどギリギリでウイング翼端板でマフラーの先っちょかすってて、マフラー明後日の方向に。しかし音は変わらないし見えないし、気付かず走行し続けオレンジボウル頂きました。

2本目までに応急処置完了し、仕切りなおし。結果は上記の通りですが、今日はいつもと違う、黒い恐怖が。終わった後もドライバー仲間から「今日は怖かったねー、○の△番」と言われて、あ、やっぱそーお?、みたいな。

危険な走行を理由に黒旗を出され、それに気付かず無視し続けた事を理由に赤旗で全車の走行を止めて、場内放送でそれを説明、前代未聞ですわ。その赤旗にも気付かずホームストレートまで来ちゃったらしいですが。

誰でも最初は初心者だし、決して初心者をないがしろにしてはいけません、という常識を持ってサーキットを走ってはいるつもり。しかし、やはり程度ってものはあるなー、と今日は思いましたです。はい。

血豆久しぶり。下手になったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/22

明日

明日はレースウイークの水曜テスト。この週末は金曜に走行枠がないので、明日、土曜日とテストをして日曜日の本番を迎える予定。

天気なんか関係ない!のは基本なのですが、予報は一応見ておく。このところ荒れていた天気も落ち着いて、明日は曇り時々晴れるかも、くらいで気温も普通な見込み。予報通りならば、木曜から金曜で雨がもう一回通り過ぎて週末は曇りか晴れ。 

先週金曜は仕事の都合でテスト断念→大雨降った。そもそも走行枠の無い今週の金曜(枠があったら明日をやめてそっちにしていたかもなので)→雨の予報。もし明日と週末が予報通り雨なしの場合、なんとまあ都合よく雨を避けた形になる事やら、とちょっと感心。

 

まあ、降るんなら降ってちょーだい!

 

しばらく雨を走ってないから、それはそれで歓迎しますよん、ではある。

--------

追記:今週末は自分のレースとスペインGPバッティングなので、いつものメモを書かないかも?書くかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/20

DUNLOP指定

今回のレース用のタイヤを注文したら、タイヤ引換券に同封されていた通知書2枚。関係者各位宛の文書には「資料をお送りします」とだけ書いてあって、何をしろとは指示されていない。察する参加者の皆さんは全員つけて下さいという事なのであろう。

もちろん、スポンサー無し、掛け持ってる他レースも無し、のおいらには特に障害でも何でもなく、喜んで付けさせて頂く。車両・ドライバーそれぞれ指定。送られてきた資料は以下の2枚。

Dunlop1Dunlop2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波FJ第2戦ー受理書

来週に迫った筑波FJ第2戦、受理書は水曜辺りに届いていましたが、ちょいと忙しくて今まで放置でしたわ。

さて、FJは参加32台と盛況。フルグリッド30台なので今回は2台が予選落ちになる。S-FJは1台減って参加9台。公式通知ではピット割りまでしか配布されなかったので、名簿も車種も出走順も不明。まあ、予選出走順は開幕戦のリザルト順のはずだけど。

---------タイスケ--------------

8:00~8:25 スポーツ走行(FJ、SFJ混走で先着30台)

9:00~9:20 車検

9:30~9:40 ブリーフィング

10:00~10:20 予選

13:20~13:35 出走前点検

14:15 決勝コースイン

14:25~14:45頃 決勝

-----------------------------

FJのレースに出始めて3年目ですが、決勝日にスポーツ走行があるのは初めてです。開催レースが減り、走行会系を入れても更に時間が余ったという事ですな。これで来年はFJがなくなってスーパーFJだけになる・・・

各主催者さんも頭が痛い事でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/13

筑波FJ 開幕振り返り-決勝

そうこうしてる間に第2戦が近づいて来ましたが、週末にならないと振り返りを書く時間も取れず、予選振り返りから1週間おいてようやく決勝の振り返り。予選が終わってから決勝まで待ち時間が長く、間延びしてまったりしていましたが、時間が近づくとやはり緊張が高まってきます。

グリッドは決まっているので、コースインに焦る必要はなし。じっくりタイヤとブレーキを暖める。過去ここでやっちゃったりもしているので、コースインとフォーメーションを慎重に。11番グリッドは何とかストレートでまっすぐなところ。丁度ピットウオールが切れてタイヤバリアになっている場所だった。ここからはスタート信号もばっちり見える。

スタートは焦ってホイールスピンさせすぎないように、と控えめにしたらダメスタートでばびゅーんとロケットスタートした#39に抜かれました。1コーナー進入ではインを選択。前に渋滞しているうちにアウトから#2に行かれました。

1コーナーアウトまくりは次の1ヘアでインが取れるので良い事づくしのようですが、スタート1周目だけは話が別で、自分が1コーナーで詰まったように、1ヘアでもイン側が渋滞するのです。その通り接触だかスピンだかでイン側列が詰まってアウト列にいた自分は順位を回復。正確な順位は分かりませんが、#39の後ろにつける。

3周目か4周目、#39の後ろでプレッシャーをかけていたら最終でミスってくれ、ストレートで並べて1コーナーで刺す事に成功。しかし、抜き終わったところで目に入ったのはスピンしてコースアウトしている車両と派手に振っている黄旗2本。

げげっ、黄旗区間追い越しかあ?旗がそのポストだけならそこまでに追い越しは完了しているので問題無いが、あの位置だともう一個手前のポストでも振るのが普通。となると出たタイミングが問題だ。1コーナーへ突っ込む瞬間には出ていなかったと思うが確証なし。

大事をとって、見えているグリーンの手前で#39を前に出した。もう一度抜けばよい、というのがとっさの判断。そうしているうちに、なんとセーフティカー導入。SCのサインを受けてペースダウン。

隊列が整うのに時間がかかり、計4周かな、SCランだった。コース上に止まった車両は無かったようだったけど、コース外で危ない位置に止まった車両があったのだろう。

SCの天井ランプが消え、いざリスタート。ここで痛恨のミス。上手くあわせられずに#39との間隔があいた状態でリスタートしてしまった。ちゃんと合わせていればすぐにSC前の詰めた状態から再開出来たのに。

リスタート後も、前でスピンして脱落してゆくクルマがあり順位はあがってゆく。SC中に数えた台数からいくと、最低目標だったシングルフィニッシュは出来る見込みだ。しかし、この間にレース中の自己ベストタイムを記録するも、#39においつくのに数周かかってしまった。

そしてむかえた最終ラップ、#39が守りに入ったのが後ろからよく分かる。最終の進入からしてインにを守ってブロックラインだったが、ちょっとスピード落としすぎ。行き場がなくて難しかったけど、立ち上がりで並びかけて加速勝負に。

こっちのが速度が高くじりじり追い上げてゆくも、わずかにフィニッシュラインまでの距離が足らずほぼ真横で通過、ほんの僅か届かなかったと思った。しかし、公式計時ではゴールタイムは1000分の1秒台まで全く同時で、トップとの差は2台とも10秒172。

だったら、そのまま追い越して抜いたぞアピールすればよかったのだけど、それは後からタイムを見て分かった話。ただ、クールダウンラップを終えて戻ってきて、自分のところで再車検場行きとパルクフェルメ行きを分けられらのはちくしょう、だった。つまり7位。

6位になればトロフィーと正式表彰だったけど、まあしょうがない。ポイントは取れたし6位と7位の差はたった1ポイントだし。ともあれFJ初のシングルフィニッシュ。先ずはよしとしなければなるまい。

開幕戦で概ね自分のポジションが改めて明確になった。もうワンステップ上の次元に上げないと表彰台をかけたバトルには加われない。次戦は4月27日、中間のテストはなくいきなりレースウイーク突入となる。

開幕はちょっと抑え目だったので、次は攻めていきたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/06

筑波開幕振り返り-予選

さてようやく振り返り。予選から行ってみましょ。

長々と伸びたブリーフィングが終わり、すぐさまコースイン。開幕戦だからとかいう理由で、コースインは並んだ順とかわけわからん方法にされてしまいました。まあ、どっから出てもクリアラップつくるのは自分の責任なのだけど。

(そういえば、昨年の予選で青旗出てるのにゆずらなかったとか文句つけてきたのがいたなー。でもね、どんなに遅くともそれがアタック中だったら譲らなくていいのよ。)

コースインして、タイヤを暖めながら間隔をとってアタック開始。ところがこちらの判断が甘くてすぐに追いついてしまう。青旗は何回も出してもらったけど、やはり誰も譲ってくれなかったよね。それは想定の範囲内なので、アタックをやめて間隔を取り直す。

そんな事で最初の5周くらいを使っちゃって、ろくなタイム無しのまま時間が過ぎる。焦らず落としてアタック空間を確保しようとしてたら、的に丁度よさげなのが来たので後ろにつかせて頂く。そこで0秒8を2周連続して記録するも、イマニ、いやイマサン。

そうしたら2台でまた前に詰まってしまったので、即自分は引いてもう一度空間を探す。ピットサインより、まだ残り3周くらいはあったはずだった。

充分な空間をとって、さて行くかなー、というタイミングでまた別の(速そう)が後ろから来たので、そいつを行かせて後ろにつく。直後の1コーナーで追いついてしまったので、付く相手をミスったか、と思ったが、その後ペースがあがって一安心。

次のラップで0秒6が出て、まあまあ押さえのタイムを記録。ではもういっちょ、と思ったらまたしても2台で前に詰まってしまった。もう残り周回が無いので抜きに行ったのだけど、前のはすんなり通したのにこっちにはブロックくれられてタイムロス。抜いたは抜いたけど、そのままチェッカーで予選終了。

終わってみれば、付いた相手は最終ラップでポールタイムを出していた。あそこで邪魔が入んなきゃなあー、と思いつつ、所詮単独で出していないので、それも現時点の実力通りという事。

てな感じで、予選は11番手となりました。2回目のアタックに成功していなかったら15番手くらいでしたね。逆にあと0.2縮めれば4列目には並べました。その辺りをキチンと出せるように、次回の課題です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/31

筑波FJ開幕戦-写真

開幕戦より。

   51810009_43t

←@Bパド1

 

 

 

51810008_86s

←@Bパド2

 

 

   

 

51810006_86s ←@11番手グリッド 決勝前

    (頭でかいっす)

 

 

 

 

51810004_86s ←同じく11番手グリッド後ろから

 

 

 

 

51810003_86s ←スタート直後のS字

 

 

 

 

 

51810002_86s ←?周目、1ヘア進入

 

 

 

 

 

51810001_86s  ←同じく1ヘア。

 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/30

公式リザルト

公式リザルトをスキャンしてみました。

予選

Photo   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決勝

Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逃した6位

詳細は別途書きますが、ただいま帰宅ー。ぶっちゃけ、取れた6位を逃したレースでございました。↓7位の証拠、再車検無い人のパルクフェルメの先頭に駐車ー。

Dcf_0002


 

 

 

 

 

いや、前にもこの位置に駐車した事はあるんよ。そんときは周回遅れになったんやけどね、途中スピンで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波決勝ー暫定

セーフティーカーの出る荒れた展開でしたが、完走7位獲得!でした。

もう一個で再車検組になれたのですが・・・

10位までポイントがつくので、ポイントは獲得です。まずはよし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

筑波開幕ー予選

出走30台、予選は11番手となりました。たぶん過去最高グリッドだと思いますが、イマイチな事には変わりません。決勝勝は6列目イン側スタート。切り替えて、初のシングル完走を果たすべく頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/29

イマイチ

でしたわ、今日のところは。明日は気負わず現在のベストが出せるように頑張ります。

うーー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/26

水曜テスト

いよいよレースウイークです。土曜日に最終スポーツ走行をして日曜日に2008シーズンの開幕戦。その前となる最終のテストを今日走って来ました。気温は大分あがったものの路面温度はさほど上がらず。途中で冷たーい風が吹き始めて雨がぱらっと降り始めたり、走行に支障はありませんでしたが、ちょっと難しい日だったかもしれません。

今日は新サイドポンツーンに応じた水温調整のテストをする事がひとつ重要なテーマだったのですが、まあまあ良いところを見つける事が出来ました。とってもクリアラップが取りにくい大混雑の中、ゼロ秒台には一応入り、とってもブルーな状態にはならずに済みました。

さあて、あと2日間仕事して、レースウイークエンドへ突入あるのみー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/23

筑波開幕-受理書

いよいよ来週末に迫った筑波開幕戦、受理書が届きました。FJ1600はきっかり30台のエントリーで、言われていた予選落ちは無いようです(110%とかはあると思いますが)。

注目のスーパーFJはなんと10台ものエントリーを集めました。混走なし、レース毎に参加賞と賞金、プラスシリーズ賞金、で頑張ったと。うち半分がKK-S、3台が07J、2台がFV202という事になっています。

タイスケ

車検                   8:15~

ブリーフィング       8:55~

予選                    9:20~

ブリーフィング     13:05~

決勝                  13:55~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/17

続・国際B

今日届いたJAFスポーツによると、日本のモータースポーツライセンス保持者の数はこんな感じ。

国内B:27079人

国内A:18007人

国際A・B・C:2525人

日本全国で2500人ほどという資格を保持している、というのをちょっと自慢してみたいところですが、他の社会的に有効な資格の類と違って1銭にもならない事は言うまでもありません。取得には手間と時間とお金がかかるのですけどね。

 

 

追記.2007年度のライセンス発給総数は約4万8千だそうですが、ピークの1992年には、8万を超えていたそうで。バブル真っ只中、モータースポーツ人口も多かったのですね。

簡単かつ適当な解説~

国内B:ダートラ、ジムカーナなどの単独で走るJAF公認スピード行事用。(そう言えば、サーキットアタックでもOKだったので、競技じゃなければ混走でもOKか)

国内A:JAF公認レース(国内、地方選手権)用。国内Bで完走1回が取得要件。

国際B・C:国際格式レース用。国内Aを有して過去24ヶ月以内に公認レース完走5回以上。(S耐、Fニッポン、S-GT等に出場可能)

国際A:トップカテゴリーでランキング5位以内など、上位の成績が必要。(これは、何に必要なのか知りません。F1未満、Fニッポン以上という感じ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/11

筑波テスト振り返り

早く書かないと忘れちゃう。とはいいつつ、こと筑波のテストに関しては諸事情により余り詳細を書くわけにも行きませんので差しさわりの無い範囲で。

クルマ

2008仕様のクルマですが、基本は「SK91+レギュレーション対応」の昨年のままです。変更点はサイドポンツーン形状で、主な目的は見た目の向上、ついでに変更部位に赤色を追加。カラーリング追加によりフロントビューからの視認性が向上しましたが、色のインパクト大なので、形状が変わったことが相対的に目立ちません。

その他、開幕に向けて、エンジンを除くミッションその他各所のオーバーホールをして頂きました。エンジンは2007年から継続ですが、調子は悪くない、というか良い感じです。

テスト

先週のテストデイは、割と暖かく日も差してグッドコンディションかと思いきや路面温度は20℃少々で、やはりグリップがよろしくないコンディションでした。

1本目:幻のドライバー降臨、は有りませんでした。しかし、ミッションは快調でシフトもまあそこそこ。周囲に基準がいなかったので相対関係は分かりませんが、コンディションから考えて悪くないタイムを記録する事が出来ました。

まだまだドライバーに改善点が沢山ありますが、素の自分+それなりのタイム、にちょっとだけ安心です。昨年のこの時期には絶対に出ていなかったものでもあるので。

2本目は見学に回りました。ここで、上記のフロントからの視認性向上が分かったというわけです。レーシングカーというものは静止状態では無く、走っているところを見なければいかんなあ、と。

もちろん見学の主目的は勉強ですが、内容は秘匿。1ヘアと1コーナーをじっくりと観察させて頂きました。

3本目は、改善にトライ。徐々に試していくところを一気に行き過ぎ、というのが終わった後の指摘でした。まだまだノッチが粗いという事です。タイムは1本目よりも落ちましたが、理由は分かっているのでそれは問題無し。

さあ、あと2回の週末を経てレースウイーク突入!

 

仕事でてんぱってますが・・・最近いつもやんけ・・・もう定常・・・でも年度末は大変・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/06

2008年仕様

前回のテストからほぼ一ヶ月、ほぼ月2回ペースでテストしてきたので、やや久しぶり感有りです。そのインターバルに、マシンは各種大型メンテと2008年仕様へのアップグレードがされていました。

テストの詳細は後日として、とりあえず新装なったマシンを大公開!

Dcf_0002

 

   

 

 

 

 

 

Dcf_0003   

  ←新形状サイドポンツーン

 

 

 

 

 

Dcf_0004

 

 

 

 

 

 

 

Dcf_0006

 

 

 

 

 

 

 

Dcf_0007   

 

 

 

 

 

 

まだ完成形ではないので、もう少し変わるかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/27

参加申し込み書

月曜日に電話して請求した参加申し込み書が、今日帰宅したら届いていた。

仕事が速いぞJRSCC!

 

受付期間はまだたっぷり残っているし、珍しく銀行振り込みOKとこれまた気が利いている。

では早速。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/25

請求

この世界も入れ替わりが激しく(ステップアップカテゴリーだしね)、昨年までの参戦者が今年も出場するか、というと出ない人の方が多かったりするので、黙っていると何も来ないのが筑波シリーズなのであった。(もてぎシリーズは、年間分の冊子を送って来たし、エントリー用紙はネットでダウンロードだから関係ない)

まあ、そんなとこだろうなー、と思ってはいたけど案の上何も来なかったので、そろそろヤバいな、と電話したのが今日の昼休みであった。(土日は向こうも休みだし)。

「もしもし、○○と申します。昨年シリーズ全部出て、今年も出ますのでエントリー用紙送って下さい。」

「え、届いてませんか?」

「はい」

「では送ります。ゼッケンは何番ですか?」

「12番です」

「では送っておきます」

「よろしくお願いします」

多分最初に名乗った名前は、メモすらしていないし覚えてもいないと思われる。が、昨年は全部そのゼッケンで走ったので間違いも無いはずなので、まあ問題なく届くであろう。開幕戦に出れば、主催者の間でその名簿が回るので、それ以降は言わなくても届く、これもはず。

やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/13

もてぎテスト振り返り#3

さて、日曜日の2本目と3本目。

川が減ってきて、普通のドライ(ちょー寒はそのまま)に近づいてきた。タイムも通常のドライの延長線上まで縮まってきて、

「来た来た、いくどー」

と調子に乗って更にペースを上げようとしたら、その辺りからなんだかリズムが合わなくなってしまい、

「おおっとぉ」、

を連発。肝になる場所そちこちで、な~んか上手くいかないなーという状態になってしまった。どうやら、安値安定側と、ワンランク上(たまに出てくる)のはざまに陥ったのではなかったかな?と。今思い返すとそんな感じです。

ワンランク上の走りを実際にこの自分がやったという記憶はあるのだけど、身体がついていっていなかった、ようで???状態のまま2本目は終了。(???になった理由の一つは後で判明したけどね)。

安値安定になっていたのはブレーキとハンドル。その辺りを肝に銘じてして3本目に望む。理想的な前条件は整わなかったけど、テストに用意したものを全部投入して、スパっと切り替える事が出来るかどうかドライバーをテストする。

しかし、2日間かけて身体に出来てしまった感覚を切り替える事は結果としては出来なかった。先ずは○○○○を何とかしないと、そこだけでも、、、と懸命にトライをしてみた(つもりだった)のだが、かなわず。逆に悪いスピン連発、行けえー、とばかりに入れた気合は操作をラフにする方向に作用してしまった。

またしても、30分の最後にようやく兆しが見え始める、というところまでで走行を終了。目指したものを出せずに、がっくりと落ち込んでピットに戻る。2日間リセットしなかったP-LAPは延べ100周以上を走っていた事を表示していた。

”ここまでは順調”が途切れ疲労が残るだけ、に終わったようでかなりキツいテストでしたが、こうやって振り返ってみると、安値安定に陥る原因と、脱出する為の理屈、その時に注意する事、がだんだん見えてきたような気がします。

これは大きな収穫で、順調に走っていたら分からないままだったかもしれないので、コンディションが荒れてくれたおかげかもしれません。ここをクリアする事こそ最優先かつ最大の課題なのですが、理屈が分かれば対処が見えてくるというものです。

この後は、3月上旬に一度筑波でテスト(予定)し、その後はレースウイークに突入。100%じゃなくても良いので、少しでも対処して開幕戦を迎えたいと思います。以上で、もてぎテスト振り返り完了。

 

それまで仕事を頑張ろー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/12

もてぎテスト振り返り#2

早く文字にしないと忘れてしまう。今日は日曜日編。

日曜日

天気は快晴、ホテル周辺の道路も前夜の真っ白はすっかり消えて普通のウエット路面になっていた。走行は午後からだから、その頃には路面も乾いて普通のドライで走れるだろう、と迂闊にも思ったらそいつは甘かった。

アスファルトの上の雪は、日差しがあればすぐに解けるのだが、土や草の上の雪は結構後まで残る。サーキットの場合、走るところはアスファルトだが、周囲を囲むグラベルは砂だし、そうでないところも草が生えている。つまり周囲の雪は残ったままなのだ。

ここで問題が二つ生じる。一つ目は、コースアウトした時にグラベルベッドがその役目を果たさず、コースアウト=ガードレールへのクラッシュとなる可能性が出る事。砂に埋まっても、カウルを外して掃除すれば済むが、クラッシュしたら財布と身体が痛い。

なので、サーキット側から異例(だと思う。少なくとも私は初めてだよ)の、スポーツ走行参加者のブリーフィングをやると言う。で、そういう危険があるので、それを承知で走る人は走ってください、無料キャンセルは受け付けます、という事だった。中止にはしなかったので、私は走る事で変更無し。

もう一つの問題は、これは想定していなかったのですが、グラベルにたまった雪が溶け出して、コースのところどころに川(文字通り)をつくる、という事。これはあちこちにオイルが流れているのに等しい。ふむ、今思うと、もしあれが全部オイルだったら間違い無く赤旗中断、走行キャンセルだな。なのにそうならないのは、自然現象かそうでないか、の違いかしら。

この川がある事で、通常のライン、操作が全てキャンセルされ、全く違うコースを走っているかのような、その状況に応じた最も速いライン、操作、場所、を見つけていかなければならなくなる。これは必死に勉強して定理と一通りの使い方を覚えてきたところに応用問題を出されるようなモノで、まさに実力が問われる状況となるのだ。

川を通過する時はまっすぐに。立ち上がり加速する場所に川があるならこれは基本だろう。しかし、タイヤの暖まり方を加味しつつ、どのくらいアクセルを踏んで行けるか、このコントロールは簡単では無い。

典型的な場所だったのがV字の立ち上がり。さしかかるまでに完全にクルマはまっすぐに出来るのだが、アクセルをどのくらい踏んでいけるかは手探り(足探り)だ。加速状態で振り出すと、通常では起こらない場所で大クラッシュになる。今回、某チームの練習車が派手に鼻からに突っ込んで全損級のでかいのをやった。

直後を通った私は、そのクルマがコース上で動けなくなるのを見て、赤旗を確信してそのままピットロードに向かったが、ピットに戻ったら既に赤旗中断していた。その赤旗中断中にされた注意。

「あそこでアクセル戻し過ぎ。誰よりも戻してるよ」

なにー。じゃあ、と思い切って踏み込みを増やしていったら自分もやっちゃった。マシンはスピンしながらガードレールに向かってゆく。その時のドライバーの頭の中は、

「あ~、この角度とこの回り方だと、リアからガードレールに当たるな~、当たりたくないなー、えっとー、今こうだからー、じゃーあ、こうかな?」

反射で切っていたフルカウンターと、逆方向にハンドルを目一杯切った。この間、実際の時間にすれば1秒あったか?というところだろう。

物理的には、カウンターをあてて半径の大きな円でスピンしていたところを、スピン方向に切る事で、小さいその場スピンに切り替えたという事になる。後から理屈をつけるとそういう事だ。やっちゃてたら修理代は6桁確実。しかも当然その日の走行はお終い。

幸い、マシンはどこにもヒットせずにその場でクルリと回り、ストレート脇の狭いグリーンに進行方向を向いてはみ出すだけで済んだ。そこで完全に止まっていなかったのと、エンジンを止めずにクラッチを切っていたので、すかさずギアを叩き込んでアクセルON。

濡れた草の上で激しくスリックタイヤをホイールスピンさせながら、グリーンからの脱出にも成功し走行を継続。もしマシンが完全に停止していたら確実に出られなかったね。

さて、試された実力の方は、土曜日の雪+レインのタイム以下。そんなはずは無いと思うのだけど、周りもそんなモンだしなー、と納得いかないのはコーチ。しかし、ただでさえ暖まらないタイヤを更に水で冷やす、見た目よりも厳しいのかも、と思うのはどんぐりドライバー。

スピンの件について後で話したら、「それは○○○」。

 

・ ・ ・ 全くその通りでございますっ。




さて、一本目だけでこんなに長くなってしまったので、以下#3へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/11

もてぎテスト振り返り#1

土日で合宿を組んで出かけたテスト、雪の予報にもめげず決行、でした。

土曜日

天気予報では日中は太陽が出るはずだったのが、ずうっと曇りで寒い事。風が凪いでいたのがせめてもの救い。正確な気温は不明、測ってみた路面温度は3℃でした。路面は一応ドライ。

前に東コースで良かったイメージを思い出しながら走り出すも、冷たい路面はいつもにましてミューが低くて、もう全然突っ込め無いし、ブレーキも強く踏めない。自分としては大甘進入でも、周りと比較したら指3本くらいに入る進入をしていたらしい。

コーチから、目に入った3人の一人と言われ気を良くするも、その進入を立ち上がりまで生かしていたのは1人だけで、そこが出来ていない(立ち上がりをちゃんとしないとダメなのよ)、でシュンと。向きを変え、トラクションをかけて立ち上がりをばひゅーんと伸ばさなくてはダメなのだ。

その辺りを気にしつつ、まあコンディション的には悪くはないでしょ、という感じで午前中終了。実はここまでに、翌日悪くなる原因をひとつドライバーの内部に造り込んでいて、予感はあったけど防げなかったという大きな反省点有り。

午後、ランチを終えて外に出ると、18時ごろから降るはずだった雪が早くも降り出していた。この頃はまださらさら雪が舞っている程度で路面を濡らすほどではなかった。

場内放送では無料キャンセルも受け付けますとか言っていて、実際そのセッションに走ったのは3台だけだったのだけど、こちらはスリックで行くかレインを履くかを思案してて、我々よりも後にレストランを出たチームの人から、向こうももう濡れていたと聞いてレインに決定。

午前中よりもコンディションは悪化しているものの、レインタイヤは暖まりが良い事もあって(走行後触ってみたらスリックより暖かかった)、みかけほど走りづらくは無く、まあ無事に走行終了。基準値が無いので良し悪しの判定は難しいのだけど、40秒切るぞー、と走って切ったのでそれなりに満足。

しかし、それが30分のセッション最後になってようやく出たタイムで、そこに到達するまで時間がかかった事が相変わらずの課題、という事で土曜日終了。急いで整備と片付けを終わらせて宿へ。宿に到着する頃にはすっかり一面真っ白で、1時間ずれてたら大変な事になっていたかも。

てなところで土曜日は終了。どつぼにハマってがっくし落ち込んだ日曜日編は別途。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/10

無事は無事だけど

難しいコンディションでは実力が出ますね。危ないシーンはなんとか切り抜けたけど、最後イマイチ、いやイマサンくらいの走りで終わってしまいました。

握力が子供並に落ちているので携帯からはこんな所で、詳細は後日ブログにて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

路面ウエット

9時42分、路面はウエット、それはまあ良いとして、問題はグラベルエリアにがっつり積雪しているという所。

コースアウトしたら壁まで止まらないかも。でなくても、解け出した水が川をつくる可能性大。

さて、どうなるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

快晴!

朝です。気持ち良く快晴〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/09

雨に変わった。

夕食を終えて部屋に戻る時見たら、もう雨に変わってました。

明日は今日より10℃近く気温が上がる予報なので、用意したモノの投入があるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雪降った!

雪降った!
午前中の走行は、路面温度がなんと3℃と、激しく冷たいコンディションでした。

晴れるはずの天気も曇りのままで、太陽出ず。まあ、問題点は沢山あるものの、撃沈級の走りまでは落ちずになんとか無事走りきりました。

ランチ中にしっかり指導を頂き、さあ午後は一発決めるぞー、と外に出たら、雪降ってるやん。18時頃って予報だったのに。

ギリギリまで待ってレインタイヤに変更して出走できないしました。レインの連続が出来てラッキーってなところだったで、きっちり弱点が浮き彫りになりました。

何故か出走をやめてしまうヒトが大多数で、3本目を走ったのは僅か3台、もったいないと思うのだけどなあ。

宿に着いたらもう一面真っ白!明日が予報の通り晴れて、走る頃には溶けている事を願うのみ。まあ、なんとかなるっしょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さむい

寒いです。が、日差しがでて来たので時間が経てばもう少しマシになるでしょう。

北斜面にはバッチリ雪が残っているので雪国みたいだけど、それ以外は普通。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/08

明日からもてぎ合宿

明日からもてぎ合宿なんだけど、雪が降るとか嫌みな予報があるんだわ。ただし、ピンポイント予報ではみぞれが降るのは18:00以降なので走行には問題ないはず。気温が低いし、午後は曇るらしいから路面温度も上がらないだろうな。

コンディション悪いのは良い練習になるのでそれはそれでOKよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/04

雪が~~?

昨日からの雪で今日はとっても大変でしたが、まあ無事に終わりましたよ。で、今週末はもてぎ東で土日合宿の予定なのですが、そこに雪前線再来かも?という予報が。まあ、まだ日数があるので予報精度もまだまだ、ですが。

これも日ごろの行い、なのか?

 

ま、なるようになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/30

そーふぁーそーぐっど

朝イチのバイクの走行枠は霧の為中止になっていましたが、4輪が走る午後には快晴で風も無く良い気候でした。とは言っても路面温度は14℃であり冷え冷え君のつるつる君には違いありません。

そんな中、前回のもてぎで発動した2008年型運転手君を再現すべく、3ヶ月ぶりの筑波走行は予選前並みの緊張でばくばく。(本来、常にこうある事が必要)

いい感じでタイムがあがってゆき、この時期、この路面では望外とも言えるゼロ秒台にあっさり突入。よっしゃー、と思いながら一度ピットイン。ブレーキバランスをチェックして指示を聞いてピットアウト、ちょっとてこずったクルマを抜いてクリアをつくったら、ゼロ秒台を更に削りながら3周ほど連続で記録。という事で1本目は悪くない感じでした。

2本目からは沢山残っている課題の改善に取り組みましたが、ちょっと安心しちゃったのか集中が落ちていたのでしょう、疲労もあわせて走りが雑になってしまいました。スピンを何回かしてしまい、ピットへ戻ってリズムをリセット。チェッカー間際になんとかクリアラップを確保してタイムは同等まで行きましたが、狙っていた向上は出来ず。

3本目は丁寧に走ってスピンは無しで無事に走行終了するもタイム更新は出来ず。出だしは良かったのですが、その先の領域へは届きませんでした。今日は2008年型運転手君の降臨はありませんでしたが、ベース運転手君としてはまあまあです。

先月のキックオフテストから、今日までいまのところはまずます。So far so goodってな感じです。さあ来月はもてぎ合宿だ、それまで仕事を頑張ろー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨は上がったようだが

雨は上がっているようだけど、まだ道路は濡れてるしガスってるし。しかし、ピンポイント天気予報は9時には晴れ気温も11℃まで上がるで変わっていない。まあ、大丈夫でしょ。多分、きっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/28

筑波久しぶりやん

明後日は久しぶりに筑波でのテストだ。昨年10月末に筑波最終戦を終えてからは、今年のシートをかけて12月のもてぎ最終戦に臨んだので、もてぎしか走っていない。その後も、会社の冬休み(年末)、2008シーズンキックオフのテストももてぎだった。(筑波が土日に走行枠が皆無だったから)。

久しぶりだなー、と思って改めてカレンダーを見ると、なんと筑波を走るのは丸々3ヶ月ぶり。ここまで間があいたのは近年まれだと思う。ここで天気予報を見ると、明日は午前中雨/雪のようだが明後日は曇り/晴れで気温もこれまた久しぶりの2桁に届くという良い予報。

さて、もてぎキックオフテストでは悪くない走りを見せた2008年型運転手君、久しぶりの筑波ではどおかな?(クルマは2007年と全く同じ。定期点検・修理をしているだけ)

   

おまけ

とりぱん@近所の公園(昨日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/12

写真 フロムもてぎ最終戦

もてぎ最終戦の写真。

23270024 ←予選・決勝の朝

 

 

 

 

 

 

 

23270023

←受付と装備品チェック。これはレーシングスーツの襟に縫い込まれた、FIA公認証を確認されている、の図。

 

 

 

 

 

 

23270022 ←準備完了。タイヤのプリントが新品おろしの証。

 

 

 

 

 

 

 

23270021_2  ←M-12が車検登録タイヤマーキング。

 

 

 

 

 

 

23270020 ←予選前。

 

 

 

 

   

 

 

23270019 ←予選出走直前、ピットロードに並んでるの図。

 

 

 

 

 

 

 

写真はここでお終い。写真に集中すると、事実上レース自体は見れないから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/07

F2008は狭い

フィオラノからの写真がこちらに。

http://f1.gpupdate.net/en/gallery.php?catID=3340

ライコネンによると、

「コックピットは狭く、マシンも小さくなった」

との事。コックピットには最小サイズの規定があったはずだし、それよりも大きくするというのは、あまり考えにくい。そういう規定は守った上で狭くなるような変更がされた、という事かな。あるいはF2007はオーバーサイズだったのか?

----

ときに、昨年から私が乗っているオスカー号、ハンドリングマシーンと呼ばれた時代もあったそうだが、ホイールベースに対して、あるいは後輪軸に対してエンジンの位置が相対的に前にあり、より重心近くに重いものが近づけられた設計になっている。これは理屈としては理想に近い。

しかしその結果ドライバーはいじめられており、177cmのおいらにはかなり厳しい。前に乗っていたR&Ddeはステアリングを外さなくても乗り降り出来たし、コックピットには余裕があった。

今のオスカー号では、シートを外して成形パッド直付け、ハンドルはギリギリまで前に出し、そのせいで干渉するシフトレバーにも加工を施して今に至る。もうすっかりなれたし、不満があるとか、支障があるとかそういう事では全く無いのだが、コックピットが狭いことには違いない。

ただし、2006年のFJ日本一決定戦で、コックピットオープンエリア規定用テンプレート(ホームベースに取ってをつけたみたいなの)で測られたので、レギュレーションはキチンとクリアしている。

感じってのを表現すると、丁度うちの家内が運転した後(シートが前になってる)に運転を変わって、シート位置を自分に合わせずにそのまま運転している、というイメージがかなり近い。そんな感じ。(これは前に書いたかも)

書いていたら記憶が触発されてしまったので、更に脱線してみよう。

20年くらい前、数日前に載せたYouTube画像のバンド小僧あーんど峠の走り屋君になる前、くらいの頃の話だが、当時免許を取って走り始めた頃は、”走り屋”あるいは”ラリースト” ポジ、と称してえらくハンドルに近いドラポジを取ったものだった。

今思えば、おそらく、パワステの無い時代はそうだったのであろう。当時は形から入る、でとにかく走り屋はそういうポジションにするんだ、みたいなノリでしばらくは普通の街乗り時でもそうやって乗ってた。その時も、最初は窮屈だったけど慣れてしまえばどうって事は無かったな、と。

しばらくしたらそのドラポジは止めていたけど、何をきっかけに止めたのか?までは思い出せないんだなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/06

契約

今日はガレージに新年の挨拶をしに行き、今年の契約についても話を決めて来ました。一応そういう方向で、という事で進んではいましたが、昨年末の”08シーズン開幕”テストにしても、ここでも何か見せておかないとシートなくなるかも、というつもりで走っていました。なので1つの区切りとして重要な事です。

ただし、これで安心してしまってはいけないので、全部のテスト、全部のレースで次は無いかも、という気持ちのテンションはかけ続けるつもりです。その上でテンパったり舞い上がったりせず、冷静に、でも行くところは行く、でもって抑えるところは抑える、を実現したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/03

もてぎ振り返り

前回のもてぎでは最終的に思いの他悪くないタイムが記録出来た。この運転がリセットされて幻と化さない様に反芻しているのだが、記憶の為にメモしておこう。全体を通して気をつける事は2点、

① ○○速度を上げる事を優先すべし。(△△△△を早く踏むことよりも)

② ○○○○が効かない、そして△△△△につけないくらいまで突っ込むべし。

この2つによって立ち上がりのスピードが上がり、そこへ続く長いストレートや、S字前の高速コーナー上りなどを大きく短縮出来、エンジンが良く働いた感じになってくる。

その他注意点。

  • トンネル下と、次の左、Sの左、右、○り遅れないように丁度良い手前感をキープ。
  • 無駄に右に行かない。(SCとS)
  • ○ー○○○を使って、△△のまま切り返す。
  • □□出口でスピードに乗ってくると、左右それぞれ縁石乗せ時に少しづつ振られて車体が程よく向きを変え、はらまず全開で抜けられる。リズムとスピード。

本来ならば、全コーナーでどうやるかそれぞれ具体的に一個ずつ書いた方が良いのだけど、同じ事を繰り返し書く事になるので整理してみた。初歩的な基本とはいえ、全部オープンにするわけには行かないし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/28

自己ベスト更新

自己ベスト更新

心配された雨はこず、良いコンディションでテストが出来ました。

1本目

そうは言っても朝イチは曇天で気温も路面も冷え冷え、とってもスリリングなセッションでした。走りだしは40秒くらいから、36秒くらいまでタイムをあげ、もうちっと行け〜、と頑張ったら90度でスピンアウトしてグラベルにストップ。

ガードレールの向こうへ退避して見学してたら、赤旗になりそのまま終了。

とりあえず路面に負けずに攻める姿勢が出ていた、という事でまあOK。コンディションが良くない時も全力で行くのが基本なので、グラベルで終わっても、それがトライした結果なら無難に走って何事もなく帰って来るより100倍価値があるというもんです。

 

2本目

気温が上がって来て少し日がさして来ました。1本目で注意されたポイントをぶつぶつと念じながら走行開始。途中、蛍光オレンジのF4が90度で派手にコースアウトして、救急車が出動しての赤旗中断。

再開後は徐々にリズムが良くなって来て、34秒台に突入しました。もっと良い季節に出した自己ベストの1秒落ち以内で、この季節+自分という組み合わせとしては悪くはないです。しかし、まだまだ。

この後、昼ご飯と、もてぎ恒例となったゴーカートをすませ、最後の3本目へ。(ゴーカートは45秒台には入れたけど、Bライ条件の45秒を切る、ところまでは行けず。)

 

3本目

この季節なら、自己ベスト更新だけでも出来れば、と思って私、

「あと1秒」

そうしたらコーチからは、

「あと2秒」

と。そのくらいは行けるはずという指令です。今まで、この指令タイムを出せた事はありません。それは前の方を走るヒトはそのくらい行くという想定タイムだから、そうそう簡単には出ないものだったのです。

2本目よりさらに気温も上がり、よりコンディションも向上していました。

ピットから出て最初のコーナー(90度)で、ブレーキを試したら強過ぎて、クルンとスピン! ガードレールをかすって間一髪でかろうじてセーフ。当たってたら終わっていたし、場所が悪いのできっと赤旗君でしたね。

当たった感触、音はなかったので、一応走りながら、振動は出ないな、ブレーキでよれないな、右、左で変化は無いな、とまあ異常は無い事を確認し、そのままアタックを開始。

そしたら意外とすぐに、おろ?33秒入ったぞ、と。昼食時に妻から指摘されたポイントを修正したのが効いているようで、いい感じにスピードが乗って来た。スピードが乗ってくるといい感じに決まり始めて更にスピードが上げられる。

だったら狙うぞ〜、〜、〜、出た!32秒台だ!複数回出たのでまぐれでは無い。

というわけで2008シーズンの皮切りとしては申し分ないテストが出来ました。滑り出し上々です。今後における最大の課題は、今日の運転手君を次にも連れて来る事です。過去にも幻の、、、という実績があるので。

写真は、撤収が終わった東パドックにて。まさにこれから帰るところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あさ

昨日の天気予報では3時頃から雨が降り始めるとなっていましたが、今朝更新されて6時頃からに変わってました。

なんとか天気は持ちそうです。が、曇っているので路面温度は上がらなそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/27

今日のもてぎ

あまり記憶にないのだけど、今日は2本目に2回、3本目にも1回、赤旗が出ました。コースが長くエスケープも広いもてぎではあまり赤旗にはならないのです。今日はさほど台数はいなかったのですが、、、、

F3なんて来ていたから配慮した?なんて事は無いと思いますが。そのF3が原因と思しき赤旗もあったな。生F3の走りを後ろから堪能させて頂きました。うん、半周くらいは堪能出来ちゃったのよ。

それから、GC21がいて、排気の音量にびっくり。ピットロードでセッション開始を待っている時に横に並んでいて、(もてぎでは羽根付きなどを先にコースインさせるので2列で待つのです)。隣でカンッと空ぶかし一発されただけで、こっちの耳が痛かった。あれは耳栓が無いと乗ってられん。

そのGC21、赤旗が出てピットインした時、おいらがゆるゆるとピットロードを走っていたら、おせーよっ、てな感じで、ピットロードで横に出て、リミッター効かせて抜いていったな、自分のピット目指して。もてぎのピットロードは広いから何も起こらないけどね。トイレでも行きたかったのかしら?

(FJではレース中にピットインすることはありません。ですが、レース日にはちゃんと光電管で計測され、違反するとペナルティーも付きます。予選中や、コースイン、アウトの時にはピットロードを走るので、ピットは絶対にスピードトラップに引っかからないようにゆっくり走る事を意識して習慣づけしています。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マルボロ

マルボロ

午後は多少気温も上がり、若干路面も向上か。タイムは午前中よりは向上したが、例によって課題は沢山。

中でもアプローチとAPEX SPEEDが今のメイン課題ですかね。

マルボロ号の写真を撮りました。右側のMARIOの横にはアメリカ国旗が貼ってありましたが、左側のMARIOの横にはイタリア国旗が貼られていました。

レプリカなのかな?

明日も頑張ります!

---------------

追記:本物の、それもF1だそうです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シビック

シビック
2008シーズン用のワンメイクシビックデモ車が置いてありました。

今日も隣りのピットではまだ真新しいインテが走りに来ていますが、シリーズ無くなっちゃうだよなー、と。

今日はF3以外にも、JLMCのゼッケンを付けたGC21とか、謎のマルボロカラーとか来ています。

このマルボロカラー、フロントウイングのマウントの仕方はインディっぽいのだけど、エンジンカウルにはアルファロメオのロゴがあり、ドライバー名はMARIO、国旗はアメリカ、でもタイヤはAVONと謎のクルマです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

到着

到着
無事到着。今日はマーチ号にて。ピットを確保して、マシンの到着を待つ。

今日はF3が来ている。写真を撮ろうとしてる間にピットにしまわれてしまったのでF3の写真は無し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜明け

夜明け
丁度家を出るところ。絶妙なタイミングの写真が撮れた。

今はもう完全に夜は明けてます。

----------------

朝の道中ヒトコマを追加。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/26

08シーズン開幕

正確に言えば開幕へ向けたテストを開始。2007シーズンは先のもてぎ最終戦にて終了で、これからの走りは全て2008シーズンの為のものとなります。ま、

会社カレンダー休み+もてぎにフォーミュラ走行枠有り=行くべし!

という事でお世話になっているガレージにお願いをした、とゆーわけなのですが。幸いな事に雪も降らなかったし。

   

2008シーズンは、現行規格ラストイヤーとなるFJ1600で、筑波シリーズに再挑戦を予定しています。カレンダーは以下の通りですが、開幕まで1~3月の土日+筑波フォーミュラ走行枠=皆無、という困った状況でもあります。

----------------------------------

開幕戦:3月30日

第2戦 :4月27日

第3戦 :6月22日

第4戦 :8月10日

第5戦 :9月14日

最終戦:11月23日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/17

冬テスト

前回のもてぎ最終戦後、なんとか来年に繋がる見込みにはなっていたのですが、確定はしていませんでした。今回、会社の冬休みにもてぎでフォーミュラの走行が2日連続であるのでそこで合宿テストをしたいのですが、とお伺いを立て、GOとなりました。

実はガレージの年末休みにかかってしまっていた事もあって、GOが出るのに少し時間がかかっていました。いつもに増して気合を入れて走らねばなりません。ともあれこれで、来年の筑波開幕戦に向けて進めていくぞー、という感じになって来ました。

筑波の1-3月カレンダーが届いているのですが、3月下旬のFJ開幕戦まで、土日のフォーミュラ走行枠は皆無!。なんとか平日に休暇をかっとばす努力もして行くつもりですが、オフシーズンのテストはもてぎ主体となりそうです。

今回は初日27日がフルコース、2日目28日が東コースなので、一度ピットを引き上げて荷物からマシンから一式移動しなければいけません。が、なんにせよ2日連続で走れるのは貴重なので、くれぐれも雪なんぞは来ません様に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/02

もてぎ決勝

決勝です。朝の予選とはうって変わり日差し沢山気温も上昇。路面は予選のときよりはるかに良くなっていました。S-FJ 7台と混走なので、FJ予選17番手は24番グリッドからスタートです。グリッドでの監督からの指令。

「順位は気にせず、ベストタイム出して来い!」

序盤は38番とバトルになりました。5コーナーでインを付かれるも、相手は行き過ぎて立ち上がりでスピン。クロスラインをとっていたので巻き込まれずOK。そこで油断したのか、S字でミスって自分がスピン。3~4台に行かれてしました。

エンジンを止めず済んでいたので、すぐに再スタート、前を追います。もちろん、考えているのはタイムを更新することのみ。クリアラップで予選走りをして、なんとか自己ベストは更新。そうするうちに何台か抜いて、

あるクルマの後ろに追いついた、V字立ち上がりで相手がミスった、立ち上がりで並ぶ、ヘアピンに並んで入る、ブレーキ競争しアウト側からまくろうとした自分、シフトをミスってスピン2回目。その後のストレートとダウンヒル90度まで我慢すれば楽に抜ける相手だったので、そこで無理にしかける必要はなかったのでした。

これは、相手がミスらないと抜けない、またミスはすかさず利用しないと守られちゃう傾向の強い筑波病の側面もありました。が、行くべきところと我慢するところを見極めるクレバーな走りでは無かったですね。

で、指令の方ですが、車載のP-LAPⅡではギリギリで壁を破れていなかったのですが、公式計時では○秒95になっていました。やれやれ、と思っていましたが、ファステスト順位は19番目。とっても遅いわ。しゅ~(と音を立てて凹んでゆく)。

ともあれ、なんとか修行継続をさせて頂ける事になりましたので、頑張ってゆきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

予選

予選終了。寒いので慎重にタイヤを温めて、自分の前をクリアにして(スリップなんかには頼らない!)、さあ行くぞというところでなんと赤旗。タイヤ冷えちゃうぢゃないか~。ま、条件は皆同じ。

気を取り直して予選再開。もてぎフルコースは長いので、残り時間で出来るのは2周か3周がいいところ。タイヤが冷えてしまったことを考慮すると一発勝負。

ペースの上がりは悪く無かったのですが、遅いクルマに引っ掛かって抜くのにややタイムロスしたりして。待ってクリアを作ったら、その間にタイヤは冷えるは、時間はなくなるわ、で行くしかなかった。

抜き終わってクリアラップ、さあこの周一発決めるぞ、という周で限界を超えてしまい痛恨のスピン、再スタートはしたものの、無情のチェッカー。悔しい!とっても悔しい。

電光掲示タワーの表示では総合24番手だったようなので、FJクラスでは17番手かな?

あとは決勝、目一杯楽しんで行く事にします。

追記

正式に17番手でした。FJ出走は27台だったので、上から3分の2には入れたというところです。走りこんだ筑波でも予選はその辺りだったので、まだまだ探りながら走っている部分が大きいもてぎで同じようなポジションが取れた事は良かったです。そういう事が出来るか?というのが今回の追試のテーマでもあったので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/01

準備万端

準備万端
タイヤよし、エアよし、トルクよし、バッテリーよし、ガソリンよし、トランスポンダよし、準備はOK。

唯一、運転手に課題はありますが、ここまで来たらもう走るだけ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2本目

2本目
2本目
プラクティス2回目終了、目標タイムには届かなかったのですが、自己ベスト近傍には到達し、複数周それを維持出来たので、まあまあ首の皮一枚踏みとどまったというところかな。

ちっと甘い感じだけど、これで明日も頑張れます、というポジティブシンキングという事にさせて下さい。

明日は、FJが27台、SーFJが7台、混走です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遅い。

遅い。
プラクティス1回目終了。とりあえず無事でマシンは快調。しかし運転手駄目ー。

2回目は14:10から。かみしめて頑張って行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/30

天気良好

この週末のもてぎ町は天気OK、やや暖かめらしい。テストでぐずったエンジンの調子もばっちりと連絡を頂いた。全く勝算は無いのだけど、アンコントローラブルかつ謎の不思議な調子良さが、ここ一番でひょっこり戻ってこないかな~?と祈る。

出来る時は本当に出来てしまう、そして何故か出来なくなってしまう、どちらも理由不明。もうちょっと修練すればいつでも呼び出せるようになるかもしれない。しかし、時間には限りがあって、、、

 

あとはケータイからレポしまっす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/28

もてぎFJ最終戦

そうこうしてたら、VICICから受理書が届いた。どうやら無事に受理されたらしい。今回のFJはS-FJと混走。(前戦では別開催だったらしい)。ゼッケンもラッキーにもかぶらず12番OK。とりあえずゼッケン貼り直しはしなくて済んだ。

もてぎの場合、レース前日の土曜には参戦者のみの占有フリー走行がある。今回FJ&SーFJは10:05~、と13:20~の2本。もちろん有料。

あら?各25分と書いてあるのに、FJ&S-FJだけ20分の設定になってる。ミスにしたって2本ともとはご丁寧にどうも。と思ったら時間もおかしい。1000ccやF4など他クラスのタイスケからの想像するに、10:40~、と14:35~辺りだと思われる。

日曜日は、予選 8:25~、決勝 11:33~ 午前中にとっとと終わって、ご飯食べたら帰りましょというところ。

残りわずか、かみしめて味わってきましょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/26

もうだめ(合宿2日目)

071126_141929_2   

 

 

今日の走行はまるでだめ。午前中は2本ともグラベルにはまってお掃除。もちろんタイム全く出ず。気を取り直して午後、速攻グラベル行きにはならないまでも、とにかく遅くて話にもならん。

このままじゃあ、という事でタイヤ交換とセット変更の指示。見るにみかねてというところ。そんで出てった最終セッションにエンジンがぐずりだして、ろくにアタックも出来ずにお終い。誰もいないピットに戻って黙ってクルマから降りるだけ。なんと不甲斐ないことよ、と自分を責める。

筑波の最終戦を終わって以降、チームからの冷たい雰囲気はあって、それを打開するという意図も含め今年一年間の進歩をもてぎに問うて見たのだが、タイム云々もさる事ながら、あげくはクルマにまで「もう降りれば」って引導渡された感じかも。

ま、結果が出せなければさようならというのがこの世界なので、それもしょうがない。この2日間で取っ掛かりすら見せられなかったので、放置もまた当然。最後のレースになるかもしれない今週末のレース、ミラクルは起こせないまでも何とか来年に繋がるレースにしたい*と思うのですが。

以下*、の中身------------------------------

元々、特に来年の具体的な話をしてもいないし、私の希望を言ってもいないのですが、筑波最終戦を目標を達成できずに終わった後、これとこれをやって来年は・・・という話には全くならなかったので、チームの側から誘って頂くというのは既に無いのです。

「全く希望が見えないわけでもないし、もう一年頑張ってみる?」と言っていただけたら、よろしくお願いします!」と答えるだけだったのですが、名門チームなので、メインドライバーがいつまでも遅いままではまずい部分もあるでしょう。

1年の時間をもらって、結果が出せなかった。以上、かな。そうだとすると、看板になりそうなドライバーが現れたらあるいは生き残る道もあるかも?なんて。

一応それっぽい話があったのは、もう1年FJに乗るのならば、開幕からチャンピオン争いにからむ事、少なくとも表彰台にからむ位置で走る事(それが出来ないなら乗るのは・・・) 。というのと、あるいはチームが今年走らせているS-FJを買い取るという道。

前者が出来るかどうか、あるいは後者を希望し、来年走らせて開発を進めながら維持してゆく資格・能力があるのか、というのを今回のもてぎで自分なりに判断をつけようというのが、「追試」の意味でした。S-FJにもし乗るのならば、来年はもてぎで闘わなくてはなりません。(筑波は台数が集まらなくて成立しないでしょう)。

今回のテスト、初日はまあ入り口としては悪くなかったのでしたが、2日目は想定の最悪一個前の結果に終わりもうがっくり。

---*終わり、元の文章に戻る----------------------

さ、レースでなにが出来るか?それ以前の問題としてエンジンは?

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007/11/25

もてぎ合宿1日目

もてぎ合宿の1日目が無事終了。今日の走行は午後から2本で、2本目に何とか自己ベスト近傍のタイムを記録。

とは言っても闘うレベルには程遠く、一昨日来い!って感じです。

明日は何とか、昨日に、いや今朝くらいにはしたいな。

頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/24

合宿テスト

明日から、1泊2日のもてぎテストです。前回の筑波最終戦から全く乗っていないのですが、先週まで無理して消耗したところは今日1日で概ね回復した(はず)だし、寒気もゆるんで好天の予報なので、頑張ります。

それにしても、もう来週だっちゅーのに、未だに受理書が来ないな。電話しようかな、と思ったら金曜日が祝日だったので断念。受理されてなかったりして。

今日請求書は来たから、郵便は動いているのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/03

とりあえずGO

今日はガレージへ出かけ、12月のレースに出場させて頂くかどうかという相談をして来ました。とりあえずOKを頂きましたので、その方向で準備を始めます。これは、今直面している課題に対して最も良い鍛錬の機会であると同時に、来年もレースが出来るかどうかを大きく左右するものでもあります。

リザルトが出せれば良いのですが、それが出来なくとも、少なくとも今の課題をクリア出来そうなプロセスが、外から見て分かるものでなくてはなりません。それが出来ないのが最大の課題であり、それがクリア出来ないと先が無いのです。

そもそも沢山走り込んでようやく今の位置まで来たので、今回のハードルはかなり高いです。今出来ないものが、そう簡単に出来るようになる理由も根拠もありません。が、やるしかありません。さて、先ずはエントリーからだな。


↓写真は、レース前日に壊したノーズを直してもらっているところ。これで塗装を済ませたら、嘘ぉみたいに元通りに。何回も壊してしまって・・・

071103_112723

| | コメント (0) | トラックバック (0)

写真@10月28日 筑波

筑波FJ最終戦の写真その2です。  (Photographed by my Wife)

1028200701 ←朝、車検場にて。メインSW関係のトラブルがあったので、大慌て。最後列に並んで順番を待っているところ。

 

車検にはドライバーが装備を着用して同行し、ドライバー込みでの重量測定を行います。列には並んでいたものの、ドライバーがまだ到着してない、とかで列にはいたけど車検に入れないマシンが2台ほどあったので、車検を受けるのは最後になりませんでした。

1028200703 ←パドックにて。乗り込んで予選の開始待ち。

   

 

 

1028200704 ←同じく予選前。ピット上から。

 

 

 

1028200705 ←予選開始直前。ピットロードにて待機。FJの予選は出走順が前戦の順位で決まっています。無駄な先並び競争とそれにともなうトラブルを回避する為ですね。

 

 

1028200706 ←これは決勝前かな。

 

 

 

1028200711 ←同じく決勝前。

 

 

 

1028200712 ←ちょっとアングルを変えて。

 

 

 

1028200718 ←決勝終了後、チームの先輩とハイタッチ。

 

 

 

1028200720 ←決勝終了。正式結果がリリースされるまでは車両保管なので触れません。 ピットの片付けは済んでおり、撤収待ち。

 

 

1028200721 ←別アングルから。

 

 

 

以上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/28

筑波決勝詳細

決勝グリッドは8列目イン側。筑波の短いストレートでもまっすぐな場所に並べます。視界良く、スタートはまあまあ出遅れずかといってジャンプアップでも無く。

序盤のペースが上がらず、前に詰めきれない間に後ろに並ばれるパターンで2台ほどに抜かれました。この立ち上がりの悪さはかなりマズイ症状で、なんとかしないとレースになりません。

その後もいま一つで、前を攻めあぐねている隙を付かれ後ろに抜かれるという悪い流れが続きました。この辺りは運転していてかなり厳しいものがありました。抜かれてくってのは嫌ですねー。

ペース自体はこっちのほうが速かったので、インにアウトに車体を見せつつ無茶突込みとか接触をしないように我慢の走りです。この辺りから接触してコース脇に止まるクルマが出始めましたが直接の影響は無し。

そうこうしているうちに、一番最後に自分を抜いていったマシンが2ヘアで目の前でスピン。かなりの減速を強いられましたがなんとか避け、前に出ました。この時点で前の集団はバックストレート半分くらい先へ行っちゃってました。

残り周回で追いつけー、とペースを上げました。自己ファステストが出たのはこの辺りです。残り2周辺りで集団の尻尾に到達。タイヤがつらくなり始めていましたが、ダメ元で突っついてました。そうしたら、ラストラップの1ヘアでチョイミスをやってくれ、立ち上がりで並ぶ事が出来ました。

そこからダンロップ、80Rを併走のまま抜け自分が少し前に。しかし、続く2ヘアは右コーナーで自分は外側。そこも併走で抜け、ほぼ横一線で2ヘアを立ち上がりました。アウト側にいた私が少しだけ脱出速度が速かったので、加速競争でジリジリ前に出る事が出来、最終コーナー進入で何とか前を取れました。

苦しいライン・タイヤの状態だったので速度は遅く、逆クロスライン?みたいに来られていたら抜き返されていたかな、と思います。

しかし、幸いな事に筑波の場合は最終コーナーを前で出てくればフィニッシュラインまでに抜き返すだけの長さはありません。最後は0.18秒差での12位チェッカーでした。

間違いなく今期ベストレース・ベストリザルトでしたが(赤旗中断やらなんやらで、18周キチンと完走した事自体が久しぶり)、目指したところとは程遠い結果しか出せずにシーズンが終わってしまい、喜ぶよりは反省ばかり。

来年の話は置いといて、12月に追試をやる方向で準備を始めることにさせて頂きました。筑波のシリーズは終了したので別の場所です。(当然ですが、日本一@鈴鹿でもありません)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

決勝+写真

12位で完走!

取り急ぎそくほー

追記@19:03 とりあえず写真

①パドックにて予選後の給油作業中。

071028_102456   

 

 

 

②それから夕食のヒマラヤインドカレー屋さんで家内が飲んだインドビール

071028_180704   

 

 

運転手は私。このKINGFISHERって、エアラインでスパイカーのあれかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/27

なんとか

本日の最終テスト、台風が接近中の雨の中走って来ました。

1本目、走り出し慎重に、そこからペースを上げ始める。9秒台が出て、こりゃあ遅いと思って更にペースを上げたら1ヘアでスピンしてグラベルから出られずアウト。はあー、と意気消沈していたら、なんかいつものトップグループの人達も概ねそんなタイムだったと走行終了後に聞いて、なんだそんなに悪く無いじゃん。(もちろん課題は沢山有る)。計測5周。

2本目、雨が強まって中雨という感じでした。その課題を頭に入れて走る。ピットで先頭を取る事にしているので最初の数周はクリアラップが取れるのですが、赤旗で台無しに。再開後、間隔を明けたつもりだったのが前のクルマに追いついてしまった。

水煙で前が見えない(テールランプすら見えん)し、こんだけすぐ追いついてしまうって事は多分ブレーキ早いだろう、とか考えて進路をズラしたところ辺りで自分がマシンコントロールを失ってダート行き。濡れた草原の上はツルツルで全くコントロール不能、コース上に戻ったところで、そのマシンに横から突っ込む形に。

終了後に謝りに行きましたが、そのドライバーさんとチームのメカさんごめんなさいです。こちらは、前々回に壊し、修復なったノーズを再び破損、後はアライメント調整でなんとか済みました。計測7周。

気を取り直して3本目。雨が強風をともなって暴風雨の一歩手前までコンディションが悪化、ストレートでマシンが煽られる。まあまあのペースで走れ、マシン修復チェックも完了。チェッカーまで走り切って、計測18周。

明日の準備をして本日は終了。どうやら台風一過の快晴になる模様。悪いものは今日で出し終わったという事で良いレースデイにしたいな。


↓ 台風来てるぞって感じの筑波パドック午後5時頃。 DUNLOP タイヤサービスにて。

071027_164638

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/26

いよいよ

いよいよこの週末、今シーズン最後の筑波FJ1600のレースウイークエンドです。今回は土曜日に最終テストをして本番に臨めます。くれぐれもしょーもないクラッシュをやらかさないように。

追記:なんか台風が発生して、明日関東に来るんだって?まったく素晴らしいタイミングだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/18

受理書が来たよん

いよいよ来週末に迫った筑波FJ最終戦。参加受理書が本日到着ー。明日からの予定は、研修、研修、日曜、仕事、仕事、テスト、仕事、研修、テスト、本番。ふう。

10月28日 本番のタイスケ

予選    9:00~9:20

決勝  13:20~

参加は23台とちょっと減りました。今シーズンでは最少です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/06

クラッシュ

今日の筑波は路面がなんかおかしい感じでした。午前中に2ストのバイクがしこたま走ったせいかな?それはともかく、今までやった事がない初めてのパターンでスピンしてクラッシュしました。さほど大きなダメージではなく修復して走れるかも?というレベルでしたが、ガレージに戻ってチェックしたらやはりダメで、今日はそれにてお終い。

数少ないテストをあまり走れなかったのは痛かったですが、走りは良い状態に近づいていたという事で悪くはなかったです。ただ、自分なりにテーマとしていたチェックポイントはNGでしたので、これは何とかしなくてはいけません。

レースウイークまでにもう一回走りたいなー。無理だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/05

明日はテスト

明日は、今月のレースウイーク以外の最初で最後のテストです。天気良好、気温も適度、後はドライバーがどこまで頑張るかのみ!

もてぎではS-FJ&FJの第4戦、筑波ではF隼、この週末は所属チームも2隊に分かれての行動となります。私は、貴重な土日のスポーツ走行枠を有効に活用させて頂きに筑波へ。(F SUZUKIだけでスポーツ走行枠埋まらない事が分かったので遠慮なく。無論、隼が後ろから来たら譲ります)

なので中国GP予選は録画視聴。

 

げげっ、決勝の時間が、見逃したアメリカズカップハイライト再放送と一部重なってるー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/26

筑波FJ第4戦 振り返り#2

さて決勝です。このままドライかな?というギリギリのタイミングで、これまた微妙な小雨が始まりました。全車、レインタイヤを用意していつでも交換出来る準備を整え状況を見ます。そしてコースインの時間が来て、「この状態ならスリック!」と決定。

少数のギャンブラー以外の大半がスリックを選択。しかし、フォーメーション中にも雨足が強まってゆきました。そしてそのままグリッドに付き、5秒前、レッドシグナル点灯、消灯!スタート直後の1コーナーで案の定多重クラッシュ発生。運よく逃れましたが、ノーズを横っ面引っぱたかれた状態で小破しました。走行には支障なし。

1ヘアでは10位前後までポジションが上がっていました。しかし、その次のダンロップで自分がスピン、ほぼ最後尾までダウン。ちくしょーと思っていたら赤旗中断。1周終了していないので、予選グリッドの通りに戻って、3周減で仕切りなおし。

雨足は弱まる気配なく、やはり一部のギャンブラーを除いて全車レインに交換、そして再スタート。2回目のスタートは慎重に行き過ぎてイマイチでしたが、その後はまあ悪くないペースで前車を突いて行けました。(スタートで前に出とけっというハナシです)。

その前車が最終コーナーでオーバーランして膨らみました。ごっつあんです!とインに入ったら自分がハーフスピン。再スタートは出来ましたが大きく順位を落しました。そうしていたら、1ヘアでクラッシュしてコース上で動けなくなった車両が出て、今度はセーフティカーが入ることになりました。

SCのボードを確認しつつ、じゃあ、とペースを落としていたら前のクルマは全然ペースを落さない。確かに、タイヤが冷えるのであまりペースダウンは好ましくない。そしてややペースを上げつつ、でも慎重に落として入ったはずの2ヘアで、、、、

あら~~とフロントが逃げ始め、なんとか曲げようとするも1m少々足らずコースアウトしグラベルにストップ。ここでレースは終わりました。なんとか曲げようとした努力の結果、バリアに刺さって修理代が・・・状態だけは避ける事が出来、作業は掃除のみで済みました。

しかし、SCボード表示後の痛恨のミスには違いありません。やはり集中が抜けちゃったのでしょう、としか言いようがないです。

今回も雨、で路面が悪い時にどうやって最大のものを引き出すか、という点に大きな課題が残っていることが判明しました。これは突き詰めるとドライでも同じで、根本的な速く走る能力に問題がある、という事に他なりません。

次回レースは1ヵ月後、今期最終戦です。10月上旬に1回、後はレースウイークの水曜と土曜にテスト、今回は万全の準備でレースを迎えられる(はず)です。最終戦はからっと晴れて欲しいですね。そして今期ベストの走りをしたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/25

筑波FJ第4戦 振り返り#1

予選はドライでした。レースウイーク最終テストの水曜に生じた走りのズレを修正しきれず、今月初旬のテストで出来た(ちょっと凄いはずの)走りはどこかに行ってしまいました。これを意識のコントロール下で再現出来る様になる事が次へ向けての大きなテーマです。

”出来る”のです。即ち出来なかった理由を見つけて対応すれば良いのです。どうやっても”出来ない”と比較すれば遥かにベターな状態と言えるでしょう。もちろん、再現出来るようにならないとダメな事は言うまでもありません。

今回、予選グリッドは17番手でした。第3戦まで同じような位置にいたドライバー・クルマ達は20位前後におり、そこから少しだけ、しかし明確な差でグリッド位置を上げる事が出来ました。求める理想には遥か遠いですが、進歩として一定の評価をして良いものであります。8列目だと、筑波でもほぼ直線グリッドからスタートが出来ます。

今回、実はAライを持参せずにサーキットに向かってしまうという大失敗をやってしまいました。予選出走までに持ってきます、という事で受け付けて頂き、実際に間に合って事なきを得ましたが、どたばたでした。自宅が近所じゃなかったらヤバかったです。

言い訳になってしまいますが、今回はそれくらい余裕が無かった、という事の象徴とも言えます。前日曜は宿題(F1は見たけど)、月、火は帳尻あわせで深夜まで仕事、水曜にテストして木~土は研修、そして日曜日にレース。

全部、100%を投入しないといけないものです。正直、水曜に生じていたズレについてじっくり考える余裕が無く、対応を考える必要にすら気付かずにそのまま本戦に突入してしまったなあ、と今にして思っています。

 

今日はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/23

DNF

バタバタの決勝が終わり、帰宅。

結果はDNFでした。マシンはノーズを小破、ドライバーの精神的なダメージが、特にテストでよかったあの走りは何処に?という事そのもの、と期待を裏切った結果になってしまった事、に来てます。

そんなわけでめっちゃ疲れましたので、詳細は後日落ち着いてから、という事で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

降り始めた

雨がパラパラと落ちて来ました。まだ現時点ではドライですが、さてどっちに転ぶのか?
決勝は1時間後。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

予選

は、25台中17番手でした。ベスト区間を足した理論値でトップ10に引っ掛かるくらいだったのですが、それが出せないのも実力。

今期ベストグリッドではあります。決勝は力まず頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受付

朝イチの受付とトランスポンダの取り付け、Bパドの場所取り完了。

次は装備品チェックと車検8:30〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一夜明け

少し早く目が覚めてしまった。天気予報は雨に変わりいつ降り出してもおかしくない。あるいは予選から雨か、ちょい濡れか。自宅周辺はまだ降りだしていない。

さて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/22

また?

長期予報で一日中曇りの予報を見てから、嫌な予感はしていました。さっきみたら茨城県南部地方の天気は、午前中曇り、午後から一時雨かも。降らないか、何時に降るか、どのくらい降るか、不確定要素だらけで荒れそうです。

前回の第3戦が、予選ドライ+決勝レインでした。ちょっとワンパターンぢゃない?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/19

走って来ました

今回のレース前最終テスト、走って来ました。途中雨に降られて路面コンディションが不安定だったり、不安定な1日で、スピンしまくった1日でもありました。マシンは無事です。

タイムはイマイチでしたが、今更ジタバタする話ではないので、日曜の本番、そしてその先へつながる走りを積み上げて行きたいというところです。

天気予報は、日曜曇りの下り坂。暑さがやわらぐのは歓迎ですが、今日みたいにパラっとくる可能性も有り。あまり歓迎したくないですが、あるいは沈んでそういう混乱を望む状況になるかも?

当日はなるべくリアルタイムでレポートします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/18

レースウイークだぁ

今週末は筑波FJ第4戦です。連休で郵便の配達が遅れ、今日まで受理書が届きませんで、心配して主催者に問い合わせまでしてしまいました。が、帰宅したら届いていました。今回は諸事情により土曜日がノットアベイラブルなので、明日のテストが最終調整で、間を明けての本番突入です。(もちろん、公式プラクティスの類はありません)

ま、前日に走れなかったくらいでどうこうなるものは実力では無いので、その状況の中でベストが出せるように頑張るだけです。先ずは明日のテスト、気温も低く曇り安定の予報でもあり、ここまでの上り調子を維持したいと思います。あの突っ○みの感じ、そこから○○を動かす感じ、その時の右手とか右足とか左足とか、、、大丈夫、忘れてません。

今回は参加25台で、ここまで3戦の台数と比較すると少し減りました。今回FJはBパドです。タイスケは、以下の通り。

予選  9:45~10:00

決勝 14:20~

 

さ、寝なきゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/06

せーふ

台風直撃の可能性大だったのですが、なんとか踏みとどまってくれたおかげで、今日は3本無事にテストを完了出来ました。走行中、待ち時間を含めて時折ざあっと雨が降って、すわ今度こそ本格レイン?と何回も思いましたがいずれも最大5分程度で雨は止み、強い風のおかげですぐに路面が乾いてくれました。

とは言っても、ハーフウエットだったり、コーナーの一部だけ妙に濡れてたり、難しいコンディションではありました。なんとか、飛ばず、ぶつからず、帰って来れました。その上、概してこういう難しいコンディションではばっくりタイムが落ちる傾向があったのですが、まあまあ悪くないタイムも記録出来ました。

タイムもまあ大事なのですが、内容はもっと大事です。今日は内容が悪くなかったので、収穫のある良いテストが出来ました。次の走行はレースウイークの水曜日です。課題は、今日の自分をレースウイークにも連れてくる事です。もちろんレース当日にも。

残り2戦、頑張って行きまっせー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/05

明日はテスト

明日は、レース前たった2日のテストのうちの1日。万難を排して確保した貴重な1日なのに、台風直撃か?

今シーズン、予定していたテスト日に台風が直撃するのは2回目。暴風雨になる可能性もあれば、弱雨が1日続くという予報もあり、どっちに行くかは台風に聞いとくれ、状態。

弱雨安定ならば、それはそれで良いテストになるのですが。壊さず、良い走りが出来ますように(願)。

| |