3月
3月になったのでスカパー再開。フジ721が、なんちゃらtwoに、739がoneになって、セット売りにもう一局加わるとか。あとは例年通りプロ野球セット(野球は見ないですけど)。
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3月になったのでスカパー再開。フジ721が、なんちゃらtwoに、739がoneになって、セット売りにもう一局加わるとか。あとは例年通りプロ野球セット(野球は見ないですけど)。
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今年使う予定・計画は全く無いのですが、折角とった国際Bライセンスなので保持しておこうかな、という事でJAFに出かけて更新手続きをしてきました。持っているだけで何か役に立ったりするモノでは無いですが、まあ資格、ライセンスの類は多かれ少なかれそんなものでしょう。
国際Bの取得要件は、「過去24ヶ月以内にJAFの選手権がかかったレースに出走し、予選を通って決勝フィニッシュ5回以上」、です。私は2008年に5回完走しているので、今回の2009、次回の2010年まで国際Bが保持可能というわけです。
その後は、”24ヶ月5完走”要件が無い国際Cに移行する事になります。こちらは、JAFに規定のお金を支払い、更新の手間を厭わなければ保持可能です。休眠用という位置づけですかね。24ヶ月5戦未満の現役も含まれますが。
維持コストはまあ許せる範囲、かな。とりあえず今回は。
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明日からもてぎ合宿なんだけど、雪が降るとか嫌みな予報があるんだわ。ただし、ピンポイント予報ではみぞれが降るのは18:00以降なので走行には問題ないはず。気温が低いし、午後は曇るらしいから路面温度も上がらないだろうな。
コンディション悪いのは良い練習になるのでそれはそれでOKよ~。
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BMWの走り出しがどうもイマイチだったらしい情報はあったが、もうしばらく様子を見ないとまだ何とも言い難い。しかし、バーレーンでフェラーリよりもかなり遅かったトヨタ、これはちょっとイマイチ、である事をトゥルーリが認めている。
何より、フェラーリとて初期テスト中に他ならないのだ。FW30(どうやらニコは不満の様だが)とガチンコで走るところを早く見たいものだが、GP2チャンピオン活躍の歴史が3代目で途絶えたら、それは明日を夢見る現役GP2ドライバーズにとって不幸な事に違いない。
まあ、コバライネンの例もあるので、GP2チャンプだけが全てではない。後に続くかピケJr.、こちらも興味深い。
もう一個のジャパニーズ金満ワークスのRA108にも、どうも怪しい匂いがくすぶっていて消えていない。この2チームとBMWを今のところ分けているのは昨年までの実績である。
しかし、ホンダとて、BAR時代には速いクルマを造った事もあるのだ。F1.08が今後どうなるか、でBMWザウバーの真の実力が明らかになるのであろう、と思う。
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昨日からの雪で今日はとっても大変でしたが、まあ無事に終わりましたよ。で、今週末はもてぎ東で土日合宿の予定なのですが、そこに雪前線再来かも?という予報が。まあ、まだ日数があるので予報精度もまだまだ、ですが。
これも日ごろの行い、なのか?
ま、なるようになる。
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朝イチのバイクの走行枠は霧の為中止になっていましたが、4輪が走る午後には快晴で風も無く良い気候でした。とは言っても路面温度は14℃であり冷え冷え君のつるつる君には違いありません。
そんな中、前回のもてぎで発動した2008年型運転手君を再現すべく、3ヶ月ぶりの筑波走行は予選前並みの緊張でばくばく。(本来、常にこうある事が必要)
いい感じでタイムがあがってゆき、この時期、この路面では望外とも言えるゼロ秒台にあっさり突入。よっしゃー、と思いながら一度ピットイン。ブレーキバランスをチェックして指示を聞いてピットアウト、ちょっとてこずったクルマを抜いてクリアをつくったら、ゼロ秒台を更に削りながら3周ほど連続で記録。という事で1本目は悪くない感じでした。
2本目からは沢山残っている課題の改善に取り組みましたが、ちょっと安心しちゃったのか集中が落ちていたのでしょう、疲労もあわせて走りが雑になってしまいました。スピンを何回かしてしまい、ピットへ戻ってリズムをリセット。チェッカー間際になんとかクリアラップを確保してタイムは同等まで行きましたが、狙っていた向上は出来ず。
3本目は丁寧に走ってスピンは無しで無事に走行終了するもタイム更新は出来ず。出だしは良かったのですが、その先の領域へは届きませんでした。今日は2008年型運転手君の降臨はありませんでしたが、ベース運転手君としてはまあまあです。
先月のキックオフテストから、今日までいまのところはまずます。So far so goodってな感じです。さあ来月はもてぎ合宿だ、それまで仕事を頑張ろー。
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雨は上がっているようだけど、まだ道路は濡れてるしガスってるし。しかし、ピンポイント天気予報は9時には晴れ気温も11℃まで上がるで変わっていない。まあ、大丈夫でしょ。多分、きっと。
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明後日は久しぶりに筑波でのテストだ。昨年10月末に筑波最終戦を終えてからは、今年のシートをかけて12月のもてぎ最終戦に臨んだので、もてぎしか走っていない。その後も、会社の冬休み(年末)、2008シーズンキックオフのテストももてぎだった。(筑波が土日に走行枠が皆無だったから)。
久しぶりだなー、と思って改めてカレンダーを見ると、なんと筑波を走るのは丸々3ヶ月ぶり。ここまで間があいたのは近年まれだと思う。ここで天気予報を見ると、明日は午前中雨/雪のようだが明後日は曇り/晴れで気温もこれまた久しぶりの2桁に届くという良い予報。
さて、もてぎキックオフテストでは悪くない走りを見せた2008年型運転手君、久しぶりの筑波ではどおかな?(クルマは2007年と全く同じ。定期点検・修理をしているだけ)
おまけ
とりぱん@近所の公園(昨日)
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”革新的”な新しいエアロをまとって現れたF1.08、ここまでのテストでF1.07よりもコンスタントに遅かった事より、失敗作か?で話題が盛り上がっている様です。ハイドフェルド曰く、
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「我々はアンダーステアとオーバーステアを持っている。そして両方共に多過ぎるんだ」。
彼はF1.07との比較について答えるのは拒否した。
「言えるのは、旧型のほうがバランスが良かったという事だけさ。私は自分の好む方法と違う運転をしなければならないが、これ以上この事については言いたくない」。
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トラブルの領域は概ね突き止めているので、メルボルンまでには問題は解決されているはずとBMWサイドは主張していますが、この感じにはRA107の匂いがします。さて開幕戦にはどうなるか。
そういえばRA108もまだシェイクダウンだけの模様。どうなんだかなー。テストは所詮テストで、ここで速かったからといってGPが始まっても同様に速いとは必ずしも決まっていない。
が、テストで遅くて本番でいきなり速くなるという事は先ず無い。
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アロンソとルノーの契約には必ずあるであろう、と目しているパフォーマンス条項と言う類の条件設定、INGとルノーの間にあるそうです。FeedMeF1より。
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INGのマーケティング・ヘッドのイザベル・コナー氏はこう語った。
「ハンガリーは、中東欧で唯一のGPであり、この地域でINGのブランド構築を継続する為には、これを最適に使いこなすことが重要である。」
この後、彼女はINGがルノーが表彰台圏に戻ってくる事を強く希望していることを示した。
「ルノーがトップ3チームである事、は契約に入っているの。」
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だってさ。契約解除までは行かなくとも、スポンサーフィーには影響するでしょうね。出来高性だってあってもおかしくない。ドライバーとチームの間にそういうのがあるのならば、チームとスポンサーの間にもいろいろ契約があるでしょう。
しかし、以前疑惑の目を向けたピケJrの件は濡れ衣っつーか関係ないっつー事か・ ・ ・ ・
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今のところ日本語のメディアで見ていないので書いておきます。2008年のBSタイヤは基本的に2007年流用で、溝もついたまんま(スリック化はあっても2009から)とされています。基本的じゃないところってのが紹介されてました。FeedMeF1より。
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BSのテクニカルマネージャー、コバヤシ・テツヤ氏はこのようにコメントした。
「我々のタイヤは基本的に昨年と同一のものだ。よって各チームは既に充分に理解している。」
「しかし、各GPにおいて供給するタイヤの選択は昨年と変える可能性がある」。
「また、全てのコンパウンドにおいてタイヤ構造の小変更を行った。これはリファインであり大きな差を生むものでは無い。」
「加えて、スーパーソフトのコンパウンドは少し調整をした。変化は、そのタイヤを用いるGPで分かるであろう」
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結構変わってるんじゃ?
新コンパウンドの事前テストはないのね、とも思ったのですが、スーパーソフトはストリートでしか使わないのだったかな?とうろ覚え。モナコ、カナダ、、、、そうだとすれば、路面の違うパーマネントサーキットでテストしても意味は無い、のでしょう。
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そうこうしてる間に、マクラーレンも発表。ふーん、デラロサが立っているのは当然として、パフェ君もテスター継続なんだ。今年乗れなかったらもう次は無いでしょう、とも思うのだけど、可能性は消えてはいない、のかな。
http://f1.gpupdate.net/en/gallery.php?catID=3223
脱線はなし。
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フィオラノからの写真がこちらに。
http://f1.gpupdate.net/en/gallery.php?catID=3340
ライコネンによると、
「コックピットは狭く、マシンも小さくなった」
との事。コックピットには最小サイズの規定があったはずだし、それよりも大きくするというのは、あまり考えにくい。そういう規定は守った上で狭くなるような変更がされた、という事かな。あるいはF2007はオーバーサイズだったのか?
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ときに、昨年から私が乗っているオスカー号、ハンドリングマシーンと呼ばれた時代もあったそうだが、ホイールベースに対して、あるいは後輪軸に対してエンジンの位置が相対的に前にあり、より重心近くに重いものが近づけられた設計になっている。これは理屈としては理想に近い。
しかしその結果ドライバーはいじめられており、177cmのおいらにはかなり厳しい。前に乗っていたR&Ddeはステアリングを外さなくても乗り降り出来たし、コックピットには余裕があった。
今のオスカー号では、シートを外して成形パッド直付け、ハンドルはギリギリまで前に出し、そのせいで干渉するシフトレバーにも加工を施して今に至る。もうすっかりなれたし、不満があるとか、支障があるとかそういう事では全く無いのだが、コックピットが狭いことには違いない。
ただし、2006年のFJ日本一決定戦で、コックピットオープンエリア規定用テンプレート(ホームベースに取ってをつけたみたいなの)で測られたので、レギュレーションはキチンとクリアしている。
感じってのを表現すると、丁度うちの家内が運転した後(シートが前になってる)に運転を変わって、シート位置を自分に合わせずにそのまま運転している、というイメージがかなり近い。そんな感じ。(これは前に書いたかも)
書いていたら記憶が触発されてしまったので、更に脱線してみよう。
20年くらい前、数日前に載せたYouTube画像のバンド小僧あーんど峠の走り屋君になる前、くらいの頃の話だが、当時免許を取って走り始めた頃は、”走り屋”あるいは”ラリースト” ポジ、と称してえらくハンドルに近いドラポジを取ったものだった。
今思えば、おそらく、パワステの無い時代はそうだったのであろう。当時は形から入る、でとにかく走り屋はそういうポジションにするんだ、みたいなノリでしばらくは普通の街乗り時でもそうやって乗ってた。その時も、最初は窮屈だったけど慣れてしまえばどうって事は無かったな、と。
しばらくしたらそのドラポジは止めていたけど、何をきっかけに止めたのか?までは思い出せないんだなー。
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今日はガレージに新年の挨拶をしに行き、今年の契約についても話を決めて来ました。一応そういう方向で、という事で進んではいましたが、昨年末の”08シーズン開幕”テストにしても、ここでも何か見せておかないとシートなくなるかも、というつもりで走っていました。なので1つの区切りとして重要な事です。
ただし、これで安心してしまってはいけないので、全部のテスト、全部のレースで次は無いかも、という気持ちのテンションはかけ続けるつもりです。その上でテンパったり舞い上がったりせず、冷静に、でも行くところは行く、でもって抑えるところは抑える、を実現したいと思います。
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前回のもてぎでは最終的に思いの他悪くないタイムが記録出来た。この運転がリセットされて幻と化さない様に反芻しているのだが、記憶の為にメモしておこう。全体を通して気をつける事は2点、
① ○○速度を上げる事を優先すべし。(△△△△を早く踏むことよりも)
② ○○○○が効かない、そして△△△△につけないくらいまで突っ込むべし。
この2つによって立ち上がりのスピードが上がり、そこへ続く長いストレートや、S字前の高速コーナー上りなどを大きく短縮出来、エンジンが良く働いた感じになってくる。
その他注意点。
本来ならば、全コーナーでどうやるかそれぞれ具体的に一個ずつ書いた方が良いのだけど、同じ事を繰り返し書く事になるので整理してみた。初歩的な基本とはいえ、全部オープンにするわけには行かないし。
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1月11日とされているFIn の2008レースドライバーの発表を前に、候補の一人(だったのね)ギド・バン・デル・ガルデから”契約が決まった”という発表があった模様。彼の事は結構前に取り上げた記憶だったのですが、初出は昨年4月↓でした。
http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/04/post_9ad1.html
この時、事実上無いテスト以外に、2007シーズンをどうやって過ごすのかちょっと疑問だったのですが、特に追いかけてはいませんでした。2回目は7月、
http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/07/post_fde7.html
この時はスパイカー経営危機のニュースでしたが、結果売られたのは市販車部門じゃなくて、F1チームのほうでした。確か、ミッドランドへの未払い分を付け回す形で売られたとか。(どこで目にしたか忘れました)
今回の記事によると、ガルデは2007年WSRに出ていて、シリーズ5位だったらしい。WSRまでは追いかけてないからなー。で、今回発表したのは、2008年もWSR継続、でサインを済ませたという事。
チームはP1 MOTORSPORTから、FInのテストドライバーも継続、でもってマクラーレンのドライバープログラムの一員でもあるとの事。最後のがちょっと??なのだけど。本人のコメントによると、GP2も含めていくつかの選択肢があった上での決断らしい。
http://www.renault-sport.com/en/world_series/formulaV6/
によると彼のランキングは6位なのだが、ベッテル(5位)を除外したのかな。2007年の所属チームはVICTORY MOTORSPORTSになっているので、チームは移籍する模様。
P1 MOTORSPORTというのが2007年のWSRエントリーに無いので調べてみたら、CRAM COMPETITONと同一らしく、ゼッケン20番車やドライバー名等は双方に載っていた。CRAMでエントリーした後、P1がチームを買収したか合併したか?そんな感じ。
http://www.p1motorsport.com/index.html
http://demo.sbdi.it/en/index.php
なんかそれらしい事を書いた記憶もうっすらあるのだが、それはカーリンだったかな。
http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2006/11/post_d56e.html
だった。
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心配された雨はこず、良いコンディションでテストが出来ました。
1本目
そうは言っても朝イチは曇天で気温も路面も冷え冷え、とってもスリリングなセッションでした。走りだしは40秒くらいから、36秒くらいまでタイムをあげ、もうちっと行け〜、と頑張ったら90度でスピンアウトしてグラベルにストップ。
ガードレールの向こうへ退避して見学してたら、赤旗になりそのまま終了。
とりあえず路面に負けずに攻める姿勢が出ていた、という事でまあOK。コンディションが良くない時も全力で行くのが基本なので、グラベルで終わっても、それがトライした結果なら無難に走って何事もなく帰って来るより100倍価値があるというもんです。
2本目
気温が上がって来て少し日がさして来ました。1本目で注意されたポイントをぶつぶつと念じながら走行開始。途中、蛍光オレンジのF4が90度で派手にコースアウトして、救急車が出動しての赤旗中断。
再開後は徐々にリズムが良くなって来て、34秒台に突入しました。もっと良い季節に出した自己ベストの1秒落ち以内で、この季節+自分という組み合わせとしては悪くはないです。しかし、まだまだ。
この後、昼ご飯と、もてぎ恒例となったゴーカートをすませ、最後の3本目へ。(ゴーカートは45秒台には入れたけど、Bライ条件の45秒を切る、ところまでは行けず。)
3本目
この季節なら、自己ベスト更新だけでも出来れば、と思って私、
「あと1秒」
そうしたらコーチからは、
「あと2秒」
と。そのくらいは行けるはずという指令です。今まで、この指令タイムを出せた事はありません。それは前の方を走るヒトはそのくらい行くという想定タイムだから、そうそう簡単には出ないものだったのです。
2本目よりさらに気温も上がり、よりコンディションも向上していました。
ピットから出て最初のコーナー(90度)で、ブレーキを試したら強過ぎて、クルンとスピン! ガードレールをかすって間一髪でかろうじてセーフ。当たってたら終わっていたし、場所が悪いのできっと赤旗君でしたね。
当たった感触、音はなかったので、一応走りながら、振動は出ないな、ブレーキでよれないな、右、左で変化は無いな、とまあ異常は無い事を確認し、そのままアタックを開始。
そしたら意外とすぐに、おろ?33秒入ったぞ、と。昼食時に妻から指摘されたポイントを修正したのが効いているようで、いい感じにスピードが乗って来た。スピードが乗ってくるといい感じに決まり始めて更にスピードが上げられる。
だったら狙うぞ〜、〜、〜、出た!32秒台だ!複数回出たのでまぐれでは無い。
というわけで2008シーズンの皮切りとしては申し分ないテストが出来ました。滑り出し上々です。今後における最大の課題は、今日の運転手君を次にも連れて来る事です。過去にも幻の、、、という実績があるので。
写真は、撤収が終わった東パドックにて。まさにこれから帰るところです。
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昨日の天気予報では3時頃から雨が降り始めるとなっていましたが、今朝更新されて6時頃からに変わってました。
なんとか天気は持ちそうです。が、曇っているので路面温度は上がらなそう。
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あまり記憶にないのだけど、今日は2本目に2回、3本目にも1回、赤旗が出ました。コースが長くエスケープも広いもてぎではあまり赤旗にはならないのです。今日はさほど台数はいなかったのですが、、、、
F3なんて来ていたから配慮した?なんて事は無いと思いますが。そのF3が原因と思しき赤旗もあったな。生F3の走りを後ろから堪能させて頂きました。うん、半周くらいは堪能出来ちゃったのよ。
それから、GC21がいて、排気の音量にびっくり。ピットロードでセッション開始を待っている時に横に並んでいて、(もてぎでは羽根付きなどを先にコースインさせるので2列で待つのです)。隣でカンッと空ぶかし一発されただけで、こっちの耳が痛かった。あれは耳栓が無いと乗ってられん。
そのGC21、赤旗が出てピットインした時、おいらがゆるゆるとピットロードを走っていたら、おせーよっ、てな感じで、ピットロードで横に出て、リミッター効かせて抜いていったな、自分のピット目指して。もてぎのピットロードは広いから何も起こらないけどね。トイレでも行きたかったのかしら?
(FJではレース中にピットインすることはありません。ですが、レース日にはちゃんと光電管で計測され、違反するとペナルティーも付きます。予選中や、コースイン、アウトの時にはピットロードを走るので、ピットは絶対にスピードトラップに引っかからないようにゆっくり走る事を意識して習慣づけしています。)
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午後は多少気温も上がり、若干路面も向上か。タイムは午前中よりは向上したが、例によって課題は沢山。
中でもアプローチとAPEX SPEEDが今のメイン課題ですかね。
マルボロ号の写真を撮りました。右側のMARIOの横にはアメリカ国旗が貼ってありましたが、左側のMARIOの横にはイタリア国旗が貼られていました。
レプリカなのかな?
明日も頑張ります!
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追記:本物の、それもF1だそうです!
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2008シーズン用のワンメイクシビックデモ車が置いてありました。
今日も隣りのピットではまだ真新しいインテが走りに来ていますが、シリーズ無くなっちゃうだよなー、と。
今日はF3以外にも、JLMCのゼッケンを付けたGC21とか、謎のマルボロカラーとか来ています。
このマルボロカラー、フロントウイングのマウントの仕方はインディっぽいのだけど、エンジンカウルにはアルファロメオのロゴがあり、ドライバー名はMARIO、国旗はアメリカ、でもタイヤはAVONと謎のクルマです。
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無事到着。今日はマーチ号にて。ピットを確保して、マシンの到着を待つ。
今日はF3が来ている。写真を撮ろうとしてる間にピットにしまわれてしまったのでF3の写真は無し。
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正確に言えば開幕へ向けたテストを開始。2007シーズンは先のもてぎ最終戦にて終了で、これからの走りは全て2008シーズンの為のものとなります。ま、
会社カレンダー休み+もてぎにフォーミュラ走行枠有り=行くべし!
という事でお世話になっているガレージにお願いをした、とゆーわけなのですが。幸いな事に雪も降らなかったし。
2008シーズンは、現行規格ラストイヤーとなるFJ1600で、筑波シリーズに再挑戦を予定しています。カレンダーは以下の通りですが、開幕まで1~3月の土日+筑波フォーミュラ走行枠=皆無、という困った状況でもあります。
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開幕戦:3月30日
第2戦 :4月27日
第3戦 :6月22日
第4戦 :8月10日
第5戦 :9月14日
最終戦:11月23日
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2008年に変更が予定されるF1の予選フォーマットですが、FeedMeF1によるとこうなる模様。
Q3は忙しくなりそうだな。ピットレーンで待機、アウトラップ、アタック、インラップ、決勝さながらにタイヤ交換して即アウト、なんとかチェッカーまえにコントロールラインをくぐってラストアタック、というところか。中だるみはなくなりそう。
タイヤウオーマー禁止とかいう話もあった。余熱なしのタイヤを1周で適正温度まで上げなくてはならないのは大変だ。TCSもなくなるので、やっちゃったースピンが増えそうな方向ではある。
F1ドライバーたるもの、そんなものは微塵も影響をしない?
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FeedMeF1の報じたところによると、既に来年の開催が決定しているスペインの2戦目、バレンシアで環境問題を言い出している団体があって問題になるとかならないとか。それによると、サーキット建設に伴う環境アセスメントがされていないという主張らしい。
確か、バレンシアは選挙が終わらないと正式GOにならないとかやってた記憶があるのだが、なんでまた今頃になって?
1国2開催というのは、その国の資本が著しくF1に入っている時(例:バブル期の日本)、もしくはチャンピオンが出て、その国でのF1人気が非常に盛り上がっている時(例:Mシュー時代のドイツ)、でバレンシアは後者かなと思っていた。(前者と後者は結構被ってるけどね)。
ここに来てそういう話が出るってのは、アロンソ人気をあてこんでスペインに2回のGPを持ち込んだものの、今年アロンソはMシューのようにF1に君臨しないかもしれない、という流れが出てきた兆しか?などと深読み(邪推)をしてみたりする。
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IRLのテストが始まったようで、AS-Webにて期待のムトウの写真が載っていた。おそらくこれが今年仕様のカラーリングだと思われるのですが、表面の4分の3はFD、 FORMULA DREAMだった。つまり、ホンダからのスポンサーって事。
で、サブスポンサーにPANASONICが入っていてスーツもPANA色だった。つまり、スーパーアグリ○○枠のスポンサーマネーもここに投入されたという事。面積で言うと、昨年マツウラほぼフルカラーがAGRでは4分の1程度になってしまうのだから、チャンピオンチームのシートはそれ相応の価格という事が推察されるかと。
まだまだひも付きじゃないと乗れないんだなー、という意味でちと残念ではあるが、なんであれトップチームのマシンに乗れるという大きなチャンスには違いないので、今年活躍して、来年はFDじゃないスポンサーを取れるくらいになるといいなー。
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前回のもてぎ最終戦後、なんとか来年に繋がる見込みにはなっていたのですが、確定はしていませんでした。今回、会社の冬休みにもてぎでフォーミュラの走行が2日連続であるのでそこで合宿テストをしたいのですが、とお伺いを立て、GOとなりました。
実はガレージの年末休みにかかってしまっていた事もあって、GOが出るのに少し時間がかかっていました。いつもに増して気合を入れて走らねばなりません。ともあれこれで、来年の筑波開幕戦に向けて進めていくぞー、という感じになって来ました。
筑波の1-3月カレンダーが届いているのですが、3月下旬のFJ開幕戦まで、土日のフォーミュラ走行枠は皆無!。なんとか平日に休暇をかっとばす努力もして行くつもりですが、オフシーズンのテストはもてぎ主体となりそうです。
今回は初日27日がフルコース、2日目28日が東コースなので、一度ピットを引き上げて荷物からマシンから一式移動しなければいけません。が、なんにせよ2日連続で走れるのは貴重なので、くれぐれも雪なんぞは来ません様に。
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なんにせよ、お金がかかるねえ。シンガポールの鼻先から、”初”ナイトレース開催をオーストラリアGPが奪おうとしているとの事。毎年資金難の話が出て存続を危ぶまれるのだけど、更にお金がかかるのは大丈夫なのかね?
こちらとしてはスカパーで生中継を見ているので、アジア開催でも夜やってくれるのは歓迎。マレーシアと日本と中国もそうしてくれるといいな。フジスピードウエイはまたしも大混乱になるのだろけど、テレビでしか見る気はないので。
この後入ってくるインドもナイトレースにしろー、って言われるのでしょうね。
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ホンダ支援打ち切り噂の渦中にあるSAF1、海外の取り上げ方でもサトウの残留は確実視されているようです。チームが存続出きれば。デビッドソンは1年乗ったから、ホンダとしては約束は果たした、という事なんでしょうかね。
いずれにせよスポンサー持ち込みドライバーが欲しいSAF1に、それを出せる存在として浮上しているのが、2007 GP2 4位のルカ・フィリッピ22歳イタリア。10mユーロだから16億円くらいか、を持ち込めるのだそうで。
16億円じゃあ、安すぎて1シーズンフルのシートは買えないでしょう。ヤマモトサコン スパイカーは6戦で26億円だったかな?という記憶なので、そこから単純計算すると4戦がいいとこ。とりあえず開幕4戦か?
世知辛いのう。
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契約詳細は明かされていませんが、2008ルノー復帰は決定だ、と。ピケJr昇格も決定だと。どっちから行くか、アロンソからにしよう。
アロンソ
元々複数年対単年で対立されていると言われていて、またルノーは相当なギャラをアロンソに払うとも言われていますが、想像するに、ギャラはおそらく出来高払いを含んでいるであろうし、複数年契約なれどマシンが遅い場合にはアロンソ側から解除出来る、といった類のパフォーマンス条項も含まれているもの、と思われますよね。
ただ、1年後にフェラーリに乗れる保障はあまり無いと思われるのだけど、、、?というところか。1年後勝てるようになったBMWに移籍、のほうがありそう。ルノーがかっての強さを取り戻せば問題ないのだけど、それを測るベンチマークがルーキーだとねえ、うーん。
そのピケJr
コバライネンがこうも簡単に放り出され、ピケJrがこんなにも確実だったのは意外でした。思えば2007シーズン前から2008昇格は確実とか漏れていて、え~?としか思っていなかったのですが。テストドライバーとしてもあんまり走ってないし。
そんな状況下でこのようになるという事は即ち、2007テスト契約が2008昇格を確約に近いものとセットであったという事なのでしょう。でもって、通常こういった契約が結ばれるのはスポンサー絡みだと思われるのですが、つまりINGはピケSrが引っ張って来たスポンサーという事?
INGは昔調べたっけな。↓繋がりは見つからない感じだけど・ ・ ・
http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2006/11/post_4368.html
それにしても、前半こそバッドラック含めでいま一つだったけど後半戦は悪くはなかったよなあ、コヴァライネン。マクラーレンの空席を射止めハッピーになるのか?でなければフォースインディアしか空いてないぞー、状態。それもちょっとひどい話じゃないですか、ねえ。
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マクラーレンの例があるのでいわずもがな系ですが、金曜にルノーはまだ安泰ではないよん、という警告が発せられたそうで。今回のルノーは有罪、だけどペナルティは無し、で終わっていてマクラーレンの1回目と同じ。
よって、”新たな証拠”が出てくればいつでもWMSCを再審議する、とわざわざ声明が出されたとの事。FeedMeF1より抜粋。
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マクラーレンは、有罪だけどノーペナから、アロンソの電子メールを新たな証拠として再審議され、100億円超の罰金とコンストラクターズ剥奪になった。
現時点でマクラーレンからルノーに渡ったとされている図面は4枚で、うち3枚はルノーでは使い道が無い、もしくは実際に使われなかった、4枚目は”Jダンパー”システムとの事だが、ルノーはシステムの作動が理解出来なかった。
また、今回の犯人マッケレス氏は早期にマクラーレンを離脱しており、それ以降の情報がもれることは無かった。
とされている。
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という事で。
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ニコ
制限
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しばらく休んでいる間の話題をいくつか。
てなとこかな。
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VW社のモータースポーツ部門トップに、かのハンス・シュトゥック氏が就任するそうな。長きに渡りF1とは距離を置き、AUDIによるALMSを含めルマン、DTM、VW自身ではダカール、あとSEATのWTCCくらいにレース活動を留めていた同社ですが、この動きはすわF1参入か?と期待が早くも寄せられているようです。
しかし、同時に進んでいるのは”VW法”の改正を含む、ポルシェAGによるVWの完全子会社化。既に実質支配下にあるVWのこの動きにポルシェはどのように絡んでいるのか?ひとつ言えるのは、耐久レース部門でポルシェとアウディの競合が起こるので、それは避けるべきであろう、という事です。あるいは、そこまで予定の上でポルシェはあえてLMP2に新車を出したのかしら?
そして、間接的にではあるが、ランボルギーニがポルシェの傘下に入るっちゅー事でもあるわけだ。さてF1をやるのか?やるのであればどのブランドか?グローバルにブランドを強化したいなら、VWがやはり筆頭でしょう。
しかし、大衆車メインのブランドがF1に出ていかほどの合理的なメリットがあるのか?2005、2006のタイトルホルダーであるルノーですら、その価値を説明するのには苦労をしています。
フィアットあってのフェラーリ、というスタイルであれば、VWあってのランボ、にしよう!と言えば終わるのですが、過去一度トライして止めているし、そこにポルシェブランドが関わってくると話が面倒です。
中国に続きこれから自動車が急激に発展するであろうと期待されているのは、インド。インド市場が狙いならば、フォースインディアにエンジン供給をするのが手っ取り早いですな。この場合、もちろんバッジはVW。
さて。
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決勝です。朝の予選とはうって変わり日差し沢山気温も上昇。路面は予選のときよりはるかに良くなっていました。S-FJ 7台と混走なので、FJ予選17番手は24番グリッドからスタートです。グリッドでの監督からの指令。
「順位は気にせず、ベストタイム出して来い!」
序盤は38番とバトルになりました。5コーナーでインを付かれるも、相手は行き過ぎて立ち上がりでスピン。クロスラインをとっていたので巻き込まれずOK。そこで油断したのか、S字でミスって自分がスピン。3~4台に行かれてしました。
エンジンを止めず済んでいたので、すぐに再スタート、前を追います。もちろん、考えているのはタイムを更新することのみ。クリアラップで予選走りをして、なんとか自己ベストは更新。そうするうちに何台か抜いて、
あるクルマの後ろに追いついた、V字立ち上がりで相手がミスった、立ち上がりで並ぶ、ヘアピンに並んで入る、ブレーキ競争しアウト側からまくろうとした自分、シフトをミスってスピン2回目。その後のストレートとダウンヒル90度まで我慢すれば楽に抜ける相手だったので、そこで無理にしかける必要はなかったのでした。
これは、相手がミスらないと抜けない、またミスはすかさず利用しないと守られちゃう傾向の強い筑波病の側面もありました。が、行くべきところと我慢するところを見極めるクレバーな走りでは無かったですね。
で、指令の方ですが、車載のP-LAPⅡではギリギリで壁を破れていなかったのですが、公式計時では○秒95になっていました。やれやれ、と思っていましたが、ファステスト順位は19番目。とっても遅いわ。しゅ~(と音を立てて凹んでゆく)。
ともあれ、なんとか修行継続をさせて頂ける事になりましたので、頑張ってゆきます。
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予選終了。寒いので慎重にタイヤを温めて、自分の前をクリアにして(スリップなんかには頼らない!)、さあ行くぞというところでなんと赤旗。タイヤ冷えちゃうぢゃないか~。ま、条件は皆同じ。
気を取り直して予選再開。もてぎフルコースは長いので、残り時間で出来るのは2周か3周がいいところ。タイヤが冷えてしまったことを考慮すると一発勝負。
ペースの上がりは悪く無かったのですが、遅いクルマに引っ掛かって抜くのにややタイムロスしたりして。待ってクリアを作ったら、その間にタイヤは冷えるは、時間はなくなるわ、で行くしかなかった。
抜き終わってクリアラップ、さあこの周一発決めるぞ、という周で限界を超えてしまい痛恨のスピン、再スタートはしたものの、無情のチェッカー。悔しい!とっても悔しい。
電光掲示タワーの表示では総合24番手だったようなので、FJクラスでは17番手かな?
あとは決勝、目一杯楽しんで行く事にします。
追記
正式に17番手でした。FJ出走は27台だったので、上から3分の2には入れたというところです。走りこんだ筑波でも予選はその辺りだったので、まだまだ探りながら走っている部分が大きいもてぎで同じようなポジションが取れた事は良かったです。そういう事が出来るか?というのが今回の追試のテーマでもあったので。
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タイヤよし、エアよし、トルクよし、バッテリーよし、ガソリンよし、トランスポンダよし、準備はOK。
唯一、運転手に課題はありますが、ここまで来たらもう走るだけ!
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プラクティス2回目終了、目標タイムには届かなかったのですが、自己ベスト近傍には到達し、複数周それを維持出来たので、まあまあ首の皮一枚踏みとどまったというところかな。
ちっと甘い感じだけど、これで明日も頑張れます、というポジティブシンキングという事にさせて下さい。
明日は、FJが27台、SーFJが7台、混走です。
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プラクティス1回目終了。とりあえず無事でマシンは快調。しかし運転手駄目ー。
2回目は14:10から。かみしめて頑張って行きます。
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この週末のもてぎ町は天気OK、やや暖かめらしい。テストでぐずったエンジンの調子もばっちりと連絡を頂いた。全く勝算は無いのだけど、アンコントローラブルかつ謎の不思議な調子良さが、ここ一番でひょっこり戻ってこないかな~?と祈る。
出来る時は本当に出来てしまう、そして何故か出来なくなってしまう、どちらも理由不明。もうちょっと修練すればいつでも呼び出せるようになるかもしれない。しかし、時間には限りがあって、、、
あとはケータイからレポしまっす。
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そうこうしてたら、VICICから受理書が届いた。どうやら無事に受理されたらしい。今回のFJはS-FJと混走。(前戦では別開催だったらしい)。ゼッケンもラッキーにもかぶらず12番OK。とりあえずゼッケン貼り直しはしなくて済んだ。
もてぎの場合、レース前日の土曜には参戦者のみの占有フリー走行がある。今回FJ&SーFJは10:05~、と13:20~の2本。もちろん有料。
あら?各25分と書いてあるのに、FJ&S-FJだけ20分の設定になってる。ミスにしたって2本ともとはご丁寧にどうも。と思ったら時間もおかしい。1000ccやF4など他クラスのタイスケからの想像するに、10:40~、と14:35~辺りだと思われる。
日曜日は、予選 8:25~、決勝 11:33~ 午前中にとっとと終わって、ご飯食べたら帰りましょというところ。
残りわずか、かみしめて味わってきましょ。
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既に否定コメントが出ていますが、ドイツでメルセデスのDTMカー製作をやっている会社があって、HWAというそうな。でもって、そこがF1に進出するだとか、あくまでイングリッシュなマクラーレン株を売却して純ダイムラーF1をやるとか、プロドライブに取って代わって”B”チームをやるとか、、、、、。
HWAは元メルセデスCEOのJurgen Hubbert氏によって経営されているとの事。(天下り?)
AMGは有名だし今やダイムラーの子会社なのだけど、HWAという会社の名前は初見だったので、一応書いておくか、と言う程度の話題でした。
ウイリアムズが最強だった時代もあったのだ。あのクルマに乗らないと勝てない。故セナまでごり押しでチーム入りしたくらい。なのでマクラーレンがそうならない保障は無いよね。もちろんウイリアムズだってこのまんまじゃあ終わらない。
マクラーレンといえば、パフェ君にはちっと申し訳ないのだけどMシュー復帰ならマクラーレンがいいね。ハミルトンとどんなバトルを見せるのか見てみたい。でなければ、ロスブラウンつながりでホンダか、ドイツつながりでトヨタ、どちらも手詰まっているので打開策が必要。
Mシューとしても、ダメチーム浮上と言うなら新たなモチベーションにもなるってもんでしょ。
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今日の走行はまるでだめ。午前中は2本ともグラベルにはまってお掃除。もちろんタイム全く出ず。気を取り直して午後、速攻グラベル行きにはならないまでも、とにかく遅くて話にもならん。
このままじゃあ、という事でタイヤ交換とセット変更の指示。見るにみかねてというところ。そんで出てった最終セッションにエンジンがぐずりだして、ろくにアタックも出来ずにお終い。誰もいないピットに戻って黙ってクルマから降りるだけ。なんと不甲斐ないことよ、と自分を責める。
筑波の最終戦を終わって以降、チームからの冷たい雰囲気はあって、それを打開するという意図も含め今年一年間の進歩をもてぎに問うて見たのだが、タイム云々もさる事ながら、あげくはクルマにまで「もう降りれば」って引導渡された感じかも。
ま、結果が出せなければさようならというのがこの世界なので、それもしょうがない。この2日間で取っ掛かりすら見せられなかったので、放置もまた当然。最後のレースになるかもしれない今週末のレース、ミラクルは起こせないまでも何とか来年に繋がるレースにしたい*と思うのですが。
以下*、の中身------------------------------
元々、特に来年の具体的な話をしてもいないし、私の希望を言ってもいないのですが、筑波最終戦を目標を達成できずに終わった後、これとこれをやって来年は・・・という話には全くならなかったので、チームの側から誘って頂くというのは既に無いのです。
「全く希望が見えないわけでもないし、もう一年頑張ってみる?」と言っていただけたら、よろしくお願いします!」と答えるだけだったのですが、名門チームなので、メインドライバーがいつまでも遅いままではまずい部分もあるでしょう。
1年の時間をもらって、結果が出せなかった。以上、かな。そうだとすると、看板になりそうなドライバーが現れたらあるいは生き残る道もあるかも?なんて。
一応それっぽい話があったのは、もう1年FJに乗るのならば、開幕からチャンピオン争いにからむ事、少なくとも表彰台にからむ位置で走る事(それが出来ないなら乗るのは・・・) 。というのと、あるいはチームが今年走らせているS-FJを買い取るという道。
前者が出来るかどうか、あるいは後者を希望し、来年走らせて開発を進めながら維持してゆく資格・能力があるのか、というのを今回のもてぎで自分なりに判断をつけようというのが、「追試」の意味でした。S-FJにもし乗るのならば、来年はもてぎで闘わなくてはなりません。(筑波は台数が集まらなくて成立しないでしょう)。
今回のテスト、初日はまあ入り口としては悪くなかったのでしたが、2日目は想定の最悪一個前の結果に終わりもうがっくり。
---*終わり、元の文章に戻る----------------------
さ、レースでなにが出来るか?それ以前の問題としてエンジンは?
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もてぎ合宿の1日目が無事終了。今日の走行は午後から2本で、2本目に何とか自己ベスト近傍のタイムを記録。
とは言っても闘うレベルには程遠く、一昨日来い!って感じです。
明日は何とか、昨日に、いや今朝くらいにはしたいな。
頑張ります。
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明日から、1泊2日のもてぎテストです。前回の筑波最終戦から全く乗っていないのですが、先週まで無理して消耗したところは今日1日で概ね回復した(はず)だし、寒気もゆるんで好天の予報なので、頑張ります。
それにしても、もう来週だっちゅーのに、未だに受理書が来ないな。電話しようかな、と思ったら金曜日が祝日だったので断念。受理されてなかったりして。
今日請求書は来たから、郵便は動いているのだが。
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最新の海外ネットニュースによると、ルノーがマクラーレンの2006、2007年カーについて「完全な青写真」を保有していたとか、マシン設計のかなりの部分の詳細な情報が渡っていたという情報が流れているようだ。
http://sport.setanta.com/en/Sport/News/Other-sports/2007/11/23/F1-McLaren-accuse-Renault/
とか、
http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,25197,22811216-2722,00.html
とか。
所詮ネットで流れるニュース、真偽のほどは???
あるいは、これはマクラーレンからルノーへの、アロンソを乗せたらどうなるかわかっとんのやろーなー、というブラフか?
これがもし事実だとしたら、大きな疑問をひとつ解決してもらう必要がある。それは、
「それだけの情報を手にしていながら、なんで2007ルノーは、せめてBMWくらいに走れなかったのか?」
というものだ。BMWのほうが耳ウイングをマクラーレンのコピーだと揶揄されたんだけどねー。
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と彼は言ったそうな。おそらく、ギャラも渋い事でしょう。ネゴシエーターとしてもブリアトーレよりよっぽどタフでしょ、カルロス・ゴーンCEO。
Taking advantage of Alonso's helpless condition ! RedBull might be a white knight ? Now it looks only remaining hope, or Toyota might help to push him into Williams. If TF108 runs well in 2008, they will welcom him into their works team in 2009.
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テスト中に鹿と激突して一時は生死を危ぶまれた、クリスチァーノ・ダ・マッタ、無事回復したところまではニュースで見ていましたが、久しぶりに記事が出ていました。PaddockTalkより。
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あの事故から16ヶ月、ダ・マッタ 34歳 ブラジル人がレース復帰を視野に入れているようだ。彼は有名なデイトナに現れてGrandAmレースのパドックを訪問していた。
「ドクターには、復帰を考えるのは2008年以降にしなさい、と指示をされているが、2008シーズンは、ここ、今、2007年11月に始まっているんだよ。」
と彼はコメントした。頭に怪我をした事を考えると、クローズドコクピットのスポーツカーは合理的な選択と言えるであろう。
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抜粋要約です。ストックカー?という話もあるようですが、あれもクラッシュ多いからねえ。
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近所のホンダディーラーが新装開店していたので、新型フィットを見に立ち寄った。試乗したかったのだがあいにくと、プレオープンイベントという事で置いてあるクルマを移動させられないという事。トルコンを付けた新型CVTに是非とも乗ってみたかったのだが、残念。
とりあえず写真を取って来た。運転席からフロントフードその他全く見えず、「 i 」と同様、コーナーポールが欲しい感じであった。
それから、こんな地方の1ディーラーにまさか本物が来るまい、とは思いつつ、でも堂々とRA107とは書いてあった地球儀色のホンダF1。誰ひとり注目していなかった。
おまけ。300万円のシビックR。理解出来ないこともないのだけど、やはりシビックに300万円はなあー。車高はかなり低かった。
3月にこのブログに乗っけた本物のRA107を再掲載。
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判決は出ず結論持ち越し。どーせだから、ハミルトンには法廷で取ったチャンピオンの汚名を着て頂き、スパイ行為でつくったマシンで走り(コンストラクターズ剥奪と100億円を受け入れたのだ。真の事実がどうであろうと、文句は言わせない)、ドライバーズタイトルを法定で難癖つけてもぎ取ったチームになってくれたまえ。
つくづく、よく愛想つかさずF1見続けてるよなー、感心するよ>自分。
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Mシュートップタイム、とかナカジマ好発進、とかに注目が集まる中、マクラーレンをドライブしたのはデラロサとパフェ!。しがらんだ結果としてデラロサ正ドライバーか、なんて話もあるようですが、しっかりパフェ君を呼んでくれたのはメルセデスに感謝。
F3で活躍するもフォーミュラのシートがなく、DTMに活路を求めチャンピオンとしてマクラーレンのテスターに。2007年はテスト制限がきつくなった為にF1に乗る機会もほとんど無くなり、年式落ちマシンでDTMに途中復帰。新型Cクラスの不調もあって勝利もあった。
通常、フォーミュラを断念してハコに乗ってしまったら、そこからF1へ続くフォーミュラ路線に戻るのは難しい。申し訳ないが上位互換性はあっても逆はちょっと大変なのは過去の実績を見ても分かる通り。だからこそキャロルもGP2に戻ってきた。
マクラーレンは経験の無い新人は使わない、とハミルトンが乗るかどうかと言う時にも言われていた。元チャンプが出てってシートが空いた。ロン・デニスにはど新人を使うつもりは毛頭無い。そしてハミルトンは、多分チームも、そこそこやるけどナンバーツーを甘んじて受けるドライバーを望んでいる。
だからこそデラロサが?という噂も出るのだが、今回のテストに呼ばれたパフェにも大いにチャンスがあるように思える。今日のデラロサとの差は0.32秒なので悪くはないでしょう。ここは何とかパフェに乗って欲しいな。回り道してもF1行けるという例となって欲しい。
そういう意味ではボーデ、ブルデー、どっちの呼び方になるのか知らんけど、彼にも頑張って欲しいかな。(チャンプカードライバーからの評判はイマイチなんだけどね)。
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スパイ事件がルノーに飛び火している模様。万が一ルノーに有罪判決が出て、高額の罰金が科せられるとか、あるいは騒動でイメージが悪化するばかりでメリットを相殺して余りあるという判断がされた場合、即座にF1撤退の可能性は決して低くないという事を指摘しておきたい。
デイリーテレグラフにはこう書かれていたそうな。
「ルノーによるF1への参加は、常時見直され続けており、もし罰金刑となったような場合は、すぐに脅威(参戦継続への)となる」
これが大げさな作り話では無い、というのは過去にも当ブログでは書いてきた通りである。実際にルノー・ニッサンのカルロス・ゴーンCEOは折に触れそういう趣旨のコメントを出している。
前面撤退はなくとも、イギリス部隊を売却してエンジンサプライヤーとしてビジネスをするだけに活動を縮小、なんてのも大いに考えられる。今の規定ならビジネスとして成立させることは以前より容易になっているはずだし。
・・・
ルノーと言えば、当然ながらコバライネンはナンバーツーなんてごめんだね、と言っているようだが、仮にアロンソが来た場合、表向きなんと言おうと、明確に差別されることは確実だろう。アロンソとの契約交渉には当然”明確なナンバーワン待遇を与える”事が提示されているであろうから。
ではシート交換の形でマクラーレンに行ったとしても、ハミルトンが実質ナンバーワンである事を崩すのは難しいでしょう。ただし、開幕3戦連続で予選で走り勝つ、というような事が出来るのであれば話は変わってくる、かも、しれない、ので、マクラーレンに行った方が確率論的にはベターかな、その自信さえあるならば。
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マクラーレンによる燃料温度問題の控訴審が近づいている中、ある情報を目にしたので記しておきます。10月25日には出ていた記事なので今更ながら感ありまくりですが、今まで日本語で目にしていなかったので。
AutoMoto365より
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だとしたら、マクラーレンの控訴はFIAがちょんぼした事を明確にするのが目的?そんでもって賞金やら分配金やらで相殺してもまだ約50億円残っている罰金の軽減が期待出来るのか?
FIAがマクラーレンの2008カーを徹底検査する事と言ってるのも、対抗措置?
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おっと忘れるとこだった。サム・ホーニッシュJr.来年はペンスキーからNASCARにフル参戦決定だってさ。Autoweekでニュースになってました。カーナンバー77のMobil1ダッジとの事。
どんどんIRLからスターが去ってゆくなー。IRLはムトウの活躍に期待しよう。今やここでしか見られないマルボロカラー、来年は誰が乗るんでしょ?記事には何も書いてません。
それにしても、モントーヤだけで充分楽しみだったのに、ビルニューブ、フランキッティ、そんでサムホ!昨年あたりからスポットで出たりテストしたりしていたので予兆はあったのだけど。
あ、今思い出した。スコット・スピードも出るんじゃなかったかな、レッドブル色で。
http://www.autoweek.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20071108/FREE/71108007/1531/FREE
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ナカジマカズキ、2008ウイリアムズでレギュラーシート確定!いかにトヨタ様の押しがあっても、まあもう1年GP2やってチャンピオン獲ってだろうな、と思っていました。が、こうなって見るとブラジルでデビューした時から流れはこっちに来ていたのかな、と。
ともあれ、これで2年目のユーロF3を走っていたコバヤシカムイがGP2に上がってこれるシートが空いたかも。TDPとはいえ日本人3人GP2はしんどかろうと思っていましたので、少し心配していたのですよ、御節介ながら。
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今日はガレージへ出かけ、12月のレースに出場させて頂くかどうかという相談をして来ました。とりあえずOKを頂きましたので、その方向で準備を始めます。これは、今直面している課題に対して最も良い鍛錬の機会であると同時に、来年もレースが出来るかどうかを大きく左右するものでもあります。
リザルトが出せれば良いのですが、それが出来なくとも、少なくとも今の課題をクリア出来そうなプロセスが、外から見て分かるものでなくてはなりません。それが出来ないのが最大の課題であり、それがクリア出来ないと先が無いのです。
そもそも沢山走り込んでようやく今の位置まで来たので、今回のハードルはかなり高いです。今出来ないものが、そう簡単に出来るようになる理由も根拠もありません。が、やるしかありません。さて、先ずはエントリーからだな。
↓写真は、レース前日に壊したノーズを直してもらっているところ。これで塗装を済ませたら、嘘ぉみたいに元通りに。何回も壊してしまって・・・
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筑波FJ最終戦の写真その2です。 (Photographed by my Wife)
←朝、車検場にて。メインSW関係のトラブルがあったので、大慌て。最後列に並んで順番を待っているところ。
車検にはドライバーが装備を着用して同行し、ドライバー込みでの重量測定を行います。列には並んでいたものの、ドライバーがまだ到着してない、とかで列にはいたけど車検に入れないマシンが2台ほどあったので、車検を受けるのは最後になりませんでした。
←予選開始直前。ピットロードにて待機。FJの予選は出走順が前戦の順位で決まっています。無駄な先並び競争とそれにともなうトラブルを回避する為ですね。
←決勝終了。正式結果がリリースされるまでは車両保管なので触れません。 ピットの片付けは済んでおり、撤収待ち。
以上。
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http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/cat2798318/index.html
にて、AGRのシートが空いたぞ、と。ムトウAGR入りなんてあったらいーなー、と書いたのは10月4日でした。もちろん、無理だろうけど、と思っていましたよ。ホンダの押しは当然あったはずだけど、それだけで乗れるチームではないから。
そうしたら、今日ムトウAGR入りが発表!これは凄いぞ。それに見合った成績も出しているので来年が楽しみ。
しかしこうなってみると、フランキッティがチャンピオン争いをしている最中に来年は無いよ、とAGRからのALMS参戦をオファーされていたのが気になって来ます。(最終的にはダリオはNSACARに転向しAGRを離れました。行った先はチップガナッシ。)
つまり、その頃既にHondaからAGRへの打診があって、AGRとしては4台のうち1台のシートを空けなくてはならなかったのではないか?それで最年長のダリオが標的に?という想像も出来るかな、というわけです。
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決勝グリッドは8列目イン側。筑波の短いストレートでもまっすぐな場所に並べます。視界良く、スタートはまあまあ出遅れずかといってジャンプアップでも無く。
序盤のペースが上がらず、前に詰めきれない間に後ろに並ばれるパターンで2台ほどに抜かれました。この立ち上がりの悪さはかなりマズイ症状で、なんとかしないとレースになりません。
その後もいま一つで、前を攻めあぐねている隙を付かれ後ろに抜かれるという悪い流れが続きました。この辺りは運転していてかなり厳しいものがありました。抜かれてくってのは嫌ですねー。
ペース自体はこっちのほうが速かったので、インにアウトに車体を見せつつ無茶突込みとか接触をしないように我慢の走りです。この辺りから接触してコース脇に止まるクルマが出始めましたが直接の影響は無し。
そうこうしているうちに、一番最後に自分を抜いていったマシンが2ヘアで目の前でスピン。かなりの減速を強いられましたがなんとか避け、前に出ました。この時点で前の集団はバックストレート半分くらい先へ行っちゃってました。
残り周回で追いつけー、とペースを上げました。自己ファステストが出たのはこの辺りです。残り2周辺りで集団の尻尾に到達。タイヤがつらくなり始めていましたが、ダメ元で突っついてました。そうしたら、ラストラップの1ヘアでチョイミスをやってくれ、立ち上がりで並ぶ事が出来ました。
そこからダンロップ、80Rを併走のまま抜け自分が少し前に。しかし、続く2ヘアは右コーナーで自分は外側。そこも併走で抜け、ほぼ横一線で2ヘアを立ち上がりました。アウト側にいた私が少しだけ脱出速度が速かったので、加速競争でジリジリ前に出る事が出来、最終コーナー進入で何とか前を取れました。
苦しいライン・タイヤの状態だったので速度は遅く、逆クロスライン?みたいに来られていたら抜き返されていたかな、と思います。
しかし、幸いな事に筑波の場合は最終コーナーを前で出てくればフィニッシュラインまでに抜き返すだけの長さはありません。最後は0.18秒差での12位チェッカーでした。
間違いなく今期ベストレース・ベストリザルトでしたが(赤旗中断やらなんやらで、18周キチンと完走した事自体が久しぶり)、目指したところとは程遠い結果しか出せずにシーズンが終わってしまい、喜ぶよりは反省ばかり。
来年の話は置いといて、12月に追試をやる方向で準備を始めることにさせて頂きました。筑波のシリーズは終了したので別の場所です。(当然ですが、日本一@鈴鹿でもありません)。
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本日の最終テスト、台風が接近中の雨の中走って来ました。
1本目、走り出し慎重に、そこからペースを上げ始める。9秒台が出て、こりゃあ遅いと思って更にペースを上げたら1ヘアでスピンしてグラベルから出られずアウト。はあー、と意気消沈していたら、なんかいつものトップグループの人達も概ねそんなタイムだったと走行終了後に聞いて、なんだそんなに悪く無いじゃん。(もちろん課題は沢山有る)。計測5周。
2本目、雨が強まって中雨という感じでした。その課題を頭に入れて走る。ピットで先頭を取る事にしているので最初の数周はクリアラップが取れるのですが、赤旗で台無しに。再開後、間隔を明けたつもりだったのが前のクルマに追いついてしまった。
水煙で前が見えない(テールランプすら見えん)し、こんだけすぐ追いついてしまうって事は多分ブレーキ早いだろう、とか考えて進路をズラしたところ辺りで自分がマシンコントロールを失ってダート行き。濡れた草原の上はツルツルで全くコントロール不能、コース上に戻ったところで、そのマシンに横から突っ込む形に。
終了後に謝りに行きましたが、そのドライバーさんとチームのメカさんごめんなさいです。こちらは、前々回に壊し、修復なったノーズを再び破損、後はアライメント調整でなんとか済みました。計測7周。
気を取り直して3本目。雨が強風をともなって暴風雨の一歩手前までコンディションが悪化、ストレートでマシンが煽られる。まあまあのペースで走れ、マシン修復チェックも完了。チェッカーまで走り切って、計測18周。
明日の準備をして本日は終了。どうやら台風一過の快晴になる模様。悪いものは今日で出し終わったという事で良いレースデイにしたいな。
↓ 台風来てるぞって感じの筑波パドック午後5時頃。 DUNLOP タイヤサービスにて。
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いよいよこの週末、今シーズン最後の筑波FJ1600のレースウイークエンドです。今回は土曜日に最終テストをして本番に臨めます。くれぐれもしょーもないクラッシュをやらかさないように。
追記:なんか台風が発生して、明日関東に来るんだって?まったく素晴らしいタイミングだよ。
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エンジンメーカーの合意書簡を無視するかのように、2008年から10年間のエンジンフリーズとかいうのが出てきました。5年くらいは2007フリーズ規定(出力を増加するような主要部品の変更は禁止だがそれ以外ならやっても良かった)が続く(はず)だったので、初年度からこれかよ、と。
同じ理由で、10年間フリーズもまた有りえない、と断じましょう。理由は、急激に高まる環境・CO2への関心という社会トレンドを止められるはずがない、という点にあります。向こう10年もの長期間、現行のガソリンエンジンのまんまでいられる可能性の方が低いと見るのが妥当でしょう。
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ドライバーが2名とも、そんな形でのタイトルは望ましくないと表明しているにも関わらず、マクラーレンが公式に控訴をしたと報じられた。風呂に入りながらなんでかなー、と考えていて、結局それ?というものに思い当たった。
おそらく、スポンサーとの契約で、チャンピオン(ドライバーズ、又はコンストラクターズ)獲得に関する付帯事項があったのであろう。今年受け取るものなのか、来年の金額が変わるのか、その中身が明かされる事は無いでしょうけど。
コンストラクターズではゼロ点な上に約100億円の罰金くをらっており、ドライバーズ(と付随していると思われるボーナス)はチーム運営上何としても欲しいものであろう。
そーいえば、VODAFONEはグローバル企業だけど英国企業だったな。なんで英国なのにFONEやねん、と思った記憶が有る。
今シーズン、ロン・デニス又はチームが妙にハム君に肩入れしているような雰囲気がいろいろ出ていたのも、メイン・タイトルスポンサー様から、英国人ドライバーを勝たせろ、という圧力があったと仮定すれば一応スジは通っているかも。
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各方面で報じられ、そしてロンデニスがこれを否定したというネタが一件。ネットのニュース記事ってのは、著作権はどこへやらコピペでタイトルだけ変わっている、という類も多々あるので、あちこちのサイトで取り上げてると言っても、関心度の高さの指標にはなれど信頼度の指標にはなりません。
でもまあ、”普通トラブルであーゆー状態になったらそのまんまリタイアなんだけど、なんであやつは復活して完走しとるんかい?” という疑問には応えているとも言えます。今回はF1Technicalより。
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インテルラゴスでタイトルを失ったルイス・ハミルトンは、レース中突然ニュートラルになってしまったあの一件について、自身のミスであったと認めた。
「僕の指がステアリングの上で滑ってしまって、スタートシークエンスで使うボタンに触ってしまったんだ。」
このミスによって、ハミルトンは18位まで落ちる事となった。
「ニュートラルになってしまったので、システムのイニシャライズをやり直し、ギアボックス制御プログラムをリロードしなければならなかったんだ」。
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とゆーことらしい。本人談という事で記事にされていますが、公式にはロンデニスが否定したまま。これが事実であれば、ドライバーとしては法廷闘争でのチャンピオンなんか欲しくないと言っているのも有る意味納得出来るというもの。
なお、この指の動きと思しきオンボード映像があるそうです。削除されていなければ、まだYouTubeに残っているかもしれません。
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Article 168 of FIA's international sporting code
にはこう規定されている。
「レースの結果、順位をどうするかについてはスチュワードが権限を保持するものとする」
この条文を引用したReauters UKの記事では、
「過去にドライバーのポイントが剥奪された事はあったが、順位はそのまま保持されていた。」
との事。だったら安心、のはずなんだけど。Anything could happen の世界だからねえ。
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折角おいらがライコネンチャンプでいや良かったね~とか思っていたら、レース後の車検でウイリアムズとBMWの燃料温度が規定を下回っていたとか。違反なら違反なんだけど、スチュワードがOK判断し、ライコネンチャンプは一応確定したとか。
しかし、黙っているわけもないロン・デニス、マクラーレンは控訴する方針だそうで。
いい加減にしてくれ、もうたくさん。やつらは失格でも構わないけど、順位繰り上がりは無しにして欲しいな。あそこまでトラブルが出てもしぶとく完走するあやつも一因。
そのハミルトン、レース前には、チャンピオンを取ったら国旗を掲げてウイニングランをしたい(現在のF1では禁止)、そして何と言われようと”ドーナッツ”やる!(これもFIAは禁止)と語っていたそうで。
控訴が通って逆転チャンピオンにでもなったなら、法廷から国旗と”勝訴”と漢字で書いた習字でも持って走り出てきておくれ。
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まさか本当に起こるとは・・・・
ハミルトンが沈んで、ライコネン勝利、マッサ2位、アロンソ3位が!
抜群の安定性を見せていたハミルトンにラス2でミス・トラブルが集中、ミスも含めてトラブルに泣いてきたライコネンがここ一番で磐石。まいった。それにしても普通はあのまま止まってしまうところを完走7位まで持ってこれるというのは理由不明。ドライバーがどうこう出来るものでは無い部分だからねえ。
アロンソはフェラーリについて行けなかったので敗戦。2位ならチャンピオンだったのにね。まあ、これも含め1年間トータルの結果が出たという事で、2007年はまれに見る大接戦の年でした、という事ですか。
ライコネンチェッカーまで見届けて即会社に出かけたので後がどうなったのか良く見ていませんでしたが、ロズベルグ4位がいいですねー。特にBMWの2台の両方に勝った価値は高いでしょう。
ナカジマも、この1戦でいきなり取り合いが始まるような活躍ではなかったのですが、無事に完走し、まあまあだったと言えるでしょう。来年はGP2なのかな?チャンピオン狙いでね。
ヤマモトも終戦。来年は~、GP2かな?こちらも。
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朝予選見て、あれやこれやとやっていたらもうこんな時間。書きそびれたのでまだ決勝まで時間がある事を書いておこう。
ハミルトンは、勝たなくても良い事は分かっているが、同時にノーポイントもNGだと分かっている。なのでスタート直後のがちゃがちゃに混じりたくは無い。よって、どんなにファーストスティントが短くても構わない、とポールを取りに来た、のだろうな。
当たっているのであればその考え方は正しい。軽ければスタートダッシュも効くはずだし、何よりこわいのはもらい事故リタイアなので。
しかし、そこへ同じ戦法で(かどうかは何周でピット入るかで分かる)マッサがやってきてポールをさらっていった。今回の最終戦のようなシチュエーションでライコネンを助けるには最高の場所取りと言えよう。
例えば、牽制しつつ寄せていけばハミルトンは引く。その隙をついてライコネンを前に。ハミルトンをリタイアさせて自分が2位を守れば、なんとアロンソ3位でもライコネンが逆転チャンピオン!
たわごとだな、、、ふっ。
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もう予選だっちゅーのにあっちゃこっちゃであんなにF1がスライド(意図したものと意図しないものを含め)、”普通”の動きをしてたのは珍しい。
さて、また明日の早朝観戦かな。
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いよいよ来週末に迫った筑波FJ最終戦。参加受理書が本日到着ー。明日からの予定は、研修、研修、日曜、仕事、仕事、テスト、仕事、研修、テスト、本番。ふう。
10月28日 本番のタイスケ
予選 9:00~9:20
決勝 13:20~
参加は23台とちょっと減りました。今シーズンでは最少です。
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FeedMeF1の報じるところによると、余りにも厳しくなりすぎたテスト制限を緩和する方向で合意が成立した模様です。緩和内容は、
との事。BMWのタイセン博士を筆頭に、「2007のテスト規定では新人に経験を積ませたり、テストさせる事が事実上不可能に近い」という不満があった事への対応、とされています。
この変更は、未経験者にチャンスを開くものではあるし、スポンサー持込みテスターを募集している下位チームにも良い方向のものではあるでしょう。ただし、1年間テストでみっちり経験を積んでレースデビュー、という道は無し。ベターザンナッシングというところかな。
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アロンソがハミルトンの後ろを走っている場合、アロンソに失うものは無いので、無理にでも抜きに来る。ハミルトンは冷静に計算して、問題ない範囲で行かせれば良い。下手に頑張って、両者リタイアにでもなったら最悪。アロンソに最高なのは、ハミルトンをリタイヤに追い込んでかつ自分が生き残る事。
既にコンストラクターズは終わっており、チームとの関係も悪化している。アロンソには本当に失うものは無い。来年どこのチームで走るかにもよるけど、もしマクラーレンに残る場合、チームメイトがチャンピオンであるくらいであれば、ライコネンにチャンピオンになってもらったほうが良いかも。
つまり、例え自分がチャンピオンになれなくても、アロンソにとって特攻アタックを行うメリットがあるかもしれない。どんなペナルティが来ようとも、ライコネンのチャンピオンを消せるような形はありえないので。
ただし、なんかあった場合、発生するペナルティは何戦かの出場停止とか、ドライバーズポイントは与えないとか、08シーズンに影響するものになるのでしょうね。じゃないと抑止力が出ないので。
クリーンなファイトを期待したい。
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2008年からは公式に許可される(はず)だったシャシー購入が、ウイリアムズによる提訴を受け揺らいでいるそうで。プロドライブの計画が暗礁に乗り上げているのもそのせいで、それさえなければ、メインスポンサーも某アパレル系で決まっていたとか。
ウイリアムズ卿曰く、
「4台のマクラーレンと闘うなんて嫌だね。それは私のビジネスを破壊するものだよ」
・・・・ ごもっとも。
カスタマーカーに関するFIA控訴審は10月24、25日に行われる予定で、最悪の場合にはSAF1とSTRも2008年出走出来ないかも、と。まあ、それは起こらないと思いますけどね。
エクレストン氏が各主催者と契約しているのは20台の出走だったっけかな。よってSAF1とSTRの両方アウトだとヤバいはず。
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最新ニュースによると、プロドライブによるマクラーレンBカーチーム構想はおしゃかになったとデビッド・リチャーズ氏が公式に認めたそうで、2008年に本当に12番目のチームが出走するのか危ぶまれているそうです。
もちろん2008出走ギブアップ宣言はされてませんし、ギブアップしたのはそのまんま08カーを用いると言う部分だけであり、例えば07年型車を(多少モディファイして)再使用する可能性もまだ残っています。
なんにせよこの時期になっても何も発表出来ていないのは悪い兆候に違い有りません。が、SAF1の話が漏れ始めたのは2005年10月末でした。12月の時点でエントリーを拒否されていました。
とゆー過去を振り返れば、今からでも何とでもなるかも?とも思える。
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昨日の続き。勝利回数や2位回数を無視し、誰がどこにいても点数が見れるように一覧表にしてみました。(有効ポイントが無いので単純な足し算)
| Finish | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | - |
| Points | 10 | 8 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 0 |
| ハミルトン | 117 | 115 | 113 | 112 | 111 | 110 | 109 | 108 | 107 |
| アロンソ | 113 | 111 | 109 | 108 | 107 | 106 | 105 | 104 | 103 |
| ライコネン | 110 | 108 | 106 | 105 | 104 | 103 | 102 | 101 | 100 |
可能性を残した第3の候補が残っているので、特攻同士討ち作戦は取りにくい状況と言えるでしょう。過去Mシューやセナが作戦を実行したのは、自分がリードしている&一対一勝負、の状況でした。今回、万が一アロンソ・ハミルトンが同士討ちリタイアすると、ライコネンは2位以上でチャンピオンが取れます。
万が一、早いタイミングでライコネンが消えたら・・。(マシントラブル、予選又はプラクティスでのチョンボ、どちらも実績有りだからねー)。
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ブラジルでのタイトル争いを事前にちょいと計算しておこう。
ハミルトン(107点)は2位以上ならば114点以上でありタイトル確定。(114点以上になれば良い)
アロンソ(103点)1位、ハミルトンが3位の場合には両者113点で同点だが、勝利数でアロンソがタイトル奪取。(現在4勝タイ)。
アロンソ2位の場合、111点。ライコネンは勝っても届かない。ハミルトンは5位で111点。勝利数は同じ。2位回数でアロンソ!
アロンソ3位なら109点。ハミルトンは7位で同点。勝利数、2位回数とも同一。3位回数でアロンソ。ハミルトンにとって6位以上確保は簡単であろう。この場合、ライコネンが勝てば110点で逆転。
ライコネン(100点)が1位の場合、ハミルトンは6位でここでも両者110点、勝利数でライコネン。ただしアロンソが2位の場合には111点でアロンソ。この場合、ハミルトンは5位で同点、2位回数でアロンソ。
覚えきれないねー、レース中にライブタイムで現在の順位でゴールした時のポイント表示をしてくれる事を期待しよう。アメリカンなレースでは常識なこのサービス、F1ではどうかな?ま、スカパーで見ていれば、データ解析が得意な解説陣が逐次語ってくれるでしょう。
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帰宅してまっすぐTVに。まだ終わってなかったけど追っかけ再生が出来るのは良いね。ぺナルティ関係は期待した結果にはならなかったのですが、なんちゅーか、こういう事が起こるんだな~、実際。さて、
これでブラジルがとても楽しみになった。うーむ、これは起きてて生で見るかぁ?
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録画視聴完了。なんだー、、、という感じ。明日は台風の影響がどうなるか。
明日も録画視聴。
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今日の筑波は路面がなんかおかしい感じでした。午前中に2ストのバイクがしこたま走ったせいかな?それはともかく、今までやった事がない初めてのパターンでスピンしてクラッシュしました。さほど大きなダメージではなく修復して走れるかも?というレベルでしたが、ガレージに戻ってチェックしたらやはりダメで、今日はそれにてお終い。
数少ないテストをあまり走れなかったのは痛かったですが、走りは良い状態に近づいていたという事で悪くはなかったです。ただ、自分なりにテーマとしていたチェックポイントはNGでしたので、これは何とかしなくてはいけません。
レースウイークまでにもう一回走りたいなー。無理だけど。
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明日は、今月のレースウイーク以外の最初で最後のテストです。天気良好、気温も適度、後はドライバーがどこまで頑張るかのみ!
もてぎではS-FJ&FJの第4戦、筑波ではF隼、この週末は所属チームも2隊に分かれての行動となります。私は、貴重な土日のスポーツ走行枠を有効に活用させて頂きに筑波へ。(F SUZUKIだけでスポーツ走行枠埋まらない事が分かったので遠慮なく。無論、隼が後ろから来たら譲ります)
なので中国GP予選は録画視聴。
げげっ、決勝の時間が、見逃したアメリカズカップハイライト再放送と一部重なってるー。
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ダリオが来年NASCAR!でもってモントーヤのチームメイト。へえー、驚いた。もうそんだけ。まあ、INDYも勝ってチャンピオンも獲って、思い残すことは無かろう。NASCARならきっと空は飛ばずに済むであろう。
どっちも見ている(録画)ので問題は無いのですが、AGRのシートが空いたぞ、と。誰を乗せるのかなー。大逆転でマツウラ残留、ムトウがAGR入り、なーんてやってくれると良いかも。
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Minipe F1によると、あの追突クラッシュはハミルトンにはめられた、とベッテルがレース後の呼び出し時にスチュワードに説明したとの事です。
「俺は、ルイスが極端にスローダウンしているのを見た。もちろん理由は分からないが、何かトラブルでも抱えたのかな、と考えたんだ。次に前を見たらもうマークのテールが目の前にあり、彼もまたルイスに反応したのかな、と思ったんだ。」
Marca紙によると、ハミルトンもまたレース後に呼び出しをくらったが、お咎め無しだったという事だ、と書かれています。Marcaはスペインのメディアなので、ここはハナシ4分の1くらいに聞いておくべきかな。
それが原因かどうかは不明ですが、正式リザルトが出るのに7時間かかったそうで、それ自体は事実なのでしょう。暫定と公式は大きな違いですからね。
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GP2チャンピオンおめでとう。A氏が日本の首相であったなら、これぞ”再チャレンジ”と言いたいところであろう。今は2008年のF1シートが決まったわけでもなんでも無いが、2004年ジョーダンでテールエンドを走り、そのままフェードアウトを強いられたタレントが、再び浮上するチャンスを得たことは間違いない。
しかしこの再チャレンジには、条件もあった。グロック、現在でも未だ24歳。充分に若いのだ。余りにも早く咲き、テールエンドチームのシートに手が届いてしまったがゆえ?当時は結果を残せずF1に残れなかった。もしプラス何歳か上だったら、そもそも今年GP2で再チャレンジする事自体かなわなかったであろう。
シリーズ開始から3年、過去2年のチャンピオンはいずれもF1へステップアップを果たし、結果を残して地位を確立している。今年のGP2チャンピオンシップは過去2年に比較すると小粒感があるのは否めまい。しかし、やはりここはGP2でチャンピオンを取ればF1に乗れる(スポンサーを持ち込まずとも)、という流れを維持して欲しい。
その意味で、もしトヨタが押せば来年F1レースシートに乗ってもおかしくない結果を出したナカジマカズキ、もう一年GP2を闘って、チャンピオンを獲得して堂々とステップアップを果たして欲しいとも思う。
2年GP2で闘って、2回チャンピオンを取れなかったピケジュニアは来年F1に乗れるのだろうか?ここに来てアロンソ次第という感じになってきちゃったがねー。
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FeedMeF1より
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6メーカー(BMW,Ferrari,Honda,Mercedes-Benz,Renault,Toyota 多分アルファベット順) は彼ら全員で合意した2010年のエンジン規定について、その内容をバーニー・エクレストンに合同で送った。
2010年のエンジン規定については、ブレーキ回生技術と、それを放出する80hpの”オーバーテイク・ボタン”導入が問題となって、6エンジンメーカーとFIAの間で合意が得られない状態が続いていたと伝えられている。
独Auto Motor Sportの報道によると、6メーカーは彼らの間で合意したエンジン規定を書面にしてF1のチーフ・エグゼクティブに送ったとの事だ。
2010年への彼らの合意事項は、
である。ホンダが熱望した、エンジンフリーズから除外される年一回のメジャーアップデートについては却下され、エクレストンへのレターには記載されなかったとの事だ。
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で、回生とオーバーテイクボタンはどーなったの?
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最初のSCランが長くて、半分すぎるくらいまでついうとうとと居眠りしてました。なので、アロンソ・ベッテルは見ていません。まあ、なんにせよ完璧なコントロールを見せたハミルトンの勝ち、自滅したアロンソの負け。
ベッテルやっちゃったー。惜しかったが、これもレース。ライコネンの終盤のキレも良かった。この人もムラがあんのよね。そこが魅力でもあるんだけど。
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ピットロード(スピード制限域の前)に減速の為設置したシケイン(S字?)が危険だって?○鹿なことを。スピード制限区域じゃなくとも、そこはピットロードでありコース上では無い。スピードを落せばいいだけの事だし、そもそもその目的でわざわざ曲げてあるのだ。
ピットロードにランオフエリア!ぷっ、ショートカットは禁止かい?ぷぷっ。
まあ、ただでさえ長いピットロード、それじゃなくとも制限区間までは全開で攻めるのが通例なので、言いたくなる気持ちも理解は出来ますけど。
この習慣が当たり前になったのは、給油+タイヤ交換が導入された事が大きな要因なのですが、そのピットレーンでの逆転を戦術の大きな核としていた元チャンピオンによるところも大きいですな。
なんにせよ、ミスってクラッシュしたらドライバーの責任である事は間違いないが、ピットロードをふさいで止まったらSCでも出るかな?
そういえば、馬と牛はいるけど、鹿はいないなー、なんて。
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予選やりましたね。最初に来た映像ではあきらかにFP3よりガスってたように見えたけどヘリは飛んだのだろうか?
さて、明日の天気は?
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飛べないとセッション出来ないとは。FP3はそのまま中止。ぶっつけで予選かあ?という雰囲気に支配されつつ、ガスが晴れなかったら、やっぱりヘリが飛べなくて予選も出来ないんじゃ?と疑問。
どーするんだろ?
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どうやらフジも雨の様子ですね。今のところ天気予報では土日とも雨。うーん・・・
昨日のフリー走行は再放送をちらっと見ましたが、序盤は特に皆がコースを探っている感じが良く見えました。あっちゃこっちゃで姿勢を乱していたし、ヘアピンなんかきっちりアングルつけて入ってくるし。とりあえず横に向けるのはF1でも同じ。普段は分かりにくいけど、こういう場合にはそれが分かりやすい。
威信をかけてフジスペシャルを開発してきたというトヨタ、当然、雨の場合も想定してるんだよね?
さてこの後FP3。
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さて決勝です。このままドライかな?というギリギリのタイミングで、これまた微妙な小雨が始まりました。全車、レインタイヤを用意していつでも交換出来る準備を整え状況を見ます。そしてコースインの時間が来て、「この状態ならスリック!」と決定。
少数のギャンブラー以外の大半がスリックを選択。しかし、フォーメーション中にも雨足が強まってゆきました。そしてそのままグリッドに付き、5秒前、レッドシグナル点灯、消灯!スタート直後の1コーナーで案の定多重クラッシュ発生。運よく逃れましたが、ノーズを横っ面引っぱたかれた状態で小破しました。走行には支障なし。
1ヘアでは10位前後までポジションが上がっていました。しかし、その次のダンロップで自分がスピン、ほぼ最後尾までダウン。ちくしょーと思っていたら赤旗中断。1周終了していないので、予選グリッドの通りに戻って、3周減で仕切りなおし。
雨足は弱まる気配なく、やはり一部のギャンブラーを除いて全車レインに交換、そして再スタート。2回目のスタートは慎重に行き過ぎてイマイチでしたが、その後はまあ悪くないペースで前車を突いて行けました。(スタートで前に出とけっというハナシです)。
その前車が最終コーナーでオーバーランして膨らみました。ごっつあんです!とインに入ったら自分がハーフスピン。再スタートは出来ましたが大きく順位を落しました。そうしていたら、1ヘアでクラッシュしてコース上で動けなくなった車両が出て、今度はセーフティカーが入ることになりました。
SCのボードを確認しつつ、じゃあ、とペースを落としていたら前のクルマは全然ペースを落さない。確かに、タイヤが冷えるのであまりペースダウンは好ましくない。そしてややペースを上げつつ、でも慎重に落として入ったはずの2ヘアで、、、、
あら~~とフロントが逃げ始め、なんとか曲げようとするも1m少々足らずコースアウトしグラベルにストップ。ここでレースは終わりました。なんとか曲げようとした努力の結果、バリアに刺さって修理代が・・・状態だけは避ける事が出来、作業は掃除のみで済みました。
しかし、SCボード表示後の痛恨のミスには違いありません。やはり集中が抜けちゃったのでしょう、としか言いようがないです。
今回も雨、で路面が悪い時にどうやって最大のものを引き出すか、という点に大きな課題が残っていることが判明しました。これは突き詰めるとドライでも同じで、根本的な速く走る能力に問題がある、という事に他なりません。
次回レースは1ヵ月後、今期最終戦です。10月上旬に1回、後はレースウイークの水曜と土曜にテスト、今回は万全の準備でレースを迎えられる(はず)です。最終戦はからっと晴れて欲しいですね。そして今期ベストの走りをしたいと思います。
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予選はドライでした。レースウイーク最終テストの水曜に生じた走りのズレを修正しきれず、今月初旬のテストで出来た(ちょっと凄いはずの)走りはどこかに行ってしまいました。これを意識のコントロール下で再現出来る様になる事が次へ向けての大きなテーマです。
”出来る”のです。即ち出来なかった理由を見つけて対応すれば良いのです。どうやっても”出来ない”と比較すれば遥かにベターな状態と言えるでしょう。もちろん、再現出来るようにならないとダメな事は言うまでもありません。
今回、予選グリッドは17番手でした。第3戦まで同じような位置にいたドライバー・クルマ達は20位前後におり、そこから少しだけ、しかし明確な差でグリッド位置を上げる事が出来ました。求める理想には遥か遠いですが、進歩として一定の評価をして良いものであります。8列目だと、筑波でもほぼ直線グリッドからスタートが出来ます。
今回、実はAライを持参せずにサーキットに向かってしまうという大失敗をやってしまいました。予選出走までに持ってきます、という事で受け付けて頂き、実際に間に合って事なきを得ましたが、どたばたでした。自宅が近所じゃなかったらヤバかったです。
言い訳になってしまいますが、今回はそれくらい余裕が無かった、という事の象徴とも言えます。前日曜は宿題(F1は見たけど)、月、火は帳尻あわせで深夜まで仕事、水曜にテストして木~土は研修、そして日曜日にレース。
全部、100%を投入しないといけないものです。正直、水曜に生じていたズレについてじっくり考える余裕が無く、対応を考える必要にすら気付かずにそのまま本戦に突入してしまったなあ、と今にして思っています。
今日はここまで。
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バタバタの決勝が終わり、帰宅。
結果はDNFでした。マシンはノーズを小破、ドライバーの精神的なダメージが、特にテストでよかったあの走りは何処に?という事そのもの、と期待を裏切った結果になってしまった事、に来てます。
そんなわけでめっちゃ疲れましたので、詳細は後日落ち着いてから、という事で。
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は、25台中17番手でした。ベスト区間を足した理論値でトップ10に引っ掛かるくらいだったのですが、それが出せないのも実力。
今期ベストグリッドではあります。決勝は力まず頑張ります。
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長期予報で一日中曇りの予報を見てから、嫌な予感はしていました。さっきみたら茨城県南部地方の天気は、午前中曇り、午後から一時雨かも。降らないか、何時に降るか、どのくらい降るか、不確定要素だらけで荒れそうです。
前回の第3戦が、予選ドライ+決勝レインでした。ちょっとワンパターンぢゃない?
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FeedMeF1が報じた、怪しげな噂。ここんとこ、eメールだの、あれはガセだの、やっぱりあっただの、報道されたものをそのまま信じてはいけない、というハナシが続いています。これも、本当かなあ?というものです。
曰く、
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スーパーアグリのチーム関係者からの情報によると、エンジン、そしてシャシーサプライヤー(って言い切っていいのか?)であるホンダワークスのお達しにより、7月に行ったスパのテストで良かったウイングの使用が許されなかったらしい。
許されたのはバルセロナ仕様のウイングで、それはデビッドソンのコメントでは「とても運転出来ないよ」という代物だったと。
サトウとデビッドソンが19位、21位でクオリファイした後、SAF1のスポーティングディレクター、グラハム・テイラーはこう語った。
「我々は、我々に敵対・対抗する勢力が長らく望んだポジションにいる。彼らは我々がこのレベルにいる事を望んできたし、公平に見ても、我々はその要請に屈服していると言える」。
最終的に、ホンダワークスは幾分マシな結果を得たが、依然としてサテライトであるスーパーアグリに2ポイント遅れを取っている。
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テイラー氏がそう語ったのは事実かもしれませんが、前後のつながりは意図的に書かれたものと見る事も出来ます。なので、イコールホンダ命令でSAF1は遅くさせられている、と断定は出来ません。
ただ、そういうふうに見られても仕方が無い位置に今年のワークスがいる、というのは客観的事実でしょうね。
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今回のレース前最終テスト、走って来ました。途中雨に降られて路面コンディションが不安定だったり、不安定な1日で、スピンしまくった1日でもありました。マシンは無事です。
タイムはイマイチでしたが、今更ジタバタする話ではないので、日曜の本番、そしてその先へつながる走りを積み上げて行きたいというところです。
天気予報は、日曜曇りの下り坂。暑さがやわらぐのは歓迎ですが、今日みたいにパラっとくる可能性も有り。あまり歓迎したくないですが、あるいは沈んでそういう混乱を望む状況になるかも?
当日はなるべくリアルタイムでレポートします。
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今週末は筑波FJ第4戦です。連休で郵便の配達が遅れ、今日まで受理書が届きませんで、心配して主催者に問い合わせまでしてしまいました。が、帰宅したら届いていました。今回は諸事情により土曜日がノットアベイラブルなので、明日のテストが最終調整で、間を明けての本番突入です。(もちろん、公式プラクティスの類はありません)
ま、前日に走れなかったくらいでどうこうなるものは実力では無いので、その状況の中でベストが出せるように頑張るだけです。先ずは明日のテスト、気温も低く曇り安定の予報でもあり、ここまでの上り調子を維持したいと思います。あの突っ○みの感じ、そこから○○を動かす感じ、その時の右手とか右足とか左足とか、、、大丈夫、忘れてません。
今回は参加25台で、ここまで3戦の台数と比較すると少し減りました。今回FJはBパドです。タイスケは、以下の通り。
予選 9:45~10:00
決勝 14:20~
さ、寝なきゃ。
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ネットが落ちていたので昨夜はスルーしましたが、これと言って書くことも無かった決勝ではありました。アロンソの押し出しはちょっとすごかったけど、あそこまでやっても戻ってきて並ばれるんじゃねえ。オールージュが右曲がりで良かったね、というところか。
その後は、ピットで妙なミスや事件が起こらんだろうなーというぐらいで、さして印象に残るシーンも無く。ところどころバトルしてはいたけど。
さあ、次は富士。昔F3世界一をやってたころは、リアウイング上段を取っ払ってH型にしてしまう海外勢が多数出たものでしたが、調整範囲の狭いF3だからそうなったのであって、まさかF1ではそんな事はしないでしょう。
しかし、予選はともかく決勝はストレートスピードが優先されるはずなので、各チームの富士対策が見ものですかね。理屈から言えばフロントのブリッジは有効に機能するはずなのであれはつけたままになるでしょう。
後は、久しぶりナカジマ金曜日午前中があるかな?と。もしも来年TかWのレギュラー昇格があるのであれば、それも発表されるかも。
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予選終了。Q2は44秒入るかな?と思いましたが入りませんでした。惜しかったけどね。下から見てみましょうか。
こんなとこで。
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アメリカに端を発するサブプライム問題によって、欧州の銀行で短期資金がショートし、ユーロプレミアムが発生していると言われている。ここまではF1とは関係ない金融・経済のお話。
しかし、近年露出が目立つ欧州金融系スポンサー、という形に思考を広げると、この問題が結構F1に直接影響する可能性があるものでは、という事に気がつくはず。
それは何の会社?という事で当ブログでも調べ、結果を記事にしたING、Santanderなどはその筆頭と言えるでしょう。加えて、一般論としてサブプライムの問題は、その会社がグローバルに活動を広げているほうが、より被害度が大きいと言えるのです。
つまり、F1のスポンサーがやれるほど儲けていて、そこに意味があるくらいグローバルな活動をしている会社がF1のスポンサーをやっているのです。そういう見方をすると、関連性は高いと見る事が出来るでしょう。
サブプライム問題が今後どのように推移するのか、現時点では誰にも予想は出来ていません。世界最高峰級の頭脳達に分からないものを、こちら一般人素人に分かるはずもありません。
ただ、ING大丈夫かな?という心配をする程度です。
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最悪マクラーレンチーム活動停止かも?と言われているようですね。仮にそうなった場合、チームはプロドライブとしてエントリーし、ドライバーその他主要スタッフはまんま現マクラーレンから移行、というプランBが可能性として考えうる選択肢かと思います。
プロドライブがここに至って未だ何も発表しないでいるのは、このスキャンダルの行方を見極める為だったりして。
ボーダフォン・プロドライブ・メルセデス!
んなわけないか。(こむ○んじゃないんだから)
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あそこでライコネンが前に出て、「よっしゃー!」。誰もがあそこで前に出られたら後は押さえきってチェッカーまで行くと思っていました。CS解説陣も、ピットアウトでどちらが前に出るかだけを言ってましたし、何より国際映像すら、あそこには注目していなかったのです。
国際映像の担当スイッチャーか、あるいはディレクターか、には痛恨のミスでありましょう。確かに、理屈から言えば一度前に出られても抜き返せるだけの速さの差はありました。しかし、それほどの差があっても抜けないのが現代のF1というのが常識であり、無理もないかもしれません。
常識を覆した男、ハミルトン。でも好きにはなんないよ。
ともあれ、フリー走行から一貫した完璧なアロンソの走り勝ちでした。強いアロンソが戻ってきた、という感じです。スパでもこれが出来るならば、富士で逆転か?別にアロンソのファンではないのですが、比較級で。
もう1つ「よっしゃー!」がありました。前半での、ロズベルグがバトンを抜いたところ。そう、ニコは好き。(今のところ)
あとは、同一L1で完走したヤマモト、着実にレベルアップしていると見て良いでしょう。スーティルに勝てれば、あるいは道が開けるか?StとSaは既に満席だし、Sp後継チームにはインド人が乗るでしょう。
その上は、T、H、Rb、、、、無理ですね。
更にその上は、Ru、W、Bm、F、M、、、、100%有り得ない。
こうして見ると”S” は良くないね、どうも。新チームはSで始まる名前を避けるべきでしょう。
追記:CSではしきりにFSWのチケットがまだ手に入ると宣伝していますが、まだ売れ残ってるのね?
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予選終了。
うーむ、当たり前の感想だな。
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今後WMSCに正式に提案されるそうですが、無駄に燃料を燃やすだけに留まらず、余計なトラブルさえ発生させるバーンオフを止めるべく、Q3に新しいルールを設けようという動きがあるとの事。変更は、
の2点だそうです。よって、Q3には決勝をスタートする燃料+予選に必要な燃料を積む事になります。バーンオフが無くなるので、タイヤつけて、ピットアウトして、アタックして戻ってくるだけ。
再給油禁止がポイントですね。いつから適用になるか。
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今日はフリー2本目をライブタイミングで見ていました。ハミルトンとアロンソのタイム差を見ても、フェラーリの位置を見ても、フィジケラの位置を見ても、上半分は何の参考にもならない、いつもの金曜日でした。
バトンから下はまあ、順当かな。Honda、RedBull、SuperAguri、Toro Losso、Spyker。Hondaの2台は終了間際にアタックをかけてようやくここ。ベッテルはリウッツイを上回ったけど、リウッツィは早々にストップしていたので、まだまだ不確定。
今回はヤマモトいいかな~、と思ったら終了2分前にスーティルがキッチリ0.3秒上を記録し、残念ながら定位置へ。VLとADが止まってなければスパイカー2台でテールエンドでした。
Bカーはまだ発展途上か?とも見えるし、サトウのタイムと比較すれば、その辺りまで上がって来たのかな?と見る事も可能。まだ何とも言えないですね。
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台風直撃の可能性大だったのですが、なんとか踏みとどまってくれたおかげで、今日は3本無事にテストを完了出来ました。走行中、待ち時間を含めて時折ざあっと雨が降って、すわ今度こそ本格レイン?と何回も思いましたがいずれも最大5分程度で雨は止み、強い風のおかげですぐに路面が乾いてくれました。
とは言っても、ハーフウエットだったり、コーナーの一部だけ妙に濡れてたり、難しいコンディションではありました。なんとか、飛ばず、ぶつからず、帰って来れました。その上、概してこういう難しいコンディションではばっくりタイムが落ちる傾向があったのですが、まあまあ悪くないタイムも記録出来ました。
タイムもまあ大事なのですが、内容はもっと大事です。今日は内容が悪くなかったので、収穫のある良いテストが出来ました。次の走行はレースウイークの水曜日です。課題は、今日の自分をレースウイークにも連れてくる事です。もちろんレース当日にも。
残り2戦、頑張って行きまっせー。
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明日は、レース前たった2日のテストのうちの1日。万難を排して確保した貴重な1日なのに、台風直撃か?
今シーズン、予定していたテスト日に台風が直撃するのは2回目。暴風雨になる可能性もあれば、弱雨が1日続くという予報もあり、どっちに行くかは台風に聞いとくれ、状態。
弱雨安定ならば、それはそれで良いテストになるのですが。壊さず、良い走りが出来ますように(願)。
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この知らせは当初、別方面から入って来ました。「日産自動車にCFO設置、ダッサー氏がその任につく」というものです。もとよりその名前を知っていたので、それって現ルノーF1の社長じゃん、というわけです。
ダッサー氏がルノーF1社長に就任した2006年4月にも当ブログで記事にしましたが、氏は元々財務畑であり、その就任にあたっては、ルノーF1売却準備要員か?という噂まで立ったくらいです。なので、CFO就任は元々の専門分野に戻ってきたという事に他なりません。
ルノーF1社長の後任は、バーナード・レイ氏で、日産でグローバル・モータースポーツ活動の責任者だったキャリアもあるそうです。その意味では適任者を置いたと言えるでしょう。
何故今なのか?という問いには、2008年の準備をベストにする為、とされたという事です。よって、撤退は当面遠のいたかな、と。
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資金の負担分担はどのくらいなんでしょうかね?2人ともインド人を乗せられるくらいだったりして。もし、噂に上る通り、チームインディアを名乗ったら、それは過半数を押さえていると理解しても良いでしょう。
もしそのくらいの資金力があるとしたら、多少のスポンサー又は資金の持込みではシートを取れない可能性が高く、場合によっては今シーズン中にも交代が・・・
っと、ドライバー4人規定はオーナーが代わっても有効だっけか。ならば今シーズンは大丈夫かな。あるとしたら、チームではアルバースの評価が高くて、純粋に資金難で交代しただけで、新オーナーが違約金払ってでも戻したいと思った時くらいか。
来年そのシートをゲットするのは、カーティケヤンか(実戦、テストの経験有り)、チャンドックか。しかし、より多くのインド人にチャンスを与え更なるドライバー発掘を図ることは確実でしょうから、当然新しく始まるGP2アジアシリーズにも何らかの形で関与するでしょう。(新しいつってもマシンは中古だけどねー)。
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されたみたいです。買ったのは最初から予定されていたモル氏、今回初めて名前が出てきたインド人実業家のVijay Mallya氏(また読めん名前や)らのコンソーシアム。買収額はUS $110mだそうです。
このマルヤ?氏はトヨタにスポンサーをしているKingfisher航空のオーナーなのですが、今回の買収は”パーソナル”なもので、スポンサーシップには影響しないとの事。(小遣いの範囲でF1チーム購入ってか)。
新チーム名は未発表、買収コンソーシアムは”オレンジ・インディア”と称しているそうです。で、このマルヤ氏、インドGPのキーパーソンでもあり、インド人ドライバーを乗せるつもり満々との事。カーティケヤンか、チャンドックか、というところらしい。
まあ、トヨタにいくらスポンサーしても、ドライバーは押し込めないからねえ。そういえば、スパイカーカーズに出資していたバンデルガルデの彼女の父、ってのがいました。これでバンデルガルデ君のF1への道は閉ざされたという事か。スーパーアグリに残っていれば、テストくらいはさせてもらえたのに。
そのトヨタ、ラルフの後釜に来年はナカジマという話が出てきました。てっきりウイリアムズに押し込むのだと思っていましたが、本体で行く線が浮上です。GP2初年度のナカジマはかなり活躍しているので、これは起こりうる話でしょう。
が、F1に行くのであればやはり勝利が欲しいところ。特に、そのシート争いの中にGP2ポイントリーダーのグロックがいるとなれば、ね。
PS.今日はIRLケンタッキーの録画を見たのですが、だりおー、2戦続けて宙に舞ったとは知らんかったぞー。それも原因はチェッカー見落とし。前にいたのは周回遅れのマツウラなので、バトルしていたわけでもないはず。
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スペインのAlejandro Agag氏という名前が浮上しているそうで。スーパーアグリとのリンクか、はたまたプロドライブだとか。カンポスってのもあったけど、それとは別で。
しかし、なんて読むのかわからん。アレャンドロ・アガ?
GrondPrix.comより。
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マイクロソフトMES社が落札した、2008年用統一ECU性能や技術レベルがどうのこうのと言う記事を見ましたが、そもそもこの部分での技術競争を廃する事、それによる性能均衡(現状より下げてね)が目的なのだから、技術的に低くて当たり前。
TCSは禁止される事になっています。ローンチコントロールも、例え残っても現在の最先端は望むべくも無いでしょう。現在F1の仕事をしている制御屋さん、シミュレーション屋さん、プログラマーさんらの何割かはこれにより仕事を失うでしょう。
これは2007年エンジンホモロゲで仕事を失ったエンジン屋さんに続くもので、この仕事を奪う事自体が、”コスト低減”なのです。人件費も大きなコストですから。従って、性能の低さに文句を言う筋合いは全くありません。それは狙い通りなのです。
もちろん、金満チームは他にお金をかける領域を探してそこへリソースを投入するでしょう。金をかければ速いものでは無いという事は証明済みですが、ある程度は無いと遅いのもまた疑問の余地なし。
ワンメイク化とオリジナリティ、難しいバランス調整が続きますね。
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ちらっと見たら、ドラーバーズランキングなのに14位までキッチリとチーム毎に並んでました。1,2マクラーレン、3,4フェラーリ、5,6 BMWという感じで7チーム。チーム力の現れですかね。
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いやー、あれでクラッシュをしない、リタイアもしない、入賞圏内に踏みとどまる、きっちりフィニッシュ。しぶといとしか言い様がないでしょう。素晴らしいね、ホント。嬉しくないけど。
今日はこれにつきます。その他、
ではこんなとこで。
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SAF1にSS Unitedのロゴが書いたまんまだったので、はて?と思っていましたが、FeedMeF1の報ずるところによると、リーガルアクションを予定しているとか。成功を祈る。
さて決勝だ。
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今日はもてぎでFJのテスト(練習)をしてきました。朝7時過ぎにサーキットに到着したころは爽やかだったのですが、走行が始まる9:30までにはしっかり真夏に戻っていました。しかし、前もそうだったのですが、土日に走行枠があっても、イコール大賑わいにはならないのですね。(混むときもあるのですが、レース前とかだけかな?)
私のような会社員かつレースをやってる人の方が少数派という事なのかな。早く着いてピットを確保せねば、という事で早起きして向かったのですがそこはちょっと拍子抜けでした。
今日のポイント
これにて、夏トレ終了。次(来月)からレース前モードに入ります。
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ふむ。
さ、明日は晴れだ。
なんか忘れた?
いや。
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さて、あの”8コーナー”があるトルコGPも近づいてきましたね。あそこは大好きです。
ところで、「ナンセンス」
と語ったのはノルベルト・ハウグ氏。アロンソが夏休みの仲直りボート遊びの誘いを断った、とされている件について。曰く
「ルイスは頻繁にあのボートに乗りに行っているが、そこにアロンソが一緒しなくてはならないという理由など存在しない」。
しかしFeedMeF1によると、ハウグ氏はトルコGP前にハンガリーでの出来事に関するチームのミーティングが予定されている事も認めたとの事。
Fワードの件を含め、何が本当で何が嘘か、判別する術はありません。先ずはスパイスキャンダルの裁定がどうなるか、はよ決めて、というとこ。
今回のGPは、予選終了辺りまで止む無く情報遮断状態になる予定~。
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今日は、夏休みを利用してのテスト#2でした。前回は記事にするのも憚られる出来であったので書かずにパスしてしまいましたが、今日はベターでした。気温表示は35℃でしたが、路面温度は10℃近く低く、体感温度は37℃と表示されていた前回より5℃くらい低かった感じでした。
今日は、一本目はまあまあでした。が、その調子で更に詰めて上げていけば良いところを、体力負け含めペースアップが出来ずじまいでした。少しのズレがいろんなところに波及して大きなダメージになるのが恐いところです。
今日は○○コーナーにかなりやばい弱点がある事が明確になり、そこに大きな壁がある事が確認出来ました。これをなんとかしなくては、今の位置から上がることは困難です。
来週はもてぎ!
頑張って来ます。
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ライコネン
「クルマは速いよ、それは確かだね。しかし、我々はもう少し多くフィニッシュラインに届かなくてはならない。」
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その通り!なんだけど、
何ゆえそれがドライバーに付いて回るのか、それが不思議。
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話題の的、ハミルトン。彼がガールフレンドと分かれたとかいうハナシが有りましたが、さすがにそれは無視して来ました。
そうしたら、今日は更に上乗せのゴシップが。
The Sunからのネタに、いくつものサイトが記事をのせています。
なんでも、マクラーレンの15%を保有する、マンスール・オジェ氏の娘、サラ・オジェ嬢とヨット遊び&ディナーに行ったそうで。
どーでもいいハナシなのですが、アロンソちょっと不利な形勢かな〜、と。
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FeedMeSportscarsの伝えるところによると、レクサスIS220dがWTCCに参戦するとの事。WTCCは、放映自体が録画なのでHDDに貯めて見ています。日本の媒体ではニュースになりませんので、結果も知らずに済み、面白く見られています。そこにレクサスね。とりあえず記事を
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LGTエンジニアリングは、レクサスIS220dでFIA WTCCに参戦する計画である事を認めた。リバプールに拠点を持つこのチームは2台をエントリーし、YOKOHAMA インディペンデント”トロフィー”を戦う。
LGTのコマーシャル・ディレクターであるティム・ブレーク氏はこうコメントした。
「我々の計画は、今シーズンが終わる前にクルマを走らせ、2008シーズンにフル参戦してチャンピオンシップへアタックする、というものである。現在はレクサスと、多くのパーツ、内製のトランスミッションを含む、についてFIAの公式ホモロゲーション取得に着手したところだ。」
LGTエンジニアリングは、2007年2月に、ティム・ブレーク氏と、テクニカル・ディレクターのジョージ・ライトン氏によって設立された。ライトン氏は、フェラーリ、ミナルディ、ティレルF1チームでの経験があり、LGTエンジニアリングでは設計チームを率いてモータースポーツとロードカー両方のプログラムを担当している。
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WTCCにはバイオ燃料も出てたし、ディーゼルもこれが初ではありません。このプログラムにどこまでトヨタが関わっているのかは分かりませんが、先ずはプライベータークラスで様子を見るというのも無難な選択でしょう。
トヨタから資金が出ているかどうかは、デビューすれば分かると思いますけどね。
こうなると、シビックも(欧州5ドア)タイプRではなく、ディーゼルをどっかのプライベーターからエントリーさせるとか。
ニッサンは~、、、欧州に適当なクルマが無い。インフィニティG20dなんてのが計画にあればそれ。FF系は、該当クラスの5ドアを乗用車からキャシュカイ(デュアリス)にしちゃったから。販売はかなり好調らしいけど、流石にあれはレースに出すようなクルマじゃない。
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AS-webでたった今見たばかりですが、2009年GT規定が発表になっていました。ポイントは、
「競技専用エンジンの搭載を認める」
で、どんな専用エンジンが許されるかと言うと、2009F-nipponと全く同一規定で、
「3400CC、V8、リストリクター径29.1mm×2」
になるそうです。F-nipponも3000cc 550ps(公称)から排気量アップする、と。単純計算で比例計算すると、623馬力になるのですが、どっかで押さえる事になるのでしょう。分かりやすく600馬力か、あるいは馬力は上げない規定となるか。
いずれにせよ、例えば現行Zの4.5L V8 は公称”500馬力以上”なので、これは選択の自由では無く、闘うのであれば新規定エンジンを造るっきゃない。もしニッサンが規定に合致したエンジンを仕立てるのであれば、F-nipponにも出てくる?という期待が入っているかも。
既に話がついている可能性も有りますが、ことニッサンに関しては「だったら止め」、とばかりにGT500(上記の通りだとGT600か)からの撤退(GT300のサポートだけが残る)も可能性が無いとは言い切れないのが厳しいところ。
あとは~、現行4.5L V8に装着しているリストリクターの緩和とかで”性能調整”して継続参戦か。GTはそれが出来るカテゴリーだし。GTはワークスエントラントを失わずに済み、ニッサンはお金がかからない。
なんかこの線が一番有りそうかも。
さてカルロス・ゴーンCEOの判断は如何に?(ところで、Z? GT-R?)
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Pitpass.comより。
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スーパーアグリがRA107を使うのは避けたいと考えて、彼ら自身で08カーを製作するのではないか、という観測が広がっている。事実、ハンガリーの公式会見で、スズキ代表は、自身のチームで08カーを製作するつもりだ、と語っている。
プロドライブからはマクラーレンとの提携含め何も発表が無いが、まさかリチャーズが古巣ホンダのカスタマーチームになるのであろうか。
スーパーアグリは、ブラックレーのファクトリー賃貸契約を更新していないらしい。つまりより広いどこかへ移転するのであろうが、さて何処へ?
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うーん、RA107は欲しくないでしょう。だったらRA106をベースに改良を加えてSA08と呼んだほうがマシ。SA06がSA05のマイナーチェンジだった事を考えれば、それも有るか。ただし、来年からは堂々とRA108を使えるはず。(それもギャンブルだが)
先にスーパーアグリの資金難のニュースがあった事を思い出せば、ファクトリーの契約更新がされていないのは、単に出来ないだけ、なんじゃないかな。
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ハミルトン&デニスのFワードはメディアが作った捏造だってさ。まあ実際メディアも信用ならないものだけど、チーム側の声明をそのまんま信じるのも有り得ないでしょう。誇り高きチームが公にそんな事を認めるはずがありませんからね。
所詮水掛け論。
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ストレートな発言で知られるアーバイン、語る。「信じられない尊敬心の無さだ」。itvより
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元F1ドライバーであり、4勝を上げているアーバインが、ハミルトンがデニスに対して示した言動は ”Unbelieve disrespet”である、と断罪した。
ハミルトンは、チームが彼から予選のラストアタックを奪った後、Fワードでデニスを罵ったと報道された。この22歳は、レース後にチーム員に謝って回り、デニスとも長い時間話し合ったとされている。
しかし、アーバインは彼のコラムにて、彼がチームのボスに示した態度を問題にし、メディアにおける彼の”ナイスガイ”イメージは既に消えつつあるとした。
「私の意見では、彼がチームのボスに対して示した尊敬の無さは極めて信じられないものである」。
アーバインは、現役時代にはF1ではバッドボーイで知られたドライバーであった。しかし、彼はチームのボスに対してそんな態度を取ったことは一度も無いと言う。
「私は、チームのボスに敬意を示さないような類の人物には全く敬意を持つことが出来ない。ルイスは急激に私のそれを失い始めた。」
「私は、キャリアの中で権威とされる方々、エディー・ジョーダン、ニキ・ラウダ、ボビー・レイホール、らといざこざを起こすことはあったし、同意出来ない事もあった。しかし、チームの誰に対しても絶対にあのような不尊敬をした事は無いし、ましてやそれをチームラジオを通して言うなんてことは絶対に無かったよ。」
「アロンソについて言うなら、2回もチャンピオンを獲っているのだから、もっと頭を有効に使うべきだね。」
「ピットでルイスをブロックするなんてのは、最も愚かな行為の1つだ。あれは、M・シューマッハがジャック・ビルニューブに体当たりした、97年のヘレスを思い出させるものだったよ。」
「ズルを推奨するつもりは無い。しかし、もし本当にやらざるを得ない状況であるとしたら、いくらでもやり方はあるんだよ。」
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まあ、私の意見に近いという事で取り上げてみました。前にも書きましたが、あのアフロ・ブリティッシュに対する私のポジションは、明らかにニュートラルからヘイト側に傾いています。
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躍進中のBMWザウバーからの引き抜きが多く発生しているというニュースを記事にした事がありますが、逆にエクソダス(大脱出とでも訳しましょうか)も発生しているそうです。難破船はどこでしょう?
RealHondaF1.comによる記事です。(ネタ元を書く事にしていますが、名指しを避けた意味はなくなってしまいました)
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スタッフのエクソダスが始まった。最初は、ポール・フィールド、コンポジットマネージャーだ。ホンダF1チームはベストなカーボン部門を持つと言われているが(へえー)、その中核を担う人物である。
元コンポジット部門担当で、オペレーティングマネージャーのゲイリーサベージもそれに続いた。ホンダの組織には大きな穴が残された。この2人はジェフ・ウイリスの友人であり、ウイリスが最近職を得たレッドブルレーシング(への就職)へと向かっている。
エアロダイナミクス・チーフである、マリアーノ・アルペリン-ブルーベラにも、BMWザウバーへの移籍説がある。アルペリン-ブルーベラは、最近ホンダを離脱したウイレム・トートと合流するらしい。
Pitpass.comの情報によると、チーム代表のニック・フライは3ヶ月単位の契約を更新しているとの事だ。
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(派遣社員かよっ!)
エクソダスなんて言いつつ、今回名前が出たのはたった4人です。しかし、ジル・ド・フェランもチームを去ったし、マーケティング・ディレクター(地球ペイント担当!)もホンダを辞めてアリンギに移ったそうで。
金満遅い2トップだった一方のトヨタが着実に改善ペースに載せているのに対比しても、シーズンが進むに連れ遅さが増すホンダというのが浮かび上がって来ます。何とかならんのかね、実際。
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