3月
3月になったのでスカパー再開。フジ721が、なんちゃらtwoに、739がoneになって、セット売りにもう一局加わるとか。あとは例年通りプロ野球セット(野球は見ないですけど)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月になったのでスカパー再開。フジ721が、なんちゃらtwoに、739がoneになって、セット売りにもう一局加わるとか。あとは例年通りプロ野球セット(野球は見ないですけど)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年使う予定・計画は全く無いのですが、折角とった国際Bライセンスなので保持しておこうかな、という事でJAFに出かけて更新手続きをしてきました。持っているだけで何か役に立ったりするモノでは無いですが、まあ資格、ライセンスの類は多かれ少なかれそんなものでしょう。
国際Bの取得要件は、「過去24ヶ月以内にJAFの選手権がかかったレースに出走し、予選を通って決勝フィニッシュ5回以上」、です。私は2008年に5回完走しているので、今回の2009、次回の2010年まで国際Bが保持可能というわけです。
その後は、”24ヶ月5完走”要件が無い国際Cに移行する事になります。こちらは、JAFに規定のお金を支払い、更新の手間を厭わなければ保持可能です。休眠用という位置づけですかね。24ヶ月5戦未満の現役も含まれますが。
維持コストはまあ許せる範囲、かな。とりあえず今回は。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
明日からもてぎ合宿なんだけど、雪が降るとか嫌みな予報があるんだわ。ただし、ピンポイント予報ではみぞれが降るのは18:00以降なので走行には問題ないはず。気温が低いし、午後は曇るらしいから路面温度も上がらないだろうな。
コンディション悪いのは良い練習になるのでそれはそれでOKよ~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
BMWの走り出しがどうもイマイチだったらしい情報はあったが、もうしばらく様子を見ないとまだ何とも言い難い。しかし、バーレーンでフェラーリよりもかなり遅かったトヨタ、これはちょっとイマイチ、である事をトゥルーリが認めている。
何より、フェラーリとて初期テスト中に他ならないのだ。FW30(どうやらニコは不満の様だが)とガチンコで走るところを早く見たいものだが、GP2チャンピオン活躍の歴史が3代目で途絶えたら、それは明日を夢見る現役GP2ドライバーズにとって不幸な事に違いない。
まあ、コバライネンの例もあるので、GP2チャンプだけが全てではない。後に続くかピケJr.、こちらも興味深い。
もう一個のジャパニーズ金満ワークスのRA108にも、どうも怪しい匂いがくすぶっていて消えていない。この2チームとBMWを今のところ分けているのは昨年までの実績である。
しかし、ホンダとて、BAR時代には速いクルマを造った事もあるのだ。F1.08が今後どうなるか、でBMWザウバーの真の実力が明らかになるのであろう、と思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日からの雪で今日はとっても大変でしたが、まあ無事に終わりましたよ。で、今週末はもてぎ東で土日合宿の予定なのですが、そこに雪前線再来かも?という予報が。まあ、まだ日数があるので予報精度もまだまだ、ですが。
これも日ごろの行い、なのか?
ま、なるようになる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝イチのバイクの走行枠は霧の為中止になっていましたが、4輪が走る午後には快晴で風も無く良い気候でした。とは言っても路面温度は14℃であり冷え冷え君のつるつる君には違いありません。
そんな中、前回のもてぎで発動した2008年型運転手君を再現すべく、3ヶ月ぶりの筑波走行は予選前並みの緊張でばくばく。(本来、常にこうある事が必要)
いい感じでタイムがあがってゆき、この時期、この路面では望外とも言えるゼロ秒台にあっさり突入。よっしゃー、と思いながら一度ピットイン。ブレーキバランスをチェックして指示を聞いてピットアウト、ちょっとてこずったクルマを抜いてクリアをつくったら、ゼロ秒台を更に削りながら3周ほど連続で記録。という事で1本目は悪くない感じでした。
2本目からは沢山残っている課題の改善に取り組みましたが、ちょっと安心しちゃったのか集中が落ちていたのでしょう、疲労もあわせて走りが雑になってしまいました。スピンを何回かしてしまい、ピットへ戻ってリズムをリセット。チェッカー間際になんとかクリアラップを確保してタイムは同等まで行きましたが、狙っていた向上は出来ず。
3本目は丁寧に走ってスピンは無しで無事に走行終了するもタイム更新は出来ず。出だしは良かったのですが、その先の領域へは届きませんでした。今日は2008年型運転手君の降臨はありませんでしたが、ベース運転手君としてはまあまあです。
先月のキックオフテストから、今日までいまのところはまずます。So far so goodってな感じです。さあ来月はもてぎ合宿だ、それまで仕事を頑張ろー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
雨は上がっているようだけど、まだ道路は濡れてるしガスってるし。しかし、ピンポイント天気予報は9時には晴れ気温も11℃まで上がるで変わっていない。まあ、大丈夫でしょ。多分、きっと。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明後日は久しぶりに筑波でのテストだ。昨年10月末に筑波最終戦を終えてからは、今年のシートをかけて12月のもてぎ最終戦に臨んだので、もてぎしか走っていない。その後も、会社の冬休み(年末)、2008シーズンキックオフのテストももてぎだった。(筑波が土日に走行枠が皆無だったから)。
久しぶりだなー、と思って改めてカレンダーを見ると、なんと筑波を走るのは丸々3ヶ月ぶり。ここまで間があいたのは近年まれだと思う。ここで天気予報を見ると、明日は午前中雨/雪のようだが明後日は曇り/晴れで気温もこれまた久しぶりの2桁に届くという良い予報。
さて、もてぎキックオフテストでは悪くない走りを見せた2008年型運転手君、久しぶりの筑波ではどおかな?(クルマは2007年と全く同じ。定期点検・修理をしているだけ)
おまけ
とりぱん@近所の公園(昨日)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
”革新的”な新しいエアロをまとって現れたF1.08、ここまでのテストでF1.07よりもコンスタントに遅かった事より、失敗作か?で話題が盛り上がっている様です。ハイドフェルド曰く、
-----------------
「我々はアンダーステアとオーバーステアを持っている。そして両方共に多過ぎるんだ」。
彼はF1.07との比較について答えるのは拒否した。
「言えるのは、旧型のほうがバランスが良かったという事だけさ。私は自分の好む方法と違う運転をしなければならないが、これ以上この事については言いたくない」。
----------------
トラブルの領域は概ね突き止めているので、メルボルンまでには問題は解決されているはずとBMWサイドは主張していますが、この感じにはRA107の匂いがします。さて開幕戦にはどうなるか。
そういえばRA108もまだシェイクダウンだけの模様。どうなんだかなー。テストは所詮テストで、ここで速かったからといってGPが始まっても同様に速いとは必ずしも決まっていない。
が、テストで遅くて本番でいきなり速くなるという事は先ず無い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アロンソとルノーの契約には必ずあるであろう、と目しているパフォーマンス条項と言う類の条件設定、INGとルノーの間にあるそうです。FeedMeF1より。
-----------------------------------
INGのマーケティング・ヘッドのイザベル・コナー氏はこう語った。
「ハンガリーは、中東欧で唯一のGPであり、この地域でINGのブランド構築を継続する為には、これを最適に使いこなすことが重要である。」
この後、彼女はINGがルノーが表彰台圏に戻ってくる事を強く希望していることを示した。
「ルノーがトップ3チームである事、は契約に入っているの。」
----------------------------------
だってさ。契約解除までは行かなくとも、スポンサーフィーには影響するでしょうね。出来高性だってあってもおかしくない。ドライバーとチームの間にそういうのがあるのならば、チームとスポンサーの間にもいろいろ契約があるでしょう。
しかし、以前疑惑の目を向けたピケJrの件は濡れ衣っつーか関係ないっつー事か・ ・ ・ ・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今のところ日本語のメディアで見ていないので書いておきます。2008年のBSタイヤは基本的に2007年流用で、溝もついたまんま(スリック化はあっても2009から)とされています。基本的じゃないところってのが紹介されてました。FeedMeF1より。
-----------------------
BSのテクニカルマネージャー、コバヤシ・テツヤ氏はこのようにコメントした。
「我々のタイヤは基本的に昨年と同一のものだ。よって各チームは既に充分に理解している。」
「しかし、各GPにおいて供給するタイヤの選択は昨年と変える可能性がある」。
「また、全てのコンパウンドにおいてタイヤ構造の小変更を行った。これはリファインであり大きな差を生むものでは無い。」
「加えて、スーパーソフトのコンパウンドは少し調整をした。変化は、そのタイヤを用いるGPで分かるであろう」
-----------------------------
結構変わってるんじゃ?
新コンパウンドの事前テストはないのね、とも思ったのですが、スーパーソフトはストリートでしか使わないのだったかな?とうろ覚え。モナコ、カナダ、、、、そうだとすれば、路面の違うパーマネントサーキットでテストしても意味は無い、のでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そうこうしてる間に、マクラーレンも発表。ふーん、デラロサが立っているのは当然として、パフェ君もテスター継続なんだ。今年乗れなかったらもう次は無いでしょう、とも思うのだけど、可能性は消えてはいない、のかな。
http://f1.gpupdate.net/en/gallery.php?catID=3223
脱線はなし。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フィオラノからの写真がこちらに。
http://f1.gpupdate.net/en/gallery.php?catID=3340
ライコネンによると、
「コックピットは狭く、マシンも小さくなった」
との事。コックピットには最小サイズの規定があったはずだし、それよりも大きくするというのは、あまり考えにくい。そういう規定は守った上で狭くなるような変更がされた、という事かな。あるいはF2007はオーバーサイズだったのか?
----
ときに、昨年から私が乗っているオスカー号、ハンドリングマシーンと呼ばれた時代もあったそうだが、ホイールベースに対して、あるいは後輪軸に対してエンジンの位置が相対的に前にあり、より重心近くに重いものが近づけられた設計になっている。これは理屈としては理想に近い。
しかしその結果ドライバーはいじめられており、177cmのおいらにはかなり厳しい。前に乗っていたR&Ddeはステアリングを外さなくても乗り降り出来たし、コックピットには余裕があった。
今のオスカー号では、シートを外して成形パッド直付け、ハンドルはギリギリまで前に出し、そのせいで干渉するシフトレバーにも加工を施して今に至る。もうすっかりなれたし、不満があるとか、支障があるとかそういう事では全く無いのだが、コックピットが狭いことには違いない。
ただし、2006年のFJ日本一決定戦で、コックピットオープンエリア規定用テンプレート(ホームベースに取ってをつけたみたいなの)で測られたので、レギュレーションはキチンとクリアしている。
感じってのを表現すると、丁度うちの家内が運転した後(シートが前になってる)に運転を変わって、シート位置を自分に合わせずにそのまま運転している、というイメージがかなり近い。そんな感じ。(これは前に書いたかも)
書いていたら記憶が触発されてしまったので、更に脱線してみよう。
20年くらい前、数日前に載せたYouTube画像のバンド小僧あーんど峠の走り屋君になる前、くらいの頃の話だが、当時免許を取って走り始めた頃は、”走り屋”あるいは”ラリースト” ポジ、と称してえらくハンドルに近いドラポジを取ったものだった。
今思えば、おそらく、パワステの無い時代はそうだったのであろう。当時は形から入る、でとにかく走り屋はそういうポジションにするんだ、みたいなノリでしばらくは普通の街乗り時でもそうやって乗ってた。その時も、最初は窮屈だったけど慣れてしまえばどうって事は無かったな、と。
しばらくしたらそのドラポジは止めていたけど、何をきっかけに止めたのか?までは思い出せないんだなー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はガレージに新年の挨拶をしに行き、今年の契約についても話を決めて来ました。一応そういう方向で、という事で進んではいましたが、昨年末の”08シーズン開幕”テストにしても、ここでも何か見せておかないとシートなくなるかも、というつもりで走っていました。なので1つの区切りとして重要な事です。
ただし、これで安心してしまってはいけないので、全部のテスト、全部のレースで次は無いかも、という気持ちのテンションはかけ続けるつもりです。その上でテンパったり舞い上がったりせず、冷静に、でも行くところは行く、でもって抑えるところは抑える、を実現したいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回のもてぎでは最終的に思いの他悪くないタイムが記録出来た。この運転がリセットされて幻と化さない様に反芻しているのだが、記憶の為にメモしておこう。全体を通して気をつける事は2点、
① ○○速度を上げる事を優先すべし。(△△△△を早く踏むことよりも)
② ○○○○が効かない、そして△△△△につけないくらいまで突っ込むべし。
この2つによって立ち上がりのスピードが上がり、そこへ続く長いストレートや、S字前の高速コーナー上りなどを大きく短縮出来、エンジンが良く働いた感じになってくる。
その他注意点。
本来ならば、全コーナーでどうやるかそれぞれ具体的に一個ずつ書いた方が良いのだけど、同じ事を繰り返し書く事になるので整理してみた。初歩的な基本とはいえ、全部オープンにするわけには行かないし。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1月11日とされているFIn の2008レースドライバーの発表を前に、候補の一人(だったのね)ギド・バン・デル・ガルデから”契約が決まった”という発表があった模様。彼の事は結構前に取り上げた記憶だったのですが、初出は昨年4月↓でした。
http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/04/post_9ad1.html
この時、事実上無いテスト以外に、2007シーズンをどうやって過ごすのかちょっと疑問だったのですが、特に追いかけてはいませんでした。2回目は7月、
http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/07/post_fde7.html
この時はスパイカー経営危機のニュースでしたが、結果売られたのは市販車部門じゃなくて、F1チームのほうでした。確か、ミッドランドへの未払い分を付け回す形で売られたとか。(どこで目にしたか忘れました)
今回の記事によると、ガルデは2007年WSRに出ていて、シリーズ5位だったらしい。WSRまでは追いかけてないからなー。で、今回発表したのは、2008年もWSR継続、でサインを済ませたという事。
チームはP1 MOTORSPORTから、FInのテストドライバーも継続、でもってマクラーレンのドライバープログラムの一員でもあるとの事。最後のがちょっと??なのだけど。本人のコメントによると、GP2も含めていくつかの選択肢があった上での決断らしい。
http://www.renault-sport.com/en/world_series/formulaV6/
によると彼のランキングは6位なのだが、ベッテル(5位)を除外したのかな。2007年の所属チームはVICTORY MOTORSPORTSになっているので、チームは移籍する模様。
P1 MOTORSPORTというのが2007年のWSRエントリーに無いので調べてみたら、CRAM COMPETITONと同一らしく、ゼッケン20番車やドライバー名等は双方に載っていた。CRAMでエントリーした後、P1がチームを買収したか合併したか?そんな感じ。
http://www.p1motorsport.com/index.html
http://demo.sbdi.it/en/index.php
なんかそれらしい事を書いた記憶もうっすらあるのだが、それはカーリンだったかな。
http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2006/11/post_d56e.html
だった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

心配された雨はこず、良いコンディションでテストが出来ました。
1本目
そうは言っても朝イチは曇天で気温も路面も冷え冷え、とってもスリリングなセッションでした。走りだしは40秒くらいから、36秒くらいまでタイムをあげ、もうちっと行け〜、と頑張ったら90度でスピンアウトしてグラベルにストップ。
ガードレールの向こうへ退避して見学してたら、赤旗になりそのまま終了。
とりあえず路面に負けずに攻める姿勢が出ていた、という事でまあOK。コンディションが良くない時も全力で行くのが基本なので、グラベルで終わっても、それがトライした結果なら無難に走って何事もなく帰って来るより100倍価値があるというもんです。
2本目
気温が上がって来て少し日がさして来ました。1本目で注意されたポイントをぶつぶつと念じながら走行開始。途中、蛍光オレンジのF4が90度で派手にコースアウトして、救急車が出動しての赤旗中断。
再開後は徐々にリズムが良くなって来て、34秒台に突入しました。もっと良い季節に出した自己ベストの1秒落ち以内で、この季節+自分という組み合わせとしては悪くはないです。しかし、まだまだ。
この後、昼ご飯と、もてぎ恒例となったゴーカートをすませ、最後の3本目へ。(ゴーカートは45秒台には入れたけど、Bライ条件の45秒を切る、ところまでは行けず。)
3本目
この季節なら、自己ベスト更新だけでも出来れば、と思って私、
「あと1秒」
そうしたらコーチからは、
「あと2秒」
と。そのくらいは行けるはずという指令です。今まで、この指令タイムを出せた事はありません。それは前の方を走るヒトはそのくらい行くという想定タイムだから、そうそう簡単には出ないものだったのです。
2本目よりさらに気温も上がり、よりコンディションも向上していました。
ピットから出て最初のコーナー(90度)で、ブレーキを試したら強過ぎて、クルンとスピン! ガードレールをかすって間一髪でかろうじてセーフ。当たってたら終わっていたし、場所が悪いのできっと赤旗君でしたね。
当たった感触、音はなかったので、一応走りながら、振動は出ないな、ブレーキでよれないな、右、左で変化は無いな、とまあ異常は無い事を確認し、そのままアタックを開始。
そしたら意外とすぐに、おろ?33秒入ったぞ、と。昼食時に妻から指摘されたポイントを修正したのが効いているようで、いい感じにスピードが乗って来た。スピードが乗ってくるといい感じに決まり始めて更にスピードが上げられる。
だったら狙うぞ〜、〜、〜、出た!32秒台だ!複数回出たのでまぐれでは無い。
というわけで2008シーズンの皮切りとしては申し分ないテストが出来ました。滑り出し上々です。今後における最大の課題は、今日の運転手君を次にも連れて来る事です。過去にも幻の、、、という実績があるので。
写真は、撤収が終わった東パドックにて。まさにこれから帰るところです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日の天気予報では3時頃から雨が降り始めるとなっていましたが、今朝更新されて6時頃からに変わってました。
なんとか天気は持ちそうです。が、曇っているので路面温度は上がらなそう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あまり記憶にないのだけど、今日は2本目に2回、3本目にも1回、赤旗が出ました。コースが長くエスケープも広いもてぎではあまり赤旗にはならないのです。今日はさほど台数はいなかったのですが、、、、
F3なんて来ていたから配慮した?なんて事は無いと思いますが。そのF3が原因と思しき赤旗もあったな。生F3の走りを後ろから堪能させて頂きました。うん、半周くらいは堪能出来ちゃったのよ。
それから、GC21がいて、排気の音量にびっくり。ピットロードでセッション開始を待っている時に横に並んでいて、(もてぎでは羽根付きなどを先にコースインさせるので2列で待つのです)。隣でカンッと空ぶかし一発されただけで、こっちの耳が痛かった。あれは耳栓が無いと乗ってられん。
そのGC21、赤旗が出てピットインした時、おいらがゆるゆるとピットロードを走っていたら、おせーよっ、てな感じで、ピットロードで横に出て、リミッター効かせて抜いていったな、自分のピット目指して。もてぎのピットロードは広いから何も起こらないけどね。トイレでも行きたかったのかしら?
(FJではレース中にピットインすることはありません。ですが、レース日にはちゃんと光電管で計測され、違反するとペナルティーも付きます。予選中や、コースイン、アウトの時にはピットロードを走るので、ピットは絶対にスピードトラップに引っかからないようにゆっくり走る事を意識して習慣づけしています。)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

午後は多少気温も上がり、若干路面も向上か。タイムは午前中よりは向上したが、例によって課題は沢山。
中でもアプローチとAPEX SPEEDが今のメイン課題ですかね。
マルボロ号の写真を撮りました。右側のMARIOの横にはアメリカ国旗が貼ってありましたが、左側のMARIOの横にはイタリア国旗が貼られていました。
レプリカなのかな?
明日も頑張ります!
---------------
追記:本物の、それもF1だそうです!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2008シーズン用のワンメイクシビックデモ車が置いてありました。
今日も隣りのピットではまだ真新しいインテが走りに来ていますが、シリーズ無くなっちゃうだよなー、と。
今日はF3以外にも、JLMCのゼッケンを付けたGC21とか、謎のマルボロカラーとか来ています。
このマルボロカラー、フロントウイングのマウントの仕方はインディっぽいのだけど、エンジンカウルにはアルファロメオのロゴがあり、ドライバー名はMARIO、国旗はアメリカ、でもタイヤはAVONと謎のクルマです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

無事到着。今日はマーチ号にて。ピットを確保して、マシンの到着を待つ。
今日はF3が来ている。写真を撮ろうとしてる間にピットにしまわれてしまったのでF3の写真は無し。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
正確に言えば開幕へ向けたテストを開始。2007シーズンは先のもてぎ最終戦にて終了で、これからの走りは全て2008シーズンの為のものとなります。ま、
会社カレンダー休み+もてぎにフォーミュラ走行枠有り=行くべし!
という事でお世話になっているガレージにお願いをした、とゆーわけなのですが。幸いな事に雪も降らなかったし。
2008シーズンは、現行規格ラストイヤーとなるFJ1600で、筑波シリーズに再挑戦を予定しています。カレンダーは以下の通りですが、開幕まで1~3月の土日+筑波フォーミュラ走行枠=皆無、という困った状況でもあります。
----------------------------------
開幕戦:3月30日
第2戦 :4月27日
第3戦 :6月22日
第4戦 :8月10日
第5戦 :9月14日
最終戦:11月23日
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年に変更が予定されるF1の予選フォーマットですが、FeedMeF1によるとこうなる模様。
Q3は忙しくなりそうだな。ピットレーンで待機、アウトラップ、アタック、インラップ、決勝さながらにタイヤ交換して即アウト、なんとかチェッカーまえにコントロールラインをくぐってラストアタック、というところか。中だるみはなくなりそう。
タイヤウオーマー禁止とかいう話もあった。余熱なしのタイヤを1周で適正温度まで上げなくてはならないのは大変だ。TCSもなくなるので、やっちゃったースピンが増えそうな方向ではある。
F1ドライバーたるもの、そんなものは微塵も影響をしない?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
FeedMeF1の報じたところによると、既に来年の開催が決定しているスペインの2戦目、バレンシアで環境問題を言い出している団体があって問題になるとかならないとか。それによると、サーキット建設に伴う環境アセスメントがされていないという主張らしい。
確か、バレンシアは選挙が終わらないと正式GOにならないとかやってた記憶があるのだが、なんでまた今頃になって?
1国2開催というのは、その国の資本が著しくF1に入っている時(例:バブル期の日本)、もしくはチャンピオンが出て、その国でのF1人気が非常に盛り上がっている時(例:Mシュー時代のドイツ)、でバレンシアは後者かなと思っていた。(前者と後者は結構被ってるけどね)。
ここに来てそういう話が出るってのは、アロンソ人気をあてこんでスペインに2回のGPを持ち込んだものの、今年アロンソはMシューのようにF1に君臨しないかもしれない、という流れが出てきた兆しか?などと深読み(邪推)をしてみたりする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
IRLのテストが始まったようで、AS-Webにて期待のムトウの写真が載っていた。おそらくこれが今年仕様のカラーリングだと思われるのですが、表面の4分の3はFD、 FORMULA DREAMだった。つまり、ホンダからのスポンサーって事。
で、サブスポンサーにPANASONICが入っていてスーツもPANA色だった。つまり、スーパーアグリ○○枠のスポンサーマネーもここに投入されたという事。面積で言うと、昨年マツウラほぼフルカラーがAGRでは4分の1程度になってしまうのだから、チャンピオンチームのシートはそれ相応の価格という事が推察されるかと。
まだまだひも付きじゃないと乗れないんだなー、という意味でちと残念ではあるが、なんであれトップチームのマシンに乗れるという大きなチャンスには違いないので、今年活躍して、来年はFDじゃないスポンサーを取れるくらいになるといいなー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回のもてぎ最終戦後、なんとか来年に繋がる見込みにはなっていたのですが、確定はしていませんでした。今回、会社の冬休みにもてぎでフォーミュラの走行が2日連続であるのでそこで合宿テストをしたいのですが、とお伺いを立て、GOとなりました。
実はガレージの年末休みにかかってしまっていた事もあって、GOが出るのに少し時間がかかっていました。いつもに増して気合を入れて走らねばなりません。ともあれこれで、来年の筑波開幕戦に向けて進めていくぞー、という感じになって来ました。
筑波の1-3月カレンダーが届いているのですが、3月下旬のFJ開幕戦まで、土日のフォーミュラ走行枠は皆無!。なんとか平日に休暇をかっとばす努力もして行くつもりですが、オフシーズンのテストはもてぎ主体となりそうです。
今回は初日27日がフルコース、2日目28日が東コースなので、一度ピットを引き上げて荷物からマシンから一式移動しなければいけません。が、なんにせよ2日連続で走れるのは貴重なので、くれぐれも雪なんぞは来ません様に。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんにせよ、お金がかかるねえ。シンガポールの鼻先から、”初”ナイトレース開催をオーストラリアGPが奪おうとしているとの事。毎年資金難の話が出て存続を危ぶまれるのだけど、更にお金がかかるのは大丈夫なのかね?
こちらとしてはスカパーで生中継を見ているので、アジア開催でも夜やってくれるのは歓迎。マレーシアと日本と中国もそうしてくれるといいな。フジスピードウエイはまたしも大混乱になるのだろけど、テレビでしか見る気はないので。
この後入ってくるインドもナイトレースにしろー、って言われるのでしょうね。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ホンダ支援打ち切り噂の渦中にあるSAF1、海外の取り上げ方でもサトウの残留は確実視されているようです。チームが存続出きれば。デビッドソンは1年乗ったから、ホンダとしては約束は果たした、という事なんでしょうかね。
いずれにせよスポンサー持ち込みドライバーが欲しいSAF1に、それを出せる存在として浮上しているのが、2007 GP2 4位のルカ・フィリッピ22歳イタリア。10mユーロだから16億円くらいか、を持ち込めるのだそうで。
16億円じゃあ、安すぎて1シーズンフルのシートは買えないでしょう。ヤマモトサコン スパイカーは6戦で26億円だったかな?という記憶なので、そこから単純計算すると4戦がいいとこ。とりあえず開幕4戦か?
世知辛いのう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
契約詳細は明かされていませんが、2008ルノー復帰は決定だ、と。ピケJr昇格も決定だと。どっちから行くか、アロンソからにしよう。
アロンソ
元々複数年対単年で対立されていると言われていて、またルノーは相当なギャラをアロンソに払うとも言われていますが、想像するに、ギャラはおそらく出来高払いを含んでいるであろうし、複数年契約なれどマシンが遅い場合にはアロンソ側から解除出来る、といった類のパフォーマンス条項も含まれているもの、と思われますよね。
ただ、1年後にフェラーリに乗れる保障はあまり無いと思われるのだけど、、、?というところか。1年後勝てるようになったBMWに移籍、のほうがありそう。ルノーがかっての強さを取り戻せば問題ないのだけど、それを測るベンチマークがルーキーだとねえ、うーん。
そのピケJr
コバライネンがこうも簡単に放り出され、ピケJrがこんなにも確実だったのは意外でした。思えば2007シーズン前から2008昇格は確実とか漏れていて、え~?としか思っていなかったのですが。テストドライバーとしてもあんまり走ってないし。
そんな状況下でこのようになるという事は即ち、2007テスト契約が2008昇格を確約に近いものとセットであったという事なのでしょう。でもって、通常こういった契約が結ばれるのはスポンサー絡みだと思われるのですが、つまりINGはピケSrが引っ張って来たスポンサーという事?
INGは昔調べたっけな。↓繋がりは見つからない感じだけど・ ・ ・
http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2006/11/post_4368.html
それにしても、前半こそバッドラック含めでいま一つだったけど後半戦は悪くはなかったよなあ、コヴァライネン。マクラーレンの空席を射止めハッピーになるのか?でなければフォースインディアしか空いてないぞー、状態。それもちょっとひどい話じゃないですか、ねえ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マクラーレンの例があるのでいわずもがな系ですが、金曜にルノーはまだ安泰ではないよん、という警告が発せられたそうで。今回のルノーは有罪、だけどペナルティは無し、で終わっていてマクラーレンの1回目と同じ。
よって、”新たな証拠”が出てくればいつでもWMSCを再審議する、とわざわざ声明が出されたとの事。FeedMeF1より抜粋。
---------------------------------------------
マクラーレンは、有罪だけどノーペナから、アロンソの電子メールを新たな証拠として再審議され、100億円超の罰金とコンストラクターズ剥奪になった。
現時点でマクラーレンからルノーに渡ったとされている図面は4枚で、うち3枚はルノーでは使い道が無い、もしくは実際に使われなかった、4枚目は”Jダンパー”システムとの事だが、ルノーはシステムの作動が理解出来なかった。
また、今回の犯人マッケレス氏は早期にマクラーレンを離脱しており、それ以降の情報がもれることは無かった。
とされている。
-----------------------------------------------
という事で。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ニコ
制限
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
しばらく休んでいる間の話題をいくつか。
てなとこかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
VW社のモータースポーツ部門トップに、かのハンス・シュトゥック氏が就任するそうな。長きに渡りF1とは距離を置き、AUDIによるALMSを含めルマン、DTM、VW自身ではダカール、あとSEATのWTCCくらいにレース活動を留めていた同社ですが、この動きはすわF1参入か?と期待が早くも寄せられているようです。
しかし、同時に進んでいるのは”VW法”の改正を含む、ポルシェAGによるVWの完全子会社化。既に実質支配下にあるVWのこの動きにポルシェはどのように絡んでいるのか?ひとつ言えるのは、耐久レース部門でポルシェとアウディの競合が起こるので、それは避けるべきであろう、という事です。あるいは、そこまで予定の上でポルシェはあえてLMP2に新車を出したのかしら?
そして、間接的にではあるが、ランボルギーニがポルシェの傘下に入るっちゅー事でもあるわけだ。さてF1をやるのか?やるのであればどのブランドか?グローバルにブランドを強化したいなら、VWがやはり筆頭でしょう。
しかし、大衆車メインのブランドがF1に出ていかほどの合理的なメリットがあるのか?2005、2006のタイトルホルダーであるルノーですら、その価値を説明するのには苦労をしています。
フィアットあってのフェラーリ、というスタイルであれば、VWあってのランボ、にしよう!と言えば終わるのですが、過去一度トライして止めているし、そこにポルシェブランドが関わってくると話が面倒です。
中国に続きこれから自動車が急激に発展するであろうと期待されているのは、インド。インド市場が狙いならば、フォースインディアにエンジン供給をするのが手っ取り早いですな。この場合、もちろんバッジはVW。
さて。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
決勝です。朝の予選とはうって変わり日差し沢山気温も上昇。路面は予選のときよりはるかに良くなっていました。S-FJ 7台と混走なので、FJ予選17番手は24番グリッドからスタートです。グリッドでの監督からの指令。
「順位は気にせず、ベストタイム出して来い!」
序盤は38番とバトルになりました。5コーナーでインを付かれるも、相手は行き過ぎて立ち上がりでスピン。クロスラインをとっていたので巻き込まれずOK。そこで油断したのか、S字でミスって自分がスピン。3~4台に行かれてしました。
エンジンを止めず済んでいたので、すぐに再スタート、前を追います。もちろん、考えているのはタイムを更新することのみ。クリアラップで予選走りをして、なんとか自己ベストは更新。そうするうちに何台か抜いて、
あるクルマの後ろに追いついた、V字立ち上がりで相手がミスった、立ち上がりで並ぶ、ヘアピンに並んで入る、ブレーキ競争しアウト側からまくろうとした自分、シフトをミスってスピン2回目。その後のストレートとダウンヒル90度まで我慢すれば楽に抜ける相手だったので、そこで無理にしかける必要はなかったのでした。
これは、相手がミスらないと抜けない、またミスはすかさず利用しないと守られちゃう傾向の強い筑波病の側面もありました。が、行くべきところと我慢するところを見極めるクレバーな走りでは無かったですね。
で、指令の方ですが、車載のP-LAPⅡではギリギリで壁を破れていなかったのですが、公式計時では○秒95になっていました。やれやれ、と思っていましたが、ファステスト順位は19番目。とっても遅いわ。しゅ~(と音を立てて凹んでゆく)。
ともあれ、なんとか修行継続をさせて頂ける事になりましたので、頑張ってゆきます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
予選終了。寒いので慎重にタイヤを温めて、自分の前をクリアにして(スリップなんかには頼らない!)、さあ行くぞというところでなんと赤旗。タイヤ冷えちゃうぢゃないか~。ま、条件は皆同じ。
気を取り直して予選再開。もてぎフルコースは長いので、残り時間で出来るのは2周か3周がいいところ。タイヤが冷えてしまったことを考慮すると一発勝負。
ペースの上がりは悪く無かったのですが、遅いクルマに引っ掛かって抜くのにややタイムロスしたりして。待ってクリアを作ったら、その間にタイヤは冷えるは、時間はなくなるわ、で行くしかなかった。
抜き終わってクリアラップ、さあこの周一発決めるぞ、という周で限界を超えてしまい痛恨のスピン、再スタートはしたものの、無情のチェッカー。悔しい!とっても悔しい。
電光掲示タワーの表示では総合24番手だったようなので、FJクラスでは17番手かな?
あとは決勝、目一杯楽しんで行く事にします。
追記
正式に17番手でした。FJ出走は27台だったので、上から3分の2には入れたというところです。走りこんだ筑波でも予選はその辺りだったので、まだまだ探りながら走っている部分が大きいもてぎで同じようなポジションが取れた事は良かったです。そういう事が出来るか?というのが今回の追試のテーマでもあったので。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

タイヤよし、エアよし、トルクよし、バッテリーよし、ガソリンよし、トランスポンダよし、準備はOK。
唯一、運転手に課題はありますが、ここまで来たらもう走るだけ!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


プラクティス2回目終了、目標タイムには届かなかったのですが、自己ベスト近傍には到達し、複数周それを維持出来たので、まあまあ首の皮一枚踏みとどまったというところかな。
ちっと甘い感じだけど、これで明日も頑張れます、というポジティブシンキングという事にさせて下さい。
明日は、FJが27台、SーFJが7台、混走です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

プラクティス1回目終了。とりあえず無事でマシンは快調。しかし運転手駄目ー。
2回目は14:10から。かみしめて頑張って行きます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この週末のもてぎ町は天気OK、やや暖かめらしい。テストでぐずったエンジンの調子もばっちりと連絡を頂いた。全く勝算は無いのだけど、アンコントローラブルかつ謎の不思議な調子良さが、ここ一番でひょっこり戻ってこないかな~?と祈る。
出来る時は本当に出来てしまう、そして何故か出来なくなってしまう、どちらも理由不明。もうちょっと修練すればいつでも呼び出せるようになるかもしれない。しかし、時間には限りがあって、、、
あとはケータイからレポしまっす。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
そうこうしてたら、VICICから受理書が届いた。どうやら無事に受理されたらしい。今回のFJはS-FJと混走。(前戦では別開催だったらしい)。ゼッケンもラッキーにもかぶらず12番OK。とりあえずゼッケン貼り直しはしなくて済んだ。
もてぎの場合、レース前日の土曜には参戦者のみの占有フリー走行がある。今回FJ&SーFJは10:05~、と13:20~の2本。もちろん有料。
あら?各25分と書いてあるのに、FJ&S-FJだけ20分の設定になってる。ミスにしたって2本ともとはご丁寧にどうも。と思ったら時間もおかしい。1000ccやF4など他クラスのタイスケからの想像するに、10:40~、と14:35~辺りだと思われる。
日曜日は、予選 8:25~、決勝 11:33~ 午前中にとっとと終わって、ご飯食べたら帰りましょというところ。
残りわずか、かみしめて味わってきましょ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
既に否定コメントが出ていますが、ドイツでメルセデスのDTMカー製作をやっている会社があって、HWAというそうな。でもって、そこがF1に進出するだとか、あくまでイングリッシュなマクラーレン株を売却して純ダイムラーF1をやるとか、プロドライブに取って代わって”B”チームをやるとか、、、、、。
HWAは元メルセデスCEOのJurgen Hubbert氏によって経営されているとの事。(天下り?)
AMGは有名だし今やダイムラーの子会社なのだけど、HWAという会社の名前は初見だったので、一応書いておくか、と言う程度の話題でした。
ウイリアムズが最強だった時代もあったのだ。あのクルマに乗らないと勝てない。故セナまでごり押しでチーム入りしたくらい。なのでマクラーレンがそうならない保障は無いよね。もちろんウイリアムズだってこのまんまじゃあ終わらない。
マクラーレンといえば、パフェ君にはちっと申し訳ないのだけどMシュー復帰ならマクラーレンがいいね。ハミルトンとどんなバトルを見せるのか見てみたい。でなければ、ロスブラウンつながりでホンダか、ドイツつながりでトヨタ、どちらも手詰まっているので打開策が必要。
Mシューとしても、ダメチーム浮上と言うなら新たなモチベーションにもなるってもんでしょ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日の走行はまるでだめ。午前中は2本ともグラベルにはまってお掃除。もちろんタイム全く出ず。気を取り直して午後、速攻グラベル行きにはならないまでも、とにかく遅くて話にもならん。
このままじゃあ、という事でタイヤ交換とセット変更の指示。見るにみかねてというところ。そんで出てった最終セッションにエンジンがぐずりだして、ろくにアタックも出来ずにお終い。誰もいないピットに戻って黙ってクルマから降りるだけ。なんと不甲斐ないことよ、と自分を責める。
筑波の最終戦を終わって以降、チームからの冷たい雰囲気はあって、それを打開するという意図も含め今年一年間の進歩をもてぎに問うて見たのだが、タイム云々もさる事ながら、あげくはクルマにまで「もう降りれば」って引導渡された感じかも。
ま、結果が出せなければさようならというのがこの世界なので、それもしょうがない。この2日間で取っ掛かりすら見せられなかったので、放置もまた当然。最後のレースになるかもしれない今週末のレース、ミラクルは起こせないまでも何とか来年に繋がるレースにしたい*と思うのですが。
以下*、の中身------------------------------
元々、特に来年の具体的な話をしてもいないし、私の希望を言ってもいないのですが、筑波最終戦を目標を達成できずに終わった後、これとこれをやって来年は・・・という話には全くならなかったので、チームの側から誘って頂くというのは既に無いのです。
「全く希望が見えないわけでもないし、もう一年頑張ってみる?」と言っていただけたら、よろしくお願いします!」と答えるだけだったのですが、名門チームなので、メインドライバーがいつまでも遅いままではまずい部分もあるでしょう。
1年の時間をもらって、結果が出せなかった。以上、かな。そうだとすると、看板になりそうなドライバーが現れたらあるいは生き残る道もあるかも?なんて。
一応それっぽい話があったのは、もう1年FJに乗るのならば、開幕からチャンピオン争いにからむ事、少なくとも表彰台にからむ位置で走る事(それが出来ないなら乗るのは・・・) 。というのと、あるいはチームが今年走らせているS-FJを買い取るという道。
前者が出来るかどうか、あるいは後者を希望し、来年走らせて開発を進めながら維持してゆく資格・能力があるのか、というのを今回のもてぎで自分なりに判断をつけようというのが、「追試」の意味でした。S-FJにもし乗るのならば、来年はもてぎで闘わなくてはなりません。(筑波は台数が集まらなくて成立しないでしょう)。
今回のテスト、初日はまあ入り口としては悪くなかったのでしたが、2日目は想定の最悪一個前の結果に終わりもうがっくり。
---*終わり、元の文章に戻る----------------------
さ、レースでなにが出来るか?それ以前の問題としてエンジンは?
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
もてぎ合宿の1日目が無事終了。今日の走行は午後から2本で、2本目に何とか自己ベスト近傍のタイムを記録。
とは言っても闘うレベルには程遠く、一昨日来い!って感じです。
明日は何とか、昨日に、いや今朝くらいにはしたいな。
頑張ります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日から、1泊2日のもてぎテストです。前回の筑波最終戦から全く乗っていないのですが、先週まで無理して消耗したところは今日1日で概ね回復した(はず)だし、寒気もゆるんで好天の予報なので、頑張ります。
それにしても、もう来週だっちゅーのに、未だに受理書が来ないな。電話しようかな、と思ったら金曜日が祝日だったので断念。受理されてなかったりして。
今日請求書は来たから、郵便は動いているのだが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最新の海外ネットニュースによると、ルノーがマクラーレンの2006、2007年カーについて「完全な青写真」を保有していたとか、マシン設計のかなりの部分の詳細な情報が渡っていたという情報が流れているようだ。
http://sport.setanta.com/en/Sport/News/Other-sports/2007/11/23/F1-McLaren-accuse-Renault/
とか、
http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,25197,22811216-2722,00.html
とか。
所詮ネットで流れるニュース、真偽のほどは???
あるいは、これはマクラーレンからルノーへの、アロンソを乗せたらどうなるかわかっとんのやろーなー、というブラフか?
これがもし事実だとしたら、大きな疑問をひとつ解決してもらう必要がある。それは、
「それだけの情報を手にしていながら、なんで2007ルノーは、せめてBMWくらいに走れなかったのか?」
というものだ。BMWのほうが耳ウイングをマクラーレンのコピーだと揶揄されたんだけどねー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
と彼は言ったそうな。おそらく、ギャラも渋い事でしょう。ネゴシエーターとしてもブリアトーレよりよっぽどタフでしょ、カルロス・ゴーンCEO。
Taking advantage of Alonso's helpless condition ! RedBull might be a white knight ? Now it looks only remaining hope, or Toyota might help to push him into Williams. If TF108 runs well in 2008, they will welcom him into their works team in 2009.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
テスト中に鹿と激突して一時は生死を危ぶまれた、クリスチァーノ・ダ・マッタ、無事回復したところまではニュースで見ていましたが、久しぶりに記事が出ていました。PaddockTalkより。
----------------------------
あの事故から16ヶ月、ダ・マッタ 34歳 ブラジル人がレース復帰を視野に入れているようだ。彼は有名なデイトナに現れてGrandAmレースのパドックを訪問していた。
「ドクターには、復帰を考えるのは2008年以降にしなさい、と指示をされているが、2008シーズンは、ここ、今、2007年11月に始まっているんだよ。」
と彼はコメントした。頭に怪我をした事を考えると、クローズドコクピットのスポーツカーは合理的な選択と言えるであろう。
--------------------------------
抜粋要約です。ストックカー?という話もあるようですが、あれもクラッシュ多いからねえ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
近所のホンダディーラーが新装開店していたので、新型フィットを見に立ち寄った。試乗したかったのだがあいにくと、プレオープンイベントという事で置いてあるクルマを移動させられないという事。トルコンを付けた新型CVTに是非とも乗ってみたかったのだが、残念。
とりあえず写真を取って来た。運転席からフロントフードその他全く見えず、「 i 」と同様、コーナーポールが欲しい感じであった。
それから、こんな地方の1ディーラーにまさか本物が来るまい、とは思いつつ、でも堂々とRA107とは書いてあった地球儀色のホンダF1。誰ひとり注目していなかった。
おまけ。300万円のシビックR。理解出来ないこともないのだけど、やはりシビックに300万円はなあー。車高はかなり低かった。
3月にこのブログに乗っけた本物のRA107を再掲載。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
判決は出ず結論持ち越し。どーせだから、ハミルトンには法廷で取ったチャンピオンの汚名を着て頂き、スパイ行為でつくったマシンで走り(コンストラクターズ剥奪と100億円を受け入れたのだ。真の事実がどうであろうと、文句は言わせない)、ドライバーズタイトルを法定で難癖つけてもぎ取ったチームになってくれたまえ。
つくづく、よく愛想つかさずF1見続けてるよなー、感心するよ>自分。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Mシュートップタイム、とかナカジマ好発進、とかに注目が集まる中、マクラーレンをドライブしたのはデラロサとパフェ!。しがらんだ結果としてデラロサ正ドライバーか、なんて話もあるようですが、しっかりパフェ君を呼んでくれたのはメルセデスに感謝。
F3で活躍するもフォーミュラのシートがなく、DTMに活路を求めチャンピオンとしてマクラーレンのテスターに。2007年はテスト制限がきつくなった為にF1に乗る機会もほとんど無くなり、年式落ちマシンでDTMに途中復帰。新型Cクラスの不調もあって勝利もあった。
通常、フォーミュラを断念してハコに乗ってしまったら、そこからF1へ続くフォーミュラ路線に戻るのは難しい。申し訳ないが上位互換性はあっても逆はちょっと大変なのは過去の実績を見ても分かる通り。だからこそキャロルもGP2に戻ってきた。
マクラーレンは経験の無い新人は使わない、とハミルトンが乗るかどうかと言う時にも言われていた。元チャンプが出てってシートが空いた。ロン・デニスにはど新人を使うつもりは毛頭無い。そしてハミルトンは、多分チームも、そこそこやるけどナンバーツーを甘んじて受けるドライバーを望んでいる。
だからこそデラロサが?という噂も出るのだが、今回のテストに呼ばれたパフェにも大いにチャンスがあるように思える。今日のデラロサとの差は0.32秒なので悪くはないでしょう。ここは何とかパフェに乗って欲しいな。回り道してもF1行けるという例となって欲しい。
そういう意味ではボーデ、ブルデー、どっちの呼び方になるのか知らんけど、彼にも頑張って欲しいかな。(チャンプカードライバーからの評判はイマイチなんだけどね)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スパイ事件がルノーに飛び火している模様。万が一ルノーに有罪判決が出て、高額の罰金が科せられるとか、あるいは騒動でイメージが悪化するばかりでメリットを相殺して余りあるという判断がされた場合、即座にF1撤退の可能性は決して低くないという事を指摘しておきたい。
デイリーテレグラフにはこう書かれていたそうな。
「ルノーによるF1への参加は、常時見直され続けており、もし罰金刑となったような場合は、すぐに脅威(参戦継続への)となる」
これが大げさな作り話では無い、というのは過去にも当ブログでは書いてきた通りである。実際にルノー・ニッサンのカルロス・ゴーンCEOは折に触れそういう趣旨のコメントを出している。
前面撤退はなくとも、イギリス部隊を売却してエンジンサプライヤーとしてビジネスをするだけに活動を縮小、なんてのも大いに考えられる。今の規定ならビジネスとして成立させることは以前より容易になっているはずだし。
・・・
ルノーと言えば、当然ながらコバライネンはナンバーツーなんてごめんだね、と言っているようだが、仮にアロンソが来た場合、表向きなんと言おうと、明確に差別されることは確実だろう。アロンソとの契約交渉には当然”明確なナンバーワン待遇を与える”事が提示されているであろうから。
ではシート交換の形でマクラーレンに行ったとしても、ハミルトンが実質ナンバーワンである事を崩すのは難しいでしょう。ただし、開幕3戦連続で予選で走り勝つ、というような事が出来るのであれば話は変わってくる、かも、しれない、ので、マクラーレンに行った方が確率論的にはベターかな、その自信さえあるならば。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マクラーレンによる燃料温度問題の控訴審が近づいている中、ある情報を目にしたので記しておきます。10月25日には出ていた記事なので今更ながら感ありまくりですが、今まで日本語で目にしていなかったので。
AutoMoto365より
-----------------------------------------
-------------------------------------------------
だとしたら、マクラーレンの控訴はFIAがちょんぼした事を明確にするのが目的?そんでもって賞金やら分配金やらで相殺してもまだ約50億円残っている罰金の軽減が期待出来るのか?
FIAがマクラーレンの2008カーを徹底検査する事と言ってるのも、対抗措置?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
おっと忘れるとこだった。サム・ホーニッシュJr.来年はペンスキーからNASCARにフル参戦決定だってさ。Autoweekでニュースになってました。カーナンバー77のMobil1ダッジとの事。
どんどんIRLからスターが去ってゆくなー。IRLはムトウの活躍に期待しよう。今やここでしか見られないマルボロカラー、来年は誰が乗るんでしょ?記事には何も書いてません。
それにしても、モントーヤだけで充分楽しみだったのに、ビルニューブ、フランキッティ、そんでサムホ!昨年あたりからスポットで出たりテストしたりしていたので予兆はあったのだけど。
あ、今思い出した。スコット・スピードも出るんじゃなかったかな、レッドブル色で。
http://www.autoweek.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20071108/FREE/71108007/1531/FREE
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ナカジマカズキ、2008ウイリアムズでレギュラーシート確定!いかにトヨタ様の押しがあっても、まあもう1年GP2やってチャンピオン獲ってだろうな、と思っていました。が、こうなって見るとブラジルでデビューした時から流れはこっちに来ていたのかな、と。
ともあれ、これで2年目のユーロF3を走っていたコバヤシカムイがGP2に上がってこれるシートが空いたかも。TDPとはいえ日本人3人GP2はしんどかろうと思っていましたので、少し心配していたのですよ、御節介ながら。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はガレージへ出かけ、12月のレースに出場させて頂くかどうかという相談をして来ました。とりあえずOKを頂きましたので、その方向で準備を始めます。これは、今直面している課題に対して最も良い鍛錬の機会であると同時に、来年もレースが出来るかどうかを大きく左右するものでもあります。
リザルトが出せれば良いのですが、それが出来なくとも、少なくとも今の課題をクリア出来そうなプロセスが、外から見て分かるものでなくてはなりません。それが出来ないのが最大の課題であり、それがクリア出来ないと先が無いのです。
そもそも沢山走り込んでようやく今の位置まで来たので、今回のハードルはかなり高いです。今出来ないものが、そう簡単に出来るようになる理由も根拠もありません。が、やるしかありません。さて、先ずはエントリーからだな。
↓写真は、レース前日に壊したノーズを直してもらっているところ。これで塗装を済ませたら、嘘ぉみたいに元通りに。何回も壊してしまって・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
筑波FJ最終戦の写真その2です。 (Photographed by my Wife)
←朝、車検場にて。メインSW関係のトラブルがあったので、大慌て。最後列に並んで順番を待っているところ。
車検にはドライバーが装備を着用して同行し、ドライバー込みでの重量測定を行います。列には並んでいたものの、ドライバーがまだ到着してない、とかで列にはいたけど車検に入れないマシンが2台ほどあったので、車検を受けるのは最後になりませんでした。
←予選開始直前。ピットロードにて待機。FJの予選は出走順が前戦の順位で決まっています。無駄な先並び競争とそれにともなうトラブルを回避する為ですね。
←決勝終了。正式結果がリリースされるまでは車両保管なので触れません。 ピットの片付けは済んでおり、撤収待ち。
以上。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/cat2798318/index.html
にて、AGRのシートが空いたぞ、と。ムトウAGR入りなんてあったらいーなー、と書いたのは10月4日でした。もちろん、無理だろうけど、と思っていましたよ。ホンダの押しは当然あったはずだけど、それだけで乗れるチームではないから。
そうしたら、今日ムトウAGR入りが発表!これは凄いぞ。それに見合った成績も出しているので来年が楽しみ。
しかしこうなってみると、フランキッティがチャンピオン争いをしている最中に来年は無いよ、とAGRからのALMS参戦をオファーされていたのが気になって来ます。(最終的にはダリオはNSACARに転向しAGRを離れました。行った先はチップガナッシ。)
つまり、その頃既にHondaからAGRへの打診があって、AGRとしては4台のうち1台のシートを空けなくてはならなかったのではないか?それで最年長のダリオが標的に?という想像も出来るかな、というわけです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
決勝グリッドは8列目イン側。筑波の短いストレートでもまっすぐな場所に並べます。視界良く、スタートはまあまあ出遅れずかといってジャンプアップでも無く。
序盤のペースが上がらず、前に詰めきれない間に後ろに並ばれるパターンで2台ほどに抜かれました。この立ち上がりの悪さはかなりマズイ症状で、なんとかしないとレースになりません。
その後もいま一つで、前を攻めあぐねている隙を付かれ後ろに抜かれるという悪い流れが続きました。この辺りは運転していてかなり厳しいものがありました。抜かれてくってのは嫌ですねー。
ペース自体はこっちのほうが速かったので、インにアウトに車体を見せつつ無茶突込みとか接触をしないように我慢の走りです。この辺りから接触してコース脇に止まるクルマが出始めましたが直接の影響は無し。
そうこうしているうちに、一番最後に自分を抜いていったマシンが2ヘアで目の前でスピン。かなりの減速を強いられましたがなんとか避け、前に出ました。この時点で前の集団はバックストレート半分くらい先へ行っちゃってました。
残り周回で追いつけー、とペースを上げました。自己ファステストが出たのはこの辺りです。残り2周辺りで集団の尻尾に到達。タイヤがつらくなり始めていましたが、ダメ元で突っついてました。そうしたら、ラストラップの1ヘアでチョイミスをやってくれ、立ち上がりで並ぶ事が出来ました。
そこからダンロップ、80Rを併走のまま抜け自分が少し前に。しかし、続く2ヘアは右コーナーで自分は外側。そこも併走で抜け、ほぼ横一線で2ヘアを立ち上がりました。アウト側にいた私が少しだけ脱出速度が速かったので、加速競争でジリジリ前に出る事が出来、最終コーナー進入で何とか前を取れました。
苦しいライン・タイヤの状態だったので速度は遅く、逆クロスライン?みたいに来られていたら抜き返されていたかな、と思います。
しかし、幸いな事に筑波の場合は最終コーナーを前で出てくればフィニッシュラインまでに抜き返すだけの長さはありません。最後は0.18秒差での12位チェッカーでした。
間違いなく今期ベストレース・ベストリザルトでしたが(赤旗中断やらなんやらで、18周キチンと完走した事自体が久しぶり)、目指したところとは程遠い結果しか出せずにシーズンが終わってしまい、喜ぶよりは反省ばかり。
来年の話は置いといて、12月に追試をやる方向で準備を始めることにさせて頂きました。筑波のシリーズは終了したので別の場所です。(当然ですが、日本一@鈴鹿でもありません)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日の最終テスト、台風が接近中の雨の中走って来ました。
1本目、走り出し慎重に、そこからペースを上げ始める。9秒台が出て、こりゃあ遅いと思って更にペースを上げたら1ヘアでスピンしてグラベルから出られずアウト。はあー、と意気消沈していたら、なんかいつものトップグループの人達も概ねそんなタイムだったと走行終了後に聞いて、なんだそんなに悪く無いじゃん。(もちろん課題は沢山有る)。計測5周。
2本目、雨が強まって中雨という感じでした。その課題を頭に入れて走る。ピットで先頭を取る事にしているので最初の数周はクリアラップが取れるのですが、赤旗で台無しに。再開後、間隔を明けたつもりだったのが前のクルマに追いついてしまった。
水煙で前が見えない(テールランプすら見えん)し、こんだけすぐ追いついてしまうって事は多分ブレーキ早いだろう、とか考えて進路をズラしたところ辺りで自分がマシンコントロールを失ってダート行き。濡れた草原の上はツルツルで全くコントロール不能、コース上に戻ったところで、そのマシンに横から突っ込む形に。
終了後に謝りに行きましたが、そのドライバーさんとチームのメカさんごめんなさいです。こちらは、前々回に壊し、修復なったノーズを再び破損、後はアライメント調整でなんとか済みました。計測7周。
気を取り直して3本目。雨が強風をともなって暴風雨の一歩手前までコンディションが悪化、ストレートでマシンが煽られる。まあまあのペースで走れ、マシン修復チェックも完了。チェッカーまで走り切って、計測18周。
明日の準備をして本日は終了。どうやら台風一過の快晴になる模様。悪いものは今日で出し終わったという事で良いレースデイにしたいな。
↓ 台風来てるぞって感じの筑波パドック午後5時頃。 DUNLOP タイヤサービスにて。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよこの週末、今シーズン最後の筑波FJ1600のレースウイークエンドです。今回は土曜日に最終テストをして本番に臨めます。くれぐれもしょーもないクラッシュをやらかさないように。
追記:なんか台風が発生して、明日関東に来るんだって?まったく素晴らしいタイミングだよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
エンジンメーカーの合意書簡を無視するかのように、2008年から10年間のエンジンフリーズとかいうのが出てきました。5年くらいは2007フリーズ規定(出力を増加するような主要部品の変更は禁止だがそれ以外ならやっても良かった)が続く(はず)だったので、初年度からこれかよ、と。
同じ理由で、10年間フリーズもまた有りえない、と断じましょう。理由は、急激に高まる環境・CO2への関心という社会トレンドを止められるはずがない、という点にあります。向こう10年もの長期間、現行のガソリンエンジンのまんまでいられる可能性の方が低いと見るのが妥当でしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ドライバーが2名とも、そんな形でのタイトルは望ましくないと表明しているにも関わらず、マクラーレンが公式に控訴をしたと報じられた。風呂に入りながらなんでかなー、と考えていて、結局それ?というものに思い当たった。
おそらく、スポンサーとの契約で、チャンピオン(ドライバーズ、又はコンストラクターズ)獲得に関する付帯事項があったのであろう。今年受け取るものなのか、来年の金額が変わるのか、その中身が明かされる事は無いでしょうけど。
コンストラクターズではゼロ点な上に約100億円の罰金くをらっており、ドライバーズ(と付随していると思われるボーナス)はチーム運営上何としても欲しいものであろう。
そーいえば、VODAFONEはグローバル企業だけど英国企業だったな。なんで英国なのにFONEやねん、と思った記憶が有る。
今シーズン、ロン・デニス又はチームが妙にハム君に肩入れしているような雰囲気がいろいろ出ていたのも、メイン・タイトルスポンサー様から、英国人ドライバーを勝たせろ、という圧力があったと仮定すれば一応スジは通っているかも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
各方面で報じられ、そしてロンデニスがこれを否定したというネタが一件。ネットのニュース記事ってのは、著作権はどこへやらコピペでタイトルだけ変わっている、という類も多々あるので、あちこちのサイトで取り上げてると言っても、関心度の高さの指標にはなれど信頼度の指標にはなりません。
でもまあ、”普通トラブルであーゆー状態になったらそのまんまリタイアなんだけど、なんであやつは復活して完走しとるんかい?” という疑問には応えているとも言えます。今回はF1Technicalより。
------------------------------------------------
インテルラゴスでタイトルを失ったルイス・ハミルトンは、レース中突然ニュートラルになってしまったあの一件について、自身のミスであったと認めた。
「僕の指がステアリングの上で滑ってしまって、スタートシークエンスで使うボタンに触ってしまったんだ。」
このミスによって、ハミルトンは18位まで落ちる事となった。
「ニュートラルになってしまったので、システムのイニシャライズをやり直し、ギアボックス制御プログラムをリロードしなければならなかったんだ」。
-----------------------------------------------------------
とゆーことらしい。本人談という事で記事にされていますが、公式にはロンデニスが否定したまま。これが事実であれば、ドライバーとしては法廷闘争でのチャンピオンなんか欲しくないと言っているのも有る意味納得出来るというもの。
なお、この指の動きと思しきオンボード映像があるそうです。削除されていなければ、まだYouTubeに残っているかもしれません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Article 168 of FIA's international sporting code
にはこう規定されている。
「レースの結果、順位をどうするかについてはスチュワードが権限を保持するものとする」
この条文を引用したReauters UKの記事では、
「過去にドライバーのポイントが剥奪された事はあったが、順位はそのまま保持されていた。」
との事。だったら安心、のはずなんだけど。Anything could happen の世界だからねえ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
折角おいらがライコネンチャンプでいや良かったね~とか思っていたら、レース後の車検でウイリアムズとBMWの燃料温度が規定を下回っていたとか。違反なら違反なんだけど、スチュワードがOK判断し、ライコネンチャンプは一応確定したとか。
しかし、黙っているわけもないロン・デニス、マクラーレンは控訴する方針だそうで。
いい加減にしてくれ、もうたくさん。やつらは失格でも構わないけど、順位繰り上がりは無しにして欲しいな。あそこまでトラブルが出てもしぶとく完走するあやつも一因。
そのハミルトン、レース前には、チャンピオンを取ったら国旗を掲げてウイニングランをしたい(現在のF1では禁止)、そして何と言われようと”ドーナッツ”やる!(これもFIAは禁止)と語っていたそうで。
控訴が通って逆転チャンピオンにでもなったなら、法廷から国旗と”勝訴”と漢字で書いた習字でも持って走り出てきておくれ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まさか本当に起こるとは・・・・
ハミルトンが沈んで、ライコネン勝利、マッサ2位、アロンソ3位が!
抜群の安定性を見せていたハミルトンにラス2でミス・トラブルが集中、ミスも含めてトラブルに泣いてきたライコネンがここ一番で磐石。まいった。それにしても普通はあのまま止まってしまうところを完走7位まで持ってこれるというのは理由不明。ドライバーがどうこう出来るものでは無い部分だからねえ。
アロンソはフェラーリについて行けなかったので敗戦。2位ならチャンピオンだったのにね。まあ、これも含め1年間トータルの結果が出たという事で、2007年はまれに見る大接戦の年でした、という事ですか。
ライコネンチェッカーまで見届けて即会社に出かけたので後がどうなったのか良く見ていませんでしたが、ロズベルグ4位がいいですねー。特にBMWの2台の両方に勝った価値は高いでしょう。
ナカジマも、この1戦でいきなり取り合いが始まるような活躍ではなかったのですが、無事に完走し、まあまあだったと言えるでしょう。来年はGP2なのかな?チャンピオン狙いでね。
ヤマモトも終戦。来年は~、GP2かな?こちらも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝予選見て、あれやこれやとやっていたらもうこんな時間。書きそびれたのでまだ決勝まで時間がある事を書いておこう。
ハミルトンは、勝たなくても良い事は分かっているが、同時にノーポイントもNGだと分かっている。なのでスタート直後のがちゃがちゃに混じりたくは無い。よって、どんなにファーストスティントが短くても構わない、とポールを取りに来た、のだろうな。
当たっているのであればその考え方は正しい。軽ければスタートダッシュも効くはずだし、何よりこわいのはもらい事故リタイアなので。
しかし、そこへ同じ戦法で(かどうかは何周でピット入るかで分かる)マッサがやってきてポールをさらっていった。今回の最終戦のようなシチュエーションでライコネンを助けるには最高の場所取りと言えよう。
例えば、牽制しつつ寄せていけばハミルトンは引く。その隙をついてライコネンを前に。ハミルトンをリタイアさせて自分が2位を守れば、なんとアロンソ3位でもライコネンが逆転チャンピオン!
たわごとだな、、、ふっ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もう予選だっちゅーのにあっちゃこっちゃであんなにF1がスライド(意図したものと意図しないものを含め)、”普通”の動きをしてたのは珍しい。
さて、また明日の早朝観戦かな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
いよいよ来週末に迫った筑波FJ最終戦。参加受理書が本日到着ー。明日からの予定は、研修、研修、日曜、仕事、仕事、テスト、仕事、研修、テスト、本番。ふう。
10月28日 本番のタイスケ
予選 9:00~9:20
決勝 13:20~
参加は23台とちょっと減りました。今シーズンでは最少です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
FeedMeF1の報じるところによると、余りにも厳しくなりすぎたテスト制限を緩和する方向で合意が成立した模様です。緩和内容は、
との事。BMWのタイセン博士を筆頭に、「2007のテスト規定では新人に経験を積ませたり、テストさせる事が事実上不可能に近い」という不満があった事への対応、とされています。
この変更は、未経験者にチャンスを開くものではあるし、スポンサー持込みテスターを募集している下位チームにも良い方向のものではあるでしょう。ただし、1年間テストでみっちり経験を積んでレースデビュー、という道は無し。ベターザンナッシングというところかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アロンソがハミルトンの後ろを走っている場合、アロンソに失うものは無いので、無理にでも抜きに来る。ハミルトンは冷静に計算して、問題ない範囲で行かせれば良い。下手に頑張って、両者リタイアにでもなったら最悪。アロンソに最高なのは、ハミルトンをリタイヤに追い込んでかつ自分が生き残る事。
既にコンストラクターズは終わっており、チームとの関係も悪化している。アロンソには本当に失うものは無い。来年どこのチームで走るかにもよるけど、もしマクラーレンに残る場合、チームメイトがチャンピオンであるくらいであれば、ライコネンにチャンピオンになってもらったほうが良いかも。
つまり、例え自分がチャンピオンになれなくても、アロンソにとって特攻アタックを行うメリットがあるかもしれない。どんなペナルティが来ようとも、ライコネンのチャンピオンを消せるような形はありえないので。
ただし、なんかあった場合、発生するペナルティは何戦かの出場停止とか、ドライバーズポイントは与えないとか、08シーズンに影響するものになるのでしょうね。じゃないと抑止力が出ないので。
クリーンなファイトを期待したい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2008年からは公式に許可される(はず)だったシャシー購入が、ウイリアムズによる提訴を受け揺らいでいるそうで。プロドライブの計画が暗礁に乗り上げているのもそのせいで、それさえなければ、メインスポンサーも某アパレル系で決まっていたとか。
ウイリアムズ卿曰く、
「4台のマクラーレンと闘うなんて嫌だね。それは私のビジネスを破壊するものだよ」
・・・・ ごもっとも。
カスタマーカーに関するFIA控訴審は10月24、25日に行われる予定で、最悪の場合にはSAF1とSTRも2008年出走出来ないかも、と。まあ、それは起こらないと思いますけどね。
エクレストン氏が各主催者と契約しているのは20台の出走だったっけかな。よってSAF1とSTRの両方アウトだとヤバいはず。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最新ニュースによると、プロドライブによるマクラーレンBカーチーム構想はおしゃかになったとデビッド・リチャーズ氏が公式に認めたそうで、2008年に本当に12番目のチームが出走するのか危ぶまれているそうです。
もちろん2008出走ギブアップ宣言はされてませんし、ギブアップしたのはそのまんま08カーを用いると言う部分だけであり、例えば07年型車を(多少モディファイして)再使用する可能性もまだ残っています。
なんにせよこの時期になっても何も発表出来ていないのは悪い兆候に違い有りません。が、SAF1の話が漏れ始めたのは2005年10月末でした。12月の時点でエントリーを拒否されていました。
とゆー過去を振り返れば、今からでも何とでもなるかも?とも思える。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日の続き。勝利回数や2位回数を無視し、誰がどこにいても点数が見れるように一覧表にしてみました。(有効ポイントが無いので単純な足し算)
| Finish | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | - |
| Points | 10 | 8 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 | 0 |
| ハミルトン | 117 | 115 | 113 | 112 | 111 | 110 | 109 | 108 | 107 |
| アロンソ | 113 | 111 | 109 | 108 | 107 | 106 | 105 | 104 | 103 |
| ライコネン | 110 | 108 | 106 | 105 | 104 | 103 | 102 | 101 | 100 |
可能性を残した第3の候補が残っているので、特攻同士討ち作戦は取りにくい状況と言えるでしょう。過去Mシューやセナが作戦を実行したのは、自分がリードしている&一対一勝負、の状況でした。今回、万が一アロンソ・ハミルトンが同士討ちリタイアすると、ライコネンは2位以上でチャンピオンが取れます。
万が一、早いタイミングでライコネンが消えたら・・。(マシントラブル、予選又はプラクティスでのチョンボ、どちらも実績有りだからねー)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
ブラジルでのタイトル争いを事前にちょいと計算しておこう。
ハミルトン(107点)は2位以上ならば114点以上でありタイトル確定。(114点以上になれば良い)
アロンソ(103点)1位、ハミルトンが3位の場合には両者113点で同点だが、勝利数でアロンソがタイトル奪取。(現在4勝タイ)。
アロンソ2位の場合、111点。ライコネンは勝っても届かない。ハミルトンは5位で111点。勝利数は同じ。2位回数でアロンソ!
アロンソ3位なら109点。ハミルトンは7位で同点。勝利数、2位回数とも同一。3位回数でアロンソ。ハミルトンにとって6位以上確保は簡単であろう。この場合、ライコネンが勝てば110点で逆転。
ライコネン(100点)が1位の場合、ハミルトンは6位でここでも両者110点、勝利数でライコネン。ただしアロンソが2位の場合には111点でアロンソ。この場合、ハミルトンは5位で同点、2位回数でアロンソ。
覚えきれないねー、レース中にライブタイムで現在の順位でゴールした時のポイント表示をしてくれる事を期待しよう。アメリカンなレースでは常識なこのサービス、F1ではどうかな?ま、スカパーで見ていれば、データ解析が得意な解説陣が逐次語ってくれるでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
帰宅してまっすぐTVに。まだ終わってなかったけど追っかけ再生が出来るのは良いね。ぺナルティ関係は期待した結果にはならなかったのですが、なんちゅーか、こういう事が起こるんだな~、実際。さて、
これでブラジルがとても楽しみになった。うーむ、これは起きてて生で見るかぁ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
録画視聴完了。なんだー、、、という感じ。明日は台風の影響がどうなるか。
明日も録画視聴。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
今日の筑波は路面がなんかおかしい感じでした。午前中に2ストのバイクがしこたま走ったせいかな?それはともかく、今までやった事がない初めてのパターンでスピンしてクラッシュしました。さほど大きなダメージではなく修復して走れるかも?というレベルでしたが、ガレージに戻ってチェックしたらやはりダメで、今日はそれにてお終い。
数少ないテストをあまり走れなかったのは痛かったですが、走りは良い状態に近づいていたという事で悪くはなかったです。ただ、自分なりにテーマとしていたチェックポイントはNGでしたので、これは何とかしなくてはいけません。
レースウイークまでにもう一回走りたいなー。無理だけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日は、今月のレースウイーク以外の最初で最後のテストです。天気良好、気温も適度、後はドライバーがどこまで頑張るかのみ!
もてぎではS-FJ&FJの第4戦、筑波ではF隼、この週末は所属チームも2隊に分かれての行動となります。私は、貴重な土日のスポーツ走行枠を有効に活用させて頂きに筑波へ。(F SUZUKIだけでスポーツ走行枠埋まらない事が分かったので遠慮なく。無論、隼が後ろから来たら譲ります)
なので中国GP予選は録画視聴。
げげっ、決勝の時間が、見逃したアメリカズカップハイライト再放送と一部重なってるー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ダリオが来年NASCAR!でもってモントーヤのチームメイト。へえー、驚いた。もうそんだけ。まあ、INDYも勝ってチャンピオンも獲って、思い残すことは無かろう。NASCARならきっと空は飛ばずに済むであろう。
どっちも見ている(録画)ので問題は無いのですが、AGRのシートが空いたぞ、と。誰を乗せるのかなー。大逆転でマツウラ残留、ムトウがAGR入り、なーんてやってくれると良いかも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Minipe F1によると、あの追突クラッシュはハミルトンにはめられた、とベッテルがレース後の呼び出し時にスチュワードに説明したとの事です。
「俺は、ルイスが極端にスローダウンしているのを見た。もちろん理由は分からないが、何かトラブルでも抱えたのかな、と考えたんだ。次に前を見たらもうマークのテールが目の前にあり、彼もまたルイスに反応したのかな、と思ったんだ。」
Marca紙によると、ハミルトンもまたレース後に呼び出しをくらったが、お咎め無しだったという事だ、と書かれています。Marcaはスペインのメディアなので、ここはハナシ4分の1くらいに聞いておくべきかな。
それが原因かどうかは不明ですが、正式リザルトが出るのに7時間かかったそうで、それ自体は事実なのでしょう。暫定と公式は大きな違いですからね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
GP2チャンピオンおめでとう。A氏が日本の首相であったなら、これぞ”再チャレンジ”と言いたいところであろう。今は2008年のF1シートが決まったわけでもなんでも無いが、2004年ジョーダンでテールエンドを走り、そのままフェードアウトを強いられたタレントが、再び浮上するチャンスを得たことは間違いない。
しかしこの再チャレンジには、条件もあった。グロック、現在でも未だ24歳。充分に若いのだ。余りにも早く咲き、テールエンドチームのシートに手が届いてしまったがゆえ?当時は結果を残せずF1に残れなかった。もしプラス何歳か上だったら、そもそも今年GP2で再チャレンジする事自体かなわなかったであろう。
シリーズ開始から3年、過去2年のチャンピオンはいずれもF1へステップアップを果たし、結果を残して地位を確立している。今年のGP2チャンピオンシップは過去2年に比較すると小粒感があるのは否めまい。しかし、やはりここはGP2でチャンピオンを取ればF1に乗れる(スポンサーを持ち込まずとも)、という流れを維持して欲しい。
その意味で、もしトヨタが押せば来年F1レースシートに乗ってもおかしくない結果を出したナカジマカズキ、もう一年GP2を闘って、チャンピオンを獲得して堂々とステップアップを果たして欲しいとも思う。
2年GP2で闘って、2回チャンピオンを取れなかったピケジュニアは来年F1に乗れるのだろうか?ここに来てアロンソ次第という感じになってきちゃったがねー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
FeedMeF1より
------------------------------------
6メーカー(BMW,Ferrari,Honda,Mercedes-Benz,Renault,Toyota 多分アルファベット順) は彼ら全員で合意した2010年のエンジン規定について、その内容をバーニー・エクレストンに合同で送った。
2010年のエンジン規定については、ブレーキ回生技術と、それを放出する80hpの”オーバーテイク・ボタン”導入が問題となって、6エンジンメーカーとFIAの間で合意が得られない状態が続いていたと伝えられている。
独Auto Motor Sportの報道によると、6メーカーは彼らの間で合意したエンジン規定を書面にしてF1のチーフ・エグゼクティブに送ったとの事だ。
2010年への彼らの合意事項は、
である。ホンダが熱望した、エンジンフリーズから除外される年一回のメジャーアップデートについては却下され、エクレストンへのレターには記載されなかったとの事だ。
---------------------------------------
で、回生とオーバーテイクボタンはどーなったの?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最初のSCランが長くて、半分すぎるくらいまでついうとうとと居眠りしてました。なので、アロンソ・ベッテルは見ていません。まあ、なんにせよ完璧なコントロールを見せたハミルトンの勝ち、自滅したアロンソの負け。
ベッテルやっちゃったー。惜しかったが、これもレース。ライコネンの終盤のキレも良かった。この人もムラがあんのよね。そこが魅力でもあるんだけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ピットロード(スピード制限域の前)に減速の為設置したシケイン(S字?)が危険だって?○鹿なことを。スピード制限区域じゃなくとも、そこはピットロードでありコース上では無い。スピードを落せばいいだけの事だし、そもそもその目的でわざわざ曲げてあるのだ。
ピットロードにランオフエリア!ぷっ、ショートカットは禁止かい?ぷぷっ。
まあ、ただでさえ長いピットロード、それじゃなくとも制限区間までは全開で攻めるのが通例なので、言いたくなる気持ちも理解は出来ますけど。
この習慣が当たり前になったのは、給油+タイヤ交換が導入された事が大きな要因なのですが、そのピットレーンでの逆転を戦術の大きな核としていた元チャンピオンによるところも大きいですな。
なんにせよ、ミスってクラッシュしたらドライバーの責任である事は間違いないが、ピットロードをふさいで止まったらSCでも出るかな?
そういえば、馬と牛はいるけど、鹿はいないなー、なんて。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
予選やりましたね。最初に来た映像ではあきらかにFP3よりガスってたように見えたけどヘリは飛んだのだろうか?
さて、明日の天気は?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
飛べないとセッション出来ないとは。FP3はそのまま中止。ぶっつけで予選かあ?という雰囲気に支配されつつ、ガスが晴れなかったら、やっぱりヘリが飛べなくて予選も出来ないんじゃ?と疑問。
どーするんだろ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
どうやらフジも雨の様子ですね。今のところ天気予報では土日とも雨。うーん・・・
昨日のフリー走行は再放送をちらっと見ましたが、序盤は特に皆がコースを探っている感じが良く見えました。あっちゃこっちゃで姿勢を乱していたし、ヘアピンなんかきっちりアングルつけて入ってくるし。とりあえず横に向けるのはF1でも同じ。普段は分かりにくいけど、こういう場合にはそれが分かりやすい。
威信をかけてフジスペシャルを開発してきたというトヨタ、当然、雨の場合も想定してるんだよね?
さてこの後FP3。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さて決勝です。このままドライかな?というギリギリのタイミングで、これまた微妙な小雨が始まりました。全車、レインタイヤを用意していつでも交換出来る準備を整え状況を見ます。そしてコースインの時間が来て、「この状態ならスリック!」と決定。
少数のギャンブラー以外の大半がスリックを選択。しかし、フォーメーション中にも雨足が強まってゆきました。そしてそのままグリッドに付き、5秒前、レッドシグナル点灯、消灯!スタート直後の1コーナーで案の定多重クラッシュ発生。運よく逃れましたが、ノーズを横っ面引っぱたかれた状態で小破しました。走行には支障なし。
1ヘアでは10位前後までポジションが上がっていました。しかし、その次のダンロップで自分がスピン、ほぼ最後尾までダウン。ちくしょーと思っていたら赤旗中断。1周終了していないので、予選グリッドの通りに戻って、3周減で仕切りなおし。
雨足は弱まる気配なく、やはり一部のギャンブラーを除いて全車レインに交換、そして再スタート。2回目のスタートは慎重に行き過ぎてイマイチでしたが、その後はまあ悪くないペースで前車を突いて行けました。(スタートで前に出とけっというハナシです)。
その前車が最終コーナーでオーバーランして膨らみました。ごっつあんです!とインに入ったら自分がハーフスピン。再スタートは出来ましたが大きく順位を落しました。そうしていたら、1ヘアでクラッシュしてコース上で動けなくなった車両が出て、今度はセーフティカーが入ることになりました。
SCのボードを確認しつつ、じゃあ、とペースを落としていたら前のクルマは全然ペースを落さない。確かに、タイヤが冷えるのであまりペースダウンは好ましくない。そしてややペースを上げつつ、でも慎重に落として入ったはずの2ヘアで、、、、
あら~~とフロントが逃げ始め、なんとか曲げようとするも1m少々足らずコースアウトしグラベルにストップ。ここでレースは終わりました。なんとか曲げようとした努力の結果、バリアに刺さって修理代が・・・状態だけは避ける事が出来、作業は掃除のみで済みました。
しかし、SCボード表示後の痛恨のミスには違いありません。やはり集中が抜けちゃったのでしょう、としか言いようがないです。
今回も雨、で路面が悪い時にどうやって最大のものを引き出すか、という点に大きな課題が残っていることが判明しました。これは突き詰めるとドライでも同じで、根本的な速く走る能力に問題がある、という事に他なりません。
次回レースは1ヵ月後、今期最終戦です。10月上旬に1回、後はレースウイークの水曜と土曜にテスト、今回は万全の準備でレースを迎えられる(はず)です。最終戦はからっと晴れて欲しいですね。そして今期ベストの走りをしたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
予選はドライでした。レースウイーク最終テストの水曜に生じた走りのズレを修正しきれず、今月初旬のテストで出来た(ちょっと凄いはずの)走りはどこかに行ってしまいました。これを意識のコントロール下で再現出来る様になる事が次へ向けての大きなテーマです。
”出来る”のです。即ち出来なかった理由を見つけて対応すれば良いのです。どうやっても”出来ない”と比較すれば遥かにベターな状態と言えるでしょう。もちろん、再現出来るようにならないとダメな事は言うまでもありません。
今回、予選グリッドは17番手でした。第3戦まで同じような位置にいたドライバー・クルマ達は20位前後におり、そこから少しだけ、しかし明確な差でグリッド位置を上げる事が出来ました。求める理想には遥か遠いですが、進歩として一定の評価をして良いものであります。8列目だと、筑波でもほぼ直線グリッドからスタートが出来ます。
今回、実はAライを持参せずにサーキットに向かってしまうという大失敗をやってしまいました。予選出走までに持ってきます、という事で受け付けて頂き、実際に間に合って事なきを得ましたが、どたばたでした。自宅が近所じゃなかったらヤバかったです。
言い訳になってしまいますが、今回はそれくらい余裕が無かった、という事の象徴とも言えます。前日曜は宿題(F1は見たけど)、月、火は帳尻あわせで深夜まで仕事、水曜にテストして木~土は研修、そして日曜日にレース。
全部、100%を投入しないといけないものです。正直、水曜に生じていたズレについてじっくり考える余裕が無く、対応を考える必要にすら気付かずにそのまま本戦に突入してしまったなあ、と今にして思っています。
今日はここまで。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バタバタの決勝が終わり、帰宅。
結果はDNFでした。マシンはノーズを小破、ドライバーの精神的なダメージが、特にテストでよかったあの走りは何処に?という事そのもの、と期待を裏切った結果になってしまった事、に来てます。
そんなわけでめっちゃ疲れましたので、詳細は後日落ち着いてから、という事で。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
は、25台中17番手でした。ベスト区間を足した理論値でトップ10に引っ掛かるくらいだったのですが、それが出せないのも実力。
今期ベストグリッドではあります。決勝は力まず頑張ります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
長期予報で一日中曇りの予報を見てから、嫌な予感はしていました。さっきみたら茨城県南部地方の天気は、午前中曇り、午後から一時雨かも。降らないか、何時に降るか、どのくらい降るか、不確定要素だらけで荒れそうです。
前回の第3戦が、予選ドライ+決勝レインでした。ちょっとワンパターンぢゃない?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
FeedMeF1が報じた、怪しげな噂。ここんとこ、eメールだの、あれはガセだの、やっぱりあっただの、報道されたものをそのまま信じてはいけない、というハナシが続いています。これも、本当かなあ?というものです。
曰く、
-----------------------------------------
スーパーアグリのチーム関係者からの情報によると、エンジン、そしてシャシーサプライヤー(って言い切っていいのか?)であるホンダワークスのお達しにより、7月に行ったスパのテストで良かったウイングの使用が許されなかったらしい。
許されたのはバルセロナ仕様のウイングで、それはデビッドソンのコメントでは「とても運転出来ないよ」という代物だったと。
サトウとデビッドソンが19位、21位でクオリファイした後、SAF1のスポーティングディレクター、グラハム・テイラーはこう語った。
「我々は、我々に敵対・対抗する勢力が長らく望んだポジションにいる。彼らは我々がこのレベルにいる事を望んできたし、公平に見ても、我々はその要請に屈服していると言える」。
最終的に、ホンダワークスは幾分マシな結果を得たが、依然としてサテライトであるスーパーアグリに2ポイント遅れを取っている。
-----------------------------------------
テイラー氏がそう語ったのは事実かもしれませんが、前後のつながりは意図的に書かれたものと見る事も出来ます。なので、イコールホンダ命令でSAF1は遅くさせられている、と断定は出来ません。
ただ、そういうふうに見られても仕方が無い位置に今年のワークスがいる、というのは客観的事実でしょうね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回のレース前最終テスト、走って来ました。途中雨に降られて路面コンディションが不安定だったり、不安定な1日で、スピンしまくった1日でもありました。マシンは無事です。
タイムはイマイチでしたが、今更ジタバタする話ではないので、日曜の本番、そしてその先へつながる走りを積み上げて行きたいというところです。
天気予報は、日曜曇りの下り坂。暑さがやわらぐのは歓迎ですが、今日みたいにパラっとくる可能性も有り。あまり歓迎したくないですが、あるいは沈んでそういう混乱を望む状況になるかも?
当日はなるべくリアルタイムでレポートします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今週末は筑波FJ第4戦です。連休で郵便の配達が遅れ、今日まで受理書が届きませんで、心配して主催者に問い合わせまでしてしまいました。が、帰宅したら届いていました。今回は諸事情により土曜日がノットアベイラブルなので、明日のテストが最終調整で、間を明けての本番突入です。(もちろん、公式プラクティスの類はありません)
ま、前日に走れなかったくらいでどうこうなるものは実力では無いので、その状況の中でベストが出せるように頑張るだけです。先ずは明日のテスト、気温も低く曇り安定の予報でもあり、ここまでの上り調子を維持したいと思います。あの突っ○みの感じ、そこから○○を動かす感じ、その時の右手とか右足とか左足とか、、、大丈夫、忘れてません。
今回は参加25台で、ここまで3戦の台数と比較すると少し減りました。今回FJはBパドです。タイスケは、以下の通り。
予選 9:45~10:00
決勝 14:20~
さ、寝なきゃ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ネットが落ちていたので昨夜はスルーしましたが、これと言って書くことも無かった決勝ではありました。アロンソの押し出しはちょっとすごかったけど、あそこまでやっても戻ってきて並ばれるんじゃねえ。オールージュが右曲がりで良かったね、というところか。
その後は、ピットで妙なミスや事件が起こらんだろうなーというぐらいで、さして印象に残るシーンも無く。ところどころバトルしてはいたけど。
さあ、次は富士。昔F3世界一をやってたころは、リアウイング上段を取っ払ってH型にしてしまう海外勢が多数出たものでしたが、調整範囲の狭いF3だからそうなったのであって、まさかF1ではそんな事はしないでしょう。
しかし、予選はともかく決勝はストレートスピードが優先されるはずなので、各チームの富士対策が見ものですかね。理屈から言えばフロントのブリッジは有効に機能するはずなのであれはつけたままになるでしょう。
後は、久しぶりナカジマ金曜日午前中があるかな?と。もしも来年TかWのレギュラー昇格があるのであれば、それも発表されるかも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
予選終了。Q2は44秒入るかな?と思いましたが入りませんでした。惜しかったけどね。下から見てみましょうか。
こんなとこで。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
アメリカに端を発するサブプライム問題によって、欧州の銀行で短期資金がショートし、ユーロプレミアムが発生していると言われている。ここまではF1とは関係ない金融・経済のお話。
しかし、近年露出が目立つ欧州金融系スポンサー、という形に思考を広げると、この問題が結構F1に直接影響する可能性があるものでは、という事に気がつくはず。
それは何の会社?という事で当ブログでも調べ、結果を記事にしたING、Santanderなどはその筆頭と言えるでしょう。加えて、一般論としてサブプライムの問題は、その会社がグローバルに活動を広げているほうが、より被害度が大きいと言えるのです。
つまり、F1のスポンサーがやれるほど儲けていて、そこに意味があるくらいグローバルな活動をしている会社がF1のスポンサーをやっているのです。そういう見方をすると、関連性は高いと見る事が出来るでしょう。
サブプライム問題が今後どのように推移するのか、現時点では誰にも予想は出来ていません。世界最高峰級の頭脳達に分からないものを、こちら一般人素人に分かるはずもありません。
ただ、ING大丈夫かな?という心配をする程度です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最悪マクラーレンチーム活動停止かも?と言われているようですね。仮にそうなった場合、チームはプロドライブとしてエントリーし、ドライバーその他主要スタッフはまんま現マクラーレンから移行、というプランBが可能性として考えうる選択肢かと思います。
プロドライブがここに至って未だ何も発表しないでいるのは、このスキャンダルの行方を見極める為だったりして。
ボーダフォン・プロドライブ・メルセデス!
んなわけないか。(こむ○んじゃないんだから)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あそこでライコネンが前に出て、「よっしゃー!」。誰もがあそこで前に出られたら後は押さえきってチェッカーまで行くと思っていました。CS解説陣も、ピットアウトでどちらが前に出るかだけを言ってましたし、何より国際映像すら、あそこには注目していなかったのです。
国際映像の担当スイッチャーか、あるいはディレクターか、には痛恨のミスでありましょう。確かに、理屈から言えば一度前に出られても抜き返せるだけの速さの差はありました。しかし、それほどの差があっても抜けないのが現代のF1というのが常識であり、無理もないかもしれません。
常識を覆した男、ハミルトン。でも好きにはなんないよ。
ともあれ、フリー走行から一貫した完璧なアロンソの走り勝ちでした。強いアロンソが戻ってきた、という感じです。スパでもこれが出来るならば、富士で逆転か?別にアロンソのファンではないのですが、比較級で。
もう1つ「よっしゃー!」がありました。前半での、ロズベルグがバトンを抜いたところ。そう、ニコは好き。(今のところ)
あとは、同一L1で完走したヤマモト、着実にレベルアップしていると見て良いでしょう。スーティルに勝てれば、あるいは道が開けるか?StとSaは既に満席だし、Sp後継チームにはインド人が乗るでしょう。
その上は、T、H、Rb、、、、無理ですね。
更にその上は、Ru、W、Bm、F、M、、、、100%有り得ない。
こうして見ると”S” は良くないね、どうも。新チームはSで始まる名前を避けるべきでしょう。
追記:CSではしきりにFSWのチケットがまだ手に入ると宣伝していますが、まだ売れ残ってるのね?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
予選終了。
うーむ、当たり前の感想だな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今後WMSCに正式に提案されるそうですが、無駄に燃料を燃やすだけに留まらず、余計なトラブルさえ発生させるバーンオフを止めるべく、Q3に新しいルールを設けようという動きがあるとの事。変更は、
の2点だそうです。よって、Q3には決勝をスタートする燃料+予選に必要な燃料を積む事になります。バーンオフが無くなるので、タイヤつけて、ピットアウトして、アタックして戻ってくるだけ。
再給油禁止がポイントですね。いつから適用になるか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はフリー2本目をライブタイミングで見ていました。ハミルトンとアロンソのタイム差を見ても、フェラーリの位置を見ても、フィジケラの位置を見ても、上半分は何の参考にもならない、いつもの金曜日でした。
バトンから下はまあ、順当かな。Honda、RedBull、SuperAguri、Toro Losso、Spyker。Hondaの2台は終了間際にアタックをかけてようやくここ。ベッテルはリウッツイを上回ったけど、リウッツィは早々にストップしていたので、まだまだ不確定。
今回はヤマモトいいかな~、と思ったら終了2分前にスーティルがキッチリ0.3秒上を記録し、残念ながら定位置へ。VLとADが止まってなければスパイカー2台でテールエンドでした。
Bカーはまだ発展途上か?とも見えるし、サトウのタイムと比較すれば、その辺りまで上がって来たのかな?と見る事も可能。まだ何とも言えないですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台風直撃の可能性大だったのですが、なんとか踏みとどまってくれたおかげで、今日は3本無事にテストを完了出来ました。走行中、待ち時間を含めて時折ざあっと雨が降って、すわ今度こそ本格レイン?と何回も思いましたがいずれも最大5分程度で雨は止み、強い風のおかげですぐに路面が乾いてくれました。
とは言っても、ハーフウエットだったり、コーナーの一部だけ妙に濡れてたり、難しいコンディションではありました。なんとか、飛ばず、ぶつからず、帰って来れました。その上、概してこういう難しいコンディションではばっくりタイムが落ちる傾向があったのですが、まあまあ悪くないタイムも記録出来ました。
タイムもまあ大事なのですが、内容はもっと大事です。今日は内容が悪くなかったので、収穫のある良いテストが出来ました。次の走行はレースウイークの水曜日です。課題は、今日の自分をレースウイークにも連れてくる事です。もちろんレース当日にも。
残り2戦、頑張って行きまっせー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日は、レース前たった2日のテストのうちの1日。万難を排して確保した貴重な1日なのに、台風直撃か?
今シーズン、予定していたテスト日に台風が直撃するのは2回目。暴風雨になる可能性もあれば、弱雨が1日続くという予報もあり、どっちに行くかは台風に聞いとくれ、状態。
弱雨安定ならば、それはそれで良いテストになるのですが。壊さず、良い走りが出来ますように(願)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この知らせは当初、別方面から入って来ました。「日産自動車にCFO設置、ダッサー氏がその任につく」というものです。もとよりその名前を知っていたので、それって現ルノーF1の社長じゃん、というわけです。
ダッサー氏がルノーF1社長に就任した2006年4月にも当ブログで記事にしましたが、氏は元々財務畑であり、その就任にあたっては、ルノーF1売却準備要員か?という噂まで立ったくらいです。なので、CFO就任は元々の専門分野に戻ってきたという事に他なりません。
ルノーF1社長の後任は、バーナード・レイ氏で、日産でグローバル・モータースポーツ活動の責任者だったキャリアもあるそうです。その意味では適任者を置いたと言えるでしょう。
何故今なのか?という問いには、2008年の準備をベストにする為、とされたという事です。よって、撤退は当面遠のいたかな、と。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
資金の負担分担はどのくらいなんでしょうかね?2人ともインド人を乗せられるくらいだったりして。もし、噂に上る通り、チームインディアを名乗ったら、それは過半数を押さえていると理解しても良いでしょう。
もしそのくらいの資金力があるとしたら、多少のスポンサー又は資金の持込みではシートを取れない可能性が高く、場合によっては今シーズン中にも交代が・・・
っと、ドライバー4人規定はオーナーが代わっても有効だっけか。ならば今シーズンは大丈夫かな。あるとしたら、チームではアルバースの評価が高くて、純粋に資金難で交代しただけで、新オーナーが違約金払ってでも戻したいと思った時くらいか。
来年そのシートをゲットするのは、カーティケヤンか(実戦、テストの経験有り)、チャンドックか。しかし、より多くのインド人にチャンスを与え更なるドライバー発掘を図ることは確実でしょうから、当然新しく始まるGP2アジアシリーズにも何らかの形で関与するでしょう。(新しいつってもマシンは中古だけどねー)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
されたみたいです。買ったのは最初から予定されていたモル氏、今回初めて名前が出てきたインド人実業家のVijay Mallya氏(また読めん名前や)らのコンソーシアム。買収額はUS $110mだそうです。
このマルヤ?氏はトヨタにスポンサーをしているKingfisher航空のオーナーなのですが、今回の買収は”パーソナル”なもので、スポンサーシップには影響しないとの事。(小遣いの範囲でF1チーム購入ってか)。
新チーム名は未発表、買収コンソーシアムは”オレンジ・インディア”と称しているそうです。で、このマルヤ氏、インドGPのキーパーソンでもあり、インド人ドライバーを乗せるつもり満々との事。カーティケヤンか、チャンドックか、というところらしい。
まあ、トヨタにいくらスポンサーしても、ドライバーは押し込めないからねえ。そういえば、スパイカーカーズに出資していたバンデルガルデの彼女の父、ってのがいました。これでバンデルガルデ君のF1への道は閉ざされたという事か。スーパーアグリに残っていれば、テストくらいはさせてもらえたのに。
そのトヨタ、ラルフの後釜に来年はナカジマという話が出てきました。てっきりウイリアムズに押し込むのだと思っていましたが、本体で行く線が浮上です。GP2初年度のナカジマはかなり活躍しているので、これは起こりうる話でしょう。
が、F1に行くのであればやはり勝利が欲しいところ。特に、そのシート争いの中にGP2ポイントリーダーのグロックがいるとなれば、ね。
PS.今日はIRLケンタッキーの録画を見たのですが、だりおー、2戦続けて宙に舞ったとは知らんかったぞー。それも原因はチェッカー見落とし。前にいたのは周回遅れのマツウラなので、バトルしていたわけでもないはず。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
スペインのAlejandro Agag氏という名前が浮上しているそうで。スーパーアグリとのリンクか、はたまたプロドライブだとか。カンポスってのもあったけど、それとは別で。
しかし、なんて読むのかわからん。アレャンドロ・アガ?
GrondPrix.comより。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マイクロソフトMES社が落札した、2008年用統一ECU性能や技術レベルがどうのこうのと言う記事を見ましたが、そもそもこの部分での技術競争を廃する事、それによる性能均衡(現状より下げてね)が目的なのだから、技術的に低くて当たり前。
TCSは禁止される事になっています。ローンチコントロールも、例え残っても現在の最先端は望むべくも無いでしょう。現在F1の仕事をしている制御屋さん、シミュレーション屋さん、プログラマーさんらの何割かはこれにより仕事を失うでしょう。
これは2007年エンジンホモロゲで仕事を失ったエンジン屋さんに続くもので、この仕事を奪う事自体が、”コスト低減”なのです。人件費も大きなコストですから。従って、性能の低さに文句を言う筋合いは全くありません。それは狙い通りなのです。
もちろん、金満チームは他にお金をかける領域を探してそこへリソースを投入するでしょう。金をかければ速いものでは無いという事は証明済みですが、ある程度は無いと遅いのもまた疑問の余地なし。
ワンメイク化とオリジナリティ、難しいバランス調整が続きますね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ちらっと見たら、ドラーバーズランキングなのに14位までキッチリとチーム毎に並んでました。1,2マクラーレン、3,4フェラーリ、5,6 BMWという感じで7チーム。チーム力の現れですかね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いやー、あれでクラッシュをしない、リタイアもしない、入賞圏内に踏みとどまる、きっちりフィニッシュ。しぶといとしか言い様がないでしょう。素晴らしいね、ホント。嬉しくないけど。
今日はこれにつきます。その他、
ではこんなとこで。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
SAF1にSS Unitedのロゴが書いたまんまだったので、はて?と思っていましたが、FeedMeF1の報ずるところによると、リーガルアクションを予定しているとか。成功を祈る。
さて決勝だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はもてぎでFJのテスト(練習)をしてきました。朝7時過ぎにサーキットに到着したころは爽やかだったのですが、走行が始まる9:30までにはしっかり真夏に戻っていました。しかし、前もそうだったのですが、土日に走行枠があっても、イコール大賑わいにはならないのですね。(混むときもあるのですが、レース前とかだけかな?)
私のような会社員かつレースをやってる人の方が少数派という事なのかな。早く着いてピットを確保せねば、という事で早起きして向かったのですがそこはちょっと拍子抜けでした。
今日のポイント
これにて、夏トレ終了。次(来月)からレース前モードに入ります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ふむ。
さ、明日は晴れだ。
なんか忘れた?
いや。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さて、あの”8コーナー”があるトルコGPも近づいてきましたね。あそこは大好きです。
ところで、「ナンセンス」
と語ったのはノルベルト・ハウグ氏。アロンソが夏休みの仲直りボート遊びの誘いを断った、とされている件について。曰く
「ルイスは頻繁にあのボートに乗りに行っているが、そこにアロンソが一緒しなくてはならないという理由など存在しない」。
しかしFeedMeF1によると、ハウグ氏はトルコGP前にハンガリーでの出来事に関するチームのミーティングが予定されている事も認めたとの事。
Fワードの件を含め、何が本当で何が嘘か、判別する術はありません。先ずはスパイスキャンダルの裁定がどうなるか、はよ決めて、というとこ。
今回のGPは、予選終了辺りまで止む無く情報遮断状態になる予定~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、夏休みを利用してのテスト#2でした。前回は記事にするのも憚られる出来であったので書かずにパスしてしまいましたが、今日はベターでした。気温表示は35℃でしたが、路面温度は10℃近く低く、体感温度は37℃と表示されていた前回より5℃くらい低かった感じでした。
今日は、一本目はまあまあでした。が、その調子で更に詰めて上げていけば良いところを、体力負け含めペースアップが出来ずじまいでした。少しのズレがいろんなところに波及して大きなダメージになるのが恐いところです。
今日は○○コーナーにかなりやばい弱点がある事が明確になり、そこに大きな壁がある事が確認出来ました。これをなんとかしなくては、今の位置から上がることは困難です。
来週はもてぎ!
頑張って来ます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ライコネン
「クルマは速いよ、それは確かだね。しかし、我々はもう少し多くフィニッシュラインに届かなくてはならない。」
--------------------------
その通り!なんだけど、
何ゆえそれがドライバーに付いて回るのか、それが不思議。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
話題の的、ハミルトン。彼がガールフレンドと分かれたとかいうハナシが有りましたが、さすがにそれは無視して来ました。
そうしたら、今日は更に上乗せのゴシップが。
The Sunからのネタに、いくつものサイトが記事をのせています。
なんでも、マクラーレンの15%を保有する、マンスール・オジェ氏の娘、サラ・オジェ嬢とヨット遊び&ディナーに行ったそうで。
どーでもいいハナシなのですが、アロンソちょっと不利な形勢かな〜、と。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
FeedMeSportscarsの伝えるところによると、レクサスIS220dがWTCCに参戦するとの事。WTCCは、放映自体が録画なのでHDDに貯めて見ています。日本の媒体ではニュースになりませんので、結果も知らずに済み、面白く見られています。そこにレクサスね。とりあえず記事を
----------------------------------
LGTエンジニアリングは、レクサスIS220dでFIA WTCCに参戦する計画である事を認めた。リバプールに拠点を持つこのチームは2台をエントリーし、YOKOHAMA インディペンデント”トロフィー”を戦う。
LGTのコマーシャル・ディレクターであるティム・ブレーク氏はこうコメントした。
「我々の計画は、今シーズンが終わる前にクルマを走らせ、2008シーズンにフル参戦してチャンピオンシップへアタックする、というものである。現在はレクサスと、多くのパーツ、内製のトランスミッションを含む、についてFIAの公式ホモロゲーション取得に着手したところだ。」
LGTエンジニアリングは、2007年2月に、ティム・ブレーク氏と、テクニカル・ディレクターのジョージ・ライトン氏によって設立された。ライトン氏は、フェラーリ、ミナルディ、ティレルF1チームでの経験があり、LGTエンジニアリングでは設計チームを率いてモータースポーツとロードカー両方のプログラムを担当している。
-----------------------------
WTCCにはバイオ燃料も出てたし、ディーゼルもこれが初ではありません。このプログラムにどこまでトヨタが関わっているのかは分かりませんが、先ずはプライベータークラスで様子を見るというのも無難な選択でしょう。
トヨタから資金が出ているかどうかは、デビューすれば分かると思いますけどね。
こうなると、シビックも(欧州5ドア)タイプRではなく、ディーゼルをどっかのプライベーターからエントリーさせるとか。
ニッサンは~、、、欧州に適当なクルマが無い。インフィニティG20dなんてのが計画にあればそれ。FF系は、該当クラスの5ドアを乗用車からキャシュカイ(デュアリス)にしちゃったから。販売はかなり好調らしいけど、流石にあれはレースに出すようなクルマじゃない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
AS-webでたった今見たばかりですが、2009年GT規定が発表になっていました。ポイントは、
「競技専用エンジンの搭載を認める」
で、どんな専用エンジンが許されるかと言うと、2009F-nipponと全く同一規定で、
「3400CC、V8、リストリクター径29.1mm×2」
になるそうです。F-nipponも3000cc 550ps(公称)から排気量アップする、と。単純計算で比例計算すると、623馬力になるのですが、どっかで押さえる事になるのでしょう。分かりやすく600馬力か、あるいは馬力は上げない規定となるか。
いずれにせよ、例えば現行Zの4.5L V8 は公称”500馬力以上”なので、これは選択の自由では無く、闘うのであれば新規定エンジンを造るっきゃない。もしニッサンが規定に合致したエンジンを仕立てるのであれば、F-nipponにも出てくる?という期待が入っているかも。
既に話がついている可能性も有りますが、ことニッサンに関しては「だったら止め」、とばかりにGT500(上記の通りだとGT600か)からの撤退(GT300のサポートだけが残る)も可能性が無いとは言い切れないのが厳しいところ。
あとは~、現行4.5L V8に装着しているリストリクターの緩和とかで”性能調整”して継続参戦か。GTはそれが出来るカテゴリーだし。GTはワークスエントラントを失わずに済み、ニッサンはお金がかからない。
なんかこの線が一番有りそうかも。
さてカルロス・ゴーンCEOの判断は如何に?(ところで、Z? GT-R?)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Pitpass.comより。
---------------------------------
スーパーアグリがRA107を使うのは避けたいと考えて、彼ら自身で08カーを製作するのではないか、という観測が広がっている。事実、ハンガリーの公式会見で、スズキ代表は、自身のチームで08カーを製作するつもりだ、と語っている。
プロドライブからはマクラーレンとの提携含め何も発表が無いが、まさかリチャーズが古巣ホンダのカスタマーチームになるのであろうか。
スーパーアグリは、ブラックレーのファクトリー賃貸契約を更新していないらしい。つまりより広いどこかへ移転するのであろうが、さて何処へ?
------------------------------------
うーん、RA107は欲しくないでしょう。だったらRA106をベースに改良を加えてSA08と呼んだほうがマシ。SA06がSA05のマイナーチェンジだった事を考えれば、それも有るか。ただし、来年からは堂々とRA108を使えるはず。(それもギャンブルだが)
先にスーパーアグリの資金難のニュースがあった事を思い出せば、ファクトリーの契約更新がされていないのは、単に出来ないだけ、なんじゃないかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ハミルトン&デニスのFワードはメディアが作った捏造だってさ。まあ実際メディアも信用ならないものだけど、チーム側の声明をそのまんま信じるのも有り得ないでしょう。誇り高きチームが公にそんな事を認めるはずがありませんからね。
所詮水掛け論。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ストレートな発言で知られるアーバイン、語る。「信じられない尊敬心の無さだ」。itvより
---------------------------------------
元F1ドライバーであり、4勝を上げているアーバインが、ハミルトンがデニスに対して示した言動は ”Unbelieve disrespet”である、と断罪した。
ハミルトンは、チームが彼から予選のラストアタックを奪った後、Fワードでデニスを罵ったと報道された。この22歳は、レース後にチーム員に謝って回り、デニスとも長い時間話し合ったとされている。
しかし、アーバインは彼のコラムにて、彼がチームのボスに示した態度を問題にし、メディアにおける彼の”ナイスガイ”イメージは既に消えつつあるとした。
「私の意見では、彼がチームのボスに対して示した尊敬の無さは極めて信じられないものである」。
アーバインは、現役時代にはF1ではバッドボーイで知られたドライバーであった。しかし、彼はチームのボスに対してそんな態度を取ったことは一度も無いと言う。
「私は、チームのボスに敬意を示さないような類の人物には全く敬意を持つことが出来ない。ルイスは急激に私のそれを失い始めた。」
「私は、キャリアの中で権威とされる方々、エディー・ジョーダン、ニキ・ラウダ、ボビー・レイホール、らといざこざを起こすことはあったし、同意出来ない事もあった。しかし、チームの誰に対しても絶対にあのような不尊敬をした事は無いし、ましてやそれをチームラジオを通して言うなんてことは絶対に無かったよ。」
「アロンソについて言うなら、2回もチャンピオンを獲っているのだから、もっと頭を有効に使うべきだね。」
「ピットでルイスをブロックするなんてのは、最も愚かな行為の1つだ。あれは、M・シューマッハがジャック・ビルニューブに体当たりした、97年のヘレスを思い出させるものだったよ。」
「ズルを推奨するつもりは無い。しかし、もし本当にやらざるを得ない状況であるとしたら、いくらでもやり方はあるんだよ。」
----------------------------------
まあ、私の意見に近いという事で取り上げてみました。前にも書きましたが、あのアフロ・ブリティッシュに対する私のポジションは、明らかにニュートラルからヘイト側に傾いています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
躍進中のBMWザウバーからの引き抜きが多く発生しているというニュースを記事にした事がありますが、逆にエクソダス(大脱出とでも訳しましょうか)も発生しているそうです。難破船はどこでしょう?
RealHondaF1.comによる記事です。(ネタ元を書く事にしていますが、名指しを避けた意味はなくなってしまいました)
------------------------------
スタッフのエクソダスが始まった。最初は、ポール・フィールド、コンポジットマネージャーだ。ホンダF1チームはベストなカーボン部門を持つと言われているが(へえー)、その中核を担う人物である。
元コンポジット部門担当で、オペレーティングマネージャーのゲイリーサベージもそれに続いた。ホンダの組織には大きな穴が残された。この2人はジェフ・ウイリスの友人であり、ウイリスが最近職を得たレッドブルレーシング(への就職)へと向かっている。
エアロダイナミクス・チーフである、マリアーノ・アルペリン-ブルーベラにも、BMWザウバーへの移籍説がある。アルペリン-ブルーベラは、最近ホンダを離脱したウイレム・トートと合流するらしい。
Pitpass.comの情報によると、チーム代表のニック・フライは3ヶ月単位の契約を更新しているとの事だ。
---------------------------------------
(派遣社員かよっ!)
エクソダスなんて言いつつ、今回名前が出たのはたった4人です。しかし、ジル・ド・フェランもチームを去ったし、マーケティング・ディレクター(地球ペイント担当!)もホンダを辞めてアリンギに移ったそうで。
金満遅い2トップだった一方のトヨタが着実に改善ペースに載せているのに対比しても、シーズンが進むに連れ遅さが増すホンダというのが浮かび上がって来ます。何とかならんのかね、実際。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
少し前にルノーが60億(だったかな?)を投じて、イギリスにCFDセンターを造るという話がありました。これをもってルノーがF1を継続する方向の良い話と受け取る向きもあるようですが、それは若干違うなと思っていました。ふと思い出したので、書いておきます。
というのも、CFD解析であれば、例えF1を止めてもルノー・ニッサンの両社で市販車の開発にいくらでも役立てる事が出来るのです。先の投資はF1を続けるにせよ止めるにせよ無駄にならない投資をしたな、と受け止めるべきでしょう。
例えばフルスケールの300kmムービングベルト風洞より遥かに応用が利くでしょう。また、現物を持ち込む風洞と違って、データのやり取りで済むのですから、秘匿の問題もクリアしやすいでしょう。
市販車の仕事をやらないにしても、○○F1テクノロジーとか名乗って独立会社として広くモータースポーツの世界の仕事をアウトソースされる会社としてもやっていけるでしょうし。
という事で、いかにもカルロス・ゴーンCEOがGOを出しやすい案件だなー、と思ったのでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
当初に予定、とされていたイギリスGPが終わってもう一ヶ月、プロドライブからは、マクラーレンとの契約はおろか、メインスポンサーやチームスタッフなどについても何のアナウンスもありません。
FeedMeF1によると、ブルツとデラロサが2008年レースドライバー契約のオプションを持っているようですが、「何ひとつ決まってないよ、現時点では。チームが本当に生まれるかどうかすらね。」という事のようです。
ブルツがオプションを持っているのが本当であれば、ウイリアムズとの2008年契約も確定したものでは無いという事でもあるので、2008ナカジマデビュー@ウイリアムズの線が更に濃くなってきた様に思います。後はGP2で勝てれば完璧。
早ければ今年のフジでドライバー交代があるかも?と勘ぐっていますが、五分五分かな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
それが日本の会社だと聞いた時から、ちと怪しいんじゃないかな?とは思っていたのですが、ハンガリーのパドックではSAF1財政危機の噂があったそうです。FeedMeF1より
-----------------------------
スーパーアグリにスポンサー振込みが無い?
スーパーアグリチームがファイナンシャルトラブルに遭遇しているというハナシがハンガリーのパドックで語られていた。それによると、SAF1では開発プログラムは全てストップしており、レースチームの人員(旅費)までも削減をしているとの事だ。
開発の進行について質問されたスズキ代表は、こう答えた。
「それは、予算次第だね」 (It depends on the budget.)
「自分はハードに努力しようと心がけているし、チームも全力で頑張ってくれている。今は来年の計画を練っているところだ。」
「もちろん、チームは成長しなくてはならない。どのくらい出来たかを言うのは難しいが、皆がハードに働いているよ。」
ドイツのウエブサイト、motorsport-total.comは、スーパーアグリのスポンサー達が、7月の支払いを滞らせた後、チームを離脱したと報じた。
チームマネージャーのダニエル・オーディットはストーリーを認めた。(confirmed)
「我々は節約できるところでは節約に努めている。そして今年獲得した4ポイントによって、ファイナンシャルな利益が出ることを期待している。」
現状ではトップ10チームが分配金を配分される。スーパーアグリはコンストラクターズ8位で、ホンダ、トロロッソ、スパイカーより上位に位置している。
--------------------------------------
カスタマーカー騒動はどうなったのかしら。12チームに分配することでハナシを納めにかかっているとかいう噂もありましたが。スパイ騒ぎでそれどころじゃないってトコかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
うーー、やっぱ抜けないね、さすがに東欧のモナコ。さて、
- - - - - - -
(ドライバーズ)ポイントは、
ハミルトン:70+10=80
アロンソ:68+5=73
ライコネン:52+8=60
マッサ:59+0=59
となり、まだまだこれから。
・ ・ ・ホント事件が絶えないけど、愛想がつく感じじゃないのが不思議。
- - - - - -
さて悪い意味で予想通りになってしまったヤマモト。バリチェロに抜き返され終わっていたはずだから単独だと思いますが。折角ミス無しで来ていたのにもったいない。
やはり決勝周回数は分けるべきだな。そういえば元々は決勝周回だけのつもりだったっけ。マシントラブル等の可能性も残ってはいますが、どっちにせよね。よってヤマモトカウントは90&4としておきますか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マクラーレンは、アロンソを20秒止めて置いたのは、二人をイーブンに扱う努力の結果であり、誤解を受けていると主張しています。
PS.フィジケラも5グリッド降格だそうで。リプレイを見る限り、フィジケラも前に詰まらされた被害者と言えそうなんだけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
FeedMeF1より。
ロン・デニスは言った。
「ルイスはフェルナンドを先に行かせるべきだった。そして彼はそうしなかった。」
アロンソはこう説明した。
「言い難いけど、自分がファーストで彼はセカンドなんだ。」
「ハミルトンは(自分を先に行かせろという)命令を受け入れなかった。5、6回は繰り返されたんだけどね。」
「その結果、バーンオフとして予定していた周回が1周少なくなってしまったんだ。ピットストップを遅らせたのは、実際その分を修正するためだった」
--------------------------------
つまり、ハミルトンにブロックされて1周多く回れる分をふいにした、と。それでピットで仕返しをした?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マッサがQ2でタイムを出せなかった理由に「あのドタバタでタイヤが冷えた」と言ったらしいのですが、なんで?なんにせよニュータイヤでしょ。それに、アウトラップであまり加熱させないようにしないとクイックラップ最後まで持たないとか何とか言ってたじゃない。と、思っていました。
なので、それはなんだか意味不明の言い訳だな~、と思っておったのですが、一応、ウオーマーから外してから余計な時間が経ってしまったという事を言うならば、それはそうに違いない。
それにしたって10位タイムには滑り込めるはずでしょう、という思いは変わらないけど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんとアロンソにペナルティ。グリッド5番手降格で6位スタートに。過去10グリッド降格はあったけど、5番手とはなんか中途半端な感じ。失格でもなければ最後尾でもない、しかもドライバーズポイントは(獲得すれば)許される模様。有罪に出来るんだったらもっと重くなってしかるべきと思いますが。
コース上で起こった事件ではないのでペナルティーは課しようが無いと思ったのは早計でした。下記の記事によるとアロンソはハミルトンに対する”妨害”を行ったという判断になったようです。ピットレーンでも有効なんですね。
チームに対しても、「F1の利益を損なった」としてペナルティ。日本の某メディアはごっちゃにしてましたが、別々の模様ですね。もちろん、チーム分についてはアピールしているので、その判決が出るまでハンガリーのリザルトは”暫定”のままだそうで
例のスパイ騒動、書類を所持していたのは明確に違法、しかしそれをマシーン開発に繋げた明確な証明が出来ないのでチームは無罪、ってのが先の判決だった(再審中)。けどこれも充分に「F1の利益を損なう行為」ぢゃないのかな。
しかし、アロンソ降格は受け入れ、チームへのペナルティへはアピール。つまりアロンソの個人的な行動でありチームは関与していないと主張しているわけだ。アロンソ電撃移籍の噂に油が注がれるかも。
追記:アロンソ降格についてはレギュレーション上抗議不可だそうです。
以下、Motorsportの記事から抜粋です。
-----------------------------------------------
「バーンオフにて、アロンソはハミルトンの前を走ると決めていた。しかし、ハミルトンが前を取ってしまい(赤旗ラインの前だったね、そういえば)、チームはアロンソに抜かせるようにハミルトンに指示をしたが、ハミルトンはそれを拒絶した。これによってシークエンスが混乱し、その結果ああいう事になった」
なぜアロンソには次のピットストップで20秒停止しなければならないと伝えつつ、ハミルトンに次のラップでピットインするように指示したのか?とスチュワードに聞かれ、
「ピットストップ想定時間を伝える事は特別な事では無い。20秒止まらせたのは、クリアラップを取る為である。」
アロンソは、なぜ10秒余分に止まっていたのか、とスチュワードに問われ、
「正しいタイヤが装着されていたかどうかを確認していた」
と答えた。明らかに説明になっていない。何故ならカウントダウンが進行中だったので、アロンソはラジオを使えなかったはずだからである。
スチュワードは、チーム、アロンソどちらの言い分も認めなかった。そして、アロンソはハミルトンに対して”妨害”したと判断したので、5グリッド降格となった。チームには、”コンペティションとモータースポーツ全般への興味に損害を与えた”としてハンガリーでのコンストラクターポイント除外を課した。
--------------------------------------------------
やれやれ。別記事ではアロンソは行けといわれるまで待って、行けと言われたから行った。それだけだと言っているというのもあります。カウントダウン中だったかどうか、タイヤについて会話しているかどうか、無線の記録があれば全部明確なはずなのですが。
プライベートボタンでの会話だとして、それは記録されないとか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さてどういうコメントが出てくるやら、と思ったらそこだけ音声こないでやんの。
ヤマモトカウントは83+7=90。結局1秒落ちはまだまだだけど、今回キチンと完走出来れば次につながると期待したい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
0.5秒落ちまでくればまあまあかな。ここまでコースアウト(で埋まる)、クラッシュ無しは評価に値するでしょう。しかし、スパイカー遅いね。20位バリチェロから1秒落ちとは、Bカー出てきたんじゃないのかな。ホンダもどうしちゃったのか、1年前タナボタとは言えここで勝っているんだけど。ルノーもダメだねえ。トヨタはいいのかな?
ま、予選をみましょ。
おっと、ヤマモトカウントは 59+24=83
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
、この辺りはマジ走りをしてるはず。しかし、下から4台フェラーリってどーなのよ、カスタマーエンジンが遅かろうと関係ないのかねえ。
STRデビューのベッテル、先ずは先輩リウッツィと0.01秒差の同タイムを記録しご挨拶としては充分かな。諸事情あっての事かもしれないが、ヤマモトはスーティルの2.6秒落ち。この辺りが違いなんですかねえ。
スパイカーは予定通りにBカー出してきたのかしら?パーツが1台しかなかったか、でなけりゃ初日は大事を取ってAカーで走ったとか。
とりあえず、ヤマモト選手は59周しました。ひやかしに数えておいて、後で26億円を割ってみよう。1周いくらかなー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一度は落ち着いたはずが、フェラーリ側にて蒸し返されている”スパイスキャンダル”にロン・デニスが反撃を開始したそうです。いくつかの記事が出ていましたがかなり長いものだったので、拾い読みです。概ねこんなとこ。
どっかで、マクラーレンがシーズン当初からフェラーリの違法性を示してきたこと自体が、マクラーレンがフェラーリの内部情報を(違法に)入手していた証拠であるという趣旨の記事を見ましたが、確かにその通り。
しかし、デニスの言い方だと状況は180度変わりますね。ただ、告発したかったのであれば、ライバルチームに情報を流す以外にやり方もあったであろうと思われるので、その辺りも微妙ですが。
ともあれ、車検ルールが500kgから2トン(だったよな?確か)に変更されて収まったかと、そして忘れ去られるのかと思っていた”ムービングフロア”問題アゲイン。やられたらやり返す、これぞF1。かなあ・ ・ ・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今月のスカパー。AS-web様いつもありがとうございます。ウチではこのようにアレンジして使わせて頂いております。日付で並び替えをやるので8/4は8/04に修正をします。絶対に見ないF1広報室とか、何故か趣味じゃないWRC、等を削除してこんな感じ。
-------------------------------------------------------------
| フジテレビ721 | 8/04(土) | 17:50~19:10 | F1第11戦ハンガリーGP土曜フリー走行 |
| フジテレビ721 | 8/04(土) | 20:50~22:30 | F1第11戦ハンガリーGP公式予選 |
| フジテレビ721 | 8/05(日) | 20:50~23:20 | F1第11戦ハンガリーGP決勝 |
| G+ | 8/05(日) | 25:30~28:30 | NASCAR第20戦インディアナポリス |
| J sports ESPN | 8/05(日) | 22:00~23:00 | DTM 第6戦ムジェロ |
| GAORA | 8/05(日) | 22:30~24:00 | WTCC 第6戦ポルトガル |
| フジテレビ739 | 8/06(月) | 21:00~23:00 | GP2シリーズ第5戦イギリス |
| G+ | 8/12(日) | 25:30~28:30 | NASCAR第21戦ポコノ |
| GAORA | 8/12(日) | 22:00~23:30 | WTCC 第7戦アンデルストープ |
| GAORA | 8/12(日) | 19:00~22:00 | IRL第13戦ミシガン |
| J sports 1 | 8/19(日) | 12:30~20:00 | SUPER GT第6戦第36回鈴鹿1000km 決勝 |
| J sports ESPN | 8/19(日) | 22:00~23:00 | DTM第7戦ザンドフールト |
| GAORA | 8/19(日) | 22:30~25:00 | IRL第14戦ケンタッキー |
| G+ | 8/22(水) | 24:30~27:30 | NASCAR第22戦ワトキンスグレン |
| フジテレビ721 | 8/25(土) | 16:50~18:10 | F1第12戦トルコGP土曜フリー走行 |
| フジテレビ721 | 8/25(土) | 19:50~21:30 | F1第12戦トルコGP公式予選 |
| フジテレビ721 | 8/26(日) | 20:50~23:10 | F1第12戦トルコGP決勝 |
| J sports 1 | 8/26(日) | 13:30~17:45 | フォーミュラ・ニッポン第6戦 富士 決勝 |
| フジテレビ739 | 8/27(月) | 21:00~23:00 | GP2シリーズ第6戦ヨーロッパ |
------------------------------------------
ちなみに、不幸にも重なった場合、国内レースが先ず落とされます。というか、GTもFNも殆んど見ないです。幸い、すぐに再放送されるので、スカパーは裏番組録画は出来ないのですが何とかなっています。(数少ないレースファンを取り合ってどうする、時間帯のバッティングは避ければ?とも思いますが)
優先順位は、1位:F1、2位:GP2、3位:NASCAR、同率4位:DTM / WTCC / IRL、その後に国内レース、という感じですが、まず見る時間は取れないし、録画してまで見ようという気も何故か起きません。それでもHDDには7月の未視聴分が何本か残っているので、とても手が回りましぇん。
とは言いながら、もしWSRもしくはEURO F3を放映してくれたら3位タイには入りますね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ただいま、海外メディアでは、スピードがクビでハンガリーからベッテルデビューという報道が沢山出ています。どうやら確定との事。取り急ぎ速報。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こういう場合、下手に引用するよりはすっきりコピーの方が潔いかと思いますので、元記事そのまんまを転載します。英デイリー・メールを見に行く事も可能ですが、それを持って来てさも自分で見つけてきたような風に書くのもねえ、という事で。 現時点では価格が非現実的なものであろうし、量産となるとワンオフとは違った困難が多数発生するのは当たり前ですが、こういうのをもっと見たいですね。 -------------以下JAPAN JOURNALSより引用------------------------------
-----------------以上引用終了------------------- | ||||||
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
と言えば、もちろんベッテルじゃないほう、ボーデですね。かねてからSTRリンクの噂が飛び交っているし実際テストもしているのですが、ここにきてNASCARの線があるとかいうハナシが出てきました。
なんでも、CART、チャンプカー(その前もあるはずだけど知らない)の名門”ニューマン・ハース”チームが、NASCARの名門ロバート・イェイツ・レーシングと合併し、来年はNASCARに鞍替えするとか。その場合はチャンプカーチャピオンのボーデにシートのオファーがあるであろうと言う事のようです。
ボーデ28歳。それでもF1に拘ってテールエンダーズの一員となるか?もちろん資金は持ち込みだ。あるいはチャンプカーチャンプとして、相応の待遇でNASCARデビューを果たすか。いかにNASCARといえど、あんまり歳をとってからでは中々成功は難しい。
アメリカを知らない場合、NASCARぁ??としか思わない方が多いのでしょうけど、NASCARは結構重いでっせ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんでインド人陣営がヤマモトが持ち込んだ資金の額を知っているか?そんなもん、交渉の場で、あっちはこれこれ出すんだけどそっちは?とやられて引き下がったからに決まってるでしょ。でなきゃ交互に金額出し合ったとか。
インド人側が金で負けた(ドライバーとして負けた訳では無い)事を不満に言っているかのような報道もありますが、そもそも金の問題だという事くらいお互いに分かっていたはずなので、それは多分違う。小学生でも今更そんな期待はしないよ。
どっちも、持参金なしではF1に乗れないが、ポジティブな書き方をするならば、持参金があればF1に乗れるドライバーである。そしてこの場合には同じマシンで1周辺り0.2、0.3秒タイムが違っていてもそんな事は大きな問題では無い。
「経験」と「金」のうちの「経験」とは、F1での実戦経験だけに留まらず、必然的にスーパーAライ取得に障害が無い事、とりあえずそこそこ邪魔にならないラップを刻んで、クルマを壊さずに無事にフィニッシュ出来る事、を指しているのだが、
これは決して簡単な事では無い。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
例によってスポンサーは誰なの?という点は明確にならないままですが、BusinessF1
http://www.f1i.com/content/view/7972/1/
の記事によって、幾ら支払ったのか?が明らかにされました。リーク元は同様に「経験」と「資金」を併せ持つインド人、カーティケヤンです。これによるとヤマモトがスパイカーに支払うのは推定$22ミリオン(=約26億円)との事。
7戦なので、1戦辺り3.8億円ですね。カーティケヤンサイドは、「スパイカーはドライバーの能力よりも持参金の多さでドライバーを決めた」と不満を述べていますが、持参金こそが第一要素なのですからそれは筋違い。
しかし、そんなに金があるのなら、BCNにも資金を供給すればもっと前を走れるクルマにしあがるんじゃないかなー。と思いつつ、ここまでBCNという事を考えれば上出来という順位を記録してきたのはそういう事だったのか、とも納得。
さてヤマモト、26億円でトータル何周出来るのか?(決勝をね)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ITVにて以下の記事が出てました。
http://www.itv-f1.com/News_Article.aspx?PO_ID=40197
-----------------------------------------------------------
ガスコイン氏は、我々のインタビューにこう答えた。
「我々に必要なのは、経験と金の両方を持つドライバーである。ありがたい事に、ヤマモトはその両方を満たすのだ。」
「F1では1シーズンに乗せて良いドライバーは最大4名だ。ヤマモトは4人目であるので、彼がシーズン最後までドライブする」。
-----------------------------------------------
どうやら残り7戦の出場は固いようです。が、そのスポンサーが誰なのか?はこの記事でも明らかにされていません。スポンサーをするのであれば、少しでも名前を出したいのが普通だと思うのですが、単に契約手続きが完了していないだけなのか、それとも隠したいのか・ ・ ・(はたまた院長の息子マネー?)
もしヤマモトが怪我でもしたらどーなんの?とふと思ったのですが、その時はアルバースを呼び戻す事になるのか、ルール上は。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりにニュースを確認したら、F1来年カレンダー発表、スパイカーヤマモトも発表、されてました。
フジは2007単年契約で、07を上手くこなすかどうかを見てから08とかいった類の噂がシーズン当初にありましたが、そんな事はなかったぞ、と。そして、2008スズカ復帰も無い(今のとこ)、と。
シンガポールが加わって、アジア開催が増えましたね。オーストラリア(アジアリーグじゃんサッカーで)、マレーシア、バーレーン(これもアジア枠、ミドルだけど)、シンガポール、チャイナ、ジャパン。なんと3分の1がアジア(またはイースト)だ。
それから、噂はあれど本気にしていなかったヤマモトがシート獲得。05年ジョーダンで評価が高かった(そのハーバートは居ませんが)、06年後半の実戦経験がある。と表向きは言われてますが、私はスーティルの時(の失敗)を忘れていません。
評価高いのかな?と思ったらパーソナルスポンサー持込みだったことが後から判明したからね。あの手のチームにスポンサー絡み無しで乗れる話なんてあるはずが無い、と考えるのが自然でしょう。
しかし、BCNのクルマに目立ったスポンサーはついていないし、確かARTA所属のままだったはずなので、GP2はホンダマネーによる救済措置みたいなもんだし。まさかホンダマネーは姿隠してまでサポートするほど太っ腹なんだろうか?それも残り7戦も。
まあ、そのうち明らかになるでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日はココログメンテ中で書けませんでしたが、同志の数は増えていました。コピペが多いのですが、そのサイトで取り上げるという事が、一定の賛同を表していると思います。ただし、今日はもうそれ以上の追跡は無かったようで、この話題も姿を消していました。
日本人的にはヤマモトがスパイカー乗るかも?というのがホットトピックですかね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私が疑問に思い、どうしても納得がいかない一件について、誰も何にも言わないなー、と思っていたら、Feed Me F1にて、Why Was Hamilton the Only Car Allowed to Continue ?と題して記事を取り上げてくれていました。おお同志!
http://www.feedmef1.com/html/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=7762
一人じゃないって、心休まるよね。
ただ、その記事はスペインの”パルチザン”で知られるDiario As紙に掲載されていたそうです。(パルチザン=偏った、別働隊、ゲリラ部隊、、、)。アロンソに目一杯偏った国の、かつパルチザンな新聞しか書かないってさあ・・・。
やっぱおれってそうなのかしら。
でも、この記事をWebで取り上げたFeed Me F1もそれに共感するか、少なくとも載せる意味があると判断したわけだから、一応同志。
--------以下翻訳------------------
”クレーンが彼の再走行への復帰を助ける一方、他の面々は全てグラベルに取り残された。中でもスコットスピードはさぞかし驚いた事であろう。彼のマシンはコースに戻されるどころか、フェンスの外へ除去されたのだから。”
”As紙は、STRが通常レース後に発行しているオフィシャルコメントの発行を拒絶したのが、彼らの不満を表しているとしている。”
”バトン、スーティル、ロズベルグ、リウッツィらも同様に1コーナーのグラベルに埋もれたが、ハミルトンのみがコース復帰をされたのだ。”
---------------------------------
なんで誰も疑問視しないの?
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
いや雨に翻弄されたレースだった。ドライではマッサ、レインならアロンソ。天が要望を聞いてくれたのか、その通りにハム君ノーポイント。ライコネンはクルマ壊れちゃう病が治ってなかった。これ治さないと脱落だよ。
気が付けば、荒れたとはいえレッドブルが3位、ウイリアムズが4位で、なんとBMWが沈んでいました。ま、同士討ちやってちゃね。
それ以外は特に無し。なんでハム君が復帰出来たのかはやっぱ謎。レース中グラベルに埋まったシューマッハはエンジン止まってなかったけど、吊り上げて復帰させてくれなかったもの。そういえば今迄だってそうだった。納得行かねー。ポイント取ってないからまあいいか、というトコ。
そしてポイントは、
ハム:70、アロンソ:68、マッサ:59、ライコネン:52
ふむ、両方ともノーポイントだったから当たり前なんだけどライコネンのビハインドは18点で変わっていないのですね。1戦減ったけどまだ7戦もあるし、普通にドライならフェラーリのが速そうだし。病気さえ出なけりゃまだチャンス有り。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スカパー解説陣はハミルトンのグリッドについてなんだかんだ言ってますが、そもそもなんでレース復帰が認められるの?グラベルにはまって自力で出れなければリタイアじゃん。
あそこに5~6台、次から次へと刺さって来たのは壮観だったけど、他にもダメージの少なそうな車両はあった。彼らとハミルトンを分けたものは何?クレーンで吊って出してコース復帰しても、それは邪魔だから自分でピットまで戻りなさいというだけでは?
ひょっとしてエンジンが止まってなかったの?そこ? だとしたらもの凄いグッドジョブかもしれん。雨だったからオーバーヒートもしていなかったであろう。
こうなって改めて認識したけど、やはりワタシはこのルーキーが嫌いなのだね。
ともあれヴィンケルホック、グッドジョブ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
このところのストレス過のせいか疲れがたまっていて、Q1辺りからすっかり居眠りしてしまいました。目覚めたらQ3赤旗中断中。というわけでハミルトンのクラッシュは見ていません。どうやらドライバーは大丈夫な様な事をアロンソが記者会見で言っていたので、まあ問題ないはずです。
Q3の残り時間からすると、ハミルトンのアタック1回目で何かが起きたという事なのでしょう。エンジンが無事ならば10位からスタート。Q3までは進んじゃっているので、今からたっぷり積んで作戦には変更出来ません。
もしTカーもしくはエンジン交換ならば20位からスタートになるでしょうが、そこからどこまで来るか。(Tカーにする場合には給油してもいいのかな?)
もしここから表彰台まで来たら、やはりチャンピオンは君だよ2。でなければタイトル争いが盛り上がるので、悪いけどそっちを期待。
スカパー解説陣からもハナシが出ていましたが、純粋な速さ絶対値が測れるステージだったQ2で三味線弾くケースが出始めているようです。素人の私でも毎回Q2とQ3のタイム差を比較し、積んでる/積んでないの参考とし、Q2の絶対値も含めて予想を立てているのです。関係者であれば必ずやっているはずです。
で、そもそもQ2とはTOP10に残る事が最大の目標であるので、そこで手の内を晒す事と、一発の実力を自分達として把握するという事のメリットデメリットを考慮したら、こういう作戦が出てきて当然ですね。
プラクティスのタイムが全く参考にならなくなって久しいですが、Q2まで騙しあいが始まったらホントに何だか分からなくなっちゃいます。
はあ、この週末に終わらせなくてはならない宿題が全然進んでないのに、この眠さでは今日はもう無理。ほんと、何故かレースの音は眠気を誘いますね。ま、ストレス過状態からおかしくなりかけていたのを開放してくれたので良しとしましょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
火のないところに煙は立たず。とは言っても立ち消える煙も多いのですが。
先行き不透明な”あぶない?”かもしれないF1チームを列挙してみました。
トロロッソ(レッドブル資金にも陰りが?という煙がちろっと)
プロドライブ (未だなんら発表無し)
スパイカー (親会社経営危機とか)
ルノー (トップ3が絶対条件。勝てなきゃ売られるシャシー部門)
---
F、M、B、T、H、SA、RB、W には今のところ煙無し、ですかね。
プロドライブが12番目チーム参戦権を勝ち取ったときは、これぞプラチナチケットで、既存12チームはなんにせよ撤退時は権利をさぞや高く売れる事であろう、と考えていましたが、こうして見るとなんか選り取り見取りな感すら。
なんにせよマネーイズエブリシングな事に変わりは無いです。
追記:3rdチームにのし上がったBMW、他チームから人材略奪合戦の草刈場と化しているとの事です。これもマネーイズの世界の出来事と言えますが、確かに、人材引き抜きもまた、チームを強化するのに手っ取り早い手段の一つですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
F1の世界はこの話題で騒がしいです。今始まったことではないのですが、マクラーレンチームへのペナルティがあるかも?というハナシになってきている様なので、さくっと一言。
この件がいつだったか書いた「FIAスイッチ」として機能するかもね~。
もしこれが1、2戦の出場停止処分で納まれば、チャンピオンシップも盛り上がるでしょ。作為的でも何でも。(その意味で全戦ポイント剥奪は無いだろうとも思ってます)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クリエン濃厚な雰囲気ですが、彼はレッドブルを去って後これといったパーソナルスポンサーは持っていないはず。スパイカーが乗せるのはスポンサー持ってくるドライバーなので仮にニュルでは乗るとしても、そのままシーズンエンドまでとは限りません。
海外の報道ではスポンサーと経験の両方を持つインド人の線が消えていないし、ピケジュニアなんてハナシまで。まあ、アロンソもミナルディで走ったのだから、経験という意味では有りか。
なんにせよ切り売りになる可能性が高そうだな、と。(中国はオランダ生まれのホー君とかね)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2回目となるポイントのおさらいです。1位から順に、
ハミルトン:70
アロンソ:58
ライコネン:52
マッサ:51
この際だから中身も見ておくと、こうなっています。
ハム君:6、8、8、8、8、10、10、6、6 (2勝)
アロンソ:8、10、4、6、10、2、8、2、8 (2勝)
ライコネン:10、6、6、0、1、4、5、10、10 (3勝)
マッサ:3、4、10、10、6、0、6、8、4 (2勝)
http://www.f1-live.com/f1/jp/standings/index2007.shtmlより。
ライコネンとマッサはそれぞれ1回ノーポイントが。アロンソはノーポイントこそないものの2点が2回。というわけで4位以下になった事が無いハム君が12点ものリードでトップに君臨しているわけです。
申し訳無いが、そして悪意もありませんが、ハム様、どうかとりあえず1レースをノーポイントになって下さい。もちろん、残りのメンツはそのレースで1-3をキチンと独占して下さい。出来れば下から順に。
(仮にドイツでそうなったとすると、計算上は70、64、61、60になります。面白そうでしょ?)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
うーーん、予想通りなんだけど・ ・ ・
今日はこんだけ。他になんかある?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来るかよそこで。すげー
明日もいい天気かな~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりにフリーから見てましたが、やはりあてにはならんという事ですかね。
てな辺りを楽しみましょうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
気温30℃、路面50℃超で大変グリップのしないコンディションでした。
1本目の3周目でいきなりスピンしてグラベルスタック。あそこまでグリップしないとは・・・。
しかし、フォーミュラ枠はがらがらで4台くらいしか走行していなかった為か、すぐに赤旗を出してもらえ、脱出させて頂きました。砂利もそんなに拾っていなかったのでエアで飛ばしてコース復帰。
その後もタイムはさあっぱり。冬もグリップしないけど、夏もダメです。ただし、コンディションが悪くなっている事への対応に問題があり、要修正です。新しい発見もありましたので、次に生かしたいと思います。
まさかあそことそこであんなにグリップが違うとは!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、北関東は爽やかなとっても良い天気でした。7月に入って仕事が大爆発していますが、それを何とか無理して明日は休暇を取得!つくばでテストします。土日は梅雨が戻ってくる様ですが、明日はドライの模様。
次戦は9月と時間があるので、この期間を活用してじっくり修正・改善に取り組みたいと思います。と言っても、頑張って月2回ペース維持が目一杯。そんなに潤沢に練習が積めるわけでもありません。
明日も「良い走り」を目指します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前からそういう噂はあったのですが、スパイカーF1の母体となっているスパイカーカーズ社の経営が危ないようです。7月4日付けGrandPrix記事によると、
という事のようです。もともとオランダの小さなバックヤードビルダー(にしか思えない)のスパイカーカーズ、やっぱり?という感じではあります。
ここで登場したマーセル・ボーンホーク氏と言えば、↓で取り上げた、SAF1を袖にして移籍したバン・デル・ガルデ君の彼女の父君、ですね。
http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/04/post_9ad1.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
SAF1デビューから8戦、いくつかのソースから時々目に入っていましたがアンソニー・デビッドソンの技術面での評価が高いようです。ダテに何年もHONDAでテスターをやっていなかったという事なのでしょう。SAF1の進歩も彼の貢献によるところ大なのかもしれません。(チームからはそういう声が出ているようです)。
てな事を考えていたら、そういえば、HONDAは06年シーズンを前にかなり必死にデビッドソンを引きとめ、07年SAF1シートを約束する事までしたんだったっけなーと思い出されてきました。きっとそこでは、
「今年のSAF1(SA05,06)に乗ってもいい事は何も無い。」
「乗るなら来年。RA106改になるから速くなるし、きっと乗せるから」
という類の説得があったものと思われます。
残念ながらHONDAがスペインでテストしたのはRA106ではなく、またSAF1を帯同したのはベンチマークの為だったようなので、私の戯言も信用なるものではありません。が、今年HONDAが低迷している理由その3辺りに、「デビッドソンを失った事」、があるような気がしてきました。
その1はこちら↓
http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/05/post_9197.html
その2は、風洞キャリブの件。
そういえば、先日のフランス、バトンとバリチェロのレースペースにかなりの差がありました。”その1”の反省を踏まえ、バトン側に寄せたクルマ改善をやってきたのかな?なーんて思ったり。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
で、ポイントはどうなったかを確認しますと、
ハム君:64
アロンソ:50
マッサ:47
ライコネン:42
依然として圧倒的にハム君のリード変わらず。ライコネンは瀬戸際を最良の結果で凌いでなんとか希望を繋いだというところでしょう。チーム内での扱いを含めて。
このまま独走しちゃったら本当に凄い事なのですが、流石にそれはなかろう、と希望的観測を含め予想しておきたいと思います。こうなってくると有効ポイント制が懐かしいねー。あれはあれで問題もあるのですが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いや予想外。
さて、来週はイギリスだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
少し前に取り上げた噂ですが、事実だったようです。The Times&The Sunday TimesがReuters発の情報として、ジャン・トッド氏がそれを認めたという記事を出していました。
風洞が止まっていたのは約2週間、トッド自身はそれがいつ発生したものかは明かさなかったものの、チーム広報によるとトラブルが発生したのは4月との事。
「その事を言い訳にするつもりは無いよ。何にせよその責任は我々自身にあるのだから。」
とトッド氏。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2泊3日の出張から帰還しました。なんとか予選の時間には間に合ったぞと。
てなところで。その他おーぜいは特にコメント無し。
明日はもてぎでカート遊び。北コース初体験~~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
少し前になりますが、GP2ブルーノ・セナ初勝利!の録画を見た時、メインスポンサーであるレッドブルに負けず劣らずでっかいロゴがサイドポンツーンにあるのが気にかかっていました。それが「Santander」。
どっかで見たな~?と思っていたら、アロンソとハミルトンの腹部にも同じロゴがありました。で、これは何の会社?と思って調べてみたら、スペインに本店があり、ヨーロッパ、アメリカ、ラテンアメリカに支店がある世界10大銀行のひとつだそうで。
http://www.mclaren.com/partners/santander.php
http://www.santander.com/csgs/Satellite?pagename=SANCorporativo/GSDistribuidora/SC_Index
スペイン系という事でマクラーレンのスポンサーというよりはアロンソについていると思われますが、GP2ではセナをスポンサーしているのは南米にも支店があるからなのか、はたまたレッドブルだけじゃなくて、マクラーレンのつばもついているのか?セナ甥。という辺りがちょいと気になったわけです。
セナにつくんならやっぱナシオナル銀行じゃないの? とも思いつつ・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
反省1:予選
19周を目一杯使って、最後の最後に何とかゼロ秒を出せたのは良かった点です。昨日のピーカン路面でもゼロ秒を出せた事を含め、いかなる場合でもドライならとにかくゼロ秒には入れるんだ、という事は出来てきました。
しかし、目指しているのはもっと上なので、今日をもってゼロ秒に入ったことを喜ぶのはお終いにします。今日改めて注意を頂いた、今まで何度も繰り返し言われているのに出来ていない事、それを出来るようにして行きます。
一個ずつ。
少しでも前に。
絶対に。
さて、「雨がびみょー」までしか書いていませんでしたが、決勝は本降りでした。
反省2:決勝
順位やクルマの状態が落ち着いてみたら、自分より遅いクルマに前に出られていて、ずうっと後ろに引っかかっていました。
(この状態で、抜けない位置から抜きにかかって接触リタイアしたのが開幕戦)
今回はじっくり観察をしていたら、明らかにこちらが速いし、相手はそちこちで細かくミスっていました。なので、抜けないまでも鼻先突っ込んで引く形でプレッシャーをかけ続ける事にしました。
絶対にミスが出ると確信していたのと、残り周回大きくミスらずに守りきったらあなたの勝ち、ミスったら私の勝ち、という事で割り切っていたので、サインボードがL5、L4、とカウントダウンされていっても焦りはありませんでした。
そしてL3を見た周の1ヘアで決定的にはらんでくれました。そこでつられて自分もミスってのも有り勝ちな事ですがそれも無く、キッチリすり抜けさせて頂きました。前に出たらすぐにセーフティリードを取って、L2、L1、チェッカー。15位完走でした。
ちゃんと冷静に闘って、無事に帰って来れたのが、今回の最大の成果です。
さ、明日から仕事、頑張って行きましょー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
出走前点検までまだ1時間もあります。予選の前は緊張しながら落ち着くように努力してましたが、それも解け、すっかり平常心です。
平常心だと、暇〜!
レース決勝は2時間後です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
予選が終わりました。いろいろミスがあったので、結果は27台中21番手です。タイヤのおいしい所でタイムを出せなかったのが大きく、ベストが出たのが19/19。ただ一人です。
そのラップで滑り込みで何とか0秒8に入れる事が出来ました。
予選12位から19位まで0秒7で並んでいて、またしても0.1秒で天国と地獄の世界です。
今日は自分のベストは出せませんでしたが、それなりに自分の走りは出来ました。
後は決勝、冷静に走ってちゃんとフィニッシュしたいと思います。
雨、降るかな?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
金曜と打って変わり朝から快晴!でしたが今日も立ち上がりはイマイチで、最初のピットインでは「何やってんの?」的な喝を頂き、その後も2ヘアでミスってコースアウト、リアタイヤがグラベルでトラクションを失い脱出できず。
幸いにも赤旗で脱出させて頂きピットに戻り、大掃除も必要なく、急げばどうやらあと何周かは出来そう。コーチからは「行くんですか?まあ行ってもいいですけど」。という声に送られ、頑張って立て直しを図りました。
幸い、その最後の2~3周で何とか悪くないタイムが出てなんとかクビが繋がったという感じで1本目は終了しました。
気合を入れなおして2本目。4周目くらいの最終コーナー、目の前で大クラッシュが発生し赤旗中断、何とか巻き込まれずに避けられたのは幸運でした。再開後も中々いい感じで走れました。自分の中での相対比較では「良い」走りと言って良いでしょう。
良い走りが出来た、そのおまけの結果として、路面温度とか使ったタイヤから見て悪くないタイムも出ました。
いいタイム→良い走り、ではありません。
明日も良い走りが出来ますように!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨夜確認した時は午後3時ごろから雨が降り始めるはずだったのですが、朝起きたら雨が降っていました。その後も安定して降り続けたのでタイヤに悩む必要はありませんでした。
走りはぼろぼろでしたが、なんとかクルマは壊さずに済みました。
雨のおかげでもありますが、今日は「分かっていて、やっている」と考えていた事が、「つもり」に過ぎず実際には出来ていなかったという大きな欠陥が表面化しました。「つもり」な部分があるというのは全く無いより悪い事で・・・
出来ていない=分かっていない。
とにかく、精進を続けるしかありませんので頑張ります。雨が好きになりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日、ENDLESS様よりスカラシップ賞品が到着しました。このスカラシップはENDLESSパッドを購入しているユーザーが対象で、マシンにENDLESS指定ステッカーを貼る事、エントリー名にEDもしくはENDLESSをつける事が条件になっています。
なんで上位入賞もしないのに賞品が戴けるのか?これが恥ずかしくも飛び賞なのです。エントリー台数が25台以上の場合に限り、10位、20位にパッド1台分。今年の筑波はエントリー数が昨年比5割り増しになり、25台以上条件をクリア。
そして、前戦で私は20位フィニッシュ。
という次第です。苦い記憶をわざわざ呼び覚ます事も無いのですが、頂き物はちゃんと記しておかないと、という事で。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フェラーリの現状を失速と呼ぶのは、2強以外チームに対しては失礼ではありますが、開幕の勢いを考えれば明らかにマクラーレンに対して後退しています。憶測はいろいろあります。例えば、
→フェラーリの失速はその規制強化と時を同じくしています( ただしBMは平気)。
→これもタイミングは合っています。(マスダンパーの再現か?)
等はすぐに出てきます。そこに、GrandPrixより2件のもっともらしい噂が出てきました。
ひとつめ。
ふたつめ
どっちもありそうですが、ひとつめはどうかな?もし事実だとしたら、それを隠しておくのは至難を極めると思いますので、ちと怪しい。
2つめは多少はあれど絶対にありますね。ドリームチーム解散後こうなるのは明白で、しばらくは去年仕込んだネタで闘えるが後半しんどくなるかも?とその可能性はあると予想していたのですが、それが思いの他早かったという事かもしれません。
そのせいか、今日は海外メディアでMシューテスト復帰の噂でもちきり。
おまけ
@Niftyによると、ホンダはシルバーストーン合同テストに参加せず、SAF1を引き連れてわざわざスペインに遠征テストだそうです。理由は、表向きシルバーストーンの天候不順、本音は他チームに見られたくないという事らしいと記事にありました。
RA106(改?)をテストするんだ。間違いない!(ふるっ。今書く瞬間まで忘れてたよ)
@Niftyではそれは書けないのでしょう。意気込みが云々と誤魔化していました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前週に引き続き早朝録画視聴。アベレージスピードが高いのでしょう、レース時間はカナダよりかなり短かったです。フレックス遅出も30分のみで済みました。さて、イマイチ面白く無かったレースでしたが、一通り振り返っておきます。
まあこんなとこです。次戦、フランスでは再び”御前”レースになるであろうルノー、「4位では不十分」だそうなので、頑張りを期待しましょう。北米遠征前に「遅い原因がほぼ特定出来た」というチームからの発言があったので、地元GPには対策品を間に合わせてくるでしょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝です。予選の録画を見終わりました。ハミルトンきちゃってるね、ほんと。連勝したらチャンピオンシップもかなり近づいて来るでしょう。次の連戦で流れが確定するかどうか。さて、いつものように。
さ、面白い決勝を期待。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は快晴、良いテスト日和でした。この週末はフジでFCJとFJがあり皆さんそちらへおでかけの様で、コースはかなり空いていました。今日の走行枠は2本です。
1本目は、「今日は○秒に合わせて走ってみましょう」という事で、あえてゆっくり走らせての外からのチェックと、ドライバーのメンタル強化に取り組みました。狙ってみると、そのタイムにきっちり合わせるのは結構難しく、また余裕が出るのでいろんな事が練習出来ます。
なんか、もっとこの速度での練習を続けたいと思ってしまいましたが、2本目は普通に目一杯走ります。その時に冷静・平静を保ったままペースだけを上げるのが肝です。
しかし、今日はハコでもフォーミュラでもオイルが出ていて、とても危ないコースコンディションでした。もう嘘ぉみたいにズルズル。当然タイムはとてもお話にならないレベルでした。
が、こことここにオイルがあって、だから今日はここまでしか行けないとか、さっきはこういったから今度はこうしてみよう、という事も出来(そもそも出来て当たり前なんですが)、まあまあの1日でした。今回は反省文無しです。
さて、帰宅したら来週末のレース受理書が届いていました。
昨日、土曜日の走行が無い、と文句を書きましたが、なんと今回の土曜日午後貸切は今回のFJ1600レース主催者によるもので、なんと公式練習(有料)が設定されていました。最近の筑波では珍しい事で、全く考えていませんでした。
参加は27台と今回も盛況です。予選9:50~、決勝14:40~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もてぎ合宿から2週間、久しぶりの筑波テストです。日曜日にスズキのレースがあり、土曜日の午後は貸切が入っているので、4輪としては珍しく午前中の走行です。
(今週この様に2輪を押し出したせいか、来週の土曜日は、FJのレース前日だというにも関わらず2輪のスポーツ走行はあれど4輪は無し!金曜走ったらぶっつけで日曜の本番になります。)
明日は梅雨はどこへやらの快晴で午後には気温も30℃まで上がるとか。ここだけは、走行が午前中で良かったところです。しかし、もし来週末雨が降るのなら、明日も雨が良かったなーというのは贅沢か。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「カーボンオフセット」なるコンセプト、言葉が注目を集めているそうです。自らが排出したCO2を何らかの形で算出し、それに相応する分を環境事業(例:植林等)に募金するそうです。
これは良いかもしれません。
ここ最近、地球温暖化の話を見聞きしてはヤバい、と感じる自分と、サーキットに出かけて何も生産しないCO2排出を続ける自分との間に矛盾を感じつつ、そうは言ってもまだレースは辞めたくないぞ、というような事を考えていたりします。
これならば、いささか拝金主義的な感はあるものの自分に言い訳が立ちそうです。とりあえず、”カーボンオフセット”のロゴ作って(頼んで)マシンに貼ろうかな。
こちら↓イギリスのサイトにて、CO2排出の計算をしてくれます。このリンク先はクルマの場合の計算ページです。
http://www.climatecare.org/calculators/car/
ここで以下の項目を入力すると、年間のCO2量(トン)と相応な金額(ポンド)を計算してくれます。(1ポンド=240円くらい)
年間走行距離 (KMとMilesが選択出来ます。迷わずKMを選択しましょう)
燃料 (ガソリン→Petrolを選択)
燃費 (MPGよりはL/100KM を選択しましょう。)
→○km/Lから逆算して100km走行に何L消費するかを算出します。
写真の画面はFJの場合です。えいと年間で2400kmくらい走行します。燃料は普通にペトロール、燃費はえいと4km/Lくらいなので、25L/100KM。
CO2は、1.38トン、相応な募金はたった10.35ポンド(2500円くらい)
マーチの場合だと、通勤で月1000km平均なので年間12000km、ペトロール、18km/L→5.5L/100KM。
CO2は1.52トン、募金は11.39ポンド(約2800円)。
正直、こんなに安くていいの?という感じではあります。
追記:10km/Lくらいのクルマに乗っていると仮定すると、CO2排出は2.76トンになります。ここを出発点にするならば、通勤車をマーチに変更する事で、概ねFJ分くらいのCO2を削減していると考える事が出来ます。
漠然と、マーチにする事でちょっとは相殺出来ているかな~?とは考えていましたが、一応そう言えそうです。しかし、これはまさに、いつを起点に置くか?という今世界で論議されている事そのものですな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
えー、ジュニアがDEIを辞めるというのは少し前にニュースになっていました。では行き先はどこ?という事になるのですが、それが決まったようです。
行き先はヘンドリック!。チームメイトはジェフ・ゴードン、ジミー・ジョンソン、そしてケイシー・メアーズとなります。NASCARの規定で1チームは最大4カーまでなので、カイル・ブッシュが放出。2008から。
しかし、ゴードンとアーンハートがチームメイトになるとは・・・絶句。
なお、バドワイザーが付いて行くかどうか全く未定、ゼッケンナンバーもチームに所有権があるので、DEIが拒否したら8番は継続不可との事。
まあ、いいタイミングなので3番を付ければ?という感じですが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
当然ながら、USGPに出る!と主張しているクビカ(サ?ッアってのもあったな)。自身が代役出場からレギュラー昇格のチャンスを掴んだだけに、1戦といえどもシートを渡す事には抵抗があるでしょう。
しかし、ドクターからOKが出なければいけない事に変わりは無く、代役は3rd契約を結んでいるベッテル君になる可能性が高いはずです。レンタル元のレッドブルにも恩を売れるだろうし、あわよくばスポット参戦マネーが出てくるかも。
@Niftyで記事になっていましたが、Mシューもデビューはジョーダンで代役出場(ガショーとは懐かしい名前だ)。記事には書かれていませんでしたが、当然持参金持込み。
ベッテル君を最初に取り上げたのはいつかなー、と探ってみたらここ↓でした。
http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2006/08/post_c42d.html
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
朝少し早起きしてTVをON、フレックスで少し遅く出社。録画しておいたカナダGPを完全なる情報漏れ無しで見る最善の方法です。深夜まで生につきあう気力は無いので、ライブタイミングが無い事くらいはOK。
(確かに、こんなんが更に増えるなら、ナイトレースを真剣に考える必要性には納得)
さて、そーゆーわけで今更、ですが雑感をば。
さくっと軽くのつもりが長くなってしまいました。今日はここまで。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先週の金曜日に会社で人間関係方面でトラブルがあって、それをきっかけにガコっと落ち込んで迎えたこの週末、貯まっていた疲れも表出して散々でした。体力気力は相互に関連しますね。
あろう事かレースまでも、どーでもいーやーもう全部辞めちゃおうかなー、という精神状態で、持ち帰った仕事も、マシンの整備に行くつもりだったのも全部放り出してひたすら死んでました。
こんなときに読むのが、ウチに揃っているエースをねらえ!文庫版全10巻。
これはすごい漫画ですね。
これを読んで涙しつつ、体力の回復とともに気分もマシに。丸2日間かけ、会社でのトラブルも「ちいせえー>俺」と思えるようになりました。あの人もちいさいんだなー、それが分かったのなら自分は少しでも大きくなろう、と思う事で気分がぐっと楽になりました。
そしてこの小ささを何とかする事こそ、レースに関わることにおける新たな目標として先週明確に意識したばかりの事に他ならないという事にも気付きました。
元々レースをやりたいのは、「俺ってすごいだろー」みたいなところ大だったのです。10年前はそのまま「すごいだろー」まで届いていました。しかし今、より高いレベルに挑戦してみれば自分は全然すごくなんかなく、その事実に動揺し、悔しいし何とかしたいと持っています。しかし、それ自体は今の第一目標ではありません。
いろんな意味で来年どうなるか分かりませんが、
今年の残りを目一杯頑張っていきます。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
精神面・肉体面双方から疲労がたまっていて、マッサージから帰宅したら何も出来ずにそのままベッドに直行でした。そう、録画の予約すらする気力なし。とりあえずブログを書く気力だけ戻ってきたので、モニターリザルトから予選結果へのコメントだけしておきます。
さて、今夜も生で見る予定は無いので、月曜早起き録画視聴です。
追記:ハミルトン、対等な待遇が得られなければマクラーレンを止める準備は出来ているとチームを脅しているそうで。ま、チームオーダー疑惑があったばかりだし、今回は大丈夫でしょう。こういう時に自分がミスをしないようにね~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もてぎから帰還しました。今日は3本の走行のうち2回、グラベルで終わりました。それも同じ場所・・・・がっくし。どちらもセッションも終盤だったので掃除が忙しかった以外は問題ありません。チョンボな部分も有りますが、いろいろ試してその結果ではあるので、掃除で済めばそれで充分です。
いろんな事をケアしていると、その前の前提である突っ込みがついつい甘くなったり、そこをクリアしてもその先へ行かなかったり、世話のかかるドライバーです。完全にダメならまだしも、時折良いところも見せたりして、あれが出来るなら、、、と引導も渡しきれない厄介なドライバーでもあります。
今日の3本目、2日間の集大成で一発決めて終わりたかったのですが、やはり疲れていたのでしょう。以下のような状態だったとの事です。
①誰かを追いかけている、又はバトルして並んで入ったりした時、
「驚くほど良かった」
②それが一人になると、
「あまあまな走りに戻ってしまい」
③誰かに追われると、
「悪いところが全部出る」
とっても分かりやすい状態なのでした。
常に①で走れるように、メンタルなところを更に精進しなくてはなりません。順番がおかしい、というハナシにもなりましたが、レースをやる事によってこういうところが浮かび上がり、レースを通じてそれを改善出来れば良いな、と思いました。
何年か後にレースをやって(たくさんお金を使って)あなたに何が残ったの?という時に、このメンタルなところが最大のものかもしれません。その意味でもちゃんと克服して結果を出さねば。
以下写真。
あとはおまけ。本日パドックに現れたフォーミュラルノーV6(もしくはワールドシリーズバイルノー )マシン。カウルはフルカーボン、シフトはパドルでした。一応走ってましたが、チェック走行以外はしていなかった模様です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日のもてぎは快晴で最高のテスト日和でした。コンディションが良い為でしょう、自己ベストも更新出来ました。
しかし、激しいちょんぼもしてしまい、危うく他人様に大きな迷惑をかけてしまう所でした。
事無きを得たのは幸運以外の何物でもありません。
今更やっと分かったのかよ、という事も勉強出来ました。
つくづく、メンタルなところに不備有りです。今日迷惑をかけてしまった皆様には本当に申し訳ありません。
滅多に無い週末のスポーツ走行でしたが、かなり空いてました。意外と人気が無いのですね。
幸いにもマシンは無事だったので、明日は迷惑をかけないように気をつけて運転しながら頑張ります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
・・です。世界トライアルが開催中ですが、ホームストレート部しか使わないので、空きとなる東コースがスポーツ走行を営業してくれます。それも土日連チャン。これは行かない手は無い!という事で合宿です。
今日は仕事で朝6時発出張、明日も6時発だーー。でも東コース好きやで~。本コースちょっと長すぎ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
早くもハミルトンがフェラーリへ移籍する為の法的手続きが開始されているとか、煙があがっています。”勝たせて”もらえない事にハミルトンが怒っているとか、今年のサラリーは当然ルーキーレベルだが来年は超高給になるとか、かんとか。
ロン・デニスがそんな甘っちょろい契約を結んでいたとは思えないのですけどね。
ところでハム君、2年連続チャンピオンが移籍して来てメインに座るチームと知った上で契約したのは君だよ。2車種しか無い今年最良のクルマをドライブしておいて文句を言う筋合いのものじゃないね。ひょっとしたら、まだ短い人生で初めて”ナンバーワンじゃない待遇”に遭遇したんじゃないかい?
Mシュー絶対帝王の中で、勝てる状況を確実に拾って、マッサは2勝したのだよ、昨年。今年で言えば、アロンソが失速したバーレーン、スペインでマッサに追いつけず2位に甘んじた。それが君がここまで勝っていない理由だよ。
ま、もし移籍したくて、もしそれが可能なら、トヨタかレッドブルに行くんだね。ペイはいいと思うよ。勝てる可能性も無いわけじゃないし。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
かねてからその存在が噂されていたものです。それは象徴的なものであり、スイッチという呼び方もまた概念を示すものです。しかし、もし今年このままマクラーレンが独走した場合にはそれが押される日が来るかもしれません。
それはある時はエンジンがブローするスイッチであったりしました。今だったらトランスミッションが壊れるとかかな(エンジンブローは大金をつぎ込んでくれるメーカー様の評判にダイレクトに響くので)。
タンク内加圧チャンバー、マスダンパー、のような”仕込み”が既にされているのかも。
おりしも、北米ラウンドではフレックスウイングに対する車検を更に厳格化すると言われています。ついでに、”ブリッジを後ろに押してみる”試験もやってみて欲しいな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スーパーアドバイザーという、口を出すけど責任は無いよー、的ポジションのオファーを受けたMシュー氏、欧州ラウンドでGPの現場に出てきてヘッドセット付けて何やら仕事をしているのはTVに映っている通り。(アメリカには行くのかな?)
この記事はF1関係からは上がってこないであろうのでここで紹介しておきます。”スーパーアドバイザー”はF1だけではなくフェラーリの市販車開発にも”アドバイス”をするのかもしれません。彼がその職に就く事はリーズナブルと言えると思います。
英AUTOCARより。
-----------------------------------
AUTOCARがこの映像をキャッチした。元F1長老ミハエル・シューマッハーは、FIATのCMに出たり、チャリティでスクールチルドレンの相手をする以外にも、フェラーリロードカーの開発にも参画しているようだ。少なくとも昨日はそうであったと思われる。
これはニュルブルクリンクで撮影されたもので、5月24日の午後、フェラーリ599 GTBが周回していた。この写真を見れば、誰が運転していたか分かるであろう。フルサイズの画像で確認してみて欲しい。
(そう言われればそうかも?って感じ。なんにせよ、リラックス運転状態に見えますね。)
フェラーリがニュルでテストをするのは珍しい事である。彼らは主に自前のフィオラノでテストをするのだ。しかし、フィオラノは、”リンク”と較べるとフラットで短く、明確にボディへの入力が少ない。
この写真は、マラネロの開発方針に変更があったという事を示しているのか?そして今後”赤い男爵”がポルシェにおけるワルター・ロール氏のような開発における導師の役割を担うようになるのだろうか?
答えは時間が経たなくては分からない。しかし、もしそうなった場合、覚えておいて欲しい、あなたはここ(AUTOCAR)で初めてそれを知ったのだという事を。
-----------------------------------
という事です。
日本で強いて例えるなら、星野一義氏が日産車のトップ開発テスターをやるって感じかな。強いてね。
原文、他の写真はこちら↓
http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/Ferrari-599/225794/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
荒れないレース、何事もおこらず退屈なレースでした。リプレイになったハミルトンのあそこだけは、おおっと思わず声を上げてしまいましたが、それ以外は特にねえ。
あえて一言。
なにゆえあそこまで引っ張ってから2ストップ?いつまでも期待を外すチームだな~、あそこは。
今日はこんだけ。
本当にこんだけ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
筑波サーキット正面、オートルックツクバガレージには、その裏手に200mのプライベートダートオーバルトラックがあり、またミジェットカー(本場アメリカではクオーターと呼ばれるサイズ)も保有しています。
今回、ドライバーオーディションをやるという事で、来る?行きます!で参加して来ました。オーディションなので審査があり、上手くすれば安価で練習生になれるのですが、FJで目一杯なのでそこは最初から目標ではなく、腕試しアーンド違った乗り物で練習、という事で参加しました。
オーディションの結果ですが、事務局のALCさんから「合格」通知を頂きました。が、当然「優秀合格」ではありませんでした。当日の走りは「とほほ」だったので当然の結果ですが、いろいろ発見もありました。自分のダメさに落ち込みつつ、この1日で経験値が上がったのでそれで良しとします。(入学は辞退させて頂きました)
とほほぶりは以下。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
モナコ予選より。
予選はこんなとこ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
決勝で忘れてはいけない反省点を1つスルーしていました。
点に関連している事です。このところのテーマとして「先ずは目一杯突っ込む事」があって、それなりに改善してきているのですが、レースになった時、前のクルマと微妙~な距離で追いかけるシーンが多々ありました。
その時気づいたのですが、
こういう時にやるべき昔覚えたコツってのがあり、レースの最中もそれは頭の片隅にはあったのですが、なんせ我に帰ったのが残り3周。時既に遅しでした。その感覚は理解したので、次は大丈夫だと思います。これだけを見ればそんなに難しい課題ではないので。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とはいえ、ライブタイミングは中々楽しい。残り3分、複数台が緑を並べて来た、だけで楽しめてしまうワタシはちょっと怪しい。まだまだ様子見とはいえ、
土曜日はゆっくり予選見るぞー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さて、今週末はモナコGP。ここは最高速、平均速度ともに低く、またストレートが実質無いに等しいので、ストレートスピードへの配慮を無視して目一杯ダウンフォースをつける方向でセットアップされます。
つまり、マクラーレンの”ブリッジ”がhttp://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/05/post_d9cc.htmlで書いたような効果を発揮するものだとした場合、ここモナコではそれは無用の長物と化すのです。
もしマクラーレンが正直にも”ブリッジ”を外してきたら、それはかなり確定的な状況証拠となるでしょう。承知の上で使い続けるのでしょうけど(カモフラージュね)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
予選に続くは決勝、先ずはグリッドでの心境です。
3番目と6番目の間で行ったり来たりの葛藤で、最も落ち着いて精神状態を整えなくてはならないその時、中はぐちゃぐちゃだったのでした。そしてスタート。
スタートし、ありがちな序盤の混乱もなく比較的整然とレースが進行しました。流石にこれだけタイムが揃っているメンツだけの事はあったという事かな、と思います。ここで反省。
普通に走っていれば出るタイムから1秒以上遅いラップしか刻めず、じりじりと前から離され、後ろから追い上げられました。振り返ってみれば、明らかに平常心を失っている状況なのですが、その時は必死。そして、
開幕戦で、届かない位置からインを狙って突っ込み接触しリタイア、と実質同じ失敗をしてしまったという事です。つまり、
全てにおいて「考えが甘い」のです。それを教えてもらえた事が最大の収穫であったと言えるでしょう。クラッシュにならなかったのは幸運以外の何物でもありません。もうひとつ大きな収穫がありました。それは、
この「我に帰った」事で、そこまで如何に平常心でなかったか、そしてそれに気付いていなかったのだ、という事を実感した事です。そうなってしまう自分に気付き、その状態を理解したので、次は意識してそれを抑え込む事が出来るはずです。
また、それはテストの時に追い込み方が大甘だという言い方も出来、それも要修正です。幸いにも修理代が発生しなかったので、6月頭のもてぎ合宿にGOがかけられました。そこで、ここまで書いてきた事とそれ以外の技術的な問題点の修正に取り組み、6月の第3戦へ臨みます。
課題は見えたので、解決すればいいだけです。通常、見えるまでが大変ですから!(そんなに簡単なものでは無いのは承知の上で強がり)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
決勝に行く前に、予選から反省しなくてはなりません。反省しなくてはならない点は、
走路外走行は、マヂで覚えていません。これが記憶にすら無いのが自分としては最もショックな事です。そこまで平常心を失っていたか、と。良くぞ飛ばずに戻ってきたものです。
”予選モード”に入ってしまい練習のタイムから1秒以上遅いタイムしか出せなかったのが2006年でした。今年はそれでも0秒には入れる事が出来ました。しかし、0.1秒で世界が全く変わる予選になるだろう、という予想通りで、その0.1秒で世界が変わる、下方向へ行ってしまいました。
あとコンマ2秒出せば5~6列目には並べたし、今回の想定ターゲットはその辺りだったし、出せるべきものでありました。いい感じで行った周に限ってスピンした他車、黄旗に捕まったりもしました。が、とにかく出た結果は20番グリッド、これが実力。
つくづく、精神修養が必要です。つづく。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
書くことがたくさんあって整理しきれないので、とりあえず結果と写真だけ。
結果:18lap完走、20位。
スタートはイマイチながら激しくミスった人がいたりして1周目は順位変わらず。2周目に上位で2台からんで消えて18番、3周目くらいに上位で1台スピンして17番手まで浮上。
しかしペースが上がらず追い上げられて1台に抜かれ、抜き返そうとして1コーナーでスピン(この1行で反省文は何十行・・・)、幸いくるりと一回転しかつエンジンも止まっていなかったのですぐ再スタートは可能、しかしこれでまた20位に戻る。
この後も内面的にはいろいろあったのですが、そのままの順位でチェッカー。完走24台とリタイアが少ない、また赤旗も出ない荒れないレースでした。
実は、昨年の公式戦デビューから、ある時はトラブル、ある時はミス、、、、なんだかんだあったので筑波でちゃんと18周フルに走って完走したのは初!かも。(なんとレベルの低い事よ)。
おっと、日本一のもてぎはちゃんと完走したっけか。それだけだったけど。
反省文と精神状態については後日。とりあえず今日の写真。
←朝イチの写真。ピンボケしたから撮り直したのですが、どうもこっちのほうが味があるのでこちらを採用。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
予選が終わりました。公式戦初の予選タイム0秒台の達成です。
しかし、今年の筑波は厳しい!ポールから0.6秒しか離れていないにも関わらず、順位はなんと20位です。
走路外走行ペナルティのおまけ付き。これに気付かず走り続けていたという事は、平常心を保てていなかったという証拠ではあります。
このタイムなら、昨年なら、、、シングルグリッドでレースが出来たでしょう。
まあ、今出せるだけの物は出せたので、後は決勝でも同じように頑張ります。
追記、エントリーは28台でしたが土曜日にクラッシュした人が出走しなかったので、予選は27台でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
水曜がイマイチだったのでかなりブルーで、昨夜はプレッシャーもありました。今朝も今日もダメだったらどうしよー、と不安で一杯。そしてガレージで準備をしていたら雨がパラパラと降り始め、セッション開始の時間ギリギリまでタイヤ選定を粘る事に決定。
そうしたら、雨はやみ、曇ってはいながらドライ路面になりました。1本目にはくるくるスピンしましたが1秒0は出て、今日のコンディションならまあそんなに悪くはないという事を確認し、少し安心しました。
2本目は予選想定。ベストラップを出すのにちょっと時間がかかってしまいましたが、時間内に0秒△△が出たのを確認し、それをもって本日の走行を終了。明日の準備も完了し、早めの帰宅となりました。
なお、この辺りのタイムに集まりそうなので、明日は0.1秒でグリッドが大きく変わる事になりそうです。
今日はロールバーに目印を付け、見分けやすくしました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
一夜明けて、再確認してみると、
YAHOO 12時台、15時台 雨
WEATHERNEWS 9時台、12時台、18時台 雨
・・・・けっきょく降るのか。一応日曜はどっちも晴れ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
レースウイークでございます。いつものように、気になるのは天気。上級ドライバーはどんな条件でもちゃんとその条件下でのベストをまとめて帰って来ますが、未熟者のおいらには大いに気になるものです。茨城県下妻市のピンポイント天気予報は今のところ、
土曜:曇り→雨
日曜:曇り→晴
という事になっています。土曜の雨は何時頃から降ってくるのか。ドライで走れるのか否か。日曜までずれ込んで来るんじゃないか、、、、
土曜日のセッションは11:00、13:00、14:30の3本。水曜のテストが不調(ドライバーが)だったので、ここは一本目でスパっと仕上げてしまいたいところです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、レコードが出るのはこういう時だね、というグッドコンディションでした。一本目の走り始め、8周くらい走ってピットイン。
「1コーナー遅すぎ。何やってんの?」
げげっと思いつつ、P-LAPでタイムを確認しているので遅い事は分かっていました。気合を入れなおして、ピットアウトし、何とか0秒台には入りました。今まで、使い古したタイヤで走って0秒台というのは中々出せなかったので少し安心です。
しかし、冒頭の書いた通りのレコード日和、トップクラスの連中は59秒に入っていたという事でした。つまり、先頭辺りの1秒落ちといういつもの位置と変わりません。昨日書いた事を含め頭ではいろいろ考えているのですが、体が動いて結果が出なければ意味なし。
そして事件が。
1本目を終えて帰って来たらマシンの後ろに水滴の列々々々々々々々々。
水温は確かに多少高めではありましたが問題となるレベルではなかったので、マシンを降りるまで全く気付いていませんでした。すぐにガレージに戻って修理作業へ。トラブルはラジエータ本体だったので、大急ぎで交換作業開始です。
2本目の途中に間に合い、チェック走行して問題ない事を確認。いやー、このトラブルが今日出てくれてラッキーでした。決勝走ってて嫌~な感じで水温上がってきたら最悪ですもの。今年今までのテストでもっと高い水温になった事もあるし、走行前チェックでも問題なかったので、これは予想して事前に対処なんて出来るはずもありません。
ドライバーはいつものように反省点の山にこう見えてかなり落ち込んでますが、何はともあれ無事帰ってきたし、トラブル出しも出来たし、週末に向けて気持ちを切り替えていきたいと思います。
今日は、衣替えも少し進みました。
←長年のエンジン供給に感謝、の気持ちで「SUBARU」ロゴを入れました。売ってないので、家内のお手製。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
というのを、「気持ちで負けている」と書きましたが、具体性に欠けています。ずうっと意識にはあって、先日ふと思い至りました。
という事なのではないか、と思いついたのです。実は、
という事なのでしょう。明日のテストに間に合いました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
F1も開幕4戦が終わり、スペインでRBR、SAF1がポイントを獲得した事により、ノーポイントチームは3チームだけになってしまいました。ホンダ、トロロッソ、スパイカーです。当然、ホンダは”ワークス”唯一のノーポイントという報道のされ方をしてもいます。
何ゆえそこまで遅いクルマを造っちゃったのだろうか?と何気なく考えていて思いついた事がひとつあります。そこに思い至る過程を順に書きますと、
実はこの4番目によって、どっちつかずの意思決定が行われた結果として性能が悪いマシンになってしまったのではないか?
・ ・ ・ という疑念が湧いたわけです。とりあえず世間一般には、2基目の風洞の調整不足が要因では?と言われていますが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
やっぱ想像力欠如してるわ>自分。マクラーレンのあれ、良く見たらみんな複葉じゃん、と思った途端、後はドラッグ低減効果だけか?とそれ以上考える事を止めてしまったのですが、今日新たな解釈に出会い、そういう見方があったかー、と。悔しいね。
上に逃がしてあるという着目点は良い。(というか見たまんまなのでそれしか無いけど)。しかし、もっと掘り下げる余地があったのです。この理屈であれば、上に逃がしてあればどこに置いてもOK。
まあ、それが証明されたわけでも、どっかのチームからプロテストが出されたわけでも、今の時点ではありません。PaddockTalkに掲載された1つの記事があるだけです。それにしても、なんで下にたわむ方向しか思いつけなかったのか・・・ちくしょう。
ハイスピードでダウンフォースの不要なストレートで、ダウンフォースを現象させドラッグを減らす為にどうすれば良いか、もっと良く考えれば気付けたはずです。そういう目的のブツだという噂は確かにあったのだから。
答えは簡単、ウイングを寝かせるのです。コーナーよりストレートスピードを優先するときのお決まり中のお決まり定石のセッティング手法です。
さて、ではマクラーレンのバーがどう機能する(かもしれない)のか。上にさえ置いてあればどこでも可なのはそこにあります。わざわざ上に持ち上げたデザインとされたあのバー。中間の連結部が一応空気抵抗が少ないフラットなバー形状になっています。
しかし、少ないとはいえドラッグは発生するのです。しかも、都合よく、ハイスピードにてやっと程よいドラッグが。ウイングを横から見て、付け根を支点にしてみましょう。そこからわざわざ離された場所に、ドラッグ発生点を造るとどうなるか。
そこに生じるドラッグは、ウイングが寝るようにねじる方向で作用します。前端ならば前を持ち上げ、後端ならば後ろを下げる。真ん中でも、支点と作用点を想像すれば効果は出る事が分かるでしょう。
整理します。
ストレートに入る
→加速する
→あるスピード域に入る
→あの連結バーの部分が、空気抵抗である力以上で後ろに押される
→支点を中心にウイングを寝かす方向にねじれる
→ウイング全体の空気抵抗が減り、ストレート後半でヒト伸びする
→ブレーキングで車速が落ちればウイングは元に戻る
→ブレーキング時やコーナリング時はきっちりダウンフォースを発生する。
→その車速域では、バー分の追加空気抵抗は少ない!
やられました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
う~ん。
・ ・ ・ 今日はこれでお終い。
にしたいくらい。まあでも、
今日は以上!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
後だしになっちゃうけどフェラーリは来ると思っていました。ただし、ライコネンが前だと思っていたので、まあ外れ。さて、箇条書きで行って見ましょう。
では、明日は4台のバトルを堪能させて頂きましょう。(+ハードBMWとヤルノに期待!)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土曜フリーを見ていたら、フェラーリを筆頭にみんな最初っから複葉でしたね。新しいのは、ボディにくっつけずに上へ湾曲して逃がしたところだけ。つまりあそこの複葉を支持する構造として、あのように繋ぐのが最もドラッグ増加が少ないってだけの事かな。
予選は正直読めません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
筑波FJ第2戦まで1週間となりましたが、未だ受理書が到着していません。この後来るかもしれませんが、とりあえず主催のSCCNのサイトをチェックしてみました。参加者名簿は公示されていませんでしたが、ピット割りが掲載されていて、ゼッケン12も有りましたのでまあ受理されていると思います。
タイスケは以下の通り。
参加台数は開幕戦から5台減って、28台となっています。
May Race Meeting in Tsukuba メイン
http://www.sccn.jp/race/07/may/ent.html
タイスケ
http://www.sccn.jp/race/07/may/no1.pdf
パドック配置図
http://www.sccn.jp/race/07/may/no2.pdf
ピット割り
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4週間のブレイクを経て、ようやくF1が再開されました。金曜フリーは2本とも終わったけど、STRの位置を見ればどの程度参考になるかは明白でしょう。ほとんど参考にならん、という状況です。
今回、ぱっと見には分かりにくいメジャーアップデートをしてきたフェラーリ、それに対する”過激”新ウイングは使うのか?マクラーレン、、
というのが注目点だったわけですが、
本気で、使う気やね!
とりあえず午前は付けて走ったようです。フリー2は未確認。
これがどういう効果を狙った代物か、いま一つ確信が持てずにいるのですが、どうなんでしょう。以下まとまりきらないつぶやき・・・
いずれにせよ、現在ファクトリーの空力エンジニア達はシミュレーションモデルの作成や解析、あるいは風洞実験用のモデル作成に忙しい事でしょう。
「まったく、へんなもの考えやがって。予定のプログラムが消化出来ないじゃないか」
てな文句を言いながらね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日(水曜)は来週末の第2戦へ向けたテストをする予定で計画を進めていたのですが、もてぎテストの後でいろいろ考えて、今週は乗るのは我慢して頭を使ってよく考え、来週に集中する事にしたのでした。
仮に行く場合でも、午前中出社して午後からサーキットへ向かうというプランだったのですが、そうしたら今日は仕事が突然大爆発して大変でした。とっても行ける状態ではなかったので中止しといて結果オーライ、でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年のFCJに、Igor・Sushkoという21歳の外人ドライバーがいます。特に関心は無かったのですが、何気なくFCJのドライバー紹介ページhttp://www.f-challenge.com/drivers/index.htmlを眺めていたら、キャリアにジムホールカートスクールとスキップバーバーフォーミュラダッジと書いてあるのを発見し、ちょっと興味を持ってしまいました。
というのも、
←これはジムホールスクールのシフターカートで、被写体は私。@カリフォルニア州ベンチュラ。スクールを卒業し、基準タイムをクリア、KT100+遠心クラッチカートでのレースで上位の成績を取る、以上をクリアするとこれに乗ってレースが出来ます。そこまでは行きました。
←こちらはスキップバーバーでやはり被写体は私。@カリフォルニア ラグナセカ。こちらはスクール卒業&公式練習まではやりましたが、レースには出ませんでした。
というわけで、奇遇にも同じクルマ、同じスクールを通ってきたドライバーなわけです。しかし、ここから先は全く違います。ついでに調べてみたところ、このイゴール君
http://www.automotiveforums.com/
なんとまあ・ ・ ・ 絶句&ため息、ふぅー。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
特に書いて来ませんでしたが、タイムに気を取られて走りがおかしくなる、という理由である時期からP-LAPⅡを封印(OFF)していました。1秒2くらいのタイムが出たら、よーし0秒だ、と気合が入って走りが悪い方向に変わってしまう、というような事があったので、タイムを見ないで走りに集中する事が必要だったのです。
前回の筑波テストの途中から、想定タイムが出ていない時にすぐにそれに気づく為に、そろそろP-LAP再開しようか、という事になりました。今のレベルならば再びそういう悪い方向へ行く事はないだろう、という判断で、それは悪い事ではありません。
ただし、実際に遅いのに自分でそれに気付かないという事例を踏まえての解禁であるので、今度は見る必要が無くなる(常にそのコンディションでのベストを出す)状態を目指さねばなりません。
まだまだ道半ば。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マクラーレン、フェラーリに在籍し通算2勝をあげたパトリック・タンベイ氏の息子(16歳)が、この週末ドイツオッシャースレーベン(DTMの前座)でフォーミュラBMWドイツシリーズにて4輪デビューするとの事。
カート上がりだそうですが、あくまでデビューなので、騒ぐのは結果を出してからですけどね。このシリーズからは、ベッテル、スーティルが巣立って行ったそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先送りにしてきた反省記ですが、風化してしまうのでそろそろ書きます。今回のもてぎ、課題は「先ずは目一杯突っ込む事」、でした。反省点は、
課題がそのまま残りました。何とかリベンジしたいと思っています。
「90度が誰よりも遅い」。
と明言もして頂きました。何故行けなかったのか?どう言い繕うと、「もっと速く」という気持ちが負けたという事です。あそこは、まっすぐ行っちゃっても埋まるだけで済む場所なのです。マシンを壊す心配が比較的少ないのに・・・がっくり落ち込みました。壊さなくても落ち込む時は落ち込みます。
今回、コーチの観察とビデオ復習で自分の持つ悪い癖を明確にかつ具体的に理解する事が出来ました。走りこんでいる筑波ではそういう悪さが出にくいので、意外とばれなかったりするのです。そういう意味でも遠征には価値があります(コストはかかるけど)。それは、
乗れば乗るほど甘いところが浮き上がって来ます。FJについては、後は5月20日の筑波第2戦のレースウイーク突入です。水曜にテスト、土曜日はプラクティス、日曜に予選と決勝。今持っている実力をキチンと出し切って終わる事を目標に頑張ります。
以上の反省を忘れない様に、動画も残すことにしました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
反省記は更に後回しで、先にスーパーFJ動画を載せます。もてぎでの決勝も終わっているかと思いますが、この雨の中、やはり荒れたのでしょうか。この映像は金曜の一般スポーツ走行枠でのものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日はガレージに出かけ、マシンのメンテ(掃除)とステッカー貼りなぞやっているうちに1日終わってしまいました。昨日のビデオをコーチに改めて見て頂きながら反省点を整理もしました。反省記はもうちょっと整理をして改めて書く事にして、今日はグローブのハナシだけにしておきます。
たった半年で穴開き君になってしまいました。手の甲にも穴が開きかけていたので、とどめです。これではいくらFIA 2000規格OKでも車検は通らないでしょう。穴の位置は右手小指、シフト時に当たる場所です。(フォーミュラは右シフト)
このグローブを買った時、2000規格品は革部が狭くて、とショップの方に聞いていたのですが、それまで使っていたものが手のひら完全革張りで長持ちしていた事もありあまり気にしていませんでした。
そうしたらこれです。対燃性は高くとも所詮布だから弱いのですが、こうなって初めて確かにそうだよな、と思った次第です。ショップの方も、旧規格品のほうが良いというニーズが多くて、品揃えを増やしたと言っていました。レースに出るのでなければ、値段は変わらず革張り面積の広いものが良いに決まっています。
学習したので、今回はレースに出るための本番用グローブと旧規格で革張り面積が広い練習用とあわせて2セットを奮発して購入しました。慣らしておく必要があるのでシェイクダウンで一回練習に使いますが、本番用はレーシングスーツと同様に、公式戦のみで使う事になります。
(来年の事は正直分かりませんが、このペースだと今シーズン中も持たない可能性大なので、止むを得ない出費だったし贅沢ではないのだ~、という事で自分を納得させてます。)
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
今日のテスト、反省点だらけでとにかく情けない。反省文は追って記すことにして、スーパーFJをじっくり観察させて頂いたのでその写真を先に載せておきます。「あめんぼ」現行FJが格好良いわけでもないのですが、スーパーになってもちょっとスタイルはイマイチ・・・
エンジニアの目で見ると、いろんな制約(コストを含め)の中で妥協もしつつ造ったんだな~という事は伝わっては来るのですが。
←フロントノーズ部。ちょっとわかりにくいですがフレームがボックスになってました。
←サイドポッドはこうなってます。規定のバンパーを収納した上でラジエーターに必要な高さだけにした、と。このWESTはラジ開口部が大きいですが、R&Dはかなり狭くなってました。
←ヘルメット周り、左右と後ろにはパッドが装備されてます。デモランの時に展示を見ているはずですが気がつきませんでした。
←こちらはR&Dのノーズ。これも展示を見ているはずですが、FJ時代のシャープなノーズ成形は何処へ?
以上、お姿お借りいたしました!
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
明日はもてぎでテストです。会社が休み&スポーツ走行枠ありという条件は中々無いので行く事にしたのですが、実はFJもてぎシリーズのレースウイークだったのでした。筑波に走行日があればそちらへ行くのですが、全く無いんですよね。(Yが5本もあるのにFはゼロ・・・)
もてぎの場合土曜日にエントラントだけのプラクティスが設定されるので(有料ですが)、全員が金曜から入るという事は無いと思いますが、かなりの混雑が予想されます。いつものようにF4も走るだろうし、7台!もエントリーしているS-FJも何台かは走るでしょう。
明日のもてぎ方面は完璧な晴れ、気温も25℃辺りまで上昇するようでかなり暑そうです。課題は明確なので、そこに集中していきます。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
マクラーレンの新ウイングが話題になっていますが、フェラーリもまたかなりのアップデートが入った模様です。ぱっと見には分からないので新旧並べてみました。サイドポッドの形状が変更され、小型化されたとの事です。
出来ればライコネンで統一したかったけど、違いは無かったのでまあいいでしょう。とりあえずエラが無くなってはいますが、これは冷却要求の差だけでもなくせるもの。それ以外では、確かに小型化されているようではあります。
フェラーリによると、マクラーレンの新ウイングよりも大きな変更だそうで。この小型化されたサイドポッドはここ数ヶ月かけて開発してきた新規冷却システムの一部であり、同時にフロント、リアのウイングとディフューザーも新しくなったとの事。
以上、La Gazzetta dello Sport 、ManipeF1、PaddockTalk、Motorsport、より。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ニコ・ハルケンバーグというドライバーがA1GPでドイツチームにタイトルをもたらしたそうで。それ自体は特にニュースにはならなかったのですが、ロンドンで月曜夜に行われたシリーズ授賞式にM・シューマッハが出席した、でもって当然のリップサービスをした、というのがニュースになっていました。
A1GPと言えば、”そういえばいたな~”系フォーミュラードライバーが多く見られるシリーズですが、このハルケンバーグはまだ19歳なので、確かにチャンスはまだ残っているでしょう。今期9勝とシリーズを席巻したので、A1GPと言えどもそれなりの売りになるでしょうし。
今年はユーロF3のようですので、一応注目しておきましょうか。(GP2テストにも参加したがあまり大したタイムは出なかった模様で、GP2シートは獲れなかった)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
4月中に終わらせなくてはならない仕事を済ませ、明日から一足お先に連休入りします。連休を長くしたかったわけではなく、たまたま筑波の走行日が明日なので休みを取ったのでした。
この連休は、筑波テストともてぎテストを1回ずつ。そして今年初のMR-4ポタの予定!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この話題を取り上げ続けて来たので、これも書いておきましょう。Grandprixの記事によると、スペインGPから車検ルールが公式に変更されるとの事です。変更は2点。
FIAは物理的に有り得ない最高速の出方を計測しており、そこに空力的な変化があると確信している。同様の現象が昨年の”フレックス”リアウイング騒動の時にも確認された。
という事です。おそらくチーム力に大きな変化は起こらないでしょう。総合力に差があるのは事実なので。
---
空力と言えば、バリチェロのコメント”パラシュート”が取り上げられていますが、更に発言は進んでいるようです。今回は、5000万ドルかけた新風洞(2基目)か元からある風洞のどちらかが現在の不振の原因であるとコメントをしました。
風洞と実走行のキャリブレーションが非常に重要であり、かつそこにエラーが入りやすい、というのは童夢S101hbの失敗時にも語られた原因です。(林社長自身のコメントで)
バリチェロは更にこうコメントしたそうです。
「私はこの事を言わなければならない。風洞では著しい改善がなされているのに、実際にサーキットで走ると何も変わっていないんだ。」
・・・やっぱRA106に戻った方がいいんじゃないかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
イギリス、The Herald Webより。見出しにつられて読んじゃいました。見出し、
「Lewis Hamilton: is he just the new Jenson Button?」
中を見たら、ドイツか南米にやられ続けて来たF1にとってイギリス待望のスターであり、現時点では、AOLのスポーツ選手検索ランキングでマンUのMVPスター、Cロナウドよりも順位が高いのだそうで。
でタイガーウッズがどうのこうのとかお決まりが書かれていて、見出しの話題はちっとも出てきません。まんまと見出しに引っかかったわけですが、最後のほうに、
「F1の世界では他のスポーツより遥かに忘れ去られるのが速い。あれほどもてはやされたバトンの例から学ぶべき事は、彼(ハミルトン)は、なるべく早く勝利する必要があるという事だ。さもないと、またしても”惜しいんだけどね~” な男達の仲間が一人増えるだけになってしまうであろう。」
と書いてありました。ここで引き合いに出されるバトンが悲しいが、ホンダがまぐれで速かったあの2004年、複数回のポールまで取って勝てなかったから仕方が無いか。期待を高めるだけ高めておいて裏切ってるもの。あの契約騒動、もちろん自責。
ハミルトンに戻しますが、マクラーレンが速く、またドライバーズの行方が曖昧なうちに勝利をしておかないと、来年も同じ優位性を保つ保障は無い、という事でしょう。特にバーレーンの様に、アロンソが”何らかの理由”でスピードを失ったような時に。
ともあれこの後の3戦くらいが肝かな。向こう数年の趨勢を決めてしまうような山場が来ているのかも、とすら思います。希望としてはそうならない方が面白いのだけどね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
うわ、このカテゴリー使うの久しぶりすぎ。それはさておきマツウラコウスケ、のコメント。英語版と日本語版で大分内容が違うね。
IRL公式サイトより
----------------------------------------
”I don't know exactly what happened. I was racing into the corner and was not close to anyone. They were three-wide in front of me and Marco (Andretti) was on the outside passing me, so I lifted, and the car just spun. I think I hit some dirty air, and with the heavy fuel load and cold tires, the car just spun on me. It's my mistake and very disappointing. I am so disappointed and sorry for the Japanese fans. The team did a great job this weekend, but this is my mistake, and I hope to pay back for my mistake over the next few races.”
「実際に何が起こったのか正確には分からない。レーシングスピードでコーナーに入っていったけど、誰と接近していたわけでもなかった。前はスリーワイドになっていて、マルコがアウトから自分を抜いていった。だから自分はアクセルを戻したんだけど、そうしたらいきなりクルマがスピンしたんだ。
多分、何らかの乱気流にぶつかってしまったのだと思うけど、加えて燃料満タン、タイヤは冷えていた、そしてクルマがスピンしたんだ。これは自分のミスであり非常に無念だ。本当に残念で日本のファンに申し訳ないと思う。チームはこの週末素晴らしい仕事をしてくれたが、これは自分のミスだ。次からの数戦で自分の失敗を取り返したいと希望している。」
------------------------------------
・・・まあ訳としてはこんなところでしょう。リフテッドがちょっと罠っぽいけどどうかな?以前BMWのザウバー買収時、どっかで”同じ言語”に奇妙な翻訳がついてたからねー。
で、こっちは日本語版 (ホンダリリース=AS-webより抜粋)
-------------------------------------
「スピードも時速193マイルほどと速くはなく、タービュランスも影響はほとんどなかったと思います。そのような状況でしたが、突然マシンが滑りました。」
「それだけに1周もできずにリタイアとなり、活躍するところを見せられなかったのはとても残念ですし、ファンの皆さんには申し訳なく思います。」
「リヤが滑り出す感覚すらなく、突然リヤが抜けたという感じでした。プラクティスからレースにかけて、こんなにハンドリングが変わってしまうというのは、これまで3年間インディカーで走って来て初めてのことです。」
---------------------------------------
AS-webで見たところのホンダリリースでは、エンジニアのコメントまで載せ、ドライバーのミスを示唆する方向の単語は一切入っていませんでした。アメリカでは何が起こってもドライバー(個人)の責任を無視しない、日本ではチームの集団責任という側面を出す、というのが文化の違いかな。
そうそう、そもそもこの記事を書き始めたのは、AS-webを見て、
いつもなら文句を付けるところなんだけど、ドライバーとして「突然滑った」ってのはあるんだよな~、今回だけは共感するぞマツウラ!いやあるんだよ、実際。
とかなんとか書くつもりだったのでした。TVを見てる最中、メイラがリタイアした時は、これでマツウラちょっと助かったな~、と思ったもの。ちなみに本国ではどういう報道なのかな?と一応チェックに行った結果、趣旨がすっかり変わってしまいましたけど。
追記
もしチョイ戻しだったらjust a littlle bit とか、slightlyとか、何かしらそういう単語を付け加えているはず。それをI lifted と言い切ってるという事は、全閉しちゃった可能性も有りですね。日本戦だし決勝セットは決まってるし、安全に行き過ぎたのかも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今のところ成功していると言えるでしょう。ガチガチにがんじがらめで個性の出しようがないエンジン規定+ホモロゲ+レブリミット。今やエンジンはどこ製でも大きな問題では無いという状況になりつつあるし、従ってメーカーワークスであるかどうかという事の重要度、そしてバジェットの規模もファクターとしての地位を失いつつある様に見えます。
何より結果がそれを示しています。(?マークに込めたニュアンスも汲み取ってねー。)
トヨタ(ワークス)より速いウイリアムズ(プライベーター)、ホンダ(ワークス)より速いスーパーアグリ(プライベーター?)、ルノー(ワークス?)より速いレッドブル(プライベーター)。
プライベーター+そこそこのバジェットで「闘える」F1が戻ってきたのではないでしょうか。(ただし、というかだからこそ、F1チームは”コンストラクター”であるべし、という点だけは曲げて欲しくないんだけど)
過去を含め今のところフェラーリエンジンは例外だけど、トロロッソとスパイカーが浮上してくればもっと面白くなるでしょう。RB3が浮上し始めたのでSTR2にも可能性有、スパイカーもBに期待!
楽しみだなー。盛り上げてくれよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
TV放映関連リンク GP2 2006のままでしたが、2007へ更新しました。初放映は5月3日。幸いな事に日本では注目度が低く、結果を知らずに済んでいて助かります。日本人が3人も出てるんだけどねえ?。まあ放映してくれる事に感謝しましょう。>739。
NASCARも、モントーヤが○位だとか、カムリが最高位何位だったかとか、その程度しか見ずに済んでいるのでこちらもラッキー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日曜日に「何があったのか、アロンソ」、と書いたのですが、それっぽい噂がひとつ出て来ました。PaddockTalkより。記事によると、
アロンソのコメント
「もしかしたら、修理するときに何かミスがあったのかもね」
「その後からクルマがおかしな挙動をするようになった、というのが事実だよ」
という事だそうです。
どこまで信じていいのか分かりませんが、”何か”なけりゃハミルトンにあんなに負けたりハイドフェルドにまで食われたりはしないよねー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
わかってます。タイトルは”59秒出る時の1ヘア”でなくてはいけません。土曜日に調子が良くても日曜日に結果を出さなくてはいけません。が、マイルストーンとして記録に残したいなー、と翌日曜の失態ぶりのダメージが癒えてきて思ったので、取り出して編集しました。
なお、次戦よりエントリー名をATG EVOLEX EDSKに変更します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今回のバーレーンは面白かった。では順不同で
てなところで。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夜のバーレーン決勝に向けて、予選結果を下から整理。
ま、こんなとこ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
筑波でテストしてきました。予想に反してフォーミュラはガラガラと言ってよいくらいの空き方で驚きました。週末ニーズって少ないのかしら。今日は天気も良く絶好のコンディション、のはずだったのですが、何故か異様にグリップが低くて大変でした。
まかり間違えばアウトラップのあのスピンで大クラッシュしてたかもしれません。なんとか無事ではあったのですが、そのグリップも含め走りはダメダメ。今日も課題が残りまくった1日でした。なんとかせねば。
空いてたので、赤旗ゼロだったのは良かったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2週間乗らないと既に久しぶり感大。明日は筑波でテストです。スズキ系レースデイの前日なので、可能であれば遠慮すべきところではありますが、ただでさえフォーミュラのスポーツ走行枠が年々減り続けている上、ウイークエンドの走行日は希少なのでお邪魔させて頂きます。(フォーミュラKEIと隼全部合わせてもスポーツ走行枠一杯にならないし)。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
というのがライコネン、もしくはフェラーリから発せられているマレーシアでの状況で、特にエンジンについては妥協に次ぐ妥協を重ねた結果だとの事。ただし、「噂されるように17500rpmだったならばラップ2秒は遅くなったはずだ」と、ルノーのエンジン部門のトップ、シェビリエ氏が語ったとの記事もあります。
また、ジャン・トッドが、エンジン分のハンディは0.1秒程度のものだと語ったとか。どちらにせよ、バーレーンでフレッシュエンジンを目一杯使えるフェラーリが速いであろう事は間違いありません。
最新の音響解析では、どこのエンジンが何回転まで回しているかはすぐ分かるという事が昨年報道されました。よって関係者は事実を知っているはずですが漏れて来ませんねえ。
マレーシアでの戦いは、「サッカーで言うとスコアレスドロー狙いの様な戦いだった」。とはライコネン。狙い通りのストーリーを完遂したのは流石。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
スペインでの報道によると、マレーシアでライコネンは17500rpm制限で走ったというハナシがあるようです。 (マレーシアの前、フェラーリエンジン交換か?というのは大きく取り上げられてました)。であれば、バーレーンではまたフェラーリがぶっちぎることでしょう。
エンジン交換して11位グリッドから追い上げても3位がいいところだったでしょうし、その追い上げに酷使したエンジンをバーレーンにも使わなくてはならない事を考えると、賢明な判断だったと思います。17500rpmでも3位は確実に取れるという自信があったという事なのでしょう。(事実であれば)。
ちなみに、マッサも17500rpmだったかどうかには触れていません。もしマッサが19000rpmまで使えたのであれば、そういう時にキッチリと勝たないと、チャンピオン争い参加権は回ってこないんだよ。
アロンソもライコネンもなんか口を濁したコメントをしている事が、このハナシの信憑性を高めているように思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
誰がどこからどのように見ようとも失敗作である事が明らかなRA107、チームが不調だと不協和音が拡大するものですが、そういうものが既に外に漏れ始めているようです。現在、ホンダレーシングでは「罵りあい」が始まっているとの事。目立っているのが、バリチェロの「パラシュートを背負っているようなストレートの遅さだ」。発言かな。
RA106改であるかどうかに関わらず、エンジンとトランスミッションが共通なSA07よりもストレートが遅いことは大きな問題です。RA107をデザインしたのは、ジェフ・ウイリスをリストラし、シュウヘイ・ナカモトをテクニカルディレクターに据えた設計陣。
でもってニック・フライ代表が個人的にロス・ブラウンと接触しているらしい事と、ホンダは次のモナコでRA107をスクラップにして、カナダから”新車”を投入するという噂が立ち始めています。(そんなに期待しちゃいけないよ、という但し書き付き)。
ホンダレーシングに対する批判と同様に、トヨタにもまた、予算が遥かに小さいはずのウイリアムズに負けていることについて批判の声が漏れ始めています。こちらもエンジンは同じ。
この世界、マネーイズエブリシングが基本なのですが、使い方も依然として重要であるという、良い例だと言えるでしょう。私は日本人ではありますが、別にそれだけでホンダとトヨタを無条件に応援する、というものでもありませんので、これは悪くない話です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
うーん、ここまでぶっちぎりになるとは予想外でした。丁度良く速さが同じでバトルになる事ってないんですねえ。ちょっとしたアドバンテージがあるとそれがこういう差になって現れるという事でしょうか。
今日はこんなとこ。さて、この後はIRLだ。
今日は両方とも生放送なのでGTを途中まで見てF1に変えたけど、来週のバーレーン。なんでわざわざFニッポンを録画放送でその裏に持ってくるかな~?でもWTCCはかぶっていないのでラッキー、特に問題無し。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とりまとめる言葉が無いのでいきなり箇条書き。下からいってみましょう。
こんなとこで。(月並だな~~~我ながら)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
例によって土曜も参考にしにくいのですが、とりあえずエンジンは19000rpmまで回してましたね。昨年はそこもセーブしていたので、分かりにくさが少し減りました。さて、
てなところで。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
バン・デル・ガルデ。未だスーパーライセンスが取れず金曜テストにも出て来れないのだが、どうやら彼の将来は明るいらしい。DailyF1Newsより
------------------------------------
オランダの事業家であり投資家であるマーセル・ボークホーンなる人物がスパイカーカーズ(ロードカー会社の方ね)の5.7%の株を買い占めた。この、テンミリオンダラーの投資は、バン・デル・ガルデにとって素晴らしいものである。何故なら、このバークホーン氏は彼のガールフレンドの父だからだ。
------------------------------------
ほお~。そーすると、スポンサー付きスーティルと大株主のガルデが来年のドライバー候補筆頭なわけか。危うしアルバース。まあ、まだ結婚すらしていないんだけどね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
FEEDMEF1より
BMWは、フロアの何も変えていないとしているが、フェラーリはモディファイしたフロアを使用したらしい。それはマッサとデザイナーのコスタによって別々に確認された。マッサは先週のテストで新しいフロアをテストしたそうだ。曰く
「何も変わらなかったよ」
----------------------
やはり何も起こらないのかな。金曜のタイムは参考にならないので、予選待ちですね。今週末は生で見るぞ~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
モデナのレンタルカートですが、4月になったので、1-3月期のタイムアタック記録が確定されていました。この期間にタイムアタックをしたのは延べ27人、私は9位(34.49)。トップタイムは31.99で、27位タイムは43.90でした。
今週末は久しぶりの空きだから、また行こうかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ムービングフロア#3」で取り上げたマクラーレンの動きの結果、FIAとしても車検の方法を見直さざるをえない状況となっているようです。(今日は気まぐれでリンク)。
当初、あれを使っているのはフェラーリとBMWだけであり、影響を受けるのもその2チームだと言われてきましたが、ここに来て、全てのチームが何かしら影響を受けるとの見方が浮上してきました。
それを主張しているのがルノーのテクニカルディレクターのボブ・ベル氏との事です。氏によると、これによって開幕戦で見られた”序列”がひっくり返る可能性があるそうです。曰く、
「フロアに対する新しいテスト(車検)方法は全てのチームに困難をもたらすね。断言するよ。そしていかに上手くそれをこなすかどうかによる影響が、それ以外の(通常の開発による)性能アップ分より大きい可能性が高いんだよ。」
との事です。マレーシアGP、面白い事が起きるかもしれません。ただし、ベル氏はこうも言っています。結局面白い事は起きないのかもしれません。
「だからと言って、ルノーがいきなりフェラーリやマクラーレンを飛び越えるなんて事は有り得ない。現時点でそれは全く現実的では無いんだ。」
「しかし、我々はパフォーマンスが改善が進行している事は必ず示さなくてはならない。そこがスタート地点だからね」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ルイスハミルトンがセパンテストでバックミラーを4個つけて走ったんだそうな。写真はFUNF1より。冗談なんだか合成なんだか、と思っていたら複数のサイトにてレポートされていたのでどうやら事実だったらしい。先ずは写真から。
で、なんで?という事なんですが、FEEDMEF1やその他サイトの記事によると、イタリアの情報源からという事で書いてあったのが、
「エンジンの限界をテストする為に、スモークに注目すべく専用ミラーを設置した」
という事らしい。確かに、レースエンジンは封印してしまってあるけど、テストエンジンは自由なのでそういう事も可能ではあるし、そういう事ならば、右バンクと左バンクは独立しているので左右にミラーが必要ではありますね。
スモークに注視という事から想像すると、可能性があるのは低テンションピストンリングとかかな。現在エンジンはホモロゲされていて、基本的にはいじれないし、高回転化もリミッターで封じられています。そうすると浮上するのはフリクション低減ですからね。吹き抜け限界設定のリングを試していたとすれば辻褄は合うと思います。
そのハミルトン、セパンテストでは木、金と連続で”オイル漏れ”によってコース中でストップしたとの事。ただし、何オイルかまでは書いてありませんでした。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
土日でエビスサーキットに合宿テストしてきました。土曜日はくそ寒くて真冬でした。慎重にタイヤを暖めて、少し詰めたらいきなりスピン→縁石で亀→そこへもう1台スピンしてガッシャン。幸いノーズとバッテリーだけで済みました。
ノーズはガムテ、バッテリーは町まで出てホームセンターで新品を購入し、午後のセッションに出走。今度は自分がスピンして止まっていた車両に接触。ちゃんとかわすラインで入った(つもり)でしたが、ラインを外したせいかグリップが悪く「ああ~はらむ、避け切れん~~~(ガシャン)・・・」でした。
何とか修理して頂きましたが、土曜日はそこまでで終了。修理中に降り出した雨は夜中まで土砂降りの大嵐でした。(夜に貸切が入っているという事でピットを空けてレンタルガレージにFJをしまったのですが、その人達はイベント開催出来たのでしょうか?)
明けて日曜、良く晴れたもののもんの凄い強風で大変な騒ぎでした。一度狂うと中々リズムを取り戻すのは難しく、午前中のセッションは、監督より「見る価値無し」と宣告される情けないものでした。
午後には何とかペースを取り戻したのがせめてもの救いです。そうそう、路面が改修されて谷底のヘアピンにあった大きなバンプが許せるレベルになっていて助かりました。クルマが痛むんですよね、路面が悪いと。車高50mmのスーパーFJなら大丈夫でしょう。
さて、エビス名物。「コースを横切ってパドック入り」です。
←その本コースを横切ってパドックにFJを搬入。一応トンネルがあるのですが、乗用車1台がギリギリ通れるだけの代物で、当然すれ違いすら不可能です。なので、トランポはこうやってパドックに入ります。
←横切り終わったところ。右手側がピット。ちょっと古くはありますが、もてぎ東コースと大きな差はありません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)