2009/09/11

メルセデス SLS

Merc SLS official pics leaked

AutoExpressより。

Sls  ←リークされたオフィシャルフォトとの事。

  グリルの造形など昔の300SL風?とか思ったら、いわゆる”復刻版”なのですね、ガルウイング含め。

 

 

 

  • エンジンは555馬力のAMG6.3L V8。
  • 0-60mph 3.7秒
  • 発売は2010夏の予定。
  • 価格は販売終了となるマクラーレンSLRの半値を下回るとの予想。

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自販連TOP30ウオッチ 8月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

7,8月まとめて

  • プリウス凄まじい、としか言い様がありません。
  • 後続はフィット、ヴィッツ、インサイト、パッソ、セレナまで6,7,8月連続で変わらずの順位。
  • インサイトもうひとつな気も、、ホンダ1位じゃ無い点など微妙なポジションかと。
  • コンパクトかハイブリッドか、の中でセレナ強いなー。
  • とは言っても兄弟のノア・ヴォクシーを合計したらそっちが大幅勝ちなのですが。
  • フリードも悪くないのですが、前年比がちょっとよろしくない。売れたデビュー直後との比較になっちゃうせいでしょうか。
  • カローラが10位とは、、、様変わりしたものです。
  • アクセラ順調の模様。
  • シエンタ継続販売してて大成功でしょう。セッテ登場時に引退してたら、、、
  • 好調コルト。6月にTOP30に浮上して以降、維持してます。減税効果でしょう。ミツビシ車のTOP30に入り、6月はスルーしちゃいましたが。
  • レガシィは好調維持かな。この新車効果、どのくらい持続するのでしょう。

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2009/07/07

アルファ ミラノ

Alfa Milano

Milano 147後継、新型リーク、との事。from AutoExpress。

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2009/07/06

自販連TOP30 6月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

  • 軽自動車を抜き去っての1位、プリウス。受注は20万台まで拡大し、納車は4月という報道もある程。当分、生産キャパ一杯の2万台越え登録が続くものと思われます。
  • ハイブリッドとしては割安感があったとしても、絶対値としてこの価格の商品がこれほど動く、というのは経済としては悪くないのか?インサイトも含め。
  • そのプリウス、上半期(1~6月)の順位でも既に2位なので、年間トータルでの1位をフィットから奪う事になるでしょう。
  • そのプリウス上乗せを入れても、6月のトヨタ全体では前年同月比11.4%減で、全儒(13.5%減)とほぼ同じ。ランクインしている車種では、前年比100%越え車種はプリウスだけでは無く、もっと良い数値になっても良さそうですが。
  • そうなっていないという事は、プリウスに食われて落ちた車種もある、と。例えばカローラ。
  • インサイトは4位に下がったが、フィットやフリードへの波及効果有りという報道が既にされているホンダは、全体で前年同月比5.7%増と好調。インサイトだけを見るとプリウスに圧倒されているように見えてしまいますが、全体ではしっかり。
  • ニッサンはセレナが頑張って、6位にランクイン。前月ミニバン1位だったウイッシュが下がったのと、小差でフリードを抑えてミニバン1位返り咲き。セレナは上半期でもミニバン1位。
  • レガシィが先月に続けランクイン。大きくなったレガシィ、あまり好きではないのですが、今のところスバルファンには好評なのでしょうか。
  • アクセラがTOP30にランクイン。

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2009/07/02

続シグネット(完成形)

Aston Martin Cygnet

Cygnet2 アップデートとの事。

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2009/06/29

アストンマーチン・シグネット

Aston Martin Cygnet

Cygnet

 

 

イッツ オフィシャル、だそうですが、、、見たまんまで、iQをベースにしたアストンマーチンだとの事。AutoExpressより

  • 日本とのジョイントベンチャーとなるこのプロジェクトは、トヨタiQをベースにし、アストンマーチン Cygnetとして実際に販売される。
  • 目的はアストンマーチンとしての環境規制をクリアする為である。
  • 外観にアストンのデザインキューが織り込まれるのと同様、内装もアストンとしてのラグジュアリーな装備となる。
  • しかし、このクルマは誰にでも買えるモノとはならず、対象は現アストンオーナーのみとなる。つまり、アストンのセカンドカーとしてのみ購入が可能なのだ。
  • アストン社によると、現在アストンオーナーの30%が、セカンドカーとしてミニやスマートフォーツーなどを所有している。
  • このCygnetは、そういったユーザーにアストン自身による”ラグジュアリー・コミューター”を提供するプロジェクトとなる。

ちょっとまだ100%信用していないのですが、これはiQとしてはブランド価値が上がる方向?なのでしょう。

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2009/06/28

新型エスプリ

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/236575/lotuss_reborn_esprit_gets_v10_power.html

Esprit ←ちょっとストラトスを思わせる? 新型エスプリ(独占映像と書かれています)。先代を路上で見かけた時は、「平べったい板が後ろから走って来る」、と思ったものでした。

 

 

 

  • 6気筒、8気筒、10気筒仕様が用意されF430、ガヤルド、アウディR8をライバルとする。
  • V6はエヴォーラでも使っている3.5Lを更にチューンしたもので約300馬力、V8はIS F用の414馬力 5.0L、V10はLF-A用の4.8L で550馬力と、全てのエンジンがトヨタからの供給品ベースとなる。
  • 6速セミオートマが組み合わされる。
  • シャシーはエヴォーラをベースに長く、ワイド化されたものとなる。
  • インテリアはエヴォーラ路線のラグジュアリーなものとなる。

との事。

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2009/06/06

自販連TOP30 5月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

今月は結構早く発表されていましたが、今日まで手付かず。トピックは、

  • 事前受注が8万台を超え、既に11万台を突破したとかいう新型プリウス、登場初月にてトップ獲得。5月の販売としては唯一の1万台突破。受注台数からみて、当分は生産能力上限の登録が続くのでしょう。
  • 2位は4月同様にフィット。とにかく安定して売れています。
  • 前月トップを取ったインサイトは、フィットに少し負けて3位。まだまだ好調ではありますが、このクルマも受注○万台、と話題になっていたので、事前受注分を消化しているところでしょう。
  • インサイトの受注ペースは特に落ち込んではいない、という事ですが、この時点で、プリウスとトップ争いをする状況ではなくなっている、とも見える状況ではあります。
  • ウイッシュは好調を維持。新車効果持続中。
  • 4月はTOP10から姿を消していた日産車、キューブ、セレナ、ノートとランクイン。減税対象車の受注ペースが好調という報道がありましたので、その効果でしょうか。
  • フリードは12位まで落ちました。丁度1年経過でこの動き。良く持続したのだけど、この後は下がっていくのかな。ぼちぼち、特別仕様車かなんかでテコ入れがあるのかもしれないですが。
  • ノア・ヴォクシーは、分かれているので順位は高くは無いですが、足せば4位相当。パッソ、カローラ、ティーダなどがボディタイプが異なるのを車名だけで合計して上位にいる事を考えれば、ミニバン1位は実質この兄弟なのかな、と。
  • 先月圏外だったエクストレイル再登場。
  • レガシィも久しぶりにランクイン。

今月はこんなとこ。

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2009/05/11

自販連TOP30 4月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

4月の車名別販売ランキングが発表されました。流石に、連休明けなので遅かったですね。さてトピックは、

  • インサイト、5桁突破して堂々の1位獲得!3月の登録が少なくて21位まで落っこちていたのも、全て減税待ちで4月まで登録を待ったという事なのでしょう。
  • とは言っても、発表直後に大いに盛り上がった受注爆発の分を今納車しているところでしょうから、今5万台とか6万台とか言われている新型プリウスが出た後どうなるか、が依然要注意ではあります。
  • 2位にフィットが続き、ホンダワンツー。これはちょっと歴史的かも?
  • 新型効果でしょう、ウイッシュ5位にランクイン。
  • パッソは大分落ちてしまいました。セッテ効果もここまでか。
  • フリードは久しぶりにセレナに勝ったのだけど、ウイッシュに抜かれたので、今月も”ミニバン1位”になれず。別に悪意は無いのですが。
  • ベルファイアが久しぶりに上位に戻って来たかな。というよりは、安定した台数をコンスタントにキープしていて、周りが台数落ちたので相対的に上がったという感じもします。
  • そして14位にようやくセレナ登場。そしてこれが日産1位で、ここまで日産車が無いという事態。3月にTOP10内に4車種送り込んだ反動が出ているのでしょうが、、、
  • コンスタントにランクインしていた唯一の(だよね)SUVエクストレイルも今月は圏外に。そしてヴァンガードが30位に滑り込み。

いやはや、変動が大きいです。

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2009/05/07

ニッサンFRスポーツ

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/235578/nissans_mx5_beater_starts_to_take_shape.html?CMP=NLC-Newsletters

いつものAutoExpressより

Nissan_sports 小型FRオープン、2011年か?との事ですが、日本の雑誌を見る限りでは、、、、

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2009/04/06

自販連TOP30 3月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

より、3月の販売ランキング発表。かいつまんで箇条書き形式で。

  • トップはフィットで変わらず。台数も久しぶりの5桁となり、流石に需要月の3月だな、というところ。
  • 2位はパッソがヴィッツに抜かれてしまい、セッテ効果もう息切れなの?
  • とは言っても僅差で3位だし、前年比は凄い数値、パッソ。
  • セレナが5位で、フリードが6位。2009年に入ってから3ヶ月連続でセレナが上とは、、、モデルも古くなっているはずなのに、何故強い?
  • 隣に、2008年度(08年4月~09年3月)の集計が載ってて、この区切りだとフリードがセレナに勝ち。日産は2年連続ミニバンナンバーワン、とCMしてますが、果たしてホンダは「2008年”度”ミニバンナンバーワン」とか言うかしら?
  • スイフト7位もスルーは出来ないな。

ざあっとスルーして、

  • 受注○万台というニュースを多く聞いた注目のインサイト、先月よりも台数が下がって、順位も大きく落ちて21位とは。生産キャパだとしても、前月より下がるというのはちと解せない。
  • もしそのニュース(ホンダ発表に基づく)が無ければ、いわゆる「最初だけ君」かな、と解釈してしまいそうな感じ。もうしばらく様子を見なきゃ、って言ってるウチに新型プリウスが出ちゃうのだけど。

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2009/04/01

フェラーリF450

AutoExpressより

F450 http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/234840/ferrari_f450.html

 

  • F430の後継となる新型F450のスタイルがスパイされる事となった。
  • 新型V8は4.5L に排気量が上がり、500ps前後となる。
  • 7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)が装備される。
  • F1と同じシステムのKERSを装備する初の市販車となるかもしれない。
  • 正式デビューはフランクフルトショー、市販は2010年の予定。

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とりあえず、久しぶりにフェラーリをかっこえー、と思いました。

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2009/03/05

自販連TOP30 2月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

より。

2月の販売TOP30発表、トップはフィット、2位パッソで変わらず。パッソは、これまでのパッソが6000台程度、セッテが3000台程度という事のようで、フリードほどヒットしているという事ではなさそう。フリードちょっと失速傾向なのは変わらずですが、セレナに続いて、ヴォクシーにも抜かれましたね。

しかし、トヨタ陣営の1位が、ダイハツOEM車ってのはトヨタ的にはちょっと難なのでしょうね。企画・デザイン・開発・実験、どこまでトヨタが関わっているのかは分かりませんが、生産は間違いなくダイハツですし。日産で軽が売れている(3位ホンダと接近してて、あわや逆転も、という感じなここ2ヶ月)ようなものですから。

それにしても、セレナの強さは驚きに値するかと。パッソとカローラは合算なので、単一ボディーとしてなら3位で、上の2車種は安いコンパクトカーだし。

注目のインサイトはとりあえず10位。生産が間に合わなかったという事のようだけど、全国のディーラーに試乗車を用意したらしいので、それだけで相当な数が登録されているはず、とかなんとか雑誌で見ましたが。いずれにせよ、夏ごろにどうなっているか注目。

注目と言えば、過去2ヶ月間ランクインしてて、ひょっとして売れちゃうの?と思わせたiQ、早くもランク外に消えました。消えたと言えばアルファードも。ベルファイアも下がってて、こんな時代でも売れてる高いクルマはクラウンのみか。

あっさり落ちたオデッセイ、しぶとく売れてるウイッシュ、エクストレイル、てなとこですか。シエンタ継続販売は今のとこ成功、かな。

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2009/02/15

ホンダ インサイト

ちょこっと触らせてもらって、試乗して来ました。最初はショールームの展示車を見せてもらったのですが、乗り込もうとしていきなり、おや?がひとつ。

ドアハンドルの位置が低い、のです。

ウエッジシェイプのデザイン、広い窓=低いベルトライン、そこから少し距離を取って置かれたプレスライン上に上端を合わせて置かれたのであろうドアハンドルですが、この為絶対値としての高さも低いと思われますが、それだけではありません。

ドアハンドルが、上からも手が入るグリップ式では無く、上ヒンジの一般的なヤツなので、下から指先を入れなければならないのです。身長178cmの私は、ちょっと屈み気味にならないと指先を入れる事が出来ません。

Dcf_0001_2 もし購入したら、毎日必ず使わなくてはいけない部品なので、ちょっと不快かもしれません。私くらいの身長・手の長さがギリギリ。日本でもちょっとはみ出るヒトはいるだろうし、大柄なヒトも多い欧米だとどうなんでしょうかね。

Zの縦とか、GT-Rの変なドアハンドルとか、あそこまで行けばまあデザイン優先として割り切って慣れろ、という世界かもしれませんが、こういう一見一般的なタイプで違和感を持ったのは初めての事です。

インサイトでも、車体全体のデザインと、ドアハンドルのコストが優先され、そういったものが実用性の評価実験屋サンとか、人間工学的なものとか、設計屋サンが負けたのかな?と。

運転席に座ってみて、シートが小ぶりでフィットクラス、というかフィットとかなりの部分を共有してるというのは記事などで見ていましたが、内装の質感とか含めフィットクラスだな、と。ついでにライフも見ようかなと思っていたのですが、最近までショールームにあったはずのライフは裏にしまわれていました。店先もフリードとアコードに占められてました。

貴重なショールーム内には何故かシビック。なんで?と思って聞いてみたらシビックハイブリッドです、と。インサイトを見に来て、小さいな、とか狭いな、とか、チープだな、とかそういうお客さんに、ではこちらを、と勧めるのだそうです。

実際、シートから何から、全て1クラス上なので、そういう流れで、あれ、気が付いたらシビックハイブリッド買っちゃった、という流れもあるかもしれません。多くはありませんが、実際にあるそうです。今だと、インサイトの納期も長いでしょうしね。

一緒に行った家内が先に気付きましたが、ドアミラーがでかいです。最近のホンダ車は、新型化を期に大きくしているそうで、ホンダとしての車種共通の売り戦略みたいですね。車速の低い日本はそれで良いのでしょう。欧米仕様、特に欧州はどうなんでしょう。空力か、運転しやすさか、部品共通か。

試乗車もあったので乗せてもらいました。

ハンドルは軽く、交差点曲がる程度では鼻先も軽くすいすい曲がる感じではありました。ただ、ボンネットなどは一切見えず、低く座ってる感もありましたが。

ハイブリッドは、回生が結構効いていて、減速エネルギー回収してるぞーという感じ有り、またエコラン走法でじわっとアクセルを踏んでいくとモータアシストが先ず効いて加速してくれ、それ以上の加速を要求してアクセルを踏むと変速してエンジンを働かせるという感じだったので、エコランのしがいがありそうです。運転の仕方で燃費が大きく変わりそうです。

また、信号停止などではエンジンが止まってタコメーターがゼロに落ちてAUTO STOP文字が点滅するのですが、アイドルストップって、システム上そうなのは仕方が無いのですが、ブレーキを離した瞬間にエンジンがかかります。

これは非常に個人的な使い方なのですが、私はオートマに乗る時、信号でブレーキを踏んでいるのがかったるいので、Nに入れて足を離して待ってます。必要ならサイドを引く(踏む)事まで。普段がMT乗りなので、というのもあるかな。

しかし、インサイトだと、ブレーキ踏んでないとエンジンかかっちゃうんですよね。これは個人的にはジレンマですね。プリウスはモータで発進するから、そういう事にはならなくて、ブレーキから足を離しても止まっていられたし、エンジンもかからなかったように思います。

逆にプリウスでは、READYがついて、ブレーキから足を離してもいわゆるオートマのクリープが無いので動き出さず、そのままアクセルを踏めば動く、というのを理解するのに、ちょびっと迷いましたが。

ディーラーの短い試乗コースではエコモードまでは試す事が出来ませんでしたが、エコ画面での今回の運転評価は4.5でした。加速をみたくてアクセル踏みましたからね、そこが減点対象でした。

純正ナビは、エコモードやインターナビはあるものの、液晶はQVGAタイプで、最近のVGAの綺麗な画面に目が慣れちゃってる私としては、うーん、と悩ましいところ。と言ってもウイングロード君にはナビつけてないのですが。

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2009/02/09

自販連TOP30 1月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

に、毎月販売TOP30が発表される。車名別なので、カローラなんちゃらとかはまとまった台数になる。パッソが2位に躍進、はセッテ追加分上乗せという事だろう。最近出た新型では、キューブもそこそこというところか、6位。

快進撃だったフリードが、今月はセレナに抜かれた。フリードはデビューが5月だった為、2008年通年ではナンバーワンをセレナに取られ、2年連続ナンバーワンをうたうことを許した。フリードの宣伝で2008下半期ナンバーワンと言っているのがちと切ない。

せめてそのまま行けば2009はナンバーワン取れるのかな、と思っていたところの初っ端である1月にこうなると、それもやや暗雲か。セッテも出ちゃったし。まだまだ先は分かりませんが。

iQが12月よりも1000台以上の上乗せして、3455台も登録したのには驚いた。これは何ヶ月か続くのか?あれ決して安くはないんですけど。

先月は新車効果が出ていたように見えた(14位)オデッセイはかなり落ちて27位。短かった新車効果、という事だろう。今月だけで決めるのも早計なので3月辺りまでは様子を見なければ。

同じく様子見なのがベルファイアかな。ここ半年くらいTOP10前後の上位につけていたのですが、今月は17位まで後退。様子見と言えば、デビュー後しばらくしてTOP30からは消えていたエクストレイルがここ2ヶ月ほど浮上しているのも一応注目。日本で唯一TOP30に顔を出しているSUVなのだ。

しかし、カローラとティーダにセダンが混じるとはいえ、TOP15は全部ハッチバック車なんだな。更に、16位にクラウン、29位にプレミオ、30位マークX(ジオがあるけど)、くらいでTOP30にトランクのついたセダンは本当に少ない。

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2009/01/26

フィアットとクライスラー

提携が報道されている両社、フィアットはこの提携により主に技術供与で、キャッシュをほとんど使わずにクライスラーの35%を握り、経営権を取得するとされています。クライスラー工場での北米向けフィアット車の現地生産・クライスラー系ディーラーでの販売、また何度も噂に上がっては頓挫しているアルファロメオの北米再進出が計画されているとか。

キャッシュを使わないという点自体は、経営権取得後のリスク・負債を考えるとそんなに驚くべき話では無いかと思います。過去にも象徴として買収価格は1ドルなんてのもありましたから。注意すべきは、フィアットにはキャッシュを使うつもりは無いと思われるという点です。

実際、そんなキャッシュを保有している自動車メーカーはこの経済情勢の中ではどこにも存在しないであろうし、そのようなキャッシュを供給してくれる資本も見当たるような状況ではありません。ジャガー・ランドローバーを買収したTATAも資金の引き当てに苦労していると報道されています。

ちょっと気がかりなのは、フィアット側はこの提携の条件としてクライスラーへの政府救済が継続される事を前提に入れている、とされている点にあります。なぜ気になるかと言うと、米議会に、外国の会社が経営権を握るのであれば、すでに承認し実行されたつなぎ融資(それが無いと即チャプター11)の返済を求めるべき、という動きがあるという報道がされているからです。

この動きが現実化した場合、前提条件が完全に食い違う事になります。前述した通りフィアットはキャッシュを使う気は無いし、そもそも存在しないでしょう。しかし米議会が、イタリアメーカーの支配化にある”海外”メーカーの救済に、米国の税金を投入する事に難色を示すのは当然でしょう。

既に実施したつなぎ分はともかく、追加支援が確実に必要とされている中、その分の承認を議会で得るのは容易でないと思われます。政府ローンの条件として確実な再生計画を示す事になっていますが、その計画が外国メーカーへの身売りであっても容認されるのか、がポイントになるのでしょう。

まだまだ、予断を許さない状況かと。

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2009/01/12

これも再利用

今日見た報道で、ミツビシがロシアでモデルチェンジした旧型ランサーの生産を再開し再投入、新型と旧型(販売成績良好だったらしい)を併売する、というのがありました。

これも再利用トレンドでしょう。(新型が好調なのか不調なのか、記事には書かれていませんでしたが)

再利用と言えば、マガジンXなどで書かれているところによると、復活したミツビシのトッポって最新のek顔をくっつけただけの、生産中止した旧型トッポそのまんま(内装は変わってますが)だとか。

原価を抑え、そこそこ売れて利益が出ればメーカーはハッピー、お手頃価格でそれなり?の新車が買えてユーザーもハッピー、新車販売で儲けが出なくてもサービス入庫はディーラーの重要な収益源なのでディーラーもハッピー、生産ラインに仕事があって労働者もハッピー、、、か。

実用品としてはそれも有りなのでしょうが、そこには、”クルマ”の魅力とか、そういう匂いがしないですよね。そういうのが求められないからこうなっているのか、匂いがしなくなったから求められなくなってしまったのか、鶏卵、どっちにせよ良い循環では無いかと。

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2009/01/08

あれもこれも中止@ホンダ

再び英からの報道

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/Honda-Concepts/236796/

NSX後継の中止が既に公式発表されていますが、続いてこれらも、という事のようです。公式には何も出ていませんが。

  • アキュラブランドへのFRシリーズ(BMW3、5、7対抗)投入計画中止(延期?)
  • FR用V8エンジンの開発中止
  • S2000後継車の中止
  • CR-Zコンバーチブルの中止
  • 北米アコード(インスパイア)と欧州アコード(アコード)の統合も模索?

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2009/01/06

新たなトレンドか、再利用

セアトの新型上級セダンは旧型A4、という↓記事を見て、ふと思った。

http://response.jp/issue/2009/0105/article118489_1.html

これが売れるのかどうかは何とも言えないところですが、最近の経済情勢を考えると、こういった”広義での再利用”が今後トレンドとなって拡大してゆくのではないかな、と。

理由は単純で、開発にコストがかけられない状況でいかに品揃えをしてゆくか、という課題のソリューションとなりうる事、より廉価な(それでいてそれなりの性能確保)商品を求めるニーズに応える事が出来る事、このようにブランドを代える事で、元ブランドは安売りせずに済む事、など。

プラットフォーム流用でのボディだけの”フルモデルチェンジ”は普通だし、共通プラットフォームから車種展開をするのも普通なのでそれは含めないとして、昔だったら無かった、新型車が出ても旧型車継続販売、は含めてもいいかと。

新型プリウスが出た後も現行プリウスを継続生産しインサイト対抗にする、セッテが出た後もシエンタ継続、RXが出てもハリアー継続、、、トヨタばっかやん。

日米欧の主要先進国市場では余り無かったこういう事も、それ以外の市場では普通に存在していました。需要喚起以外にも、衝突や排気など法規対応の為に旧型車を売ることが出来なくなる理由もありました。

法規対応の先取りが進んでいたりする最近ですから、今後数年、100年に1度?という経済の危機を乗り切る手法として、もっと広がるという事もあるんじゃないかな、と考えた次第。

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2008/12/25

これも延期

イギリスでの報道によると、あちらではTOYOBARUと称されているスバル・トヨタ合作FRスポーツも延期だそうです。デビュー時期は少なくとも18ヶ月程度先送りになり、早くても2012年になる見込みとの事。

中止、では無いようですが、今のところ。

http://www.autocarmagazine.co.uk/News/NewsArticle/Subaru-Concepts/236708/

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2008/12/21

ポルシェ

Photo アメリカのクルマサイトを見ていたら出てきたポップアップ広告。今のレートだと、頭金50万円ちょい、月々6万円以下、の支払いで36ヶ月ケイマンに乗れるとは。

ちょっと心動いてしまったのだが、日本で正規に買うとなると最低価格633万円から(本体のみ)。とっても手を出す気になんか、、、維持費もあるし。

ちなみにあっちでは車両価格は4.9万ドルから。為替もあるけど、それだけじゃないよねこの内外?価格差。

http://www.porsche.com/all/usa/ican/#/cayman

http://www.porsche.com/japan/jp/models/cayman/cayman/

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2008/12/16

iQ、そういえば

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/10/iq-spider.html

10月にこんなのを取り上げていた事も思い出しました。いやー、これ全くアリですね。

(北米サイオンのほうは実現するらしいです)

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「iQ」はスポーツカー、おまけ

さて、前項で書いていませんでしたが、トヨタが次世代に提案するエコな新しいスポーツカー像の提案では?と言ったら褒めすぎか、でなきゃ勘違いも甚だしい、か、、、

あのノーズはあきらかにLF-Aとの相似性を意識した造形であろう。これこそが、トヨタがあれをスポーツカーのスモールエンドとして開発した根拠ではないだろうか。

、、と書き足しておきましょう。

これ自体は、最初にコンセプトカーとして登場した頃から思っていた事です。これ以外のディテールに目を取られ、忘れてましたけど。

09年5月14日追記

急な閲覧アップに(そういう記事が出ましたからね)応じまして、関連記事へのリンク追加します。

上記前項

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-64ac.html

「トヨタiQ その1~4」

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-1aed.html

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-da78.html

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-5a26.html

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-266b.html

「iQ、そういえば」

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-4d4a.html

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2008/12/15

「iQ」はスポーツカー

ざあーっと気になった点を列挙した昨夜。体感と情報を頭の中で1日寝かせて、結論。

「iQは、最小クラスの”スポーツカー”である」

3+1人乗りとか最小回転半径とか、に色気が出ていて、そこに惑わされる部分も多々有りなのですが、それでいて実用性はいまひとつだったり、なんともすっきりしなかったのですが、”スポーツカー”だ、と言い切ってしまえば、あんな事もこんな事も、その価格までもが、何か腑に落ちる感じですっきりしました。

超ショートオーバーハングに、フロントミッド(と言えるよな?)のエンジン、超ワイドトレッドと短いホイールベース、不必要なまでに大きいタイヤ。これみんなスポーツの為だ、と言ってしまえば頷けるかと。すべては曲がる為。初代CR-Xをもっと極端にした感じ、と言い換えてみるのも有りかと。

まあ、エンジンはちょっと、、、なのですが。

で、どっかで見た記事が頭によみがえって来たのですが、日本にて、「iQ」に「MTは無いのですか?」という声が少なからずあるとか。(欧州向けにはある)。今更ですが、そうだよなー、同意、と思った次第。

「iQ」でちょっと狭目のワインディングをきゅんきゅん走り抜けたら、きっと楽しいだろう。

PS.

ディーラーオプションに、20mmローダウンするスプリングが設定されていました。加えて16インチをセットでつけると更にいいかも。スポーツカーならOKさっ。

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2008/12/14

トヨタ iQ その4

ようやく、試乗です。

先ずは乗り込んでドアを閉める。バホっ、あり?もう一度、バホっ、ありジャンパーでも挟まってるかな、再度バホっ、ええー? では力を倍くらいにして、えいっ。でようやくドアが閉まりました。のっけから、ちょっとこれは、、、どうなの?状態。

Dcf_0006 ←このドアハンドル、ファンシーで見た目はまあ悪くないのですが、力が入れづらく使いにくかったです。慣れれば、いや慣れても手の向きが不自然には違いない。

 

 

 

エンジンをかけます。冷えていたのでCOOLが点灯していましたが、回転は1100rpmくらいだったでしょうか。タコメーターが小さくてよく読み取れませんでしたが、そのくらいでした。

シートバックから、1気筒死んでる?かと思ってしまうような明確なパルス振動が伝わってきました。3気筒エンジンでバランス的には不利なのでしょうけど、にしたってこれは無いでしょ、という強いものでした。

Dcf_0020 ←メーターの写真を先に載せておきます。

 

 

 

 

走り出しても、低速で前のクルマについていくゆっくりした加速中はゴリゴリっとした振動感があって、これもまたなんだかなあ。暖気後はそんなでもなくなりましたが。

試乗のためディーラーを出て左に曲がる、その瞬間にハンドルが切れすぎておっとっと。小回りが売りなのは分かるけど、こんな程度のハンドルの切り方でこんなに曲がるってやりすぎでしょ、という感じです。慣れれば済むとは思いますが、乗り換えると戸惑うのは必須。異様に切れます。

ハンドル自体は大きさ太さ、皮巻きの感触含め良い感じでした。下側を切って脚のスペースを稼いでいるので丸くないのですが、その事も、あまりグルグルまわされたく無い→ハンドルの切り方に対するタイヤ切れ角を大きくしている一因かも。

交差点をちょっと速めの速度で曲がるくらいでは、グリップが勝ってこれでもか、ってくらい曲がってくれました。これはちょっとしたスポーツカーちっくなほど。というか、アシが堅くて路面のギャップで身体がゆすられるし、キュンキュン曲がるし、ノリは少なくともスポーティ、スポーツカーの次元と言っても良いかと。試乗コースの範囲では、まっすぐ走るのは特に問題なかったとは思います。

試乗コースで試せなかったので、ディーラーに戻ってから場内で小回りを試させて頂きました。異様に狭い範囲でクルンと回れて、すげえ、と驚きの回転半径でした。ここは流石、謳い文句どおりの性能を発揮、のポイント。

ただ、こんなに小回りしてくれてありがたいな、という場合があるのか、と言うとまああるかもしれないかな、と。最初に書いた通り横幅があるから、余り狭い道に入っていかないだろうし。駐車場での切り返しは減りそうか。

最後に、これまたユニークなエアコンとオーディオを書いて終わりにします。

Dcf_0021 ←上級グレードにつくオートエアコン。でかいボタンを押す毎に、灯りのつく場所が移り、その時ついている機能を銀色のリングを回して調整します。

これは普通に直感的に使えましたが、押して切り替える事や、外周の銀色のところを回すというのが、分からないと厳しいです。(まあ分かるか)

 

 

Dcf_0005 ←オーディオの操作はこのスイッチのみ。これで全操作をやらなければなりません。

使い難く、分かり難い、ちょっと困った代物でした。

 

 

先ず、ジョイスティックの手応えがイマイチで操作しづらかったです。次に、モード切替と、ON-OFF、ラジオの選局、までは出来ましたが、それも短押しと長押しを駆使しての操作が必要でちょっと、、、。でもここまでは何とか直感的に使う事が可能でした。

しかし、オートで止まった79.5を、プリセットに入れようとして四苦八苦、営業さんといろいろ試すも、ついにプリセットは出来ずじまい。ラジオで説明書を読まないと使えないオーディオは初めてかも。

以上でお終い。何か思い出したら、追記します。

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トヨタ iQ その3

その3、行って見ましょう。

リアシート

とりあえず、うたい文句の通り、助手席の後ろは一応座れるスペースがありました。まあ、長時間は勘弁して下さいなのは、元々期待していないのですがその通り。先ずはリアシートがどこにあるか、を確認しておきます。

Dcf_0004 ←運転席側からですが、リアの乗る場所はこのドア見切り線とリア端の間、タイヤの上のこの中です。

 

 

 

 

先に書いた通り、運転席後ろは無理、助手席後ろはまあ可能。ただし、リアタイヤの張り出しがあるので、その分押されて中央寄りに小さく座ることになります。スペースが余ったのか、ホイールハウス張り出しの前側にドリンクホルダーがつくってありました。

Dcf_0013_2  ←これがリアシートとその張り出し。ひじかけに丁度良いといえばそうも言えなくもないですが、これに押されてる感が強かったです。

  ドリンクホルダーも写ってますね。

 

 

Dcf_0007 ←角度を変えて前から見たらこんな感じ。

 

 

 

 

フロントシートの下に足先を突っ込めるようになっている(そうしないと足がおさまりませんが)のですが、お尻の位置はこの出っ張りで右に押されているので身体をひねって座らされる、、、、としばし思って、気付きました。

Dcf_0012 ←右足はここに置くのか!

 

 

 

 

右足をここに置くと、身体をまっすぐに出来ます。後でカタログを見たら、しっかりここに足が置かれていましたので、その意図でつくったスペースで間違いないようです。

ノーマルなクルマだと、コンソールボックスなど収納になる場所がぽっかり空いていたのは、この右足置き場に使う為だったのね、と理解しました。

写真は無いですが、リアシートの頭上空間はギリギリで、頭がルーフ内張りに触りました。ルーフ端けっこう近くまで天井もえぐって頑張っているのですが、端っこ8cmくらいのところで、リアドアのヒンジなどを収納する為なのでしょうが急に厚みが増していて、頭の位置がまさにそこに行ってしまいます。惜しい、という感じ。

とまあ、ここまで書いてきましたが、私が過去、このブログで主に3列目シートについて書いてきた事について、このクルマも例外ではありませんでした。これもまた、もし追突されたら、、、な場所だと思います。

確かにリアカーテンエアバッグがあるのだけど、最初の写真を見れば想像がつく通りで、クラッシャブルスペースの事を考えたら、エアバッグなんかあったって、、、

Dcf_0001 ←リアドアと、ヘッドレストの位置関係がよく分かるかと。バンパーがどんだけ突き出してくれてるかは最初の写真で確認頂けるかと。

(見ての通り、リアシートを起こしたら収納スペースはゼロになります)。

 

   

Dcf_0008_2 ←中から見たところ。ヘッドレストが入るようにえぐってえぐって、リアガラスギリギリ一杯に配置しました、という感じ。

 

 

おまけ。私がドラポジを取った場合の運転席後ろはこんな感じです。

Dcf_0014 ←この隙間に足を入れてみようと試みましたが、無理でした。

 

 

 

   

まあ、なんにせよ、座りたくもなければ、大事な人を乗せたくもないリアシート、の仲間でした。たまたまですが、このクルマを見に行く途中でほやほやの追突事故があって、自分も巻き込まれそうになって怖い思いしたので尚更。

つづく

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トヨタ iQ その2

その2にしてお断りですが、基本粗探しっす。その2はこれ行って見ましょう。

助手席

専用の省体積エアコンを開発して、助手席前のインパネをえぐったという辺り、興味があったのですが、確かにぐりっとえぐってあって、運転席よりも確実に前に出せるようにはなっていました。

Dcf_0011_2  ←横から見たところ。ブレてるのは店内だと光量不足で携帯のカメラはシャッター遅くなるので。

見えている部分がまさにえぐったところで、センタークラスターが飛び出しているように見えると思いますが、その分がえぐってある分です。

 

 

Dcf_0009 ←概ね普通に座れる位置での膝位置はこんな感じ。まあ、普通に座っていられる感じです。

  この位置で、一応リアシート左側にも、座れる空間が確かに確保出来ました。

(ちなみに運転席後ろは、自分がドラポジをとった場合は全く不可能)

   

 

Dcf_0010 ←シートスライドを最後端にした場合。かなり余裕あり。

 

 

さて、ここで気付いたのは、、、

「グローブボックスが無い」

という事。そういえば、ドアポケとドリンクホルダ1個分以外は、運転席周りに収納らしき場所が全然ありません。専用エアコンの話題は知ってましたけど、

「グローブボックス廃止すれば(誰だって)助手席の膝周りは広く出来るやんちゃうのっ」、

と思ってしまいました。勿論ここまでは稼げないにせよ、ちょっと騙されたというかなんとゆーか、そんな感じ。

で、営業さんに「グローブボックスが無いのですね」、と聞いてみたら、ディーラーオプションであるそうです。カタログに書いてある呼び名は”リムーバブルシェルフ(グローブボックス)”、材質はポリエステル、A4サイズの冊子が入り、価格¥10500。

ソフトタイプで、厚みは最大5cmくらいまでいけるそうです。当然、取り付ければその分シートを下げる事になるでしょうが(実物は見れず)、どうしてもここに車検証などを置かないと気が済まない、場合はこれを装着(着脱可能)する事になりそうです。

そんなこだわりは無い、場合のノーマルな収納スペースはこちら、リアシート下に用意されていました。

Dcf_0018_2 ←わかりにくいですが、これはリアシートの下です。リアシート下に空間があって、跳ね上げて使います。上げた状態で止めるための紐とフック付き。

展示車では、しっかり取扱説明書が鎮座していました。中は鉄板むき出しですが、はめ込むトレイがオプションで用意されていました。

 

助手席関係は以上、 さらにつづく。

 

 

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ビッグ3救済

救済法案が上院で否決され、チャプター11が現実味を帯び、11(再生)を適用したら、すぐに7(清算)へ移行するのでは、というアナリストの発言もあるような状況です。現在は、政府が(議会を通さなくても良い範囲で)目先の資金ショート回避つなぎ資金の供給を検討している、というような報道がされています。

このままでは年を越せない、と首脳発言が早くから出ていましたが、個人的な想像としては、ブッシュ政権が公式にオバマ政権に移行を果たすまで(1月20日でしたっけ)、つなぎ資金の供給が行われるのではないか、と思います。

これ以上の経済混乱を、自分の任期中に起こす事になるのはやはり避けたいのではないか、というのがその理由。残り少ない任期中はミニマムの支援でつないで現状維持、その後は各種問題を含め引き継ぐ先の新政権(敵政党だし)に委ねる、と。

ちょっと次元が低い考え、と言えるとも思いますけど。

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トヨタ iQ その1

第一印象

ディーラーに出かけて見て来ました。それなりに見てる人はいましたけど、人混みってほどではなくて、好きなだけながめて触ったり座ったり、観察させて頂きました。

事前の噂ではショールームへの配車も限られるみたいなハナシもあったように思いますが、ここではショールーム内に展示車1台プラス、ナンバーのついた試乗車も有って、乗れますか?と尋ね待ち時間ゼロで試乗もさせて頂きました。

私がそのディーラーに居た間には、他に試乗しようって人はいなく、普通に外に置いてあって、ちょっと寂しげだったかも。

実車を見た第一印象。は、小っちゃくないぞ、、、でした。特に前方向から見た場合には相当デカく、威圧感すらあるフロントマスクで、いくら小回り効くって主張しても(後述しますが、実際効くんですけど)、ぱっと見てそうは思わないんじゃないかしら、乗って試す前に見た感じで敬遠すらされてしまうんじゃ、とすら思いました。

Dcf_0024 ←真正面から。正面顔の実物はデカいよ、マジで。

 

 

 

 

なんでかな、と理由を考えてみたのですが、全幅がほぼ5ナンバー枠一杯の1680mmある事、そしてそれが、バンパーの先端でわざわざツノつけて目一杯張り出している事、によってそう見えるのかな、というのが結論。

通常、先端はラウンドしているので、全幅値を先端で出しているというケースは余りないのではないかな、と考えた次第。

軽とは違うよ、というアピールとしては目一杯幅が広いんだよ、とアピールする方向で正しいとは思いますが、確かにシートは小ぶりながら、助手席との距離はたっぷり確保されてて、軽とは違うな、とも思いましたが。

取り回しという意味でのぱっと見アピールよりは、押し出し優先の顔作りなのでしょう。

”取り回し良い”が売りなの?、つながりでここまで載せておきましょう。ドライバー目線からのフロント視界です。

Dcf_0016Dcf_0015_2 

 

 

 

 

ノーズの短さから予想はしていましたが、鼻先がどこにあるかの手がかりは皆無。ミツビシ 「i」もそうでしたが、何も見えないですね。試乗して小回さを実感しない限り、取り回し良さそうな感じ、を持つのは難しいかも。

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さて、質問に答えて頂いた営業さんに「あのクルマがまだ車検1年以上あるので、、、」と一応お断りを入れたら、次のように(脅し?)、

「今注文されても、ホワイトパールだと納車は3月、他の色でも2月です。車検が来たからと言ってギリギリに来られると、間に合わなくなりますよ」。

(勿論、「その頃には即納になってると思うけど、、、」とは声にせず、内心思うだけに留めましたが)。

つづく。

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2008/11/17

自動車ガラパゴス

合併だ破綻だチャプター11だ7だ、年内もたない、政府支援、などなど騒がしい世界一の自動車消費大国アメリカに来ています。うおー、405FWにバイクが走っているなんて昔では考えられん、とかも見ながら、国際線や東海岸と西海岸を行き来する飛行機の中でつらつらと、こんな事を思いました。

電子機器、特にPCや携帯などでは、日本市場ガラパゴス、という類の言葉を良く目にします。そのココロは概ね、閉じた世界で独自の進化をし世界に出てゆけない、また外的に弱い(であろう)、というところにあります。その要因は、

  • 自国市場が大きく、自国市場向けだけでビジネスが成立するので世界に出てゆく事をあまり迫られない。
  • 自国市場のユーザーからの要求が高く、高度な製品レベルが必要である。性能が高く、同時にコストも高くなる。
  • しかし、その要求はやや特殊であり、それに特化しているので外へ応用が利かない、海外では売れない製品となる。
  • 技術は高いのに、、、

てなところでしょう。で、彼の地で考えた事というのは、今にも倒れそうなビッグ3(業界用語ではデトロイト3)に象徴されるこの国は、自動車産業という点においてガラパゴスなのではないか、という事です。

何ゆえこの世界一巨大な、オープン&グローバリズムを標榜する消費大国アメリカが自動車ガラパゴスなのか、というのは以下の点が共通しているのです。

①巨大な自国市場

  • 中国が迫ってきても、世界一の自動車消費大国の座はまだまだ揺るぎません。
  • 世界市場に目を向けていないという事は決して無いのですが、自国ビジネスの比重が大きい事は違いないでしょう。

②自国市場の要求が特殊

  • 広い国土に住み、広い道を作り、でかいクルマ・トラック・SUVを好み、やたらと大きな排気量、そしてV8を好む(最近の原油高騰で多少は変わっているようですが)アメリカのユーザー。
  • これらユーザーの嗜好にマッチした製品を提供してきて今日に至る、在来種たるビッグ3。
  • その商品は、自国以外では一部な特殊ニーズを除いて商品力を持ちません。独特の環境に適応して進化した在来種、と呼ぶに相応しい

①がゆえ、②でありながら世界一の自動車メーカーでいられたGeneraal Motorsに代表される在来種たるビッグ3は、環境変化と強い外来種(主に日本車)の侵食に負けて滅びようとしているのではないのでしょうか。

、、、雪のデトロイトにて

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2008/11/08

新型レクサスRX

どうやらマガジンXに載っているらしいのですが買いそびれて見ていないので。

http://www.autoexpress.co.uk//news/autoexpressnews/230544/biggers_better_for_lexus_rx.html

Rx350

 

 

 

Rx450h

 

   

 

 

 

ともあれ、レクサス顔っぽくなりましたね。という感想が出るって事はレクサスらしい顔ってのが出来てきたのだろうか?LSを想起しているるだけか。

しかし、RX350、RX450h、RX460 って事は、FRであるGSをベースにSUVにしましたって事で、FFベースで比較的安価で数を売っている現行からは大きな方針転換。商品企画は4年前とは言え、この時代に大型化&高級化。時代とのタイミングがちょっとよろしくなかったかな。

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新型フォーカス

AutoExpressより

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/230514/shock_new_focus_shows_its_face.html

Focus

 

 

 

 

コンベンショナルにまとめたゴルフⅥに大して、メガーヌといい、このフォーカスといい(どちらもクーペに近い3ドアをラインナップするとか)、過激化路線ですね。

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2008/11/03

新型オデッセイ

昨日、通りすがりのディーラーで、置いてあったのをほんちょっとだけ触ってきた。背の低いミニバンというスタイルには元々あまり好意を持っていないので、その前提で。ストリームでも、フリードでもなくオデッセイを選ぶからには、パワーとか、車格というのもあるだろうけど、広さってのもその要素となると思っている。

なので、3列目はどうなの、という点が興味の一つであった。

座ってみた。座面の高さや角度は悪くない。がシートのサイズは小さく、長時間の大人使用には所詮ツライであろう。2列目との譲り合いになるのだけど、膝周りの空間も厳しい。そして。178cmの私が普通に座ると、頭の髪の毛がルーフに触る。

3列目があるクルマに触る際は座ってみる事にしているが、髪の毛がルーフと干渉した記憶は思い出せない。

そして、3列目をリクラインすると、頭の位置はリアガラスに近づいてゆく。さすがにクロスロードほど近くはないけど、やはりちょっと恐い。そういう位置関係である事からも想像がつく通り、3列使ったらラゲッジスペースは余り大きくは無い。

3列目なんて滅多に使わない、という前提なのだろうか?それはこの手の3列ミニバンの存在意義に関わる問題だと思うのだが、それは言わないでって感じなのかしら。

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2008/11/01

BMW X7

の計画がキャンセルとなったそうで。by Autoweek

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2008/10/31

新型ケイマン

Cayman  ←リーク、だそうですが。AutoExpressより

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/230322/porsche-cayman-leaked.html?CMP=NLC-Newsletters

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2008/10/23

続マクラーレンP11

P11 http://www.autoexpress.co.uk/u/r39cecc8566945f6b&t/news/autoexpressnews/229938/mcclarens-new-f1.html?CMP=NLC-Newsletters

Autoexpressより

情報としては特に追加は無いのですが、今回の記事では車重は1250kg辺りだろう、とされています。また、生産自体は64台に留まった初代”F1”とは異なり、最低4桁の台数を見込んでいるとの事。

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2008/10/20

iQ Spider

独AMSより

Iq_spider http://www.auto-motor-und-sport.de/news/auto_-_produkte/hxcms_article_516336_13987.hbs

 

 

  • 独AMSでは、iQ派生車がいくつか出るであろうと予測。
  • 写真はその一例で2シーターのロードスター。
  • 少なくとも”スタディ”モデルが次回の東京モーターショーに出るであろう、と。
  • 北米でScionブランドになるであろう。

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明確な根拠は無いようですが、面白い展開ではあるかと。どことなくヨタ8にも似た顔つきは、狙っての事なのでしょうねー。

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2008/10/18

マクラーレンP11

P11Auto Express より

 

 

 

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/229521/mclaren-supercar.html?CMP=NLC-Newsletters

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マクラーレンF1が帰って来る。この独占スパイショットがそれを証明した。これはマクラーレンのエンジニアがF1拠点付近の一般公道でテストしているところである。2010年デビューと言われている。

オリジナルF1よりもコンパクトで価格も下がる。フェラーリF430やランボルギーニガヤルドのライバルとなる辺りを狙っている。

このコードネームP11は、F1ファクトリー内の小グループだけで設計・製作されてきた。

価格は15万ポンドから20万ポンド辺りとなるであろう。

エンジンはメルセデスベンツ製6.2L V8にターボを装着し、AMGのチューンで500馬力を発生する。シャシーはカーボンで、車重は1100kg程度になる。0-60mphは4秒程度。セミオートマ、カーボンブレーキ等も装備される。

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アフォーダブル?なスーパーカーという事ですかね。SLRは生産中止だけど、後継車はあったと。6.2L V8ターボはちょっとこの時代には厳しいかも。KERS装着、とか言ってくれるとインパクト大なのですが、時期尚早ですかね。

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2008/10/13

シビック ハッチバック

の国内投入は5分5分かな、という記事を書いたのは2005年4月の事だった。

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2005/04/post_c661.html

あれから3年半、次期型の予想イラスト

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/08/post_3b26.html

も出回るタイミングにもなっているのだが、どうやらTypeRのみ、という形で(3ドアか)国内投入される、という記事がベストカー誌に。(ちらっと見たのみ)

数は期待していない、という事なのでしょうねえ。前のシビックRも輸入車だったし、欧州には元から右ハンあるし、ハードルはそんなに高くはないのであろうけど、にしても何故今?遅れて今までかかったのか、フルモデルチェンジはもうちょっと先なので、とかそういうハナシか。

という事で普通の5ドアが来るかも?という点では予想は外れだったのでした。

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2008/10/02

ランボルギーニ・エストキュ

Lambo1 Lambor2                                           

  • 長らく噂されていた4ドアランボがパリショーにデビュー。
  • 2010年生産開始の予定。
  • Q7のV12ディーゼル搭載もありうるとか。

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2008/08/21

次期シビック?

と言っても、欧州専用なのでしょうけど。英AutoExpressより

Civic 

 

 

 

 

  • 2010年にデビュー予定のシビックの外観はこうなる。既に公開されたOSMはただのスタディではなく、VW IROCがシロッコの原型となったように、シビックに反映されるものなのだ。
  • この3ドアはスポーティでクーペに近いイメージとなる。ルノーメガーヌに倣って、3ドアと5ドアを明確に分ける作戦だ。
  • 1.5L IMAハイブリッド は150馬力で、CO2 120gをクリアする。
  • 向こう5年間で、ホンダは全ての4気筒を、ガソリンハイブリッドかディーゼルのどちらかのみにする方針だ。
  • Type-Rの開発も行われている。この2.0Lもまたハイブリッド化される可能性がある。実現したら世界初のハイブリッドホットハッチになるだろう!

どこまで信じられるか、?な部分もありますが、現行シビックの欧州専用5ドアはかなり格好良い。(日本導入はされませんでした)。

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2008/07/07

メルセデス、マクラーレンの別れ

マクラーレンとメルセデスの契約は2009年で満了し、更新はされない。とは言っても、これはマクラーレン・オートモーティブの話で、スーパーカーSLRの生産が2009年一杯で終了するとの事。後継となるSLCはAMG開発となる模様。

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2008/06/12

BMW GINA

文章でニュースを見ただけでは、また新しい趣向のコンセプトカーが出たな、としか思っていなかったのですが、動画を見て、おっとこれは面白いと。

http://wiredvision.jp/news/200806/2008061122.html

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2008/06/05

インプレッサクーペ

英AutoExpressより

Imprezza_coupe

 

  • 2010登場、ベースグレードはFR。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/222900/subaru-impreza-coupe.html

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2008/05/14

フェラーリカリフォルニア

PhotoPhoto_2 

 

Photo_3

 

 

英AutoExpressより

  • フェラーリカリフォルニアが公開された。
  • 10月のパリショーで公開される予定。
  • 4.3L 454hp 直噴V8 をフロントミッドに搭載。(フェラーリ初)
  • ツインクラッチ7速自動MT。
  • 電動折り畳みアルミハードトップ。
  • 0-60mphは4.0秒。
  • 2+2シート
  • 発売時期は未定。価格は2600万円程度の見込み(英国価格)。

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2008/04/01

どうやらホント

先日転載した、”バイオでガソリンを精製”のハナシは、日経エコロジーでも同様の紹介があり、どうやらガセでは無いようです。こうなると、面倒なエタノール対応よりも自動車側としては導入しやすいこちらが俄然有力かと。

http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco08q1/566555/

バイオ燃料の売りは、植物は元々大気中にあったCO2を光合成で固定したものだから、それを燃やして出るCO2は、気体に戻るだけである、よってCO2の総量は増えていない、よってCO2ニュートラルである、というものです。

しかし、電気自動車などとの決定的な違いは、その場所からCO2が発生する事に違いは無いという事です。電気をCO2レスで製造する方法は原子力発電を筆頭に各種研究が進んでおり、それを電気時走車で使えばCO2はゼロです。

バイオは、植物の育つ過程でCO2を吸収するのが最大の売りです。食料との競合は、非植物原料化で、作付け面積の問題は海藻類への拡大で、それぞれ回避する事が出来る可能性が見えてきています。

折角減らしたCO2を、元手があるから、と再放出してしまっては勿体無い、という事で私が個人的に考えているアイディアがあります。それは、現在火力発電所や製鉄所などで排出するCO2を、固定化して地中などに埋めてしまうCCSという仕組みの活用です。(CCS=Carbon Capture and Strage)

現在、CCSの適用はこういった大規模のものしか考えられていません。が、CCS自体は技術的には小規模でも成立するものなのです。私のアイディアは、ならばCCSを車両に搭載してしまえい、というものです。燃料電池を搭載するよりは、難易度が低いのではないか、と思うわけです。

この仕組みで走る自動車は、原子力発電+電気自動車でも、バイオ燃料+内燃機関自動車でも、所詮CO2ニュートラル以上にはなれないという壁を破り、「走れば走るほどCO2を減らす乗り物」ものになるポテンシャルを有しているのではないでしょうか。

これは夢です。決して、エイプリルフールネタではありません。

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Shell and Virent announce collaboration to develop biogasoline

26/03/2008

Shell and Virent Energy Systems, Inc., (Virent (TM)) of Madison, Wisconsin USA, today announced a joint research and development effort to convert plant sugars directly into gasoline and gasoline blend components, rather than ethanol.

The collaboration could herald the availability of new biofuels that can be used at high blend rates in standard gasoline engines.  This could potentially eliminate the need for specialized infrastructure, new engine designs and blending equipment.

 

Virent's BioForming(TM) platform technology uses catalysts to convert plant sugars into hydrocarbon molecules like those produced at a petroleum refinery.  Traditionally, sugars have been fermented into ethanol and distilled.  These new ‘biogasoline’ molecules have higher energy content than ethanol (or butanol) and deliver better fuel efficiency.  They can be blended seamlessly to make conventional gasoline or combined with gasoline containing ethanol.

 

The sugars can be sourced from non-food sources like corn stover, switch grass, wheat straw and sugarcane pulp, in addition to conventional biofuel feedstock like wheat, corn and sugarcane. 

 

The companies have so far collaborated for one year on the research.  The BioForming(TM) technology has advanced rapidly, exceeding milestones for yield, product composition, and cost.  Future efforts will focus on further improving the technology and scaling it up for larger volume commercial production.

 

“The technical properties of today’s biofuels pose some challenges to widespread adoption,” Dr. Graeme Sweeney, Shell Executive Vice President Future Fuels and C02 said.  “Fuel distribution infrastructure and vehicle engines are being modified to cope but new fuels on the horizon, such as Virent’s, with characteristics similar or even superior to gasoline and diesel, are very exciting.” 

 

Dr. Randy Cortright, Virent CTO, Co-Founder and Executive Vice President said, “Virent has proven that sugars can be converted into the same hydrocarbon mixtures of today’s gasoline blends.  Our products match petroleum gasoline in functionality and performance. Virent’s unique catalytic process uses a variety of biomass-derived feedstocks to generate biogasoline at competitive costs.  Our results to date fully justify accelerating commercialization of this technology.”

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2008/03/28

ほんと?

今日見たニュース@NNA

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英蘭資本の石油メジャー、ロイヤル・ダッチ・シェルは26日、バイオ技術を手掛ける米バイレント(Virent)・エナジーシステムズと共同でバイオ燃料の研究・開発(R&D)を開始したと発表した。従来のようなエタノールではなく、糖質を直接ガソリンに変換する試みだ。

バイレントの「バイオフォーミング」プラットホーム技術は触媒を用い、通常のガソリンと組成が変わらない“バイオガソリン”を製造する。エタノールよりエネルギー量が多いうえ、エンジンを改造する必要がない。

またトウモロコシの茎葉、スイッチグラス(生育が旺盛な多年生草)、麦わら、サトウキビパルプといった非食品を原料として用いるため、一般的に使われる小麦やトウモロコシ、サトウキビの値上がりを防げるメリットもある。

契約期間は5年。両社は既に1年にわたりR&Dを実施しており、品質的にもコスト面でも商業化が可能と判断したという。

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非食品なのは今時当然だけど、ガソリンが造れるぅ?本当なら凄いかもしれないけど、実際どうなんでしょ。

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2008/03/10

ランチャ・デルタ

ストラトスも好きだったけど、デルタHFもまた好きだった。新型がジュネーブで発表、ってんで見てみたら・・・

リバイバルじゃなくて、最近の”高級車”ランチャグリルがくっついていたよ。

DeltaDelta2

 

 

 

 

 

好きだった面影は無い。これは正直格好悪いと思うのだけどそこはイタリアン、実車は意外といけたりするのだろうか。

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2008/03/04

VWシロッコ

米TheCarconnectionより

来週ジュネーブで発表されるという、新型シロッコ。かなり懐かしい名前やねー。

Vw 

 

 

 

 

 

うーん、往年のイメージは特に無いかな。だからといって最近のVWらしさもあんまり感じない。このニュースを報じたサイトの記事によるとアメリカには輸出されないとの事。日本には来るかな?

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2008/03/03

SCION低迷

日本でもアメリカでも、若者に売れたいトヨタ。トヨタブランドでは振り向いてもらえない層にアプローチする為、レクサスの逆側に第3のブランドを造ってHIPでCOOLなイメージで売り出した。それがSCION。立ち上げ当初は、前型のbB、istを無理やり北米仕様に仕立てて持ち込んだ。

で、企画段階からアメリカの要求を取り入れて開発し出てきたのが、「ルミオン」であり新型「ist」。個人的にはなんともトホホな両車であるがアメリカの為だから3ナンバー化も当たり前。日本を向いていないので、ヒットは期待出来ないと思う。

だったらそのアメリカではさぞかし売れてなけりゃあ話がおかしいのだが、どうもイマイチらしい。米Automotive Newsより。ルミオン=新型xB、ist=xD

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Scion

最初のサイオンは2003年から2004年にかけて登場しヒットした。しかし第2世代は上手く行っていない。サイオンのセールスは前年比マイナスを16ヶ月連続で続けており、昨年8月以降は月毎に前月を下回っている。サイオンは3車種のうち2車種を新型に切り替えたばかりである。

過去、サイオンは月に1万5千~2万台売ってきた。しかし、1月の販売は7782台に留まった。2006年1月のセールスは10701台であったし、ディーラー数は今よりも60少なかったのだ。サイオンのディーラーは当時850店程度だった。しかし、セールスが順調であったので、多くの新規参入があった。”ヒップで都会的”ではないディーラーからもである。

サイオンはモデル切替に失敗したかもしれない、とトヨタ首脳が認めている。xA、xBは2006年12月に生産を中止したが、その前から生産量を落としていたので、ディーラーではすぐに在庫はなくなった。その間、tCはモデルが古くなってきていたが、新型xBは3月まで供給されなかったし、xDに至っては8月まで供給されなかったのだ。

Bの08年1月販売は07年1月を上回ったが、06年1月に及ばない。xDも、前年のxAをおいかけているが、2年前の台数に遠く及ばない。理由のひとつは、ホンダフィット、ニッサンバーサ、トヨタヤリスらの参入である。

サイオンは若者を狙ったブランドであるが、新型xD購入者の平均年齢は42歳である。これはフィットの45歳、バーサの43歳、ヤリスの42歳と同じような年代である。

----------------後略------------------------

先日、初めて(だと思う)新型istを路上で見かけたが、強烈な造形だったなあ。

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2008/02/23

フェラーリ・ジャパン K.K.

F1とは特に関係ないフェラーリのニュース。

フェラーリは100%出資の日本法人を設立し、輸入権をその会社に移す。30年以上に渡って輸入者かつ正規ディーラーであったコーンズは、今後は単なるディーラーになり、利幅は半減するとの事。

「日本は、世界で最大のラグジュアリーカーマーケットである。」

とは、フェラーリアジアパシフィックCEOのマルコ・マティアッキ氏。フェラーリによる日本現地法人の設立は、英、独、仏、米、中に続くものとなる。フェラーリは2007年に日本で376台を販売し、2006年に対して38%の成長を記録した。

・ ・ ・という事だそうで、日本を覆う自動車業界の不況はどこへやら。関係ないと言うか、金持ちだけは増えてるってか。

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2008/02/05

山手トンネルほぼフル

今更っぽいですが、山手トンネル初走行の映像です。概ね5分でしたね。

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2008/01/31

Equator(仮称)

Suzuki 










これが、北米のみで販売される予定のSUZUKIの新型ピックアップトラックで、1週間後のシカゴショーで発表されるそうだ。おそらくEquatorと呼ばれるであろう、との事。これはNISSANからのOEMで、ベースはフロンティア。販売は来年からとされている。

ベース車より格好良いぞ?

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2008/01/24

FURAI

へえ、実走プロトだったんだー、マツダFURAI。英AUTOEXPRESSより。中々格好いいかも。記事を読む限りでは、上手いこと仕立てたねマツダ、というところでしょうか。

http://www.autoexpress.co.uk/carreviews/firstdrives/215160/mazda_furai.html

Furai1Furai2

 

   

 

 

Furai5Furai4_2

 

 

 

 

Furai3_5 ← 一応2人乗りだけど狭い、と記事に。

 

 

 

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LF-Aロードスターなんか忘れてしまえ。AUDI R8 TDIを見ている場合でも無い。今年のデトロイトショーで最もエクストリームはのは、このマツダだ。マツダはそれを証明すべく我々をサーキットへ招待した。

シャシーは仏クラージュ製のカーボンコンポジットで、ALMSで実際に使われていたものである。そしてマツダのスペシャルな450馬力ロータリーを搭載した。このエンジンはルマンウイナーである787BのものをRX-8のエンジンから再現したものである。

ドライバーは、ALMSでこのクラージュシャシーをドライブしていたジェイミー・バック氏であった。9000rpmまで回るエンジンの音は低回転ではヘリコプターのようであったが、上まで回すとジェット戦闘機の音に変わる。

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実際の記事はもっと長いです。

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2008/01/14

TATA nano

先日のnano、向こう3年くらいはインド国内市場に集中し、輸出を考えるのは4年目以降との事。生産キャパが一杯だという事らしいが、年間最大生産能力は25万台だそうだ。

前から、$3000カーとかその類は、バイクに屋根つけるレベルからスタートなのだろうと想像はしていて、実際にTATAが狙っているのも「バイクに2人、3人乗りしている郊外や農村の消費者」なのだから、その通りのものが出来たという事だと思う。

そんな事を考えていたら、別の記事ではインドのバイク市場は実に年間790万台なのだそうだ。そのうちの上位3%が少しだけ上級移行するだけで、25万台には軽~く到達してしまう。

これはちゃんと計算されたビジネスなのだねえ。

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2008/01/11

車名別

トヨタ異変、の続報。車名別登録台数が発表されたら、なんとフィットは前年比2.4倍の1万8719台も登録。5桁クリアはフィットのみで、2位のカローラ以下全て4桁に留まった。つまり、全需が縮んでいるところを、フィットがごっそりさらっていったという事。

ホンダの12月の登録台数は3万6817台だったので、なんとフィット比率は51%。すごいねー。それはトヨタも諦めるってか。

さて、何ヶ月この勢いが続くのか?

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2つの10万ルピー車

今日のニュースを賑わした10万ルピー車。28万円とか30万円とかまあ円換算はその辺り。とりあえずTATAのこれ、元の車体がちっちゃいのに更に小さく見えるタイヤ、スクーター用の流用かな?

Nano5Nano4

 

 

 

 

 

この、商用車みたいにバンパー黒で、エアコンもパワーウインドウも何にもつかないのが10万ルピーだそうで、下のバンパー同色仕様はデラックス仕様。当然ながら10万ルピーでは買えない。

Nano2

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、こちらは余り注目されていないのか、されているのか、発売は2010以降で、まだコンセプトカー。Bajajの「LITE」こちらは10万ルピーを少し超えるそうだ。ちょっとTATAと較べると豪華なので、デラックスに相当するのかな。

Lite

 

 

 

   

 

 

 

 

スマートみたいに2人乗りではなく、4ドア(5ドア)でリアシートもある。リアエンジン・リア駆動、日本の軽なら「i」と同じ。TATAのほうはいかにもそれっぽいデザインだけど、Bajajのほうは、フロントにスペースが余っている感じがして、あまりRRに見えないね。

とりあえず、衝突性能は?が誰もが思う関心事だろう。バイクに2人(以上)乗りしている地方の農民がメインターゲットとなれば、なんだってそれより上ではあろう。報道によれば、明らかにされていないが何かしらの基準を満たしているとの事。

少なくともインド国内法規は満たしているはずだな。

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2008/01/10

NIssan Forum 3

Forum

 

   

 

 

最初はイラスト、

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/10/post_a2b3.html

2回目はCG

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/12/nissan_forum_2.html

今回は多分写真でしょう。

ふむ、悪くは無いかも。

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2008/01/09

たうんえーす

Townace_3   

 

 

 

 

人に教えられるまで知らなかったよ。新型タウンエースとライトエース本日登場!開発・生産はダイハツで、トヨタはOEM供給を受けるそうな。

アジアンな感じいっぱいだねー。ちょっと日本車っぽくない。   

http://www.toyota.co.jp/jp/news/08/Jan/nt08_005.html

 

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2008/01/08

トヨタ異変

自販連の発表によると、07年12月の国内自動車販売に異変が起こったようだ。10月、11月と登録車シェア50%前後を売ってきたトヨタ、その販売台数が激しい落ち込みを見せているのだ。

トヨタは、J100作戦=JAPAN市場で前年同月比100%を超えるぞ!とかでキャンペーンを張り、猛烈な販売促進をやっていて、10、11月のシェア50%はその成果だ。全需が縮んでいる中で自社だけ前年比100%を目指せば、当然シェアが激増する。

では、12月の数字を見てみよう。

                  登録車販売台数     前年同月比           シェア

トヨタ             9万1380台        マイナス16.0%     38.7%

全需           23万6142台        マイナス 7.1%      -

トヨタが全需の前年同月比を下回るのも異例なら、シェア40%を割るというのもはて何年ぶりだろ?という異例の数字である。これはもう、12月は諦めて販促キャンペーンに玉を込めなかったのであろう、としか考えられない。しかし、この数字を許すとは、、、

 

では誰が伸びたのか?最量販車種の新型フィットを投入したホンダである。全需がマイナスな中、プラス6.7%もの伸びを見せた。しかも、その結果として全需よりはマシなマイナス2.7%で踏ん張ったニッサンを、除軽の台数で上回った。当然、シェアも2位だ。これも結構ニュースだと思う。

ホンダとニッサンの数値を足してみよう。自販連の資料には「海外生産車を含む」と注記されているので、輸入車であるデュアリスもカウントされているはず。

 

                 登録車販売台数     前年同月比           シェア

トヨタ             9万1380台        マイナス16.0%     38.7%

ホンダ           3万6817台        プラス  6.7%        15.6%

ニッサン        3万4426台        マイナス  2.7%      14.6%

全需           23万6142台        マイナス 7.1%      -

なお、2007年トータルではこうなっている。登録車暦年でホンダがニッサンを抜いたらそれは大ニュースにだるだろうが、そこまではちょっとまだ距離がありそう、か。

トヨタ      マイナス 6.5%  (155万1876台)

ホンダ    マイナス 4.7%  (39万8080台)

ニッサン  マイナス 9.7%  (57万0838台)

全需       マイナス7.6%   (343万3829台)

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2008/01/05

新型アコード

じゃなくてインスパイア、通り道だったからちょこっと眺めてきました。

今日も零号でマッサージチェアー(満喫)屋に行って、約1時間で後ろ髪引かれながら席を立ち(揉み返しでひどい目にあって以降、1時間でやめる事にしている)、少し遠回りして走ってから帰宅。

この季節は手袋だけだと耳が痛いので帽子を被って出たのですが、少し汗かくくらい走ると、頭が蒸れる。次回からは遠い昔スノボで使ってたはちまきタイプのヤツにしよう。これならそこらで使っても奇異ではなかろう。

C1

               C2               

   

 

 

さてインスパイア、事前に仕入れていた知識ではさぞかしでっかいんだろうなー、と予想していたのですが、実車は意外とそれほど大きくは感じませんでした。近づいて見ると、ヘッドランプやグリルやその他各部分の造作がそれぞれ大きいので、それが理由かな?17インチのタイヤだけは小さく見えましたから。

エクステリアは折れ線が多いなー、という印象と、どことなくガンダムチックな感じ。

Dcf_0005_3   

←この辺がガンダムな感じだった。

 

 

 

 

 

Dcf_0001Dcf_0002Dcf_0006Dcf_0004 

 

 

そういえば、少し前に撮ったコレもガンダムな感じ。(Fバンパーのエラ辺りとかつながり)

Civic   

 

 

 

おまけ。新年になってウチに来た、4台目のチャリ。

Dcf_0003

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2007/12/25

絶滅危惧種

アメリカではメーカー毎に課せられる平均燃費値の義務値があって、最近、数年後の大幅引き上げが、上下院を通過し、ブッシュ大統領がサインして成立した。それを受けて、のお話。USFLより。

620馬力、ボンネット、ルーフ、フェンダーにカーボンを投入したスペシャルなコルベットZR1が1月のデトロイトショーに出品される。お値段も10万ドルとスペシャル。しかし、コルベット担当主任エンジニアのコメントとして記事に書かれていたのは、

「こうしたハイパフォーマンス車は、規制によって存在出来なくなる可能性がある。まさに絶滅危惧種だ」

というものだった。絶滅危惧種か~、確かにそれはそうかも。欧州でも新型ポルシェGT3(だったかな)でもCO2はどうした、と注記してスーパーカーでもエコという流れがあると言う。

同じくデトロイトでは、NISSAN GT-Rがアメリカデビューするはず。こちらは、Responseの記事(だったと思う)によると、200km/h巡航辺りまで理論空燃比で行ける、という事らしく、意外と燃費も悪くは無いかもしれない。

が、やはり絶滅危惧種には入るだろう。レクサスのV10もあまり遅れると出せなくなるかも? CR-Zのようなライトウエイトしか、スポーツは存在し得なくなる将来が現実的になってきた感じがしますね。

個人的には重量級ハイパフォーマンスよりライトウエイトが好きだし、使いきれる、ほど良い性能も好きなので、そういうのでもOKです。

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2007/12/24

ワイパーゴム交換

さすがにF1含めレース情報はここで取り上げるようなネタが無い。だから、というわけでもないようなあるような、で今日はマーチ号ワイパーブレード交換のハナシ。

ドライバースタンドで、対照表を見ながらNWBの替えゴムを買ったのは少し前で、買った後でその週末はマーチ号会社に置きっぱなし、に気付いたのであった。なのでその場では確認も出来ず、ようやく昨日交換をしたのであった。

 

購入したのは以下3点。

運転席側:GR35(525mm) NR3G  ¥819

助手席側:GR9 (450mm) TW2G  ¥714

リア用:GR5 (350mm) TW10G ¥714

いざ、ゴムが切れてビロンとなっていたリアから交換、、、あら?350mmじゃ足りない、ではこれで、おおぴったり。今更ながら、リアに450mmが装着されている事に気付いたのでした。切れてるリアの交換は必須なので、リアと、無事サイズ&型がOKだった運転席を交換。

試しにウオッシャーを出して拭き取ってみたら、やはり交換をしなかった助手席側に吹き残しスジが残って気になる。やっぱ左右差があるとね。そこで、はたと気付く。

サイズ同じならブレードも共通じゃ?

いそいそと、替えゴムじゃなくてブレードごと外して助手席側とリアを入れ替えてみたら何の不都合もなく無事付いた。そもそも使用頻度が低く、またリアなら少々スジが残ったって全然問題ないので、めでたし、めでたし。

どうやら、前オーナーがリアワイパーの払拭面積を広げたくてアップグレードしたもよう。モーターの負荷強度の問題があるはずだが、元よりたまーにしかリアワイパーを使わないのでまあOKでしょう。

唯一の問題は、未使用かつ使い道の無い350mmの新品が手元に残った事だが、幸いにもレシートが残っているので、持って行って、間違えたので同じ値段の450mmに交換して下さい、とお願いすれば何とかなるかな。

しかし、今となってはリア用の新品は急がないし特に必要もない。交換してくれたら、フロント用をもう一個買って、フロント一式在庫しておくのが良いかも。ゴムは多少硬くなるかもしれないけれど、10歳を超えたのでいつまで店頭で入手出来るか心配でもあるし。

で、次に交換した後、フロントは使い道なし、今回新品にした助手席ブレードはリアに戻り更に働くと。ふむ、使用頻度は下がり、あまりケアもしてもらえないが、一線を退いた後もしばらく現役を続けられるのか。

ひきかえ、最も重要なポジションを任せられていた運転席側ゴム君は、潔く引退(廃却だが)。こうなるとどっちが良いのやら、それは個々の価値観にもよるのだが、なんだか会社員人生と妙にかぶってしまったよ。こんな事を書こうと思って書き始めたのでは全く無かったのだけど。

おそらく、店に行くのは年明けてから。覚えていたらまたブログに記そっ。

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2007/12/23

トランスミッター

携帯を変えて音楽プレイヤーが付いて2~3ヶ月、プロテクトされないCDだけから&一部着歌で結構な曲が蓄積された。ブルートゥースで出力出来るのだが、通勤マーチ号にはそんな高級なカーオーディオは付いていない。なので少し前だがFMトランスミッターを購入した。

Fm 

 

 

シガープラグ一本から、トランスミッターの電源を供給しつつ携帯への充電出力も備える優れモンで、¥2980と価格もお手頃。音もまあまあOK。マーチではカップホルダーに乗っけて使用。

今日気付いたのは、このトランスミッターと携帯をくっつけて置くとノイズが乗る事。当然だが携帯からはいろいろ電波が出ているのだな。

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洗車

年末なので、久しぶりにマーチ君の洗車をした。前回がいつだったか思い出せない、ので記録をしておこう。左が洗車前、右が洗車後、並べると際立つ汚れなのであった。

Before1After1   

 

 

Before2After2   

 

 

Before3After3 

 

 

洗車中。

Wash   

 

 

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2007/12/19

NISSAN Forum 2

ミニバン発祥の地、アメリカではその便利さからぶわーっと流行し、そして家庭に縛られる象徴として人気を落とし、マーケットが縮小しています。今や生き残っているのは老舗クライスラーと、ホンダ、トヨタのみ。ニッサンにはクエストというアメリカ専用ミニバンがあるのですが、これがイマイチ売れていない。

GMやFORDすら諦めようとしているこのマーケットに、まだやるぞ!?という意思表示なのか、来月のデトロイトショーにニッサンはこのコンセプトカーを出すという事で10月末にはスケッチをリリースしていた。↓

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/10/post_a2b3.html

今回はCGになって、より実車に近づいた。コンセプトカーなのでそのまま市販はされないのだろうけど、エンジンはV6ディーゼルだそうで。

Forum ←こちらが前。記事によると、ワイド&ローを指向しているとの事。

 

 

Forum2 ←こっちがリア。これはさー、誰が見てもエスティマなんですけど?

 

 

確かにアメリカでは今のエスティマは売っていないけど、、、、ねえ。

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2007/12/16

ナイトライダー

あの、ナイトライダーがリメイクされるらしい。同じくResponseより

http://response.jp/issue/2007/1214/article103238_1.html

166134166138   

 

 

 

 

これは素直に楽しみ。学生の頃初めてTVで見て、自然と「昨夜のあれ、見た?」、「見た!」と話題になり、当時の仲間連中と大いに楽しませてもらったものだ。世間的にも大流行して、ひゅーんひゅーんと流れる赤いのがアフターマーケット商品として登場するのにもそう時間はかからなかった。自分は付けなかったけどね。

KITTなりきりカーナビを造ったら絶対受けると思うのだけど、版権とかあるしなー、とか思っていたら、レーダーでそういう製品があるらしい。ちゃんと版権をクリアして、本物の声優さん(名前は忘れた)に吹き込みをしてもらったそうだ。技術的には出来る。

昔トランザム、新作はマスタング。わたしの子供時代、スーパーカーブームがあった。その頃はムスタングだったんだよ。日本語としてはそっちのままでいーのに、と思った記憶もついでによみがえって来た。

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続2、カーボンオフセット

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/09/post_c052.html

↑で、お役人主導ならごめんだね、と書いたのだが、Responseによると日本でもサービスを開始した会社?団体が出てきたそうだ。

http://carbonpass.jp/

ぱっと見た感じ悪くは無い。ようやく日本でも、と喜びたいし、最初にカーボンオフセットを知った頃↓なら、なにがしか購入してマシンに貼ろうか、とか思った事であろう。

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/06/post_bc94.html

しかし、時を経て以下ような各種のネガティブ情報にも接しておりちと悩ましい。

  • 未だ世界的には不確定要素の強い、そして金の動くところに利権と亡者あり、の構図も見え隠れしているCO2排出権取引をベースにしている。
  • 集めた金が確実に正しく使われているかをチェック出来ない。(募金にもいろいろあるっしょ、素晴らしいものから怪しいものまで。)
  • 「CDMメカニズム」にも、結構怪しい部分が含まれているという情報も散見する。
  • 世に言うグリーパワーも怪しい、という記事も見た。
  • ↓が一例。長いが一読の価値はある。まだ日経のサーバーから削除されていないので今のうち。
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071026/138700/

 

とりあえず今は買わない。

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2007/12/04

アナザー アルピーヌ

Autocarから、別のアルピーヌが出てきました。こちらはソフトトップのコンバーチブルでMX-5を競合とするとされています。クリオをベースに、クリオのパワートレインをミッドシップに搭載。1.3Lターボ、1.6Lターボ。

27117761112 

 

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/AllCars/229371/

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2007/12/02

ALPINE RENAULT

Alpine_renault_2 

 

Auto Expressより

昔、なにげに好きだったなー、アルピーヌ・ルノー。   ストラトスほどではなかったけど。予想CGの類だと思いますが、昔日の面影はあんまり感じないです。ルノーのブランド戦略として復活する方向だとの事。

 

 

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2007/11/26

55555

プレオ号が55555kmを記録。たまたま信号待ち中だったので撮影するも夜間ゆえ、また信号待ち中ゆえ時間もかけられず、写真ははなはだ不完全なものに。ま、記録に残すっつーことで。

071125_173715071125_173736   

 

ライトオンで真正面に光ってしまわなければOKだったのだけどね~。こんな事してる場合じゃないんだけど。

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2007/11/19

続、税金のハナシ

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/11/post_1b5a.html

にNBonlineからの記事を引用したのは11月5日でした。今日はNIKKEI NETに続報↓。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071119AT3S1602P18112007.html

この記事によると、ガソリンにかかる揮発油税の暫定税率延長が次年度予算編成の焦点になってきたそうな。まあ、財政危機→消費税アップを言ってる政府(08年度は無いとされていますが)だから、これでガソリンが一時的に安くなっても、環境税・CO2税とかを新たに制定するなり、ひっくるめて消費税を上げたり、なんらかの形でこっちに返ってくるだけなんだろうけどさ。

ちなみに暫定税率を維持するには、

「税法が定める本則の約2倍の「暫定税率」は法的に来年3月末に期限切れになるため、延長には税制上の特例を一括で定める租税特別措置法を年度内に成立させなければならない」

との事。インド洋で揉めてる隙にしゅたっと通しちゃったりは ・ ・ ・ しないと思うけど。

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2007/11/17

フィットとRA107

近所のホンダディーラーが新装開店していたので、新型フィットを見に立ち寄った。試乗したかったのだがあいにくと、プレオープンイベントという事で置いてあるクルマを移動させられないという事。トルコンを付けた新型CVTに是非とも乗ってみたかったのだが、残念。

とりあえず写真を取って来た。運転席からフロントフードその他全く見えず、「 i 」と同様、コーナーポールが欲しい感じであった。

071117_132723071117_132704071117_132630 ←ちゃんとナンバー付きだったのだが。

 

 

071117_132916071117_132807_2071117_132826  ←ドライバー目線より。

 

 

071117_133523  ←ショートノーズなだけあって、エンジンフードがちっちぇー。

 

それから、こんな地方の1ディーラーにまさか本物が来るまい、とは思いつつ、でも堂々とRA107とは書いてあった地球儀色のホンダF1。誰ひとり注目していなかった。   

071117_133204071117_133221071117_133257 

 

   

071117_133327071117_133349071117_133420   

 

 

 

おまけ。300万円のシビックR。理解出来ないこともないのだけど、やはりシビックに300万円はなあー。車高はかなり低かった。

071117_134130

 

 

 

 

3月にこのブログに乗っけた本物のRA107を再掲載。

70677F12007tesxp2705

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2007/11/14

McRae Enduro

英AutoCarより。故McRae氏の名を冠したコンセプトカーの提案らしい。

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/AllCars/229144/

なんでも、世界初のオフロードに特化したスポーツカーだそうで、SSUV(スーパースポーツユーティリティ)という言い方をしている。2008年に開催されるワンメイクオフロードレースの車両になる?とかどうとか。

Mcrae1   

 

 

 

Mcrae2   

 

 

うーん、パジェロのパリダカ仕様だよ、って言われたら素直に受け入れてしまいそう。

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2007/11/08

好記録、おひさっ

約1ヶ月のインターバルを経て、今日は通勤マーチ君にセルフでレギュラー満タン。今回の区間距離は657km、入ったガソリンは33.2L、記録、19.8km/L。

う~ん、惜しくも2回目の大台には届かずかぁ。

この先は寒くなって燃費が悪化する時期に入るので、次回は下がるでしょうね。

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2007/11/06

Qashqai ジャンプ!

イギリスのAuto Expressというところで出会ったビデオ。くだらなくて笑えたので紹介。直接貼れないのでYouTubeを介して。

うーん、くだらん。爆笑ではないが苦笑はするぞ。

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2007/11/05

税金のハナシ

日経ビジネスオンラインというところにこういう記事があった。

「総選挙にらみ税制改正に異変 。 IT、ガソリン、証券…104の特別増減税が一挙廃止も」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20071101/139362/

というものだ。何でも、”暫定”として2~3年の期限付きで施行されている税金は多種に渡り、それらはつど延長を国会で通さないといけないのだそうだ。インド洋から自衛隊が帰ったのと同じ時限立法。

で、今のままねじれ国会が続くと、これら諸税も暫定税率の延長が出来ず法律で決めた通りの税率に戻る可能性が出てくるそうだ。今までは、与党が衆院と参院で安定多数を持っていたから争点にも何にもならなかっただけ、という事らしい。

もちろん、暫定で上げられている税金もあれば下げられているものもあるので、延長出来ない事全部が歓迎というわけでは無い。が、かの道路特定財源であるガソリン税もその1つで、現在法定の2倍の税金がかけられているのだが、場合によってはそれが失効するというのもありうる事だと聞けば、それは是非とも見直して欲しい。

↓に期限切れの可能性がある税金一覧を借用した。クルマ関係では、揮発油税、地方道路税、自動車税、自動車取得税などが該当する。暫定の名のもとに高額の割り増しをなされているものばかりだ。税金に税金をかける消費税の2重取りを含め見直して欲しい税金ばかりなので、これらは一度期限切れを迎えて欲しいものだな。うん。

Hyo1

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2007/10/31

NISSAN Forum

このイラストも明日にはあちこち出回るのか、あるいは海外でフライングしちゃったけど日本メディアは気を使って沈黙パターン(今回の東モで言えばGT-RとWRX STIね)なのか。分からないけど取りあえず載せておこう。

プレスデイが終わってしまったら、もうイベントとしては終了なのだろうか?まだ東モ開催中なのに、あちらではデトロイトショーの話題に早くも切り替えなのか、と。

TheCarconnectionより。

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Forum   

 

 

これが1月のデトロイトショーに出品される予定のNissan Forum conseptのイラスト画である。Forumは、ニッサンが新たに出そうとしているラージクラスのクロスオーバーなのか、あるいは次期型クエストの姿をスタディするモノなのか。

特徴的なスタイリングと革新的なレールレス&Bピラーレスのスライドドアを装備する。

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スライドドアだったらミニバンかな?もしクエストだったら、日本のメディアには出てこないかも。

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2007/10/15

8万キロ

本日、我が家のK11マーチ君の累積走行距離が8万キロを突破!

幹線道路を走行中だったので記念写真はありません。自宅に着いたのが80007kmでした。これが80008だったら写真撮ったんだけどね。

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2007/10/14

テスラロードスター 試乗

Tesla 

 

 

米 Thecarconnection より試乗記が出ました。と言っても試乗記を書くほどの試乗は出来なかったようです。かなり苦労しているようですね。以下記事より。

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ドライバーがアクセルペダルを踏み込む、小さなロードスターは競走馬がゲートを出るように猛烈に発進加速する。20、40、60、(mph)、我々は違法な速度域まで加速し、ドキドキした感覚(ハートビート)を味わった。

しかし何かがおかしく、何かが抜け落ちている。それはハイパフォーマンスなスポーツカーにとってまさにハートビートである、エンジンの咆哮である。それはスポーツカーに最大の性能を発揮させるときに期待するものである。しかし、我々にはわずかな風の音とタイヤからのがロードノイズが聞こえてくるのみであった。

しかし、驚く必要は無い。テスラの2シーターはエンジンの代わりに250馬力の電気モーターを搭載しているのだ。モーターの重量は35kgだが、この電気ロードスターを0から60mphまで加速するのに5秒を要しない。

テスラロードスターの発売は延期を繰り返している。サンフランシスコの会社は海の苦しみを味わっているという事であろう。

数ヶ月に及ぶ交渉の後、テスラ社はその開発センターへの我々の訪問に合意した。空力テスト中のクレイモデルと並んで、古いものから比較的新しいものまで、試作車が置かれていた。最新の、VP10と記された試作車が我々が今回運転する試乗車だ。

テスラは6831個のパソコンスタイルのリチウムイオンバッテリーを搭載する。これはコストの多くを占める。リチウムイオンバッテリーは携帯電話をはじめとする多くの製品に使われているが、自動車を動かすのは別問題である。特にハイパフォーマンスカーにおいて。

自動車の使われるタフなコンディション、バッテリーのさらされる温度環境や砂嵐から雪までをクリアしなければならない。そして、1個のリチウムイオンバッテリーの問題によって他の6830個のバッテリーが影響を受けないことも必要である。

200マイルという航続距離が注目を集めているが、より驚くべきはテスラによるバッテリーの10万マイル保障である。

台湾製モーターは13000rpmまで回る。トラックのごときローエンドトルクとスーパーバイクのトップエンドを併せ持つとの事だ。このモーターをミッドシップに置き、2速のトランスミッションを組み合わせる。1速だけで65mphまでカバーする。トランスミッションにリバースは無く、モーターを逆回転させるだけだ。

カーボンファイバーのボディは英国ロータス社によって開発された。車両の組み立ても英国で行われる。

ドライバーがギアを2速に入れる。実はトランスミッションに問題を抱えているという事でそう推奨されたからだが、それはなんの問題も無い。もちろん多少遅くはなるが、もしドライバーがそれを言わなければ、気付かないレベルのものだ。まる1日2速のままでもなんの問題も無いし、それでも0-60mphは6秒を切り、市場にある多くのロードスターよりも速い。

我々の試乗はサンフランシスコの町を少し走っただけに限られたので、テスラを日常使用することについては何とも言えないところである。これは10万ドルをこのクルマに支払うオーナーにとっても大きな疑問点である。

予約は既に最初の1年の生産予定分を超えているが、生産開始は07夏から秋に遅れ、更に遅れようとしている。しかし、いずれはされることを信じているし、その時にはより詳細な試乗レポートをお届けしたい。

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2007/10/10

インプレッサWRX STI

英Autocarにて先行公開?かな。明日には日本のメディアにも乗ると思いますが、今のところまだのようなので、載せておきます。

Wrx_sti   

 

 

この写真についていた記事がちょっと・・・、以下原文の通り。

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Subaru's strange-looking new Impreza has not exactly set the world on fire, but this much tastier, racier WRX STI might well do the trick.

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1行目からこれはなかろーよ。I agree だけどさ。

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2007/09/15

スカイラインクーペ@USA

あちらではインフィニティG37です。米Road&Track誌での2車比較記事より。

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Motor_trend1位 インフィニティG37:より多くのマッスルと技術によって、BMWの輝きを低予算で提供する。

2位 BMW 335i:依然として崇高で卓越なダンスパートナーである。しかし、G37には少し慌てるであろう。

記事抜粋

少し前にセダン同士を比較したばかりだが、これらクーペは単にリアドアがなくなっただけではない。BMWはホットなツインターボエンジンを投入し、対するインフィニティはVQエンジンを3.7Lに増量し、可変バルブタイミング&リフト機構も追加した。馬力ではインフィニティが勝るがトルクではBMWが勝る。今回のインフィニティは4-W-A-Sを装着している。クーぺはセダンとは全く異なるものである。例えば、実用性はあまり重要ではない。

ドラマはアラバマのバーバーモータスポーツパークで始まった。全長2.4マイルのサーキットは16個のコーナーと80フィートの高低差がある。インフィニティはこの場所を借り、G37のお披露目を行ったのだ。

G37の6速MTは我々の愛した先代3シリーズと同等の正確さを備えているが、現行モデルには負けている。

BMW335iとG37それぞれATモデルを選択し、我々はフォートペインを目指して北上した。100マイル余りを、クルマを交換しながら走行し、インフィニティの方が親しみやすいことが分かった。キーレスエントリーは標準装備であるし(BMWでは$500)、ブルートゥースはより直感的に使える。A/Cとラジオはトラディショナルなボタンでも、i-Driveのようなスクリーンでも、ボイスでもコントロール可能である。なお、ちょっとした問題点だが、BMWのラジオディスプレイは偏光サングラスで見ると黒くなって読めない。

身長6フィート3のテスターは、室内はBMWのほうがより快適だと評価したが、G37の長いテレスコピック調整幅を歓迎した。

100マイルの行程には荒れたフリーウエイもあった。G37はBMWと比較すると少しシャープ目の乗り心地だが、ほぼ全ての衝撃を問題なくこなした。

フォートペインの街から数マイルのところに、スムースかつ程よくカーブのある、エンスージアスティックなクーペオーナーが好みそうな道がある。軽い雨と霧で路面の状態が悪かったので、全ての電子制御デバイスはオンのままであった。しかし、両車が装備するポテンザ050Aは驚くべき粘りでグリップした。

スムーズに運転していれば、インフィニティのスタビリティコントロールはパワーを殺さない。ステアリングは自然な感覚であり、カーはシャープに、かつ予想通りに曲がる。そこにアクティブステアの介入を感じる事は無い。BMWの(ノンアクティブ)ステアリングはやや軽めだが、正確さではインフィニティと同等である。

BMWのツインターボエンジンは、時々右足の意思以上のトルクを出してくる。加えてリミテッドスリップデバイスを装備していないので(インフィニティでは標準装備だ)、DSCが頻繁に介入してくる結果になる。

BMWの6速ATは、より広いレンジを利して適切な加速を提供する。しかし、そのSモードはインフィニティほどスポーティではない。BMWのプッシュープルパドルはハンドルと共に回るタイプだが、我々はインフィニティやフェラーリのような固定式が好みだ。

このワインディング走行でBMWのオイル温度は280Fまで上昇した。システムダウンまで40Fしかない高温である。これはサーキット走行ではなく、気温75Fの朝である。ミュニッヒの皆さん、問題だ。低速コーナーからの脱出加速の連続によってツインターボがオイルを沸騰させるのにもかかわらず、オイルクーラーが装備されていないのだ。

オイルクーラーは、3月まではMTのスポーツモデルのみに装着される。それ以降はATスポーツパッケージにも装備されるが、BMWはリコールもしないし、レトロフィットもサポートしない。しかし、スポーティに乗りたいオーナーならば有償でも装着を検討すべきである。

この2台はいろいろな領域で僅差で争っているが、1つインフィニティが明確に負けているものがある。燃費だ。総行程400マイルの走行で、G37は18.4mpgだった。これは軽く、排気量の小さいBMWに3.3mpgの大差で負けるものである。

結論に行こう。パフォーマンスは僅差だが価格には大きな差がある。またBMWには先の油温問題がある。よって我々は小さいが明確なマージンをもってG37の勝ちと判定する。

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日本での新型スカイラインクーペ登場も近い。

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アルティマハイブリッド

US Car&Driverより、少し昔の記事です。

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アルティマハイブリッド 

長所:アスレティックな柔軟性、ルックスの良さ、静かな作動

短所:カーゴキャパの少なさ、制限された販売、失望すべき燃費

記事抜粋

アルティマはUSのハイブリッドパーティに遅れて登場した。遅れた、というのはホンダインサイト、トヨタプリウスから7年以上が経過しているという意味である。理由はある。ニッサンは”ちょっと待って様子を見る”事を選択したのである。カルロスゴーンCEOはハイブリッドはビジネスとしては良くないという事を示唆し、CVTの採用による燃費改善のほうが現実的な方法であると主張したのだ。

さて、ついにニッサン初のハイブリッドである。ブレイクスルーは皆無であり、ダッシュボードの表示もトヨタと同じである。これは、ニッサンがトヨタのハイブリッドシナジードライブをライセンス購入したからである。アルティマハイブリッドの外観上の差別化もほとんど無い。トランクのバッジとホイールのデザインくらいである。ニッサンはこのハイブリッドをカリフォルニア排気規制採用州のみで販売する。

いかにも試験的に聞こえるだろ?その通り。ニッサンのマーケティングマネージャーは「我々は注意深くなっており、ハイブリッドのマーケットを慎重にテストしている。我々のベストなクルマをベースにしてである」と言う。アルティマのベース車は約2万ドルであり、ハイブリッドは2万4千ドル辺りとなる見込みである。

2.5Lガソリンエンジンは158馬力に出力が落ちる(ノーマルは175馬力)が、電気モーターによって40馬力が追加される。重量は約180kg増加する。EPA燃費表示はシティ/ハイウエイで42mpg/36mpgである。ただし、我々が過去行ったノーマルアルティマの総合燃費は24mpgであったのだが、今回テストしたハイブリッドは、我々は、燃費計が30mpgを切らないように注意深く運転をしたにもかかわらず、23mpgという失望を禁じえない数値に終わった。

高い価格以外に失うものはあるか?ある。ラゲッジの容量である。トランク容量はノーマルアルティマの半分である。しかし、アルティマの持つアスレティックな資質、クイックなステアリング、エクセレントなブレーキは保持している。これらダイナミックな特徴は所有するに値する。ハイブリッドであろうとなかろうと。

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アメリカでしか手に入らないクルマですけどね。

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2007/09/04

ルノーF1社長交代

この知らせは当初、別方面から入って来ました。「日産自動車にCFO設置、ダッサー氏がその任につく」というものです。もとよりその名前を知っていたので、それって現ルノーF1の社長じゃん、というわけです。

ダッサー氏がルノーF1社長に就任した2006年4月にも当ブログで記事にしましたが、氏は元々財務畑であり、その就任にあたっては、ルノーF1売却準備要員か?という噂まで立ったくらいです。なので、CFO就任は元々の専門分野に戻ってきたという事に他なりません。

ルノーF1社長の後任は、バーナード・レイ氏で、日産でグローバル・モータースポーツ活動の責任者だったキャリアもあるそうです。その意味では適任者を置いたと言えるでしょう。

何故今なのか?という問いには、2008年の準備をベストにする為、とされたという事です。よって、撤退は当面遠のいたかな、と。

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2007/09/03

続カーボンオフセット

本日付のFujiSankei Business-iの報道によると、6月14日に当ブログで取り上げたカーボンオフセット、環境省が日本への導入に向けて動き出したとの事です。

官僚が出てくるとあまり良い事にならないんじゃ?と思うのは、昨今の状況を見ていれば至極自然な事でしょう。こういうのは民間で自然発生して、速度の遅い官僚をぶっちぎって盛り上がるのが希望だったのですが。

お役人主導じゃあやる気も失せるってーの。基本は拒否、失礼。

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2007/08/30

ハイブリッドキットカー

イギリスのAuto Expressというところにすっごく興味を惹かれる記事がありました。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/210060/riley_enterprises.html

これ、値段次第ではあるのですが、マジで欲しいです。現実的には日本で入手するには個人輸入しか無いだろうし、ナンバーを取得するのは一苦労しそうではありますが。

Xr3   

 

 

以下訳文です。

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これが、自分で組み立てるプラグインハイブリッドだ。USRiley Enterprisesという会社が開発した3輪のキットカーで、名前をXR-3という。燃費は225mpg(95km/L)であり、最高速は85mph(136km/h)である。ディーゼルエンジンをフロントに積み、リチウムイオンバッテリーで後輪のモーターを駆動する。どちらの動力源を使うかをスイッチで選択出来る。

価格は公開されていないが、最初のキットは3ヶ月以内に販売される予定となっている。

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光岡自動車さんにでも期待するっきゃないかな。

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2007/08/29

新型ジャガー

Jaguar 

 

 

この写真は新型ジャガー、名前は「XF」。フォードとプラットフォーム共有させられたS-typeの後継車種との事。昨日発表されたので、特にこの写真はスクープでも何でもありません。

しかし、これがジャガーとは・・・

これとは違う写真でしたが、サムネイルを見た時は、「ボルボ?」と思いました。この写真は、何かトヨタっぽくもありスバルっぽくもあり、日本車っぽいなーという印象です。サイドビューはGS?、リアビューはマセラッティ or アストン?というところですかね。

フォード時代(まだ終わってませんが)の初期に企画・発売された車種がことごとく失敗して、これはフォード支配下での第2世代。失敗を反省した上で意図して変えて来たのだと思いますが、どこからどう見てもジャガーのかけらも感じられないというのはちょっとやり過ぎなんじゃないかなー。

詳細な内容、上以外の写真はこちらにて。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070828/138346/?ST=AT

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2007/08/20

プレオ給油

今日はプレオに給油。区間距離は357km、給油量は23.8Lで、燃費は15.0km/Lとなりました。こちらはマーチよりも更にエアコンの影響大なのはエアコンONでばっくり加速しなくなる事からも確実です。

前回の給油量は23.9Lだったので、概ね燃料計がそろそろだなーと思うタイミングは同じです。しかし、前回は¥2845だったのが今回は¥3199。12%も増えました。急激な円高と原油価格の落ち着きがあるので、来月は少し下がるはず、と期待。

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2007/08/06

エアコンは効くなー

先月11日に20.01km/Lを記録して最初の給油となりました。今回の数値によっては、20.0達成に疑問符がつくところです。(満タン法なので)。

さて、今回も区間704.5kmと700km越えを達成しました。しかし、燃料警告灯が点灯してしまい、入ったガソリンは38.1L、燃費は18.5km/Lとなりました。前半はかなり好調だったのですが、8月に入ってからのエアコンONがかなり効いてしまった模様です。

燃料警告灯を点灯させたのは、今年1月以来ですが、その時入ったガソリン量も38.2Lだったので、今回の給油量も妥当と言えます。

次回は16km/L台かな。

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2007/07/31

まんま転載 植物原料レーシングカー

こういう場合、下手に引用するよりはすっきりコピーの方が潔いかと思いますので、元記事そのまんまを転載します。英デイリー・メールを見に行く事も可能ですが、それを持って来てさも自分で見つけてきたような風に書くのもねえ、という事で。

現時点では価格が非現実的なものであろうし、量産となるとワンオフとは違った困難が多数発生するのは当たり前ですが、こういうのをもっと見たいですね。

-------------以下JAPAN JOURNALSより引用------------------------------

BY JAPAN JOURNALS LTD www.japanjournals.com
パーツのほとんどは植物!――環境にやさしいレーシングカーが登場

環境にやさしい車といえば、バイオ燃料でゆっくりとしか走れない鈍重な車とのイメージが強いが、ウォーリック大学の研究者チームは、パーツのほとんどが植物で、環境保護に貢献しながらも最高時速約240キロで走行可能というレーシングカー「Eco One」=写真=を開発。このレーシングカーは、モータースポーツ界が直面している環境保護問題の解決へのヒントにもなり得るとともに、その技術は一般車にも応用できると期待されていることを英国の大衆紙「デイリー・メール」が伝えた。

「Eco One」は、自動車業界の問題解決に取り組むことを目的に、ウォーリック大学で設立された団体「Warwick Manufacturing Group」によって開発され、学生ベン・ウッドさん(23)=写真内のドライバー=が組み立てたもの。車体は麻と菜種油、タイヤはジャガイモ、ブレーキパッドはカシューナッツの殻を原料とし、燃料には発酵させた小麦とビートが使われているという。

このレーシングカーは、車体の骨格部分やハンドル、シート、電気回路部分などには従来の素材が使われているものの、ボディの95%がリサイクル可能という環境にやさしい車である一方、オートバイ・メーカー「トライアンフ」社のエンジンを搭載し、エンジン始動から4秒以内に時速約99キロまでの加速が可能で、最高時速は240キロとされている。

このレーシングカー「Eco One」は、ロンドンの科学博物館で、8月28日から30日にかけて展示される予定。

-----------------以上引用終了-------------------

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2007/07/19

eK燃える

http://recall.mitsubishi-motors.co.jp/Recall/displayselect.do?orderno=11908

eKワゴン、燃えるそうで、リコールだそうで、リコールの遅さに業務改善命令だそうで。

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
リコール対象車
の台数
備考
三菱 LA-H81W eK-WAGON H81W-0000201~H81W-0403537
平成13年9月21日~平成15年5月21日
192,989台
UA-H81W H81W-0500213~H81W-0503023
平成15年5月6日~平成15年5月24日
1,577台

おっと、OEMのオッティも燃えるのかな?と思ったら、初代オッティ発売は2005年6月なので、対象車ではないようです。

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2007/07/11

20.01

久しぶりにマーチ君の燃費のハナシ。今回、妙に燃料計の落ちが鈍く、こりゃいけるなーとばかりに、ワンタンクとしては未体験ゾーンである区間距離700km越えを記録しました。

前回も今回も、ペンライトで給油口の油面を確認しての満タンです。制限時間の4分を越えてしまった為(セルフ)給油がストップしてしまったのを、更に0.65Lを追加で入れなおす、というこだわりを出してみました。

区間距離:707.8km

給油量:35.37L

燃費:20.01km/L !!

 

以前、燃料警告灯点灯後に入れた時の給油量は38Lでしたから、今回の35.37Lは妥当な値かと思われます。

朝晩はまだそんなに暑くなく、エアコンを入れずに済んでいるのが良かったのかな。

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2007/06/21

77777

脇に寄せても安全な場所だったので記念撮影。0が一個余分なのがちと不満。

Dcf_0043_4 

 

 

明日は会社をお休みして、ここからレースウイークエンドなのですが、天気がはっきりしねー!

課題提出も迫ってパニックどぅあ~。

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2007/06/12

水着くらいなら

CNNより抜粋

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石油に依存する車社会からの脱却を呼び掛けるため、「裸で自転車を乗る」イベントが9日、英国ロンドンやフランス・パリなどで開かれた。世界各国の都市で、完全なヌードやヌードすれすれの姿の人々が、自転車に乗って街中を駆け抜けた。

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裸は勘弁ですが、水着くらいなら参加してもいいなー。

 

と私的に思いつつ、社会がクルマ脱却するのもちと困る。理屈の上から言えば人間が運動することによって増加する呼吸CO2分より小さければ良い。やっぱ電気しか無いかしらね?出来れば太陽と風力で。目指すはEVコミューター、かなあ。

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2007/06/07

プリウス誇大広告?

今日接したニュースの中に、こんなのがありました。時事通信より

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英広告業界の自主規制団体、広告標準機構(ASA)は6日、トヨタ自動車のハイブリッド乗用車「プリウス」のテレビCMについて、二酸化炭素(CO2)排出の削減量を算定する基準に問題があるなどとして、この内容での放送を取りやめるよう警告した。 

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日本のJAROみたいなもんですかね?どんなCMかな?と探してみたらすぐに発見出来ました。流れるテロップが問題のようです。(ナレーションも同じ事をしゃべっています)

「プリウスに乗れば、年間1トンのCO2が削減出来る。平均的なディーゼル車と比較、年間20000km走行と仮定した場合」

てな感じの事が流れていました。

しかし、ネットでさくっとイギリスのTVCMが手に入る。便利な時代になったものです。

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2007/06/06

軽は軽

我が家では軽プレオと小型車マーチを保有しています。公共交通が整っていない土地柄ゆえ、通勤にクルマが必須で代替手段はありません。

以前、軽とマーチの差は助手席に有り、という事を書きましたが、最近もう1つ見つけました。これはプレオとマーチの比較で、一般論として軽全てを語るのは無理があります。その前提で。

  • プレオを運転していて、80km/h以下で使っている限りはマーチと大差は無い。
  • しかし、100km/h(プラスアルファ)になると差が歴然としてくる。
  • プレオでの100km/hは、慣れる事が可能な範囲ではある。
  • しかし10年もののマーチでも、その速度域をちゃんと遥かにマシにこなす。
  • 通勤路はバイパスで、普通に100km/h付近で流れている。
  • 毎日これ?と考えるとプレオではちょっとしんどい。
  • もっと高価格帯の軽ならいけるかもしれない。
  • しかし、ターボは軽である事の意味が半減する。
  • そうは言っても、年7千円と3万円の差は大きい。その税金が無駄に使われてるかと思う意味で、出来る事である自衛策を取りたい。

H9年式K11マーチ君、リコール処置も終わり、相変わらずこれといった問題がありません。気が早いですがもう2年いけるかも。

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2007/06/05

ルノーラグナ

Laguna ←欧州のメディアに今日一斉に出てきた新型(次期型)ルノーラグナ。正式発表は9月のフランクフルトとの事。下の黒いのはワゴン。

 

 

 

 

そのラグナですが、エンジンラインナップはこんなだそうです。

1.5L  ターボディーゼル 99hp

2.0L ターボディーゼル 128hp、148hp、173hp

2.0L ガソリン 16バルブ

なんと5種類用意されるエンジンのうち4種がディーゼル。こうなるとガソリンエンジンは、「どうしてもディーゼルは嫌」というカスタマー or マーケットの為に一応用意しました、という感じです。(遅れてV6ガソリンとか追加されるのかもしれませんが)。

この状況は、カローラに今でもMTの設定があるという事と類似しているように思いました。カローラに今でもMTが設定されているのは、ターゲットユーザーの平均年齢が60歳を超えているからで、需要があるので中止出来ないのです。(更に過去のフェンダーミラーを彷彿とさせますね)。

ちなみに、ルノーの1.5Lターボディーゼルのトルクは240~250Nmくらいあるそうで、ガソリンNAならば2.4L級。実用域そして日本で出せる速度範囲ならばこれで充分、おつりが来ます。

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2007/05/29

スーパーアドバイザーJOB

スーパーアドバイザーという、口を出すけど責任は無いよー、的ポジションのオファーを受けたMシュー氏、欧州ラウンドでGPの現場に出てきてヘッドセット付けて何やら仕事をしているのはTVに映っている通り。(アメリカには行くのかな?)

この記事はF1関係からは上がってこないであろうのでここで紹介しておきます。”スーパーアドバイザー”はF1だけではなくフェラーリの市販車開発にも”アドバイス”をするのかもしれません。彼がその職に就く事はリーズナブルと言えると思います。

英AUTOCARより。

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AUTOCARがこの映像をキャッチした。元F1長老ミハエル・シューマッハーは、FIATのCMに出たり、チャリティでスクールチルドレンの相手をする以外にも、フェラーリロードカーの開発にも参画しているようだ。少なくとも昨日はそうであったと思われる。

これはニュルブルクリンクで撮影されたもので、5月24日の午後、フェラーリ599 GTBが周回していた。この写真を見れば、誰が運転していたか分かるであろう。フルサイズの画像で確認してみて欲しい。

Ferrari2 ←800×600サイズ

 

 

Ferrari3 ←元画像サイズで運転席を拡大

   

 

Ferrari4  ←更に拡大

    

 

(そう言われればそうかも?って感じ。なんにせよ、リラックス運転状態に見えますね。)

 

フェラーリがニュルでテストをするのは珍しい事である。彼らは主に自前のフィオラノでテストをするのだ。しかし、フィオラノは、”リンク”と較べるとフラットで短く、明確にボディへの入力が少ない。

この写真は、マラネロの開発方針に変更があったという事を示しているのか?そして今後”赤い男爵”がポルシェにおけるワルター・ロール氏のような開発における導師の役割を担うようになるのだろうか?

答えは時間が経たなくては分からない。しかし、もしそうなった場合、覚えておいて欲しい、あなたはここ(AUTOCAR)で初めてそれを知ったのだという事を。

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という事です。

日本で強いて例えるなら、星野一義氏が日産車のトップ開発テスターをやるって感じかな。強いてね。

原文、他の写真はこちら↓

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/Ferrari-599/225794/

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2007/05/10

11県に拡大

2006暦年の軽自動車販売、8県の都道府県で50%を越えたんだってー。という記事を書いたのは3月18日でした。今日、2006年度の集計という事で再びこの話題での報道がありました。

それによると、年度での結果では50%超が11県へ増加したとの事です。1-3月に猛烈に軽が売れた(というか絶対数が落ちているから比率が増えた)という事なのでしょう。

そして、40%超で見ると、2006暦年の18県、が27県へ大幅拡大だそうです。数だけ見れば日本の都道府県の過半数を超えてしまいました。(1都1道2府43県=47)こうなると人口比とかでも見てみたくなりますが、夜も遅いのでそれはパス。

これじゃあ最高益更新の大トヨタ様でも、日本の販売は2桁マイナスになるってものです。グループにダイハツを抱えるが故トヨタのディーラーで軽を売る事は無かったしこれからも無いであろうと思われている、その方針が転換する時が来るのか?という辺りに関心が湧きますね。

地場資本の強いディーラー網はトヨタの強みですが、メーカー資本が入っていないのでディーラー側にもそれなりの発言力があるはずです。それらディーラーから、「この日本市場の状況を踏まえ、我々にも軽を売らせろ~」、とかいう声が高まった時にそれを抑える事が出来るのか?というのは起こりうる可能性の範疇かと。

日本市場が今のまま低迷を続け、そして税制等も維持されるのであれば、、、、あるかもしれないですよー。

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2007/05/06

プレオの燃費

珍しく満タンから距離計をリセットしていたので、燃費はどんなもんかな、と再び満タンにしてみました。区間距離389kmで、入った燃料はきっかり20.0L。燃費は19.5km/Lでした。

粘ればもう少し入ったかもしれませんが、それにしたって19超は確実です。近距離中心の使い方でこの値は立派。やっぱポイントはMTだね。

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2007/04/25

CO2

昨日発見したニュースですが、日付が4月2日というところからすると、このニュースは日本では取り上げられなかったようです。米Autoweekより。日本語訳は私。

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Hold Your Breath       (息を止めよ)

Supreme Court CO2 ruling puts future of performance cars up in the air 
(最高裁によるCO2認定によって、パフォーマンスカーの将来は不明確なものとなった)

4月2日、米国最高裁にて、CO2を公害物質であるとする定義付けが承認された。これは、マサチューセッツ州による、EPAが連邦クリーンエアアクトにおいてCO2を公害物質として認定するのを拒否した事に対する提訴への判決である。 この判決によって今後どのような影響が出るのかは誰にも分からないが、排気ガス内のCO2に対してなんらかの規制が出来るのは確実視されている。

皮肉なのは、30年前のクリーンエアアクトではCO2は好ましい物質だったという事である。当時は、有害なCOを、いかに有効にCO2に転換するかに知恵が絞られた。この後、自動車メーカーは多大な努力を払って排気ガスをクリーンにした上でハイパワーなクルマを商品化してきた。ハイパワーの為、燃料を効率的に燃やすことにも注力された。

しかし、効率的に燃やすという事は、それだけ多くのCO2が排出される事にイコールである。CO2が有害物質でとなった以上、唯一の方策は燃費を上げる事である。

今、我々に出来る事は、パフォーマンスに妥協しながらクルマによる環境インパクトとのバランスを取っていくだけである。あとは・・・呼吸を控えるように気をつけようか。

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COはそれだけで死に至る有害ガスです。ガソリンのHCの、Cが不完全燃焼するとCOが生成されるので、その有害ガスを減らすべく完全燃焼させ、加えて出来てしまったCOを触媒でCO2に転換する事も世界中の自動車会社はこれまでやってきたわけです。

いまやそのCO2が公害物質のお墨付きを得てしまうとは。このところ、地球温暖化加速、そしてIPCC等でCO2濃度上昇が原因である事の確実性が発表される、というニュースが続いています。これを考えないわけにはいかない状況です。

自分に目を転じて見ると、マイカーこそCO2の少ない1.0L MT車とし、セカンドカーは軽NA MTとCO2は最小限にしています(クルマが無いと生活出来ない地方都市在住故)が、触媒すら通らない排気ガスを大量に生成する趣味にがっぷりコミットしているのもまた事実。

う~~~。

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2007/04/21

リコール改修完了

100万台リコール(現存するのは60万台くらいと推定)の対象となった我が家のK11マーチ君のリコール対応を済ませてきました。朝イチで持って行ったのが功を奏し、約30分ちょっとであっけなく終了。サービスされたアイスコーヒー(スタバと書いてある)を飲んでる間に終わってしまいました。

リコール対象となっていた問題は発生しておらず、タンクは問題無しだったとの事です。出掛けたついでに給油も済ませてきました。今回の区間距離は532km、入った燃料は30.5Lで、燃費は17.4km/Lでした。寒かったし、まあこんなもんでしょう。

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2007/04/11

リコール通知

ニュースで知ってから、そのうちくるかなーと思っていたら届きました、K11マーチ君のリコール通知。ディーラーで車検を受けたので、来て当然ではあります。しかしこの文章、確かに句読点多過ぎるわ。

K11_recall   

 

   

 

日本を代表する大手自動車会社のひとつが、こんな日本語力で良いのか?

 

 

・・・あ、外資系だからOKかも。

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2007/04/05

3月、ニッサンを応援

Photo_18 

 

3月の登録車Top30が自販連より発表されました。Top10は、トヨタ5車種、ホンダ1車種、ニッサン4車種となり、2月に引き続いてニッサンがTop10に4車種入る結果になっています。スカイラインも新車効果で30位に滑り込み。

全需が06年3月に対して12.6%減であり、それにともなってニッサンも絶対値ではマイナスとなっているので、「ニッサンは今月もマイナス」、というトーンで報道がされるのですが、市場環境が大幅に悪化しているという事を無視するのは良くないでしょう。

ニッサンのトップセラーは今月もセレナ。2月に続いてステップワゴン、エスティマを上回ってミニバンナンバーワンをキープ。これも驚くべき状況かと。

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2007/04/04

6割だとさ

毎日新聞のニュースによると、2006年度の軽自動車を除く乗用車の販売台数は、約359万台だったとの事。加えて、

  • この台数は1977年度以来となる、29年ぶりの低レベル。
  • ピークだった1990年度の590万台!からは4割もの減少。
  • 所得環境の悪化、若者のクルマ離れがその一因である。
  • 品質が上がって買い替えニーズが減った。
  • 金利上昇で、住宅ローン支払い増加不安があるので、クルマ購入を控える。

との内容で報道されていました。理由と称して書かれている事はいちいちもっともであり、それに関してどうこう言う余地は無いのですが、それはそれとして4割減ってのはとんでもない数字です。

4割といえば、トヨタのシェアとほぼイコール。つまり、90年度からの16年間で、トヨタが丸ごといなくなったのと同じ状況とも言えるわけです。当然いなくなってはいないので、トヨタを含めた全ての自動車会社において日本市場での業績が悪化しているわけです。

マスコミはニッサン(かカルロス・ゴーン、又は両方)が嫌いなので、ニッサンの悪いニュースは喜んで書きます。ゴーン時代に入ってニッサンは広告費を明確に削減している(と思われる)ので、遠慮なく叩けるのでしょう。しかし、市場環境がここまで悪化している事を踏まえた内容になっているとは思えません。

ニッサンがいろいろな指標でマイナスなのは事実ですが、マスコミによって必要以上に強調されている側面があると思います。例えば2月、ニッサン車がトップ10に4車種送り込んだにも関わらず、その報道は見当たりませんでした。ニッサンがトップ10に1台も入らなかった時は大ニュースでしたから、ね。

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2007/04/02

最高記録更新

気温も上がって来て、タイヤ空気圧も入れたてでパンパン。きっちり給油口に液面が見えるところまで入れました。今回の区間距離517.8km、給油量は僅か26.2L。記録、

19.8km/L

夢の20km/L突破までもう少し!いやー、18台が限界かなと思っていたんだけど、一気に突き抜けたね~。

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2007/03/30

燃費王

アイ・アール・アイ コマースアンドテクノロジーというところが運営している”e燃費”というのが、燃費アワードなるものを発表しました。e燃費自体はかなり前から始まっていて、何年にもなると思いますが、昨今の燃費への関心度の高まりをうけたのか、第一回アワードを発表し、存在を更にアピールすることにしたようです。

Enenpi ←その結果の1つがこちら。軽以外でのランキングです。

 

 

当然ながらハイブリッド2車種がトップ2です。しかし、カタログ燃費達成率が56%~60%辺りってのは、ハイブリッド車がいかにモード燃費に特化しているかを示していますね。ハイブリッドの実用燃費はカタログ値ほど良くは無いという事が証明されました。

ハイブリッド除外の1位はマーチ1.2L MT。次はフィット1.5L MT この辺りは達成率70%超となっています。やはりMTは燃費が良いですね。

ハイブリッド&MT除外のトップは意外にもティーダラティオ 1,5L CVT。燃費面ではトヨタやホンダがハイブリッドをテコに環境イメージを引っ張っていますが意外な伏兵と言えるでしょう。こちらは達成率80%と立派な数値です。

ただ、あえてティーダラティオと区別されていて、全く同じでもおかしくないティーダ(ハッチバック)が10位以内にいません。携帯電話からの入力によって成立しているe燃費ですから、ユーザー層から言えばラティオじゃないティーダの方がe燃費参加ユーザーは多いはずだと思います。

そうすると、ラティオのユーザーさんは、燃費に良いスムーズでゆったりした加速をする人が多いという事なのか?とも考えられます。同じエンジン+CVTのはずのノートやキューブがトップ10にいないというのもラティオの特異性を示していると言えるでしょう。

ただ、この結果はそれなりのサンプル数があっての事であるはずなので(e燃費登録者数は40万人ですから)、ニッサンのコンパクトカー達は、運転方法に注意してやればこの数値が出るはずであるとも言えます。

ウチのリコールK11君(1.0L MT)は18.6km/Lが最高値。シビックハイブリッドにちょっと負けです。

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大量リコール時代

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2006/07/post_77a3.html

↑昨年7月にこんな事を書きました。トヨタが大量リコールを連発しているが、部品共用化などで先行していたのがトヨタであり、ホンダやニッサンが追従したので、遠からずこれらのメーカーからも大量リコールが出るのでは?というのが骨子です。

最近、ホンダからアコードやらオデッセイやら世界的に何10万台規模のリコールが発生していました。さてそのうちこの事を書こうかな、と思っていたら今日はニッサンから100万台規模のリコールが出てきました。(なんとウチのK11マーチくんがその対象です)。

100万台のうち40万台くらいは既に廃車となって寿命を全うしていると予測されるという事らしいですが、マーチとキューブという量販車だからでかいですね。

この後もトヨタのように続くのか、ホンダは既に複数の車種での大量リコールが出ているので続きそうです。ニッサンは、まだ単一車種(兄弟車)なので、もう少し様子を見てみよう、というところです。

問題は、メーカー側から見た場合、今から慌てても既に生産し販売してしまっているクルマについて事前に手を打つことは無理という事です。

そういえば、トヨタの場合リコール発生時の対策費については、その部品の納入メーカーに相応の負担をして頂くと聞きました。厳しー。

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2007/03/18

軽が半分を超す

先週の共同通信ニュースからの情報ですが、8県もの都道府県で2006年の新車販売に軽自動車が占める割合が5割を超えたそうで。高齢者の方の大型車から軽への乗り換えが進んでいるのがその一因で、この傾向は今後も進むであろうとの事。

参りますね~、ちょっと。半分以上軽だってさ。

さて何処の県か?

鳥取、島根、高知、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄

・・・だそうです。クルマデフレは未だ爆走中。

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2007/03/11

モデナカート#2

1月末に偶然発見し、試乗を一発して以降、2月は行く時間がありませんでした。今日は雨天だったのですが、午後に晴れてきたので行ってきました。路面コンディションは、一応乾いていた、というところです。

公式サイトhttp://www.geocities.jp/modenagrandprix/pctop.html

に、タイムが乗っかっていましたが、前回のタイムは35秒36でした。遅い。遅すぎる。

こういう時は他人の走りを見て研究するのが近道なのですが、今日も他にお客さんはいなくて貸切でした。先ず12周パックを一回。その後オーナーさんに少しアドバイスを頂いて、もうワンアタックして出したタイムは

...34秒49

前回からは縮まったものの依然として遅いわー。2007年1-3月期でのファステストは32秒70(だったかな。ウエブ上では32秒75が最速ですが、更新されていました)。先ずは33秒台に入れたい。33秒×10周で5分半、短い時間ですが、2本目では集中力の低下を感じました。いかんねー、こんなんじゃ。

ハナシカワッテ

オーナーさんと話しをしましたが、昔キッズカートが登場した頃、都内からも沢山ここのコースに集まっていたそうで、知っている名前がいくつか登場。キッズカートと言っても、30ccのエンジンで、このコースで30秒を切るそうです。幼稚園の子供達だから体重がすっごく軽いのでしょうけど。それにしても速っ。

登場した名前ですが、関口君*は3歳から母に連れられてここに足しげく通っていたそうです。3歳!はあー。その他に塚越君*、大嶋君*、山本君*なども来ていたとの事でした。塚越君が栃木出身という事は前から知っていましたが、山本君(サコンじゃないよ)も宇都宮だそうで。君達キッズカート世代だったのね。

  *詳細は以下

関口雄飛 (2006 FCJ、FTチャンピオン、2007 F3 合同テスト5位タイム)

大嶋和也 (2006 F3、2007 トムスでF3継続、2007合同テストでトップタイム)

塚越広大(2006 F3、2007 ホンダでF3継続 2007合同テスト2位タイム)

山本龍司 (2006 FCJ シリーズ2位、たしか2007 英 Fルノー?だったと記憶)

 

合同テストの記事はAS-Web↓より。

http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=9914&cno=11&b6Ec=1

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2007/03/10

こんなんです。#2

去年の事ですが、いたいけな”パートナー”を話題にした際に、後から写真を追加して、なるほどねという事がありました。なので、それっぽい画像を拾って来ました。

先ずは写真から。こんなんです。

20xinterior ←黄色で囲んだところ。ここに座ったら頭がここに来るだろうな~、という場所と、画像はちょっと切れてますがリアウインドウとの位置関係を想像してみて下さい。

 

よくある横断面図。

Side ←こっちは赤い線で書き込んでみました。

 

なお、カタログにもウエブにも、G-CONボディによって後面衝突50km/hをクリア、と明記されています。しかし、これは単に日本の法規に適合しました、というだけの事。法規なのだからクリアしないと販売することは出来ないので、クリアして当然。

かつ、あちこち探って見ましたら、クリアに明言してくれるものは見つからなかったのですが、後方衝突に関しては「燃料漏れを起さない」という事が基準となっているようです。つまり、追突された時に炎上しないことを規定しているのであり、後席の乗員を守るものではない様です。アメリカでの後方オフセット50mphにもそんな風な解説がついていました。

Photo_16 

 

改めて、こえ~~~

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2007/03/08

それでも4ドア

またまたホンダさんの話題で済みません。実はクロスロードを見に行った時に少し面白い話をしたので、それを書いておきます。その時の会話の通り、実に正直な営業さんだったので、この話を信じても良いかと。

話題がいろいろ移ってゆく中で、シビックの話になりました。日本向けはあんなわけ分からん4気筒の3ナンバー4ドアセダンだけにしちゃって、欧州の5ドアハッチは格好良いのにねえ、日本では売らないのですか? と振って

「そうですね。あれは格好良いですよね」、なんて会話をしていました。

その(スポーティとは程遠いイメージの)4気筒3ナンバーセダンに、タイプRってさあ、あんまり売れそうに思えないのですけど、どーなの?  という私の問いかけに、

「いや、それが受注がかなり好調なんです」、と意外な言葉。

そうなんですか?と信じきれずに問い直すと、

「インテはさっぱりダメだったのですが、4ドアってのが良かった様です」。

との言葉。それまでの経緯と、インテはダメだったという正直な言葉においてこれは嘘を言っているのではないな、という事は分かりました。

(そーなのか、そこまで2ドアはダメなのか。寂しいなあ・・・というのはあります。確かに、今やマーチやヴィッツですら3ドアはラインナップから消え、5ドアのみ。)

つまり、スポーティなセダンに乗りたい、というドライバーの需要が消え去ったわけでは無く、一定量は残っている。(新型スカイラインも良く売れているし)。しかし、例えば奥様の許可が出ないという理由によって、それでもドアは4枚無いとダメ、という事であるらしいのです。

そういう需要がちゃんと残っているという嬉しさと、それでも4ドアかよ、という一抹の寂しさと、またしても複雑な感情でした。ともあれ、シビックタイプR受注好調、はイチクルマ好きとしては喜ばしい事です。

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2007/03/06

CR-Vのカオ

ホンダネタが続いてしまいましたが、決して悪意は無いんです。今日の出張で東名高速を走っていて新型CR-Vに遭遇しました。アメリカでは大ヒットしている新型ですが、そういえば私の住む北関東では路上で見かけた覚えがありません。

で、なんか前から気になっていた事にはたと思い至りました。実は、新型の写真等を見ながら、なんかに似てるような気がしていたのですが、それが何か分からなかったのでした。何って、

プレデターに出てくるカニ系エイリアン!

あ~すっきりした。

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2007/03/03

ホンダ クロスロード

たまたま通りすがったホンダのディーラーに置いてあったので眺めてきました。見て、触って、営業さんと少し話しをして来ました。

第一印象は、「予想以上に小さいな~」です。四角い造形なのでもっとボリューム感があるかと思っていましたが、実車は小さく見えました。ただし、運転席からはフェンダーも何にも見えないので、これが取り回しやすいかどうかについては疑問ありです。

「インパネが安っぽいし、あちこちプラスチックだらけで、布が貼ってある面積って上級クラスの軽よりに劣るよね」、「まああちらはあちらでお値段も結構いきますから」なんて会話をしつつ、最も気になったのは「売り」のひとつ、3列目シートです。

座ってみました。この手のクラスの3列目は子供専用なので期待はしてませんでしたが、まあその通りでした。「子供専用ですね」、「あと女性も」という会話も想定内。しかし、短く切り詰めた全長に3列を押し込んだつけが確実に発生していました。

3列目のシートバックを起すと、もうバックドアまでクリアランスが殆んどありません。つまり、もし子供にせよ3列を使った場合、ものを置くスペースは皆無です。それを話したら、「もう膝の上に置いてもらうしかないですね」。正直な営業さんです。

荷物なんかより遥かに恐ろしいのは、3列目に座って追突をくらった場合です。クルマの車体というものは衝突したら潰れて衝撃を吸収するように設計されていますが、その潰れるべき長さが存在していません。

これは3列目に乗ってて追突くらったら死ぬな、と思いました。自分は座りたくないし、大事な人を乗せる気もしません。「これちょっと恐くないですか?」、「トラックだとヤバいかもしれませんね」・・・とっても正直な営業さんです。もちろん法規がありますから、売っている以上それはクリアしているはずです。

多分乗用車の鼻っ面だと下に逃げてくれるのでしょう。しかし、トラック、バス、ワンボックス系ミニバン、SUVが来ちゃったら? 「ホンダのカタログには、前衝突だったら何キロ、後ろ、横、それぞれ耐えうる衝突速度が明記されていて、これは他社さんはやってないんですよ」、と。

営業マニュアルの想定問答に入っているのかもしれません。邪推するならば、ホンダの人達もこれは危険だ、もしくはこれを危険かも?と思ってしまうユーザーがいるかもしれないと考えた、という事になります。

もちろん、シートベルトしないで子供を膝に抱えて運転する類のドライバーも世間には存在しているので(事故ったら子供をエアバッグ代わりにして自分は助かるかもね)、この3列目を見ても平気なヒトも多数おられるのでしょう。

「まあ通常は3列目は使いませんから」という事で実際その通りなのでしょう。年に何回あるかはともかく、いざと言う時にそれが出来るという事が大事、というかそういうおまけによって「売り」としているわけで、それがその人にとって価値があるのならば、他人が文句をつける筋合いのものではありません。

ただ、3列目を倒して使ったとしても、それでも荷室がかなり小さい。奥行きが短いうえに、3列目シートが厚さをくってますから、床も高いのです。例えば4人乗ってスノボ、板はキャリアで屋根の上ですが、それ以外の荷物が納まるとは思えません。オプションでインナーキャリアがあると写真が置いてありましたが、車内にそんな高さの余裕は無いです。

「そういう時は上に積み上げて下さい」。まあそれしか無いんだけど、たかが4人でスキー(スノボ)の状態で後方視界を捨てた上、急ブレーキかけたら荷物が飛び込んでくるかも?ってのはどうなんだろ、いいのかな。

タイヤはSUV系ではよくあるマッドアンドスノー(M+Sと書いてあり、スタッドレスほどではないが雪道もOKという規格)では無く、ノーマルタイヤで、置いてあったクルマにはアレジとクミコの”ミニバン専用”トランパスが採用されてました。

「実は2wdが結構売れ筋なんです。山道には殆んど行きませんし」・・・本当に正直な営業さんでした。

ちなみに顔ですが、(雑誌やウエブで言われているような)ミニハマーというよりは、スパイクからの流用にしか見えませんでした。「グリルの感じはスパイクからの流れですね」、「ヘッドライトの形も似てますよ」・・ヲイヲイ、同意していいのか?

試乗してみたいとは全く思わなかったので、そのまま帰ってきました。

追記:レイアウトなど、速報はこちら

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/03/post_9257.html

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2007/03/02

ポータブルナビその後

4インチくらいのポータブルナビ、欧米では売れておりいずれ日本にも来るであろうという事で過去何回か取り上げてきました。そして今ではクラリオンやソニーなどの大手を含めて、複数のものが日本でも販売されている状況になりました。

この手のポータブルナビは、1GB~2GBのメモリを使っているのが主流で、例えばSDカードに地図を持っていたりします。このメモリーのサイズが本格据付ナビとの差異点で弱点になるところかな、と漠然と思っていました。

そうしたら、ポータブルナビでは大きく先行している韓国で20GBのHDDを積んだポータブルナビ発売!との事。ええっ、載るの?とつい思ってしまいましたが、そういえば i-Pod にはあのサイズに20GBのHDDを搭載しており、サイズ面で問題があるはずが無いな~、という事に気づきました。確かに今や1インチHDDなんぞ普通。

i-Podの20GBモデルは3万5千円程度で売られているので、コスト的にも大きな問題は無いでしょう。韓国で発売された4インチの商品は地デジもついて邦貨換算で約7万円前後で、先行して売られているメモリータイプとも大差無し。

早晩、ポータブルナビもHDD搭載が主流になるでしょう。買うのはそれまで待つのが賢明ですね。携帯電話との接続?ブルートゥースでOKでしょ。サイズが大きくなる理由にはなりません。CDのHDDへの格納?不要。それこそ i-Podに入れれば済む。

でかくて激しく高価でクルマを買い換えると買いなおさなければならない既存の大型ナビに、画面の大きさ以上の価値があるか?生き残りは厳しいと思います。

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2007/02/28

給油しました

もうちょっと余裕はあったのですが都合上少し早めにマーチの給油をしました。前回の給油から568kmを走行、給油量33.8L、燃費は16.8km/Lとなりました。この辺りで安定しちゃっています。

ちなみに、価格はレギュラー110円、スピードパス割引マイナス2円で、実質108円です。ずいぶん安くなりました。

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2007/02/12

1月の販売より

先月15日にも同じテーマで書きました。その時はニッサン5位、ホンダが2位でした。同じデータの1月版が分かったのでフォロー記事にします。軽を含めた日本市場における総販売台数と軽比率。(出典:自販連)

1月の自動車販売(軽+登録車合計)Top 5

                                            軽比率    06年1月年比
1位 トヨタ         10万9342台     --           8.0%減
2位 ニッサ       5万2572台     23%       13.4%減
3位 スズキ         5万0336台      88%        2.2%減
4位 ダイハツ       4万7083台     8%       2.4%増
5位 ホンダ          3万3149台    32       1.0%減

トヨタの数値は除レクサス(116%増)。12月には6万台超を売ったホンダの落ち込み方はすごいものですが、前年比がこの程度という事は、毎年1月は低いのでしょう。年末に押し込んで1月は反動減かな。

こうなると、日本市場で利益を上げているのは、スズキとダイハツくらいなのかもしれないと思えてきました。登録車メーカーでは利幅が低いコンパクトカーが、スズキでは高マージンの収益車種という大きな差がそこにはあるように思います。

Hanbai ←詳細データはこちら

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2007/02/11

少し復調

私はいつも決まったスタンドでガソリンを入れています。周辺で一番安いセルフですが、e-nenpi情報によると私の生活圏は日本でも1,2を争うガソリン安価地域という事らしいので、日本トップクラスの安いガソリンを入れているという事になります。

このスタンドは通勤路上ではないので、給油時は一度自宅の場所を通り過ぎて入れに行きます。今日はそちら方面へ行ったので、ちょっと早めですがマーチ君の給油をしました。走行距離481.3km、給油量は29.0Lで、今回の燃費は16.6km/Lとなりました。

前回よりは多少良い値ですが、前々回とほぼ同等なので実力なのでしょう。エアコンも入れていないし、ヒーターもほとんど回していないのに、冬というだけでここまで悪くなるんですね。

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2007/02/08

トヨタが?

韓流なんぞには全く興味のかけらもないのですが、韓国メディアの日本語HPは中々面白い。例えば、ここ。

http://japanese.chosun.com/

日本のメディアが大広告主様に遠慮して書けないような記事が遠慮なくバシバシ登場します。その端的な例が、自動車業界で言えばトヨタだったりします。リコール隠しも、セクハラも、いろんなニュースが日本では不当なほど小さい扱いになるのですが、韓国ではOK。嬉しそうに叩いてます。

それはともかく、私自身は韓国経由だけではなく、米欧の雑誌やWebに載る記事、試乗記、比較テスト記事等を毎日のように見ているわけです。少し前までは、トヨタ車の評価は非常に高く、安くて壊れないだけじゃないところを存分に発揮していました。「面白みは無いが良いものであり1位に値する」ってな感じで、なんだまた1位はトヨタかよー、てなもんでした。

それが、ここ最近ちょっと様子が変わってきています。米欧で、トヨタ車の評価が低いものが目に付き始めました。あらこれも?、また?という感じです。当面は築き上げた名声があるので、問題として表面化することは無いと思いますが、ちょっと危険な兆候ではないかな、と思い始めました。

前述のように日本では大きな報道になっていませんが、トヨタの巨大なリコール台数は凄いもので、対策費も半端ではありません。仮に外国メディアの記事にあるのが事実で、性能が落ち始めていて、リコールの巨大さに象徴されるように、自慢の品質にも陰りが見えているとしたら・・・。

今年、あるいは来年にも生産・販売台数世界一の座に着くのは間違いないでしょう。しかし、その影に隠れながら危機が進行しているような匂いを感じます。トヨタ自身がそれに気づいており修正しようとしている動きがある事も知っています。どっちが早いか、という事かもしれません。

日本のメディアにも、↓こういう記事が出るようになりました。中々ないので、リンクをしておきます。(悪意を持って)こういうのを懸命に探し出し、どうだ~と出すような意図は全く無い事を念のため書き添えておきます。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070116/126484/

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2007/02/07

助手席

前回のFJテストの後、初めて疲労によって帰路の運転をギブアップして妻に運転の交代を頼んだのですが(基本はいつも自分で運転します)、プレオ君の助手席を小さいなーと思ったのでした。多分微妙に運転席と助手席の大きさが違っているのでしょう。

そういうところはやはり軽は軽なんだな、と。軽自動車の開発に関わった事はありませんが、データとして1人使用の比率が高いのでしょうね。ふと思い出したので一筆まで。

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2007/01/19

最悪記録更新

昨日は、MD様ご乱心に手間をくったので(詳細は昨日の記事にて)、ガソリンを入れるのを今日に延期しました。