2009/09/11

メルセデス SLS

Merc SLS official pics leaked

AutoExpressより。

Sls  ←リークされたオフィシャルフォトとの事。

  グリルの造形など昔の300SL風?とか思ったら、いわゆる”復刻版”なのですね、ガルウイング含め。

 

 

 

  • エンジンは555馬力のAMG6.3L V8。
  • 0-60mph 3.7秒
  • 発売は2010夏の予定。
  • 価格は販売終了となるマクラーレンSLRの半値を下回るとの予想。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

自販連TOP30ウオッチ 8月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

7,8月まとめて

  • プリウス凄まじい、としか言い様がありません。
  • 後続はフィット、ヴィッツ、インサイト、パッソ、セレナまで6,7,8月連続で変わらずの順位。
  • インサイトもうひとつな気も、、ホンダ1位じゃ無い点など微妙なポジションかと。
  • コンパクトかハイブリッドか、の中でセレナ強いなー。
  • とは言っても兄弟のノア・ヴォクシーを合計したらそっちが大幅勝ちなのですが。
  • フリードも悪くないのですが、前年比がちょっとよろしくない。売れたデビュー直後との比較になっちゃうせいでしょうか。
  • カローラが10位とは、、、様変わりしたものです。
  • アクセラ順調の模様。
  • シエンタ継続販売してて大成功でしょう。セッテ登場時に引退してたら、、、
  • 好調コルト。6月にTOP30に浮上して以降、維持してます。減税効果でしょう。ミツビシ車のTOP30に入り、6月はスルーしちゃいましたが。
  • レガシィは好調維持かな。この新車効果、どのくらい持続するのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/07

アルファ ミラノ

Alfa Milano

Milano 147後継、新型リーク、との事。from AutoExpress。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/06

自販連TOP30 6月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

  • 軽自動車を抜き去っての1位、プリウス。受注は20万台まで拡大し、納車は4月という報道もある程。当分、生産キャパ一杯の2万台越え登録が続くものと思われます。
  • ハイブリッドとしては割安感があったとしても、絶対値としてこの価格の商品がこれほど動く、というのは経済としては悪くないのか?インサイトも含め。
  • そのプリウス、上半期(1~6月)の順位でも既に2位なので、年間トータルでの1位をフィットから奪う事になるでしょう。
  • そのプリウス上乗せを入れても、6月のトヨタ全体では前年同月比11.4%減で、全儒(13.5%減)とほぼ同じ。ランクインしている車種では、前年比100%越え車種はプリウスだけでは無く、もっと良い数値になっても良さそうですが。
  • そうなっていないという事は、プリウスに食われて落ちた車種もある、と。例えばカローラ。
  • インサイトは4位に下がったが、フィットやフリードへの波及効果有りという報道が既にされているホンダは、全体で前年同月比5.7%増と好調。インサイトだけを見るとプリウスに圧倒されているように見えてしまいますが、全体ではしっかり。
  • ニッサンはセレナが頑張って、6位にランクイン。前月ミニバン1位だったウイッシュが下がったのと、小差でフリードを抑えてミニバン1位返り咲き。セレナは上半期でもミニバン1位。
  • レガシィが先月に続けランクイン。大きくなったレガシィ、あまり好きではないのですが、今のところスバルファンには好評なのでしょうか。
  • アクセラがTOP30にランクイン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/02

続シグネット(完成形)

Aston Martin Cygnet

Cygnet2 アップデートとの事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/29

アストンマーチン・シグネット

Aston Martin Cygnet

Cygnet

 

 

イッツ オフィシャル、だそうですが、、、見たまんまで、iQをベースにしたアストンマーチンだとの事。AutoExpressより

  • 日本とのジョイントベンチャーとなるこのプロジェクトは、トヨタiQをベースにし、アストンマーチン Cygnetとして実際に販売される。
  • 目的はアストンマーチンとしての環境規制をクリアする為である。
  • 外観にアストンのデザインキューが織り込まれるのと同様、内装もアストンとしてのラグジュアリーな装備となる。
  • しかし、このクルマは誰にでも買えるモノとはならず、対象は現アストンオーナーのみとなる。つまり、アストンのセカンドカーとしてのみ購入が可能なのだ。
  • アストン社によると、現在アストンオーナーの30%が、セカンドカーとしてミニやスマートフォーツーなどを所有している。
  • このCygnetは、そういったユーザーにアストン自身による”ラグジュアリー・コミューター”を提供するプロジェクトとなる。

ちょっとまだ100%信用していないのですが、これはiQとしてはブランド価値が上がる方向?なのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009/06/28

新型エスプリ

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/236575/lotuss_reborn_esprit_gets_v10_power.html

Esprit ←ちょっとストラトスを思わせる? 新型エスプリ(独占映像と書かれています)。先代を路上で見かけた時は、「平べったい板が後ろから走って来る」、と思ったものでした。

 

 

 

  • 6気筒、8気筒、10気筒仕様が用意されF430、ガヤルド、アウディR8をライバルとする。
  • V6はエヴォーラでも使っている3.5Lを更にチューンしたもので約300馬力、V8はIS F用の414馬力 5.0L、V10はLF-A用の4.8L で550馬力と、全てのエンジンがトヨタからの供給品ベースとなる。
  • 6速セミオートマが組み合わされる。
  • シャシーはエヴォーラをベースに長く、ワイド化されたものとなる。
  • インテリアはエヴォーラ路線のラグジュアリーなものとなる。

との事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/06/06

自販連TOP30 5月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

今月は結構早く発表されていましたが、今日まで手付かず。トピックは、

  • 事前受注が8万台を超え、既に11万台を突破したとかいう新型プリウス、登場初月にてトップ獲得。5月の販売としては唯一の1万台突破。受注台数からみて、当分は生産能力上限の登録が続くのでしょう。
  • 2位は4月同様にフィット。とにかく安定して売れています。
  • 前月トップを取ったインサイトは、フィットに少し負けて3位。まだまだ好調ではありますが、このクルマも受注○万台、と話題になっていたので、事前受注分を消化しているところでしょう。
  • インサイトの受注ペースは特に落ち込んではいない、という事ですが、この時点で、プリウスとトップ争いをする状況ではなくなっている、とも見える状況ではあります。
  • ウイッシュは好調を維持。新車効果持続中。
  • 4月はTOP10から姿を消していた日産車、キューブ、セレナ、ノートとランクイン。減税対象車の受注ペースが好調という報道がありましたので、その効果でしょうか。
  • フリードは12位まで落ちました。丁度1年経過でこの動き。良く持続したのだけど、この後は下がっていくのかな。ぼちぼち、特別仕様車かなんかでテコ入れがあるのかもしれないですが。
  • ノア・ヴォクシーは、分かれているので順位は高くは無いですが、足せば4位相当。パッソ、カローラ、ティーダなどがボディタイプが異なるのを車名だけで合計して上位にいる事を考えれば、ミニバン1位は実質この兄弟なのかな、と。
  • 先月圏外だったエクストレイル再登場。
  • レガシィも久しぶりにランクイン。

今月はこんなとこ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/11

自販連TOP30 4月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

4月の車名別販売ランキングが発表されました。流石に、連休明けなので遅かったですね。さてトピックは、

  • インサイト、5桁突破して堂々の1位獲得!3月の登録が少なくて21位まで落っこちていたのも、全て減税待ちで4月まで登録を待ったという事なのでしょう。
  • とは言っても、発表直後に大いに盛り上がった受注爆発の分を今納車しているところでしょうから、今5万台とか6万台とか言われている新型プリウスが出た後どうなるか、が依然要注意ではあります。
  • 2位にフィットが続き、ホンダワンツー。これはちょっと歴史的かも?
  • 新型効果でしょう、ウイッシュ5位にランクイン。
  • パッソは大分落ちてしまいました。セッテ効果もここまでか。
  • フリードは久しぶりにセレナに勝ったのだけど、ウイッシュに抜かれたので、今月も”ミニバン1位”になれず。別に悪意は無いのですが。
  • ベルファイアが久しぶりに上位に戻って来たかな。というよりは、安定した台数をコンスタントにキープしていて、周りが台数落ちたので相対的に上がったという感じもします。
  • そして14位にようやくセレナ登場。そしてこれが日産1位で、ここまで日産車が無いという事態。3月にTOP10内に4車種送り込んだ反動が出ているのでしょうが、、、
  • コンスタントにランクインしていた唯一の(だよね)SUVエクストレイルも今月は圏外に。そしてヴァンガードが30位に滑り込み。

いやはや、変動が大きいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/07

ニッサンFRスポーツ

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/235578/nissans_mx5_beater_starts_to_take_shape.html?CMP=NLC-Newsletters

いつものAutoExpressより

Nissan_sports 小型FRオープン、2011年か?との事ですが、日本の雑誌を見る限りでは、、、、

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/04/06

自販連TOP30 3月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

より、3月の販売ランキング発表。かいつまんで箇条書き形式で。

  • トップはフィットで変わらず。台数も久しぶりの5桁となり、流石に需要月の3月だな、というところ。
  • 2位はパッソがヴィッツに抜かれてしまい、セッテ効果もう息切れなの?
  • とは言っても僅差で3位だし、前年比は凄い数値、パッソ。
  • セレナが5位で、フリードが6位。2009年に入ってから3ヶ月連続でセレナが上とは、、、モデルも古くなっているはずなのに、何故強い?
  • 隣に、2008年度(08年4月~09年3月)の集計が載ってて、この区切りだとフリードがセレナに勝ち。日産は2年連続ミニバンナンバーワン、とCMしてますが、果たしてホンダは「2008年”度”ミニバンナンバーワン」とか言うかしら?
  • スイフト7位もスルーは出来ないな。

ざあっとスルーして、

  • 受注○万台というニュースを多く聞いた注目のインサイト、先月よりも台数が下がって、順位も大きく落ちて21位とは。生産キャパだとしても、前月より下がるというのはちと解せない。
  • もしそのニュース(ホンダ発表に基づく)が無ければ、いわゆる「最初だけ君」かな、と解釈してしまいそうな感じ。もうしばらく様子を見なきゃ、って言ってるウチに新型プリウスが出ちゃうのだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/01

フェラーリF450

AutoExpressより

F450 http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/234840/ferrari_f450.html

 

  • F430の後継となる新型F450のスタイルがスパイされる事となった。
  • 新型V8は4.5L に排気量が上がり、500ps前後となる。
  • 7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)が装備される。
  • F1と同じシステムのKERSを装備する初の市販車となるかもしれない。
  • 正式デビューはフランクフルトショー、市販は2010年の予定。

---------

とりあえず、久しぶりにフェラーリをかっこえー、と思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/05

自販連TOP30 2月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

より。

2月の販売TOP30発表、トップはフィット、2位パッソで変わらず。パッソは、これまでのパッソが6000台程度、セッテが3000台程度という事のようで、フリードほどヒットしているという事ではなさそう。フリードちょっと失速傾向なのは変わらずですが、セレナに続いて、ヴォクシーにも抜かれましたね。

しかし、トヨタ陣営の1位が、ダイハツOEM車ってのはトヨタ的にはちょっと難なのでしょうね。企画・デザイン・開発・実験、どこまでトヨタが関わっているのかは分かりませんが、生産は間違いなくダイハツですし。日産で軽が売れている(3位ホンダと接近してて、あわや逆転も、という感じなここ2ヶ月)ようなものですから。

それにしても、セレナの強さは驚きに値するかと。パッソとカローラは合算なので、単一ボディーとしてなら3位で、上の2車種は安いコンパクトカーだし。

注目のインサイトはとりあえず10位。生産が間に合わなかったという事のようだけど、全国のディーラーに試乗車を用意したらしいので、それだけで相当な数が登録されているはず、とかなんとか雑誌で見ましたが。いずれにせよ、夏ごろにどうなっているか注目。

注目と言えば、過去2ヶ月間ランクインしてて、ひょっとして売れちゃうの?と思わせたiQ、早くもランク外に消えました。消えたと言えばアルファードも。ベルファイアも下がってて、こんな時代でも売れてる高いクルマはクラウンのみか。

あっさり落ちたオデッセイ、しぶとく売れてるウイッシュ、エクストレイル、てなとこですか。シエンタ継続販売は今のとこ成功、かな。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009/02/15

ホンダ インサイト

ちょこっと触らせてもらって、試乗して来ました。最初はショールームの展示車を見せてもらったのですが、乗り込もうとしていきなり、おや?がひとつ。

ドアハンドルの位置が低い、のです。

ウエッジシェイプのデザイン、広い窓=低いベルトライン、そこから少し距離を取って置かれたプレスライン上に上端を合わせて置かれたのであろうドアハンドルですが、この為絶対値としての高さも低いと思われますが、それだけではありません。

ドアハンドルが、上からも手が入るグリップ式では無く、上ヒンジの一般的なヤツなので、下から指先を入れなければならないのです。身長178cmの私は、ちょっと屈み気味にならないと指先を入れる事が出来ません。

Dcf_0001_2 もし購入したら、毎日必ず使わなくてはいけない部品なので、ちょっと不快かもしれません。私くらいの身長・手の長さがギリギリ。日本でもちょっとはみ出るヒトはいるだろうし、大柄なヒトも多い欧米だとどうなんでしょうかね。

Zの縦とか、GT-Rの変なドアハンドルとか、あそこまで行けばまあデザイン優先として割り切って慣れろ、という世界かもしれませんが、こういう一見一般的なタイプで違和感を持ったのは初めての事です。

インサイトでも、車体全体のデザインと、ドアハンドルのコストが優先され、そういったものが実用性の評価実験屋サンとか、人間工学的なものとか、設計屋サンが負けたのかな?と。

運転席に座ってみて、シートが小ぶりでフィットクラス、というかフィットとかなりの部分を共有してるというのは記事などで見ていましたが、内装の質感とか含めフィットクラスだな、と。ついでにライフも見ようかなと思っていたのですが、最近までショールームにあったはずのライフは裏にしまわれていました。店先もフリードとアコードに占められてました。

貴重なショールーム内には何故かシビック。なんで?と思って聞いてみたらシビックハイブリッドです、と。インサイトを見に来て、小さいな、とか狭いな、とか、チープだな、とかそういうお客さんに、ではこちらを、と勧めるのだそうです。

実際、シートから何から、全て1クラス上なので、そういう流れで、あれ、気が付いたらシビックハイブリッド買っちゃった、という流れもあるかもしれません。多くはありませんが、実際にあるそうです。今だと、インサイトの納期も長いでしょうしね。

一緒に行った家内が先に気付きましたが、ドアミラーがでかいです。最近のホンダ車は、新型化を期に大きくしているそうで、ホンダとしての車種共通の売り戦略みたいですね。車速の低い日本はそれで良いのでしょう。欧米仕様、特に欧州はどうなんでしょう。空力か、運転しやすさか、部品共通か。

試乗車もあったので乗せてもらいました。

ハンドルは軽く、交差点曲がる程度では鼻先も軽くすいすい曲がる感じではありました。ただ、ボンネットなどは一切見えず、低く座ってる感もありましたが。

ハイブリッドは、回生が結構効いていて、減速エネルギー回収してるぞーという感じ有り、またエコラン走法でじわっとアクセルを踏んでいくとモータアシストが先ず効いて加速してくれ、それ以上の加速を要求してアクセルを踏むと変速してエンジンを働かせるという感じだったので、エコランのしがいがありそうです。運転の仕方で燃費が大きく変わりそうです。

また、信号停止などではエンジンが止まってタコメーターがゼロに落ちてAUTO STOP文字が点滅するのですが、アイドルストップって、システム上そうなのは仕方が無いのですが、ブレーキを離した瞬間にエンジンがかかります。

これは非常に個人的な使い方なのですが、私はオートマに乗る時、信号でブレーキを踏んでいるのがかったるいので、Nに入れて足を離して待ってます。必要ならサイドを引く(踏む)事まで。普段がMT乗りなので、というのもあるかな。

しかし、インサイトだと、ブレーキ踏んでないとエンジンかかっちゃうんですよね。これは個人的にはジレンマですね。プリウスはモータで発進するから、そういう事にはならなくて、ブレーキから足を離しても止まっていられたし、エンジンもかからなかったように思います。

逆にプリウスでは、READYがついて、ブレーキから足を離してもいわゆるオートマのクリープが無いので動き出さず、そのままアクセルを踏めば動く、というのを理解するのに、ちょびっと迷いましたが。

ディーラーの短い試乗コースではエコモードまでは試す事が出来ませんでしたが、エコ画面での今回の運転評価は4.5でした。加速をみたくてアクセル踏みましたからね、そこが減点対象でした。

純正ナビは、エコモードやインターナビはあるものの、液晶はQVGAタイプで、最近のVGAの綺麗な画面に目が慣れちゃってる私としては、うーん、と悩ましいところ。と言ってもウイングロード君にはナビつけてないのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/09

自販連TOP30 1月

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

に、毎月販売TOP30が発表される。車名別なので、カローラなんちゃらとかはまとまった台数になる。パッソが2位に躍進、はセッテ追加分上乗せという事だろう。最近出た新型では、キューブもそこそこというところか、6位。

快進撃だったフリードが、今月はセレナに抜かれた。フリードはデビューが5月だった為、2008年通年ではナンバーワンをセレナに取られ、2年連続ナンバーワンをうたうことを許した。フリードの宣伝で2008下半期ナンバーワンと言っているのがちと切ない。

せめてそのまま行けば2009はナンバーワン取れるのかな、と思っていたところの初っ端である1月にこうなると、それもやや暗雲か。セッテも出ちゃったし。まだまだ先は分かりませんが。

iQが12月よりも1000台以上の上乗せして、3455台も登録したのには驚いた。これは何ヶ月か続くのか?あれ決して安くはないんですけど。

先月は新車効果が出ていたように見えた(14位)オデッセイはかなり落ちて27位。短かった新車効果、という事だろう。今月だけで決めるのも早計なので3月辺りまでは様子を見なければ。

同じく様子見なのがベルファイアかな。ここ半年くらいTOP10前後の上位につけていたのですが、今月は17位まで後退。様子見と言えば、デビュー後しばらくしてTOP30からは消えていたエクストレイルがここ2ヶ月ほど浮上しているのも一応注目。日本で唯一TOP30に顔を出しているSUVなのだ。

しかし、カローラとティーダにセダンが混じるとはいえ、TOP15は全部ハッチバック車なんだな。更に、16位にクラウン、29位にプレミオ、30位マークX(ジオがあるけど)、くらいでTOP30にトランクのついたセダンは本当に少ない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009/01/26

フィアットとクライスラー

提携が報道されている両社、フィアットはこの提携により主に技術供与で、キャッシュをほとんど使わずにクライスラーの35%を握り、経営権を取得するとされています。クライスラー工場での北米向けフィアット車の現地生産・クライスラー系ディーラーでの販売、また何度も噂に上がっては頓挫しているアルファロメオの北米再進出が計画されているとか。

キャッシュを使わないという点自体は、経営権取得後のリスク・負債を考えるとそんなに驚くべき話では無いかと思います。過去にも象徴として買収価格は1ドルなんてのもありましたから。注意すべきは、フィアットにはキャッシュを使うつもりは無いと思われるという点です。

実際、そんなキャッシュを保有している自動車メーカーはこの経済情勢の中ではどこにも存在しないであろうし、そのようなキャッシュを供給してくれる資本も見当たるような状況ではありません。ジャガー・ランドローバーを買収したTATAも資金の引き当てに苦労していると報道されています。

ちょっと気がかりなのは、フィアット側はこの提携の条件としてクライスラーへの政府救済が継続される事を前提に入れている、とされている点にあります。なぜ気になるかと言うと、米議会に、外国の会社が経営権を握るのであれば、すでに承認し実行されたつなぎ融資(それが無いと即チャプター11)の返済を求めるべき、という動きがあるという報道がされているからです。

この動きが現実化した場合、前提条件が完全に食い違う事になります。前述した通りフィアットはキャッシュを使う気は無いし、そもそも存在しないでしょう。しかし米議会が、イタリアメーカーの支配化にある”海外”メーカーの救済に、米国の税金を投入する事に難色を示すのは当然でしょう。

既に実施したつなぎ分はともかく、追加支援が確実に必要とされている中、その分の承認を議会で得るのは容易でないと思われます。政府ローンの条件として確実な再生計画を示す事になっていますが、その計画が外国メーカーへの身売りであっても容認されるのか、がポイントになるのでしょう。

まだまだ、予断を許さない状況かと。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2009/01/12

これも再利用

今日見た報道で、ミツビシがロシアでモデルチェンジした旧型ランサーの生産を再開し再投入、新型と旧型(販売成績良好だったらしい)を併売する、というのがありました。

これも再利用トレンドでしょう。(新型が好調なのか不調なのか、記事には書かれていませんでしたが)

再利用と言えば、マガジンXなどで書かれているところによると、復活したミツビシのトッポって最新のek顔をくっつけただけの、生産中止した旧型トッポそのまんま(内装は変わってますが)だとか。

原価を抑え、そこそこ売れて利益が出ればメーカーはハッピー、お手頃価格でそれなり?の新車が買えてユーザーもハッピー、新車販売で儲けが出なくてもサービス入庫はディーラーの重要な収益源なのでディーラーもハッピー、生産ラインに仕事があって労働者もハッピー、、、か。

実用品としてはそれも有りなのでしょうが、そこには、”クルマ”の魅力とか、そういう匂いがしないですよね。そういうのが求められないからこうなっているのか、匂いがしなくなったから求められなくなってしまったのか、鶏卵、どっちにせよ良い循環では無いかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/08

あれもこれも中止@ホンダ

再び英からの報道

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/Honda-Concepts/236796/

NSX後継の中止が既に公式発表されていますが、続いてこれらも、という事のようです。公式には何も出ていませんが。

  • アキュラブランドへのFRシリーズ(BMW3、5、7対抗)投入計画中止(延期?)
  • FR用V8エンジンの開発中止
  • S2000後継車の中止
  • CR-Zコンバーチブルの中止
  • 北米アコード(インスパイア)と欧州アコード(アコード)の統合も模索?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/01/06

新たなトレンドか、再利用

セアトの新型上級セダンは旧型A4、という↓記事を見て、ふと思った。

http://response.jp/issue/2009/0105/article118489_1.html

これが売れるのかどうかは何とも言えないところですが、最近の経済情勢を考えると、こういった”広義での再利用”が今後トレンドとなって拡大してゆくのではないかな、と。

理由は単純で、開発にコストがかけられない状況でいかに品揃えをしてゆくか、という課題のソリューションとなりうる事、より廉価な(それでいてそれなりの性能確保)商品を求めるニーズに応える事が出来る事、このようにブランドを代える事で、元ブランドは安売りせずに済む事、など。

プラットフォーム流用でのボディだけの”フルモデルチェンジ”は普通だし、共通プラットフォームから車種展開をするのも普通なのでそれは含めないとして、昔だったら無かった、新型車が出ても旧型車継続販売、は含めてもいいかと。

新型プリウスが出た後も現行プリウスを継続生産しインサイト対抗にする、セッテが出た後もシエンタ継続、RXが出てもハリアー継続、、、トヨタばっかやん。

日米欧の主要先進国市場では余り無かったこういう事も、それ以外の市場では普通に存在していました。需要喚起以外にも、衝突や排気など法規対応の為に旧型車を売ることが出来なくなる理由もありました。

法規対応の先取りが進んでいたりする最近ですから、今後数年、100年に1度?という経済の危機を乗り切る手法として、もっと広がるという事もあるんじゃないかな、と考えた次第。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/25

これも延期

イギリスでの報道によると、あちらではTOYOBARUと称されているスバル・トヨタ合作FRスポーツも延期だそうです。デビュー時期は少なくとも18ヶ月程度先送りになり、早くても2012年になる見込みとの事。

中止、では無いようですが、今のところ。

http://www.autocarmagazine.co.uk/News/NewsArticle/Subaru-Concepts/236708/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/21

ポルシェ

Photo アメリカのクルマサイトを見ていたら出てきたポップアップ広告。今のレートだと、頭金50万円ちょい、月々6万円以下、の支払いで36ヶ月ケイマンに乗れるとは。

ちょっと心動いてしまったのだが、日本で正規に買うとなると最低価格633万円から(本体のみ)。とっても手を出す気になんか、、、維持費もあるし。

ちなみにあっちでは車両価格は4.9万ドルから。為替もあるけど、それだけじゃないよねこの内外?価格差。

http://www.porsche.com/all/usa/ican/#/cayman

http://www.porsche.com/japan/jp/models/cayman/cayman/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/16

iQ、そういえば

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/10/iq-spider.html

10月にこんなのを取り上げていた事も思い出しました。いやー、これ全くアリですね。

(北米サイオンのほうは実現するらしいです)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「iQ」はスポーツカー、おまけ

さて、前項で書いていませんでしたが、トヨタが次世代に提案するエコな新しいスポーツカー像の提案では?と言ったら褒めすぎか、でなきゃ勘違いも甚だしい、か、、、

あのノーズはあきらかにLF-Aとの相似性を意識した造形であろう。これこそが、トヨタがあれをスポーツカーのスモールエンドとして開発した根拠ではないだろうか。

、、と書き足しておきましょう。

これ自体は、最初にコンセプトカーとして登場した頃から思っていた事です。これ以外のディテールに目を取られ、忘れてましたけど。

09年5月14日追記

急な閲覧アップに(そういう記事が出ましたからね)応じまして、関連記事へのリンク追加します。

上記前項

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-64ac.html

「トヨタiQ その1~4」

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-1aed.html

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-da78.html

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-5a26.html

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-266b.html

「iQ、そういえば」

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-4d4a.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/15

「iQ」はスポーツカー

ざあーっと気になった点を列挙した昨夜。体感と情報を頭の中で1日寝かせて、結論。

「iQは、最小クラスの”スポーツカー”である」

3+1人乗りとか最小回転半径とか、に色気が出ていて、そこに惑わされる部分も多々有りなのですが、それでいて実用性はいまひとつだったり、なんともすっきりしなかったのですが、”スポーツカー”だ、と言い切ってしまえば、あんな事もこんな事も、その価格までもが、何か腑に落ちる感じですっきりしました。

超ショートオーバーハングに、フロントミッド(と言えるよな?)のエンジン、超ワイドトレッドと短いホイールベース、不必要なまでに大きいタイヤ。これみんなスポーツの為だ、と言ってしまえば頷けるかと。すべては曲がる為。初代CR-Xをもっと極端にした感じ、と言い換えてみるのも有りかと。

まあ、エンジンはちょっと、、、なのですが。

で、どっかで見た記事が頭によみがえって来たのですが、日本にて、「iQ」に「MTは無いのですか?」という声が少なからずあるとか。(欧州向けにはある)。今更ですが、そうだよなー、同意、と思った次第。

「iQ」でちょっと狭目のワインディングをきゅんきゅん走り抜けたら、きっと楽しいだろう。

PS.

ディーラーオプションに、20mmローダウンするスプリングが設定されていました。加えて16インチをセットでつけると更にいいかも。スポーツカーならOKさっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/14

トヨタ iQ その4

ようやく、試乗です。

先ずは乗り込んでドアを閉める。バホっ、あり?もう一度、バホっ、ありジャンパーでも挟まってるかな、再度バホっ、ええー? では力を倍くらいにして、えいっ。でようやくドアが閉まりました。のっけから、ちょっとこれは、、、どうなの?状態。

Dcf_0006 ←このドアハンドル、ファンシーで見た目はまあ悪くないのですが、力が入れづらく使いにくかったです。慣れれば、いや慣れても手の向きが不自然には違いない。

 

 

 

エンジンをかけます。冷えていたのでCOOLが点灯していましたが、回転は1100rpmくらいだったでしょうか。タコメーターが小さくてよく読み取れませんでしたが、そのくらいでした。

シートバックから、1気筒死んでる?かと思ってしまうような明確なパルス振動が伝わってきました。3気筒エンジンでバランス的には不利なのでしょうけど、にしたってこれは無いでしょ、という強いものでした。

Dcf_0020 ←メーターの写真を先に載せておきます。

 

 

 

 

走り出しても、低速で前のクルマについていくゆっくりした加速中はゴリゴリっとした振動感があって、これもまたなんだかなあ。暖気後はそんなでもなくなりましたが。

試乗のためディーラーを出て左に曲がる、その瞬間にハンドルが切れすぎておっとっと。小回りが売りなのは分かるけど、こんな程度のハンドルの切り方でこんなに曲がるってやりすぎでしょ、という感じです。慣れれば済むとは思いますが、乗り換えると戸惑うのは必須。異様に切れます。

ハンドル自体は大きさ太さ、皮巻きの感触含め良い感じでした。下側を切って脚のスペースを稼いでいるので丸くないのですが、その事も、あまりグルグルまわされたく無い→ハンドルの切り方に対するタイヤ切れ角を大きくしている一因かも。

交差点をちょっと速めの速度で曲がるくらいでは、グリップが勝ってこれでもか、ってくらい曲がってくれました。これはちょっとしたスポーツカーちっくなほど。というか、アシが堅くて路面のギャップで身体がゆすられるし、キュンキュン曲がるし、ノリは少なくともスポーティ、スポーツカーの次元と言っても良いかと。試乗コースの範囲では、まっすぐ走るのは特に問題なかったとは思います。

試乗コースで試せなかったので、ディーラーに戻ってから場内で小回りを試させて頂きました。異様に狭い範囲でクルンと回れて、すげえ、と驚きの回転半径でした。ここは流石、謳い文句どおりの性能を発揮、のポイント。

ただ、こんなに小回りしてくれてありがたいな、という場合があるのか、と言うとまああるかもしれないかな、と。最初に書いた通り横幅があるから、余り狭い道に入っていかないだろうし。駐車場での切り返しは減りそうか。

最後に、これまたユニークなエアコンとオーディオを書いて終わりにします。

Dcf_0021 ←上級グレードにつくオートエアコン。でかいボタンを押す毎に、灯りのつく場所が移り、その時ついている機能を銀色のリングを回して調整します。

これは普通に直感的に使えましたが、押して切り替える事や、外周の銀色のところを回すというのが、分からないと厳しいです。(まあ分かるか)

 

 

Dcf_0005 ←オーディオの操作はこのスイッチのみ。これで全操作をやらなければなりません。

使い難く、分かり難い、ちょっと困った代物でした。

 

 

先ず、ジョイスティックの手応えがイマイチで操作しづらかったです。次に、モード切替と、ON-OFF、ラジオの選局、までは出来ましたが、それも短押しと長押しを駆使しての操作が必要でちょっと、、、。でもここまでは何とか直感的に使う事が可能でした。

しかし、オートで止まった79.5を、プリセットに入れようとして四苦八苦、営業さんといろいろ試すも、ついにプリセットは出来ずじまい。ラジオで説明書を読まないと使えないオーディオは初めてかも。

以上でお終い。何か思い出したら、追記します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トヨタ iQ その3

その3、行って見ましょう。

リアシート

とりあえず、うたい文句の通り、助手席の後ろは一応座れるスペースがありました。まあ、長時間は勘弁して下さいなのは、元々期待していないのですがその通り。先ずはリアシートがどこにあるか、を確認しておきます。

Dcf_0004 ←運転席側からですが、リアの乗る場所はこのドア見切り線とリア端の間、タイヤの上のこの中です。

 

 

 

 

先に書いた通り、運転席後ろは無理、助手席後ろはまあ可能。ただし、リアタイヤの張り出しがあるので、その分押されて中央寄りに小さく座ることになります。スペースが余ったのか、ホイールハウス張り出しの前側にドリンクホルダーがつくってありました。

Dcf_0013_2  ←これがリアシートとその張り出し。ひじかけに丁度良いといえばそうも言えなくもないですが、これに押されてる感が強かったです。

  ドリンクホルダーも写ってますね。

 

 

Dcf_0007 ←角度を変えて前から見たらこんな感じ。

 

 

 

 

フロントシートの下に足先を突っ込めるようになっている(そうしないと足がおさまりませんが)のですが、お尻の位置はこの出っ張りで右に押されているので身体をひねって座らされる、、、、としばし思って、気付きました。

Dcf_0012 ←右足はここに置くのか!

 

 

 

 

右足をここに置くと、身体をまっすぐに出来ます。後でカタログを見たら、しっかりここに足が置かれていましたので、その意図でつくったスペースで間違いないようです。

ノーマルなクルマだと、コンソールボックスなど収納になる場所がぽっかり空いていたのは、この右足置き場に使う為だったのね、と理解しました。

写真は無いですが、リアシートの頭上空間はギリギリで、頭がルーフ内張りに触りました。ルーフ端けっこう近くまで天井もえぐって頑張っているのですが、端っこ8cmくらいのところで、リアドアのヒンジなどを収納する為なのでしょうが急に厚みが増していて、頭の位置がまさにそこに行ってしまいます。惜しい、という感じ。

とまあ、ここまで書いてきましたが、私が過去、このブログで主に3列目シートについて書いてきた事について、このクルマも例外ではありませんでした。これもまた、もし追突されたら、、、な場所だと思います。

確かにリアカーテンエアバッグがあるのだけど、最初の写真を見れば想像がつく通りで、クラッシャブルスペースの事を考えたら、エアバッグなんかあったって、、、

Dcf_0001 ←リアドアと、ヘッドレストの位置関係がよく分かるかと。バンパーがどんだけ突き出してくれてるかは最初の写真で確認頂けるかと。

(見ての通り、リアシートを起こしたら収納スペースはゼロになります)。

 

   

Dcf_0008_2 ←中から見たところ。ヘッドレストが入るようにえぐってえぐって、リアガラスギリギリ一杯に配置しました、という感じ。

 

 

おまけ。私がドラポジを取った場合の運転席後ろはこんな感じです。

Dcf_0014 ←この隙間に足を入れてみようと試みましたが、無理でした。

 

 

 

   

まあ、なんにせよ、座りたくもなければ、大事な人を乗せたくもないリアシート、の仲間でした。たまたまですが、このクルマを見に行く途中でほやほやの追突事故があって、自分も巻き込まれそうになって怖い思いしたので尚更。

つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トヨタ iQ その2

その2にしてお断りですが、基本粗探しっす。その2はこれ行って見ましょう。

助手席

専用の省体積エアコンを開発して、助手席前のインパネをえぐったという辺り、興味があったのですが、確かにぐりっとえぐってあって、運転席よりも確実に前に出せるようにはなっていました。

Dcf_0011_2  ←横から見たところ。ブレてるのは店内だと光量不足で携帯のカメラはシャッター遅くなるので。

見えている部分がまさにえぐったところで、センタークラスターが飛び出しているように見えると思いますが、その分がえぐってある分です。

 

 

Dcf_0009 ←概ね普通に座れる位置での膝位置はこんな感じ。まあ、普通に座っていられる感じです。

  この位置で、一応リアシート左側にも、座れる空間が確かに確保出来ました。

(ちなみに運転席後ろは、自分がドラポジをとった場合は全く不可能)

   

 

Dcf_0010 ←シートスライドを最後端にした場合。かなり余裕あり。

 

 

さて、ここで気付いたのは、、、

「グローブボックスが無い」

という事。そういえば、ドアポケとドリンクホルダ1個分以外は、運転席周りに収納らしき場所が全然ありません。専用エアコンの話題は知ってましたけど、

「グローブボックス廃止すれば(誰だって)助手席の膝周りは広く出来るやんちゃうのっ」、

と思ってしまいました。勿論ここまでは稼げないにせよ、ちょっと騙されたというかなんとゆーか、そんな感じ。

で、営業さんに「グローブボックスが無いのですね」、と聞いてみたら、ディーラーオプションであるそうです。カタログに書いてある呼び名は”リムーバブルシェルフ(グローブボックス)”、材質はポリエステル、A4サイズの冊子が入り、価格¥10500。

ソフトタイプで、厚みは最大5cmくらいまでいけるそうです。当然、取り付ければその分シートを下げる事になるでしょうが(実物は見れず)、どうしてもここに車検証などを置かないと気が済まない、場合はこれを装着(着脱可能)する事になりそうです。

そんなこだわりは無い、場合のノーマルな収納スペースはこちら、リアシート下に用意されていました。

Dcf_0018_2 ←わかりにくいですが、これはリアシートの下です。リアシート下に空間があって、跳ね上げて使います。上げた状態で止めるための紐とフック付き。

展示車では、しっかり取扱説明書が鎮座していました。中は鉄板むき出しですが、はめ込むトレイがオプションで用意されていました。

 

助手席関係は以上、 さらにつづく。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビッグ3救済

救済法案が上院で否決され、チャプター11が現実味を帯び、11(再生)を適用したら、すぐに7(清算)へ移行するのでは、というアナリストの発言もあるような状況です。現在は、政府が(議会を通さなくても良い範囲で)目先の資金ショート回避つなぎ資金の供給を検討している、というような報道がされています。

このままでは年を越せない、と首脳発言が早くから出ていましたが、個人的な想像としては、ブッシュ政権が公式にオバマ政権に移行を果たすまで(1月20日でしたっけ)、つなぎ資金の供給が行われるのではないか、と思います。

これ以上の経済混乱を、自分の任期中に起こす事になるのはやはり避けたいのではないか、というのがその理由。残り少ない任期中はミニマムの支援でつないで現状維持、その後は各種問題を含め引き継ぐ先の新政権(敵政党だし)に委ねる、と。

ちょっと次元が低い考え、と言えるとも思いますけど。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

トヨタ iQ その1

第一印象

ディーラーに出かけて見て来ました。それなりに見てる人はいましたけど、人混みってほどではなくて、好きなだけながめて触ったり座ったり、観察させて頂きました。

事前の噂ではショールームへの配車も限られるみたいなハナシもあったように思いますが、ここではショールーム内に展示車1台プラス、ナンバーのついた試乗車も有って、乗れますか?と尋ね待ち時間ゼロで試乗もさせて頂きました。

私がそのディーラーに居た間には、他に試乗しようって人はいなく、普通に外に置いてあって、ちょっと寂しげだったかも。

実車を見た第一印象。は、小っちゃくないぞ、、、でした。特に前方向から見た場合には相当デカく、威圧感すらあるフロントマスクで、いくら小回り効くって主張しても(後述しますが、実際効くんですけど)、ぱっと見てそうは思わないんじゃないかしら、乗って試す前に見た感じで敬遠すらされてしまうんじゃ、とすら思いました。

Dcf_0024 ←真正面から。正面顔の実物はデカいよ、マジで。

 

 

 

 

なんでかな、と理由を考えてみたのですが、全幅がほぼ5ナンバー枠一杯の1680mmある事、そしてそれが、バンパーの先端でわざわざツノつけて目一杯張り出している事、によってそう見えるのかな、というのが結論。

通常、先端はラウンドしているので、全幅値を先端で出しているというケースは余りないのではないかな、と考えた次第。

軽とは違うよ、というアピールとしては目一杯幅が広いんだよ、とアピールする方向で正しいとは思いますが、確かにシートは小ぶりながら、助手席との距離はたっぷり確保されてて、軽とは違うな、とも思いましたが。

取り回しという意味でのぱっと見アピールよりは、押し出し優先の顔作りなのでしょう。

”取り回し良い”が売りなの?、つながりでここまで載せておきましょう。ドライバー目線からのフロント視界です。

Dcf_0016Dcf_0015_2 

 

 

 

 

ノーズの短さから予想はしていましたが、鼻先がどこにあるかの手がかりは皆無。ミツビシ 「i」もそうでしたが、何も見えないですね。試乗して小回さを実感しない限り、取り回し良さそうな感じ、を持つのは難しいかも。

----

さて、質問に答えて頂いた営業さんに「あのクルマがまだ車検1年以上あるので、、、」と一応お断りを入れたら、次のように(脅し?)、

「今注文されても、ホワイトパールだと納車は3月、他の色でも2月です。車検が来たからと言ってギリギリに来られると、間に合わなくなりますよ」。

(勿論、「その頃には即納になってると思うけど、、、」とは声にせず、内心思うだけに留めましたが)。

つづく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/17

自動車ガラパゴス

合併だ破綻だチャプター11だ7だ、年内もたない、政府支援、などなど騒がしい世界一の自動車消費大国アメリカに来ています。うおー、405FWにバイクが走っているなんて昔では考えられん、とかも見ながら、国際線や東海岸と西海岸を行き来する飛行機の中でつらつらと、こんな事を思いました。

電子機器、特にPCや携帯などでは、日本市場ガラパゴス、という類の言葉を良く目にします。そのココロは概ね、閉じた世界で独自の進化をし世界に出てゆけない、また外的に弱い(であろう)、というところにあります。その要因は、

  • 自国市場が大きく、自国市場向けだけでビジネスが成立するので世界に出てゆく事をあまり迫られない。
  • 自国市場のユーザーからの要求が高く、高度な製品レベルが必要である。性能が高く、同時にコストも高くなる。
  • しかし、その要求はやや特殊であり、それに特化しているので外へ応用が利かない、海外では売れない製品となる。
  • 技術は高いのに、、、

てなところでしょう。で、彼の地で考えた事というのは、今にも倒れそうなビッグ3(業界用語ではデトロイト3)に象徴されるこの国は、自動車産業という点においてガラパゴスなのではないか、という事です。

何ゆえこの世界一巨大な、オープン&グローバリズムを標榜する消費大国アメリカが自動車ガラパゴスなのか、というのは以下の点が共通しているのです。

①巨大な自国市場

  • 中国が迫ってきても、世界一の自動車消費大国の座はまだまだ揺るぎません。
  • 世界市場に目を向けていないという事は決して無いのですが、自国ビジネスの比重が大きい事は違いないでしょう。

②自国市場の要求が特殊

  • 広い国土に住み、広い道を作り、でかいクルマ・トラック・SUVを好み、やたらと大きな排気量、そしてV8を好む(最近の原油高騰で多少は変わっているようですが)アメリカのユーザー。
  • これらユーザーの嗜好にマッチした製品を提供してきて今日に至る、在来種たるビッグ3。
  • その商品は、自国以外では一部な特殊ニーズを除いて商品力を持ちません。独特の環境に適応して進化した在来種、と呼ぶに相応しい

①がゆえ、②でありながら世界一の自動車メーカーでいられたGeneraal Motorsに代表される在来種たるビッグ3は、環境変化と強い外来種(主に日本車)の侵食に負けて滅びようとしているのではないのでしょうか。

、、、雪のデトロイトにて

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/08

新型レクサスRX

どうやらマガジンXに載っているらしいのですが買いそびれて見ていないので。

http://www.autoexpress.co.uk//news/autoexpressnews/230544/biggers_better_for_lexus_rx.html

Rx350

 

 

 

Rx450h

 

   

 

 

 

ともあれ、レクサス顔っぽくなりましたね。という感想が出るって事はレクサスらしい顔ってのが出来てきたのだろうか?LSを想起しているるだけか。

しかし、RX350、RX450h、RX460 って事は、FRであるGSをベースにSUVにしましたって事で、FFベースで比較的安価で数を売っている現行からは大きな方針転換。商品企画は4年前とは言え、この時代に大型化&高級化。時代とのタイミングがちょっとよろしくなかったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新型フォーカス

AutoExpressより

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/230514/shock_new_focus_shows_its_face.html

Focus

 

 

 

 

コンベンショナルにまとめたゴルフⅥに大して、メガーヌといい、このフォーカスといい(どちらもクーペに近い3ドアをラインナップするとか)、過激化路線ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/03

新型オデッセイ

昨日、通りすがりのディーラーで、置いてあったのをほんちょっとだけ触ってきた。背の低いミニバンというスタイルには元々あまり好意を持っていないので、その前提で。ストリームでも、フリードでもなくオデッセイを選ぶからには、パワーとか、車格というのもあるだろうけど、広さってのもその要素となると思っている。

なので、3列目はどうなの、という点が興味の一つであった。

座ってみた。座面の高さや角度は悪くない。がシートのサイズは小さく、長時間の大人使用には所詮ツライであろう。2列目との譲り合いになるのだけど、膝周りの空間も厳しい。そして。178cmの私が普通に座ると、頭の髪の毛がルーフに触る。

3列目があるクルマに触る際は座ってみる事にしているが、髪の毛がルーフと干渉した記憶は思い出せない。

そして、3列目をリクラインすると、頭の位置はリアガラスに近づいてゆく。さすがにクロスロードほど近くはないけど、やはりちょっと恐い。そういう位置関係である事からも想像がつく通り、3列使ったらラゲッジスペースは余り大きくは無い。

3列目なんて滅多に使わない、という前提なのだろうか?それはこの手の3列ミニバンの存在意義に関わる問題だと思うのだが、それは言わないでって感じなのかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/11/01

BMW X7

の計画がキャンセルとなったそうで。by Autoweek

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/31

新型ケイマン

Cayman  ←リーク、だそうですが。AutoExpressより

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/230322/porsche-cayman-leaked.html?CMP=NLC-Newsletters

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/23

続マクラーレンP11

P11 http://www.autoexpress.co.uk/u/r39cecc8566945f6b&t/news/autoexpressnews/229938/mcclarens-new-f1.html?CMP=NLC-Newsletters

Autoexpressより

情報としては特に追加は無いのですが、今回の記事では車重は1250kg辺りだろう、とされています。また、生産自体は64台に留まった初代”F1”とは異なり、最低4桁の台数を見込んでいるとの事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/20

iQ Spider

独AMSより

Iq_spider http://www.auto-motor-und-sport.de/news/auto_-_produkte/hxcms_article_516336_13987.hbs

 

 

  • 独AMSでは、iQ派生車がいくつか出るであろうと予測。
  • 写真はその一例で2シーターのロードスター。
  • 少なくとも”スタディ”モデルが次回の東京モーターショーに出るであろう、と。
  • 北米でScionブランドになるであろう。

----------------------

明確な根拠は無いようですが、面白い展開ではあるかと。どことなくヨタ8にも似た顔つきは、狙っての事なのでしょうねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/18

マクラーレンP11

P11Auto Express より

 

 

 

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/229521/mclaren-supercar.html?CMP=NLC-Newsletters

-------

マクラーレンF1が帰って来る。この独占スパイショットがそれを証明した。これはマクラーレンのエンジニアがF1拠点付近の一般公道でテストしているところである。2010年デビューと言われている。

オリジナルF1よりもコンパクトで価格も下がる。フェラーリF430やランボルギーニガヤルドのライバルとなる辺りを狙っている。

このコードネームP11は、F1ファクトリー内の小グループだけで設計・製作されてきた。

価格は15万ポンドから20万ポンド辺りとなるであろう。

エンジンはメルセデスベンツ製6.2L V8にターボを装着し、AMGのチューンで500馬力を発生する。シャシーはカーボンで、車重は1100kg程度になる。0-60mphは4秒程度。セミオートマ、カーボンブレーキ等も装備される。

--------------------------

アフォーダブル?なスーパーカーという事ですかね。SLRは生産中止だけど、後継車はあったと。6.2L V8ターボはちょっとこの時代には厳しいかも。KERS装着、とか言ってくれるとインパクト大なのですが、時期尚早ですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/13

シビック ハッチバック

の国内投入は5分5分かな、という記事を書いたのは2005年4月の事だった。

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2005/04/post_c661.html

あれから3年半、次期型の予想イラスト

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/08/post_3b26.html

も出回るタイミングにもなっているのだが、どうやらTypeRのみ、という形で(3ドアか)国内投入される、という記事がベストカー誌に。(ちらっと見たのみ)

数は期待していない、という事なのでしょうねえ。前のシビックRも輸入車だったし、欧州には元から右ハンあるし、ハードルはそんなに高くはないのであろうけど、にしても何故今?遅れて今までかかったのか、フルモデルチェンジはもうちょっと先なので、とかそういうハナシか。

という事で普通の5ドアが来るかも?という点では予想は外れだったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/02

ランボルギーニ・エストキュ

Lambo1 Lambor2                                           

  • 長らく噂されていた4ドアランボがパリショーにデビュー。
  • 2010年生産開始の予定。
  • Q7のV12ディーゼル搭載もありうるとか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/21

次期シビック?

と言っても、欧州専用なのでしょうけど。英AutoExpressより

Civic 

 

 

 

 

  • 2010年にデビュー予定のシビックの外観はこうなる。既に公開されたOSMはただのスタディではなく、VW IROCがシロッコの原型となったように、シビックに反映されるものなのだ。
  • この3ドアはスポーティでクーペに近いイメージとなる。ルノーメガーヌに倣って、3ドアと5ドアを明確に分ける作戦だ。
  • 1.5L IMAハイブリッド は150馬力で、CO2 120gをクリアする。
  • 向こう5年間で、ホンダは全ての4気筒を、ガソリンハイブリッドかディーゼルのどちらかのみにする方針だ。
  • Type-Rの開発も行われている。この2.0Lもまたハイブリッド化される可能性がある。実現したら世界初のハイブリッドホットハッチになるだろう!

どこまで信じられるか、?な部分もありますが、現行シビックの欧州専用5ドアはかなり格好良い。(日本導入はされませんでした)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/07

メルセデス、マクラーレンの別れ

マクラーレンとメルセデスの契約は2009年で満了し、更新はされない。とは言っても、これはマクラーレン・オートモーティブの話で、スーパーカーSLRの生産が2009年一杯で終了するとの事。後継となるSLCはAMG開発となる模様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/12

BMW GINA

文章でニュースを見ただけでは、また新しい趣向のコンセプトカーが出たな、としか思っていなかったのですが、動画を見て、おっとこれは面白いと。

http://wiredvision.jp/news/200806/2008061122.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/05

インプレッサクーペ

英AutoExpressより

Imprezza_coupe

 

  • 2010登場、ベースグレードはFR。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/222900/subaru-impreza-coupe.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/14

フェラーリカリフォルニア

PhotoPhoto_2 

 

Photo_3

 

 

英AutoExpressより

  • フェラーリカリフォルニアが公開された。
  • 10月のパリショーで公開される予定。
  • 4.3L 454hp 直噴V8 をフロントミッドに搭載。(フェラーリ初)
  • ツインクラッチ7速自動MT。
  • 電動折り畳みアルミハードトップ。
  • 0-60mphは4.0秒。
  • 2+2シート
  • 発売時期は未定。価格は2600万円程度の見込み(英国価格)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/04/01

どうやらホント

先日転載した、”バイオでガソリンを精製”のハナシは、日経エコロジーでも同様の紹介があり、どうやらガセでは無いようです。こうなると、面倒なエタノール対応よりも自動車側としては導入しやすいこちらが俄然有力かと。

http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco08q1/566555/

バイオ燃料の売りは、植物は元々大気中にあったCO2を光合成で固定したものだから、それを燃やして出るCO2は、気体に戻るだけである、よってCO2の総量は増えていない、よってCO2ニュートラルである、というものです。

しかし、電気自動車などとの決定的な違いは、その場所からCO2が発生する事に違いは無いという事です。電気をCO2レスで製造する方法は原子力発電を筆頭に各種研究が進んでおり、それを電気時走車で使えばCO2はゼロです。

バイオは、植物の育つ過程でCO2を吸収するのが最大の売りです。食料との競合は、非植物原料化で、作付け面積の問題は海藻類への拡大で、それぞれ回避する事が出来る可能性が見えてきています。

折角減らしたCO2を、元手があるから、と再放出してしまっては勿体無い、という事で私が個人的に考えているアイディアがあります。それは、現在火力発電所や製鉄所などで排出するCO2を、固定化して地中などに埋めてしまうCCSという仕組みの活用です。(CCS=Carbon Capture and Strage)

現在、CCSの適用はこういった大規模のものしか考えられていません。が、CCS自体は技術的には小規模でも成立するものなのです。私のアイディアは、ならばCCSを車両に搭載してしまえい、というものです。燃料電池を搭載するよりは、難易度が低いのではないか、と思うわけです。

この仕組みで走る自動車は、原子力発電+電気自動車でも、バイオ燃料+内燃機関自動車でも、所詮CO2ニュートラル以上にはなれないという壁を破り、「走れば走るほどCO2を減らす乗り物」ものになるポテンシャルを有しているのではないでしょうか。

これは夢です。決して、エイプリルフールネタではありません。

--------------------------------

Shell and Virent announce collaboration to develop biogasoline

26/03/2008

Shell and Virent Energy Systems, Inc., (Virent (TM)) of Madison, Wisconsin USA, today announced a joint research and development effort to convert plant sugars directly into gasoline and gasoline blend components, rather than ethanol.

The collaboration could herald the availability of new biofuels that can be used at high blend rates in standard gasoline engines.  This could potentially eliminate the need for specialized infrastructure, new engine designs and blending equipment.

 

Virent's BioForming(TM) platform technology uses catalysts to convert plant sugars into hydrocarbon molecules like those produced at a petroleum refinery.  Traditionally, sugars have been fermented into ethanol and distilled.  These new ‘biogasoline’ molecules have higher energy content than ethanol (or butanol) and deliver better fuel efficiency.  They can be blended seamlessly to make conventional gasoline or combined with gasoline containing ethanol.

 

The sugars can be sourced from non-food sources like corn stover, switch grass, wheat straw and sugarcane pulp, in addition to conventional biofuel feedstock like wheat, corn and sugarcane. 

 

The companies have so far collaborated for one year on the research.  The BioForming(TM) technology has advanced rapidly, exceeding milestones for yield, product composition, and cost.  Future efforts will focus on further improving the technology and scaling it up for larger volume commercial production.

 

“The technical properties of today’s biofuels pose some challenges to widespread adoption,” Dr. Graeme Sweeney, Shell Executive Vice President Future Fuels and C02 said.  “Fuel distribution infrastructure and vehicle engines are being modified to cope but new fuels on the horizon, such as Virent’s, with characteristics similar or even superior to gasoline and diesel, are very exciting.” 

 

Dr. Randy Cortright, Virent CTO, Co-Founder and Executive Vice President said, “Virent has proven that sugars can be converted into the same hydrocarbon mixtures of today’s gasoline blends.  Our products match petroleum gasoline in functionality and performance. Virent’s unique catalytic process uses a variety of biomass-derived feedstocks to generate biogasoline at competitive costs.  Our results to date fully justify accelerating commercialization of this technology.”

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/28

ほんと?

今日見たニュース@NNA

---------------------------------------------------------

英蘭資本の石油メジャー、ロイヤル・ダッチ・シェルは26日、バイオ技術を手掛ける米バイレント(Virent)・エナジーシステムズと共同でバイオ燃料の研究・開発(R&D)を開始したと発表した。従来のようなエタノールではなく、糖質を直接ガソリンに変換する試みだ。

バイレントの「バイオフォーミング」プラットホーム技術は触媒を用い、通常のガソリンと組成が変わらない“バイオガソリン”を製造する。エタノールよりエネルギー量が多いうえ、エンジンを改造する必要がない。

またトウモロコシの茎葉、スイッチグラス(生育が旺盛な多年生草)、麦わら、サトウキビパルプといった非食品を原料として用いるため、一般的に使われる小麦やトウモロコシ、サトウキビの値上がりを防げるメリットもある。

契約期間は5年。両社は既に1年にわたりR&Dを実施しており、品質的にもコスト面でも商業化が可能と判断したという。

---------------------------------------

非食品なのは今時当然だけど、ガソリンが造れるぅ?本当なら凄いかもしれないけど、実際どうなんでしょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/10

ランチャ・デルタ

ストラトスも好きだったけど、デルタHFもまた好きだった。新型がジュネーブで発表、ってんで見てみたら・・・

リバイバルじゃなくて、最近の”高級車”ランチャグリルがくっついていたよ。

DeltaDelta2

 

 

 

 

 

好きだった面影は無い。これは正直格好悪いと思うのだけどそこはイタリアン、実車は意外といけたりするのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/04

VWシロッコ

米TheCarconnectionより

来週ジュネーブで発表されるという、新型シロッコ。かなり懐かしい名前やねー。

Vw 

 

 

 

 

 

うーん、往年のイメージは特に無いかな。だからといって最近のVWらしさもあんまり感じない。このニュースを報じたサイトの記事によるとアメリカには輸出されないとの事。日本には来るかな?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008/03/03

SCION低迷

日本でもアメリカでも、若者に売れたいトヨタ。トヨタブランドでは振り向いてもらえない層にアプローチする為、レクサスの逆側に第3のブランドを造ってHIPでCOOLなイメージで売り出した。それがSCION。立ち上げ当初は、前型のbB、istを無理やり北米仕様に仕立てて持ち込んだ。

で、企画段階からアメリカの要求を取り入れて開発し出てきたのが、「ルミオン」であり新型「ist」。個人的にはなんともトホホな両車であるがアメリカの為だから3ナンバー化も当たり前。日本を向いていないので、ヒットは期待出来ないと思う。

だったらそのアメリカではさぞかし売れてなけりゃあ話がおかしいのだが、どうもイマイチらしい。米Automotive Newsより。ルミオン=新型xB、ist=xD

----------------------------------------

Scion

最初のサイオンは2003年から2004年にかけて登場しヒットした。しかし第2世代は上手く行っていない。サイオンのセールスは前年比マイナスを16ヶ月連続で続けており、昨年8月以降は月毎に前月を下回っている。サイオンは3車種のうち2車種を新型に切り替えたばかりである。

過去、サイオンは月に1万5千~2万台売ってきた。しかし、1月の販売は7782台に留まった。2006年1月のセールスは10701台であったし、ディーラー数は今よりも60少なかったのだ。サイオンのディーラーは当時850店程度だった。しかし、セールスが順調であったので、多くの新規参入があった。”ヒップで都会的”ではないディーラーからもである。

サイオンはモデル切替に失敗したかもしれない、とトヨタ首脳が認めている。xA、xBは2006年12月に生産を中止したが、その前から生産量を落としていたので、ディーラーではすぐに在庫はなくなった。その間、tCはモデルが古くなってきていたが、新型xBは3月まで供給されなかったし、xDに至っては8月まで供給されなかったのだ。

Bの08年1月販売は07年1月を上回ったが、06年1月に及ばない。xDも、前年のxAをおいかけているが、2年前の台数に遠く及ばない。理由のひとつは、ホンダフィット、ニッサンバーサ、トヨタヤリスらの参入である。

サイオンは若者を狙ったブランドであるが、新型xD購入者の平均年齢は42歳である。これはフィットの45歳、バーサの43歳、ヤリスの42歳と同じような年代である。

----------------後略------------------------

先日、初めて(だと思う)新型istを路上で見かけたが、強烈な造形だったなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/23

フェラーリ・ジャパン K.K.

F1とは特に関係ないフェラーリのニュース。

フェラーリは100%出資の日本法人を設立し、輸入権をその会社に移す。30年以上に渡って輸入者かつ正規ディーラーであったコーンズは、今後は単なるディーラーになり、利幅は半減するとの事。

「日本は、世界で最大のラグジュアリーカーマーケットである。」

とは、フェラーリアジアパシフィックCEOのマルコ・マティアッキ氏。フェラーリによる日本現地法人の設立は、英、独、仏、米、中に続くものとなる。フェラーリは2007年に日本で376台を販売し、2006年に対して38%の成長を記録した。

・ ・ ・という事だそうで、日本を覆う自動車業界の不況はどこへやら。関係ないと言うか、金持ちだけは増えてるってか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/05

山手トンネルほぼフル

今更っぽいですが、山手トンネル初走行の映像です。概ね5分でしたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/31

Equator(仮称)

Suzuki 










これが、北米のみで販売される予定のSUZUKIの新型ピックアップトラックで、1週間後のシカゴショーで発表されるそうだ。おそらくEquatorと呼ばれるであろう、との事。これはNISSANからのOEMで、ベースはフロンティア。販売は来年からとされている。

ベース車より格好良いぞ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/24

FURAI

へえ、実走プロトだったんだー、マツダFURAI。英AUTOEXPRESSより。中々格好いいかも。記事を読む限りでは、上手いこと仕立てたねマツダ、というところでしょうか。

http://www.autoexpress.co.uk/carreviews/firstdrives/215160/mazda_furai.html

Furai1Furai2

 

   

 

 

Furai5Furai4_2

 

 

 

 

Furai3_5 ← 一応2人乗りだけど狭い、と記事に。

 

 

 

--------------------------

LF-Aロードスターなんか忘れてしまえ。AUDI R8 TDIを見ている場合でも無い。今年のデトロイトショーで最もエクストリームはのは、このマツダだ。マツダはそれを証明すべく我々をサーキットへ招待した。

シャシーは仏クラージュ製のカーボンコンポジットで、ALMSで実際に使われていたものである。そしてマツダのスペシャルな450馬力ロータリーを搭載した。このエンジンはルマンウイナーである787BのものをRX-8のエンジンから再現したものである。

ドライバーは、ALMSでこのクラージュシャシーをドライブしていたジェイミー・バック氏であった。9000rpmまで回るエンジンの音は低回転ではヘリコプターのようであったが、上まで回すとジェット戦闘機の音に変わる。

---------------------------

実際の記事はもっと長いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/14

TATA nano

先日のnano、向こう3年くらいはインド国内市場に集中し、輸出を考えるのは4年目以降との事。生産キャパが一杯だという事らしいが、年間最大生産能力は25万台だそうだ。

前から、$3000カーとかその類は、バイクに屋根つけるレベルからスタートなのだろうと想像はしていて、実際にTATAが狙っているのも「バイクに2人、3人乗りしている郊外や農村の消費者」なのだから、その通りのものが出来たという事だと思う。

そんな事を考えていたら、別の記事ではインドのバイク市場は実に年間790万台なのだそうだ。そのうちの上位3%が少しだけ上級移行するだけで、25万台には軽~く到達してしまう。

これはちゃんと計算されたビジネスなのだねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/11

車名別

トヨタ異変、の続報。車名別登録台数が発表されたら、なんとフィットは前年比2.4倍の1万8719台も登録。5桁クリアはフィットのみで、2位のカローラ以下全て4桁に留まった。つまり、全需が縮んでいるところを、フィットがごっそりさらっていったという事。

ホンダの12月の登録台数は3万6817台だったので、なんとフィット比率は51%。すごいねー。それはトヨタも諦めるってか。

さて、何ヶ月この勢いが続くのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2つの10万ルピー車

今日のニュースを賑わした10万ルピー車。28万円とか30万円とかまあ円換算はその辺り。とりあえずTATAのこれ、元の車体がちっちゃいのに更に小さく見えるタイヤ、スクーター用の流用かな?

Nano5Nano4

 

 

 

 

 

この、商用車みたいにバンパー黒で、エアコンもパワーウインドウも何にもつかないのが10万ルピーだそうで、下のバンパー同色仕様はデラックス仕様。当然ながら10万ルピーでは買えない。

Nano2

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、こちらは余り注目されていないのか、されているのか、発売は2010以降で、まだコンセプトカー。Bajajの「LITE」こちらは10万ルピーを少し超えるそうだ。ちょっとTATAと較べると豪華なので、デラックスに相当するのかな。

Lite

 

 

 

   

 

 

 

 

スマートみたいに2人乗りではなく、4ドア(5ドア)でリアシートもある。リアエンジン・リア駆動、日本の軽なら「i」と同じ。TATAのほうはいかにもそれっぽいデザインだけど、Bajajのほうは、フロントにスペースが余っている感じがして、あまりRRに見えないね。

とりあえず、衝突性能は?が誰もが思う関心事だろう。バイクに2人(以上)乗りしている地方の農民がメインターゲットとなれば、なんだってそれより上ではあろう。報道によれば、明らかにされていないが何かしらの基準を満たしているとの事。

少なくともインド国内法規は満たしているはずだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/10

NIssan Forum 3

Forum

 

   

 

 

最初はイラスト、

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/10/post_a2b3.html

2回目はCG

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/12/nissan_forum_2.html

今回は多分写真でしょう。

ふむ、悪くは無いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/09

たうんえーす

Townace_3   

 

 

 

 

人に教えられるまで知らなかったよ。新型タウンエースとライトエース本日登場!開発・生産はダイハツで、トヨタはOEM供給を受けるそうな。

アジアンな感じいっぱいだねー。ちょっと日本車っぽくない。   

http://www.toyota.co.jp/jp/news/08/Jan/nt08_005.html

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/08

トヨタ異変

自販連の発表によると、07年12月の国内自動車販売に異変が起こったようだ。10月、11月と登録車シェア50%前後を売ってきたトヨタ、その販売台数が激しい落ち込みを見せているのだ。

トヨタは、J100作戦=JAPAN市場で前年同月比100%を超えるぞ!とかでキャンペーンを張り、猛烈な販売促進をやっていて、10、11月のシェア50%はその成果だ。全需が縮んでいる中で自社だけ前年比100%を目指せば、当然シェアが激増する。

では、12月の数字を見てみよう。

                  登録車販売台数     前年同月比           シェア

トヨタ             9万1380台        マイナス16.0%     38.7%

全需           23万6142台        マイナス 7.1%      -

トヨタが全需の前年同月比を下回るのも異例なら、シェア40%を割るというのもはて何年ぶりだろ?という異例の数字である。これはもう、12月は諦めて販促キャンペーンに玉を込めなかったのであろう、としか考えられない。しかし、この数字を許すとは、、、

 

では誰が伸びたのか?最量販車種の新型フィットを投入したホンダである。全需がマイナスな中、プラス6.7%もの伸びを見せた。しかも、その結果として全需よりはマシなマイナス2.7%で踏ん張ったニッサンを、除軽の台数で上回った。当然、シェアも2位だ。これも結構ニュースだと思う。

ホンダとニッサンの数値を足してみよう。自販連の資料には「海外生産車を含む」と注記されているので、輸入車であるデュアリスもカウントされているはず。

 

                 登録車販売台数     前年同月比           シェア

トヨタ             9万1380台        マイナス16.0%     38.7%

ホンダ           3万6817台        プラス  6.7%        15.6%

ニッサン        3万4426台        マイナス  2.7%      14.6%

全需           23万6142台        マイナス 7.1%      -

なお、2007年トータルではこうなっている。登録車暦年でホンダがニッサンを抜いたらそれは大ニュースにだるだろうが、そこまではちょっとまだ距離がありそう、か。

トヨタ      マイナス 6.5%  (155万1876台)

ホンダ    マイナス 4.7%  (39万8080台)

ニッサン  マイナス 9.7%  (57万0838台)

全需       マイナス7.6%   (343万3829台)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/05

新型アコード

じゃなくてインスパイア、通り道だったからちょこっと眺めてきました。

今日も零号でマッサージチェアー(満喫)屋に行って、約1時間で後ろ髪引かれながら席を立ち(揉み返しでひどい目にあって以降、1時間でやめる事にしている)、少し遠回りして走ってから帰宅。

この季節は手袋だけだと耳が痛いので帽子を被って出たのですが、少し汗かくくらい走ると、頭が蒸れる。次回からは遠い昔スノボで使ってたはちまきタイプのヤツにしよう。これならそこらで使っても奇異ではなかろう。

C1

               C2               

   

 

 

さてインスパイア、事前に仕入れていた知識ではさぞかしでっかいんだろうなー、と予想していたのですが、実車は意外とそれほど大きくは感じませんでした。近づいて見ると、ヘッドランプやグリルやその他各部分の造作がそれぞれ大きいので、それが理由かな?17インチのタイヤだけは小さく見えましたから。

エクステリアは折れ線が多いなー、という印象と、どことなくガンダムチックな感じ。

Dcf_0005_3   

←この辺がガンダムな感じだった。

 

 

 

 

 

Dcf_0001Dcf_0002Dcf_0006Dcf_0004 

 

 

そういえば、少し前に撮ったコレもガンダムな感じ。(Fバンパーのエラ辺りとかつながり)

Civic   

 

 

 

おまけ。新年になってウチに来た、4台目のチャリ。

Dcf_0003

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/25

絶滅危惧種

アメリカではメーカー毎に課せられる平均燃費値の義務値があって、最近、数年後の大幅引き上げが、上下院を通過し、ブッシュ大統領がサインして成立した。それを受けて、のお話。USFLより。

620馬力、ボンネット、ルーフ、フェンダーにカーボンを投入したスペシャルなコルベットZR1が1月のデトロイトショーに出品される。お値段も10万ドルとスペシャル。しかし、コルベット担当主任エンジニアのコメントとして記事に書かれていたのは、

「こうしたハイパフォーマンス車は、規制によって存在出来なくなる可能性がある。まさに絶滅危惧種だ」

というものだった。絶滅危惧種か~、確かにそれはそうかも。欧州でも新型ポルシェGT3(だったかな)でもCO2はどうした、と注記してスーパーカーでもエコという流れがあると言う。

同じくデトロイトでは、NISSAN GT-Rがアメリカデビューするはず。こちらは、Responseの記事(だったと思う)によると、200km/h巡航辺りまで理論空燃比で行ける、という事らしく、意外と燃費も悪くは無いかもしれない。

が、やはり絶滅危惧種には入るだろう。レクサスのV10もあまり遅れると出せなくなるかも? CR-Zのようなライトウエイトしか、スポーツは存在し得なくなる将来が現実的になってきた感じがしますね。

個人的には重量級ハイパフォーマンスよりライトウエイトが好きだし、使いきれる、ほど良い性能も好きなので、そういうのでもOKです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/24

ワイパーゴム交換

さすがにF1含めレース情報はここで取り上げるようなネタが無い。だから、というわけでもないようなあるような、で今日はマーチ号ワイパーブレード交換のハナシ。

ドライバースタンドで、対照表を見ながらNWBの替えゴムを買ったのは少し前で、買った後でその週末はマーチ号会社に置きっぱなし、に気付いたのであった。なのでその場では確認も出来ず、ようやく昨日交換をしたのであった。

 

購入したのは以下3点。

運転席側:GR35(525mm) NR3G  ¥819

助手席側:GR9 (450mm) TW2G  ¥714

リア用:GR5 (350mm) TW10G ¥714

いざ、ゴムが切れてビロンとなっていたリアから交換、、、あら?350mmじゃ足りない、ではこれで、おおぴったり。今更ながら、リアに450mmが装着されている事に気付いたのでした。切れてるリアの交換は必須なので、リアと、無事サイズ&型がOKだった運転席を交換。

試しにウオッシャーを出して拭き取ってみたら、やはり交換をしなかった助手席側に吹き残しスジが残って気になる。やっぱ左右差があるとね。そこで、はたと気付く。

サイズ同じならブレードも共通じゃ?

いそいそと、替えゴムじゃなくてブレードごと外して助手席側とリアを入れ替えてみたら何の不都合もなく無事付いた。そもそも使用頻度が低く、またリアなら少々スジが残ったって全然問題ないので、めでたし、めでたし。

どうやら、前オーナーがリアワイパーの払拭面積を広げたくてアップグレードしたもよう。モーターの負荷強度の問題があるはずだが、元よりたまーにしかリアワイパーを使わないのでまあOKでしょう。

唯一の問題は、未使用かつ使い道の無い350mmの新品が手元に残った事だが、幸いにもレシートが残っているので、持って行って、間違えたので同じ値段の450mmに交換して下さい、とお願いすれば何とかなるかな。

しかし、今となってはリア用の新品は急がないし特に必要もない。交換してくれたら、フロント用をもう一個買って、フロント一式在庫しておくのが良いかも。ゴムは多少硬くなるかもしれないけれど、10歳を超えたのでいつまで店頭で入手出来るか心配でもあるし。

で、次に交換した後、フロントは使い道なし、今回新品にした助手席ブレードはリアに戻り更に働くと。ふむ、使用頻度は下がり、あまりケアもしてもらえないが、一線を退いた後もしばらく現役を続けられるのか。

ひきかえ、最も重要なポジションを任せられていた運転席側ゴム君は、潔く引退(廃却だが)。こうなるとどっちが良いのやら、それは個々の価値観にもよるのだが、なんだか会社員人生と妙にかぶってしまったよ。こんな事を書こうと思って書き始めたのでは全く無かったのだけど。

おそらく、店に行くのは年明けてから。覚えていたらまたブログに記そっ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/23

トランスミッター

携帯を変えて音楽プレイヤーが付いて2~3ヶ月、プロテクトされないCDだけから&一部着歌で結構な曲が蓄積された。ブルートゥースで出力出来るのだが、通勤マーチ号にはそんな高級なカーオーディオは付いていない。なので少し前だがFMトランスミッターを購入した。

Fm 

 

 

シガープラグ一本から、トランスミッターの電源を供給しつつ携帯への充電出力も備える優れモンで、¥2980と価格もお手頃。音もまあまあOK。マーチではカップホルダーに乗っけて使用。

今日気付いたのは、このトランスミッターと携帯をくっつけて置くとノイズが乗る事。当然だが携帯からはいろいろ電波が出ているのだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洗車

年末なので、久しぶりにマーチ君の洗車をした。前回がいつだったか思い出せない、ので記録をしておこう。左が洗車前、右が洗車後、並べると際立つ汚れなのであった。

Before1After1   

 

 

Before2After2   

 

 

Before3After3 

 

 

洗車中。

Wash   

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/19

NISSAN Forum 2

ミニバン発祥の地、アメリカではその便利さからぶわーっと流行し、そして家庭に縛られる象徴として人気を落とし、マーケットが縮小しています。今や生き残っているのは老舗クライスラーと、ホンダ、トヨタのみ。ニッサンにはクエストというアメリカ専用ミニバンがあるのですが、これがイマイチ売れていない。

GMやFORDすら諦めようとしているこのマーケットに、まだやるぞ!?という意思表示なのか、来月のデトロイトショーにニッサンはこのコンセプトカーを出すという事で10月末にはスケッチをリリースしていた。↓

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/10/post_a2b3.html

今回はCGになって、より実車に近づいた。コンセプトカーなのでそのまま市販はされないのだろうけど、エンジンはV6ディーゼルだそうで。

Forum ←こちらが前。記事によると、ワイド&ローを指向しているとの事。

 

 

Forum2 ←こっちがリア。これはさー、誰が見てもエスティマなんですけど?

 

 

確かにアメリカでは今のエスティマは売っていないけど、、、、ねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/16

ナイトライダー

あの、ナイトライダーがリメイクされるらしい。同じくResponseより

http://response.jp/issue/2007/1214/article103238_1.html

166134166138   

 

 

 

 

これは素直に楽しみ。学生の頃初めてTVで見て、自然と「昨夜のあれ、見た?」、「見た!」と話題になり、当時の仲間連中と大いに楽しませてもらったものだ。世間的にも大流行して、ひゅーんひゅーんと流れる赤いのがアフターマーケット商品として登場するのにもそう時間はかからなかった。自分は付けなかったけどね。

KITTなりきりカーナビを造ったら絶対受けると思うのだけど、版権とかあるしなー、とか思っていたら、レーダーでそういう製品があるらしい。ちゃんと版権をクリアして、本物の声優さん(名前は忘れた)に吹き込みをしてもらったそうだ。技術的には出来る。

昔トランザム、新作はマスタング。わたしの子供時代、スーパーカーブームがあった。その頃はムスタングだったんだよ。日本語としてはそっちのままでいーのに、と思った記憶もついでによみがえって来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続2、カーボンオフセット

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/09/post_c052.html

↑で、お役人主導ならごめんだね、と書いたのだが、Responseによると日本でもサービスを開始した会社?団体が出てきたそうだ。

http://carbonpass.jp/

ぱっと見た感じ悪くは無い。ようやく日本でも、と喜びたいし、最初にカーボンオフセットを知った頃↓なら、なにがしか購入してマシンに貼ろうか、とか思った事であろう。

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/06/post_bc94.html

しかし、時を経て以下ような各種のネガティブ情報にも接しておりちと悩ましい。

  • 未だ世界的には不確定要素の強い、そして金の動くところに利権と亡者あり、の構図も見え隠れしているCO2排出権取引をベースにしている。
  • 集めた金が確実に正しく使われているかをチェック出来ない。(募金にもいろいろあるっしょ、素晴らしいものから怪しいものまで。)
  • 「CDMメカニズム」にも、結構怪しい部分が含まれているという情報も散見する。
  • 世に言うグリーパワーも怪しい、という記事も見た。
  • ↓が一例。長いが一読の価値はある。まだ日経のサーバーから削除されていないので今のうち。
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071026/138700/

 

とりあえず今は買わない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/04

アナザー アルピーヌ

Autocarから、別のアルピーヌが出てきました。こちらはソフトトップのコンバーチブルでMX-5を競合とするとされています。クリオをベースに、クリオのパワートレインをミッドシップに搭載。1.3Lターボ、1.6Lターボ。

27117761112 

 

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/AllCars/229371/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/02

ALPINE RENAULT

Alpine_renault_2 

 

Auto Expressより

昔、なにげに好きだったなー、アルピーヌ・ルノー。   ストラトスほどではなかったけど。予想CGの類だと思いますが、昔日の面影はあんまり感じないです。ルノーのブランド戦略として復活する方向だとの事。

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/11/26

55555

プレオ号が55555kmを記録。たまたま信号待ち中だったので撮影するも夜間ゆえ、また信号待ち中ゆえ時間もかけられず、写真ははなはだ不完全なものに。ま、記録に残すっつーことで。

071125_173715071125_173736   

 

ライトオンで真正面に光ってしまわなければOKだったのだけどね~。こんな事してる場合じゃないんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/19

続、税金のハナシ

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/11/post_1b5a.html

にNBonlineからの記事を引用したのは11月5日でした。今日はNIKKEI NETに続報↓。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071119AT3S1602P18112007.html

この記事によると、ガソリンにかかる揮発油税の暫定税率延長が次年度予算編成の焦点になってきたそうな。まあ、財政危機→消費税アップを言ってる政府(08年度は無いとされていますが)だから、これでガソリンが一時的に安くなっても、環境税・CO2税とかを新たに制定するなり、ひっくるめて消費税を上げたり、なんらかの形でこっちに返ってくるだけなんだろうけどさ。

ちなみに暫定税率を維持するには、

「税法が定める本則の約2倍の「暫定税率」は法的に来年3月末に期限切れになるため、延長には税制上の特例を一括で定める租税特別措置法を年度内に成立させなければならない」

との事。インド洋で揉めてる隙にしゅたっと通しちゃったりは ・ ・ ・ しないと思うけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/17

フィットとRA107

近所のホンダディーラーが新装開店していたので、新型フィットを見に立ち寄った。試乗したかったのだがあいにくと、プレオープンイベントという事で置いてあるクルマを移動させられないという事。トルコンを付けた新型CVTに是非とも乗ってみたかったのだが、残念。

とりあえず写真を取って来た。運転席からフロントフードその他全く見えず、「 i 」と同様、コーナーポールが欲しい感じであった。

071117_132723071117_132704071117_132630 ←ちゃんとナンバー付きだったのだが。

 

 

071117_132916071117_132807_2071117_132826  ←ドライバー目線より。

 

 

071117_133523  ←ショートノーズなだけあって、エンジンフードがちっちぇー。

 

それから、こんな地方の1ディーラーにまさか本物が来るまい、とは思いつつ、でも堂々とRA107とは書いてあった地球儀色のホンダF1。誰ひとり注目していなかった。   

071117_133204071117_133221071117_133257 

 

   

071117_133327071117_133349071117_133420   

 

 

 

おまけ。300万円のシビックR。理解出来ないこともないのだけど、やはりシビックに300万円はなあー。車高はかなり低かった。

071117_134130

 

 

 

 

3月にこのブログに乗っけた本物のRA107を再掲載。

70677F12007tesxp2705

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/14

McRae Enduro

英AutoCarより。故McRae氏の名を冠したコンセプトカーの提案らしい。

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/AllCars/229144/

なんでも、世界初のオフロードに特化したスポーツカーだそうで、SSUV(スーパースポーツユーティリティ)という言い方をしている。2008年に開催されるワンメイクオフロードレースの車両になる?とかどうとか。

Mcrae1   

 

 

 

Mcrae2   

 

 

うーん、パジェロのパリダカ仕様だよ、って言われたら素直に受け入れてしまいそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/08

好記録、おひさっ

約1ヶ月のインターバルを経て、今日は通勤マーチ君にセルフでレギュラー満タン。今回の区間距離は657km、入ったガソリンは33.2L、記録、19.8km/L。

う~ん、惜しくも2回目の大台には届かずかぁ。

この先は寒くなって燃費が悪化する時期に入るので、次回は下がるでしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/11/06

Qashqai ジャンプ!

イギリスのAuto Expressというところで出会ったビデオ。くだらなくて笑えたので紹介。直接貼れないのでYouTubeを介して。

うーん、くだらん。爆笑ではないが苦笑はするぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/05

税金のハナシ

日経ビジネスオンラインというところにこういう記事があった。

「総選挙にらみ税制改正に異変 。 IT、ガソリン、証券…104の特別増減税が一挙廃止も」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20071101/139362/

というものだ。何でも、”暫定”として2~3年の期限付きで施行されている税金は多種に渡り、それらはつど延長を国会で通さないといけないのだそうだ。インド洋から自衛隊が帰ったのと同じ時限立法。

で、今のままねじれ国会が続くと、これら諸税も暫定税率の延長が出来ず法律で決めた通りの税率に戻る可能性が出てくるそうだ。今までは、与党が衆院と参院で安定多数を持っていたから争点にも何にもならなかっただけ、という事らしい。

もちろん、暫定で上げられている税金もあれば下げられているものもあるので、延長出来ない事全部が歓迎というわけでは無い。が、かの道路特定財源であるガソリン税もその1つで、現在法定の2倍の税金がかけられているのだが、場合によってはそれが失効するというのもありうる事だと聞けば、それは是非とも見直して欲しい。

↓に期限切れの可能性がある税金一覧を借用した。クルマ関係では、揮発油税、地方道路税、自動車税、自動車取得税などが該当する。暫定の名のもとに高額の割り増しをなされているものばかりだ。税金に税金をかける消費税の2重取りを含め見直して欲しい税金ばかりなので、これらは一度期限切れを迎えて欲しいものだな。うん。

Hyo1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/31

NISSAN Forum

このイラストも明日にはあちこち出回るのか、あるいは海外でフライングしちゃったけど日本メディアは気を使って沈黙パターン(今回の東モで言えばGT-RとWRX STIね)なのか。分からないけど取りあえず載せておこう。

プレスデイが終わってしまったら、もうイベントとしては終了なのだろうか?まだ東モ開催中なのに、あちらではデトロイトショーの話題に早くも切り替えなのか、と。

TheCarconnectionより。

-----------------------------------------

Forum   

 

 

これが1月のデトロイトショーに出品される予定のNissan Forum conseptのイラスト画である。Forumは、ニッサンが新たに出そうとしているラージクラスのクロスオーバーなのか、あるいは次期型クエストの姿をスタディするモノなのか。

特徴的なスタイリングと革新的なレールレス&Bピラーレスのスライドドアを装備する。

------------------------------------------

スライドドアだったらミニバンかな?もしクエストだったら、日本のメディアには出てこないかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/15

8万キロ

本日、我が家のK11マーチ君の累積走行距離が8万キロを突破!

幹線道路を走行中だったので記念写真はありません。自宅に着いたのが80007kmでした。これが80008だったら写真撮ったんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/14

テスラロードスター 試乗

Tesla 

 

 

米 Thecarconnection より試乗記が出ました。と言っても試乗記を書くほどの試乗は出来なかったようです。かなり苦労しているようですね。以下記事より。

----------------------------------------------------------------

ドライバーがアクセルペダルを踏み込む、小さなロードスターは競走馬がゲートを出るように猛烈に発進加速する。20、40、60、(mph)、我々は違法な速度域まで加速し、ドキドキした感覚(ハートビート)を味わった。

しかし何かがおかしく、何かが抜け落ちている。それはハイパフォーマンスなスポーツカーにとってまさにハートビートである、エンジンの咆哮である。それはスポーツカーに最大の性能を発揮させるときに期待するものである。しかし、我々にはわずかな風の音とタイヤからのがロードノイズが聞こえてくるのみであった。

しかし、驚く必要は無い。テスラの2シーターはエンジンの代わりに250馬力の電気モーターを搭載しているのだ。モーターの重量は35kgだが、この電気ロードスターを0から60mphまで加速するのに5秒を要しない。

テスラロードスターの発売は延期を繰り返している。サンフランシスコの会社は海の苦しみを味わっているという事であろう。

数ヶ月に及ぶ交渉の後、テスラ社はその開発センターへの我々の訪問に合意した。空力テスト中のクレイモデルと並んで、古いものから比較的新しいものまで、試作車が置かれていた。最新の、VP10と記された試作車が我々が今回運転する試乗車だ。

テスラは6831個のパソコンスタイルのリチウムイオンバッテリーを搭載する。これはコストの多くを占める。リチウムイオンバッテリーは携帯電話をはじめとする多くの製品に使われているが、自動車を動かすのは別問題である。特にハイパフォーマンスカーにおいて。

自動車の使われるタフなコンディション、バッテリーのさらされる温度環境や砂嵐から雪までをクリアしなければならない。そして、1個のリチウムイオンバッテリーの問題によって他の6830個のバッテリーが影響を受けないことも必要である。

200マイルという航続距離が注目を集めているが、より驚くべきはテスラによるバッテリーの10万マイル保障である。

台湾製モーターは13000rpmまで回る。トラックのごときローエンドトルクとスーパーバイクのトップエンドを併せ持つとの事だ。このモーターをミッドシップに置き、2速のトランスミッションを組み合わせる。1速だけで65mphまでカバーする。トランスミッションにリバースは無く、モーターを逆回転させるだけだ。

カーボンファイバーのボディは英国ロータス社によって開発された。車両の組み立ても英国で行われる。

ドライバーがギアを2速に入れる。実はトランスミッションに問題を抱えているという事でそう推奨されたからだが、それはなんの問題も無い。もちろん多少遅くはなるが、もしドライバーがそれを言わなければ、気付かないレベルのものだ。まる1日2速のままでもなんの問題も無いし、それでも0-60mphは6秒を切り、市場にある多くのロードスターよりも速い。

我々の試乗はサンフランシスコの町を少し走っただけに限られたので、テスラを日常使用することについては何とも言えないところである。これは10万ドルをこのクルマに支払うオーナーにとっても大きな疑問点である。

予約は既に最初の1年の生産予定分を超えているが、生産開始は07夏から秋に遅れ、更に遅れようとしている。しかし、いずれはされることを信じているし、その時にはより詳細な試乗レポートをお届けしたい。

-------------------------------------------------------------------------------------

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/10/10

インプレッサWRX STI

英Autocarにて先行公開?かな。明日には日本のメディアにも乗ると思いますが、今のところまだのようなので、載せておきます。

Wrx_sti   

 

 

この写真についていた記事がちょっと・・・、以下原文の通り。

----------------------------------------

Subaru's strange-looking new Impreza has not exactly set the world on fire, but this much tastier, racier WRX STI might well do the trick.

-----------------------------------------

1行目からこれはなかろーよ。I agree だけどさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/15

スカイラインクーペ@USA

あちらではインフィニティG37です。米Road&Track誌での2車比較記事より。

--------------------------------------

Motor_trend1位 インフィニティG37:より多くのマッスルと技術によって、BMWの輝きを低予算で提供する。

2位 BMW 335i:依然として崇高で卓越なダンスパートナーである。しかし、G37には少し慌てるであろう。

記事抜粋

少し前にセダン同士を比較したばかりだが、これらクーペは単にリアドアがなくなっただけではない。BMWはホットなツインターボエンジンを投入し、対するインフィニティはVQエンジンを3.7Lに増量し、可変バルブタイミング&リフト機構も追加した。馬力ではインフィニティが勝るがトルクではBMWが勝る。今回のインフィニティは4-W-A-Sを装着している。クーぺはセダンとは全く異なるものである。例えば、実用性はあまり重要ではない。

ドラマはアラバマのバーバーモータスポーツパークで始まった。全長2.4マイルのサーキットは16個のコーナーと80フィートの高低差がある。インフィニティはこの場所を借り、G37のお披露目を行ったのだ。

G37の6速MTは我々の愛した先代3シリーズと同等の正確さを備えているが、現行モデルには負けている。

BMW335iとG37それぞれATモデルを選択し、我々はフォートペインを目指して北上した。100マイル余りを、クルマを交換しながら走行し、インフィニティの方が親しみやすいことが分かった。キーレスエントリーは標準装備であるし(BMWでは$500)、ブルートゥースはより直感的に使える。A/Cとラジオはトラディショナルなボタンでも、i-Driveのようなスクリーンでも、ボイスでもコントロール可能である。なお、ちょっとした問題点だが、BMWのラジオディスプレイは偏光サングラスで見ると黒くなって読めない。

身長6フィート3のテスターは、室内はBMWのほうがより快適だと評価したが、G37の長いテレスコピック調整幅を歓迎した。

100マイルの行程には荒れたフリーウエイもあった。G37はBMWと比較すると少しシャープ目の乗り心地だが、ほぼ全ての衝撃を問題なくこなした。

フォートペインの街から数マイルのところに、スムースかつ程よくカーブのある、エンスージアスティックなクーペオーナーが好みそうな道がある。軽い雨と霧で路面の状態が悪かったので、全ての電子制御デバイスはオンのままであった。しかし、両車が装備するポテンザ050Aは驚くべき粘りでグリップした。

スムーズに運転していれば、インフィニティのスタビリティコントロールはパワーを殺さない。ステアリングは自然な感覚であり、カーはシャープに、かつ予想通りに曲がる。そこにアクティブステアの介入を感じる事は無い。BMWの(ノンアクティブ)ステアリングはやや軽めだが、正確さではインフィニティと同等である。

BMWのツインターボエンジンは、時々右足の意思以上のトルクを出してくる。加えてリミテッドスリップデバイスを装備していないので(インフィニティでは標準装備だ)、DSCが頻繁に介入してくる結果になる。

BMWの6速ATは、より広いレンジを利して適切な加速を提供する。しかし、そのSモードはインフィニティほどスポーティではない。BMWのプッシュープルパドルはハンドルと共に回るタイプだが、我々はインフィニティやフェラーリのような固定式が好みだ。

このワインディング走行でBMWのオイル温度は280Fまで上昇した。システムダウンまで40Fしかない高温である。これはサーキット走行ではなく、気温75Fの朝である。ミュニッヒの皆さん、問題だ。低速コーナーからの脱出加速の連続によってツインターボがオイルを沸騰させるのにもかかわらず、オイルクーラーが装備されていないのだ。

オイルクーラーは、3月まではMTのスポーツモデルのみに装着される。それ以降はATスポーツパッケージにも装備されるが、BMWはリコールもしないし、レトロフィットもサポートしない。しかし、スポーティに乗りたいオーナーならば有償でも装着を検討すべきである。

この2台はいろいろな領域で僅差で争っているが、1つインフィニティが明確に負けているものがある。燃費だ。総行程400マイルの走行で、G37は18.4mpgだった。これは軽く、排気量の小さいBMWに3.3mpgの大差で負けるものである。

結論に行こう。パフォーマンスは僅差だが価格には大きな差がある。またBMWには先の油温問題がある。よって我々は小さいが明確なマージンをもってG37の勝ちと判定する。

----------------------------------

日本での新型スカイラインクーペ登場も近い。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

アルティマハイブリッド

US Car&Driverより、少し昔の記事です。

----------------------------------

アルティマハイブリッド 

長所:アスレティックな柔軟性、ルックスの良さ、静かな作動

短所:カーゴキャパの少なさ、制限された販売、失望すべき燃費

記事抜粋

アルティマはUSのハイブリッドパーティに遅れて登場した。遅れた、というのはホンダインサイト、トヨタプリウスから7年以上が経過しているという意味である。理由はある。ニッサンは”ちょっと待って様子を見る”事を選択したのである。カルロスゴーンCEOはハイブリッドはビジネスとしては良くないという事を示唆し、CVTの採用による燃費改善のほうが現実的な方法であると主張したのだ。

さて、ついにニッサン初のハイブリッドである。ブレイクスルーは皆無であり、ダッシュボードの表示もトヨタと同じである。これは、ニッサンがトヨタのハイブリッドシナジードライブをライセンス購入したからである。アルティマハイブリッドの外観上の差別化もほとんど無い。トランクのバッジとホイールのデザインくらいである。ニッサンはこのハイブリッドをカリフォルニア排気規制採用州のみで販売する。

いかにも試験的に聞こえるだろ?その通り。ニッサンのマーケティングマネージャーは「我々は注意深くなっており、ハイブリッドのマーケットを慎重にテストしている。我々のベストなクルマをベースにしてである」と言う。アルティマのベース車は約2万ドルであり、ハイブリッドは2万4千ドル辺りとなる見込みである。

2.5Lガソリンエンジンは158馬力に出力が落ちる(ノーマルは175馬力)が、電気モーターによって40馬力が追加される。重量は約180kg増加する。EPA燃費表示はシティ/ハイウエイで42mpg/36mpgである。ただし、我々が過去行ったノーマルアルティマの総合燃費は24mpgであったのだが、今回テストしたハイブリッドは、我々は、燃費計が30mpgを切らないように注意深く運転をしたにもかかわらず、23mpgという失望を禁じえない数値に終わった。

高い価格以外に失うものはあるか?ある。ラゲッジの容量である。トランク容量はノーマルアルティマの半分である。しかし、アルティマの持つアスレティックな資質、クイックなステアリング、エクセレントなブレーキは保持している。これらダイナミックな特徴は所有するに値する。ハイブリッドであろうとなかろうと。

------------------------------------

アメリカでしか手に入らないクルマですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/04

ルノーF1社長交代

この知らせは当初、別方面から入って来ました。「日産自動車にCFO設置、ダッサー氏がその任につく」というものです。もとよりその名前を知っていたので、それって現ルノーF1の社長じゃん、というわけです。

ダッサー氏がルノーF1社長に就任した2006年4月にも当ブログで記事にしましたが、氏は元々財務畑であり、その就任にあたっては、ルノーF1売却準備要員か?という噂まで立ったくらいです。なので、CFO就任は元々の専門分野に戻ってきたという事に他なりません。

ルノーF1社長の後任は、バーナード・レイ氏で、日産でグローバル・モータースポーツ活動の責任者だったキャリアもあるそうです。その意味では適任者を置いたと言えるでしょう。

何故今なのか?という問いには、2008年の準備をベストにする為、とされたという事です。よって、撤退は当面遠のいたかな、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/09/03

続カーボンオフセット

本日付のFujiSankei Business-iの報道によると、6月14日に当ブログで取り上げたカーボンオフセット、環境省が日本への導入に向けて動き出したとの事です。

官僚が出てくるとあまり良い事にならないんじゃ?と思うのは、昨今の状況を見ていれば至極自然な事でしょう。こういうのは民間で自然発生して、速度の遅い官僚をぶっちぎって盛り上がるのが希望だったのですが。

お役人主導じゃあやる気も失せるってーの。基本は拒否、失礼。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/30

ハイブリッドキットカー

イギリスのAuto Expressというところにすっごく興味を惹かれる記事がありました。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/210060/riley_enterprises.html

これ、値段次第ではあるのですが、マジで欲しいです。現実的には日本で入手するには個人輸入しか無いだろうし、ナンバーを取得するのは一苦労しそうではありますが。

Xr3   

 

 

以下訳文です。

--------------------------------------------

これが、自分で組み立てるプラグインハイブリッドだ。USRiley Enterprisesという会社が開発した3輪のキットカーで、名前をXR-3という。燃費は225mpg(95km/L)であり、最高速は85mph(136km/h)である。ディーゼルエンジンをフロントに積み、リチウムイオンバッテリーで後輪のモーターを駆動する。どちらの動力源を使うかをスイッチで選択出来る。

価格は公開されていないが、最初のキットは3ヶ月以内に販売される予定となっている。

----------------------------------------------

光岡自動車さんにでも期待するっきゃないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/29

新型ジャガー

Jaguar 

 

 

この写真は新型ジャガー、名前は「XF」。フォードとプラットフォーム共有させられたS-typeの後継車種との事。昨日発表されたので、特にこの写真はスクープでも何でもありません。

しかし、これがジャガーとは・・・

これとは違う写真でしたが、サムネイルを見た時は、「ボルボ?」と思いました。この写真は、何かトヨタっぽくもありスバルっぽくもあり、日本車っぽいなーという印象です。サイドビューはGS?、リアビューはマセラッティ or アストン?というところですかね。

フォード時代(まだ終わってませんが)の初期に企画・発売された車種がことごとく失敗して、これはフォード支配下での第2世代。失敗を反省した上で意図して変えて来たのだと思いますが、どこからどう見てもジャガーのかけらも感じられないというのはちょっとやり過ぎなんじゃないかなー。

詳細な内容、上以外の写真はこちらにて。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070828/138346/?ST=AT

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/20

プレオ給油

今日はプレオに給油。区間距離は357km、給油量は23.8Lで、燃費は15.0km/Lとなりました。こちらはマーチよりも更にエアコンの影響大なのはエアコンONでばっくり加速しなくなる事からも確実です。

前回の給油量は23.9Lだったので、概ね燃料計がそろそろだなーと思うタイミングは同じです。しかし、前回は¥2845だったのが今回は¥3199。12%も増えました。急激な円高と原油価格の落ち着きがあるので、来月は少し下がるはず、と期待。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/06

エアコンは効くなー

先月11日に20.01km/Lを記録して最初の給油となりました。今回の数値によっては、20.0達成に疑問符がつくところです。(満タン法なので)。

さて、今回も区間704.5kmと700km越えを達成しました。しかし、燃料警告灯が点灯してしまい、入ったガソリンは38.1L、燃費は18.5km/Lとなりました。前半はかなり好調だったのですが、8月に入ってからのエアコンONがかなり効いてしまった模様です。

燃料警告灯を点灯させたのは、今年1月以来ですが、その時入ったガソリン量も38.2Lだったので、今回の給油量も妥当と言えます。

次回は16km/L台かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/31

まんま転載 植物原料レーシングカー

こういう場合、下手に引用するよりはすっきりコピーの方が潔いかと思いますので、元記事そのまんまを転載します。英デイリー・メールを見に行く事も可能ですが、それを持って来てさも自分で見つけてきたような風に書くのもねえ、という事で。

現時点では価格が非現実的なものであろうし、量産となるとワンオフとは違った困難が多数発生するのは当たり前ですが、こういうのをもっと見たいですね。

-------------以下JAPAN JOURNALSより引用------------------------------

BY JAPAN JOURNALS LTD www.japanjournals.com
パーツのほとんどは植物!――環境にやさしいレーシングカーが登場

環境にやさしい車といえば、バイオ燃料でゆっくりとしか走れない鈍重な車とのイメージが強いが、ウォーリック大学の研究者チームは、パーツのほとんどが植物で、環境保護に貢献しながらも最高時速約240キロで走行可能というレーシングカー「Eco One」=写真=を開発。このレーシングカーは、モータースポーツ界が直面している環境保護問題の解決へのヒントにもなり得るとともに、その技術は一般車にも応用できると期待されていることを英国の大衆紙「デイリー・メール」が伝えた。

「Eco One」は、自動車業界の問題解決に取り組むことを目的に、ウォーリック大学で設立された団体「Warwick Manufacturing Group」によって開発され、学生ベン・ウッドさん(23)=写真内のドライバー=が組み立てたもの。車体は麻と菜種油、タイヤはジャガイモ、ブレーキパッドはカシューナッツの殻を原料とし、燃料には発酵させた小麦とビートが使われているという。

このレーシングカーは、車体の骨格部分やハンドル、シート、電気回路部分などには従来の素材が使われているものの、ボディの95%がリサイクル可能という環境にやさしい車である一方、オートバイ・メーカー「トライアンフ」社のエンジンを搭載し、エンジン始動から4秒以内に時速約99キロまでの加速が可能で、最高時速は240キロとされている。

このレーシングカー「Eco One」は、ロンドンの科学博物館で、8月28日から30日にかけて展示される予定。

-----------------以上引用終了-------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/19

eK燃える

http://recall.mitsubishi-motors.co.jp/Recall/displayselect.do?orderno=11908

eKワゴン、燃えるそうで、リコールだそうで、リコールの遅さに業務改善命令だそうで。

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
リコール対象車
の台数
備考
三菱 LA-H81W eK-WAGON H81W-0000201~H81W-0403537
平成13年9月21日~平成15年5月21日
192,989台
UA-H81W H81W-0500213~H81W-0503023
平成15年5月6日~平成15年5月24日
1,577台

おっと、OEMのオッティも燃えるのかな?と思ったら、初代オッティ発売は2005年6月なので、対象車ではないようです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/07/11

20.01

久しぶりにマーチ君の燃費のハナシ。今回、妙に燃料計の落ちが鈍く、こりゃいけるなーとばかりに、ワンタンクとしては未体験ゾーンである区間距離700km越えを記録しました。

前回も今回も、ペンライトで給油口の油面を確認しての満タンです。制限時間の4分を越えてしまった為(セルフ)給油がストップしてしまったのを、更に0.65Lを追加で入れなおす、というこだわりを出してみました。

区間距離:707.8km

給油量:35.37L

燃費:20.01km/L !!

 

以前、燃料警告灯点灯後に入れた時の給油量は38Lでしたから、今回の35.37Lは妥当な値かと思われます。

朝晩はまだそんなに暑くなく、エアコンを入れずに済んでいるのが良かったのかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/21

77777

脇に寄せても安全な場所だったので記念撮影。0が一個余分なのがちと不満。

Dcf_0043_4 

 

 

明日は会社をお休みして、ここからレースウイークエンドなのですが、天気がはっきりしねー!

課題提出も迫ってパニックどぅあ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/12

水着くらいなら

CNNより抜粋

----------------------

石油に依存する車社会からの脱却を呼び掛けるため、「裸で自転車を乗る」イベントが9日、英国ロンドンやフランス・パリなどで開かれた。世界各国の都市で、完全なヌードやヌードすれすれの姿の人々が、自転車に乗って街中を駆け抜けた。

-----------------------

裸は勘弁ですが、水着くらいなら参加してもいいなー。

 

と私的に思いつつ、社会がクルマ脱却するのもちと困る。理屈の上から言えば人間が運動することによって増加する呼吸CO2分より小さければ良い。やっぱ電気しか無いかしらね?出来れば太陽と風力で。目指すはEVコミューター、かなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/07

プリウス誇大広告?

今日接したニュースの中に、こんなのがありました。時事通信より

------------------------------------------------

英広告業界の自主規制団体、広告標準機構(ASA)は6日、トヨタ自動車のハイブリッド乗用車「プリウス」のテレビCMについて、二酸化炭素(CO2)排出の削減量を算定する基準に問題があるなどとして、この内容での放送を取りやめるよう警告した。 

------------------------------------------------

日本のJAROみたいなもんですかね?どんなCMかな?と探してみたらすぐに発見出来ました。流れるテロップが問題のようです。(ナレーションも同じ事をしゃべっています)

「プリウスに乗れば、年間1トンのCO2が削減出来る。平均的なディーゼル車と比較、年間20000km走行と仮定した場合」

てな感じの事が流れていました。

しかし、ネットでさくっとイギリスのTVCMが手に入る。便利な時代になったものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/06/06

軽は軽

我が家では軽プレオと小型車マーチを保有しています。公共交通が整っていない土地柄ゆえ、通勤にクルマが必須で代替手段はありません。

以前、軽とマーチの差は助手席に有り、という事を書きましたが、最近もう1つ見つけました。これはプレオとマーチの比較で、一般論として軽全てを語るのは無理があります。その前提で。

  • プレオを運転していて、80km/h以下で使っている限りはマーチと大差は無い。
  • しかし、100km/h(プラスアルファ)になると差が歴然としてくる。
  • プレオでの100km/hは、慣れる事が可能な範囲ではある。
  • しかし10年もののマーチでも、その速度域をちゃんと遥かにマシにこなす。
  • 通勤路はバイパスで、普通に100km/h付近で流れている。
  • 毎日これ?と考えるとプレオではちょっとしんどい。
  • もっと高価格帯の軽ならいけるかもしれない。
  • しかし、ターボは軽である事の意味が半減する。
  • そうは言っても、年7千円と3万円の差は大きい。その税金が無駄に使われてるかと思う意味で、出来る事である自衛策を取りたい。

H9年式K11マーチ君、リコール処置も終わり、相変わらずこれといった問題がありません。気が早いですがもう2年いけるかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/05

ルノーラグナ

Laguna ←欧州のメディアに今日一斉に出てきた新型(次期型)ルノーラグナ。正式発表は9月のフランクフルトとの事。下の黒いのはワゴン。

 

 

 

 

そのラグナですが、エンジンラインナップはこんなだそうです。

1.5L  ターボディーゼル 99hp

2.0L ターボディーゼル 128hp、148hp、173hp

2.0L ガソリン 16バルブ

なんと5種類用意されるエンジンのうち4種がディーゼル。こうなるとガソリンエンジンは、「どうしてもディーゼルは嫌」というカスタマー or マーケットの為に一応用意しました、という感じです。(遅れてV6ガソリンとか追加されるのかもしれませんが)。

この状況は、カローラに今でもMTの設定があるという事と類似しているように思いました。カローラに今でもMTが設定されているのは、ターゲットユーザーの平均年齢が60歳を超えているからで、需要があるので中止出来ないのです。(更に過去のフェンダーミラーを彷彿とさせますね)。

ちなみに、ルノーの1.5Lターボディーゼルのトルクは240~250Nmくらいあるそうで、ガソリンNAならば2.4L級。実用域そして日本で出せる速度範囲ならばこれで充分、おつりが来ます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/05/29

スーパーアドバイザーJOB

スーパーアドバイザーという、口を出すけど責任は無いよー、的ポジションのオファーを受けたMシュー氏、欧州ラウンドでGPの現場に出てきてヘッドセット付けて何やら仕事をしているのはTVに映っている通り。(アメリカには行くのかな?)

この記事はF1関係からは上がってこないであろうのでここで紹介しておきます。”スーパーアドバイザー”はF1だけではなくフェラーリの市販車開発にも”アドバイス”をするのかもしれません。彼がその職に就く事はリーズナブルと言えると思います。

英AUTOCARより。

-----------------------------------

AUTOCARがこの映像をキャッチした。元F1長老ミハエル・シューマッハーは、FIATのCMに出たり、チャリティでスクールチルドレンの相手をする以外にも、フェラーリロードカーの開発にも参画しているようだ。少なくとも昨日はそうであったと思われる。

これはニュルブルクリンクで撮影されたもので、5月24日の午後、フェラーリ599 GTBが周回していた。この写真を見れば、誰が運転していたか分かるであろう。フルサイズの画像で確認してみて欲しい。

Ferrari2 ←800×600サイズ

 

 

Ferrari3 ←元画像サイズで運転席を拡大

   

 

Ferrari4  ←更に拡大

    

 

(そう言われればそうかも?って感じ。なんにせよ、リラックス運転状態に見えますね。)

 

フェラーリがニュルでテストをするのは珍しい事である。彼らは主に自前のフィオラノでテストをするのだ。しかし、フィオラノは、”リンク”と較べるとフラットで短く、明確にボディへの入力が少ない。

この写真は、マラネロの開発方針に変更があったという事を示しているのか?そして今後”赤い男爵”がポルシェにおけるワルター・ロール氏のような開発における導師の役割を担うようになるのだろうか?

答えは時間が経たなくては分からない。しかし、もしそうなった場合、覚えておいて欲しい、あなたはここ(AUTOCAR)で初めてそれを知ったのだという事を。

-----------------------------------

という事です。

日本で強いて例えるなら、星野一義氏が日産車のトップ開発テスターをやるって感じかな。強いてね。

原文、他の写真はこちら↓

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/Ferrari-599/225794/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/10

11県に拡大

2006暦年の軽自動車販売、8県の都道府県で50%を越えたんだってー。という記事を書いたのは3月18日でした。今日、2006年度の集計という事で再びこの話題での報道がありました。

それによると、年度での結果では50%超が11県へ増加したとの事です。1-3月に猛烈に軽が売れた(というか絶対数が落ちているから比率が増えた)という事なのでしょう。

そして、40%超で見ると、2006暦年の18県、が27県へ大幅拡大だそうです。数だけ見れば日本の都道府県の過半数を超えてしまいました。(1都1道2府43県=47)こうなると人口比とかでも見てみたくなりますが、夜も遅いのでそれはパス。

これじゃあ最高益更新の大トヨタ様でも、日本の販売は2桁マイナスになるってものです。グループにダイハツを抱えるが故トヨタのディーラーで軽を売る事は無かったしこれからも無いであろうと思われている、その方針が転換する時が来るのか?という辺りに関心が湧きますね。

地場資本の強いディーラー網はトヨタの強みですが、メーカー資本が入っていないのでディーラー側にもそれなりの発言力があるはずです。それらディーラーから、「この日本市場の状況を踏まえ、我々にも軽を売らせろ~」、とかいう声が高まった時にそれを抑える事が出来るのか?というのは起こりうる可能性の範疇かと。

日本市場が今のまま低迷を続け、そして税制等も維持されるのであれば、、、、あるかもしれないですよー。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/05/06

プレオの燃費

珍しく満タンから距離計をリセットしていたので、燃費はどんなもんかな、と再び満タンにしてみました。区間距離389kmで、入った燃料はきっかり20.0L。燃費は19.5km/Lでした。

粘ればもう少し入ったかもしれませんが、それにしたって19超は確実です。近距離中心の使い方でこの値は立派。やっぱポイントはMTだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/25

CO2

昨日発見したニュースですが、日付が4月2日というところからすると、このニュースは日本では取り上げられなかったようです。米Autoweekより。日本語訳は私。

--------------------------------------

Hold Your Breath       (息を止めよ)

Supreme Court CO2 ruling puts future of performance cars up in the air 
(最高裁によるCO2認定によって、パフォーマンスカーの将来は不明確なものとなった)

4月2日、米国最高裁にて、CO2を公害物質であるとする定義付けが承認された。これは、マサチューセッツ州による、EPAが連邦クリーンエアアクトにおいてCO2を公害物質として認定するのを拒否した事に対する提訴への判決である。 この判決によって今後どのような影響が出るのかは誰にも分からないが、排気ガス内のCO2に対してなんらかの規制が出来るのは確実視されている。

皮肉なのは、30年前のクリーンエアアクトではCO2は好ましい物質だったという事である。当時は、有害なCOを、いかに有効にCO2に転換するかに知恵が絞られた。この後、自動車メーカーは多大な努力を払って排気ガスをクリーンにした上でハイパワーなクルマを商品化してきた。ハイパワーの為、燃料を効率的に燃やすことにも注力された。

しかし、効率的に燃やすという事は、それだけ多くのCO2が排出される事にイコールである。CO2が有害物質でとなった以上、唯一の方策は燃費を上げる事である。

今、我々に出来る事は、パフォーマンスに妥協しながらクルマによる環境インパクトとのバランスを取っていくだけである。あとは・・・呼吸を控えるように気をつけようか。

--------------------------------------

COはそれだけで死に至る有害ガスです。ガソリンのHCの、Cが不完全燃焼するとCOが生成されるので、その有害ガスを減らすべく完全燃焼させ、加えて出来てしまったCOを触媒でCO2に転換する事も世界中の自動車会社はこれまでやってきたわけです。

いまやそのCO2が公害物質のお墨付きを得てしまうとは。このところ、地球温暖化加速、そしてIPCC等でCO2濃度上昇が原因である事の確実性が発表される、というニュースが続いています。これを考えないわけにはいかない状況です。

自分に目を転じて見ると、マイカーこそCO2の少ない1.0L MT車とし、セカンドカーは軽NA MTとCO2は最小限にしています(クルマが無いと生活出来ない地方都市在住故)が、触媒すら通らない排気ガスを大量に生成する趣味にがっぷりコミットしているのもまた事実。

う~~~。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/04/21

リコール改修完了

100万台リコール(現存するのは60万台くらいと推定)の対象となった我が家のK11マーチ君のリコール対応を済ませてきました。朝イチで持って行ったのが功を奏し、約30分ちょっとであっけなく終了。サービスされたアイスコーヒー(スタバと書いてある)を飲んでる間に終わってしまいました。

リコール対象となっていた問題は発生しておらず、タンクは問題無しだったとの事です。出掛けたついでに給油も済ませてきました。今回の区間距離は532km、入った燃料は30.5Lで、燃費は17.4km/Lでした。寒かったし、まあこんなもんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/11

リコール通知

ニュースで知ってから、そのうちくるかなーと思っていたら届きました、K11マーチ君のリコール通知。ディーラーで車検を受けたので、来て当然ではあります。しかしこの文章、確かに句読点多過ぎるわ。

K11_recall   

 

   

 

日本を代表する大手自動車会社のひとつが、こんな日本語力で良いのか?

 

 

・・・あ、外資系だからOKかも。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/04/05

3月、ニッサンを応援

Photo_18 

 

3月の登録車Top30が自販連より発表されました。Top10は、トヨタ5車種、ホンダ1車種、ニッサン4車種となり、2月に引き続いてニッサンがTop10に4車種入る結果になっています。スカイラインも新車効果で30位に滑り込み。

全需が06年3月に対して12.6%減であり、それにともなってニッサンも絶対値ではマイナスとなっているので、「ニッサンは今月もマイナス」、というトーンで報道がされるのですが、市場環境が大幅に悪化しているという事を無視するのは良くないでしょう。

ニッサンのトップセラーは今月もセレナ。2月に続いてステップワゴン、エスティマを上回ってミニバンナンバーワンをキープ。これも驚くべき状況かと。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/04/04

6割だとさ

毎日新聞のニュースによると、2006年度の軽自動車を除く乗用車の販売台数は、約359万台だったとの事。加えて、

  • この台数は1977年度以来となる、29年ぶりの低レベル。
  • ピークだった1990年度の590万台!からは4割もの減少。
  • 所得環境の悪化、若者のクルマ離れがその一因である。
  • 品質が上がって買い替えニーズが減った。
  • 金利上昇で、住宅ローン支払い増加不安があるので、クルマ購入を控える。

との内容で報道されていました。理由と称して書かれている事はいちいちもっともであり、それに関してどうこう言う余地は無いのですが、それはそれとして4割減ってのはとんでもない数字です。

4割といえば、トヨタのシェアとほぼイコール。つまり、90年度からの16年間で、トヨタが丸ごといなくなったのと同じ状況とも言えるわけです。当然いなくなってはいないので、トヨタを含めた全ての自動車会社において日本市場での業績が悪化しているわけです。

マスコミはニッサン(かカルロス・ゴーン、又は両方)が嫌いなので、ニッサンの悪いニュースは喜んで書きます。ゴーン時代に入ってニッサンは広告費を明確に削減している(と思われる)ので、遠慮なく叩けるのでしょう。しかし、市場環境がここまで悪化している事を踏まえた内容になっているとは思えません。

ニッサンがいろいろな指標でマイナスなのは事実ですが、マスコミによって必要以上に強調されている側面があると思います。例えば2月、ニッサン車がトップ10に4車種送り込んだにも関わらず、その報道は見当たりませんでした。ニッサンがトップ10に1台も入らなかった時は大ニュースでしたから、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/04/02

最高記録更新

気温も上がって来て、タイヤ空気圧も入れたてでパンパン。きっちり給油口に液面が見えるところまで入れました。今回の区間距離517.8km、給油量は僅か26.2L。記録、

19.8km/L

夢の20km/L突破までもう少し!いやー、18台が限界かなと思っていたんだけど、一気に突き抜けたね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/30

燃費王

アイ・アール・アイ コマースアンドテクノロジーというところが運営している”e燃費”というのが、燃費アワードなるものを発表しました。e燃費自体はかなり前から始まっていて、何年にもなると思いますが、昨今の燃費への関心度の高まりをうけたのか、第一回アワードを発表し、存在を更にアピールすることにしたようです。

Enenpi ←その結果の1つがこちら。軽以外でのランキングです。

 

 

当然ながらハイブリッド2車種がトップ2です。しかし、カタログ燃費達成率が56%~60%辺りってのは、ハイブリッド車がいかにモード燃費に特化しているかを示していますね。ハイブリッドの実用燃費はカタログ値ほど良くは無いという事が証明されました。

ハイブリッド除外の1位はマーチ1.2L MT。次はフィット1.5L MT この辺りは達成率70%超となっています。やはりMTは燃費が良いですね。

ハイブリッド&MT除外のトップは意外にもティーダラティオ 1,5L CVT。燃費面ではトヨタやホンダがハイブリッドをテコに環境イメージを引っ張っていますが意外な伏兵と言えるでしょう。こちらは達成率80%と立派な数値です。

ただ、あえてティーダラティオと区別されていて、全く同じでもおかしくないティーダ(ハッチバック)が10位以内にいません。携帯電話からの入力によって成立しているe燃費ですから、ユーザー層から言えばラティオじゃないティーダの方がe燃費参加ユーザーは多いはずだと思います。

そうすると、ラティオのユーザーさんは、燃費に良いスムーズでゆったりした加速をする人が多いという事なのか?とも考えられます。同じエンジン+CVTのはずのノートやキューブがトップ10にいないというのもラティオの特異性を示していると言えるでしょう。

ただ、この結果はそれなりのサンプル数があっての事であるはずなので(e燃費登録者数は40万人ですから)、ニッサンのコンパクトカー達は、運転方法に注意してやればこの数値が出るはずであるとも言えます。

ウチのリコールK11君(1.0L MT)は18.6km/Lが最高値。シビックハイブリッドにちょっと負けです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

大量リコール時代

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2006/07/post_77a3.html

↑昨年7月にこんな事を書きました。トヨタが大量リコールを連発しているが、部品共用化などで先行していたのがトヨタであり、ホンダやニッサンが追従したので、遠からずこれらのメーカーからも大量リコールが出るのでは?というのが骨子です。

最近、ホンダからアコードやらオデッセイやら世界的に何10万台規模のリコールが発生していました。さてそのうちこの事を書こうかな、と思っていたら今日はニッサンから100万台規模のリコールが出てきました。(なんとウチのK11マーチくんがその対象です)。

100万台のうち40万台くらいは既に廃車となって寿命を全うしていると予測されるという事らしいですが、マーチとキューブという量販車だからでかいですね。

この後もトヨタのように続くのか、ホンダは既に複数の車種での大量リコールが出ているので続きそうです。ニッサンは、まだ単一車種(兄弟車)なので、もう少し様子を見てみよう、というところです。

問題は、メーカー側から見た場合、今から慌てても既に生産し販売してしまっているクルマについて事前に手を打つことは無理という事です。

そういえば、トヨタの場合リコール発生時の対策費については、その部品の納入メーカーに相応の負担をして頂くと聞きました。厳しー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/18

軽が半分を超す

先週の共同通信ニュースからの情報ですが、8県もの都道府県で2006年の新車販売に軽自動車が占める割合が5割を超えたそうで。高齢者の方の大型車から軽への乗り換えが進んでいるのがその一因で、この傾向は今後も進むであろうとの事。

参りますね~、ちょっと。半分以上軽だってさ。

さて何処の県か?

鳥取、島根、高知、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄

・・・だそうです。クルマデフレは未だ爆走中。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/03/11

モデナカート#2

1月末に偶然発見し、試乗を一発して以降、2月は行く時間がありませんでした。今日は雨天だったのですが、午後に晴れてきたので行ってきました。路面コンディションは、一応乾いていた、というところです。

公式サイトhttp://www.geocities.jp/modenagrandprix/pctop.html

に、タイムが乗っかっていましたが、前回のタイムは35秒36でした。遅い。遅すぎる。

こういう時は他人の走りを見て研究するのが近道なのですが、今日も他にお客さんはいなくて貸切でした。先ず12周パックを一回。その後オーナーさんに少しアドバイスを頂いて、もうワンアタックして出したタイムは

...34秒49

前回からは縮まったものの依然として遅いわー。2007年1-3月期でのファステストは32秒70(だったかな。ウエブ上では32秒75が最速ですが、更新されていました)。先ずは33秒台に入れたい。33秒×10周で5分半、短い時間ですが、2本目では集中力の低下を感じました。いかんねー、こんなんじゃ。

ハナシカワッテ

オーナーさんと話しをしましたが、昔キッズカートが登場した頃、都内からも沢山ここのコースに集まっていたそうで、知っている名前がいくつか登場。キッズカートと言っても、30ccのエンジンで、このコースで30秒を切るそうです。幼稚園の子供達だから体重がすっごく軽いのでしょうけど。それにしても速っ。

登場した名前ですが、関口君*は3歳から母に連れられてここに足しげく通っていたそうです。3歳!はあー。その他に塚越君*、大嶋君*、山本君*なども来ていたとの事でした。塚越君が栃木出身という事は前から知っていましたが、山本君(サコンじゃないよ)も宇都宮だそうで。君達キッズカート世代だったのね。

  *詳細は以下

関口雄飛 (2006 FCJ、FTチャンピオン、2007 F3 合同テスト5位タイム)

大嶋和也 (2006 F3、2007 トムスでF3継続、2007合同テストでトップタイム)

塚越広大(2006 F3、2007 ホンダでF3継続 2007合同テスト2位タイム)

山本龍司 (2006 FCJ シリーズ2位、たしか2007 英 Fルノー?だったと記憶)

 

合同テストの記事はAS-Web↓より。

http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=9914&cno=11&b6Ec=1

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/03/10

こんなんです。#2

去年の事ですが、いたいけな”パートナー”を話題にした際に、後から写真を追加して、なるほどねという事がありました。なので、それっぽい画像を拾って来ました。

先ずは写真から。こんなんです。

20xinterior ←黄色で囲んだところ。ここに座ったら頭がここに来るだろうな~、という場所と、画像はちょっと切れてますがリアウインドウとの位置関係を想像してみて下さい。

 

よくある横断面図。

Side ←こっちは赤い線で書き込んでみました。

 

なお、カタログにもウエブにも、G-CONボディによって後面衝突50km/hをクリア、と明記されています。しかし、これは単に日本の法規に適合しました、というだけの事。法規なのだからクリアしないと販売することは出来ないので、クリアして当然。

かつ、あちこち探って見ましたら、クリアに明言してくれるものは見つからなかったのですが、後方衝突に関しては「燃料漏れを起さない」という事が基準となっているようです。つまり、追突された時に炎上しないことを規定しているのであり、後席の乗員を守るものではない様です。アメリカでの後方オフセット50mphにもそんな風な解説がついていました。

Photo_16 

 

改めて、こえ~~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/08

それでも4ドア

またまたホンダさんの話題で済みません。実はクロスロードを見に行った時に少し面白い話をしたので、それを書いておきます。その時の会話の通り、実に正直な営業さんだったので、この話を信じても良いかと。

話題がいろいろ移ってゆく中で、シビックの話になりました。日本向けはあんなわけ分からん4気筒の3ナンバー4ドアセダンだけにしちゃって、欧州の5ドアハッチは格好良いのにねえ、日本では売らないのですか? と振って

「そうですね。あれは格好良いですよね」、なんて会話をしていました。

その(スポーティとは程遠いイメージの)4気筒3ナンバーセダンに、タイプRってさあ、あんまり売れそうに思えないのですけど、どーなの?  という私の問いかけに、

「いや、それが受注がかなり好調なんです」、と意外な言葉。

そうなんですか?と信じきれずに問い直すと、

「インテはさっぱりダメだったのですが、4ドアってのが良かった様です」。

との言葉。それまでの経緯と、インテはダメだったという正直な言葉においてこれは嘘を言っているのではないな、という事は分かりました。

(そーなのか、そこまで2ドアはダメなのか。寂しいなあ・・・というのはあります。確かに、今やマーチやヴィッツですら3ドアはラインナップから消え、5ドアのみ。)

つまり、スポーティなセダンに乗りたい、というドライバーの需要が消え去ったわけでは無く、一定量は残っている。(新型スカイラインも良く売れているし)。しかし、例えば奥様の許可が出ないという理由によって、それでもドアは4枚無いとダメ、という事であるらしいのです。

そういう需要がちゃんと残っているという嬉しさと、それでも4ドアかよ、という一抹の寂しさと、またしても複雑な感情でした。ともあれ、シビックタイプR受注好調、はイチクルマ好きとしては喜ばしい事です。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/03/06

CR-Vのカオ

ホンダネタが続いてしまいましたが、決して悪意は無いんです。今日の出張で東名高速を走っていて新型CR-Vに遭遇しました。アメリカでは大ヒットしている新型ですが、そういえば私の住む北関東では路上で見かけた覚えがありません。

で、なんか前から気になっていた事にはたと思い至りました。実は、新型の写真等を見ながら、なんかに似てるような気がしていたのですが、それが何か分からなかったのでした。何って、

プレデターに出てくるカニ系エイリアン!

あ~すっきりした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/03

ホンダ クロスロード

たまたま通りすがったホンダのディーラーに置いてあったので眺めてきました。見て、触って、営業さんと少し話しをして来ました。

第一印象は、「予想以上に小さいな~」です。四角い造形なのでもっとボリューム感があるかと思っていましたが、実車は小さく見えました。ただし、運転席からはフェンダーも何にも見えないので、これが取り回しやすいかどうかについては疑問ありです。

「インパネが安っぽいし、あちこちプラスチックだらけで、布が貼ってある面積って上級クラスの軽よりに劣るよね」、「まああちらはあちらでお値段も結構いきますから」なんて会話をしつつ、最も気になったのは「売り」のひとつ、3列目シートです。

座ってみました。この手のクラスの3列目は子供専用なので期待はしてませんでしたが、まあその通りでした。「子供専用ですね」、「あと女性も」という会話も想定内。しかし、短く切り詰めた全長に3列を押し込んだつけが確実に発生していました。

3列目のシートバックを起すと、もうバックドアまでクリアランスが殆んどありません。つまり、もし子供にせよ3列を使った場合、ものを置くスペースは皆無です。それを話したら、「もう膝の上に置いてもらうしかないですね」。正直な営業さんです。

荷物なんかより遥かに恐ろしいのは、3列目に座って追突をくらった場合です。クルマの車体というものは衝突したら潰れて衝撃を吸収するように設計されていますが、その潰れるべき長さが存在していません。

これは3列目に乗ってて追突くらったら死ぬな、と思いました。自分は座りたくないし、大事な人を乗せる気もしません。「これちょっと恐くないですか?」、「トラックだとヤバいかもしれませんね」・・・とっても正直な営業さんです。もちろん法規がありますから、売っている以上それはクリアしているはずです。

多分乗用車の鼻っ面だと下に逃げてくれるのでしょう。しかし、トラック、バス、ワンボックス系ミニバン、SUVが来ちゃったら? 「ホンダのカタログには、前衝突だったら何キロ、後ろ、横、それぞれ耐えうる衝突速度が明記されていて、これは他社さんはやってないんですよ」、と。

営業マニュアルの想定問答に入っているのかもしれません。邪推するならば、ホンダの人達もこれは危険だ、もしくはこれを危険かも?と思ってしまうユーザーがいるかもしれないと考えた、という事になります。

もちろん、シートベルトしないで子供を膝に抱えて運転する類のドライバーも世間には存在しているので(事故ったら子供をエアバッグ代わりにして自分は助かるかもね)、この3列目を見ても平気なヒトも多数おられるのでしょう。

「まあ通常は3列目は使いませんから」という事で実際その通りなのでしょう。年に何回あるかはともかく、いざと言う時にそれが出来るという事が大事、というかそういうおまけによって「売り」としているわけで、それがその人にとって価値があるのならば、他人が文句をつける筋合いのものではありません。

ただ、3列目を倒して使ったとしても、それでも荷室がかなり小さい。奥行きが短いうえに、3列目シートが厚さをくってますから、床も高いのです。例えば4人乗ってスノボ、板はキャリアで屋根の上ですが、それ以外の荷物が納まるとは思えません。オプションでインナーキャリアがあると写真が置いてありましたが、車内にそんな高さの余裕は無いです。

「そういう時は上に積み上げて下さい」。まあそれしか無いんだけど、たかが4人でスキー(スノボ)の状態で後方視界を捨てた上、急ブレーキかけたら荷物が飛び込んでくるかも?ってのはどうなんだろ、いいのかな。

タイヤはSUV系ではよくあるマッドアンドスノー(M+Sと書いてあり、スタッドレスほどではないが雪道もOKという規格)では無く、ノーマルタイヤで、置いてあったクルマにはアレジとクミコの”ミニバン専用”トランパスが採用されてました。

「実は2wdが結構売れ筋なんです。山道には殆んど行きませんし」・・・本当に正直な営業さんでした。

ちなみに顔ですが、(雑誌やウエブで言われているような)ミニハマーというよりは、スパイクからの流用にしか見えませんでした。「グリルの感じはスパイクからの流れですね」、「ヘッドライトの形も似てますよ」・・ヲイヲイ、同意していいのか?

試乗してみたいとは全く思わなかったので、そのまま帰ってきました。

追記:レイアウトなど、速報はこちら

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/03/post_9257.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/02

ポータブルナビその後

4インチくらいのポータブルナビ、欧米では売れておりいずれ日本にも来るであろうという事で過去何回か取り上げてきました。そして今ではクラリオンやソニーなどの大手を含めて、複数のものが日本でも販売されている状況になりました。

この手のポータブルナビは、1GB~2GBのメモリを使っているのが主流で、例えばSDカードに地図を持っていたりします。このメモリーのサイズが本格据付ナビとの差異点で弱点になるところかな、と漠然と思っていました。

そうしたら、ポータブルナビでは大きく先行している韓国で20GBのHDDを積んだポータブルナビ発売!との事。ええっ、載るの?とつい思ってしまいましたが、そういえば i-Pod にはあのサイズに20GBのHDDを搭載しており、サイズ面で問題があるはずが無いな~、という事に気づきました。確かに今や1インチHDDなんぞ普通。

i-Podの20GBモデルは3万5千円程度で売られているので、コスト的にも大きな問題は無いでしょう。韓国で発売された4インチの商品は地デジもついて邦貨換算で約7万円前後で、先行して売られているメモリータイプとも大差無し。

早晩、ポータブルナビもHDD搭載が主流になるでしょう。買うのはそれまで待つのが賢明ですね。携帯電話との接続?ブルートゥースでOKでしょ。サイズが大きくなる理由にはなりません。CDのHDDへの格納?不要。それこそ i-Podに入れれば済む。

でかくて激しく高価でクルマを買い換えると買いなおさなければならない既存の大型ナビに、画面の大きさ以上の価値があるか?生き残りは厳しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/28

給油しました

もうちょっと余裕はあったのですが都合上少し早めにマーチの給油をしました。前回の給油から568kmを走行、給油量33.8L、燃費は16.8km/Lとなりました。この辺りで安定しちゃっています。

ちなみに、価格はレギュラー110円、スピードパス割引マイナス2円で、実質108円です。ずいぶん安くなりました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/02/12

1月の販売より

先月15日にも同じテーマで書きました。その時はニッサン5位、ホンダが2位でした。同じデータの1月版が分かったのでフォロー記事にします。軽を含めた日本市場における総販売台数と軽比率。(出典:自販連)

1月の自動車販売(軽+登録車合計)Top 5

                                            軽比率    06年1月年比
1位 トヨタ         10万9342台     --           8.0%減
2位 ニッサ       5万2572台     23%       13.4%減
3位 スズキ         5万0336台      88%        2.2%減
4位 ダイハツ       4万7083台     8%       2.4%増
5位 ホンダ          3万3149台    32       1.0%減

トヨタの数値は除レクサス(116%増)。12月には6万台超を売ったホンダの落ち込み方はすごいものですが、前年比がこの程度という事は、毎年1月は低いのでしょう。年末に押し込んで1月は反動減かな。

こうなると、日本市場で利益を上げているのは、スズキとダイハツくらいなのかもしれないと思えてきました。登録車メーカーでは利幅が低いコンパクトカーが、スズキでは高マージンの収益車種という大きな差がそこにはあるように思います。

Hanbai ←詳細データはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/11

少し復調

私はいつも決まったスタンドでガソリンを入れています。周辺で一番安いセルフですが、e-nenpi情報によると私の生活圏は日本でも1,2を争うガソリン安価地域という事らしいので、日本トップクラスの安いガソリンを入れているという事になります。

このスタンドは通勤路上ではないので、給油時は一度自宅の場所を通り過ぎて入れに行きます。今日はそちら方面へ行ったので、ちょっと早めですがマーチ君の給油をしました。走行距離481.3km、給油量は29.0Lで、今回の燃費は16.6km/Lとなりました。

前回よりは多少良い値ですが、前々回とほぼ同等なので実力なのでしょう。エアコンも入れていないし、ヒーターもほとんど回していないのに、冬というだけでここまで悪くなるんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/08

トヨタが?

韓流なんぞには全く興味のかけらもないのですが、韓国メディアの日本語HPは中々面白い。例えば、ここ。

http://japanese.chosun.com/

日本のメディアが大広告主様に遠慮して書けないような記事が遠慮なくバシバシ登場します。その端的な例が、自動車業界で言えばトヨタだったりします。リコール隠しも、セクハラも、いろんなニュースが日本では不当なほど小さい扱いになるのですが、韓国ではOK。嬉しそうに叩いてます。

それはともかく、私自身は韓国経由だけではなく、米欧の雑誌やWebに載る記事、試乗記、比較テスト記事等を毎日のように見ているわけです。少し前までは、トヨタ車の評価は非常に高く、安くて壊れないだけじゃないところを存分に発揮していました。「面白みは無いが良いものであり1位に値する」ってな感じで、なんだまた1位はトヨタかよー、てなもんでした。

それが、ここ最近ちょっと様子が変わってきています。米欧で、トヨタ車の評価が低いものが目に付き始めました。あらこれも?、また?という感じです。当面は築き上げた名声があるので、問題として表面化することは無いと思いますが、ちょっと危険な兆候ではないかな、と思い始めました。

前述のように日本では大きな報道になっていませんが、トヨタの巨大なリコール台数は凄いもので、対策費も半端ではありません。仮に外国メディアの記事にあるのが事実で、性能が落ち始めていて、リコールの巨大さに象徴されるように、自慢の品質にも陰りが見えているとしたら・・・。

今年、あるいは来年にも生産・販売台数世界一の座に着くのは間違いないでしょう。しかし、その影に隠れながら危機が進行しているような匂いを感じます。トヨタ自身がそれに気づいており修正しようとしている動きがある事も知っています。どっちが早いか、という事かもしれません。

日本のメディアにも、↓こういう記事が出るようになりました。中々ないので、リンクをしておきます。(悪意を持って)こういうのを懸命に探し出し、どうだ~と出すような意図は全く無い事を念のため書き添えておきます。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070116/126484/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/02/07

助手席

前回のFJテストの後、初めて疲労によって帰路の運転をギブアップして妻に運転の交代を頼んだのですが(基本はいつも自分で運転します)、プレオ君の助手席を小さいなーと思ったのでした。多分微妙に運転席と助手席の大きさが違っているのでしょう。

そういうところはやはり軽は軽なんだな、と。軽自動車の開発に関わった事はありませんが、データとして1人使用の比率が高いのでしょうね。ふと思い出したので一筆まで。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007/01/19

最悪記録更新

昨日は、MD様ご乱心に手間をくったので(詳細は昨日の記事にて)、ガソリンを入れるのを今日に延期しました。よって、残量としては、かなり攻めました。そして、燃料警告灯が正常に機能していることを初めて確認しました。

Dcf_0024 ←この通り!オドメーターは読みにくいけど604.8と9の間です。

 

この状態から、入ったガソリンは38.2Lで、燃費は記録し始めてから最悪の15.8km/Lとなりました。寒くなったのと、サーキットでFJ走るばかりでは無いところでも練習が出来る事が分かって、前より少しばかりガソリンを使う道順と走り方になっている為、という事の合わせ技ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/18

MD様、ご乱心

今日の帰り、会社の駐車場にてMDを差し替えようとACCかOFFか不明確なのですがエンジンをかけない状態でMDをEJECTして別のMDを差し込んだのでした。これ以外に何もしていないのでこれが原因としか考えられないのですが、その後は朝から全く問題なかったMDが完全にNGになってしまいました。

MDを差し込んでも、MD Play の表示をしばらくした後、MD ERROR でぺろっと吐き出してくるのです。数枚あるどのMDを差し込んでも同様で変わりません。こういう時はともかくリセットだ、とKEY OFFしてからやり直しても変わらず。

とりあえずその場は断念して帰路につきました。で、こうなったら完全リセットしか無いという事で帰宅後にバッテリーを外してみました。ナビは無いし時計は乾電池駆動なので、FMのメモリーが消える以外に影響はありません。

内部電池にてごく短時間のバッテリー外しではリセットされないので、帰宅して駐車場でバッテリーのマイナス線を外してしばらく放置しました。そろそろいいかな?とクルマに戻ってバッテリーを再接続し、FMのメモリーが消えている事を先ず確認しました。

で、祈る気持ちでMDを挿入。しばし MD Play表示が続き、「ちょっと長いぞ、これでもダメか?」 と思ったその時に、再生を開始してくれました。これは純正云々に関係なく立派な不具合ですが、完治は難しいでしょう。MDの出し入れはエンジンをかけた状態で、というルールで行くしかありません。

という事でとりあえず元に戻りました。しかし、シルビアの時のエクリプスといい、クルマ+MDには何かトラブルがついてくるのはなんででしょうかねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/15

12月の販売データより

少し前に軽自動車比率の話題を書きましたが、その時はダイハツやスズキの軽比率が不明でした。自販連や軽自協データからそれらが分かったので、軽自動車を含めた日本の自動車市場ランキングと併せて見てみました。(前回はミツビシの軽比率が7割という事を書きました)

12月の自動車販売(軽+登録車合計)Top 5

                                           軽比率    05年12月年比
1位 トヨタ       10万6220台     --           6.7%減
2位 ホンダ       6万2578台     45%          1.5%減
3位 ダイハツ    4万7854台       98%        14.9%増
4位 スズキ       4万7671台       88%           6.2%減
5位 ニッサン    4万3461台       19%           3.0%減

トヨタの1位は軽無しでも磐石ですが、それでも05年比で減となってしまうのです。いかにクルマが売れていないか、そして軽にシフトしているかがここから見て取れます。不振と言われがちなニッサンですがトヨタより良い3.0%減に留まっています。これも軽のおかげなのでしょう。

そのニッサンが5位ってのもちょっと驚きですが、3位集団、と見ればここで3位か5位かは余り大きな事件でも無いかもしれません。とにかく軽が売れているという事ですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/01/09

軽自動車

日刊工業新聞の記事に出ていましたが、その数字に少し驚いたのでちょいと書いてみます。驚いたのは、その会社の販売台数に占める軽自動車の比率です。当然ながら軽主体のスズキとかダイハツ、軽を売ってないトヨタは除外ですが、ミツビシ、ホンダ、そしてニッサンの数値の高い事ったらもう。

その3社の2006年の販売全台数に占める軽自動車の比率はこの通り。

  ミツビシ:70%

  ホンダ :40%

  ニッサン:18%

残念ながらスズキやダイハツがどういう比率かはその記事に記載されていなかたのですが、ミツビシの軽比率7割って・・・。この数値だと、ミツビシはスズキやダイハツの仲間にグルーピングされるべきかも、とすら思ってしまいます。

そして、世界販売では台数も収益も好調なホンダも、日本では4割が軽。他の報道で、ホンダが軽の生産を委託している八千代工業の完全子会社化や、フクイ社長の「軽でも利益が出るようにする」(つまり今は儲かっていない)発言が報じられているのも、当然ですね。

そして、OEMで実質3車種しか用意していないニッサンでも18%。5台に1台は軽です。販売の2割弱をOEMに頼るってちょっと問題かも。しかし、OEMをやっていなかったらこの18%分を全部他社に持っていかれたという事でもあるので、経営判断としては正しかったという事なのでしょう。

何故軽がこんなに売れるのか、という問いに対するある軽自動車会社側の発言で、「コンパクトカーがだらしないだけですよ」というものがありました。はあー。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/01/04

時計設置

オーディオをアップグレードした結果、時計がなくなってしまったマーチ君です。当初は、まあいいか、と時計無しでOKとしていたのですが、やはり無いと不便です。腕時計は袖に隠れていて結構手間だし。という事で、とりあえず有り物を設置してみました。

Dcf_0011_2  ←お手軽にも程がある、というものです。しかし、アナログ時計は高級車によくありますが、こんなに大きいのは有るまい。

 

何かを車載する時は、常に夜どうするかを気にしなくてはいけません。時計の場合等は、常時バックライトON、もしくはヘッドライトから電源を取る等の処置が必要になります。が、いずれも配線を引き回す事になります。

しかし、この時計では一応針に蛍光塗料が塗ってあるし、押しボタン式のライトも付いているので大丈夫じゃないかな、と。夜が楽しみではあります。

   

追記@18:30

夜間テストの結果、真っ暗だと何にも見えず、ライトスイッチを押すことが必須である事が分かりました。また、そのスイッチが時計の右側にある為、センター置きではとっても不自由なことも分かりました。

対策としてとりあえず↓へ移動。一応視界を遮らない位置です。ライトのスイッチが押しやすく、かつ押す手が死角をつくることもありません。とりあえずこれで様子見です。

Dcf_0013_2   

   

   

Dcf_0014_2 ←明るい写真を追加@1月5日

  買い物に出動させたけどとりあえずOKでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/30

年末大掃除→洗車

昨日はマーチ、今日はプレオを洗車しました。年末大掃除です。プレオは時々洗ってもらっているようですが、マーチは記憶に無いくらい洗っていません。やり始めたら気になってしまい、ちょこちょことコンパウンドで磨きました。

Beforeを撮り損ねたのでAfterも省略しますが、ドアノブがあるところの凹みは傷だらけだったので、ここはコンパウンドで大きな効果が出ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/26

悪化の一途

前回の給油(インフルエンザ)から約3週間、今日で仕事納めという事もあって、今回はかなり攻めて見ました。↓燃料ゲージです。

Dcf_0008_4  ←右隅にトリップの627(km)が確認出来ます。

 

 

攻めた結果、給油量は37.3Lとなり過去最高値となりました。カタログ容量は42Lですが、日本車の通常としてカタログ値まで吸える事は無いので、かなり攻めたと言えるでしょう。(欧州車では実際に吸える量をカタログ記載とするケース有り。アメ車は~??)

で、燃費は16.8km/Lと夏場と同等レベルまで悪化してしまいました。暖冬であまり寒くないにも関わらず、ここまで悪化するのは想定を上回る落ち込みです。もっと寒くなったら、ひょっとして夏より悪くなるのかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/12/23

MDCD装着

先週ヤフオクで購入したまま取り付ける時間が取れなかった日産純正MDCDプレイヤーを取り付けました。マーチのクラスターの取り外し、オーディオの取り付けは今まで触ったクルマの中でも特に簡単な部類に入り、楽勝かと思いましたが思わぬ伏兵にやられてちょっと手間取りました。以下、写真とともに解説を。

 

Dcf_0007_8 ←これが元の状態。日産純正CDプレイヤーが装着されています。このクルマが新車だった頃にはなかったはずの仕様ですので、誰かが換装したのだと思われます。(スピーカーもアップグレードされています)

Dcf_0008_3 ←先ずはパネルを取り外す。ネジ4本緩めるだけで、あっさり外れてくれました。

 

Dcf_0009_4 ←更に、ネジ4本を外すだけであっさり本体も外れました。

 

   

Dcf_0010_6 Dcf_0011_1

←これがマウントです。これが無いと取り付けは出来ません。

 

Dcf_0012_5 ←手間取ったのはこっち。これから取り付けるほうのMDCDに、前のクルマ用のマウントが付いたままだったのですが、とんでもないトルクで締め付けられていたので、自力で1本外したのですが、2本目でギブアップ。

 

プラスドライバーのネジをなめてしまいそうで全身でドライバーを押し付けていたものですが、手が滑って親指のつめを引っ掛け怪我してしまいました。で、マーチの車検をお願いしたプリンス栃木さんへ相談し、ネジを外すだけなら、という事で面倒を見てもらってしまいました。

Dcf_0014_1 ←純正品を購入した最大のメリットがここです。クルマ側のハーネスが無加工でポン付け。当然全ての機能が問題なく使用出来ます。(スモールONで文字照明が光るとかね)

 

Dcf_0015_2 ←先のマウントに付け替えた後、本体を装着。ここも楽勝。

 

 

Dcf_0019_2 ←完成!例のマウント問題さえなければ、30分で作業完了の世界だったのですが。

中古品という事で一抹の不安もあった動作も問題なくOK。唯一の誤算は、このオーディオに時計が付いていない事くらいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/13

MD・CDプレイヤー購入

マーチ君にはCD・FM・AMプレイヤーしか搭載していないので、MDはKENWOOD MDプレイヤー+FMトランスミッターで聴いていました。どちらも年代モノです。過日、FMトランスミッターがコネクター系の故障でお亡くなりになり、じゃあ買うか、という事になっていました。

ヤフオクで検索してみたら、日産純正MDCDが7000円で入札者無し、残り30分でした。この金額なら許容範囲なので即入札、残り時間をライブで眺めそのまま終了。で本日商品が無事に到着したというわけです。

純正品なので、コネクターはそのままポン付けでOKのはずです。早く装着したいのですが、今週末は時間が取れません。早く聴きたいぞ~。

Dscn2479

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/07

インフルエンザ

だか、ウイルス性腸炎だか、単に今年の風邪は腹に来る、だけなのか良く分かりませんが、そいつにやられて半死状態でした。会社の休みは1日だけに留めましたが、つらい日々でありました。

が、ようやく改善してきましたのでブログ再開です。とりあえず、そんな時にもガソリンは無くなる、のでマーチに給油しましたのですが、その結果を記録しておきます。前回給油から1ヶ月弱、走行605km、給油量35.0L、燃費17.3km/L辺り、となりました。

寒くなった影響が如実に現れて、一気に7~8%悪化しましたね。さてどこまで落ちるか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/11/24

こんなんです。

特にコメントを頂いたりしたわけではないのですが、そういえば>ホンダのサイトに写真があるはずだな~、と後から思いついたので載せておきます。

Photo_14 ←斜め後ろ姿が実に痛々しいと思いませんか?

 

追記:エンジンは1.5L、トランスミッションはなんと5速AT。このサイズの安いATが無いって事か。CVTそのまんまよりは安いのか、荷重負荷の問題でCVTでは持たないのか。いずれにせよマニュアルの設定は無し。商用車もオートマが当たり前ー。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/11/23

パートナー

昨日、今日と泊まりで出張でした。足はクルマなので、東北道、首都高、東名と走りってきたわけです。その道すがら、醜悪なクルマを見てしまい物悲しくなってしまいました。確かに発売したのは知ってたのだけど、実物を見たのは初めての事です。

何を見たのか先に書いてしまうと、それはホンダ「パートナー」。何それ?というヒトも多かろうと思いますが、大した数も出ていないのに捨てきれない、ホンダの商用バン(400ナンバー)です。そんな扱いのクルマなので、当然ながら派生車種。種グルマは、あの「エアウエーブ」です。

確か、エアウエーブ発売時には、イメージの問題もあるので、エアウエーブをベースにした商用バンは造りませんと言っていたはず。が、年が過ぎ、エアウエーブもイマイチ売れないし、せめてこっちで数を少しでも上乗せ~、となったのか最初っから計画通りなのかは知る由も無いのですが、やはり発売されてしまっていたのでした。

商用バンだから、当然前後には無塗装で”薄黒い”という言葉がピッタリの成型バンパーがついています。それはいい、トヨタもニッサンも皆そうだから。しかし、元々色を塗ってしまえばどこでパーティションを切ろうが関係ない、とかその他の理由で、普通にバンパーと言って想像する部分の2倍くらいの面積を覆う造形と設計をしてしまっているので、その薄黒い無塗装表面が異様に広いのですよ。

それが、とても不細工で可哀想で、悲しくなってしまいました。それが商用バンの宿命とはいえ・・・

トヨタは、フィールダーをベースにした商用バンなんて代物は造りません。早々にそこを差別化し、商用には専用のプロボックス/サクシード(だったよな?)を開発して売ってますから。

ニッサンは、今のADバンは”メタルのおもちゃ”に成形手術される前のウイングロードを商用バンにしたものがそのまんまだから、かなり旧式化しています。って事は、新型ウイングロードをベースにした”新型”ADバンが出てくるのも時間の問題でしょう。それも同じように醜悪なんだろうか?悲しいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/11/15

平均11歳を超える

今日のニュースに、日本での自動車の平均寿命がついに11年を越えたという報道がありました。日本製品は優秀だなーと気楽に言っていられない立場なので、クルマ版”ソニータイマー”が必要かも、と思ったりもして。どうりで景気回復と言ってる割に新車が売れないわけだ(11月10日記事)。

ひるがえって自分はというと、我が通勤の友K11マーチ 1.0L MTは既に10歳まであと半年、かつ9月に車検を通したばかりなので、少なくとも11歳半までは頑張ってもらう予定。まさに平均的なオーナー像となるわけだ。

マーチ君を保持し続ける理由を挙げてみよう。

  • 1.0Lなので、毎年の自動車税が登録車としては最も安い29500円である。(ただし、軽には大差で負け)
  • 中々入手困難なMT車である。MTが好きなんだよー。
  • 燃費が良いので、財布にやさしく、CO2排出も少ない。
  • 小排気量MTは運転が楽しい。
  • 未だ大きな故障が無い。日本車は優秀なのだ。
  • ほぼ通勤にしか使わないし、一応大人4人または大人2人と折りたたみチャリ2台を積めるのでこれ以上の空間は不要。

てなところです。他に思い出したら追記します。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006/11/10

クルマが売れない

世間では景気回復と言われていますが、自動車は売れてません。登録車(軽と区別する時の用語)の販売は全体が前年比8%くらい減。少し前は一人負け扱いされていたニッサンも、全需と同じくらいの減におさまりました。トヨタ、ホンダも同じくらい減です。

代わりに好調と言われている軽ですが、登録車+軽の総数で伸びているわけではありません。自動車メーカーは(個々に状況の違いはあるものの)円安に助けられて好決算を維持していますが、それが無ければかなり厳しいところです。

さて、登録車と軽のランキングを見ていたら面白い?事に気がつきました。

登録車の1位は、パリパリの新型カローラ、13010台。20位はノア、3510台。

これが軽だと、1位は不動のワゴンR、17110台、そして20位はKEI、1715台。

見比べると、軽1位のぶっちぎり方も凄いですが、20位まで行った時の落ち代も軽がすごいです。比率でみると、登録車20位はトップの27%ですが、軽20位はトップの10%です。もちろん、総台数が違うので一概に比較は出来ないのですが、軽自動車のほうが優勝劣敗度合いが大きいのかな、と。

ちなみに、ekワゴンとオッティの合計、MRワゴンとモコの合計は、それぞれタントを上回り3位に入る数になります。これらOEM車達の差別化度合いはタントとタントカスタムより小さいんじゃない?と考えると、ミツビシとスズキとニッサンのOEMビジネスは、今のところ良く成功していると言えるでしょう。 

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006/11/08

マーチ好調持続中

前回の給油から3週間プラス、久しぶりのマーチ満タンです。今回は628kmを走り、給油量は例によって少しこぼれるまでキッチリ入れて33.7Lでした。よって燃費は18.6km/Lと、誤差に近いレベルですが最高記録の更新となりました。

まだヒーターファンOFFで走っていられますが、走り出しは窓曇り除去の為にファンを回すようになってきました。この先は、アイドルでデフロスター全開、窓のくもりが取れてから発進とか、そういう使い方をしなければならなくなるので、この辺りがピークかな。

究極の奥の手がひとつ残っているのですが、運転手がそれに耐えられないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/03

疲れたー

自分で設定した出張であり、目的は全部無事に果たせたが、3連休初日朝の壮絶な交通ラッシュをちょいと甘く見ていました。今日は往路だけでいつもの倍、約6時間かかってしまいました。朝食を車内で走りながら食べて時間を節約したのに、到着後一仕事終えてから会社で食べるつもりで持参した昼食まで、道半ばの車内で食べるはめになろうとは。

結局、復路も入れたら今日はかれこれ9~10時間クルマの中にいた事になるのであった。明日・明後日の為に早く休まねば。世間の皆さんには遅れたが、ともあれおいらも週末入りだ。これで悪いもんは出尽くしたって事にしておこう。

今度こそ残るはレースのみ!先ずは明日、新品タイヤを投入してどこまで行けるか、頑張っていきましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/10/19

バッテリー突然死

マーチ君、思い返せば会社の駐車場での始動時少し怪しかったのですが、帰り道にてバッテリーが突然死して、エンジン再始動不可能になり、交差点先頭で動けなくなりました。確かに車検の時に交換を勧められはしたのですが、「自分でやるのでそのままにしといて」とそのままにしていました。

実際、弱ってくるとその気配がするのですが、今朝までは危ない兆候は無かったのです。それが、帰りの始動時にちょっと怪しい気配があっただけでいきなり再始動不可能にまで急激に至るとは・・・

幸い自宅近くまで到達していたので、クルマを押して歩道へ逃がしてから自宅へTELして救援要請。死にきっていたわけではなかったのでジャンプだけで軽く再始動OKでした。そのまま自宅まで戻って、プレオ君に乗り換えカーショップへ直行。

閉店時間ギリギリでバッテリーを購入し、自宅へ戻って即交換。暗い中、プレオのヘッドライトと懐中電灯で作業しました。一応写真は撮ったのですが、やはり暗すぎ(携帯カメラじゃフラッシュもないし)てよくわからん写真になってしまいました。一応載せときます。

Dcf_0004_10 ←バッテリーを取り外したところ

 

 

Dcf_0005_13 ←完了!作業時間は20分くらいかな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/10/17

セルボ!

今日初めて知ったのですが、スズキが12月に新型の軽を出すらしい。でもって、現行KEIの後継車種となるであろう、その車の名前として、「セルボ」が8年ぶりに復活するらしい。そういえば織田裕二がCMしてたっけなあ、MODEとかサブネーム付けられて。

なんで「セルボ」に反応したか、と言うと、実は昔、ジウジアーロデザイン、2スト、RRの、”あの”セルボを愛車にしていた事があるのです。通りすがりの修理屋(兼中古屋)で見つけたそのセルボを友人に知らせ、その友人が購入し、そしてそれが別の友人に売られ、その後結局私の所有するところになったのでした。

私がオーナーになった後、セルボはコンパウンドで全身を磨かれて美しい黄色を取り戻し、テッチンホイールとグリルは取り外されて黒く塗り直され、フェンダーミラーはドアミラーへと交換され、そしてMOMOとたまたま手元にあったバケットシートを装着されたのでした。懐かしいな~。

これを書く為に、昔の写真を引っ張り出して来てスキャン!このパソコンに換えてから初かも。

Photo_12

←これが完成後のセルボだ!作業前がないのが残念

 

Photo_13

←レーシーでしょ。車高も元から低いので、面白いクルマでした。

(ラッキーストライクは傷隠し~)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/10/13

マーチ好調

車検後、605kmを走破して最初の満タン給油となりました。きっちり(少し溢れるまで)満タンまで入れて、給油量は33.1Lでした。こぼれた分を除外すると33.0Lくらいかな。で、燃費値は18.3km/Lとなりました。

夏ごろの記録では16.3~16.5km/L程度だったし、その後も17km/L台だったので、最高記録です。理屈から言えばエアコンもヒーターも使わないで済む今の季節がベストでおかしくはありません。夏はエアコン負荷が大きいし、冬はヒーターにエネルギーを食われる上に冷機での運転時間が長くなるので。

ヒーターファン停止、信号ではライトオフ、ブレーキは踏んだままにせずサイドブレーキをすぐにかけ、長い信号待ちではセルフアイドルストップまでやってこの数値なので、運転でこれ以上の工夫はちょっと難しいです。タイヤ空気圧も上限一杯だし、この辺りがMAXかも。

何とか20km/Lの大台に乗せたいのですが、何か大物を入れないとそこまでジャンプするのは難しそうだし、そこにコストをかけるというのは本末転倒です。でもやってみたいな、と。EGRが付いていれば、そこでちょっと細工も出来たのですが。

ここはひとつ思い切って圧縮比でも上げてみるか?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/10/04

スパイカーSUV

Spykersuv ←コレは、スパイカー社によるSUVコンセプトカーで、その名はパリーペキン。バーミンガムでのMPH’06モーターショーに出品されるとの事。

エンジンはアウディA8の12気筒で、500馬力。市販は2007後半の見込み。

オランダの少量スポーツカーメーカーという事ですが、やはり商売としてはSUVをやるんですね。ポルシェにもSUVがあるし、まだやってないのはフェラーリくらいか。(ランボには昔からSUVがありました。その頃はSUVという言い方は一般的では無かったですが)。

もしもフェラーリがSUVをやるようになったら・・・世も末じゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/25

レアモノ

昨日の事ですが、インプレッサのノーマルセダンを目撃しました。主力たるスポーツワゴンこそ数回目にした事がありますが、ことセダンでかつWRXじゃない、となると記憶にある限り初めての事です。あの顔だけはそのまんまで、地味な色をしたとっても地味なセダンでした。

とっても珍しいので日記に残します。そんだけ~。

http://www.subaru.co.jp/impreza/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/23

マーチ車検終了

車検が無事に終了。今回は、規定の整備に加えて、発炎筒新品、リサイクル券購入、そしてタイロッドエンドブーツ破れ(左)による交換がありました。今回もディーラーに出しましたが、持込、引取り、早期予約、平日入庫、代車不要の全ての割引を適用し、オイル交換無料にて、重量税、自賠責など含め、締めて10万800円でした。

とりあえず、もう2年頑張ってもらうからね、マーチ君。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/09/22

またしても見逃し

今日は、プレオ君が5万キロの大台を超えましたが、またしてもその瞬間を見逃しました。はっと気づいた時には50003kmくらいになっていました。その後、信号に中々引っかからないので、写真を撮れたのは↓でした。

Dcf_0001_9

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/21

燃費値修正

明日の車検を前に、ちょっと短距離だけど一応燃費値を算出しておこうか、と282km走行でしたが満タンにしてきました。そうしたら、19.2Lも入ってしまいましたので、やはり前回の給油はキチンと満タンに出来ていなかったようです。(針の位置からしてこの量じゃ少ないと思い、油面まで見たんだけどなあ?)

で、前回の距離&給油量と今回の数値を総合すると、989km、57Lで17.4km/Lとなります。まあこんなところでしょう。車検が終わったらまた満タンにして、テスト再開です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/18

小さな反乱

今日、金土日に渡って放置されたマーチ君に乗って、雨で汚れたフロントウインドウを洗おうとしたら、あら?ウオッシャーが左側しか出ない。さては放置された事に対する抗議表明か?と思いつつとりあえず降りてチェックしました。

とりあえずノズルが詰まっている様には見えないし、シャーペンで突っついても穴自体は問題無さそうでした。ボンネットを開けてホースを確認しても外れたりはしていません。ここで1回戻ってテストしてみましたが、やはり右が出ません。

そこで、まさかな~と思いながら、ウオッシャーホース(ゴム)を手でグニグニと揉んでみました。あるいはそこで詰まっている可能性があるかも、と思ってです。「ダメ元もいいとこだけど、一応ね、一応」とかつぶやきながら。

そうしたら、見事に復活、無事両側のウオッシャーが吹き出てくる様になりました。揉んでみるものです。これは、ボンネット裏が鉄板むき出しで内張りも遮音材も何もないマーチだからすぐに出来ましたが、そういうものが付いている上級車だと一苦労していたかもしれません。やれやれ。

そういえば、燃料系の針の動きは(何故か)通常ペースに戻りました。この調子なら、普通に満タン燃費が計測出来そうです。が、間に車検が入り、無駄なアイドリング等を相当されてしまうでしょうから、いずれにせよ車検後にリセット(つまり満タン)かな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/09/13

7万キロ

Mrach_70005  早々に予約した車検を控えたマーチですが、本日7万キロを超えました。70000ジャストを見逃してしまい、気づいたら70001で、ちと残念。2年前に我が家の一員となったのですが、車検2年付き(ナンバー切れてて、車検を取って納車)で購入しましたので、車検証に走行距離が記載されています。その数字は60500km。車検までに500近く走るでしょうから、とりあえず2年で1万キロです。

ただし、私の通勤車へ昇格したので、今後は年1万ペースくらいになると思われます。次の車検期間中に10歳を超えます。が、購入後すぐにクラッチベアリングを修理した以外はいたって快調で、問題なさそうです。ガタガタっと来るのかしら?

 

PS.今回は燃料計の落ちが早いです。前回の給油時に液面が見える事を確認して満タンにしたのですが、ゆすれば落ちたのかも?次回燃費は、前回との合算で出すほうが良さそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/08

フィルター効果?

1ヶ月前に、エアクリーナーのフィルターを交換し、その後初の給油をしました。今回はちょっと注ぎ足しがあったので、707.3kmを走破、給油量は、32.8L+注ぎ足し 4.5~5L。とりあえず大きめを選んで37.8Lで計算すると、燃費は18.7km/Lとなりました。

前回までの16.5km/Lからなんと13%の向上です。エアコン使用頻度が減ったとはいえ、ちょっと信じ難い数値となりました。今回も、給油口を覗き込んで液面がそこまで来ている事を確認出来るくらいキリキリまで入れたので、満タンになっているはずです。

次の結果が出るのはまた1ヵ月後くらいでしょう。かなり楽しみです。目標20km/L!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/26

こんな機能いらない

少し前のニュースですが、警察庁が、車の速度を道路わきで計測し、カーナビと通信して「速度超過してます」というメッセージがカーナビから発せられるシステムを導入すると発表したとの事。年内にテスト開始、その後全国展開だそうです。

本格施行されたらカーナビメーカーはこの機能を付けざるを得ないんでしょうね。ON-OFF設定がある事を願うばかりですが、純正ナビだとOFF機能が無いかも?嫌だなあ。こんな機能はいらない。

ちなみに、今ある技術を組み合わせるだけで、その道路の制限速度しか出ない自動車はすぐにつくれます。技術的な難易度は低く、いつでも出来ます。こんなの出てきたら最悪ですね。だったら自動運転にしてくれ、って感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/22

それでも驚き

MyNewsJapanの記事によると、2004年以降、トヨタのリコール台数はその年の販売台数を上回っているそうです。簡単な集計ですが、誰もやらなかったのですね。過去に売ったクルマのリコールが発生するので、単年ベースでのリコール台数が販売台数を上回る事もあるとの事ですが、リコール台数/販売台数の比率が3年連続で100%を越える、となると流石にちょっと驚きです。

1_2   

 

 

この記事ではトヨタのみを取り上げていますが、他メーカーの数字も比較してみたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/08/05

点火系効果なし、次の手は

今回は満タンをほぼ走りきり、596.6kmで給油、入ったガソリンは36.6Lでした。カタログ上、満タンは42Lですので、まあ限界でしょう。あと50kmくらいはいけそうかな。で、燃費は16.3km/Lとなり、点火系のちょっとした変更前の16.5km/Lとほぼ同等の数値に終わりました。残念。

1回の満タンだけで判断を下すのは稚拙なことではありますが、とりあえず目立った効果はなさそうです。で、吸気系に少し手を入れる事にしました。簡単置き換え、エアクリーナーのフィルター交換です。ここの吸気抵抗は結構効くはずです。

Dcf_0001_4 作業前&終了後

 

 

Dcf_0002_9

ふたを開けるとこんな感じ

 

 

Dcf_0003_4 こんなに汚れてました。これを新品にするだけで違うかも

 

 

Dcf_0004_5 装着後。折り返しの数が少なく、吸気抵抗は少なそうです。

 

さてBLITZ SUS POWER君の効果はいかに?暑くなってエアコン使用頻度が上がりそうなので、効果見極めは難しいですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どこが景気回復や

先日発表された7月の乗用車販売(除軽)では、7月としては32年ぶりの低水準だとの事です。05年7月比でも9%減という大不振。景気が回復してるって大嘘じゃないの?と思わざるを得ません。

そんな中、トヨタは前年比3.4%減、ニッサンは20.8%減、ホンダも22.8%減となっています。トヨタはもの凄い値引きで売り支えているらしいので、周りが割り食ってるようです。トヨタでも構わないという人にとってはチャンスかもしれません。その際は、他社と競合させるのを忘れずに。

販売トップ30を見ると、トップ10にはニッサンはセレナ1車種のみ。セレナ久しぶりにステップワゴンに大差で勝利です。トップ20で見ればニッサンは5車種で、まあそんなには悪くないか、と。ホンダはトップ10に2車種入れたものの、11~20位にはゼロ。29位に滑り込んだストリームがどこまで上がってくるのか注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/08/04

2倍にて15億円なり

少し古いハナシになりますが、最近のリコール急増に危機意識が高まっているトヨタでは、秋にフルモデルチェンジする世界のベストセラー、カローラの品質確認用の試作車を通常の倍とし、300台製造するとの事です。

1台辺り1千万円くらいのコストがかかるので、倍増分150台をかけると15億円となります。まあ、売ってしまってから問題が起きてリコールなどが発生する事に較べたら安いものとも言えます。

しかし、かたや開発者達は、1円単位でのコスト削減をやってるので、複雑な気分ではありましょう。それから、当然ながら2倍造ったら、品質確認テストも2倍(多分それ以上)やる事になるのでしょう。テスト屋さんにとっても大仕事です。

過重労働で監督官庁に怒られた過去もあるトヨタ、その辺りもばっちり対策済みかな?

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006/07/29

マーチ車検

早いもので、マーチを導入してからもう2年が経ちつつあります。今日は車検の予約をしにディーラーへ出かけてきました。というのも、早期予約割引があるのと、車検に向けてタイヤ等大物の部品交換の要否を確認しておきたかったからです。

結果、タイヤはOK、後期型に変更したヘッドランプもOK、マフラーのお化粧も車検対応範囲内である事が確認できてOK、そのまんまで車検に臨める事が確認出来ました。

ちなみに料金は、法定費用分+リサイクル料が約6.8万円、整備費用約3.5万円で約10.3万円。そこから、持込来店+引取り来店+早期予約+平日入庫+代車不要の割引が全部で0.8万円で、支払い見積もりは約9.5万円となりました。持ち込む場合、オイル交換が無料になります。

実際に車検するのは9月下旬なので、気の早い話ではあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/28

ありそうな話だが

アメリカでのセクハラ騒動といい、あれほど叩かれた三菱となんら差がない(としか思えない)、サーフでのリコール隠しといい、もっと騒がれてもおかしくないのに、そうならないのは、やはり大トヨタ様のご威光か?というような事を、誰しも感じていた事かと思います。

ちょっと細かいハナシになりますが、イスズの無届改造車の公道テスト問題の時も、ニッサン、ホンダからはウチもこれこれやっていました、と”自主的に”申告し、相応の刑罰を受けました。本当にそれだけか?という問題はさておき、ここにトヨタの名前が無い事が不思議でした。そして、「やってないはずがないだろう」という指摘を誰もしませんでした。

今回、やはりそうなのかな、という報道を見つけました。MyNewsJapanによるリコール王・トヨタ “口止め料”日本一の威力という記事です。

少し抜粋します。

---------

--過去最悪ペースだから、「リコールの王者・トヨタ」でもやったらどうですか?やはり通らない?

 「そもそも、そんな企画、言い出す人もいない。最初から通らないの、分かってますから…」

 

--トヨタの広告って、要するに、口止め料なんですね。

 「ほかに、ウチみたいな雑誌に、あんなに広告出す理由なんか、ないじゃないですか・・・」

 

過去10年以上にわたって広告宣伝費ナンバー1を誇る最強安定企業・トヨタは、別格だ。2006年3月期の広告宣伝費でも、前年度比25%増にもなる1,029億円。

---------

いかにもありそうな中傷記事のようでもあり、事実のようでもあり。私にも思うところはありますが、なんせ材料を持ち合わせておりませんので、紹介するに留めます。

 

追記

こういう時こそ、広告収入によらない経営を行っている”NHK”の出番のはずなのですが...。こういうのも支払い拒否の一因なのでしょうかね。不祥事ばかりがその理由ではないと思います。お金を払う価値があるかどうか、が重要ででしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/22

プレオ更なるグレードアップ

先日スピーカーをアップグレードしたら見違えるような音質の改善が得られたのですが、すぐ後にオーディオ本体が反乱を起しまして、CDを拾わなくなってしまいました。レンズクリーンも効果なし。という事で、本体も交換する事にしました。

実はその本体ですが、以前乗っていたキャロルに新品で取り付け、キャロル廃車時に取り外してとっておいた代物で、ヤフオクも覗いてみましたが、同じようなものが超安値でごろごろしていたので出品もせず、いつか使う事があるかも、と眠らせておいたものです。

シルビア売却以降、こういった何となく取っておいたものの復活が続いてます。インバーターしかり、携帯のGPS機能しかり、で今回のオーディオです。

Dcf_0002_5 ←作業中

 

 

純正オーディオを外し、精密ドライバーを使ってコネクタからピンを抜き、絶縁処理をして再接続し、その過程でヒューズを3個もとばしつつ、どの線をどこがどの機能のものかを調べ、配線を繋ぎ変え、半田付けまでやってしまいました。

実は、カーショップに行って各メーカー対応の変換コネクターを買えばそんな苦労は全くする必要が無かったのですが、その事に気づいたのは、純正で省略されていたFMアンテナのプラグを買いに行って、そのコネクターを見つけてからでした。ま、変換コネクタ代が浮いたからよしとします。

で、わざわざつないだFMがまた絶好調。シルビアのエクリプスAVNよりもはるかに良く電波を拾います。もちろんCDの音も格段に向上し、ここでもスバル純正オーディオのしょぼさを認識しました。

Dcf_0005_6 ←完成!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/20

42倍

時事通信の伝えるところによると、トヨタのリコール台数が、この5年間で42倍にもなっているそうです。言われてみれば最近トヨタのリコールのニュースが多いな~、それぞれがうん十万台規模だしな、とは感じていました。(”隠し”の件は別にして)

ほんとに漠然と感じてただけなのですが、42倍と言われると流石にちょっと驚きです。ただし、同ニュースで

「昨年度はメーカー全体の36%を占め、ニッサンやホンダと比較して増加傾向が際立っている」

と書いてあります。

ちょっと待て、36%ってさ、新車の販売シェアで40%を超えているんだから、それは正常な比率なんじゃないか?もしそうだとしたら、5年前の数値の方が、新車の販売台数に対して圧倒的にリコールが少なかったという事になってしまうのだが、そういう事なのだろうか。という疑念がひとつ浮かんでいます。

もうひとつ、いろんな見方はありますが、トップランナーであるトヨタを追いかけているのがここに書かれたニッサンとホンダと言えます。例を挙げてみましょう。大量リコールの原因ともなっている”部品共用化”によるコストダウン、これに先鞭をつけたのはトヨタであり、それを模倣し、数年遅れで追いかけ、まねしたのがその他のメーカーなのです。

という事は、これらフォロワー達が数年後に同じ状況に陥る危険性が高い、と見るべきではないだろうか?と考えてちょっと怖くなりました。だってあのトヨタが避けられなかった失敗ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/16

プレオ、スピーカー交換

購入した時から、CD付きオーディオの音質の悪さが気にはなっていましたが、基本はお金をかけないという事で目をつぶってきました。しかし、両面テープを買いに行くだけだったはずのお店でワゴンセールの特売コーナーがあり、何かあるかな~、と見ていたら、丁度プレオに適合する純正置き換えタイプのスピーカーが、半額となりお手頃価格で売りに出ていて、我慢しきれず買ってしまいました。

スピーカーの取り外し、結線(ハンダ付けまでしちゃったし)など苦労しましたが流石に音は段違いです。というか、純正スピーカーしょぼすぎ。価格を考えれば仕方ないのですが。

Dcf_0005_4 これが、ダッシュボード置きのスピーカー 位置

 

 

Dcf_0003_2 反対側ですが、これがカバーを外した状態

 

 

Dcf_0002_4 スピーカー取り外し後

配線を切ってコネクタを付け替え、ハンダ付け前の状態

 

Dcf_0001_2 こんなに違う、スピーカー。磁石の大きさを見て!

 

 

Dcf_0004_6 装着後。後はカバーを閉めるだけ。

 

 

Dcf_0005_5完成!(最初の写真と同じやんけ)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/07/15

お勉強

マーチのモディファイとして、携帯ナビホルダー設置場所の移動と、その為の電源ソケットの移動をしました。両面テープの付きが悪かったので新しいのを購入したのですが、”強力”と書いてあり厚みも1.2mmと一番厚いヤツを購入したのですが、付きがイマイチでした。

カーショップの駐車場で作業していたので、再び店内に戻り、

「もっと強力なのないですか?」

と聞いたところ、

「プラスチックの表面を磨いてみてはいかがでしょう」

と言って、ブレーキクリーナーを吹きつけゴシゴシ拭いてくれました。確かに購入後にアーマオールを一通り塗布しましたが、そんな部分にまで塗った記憶はないし、2年ほど前だし、と思っていましたが、結果見違えるように強力に接着しました。

この手のケミカルがかなり強力である事と、それを拭き取らないと両面テープがちゃんと接着しない事、をお勉強しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょいと調整

マーチの燃費向上策として、点火系に少し手を加えました。心なし軽快感が増したので、燃費向上効果が期待出来るでしょう。どの位効果が出るのか見たいので、まだ半タンでしたが満タンにしてきました。

今回の走行距離は328km、入った燃料はきっちり20.0Lで、燃費は16.4km/Lと前回とほぼ同じ安定した数値です。さて、お手軽チューンの効果は如何に?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/06

なんだあ

今日、我が家に来てから21ヶ月目にして初めて、私が運転している時にエアコンスイッチの表示灯が点灯しました。買った時から点灯していなかったのですが、エアコン自体はちゃんとON-OFFしてるし、まあいいか、とほうってお いたのでした。

で、今日なにげにエアコンを入れたら、見事に点灯し、これはひょっとして「愛」か?とか思って喜んだのでした。しかし、家に帰ってそれを妻に話したところ、「それ?、時々点いてたよ」と一言。なんだ~(+_+)

March_ac

| | コメント (1) | トラックバック (0)

雨にて

マーチに乗り始めて初の本格的な雨中での走行となった昨夜、今更ながら気付いたことがありました。

1.間欠ワイパー

マーチには間欠ワイパーが一応ついているのですが、シルビアにあった間隔の無段調整機能はありません。私は、雨の量にあった最適なワイパーの使い方をし、ワイパーゴムに負担をかけたくないと思っているので(信号待ちではワイパー止めます)、これが結構ストレスでした。

2.ドアミラーのコーティング

シルビアではそれと気付かず過ごしてきましたが、ドアミラーとサイドウインドウに施されたコーティングがかなり有効に機能していたようです。いざマーチで雨の夜走ってみたところ、水滴でミラーが全然見えない!という事が分かりました。

これは不本意ながら撥水系のケミカルに頼らざるを得ないようです。フロントに塗るのはいろいろ副作用もあるのでやりませんが、ドアミラーとサイドウインドウには必要ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/04

マーチ初給油

6月25日からメインカーとなり通勤の足となったマーチ君ですが、タイヤをノーマルに戻して、タイヤにエアを入れたついでに満タンにしてから614kmを走破し、最初の給油をしました。

補給したレギュラーガスは37.1Lで、燃費は16.5km/Lとなり、もう一歩期待した数値を下回りました。エアコンを使う季節になってきたので、その分の悪化があるのでしょう。夏の間は仕方ないかな。

とりあえず、燃費向上策をもう少し練ってみる事にします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/03

プレオって

先日、スバルのディーラーに行って、中古でコレを買ったので、と言ってカタログをもらってきました。この年式のとは違いますが、という事でしたが無事頂いてきました。

価格表を見てびっくり。プレオって新車価格も安いのね~。ちょっと驚きの安さでした。この値段であれば、中古車があのくらいの価格になるのは妥当なところで、ある意味で安心しました(それでも格安でしたが)。展示されていた、スバル期待の新型軽「ステラ」は110万円を超えるプライスタグがついてましたが、もう軽とは思えない豪華装備でしたね。2極化は確実に進行しています。

そして、もう1つ驚いたのは、プレオのエンジンが4気筒だった事です。どうせ3気筒だろ、と思い込んでいた私は、中々スムーズに回るなあ、くらいにしか思っていませんでした。エンジンヘッドも充分に小さかったし、ヘッド上面にプラグ穴などが無いタイプでしたので、一応エンジンルームをチェックしたにも関わらず、気付かずにいたという間抜けさです。

もらったカタログに4気筒って書いてあるのを発見したので、ほんと?と思いながらエンジンルームを再確認しました。はい、確かに、プラグコードは4本出ており、エキマニも良く見たらちゃんと4本出ていました。

スバル車を所有するのは初めてです。知識不足でごめんなさいですが、ひとまずよろしくです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/02

ルノー、ニッサン-GM?

USGPに関連して、ルノー、ニッサン連合がGMへ資本参加して傘下に入れるだとかいう話が浮上しているようです。以前、フォードが経営建て直しの為にカルロスゴーンを招致しようとして断られたという事がありましたが、今回のGMの話は資本参加ですので、引き抜かなくても自動的にミスターコストカッターが手に入る事になります。

Pitpassでの記事は、概ね以下の通りです。某ファンドのように株を高く売り抜けるのが目的のようにも思えますが、ルノー・ニッサン側からも声明を出したそうですから、少なくとも提案があったのは本当なのでしょう。

------

この話を提案したのは、大投資家でGM株の10%を保有する「もの言う株主」かつ富豪、カーコリアン氏。曰く、

「我々は、ルノー・ニッサン連合は、そのパートナーシップアライアンスにGMを加えるというコンセプトを受け入れており、GMの株のほんの一部を保有する事になると考えている。ルノー、ニッサンの提携は、エンジニアリング、マニュファクチャリング、マーケティングにおいて素晴らしい成果を上げており、大きな利益とコスト低減を実現している。」

ルノー・ニッサンはこれにこたえて声明を出した。

「この件について検討を開始するには、GMのトップマネージメントと役員会がフルにサポートしている事が前提条件となる。その後、ルノー、ニッサンの両役員会の合意が必要である。」

-----

どーなんでしょ?まあ、当時のニッサンに投資するのは、「金をコンテナに詰めて海に捨てるような行為だ」とまで言われたところから、見事に利益を生む会社へと再生したのは事実ですから、今回も可能性がゼロだとは言い切れないでしょうが、さて。

なお、USGPでは、来年からニッサンバッジをエンジンに付けるらしいという噂も出ているそうで、ルノー・ニッサンか、レッドブル・ニッサンか、と言われているそうです。こっちもどうかな~...

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/07/01

プレオ到着

Pleo_front マーチがシルビアに代わって私の通勤車に昇格したので、マーチの後釜に軽自動車を導入しました。お手頃価格、高年式、マニュアルという条件で妻がGOOをぐうっと睨んで探し出した結果、スバルのプレオが浮上しました。

Pleo_rear 早速見に行って、試乗した結果特に問題は無く、車検残もたっぷり、塗装もきれいで黒も似合っていて、気に入りました。安い理由は板金修理暦あり、人気車種ではない事、マニュアルシフト、というところです。購入時の走行距離はジャスト49000km。結構距離は行ってますが、妻用車時代のマーチも走行距離は全然伸びなかったので、問題なしです。

Dcf_0010_1 それにしても、最近の軽は良く出来ています。このプレオにしても、内装はマーチより豪華で新しいし、多分シートもベター。という事でサーキットに行くときの足はこちらに変更です。さすがにラゲッジは狭いので、サーキットセット一式を積み込んだらこうなってしまいました。

Dcf_0007_1 であれば、携帯ナビも使えるようにせねば、という事でシガーライターソケットと携帯+ドリンクホルダーを設置しました。このクルマにはシガーソケット自体がついていないので、ヒューズボックス取り出し式のものを購入し、足元に設置。

Tail_cut_1  ついでに、定番のマフラーカッターも装着しました。だってあまりにも見かけが貧弱なんだもの。たいした値段じゃないしね。

 

 

Dcf_0002_1おまけ。マーチのバージョンアップその4です。CDホルダーを設置しました。走行中にCDのケースを開けて、キチンとしまって、別のCDを取り出してケースを開けて、というのは結構手間がかかるので、こういう裸置きで正解かもしれません。(まだ実走行で未使用なので)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/29

バージョンアップその3

次々とバージョンアップしていますが、これで一段落かな?と思います。今日のアイテムは「ナビ」です。と言っても、これまで取り上げてきたポータブルナビを装着したわけではありません。付けたのはこれ。見ての通り、携帯です。どこがいいかな、といろいろ試してここに落ち着きました。

Dscn2166   

 

 

実は、いろいろあってたまたまGPS携帯を所有する事になっていたのでした。まあ、前の機種に不具合が多発して機種変で落ち着いたのですが、SDカード対応機がこれしかなかったというのがその理由です。

しかし、シルビアには本格DVDナビが付いていたので必要が無く、ナビアプリの会員登録(有料)もしないで今まで来たのでした。しかし、シルビアと一緒にナビもなくなったので、じゃあ使おう、と会員登録を済ませ使ってみました。当然必要なパケット定額は契約済み。

最初は、縮尺を拡大しすぎていた為に地図データの読み込みがクルマの移動速度についてこれず、画面が真っ白でひたすら通信を繰り返し失敗するという状態に陥りましたが、適当な縮尺にあわせたら問題は解決しました。そうしたら、こいつDVDエクリプスより頭いいぞ?というくらい的確な道案内をしてくれました。

元々が人間ナビとして開発されたというのが理由でしょうけど、DVDカーナビのエクリプスだと、「目的地周辺です。案内を終了します」と、大雑把に到着したら案内をやめてしまう無精者でしたが、こいつはメートル単位で到着するまで案内してくれます。

スピーカーフォン機能がついているので音声案内もしてくれるし、到着時間の予測や交差点拡大までしてくれます。リルートも的確でした。そして、そのまんまでハンズフリー通話も出来てしまいました。ただし、画面を常時点灯するので、電池の消耗は激しいです。よって電源供給が必須となりました。

で装着したのがこれら。インバーターは、昔仕事で必要だったけど数が無くて、いつも探し回るのが面倒になって、「ええい買ってしまえ!」と買ったもので、先日のトランスミッター同様、長い冬眠に入っていたのを復活させました。

Dscn2167   インバーターとAC充電コード

Dscn2168 

  シガーライター2個口増設

 

今回買ったのは、シガーライター電源ソケット、AC&USB充電コード、そして携帯マウントの3点、1200円ほどで済みました。その1、その2はコストゼロでしたので、お金をかけずに有り物活用バージョンアップ3連発、ですね。ちなみに携帯マウントはこんな感じです。(200円!)

Dscn2169 

 

 

これにてめでたくナビ機能OKになりました。そしてこのナビは電車を選択すれば乗り継ぎ案内までしてくれる優れものです。そもそも電車にのる事はあまりないのですが、だからこそたまに乗る時は重宝しそうです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/06/28

バージョンアップその2

私の通勤車へと昇格したEPLマーチ君、バージョンアップその2は「MDを聴けるようにする」です。装着されているオーディオはAM/FM/CD対応ですがMDプレイヤーは付いていません。

ちなみにスピーカーは社外品に交換されていると思われます。とても純正とは思えない音の良さで、このマーチを買ってからしばらくは、シルビアのスピーカーをアップグレードしようかな、と真剣に考えたくらいですから。

もとい。とりあえず手持ちの品々でMDを聴ける状態にしました。その方法はこれです。

Dcf_0001   

 

 

何のことはない、MDプレイヤーにFMトランスミッターをつなぎ、インパネのトレイにおいただけです。このトランスミッターは、昔買ったもので長らく使われずに眠っていましたが、思わぬところで復活しました。

残念ながら、CDをMDに録音し、それをFMで飛ばしてという段階を経るので、CDを直接再生するのと比較するとかなり音質が落ちます。(もしi-Pod買ってもこの音質じゃあちょっと・・・)。当面、試し聴きはレンタルCD→MDで対応、その中から保有したいくらい気に入ったものが出ればCDを購入(中古を含め)というところですね。

昔の運転だと、ダッシュのトレイにこんな置き方をするなんて考えられなかったのですが、今は前後左右含め急なGをかけない運転になっているので問題無しです。藤原君のコップの淵で水を回すなんてレベルには程遠いですが。

(あれは漫画でしょ (-_-)/~~~ピシー!ピシー! 。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱ高いんだな

先日試乗記を書いたミツビシ「i」ですが、装備を充実しつつ価格を下げた「リミテッド」が設定されました。価格は従来の最廉価グレードSに対して8万円ちょっと低い、119万7000円で、装備はMをベースにリアワイパーやシートリフター等を省略し、CDプレイヤー等は装着されているとの事です。

これで、他社の普通の軽ターボ群と比較競争ができる価格帯に入ってきたかな?というところなのでしょう。

(それでもウチでは対象外のままです。ともかくMTを設定してくれないとね・・・)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/06/27

車暦を振り返ってみよう

「シルビア旅立ち」にコメント頂きありがとうございました。そういえば、と思い過去をちょっと振り返ってみる事にしました。乗り継いできたクルマ達(全部は書ききらないので抜粋)とその行方です。

①スカイライン(ケンメリ4ドア)  初のマイカー →車検残を消化して廃車

②スターレット(FRのやつ。EP71の前) →車検取得後に○で廃車

③レビン(ただし、TE70で、71ではなかった) 86が新車の頃でした→ 個人売買で売却

④RX-7 (SA22C) →○で廃車、再び

⑤サニー (単なる足) →個人売買で売却

⑥セルボ (RR、2ストのヤツ) →これをどうしたか思い出せない

⑦パルサー (初の新車) →下取り

⑧テラノ (最後の5ナンバーテラノかな)→個人売買で売却(レース資金)

⑨マーチ (K10) →個人売買で売却

⑩プリメーラ(P10) →下取り

⑪シルビア (S15) →買取屋さんに売却(レース資金、再び)

⑫マーチ(K11) →現在に至る

その他、間のどっかにおんぼろタウンエース(カート運搬用)、かなり古いブルーバード、アウディがあったくらいかな?というところです。

いや~、いろいろ乗ってきたものだな、我ながら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/25

ミツビシ・アイ試乗

Mitsubishi 久しぶりの試乗記です。たまたま通りがかったミツビシディーラーに、「試乗車」とでっかくドアに貼ってある「i」が置いてあったのを見つけ、通り過ぎていたのをUターンして引き返して試乗して来ました。

写真は、今日までだった試乗キャンペーンの景品です。6種類の中から妻が選んだのがこれでした。アンケートを書いてきたので、とりあえずフェアの人数目標をクリアする位には貢献したことでしょう。

さて、肝心の「i」ですが、こんな感じでした。

  • 造りがしっかりしていて、内外装の質感も値段相応に良い。(以前書いた通り、値段は高いです)。
  • リアシートもそれなりの厚みがあり、わりとちゃんと座れる。
  • 下にエンジンがあり、更に厚さ50mm以上ある遮音材の上におかれたラゲッジの床面は流石に高く、4人乗ったらラゲッジスペースはちょっと狭い。
  • そのリアシートを倒すと丁度フラットフロアになるので、2名乗車ならばラゲッジスペースは充分。
  • 運転席に座ってみると、右肩方向、頭上は余裕があり広い。ただし、助手席の人との距離は近い(対K11マーチ)。
  • そこはやはり軽で、車幅をもう少し広げられると外観デザイン的にも良くなりGoodだと思いました。
  • 試乗後にショールームでアンケートに回答しながら椅子に座った高さの目線で見たらタイヤとホイールハウスの間が開きすぎて格好悪い事を発見しました。ホイールハウスの内側や、ストラットとバネまでも見えてしまうのはやはりNGでしょう。
  • ちなみにカタログの写真ではそうなっていません。撮影用に車高を落としてありるものと思われます。

そろそろ走りましょう。

  • たまたま、試乗車は4wd、それに私、妻、営業さんの大人3名乗車という事を考慮すれば動力性能はまあまあ悪くないレベルでした。ターボが効くのを少し待たなければいけませんが、まあOKでしょう。
  • その加速時の騒音も、それなりに抑えられていました。50mm超の遮音材が効いていたようです。
  • 運転席に座った目線では、頭のポジションから、ダッシュボードの前端、フロントガラスの付け根までの距離が遠く、角度的に、その前にかなり長いノーズがついているような錯覚をしそうでした。
  • 実際は、その位置でほぼストンと垂直に落ちているという理解でOKです。これはコーナーポールが欲しくなりそうだな~、と思い、「このデザインだと、コーナーポールは付かないですよね?」と聞いて見たら、「あります!そして結構売れています!」と力強いお返事でした。
  • 乗り心地はどっしり系で、長大なホイールベースのおかげで軽を超えた安定感でした。直進の安定性も良く、ターボパワーも含め長距離ツアラー向きと言えます。(軽にそれが必要か?という部分は置いといて、ですが)
  • その分、ステアリングレスポンス、ノーズの入り方は抑制が効いておりミッドシップの期待で行くとちょっと外れるでしょう。老若男女向け車としてはそんなセッティングは出来ないのでしょうけど。
  • レスポンスだけじゃなく、切り込んで曲がる際中もアンダー傾向を保ったままなので、曲がり、身のこなしを楽しむ車ではなさそうです。
  • 久しぶりにオートマ車に乗りましたが、変速ショックはそつなくまとまってました。

てなところです。

ここからは私の勝手な希望を並べますが、

  1. もう少し頭上を狭くしても良いからルーフを下げ、
  2. 車高も見た感じ30mm~50mmくらいそのまんまで下げられそうなので、それを加えて頂き、
  3. 出来ればMINI(BMW)のような曲がり方をするセットを出し、
  4. 50mmくらいずつ左右に拡幅し、
  5. 1000cc 100馬力くらいのNAエンジン+マニュアルシフト、

にしてくれるといい感じかな~、と。

   

最後に、営業さんが興味深い事を言ってましたのでそれを書いておきます。曰く、

「軽の世界の中でも、(「i」のような)高級・高価格系と、値段勝負の安い系との2極化が進んでいます」。

との事です。現在の日本市場では、軽と高級車が売れ(+ミニバン)、中間が売れない等いわゆる2極化が進んでいると言われていますが、その軽の中でも同じ構図が入れ子でフラクタルしてるのか、と感心した次第でした。

おまけ:自分も見ようとしましたが、考える事は皆同じようで、エンジンカバーのねじが最初から外したままにしてありました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

バージョンアップその1

Dcf_0002 シルビア君の後釜として我が家のメインカーに昇格したEPLマーチ君ですが、昇格にあたって、本来の趣旨でもあるダウンサイジング&CO2削減に沿う為、タイヤをノーマルに戻しました。

純正のホイールキャップのデザインはイマイチなので、たまたま入手した新品ホイールキャップへと交換しました。これもさほど良いデザインではありませんが、ベター・ザン・純正って事で。ちなみになんちゃって5穴仕様になっております。

期待の燃費ですが、既に200kmを超えたというのに、燃料系の針がちっとも下がってきません。元々、満タンにしてもFのちょっと下までしか針が上がらないという不具合を抱えているのですが、今のところその位置から殆ど動いていないのです。

どこまで行けるかな~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シルビア旅立ち

Dcf_0012 ついさきほど、売買契約書に正式に印を押し、私のクルマではなくなりました。後は振込みを待つばかりです。写真は買取り会社の営業さんが運転して走り去るその瞬間です。

引き渡す前にクルマの荷物を整理し、一応お別れドライブとして近所をひとっ走りしてきました。横に壁がある場所で窓を開けて全開加速、オーテックならではの高回転の伸びとサウンドを堪能しました。今更ながらいいエンジンです。

既に待っているお客さんがついているそうで、名義は直接そちらへ変更されるでしょうとの事でした。ターボではないのであまり無茶な改造もされないと思われます。良いオーナーとめぐり合えるといいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/06/23

さらばシルビア

10年乗るつもりで購入した愛車、シルビア オーテック君ですが、リソースをレースに集中する為に、手放す事に決めました。4年半、4万キロのつきあいでしたが、日常ドライビングでも楽しめる適度なパワー、NAチューニングエンジンの気持ちよい回り方、もう2度と出ないであろうコンパクトなFRスポーツ、全てが気に入っている、良いクルマでした。

FJに乗り始めてから、FRのよさを更に引き出して運転を楽しむことも出来ていましたが、なんせ実態は100%通勤専用なので、これはちょっと贅沢だよな、と思ったのが売却を検討するきっかけでした。動き始めてからは早かったです。

新たに私の通勤の友となるのは妻が乗っていたK11マーチ 5MT(正式名称EPLマーチ君)です。こいつのCG10エンジンも結構軽快に回るいいヤツで、そしてかなりの燃費値が出そうで楽しみです。

明日は奇しくも筑波でFJのテスト(なので最後のお別れドライブとかも無し)、そして明後日には引き渡しとなります。こんな形でお別れするとは考えていませんでしたが、いつか別れは来るものですね。

さらばシルビア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソニーもあるぞ

Nvu70 今日ネットで、また新たなポータブルナビを発見しました。今度はSONY!やはり日本では売っておらず、アメリカから拾ってきた情報です。

名称はPortable Satellite Navigation Systemspacer NV-U70。おおまかなスペックは、3.5インチTFT液晶、1GBフラッシュメモリー内臓、USB対応、3サイズは104.7mm×87.5mm×42.9mm、重量310g。

そして注目の価格は$499.95。(アメリカでもこういう値段の付け方するのね~。$500にしろよ、って感じ。)

ソニーアメリカのWeb でのこの機種の紹介ページへリンクしておきます。早く日本でも売ってくれ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/20

究極の足グルマ

諸般の事情により急遽シルビアの売却を検討しています。そもそも通勤専用にはいささか贅沢と言えるシルビアです。燃費が13km/L出るとはいえ、ハイオクを要求し、タイヤの減りも早く、高価なスポーツタイヤが必要で、自動車税、重量税まで含めてを考えると維持費は決して安くありません。(その税金の使途が不透明なので、単純にそこが気に食わないというのも一部あります)。

そこで、究極の足グルマへ一気に移行するか、という事を考えたのでした。そのクルマは極限まで切り詰めた前後オーバーハング+運転席下におかれたミッドシップエンジン+後輪駆動、というスポーツカーも顔負けのスペックを誇ります。

加えて、税金面で不公平なくらいの優遇措置を受けられるクルマ、それは軽のバンです。こいつなら自動車税はシルビアの10分の1になる上、所詮通勤なら動きゃいいだろ、という最低用件は満たすだろうし、いざとなればかなりの荷物を運搬する事も出来てしまう、という事を考えたわけです。

しかし、ともあれ乗ってみない事にはどんなものか分かりません。というわけでいくつかのディーラーさんに電話をし、丁度良い試乗車がある某メーカーの軽バンを試乗させてもらって来ました。

試乗した感想をプラスとマイナスに分けて整理してみます。

プラス

  • 意外と質感はまともで、まあ許容出来る範囲であった。造りはまとも。
  • マニュアル車が設定されている。(最近は商用車もAT化が進んでますから)
  • 50~60km/hくらいまでなら許容出来る動力性能であり街乗りならOK
  • 背高なのでグラグラするかと思いきや意外と足回りはしっかりしている
  • 荷室はかなり広く大きい。リアシートを畳むと、軽とは思えない広大な空間が生まれる。

マイナス

  • 新車で買うとなると100万円は軽くオーバーする上、軽商用車となると値引き余地も殆ど無いに等しい。(この手は中古車もあまり無い)。
  • 80km/hくらいが実用的に使える最高速上限。そこですらかなり室内には轟音が充満し、アクセルは全開に近い。
  • よって100km/hで巡航しようと思ったら5速全開になりそう。となると、燃費が悪化し660ccの動力性能で我慢するメリットが薄れる可能性が高い。
  • リアシートは人が座る事を全く考慮していない造り。まあ一応椅子がついてるぞ、というだけ以上ではない。(まあこれは当然)

てな感じです。

通勤専用とはいえ、その通勤路は2車線化の工事が完了した後、普通の流れが高速道路並みとなっており、上記の性能ではちょっと厳しそうだぞ、という事が分かりました。やはり試乗は重要です。作戦も要再検討となりました。

う~ん悩ましい。一応プランBはあるんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/18

乗り換えか?

生産中止を前に駆け込みに近い形で新車購入したシルビア君、2L+NA+200hp、かつFRというこれ1つしか存在せず、また将来を考えてもほぼ復活する目が無い車両パッケージでした。10年間は乗り続けるぞ、という心構えで購入し、実際に気に入って乗っていました。

ところが、諸般の事情により状況が変わってきまして、買い替えの検討を開始しました。この手のクルマはディーラーでの査定より買取専門店の方がいい値段が出ます。ネットでの一括査定にさくっとデータを投入したところ、即座に複数の電話が入り、そのうちの数社にさきほど無料出張査定なるものをしてもらいました。

そもそも、現在日本には新車で買える小型スポーツクーペが存在しない上、FR、そしてシルビアの中でも希少なオーテックバージョンという事でかなり引き合いがありそうです。くいつきが良かったです。

さて、査定の価格ですが結構なばらつきがありました。やはり複数の業者に見せるのは必須ですね。

  ガ社:85万円~

  ラ社:130万円~

  オ社:100万円~

  ア社:100~120万円~

  ヴィ社:120万円~

ちなみにガ社は、店員の対応も悪かったので、早々にお引取り願いました。かなり大手なんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/08

ぴったり同じ

今日はシルビア君の給油日でした。驚いたことに、走行距離はぴったり680.0kmで前回の給油時と完全に同じでした。100%通勤のみなので同じような数値になるのは当たり前なのですが、100mの誤差も無く同じとは、ちょっと驚きです。

今回の給油量は50.3Lでした。よって今回の燃費は13.5km/Lです。

 

さて、4日間のお勤めを終了し、明日から本当のレースウイークです。100%ひたりきる濃い週末となります。前回は社会復帰にちょっと時間がかかりました。今回はどうかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

驚くべき結果

Jdp 昨日ヒュンダイの危機、を書いたばかりですが、JDP社により今日発表されたリリースによると、ヒュンダイ自動車はアメリカにおける新車不満調査(IQS)にて、なんとトヨタを上回り、あまたのメーカーを押しのけて3位(不具合・不満の少なさ)となったとの事です。

このJDPがどのくらい凄い影響力を持っているものかについては、今更解説しても仕方が無いので省略します。が、とにもかくにも日本車、そしてトヨタブランドの表看板である「品質」でヒュンダイがトヨタを下し、勝ったのです。

これはかなりビッグニュースと言えます。確かに最近のトヨタは大量リコールが相次ぎ、車内でも「危機感を持て。深刻な課題だ」とされているようですが、それにしても...です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/07

ヒュンダイの危機

日本ではあまり報道されていないようですが、韓国では、現代自動車のカリスマ会長が不正資金疑惑で身柄を拘束され、韓国経済を揺るがす1大スキャンダルになっています。そのレベルは堀江被告や村上被告の比ではありません。日本で言うなればトヨタの会長が逮捕された、というレベルのものです。

カリスマ会長のワンマンかつパワフルな経営の元、ここ数年はまさに飛ぶ鳥を落とす勢いで現代自動車グループは成長してきました。日本でこそあまり成功していませんが、世界販売の伸びはもの凄い勢いでした。

それが会長不在の為に各種の案件が決済が出来ず、確実に経営に影響が出ています。折りしも韓国はウオン高による為替差損にも苦しんでおり、ダブルパンチとなっています。

前置きが長くなりましたが中央日報の報道によると、現代自動車はこの経営危機に際して、全てのモータースポーツ活動を当面は再開しないという決断を下したとの事です。ラリーからも完全撤退、競争車開発チームは解散、F1(実際に参加を検討していた)参画も2010年以降へと先送りとの事です。

F1の世界では、コスワースなりのカスタマーエンジンにヒュンダイマネーを利用してヒュンダイバッジをつけてエンジンを確保(無償もしくはスポンサーマネーを頂く)、という方向の噂が浮かんでは消えていましたが、当面それは無くなったという事になりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/03

30年ぶりの低水準

06年5月の国内登録車販売台数は25万6870台となり、05年5月比で7.8%減。5月として26万台を下回ったのは1976年以来の30年ぶりとの事です。主要メーカーの5月の販売台数はこうなってます。

トヨタ    11万8624台  (05年5月比 6.1%減

ニッサン 4万1677台 (05年5月比 20.4%減

ホンダ    2万6244台  (05年5月比 21.1%減

マツダ   1万6288台  (05年5月比 6.8%減

ここまでが5桁、以下省略します。

このところ売れ筋コンパクトカーの新車ラッシュ(のはず)のトヨタですらマイナス。軽自動車は確かに伸びていますが、14万7425台で僅か0.7%のプラスに過ぎません。台数に直せばたった1032台です。

景気回復だって?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱ出た、ポータブルナビ続報

パイオニアは日本発売を見送ってますが、やはり出ました。大手が扱っていない分野にチャンスを見出そうとする動きかと。価格も割安です。PDA機能を持つ上位機種と、ナビに特化した廉価版があります。私のニーズとしては後者の方(PDAはいらない)ですので、後者に絞って紹介します。

Mitac_02

販売元:株式会社マイタックジャパン

商品名:Mio C310/F type

仕様:3.5インチタッチパネル、1GB フラッシュメモリ(地図データ)

寸法・重量:70×105×20(mm)、約200g

インターフェース:USB1.1、SDカード

価格:下記付属品のセット仕様で45,000円程度(単体 39,800)

付属品:ACアダプタ、USBケーブル、キャリーケース、アームストラップなど。このほか、車載用スタンド、車載用充電アダプタ、車載用外部GPSアンテナ、自転車用マウント!

この自転車用マウントってのが中々刺さります。

詳細は以下にてご確認下さい。発売は6月中旬~下旬との事です。

PC WATCH記事

MIO プレスリリース

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/05/20

デートにはクルマ、僅か1%

ガリバー(中古車買取の)自動車流通研究所ってのがあるそうで、そこがインターネットでアンケート(20~50代、1000人)した結果というのを発表しました。その中身がちょっと問題で、クルマとは、と聞いた場合の選択式回答がこうなったというのです。

「単なる移動手段」・・・・44%

「デートの必需品」・・・・1%

だそうです。私が若かりし頃は、女の子をデートに誘いたければ先ずクルマを用意せい、みたいな勢いがあったと思います。初代~2代目ソアラ、マークⅡブラザース、アートフォースシルビア、プレリュード、等々。時代は変わっているのですね。確かに、どれ一つ生き残っていない。(SCとかマークXは実質別のクルマになっちゃったとして)

クルマ好き&クルマに関わる仕事を生業としているところの私としては

「運転する事自体の楽しみ」・・・・14%

「自分の趣味・趣向を満足させるモノ」・・・・12%

という数字にある程度の救いを感じました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/05/19

気になるポータブルナビ

ちょっと前になりますが、Automotive Technologyにて、とあるカーナビが紹介されていたのですが、これが気になっているので記事にしておきます。簡単に紹介しますと、そのナビはパイオニア製で、単体で機能するポータブル。2GBフラッシュメモリ内蔵、SDカードとUSB対応、画面は3.5インチタッチパネル、充電電源内蔵、音声案内機能付き。

Pioneer  これがその写真です。残念ながらアメリカとヨーロッパのみにしか発売されず、現時点では日本投入の計画は無いとの事。価格は$600程度、とされています。

 

 

これ、かなりいい線ついていると思うのです。欲しい。日本でも売ってくれ~。

どこが気に入っているかといいますと、

  1. 価格が妥当。今のナビは値段が高すぎる。そんなに高機能はいらないのでシンプルなこれで充分。これでも、ブルートゥースと、渋滞情報読み込みの通信機能まで付けられるのだから、不満は無い。
  2. ポータブルなので、クルマが複数あってもこれ1台で事足りるし、クルマを買い換える時もそのまま継続で使える。
  3. SDカードにてパソコンでダウンロードした情報を簡単に持ち込める。
  4. 充電池内臓なので、サイクリングにも持ち出せる!

ってなところです。もし日本で売り出したら、現在の主力製品(例えば30万円くらいのHDDナビ)の売り上げを確実に侵食する事が分かっているので、あえて避けているのだろうな、と思っています。

しかし、韓国製(だったかな?)の似たような商品が出始めたりもしていますので、そっちが盛り上がってきたら対抗せざるを得ないでしょう。それを楽しみに待ってみますか。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006/05/18

新記録かも

今日の満タン燃費はひさしぶりの好記録でした。丸1ヶ月ぶりの給油で、セルフ給油のそのポンプの前で、オドメーターはぴったり680.0kmときれいな数値。入ったガソリンはきりきりまで入れて49.9Lでした(こっちもきれいに50.0にしたかったのですが無理でした)。

計算すると、燃費はなんと13.6km/Lになります。これは最高記録かもしれません。まだ燃料警告灯はついていなかったので、ギリギリまで頑張れば満タン700km越えは確実です。

前に乗っていたP10プリメーラのSR18も燃費が良くて、高速巡航では700kmレベルの航続距離を叩き出していました。あれも圧縮比がレギュラーとしてはかなり高かったエンジンでしたが、日産SRエンジン、中々よいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/15

モコ好調、「i」は失速

軽自動車の車名別販売状況は、全軽自協HPには掲載されないので分からなかったのですが、AutoGalleryNet に、独自のという注釈付きでランキングが掲載されていました。これによると、日産モコが10347台を記録してワゴンRに次ぐ2位へランクイン。日産オッティも6387台で6位と、登録車では4月に大きな落ち込みを記録した日産ですが、軽は好調なようです。

モコは本家MRワゴンの約2倍、オッティも本家eKワゴンの約2倍と販売力の差を見せ付ける形です。この販売力が登録車では発揮出来ないのか、こっちが売れてしまった分マーチやノートの販売を食ってしまったのか。

軽自動車では注目しているミツビシ「i」、2月に「発表後2週間で受注1万台」という景気の良い発表をしていましたが、4月の販売台数は2541台に留まり目標5000台/月の半分と、早くも失速の気配です。

「i」は、確かに未来的で、乗ってみたいなと思うクルマの1つですが、いかんせん値段が高い。下記の通り1500ccでお買い得感の高い「ノート」とほぼ同じ価格になってしまいます。いくら税金が安いと言っても軽は軽でしょうから、いざ自分が150万円レベルの予算でクルマ選びをするとなったらやはり「i」は選びにくいでしょう。(以下全て2wd)

日産ノート:15S 128万円、15E 143万円

三菱  i  : S 128万円、G 149万円

(日産モコ  105万円~124万円) ←これでも充分高いと思いますが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/05/09

スイフト好調

本日、4月の国内乗用車販売ランキングが公表されましたが、Top10から日産車がゼロとなりました。日産の最高位はティーダ 14位と苦戦が伺われます。一時的にステップWGN(6位)に勝っていたセレナも16位と差がつきました。あとはマーチ、キューブ、ノートがそこそこ売れているものの、シルフィー、ウイングロードといった最近の新型車はTop30から姿を消しています。

トヨタに目を向けてみると、ヴィッツは1位を取ったものの、販売台数は05年4月比で3割減、と低調なのは否めません。トヨタ全体でも05年4月比7%減との事で、最近立て続けに新車を出している事を考慮するとこちらもやや苦戦しているようです。

そんな中、スズキ・スイフトが4691台を登録し見事に11位へランクイン。あと60台強あればTop10入りでした。もしそうなっていたらちょっとしたニュースだったろうな、と思います。私は乗った事が無いのですが、海外を含め各方面で評価が高いので、きっとよく出来ているクルマなのでしょう。

そして、良いクルマを出せばちゃんと売れるというのは、日本市場にも健全なところが残っているという意味で喜ばしい事だと思います。乗ってみたいですね、スイフト。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/05/07

アメリカでも

少し前に、インテグラの6月まででの生産中止がひっそり発表されていました。シルビアは4年前に廃止、セリカも最近廃止で、日本車から量販4気筒クラス2ドアクーペはこれらをもってほぼ消滅しました。(マツダロードスターがアメリカ市場のおかげで細々と生き残っている他、MR-Sが消えるのも時間の問題)。

さて本題のアメリカですが、アメリカではインテグラはアキュラRSXとして、アキュラ店の入門車種の役割をになっていました。一時は数を稼ぐ車種として外せない存在であった時代もありました。しかし、Autoweekの記事によると、こちらも廃止となる事が発表されたようです。

アメリカで廃止されるのは、日本同様に販売が芳しくないからですが、それに加えて、廉価車種を廃止してアキュラ店を高級チャンネルとして格上げしたいホンダの思惑、そして新型シビックSi(2ドアクーペ)が、2L 197馬力 6MTで約2.1万ドル、RSXは2L 155馬力でやはり約2.1万ドルとなり、存在理由も怪しくなってきた、という事が理由として挙げられています。

アメリカで売れてさえいれば、おこぼれで日本向けも生き残れた可能性もあったと思います。シビックと同じエンジンへ換装し、高級装備を備えてあくまでアキュラの高級車として生き残る道もあったとは思いますが、ホンダの判断は廃止でした。

...絶滅車種のシルビアオーナーとして、寂しく思い綴ってみました。

なお、国内ワンメイクレースのトップとしてのインテグラシリーズは、2007年まで現行インテグラで継続、2008以降は車種未発表ながらワンメイクシリーズは継続する、という発表がされています。(シビック4ドアにタイプRを追加してそれを使うのか、はたまたシビック時代の基本に戻り次期フィットか。まだ決まってないのでしょう)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/05/05

洗車ひさしぶり

前回いつ洗車してあげたか記憶にないので、ブログの過去ログをさぐったら1年前でした。流石にそれはありえないので、特段内容は無いのですが日記という事でログを残しておく事にします。

洗車したと言っても、洗車機さんにワックス洗車してもらうので、自分でやるのは拭き上げだけです。しかし、久しぶりに洗車してみると、見に覚えのない小傷がたくさんありびっくり。一番酷いのは、普段目にしないので気づかない、左ドアのドア当て傷で、5個くらい(数えたくも無い)、縦5cmくらいの傷跡が同じような高さで前後に並んでました。

駐車場せまいからなあ・ ・ ・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/06

Battery is included

イギリスのカー雑誌、AUTOCARにて。

レクサスGS450hの紹介記事。見開きで大写しの写真と文章。大きな文字で書かれたタイトルは、

Battery is included.

思わずニヤッとしてしまいました。これだから英語メディアは好きなのさ。この”ニヤッ”を共有出来る人は少ないでしょうけど、これを書かずにはいられません。解説はしません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/03

シルビアのプチプチが治った

先日、mixiの情報を元に4回目の入院をさせた事を書きましたが、昨日、日曜夕方にクルマが戻ってきました。ディーラーさんで150km以上もの走行テストをされ、燃料が空っぽになっていましたので、ガソリンを入れに行きがてら確認をしました。OKのようでした。

そして今日、いつもの通勤路を往復、やはりOKでした。どうやら、あれほど不治の病と思っていた症状なのですが、治ったようです。3回の入院を経て、あきらめながら耐えた1年以上の年月が嘘のようです。

もう少し経過を見る必要はありますが、当ブログに訪問頂き、やっぱり治らないんですね、とコメントされた方もおられますので、ともかく治ったぞ、という事例を書いておく事にしました。私を含めて3件、「治った」という実例が出たという事になります。

私の場合は、「ルーフ内装材と、リアガラスがこすれて音が発生していたので、そこへ消音テープを貼りました」、という説明でした。クリップを堅く固定することも頼んでおいたので、やってくれたようです。

症状を再現して見せる時に、リアシートに座ってもらう、というのがポイントだったかもしれません。ともあれ、しばらく経過を観察します。プチプチ言わない車内がこんなに快適だったとは、なんとも嬉しい限りです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006/04/01

シルビア入院(4回目)

ウチにシルビア君の持病であるルーフ後方からのプチプチ音ですが、一年前に3回に渡る入院を行った結果、あきらめていました。各方面から、「私も出ます、治りませんね」、という情報が複数あった事もあり、ますますあきらめの境地に至っていました。

そうしたところ、mixiのS15コミュにて、「治りましたよ」という方がお二人現れました。その治り方も、リアのクリップを中心に固く締めなおしてもらう、という点で共通してましたので、その情報をディーラーに伝え、4回目の入院をする事にしました。

さきほど、ディーラーのメカさんと現象を再度確認し、治った事例の念押しをしてシルビア君を引き渡して来ました。3例目の治った事例になって欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/15

フェラーリ599GTB

米Car&Driver誌が、新型フェラーリ599GTBを紹介する記事の写真に付けた大見出しがこれ。うぷっと小笑いさせて頂きました。添付写真はフェラーリ広報発のものでしょう。雑誌に載っていた写真と全く同一のものです。(スキャンしたのではありません。為念)

No, This is Not the New Toyota Supra

599                                                                                                                                                                                                 

いわれてみれば、何となくそう見えてくるような気も...

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/03/13

ホンダスピリッツ

米Automotive Newsに興味深い記事がありましたので紹介します。ホンダは、日本市場での低迷はともかく、連結決算は好調を維持しており、”外人をCEOに据えての一大リストラを断行せざるを得なくなったソニー”、とはまだ一線を画してはいますが、ここで書いてある事には概ね頷かざるを得ないかな、と思いました。

では記事です。ライターはアメリカ人で、アメリカから見た視点でのものとなっております。翻訳はいつものヒト。

---------

”ホンダは、その革新的なスピリットを取り戻せるか?”

1995年から2000年の間、ホンダは最も熱く、最も革新的な日本メーカーだった。オデッセイ、CR-Vなどの存在がホンダを際立たせていた。トヨタはホンダをコピーし追いかけたが、ニッサン、ミツビシ、マツダは置いてゆかれ、ちりに埋もれた。その頃のホンダの名声は、在りし日のソニー栄光時代のそれと似通っていた。ソニーはウオークマンに毎年革新的な改良を施したわけではないが、人々がソニーは革新的でプレミアムだと認識し続けるのに充分な間隔で革新的な商品を出していた。

しかし、そのソニーと同様に、ホンダはこの5年間、トレンドセッティングとなる商品を出していない。アコードのハイブリッド、インサイト、SUVのパイロットなどを出したがそれらはフォロワーにすぎなかった。消費者はそれらをソニーによるiPodへの回答と同様に受け止めたのだ。

言っておくが、ホンダはビジネスで失敗しているわけではない。1月には、シビックとリッジラインが賞を取った。しかし、消費者のリッジラインに対する反応は、ホンダブランドがどのくらい落ちぶれたかを示している。リッジラインは、革新的なトラックである。しかし、ホンダが付けた価格はあまりにも高く、消費者は受け入れなかった。

日本の、週刊ダイアモンド誌は読者にその会社の先端技術は何か、と質問した。トヨタに対するそれはプリウスであり、ニッサンはGT-Rであった。対してホンダは、F1とアシモであった。残念ながらどちらも商品では無く消費者とは無縁だ。

何が悪かったのだろうか。ひとつ、ホンダはリスクを承知で進める情熱を失ったと言える。90年代の初期、ホンダは他メーカーがランチを取っている時にハンティングをしていた。当時の社長、カワモト氏は、ホンダの国内販売が90年に68万台から94年には55万台にまで落ち込むのを目の当たりにし、97年に80万台を売ると宣言した。アナリストは鼻で笑ったものだった。

しかし、カワモト氏は商品企画、デザイン、エンジニアにエキサイティングな新商品を造れと命じ、実際に成功した。カワモト氏はその過程で独裁者と呼ばれた。彼は全ての決断を彼一人で行った。他のトップは彼ほどのリスクテイクはやっていない。

98年にカワモト氏が社長を辞した時、後継者は困った状況に追い込まれた。ホンダは決断する方法を再び学ばなくてはならず、失った勢いを取り戻さなければならなかった。加えて、ホンダはそのラインナップを拡大し、会社は大きく変貌していた。ホンダのラインナップが、アコードとシビックとプレリュードとその派生車種しかなかったころ、CR-Vを際立った存在とするのは容易だった。しかし、いまやホンダの開発資源は薄く引き延ばされてしまった。ホンダパイロット、エレメントもあればアキュラMDXもあり、今度の欧州シビックとUSシビックは別プラットフォームだ。日本では、ホンダはミニバンに傾倒していった。いまやラインナップはエリシオン、オデッセイ、ステップワゴン、ストリーム、エディクス、モビリオと多岐にわたる。

革新者達がミニバンの次は何かを探し回っている最中、ホンダは安パイ戦略をとり続けている。例えば、2000年シビックはファミリーカーを前面に押し出した。その結果、トレンドセッターであるカリフォルニアでのチューニングマーケットを失った。ホンダは、巨大メーカーと前面戦争をするには小さすぎるのだ。ホンダは、トヨタのようなローコスト会社ではないし、ポルシェのようなニッチで高利益を出すメーカーでも無い。

ホンダはそのブランドを維持するために際立っている必要がある。ホンダにはエキサイティングな革新をやってきた歴史とがあり、その伝統を取り戻す事こそが必要なのだ。

リッジラインはカスタマーにヒットしなかったが、フクイ社長は、ホンダがその枠を破ろうとしている事だけは示した。そして最近のホンダR&D内の大掛かりな組織変更によって、自動車の開発チームがホンダの他の研究に足を引っ張られることは無くなるであろう。しかし、依然としてホンダはその古き姿を取り戻すためにもう一歩階段を上らなくてはならない。

---------

確かに、カワモト氏が今も社長だったら、6年も勝てないままF1をずるずるとやってはいないだろうなあ、と思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/07

2月の乗用車販売概況

2月の国内自動車販売ランキングが発表されました。ランキング自体はこちらをご覧下さい。例によって興味を惹かれた事のみ書き出します。

http://www.jada.or.jp/

  • ステップWGN(11位) vs セレナ(4位)は先月に引き続きセレナの勝ち(2400台差)。これはベストカー誌に書かれているようにセレナの値引きが拡大しているのか、それとも本当にセレナが売れているのか。
  • 本当にセレナが商品力で売れているのであれば、いささか皮肉な結果と言えます。旧型ステップWGNの延長と揶揄されてきたセレナと、新しいコンセプトを導入したステップWGNで、当初は新しい提案の無い日産と常に革新を続けるステップWGNという構図で対比されていましたから。
  • 商品力なのか値引きなのかは、あと数ヶ月すればより明確になるでしょう。モデルはまだ数年売り続けられるので、最終的には実力が明確になります。
  • Top10は、トヨタ7、日産2、ホンダ1。相変わらずトヨタ強し。
  • エスティマが5桁の登録を果たし、2位に登場。上位に踏みとどまっているウイッシュはともかく、低落傾向のアイシスは今後しんどくなるかも。
  • エアウエーブはTop30圏外へ。ウイングロードが今月も勝利。
  • 17位までT、N、Hで独占。Top30内でTNH以外はデミオ18位、スイフト21位、レガシイ22位、の3車のみ。ミツビシはゼロ。

とまあこんなところで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/03

燃費復活

シルビア君のバッテリーがお亡くなりになったのは先月21日の事でした。4年目にして2回目の新品バッテリー投入となったわけですが、状況証拠的に見て変化点はバッテリーのみという状況で、あるものが劇的に変化しました。

このブログを書き始めた頃から、90%通勤使用で燃費は13km/L台を出していたわけですが、この1月、2月と燃費が12km/L台、更に11km/L台へと不可解な落ち込みを見せていました。

当然、空気圧はチェックしましたし、運転していて特に異常は感じないし、なんでだろ~?と不思議に思っていたのですが、バッテリー新品投入後約600kmを走り、今日給油をしたところ、13km/L台へと復活していたのです。

燃料系の動きから復活を確信はしていました。しかし、なんでバッテリーが死にかけていると燃費が悪化するのか?が不思議でなりません。可能性として考えられるのは以下2つくらいなんですが、どうも確信が持てないでいます。繰り返しますが、変化点はバッテリーのみです。

  1. バッテリーの劣化により、オルタネーターに定常的にかかる負荷が増大していた。
  2. バッテリーの劣化により、点火系のパワーが落ち、燃焼が悪化していた。

なんにせよ、結果を突きつけられているので、理屈をくっつけるしかありません。こういうのを体験すると、今まで特に興味が無かったアーシングとかにもちょっと目が向きますね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/24

ホンダ ゼスト

ごそんじの通り、ホンダから新型の軽自動車、ゼストが発表されました。先ず写真に目が行った私は、先日その存在が明らかになった、bBのダイハツ版だな、と思ってから文章に目が行き、え?これホンダなの?と驚いた次第です。一応写真も載せときますね。

   

zest                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          何度見てもbBから少しうねりを減らしただけのようにしか...実物はちょっとは違うのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/21

バッテリー・ジ・エンド

確かに、木曜の朝出勤に使った後、月曜の夜まで放置した。ほぼ5日間動かさなかった事になる。しかし、それで死ぬか?バッテリー君。どうやら寿命のようで、交換するしか無さそうです。丁度4年目で2回目のバッテリー交換になりますので、きっちり2年に1個のペースという事になります。

昨夜、帰宅しようとした夜10時頃、いつものようにリモコンキーでドアロックを解除した時(この分の電力は残っていた)、ルームランプが点灯しなかったので、おや?と思ったのでしたが、案の定クランキングはしてくれませんでした。トランクの奥からブースターケーブルを発掘。常備しておいて助かりました。

確かに一般に言われるバッテリーの寿命はこの程度ですが、今まで乗ってきたクルマ達ではもっと長く保った気がします。やはり、曲がりなりにもスポーティ車なので標準バッテリーは重量も考慮して小さ目になっていて、そこへオーテックの高圧縮比エンジンがクランキング時に負担を与えているのであろうかな、と。

寒地仕様の大きいバッテリーに換えたろか?とも思うのですが、ブラケットやステーも注文しなければならずさぼってます。今朝は会社には遅い出社となる事を連絡し、カーショップでバッテリーを交換してから会社に行きます。なんせ田舎でクルマ通勤、クルマが死んでいてはどうしようもありません。

はあ~。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/02/20

VW、噂のSUVクーペを公開

vw_suv_coupe ドイツから拾ってきました。ゴルフベースのSUVで、「マラケシュ」として噂に上がっていたものが公表されたようです。とりあえずの名前は「コンセプトA」で、正式車名を公募するとか。RX-8のような、観音開きリアドアであるとの事で、発売は2008年前半。

同じくトゥアレグの弟分?と噂されてきた、「ベドウィン」とはまた、違うようです。この間のBMW X-Sportもそうですが、SUVクーペが今後流行るのでしょうか?       ?マークつきまくりですが。

SUVクーペと言えば、昔ホンダがHR-Vという意欲作を出しました。日本では完全な失敗に終わり、当初の志(SUV+クーペ。だから3ドアにこだわった)とは反する5ドアを追加するも全くダメでしたね。あれも欧州に活路を見出すべく輸出されたと記憶してます。

どうなんでしょ?私としては、全く魅力を感じない、というか「SUVクーペ」というコンセプトの意味が良く分からん、というのが感想です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/18

ETC初体験

こういうタイトルを書くと、またどこかのエ○サイトからTBが飛んで来そうな気がしますが(過去、新型車のスクープ写真を発見し、日本の大手サイトに載っていない事を確認してから、「○○フルヌード」というタイトルを付け記事をアップした時にそーゆー事がありました)、まあ止む無しとさせて下さい。だって初めてなのはホントなんだもの。今ごろ~?という世界の話題ですが。

なんで今ごろかというと、各種手数料を設定し、確実にマネーが天下り団体に流れる事がみえみえの仕組みに嫌悪感をもっているのでマイカーへ装着していない、という事もありますが、おおまかに言ってしまえば必要が無かったの一言に尽きます。(筑波も茂木も下道だけで行けてしまう上、それ以外のところには滅多に行かないもので)

今回は、マイカーじゃないクルマで、かつ高速道路を走るというシチュエーションになったので、目出たく初体験と相成りました。

で、どーなのよ、と。これが楽チンで快適極まりないのでした。料金所で並ぶ必要が無く、そして当然停車する必要も無く、これまた当然料金支払いやカードの受け渡しもいらないってのは知識として知っていました。が、それが実体験としてこれほどまでに良いものだったとは、正直驚きました。ETC、良いです。先の嫌悪感の元さえなければ、即装着決定です。

しかし、高速道路を頻繁に使う予定は全く無いので、かなり感動しましたが、やはりマイカーには当分は装着しないでしょう。

ETCを使ってみて気付いた事があります。

私はクルマも運転も好きなので、時にはエンジンにその実力を発揮させ、加速を楽しみたいのですが、それが出来る数少ない場所の1つが、高速道路の料金所で停車して、そこから高速道路の速度へ向けて加速する、という場合です。自動車雑誌的な表現を使わせて頂くと、0→100km/h加速ですね。

ETCを使うと、この一連の動きから「停車」が無くなります。ぐう~っとETCゲート手前でブレーキでスピードを落としつつ遮断機のバーを睨みつけ、よし上がった、と思ったところからの加速、へと変わるわけです。同じような表現で書くならば、20→100km/h加速へと変わるわけです。

私の経験では、このような状況設定はETCが始まるまではまで無かったと思います。しかも、なまじ止まらないものだから、元の巡航車速に早く戻りたい、というような意識が働くようで、自然とかなりアクセルを深く踏み込んでいる自分がいました。

地味な話ですが、ここはちょっと注目、という点だなと思いました。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006/02/16

日本でも石油会社大儲け

昨日公表されたニュースによると、コスモ石油が業績見通しを上方修正するとの事で、純利益は前年同月比で約2倍(476億円)。また、新日本石油でも、純利益予測を1210億から1530億へ上方修正。

今までも書いて来ましたが、原料である原油価格が高騰しているのはこちらも承知。しかし、それによりガソリン、灯油の価格値上げを「余儀なくされた」という言い訳をしてきたはすので、上記決算報告によって便乗値上げで儲けを拡大している事が暴露されたと思います。

無論、厳冬による灯油需要が拡大したので、需要と供給の関係で価格が上がったのも事実ではあります。また、営利企業として利益の最大化を図るのも当然の経済行動です。従って便乗値上げも別に法律に触れるような悪い事をやっているわけではありません。

しかし、ガソリン・灯油の消費者としては便乗値上げを快く思わないのが当然でしょう。こうなってくると、ここであえて利益を削って安値でシェア拡大を目指す企業が出てくる事を願うしかありません。消費者に出来る事は、そちらへ乗り換える事くらいですから。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006/02/08

VWのヲタクな人たち

Motor Magazine 3月号では、VWを特集で取り上げています。その中の写真にふと目が止まりました。この写真です。

VW1

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 何気なく見過ごすところでしたが、実にオタッキーなものを発見しました。いや~、このパーツを提案したサプライヤー、そしてそれを採用したVWの開発陣、ドイツ人らしからぬ?遊び心が入っております。では核心へ行きます、こちら、拡大写真をご覧下さい。

VW2

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                分かりましたでしょうか。VWに拍手!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BMW 1シリーズコンバーチブル

米国発のスクープ画像を紹介します。ジュネーブショーにて、1シリーズの3ドアが公開されているが、これは更にコンバーチブルの開発がされているというVery Newなスクープ写真との事です。

1series

| | コメント (0) | トラックバック (1)

石油業界、そろって最高益

US FrontLineというニュースサイトがあります。そこからの情報ですが、石油大手元売り会社が過去最高益を更新しているとの事。

原油価格が高騰している、即ち材料の仕入れコストが上がっているのだから、収益を圧迫するのが普通の経済常識だと思いますが、利益が増加しているってのは便乗値上げって事でしょう。

それとも、こいつらは原油の権利そのものを持っていて、原油価格高騰が仕入れコスト圧迫では無く、そのまま利益になるのかしら?

なんにせよ、ちょっと不愉快な状態ですね。

以下、ニュースからの抜粋です。

------

エクソンモービル、英・オランダのロイヤル・ダッチ・シェル、英BPの国際石油資本(メジャー)上位3社の2005年12月期決算が7日、出そろった。エクソンの純利益が前年比42.6%増の361億3000万ドルに上るなど、原油高を背景にいずれも過去最高益を更新した。

 ガソリンや灯油価格の上昇などに対する消費者の不満も高まっており、「もうかり過ぎ」メジャーへの風当たりは一層強まりそうだ。

 大消費地である米国と中国の需要増大が業績を押し上げ、シェルの純利益は36.5%増の253億1100万ドル、英BPは30.8%増の223億4100万ドルに達した。

------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/06

1月の乗用車販売概況

自販連によって、毎月の日本国内販売のTop30が公表されています。毎月、興味を持って眺めていますが、最近ちょっと記事にするのはさぼってました。1月の結果が出ましたので、気になったところをいくつか。ランキングTop30自体はこちらでご覧下さい。

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

  • 12月はTop15に1台もいないという落ち込みを記録した日産、1月はTop10に3車種、Top30に6車種と復活。日産180後遺症もようやく癒えたか?
  • 対照的に落ち込んだのがホンダ。Top10に1車種、Top30でもたった2車種。フィット、ステップWGN以外は圏外へ。即ち、オデッセイも×、エアウエーブも×、シビックも×。
  • 以前から見てきた、セレナ vs ステップWGNは、ついにセレナが逆転。1月はセレナ5位、ステップWGN17位。
  • 新型ウィングロードは24位でなんとかTop30入りするも、公表した販売目標には届かず。しかし、エアウエーブ(Top30圏外)は上回る。
  • セダン不況の中、新型シルフィーが好調、12位にランクイン。新型車なんだからこのくらいは行かないとねえ。
  • という意味では、中型4ドアセダンへの新規参入となったシビックはTop30圏外で、どうやらかなりやばいらしい。ハイブリッド発売で盛り返すのか?
  • ラクティス(3位)、bB(4位)は今のところ好調。
  • RAV4、立ち上がり3~4ヶ月くらいは4~5000売りたいと発表していたが、3000強(25位)に留まりやや苦戦か?ただし、SUVではTop。
  • スイフト(20位)、売れてます。クルマ自体への評判が高いので、良いものは売れるという実例かも。
  • マツダロードスターもかなりやばいらしい。

こんなところで。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/03

iPod

年寄り化に多少でも対向すべく、”ブログ”ってなんぞやと思ったからやってみた。やはりやってみないと分からない事は多いものだと実感した。もうすぐ1周年である。それはさておき、次なるターゲットはiPodである。そろそろ自分のものにすべし、と考えているのではあるが、いかんせん使う場所が無い。田舎暮らし+車通勤なので、必要なシーンが無いのだ。しかし、使ってみると手放せなくなるものになるのかもしれない。

数日前に見たiPodに関連したニュースでは、あるお金持ちユーザーが、BMWの7シリーズを購入することで見積りを進めていたのだが、いざ契約となる寸前に7シリーズはi-Pod対応がされていない事が判明し、あろうことか、iPod対応がされている格下の5シリーズに変更した、という事例が紹介されていた。

クルマとしてどうこう、の前にiPodが接続できるかどうか、が重要、という事だ。それほどの魅力があるもの、試さずに置いておくことは難しい。問題は、iPod自体は特に高価な商品ではないのだが、我が家ではそれを支えるインフラが旧式化しているというところにある。

即ち、iPodを買ったら、パソコンを買い換えることがほぼ必然となってしまうのである。これは決して安くは無い。実際、iPodが引き金となってHDDを増設しただの、ボードを買い足しただの、身近でも実例を聞いている。さてどうしようか?

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006/02/02

BMW X-sport

ドイツのサイトからちょっとしたニュースを拾ってきた。なんせ元がドイツ語なので、かなりいい加減な翻訳であることはご容赦頂きたい。が、文章がいかにも素っ気無いのは翻訳のせいだけでは無いと考えている。

クルマ雑誌の記事ひとつとってもエンターテイメントに満ち、この表現、面白れ~、とそれだけで紹介したくなるようなアメリカンな記事とは根底から違っているようだと思う。淡々と事象を並べるだけってのがドイツ流なのだろうか。

さて記事

------------

クロスオーバーモデルがトレンドとなっており、BMWもそれに乗り遅れたくない。そこで、2008年に新たなニッチAll Road Coupeを投入する計画がある。このXスポーツは、初のシートポジションが高いスポーツカーとなるであろう。

BMWは、クーペと、オフローダーと、そしてスポーツカーを、4.8mの全長の中にミックスする。Xスポーツのメインターゲットは北米であるが、4輪駆動は必須である。2008年春に発売予定で、265hpの3.0L 6気筒、286hpのディーゼル、400hp辺りとなるであろう4.4L V8が用意される。ベース価格は5万ユーロ辺りからとなる見込みである。

---------

X-sport

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/01/25

P2、写真も載せときます

P2 事前公開のイラストのみ載せておりました、プロドライブ「P2」、正式に公表されれば日本の大手サイトでも取り上げられるだろうと思っていたので、実車の写真等は特に取り上げていませんでした。しかし、どうもあまり日本では紹介されていない様子ですので、載せておく事にしました。

エンジンはスバルWRXのフラット4ターボ改で出力は344hp、0-60mphは4秒を切るというように発表されています。プロドライブ社では、生産化を実現出来るパートナー企業(自動車メーカー)を求めており、生産化が実現した際には、5年、3万台、7万ドル程度、を考えているとの事。

以前の記事でベースはスバルR1と書きましたが、それも確認されています。ただし、車高、ルーフラインは下げられているし、Bピラーから後は別物だそうです。R1をベースにしたのは、シャープなフロントウインドウ形状と角度、そしてフロント部のクラッシュ構造を活用する為だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/24

ポルシェ914復活か?

4CarChannel(英)に気になるニュースがありましたので紹介します。私は、オリジナル914、結構好きでした。FIAT X1/9とか、ロータスヨーロッパとか、軽量・非力・運動性能で勝負、系という点で通じるものがありますが、どれも好きなクルマ達です。

ではニュースを。日本語訳byオーナー

-------

ポルシェは、”914”の後継となる低価格のロードスターを計画しているとの事だ。これはボクスターをベースにし、小型化、軽量化が行われ、旧914同様にVWのエンジン(今回はゴルフGTI用の2.0L直噴ターボ)を搭載するとされている。

”新型914”は、マツダMX-5、ポンティアック・ソルスティス、アウディTTなどと競合する事になるであろう。 そして、”正当なポルシェでは無い”という批評を再びされることも確実であろう。

------

このサイトでスクープされたものとしては、ポルシェ・パナメラが現実のものとなっております。さて、21世紀に914は復活するのか?楽しみです。

復活と言えば、いずれもショーカーとしてですが、ストラトスが復活し、またランボのミウラも復活しました。ネタ切れしてリバイバルに走っているのか?、とも言えますが、いずれも好きなクルマなので楽しませてもらってます。

ついでなので、これも大好きな1台、ディーノもひとつよろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スズキ、4歳児が開発に参加

Responseという自動車関連サイトにこんな記事がありました。ちょっと面白いので紹介します。記事によると、

「スズキは、新型MRワゴン(日産モコ)の開発にあたって、保育園に出向いて、実際に4歳児にクルマを乗り降りしてもらい、その評価を確認した。」

との事です。新型車の開発時に各種のユーザー調査をやるのはいまや常識と言って差し支えないと思いますが、いまや自動車の開発もここまで来たのか、としばし感慨にふけりました。いや~4歳児とは...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/23

NSXをGTカーに?

nsx ドイツauto-motor-und-sportからの情報です。ドイツ語からの翻訳なので、はなはだ意訳ですが、概ねこんな内容になってます。

----------

ホンダは次期NSXについて方向転換を決意した。最新のコンセプトは高級GTであり、アストンマーチンを目指すものとなるようである。V10はフロントに積まれ、4wdとなる。V8仕様も用意されるであろう。

----------

さてホントかしら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/20

アルシオーネ

今日、会社からの帰り道で、実動しているアルシオーネを見た。しかも2台もだ。ひそかに好きなクルマのひとつではあったが、はなはだ不確かである私の記憶を探っても、ここ数年は出逢った事は無いはずである。

滅多にないことなので、ここに日記を書いておくことにした。幸運の知らせだといいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/06

P2続報

P2 先月14日に記事にしました、プロドライブP2の別イラストが入りましたので取り急ぎ上げておきます。特に新情報は無しです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/04

ルノー不振

NIKKEI NETでのニュースによると、ルノーの05年フランス国内販売が前年比マイナス3.5%に減少で苦戦、と報じられています。05年には新型クリオ(ルーテシア)も投入しているにもかかわらず、この販売状況というのはかなり悪い状況と言えるでしょう。

また一つ、カルロス・ゴーンCEOにF1を止める理由を与えてしまいましたね。しかし、あれだけ活躍し、ダブルチャンピオンをとっても、本業の成果がこれじゃあ仕方が無いか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/01/01

新年のご挨拶

新年のご挨拶です。勝手ながら喪中でありますので、寒中見舞いへと替えさせて頂きます。寒気厳しき折、ご自愛下さいませ。

新年のスタートという事で、スタートにまつわるネタを一件、紹介します。現時点ではそれらしきキャンペーンは見ておりませんし、今後どの程度の規模で展開されるのかも分かりませんが、こういうものが決まったそうです。

決めたのは国土交通省で、今後地方自治体や関係団体、民間企業などと連携し、積極的な普及活動を進めていく旨、年末に発表がありました。タイトルは

「ふんわりアクセル『eスタート』」。

これは、燃費を向上する為、やさしい発進の普及を推進すべく決められたもので、一般公募した上で、各種委員会での審議を経て決定したものだそうです。国土交通省では、これにより燃費が10%向上するとしています。

中身を平たく言えば、急発進を自制し、更に、よりゆっくりとしたスムーズな発進加速を心掛けるというもので、加速しすぎてブレーキを踏んで流れにあわせるようなことを避け、上手に流れに乗る事でアクセルを控えめにし、それによって燃費が節約出来るというものです。

私なんぞは、eスタート、とポンと言われるとどうしても IT、インターネッ系のイメージを持ってしまいますが、エコのeなんでしょう。まあ、昔から「急いては事を仕損じる」と言いますので、そういうイメージでポジティブに受け止めてみようかな、と。

ちなみに、この標語はオートマ車向けだそうで、シルビアオーテック6MTを愛用する私は対象外です。その上、サーキットで同じ場所をくるくる回り(つまり移動ゼロの無益な運動)、そのタイムを削ることに腐心しておる私ですので、エコを偉そうに語れる身分では全く無いのですが、その分エコには気を使い、せめてプラマイゼロにする事を心掛けようかな、と思った次第です。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/12/29

ニッサンURGE

urge ニッサンが来年早々にデトロイトショー(正式にはNAIAS)に出展するコンセプトカー、URGEの写真が入りましたので載せておきます。正式発表は当然、ショーのプレスデイだと思ってましたが、欧米のメディアによると、ニッサンがリリースしたそうです。

既にイラストは公開済みですが、写真はこれが初出ですね。ドアの下半分に空間をつくるってのは一足先にシトロエンにやられたアイディアですが、そんな事はどうでもいい。加えて、重要な情報がこの写真の中に含まれています。そう、こいつは実走プロトなのです。形だけのモックアップではありません。

urge2

この小型軽量FRスポーツ、是非市販化して欲しいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/27

今時の若者

今日、日本を代表する2大自動車メーカーの関係者から異口同音にちょっと気になる発言がされたのをキャッチしました。クルマ好き、運転好きの私としてはちょっと見逃せない内容だったので記事にしときます。

ひとつめは、トヨタ。新型bBの開発責任者の談話として出ていました。新型bBのコンセプトは「自動車型音楽プレイヤー」で、音楽プレイヤーが主、クルマとしての機能は従というように発表されています。その開発責任者いわく、

「ターゲットユーザー層の20代の若者にインタビューしましたが、彼らは、走る、曲がる、停まるといったクルマの基本性能に興味が無いのです。」

bBでは”マッタリモード”というクルマを停止した状態でくつろぐ機能が売りとなっています。

もう一つはホンダ。オートサロンでステップワゴンの改造車を展示していた、メーカー系アフターパーツブランドの説明員によると、

「今の若者は、出来れば運転なんかしたくないのです。単なる移動空間ですから。」

で、そういうコンセプトに基づいた改装、装備を提案したという事でした。(当のステップワゴン自体は、低床コンセプトによる走りの良さをアピールしてますけどね)

今時の若者はこうなのでしょうか。走りにこだわるクルマ好きはマイナーな存在となっていくのでしょうか(でも、頭文字D、湾岸MIDナイトは支持されているよなあ)。まあ、スポーツカーというものは、本来大人の乗り物だから、という見方もありますが。

もしこれが時代の流れなのだとしたら、いちクルマ好きとして寂しいし、自動車産業に関わりサラリーを得ている身として、そういうカスタマーに売れるクルマを、という仕事はちょっと気乗りがしないものとなると思います。なんだかなあ、という気持ちを持った一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/18

トミテック エアロRC

350Z 今年のヒット商品と聞いていたトミカのトミテック エアロRC、価格を抑える為に止む無く選択した、「組み立て式」が受けて子どものみならず大人へ広がったと聞いてます。という事で興味があったこのエアロRC、たまたま会社の忘年会でのゲームに1位抜けして得た賞品の中にこれが含まれていたので、ゲットしてきました。

組み立ての難易度は結構高いです。特にフロント足回りの組み付けは、自分も間違えて苦労したくらいで、全体含めて子どもには結構キツイかもしれません。他にも、いろいろ説明書をしっかり見ないと間違える罠がたくさんあります。これで通用するのは日本向けだからこそ、かもしれません。

メカニズム的には、サーボを使わず、普通のモーターで実現した転舵機構は画期的で、これも安さの理由の一つと思います。フロントはサスペンション機能も実現しています。更にボディ変更が可能なようにホイールベースも可変式と凝ってます。

走らせて見ると、結構面白くキチンと曲がります。前進速度調整なしも気になりません。(クルマ側にHi Low切り替えがあり、高速モードにも出来ますが、走り出したら出来るのはON-OFFのみ)。

唯一、難があるのは、そのサーボを使わない転舵機構にセルフセンタリング機能が無いことですね。右に切ったら、左に自分で戻さないと直進に戻りません。リモコンのスイッチから手を離すだけでは、ハンドルは切れたままになるのです。そこがちょっと戸惑うところです。

ともあれ中々面白いです。RCに触れるのは数年ぶりで、左右の転舵のカンはすっかり忘れ去っておりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/12/16

ビル・ゲイツの投資

いわずとしれた大富豪のビルゲイツ氏が、アメリカでとうもろこしからエタノール燃料を製造している会社に96億円の投資をしたとの事です。ネタ元は何故かイギリスのWeb(多分アメリカでもどこかのニュースには載っていると思いますが)。

同記事によると、ブッシュ大統領による国策で、アメリカは今後バイオ(植物材料)エタノール燃料の使用を拡大し、2012年までに現在の2倍にする方針だそうです。これによって原油輸入依存度を避ける事が大きな目標だそうで、アメリカで静かに普及が進んでいるFFV(フレキシブル・フューエル・ビークル)も活用されることとなるのでしょう。

オフシーズンですので、こういうネタもたまにはよろしいかと。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

新型ポルシェ911ターボ

997新型911ターボの写真が出てきたので載せておきます 。出典は米Autoweek。

バリアブル ジオメトリー タービン (VGT )を採用するターボエンジンは現行の420psから80ps向上し、500psの大台に乗せるという説と、450psという説がある。6速MTと、ツインクラッチ自動MTが用意され、4輪駆動となる、との事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/12/14

プロドライブ P2

P2 あの、デビッドリチャーズ(元BAR)が、そもそも本業とし、社長を務めているプロドライブ社から、インプレッサベースのスポーツクーペを発表するようです。(言うまでもありませんが、プロドライブ社はスバルからWRC活動を請け負っています。)

プロドライブ社初の車両コンプリートでのロードカーとなるこの車、名前はP2、デザインは”マクラーレン F1”のデザイナーであるピータースティーブン氏によるもので、日本国内専用軽自動車のR1をベースに大幅なモディファイを加え、インプレッサWRXから2.0Lターボ(約300ps)と4wdシステムを移植したとの事。正式な発表は1月12日から始まるAutosport International Showとなる。

リチャーズ氏によると、P2は単にショーカーではなく、プロドライブ社に何が出来るか(電子制御から空力、サスペンションの設計製造等)を示し、その技術力を誇示するものであるとの事です。このショーカーは実走が可能で、新技術も全て機能する状態とされる、との事ですので、1月以降、試乗記が各種媒体から出るかもしれないですね。

実走がどこまで本当かは疑問の余地ありですが、一応期待しておきましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/12/07

ロータスヨーロッパ復活!

1 ああ懐かしのロータスヨーロッパ。この名前を再び目にする日が来るとは。スーパーカーブームのあの頃、私は小学生でしたね~。エンジンは2.0Lターボ200hp(メーカー名は公開されていません)、車重はなんと995kg。エリーゼとの最大の違いは実用的なトランクスペースを有する事、との事です。

生産開始は2006年6月との事です。価格は700万円前後。もしFJをやってなかったら欲しい1台です。

12月8日追記:エンジンはオペル製

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/11/29

フェラーリコンペ、日本チームが最優秀4作品に残る

model フェラーリがその次世代のスタイリングの方向性を探るべく開催していたデザインコンペに、東京コミュニケーションアート専門学校チームの作品、「トレ・ヴィソーゾ」が最終先行に残った20作品の中の最優秀4作品のうちひとつに選ばれました。

今後、フェラーリはグローバルに一般投票を行うとの事です。最近はアウディ、オペル、クライスラー等で日本人デザイナーが活躍していますが、これが優勝した暁にはフェラーリのデザイナーの切符が手に入るのでしょうか。

私自身は、最優秀4作品の中では「アスカリ」が好きです。(写真はトレ・ヴィソーゾ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/16

正式名:R8

R8 以前、量産化決定を書きましたアウディルマンクワトロ、その正式名が R8となる事が発表されました。発売は2007年の第2 四半期との事。エンジン出力や価格はランボルギーニガヤルドとぶつからない、少し下に設定される。

さて、アウディは”スポーツカー”メーカーとしてF1に出てくるのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/10

ハードトップ!

アメリカ発の情報です。新型マツダロードスターに、分割収納式のハードトップ仕様(いわゆるクーペコンバーチブルというヤツ)が存在しており、来年9月には発売されるとの事。

これまで全くそんな話は無かったので、俄かには信じ難いところではありますが。記事自体はかなり断定的なものでした。ソースはAutoweekです。

さてホントかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/10

ステップWGN vs セレナ 9月

8月に141台差まで近づいた両車、9月は、また少しセレナが離される結果となりました。一説によると、旧型車の保有母体が、ステップWGNが70万台なのに対してセレナは30万台だそうで、旧型車からの代替がどの程度いるのかは分かりませんが、ステップWGNが有利なのでしょう。

         ステップWGN             セレナ

7月   12218(3位)         10775(4位)     差 1443台  比率 88%

8月      8130(2位)           7989(3位)     差 141台    比率 98%

9月    11814(3位)         10524(5位)     差1290台    比率 89%

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/06

ステップWGN vs セレナ 8月

先月に引き続きステップWGN vs セレナです。8月は、ディーラーの稼働日が少ない事を含めてクルマが売れない月なので、台数は7月と比較すると大きく下がってます。そこで、先月は見なかった切り口として、セレナ台数/ステップWGN台数の比率を出してみました。セレナの台数は、6月にはステップWGNの約7割だったのが、8月にはほぼ追い付いている事が分かります。さて9月に逆転なるか!

         ステップWGN             セレナ

6月   13167(2位)           9056(6位)     差 4111台  比率 69%

7月   12218(3位)         10775(4位)     差 1443台  比率 88%

8月      8130(2位)           7989(3位)     差 141台    比率 98%

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/12

ステップWGN vs セレナ

ほぼ同時期にモデルチェンジをし、”対決”の様子が興味深いステップWGNとセレナですが、下記のような状況です。今のところステップWGNが勝ってますが、セレナにも上昇基調があり、差が詰まってきているので、8月がどうなるか、まだまだ楽しみです。

         ステップWGN             セレナ

5月    5983 (8位)           2986(27位)   注)旧型

6月   13167(2位)           9056(6位)     差 4111台

7月   12218(3位)         10775(4位)     差 1443台

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/21

NSX後継車は1000万円

ホンダの福井社長のコメントによると、NSX後継車種はV10、1000万円、3~4年後に発売との事。

「F1で鍛え上げたホンダの技術を投入する」

との事ですが、勝てない技術を投入されてもねえ....3~4年後ならばF1=V8になっているので、V10でF1直結の技術云々とやられても違和感になる事でありましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/15

アメリカって

アメリカにおける車名別販売のデータを見ました。ネタ元はAutomotive Newsです。GMが全てのカスタマーに従業員価格での販売という驚くべき値引きキャンペーンを実施しているのは皆さんごそんじの事と思います。

現在はフォード、クライスラーも追従し、アメリカではBIG3による自動車デフレが発生しようとしています。ちなみに日本車は値引きどころか、トヨタを筆頭に値上げに動いています。

で、GM単独での従業員価格提供となった6月、そのトップセラーであるシボレー・シルバラード・ピックアップトラックはなんと10万9千台も売り、不動の1位を誇っていたフォード・Fシリーズ・ピックアップに大差をつけて1位の座につきました。

1ヶ月に、単独車種(シリーズではありますが)が10万台売れるとは、ものすごい市場だと思います。(普段の月は4~5万台)。逆に、それでも儲けられないGMってどういう経営なの?ってところはあります。

アメリカの統計によると、販売ランキング上位51位までが5桁の販売台数となっています。日本では、軽を除くと5桁の台数売れるのはTop2~3車種がせいぜい。参考までに日本における6月の日本車の販売台数を書いておきます(除軽)と、トヨタ全車種合計で約15万台、日産が全車種で約7万台です。つくづく、自動車におけるアメリカ市場は大きいなあ、と感じますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/07/12

NSX生産終了

英国サイト発のスクープとしてNSX生産終了のニュースを当ブログにエントリしたのは4月29日の事でした。結局、そのニュースでは6月末で生産終了とされていたので、それ自体は外れだったという事になります。

しかし、本日、ホンダより正式に05年12月をもって生産を終了する事が発表されました。まあ元々生産を継続していることが不思議というか、まだ買う人がいる事が不思議という状態でしたので、生産中止は特に驚くべきニュースではありません。ええっ欲しかったのに...という方も問題無いでしょう。まだ半年近くありますから。

モータースポーツに与える影響はというと、スーパーGTでは数年前に生産を中止したスープラが恥ずかしげも無く堂々と大量に走っておりますので、現行生産車であるかどうかは全く問題ではありません。

ジムカーナなどのスピードイベントも同様です。ほかにもとっくに生産を中止している車種がたくさん現役で走っているので、ホンダさんがJAFへホモロゲ申請を継続する事さえ厭わなければ問題ありません。

後継車の開発は進行中(NSXと呼ぶかどうかも未確定との事)らしいです。さてどんなスポーツカーを創ってくれるのか?S2000の失敗(だよね?)も踏まえ、欲しい、乗ってみたい、というクルマであらん事を期待します。あとは、ポルシェGT3のように吊るしでレースに出られる仕様があるといいですね。

個人的には、次期ニッサンGT-Rが楽しみです。とは言っても日本で合法的に楽しく乗るにあたっては2L NA 200ps辺りが丁度良く必要充分である、と考えているので、買わないと思いますが。2L NA 200ps論につきましては別途機会があれば書こうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005/07/07

6月の販売Top20

6月の販売台数が発表されました。最高位は6位ながらTop10に日産が4台入りました。注目のセレナvsステップワゴン第1ラウンドはステップワゴンの圧勝。ただし、セレナも受注は1万8千台を超えたとの事なので、来月も注目です。

ステップワゴンは2位という位置につけスタートダッシュは絶好調。あおりをくってオデッセイがかなりランクダウンしました(-32%減)。エアウエイブは今月も微妙な順位。これはヒットしているのかいないのか?今回も判断が難しい順位です。

トヨタに目を向けると、ビッツは息切れしたか首位陥落、アルファードが5位と好調、ながらく上位にいたウイッシュ、クラウン、マークXがランクダウンしてます。また、セレナ、ステップワゴンをものともせず、ノア(+21%増)、ヴォクシー(+34%増)と前年6月に対して増販しているのもしぶといところです。

順位

車名

メーカー 台数 前年比
1 カローラ トヨタ 14,081 95.9
2 ステップワゴン ホンダ 13,167 348.6
3 ヴィッツ トヨタ 11,200 193.6
4 フィット ホンダ 10,968 123
5 アルファード トヨタ 9,065 117.7
6 セレナワゴン 日産 9,056 247
7 ティーダ 日産 8,031 (16-9)
8 パッソ トヨタ 7,983 89.9
9 キューブ 日産 7,523 65.6
10 ノート 日産 7,291 (17-1)
11 ウィッシュ トヨタ 6,933 63.3
12 クラウン トヨタ 6,676 79.8
13 ノア トヨタ 6,437 121.6
14 ヴォクシー トヨタ 6,105 133.9
15 アイシス トヨタ 6,005 (16-9)
16 イスト トヨタ 5,938 85.3
17 エアウェイブ ホンダ 5,722 (17-4)
18 デミオ マツダ 5,276 83.7
19 レガシィ 富士重工 5,188 95.3
20 オデッセイ ホンダ 4,925 67.6

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/06/07

シルビア燃費2割向上

通勤に使っている国道バイパスの4車線化工事が完了してから、シルビア・オーテック君の燃費が異常ともいえる向上をしました。

開通以前:平均10.5km/L

開通後:平均13.0km/L

開通以前の数値でも、公称200馬力の2リッター・チューニングエンジンとしては悪くない燃費だと思っていましたが、開通後の伸びには驚いています。実に2割を余裕で上回るアップ率です。

ガソリン代に換算してみると、月に1000km走りますので、開通以前の燃費だと95Lのハイオクガソリンが必要で、リッター120円とすると11400円くらいになります。これが開通後だと、ガソリンは77Lになり、9200円で済みます。月に2200円も節約出来てしまいました。

リッター辺り60円程度かかっている税金で道路を造っているわけですので、多少は道路工事をした事のメリットが出て、ユーザーに還元された事は喜ぶべきでしょう。(最近言われている道路公団の談合疑惑とか、嫌らしい部分は沢山ありますけどね)

人気BLOGランキングはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/06

5月販売ベスト20

5月の国内販売ランキングが発表されました。ニッサンは、2004年5月比で15.9%増となり、トヨタの4.0%増、ホンダの1.5%増を大きく上回ったとの事です。Top20内は3車種と減ってしまいましたが、Top30には7台ランクインしています(21-30に4車種、マーチ、セレナ、エルグランド、ラフェスタ)。

注目のエアウエイブは発売直後としてはもう1つ伸び悩んでいるようでもあり、しかし失敗かというとバックオーダーはあるらしいので、微妙~な位置である15位となってます。エアウエイブがどう動くか、またほぼ同時期に新型に切り替わったセレナとステップワゴンがどこへ入って来るか、が来月の注目点ですね。

トヨタでは、アルファードマイナーが急浮上しTop10入りしましたが、代わりに?クラウンがTop10落ちしてます。

   

  5月
順位

車名

メーカー 台数

04年比(%)

1 ヴィッツ トヨタ 10,848 210.2
2 カローラ トヨタ 10,694 74.9
3 フィット ホンダ 8,775 91
4 ティーダ 日産 7,209 (16-9)
5 ノート 日産 7,067 (17-1)
6 アルファード トヨタ 7,013 115.7
7 パッソ トヨタ 6,313 (16-6)
8 ステップワゴン ホンダ 5,983 188.7
9 ウィッシュ トヨタ 5,923 65.6
10 アイシス トヨタ 5,760 (16-9)
11 ノア トヨタ 5,561 123.9
12 クラウン トヨタ 5,465 61.4
13 キューブ 日産 5,284 62.6
14 ヴォクシー トヨタ 5,098 133.5
15 エアウェイブ ホンダ 4,671 (17-4)
16 デミオ マツダ 4,644 91.4
17 イスト トヨタ 4,618 68.9
18 マークX トヨタ 4,188 (16-11)
19 オデッセイ ホンダ 4,114 69.2
20 シエンタ トヨタ 3,923 82.9

人気BLOGランキングはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/03

インプレッサマイナー顔 発見

impezza1 インプレッサのマイナー顔の写真です。新スバル顔への変身をご覧下さい。 この”スプレッドウイングスグリル”、やっぱ格好悪い。R2やB9トライベッカよりはましですが。

人気BLOGランキングはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/21

クルーガーハイブリッド試乗

走りを売りにした「新世代ハイブリッド」には興味津々でした。近くのトヨタカローラ店にTELをし、「来週末なら試乗車が回ってくる」、との返事をもらったのが先週の事でした。そして、今日、晴れて試乗して参りました。クルーガーって、ハリアーよりも全長は短いんですが、3列シートなんですね。(3列目は子ども専用レベルのスペースしかありませんが)。

さて、肝心の走りはどうだったか?今回はかなりマニアックなインプレを書きます。

先ずは出足です。停止からアクセルを踏み込んだ最初の1~2秒はちょっと物足りない感じがするものの、その後の伸びというか高い加速Gの持続は凄いです。0-100km/hのタイムが良いという謳い文句に偽り無し、です。しかしそこが凄いだけに初期応答の部分が気になるところではあります。

そして、「中間加速を見て欲しい」との謳い文句も期待にたがわず凄いです。60Km/h以上では、巡航しているところからアクセルを踏み込んだ時のGの高さとその持続は圧倒的です。高速道路の巡航、追い越しはさぞ楽であろうと想像されます。

ここからマニアックな事を書きますが、その凄い中間加速にも一点曇りがあります。実は、巡航でモーターのみで走行している場合からアクセルを踏み込んだ場合、加速のレスポンスに若干の遅れがあるのです。巡航または軽い加速状態で、既にエンジンがかかっている状態からアクセルを踏み込んだ場合のレスポンスが素晴らしいだけに、多少気になる点です。

そして、60Km/h辺りから上での車速からの追い越し加速の力強さを体験してしまうと、交差点右折といった場合の20km/h辺りからの加速がやや力強さに欠けるように感じてしまうのは否めません。この辺りからの再加速はちょっと弱いです。

それから、信号待ちで前の車に追従して発進する時に、あの60Km/h以上域からの力強さからのイメージでアクセルを踏むと、前の車に付いて行けず離されてしまいました。慣れれば済むかもしれませんが、発進時は”想定外”の深めの踏み込みを必要とします。ここは2トンに近づこうとする車重を感じるシーンです。

モーターのみでの状態からエンジンがかかる瞬間のショック等は全く存在しなく、表示を見ていないとエンジンがかかっているのか止まっているのか判別不明です。中間加速時も同じ。エンジンが静かなので、ほとんど切り替わりは分かりません。

このショックレス、切れ目の無い加速Gの高さ、中間加速時のレスポンス(エンジンがかかった状態から)の良さ、は確かに従来には無いイメージのものです。これで燃費がカローラ並み(カタログ値)はご立派、と言えるでしょう。(一声500万円、という値段もご立派ですが)

欲を言えば、もう少し軽い車体に搭載して、出足や低速域での物足りなさを改善してくれたら、そういう車に乗ってみたいと思いました。

ショックの無い切れ目の無い加速と言えば、トルクコンバーター付きCVTであるムラーノが気になります。燃費はとても勝ち目は無さそうですが走りはどうか、クルーガーハイブリッドを経験したことで俄然興味が湧いてきました。

人気BLOGランキングはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/19

スイフトスポーツ(3ドア)

swift_sports新型スイフト発表後は、5ドアに一本化され存在が途絶えていたスイフトスポーツですが、イギリスでスクープされました。

英4Carの 記事によると、11月のWRC日本ラウンドに合わせて公式に発表される予定であり、JWRCのレギュレーションに合うよう、1.6Lのツインカムエンジンが搭載される事は公式に確認されているが、出力は公開されていないとの事。

人気BLOGランキングはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/11

ベンツがトラック参入?

アメリカのAutoweek誌の記事によると、ベンツが高級ピックアップトラックへの参入を検討しているらしい。ベンツがトラックだと?確かにアメリカでは需要があるかもしれないです。しかし、ポルシェがSUVをつくり(それがよく売れ)、ベンツがピックアップトラックとは。なんか世も末って感じなんですけど。写真はAutoweekによる予想CGです。

Benz 以下、Autoweekより。日本語訳 乗り物雑記オーナー

----------

メルセデスベンツはAクラス、Bクラス、CLK、SLK、CLSをデビューさせ、そのモデルラインナップを拡大し続けている。その結果世界販売は年間100万台を超えた。シュツットガルトはどこまで行くつもりだろうか。メルセデスのラインナップ拡張は終わっていない。最大のアイテムとして、ピックアップトラックの計画があるらしい。

ドイツからの報告によると、メルセデスは今後発売される新型Gクラスをベースとする大きな、ダブルキャブのピックアップの追加を真剣に検討しているとの事である。ばかげた話しに聞こえるかもしれないが、キャディラックはそのエスカレードEXTにて、アメリカ市場ではこのような(高級)ピックアップの需要がある事を証明している。

我々の持つ情報源によると、フルサイズトラックのショートベッド仕様に匹敵する積載力とラグジュアリーなインテリアを持ち、洗練さはハイエンド メルセデスとして相応しいものであるとの事だ。

エンジンは、330hpの4.6L V8と、388hpの5.5L V8が候補に上がっており、6.3LのAMG V8(504hp)も検討されている。これはエスカレードの切り札、6.0L V8を上回るものだ。
--------

人気BLOGランキングはこちら

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/05/10

4月の販売ランキング

4月の販売台数ランキングが発表になりました。自販連発表のうち、Top20を掲載します。4月7日発売の注目の新車、エアウエーブは25位、3109台というところに留まりました。ホンダからは受注好調との発表がありましたが、登録台数はイマイチ(3週間しかなかった事を差し引いても)の感が否めないですね。全体としてはヴィッツ、フィット強し、です。あと、アイシスがウイッシュを上回ったのは初めての事だと思います。

ニッサンですが、Top10に4車種を送り込んでいた2月、3月から比べると全体にランクダウンしてます。(これでも昨年4月比で2割アップとの事ですから、04年2月は悪かったんですね~)。ニッサン車の中では唯一、エルグランドが大幅アップで、相手がマイナー直