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2012/03/31

500,000

さきほど、通算50万カウントを通過、今回もジャストが撮れました。

500000

前回の1万と同じく、今回の1万も20日間。丁度月末なので過去30日分+今日この時間まで分を見てみると、1万6千超でした。

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2012/03/30

FIAT 500X

500Lが噂になって、発表されて、と思ったらクロスオーバーだかSUVだかもあるようです。

Sedici

(↑コレは現行Sedici、今回は予想イラストの類はなし)

  • フィアットは来年12月から500シリーズのクロスオーバーを生産開始すると見込まれている。新モデルの名前は500Xとなる予定である。
  • これが現行ラインナップのSediciの後継車となる。
  • 全長は4.2mで、500L同様にプントをベースとする。
  • 生産はイタリアMirafori工場で、1ビリオンユーロをかけて工場を拡張する。
  • この工場で、兄弟車となるJEEPのコンパクトSUVも生産する。コードネームはB-SUVで、コンパス・パトリオットよりも小さい車種となり、米欧に投入される。
  • 欧州向けのエンジンは0.9Lツイン、1.4L4気筒、1.3Lディーゼルとなる。

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Sediciってどんなクルマだっけ?と思ったらSX4だった。

http://europe.autonews.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20120330/ANE/120329922/1131/fiat-will-launch-500x-small-crossover-next-year

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2012/03/27

CX-5 ディーゼル試乗

ようやく、念願のディーゼルに試乗する事が出来ました。とりあえず良いクルマだなと思いますが、ちっとデカ過ぎではあるかなあ。

音はこんな感じでしたが、実際に見て乗って感じた印象と録音から受ける印象はだいぶ違っています。多分録音のほうは過剰に音を拾い上げてしまっているのだろうと思います。まあ、空ぶかしの感じは分かるのでその参考にこちらの動画から。

試乗してみた印象は、

  • フロントが四角く、フードが見えるのでフロントの見切りは悪くなく、大きな横幅を特に意識せず運転出来る。
  • とは言っても、乗ってみてもやはりデカい。
  • ルームミラーに映るリアビューが遠い。
  • 後ろや横は良く見えないので、標準搭載(ルームミラーに画面埋め込み)のサイドビューモニター、ナビがあればナビ画面、なければルームミラー内のリアビューミラーは必須装備です。(標準装備ですが、これは無いと困る)
  • ナビを装着すると、ナビ画面にリアビュー、ルームミラー内にサイドビューの同時表示が出来る。
  • サイドミラーには(結構縦方向の長さもあったのですが)リアタイヤは映らない。オプションでリバース連動下向きが付けられる。

  • アイドリング、走行時にディーゼルノックっぽい音はほとんど気が付かないレベル。
  • 今回試乗した範囲では、唯一1000~1500rpm域での加速時は多少ガリガリっとディーゼルっぽい音が出ました。
  • 1500rpm以上にいればラグも小さくレスポンス良くトルクフルな加速が味わえる。2000rpm以上ならかなり強力。
  • オプションではあるが、さほど高価ではない設定でサイドブラインドのワーニング(トラックがちょっと近づいている前へ加速して出るレーンチェンジ、を試したシーンでビーっと鳴りました)や、衝突軽減ブレーキなどが装備されるようです。
  • ブレーキは剛性感がありガシっとしっかり効き、リニアでいい感じでした。

とまあ、こんな感じでした。

―――

現時点で注文がかなり入っており、ディーゼルを頼んだら納期はざっと3か月待ちだそうです。それだけバックオーダー抱えていたら商売も強気に出来るかな?と思い、それだったら値引きはあんまりしない感じですか?と訊いてみたところ、

装備充実で価格を頑張っているので実は利幅はあまり大きくないです、と言いつつも、そうは言ってもウチはト〇タさんとは違いますから、そこは頑張ります、という事でした。

うーん、頑張っちゃうんですか、、

それをやっちゃうと中古車になった時の査定下げ要因となり、結局はユーザーとしてもあまり嬉しくない状況にもつながる(それがマツダ〇〇〇〇への入り口)ので、出来れば頑張らない方向に頑張ってほしいトコロですが、、、

ちなみに、ガソリンの20Cだと205万円~、20Sが220万円~、XDが258万円~で、現実的な比較としては20SとXDで価格差は38万円ほど。これでも燃料代で元を取るには結構距離走らないと感はあるのですが、

クリーンディーゼル補助金が18万円、100%免税とガソリン車の75%免税の差額が3万円ほど、で合計21万円は差が縮まるので、そうすると実質差額は17万円ほど。だったらディーゼルの方がいいかなと、まあ確かにそうなります。

仮に月に2000㎞ほど走るとすれば、燃料代の差額は概ね月5千円くらい=年6万円となり、3年で元が取れる計算になります。ただし、これは3年で7万キロ、5年で12万キロ走るレベルでもあり、かなり走る感じではあります。

また、この手の計算は例えば新車で買って5年間乗って売却(下取り)して、その期間の総支出(下取り額を差し引いた)で見なければ、と考えると5年後の中古車相場がどうなっているかというのが大きく計算を左右します。仮定の範疇が大きく、結局何とも言えません。

―――

オプションの19インチホイールが中々格好良かったです。比較試乗したわけではないのですが、インチアップしたから硬くてゴツゴツという感じではなかったです。

001_2 

このカップホルダーがかなり深くて、缶コーヒーの高さだとすっぽり入ってしまって取り出しにくくないかな?と少し気になりました。(写真では分かりませんね)

007

http://www.cx-5.mazda.co.jp/?link_id=c5lnv

一つ思い出したので追記。私の認識が(相当?)古かったようで、純正ナビはG-BOOKじゃありませんでした。もうやっていないそうです。試乗車についていたナビはALPINEロゴ入りですが、マツダ純正装着用だという事でした。

AVトップ画面(特に表示する内容が無い状態)ではロータリー3角おむすびが回っていて、確かにマツダ用だな、と。

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ウイングロード燃費 #31

ちょっと早めですが、ついでがあったので給油してきました。寒かった3月を反映してか、燃費は冬の数値に戻っていました。

走行距離:533.3㎞

給油量:34.3L

燃費:15.6㎞/L

ガソリン価格:¥151/L

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新型 Aston Martin DB9

これは格好良いかも。マッチョなリアフェンダーとその周辺に目を惹かれますねー

Db9

  • One-77とRapideの流れをくんだ新型DB9が捕捉された。
  • プラットフォームは現行車と同じだが、改良されより軽くなり、快適度とハンドリングを向上している。
  • コンポジット・プラスティックか、あるいはカーボンを採用し、車重は現行車から150㎏削減される。
  • エンジンも現行車と同じ6.0LのV12だが、燃費は18mpgへ改善される。
  • 2013年初め頃に公式デビューするであろう。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/280852/new_aston_db9_spied.html

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2012/03/25

筑波山梅林ポタ

週末が晴れるのはかなり久しぶりな感じです。梅が見ごろであろうと、いつもの筑波りんりん+筑波山梅林(ちょっと登坂)をMR-4で走って来ました。

出る前に家で調べた登坂路の距離は3㎞ほど、標高差は200mくらいでした。

Photo  

先に今日の走行記録を。

001

走行距離:50.0㎞

走行時間:2時間14分(延べ時間は4時間弱)

アベレージ:22.3㎞/h

最高速:50.5㎞/h

クルマの渋滞もあったので下りを特に攻めたわけではないのですが、50キロ出ていたとはびっくり。走り屋(今でもローリング族と呼ばれるのだろうか?)対策で路面が凸凹にしてあるため、フロントからはかなりの振動が入って来ました。

そして、ちょっといろんなトコロ緩んでない?と思うような不確かな手応えがそこはかとなくありましたので、MR-4としてはこの位の最高速にしといてねという速度なのでしょう。

路面がスムーズでクルマの心配しなくて良ければ、タイヤグリップ的にはまだまだ余裕だったと思いますが、ノーマルMR-4でありブレーキも頼りないので、中々これ以上はリスキーでしょう。

Dscn3454 岩瀬スタートは11:00頃

Dscn3457 筑波休憩所にほぼ1時間、ここでランチ。

Dscn3455  Dscn3456

休憩所にあった観光案内と梅林の案内。

Dscn3462 梅林の案内図。クルマはかなり混雑&渋滞でした。

梅は5分咲きという感じでした。こんなに遅いと、桜とかぶってしまいそうかも。

Dscn3463  Dscn3459

Dscn3467  Dscn3472

200mでも、登ったなあと眺望はこんな感じ。

Dscn3470

最後に一枚。

Dscn3475

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2012/03/23

プレオ燃費 10

プレオ君に給油してきました。概略で6週間ぶりです。

今回の走行距離:303.4㎞

給油量:20.2L

燃費:15.0㎞/L

ガソリン価格:¥150/L

という事で久しぶりの15㎞/L台でした。ガソリン価格は2週間前から更に6円上がっていて、先月比だと17円のアップ、、、ふう。

ちなみにコレが最新のエコカーで、実用燃費でリッター20㎞超えるような場合にどうなるかというと、今回の走行距離だと給油量は15.1Lで、差は約5L、即ち¥750程度という事になります。小さくはないかもしれませんが、当然ながら新車購入コストをペイするほどでは無いですね。

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2012/03/21

イスズ ジェミニ

今日たまたま、街でこのクルマを見かけました。イスズのジェミニです。(写真はwikiより)

Gemini

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%99%E3%82%9E%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%8B

今日出会ったのはもっと派手な色で、おおー、今見ても中々格好良いな、と思いました。ニシボリックサス、、ハンドリングバイロータス、、そういえばあったなー、懐かしい。

1.6Lツインカムターボ4wdなんてのも、今無いし。今新車で買えるクルマを強いて挙げるならSUV(クロスオーバー?)になってしまうけどジュークターボか。(ここで奇しくも中村史郎氏で繋がったりする)。

ただ、おおよそ20年前のクルマなので、衝突基準などが昔仕様、つまりドアなんかもう見るからに薄っくて、(まあ現代でも軽自動車なんかでは一部そういう感じは無きにしも非ずですが)、衝突したら乗員の生命にかかわる可能性高そうだな、とも同時に思いました。

各種衝突規制によってクルマのデザインも変わり、重量も増加したけれど、安全性は確実に高まっているのだなあ、、、、

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レクサス LS、ES、IS スピンドルグリル顔公開

2月に中国発というESのスピンドルグリル版が出回って、これは本当にESなん?ええ?と

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2012/02/es-fe92.html

だけ拾っていました。

今回、レクサスが新RXのプロモーションとしてリリースした動画にLS、ES、ISのスピンドルグリル顔が公開されていて、それを米Car&Driverが取り上げていました。以下説明はCar&Driverがこう書いている、というものです。

LS:メッシュグリルと穴あきヘッドランプ

Ls

ES:中国の写真よりグリルが大きく、メッシュ

(レクサスはFスポーツにメッシュ、スタンダードには中国写真のような水平ラインを用いると思われる。ただし、ESにFスポーツがあるという話はない)

Es

IS:2014MYとして登場予定。特に驚く点はない。

Is

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http://blog.caranddriver.com/lexus-to-refresh-ls-for-2013-with-spindle-grille-previews-it-2013-es-and-2014-is-in-video/

結局中国のアレが本物なのかはっきりしないような、、

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2012/03/20

ニッサン デルタウイング at セブリング

予告されていた通り、デモランが行われたようで、動画が上がっていました。(何故か音無しです)。あくまでデモランで、タイムアタックはしなかった模様。テストはするのでしょうけど、実戦デビューは(賞典外ですが)ルマンだそうです。

http://www.autoweek.com/article/20120319/CARNEWS/120319825

http://www.youtube.com/watch?v=4QBh6rLjhSQ&feature=player_embedded

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2012/03/18

2013 フォード FLEX

なーんか、気が付いたらコレはスゴイな。コンセプトカーじゃなくて市販車なのか。新しいブレーキがご機嫌なようだ。

2013_flex

コレ↓は認識してましたけど、、

2012_flex

http://www.motortrend.com/roadtests/suvs/1203_2013_ford_flex_first_drive/

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Ciento Once

アメリカのチューニング会社、ガルウイング・アメリカが製作。もちろんドアはガルウイングだが、伝説的なC111の復活、という事だそうだ。このところ昔のモチーフを借りて復活というのが本当に多いと感じるのですが、たまたま出会っているだけなのだろうか。

オリジナルは1969だそうで、私はスーパーカーがブームになった時代を小学生として過ごした世代ですけど、このクルマは(も?)知らん。Wiki様に頼ればいろいろ分かるのだろうけど、まあいいや。この記事によるとオリジナルはロータリーエンジンだったらしい。

Ciento_once  

  • アメリカ人達がCiento Onceと名を冠した最初のプロトタイプをローンチさせた。伝説的なメルセデスC111のリバイバルだという。
  • 外観はオリジナルをコピーしているが、フードの中は違っている。370馬力のロータリーではなく、408馬力のメルセデス製V12を用いている。
  • このエンジンは90年代後半に製作されたもので、今もパガーニ・ゾンタに使われている。
  • アジャスタブルなサスペンションやブレーキシステムはS55AMGから移植された。
  • ガルウイング・アメリカ社は、2009年に同じくガルウイングドアで、SLK55AMGのエンジンを用いた300SLのレプリカを登場させている。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/gullwing-ciento-once-auferstehung-des-mercedes-c111-3285661.html

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Irmscher 7 Selectra

イルムッシャーとは懐かしい名前、、と言ったら失礼にあたるのであろうけど、ロータス?ケーターハム?の7の改造EVをつくっていたらしい。

Irmscher_7_selectra  

  • 車重は公称900㎏という事だ。
  • モーター出力は175kw。
  • 20kwhのリチウムイオンバッテリーを搭載。
  • 航続距離は360㎞前後。
  • トルクは800Nm。

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ふうん、こんなのあったんだ。

http://www.auto-motor-und-sport.de/fahrberichte/irmscher-7-selectra-und-tesla-roadster-elektrosportwagen-im-selbstversuch-4246146.html

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2012/03/15

Facel Vega コンセプト

フランスのラグジュアリーブランド Facelが50年ぶりにカムバックするという。(というので拾っておこうと思うのですが、ジェンセンもそうでしたが、さすがにオリジナルは知りません。復刻モデルが登場、ってんで知るばかりです。)

Facelというメーカーは1954年ー1964年に存在し、クライスラーのV8エンジンや、エントリーレベルの4気筒などを搭載するラグジュアリースポーツカーを出していたそうです。ロールスロイスと同レベルの存在だった、と、はあ。

今回のコンセプトの技術的な詳細は不明ながら、再びクライスラーのHEMI V8を搭載するのではないか?とされているようです。

それにしても、デザインスタジオからの作品発表が活発だったり、復刻とかブランド復活の動きが最近増えているように感じます。

Vega2  

Vega1  Vega3

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/facel-vega-concept-auf-dem-autosalon-paris-neustart-nach-50-jahren-4574148.html

そうなると一応は調べてみるわけで、、Wikiさまさま。

Vega4

http://fr.wikipedia.org/wiki/Facel_Vega_FV_et_FV1

http://fr.wikipedia.org/wiki/Facel_Vega

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2012/03/14

ラスベガスにニュル再現?

ラスベガスに、ニュルブルクリンク(オールドコース)のレプリカを作る計画があるらしい。全長13マイル超(20㎞以上)というからかなり本格的になるかもしれません。

場所は未定ながら、ネバダ当局との交渉は進んでいるとか。しかし、米Car&Driverが指摘するように、砂漠のフラットな場所ではニュルの再現には不十分で、高低差をどうやって作り出すのかは謎(課題?)だと思います。

そこでレースを行う計画はなく、メーカーのテストや一般車の走行を行う計画だとか。

デルタウイングのように、ふーん、と思って流していると突然浮上したりするので拾っておこうかと。

http://blog.caranddriver.com/las-vegas-may-get-a-taste-of-germany-with-a-nurburgring-replica/

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Nissan Delta Wing

少し前に見たなーこのプロジェクト、確かインディカーで未来の形を探るとか何とかだったよな、とのみ認識していました。そうしたら昨日、なんと実走プロトが完成してシェイクダウンを行ったという動画が米Road&Trackから出ていて、とりあえずツイッターのみで拾っていました。その動画がこちら。

この段階でも、エンジンはニッサン製4気筒と書かれてはいましたが、へえー実走するプロジェクトだったのか、スケッチで終わると思っていたのでこれは失礼、、でした。

Deltawing

そこへ今日はこれが出てきて、なんかNISSANが前面に出たプロジェクトで、賞典外ながら2012年ルマン24時間に出走させるというのでまたびっくり。ジュークターボに載っているいわゆるダウンサイジング1.6L直噴ターボエンジンのプロモーションにはいいかもしれません。

3輪ではなく4輪である事を映像を見て確認しました。米Car&Driverによると、フロントタイヤの幅は4インチ(約10㎝)のようです。

ドライバーは英国のマリノ・フランキッティ(ダリオの兄弟)に、ミハエル・クルムが参加、エリックコマス、アレックスガーニーもテストに参加しているようですが、メインの開発ドライバーはフランキッティが担うようです。フランキッティ曰く、

「何も驚くような事は無い。普通の正しいレースカーだと感じる」

3月15日にセブリングでデモランを行うとの事。

http://www.auto-motor-und-sport.de/motorsport/nissan-delta-wing-projekt-konkurrenzlos-nach-le-mans-4517820.html

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2012/03/13

スバルとアウディの共通点

こんな事は既にどこか別の場所でとっくに論議されているのかもしれないのですが、ふと思いついたので記しておこうかと思います。先週の土曜日に元Audiのデザイナー和田氏(シングルフレーム発案者)の講演を聞いたからかもしれません。

さてスバル、水平対向エンジンを縦置きにし、FFとそのレイアウトを生かした4wdで走りを訴求、WRC参戦によるイメージ効果をテコに走りのイメージを高め、ちょっと走りにうるさいユーザー層のファンを獲得して、今のところ経営戦略は上手く行っているように見受けられます。

モータースポーツでブランドを高めるという成功方程式が上手く行った例と言えるでしょう。そして、大手量販メーカーの傘下に入って経営の安定や親会社のリソース活用も可能にしつつ経営の独自性も維持。親会社では出せない味を維持して欲しいと親会社からも期待されるというポジション。

あと、強いて言うなら強力な統一されたデザイン言語がラインナップを通して見られるようになれば、時間をかければ日本のアウディになれるのではないかな?と。

アウディを振り返ってみると、エンジン縦置きFFという特異なレイアウトを持ち、ベンツやBMWからは一段落ちるブランドだったところから、縦置きを生かしたクワトロを作り上げ走りを高め、WRCを席巻してブランドイメージを高め、大手量販メーカーVWの傘下に入って経営を安定、と。まあこう書くと、ここまではそっくり共通。

シングルフレームグリルなどデザインの革新で更に高みへと引き上げたところが、アウディは既にやっていて、スバルにはまだそこまでの思いきりは無いかな、と。それなりにデザインアイデンティティの共通化はしていると思いますが、アウディほどの金太郎あめぶりではないでしょう。

そういう意味では、かってトヨタが金太郎あめと揶揄された経緯もあるので、どの車種も同じ顔というのには日本メーカーは抵抗あるのでしょうかね。そういえば、アウディを金太郎あめだとする論評を見かけた事はないなあ、、、。

ここから話はスバル論から脱線しますが、

アウディがクワトロをテコに高級ブランドへの道を駆け上がった事を考えると、FFベースで展開せざるを得なく、4wdに活路を見出そうとしたホンダ(アキュラを高級車にしたかった)のSH-AWDが今もって認知をされていないのは、F1ばかりがモータースポーツとSH-AWDをモータースポーツを通してアピールする事をしなかったからかな?と考えたりします。

もちろんレジェンドはモータースポーツに適したクルマではありませんが、アウディによるルマンへのe-Tronクワトロ投入で、ミッドシップ、フロント電動スーパースポーツ4wdのイメージを根こそぎ持って行かれると、次期NSXツライなあ、と思うわけです。まあ余計なお世話なんでしょうけど。

(既に次期NSXについては欧州メディアではジャパニーズR8と言われていて、ああ、あちらから見ればそうなんだ、、、それはそうだよねー。でも、メーカーのフラッグシップがジャパニーズ○○と呼ばれてしまう状況は、なんだかなー、ではあります。全く同じ文脈で、スポーツ選手などによく使われる和製○○という言い方も、あまり好きではありません)

4wdが認知されているかというと、スバルとWRCで戦ったミツビシの(ランサー)エヴォリューションシリーズ、ニッサン(スカイライン)GT-Rのアテーサ4wdは走りの4wdとして認知され、コアなファンを獲得していると言えるでしょう。

GT-RはWRCに出ていない?いいんです。90年代に日本のグループAツーリングカーを席巻し、4年間で29連勝とモータースポーツでその地位を明確にしたという事は歴然としています。JTCは日本ドメスティックじゃないか、いいんです。R32からR34まで、スカイラインGT-Rは日本専売モデルだったのですから。

世界デビューしたGT-Rはジャパニーズモンスターで、類似する既存車がなかったから、ジャパンのモンスターか、、ならゴジラだろ、となりました。いずれガンダムと呼ばれる日本車が登場するのだろうか?いやガンダムはそこまでメジャーじゃないので、ドラゴンボールか。

スバルに戻りましょう。そういう意味で、今後目指すべき方向は洗練され、かつ強力な統一デザインの確立ではないでしょうか、という話です。東京モーターショーにそういう意味でコンセプトカーは出展されていましたけど、そこまでの威力は感じませんでした。

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2012/03/12

ピレリの担当者はイマイチ?

浜島さん&コバヤシカムイのトークショー(屋外)について、ここだけにっしといてね、という話題をここに書くつもりはありませんが、午後の講演についてはそういう注釈はありませんでしたので、2日たって思い出す、面白かったな、という事は記しておきたいと思います。

「ピレリの担当者はイマイチ」

ピレリのフェラーリ担当さん(という紹介だったと思います)を写真入りで紹介していました。この方はスペイン系で、アロンソとのコミュニケーションを重視しているのかなと思います(浜島さん談)、という紹介に続いて、

「ただ、この方は今一つタイヤの事が分かっていないので、こちらからいろいろ知識をインプットしています」

というような趣旨のコメントがありました。

そうかー、ピレリのヒト、イマイチなんだー。しかし、そりゃあそうだろう。浜島さんレベルでレーシングタイヤ、あるいはF1用のタイヤというものが分かっているヒトが世界に何人いるか?という話であり、若きピレリの担当者君がそのレベルだったらそっちのほうが驚きではないか、と。

ちなみにこの発言に至る前段として、去年ピレリはBSが出来なかった(やらなかった)タレるタイヤをつくってレースを盛り上げる事に成功し、”狙い通りだ”と言っていたが、私(浜島さん)としては、本当かなあ?と疑っています、、という話もありました。元BSのヒトとしては当然そう言いたくもなるでしょう。

浜島さんの知識をその担当さんを通してピレリにインプットし、今後はピレリがフェラーリに合うタイヤになるように、その方向性を寄せていくという事を目指しているそうで、これは気の長い話だな、と。

また、ピレリのエンジニアと話していても埒があかない部分もあり、ゴムの配合をやっているトコロを紹介してもらって、直接そことのディスカッションも開始した、そうです。

ともあれ今年のタイヤスペックは既に一応決まっているわけで、そのタイヤをいかにうまく使うかがメインテーマだろうとは思います。フェラーリが浜島さんを雇った目的もそっちがメインだろうと思うのですが、こうして思い出してみると、タイヤ製造者目線が前に出ていた感じがしなくもないです。

つまり、実際にレースで使用するタイヤを製造するのはこれから(開幕から何戦か、使用コンパウンド発表済み分くらいは製造・製造手配済みかもしれませんが)で、まだまだ手を入れる余地があるのか、、、

なんかありそうな気もして来ました。

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2012/03/11

490,000

さきほど49万を超えました。今回はジャストを捕捉。なんと今回は20日間で、日数を数え始めてから最短かも。毎月末の数値を記録して今月の月間数をカウントしたほうが分かりやすいかな、とは思いつつ、、、

49

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2012/03/10

ハマシマさん&コバヤシカムイ トークショー

東証IRフェスタと、駅前サテライトスタジオでのトークショーに行ってきました。屋外のトークショーでしたが雨も小降りとなり帽子でOKで、風もそんなにはなく、まあ耐えられる寒さでした。ダウン着て冬装備でしたけどね。

2012_03_10

トークショーの中身は、ここだけにしてね連発だったので(と言ってもそんな隠すような事でもないと思いましたが)、あえて書かない事にします。正確には英語でツイートしないでね、と両名で連発していました。

ただ、英語でツイートしないでねと言いますが、数少ない私のツイッターフォロワーには何故か海外からが少なくありません。出入りがあって絶対数は増えないのですが。英語ソースも引用しますが、日本語でしかつぶやいてないのに、です。

なので、日本語でつぶやかれてもチームには知られると思いますよ、、、と。

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2012/03/09

続CX-5 とりあえず見てきた

3月に入ったしひょっとしてと思って立ち寄ってみたのですが、ディーゼルの試乗車が配備されるのにはもう少し時間がかかり(かなり充実した配車になる予定との事)、来週以降だという事でした。

なので試乗は見送り、とりあえず置いてあった実車を見学して来ました。東京モーターショーの時から印象が変わった部分もあり、そうでもない部分もあり、でした。抑揚の強いコンセプトカーの中で見るのとは違いますね。

Dscn3381 


違った点その1:思っていたイメージより一回りデカい

もうちょっとコンパクトなイメージもあってデュアリス?的な発想だったのですが、こうやって外で眺めてみるとかなり大きい感じで、1台挟んで奥に止めてあったビアンテに匹敵するかのようなサイズ感ではありました。

違った点その2:思っていたイメージより抑揚があった

東京モーターショーで見た時は全体に地味という印象だったのですが、ボンネットの降り曲がり方とか、フロントホイールアーチがドアにまで繋がっているとか、複雑なプレスラインを使った造形になっていて、また、リアクオーターなどは結構ダイナミックな感じもありました。

Dscn3383 Dscn3384


Dscn3380 Dscn3387


マツダとしては、SUVの常識を超えたリアガラスの角度(寝かせた)を実現したとの事で、それがリア周りのダイナミックな印象に繋がっているとは思います。確かに、隣に置いてあったアクセラよりも寝かされています。

営業さんの話では、当然ながら荷室容積が犠牲にはなるのだけど、コンシューマーレポート規定のボックスが入るようにヒンジやらいろいろ工夫して収まるようにして、このスタイリングを実現したそうです。

変わらなかった点:やっぱり顔は地味

グリルが地味なのか、コドウデザインとしてはグリル下側からヘッドランプにつながるラインを全部LEDで照明入れないとコンセプトカーのあの感じは出ないのか、、、

Dscn3382_2

これは良いのか悪いのか、どちらの側面もあるかと思いますが、横幅も思っていたイメージより大きかったです。

まあ、フロントは四角いし、CR-Vのように一応はSUVだろ?と突っ込みたくなるようなフロントオーバーハングの長さも無い感じだったので(多分、伸ばせばもっとデザイン出来たのだと思うので、そこはトレードオフかも)、大きさの割には運転しやすいのかもしれません。

そうそう、ショーモデルはプロジェクターランプだったヘッドライトが上下にもう少し薄かったのが、普通のハロゲンランプを設定しなくてはならないので、その都合上少しサイズが拡大されたそうです。

最後に、これは今回見て初めて知ったのですが、アクセルペダルにマツダとしてはユーノスコスモ以来(そんな感じだと営業さんが)のオルガンタイプを採用したそうです。コストが上がるのですがあえて採用した、という事でした。

Dscn3386

ともあれ、ディーゼルに試乗してみたいので、今日は見ただけ。

一つ思い出したので追記

サイドミラーですが、ピラーマウントではなくドアマウントになっているのが、マツダとしては珍しい取り組みだそうです。

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2012/03/08

Gumpert Apollo Enraged

ジュネーブショーにはいろいろな小規模スポーツカーも出て来る、てんでそんな1台がガンパート・アポロ。ストリート・リーガル(合法的に一般道路走行可能)という事らしい。こんなので街を走っても疲れるばかりかもしれないのですが。

Apollo_2

ほぼ水平に近く見えなくもないのですが、このナンバープレートの貼り付け方は、いいのか?(笑)リアカメラ、これは必須装備でしょう。後ろ見えなそうですから。

エンジンは4.2LスーパーチャージドV8 770馬力。価格は現在のレートで86万ドル程度だとか。「しかし、この86万ドルを用意する事よりも、このクルマを発見する事の方が難しいだろう」と米Car&Driver。理由は、まだ3台しか製作されていないから。

http://blog.caranddriver.com/gumpert-introduces-apollo-r-racer-street-legal-counterpart-is-named-apollo-enraged/

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2012/03/06

次期NSXにロードスター

またしても欧州パテントオフィスから。もう見慣れた次期NSXのデザインにロードスターバージョンがあるらしい。パテント登録だから、これは一応いろいろ防衛の意味もあるから登録はしておくけど開発・発売すると決まったわけでは無い、とか?

Nsx_roadster

http://blog.caranddriver.com/acura-nsx-roadster-design-revealed-in-european-patent-filing/

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Italdesign Brivido

ベルトーネ、ピニンファリーナと出たなーと思っていたら、イタルデザインからもコンセプト。結論的にはそれでもベルトーネがいいな、と。

Brivido

  • 4シーター。
  • 3.0L V6+スーパーチャージャー、360馬力。
  • ドライブトレインやサスペンションなどのコンポーネントはVWグループから供給を受け、走行可能。
  • ヘッドライトは長さ2.6mであり、フロントからドアまで繋がっている。
  • 2010年以降、イタルデザインの90%をVWが保有している。(そういえばそうだった)

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/italdesign-giugiaro-brivido-auf-dem-genfer-autosalon-schauer-mit-aussicht-auf-sonne-4466813.html


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Alfa Romeo Disco Volante

C8ベース、フライングソーサー再び、という事らしい。カロッツエリア・ツーリング作

Disco_volante
 

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/alfa-romeo-disco-volante-auf-dem-autosalon-genf-rueckkehr-der-untertasse-4413842.html

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2012/03/04

ウイングロード燃費 #30

燃料警告灯が点灯したので、給油してきました。今までガソリン価格は書いていなかったのですが、これから記録しておこうかと思います。なんせいきなり先月比11円/Lもアップ、、、

確かに中東の不安とアメリカの景気回復基調で原油価格は上がる方向であり、そこへ歴史的円高が緩んでいる局面なので、そりゃこうなるわな、と。しばらく安定してましたけど、またちょっと上がりそうですねえ。

走行距離:712.4㎞/L

給油量:44.2L

燃費:16.1㎞/L

レギュラーガソリン ¥144/L

と、燃費は昨年12月以来の16㎞/L台を回復しました。多少は暖かくなって来たという事かな?

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2012/03/02

ホンダ N BOX 試乗

東京モーターショーで見て、髙いだの、後追いだの、と文句をつけただけで終わっていたN BOXですが、1月の軽登録ランキングで5位とどうやら好調に売れているらしい、という事で近所のディーラーで試乗をさせてもらってきました。

平日で雨だったので時間があった(暇だった)のか、対応してくれた営業さんと話が脱線しながらいろいろ盛り上がりました。

さてN BOX、ざっくり20万円ほど上乗せとなるカスタムが8:2に近い割合で売れているとの事で、ちょっとびっくり。ビジネスとしては滑り出し大成功なのでしょう。正直、カスタムはかなりいい値段で、その値段だったらフィットかフィットハイブリッド買った方が、、と思ってしまうのですが、意外とそうではないそうです。

維持費イメージを含め、ダウンサイザーには断然カスタムという事でした。ギラギラな押し出しの強さが魅力なのだそうです。逆にノーマルを選ぶ理由としては、値段的なものよりも、「カスタムは派手すぎる」という理由が来るそうです。この辺り、1年2年経過した後でどうなるか興味深いところです。

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まあ確かに、見比べるとノーマルは地味かも。カスタムは少し暗くなったときの青色LEDデイライトがまたド派手でした。

ちなみに、N BOXはフィットなどと競合しないし、こればかり売れてしまって他の既存軽がさっぱりかというと逆にN BOXで来店してもらい、やはりちょっと高いな、となったらライフやゼストを勧められるという事で、既存車種の販売推進にも寄与しているそうで、もう文句なしかもしれません。

走り出す前に、とりあえずラゲッジは、リアシート立てた状態でこのくらい。

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リアシート倒した時はこう。おや?フラットにはならないのですね、と。写真では分かり難いですが、5cmくらい段差があります。

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フラットにならない理由は大きく2つで、一つはリアシートのクッション厚み確保を優先したため、もう一つは、ラゲッジ開口部高さを可能な限り低く保つ為。それぞれこんな感じ。

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ごく短時間でしたが、リアシートすわり心地は悪くなかったです。 ただ、リアシート足元は超広でしたが、ソリオも広かったし、もはや過剰の域では?とも思いました。ただし、このスペースにベビーカーを入れたりするらしいので、そういうスペースとして見るべきかもしれません。

Dscn3316_3 

スライドドア開口はこんな感じです。営業さん曰く、64㎝(62㎝だったか?)というのがマジックナンバーで、それを確保する事が必須なのだそうです。で、タントはこれが出来なかったから左側ピラーレスにしたのだとか。

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確かにスライドドア開口は広かったです。ただ、ちょっとだけ弊害というか影響受けちゃったかな?と思ったのは、そのピラーの位置です。上の写真でもフロントシート背もたれ部がかなり入り込んでいる事が分かりますが、フロントドアを開けて、乗り込もうとした動線においてはこのピラーがちょっと邪魔です。左の肩が当たる感じ。

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フロントドアを90度開いて真横から乗り込めば気になりませんが、普通に斜めから乗ろうとするとちょっと気になると思いました。

走ってみます。

雨だったし交差点何回か曲がるだけだったのでハンドリングがどうこうとは全く言えないのですが、とりあえずハンドルは軽かったです。感触は悪くはありませんでした。

加速もまあまあ、660CCでこの車体を走らせていると思えば良いと言えるくらいでした。かなりローギアード設定なようで、普通にアクセル踏んでもすぐに3000rpmを超え、ちょっと加速すると4000rpm辺りまで平気で使うようです。

ただ、エンジンノイズが良く抑えられていたので、タコメーターを見なければ特に気づかないレベルではありました。タコメーターなどついていない軽が多いので今までさほど意識しなかっただけかもしれません。

各種ノイズは抑制が効いていてよかったと思うのですが、特にアイドルストップ中は静かなので、その時に間欠ワイパーが動くとそのモーター作動音がやたら大きく感じられ、気になってしまいました。

アイドルストップは他社トップランナーのように減速7㎞以下とかで止まるという事はなく、車速がゼロになってからのアイドル停止でした。親切だな、と思ったのは、緩いブレーキですーっと停止しようとしたらブレーキ踏め、というシグナルが点滅して、おお、もうちょっと強くブレーキ踏まないとアイドル停止しないのか、とお知らせしてくれた事です。

写真はアイドル停止中。

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あとは細かい話がいくつか。

これは室内設置型リアアンダーミラーで、この状態では良く映っていますが、実際に乗って運転席から見ると、雨だったせいか暗くて、何が映っているのかよく分かりませんでした。左側のミラーもそうですが、明るいときは良いのかもしれませんが、今日の天候だとちょっとイマイチでした。

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なんか後付け感があるようで少し気になったのが、このサイドガラス隅っこにくっついている(余計な?)カバー。こんなのは無い方が視界がより広くて良さそうでは?と。窓ガラスの形状(下に降ろす事を含めた)の制約があってこうなったのかな?と想像しました。

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運転席に座ってみると、フロントガラス遠っ!感が半端ないのですが、それを証明するがごとく、ルームミラー取り付けはガラスではなく頭上のルーフでした。(この事自体は営業さんが教えてくれました)


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これも営業さんが教えてくれたのですが、グローブボックスは、奥に車検証を押し込んで、上側にティッシュボックスがきっちり平置きではまるようになっているそうです。

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とりあえず、今日はここまで。

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