« Gumpert Apollo Enraged | トップページ | ハマシマさん&コバヤシカムイ トークショー »

2012/03/09

続CX-5 とりあえず見てきた

3月に入ったしひょっとしてと思って立ち寄ってみたのですが、ディーゼルの試乗車が配備されるのにはもう少し時間がかかり(かなり充実した配車になる予定との事)、来週以降だという事でした。

なので試乗は見送り、とりあえず置いてあった実車を見学して来ました。東京モーターショーの時から印象が変わった部分もあり、そうでもない部分もあり、でした。抑揚の強いコンセプトカーの中で見るのとは違いますね。

Dscn3381 


違った点その1:思っていたイメージより一回りデカい

もうちょっとコンパクトなイメージもあってデュアリス?的な発想だったのですが、こうやって外で眺めてみるとかなり大きい感じで、1台挟んで奥に止めてあったビアンテに匹敵するかのようなサイズ感ではありました。

違った点その2:思っていたイメージより抑揚があった

東京モーターショーで見た時は全体に地味という印象だったのですが、ボンネットの降り曲がり方とか、フロントホイールアーチがドアにまで繋がっているとか、複雑なプレスラインを使った造形になっていて、また、リアクオーターなどは結構ダイナミックな感じもありました。

Dscn3383 Dscn3384


Dscn3380 Dscn3387


マツダとしては、SUVの常識を超えたリアガラスの角度(寝かせた)を実現したとの事で、それがリア周りのダイナミックな印象に繋がっているとは思います。確かに、隣に置いてあったアクセラよりも寝かされています。

営業さんの話では、当然ながら荷室容積が犠牲にはなるのだけど、コンシューマーレポート規定のボックスが入るようにヒンジやらいろいろ工夫して収まるようにして、このスタイリングを実現したそうです。

変わらなかった点:やっぱり顔は地味

グリルが地味なのか、コドウデザインとしてはグリル下側からヘッドランプにつながるラインを全部LEDで照明入れないとコンセプトカーのあの感じは出ないのか、、、

Dscn3382_2

これは良いのか悪いのか、どちらの側面もあるかと思いますが、横幅も思っていたイメージより大きかったです。

まあ、フロントは四角いし、CR-Vのように一応はSUVだろ?と突っ込みたくなるようなフロントオーバーハングの長さも無い感じだったので(多分、伸ばせばもっとデザイン出来たのだと思うので、そこはトレードオフかも)、大きさの割には運転しやすいのかもしれません。

そうそう、ショーモデルはプロジェクターランプだったヘッドライトが上下にもう少し薄かったのが、普通のハロゲンランプを設定しなくてはならないので、その都合上少しサイズが拡大されたそうです。

最後に、これは今回見て初めて知ったのですが、アクセルペダルにマツダとしてはユーノスコスモ以来(そんな感じだと営業さんが)のオルガンタイプを採用したそうです。コストが上がるのですがあえて採用した、という事でした。

Dscn3386

ともあれ、ディーゼルに試乗してみたいので、今日は見ただけ。

一つ思い出したので追記

サイドミラーですが、ピラーマウントではなくドアマウントになっているのが、マツダとしては珍しい取り組みだそうです。

|

« Gumpert Apollo Enraged | トップページ | ハマシマさん&コバヤシカムイ トークショー »

「試乗記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83895/54178523

この記事へのトラックバック一覧です: 続CX-5 とりあえず見てきた:

« Gumpert Apollo Enraged | トップページ | ハマシマさん&コバヤシカムイ トークショー »