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2012/03/18

Ciento Once

アメリカのチューニング会社、ガルウイング・アメリカが製作。もちろんドアはガルウイングだが、伝説的なC111の復活、という事だそうだ。このところ昔のモチーフを借りて復活というのが本当に多いと感じるのですが、たまたま出会っているだけなのだろうか。

オリジナルは1969だそうで、私はスーパーカーがブームになった時代を小学生として過ごした世代ですけど、このクルマは(も?)知らん。Wiki様に頼ればいろいろ分かるのだろうけど、まあいいや。この記事によるとオリジナルはロータリーエンジンだったらしい。

Ciento_once  

  • アメリカ人達がCiento Onceと名を冠した最初のプロトタイプをローンチさせた。伝説的なメルセデスC111のリバイバルだという。
  • 外観はオリジナルをコピーしているが、フードの中は違っている。370馬力のロータリーではなく、408馬力のメルセデス製V12を用いている。
  • このエンジンは90年代後半に製作されたもので、今もパガーニ・ゾンタに使われている。
  • アジャスタブルなサスペンションやブレーキシステムはS55AMGから移植された。
  • ガルウイング・アメリカ社は、2009年に同じくガルウイングドアで、SLK55AMGのエンジンを用いた300SLのレプリカを登場させている。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/gullwing-ciento-once-auferstehung-des-mercedes-c111-3285661.html

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