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2012/02/03

ジャガーC-X75 ガスタービン

昨年5月に、生産版はウイリアムズ製F1用4気筒1.6Lターボを搭載することになったと報じられたので拾ったのですが、

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2011/05/c-x75-8463.html

コンセプトカーで採用されていたガスタービンも捨ててはいなかった、ようです。

  • ジャガーを所有するTATAが、C-X75に搭載するガスタービンを将来生産する工場を正式にオープンした。
  • The Bladon Jets Engineering Centre では15人の従業員で、パテントを保有するマイクロガスタービンを生産する。
  • 95馬力のガスタービンは1個35㎏しかなく、オイル潤滑も水による冷却も必要としない。
  • C-X75は駆動用に4個のモーターを装備する。
  • ガスタービンが実際に搭載されるのはほんの一握りで、C-X75の大部分はウイリアムズ製の1.6L4気筒ターボを搭載する。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/278272/gaspowered_jaguar_cx75.html

その後F1の方はV6ターボに変更されてしまったのですが、こちらのプロジェクトは4気筒のままで行くという事なのかな。”F1と同じエンジン”という肩書きは特に必要としないのか、もう変更不可能なのか、そもそもV6だと収まらないのか、、、

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