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2011/12/30

一庫ダム ポタ

年末も押し詰まって来ましたが、ちょいと小一時間ほど走って来ました。久しぶりに坂を上り、うおー、インナー使うのはいつ以来だあ、、と。

走行距離は13㎞弱、獲得標高は延べ400m弱、、、小一時間なのでね。

今日の北限

012j_2 

004_28 

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新NSXは400馬力?

もうすぐ公開されるので今騒ぐこともないと思いますが、新NSX予想画像がAutoExpressより。ふうん、英国での捉え方としてはジャパニーズ(Audi)R8なんだ。ま、そうか。

新NSXと書くのはどうも気になるのですが(Nがかぶるので)、仕方がない。

Nsx
 

  • 我々(AutoExpress)の掴んだ情報によると、デトロイトで登場する新NSXはAvengersに登場したコンセプトカーに近いものとなる。
  • V6 3.5L+2個のインホイールモーターによる4wdとなり、システム出力は400馬力プラスとなる。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/276454/new_400bhp_honda_nsx.html

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FIAT 500に4ドアMPV?

500(新型ね)は好きなクルマですが、これはうーん、、、

500mpv_4 

  • フィアット500のモデルレンジが成長するようだ。次のジュネーブに小型MPV版が登場するという情報をAutoExpressでは掴んだ。
  • プラットフォームはニューパンダから持ってくる。
  • 丁度MINIにおけるカントリーマンの位置づけとなる。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/276451/fiat_500_mpv_exclusive.html


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2011/12/29

460,000

さきほど、46万カウントを通過。ピタリ賞がとれました。

460000


前回、前々回と23日での1万更新でしたが、さすがに今月はペースが落ちました。45万通過からは35日間でした。

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2011/12/27

2012パイクスピーク

2012年のパイクスピークは全路面舗装になるそうだ。エントリーの増加にともなって、主催者は2013年からは2デイ開催とする事も考えている。

Pikespeak

http://www.autoblog.com/2011/12/26/pikes-peak-hill-climb-contemplating-expansion-to-two-day-event/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+weblogsinc%2Fautoblog+%28Autoblog%29

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2011/12/26

ウイングロード燃費 #26

明日は忙しいので早めに済ませておくべし、と給油してきました。

走行距離:666.9Km

給油量:41.6L

燃費:16.0㎞/L

冬たけなわで、もう16㎞/L台もギリギリ~まで悪化しました。最初の頃の冬に普通のエコランをしていた頃とほぼ同値です。やはり、「超」燃費走行とは歴然と差が出るようですねえ。

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2011/12/25

へネッシー JEEP 800馬力

800馬力って、、ツインターボ化でJEEPグランドチェロキーSRT8を800馬力に。まあ6.4Lを7.0Lにボアアップした上で過給すればそのくらいは出るのであろう。

Jeep800

24台の限定生産だそうで。

http://www.autoblog.com/2011/12/24/hennessey-rolls-out-800-hp-twin-turbo-jeep-grand-cherokee/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+weblogsinc%2Fautoblog+%28Autoblog%29

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五行川と周辺ポタ

天気もいいし、ちょっと行ってみよーかー、と走って来ました。五行川ロードは3年ぶりくらいです。

トータル時間:4時間半(休憩、ランチタイム込み)

走行距離は、ルートラボにざっくり引いてみたところ40㎞ちょいでした。

アベ10㎞/h以下やん。いやポタだし、、、

ルート。

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=a5cd86e7ed6c7811801f68f62b2cf020

001 朝、スタート地点に到着 9:30

002_5 その時の気温がコレ。でも朝のウチは風がなかったので、そんなには寒く感じなかったです。

004 準備完了。

006_3 閃SG-305装着!(今回夜間走行はありませんでしたが)

009_2 五行川の景色

待ち合わせの場所に1時間以上早くついてしまったので、そのまま北上し真岡近くまで行ってから下って来ました。

013_4 黒鳥さんが1羽。

014 五行川サイクリングロード案内

016 お腹がすいたので、待ち合わせ場所でおやつタイム。

この時点で連絡を取ったら、まだ田川ロードにいますという事だったので、310号を使って田川まで出向く事にしました。

020 田川着。ここでまったりと待つことにして、田川ロードは今日は走らず。

025 無事合流し、田川から久下田の町まで戻ったところで3人でラーメン。

026_2 皆と別れて、ここで私は本日終了。


昼前から結構風が吹いてきましたが、のんびりとポタ出来て良い一日でありました。

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2011/12/24

MINI 2012WRCに出ない?

ラリーネタは余り拾わないのですが、ちょっと気になる報道が。

1.MINIが2012年エントリーのデッドラインまでにエントリーを済ませていない。

  • デッドラインは12月20日だったが、現時点でMINIからは何のアナウンスもない。
  • 噂ではProdriveとBMWの間にトラブルが発生しているようだ。
  • プロドライブはFIAとモンテカルロへのエントリーについて交渉している。

http://fwd.channel5.com/fifth-gear/car-news/mini-misses-wrc-deadline

2.MINIがクリス・ミーケとの契約を解除。セカンドシートは毎戦ごとにオークションとか。

  • ブリティッシュスターのクリス・ミーケがシートを失った。プロドライブチームが2012年のバジェットに問題を抱えている為である。
  • 情報によると、ダニ・ソルドは12戦のエントリーが確保されている。
  • セカンドドライバーはスポンサー持ち込みドライバーに1戦ごとに売られることとなる。
  • プロドライブは開発ドライバーとしてミーケを保持する予定で、もしビッグスポンサーが獲得できれば出走すると見込まれている。
  • デビッド・リチャーズからのコメントは得られていないが、プロドライブがメジャースポンサーを得られなかったことは分かっている。
  • BMWは来年、DTMに重点をおいている。

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/AllCars/260679/

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2011/12/23

ジェントス 閃 SG-305

昨夜、バザーにて万能マウントと合わせてゲットしました。夜の写真はないのですが、すんげえ明るくてもうびっくり、、、100ルーメン恐るべし。

Dscn3241 Dscn3240


ツーキニスト談「ちょっと光軸が高いとクルマからパッシングされる(眩しくて)」

にも納得です。

Dscn3242




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2011/12/21

レクサス LF-LC 新スポーツクーペがリーク?

英AutoExpressより。記事内ではアメリカの雑誌にリークしたとの記述あり。

Lflc

  • デトロイトショーに登場するレクサスの新スポーツカーLF-LCのベールがはがされた。
  • 公式には、将来のレクサスデザインの為のエクササイズ、とされているようだ。
  • デザインを行ったのはカリフォルニアにあるCALTY。
  • この画像はアメリカの雑誌にリークしたものである。
  • SC430が停止された後レクサスはラインナップからクーペを欠いており、生産化される可能性が高いのはないだろうか、と。

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巨大なグリルに目を引かれつつ、そこ以外は普通すぎてある意味リアルかもしれない?が面白みはちっと不足気味かな。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/276562/lexus_lflc_sports_car_concept.html

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Audi A1 クワトロ!

AudiからA1クワトロが登場する、と英AutoExpressより

A1q
 

  • A1クワトロはS1でもなければ、RS1でもなく、言うならばその中間辺りである。
  • エンジンはS3と共通の2.0Lターボ252馬力で、駆動はクワトロ4wdである。
  • ドイツの情報源によると、A1クワトロはクラブスポーツクワトロに準じた写真のトリムだけとなる。アルミホイール、ホワイトメタリックのボディ色、ブラックルーフ、大きなリアスポイラーが含まれる。
  • A1クワトロは台数限定の少量生産となるようで、左ハンドルのみとなると見られている。
  • Audi内部情報によるとRS1を含め、右ハンドルが生産されるかどうか、来年1月に決まるらしい。
  • 2012年半ばごろにリリースされる見込み。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/276535/audi_a1_quattro_revealed.html

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2011/12/20

Donkervoot GTO

ケーターハムが今後新型車の投入など存在感を増してくるんだろうなー、と思っていたら、ドンカーブートから新車発表。

Gto Gto2

  • オランダのドンカーブートから新型車が発表された。
  • 新型はAudiの5シリンダー2.5LターボをTT RSから借用する。
  • 出力は340馬力だが、ブーストボタンにて400馬力級まで上げられる。
  • トラクションコントロールは装備されない。ABSもパワステもつかない。
  • 2012年半ばに発売され、英国での価格は£100,000辺りになる見込み。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/276484/donkervoort_gto_unveiled.html





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2011/12/19

シトロエンDS1(予想?)

DS1がジュネーブ(3月)にデビューすると言う予想が。DSシリーズのテイストを盛り込んで小型車をつくるとこうなるのでしょうけど、過剰装飾じゃない?と少し感じたりも。これをBピラーと呼ぶのか分かりませんが、太過ぎでしょう・・・

Citroen DS1

http://www.carsuk.net/citroen-ds1-new-citroen-c1-2012-reveals/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+CarUkCarsUkNews+%28Car+UK+%7C+Cars+UK+News%29

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プレオ オイル交換

あんまりメンテしてあげていないのですが、別件で日産のディーラーに行ったら平日限定ハッピーデイメニューで軽自動車のオイル交換が¥2,500→¥1,500というのがあったので、これはいいなと夕方(夜に近い)を予約して行ってきました。

オイル交換をカーショップでやってもいいのですけど、量り売りをしてくれないので、3L缶でも0.5L余るんですよね。それが勿体ないのと、3L缶で普通に¥2,000~¥2,500はするので、ハッピーデイがお買い得でした。

ODメーター記録は66,678km。

オイル交換に先立ってオイルフィルターもイエローハットの汎用互換品に交換。フィルター交換だけだと早くて10分少々で終わりました。(昨日行ったら作業4時間待ちとか言われ、今日の夕方・夜に実施する事にしたのでした)

オイルパン、ドレン関係にやや問題の可能性がある事が初めて判明し、ちょっと注意です。とりあえずの処置はしてもらったのでしばらく様子見です。2年弱前にスバルのディーラーで車検とオイル交換をやったのですが、何も言ってなかったなあ・・・と。

その後誰も触っていないはずなのですけどね。車検の時はドラシャのブーツひび割れ有りで要交換という報告があり仕方がないね、と交換したので、もしそこで発見したのであれば、これも何か言って来ていいはずだよな~、と。

クルマを引き取りに行ったときに外したブーツ見ますか?と訊かれはしましたが、外した後のパーツを見ても(外す前に見なければ)意味がないので、いらない、と断った事を思い出し、やはりあそこには出したくないな、と再認識しました。

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2011/12/18

零号トレ週末バージョン4

久しぶりの週末バージョンでした。先々週は東京モーターショーで激疲れ、先週もまだそれを引きずっていた、と2週連続でお休みしたので、11月27日以来のランでした。

走行時間:62分

天気:快晴、9℃

風:やや強し

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2011/12/17

ローラ・ドレイソンB12/69EV

ローラからドレイソンレーシングとのコラボにてEVスポーツプロトが来年1月に発表されるという予告があったようで、米MotorTrendより。

Loladraysonelectric1

  • ローラ・グループとドレイソン・レーシング・テクノロジーは初の純電動プロトタイプレーシングカーを2012の英バーミンガムで開催される 国際低炭素会議の国際モータースポーツビジネスウイークにて1月11日に発表する。
  • 2013年とされているFIAフォーミュラEへ向けたデモンストレーションだという。

http://blog.roadandtrack.com/lola-drayson-to-unveil-electric-race-car-in-2012/

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2011/12/16

Ariel Atom PalmerSport

アトムのネタなので拾っておきましょうか。PalmerSportドライビングスクール(かな)用の教習車がお披露目されたそうです。

Atom_palmer 

  • Ariel AtomがPalmaerSportのフラッグシップ車として採用された。
  • エンジンはホンダの自然吸気245馬力だが、V8と同様のシーケンシャル6速シフトを採用し、変速が0.06秒で出来るという。
  • 新しいエレクトロニクス、デュアルブレーキを含むインストラクターコントロールが追加されている。(まさに教習車)
  • 2012年のプログラムでは、このクルマを使ったタイムアタックが出来る。

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http://www.pistonheads.com/news/default.asp?storyId=24891

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2011/12/15

ニュー パンダ

何気にスルーしてたら、よく見たらオールニューとか書いてある、、、新型でしたか。

Panda 

  • オリジナルの登場から31年を経て、3代目のパンダが登場した。
  • 新型は110㎜長く、50㎜ワイドに、10㎜高くなった。
  • ダッシュにはオリジナルパンダと同様にオープンなストレージエリアが設けられる。
  • ルノーと同様に、TomTomの脱着式ナビを装備する。
  • リアシートはスライド式
  • エンジンは2種類のツインエア2気筒で64馬力と84馬力仕様がある。68馬力の1.2L 4気筒ガソリン、74馬力の1.3Lディーゼルが用意される。
  • ディーゼルエンジンのトルクは旧型から45Nm向上したが、車重もまた80㎏増加したので、加速フィールは似たようなレベルであった。
  • ディーゼルのCO2は109g/㎞であるので、100g/㎏による税制優遇を受けたかったらツインエアを選ぶしかない。(英国の話と理解しておけばいいのかな?)

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一説によると、クライスラー救済(と完全子会社化かな)に全リソースを投入した為、FIATには新車が全然ないとか、そういう話も見た記憶があるのですが、あるじゃないですかオールニューの新車が。

コスト制約の上で現代の安全基準やらいろいろ実現していくと大きく、重くなるのは仕方がない?のかもしれませんが、スカイアクティブ思想等に見られるように、最先端はその上で軽量化、大きくなりすぎた車体をもう一度見直す、という方向に向かっていると思うので、その辺りちょっと残念かな。


http://www.autoexpress.co.uk/carreviews/firstdrives/276103/new_fiat_panda.html

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新型ベンツSL

オールアルミだそうで。

Sl

  • 新型は現行車に対して140㎏軽量化した。
  • エンジンは429馬力4.7L V8と、302馬力3.5L V6の2種類。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/276226/new_mercedes_sl_revealed.html

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2011/12/14

AUDI R8フェイスリフト(予想?)

東京モーターショーに行った収穫として、実物のAUDI R8が思っていたイメージよりかなり良かったというのがあるので、これは拾っておきましょう。2012年9月にフェイスリフトが行われるという話があるようです。

R8


http://www.auto-motor-und-sport.de/bilder/sport-modelle-bis-2015-das-sind-die-sportwagen-der-zukunft-3207549.html#fotoshow_item=5

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2011/12/13

ウイングロード燃費 #25

久しぶりに警告灯がつくまで引っ張って、今日給油してきました。

距離:726.9㎞

給油量:44.9L

燃費:16.2㎞/L

という事で、寒くなった分キッチリと悪化した感じです。

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メルセデスS600 プルマン(予想?)

New Mercedes S600 Pullman 

2013か2014にMAYBACHが消滅した後を埋めると言われているS600プルマン、この画像はストレッチリムジンのようですが、ちょっと不細工なんじゃない?

http://www.carsuk.net/mercedes-s600-pullman-6-versions-planned/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+CarUkCarsUkNews+%28Car+UK+%7C+Cars+UK+News%29

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2011/12/12

ベントレー コンチネンタルV8

そういえば、VWグループの保有なんだっけなと思い出しました。新型ベントレーコンチネンタルV8がデトロイトショーに登場予定。

Bentley


英独米でニュースになっていましたが、とりあえず英国を尊重しておこうかなと。

  • 新型V8はAUDIとの協業(と書いてますが、実質AUDI製なのでしょうね)で、ツインターボ4.0Lから500馬力を発生し、気筒休止やアイドルストップなどの採用により燃費は40%向上した。
  • 8速ATを採用し4輪を駆動する。
  • W12仕様も継続販売され、コンフォートとリファインメントを磨いた仕様とされる。
  • 燃費は25mpg程度と予測される。
  • パフォーマンスチューン車にのみ与えられてきたベントレーの赤バッジが装着される。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/276160/bentley_continental_v8_revealed.html

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2011/12/11

中国軍用車のオフロード能力

中国版ハマーかな?と思いきやもう少し大きめ?な6輪車でした。エンジンはカミンズ製4.5Lディーゼル4気筒だそうで。

http://www.autoblog.com/2011/12/10/chinese-military-truck-shows-off-its-all-terrain-chops/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+weblogsinc%2Fautoblog+%28Autoblog%29

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メントス+ダイエットコークカー記録更新

確か以前からあった話題だったと思いますが、メントス投入で噴き出すコークを推進力にしたクルマ(クルマなのか?)。なんか記録更新をしたらしい。

http://www.autoblog.com/2011/12/10/mentos-and-diet-coke-powered-car-sets-distance-record/?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

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グロージャンがシートを得た理由

そんなもん、トタルの押しとスポンサー額がセナにくっついてブラジルから来ているものより大きいからだろ、、とまあ思っていたわけですが、こんな記事と動画がくっついていました。

GP2でチャンピオンを取ったドライバーにはF1のレギュラーシートが得られる環境であって欲しいとは思っています。その結果毎年一人はF1シートを失うドライバーが出る事にはなるのですが。

今回の記事では、グロージャンにはあくまでドライバーとして期待が出来るという趣旨のもので、GP2で見せた(日本人でなくなってから放映なくなったので見れなかったのだけど)、鮮やかなパッシングシーンの動画が添付されていました。

一気の3台抜きは鮮やかでした。

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2011/12/10

ミスド ラクティス

たまたまミスタードーナツに行ったらちらしにこんなのが。

Misdo_ractice


ストロベリーリング、ミスドラクティス。

なんとストロベリー特別色を採用。既に発売中らしい。

http://imadoki-kazoku.com/campaign/misdoractis/process2.html

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VOLVO P1800

SAABとは事情が違うこちらVOLVO、こちらは元気?なのかな。また新しいスケッチが。(まあスケッチなら何枚出してもコストは知れているかも)

P1800 

  • P1800の50周年記念としてスケッチがリリースされた。

---

記念という事であり、現時点では復活計画があるというわけでは無さそうです。

http://blog.caranddriver.com/volvo-designer-re-imagines-the-1960s-era-p1800-sports-car-for-its-50th-anniversary/

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2011/12/09

メルセデス SLRマクラーレン999

これは、、、強烈にある意味ベンツらしいかも。

Slr999 

スイスのデザイナーとか、価格がどうのとか記事にはありますが、そんな情報はどうでもいい感じ。ベンツにこういうセンスって似合う?よなー、というか最近は余り見なかったのだけど、やっぱこうでしょ、みたいな。

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/mercedes-slr-mclaren-999-red-gold-drea-schweizer-alp-traum-in-gold-und-rot-4143689.html

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2011/12/08

JUKE-R ついに走行

走行出来るようになったようです。

http://www.autoweek.com/article/20111207/CARNEWS/111209902

http://youtu.be/IM81mUssFzY

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2012新ルール

いくつか新ルールが発表されたもよう。

  • プレシーズンテストに参加する為には、事前にクラッシュテストに合格していること。
  • 正当な理由なくサーキットから離れるのは禁止(走路外走行を厳格に?)
  • レーシングラインから一度離れた場合(ポジションを守る為など)は、ラインに戻ってはならない。
  • 周回遅れのクルマはセーフティカ―が出た時はセーフティカ―を抜いて隊列の後ろにつく事が許される。
  • セーフティカ―や赤旗中断があっても、それを含めてレース時間は最大4時間までとする。
  • チームは金曜プラクティスからすべてのタイヤを使用する事が出来る。
  • ミッドシーズンに、レギュラードライバーによる3日間のテストが計画されており、追ってアナウンスされる見込み。

---

赤旗中断でさんざん待たされて、再開してフル周回最後までやる、ってのがなくなるのだね。

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エタノール直噴技術発表、ディーゼルに匹敵する?

米Car&Driverより。リカルド社とEBSがテストしているとの事。(つまりマジ)

Ethanol_inj 

  • 直噴技術を導入する事によってE85エタノールエンジンがディーゼルに匹敵する効率を達成するポテンシャルがあるという。
  • 我々はあなたの不満の声が予測できる。E85フレックス車は既に市場に存在するが、E85を使うとレギュラーガスよりも高くつくというものだ。
  • 理由は簡単で、エタノールのエネルギー密度はガソリンの66%にとどまるからだ。しかし、エタノールはオクタン価で100であり、圧縮比を上げる事が出来る。
  • 加えて、エタノールを直噴した場合、霧化時に奪う気化熱はガソリンの2.6倍もあるのだ。その冷却効果は大きい。
  • その特性を生かす方法を探すには、歴史を紐解く必要がある。第2次世界戦争の時、BMWとダイムラーベンツはそのスーパーチャージド航空機用エンジンに水とメタノールの混合液を噴射していた。
  • USでは、GMが1951年にルセーブルでそういったモノにトライしている。
  • 1962年には、オールズモービルF-85ジェットファイター(世界初の量産ターボ車)に”ターボロケットフルード”が採用された。水、メタノール、さび止め材の混合液だった。過給圧は5.0psiだった。
  • 英国リカルド社と、ケンブリッジのEBS(エタノール・ブースト・システム)社が共同で、現在テストを行っており、ディーゼル並か少なくとも現行のガソリンエンジンよりも30%以上効率が高く、超高圧インジェクションなどは必要ない。
  • 両社で、アグレッシブなターボ、圧縮比12.0以上、という条件でテストがされている。
  • この技術を最初に採用するターゲットはヘビーデューティトラックである。2016年に強化されるCAFE規制対応として採用される可能性が考えられる。

---

http://www.caranddriver.com/features/ethanol-injection-systems-explained-tech-dept

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2011/12/07

スマート ピックアップトラックがデトロイトに登場?

結局マーチベースのFor4はなくなったようですが、今度のデトロイトショーにピックアップトラックモデルがショーカーとして出るらしい。パワートレインはスマートFor2エレクトリックドライブと同じ55kw電機モーターだそうです。

Smart

  • サイズは、3.5m×1.5m×1.7m
  • バッテリーは17.6kWh、最高速は120㎞/h程度。

http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/smart-for-us-auf-der-detroit-motor-show-oeko-pickup-zum-nachladen-4131422.html

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ウイングロード年末メンテ

まとめてメンテしました。オドメーター記録は64,401㎞で、今回のメニューはこんな感じ。

エンジンオイル:交換 (日産純正→同)

オイルフィルター:交換 (イエローハット互換品→同)

エアクリーナーフィルター:交換 (ブリッツ低吸入抵抗タイプ→同)

ヘッドランプ光軸確認・調整

順番としてはエアクリーナーからやったのですが、その時点でだいぶエンジンが軽くなりました。ずいぶん変わるものです。

ヘッドランプ光軸は、どうにも暗いのと、気持ち上向いている感じだったので確認となるべく下に向けて、とディーラーでオイル交換するついでに診てもらいました。

光軸調整ダイアルの位置と、ここからドライバーを突っ込むようにメンバーに穴開けてあるのね?という場所は分かったのですが、残念ながら手持ちのドライバーでは短くて届かずで、まあ今回は頼んでしまおうと。

結果、路地チェックでは多少明るさが改善されましたが、国道で周りのクルマに囲まれて走ると、やっぱり隣や前方にいるクルマの前の方が明るくて、うーん、、、

とりあえず今日はここまで。

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東京モーターショー その17 マツダ

最後にマツダです。ここもコンセプトカーは格好良かったです。こことBMWがコンセプトカー2トップでした。

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タケリもコドウもかなり恰好良かったです。携帯カメラでは暗いと自動的にシャッター速度が落ちる為、もうどうやってもブレブレ写真しか撮れませんでした。

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コンセプトカーはあんなに格好良いのに、ブランニューのフルスカイアクティブであるこのCX-5はなんであんなにも凡庸というか平板というか、なルックスなのだろうか、と思ってしまいました。コドウコンセプトもフル採用なはずだよね?と。

抑揚の強いコンセプトカーばかりを見続けた後なので目がおかしくなっていた可能性はあると思いますが、新たにデビューした新型車としては人だかりが少なかったような気も・・・

Dcf_0037


スカイアクティブのバッジが、デミオのとは違ってたな、と。色はついていませんでしたが、この外形や意匠だと、PURE DRIVEにかなりそっくりなのですがいいのかな?

Dscn2891_2 Pure_drive


という事で、今回の東京モーターショー行ってきました関係は以上でおしまいです。いかんせん置いてあるクルマの外観をただ見る場合がほとんどだったので、大きさ感やデザインがどうのこうの、しか書くことがなかったかも。

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東京モーターショー その16 ニッサン

ニッサンでも沢山写真を撮りました。市販間近なクルマはNV350キャラバンだけだったので、コンセプトカーばかりです。あ、ジュークNismoもあったか。

ここは、やりたい事は明確だったと思います。EVとNismoをプロモーションする事。ほぼそれに徹した展示だったかと。たまたま行ったタイミングがステージの直前だったせいか、ステージ上に展示される車両がなんと全て引っ込んでいて台上に車両がない、という状態で、ニッサンはショー見学強制かよ、、と思いながら待っていました。

Dcf_0013 ここがステージ。車両は姿を隠していました。 

一連のステージが終わった後はそのまま車両が展示されていましたので、まあタイミングがそうだったという事でしょう。ステージを見たおかげで、狭いとはいえこのステージ上を、全てのコンセプトカーが走り回るというモータショーとしては珍しい?動態展示を見せてもらえました。排気ガスの出ないEVだから出来る業かもしれません。

Dcf_0014 最初に出てきたのはリーフNismo

Dcf_0016 Dcf_0017


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市販予定のようですが、これはどうもイマイチ、かな。(あくまで好みの問題ですけど)。後で載せるリーフNismo RCは格好良かったですが

RCのほうはモーターなどは市販リーフそのまんまなのですが、このリーフNismoでは出力を上げるとか言っていたような気も。出力上げるのもいいですけど、その分航続距離は短くなるのでしょうね。

Dcf_0020 タウンポッド登場、奥に見えるのがエスフロー。

Dcf_0021 ステージ上を走り回るの図

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エスフロー。右の写真は、この角度の写真撮りたいんだけど、お姉さん、ちょっと邪魔だから横に1mどいてくんない?状態でしたが、そこの立ち位置にビシっと固定していました。そうこうしている間にエスフローはあっちへ行ってしまいました。

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この2台、ユニークさは認めようかなと。

PIVO3がターンして最小回転半径の小ささをデモしてくれましたが、後輪が90度近く横を向いているの図を見て思った事。「うーん、フォークリフトだね~」。

Dcf_0011 これは実物中々よかったです。

最後にジュークNismo

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これは何とも微妙~。

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2011/12/06

東京モーターショー その15 スバル

スバルでは沢山写真撮って来ました。色のせいかもしれませんが、86とBRZどっちが好き?と聞かれたら微妙にBRZかな。

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このクルマに限った話ではなく、多くでそうだったのですが、お姉さん邪魔なんですけど、クルマ見たいからそこどいてくんない?というシーンは多々ありました。

このコンセプトカーの感想は、スバルよ、あなたまでガンダムかよ、、、と。私はガンプラは一切やりませんが、そちこちがガンダムっぽい造作なように感じました。

で、BRZ (この辺りでコンデジはバッテリー切れでダウン、そこから携帯に移行したので写真劣化しました)。

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なんとなく、86より好感です。ただ、スバルのディーラーは余り好きじゃないので難しいところです。

右下の写真はこっちは車名エンブレムが装着されてましたの証拠写真。もっとアップで撮ろうとしたところでバッテリーが切れ、そうこうしているうちにターンテーブルの回転が止まってしまい、エンブレムをばっちりアップで撮るチャンスを逃しました。

フォントは、プレートなどに使っている予告ティーザーにも使われていたあのフォントそのまま、に見えました。

で、GT300カー

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メーカーなんだから500に出るべきじゃないの?と思いつつ、500に出ようと思ったらV8 3.4Lエンジンを開発して搭載しなくちゃならない。その負担もさることながら、それをやると、”Proud of Boxer”じゃなくなるしなあ、と。

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東京モーターショー その14 ベンツ

何枚か写真は撮って来ましたが、コレと言って語るべき感想も無かったのでベンツ自体をスルーしようかと思いましたが、一つだけ書くことがありました。

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これの現物を見れたのは、きっと最初で最後になるだろうな、と。

ちなみにコレ打ち切り報道が出回ってますよね?みたいな質問をしてみたくて、そこらにいた説明員と思しき人に、「これは日本でも売っているのですか?」と先ず聞いてみたら、「ちょっと詳しい事は分かりませんので」と返ってきて、そこでそれ以上の会話を断念したのでした。

BクラスとかコンセプトAとか見ましたが、割愛します。

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東京モーターショー その13 Mitsubishi(電機)

日立の次は三菱でした。

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これはi-MiEVに採用しているモーターやインバーターなのですか?と一応聞いてみたら、違います、と。i-MiEVのインバーターやモーターは三菱電機製ではないそうです。

この写真に写っているインバーターはホンダに採用されているモノで、モーターは現在製品化開発中との事。当然ながらどこのメーカーかは教えてもらえませんでした。開発者としては、インバーターとモーターをセットで使ってもらった方が性能を発揮できるのですけどねえ、と言われておりました。(ホンダはモーターは内製で行くそうです)。

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東京モーターショー その12 Hitachi

なぜ日立?

自動車産業にとっては日立はサプライヤーという立場なのです。自社製品の独自展示を行っていました。

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左の写真、左側はリーフやフーガハイブリッドに採用されている回生協調ブレーキシステム。メカニズムを詳しく教えてもらい、面白かったです。バイワイヤーではないのですよね?そうですね、バイワイヤはメルセデスが一時期投入して、撤退しましたよねーとまあそんな会話も。

右側は、スバルのアイサイト。あれ日立だったんですねー。知りませんでした。開発分担はどんな感じですか?と聞くと半々ですね、と無難なお答えでした。メカと制御というように別れているわけではなく、どちらも半々だという事でした。
  

アイサイトのステレオカメラは特に色は必要ないので白黒だそうです。

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東京モーターショー その11 ホンダ

さてホンダ。一言でいうならば”Nothing New”だったな、というのが感想です。Earrh Dreamsの露出が殆どなかったようだったのですが、見逃しただけ?

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これはホンダのMoto3マシン。来年からデビューするMoto3車だよな?と思って表示を探すも、一切Moto3とは書いてありませんでした。説明員と思しき人に質問したら、「ちょっと分かりませんので詳しい人に訊いてきます」。

ちょっとホンダから脱線しますが、

今回のショーでメーカー系が概ねどこもそうだった印象があるのですが、説明員と思しき人足が、ほぼ何も知らないただの場内整理員だったような気がします。質問しても、何も会話が進みません。対照的にサプライヤー系のブースではベテラン技術者と思しき人がかなり突っ込んだ技術的な質問に応えてくれ、楽しかったです。

脱線終了。

どうやらHRC関係者(国内担当)と思しき人に訊きに行っていたのですが、会場にいらしたので直接その方と会話して来ました。

で分かったのは、実はこのMoto3マシン、MotoGPでは来年からデビューですが、全日本では先行して今年も125と混走で走っていたというではないですか。特に新発表でも何でもないかったのでした。

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MotoGPマシンと、今年トリプルタイトルを取ったという展示がされていました。しかし、このマシンを展示するなら、どこかちょびっとでもシモンチェリ追悼の展示もして欲しかったな、と。インディカーはアメリカのもので日本での関心も極少なのでしょうから、ノータッチでもまあ仕方がないと思いますが。

唯一見つけたのがコレ。

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最終戦を走ったマシンをそのまま持ってきたので、期せずしてついてきただけでしょうけど、ここには58番の表示があって良かったです。

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2輪の最後はコレ。ああ、電動なので排気系が一切ないのね~、という写真です。

4輪はEV-STERから行きましょうか。

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ステアリング系を航空機タイプの操縦桿に置き換えるというのは、過去にも見たことがあるアイディアで、さほど珍しいものではないです。で、このクルマ自体、ふーん、ビート現代版だね、で終了。時流に沿ってEV仕立てにしてきたけど、もう市販EVが実際に街を走っている時代なので、EVだから何?と。

サイドビューの、フロントフェンダー上端のウインカーとそこからドアへつながる掘れた大きいキャラクターラインが、ビートだな~~と。

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名前までそんまんま、なMotoコンポ。初代シティと原付モトコンポを知っている世代としては、スタイリングまでそのまんま、ただ電動化しただけ。畳んでクルマに積むというコンセプトも単なる焼き直し。

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スズキの項でも書きましたが、どうして皆この手のEVコミューターをやらずにはいられないのでしょう。何一つ新しくないのに。最近のホンダらしく、ディテールがガンダムちっくな仕上げな感じでした。

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FCXクラリティがもう実走しているのに、これは何か新しいのだろうか。デザインとしても今のホンダデザインを代表しているとは思いますが、将来のホンダを示しているような先進性が感じられなかったです。勿論、私が鈍いので分からないだけかもしれません。

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これも過去のモチーフを引っ張り出してきたレトロ復活。つまり新しくは無い。

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これに至っては、確かにセンタータンクはホンダ独自の素晴らしいアイディアではあるけど、初代フィットが出てもう何年経った?という古いものだし、商品自体が恥ずかしげもない後追いコピーである事に異論はあるまい。カスタム系で手軽にバリエーション展開してしかも価格も上げられるという商売のやりかたまでもコピー。

スズキとダイハツがこれをやりあうのはまだ理解出来るのですが、独自性を追求するのがホンダじゃないのか?と思うと、わくわくするホンダは何処へ行ってしまったのだろうと嘆かざるを得ない展示群だったと思えてなりません。

最後にもう一度 ”Nothing New” だったよね。

以上。

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2011/12/05

東京モーターショー その10 ヤマハPASWITH

さて自転車カテです。ヤマハが電動アシスト自転車を積極的に展開している事は知っていましたが、これは初めて見ました。

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何の予備知識も無しにこれをぱっと見て、おお、これいい感じじゃん?と説明書きを見てみたら、

なんと、

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折り畳み式でした!私の折り畳み好きはもはや本能と呼べるレベルかしら?と思いましたわ。

スペックはこちら。

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おまけは、MotoGPバイクのフレームが展示してあったので記念に一枚。

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東京モーターショー その9 VW

事前リークされたクロスクーペとパサートオールトラックへのアクセスが多かったので、沢山写真を撮って来ました。

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事前に出てきたスケッチではあまり”クーペ”してないようにも見えたのですが、実物は結構彫が深くて、エッジの効いたクーペしてました。リア乗員エリアはいじめず、ラゲッジが主に削られているのは写真でも見て取れると思いますが、このエッジの効いた彫の深さは実車を見ないと分かり難いかも。

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ターンテーブルで回ってくれるのは、身動き取れない中でいろんな角度が見れてありがたいのですが、コンデジのシャッタースピードだと位置決めは難しいです。暗いですしね。

後はおまけ。

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東京モーターショー その8 スズキ

コンセプトカーは一通り写真撮りましたが割愛して、2点だけ。

Dscn3133 この手のEV提案は何をどうやってもフォロワーにしか見えないのだけど、スズキに限りませんが、なんで皆がコレをやりたがるのだろう?

Dscn3138 しばらく見ない間に、GSX-Rはこんな顔になっていたんですね。ちょっと前なら仮面ライダーですかガンダムですか、と思って眺めていました。それが市販車のデザインになる時代なんだな~と。

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東京モーターショー その7 ミラージュ

ミツビシではこれだけ見て来ました。

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成り立ちとか生い立ちとか、いろんな意味でマーチとよく似た存在で、スタイリングにもどことなく同類感が漂っていました。マーチもいろいろ悩んだ結果なのでしょうけど、現在の日本の自動車税を考えると、ミラージュが1.0Lである事は評価したいし、顔はこっちのがよく出来ているかな、と。(スタイリングは好みの問題なので良い悪いとは言いたくないのですが)。

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東京モーターショー その6 AUDI

さてAudiです。今回のショーで実物を見て思わず惚れたナンバーワンがここでした。対象はR8です。

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といいつつR18からですが、フロントウインドウあんなに細目スリットだったっけか?と今回見て初めて気づきました。今年のルマンはチェッカーをAudiのインカ―カメラWeb生中継で見たのでオンボード画像は見ているのですが、この細目には気づきませんでした。

右の写真は、ロッテラ―・トレルイエ車だったぞという表示。

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そしてR8!スパイダーがノーガードで置いてあったのですが、思っていたより小ぶりで凝縮感があって、これはいいな~、と思わず惚れました。欲しい・・・

Dscn3127 おまけ。ワンオフだという事でしたので、一応おさえておきました。サッカー日本代表スポンサー記念?車。

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東京モーターショー その5 雑多1

見た順に処理していますので、ここでちょっと細々としたネタを整理します。

Dscn3109 懐かしの、8輪EV エリーカ。さすがに古さを感じるいでたちでした。

Dscn3110 こちらが最新型。かな?

Dscn3112 これはAGC(アサヒガラス)の展示で、右半分が低反射ガラス。

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これはWHILLという提案で、車イスに後付けして、えーとセグウエイのような操作性で電動化するというモノでした。ちょっと興味を惹かれたので押さえておきました。

Dscn3120 JAFブースで遭遇した着ぐるみ君。視界も厳しいようですが、どうやら前に歩く事も出来ないようで、ステージかなんかの登場に向けて、画面左手にいる係員さんに手を引っ張られながら横にじわじわと移動していました。ちょっと動画撮っちゃおうかなと思ったシーンでしたが省略。

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東京モーターショー その4 トヨタ

86、アクア、Fun‐Viiなど盛りだくさんのトヨタ(とレクサス)でしたが、何がしたかったのか?今一つはっきりしなかったような印象も。

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画像だけ見て批判していたので実車で確認、といきたかったのですが、実車でみてもどうもグリルだけ悪目立ちしている感を追認してきただけでした。街中の路上で、他のクルマと混ざった中で見ないと分からないのかもしれません。

Dscn3092 だから?という意見も飛び交っていた全面液晶画面のこのFun-Vii、とりあえずデモへの人気はすごくて、5重くらいになった人垣の後ろでデジカメを目いっぱい高く上に掲げてようやく写真だけ撮ってみました、のがコレ。これが、

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こんな風に出来るよ、と。まあそれだけ。このコンセプトカーは何を提案したいのだろうか?ちょっと分からないままデモの途中で退散。

もう一つ何がしたいの?がこちら。

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子供が呼べればそれでいいのか?ちなみに右のは「どこでもドア」だそうです。ただのドアのオブジェではありません!

どこでもドアが実現したら、自動車は不要になるんだが・・・・

すぐにディーラーで見れるようになり、街中でも見れるであろうけど、今回の目玉達。台上にあって触れませんでした。おかげで写真は撮りやすかったのですが、市販目前なら触れても良かったんじゃ?と。

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事前にリークで写真を沢山見たので、まあそれの追認でした。現物のサイズ感は悪くないですが、もうちょっと凝縮感が欲しかったかな。コレも、街中で他のクルマと混ざった状態で見ないと何ともいえないかもしれません。

86という車名をどのようにエンブレムで表示するのかな?と気になっていたのですが、展示車のリアには車名ロゴもグレード表示も一切無しでした。ちなみにスバルのBRZには、あのロゴそのまんまでバッジが貼ってありました。(写真はスバルの項で)

トヨタは以上。

追記

このクルマはトヨタブースではなくて、関東自動車ブースにひっそりと展示されていました。トヨタ本体のプロジェクトじゃなかったんですね。

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2011/12/04

東京モーターショー その3 イヴォーク

ジャガー、ランドローバーの展示ではとりあえずイヴォークの実車に触る事が出来ました。こいつも恰好は良かった。

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やはり強烈に狭いリアウインドウなり、でした。運転席に座ってバックミラーを見て見たかったのですが、運転席には行列が出来ていたのでパスして、リアシートにだけ座ってみました。

思ったほどは閉塞感がなく、横のウインドウが狭い事もそんなには気にならないレベルでした。ただし、でっかいグラスルーフで頭上が開けていて明るく、かつヘッドルームも稼いでいるので、もしあれが無くて鉄板ルーフに内張りがついてたら、、、印象は違ったかもしれません。

ここだけチェックして、次へ。

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東京モーターショー その2 BMW

ちょっと立ち寄った場所はあるけど割愛して、最初はBMWから。i8は中々格好良かった。今回ショーで見たコンセプトで格好良いと思ったのがこのBMWとマツダでした。

Dscn3069 ALPINAの艶消しカラーがちょっと格好良かった。

Dscn3071_3 写真で見ただけなので実物を見ないと、、、実物もやっぱこの顔は好きくない。

Dscn3073 i8は格好良かった。ステージ奥だったので近づけなかったのが残念。

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Dscn3074 おまけ(おまけ扱いされるのも心外だと思うけど)i3

あ、そういえば発表されたばかりの新型3はあったのかな?忘れてたので未確認だという事に今気が付いた・・・

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東京モーターショー その1 入場まで

昨日は初日にモーターショーに行ってきました。ショーに行くのは軽く10年ぶりくらいで、なんでかと言うと止めておいてあるクルマには今一つ萌えないから。でもまあ、今年は行くか、と腰を上げて行ってきました。

まあいろいろ面白かったです。デジカメが途中でバッテリー切れでダウンしました。

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駅から歩いていると突然の渋滞&行列。違うイベントでもあんのかなと思っていたら、オープンが10時なので、入館待ちで止まって待っていた人で行列が出来て、それがまだ私のついた時間に動き出していなかったのでした。もう1時間遅くいけばよかったなと。

強い横風と雨で、気温も低くこの状態で長時間はキツイなあと思ったのですが、そんなには長くなかったです。ただ、短くもなかったのは入場までに何枚も写真を撮っているところから察してもらえるかと。

入場したらすぐに体を温めるのと混雑を避ける為、カフェに直行して早めのランチを済ませたのでした。

Dscn3061 ハンバーグカレー&野菜スープ ¥1110也

とりあえずここまで。

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2011/12/02

トヨタ86にスーパーチャージャー?

英AUTOCARより。

チーフエンジニア、タダ・テツオ氏によると、現時点でスーパーチャージャー版は想定していないが、既にテストカーは製作されており、TRDによってテストされているようだ。

タダ氏はラグのあるターボよりスーパーチャージャーが好ましいと考えており、トヨタには、ターボ+4wd+ワイドタイヤはスポーツカーを退屈にするという考えがあるようだ。

スーパーチャージドによって馬力は250馬力~280馬力まで上がると考えられており、必要な改修により100㎏重量が増加してもパワーウエイトレシオはニッサン370Z並にはなるであろう、とAUTOCAR。

タダ氏によると、標準86の開発においても、ぴしっと”ドリフト”が出来るかどうかについてテストがなされており、トヨタ車として史上初のテスト項目だったそうだ。

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100㎏ね、それぐらいは強化しないと持たないのでしょう。以前その位の出力は欲しいところと書いた事がありますが、北米や欧州を考えた車体として意外と重量で頑張っているスペックが出てきているのと、高回転型エンジンである事は判明しているので、ノーマルNAを支持するか、過給を支持するかはそのフィールにかかっています。

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/AllCars/260343/

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2011/12/01

マリア・デ・ヴィロータ

実現したら。1992年にブラバムから3レースに出走しすべて予選落ちしたジョバンナ・アマティ以来20年ぶりのグランプリウイークエンドにおける女性ドライバーの登場という事らしい。

話が上がっているのはマリア・デ・ヴィロータ、スペイン人31歳、チームはロータス・ルノー(LRGP)、契約は(実現するとしたら)リザーブドライバーとして。

リザーブが必ず金曜に走れるという事ではないので、、契約が現実になっても、イコール金曜デビューとは限らないのですが。

http://www.bloomberg.com/news/2011-11-30/renault-to-hire-formula-one-s-first-female-driver-in-20-years-as-reports.html

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