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2011/09/30

韓国LG、LED特許でBMW、Audiの輸入停止を提訴

CARS UKがロイター発として報じたところによると、韓国LGエレクトロニクスがシーメンスオスラムとの間のLEDについて特許紛争していて、LEDランプ搭載のBMW、Audi車の韓国への輸入も停止させようとしているとの事。

記事によると、LGは既にシーメンスオスラムのLED製品の輸入停止を既に要求しているが、その要求を、オスラム製LEDライトを採用しているBMW、Audi車へ拡大しようとしているらしい。

オスラム側は、サムソンとLGの方がオスラムの持つ特許に抵触していると主張している。従って、中長期的には何らかの合意がなされると予想されるが、短期的には一時的にBMW、Audi車の韓国への輸入が停止することになる可能性がある、との事。

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いや、アップル、サムソン、グーグルなど電子業界では激しい特許紛争が表面化してるなー、と思っていたのですが、自動車業界にもこんな話があったとは。

http://www.carsuk.net/lg-seeks-a-ban-on-bmw-audi-imports-to-korea/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+CarUkCarsUkNews+%28Car+UK+%7C+Cars+UK+News%29

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シトロエンC4エアクロス

最近プジョー版を見たような気がします。この画像も既出済みなのかもしれませんが、シトロエンがミツビシRVRのOEMモデルC4Aircrossを公開したそうなので拾っておきます。

(思い出した、ようやくデビューするのにユーロ安だなー、、、と思ったのでした)

C4aircross

http://www.whatcar.com/car-news/citroen-unveils-c4-aircross-suv/259364

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E3%83%BBRVR

追記

そういえば、PSAが日本に生産ラインを設置という報道がありましたので、完成車を現地に供給するOEMではないようです。生産自体はミツビシ自動車の岡崎工場内という事なので、生産ラインの時間貸しというかパーセント貸しというかそんな感じなのでしょうか。

(RVRとプジョーとシトロエンの混流生産になるのという事だと思うのですが、PSA用にラインを増設するというようにも取れる記事の書き方です。)

販売先としてアフリカやアジアなど広範囲に展開する計画のようなので、(当然ながら)日本から直接出荷するのでしょう。その為に、PSA日本工場で生産しましたという形が必要になるのかな?と。関係ないかな。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aPwGX1pEstq0

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ダットサン復活?

日産のサブブランドとして、Datsun(ダットサン、英語圏ではダッツン、以下元記事が英語なのを尊重してダッツンと表記します)の復活という話がある模様。

ここで登場したXLinkなる4ドアクーペは2008年に台湾のユーロン・ニッサンデザインセンターで、デザイン大学の学生とのプロジェクトの作品でした。

Xlink Datsun

  • AutoExpressでは、ニッサンがダッツンのブランドを計画し、新しいブランドロゴを用意しているという情報をつかんだ。
  • ダッツンは240ZやサニーHBで知られる。
  • ダッツンが復活する時は、新興国向け廉価車用のブランドとなる見込みである。ニッサンのシスターカンパニーであるルノーは既に同様の目的でダチアブランドを展開している。
  • 従って、ダッツンはダチアのバッジ兄弟になる可能性も考えられる。
  • ニッサンのスポークスマンは、「我々は各種のブランドとその使い方の選択肢を検討している。我々はダッツンという名前を保有しているのは確かだ。もし使うなら、大きな新興国市場、ロシアやチャイナになるであろう」と述べた。
  • もしダッツンがバジェットブランドとして蘇るなら、そこには多くのライバルが待ち受ける。

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伝統あるダットサンがバジェットブランドになってしまうのは、うーんと唸るところではありますが、低価格車の拡大によってNISSANブランドを毀損しないという意味で、低価格車向けのサブブランドを持つことが必要になるだろうな、とは思います。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/273262/datsun_ready_to_return.html

http://www.carbodydesign.com/archive/2008/07/28-datsun-xlink-concept/

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2011/09/29

プレオ、ワイパーブレード交換

先月のウイングロードに続いて、プレオ君のワイパーブレードも交換しました。オートバックスの期間限定割引チケットがあったので、では必需品を替えるか、と。

オートバックスPB品を、照合表冊子から選択して購入。その場で交換して古いのは捨てて帰るべく作業開始。(そういう人は多いのだろう、専用のごみ箱も用意されている)。

運転席側F50は問題なく終了。助手席側に着手しようとしたら、、、サイズが合わない。ちゃんと指示に従ってF43を買ったのに。店に戻って他社製品の照合表を見てみたら、425㎜がどうやらウチのプレオには適合サイズらしい。

差額を支払ってレジで交換してもらって、無事交換完了。テストとしてウオッシャーで拭いてみたら、かなり視界クリアになりました。さぼっててごめんよー。

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キングフィッシャーエア、LCC撤退?

F1ネタというよりは経済ネタな内容だと思いますが、大丈夫なのか?ビリオネアだから大丈夫?なのかなあ。

Fi2

  • フォースインディアF1のオーナーであるビジャイ・マルヤの保有するキングフィッシャーエアラインの$1.5ビリオンの負債が話題になっている。
  • マルヤ氏はローコスト(LCC)セグメントから撤退し、プレミアムエアとして利益を生む方針を明らかにした。
  • キングフィッシャー航空は2005年に発足し、LCCセグメントには2008年にインドのエア・デッカンというローコストキャリアを買収して参入した。
  • このエアラインはこれまで一度も黒字になった事がない。
  • 今年初めには、新株発行による14の銀行への債務カットを行った。
  • 現在は資産売却&リースバックによる経営改善を模索している。
  • キングフィッシャーの株価は2011年に62%下落した。

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http://joesaward.wordpress.com/2011/09/28/mallya-giving-up-low-cost-airline/

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2011/09/28

マセラッティ Kubang

カイエンが売れてポルシェが儲かっている。それを見ている高級ブランドはSUVをやりたいに違いない。マセラッティを保有するFIATがクライスラーを手に入れた事でSUVのベースが手に入った。ならばやるでしょう。でKubangの登場。

さすがにエンジンは自社?オリジナル開発を投入するようですが、中身はJEEPグランドチェロキー。悪いSUVではなくむしろベストセラーなのですが、内外装とエンジン変更でそれがマセラッティになれるのか?やや疑問。大きなお世話でしょうけど。

Kubang

http://www.autoexpress.co.uk/motorshows/frankfurt-motor-show/272557/maserati_kubang_revealed.html

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2011/09/27

ウイングロード燃費 #21

警告灯が点灯したので給油して来ました。

距離:704.5㎞

給油量:44.8L

燃費:15.7㎞/L

暑さはやわらいできたもののエアコンはONで、渋滞もあったのでこんなものでしょうか。過去最悪レベルに近い数値でした。

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2011/09/26

ケーターハム、新スポーツカー開発へ

なんでも、ケーターハム テクノロジー&イノベーション(CTI)という別会社を立ち上げ、次世代の軽量でアフォーダブルな新車種を開発しグローバルに販売してゆく計画だそうで。

CTIはモータースポーツ(チームロータス、エアアジアGP2)拠点のあるノーフォークの近くを拠点とし、ロータスカーズの本社からは距離を置くとの事。

http://www.skiddmark.com/2011/09/26/caterham-announces-its-new-road-car-programme/

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520馬力 スーパージューク

GT-Rのエンジンを搭載した、、、というのをDACIAのパイクスピークカーで最近見たと思いますが、ジュークにもやってみました、、、みたいです。ニッサンのスポークスマンがその存在を認め、ワンオフのスタディで、詳細情報を後日公表するとした模様。

Juke

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/273211/520bhp_nissan_juke.html

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次期NSX

またNew Spoots X (でしたよね)を名乗るのか、もう記号になっているからいいのか、各方面からやる気が報道されている昨今ですね。英国のニュース見て、なんか新しい情報があるかと思ったのですが特にありませんでした。

ちと気になったのが、新NSXの開発がリーマンショックで凍結(中止とも報じられたかと)になっていて、ともあれ再始動しているらしいというくだり。

うーん、セカンドインパクトが起こりそうな瀬戸際にいるんだが、また凍る運命なのかしら?

と、思ってしまいましたとさ。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/272962/new_honda_nsx_in_development.html

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2011/09/23

動画)レクサスLS TMGバージョン

これは、、、あえて言うまでもなくテストミュールだよね?まさかこのまま市販されるなんて事は、、、。しかし、F1止めた後のTMGをチューニング屋に使うのか、まあ有効活用しないとね。

LSのTMG仕様は641馬力と漏れてきている模様。

http://www.autoblog.com/2011/09/22/lexus-ls-tmg-edition-running-the-ring/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+weblogsinc%2Fautoblog+%28Autoblog%29

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動画)フェラーリ跳ね馬のオリジン

フェラーリオフィシャルビデオ

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2011/09/22

ダイハツ ミライース 試乗

JC08で30㎞/L、価格80万円切り!と関心度大だったダイハツ ミライースに試乗させてもらいました。ダイハツディーラーのWebで見たら3グレード全部ナンバー付けて試乗OKという気合の入り方です。(まあ、実際には展示用のポップとか沢山付けてあって、試乗の準備が若干面倒くさげな様子ではありました)

3台あったのは、基本的には最上級のG、中間のX、一般向け最もシンプル仕様のLでした。グレードを示すバッジなどは付いていないので、見分け方はアルミホイールとドアミラーウインカーが付いてればG、それらがなくて内装にちょっとクローム加飾があるのがX(こちらキーレスエントリー=リモコンドアロック)ここまではスモークドガラス付き、それらが無いのがL。

Lでもドアミラーはボディ同色だし、ホイールキャップも付いてて外観の差異はスモークドガラスがあるかないか。

てっきりこのLが噂の80万円切り車かと思ってしまったのですが、こちらは車両価格89.5万円でした。カタログに小さく受注生産ですと謳って掲載されているDというグレードがあり、色もホワイトのみといういかにも商用車然とした外観なのですが、こちらが79.5万円でした。

(なので、80万円というのは嘘ではないですが、一般人が乗用に乗る仕様ではなく、ちょっと嘘に近い話題取りではあると言えましょう)。

Lで込み込みトータル100万円くらいですかね、という話ではありました。値段の話が先行したので(それが大きなトピックだから仕方がない)、納期の話も先に書いてしまうと、発売前からの予約が結構入っていて、今注文して納車は1.5か月くらい先で、これから迎える連休明けには多分2ヶ月待ちになると思いますという事でした。

先行して画像は見ていましたが、実物のルックスはどうか。上手くシンプルに仕上げた感じではありましたが、可愛いか、、微妙、すっきりか、、これも微妙、端正、とは言い難い、とまあ面構成が平らな事もあって少し間延び感は否めない、という感じです。

Dscn2994 

製造工程を含めシンプルに無駄を押さえた感じ、どっかで似たような匂いを感じた記憶が、、、と思ったらニッサンマーチでした。デザイン的に似ている部分はありませんが、一体化して部品点数を減らしたような雰囲気にどことなく共通点を感じました。

178cmの自分が普通にドラポジを取っても、その後ろのリアシートはひざ前が余裕で余る広さでした。頭上もまあまあ。大人4人は嘘ではないようです。その分ラゲッジスペースはちょっと小さ目な感じでした。インパネシフトのおかげもあってか、運転席足元は広々してました。

Dscn2996 Dscn3001

とりあえず走ります。ディーラー店頭試乗なので、交差点左折4回、せいぜい出しても60㎞/hなのはいつもと同じです。

トランスミッションはCVTのみ。出足は普通、加速もNA軽ならこんなもんでしょ、というレベルで特に問題はないです。CVTの変速レスポンスがやや遅く、中間加速では少しラグが大きめだったかと思います。ただ、ほかの軽NA CVTに乗ったことはないので、相場的にどうかはなんとも。

エンジン回転を見ると多少は手がかりになるのですが、上級グレード含めタコメーターの設定は一切ないという事でした。タコメーターはいらないという割り切りです。

Dscn2998_2


上級グレードだと文字が白くなり、青地のきれいなエコドライブアシストディスプレイが付きますが、Lはこのアンバー調。上左右の黄色バーはエコ運転するとグリーンになるコーチ機能部分です。

交差点を普通に曲がる分には、まあちゃんと曲がってくれました。ステアリングへの手応えは軽いですが、ハンドリングは悪くない印象でした。音はそれなり。50㎞/hくらいでロードノイズが結構気になったのですが、それが気になるくらい他の音が抑えられているからかもしれません。

また、浅いアクセル開度で走ると40~50㎞/h辺りでCVTはハイギアに変速しトルコンをロックアップするようで、こもり音っぽい圧迫系の音圧を感じました。燃費優先セッティングが表れているところだと思います。

試乗前に営業さんがトリップコンピュータをリセットし、せいぜい2㎞くらいちょこっと走ってきただけでしたが、トリップ燃費が19.8km/Lと表示されました。ちょい乗りを繰り返してこの数字が本当に出るならかなり凄いです。本当に出れば。

Lのセンターコンソールはこんな感じです。

Dscn2999


あとは例によって細かい話。

Dscn2997


画面中央にリアシートを倒す時に外すフックが付いています。リアシートは一体なので、このフックを両手を使って左右同時に解放しないとリアシートが倒せません。左右分割式に慣れちゃってるからかもしれませんが、リアシート倒すのに両手を開いて左右のフックを同時に開かなくてはならないのはちょっと不便かな、と思いました。

Dscn3000


フューエルリッドオープナーがここについているのは便利で良さそうでした。(ちょっとレバー本体の剛性が頼りなさげではありましたが)。

Dscn3003


最後に気づいたのが、ここにダイハツCIロゴじゃなくて、イース独自マークを採用しているという事です。(この絵で分かる通り、グリルとバンパーが一体成型)

「これダイハツマークじゃないんですね」と言っても何も説明してくれませんでしたが、アクセサリーカタログに載っているミライース用ボディストライプによく似たひし形のマークがあしらわれているので、イースマークなのかもしれません。

Es

http://www.daihatsu.co.jp/lineup/mira_e-s/index.htm

なお、79.5万円(北海道除く)はこれ。実車はもちろん無かったですし、カタログなどでもこの角度の後ろ姿のみ。顔も違うのか不明です。

Es_2

追記:

少し時間が経ってみると、良くも悪くも道具に徹し色を消した”モノ”だったな、という感想が浮かび上がって来ました。クルマ、と呼びたくない感じです。値段と燃費以外は何もないし、あろうともしていない。白物家電的なクルマ選んでください、はいっ、みたいな。

更に追記:

思い返すと、今回伺ったディーラーさんは結構大きくてきれいな店舗だったと思います。そこに文句を言われる筋合いは全くないと思いますし、その立派な店構えこそが集客上重要なのかもしれません。

ただ、扱っている商品がこういう価格帯だったり主力は軽自動車だったりするので、ちょっとオーバークオリティかも?というか、似合わないかな?とかオーバーコストなんじゃ?というような気分がどうも浮かんで来てしまっています。

全く持って大きなお世話だと思いますが。

もう一つ追記:

ダイハツはミラシリーズとして従来型ミラと併売し、実際9月はその効果を発揮してミラがランキングを駆け上がったわけですが、9月は途中からイースが加わったわけで、本格的に併売が始まる10月以降、これがどうなってゆくのか興味深いところです。

ミラはX Special が86.0万円(2wd、CVT)、Xが96.0万円、X Limitedが103.0万円、カスタムもありますが割愛。というグレード構成になっていて、装備など比較していないので何とも言えないのですが、89.5万円~112.0万円のイースと価格帯は真向から重なっているように見えます。

ミラと比較してみたわけでは無いのですが、イースじゃない従来型ミラをあえて選ぶ理由が何になるのか、謎だなと。ハイト系じゃないコンベンショナル(と言っても台数からいうととっくに主流派ではない)、安くて燃費が良い軽が欲しい、と言うニーズにはイースが応えてしまうでしょう。

出来れば営業さんにも聞いてみたかった内容ですが、買わないのにそう何度も行けないですしね。

ミラコンセプト(ダイハツHPより):

Mira


イースコンセプト(同):

E_s

燃費(エコカー)を全面に出しほぼそれしか書いてないイース、「おしゃれ」、「喜び」を謳うミラ。そういう住み分けになるんですかね。

http://www.daihatsu.co.jp/lineup/index_lineup.htm

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Audi RS5にコンバーチブル

フランクフルトでは、RS5のフェイスリフトと新しいボディバリエーションは公開されたが、これは公開されていなかった模様。RS5にコンバーチブル有り、もしくはコンバーチブルにR仕様有りと言うべきか。

Rs5c

  • エンジンは4.2L V8 450馬力。当然4wd。
  • 春のジュネーブで発表予定。

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RS5のコンバーチブルは史上初との事。こんなビッグパワーでコンバーチブルボディは大丈夫なのか?大丈夫になったから追加したのでしょうけど。

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/audi-rs5-cabrio-patent-bilder-enthuellen-top-cabrio-4021077.html

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2011/09/21

スキップバーバー値下げ

スキップバーバーレーシングスクールが、一時的に値下げして集客を図るという事でアメリカでニュースになっていました。まあ値段等はここでは割愛します。

Skipbarber

一応付けましたと言わんばかりの小さいウイングが追加されて、エンジンは今マツダなんですね。それ以外のシャシーは当時と変わっていないように見えます。

当時?はい10年以上前にラグナセカでスクールに参加しました。エンジンはダッジネオンのを搭載していました。

Photo_2

http://www.autoweek.com/article/20110920/CARNEWS/110929996

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フォードから電動アシスト自転車

フォードからE-Bikeという電動アシスト自転車が発表されたようです。ぱっと見、え?モーター何処?と思ってしまいましたがよく見たらフロントハブでした。スマートや、BMWスクーター(こちらはバイク屋でもあるので当然と言えば当然の提案)など、これもトレンドなのでしょうか。

Ford_e_bike

  • アルミとカーボンのシャシーは重量2.5kgである。
  • 電気モーターはフロントハブに内蔵され、フレームにリチウムイオンバッテリーを内蔵する。
  • モーター出力は350Wでアシストは25㎞/hまで。
  • バッテリーは9.3Ahでアシスト航続距離は約85㎞、充電は3~4時間。
  • ハンドレバーのディスプレイでルート案内とドライブモード選択を行う。
  • シマノElfgangを装備。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/ford-e-bike-concept-auf-der-iaa-fahrrad-mit-elektrohilfsmotor-4020671.html

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Jensen Interceptor

ジェンセン、インターセプターという英国の古きブランドが復活するらしい。エターニティにガクっと脱力したばかりですが、こちらはどうなんでしょ。とりあえずイラストはいくらでも非現実に格好良く描けるので、ね。

Jensen

  • またひとつレトロスポーツカーがリバイバルする。ジェンセン インターセプターは1966-1976に存在したブリティッシュV8クーペである。
  • 2012後半にはお披露目され、2014年から発売される計画だ。
  • CPPというコベントリーのコーチビルダー(スパイカーの所有者でもある)が開発、生産をスイスのヒーリースポーツカー(ジェンセンのライセンスを保有)から受託した。
  • 年間生産台数などは明らかにされておらず、エンジンに何を使うかも不明。エンジンについては、コルベットのものを使う可能性が高いと見られている。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/272977/new_jensen_interceptor.html

オリジナル

Jensen_o1 Jensen_o2

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プジョー205後継車

205と書かれたタイトルに釣られましたが、207の次、208がもうじき出るというそれだけの話でした。懐古趣味と言われようが、205は好きなクルマ。予想イラストは、うーん、、、

1.6L ターボもあるようですが、シトロエンワークスでWRCに出ている以上、プジョー再びという事にはまずならない。

205n

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/272749/new_peugeot_205_gti_breaks_cover.html


205r


まあ、比較対象にコレを持ち出されても困るとは思いますが。

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2011/09/20

動画)GT-R水没

エンツォ水没の動画を取り上げたばかりですが、こういうネタは受けるのですかね、今回はGT-Rでの水没ネタがあったので拾っておきました。エンツォのと違って飛び込むシーンはなく、あくまで事後なのですが、ついつい見てしまいました、、BBC TOPGEARより

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2011/09/19

新レクサスGSのワニ顔

(これも戯言シリーズです)現物は見ていない(見れるはずもない)ので、各種媒体を通して2次元の画像を見るのみという条件付きですが、なんかさあ、、、と感じた事を書いてみたい。

まず斜め後ろから見てみる。

Gs_r 

この角度からの美しさが日本車セダン離れしていると個人的に思っている現行ニッサンフーガほどではないが、まとまりは悪くないと思う。

サイドビューは、

Gs_s

特にどうという事は無い。では肝心な顔はどうか、

Gs_f


なんとなくワニが想起されたので、勝手にワニ顔と命名させてもらいましたが、クルマ全体とこのレクサスの新しいCI顔がマッチしておらず顔だけ浮いているような感じがしてならないのです。発表された頃はスルーしていたのですが、日が経つにつれどうも気になって来て。

どうもこれは、マイナーチェンジで突然新しいCI顔決まったからそれを導入してね、と言われて顔だけ変えました、という匂いがして仕方がないのです。フルモデルチェンジの新型なのに、なんでこうなるんだろう?Lフィネスは何処?と。

とか考えてて、ふっと思いついたのが、新型GSのデザインは別の顔で前から開発が進んでいて、途中(それもかなり後期で)新ワニ顔の導入が決まったから採用しなさいとか言って顔だけ導入させられたんじゃないだろうか?という疑惑。(疑惑って、大げさな、、、、)

ま、3次元で実物を見てみないと何とも言いかねるのですが、LSもマイナーでこの顔にされるのですよね。それは間違いなくマイナーで顔だけ大整形なので、それもどうなることやらですが。目は慣れると思うのですが。

最近のアウディにもちょっとそういう傾向があると思うのですが、そんなに(所謂)ワル顔が良いんですかねえ?

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恰好良さげだが正体不明

お、これは中々格好良いかも、、と思ってよーく見たらスケールモデルでした。道理で表に出てこなかったわけか。AMSのフォトグラファーがIAAのどこかで撮影してきたモデルで、リリースをもらってこなかったので、現時点で情報なしという、、、でもトップページに載せるのね。そして私も拾うのねん。

Iaa_ams

http://www.auto-motor-und-sport.de/bilder/exoten-auf-der-iaa-2011-den-hab-ich-garnicht-gesehen-4011678.html?fotoshow_item=43#fotoshow_item=42

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2011/09/18

アヴァンタドール 1/8モデル 価格は本物の12倍也

ランボルギーニ アヴァンタドールの1:8スケールのモデルが製作されたという話なのですが、このモデル、各所にダイアモンドや金・プラチナを用い、ボディはフルカーボンだそうです。

Aventador

  • 12月にサザビーでオークションにかけられる予定で、開始価格が$4.7ミリオンになる予定。
  • もしくは今すぐモデラーから直接買う事も出来、その場合は$6.0ミリオンとなる。
  • この価格は、本物のアヴァンタドールが12台買えるものであり、この方がはるかに満足度は高いかもしれない。

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http://www.autoblog.com/2011/09/17/lamborghini-aventador-1-8-scale-model-costs-12-times-the-real-th/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+weblogsinc%2Fautoblog+%28Autoblog%29

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2011/09/17

PURE 2012にテスト開始

カスタマーもしくはバッジスポンサーの存在らしきものは今回も一切明らかになりませんでしたが、計画は進んでいる?のかな。

  • PUREのクレイグ・ポロック氏は、新エンジンのテストプログラムが2012年の6月終盤から7月上旬辺りから可能となる見込みであると明らかにした。
  • 我々は2013年にエンジンをマシンに搭載してレースする事も可能であるとも述べた。
  • 2012年10月までにマシンにエンジンを搭載しテストが出来ると思うとし、それは明らかに現行のテスト禁止規定に反する事になるが、実現すれば理想的だ、とした。

---

http://www.gpupdate.net/en/f1-news/268132/pure-hoping-to-test-in-2012/

その頃までには使うチームがいるのか、それはドコなのか、明らかになるのでしょう。

それはともかく、PURE以外のエンジンサプライヤーにとっても長く続いたエンジンフリーズの時代からブランニュー(でもないのかな)の新エンジンに移行するわけで、新ERS含めてちょっとテストが必要なのではないかとは思います。

2年落ちシャシーに搭載するのも、リアエンド全く別物ですし、ERS搭載まで考えたら改造範囲が大きすぎて余り現実的ではないでしょうし。

ピレリは撤退したトヨタF1を借用して(従って特定のチームが有利になる事は無い)テストをしましたが、今回はエンジンでそしてサプライヤーは複数。ま、なんか考えるのでしょう。

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動画)フェラーリエンツォ水没

何か所かで取り上げられていたので拾っておきましょう。普通のクルマならさして珍しいシーンでも無いと思いますが、それがフェラーリ、それもエンツォが海に落ちたとなると話題になってしまうようです。

http://www.autoblog.com/2011/09/16/watch-this-ferrari-enzo-splash-into-the-atlantic-at-2011-targa-n/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+weblogsinc%2Fautoblog+%28Autoblog%29

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420054

42万カウントを通過。今回は早かったです。

Count

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2011/09/16

LRGP新シミュレーター建設へ

大手サイトに出そうな内容なので拾わなくても良さそうですが一応。

  • ルノーが新シミュレーターをエンストンに設置する当局から認可が得られ、着工へ向けて動き始めた。
  • 新シミュレータの建屋は現在の風洞の隣に建設される。
  • エリック・ブーリエは新シミュレーターの導入―マクラーレンと設計面で契約をし、元レッドブルのシミュレーターチーフを雇った―でライバルチームと技術的に同等となると自信をもっている。
  • 新シミュレーターは3月までには稼働するという。
  • ブーリエはルノーエンジンとの契約更新に近づいていると語った。商業的な理由でまだ好評する段階ではないそうだ。
  • コスワースの噂については、「プランB、プランCを持つ事は誰にも必要だ。コスワースは、全チーム、いや殆どのチームと話をしていたよ。彼らはカスタマーを失ったからね」。と答えた。
  • KERSについて、LRGPが自社開発したものであり、他チームに供給する可能性があると述べた。

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来年もLRGPなのか、ひょっとしてLOTUSになったりするのかしら。

http://www.autosport.com/news/report.php/id/94571

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新型CIVIC(欧州)

(戯言シリーズです)新型欧州シビックが発表されました。このブログでも何年か前に取り上げましたが、現行欧州シビックはとっても恰好が良くて、お気に入りでした。きっと日本導入があるだろう、と思ったらTYPE-Rのみの導入で、半分当たり、半分外れという感じ。

Civiceur1 Civiceur2


日本向けセダンよりも、アメリカ向けクーペよりも、格好良いと思ったものです。

しかし新型は、、、

Newciviceur2 Newciviceur1

http://www.honda.co.uk/cars/campaigns/2011/newcivic/#/configurator (360°ビュー)

ええーっ、、、これマジですか、、、、

デザインは好き嫌いの問題なので、良いとか悪いとかを書くつもりは毛頭ありません。あくまで個人的に、この顔には失望したなあ、と。

サイドビューを見て、ん?プリウスっぽい?と思ってしまったので比較してみました。

Newcivic3 Prius


なんか似た雰囲気があるような気がします。空力ボディだからかもしれません。

Newcivic4


リアエンドの、ランプから繋がっている形になっているリアスポイラーについて、英Webでミステリアスなエアロウイングと称してホンダに質問をしていました。ホンダの回答は、「大きな空力効果があり、燃費ではCO2を1g/㎞減少するモノである。これにより、ディーゼルのCO2を110g/㎞へ下げる事が出来、税制上ワンランク下に入れる事が出来る」との事。

http://www.just-auto.com/the-just-auto-blog/the-civics-mysterious-aero-wings-honda-replies_id2658.aspx

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ランドローバー、ネーミングを見直し

ランドローバーは、LR2やLR4といったアルファベットネーミングを進めてきたが、これを止め、グローバル統一の車名(フリーランダー、ディスカバリー)に順次置き換えていく、とUSより。

LR2とかLR4とかの方が馴染みがない感じですが、アメリカではそういう方針だったのでしょう。

ふーんと思って調べてみたら、ウエブのトップページのレイアウトが全く同じなのがちょっと笑えました(まあ変える必要もない)。フリーランダーがLR2でディスカバリーがLR4なようです。

このアルファベットネーミングはレンジローバーには波及しておらず、レンジ系の名前はそのままでした。

http://blog.caranddriver.com/land-rover-will-bid-farewell-to-alphanumeric-names-like-lr2-and-lr4%e2%80%94eventually/

日本 http://www.landrover.com/jp/ja/lr/

アメリカ http://www.landrover.com/us/en/lr/

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2011/09/15

アルファ北米投入延期へ

欧州危機を受けて、アルファロメオの北米進出スケジュールが遅れることになる模様。フランクフルトショーで明らかになったとか。

  • 2012後半とされていた最初のアルファは、少なくとも2013半ばまで遅らされる。
  • アルファロメオは全米130のディーラーで販売される計画で、既に100店が開業している。
  • これらディーラーで現在売っているのはFIAT500のみ。
  • これまでに、次期ジュリアセダン・ワゴンの開発日程が遅れている。
  • ジープリバティをベースにしたミッドサイズSUVの計画はキャンセルされた。
  • 次期マセラッティクワトロポルテをベースにしたラージセダンの計画が新たに加わった。
  • ミトの計画に変更はなく、2013にデビューする予定。

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あちらのディーラーは併売が主流なので、これを持って500 1車種だけで商売という事ではないのでしょう。

http://www.autoweek.com/article/20110914/CARNEWS/110919936

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2011/09/14

噂)HRT LRGPと提携へ?

この話が本当なのであれば、いずれ発表がされるでしょう。とりあえず、ルノー(エンジン)が供給チームを増やす事に前向きという報道がいくつか見られます。

この報道では、HRTは2012年までコスワースとの契約を残しているが、2012からのルノーへのスイッチと、セットでLRGP R31のリア足回りを導入するという話があるそうな。リア周りを導入という事は、トランスミッションもセットである可能性が極めて高いでしょう。

ロータス(来年はケーターハム?)は確かルノーエンジン+レッドブルギアボックス&足回り。レッドブルのコンポーネンツは単体で魅力があるというよりは車体全体での空力含めたパッケージで威力を発揮する仕様になっていると思われるので、LRGPからの導入は悪くないアイディアかもしれない。

F1はオリジナルシャシーが原則で、一時期のスーパーアグリやトロロッソのように中古シャシーや共用シャシーは許されないのだけど、リアエンドそっくり導入はOKなようだ。

http://www.tomorrownewsf1.com/hrt-avec-renault-et-lrgp-en-2012-24082

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2011/09/13

2012フォーミュラフォード

フォーミュラーフォードと言えば、日本のFJ1600を思い出すあちらでの昔からある入門フォーミュラ。あちらで日本のFJ1600について説明する時には、フォーミュラーフォードみたいなモノだと言えば概ね理解されていたと思います。

そのフォーミュラーフォードですが、フォードがフォーカスST-Rに搭載する新しい1.6Lエコブースト(ターボ)エンジンを搭載した新しいモデルをフランクフルトで発表したとの事。フォードデザインの”キネティック”採用という事で中々格好良いです。

日本のFJ1600はJAF選手権から外れ、選手権はウイングの付いたS-FJに移行しましたが、本家はウイング無しを守っているのですね。羽根がなくても恰好良く出来るじゃん、というのと、リアカウルをこれだけ低く出来るというのは、ドライサンプ化はしているのかな?が感想です。

Fford

  • フォーミュラーフォードはFIA公認のオープンフォーミュラであり、その名前とは異なり生産車ベースのエンジン選択は自由で、シャシーも自由である。
  • 空力デバイスは一切付けられない。
  • 新フォードエンジンの出力は163馬力162lbftに制限される。
  • 2012 Dunlop MSA フォーミュラーフォード(UK)にてレースデビューする予定。

http://blog.caranddriver.com/ecoboost-goes-racing-new-2012-formula-ford-powered-by-turbocharged-1-6-liter/

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2011/09/12

プジョー2008

ミツビシベースOEMのクロスオーバーSUV、予想CGが各種出回っているようですがその一つ。あまりプジョーっぽくないような気もしますが。AutoExpressの記事では偽装されたシトロエン版のテスト風景を捕捉した、そっちがメインでした。

2012年半ばデビュー予定だとの事。英国サイトなので予想価格は£16,000と書かれています。ここに来ての急激なユーロ安がこのモデルの収益性に影を落とすのでしょうか。どういう契約をしてるか知る由もないですが。

2008

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/272200/peugeot_kuga_shapes_up.html

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2011/09/10

FIAT Doblo米国投入へ?

Car&Driverの記事によると、FIATが(傘下に収めた)クライスラーを通じ、商用バンDobloをアメリカに輸入販売する方向で進んでいる模様。

Doblo

  • フォードトランジットコネクト同様にヨーロピアンコンパクト商用バンの市場を狙い、米国ではRamのブランドで売られる事になる。
  • FIATがDobloを生産するトルコ合弁会社と19万台を輸出する書簡にサインした。
  • 我々(C&D)は、FIATでも前輪駆動のDucatoか後輪駆動のIVECO Dailyが投入されるのではないかと予想したが、コストが安く燃費も比較的良いDobloが選ばれた。
  • クライスラーによると、輸入販売の開始は2013年になる見込みで、米国向けに認証を取る変更と、米国カスタマーの嗜好に合わせた仕様変更に、$160ミリオン以上の開発費が必要との事である。
  • ディテール情報は無いが、2月のシカゴショーはこれまでも商用車が披露される場で
    あったので、そこで新しい情報が得られると思われる。

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http://blog.caranddriver.com/chrysler-confirms-that-the-fiat-doblo-will-come-to-the-u-s-will-launch-as-a-ram-in-2013/

このクルマは1.3L ディーゼルや1.4Lガソリンなどを搭載し(他にもあるのかも)、寸法はざっくり4.4m×1.8m×1.8m。新型車のようで、Wiki日本語ページにはまだ未掲載でした。

http://www.riesen.co.jp/ar-web/new-car/fiat/newdoblo/index.htm

これをアメリカの商用車市場に投入してゆく計画なのね、と思って連想されたのが日本勢としてアメリカの商用車へ切り込むと宣言をして実際に進めているニッサンです。NV200がNYタクシーの独占供給を勝ち取ったというニュースを思い出しました。

タクシーのみで終わりという事は無いでしょうから、NV200もアメリカの商用車市場に投入されると考えるのが自然かと。そうするとこれはライバル車になるのかな?と。

で、おぼろげな記憶で、NYタクシーで競ったトルコ社の車両ってひょっとしてこれだった?とか思ったのですが、調べてみたらコンペに出たのはカルサンV1というコンセプトカーでした。

http://response.jp/article/2011/05/05/155872.html

http://response.jp/article/2010/02/10/136149.html

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2011/09/09

SEAT Leon

おっ、これは中々格好良いかも、というこの画像、トップページにあるのだけれど、なぜか記事に入ってゆくと写真集にも入っていない。単なる予想で当たっていないのか?

写真集のメインはフル偽装付きのテスト車を捕捉したもので、その中にあった予想画像はこれとは違っていてコンセプトカーのランプ造形を反映したものになっていました。これも悪くないですが、ちょっとアウディちっくに過ぎるかな。

Leon

http://www.auto-motor-und-sport.de/bilder/seat-leon-erlkoenig-vw-golf-vii-ableger-erwischt-692397.html

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アルグエルスアリ、CDデビュー?

Pitpassより。トロロッソのアルグエルスアリが来週CDデビューするという話。どうやら歌っているわけではなく、アルグエルスアリが作曲したエレクトリックミュージックのようですが、、

Alguersuari

http://www.pitpass.com/44619-Alguersuari-releases-debut-CD

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2011/09/08

オペル”My first e-Opel”

ドイツでは、この手のコミューターが必須なのか?今度はオペルから。とりあえず、アウディのUrban、VW NILSより格好良いとは思います。

フロント、リアともにタイヤが(フェンダーは付いているとはいえ)車体の外に出ておらず、少なくとも前から見てガードされているのが、安全上好ましいように思います。

Eopel

  • ディテールは未発表、タンデム2シーター、最高速120㎞/h。

http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/my-first-e-opel-auf-der-iaa-elektroflitzer-fuer-den-nachwuchs-3990537.html

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2011/09/07

ハイブリッドは高速に弱い”証拠”

まあ弱いと書いてしまうと差し障りがあるかもしれませんが、ハイブリッドが市街地のゴーストップにてよりその真価を発揮するという事について一般に公表されている公式な指標などを使ってその論拠を挙げておきたいと思います。

まず理屈としては、ハイブリッドが燃費を稼ぐのは、減速時の捨てている運動エネルギーを回生ブレーキでエネルギー回収し、それを発進加速や加速アシストに使って燃料を節約する点、そして停車中にアイドルをストップ出来る点、この2点に集約されます。

高速道を長距離走るという場合には、渋滞に捕まったらそこは市街地と同じだが、そうでなければ、まず停車する事が無いのでアイドルストップする機会がほとんど無い。そしてよっぽどしょっちゅう加減速する運転をすればともかく、普通に巡航していれば、減速も加速も市街地のゴーストップに比べれば遥かに機会は少ないと思われます。

仮にアップダウンの小さい高速をオートクルーズに入れて(あるいはそのような一定速で)巡航するとしたら、ハイブリッドの電池とモーターは余計な重量増、そしてエンジン系の回転抵抗にすらなってしまいます。

理屈は分かった、論拠を見せよ、という事でここはアメリカの当局が測定しカタログに記載されている燃費地を用いる事にします。アメリカのモード燃費は市街地モードを再現したシティと、高速道路走行を再現したハイウエイがあり、通常は2値併記されます。

一般的に、ゴーストップのある一般道よりも高速を走った方が燃費が良いのが当たり前で、シティよりハイウエイの値が高い(燃費が良い)のが通常です。

ここでトヨタの数字を拾ってみます。まず発表されたばかりの新型カムリ。http://www.toyota.com/upcoming-vehicles/camry/

プレスリリースから抜粋すると、


Camry12_2


ガソリンカムリ2.5Lの燃費は シティ25mpg/ハイウエイ35mpg。

ハイブリッド2.5L の燃費は、シティ43mpg/ハイウエイ39mpg 

シティで稼いでいる事が明確に分かります。もちろんハイウエイでもゲインはゼロではないが、大きくはありません。つまり、ガソリン代で元を取ろうと思ったならば、シティを沢山走るか、ハイウエイをもっと沢山走らなくてはならないという事になります。

もうひとつ、同じ1.8Lという事でカローラとプリウスを見てみましょう。

Corolla Prius

カローラは、シティ28mpg/ハイウエイ35mpg $15,900

プリウスは、シティ51mpg/ハイウエイ48mpg $23,520

となっています。ハイウエイだって十分ゲインしている、と見る事も出来ます。しかし、依然としてシティが上位である事には違いなく、そして価格差は激しく大きい(まあここは別の問題なのですけど)。

まあ手近なところでトヨタさんトコの数値を使わせてもらいましたが、概ねこういった傾向になると思います。

最後にハイブリッドを擁護しておくと、ハイブリッド車に乗っているとエコランをしていて信号で停められるの事への嫌さが大きく軽減されるような気はします。減速するとバッテリーに回生エネルギーが溜まるのが確認出来、それが次の加速やなるべくEVのままエンジンかけずに運転する事を助ける事が分かっているからです。

意識してエコランしてて信号が赤になると、心の中で「ちっ」、みたいな感じを持ってしまうところが、おう、ぼちぼち減速(してバッテリーを貯める)ウエルカムよん、と。

その辺りや、その他ハイブリッドに価値・魅力を感じるのは個人の自由ですので、それについてどうこう口を挟む意図はありません。

ーー

そういえば、カタログを見るまでもない”証拠”もありますね。ハイブリッド車を企画・開発・生産するメーカー側はその特性を熟知しており、それがゆえ、リアシート頭周りの居住性を犠牲にした強い後ろ下がりのルーフラインを持つ空力ボディを”専用車”に与えているものと推測されます。空力ボディが効果を発揮するのは高速域です。

つまり、プリウスのあのスタイルこそがその証拠、そして似ていると言われるのを承知の上で、真似を好まない(と見られている)ホンダがプリウスよりも厳しいリア居住性も分かっていてなおインサイトにあのスタイルを与えた事自体が、高速巡航に弱みを持つという、目の前にある”証拠”だと言えましょう。

その意味では、その空力ボディを捨て去ったプリウスαやフィットハイブリッド、その代わりとしてリア居住性、あるいは積載性を得ましたが、燃費を稼ぐという観点からは、より一層、市街地をこしょこしょ走る事で頑張るしか無いという事になりそうです。

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ジャガーC-X16

AutoExpress独占、らしいので拾っておきます。すぐに一般公開もしくは正式発表されるのでしょうけど。

ジャガーのEタイプ復活後継と目されているコンセプトC-X16。

Cx16

  • これはデザインディレクター カルン氏とそのチームが手掛けた16番目のモデルである。(そうなの?ではC-X75は、、、)
  • クーペとコンバーチブルが用意される。
  • エンジンは3.0L V6 スーパーチャージャー 375馬力 450Nmで、XFRなどに使われている5.0L V8 の切り落としバージョンとなる。(2気筒ね、多分)
  • そこに95馬力、235Nm のモーターが組み合わされる。
  • EVモード走行が可能で、EVモードでの最高速は50mph。
  • 10秒間でパワーを放出するF1のKERSのようなパワーブースト機能を持つ。
  • カーボン、アルミを用い、車重を1,600㎏とした。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/272188/jaguar_cx16_revealed.html

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2011/09/06

キャンバー制限 3.75度に強化ーモンツァ

YahooUKの記事によると、スパでブリスター発生だの、推奨リミットを超えた角度でのセットなどで話題となった、フロントタイヤのキャンバー角。モンツアでのピレリからの制限値は3.75度となり、スパでの4度からに更に小さくすると通達されたようです。

実行はされなかったが、スパではFIAとピレリによって「安全上の理由」としてキャンバー制限をレギュレーション違反として取り締まる可能性も話し合われたそうです。

チーム側は、スパと違って予選までにドライセッションがあるだろうから、先ずそこで様子を見る、という態度が主流なようです。これは、ピレリやFIA側からしても同じかもしれませんが、果たしてレッドブルやマクラーレン(スパでオーバーしていたと見られるチーム)などが、制限値オーバーで来るのか、規制が発動した場合に備えて推奨値内でのセットアップ練り上げを重視して臨むのか、興味深いところです。

しかし、BS時代と変わったなーと思うのは、BSだったら恐らくタイヤ側で対応をして、オーバーキャンバーにも耐えるタイヤにしていたのだろうな、という事です。理由は、レースでタイヤトラブルが発生するのはタイヤサプライヤーとしてイメージが悪い(と考えた)からです。

今年の持たないピレリはF1側からのリクエストでそうなるように狙って設計されたものだそうですが、BSワンメイク時代にも同じような要請はあって、でも上記と同じ理由でBSは決してそういうタイヤを造ろうとはしなかった。

なので、オプションでも結構なレースディスタンスを走れてしまい、当然の帰結としてタイヤ使用義務を果たす為だけのワンピットが多かったと理解しています。

まあ、推奨値はあるけど、どうするのかはチームの自由で、結果としてトップ独走中にフロントタイヤがバーストしてリタイアというのも展開としては面白いですが。ただ、それで大きな事故になってしまうのはよろしくないので、その可能性がある以上は守るべきだとは思います。

例えばエンジンの水温を○○℃以下で使えと指示された場合、仮にそれ+10℃のところに何かパワーが出るゾーンがある、とかあっても、これはチームは守りますよね。ブローしたらかなり痛いですから。

http://uk.eurosport.yahoo.com/06092011/66/f1-teams-reduced-camber-limit.html

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ポルシェ、新型水平対向4気筒エンジン開発を認める

なぜかドイツ発ではなくてアメリカ発なのですが、”ポルシェR&Dセンターの高位オフィシャルが、水平対向4気筒エンジンの開発を認めた”と記事になっていました。

このエンジンは、550スパイダーの精神的後継車と言われている新型エントリーカーに採用される予定で、2.0Lと2.5Lがある。2.5Lは380馬力だという事なので、過給するのでしょうね。

http://www.autoweek.com/article/20110905/CARNEWS/110909935

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アクティブサス 再び?

アクティブサス復活、と言ってもレースでの使用禁止について何か変わるわけではなく、テスト専用アイテムとして使うという事のようです。ここでは、フォースインディアが採用したとしてニュース報道されています。

確かに、日数、すなわち時間の限られた、現状許されている直線テストにおいてセッティング変更の時間を節約しつつ異なったライドハイト等を試すという目的で使うのであれば有効なアイテムであるものと思われます。

この為に新たに開発するのではコスト効果的に難しいかもしれませんが、どうやらペンスキーかJRiがシステムを提供しており、F1スペックの製品もあるという話なので、ならば良いかもしれません。コーナリングするわけじゃないので(直線テストなので)、そっち方向の性能はあまり気にしなくても良いわけですし。

http://www.racecar-engineering.com/news/active-suspension-returns-to-formula-1/

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2011/09/05

マヒンドラ スコーピオ インドGPと5年契約

NDTVによると、マヒンドラがインドGPにスコーピオをサポートビークルとして5年間提供する契約をBICと結んだ事を発表したそうで。台数はSUVのスコーピオVLXが10台、トラックベッドを持つGatewayが15台との事。

マヒンドラはMOTO GPに自チームを持つが、F1インドGPにてインド人ドライバーをサポートする事についてはネガティブだとの事。

ジェイピースポーツではMOTO GPを招致すべく動いているが、何も決定はしていないとの事。

スコーピオ SUVとトラック

Scorpio Gateway Scorpio1_5

http://sports.ndtv.com/formula-1/news/item/178021-mahindra-to-provide-scorpios-as-support-vehicles-for-indian-gp

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ロータスエヴォーラ、フレディ仕様

ロータスエヴォーラのフレディ・マーキュリー仕様が仕立てられ、チャリティオークションにかけられるそうで。

Evora

http://www.autoweek.com/article/20110902/CARNEWS/110909968

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2011/09/04

フィット(とハイブリッド)について戯言

(これも日記・つぶやきの世界ですが)

最近、というか最近特にという事もなく前からですが、フィットハイブリッドが普通に沢山走っています。コンパクトカーとしては高価ですがハイブリッドとしては安い。インサイトを買うくらいならこっちの方が良いと思います。

ただ、エコカー減税を計算に含めてもノーマルフィットとの価格差をガソリン代で元を取るのは相当な走行距離が必要になるはずで、そこはハイブリッドという商品の難しいところだと思います。

ところで、ハイブリッド(と程度の差こそあれアイドルストップも)が良さをフルに発揮するのは、ゴーストップの多い混み合った一般道が含まれる運転条件で、高速道路長距離巡航では理論上ノーマルエンジンに対するゲインは少ないです。

その為に例えばプリウスは排気量を上げた上でアトキンソンサイクルを使ったり工夫をしているのですが、高速長距離の場合、フィットハイブリッドよりスカイアクティブの方が燃費は良いのではなかろうか、と。

何の話が始まったかと言うと、走行距離を稼がないと元が取れないのに、一気に距離を稼ぐ高速道での長距離走行ではハイブリッドの良さを発揮し難いというジレンマを抱えてる構図だな、と思い当って話がそれました。

一般道を通勤毎日往復100㎞超みたいな使い方だと良いのかもしれません。ただ、もしこういう使い方を考えた場合、これ専用に出来るならばEVリーフが純粋に経済的に安上がりになるというユーザーさんがいるようです。ガソリン代と深夜電力の差額で十分にペイするとの事。面白いですね。

戻って、そもそもこれを書き始めた本題にようやく入りますが、フィットハイブリッドが普通に目に入るようになってから、どうもノーマルフィットがややチープに見えてしょうがないなー、と感じています。

ハイブリッド差異点のクリアブルーヘッドランプ、グリル、クリアテールが結構効いていて、黒いグリル、ノーマルヘッドランプ、そして個人的にすごく残念というか目立つ赤いテールランプ。テールランプが赤いだけで、「あ、これは安い方ね~」、という方向の意識をしてしまう自分に気が付きました。

ノーマルフィットは良くできたコンパクトカーで、7人乗る以外はほぼ何でも出来て、広くて積めて、価格も手ごろで、これ自体には文句のつけようがないですし、何の落ち度も無いのですが、ファミリーに”高級”なハイブリッドを持ってしまった事が、ノーマルフィットとしてどうなのかなあ?と。

ハイブリッドが無ければ、これいいクルマなんだよー、と堂々とフィットに乗っていられたのが、ハイブリッド追加以降は、気にするしないはともかく、”安い方にした”意識がユーザーに、”ハイブリッドじゃないのね”意識が見る側に、すべての人がそうだとは決して思いませんがどこかに生まれてしまったように思うのです。

価格の高い上級グレードを持ってしまう以上それは存在し、そして価格差に見合う差別化はしなきゃならないので、ベース車に格落ち感がどこか出てしまう事自体は不可避、というかそうなるようにデザインしているわけなので、仕方がないというかむしろハイブリッドのデザインチームとすれば成功。

ホンダのウエブから引っ張って来ましたが、外観と価格はこんな感じです。13Gは最も安いグレードですがノーマル車同士では外観に大差ありません。”ハイブリッド”もハイブリッドの中で一番安いグレードです。http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/

Fit13g Fithybrid

どんなもんでしょ。画像では分かり難いところではあると思いますので、街で実車を確認してみるのが良いと思います。ただ、この話を意識した上でそういう目で見ると何か、そういう風に見えて来ちゃうという面はあるかもしれません。

さて、今後の売れ行きにもよると思いますが、良くできたベース車があってのハイブリッドだし、ハイブリッドを出していない海外市場もあるので次のフィットもベースのガソリン車がメインであると思われます。

意地でデミオ並のベースエンジンをやってくるのか?でも意地があるので技術の模倣は出来ないし、意地張れるような基礎技術が先行開発で仕込まれているかどうか?あるいはハイブリッドをスカイアクティブと戦える価格まで下げる方向で頑張るとか?

(ホンダには現状ハイブリッドはあるけど、半端にコストがかかるアイドルストップのみは存在していません。その時ベース仕様にアイドルストップを入れるのか?はミクロに興味深い点です。ともあれベースエンジンの改良は行われるはずです。)

日本向けは、更にコストダウンしたハイブリッドがメインなのか、スカイアクティブと戦えるかどうかはともかく、そうは言ってもベースのガソリン車がメインなのか、先に述べた格落ち感をどうにかするのか(そんな事は心配しなくても問題ないのか)、、、ヒット車が代替わりを経て失速するケースがありがちなホンダさん、3代目のフィットを、どうするのかな?

と、まあ今日はそんなハナシ。

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2011/09/03

マツダ787Bデモラン 筑波サーキット

ルマンに優勝した唯一の日本車であるマツダ787Bが20周年記念という事でデモランをしてくれるというので、筑波サーキットに出かけて見に行って来ました。ドライバーは寺田陽次郎 氏。レインだとデモランは実施出来ませんと事前にアナウンスされていたので実際に走ってくれるかどうか限りなく不透明(台風の影響)でしたが、無事ドライで走行をしてくれました。

http://www.media4tai.com/special/index.html

元々予定が13:30となっていたので、昼ごろを狙って行ったのですが、12時前にゲートへ向かっていたらなんかキーンと音がしてて、なんかタイスケに無い時間にもう走ってんじゃん、と慌ててブリッジをくぐり最も近い1コーナー土手に駆け上がったのでした。

Dscn2963s_2 Dscn2964s_2

とりあえず見れて良かったけど、ひょっとしてこれで終わりでもう走らないの?天候不順だから繰り上げて晴れている間に走っておこうだったのかな、などと思いながらパドックに展示されてた787Bを観ながら昼食。食べ終わったころ、なんか準備しているっぽいので、タイスケ通りにもどうやら走るらしいと判明。今度は余裕を持って1ヘアスタンドで見ることが出来ました。

さて、ともあれ動画&スライドショーを。ロータリーサウンドに感動です。

●パドックにて

Dscn2967 Dscn2968

漠然と持っていたCカーのイメージからは、意外と小さいんだなー、と思いました。

●1ヘア&最終コーナー

Dscn2974 Dscn2973

●ピットにて

Dscn2975 Dscn2976

Dscn2978 Dscn2982

Dscn2980←ドライバー:ヴァイドラー、ハーバート、ガショー

●寺田氏トークショーとサイン会風景

Dscn2966 Dscn2983



以上。

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Citroen Tubik

これって欧州でも日本的なボックスミニバンが?とか思って見てみたら、引用元となるオリジンはあるらしく、レトロモデルと言えなくもなさそう。

そしてサイズは4.80m×2.08m×2.05mなので、かなりデカい。3列9人乗り。運転席側は斜め上開きのドア、反対側はでっかいガルウイングのドアですが、これはコンセプトカーならではの装備でしょう。パワートレインは今回もHybrid4。

Tubik 

Typeh


http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/citroen-tubik-auf-der-iaa-das-vario-oeko-lounge-mobil-3990400.html

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インドGP会場 建設中

現在こんな感じのようです。まあ、昨年の韓国GPもさんざ騒いだあげく無事?開催されたのだから、この状態でも間に合うのでしょう。

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2011/09/02

VW NILS

アウディ シティアーバンのVW版とでもいいましょうか。こちらは1人乗りEV。ドアはがるウイングで、リアに小さなトランクスペースがあります。写真ではデイパックらしきものが写っていますが、そんな容量なのでしょう。

デイパック風というとリーフについてた充電装置を思い出しますが、中身は充電器なのかしら。デイパック背中の日本語らしき文字が、ちょっと目を引くところです。(・・・さい?)

Nils

  • 車重460kg、充電時間2時間、航続距離40マイル、モーターは34馬力130Nm。
  • アップ同様シティエマージェンシーブレーキを装備。
  • VWの調査によればドイツ国内での移動の74%が30マイル以下で、90%が一人だという事だ。(よってこのNILSで十分カバー出来るという事らしい)
  • このタイプに必要な全ての安全基準を満たしており、早期の市販化が可能である。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/272002/volkswagen_nils_concept.html

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トロロッソ売却?

この噂もずっと出たり入ったりしていますが(いつも中東マネーが絡む)、今回出回っているのは、新スポンサー獲得というものと、その会社によるチーム買収、というものです。

どちらの説にも、登場するのはアラブ首長国連邦(UAE)が保有するIPIC(International Petroleum Investment company)とスペインの石油・石油化学会社CESPA(IPICの支配下にあるとの事)です。

欧州での事業拡大を目指しているCESPAがスポンサーとなり、サブスポンサーとしてIPICもロゴが乗るという報道が多いですが、IPICがレッドブルからチームを買収し、表に出すブランドをCESPAとするという説もあるようです。

買収説では、アブダビのF1サーキット近くに新しくF1チームのファクトリーを移すというような話になっていました。

いずれにせよ、次のイタリアGPにはSTR6が新カラーリングで登場すると目されていて、それに伴って何かしら発表があるでしょう。

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http://formulaoneupdate.wordpress.com/2011/09/01/toro-rosso-sold/

http://paddocktalk.com/news/html/story-171718.html

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デーモン・ヒルの息子、スポンサーを獲得

Independentの報じるところによると、F1チャンピオンであるデーモン・ヒルの息子、ジョシュ・ヒルが英国の新興製薬会社であるAuden Mckenzie社からのスポンサーを受ける契約がまとまったとか。

ジョシュ・ヒルは20歳、フォーミュラールノーUKに参戦している。Auden Mackenzieは自身の企業状況(若くて向上心がある)と合致する若い才能のある英国人ドライバーを狙っていたという。

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http://www.independent.ie/sport/other-sports/damon-hillrsquos-son-signs-lucrative-formula-one-sponsorship-deal-2864248.html

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20歳でFルノーはちょっと微妙かも。今年チャンピオンを取って来年には少なくともF3以上に乗って成績を出さないと。

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2011/09/01

スマート フォーヴィジョン

2014の新型スマートフォーツーを予告するコンセプトカーという事のようです。BASFといろいろ協業した(する)と書かれていますが、、、

Forvision

タイトルを観ずに写真をぱっと見てルノー?ルノーが新しいコンセプトカーを発表したの?と思ってしまいました。

Forvision1

ならばフロントの画像を、と見てみても、ここにひし形バッジと一連のグリル処理を埋め込めばやはり最近のルノーコンセプトと似通った雰囲気になるような、、、

サイドビューには、スマートらしさが織り込まれていました。

EVもあるようですし、コンセプトカーのルーフにはソーラーパネルを搭載しているそうです。まあ、スペックその他はここで細かく取り上げなくても良いでしょう。

どういう形になるかは分かりませんが、ルノーとダイムラーで協業する対象になるであろうと見込まれている次期スマートのコンセプトとはいえルックスが妙にルノーっぽいのが面白いな、と思って取り上げてみました。

http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/smart-forvision-auf-der-iaa-ein-blick-in-die-fortwo-zukunft-3989565.html

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