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2011/08/31

新型ディフェンダー?(DC100)

ランドローバーリリースのオフィシャルだと書かれていますが、、、DC100というコンセプトとしてフランクフルトに出品されるとの事。これは生産可能なコンセプトモデルだが、製品化にはこれから4年かかるそうで、発売は2015の予定との事。

(注:製品化不可能なコンセプトカーもありますからね。例えばボンネットが開けないデザイン造形だったり)

Dc100  Defender

コンセプトDC100が2ドアのように見えるので2ドアを並べてみました。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/271927/new_land_rover_defender_revealed.html

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2011/08/30

スズキ ソリオ試乗

平成22年12月発売のスズキ ソリオ、自販連のデータで見ると1~6月累計で19,385台を登録し、ランキングは14位となっている。自社のスイフト(18位)を上回りスズキの登録車ではトップだ。この14位というのは、下にキューブ(15位)、ノア(16位)、ウイッシュ(17位)を従える結構な順位だ。

震災の影響が緩和されていた直近の7月の数字を見ると、ノア、ジューク、キューブに抜かれはしたがそれでも16位で、スイフト(19位)より上のポジションを維持している。

ハイト系には基本的に余り興味はないのですが、荷室には興味があるし、どうやら持続的に販売好調らしいというので見に行ってみました。

Dscn2942_2←こちらは3グレードの一番下。

とりあえず横に立ってみると、全高、高っ。身長178㎝なのですが、大体その位はありそうな感じで、ルーフは端っこしか見えませんでした。(カタログ値を見たら1765㎜でした)。

それだけ高さがあるだけあって、前席も後席も頭上に空間が有り余る広さでした。高さ方向に余裕があるだけではなく、特にリアシートは前後方向にもだだ広い印象でした。

Dscn2943 Dscn2944


シートサイズはやや小ぶりではあった感じでしたが、インパネシフトを含め足元も簡素で広々、センターコンソールなどは無しで、試さなかったのですがウオークスルーが出来るようです。(立つのは当然無理ですが、中腰でウオークスルーしてみようかな、という車内高はあるように思います)。

リアドアは両側スライドで目いっぱい開けたところが写真。幅も広く、高さに余裕があるので乗り降りが楽なイージーアクセスであると思います。そして、全グレード左はパワースライドで、最上級では両側パワードアと、ここは装備を奢っているな、と思いました。(最近では普通なのかしら?ミニバン系)

ギリギリで1トンに入らないという重量を考えたら悩ましいんじゃないかなと思ったのですが、スライドドアにする以上は電動は必須だ、というコンセプトなのかな。

では積載性はどうなのか、

Dscn2956 Dscn2955

上級グレードにしないとこのリアシートにならないのですが、スライド機構がついたリアシート、起こした状態の、最前が左写真の左側、最後ろが右側です。3.7mに抑えた全長の中であれだけのリアシート広さを確保した上でのラゲッジとしては充分確保出来ているように思いました。倒した時の長さも全長なりで悪くないです。

ちなみに、一番下のグレードだとリアシートスライドが省かれ、折り畳みもこんな形にしかなりません。個人的には電動省いていいからリアシートは全グレードスライド装備のほうが良かったような気がしますが、所詮買いはしないヒトが言う事なので、、、

Dscn2945←フラットになりません。

一応試乗もさせて頂きました。パワートレーンはギア比も含めスイフトと全く同一、という事で、スイフトでトルク不足感があった記憶を思い出しながら走り出してみると、ざっくり40~50kgの車重増にも関わらず、結構元気に発進し、加速してくれました。

(不思議と4wdはスイフトとソリオは同じ重量でした。そういえば、フルタイム4wdがあるというのはこのクラスでは冬季降雪エリアでのニッチな強みになるかもしれません。)

タコメーターで見ても、相応に入ってくるエンジンノイズからしても、スイフトに対してエンジン回転が結構上がりがって、引っ張りがってになっているような印象で、CVTの変速特性が変わったか、そんな手間をかけないとすれば、アクセルペダルに対する開度指令の特性マップでも変えたか、そんな感じではありました。

でなければ、タイヤがスイフト175/65R15又は185/55R16 なのに対して165/65R14と一回り小さくなった分がローギア化効果として表れているのかもしれません。(しかしコンパクトカーで16インチってねえ、、スイフト)。

ワンサイズ小さい見るからに実用タイヤになったという事もあって、ハンドリングはスイフトみたいに曲がるなんて事は全くなく、すぐにフロントが音を上げるアンダー傾向でした。こんなハイト系でギュンギュン曲がったらそれはそれでいろいろ問題がありそうなので、当たり前のセッティングかと思いますし、グラグラして安定しないという感じはなかったので、これで良いのでしょう。

あとは余談。

震災の影響で、サイドエアバッグの部品が今も入らず、カタログ設定上は存在しないのですが、今はサイドエアバッグレスでの販売となっているそうです。部品が戻るのは年末辺りになりそう、という事で、現状はそこまで待つか、レスで買うかを選ぶ事になるそうです。サイドエアバッグレスでも販価が1万円しか下がらないので、「なら待つ」というお客さんもいるとの事でした。

スイフトより活発に走る感じですよね、とか雑談をしていて、新型スイフトって走りはいいけど、旧型に対してボディサイズ拡大したのに、リアシートとかラゲッジは狭くなった感じがしません?というかスイフトって正直ちょっと狭いですよね、、、みたいな話になりました。そんな事も、ソリオがスイフトを上回る販売実績になっている要因かもしれません。

最後に、あのぎらぎらなグリルがもうちょっと何とかならんものか、と付記しておきます。

http://www.suzuki.co.jp/car/solio/spec/index.html

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Peugeot HX1 3列6人(セダン?)

フランクフルトで発表されるというプジョーの6人乗りコンセプト車。3列シートでセダン(もしくはワゴン、の車高)というのは、ありそうで意外と無かったコンセプトかもしれません。(知らないだけかもしれませんが)。

これまで、フロント3人の2列による6人乗りMPVには製品化チャレンジャーがいましたが、いずれも市場で成功していません。3列あって車高が低いというとストリームなどはその方向ですが、あくまでミニバンとして車高を下げて、これだったらワゴン並に近いかも、というもので、真向からセダンとして3列というアイディアは知る限りなかったように思います。

胴長に過ぎる、か3列乗ったらラゲッジエリア無いに等しい、になりがちでなコンセプトではありますが。

1phx1←まあ寸法は大きそうですが、低い事には違いないかと。

2phx1←この状態が4シーターかな、フロントシート背中に2列目が格納されているという事のようです。

3phx1←で、この状態が2列目を出したところで、6人乗り。

3列目への乗降性をクリアする為にドアの開け方がこうなっているのか?コンセプトカーにはよくあるスタイルのドアなので、ショーカー演出な部分もあるでしょうけど。この写真の状態だと、2列目を一杯まで下げていて3列目にくっついているようにも見えますが。

  • このコンセプトカーは、BMW X5より長くて幅も広い。が、1シリーズよりも全高は低い。
  • プジョーによるとこれは単なるデザインスタディではなく、製品化を睨んでいる模様だ。
  • パワートレインは3008 RXHと同様にHybrid4。
  • Cdは0.28。100㎞/hでルーフスポイラーが展開。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/271825/peugeot_hx1_revealed.html

(注:Cdは重要な係数ではあるのですが、空気抵抗はCd×A(全面投影面積)に速度の二乗をかけたもので決まるので、現実にはAがCdと同じくらい大きなパラメーターになります。私が個人的に背高のMPV系を好まず、トラディショナルなワゴンを好むのはここが理由。

ちなみに、ごくざっくりと計算すると、一般的なセダン形状で、走行抵抗は80㎞/h一定速において、タイヤなどの摩擦・機械的部分と空気抵抗がおおよそ半々づつという割合です。そこから車速が上がるほど空気抵抗の占める割合が上がります。

なので、80㎞/h~100㎞/h辺りを常用するような使い方の場合、Cd値も重要ですが、Aもまた重要な数値になってくるのです。)

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2011/08/29

日産リーフ試乗

需給関係からか、試乗車が充実してきたようだったので試乗させてもらって来ました。営業さんの話では、発売当初は生産予定分以上の予約受注が入るなど特別扱いであったのが、先月から(今月からだったかも?)一般販売に移行したという事だそうです。

そういえばTVCMが出始め、試乗車ありますキャンペーンなんかもやり始めたな、と。(だから試乗に行ってみたわけでもあるのですが)

Dscn2947←これが試乗車

乗り込んでみて、ポジションをあわせます。ちょっと気になったのは、チルトステアが上側マックスで止まってしまい、個人的にはもう少し上に上げたいな、と思ったことです。調整幅が小さい、と言えるのかもしれませんが、これ以上ポジションを上げると2段メーターのアッパー側をハンドルで隠してしまうので止めているのかな?とは思いました。

ちょっとなんだかなー>自分、という話ですが、センターメーターのクルマに乗って、最初ハンドルの間の何もないところを凝視してしまって、おっとセンターだったか、、という経験があります。今回もそれに近く、最初は下側のメーターを主に眺め、えーっと、スピードはどこに出るのかな、走り出したら自動で切り替わるのかな、と思ってしまいました。あー、上か、と。分かってしまえば別に見難いとかそういう事は全くありませんでした。

走りはどうか、無音で動き出すのはプリウスで経験しているので、そこは心の準備が出来ています。で、加速はさんざ各種媒体や個人の感想で見られるとおり、かなり力強く走ってくれました。ただし、継ぎ目がない加速自体はプリウスでもそうだし、CVT車は基本そうなので大きな違いは音だけです。

電気っぽい音という観点では、加速時も減速時も、モーターなのかギア系なのかは分かりませんが、いかにもな電車サウンドは、プリウスαの方がより強く入ってきたように思います。純電動車のリーフの方が如何にも電動です、というサウンドが控えめだったのは興味深いところです。

一般道交差点左折4回の試乗コースなので車速もせいぜい60㎞/hでしたが、その範囲での加速は、ノーマルだとかなり元気、ECOでもプリウスαのパワーモードと同等以上、な感じでした。これだったら一般道はECO入れっぱなしで良さそうです。

このクルマを語るには、実際に長時間、長距離を使ってみてなんぼかなとは思っていますし、使い方次第で価値が大きく変動するよな、と認識しているので、それはそれ。

話を音に戻しますが、今回の速度範囲ではかなり静かに出来ていて、結果聞こえてくるロードノイズに注意が行ってしまいました。何を思ったかというと、例えば吸音スポンジ内蔵みたいな静音性を強化したタイヤを付けてみたいな、という事です。

謳われているような低重心でどうしたこうしたというのが分かるような試乗コースではなかったので、ハンドリング関係はよく分かりません。プリウスαのような、接地感が無いというかステアリングと路面が遮断されているような印象はなかったな、という程度です。つまり、少なくとも不自然ではなかったかな、と。

リアシートは乗り込むときにちょっと頭をかがめる必要があるのですが、乗ってしまえば普通のスペースが確保されている、というところでしょうか。ラゲッジはこんな感じ。

Dscn2953←リアシート倒した状態。

ハッチバック車によくある、テールゲートと同じ高さに床板を置き、その下はアンダーボックスとして使うという風にはなっていなくて、最初から深さ方向を使う形になっていました。そしてリアシート裏面がむき出し(というかカーペット処理じゃない)ので、こうやって”積む”事への優先度は高くなさそうです。(ちなみにプリウスαも同様でした)。

右にあるデイパックみたいなのが、標準でついてくる200V充電装置。ちなみに100Vでも充電は可能なのですが、100V用の充電器が別に必要で、かつコンセントはアースのついた3穴タイプじゃないとダメだとの事。時間はかかってもいいからちょっとお宅のコンセント拝借、という使い方は難しいようです。

あとは細かいハナシがいくつか。

Dscn2949 Dscn2948


これまで雑誌やWeb上でしか見た事がなく、てっきりボンネット面と面一で形状が上(というか車両前後方向)に長いだけかと思っていましたが、実はヘッドランプがこんなに上に飛び出していたのでした。

運転席からはこの出っ張りが見え、その意味では車幅は掴みやすいと思うのですが、見えているところから先の鼻が長かった感じだよな、と思いながらの運転で取り回しには少し気を使いました。サイドビューで見る限りそんなロングノーズでもないのですが。

Dscn2954←写真にすると分かり難いのですが、もっと切り立ったハッチバックかなという事前の印象だったのですが、実車で見ると意外とこんなにハッチゲート寝てるんだ、という印象でした。

Dscn2950←充電ポート。左が急速充電用で右が200V用。

Dscn2951←リーフのみが付けている、青味がかかったニッサンCIエンブレム。フーガHVでもこれは付けていないそうです。(これはボディ色が写りこんでいるわけではなく、実際に青メタです)。

Dscn2952←PURE DRIVEエンブレム対象ではないそうです。

てな感じでした。なんか思い出したら追記します。



そうそう、電動サイドブレーキは便利な装備で好きです。ただ、誤作動防止というのもあるのでしょうけど、ちょん、と上げたり下げたりタッチしても作動・解除せをしてくれず、おやっ、と思いました。気持ちちょっとだけ上げ(か下げ)位置でホールドしないといけないセッティングになっているようです。慣れればOKな範疇だとは思いますが、好みとしてはもうちょっと敏感な方がいいな、と。あとは、えっと、押せばONだっけ引くんだっけ?と迷いました。これも慣れればどうという事はないのでしょうけど。

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2011/08/28

動画:自動車ジャンプ世界記録@INDY500

今年のインディ500で、100周年(100回?まあどっちでもいいや)のイベントとして行われたそうですが、こんなコトをやっていたとは、、、

無事世界記録更新でよかったね、と。今更ながら見つけたので掲載しときます。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/268483/us_stuntman_breaks_jump_world_record.html

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2011/08/27

INFINITI FX50 ベッテルエディション?

噂、というか憶測というか、もうすぐ始まるフランクフルトショーに、インフィニティからFX50の”ベッテル仕様スペシャルエディション”市販車が登場するかもしれない、と米Autoweekより。

Fx←こちらはアメリカ仕様FX

その根拠として取り上げているのが、ジュネーブの際のベッテルとニッサンのナカムラ氏との楽しげな会話の動画。

日本では売っていない車種ですが、並行輸入で乗っているマニアの方はいるようです。もし出たら人気出るかな?

http://www.autoweek.com/article/20110826/CARNEWS/110829899

不思議なのは、ドイツ人のベッテルとドイツで行われるフランクフルトショーでの話題のはずなのですが、英独のメディアではこの記事を見つけられず(少なくともトップページ付近の階層にはなかった)、アメリカ発なことです。

インフィニティというブランドが最も存在感があるのがアメリカ市場という事はあるのでしょうけど、一般のアメリカ人はさほどF1に興味ないし。ベッテルエディションと言ってもアメリカでのアピール性は大きくなさそうなので、なんでこの報道がアメリカ発なのかなあ、と。

(注:アメリカでも、モータースポーツファンにとってトップはF1で、モータースポーツ雑誌でも巻頭にF1の記事が来ます。ただしそれはコアなファンが対象で、一般大衆的にはナスカー、インディの方がはるかにポピュラーです。これらについては一般新聞のスポーツ欄に結果や記事が出るなど、野球やアメフトなどと同列の一般プロスポーツとして扱われていて、人気も高いです。

そういう意味では、レッドブル=トヨタワークス(元)カムリがアメリカにおけるイメージとして強いかもしれません。インフィニティのハイパフォーマンスシリーズには既にIPLがありますし、噂が出たレッドブルバージョンとか、今回話が出ているベッテルエディションは、基本ヨーロッパを目指しての事なのだと思います。なので面白いな、と。)

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2011/08/26

新型ベンツ Bクラスプロモーション動画

新型Bクラスが発表されるのですが、改めてフォトや動画を見ているのですが、どうにも心が動かない感じがしてならないのはなぜだろう。

ラグジュアリーブランドの安価ヴァージョン(燃費規制に対応する為の小型展開)という点では1シリーズやA1も同じ事で、それらにも多少ある種の貧乏臭さといった感じがあるのは否めないのですが、そうは言いつつ乗ってみたい気持ちも残っています。

とりあえず新型Bのプロモ動画を。

さて、ことベンツのAやBには不思議とそれを感じないのですよね。現行のAがシルエットだとフィットにしか見えなくて、近くに行って、ああベンツだったんですか、こりゃ失敬、、という事があったり、この新型Bの大仰なグリルが高い位置に据えられた顔が好きくない、とか妙に実用性を重視(ボディスタイルを見る限り、リアシートやラゲッジは良いと思われます)したスタイリングがイマイチ、、、という事だったり、と挙げる事も出来るのですが。

Clcsb


ではこれ(CLCワゴン予想CG)なら良いのか?と言うと、確かに流麗ではあるけど、ワゴンなのに荷室を犠牲にしたクーペスタイルってどうなのよ、とこれはこれでもう一つ。(日本ではトヨタがカルディナでこれをトライして撃沈しましたね)

要するにベンツが好きではないのかしら?いや、乗れるものなら乗りたいです。

うーん、、、とりあえず、ベンツのバッジをつけたFFの背高実用スタイルMPVには心動きません、という事にしておきます。

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2011/08/25

FIA 2013からEVフォーミュラレースを開催?

EVフォーミュラの噂はあまたある状態ですが、今回は独AMSより。

Ef

  • FIAで2013年からEVフォーミュラーによるレースシリーズ開催が計画されているらしい。
  • ENECC(エレクトリカル ニュー エナジー チャンピオンシップ コミッション)が組織され、元BMWの開発部門のボスであるゲーシェル氏の指揮のもと、レースフォーマットを策定している。
  • ゲーシェル氏がAMSに対してそれを認めた。
  • それらコンセプトは今年後半にFIAのワールドモータースポーツカウンシルで承認される予定である。
  • マシンのパフォーマンスはF3とF1の間になるとされている。
  • モーター出力は500kw(683馬力)で、車重は780㎏程度となる計画だ。
  • レースは、パーマネントサーキットではなく、大都市エリアの中心エリアで開催される事になるだろう。
  • レース自体は15分~30分と短く、ミュージックフェスティバルなどのショーイベントとの併催パッケージになる。
  • FIAは伝統的なモータースポーツイメージから脱却し、若者にアピールする事を望んでいる。

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確かに、EVならばシティイベントで大きな問題となる騒音についての課題はほぼクリアされるでしょうね。メインイベントとしてはしょぼいレース時間への対処も考えた、と。もし、例えばスマートフォン世代の若者(というカテゴリーがあるのかは知りませんが)にアピールするイベントになれれば、そっち方面からのスポンサーが期待出来るかもしれません。

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2011/08/23

スバル BRZ

(この書き込みは本来日記・つぶやきにカテゴリされるべきもので、ニュース性はゼロです)。

スバル、新FRスポーツ名称をBRZと公式発表 

「brz.pdf」をダウンロード

あちこちのWeb記事じゃなくて大元のプレスリリースを確認しましたが、読み方は ビィ アール ゼットで行くようです。何に引っかかったかというと”ゼット”。最近はこの英文字を英語流にズィー(ジーでいいけど)と読ませたがる風潮かな、と思っていたのですが、スバルはゼットで行くようですね。

個人的にはどっちでも好きな様に読めば~、と思っているのですが、それでふと思い出したのがホンダさんトコ。

あそこではCR-Zをシーアールズィーと読むように徹底されているようで、CR-Zその他ホンダ車を試乗させてもらったディーラーさん数軒にて、すべての営業さん(男女年齢問わず)が、

目の前にいる客(になる可能性があるかもしれない試乗しに来たヒト、買わないけど)がシーアールゼットと発声しているのを無視し、頑なに「シーアールズィーはですね、、、」と通していた、、、

そんな記憶が蘇ってきたのでした。(ごく最近ではシャトルの時)

・・・

しかし、車名が記号だと、万が一1.6Lターボがあって、WTCC参戦とか(単なる願望)になった暁には、BRZ WTCみたいな感じになるんでしょうかね。グレード名とかなんちゃらスポーツみたいな付属も付きそうですが。

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レッドブル、早くもオースティン試走

自治体からの補助金交付に議会が反対してるとかなんとか、いろいろ噂が浮かんでは消えている、アメリカGPの為の新サーキット、早くもレッドブルの試走が行われたようです。

Redbull

とは言っても、当然ながら舗装はまだされておらず、こんな感じだったようです。ドライブしたのはクルサード。使用したのは2009年のRB5だそうで。

他の写真を見ても観客の姿は全く見えず、広告宣伝の為のデモランでもなかった様子。コースレイアウトへのクルサード評価は良好だった模様。(彼はかってフジをこき下ろした発言をしていました)。

F1でダートラやってる、的なシーンですが、コーナーでドリフトしている写真はなかったな、、、

http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/red-bull-rockt-die-formel-1-baustelle-in-austin-3972101.html


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新型マツダ ロードスター

予想イラストの範疇だと思いますが、、、これは無い、というか無しであって欲しい、、、

Mx5

  • 軽量化され、クリーンになる新型MX-5(ロードスター)がこれである。
  • 我々(AutoExpress)がトーキョーのパテントオフィスに提出された図面を基に書き起こしたのがこの画像となる。
  • グリル形状はオーバルではなくなり、ヘッドランプは吊り上ったティアドロップ形状になる。
  • 車重はスカイアクティブシャシーにより約950kgを達成した模様である。
  • エンジンはスカイアクティブ1.5Lで、125馬力前後となるであろう。

デミオスカイアクティブの走りから、ロードスターの走りも期待して良さそうですし、車重軽量化、エンジンのダウンサイジングとオール賛成。ただこのスタイリングが外れている事を願うのみ、ですね。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/271471/new_mazda_mx5_pictured.html

追記:

今朝これを書いて、その後出かけたついでにコンビニに寄ったら、、、これホリデーオートそのまんまやん、でした。本当にAutoExpress作成なのか?ちょっと、、、。

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マクラーレン、チームロータスにも営業

過去の話が明らかにされたという案件ですが、マクラーレンとの技術提携を発表したヴァージン、その技術提携パッケージの売り込みはチームロータス(緑の方ね)にも昨年あったと、フェルナンデス氏が明らかにしたようです。

マクラーレンが提供するパッケージの内容は、マクラーレンの風洞、スタッフ、テストリグ、ドライバーシミュレーターへのアクセスとの事で、使用時間が制限されている為、遊ぶ時間が出ているのだろうな、と思われる風洞など、遊休設備の稼働率を上げて収益源とする事で、チームの収益を向上する事が目的なのだろうな、と思います。

チームロータス(区別する為にはチームをいちいち付けとかないと)としては、ルノーエンジンの採用、ギアボックスを含むハイドロ系をレッドブルから購入する方向だったので、マクラーレンからの営業は断ったそうです。2012からはKERSもレッドブル製になるとの事。

この件についてコヴァライネンは、

「ヴァージンへのオファーが我々ロータスへの提案と同じ内容かどうかは分からない。確実なのは、もしヴァージンのペースが上がらなかったら、彼らは非常に大きな問題を抱えているという事になるよね」。

トップチームによる型落ちシャシーの供給や販売は、独立系中堅チームの反対によって阻止され、F1は基本オリジナルシャシーを開発する事という原則が保たれているわけですが、こういった形での技術供与やコンポーネントのサプライは、コストを下げたいトップチームと、開発費をかけられない新興チームの利害が一致して進むのでしょうね。

エンジン、トランスミッションを導入すると、リアサスを含めウイング以外のリアセクションは同じものになるわけで、ウイングは目に見える範囲が大きく真似が可能だし。

技術競争はして欲しいけど、マシンで差が付きすぎるとつまらなくなるし、コスト削減しないといけないのも分かるし、そこのバランスは難しいですね。

http://www.forumula1.com/2011/f1/f1-news/mclaren-offered-virgin-deal-to-team-lotus/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+Forumula1-News+%28Forumula1.net+-+F1+News%29

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2011/08/22

410,000

今回はジャストが撮れました。通算41万を通過です。

410000

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VW UP 市販型

フランクフルトで発表される予定という事で、フォトが出回り始めたようです。全長×全幅は3.5m×1.64mという事で、余裕をもって日本では5ナンバーに入るでしょう。

イギリスでの価格が£8,000辺りからか、という記載もありました。そのまんま換算した価格で日本に入ってくる事はないでしょうけど、VGJが国産コンパクトと同じ土俵で戦えるような値付けをしてきたら面白いかもしれません。

エンジンは、1.0L 3気筒でアイドルストップが標準。出力が60馬力と75馬力の2仕様あるようです。燃費は67.3mpgとの事。CNG仕様もラインナップされ、低いCO2排出に貢献するようです。遅れて電気自動車、5ドアMPVが出てくるとの事。

個人的には、日本の税制で有利となるアンダー1Lを歓迎したいです。マーチ辺りは、グローバル要件が優先された結果だと思いますが、1.2Lという排気量は少し残念に思っています。今となっては旧型ですが、先代ヴィッツを試乗しに行った時にも売れ筋は1.0Lモデルだという話でした。

Up

 



http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/271678/volkswagen_up_revealed.html

 

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/vw-up-auf-der-iaa-mini-auto-mit-maxi-platz-1872648.html

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2011/08/21

プリウスα試乗

昼食を挟んでその帰り道、プリウスα試乗車あります、というのが目に入ったので、ならばこちらも、と試乗させてもらいました。こちらのディーラーのコースはフィットシャトルを乗せてもらったホンダカーズより長くて良かったですが、基本的に交差点左折4回は同じです。

まずは、αならではのリアシート&ラゲッジをプリウス(”セダン”と営業さんは言ってました。5Dハッチバックですが、軽の世界でもセダンと呼ばれていたのでまあいいか。そういえば、SAIは名前をプリウスセダンにしておけばもうちょっと売れたのかなあ?)から。

おっと、αのリアシート撮影してないや。でも、確かにリアシートは広かったです。ルーフも高くて、ノーマルプリウスにあったリアシート頭上の圧迫感はほぼ解消されていたように思います。(身長178㎝)

Dscn2930←こちらノーマルプリウスですが、写真中央上側の辺りで、乗り込もうとすると空力優先で下がってきたルーフラインが丁度顔の前に迫ってきていて、それをかいくぐって乗り込まなくてはならないので、そこで圧迫感があります。座って落ち着いた後も、頭周りの窮屈感は否めない感じでした。(インサイトよりはかなり良いですけどね)

ラゲッジはこんな感じ(当然ながら5人乗り仕様しかありませんが、7人乗りでもリアシートは変わらないそうで、そこに見えているラゲッジの前半分を起こすとそこに3列目があるという感じだそうです。昔試乗させてもらったハイランダーだかの7人乗りがそんな感じでした)。

Dscn2928_2 Dscn2929


床下の電池が入っている為というのもあって、床面がちょっと高い印象ではありました。リアシートを倒した際の長さ方向はそれなりにある感じです。ただ、リアシート背面の形状や、段差をカバーするラゲッジボードが付いていない事などを見ると、リアシートを倒して物を積むという事の優先度は高くなかったのかな、と想像されます。

比較用、プリウス”セダン”はこんな感じ。

Dscn2931_6 Dscn2933

こうやって並べてみて、写真だと実際と逆な印象になるかもしれないな、と思いました。”セダン”はテールゲート上半分が寝ていて、ヒンジの留点がかなり前方に位置するのでこうやって開口した写真にすると、開口面積の広さで騙されるかもしれません。

その辺りはそれこそ3D写真にでもしないと分からないですかね。

意外とチープなところもある”セダン”とは違っていて、パッと見た限りでは上質な感じがするインテリアでした。細かくチェックするといろいろあるかもしれませんが、今回はそこまで見ていません。

Dscn2934 Dscn2936


走りはどうか、そもそもプリウスに走りを求めるほうが間違っているのかもしれませんが、こんな感じでした。

出足の加速は正直もっさりで、エコモードはもちろん、ノーマルでもちと不足気味でした。パワーモードに入れてようやく普通レベルかな、と。今にして思うと営業さんが走り出してすぐにパワーモードを勧めてきたのは、ここを弱点として認識されていたのかもしれません。

”セダン”から改良しました、と自慢の回生ブレーキの感触は、確かにブレーキペダルに触った時のブレーキの妙な初期食いつき的なものは良くなって繋がりがスムーズになったような気がします。(ただし、比較試乗したわけではないし”セダン”プリウスに乗ったのは1年位は前なので記憶は定かではありません)。

とは言っても、ブレーキペダルにただ足を乗せただけ、という微妙な踏力に対して結構な減速Gが発生してしまい、ハイブリッドで回生エネルギ回収してるからねーと理解した上でという条件付きで、まあいいか、というレベルではありました。

もしハイブリッドじゃなければ、ちょっとイニシャルの食いつきが良すぎて運転しづらいと評価するかもしれません。プリウスの乗り方としては、このくらいの減速Gは普通にアクセルを離すだけで出るし、もう少し上もBモードでカバーし、ブレーキはもっと減速Gの高いところで使う、と割り切った方が良いかなと思いました。

発進とか減速時にヒューンと言う電動系の音がするのは、ハイブリッドらしさと思えば良いかと。つまり、結構な音がするんだな、と改めて確認しました。

ロードノイズはそれなりに入ってくるのですが、ステアリングインフォメーションはほぼ無いと言って差し支えないかと。ハンドルを切れば曲がる、以上。路面感覚とかステアリングフィードバックを求めるようなクルマではないです、と。はいはい。

その他、細かい点をいくつか。

カップホルダーですが、メインは1個。立派な感じの肘掛を優先したのでしょうけど、下段の引出をあけてようやく前席2名分が確保出来るってのは車格からみてどうなの?と。寸法制約の大きいコンパクトカーではないのに。

Dscn2937←左がメインカップホルダーで、右が下部から引出したカップホルダー使用状態。

この写真に写っているカップホルダー横のスイッチが、EVモード、エコ、パワーの3ボタンです。最初にREADYにした時はたまたまエコモードに入っていまして、パワーにしたい時はパワーを押して、というように切り替えるのですが、ではノーマルモードにはどうすれば戻せるのか?分からず少し悩みました。(パワーエコ同時押しか?とか考えました)

答えは、”それぞれのスイッチをもう一度押す”でした。エコに入れたら、もう一度エコスイッチを押すと解除されてノーマルモードになります。パワーも同じ。理解してしまえばそうなんですけど、やはりどうすればノーマルモードになるかどこにも書いていないのは不親切じゃないかな、と。

ここにもう一個ノーマルスイッチは置けない、というのも分からなくはないですが、こういうスイッチ構成にするならば、キーオフしたらノーマルモードに戻るとか、した方が良さげかな、とか考えてみて、それはそれで、そのモード固定で乗りたい場合は面倒かと。

ちなみにニッサンのフーガについていたモードスイッチはロータリー式で、スタンダード、パワー、エコ、スノーだった。えーっと、

Fuga

これこれ。こっちのが分かりやすくていいな。まあ「・」がスタンダードって分かるのか?という突込みはあるかもしれません。

さて、え?納期長いと評判なのに試乗車あるんだ、というプリウスαですが、その納期、多少短くなったものの、今注文して減税の効く今年度3月末に間に合うという約束は出来ないが、今後の生産状況によってはひょっとしたら間に合うかも?という状態との事でした。

7人乗りは、やはり1年以上で変わらないそうです。あと、12月に発売予定のプリウスC、出たら買うと言って口頭ですが予約を入れているお客さんが既に10人以上いるとの事です。こちらも発表した瞬間から納車数か月になりそうです。何やら150万円くらいのベース価格になるという話があるようで、フィットハイブリッドより安くなるかもしれないようです。






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フィットシャトル(ノンハイブリッド)試乗

フィットシャトルに試乗して来ました。ディーラーさん店頭なので例によって交差点4回曲がったら終わりの近距離・短時間試乗です。残念ながらハイブリッドがなくてノーマル仕様でしたが、まあラゲッジは如何ほど?をメインに見に行ったのでよしとしましょう。ハイブリッド自体は基本フィットハイブリッドと同じはずですし。

応対してくれた営業さんが完全に勘違いしていて、ガソリンが1.3L でハイブリッドが1.5Lと説明をされたので、試乗しながらこれは1.3Lにしては力あるなあ、とかハイブリッド版はCR-Zと同じシステムの進化版なんですかね、というピンボケした会話をしてしまいました。

違うよな?と思って帰ってから調べてみたら、、、逆でした。

雑誌などでフィットより上質でアコードレベルの云々と書かれていたのですが、多分ハイブリッドは遮音など頑張っているのでしょう。ノーマル仕様はロードノイズが結構入ってきて、騒音に関してはそれなり、な感じでした。(試乗車のタイヤはDUNLOPでした)。

フィットで感じたストロークの短い足が突っ張り気味な感じ(ハイブリッド辺りでだいぶ改善されてたと思いますが)は薄くて、そこは改善されているのかもしれません。走行距離がまだ短いのでダンパーも初期渋りが残っていると思われますが、細かい突き上げ感は減っていたように思います。

発進加速などそこそこ元気で、昔エアウエーブの1.5L CVTに乗ったときは、これは1.8Lが欲しいところですね、という感想を持ったものですが、CVTなら山坂にも強いし、これだったらOKかな、と思える加速をしてくれました。やはりトルコン採用が大きいのでしょう。

曲がる、については、やや湿り気味路面だった事は記録しておきますが、それにしてもちょっと追い込むとすぐにフロントキャパ一杯です的なアンダー傾向を示す感じではありました。少なくともグイグイ曲がっていくタイプではないようです。これはワゴンのキャラクターとして悪いというわけではなく、むしろ適切かもしれません。ただ、空荷状態でこれだと、後ろに荷物を積んだらもっと曲がらなるのか?とは思いました。

前置きが長くなりましたが、メインのラゲッジです。ベースのフィットがハイブリッドでもかなり広大なラゲッジを誇っていて、確かにそうだよなという印象が強かったので、それをワゴン化したらどんなに長大な荷室が出来上がるのだろうと思っていたわけです。

その荷室がこちら。ハイブリッドはこの状態から床下収納が半分なくなるだけなので、この状態での見た目は同じです。

Dscn2923 Dscn2924_2


ぱっと見た感じでは思ったほど長大でびっくり!ではなかったです。ただ、フィールダーやウイングロードといった従来型ワゴンより全高が高そうだな、という分も含め高さ方向に余裕があり、逆に奥行を感じにくくなっているのかもしれません。今回持っていきませんでしたが、巻尺で測ればかなりの前後長を確保しているようではありました。

それは、比べてみてもいいですか?と言って見せてもらったフィットの荷室と比べれば歴然としています。こちらがフィット。特にリアシートを起こした時に明確に違うのが分かるかと。ちょうど、シャトルの床にある床下収納の手前(リア)側のボード1枚分が延長されている感じです。

Dscn2922 Dscn2921



フィットにするか、シャトルにするかは、この延長されたラゲッジにエクストラの金額を払ってもいいな(約30万円との事)とか、ノンハイブリッドで1.5Lエンジンにしたいな、とか(フィットにも一応設定はありますが)、フィットよりやや車格が上かな、とかそういうニーズがあれば選んでも良いかと思います。

ただ、旧型ウイングロード乗りの私としては、ハイトを取ったスペース系な感じのデザインが余り好みではないのが、実車を見て確認出来ました。

Dscn2926


(タイヤが小さく見えすぎて、うーん、、、だし、エアウエーブでもそうでしたが、ワゴンなのにオーバーハングがあまり長く見えないし、、この辺り単に好みの問題ですが)

おまけ。試乗車に装着されていたホンダギャザス製のナビがこんなボタンを採用していました。果たしてこのスイッチはどんなユーザー層(年齢・性別など)を対象にしてデザインしたのでしょうかね。分かりやすい、のかな?

Dscn2925



納期は、ハイブリッドだと3~4か月、ノンハイブリッドでも2ヶ月という事でした。

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フェラーリ458 スパイダー

ベース車両があれば、スパイダー(でもコンバーチブルでも呼び名は何でも)のルーフ無しスタイルの予想CGを作成するのはさほど難しくはないように思います。ただ、今回はファースト”フォト”と銘打たれており、フランクフルトデビュー前のスクープのようです。

ここに至っても、ハードトップなのかソフトトップなのかは不明との事。

この”写真”を見て、ルーフを取ってこう見せると、リアエンドの処理がリアウイングっぽいのが際立つなあ、と思いました。中央を通る梁から左右にウイングが伸びていて、下面にも空気を流す感じが強調されるような気がします。(この角度だけかもしれませんが)

458

ちなみにノーマルルーフではこう。同じアングルって以外と無いですね。

458n

http://blog.caranddriver.com/first-photos-of-ferrari-458-italia-spider-surface-will-likely-debut-at-frankfurt/


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今更ながらイヴォーク

こんなのが登場するらしい、という時に扱った以降、実際に出てからは放ったらかしですが、ふとこの角度の写真を見て、これは大胆なデザインだけど、後方視界は大丈夫なのか?と思ってしまいました。

かなり強烈にキックアップしたショルダーラインと、空力やデザインなどで絞り込まれているルーフラインに挟まれて、リアウインドウ狭っ、という印象です。これはミラー視野狭そうだなあ、、、、バックカメラくらいは内臓してると思いますが。

Evoque

http://www.auto-motor-und-sport.de/fahrberichte/range-rover-evoque-2-0-si4-im-fahrbericht-range-rover-im-kompakt-format-3970146.html

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キア V8 FR 4ドアクーペ コンセプト

フランクフルトにキアから出展されるという、V8搭載のFR4ドアクーペ。デザインモックを造るだけ、と最終的に生産車に発展するのとでは非常に大きな差があるので現段階では何ともいえないのですが、このコンセプトカー自体の出来はどこかで見たような意匠も感じつつ、悪くないとは思います。

ヒュンダイ・キアグループには、既にV8もFRプラットフォームも存在しているので、実現可能性もゼロではないかと。

Kia

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/271585/kia_concept_revealed.html

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2011/08/20

BMW i4&i5

BMWのiライン、i3とi8が既に発表されていますが、i4とi5の開発が既に進んでいるようです。どうやらi4はi3のクーペスタイル版で、パワートレインは基本的にi3と共通で電気モーター。オプションでレンジエクステンド用2気筒エンジンも付けられる。

i5はセダンのようですが、流行のクーペスタイルハッチバック付き4ドアクーペかも。パワートレインは基本的にi8と共通でモーター+3気筒1.5L ターボで、i8より出力は抑えられるであろうとの事。

どちらもi3、i8と同様にCFRPボディとなるとされています。量産して数を確保という事でしょうかね。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/271480/bmw_i4_and_i5_planned.html

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Audi A1 5ドア 捕捉

以前にもあった話題だと思うのですが、A1に5ドアが追加されるようです。5ドアしか売れない日本市場にとっては、MINIやFIAT500との競合において強みとなるのでしょう。ただ、ファミリーっぽくなる部分はイメージ的にネガティブな部分があるかも?しれません。

A15d

  • A1スポーツバックと呼ばれるであろう5ドアは、ホイールベースは3ドアと共通ながらボディ全長は伸ばされていて、延長分はリアシートの後方移動に使われ、リアのレッグルーム拡大に充てられる。ルーフラインも高くされている。
  • 発売は来年2月とされている。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/271468/audi_a1_5dr_spied.html

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2011/08/19

新型ポルシェ911

これまでもテストシーンを捕捉されたりしてきましたが、今回はリークだそうです。

911

情報としては特に新しいものはありませんでした。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/271573/porsche_911_leaked.html

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2011/08/18

ウイルス飛来

なんだか、こんなメールが来た。記載されている送信日と実際に来た日が大きくずれている辺りかも怪しいのですが、そもそも最後にアメリカへ行ったのは2007か2008年で、この日は日本にいたし。

Photo


なまじ、その昔アメリカでの居住経験があるし免許も現地で取得したものだから、なんだかそれっぽく見えない事もない。で、試したのは、

①Gmailその他へ転送。

Yahoo Japanと@Niftyではこのメールが素通りしましたが、Gmailではウイルス危険を検知したのでデリバリー拒否、と配信拒否通知が戻って来ました。

②自分のPCに入れているセキュリティソフトで添付ファイルをスキャン。

ウイルスソフトにメールそのものをスキャンする機能はないのですが、試しに添付ファイルをデスクトップにコピーしてスキャンをさせてみたところ、悪意のある危険なファイルと判定されました。(そのままセキュリティソフトに除去させました)

当然ながら解凍はしていないのですが、②をやってしまってから気づいたのですが、ひょっとしたら圧縮状態のままコピペするだけで感染する危険性があるのかもしれません。とりあえずPCをスキャンさせてみましたが一応問題なしでした。

こんなウイルスがあるんですねえ。

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フィットシャトルHVとプリウスα

出かけた先の駐車場でフィットシャトルハイブリッドを見かけ、(発売しているのだから当たり前ながら)、もう乗っている人がいるんだな~と思ったりした帰り道、遠目にあら、またフィットシャトルのハイブリッドがいるー、と思って近づいてみたらプリウスαでした。

派生ワゴンと派生7人乗りなれど、生い立ちは似たような世界であるこの両車、ボディのシルエットが似ている事に加え、ハイブリッドである事を周りに主張すべく差別化されたクリア系ヘッドランプやテールランプの処理が似ていて、形状もなんか似てる、のですね。

夕暮れ時に遠目から見たら間違えても仕方がないかと。同じアングルの写真というのは無いもので、仕方がないのでプリウスの方は左右反転してみました。

Fitshutlle

Priusalpha_5


どうかな~?

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ウイングロード静音化計画その2

ふたたび猛暑日の中、作業その2を施工しました。やはり10mもあると余るので、とりあえずラゲッジ床シートは一枚入れただけだったのですが、もう一枚入れてダブルにしました。以下、今日作業した箇所はすべてダブルで行くことにしました。

Dscn2914s←リアシート部施工前

Dscn2915s←一枚目挿入。基本はフロアマットで型を取ってその形に切り取って敷いていきます。足を乗せた時にちっと滑り気味なのが分かったので、2枚挿入の中間部は両面テープで固定しました。

Dscn2916s←2枚目を敷いたところ。この上にフロアマットを置いて完成です。リアはシート部左右床とセンタートンネルの上に、遮音シートを置いてみました。

Dscn2917s←施工前助手席フロア

Dscn2918s←同一枚目設置後。以降同様に両面テープ、2枚目、でフロアマットを戻して完了。


これで、ロールを持った感じで半分くらい使ったかな?というところです。新品状態での19㎏は重かったですが、今は楽に持てます。

運転席部は、ペダル操作に関連する安全面が心配なので、とりあえず手を付けない事にしました。ここばかりは、製品化された1枚ものの”遮音フロアカーペット”的な商品があればそれを導入、など必要かな、と。

ここまで終わりましたが試乗はまだです。果たして”結構変わった”のか、”全然分からん”のか。どうなるか?

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2011/08/17

スマート EBike 生産型

コンセプト発表されていたスマートの電動アシスト自転車、量産仕様が出来てきたようです。こちらもフランクフルトで発表されるであろうとの事。やはり生産型、現実的なスタイリングになってますね。

Ebike

  • 発売は2012年前半になる見込み。で既存のスマートディーラーで扱う事となる。
  • ドイツでの価格は€2900以下となる。
  • 26インチホイールのハブに250Wのモーターを内蔵する。
  • ペダルからの駆動力伝達にはベルトを採用。
  • 3速のハブ内臓式変速を採用。
  • フロントとリアにLEDランプを採用。
  • バッテリーの容量は400Whで、アシスト航続距離は100Km。
  • モーターアシストは25㎞/hまでなので、EU圏内ではライセンスプレート無しで乗れるものと見込まれる。

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日本に入ってくるかしら?今の為替レートならそんなに高くならないかもしれませんが、販売チャンネル次第ですかね。

http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/smart-ebike-auf-der-iaa-radeln-mit-elektro-unterstuetzung-3969209.html

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Eterniti SUV

イギリスから新しいSUVブランドが発進するとか。詳細情報は無いのですが、フランクフルトで発表される予定との事。

Eterniti

  • IAA2011で新しいラグジュアリーブランドが誕生する。ロンドンに拠点を置く英国からプレスリリースが届いたのだ。
  • 現時点ではドローイングが一枚公開されただけで、詳細情報は明らかにされていない。

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果たして今時新ブランドなんてEVなのか、そうでないとしたらエンジンやパワートレインはどうなっているのか、資本はどこから来ていて生産はどこでするのか、ボリュームはどの位を見込んでいるのか、、、等々知りたいところは多いです。

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/neue-marke-debuetiert-auf-der-iaa-luxus-suv-eterniti-hemera-3969916.html

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2011/08/16

ウイングロード静音化計画その1

高速道路を長距離移動してみて、出来る範囲で少し静かに出来ないかなー、という動機が生まれました。とりあえず、建材用品店で遮音シートなるものを買ってきて、そんなに手間をかけない範囲で敷いてみる事にしました。今日はパート1です(というか、猛暑になえてとりあえずラゲッジエリアの施工のみ)。

Dscn2906s←買ったのはこれ。厚さ1.2mmでは劇的な効果はなさそうですが、気が向けば重ねれば良いし、価格とか加工性も大事なのでコレにしました。¥2,880だったのでまあ構わないのですが、10mも使わん、、、

Dscn2907s←テンパータイヤ部施工前。鉄板むき出しです。ワゴンなので、このエリアからの車室内騒音侵入は小さくないかな、と。

Dscn2908s←施工後。形を合わせて切って敷いただけ。テンパータイヤ止め部には穴を開けて対応。

Dscn2909s_4←ラゲッジルーム施工前。さきほどの状態にテンパータイヤ載せて、その他三角表示板やジャンパーケーブルなどを押し込んで、ボードを置いたところ。画像上のほうにめくってまるめてあるのが、トリム上皮。

Dscn2910s_7←こちらが施工後。

他の部分もやってからと思っているので、今回分だけの試乗確認はしていません。あんまり期待はしないように、、、と。

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新型ダッジ ヴァイパー

FIATによる50%超の取得は終わったのかな?今後国籍がイタリアとなるクライスラー、法的処理の間もヴァイパーの開発自体は止まっていなかったという事なのかな。

Viper

偽装の下予想CG

Viper2

  • 次世代ヴァイパーは、2013MYとして2012年後半にデビューする予定だ。
  • エンジンは8.4L V10を継続するが、FIATのマルチエアを装備するかもしれない。
  • エントリーレベルとして、6.4LのHEMI V8仕様が用意されるのではないか、という噂もある。

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http://www.caranddriver.com/news/spied/11q3/2013_dodge_viper_spy_photos-future_cars




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新型ルノークリオ

ここ最近のルノーショーカーで出してきていたフェイスを採用する最初の市販車になるようです。来年のジュネーブでお披露目され、夏には発売される予定との事。

Clio

  • エンジンには900CC 3気筒ターボ108馬力160Nm が採用され、76.3mpgの燃費を達成する。
  • ルノースポーツには1.6Lターボが採用されると見られている。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/271099/new_renault_clio_revealed.html

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2011/08/15

次期コペン情報

コペンの新型があるとか無いとか、情報がいろいろ出ていると思いますが、こちらではこんな感じ。グローバル販売の為、軽ではなくなる模様です。

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  • ダイハツからの内部情報によると、新型コペンの開発が進んでいる。オールニューの新エンジンがトヨタの支援を受けて開発されている。
  • 新エンジンは900CCの2気筒ガソリンとなる。FIATのツインエアと同様な技術を採用し、燃費は90mpgを超え、CO2は80g/㎞以下となる。
  • このエンジンは次期iQにも用いられる見込みであるが、ターボ仕様やディーゼルの情報はない。
  • 新型コペンはグローバルな衝突規制を満たす為、全長、全幅ともに拡大される。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/271102/copen_is_coming_back.html

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2011/08/13

ウイングロード燃費#20とタイヤ交換

出先から戻って来まして、ゴール直前にエンプティが点灯したので給油しました。今回も95%以上高速道路でしたが、渋滞は少しだけでした。猛暑日の日中走行でエアコンは終日ON。

走行距離:718.8㎞

給油量:44.0L

燃費:16.4㎞/L

でした。いやー、北関東道の開通は画期的でしたわ。

・・

おっと、タイヤを忘れるところでした。

高速走行中に妙な振動が出始め、レーシングタイヤでフラットスポットをこさえてしまった時とか、あるいはバランス取りの重りでもなんかおはずみで外れてしまったか、、というような感触でした。

SAで降りてタイヤをチェックしてみたら、なんかリアタイヤのトレッド面が縦に異常に膨らんでて、かなりの熱を持った状態になっていました。うわー、なんじゃこれは?と思いつつ、これはいかん、とカーナビで近くのオートバックスを検索して、高速を途中下車して、立ち寄って交換しました。

リアタイヤはウイングロードを購入した時についていたさる日本ブランドのもので、山は十分残っていましたが、経過年数は不明です。フロントは自分で新品を入れたので山も十分だし年数も経っていなくて、今回も問題はなかったのですが、リアに緊急で新品を入れるとなれば、フロントとリアで銘柄が違うのは嫌なので、そのフロントも含め4本交換という事になりました。

新しいタイヤはミシュランのエナジーセーブ君です。もう用品店ではノーマルタイヤの普通サイズはいわゆるエコタイヤ系しか置いていないに等しい状態なんですかね。タイヤ専門店なら違うのかもしれませんが。

(ハイグリップなスポーツタイヤは全く必要ないですが、次にタイヤ買う時はエコ系じゃなくて少しロードノイズとか乗り心地が良い方向にしてみようかな?とか考えていたのですが)

--

追記:

あんな状態でも振動によって運転手に異常を伝えつつ、バーストして走行不能・事故になったりしなかった事が、逆にさすが日本ブランドタイヤという事なのかしら?

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2011/08/11

ウイングロード燃費 #19

しばらく、ちょっと使ってちょっと足しをしていましたので燃費計算は省略していました。今回、高速道路を使って一気に640㎞走行したので燃費を記録しておきます。

全行程のうち2~3時間は渋滞に捕まっていました。日中の移動、外は猛暑日でエアコンフル稼働でした。

距離:688.5㎞

燃料:39.8L

燃費:16.0㎞/L

まあ悪くない数字かと。

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Audi City Urban Cncept 2

偽装付きフォトが既に出回っているわけですが、イラストが公開されているようです。ドアはこんな風にあくのね。スペック的な情報はたいした追加はありませんでした。

Audi

http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/audi-urban-concept-auf-der-iaa-das-ist-der-etwas-andere-roller-3965042.html

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2011/08/09

Audi City Urban Concept

どうやら9月のフランクフルトにて発表されるらしい、Audiのシティコミューター。似たようなコンセプトのVW XL1がプラグインで0.8Lの2気筒ディーゼルターボを持つのに対し、Audiのこれは純電気自動車だとの事。

Audi

しかし、こんだけ特徴的な車体においてペイズリー偽装はあまり意味がないような気もしますが、、、隠してます、という意思表示にはなるか。

http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/audi-kabinenroller-urban-city-concept-auf-der-iaa-hier-rollt-der-etwas-andere-roller-3965042.html

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2011/08/07

INFINITI RedBull ロードカー?

前からあった話かとは思いますが、記事になっていたので拾っておきます。

  • ルノー・ニッサンのラグジュアリーブランドであるINFINITIは、欧州にてレッドブルプロデュースのハイパフォーマンスロードカーを2012/2013に展開すると見られている。
  • 5月に、INFINITIヨーロッパのサイモン・スプロール氏が、RBRバッジのロードカーを限定500~2000台の規模で投入することをアナウンスしている。
  • 先週、RBRのクリスチャン・ホーナー氏もプロジェクトの存在を認め、RBT(レッドブルテクノロジー)のエンジニアが関わっていると付け加えた。
  • しかし、CEOのカルロス・ゴーン氏はまだゴーサインを出していないともされている。
  • INFINITIのヨーロッパにおける目標は、2015に25,000台を販売する事である。2010年の実績は2,500台であり、2011年は7,000台を計画している。
  • F1へのスポンサー開始以降、ブランド認知率は2%から4%に向上したという。

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F1イメージの活用はいい事ですし、欧州市場での露出増による認知度向上はかなり効果が上がっているのであろうと思います。

ただ、エナジードリンクのバッジを付けたハイパフォーマンスシリーズ(何かしらチューニングを追加するのだと思いますが)という図式は、メーカーのカタログモデルとしてどうなんでしょうかねえ。

チューニング仕様というのはエナジードリンクでパワーをドーピングした状態に違いないのではありますが。

http://www.auto-actu.org/nissan/le-projet-infiniti-red-bull-racing/http://www.auto-actu.org/nissan/le-projet-infiniti-red-bull-racing/

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2011/08/05

デミオ スカイアクティブ試乗

話題のスカイアクティブ、マツダディーラーさんで試乗させてもらいました。販売店の近所をぐるっと1周するだけの短距離試乗です。

Dscn2893

最初から余談ですが店舗は節電で照明が半分弱で(ぱっと天井を見上げたら6割くらいのスポット照明がオフされていました)、中に入ってしまえば問題ない明るさなのですが、外から見ると今日はクローズ?という印象はあって、難しいところです。

さて興味のスカイアクティブ、マイナー前のデミオには乗ったことがないし、今回ノンスカイアクティブと比べるという事もしていないので違いは分かりません。

しかし、乗った感じは違和感ない普通のエンジンで、コンパクトカーなりのエンジンノイズも入ってくるところながら、音を含め回り方には軽快感があり悪くない印象です。全体的に少しトルクが薄い感じはあるのですが、CVTの変速で上手く補っている感じでした。CVTの反応は悪くなかったです。

アクセル開度に対してはリニアにトルクを反応させる事を優先しているようで、走り出してすぐは必要なアクセル開度を踏んでいなかった事が主因で前の車に追従するのが遅れたりもしましたが、開度特性に慣れてしまえば扱いやすい素直な特性だと思います。(少し古い、初期反応優先型に体が慣れちゃっているもので)

巡航走行中のノイズはかなり抑制が効いていて、安定した直進性と含め高速で距離を移動するのも結構いけそうです。(今回はせいぜい70㎞/h辺りまでしか出していないですが)

ハンドリングについては、試乗コースがせいぜい交差点左折数回でおしまいだったので大したことは言えないのですが、逆に交差点を数回曲がっただけにも関わらず、かなり好印象でした。アクセル同様に運転手の入力にリニアで安定した反応を返しつつ、ライントレースも正確で、キレも良かったです。運転が楽しくなるクルマ分類に入れて良いかと。スイフトを思い出しました。

ざっくり言うと、「これいいクルマじゃん(思ってたよりも)」というところです。デミオ見直しました。当然ながら、実燃費がどのくらいになるのかは短距離の試乗では分かりませんが、基本的な素性がかなり良いと感じました。

後は細かい話ですが先ずはi‐Stop、今回の試乗中はエアコンが室内冷却中だったのか信号などで停車してもちいっともエンジンが止まりませんでした。最後はエアコンを完全に切って窓全開にしてようやく作動するようになりましたが、もう少し長く乗っていれば室内が冷えて作動条件に入ったのか、あるいはこのくらい暑いとそもそもアイドルストップしないのか?いずれにせよちょっと期待外れでした。

再始動の反応は素早かったですが、マツダのi-Stopはシリンダ爆発とスタータ併用なので、結局再始動時にスタータ音はするんですね。スカイアクティブ以前にi-Stop自体初体験だったもので今更な話ですが、ハイブリッドとは違うし、(乗った事はないのですが再始動時にスターターを使わない)セレナとは違うのでしょう。

スピードメータ右の液晶マルチディスプレイは色使いやグラフィックが良く出来ていて印象的でした。こういう液晶パネルは単価があっという間に下がるのだろうと思いますが、単色ではなくてカラーだったり、解像度が高かったり、このクラスとしては豪華なディスプレイだと思いました。見やすくて良かったです。

Dscn2895


ちなみにi-DMからは運転を褒めてもらいました。

更に重箱の隅ですが、12Vソケットがこんな場所に。マイナー前はセンタークラスター下部(実質見えない場所でした)にあったそうですが、不評だったらしく移動したとの事でした。

Dscn2894

最後に、デミオだけに限った話ではないのですが、今後スカイアクティブ採用車に全車装着するというこのエンブレム、

Dscn2891_2

平行四辺形っぽく右上に向かった視覚的な動線があるとか、色使いが似ているとか(基本白と青)、そういう点によってそういう印象を持ってしまったのだと思うのですが、先行してCVT、ハイブリッド、EVなどにエンブレム付けをしていたニッサンのPURE DRIVEに似てるんじゃないかな、と。

Pure_drive

勿論、大メーカーのデザイナーさん達がキッチリ検討した上でのリリースだとは思いますし、こうやって並べてみると違うものですが、マツダ店頭でぱっとエンブレムを単独で見た時に、あれ?と思ってしまったのは確かです。今後大々的に展開してゆくマツダの根幹としていいのかな?と。まあ余計なお世話です。

ちなみに従来のi-Stopエンブレムはこうでした。

Istop


そもそもデミオについてちょっと追記しておくと、コンパクトカー群の中で相対的に低めの全高であるにも関わらず、上に絞りの強いキャビン形状を選択し、後方に向かって強い上昇を見せるショルダーラインを採用、加えてリアグラスの角度もかなり寝ているので、基本的にスタイリングを優先したドライバーカーだと思っています。

つまり、リアシートの広さ快適さ、ラゲッジの積載性を重視する場合は厳かな、と。そこはもう自分はどう使うのか?の使い方次第なので、良い悪いという話ではなくて買う人の優先度がどこにあるか、という話です。

営業さんの話では受注はかなり好調なようで、スカイアクティブが出てからは他社競合で勝てる割合が大幅に上がったそうです。確かに、あの走りは魅力的でした。

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マセラッティ Kubang SUV

ベントレー、おまえもか、、、と思ったらマセラッティにもSUVが用意されていたんですね。9月のフランクフルトショーでデビューする予定だそうですが、2003デトロイトショーで予告されていたとの事。記事の主題はグランツーリスモの新スポーツパッケージだったのですが、こっちに目が行ってしまいました。

Kubang

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270895/maserati_turns_up_heat.html

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2011/08/04

噂 バリチェロ、2012シート喪失か?

方や2012ウイリアムズシートは安泰という説もある中、バリチェロが2012にそのシートを失うかもという噂が出てきました。ソースが独AMSという事もあってか、そのシートに座る候補として挙げられているのはスーティルとヒュルケンバーグ。

確かに、年齢(39歳だそうで)やシーズン開始から数戦は非常に不安定だったマルドナードのドライビングがそれなりに安定度を増し速さでも遜色ない(と言ったら褒め過ぎか、まあそれに近い)ところに向上してきており、加えてビッグスポンサーは彼が持参である事も含め、バリチェロにシート喪失の噂は出ておかしくないし、今後も出たり沈んだりするのでしょう。

マルドナードに任せきれないと思われるのはマシン開発の部分で、そこを補えるのは候補2人で言えばスーティルの方でしょうか。ただし根拠は経験年数だけで、これまでフォースインディアでどれほどの開発を担って来たかは分かりません。ただ、スーティルにはもれなくパーソナルスポンサーがついてくるのでそこは魅力でしょう。

ルノーエンジンを積む来年、エンジン代金が今年より上がるでしょうしね。

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http://www.forumula1.com/2011/f1/f1-news/barrichello-to-lose-2012-race-seat/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+Forumula1-News+%28Forumula1.net+-+F1+News%29

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SAAB綱渡り続く

独Auto Motor und Sportの報じるところによると、SAABを保有するオランダのスエディッシュオートモービル社(元スパイカー)は、SAAB株式500万株をGEM Global Yield Fund Limitedに売却するそうです。

売却によって得た資金によって、1600人分の従業員に対する7月分の給料を支払う為との事。8月末には6100万ユーロの資金が払い込まれるので、3700人の従業員がいるトロールハッタン工場での車両生産も操業出来る見込みだとか。

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/saab-werker-werden-bezahlt-aktienverkauf-sichert-gehaelter-3962444.html

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ホンダ クロスツアー

2010MY で登場したアコードの派生クーペワゴン、アコードクロスツアーですが、2012MYよりいくつかの変更(日本的に言うとマイナーのタイミングですね)がなされるそうで、最大の変更はアコードの冠が外れてホンダ クロスツアーに車名を変更する事だそうです。

それ以外には、オートヘッドライトバックカメラ、ブルートゥース、USBの標準化などが変更点らしいのですが、つまり内外装など実質変更なしという事。

勝手な想像ですが、アコードの名前を冠していたのは、アメリカにおけるカーの販売台数ナンバーワンを”アコード”でカムリなどと競っていた都合があっての事だろうな、と思っていました。それを外すというのは、ナンバーワンを競う必要がなくなったのか、アコード派生だと売りにくいと販売サイドから声が上がっていたのか、、、

日本で見ることはないであろう姿はこんな感じです。

Crosstour

http://www.autoweek.com/article/20110803/CARNEWS/110809953

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2011/08/03

ウイングロード&プレオ ヘッドランプ磨き

ふと、ヘッドランプずいぶん黄ばんできたなー、という事に気づき、そういえば専用のクリーナー(コンパウンド)商品があったなあ、と思いだし早速購入&施工。作業時間は2台合わせて30~40分程度でした。

Dscn2888←使ったのはこちら。¥800くらいでした。

Dscn2877←ウイングロード実施前

Dscn2880←同実施後。写真だと違いが分かり難いかも。

Dscn2884←プレオ実施前

Dscn2886_2←同実施後。

全体像はプレオしか撮影しなかったのですが、こんな感じです。んー、やはり写真では分かり難い感じかな。実際見た目はかなり別人君なのですが。

Dscn2881 → Dscn2887




















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ウイングロード ワイパーブレード交換

まだ激しく劣化しているわけでは無かったのですが、助手席側にちょっと筋が入るようになったので、ブレードゴムを交換しました。

今回はイエローハットのPB品です。イエローハットの駐車場で自分で交換を始めたら店員メカニックさんが来てくれて、さくっと交換してくれました。

まいどの事ながら、近隣に出現したスーパーオートバックスの巨大な店舗との競争もあるのでしょうか、イエローハットの親切さが光りました。

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Tesra Model S 実走テスト捕捉

情報としてはこれまでに出てきている内容とさして変わりませので省略しますが、一般道での実走テストシーンが捕捉されたようです。

S

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270922/tesla_model_s_spied.html

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TMG(トヨタ)EVニュル記録に挑戦へ

トヨタの元F1部隊であるTMGが、ワンオフのEVスポーツカーを製作し、ワンオフEVでのニュルのラップレコードにチャレンジするそうな。EVパワートレーンは(テスラじゃなくて)TMG独自開発のもので、”2シータースポーツカー”に搭載するとの事。

最高速は260㎞/hで、0-100㎞/hは3.9秒、という事でリーフNISMO RCとは出力が大きく違いそうかな。

海外の報道ではこれがトヨタのF1復帰に向けたシグナルでは?というものもありますが、どうでしょうかねえ。2014新ERSに向けての技術・コンポーネンツサプライというのであれば可能性は低くないかな、と思います。

http://www.f1technical.net/news/16559?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+F1technicalnetFormulaOneNews+%28F1technical.net+.+Formula+One+news%29

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2011/08/02

プレオ 新ホイールキャップ装着

しばらく、というか結構な期間ホイールキャップが1輪だけ無い状態だったのですが、思い切ってAutobacksで新品を購入して装着しました。走りには関係ないし実用上これといって問題はないのですが、やっぱ装着したいよな~、という欲求の勝ち。

Dscn2864←装着前。ここのキャップが無い状態でした。

Dscn2865←元々ついていた純正キャップ。こ右は前後ともそうでもないのですが、ここが最も劣化していました。

Dscn2868←新品装着後。サムネイルだとあんまり変わらないかな。

Dscn2872←全体像はこんな感じ。

結構かたくて、外すのも着けるのもちょっとコツが必要でした。ちと苦労しましたが、無事装着完了。走りが変わるわけではないので試走はなし。








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新型カムリ 偽装なし

これはCM撮影中の姿を捕捉、のようですね。米Car&Driverより。

Camry

C&D曰く、

  • このコンサバなデザインはトヨタにとってリスクとなるかもしれない。ヒュンダイ ソナタ、キア オプティマがダイナミックなデザインで登場しており、2013にはシボレー マリブがカマロを彷彿とさせるデザインで登場すると言われているからである。
  • ただし、伝統的なトヨタバイヤーからは歓迎されるであろうと思われる。
  • フォード フュージョンハイブリッドがシティ/ハイウエイ 41/36mpgを達成しており、新型カムリには現行ハイブリッドの31/35mpgから大きく向上する事が期待される。

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コンサバ、だよな、、、

http://www.caranddriver.com/news/spied/11q3/2012_toyota_camry_camry_hybrid_spy_photos-future_cars

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Caparo T1 パトカー

これは速そう。車重470㎏、出力575hpで0-100㎞/hは2.5秒だそうで。

しかし、後ろにつかれてサイレン鳴らされても低くてバックミラーに映らないかも。そしてUKではどうなのか知りませんが、止めた違反者をリアシートに座らせて尋問&切符切り、も出来ないかな。

まあ、抑止力として威力を発揮するだけでも良いのかもしれません。こんなのがパトロールしてたら、思わず後ろついて行ってしまいそうかも。

T1

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/skurrile-polizeiautos-die-aussergewoehnlichsten-streifenwagen-1855699.html

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2011/08/01

BMW 3にロング(中国専用)

このクラスまでロングのニーズがあるのか中国市場。BMW3ロングは既に投入されているAudi A4ロングに対抗するためとの事。このクラスでもショーファードリブンニーズが無視できないくらい多いということですか。

Bmw3l

  • 新型BMW3ロングは2012 4月の中国ショーでデビューする予定。

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/erlkoenig-bmw-3er-lwb-langer-3er-fuer-china-und-gegen-audi-3958975.html

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