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2011/07/30

ベントレーもSUV

それが儲かるのは分かりますが、ベントレーまでSUVをつくるのか、、、

Bentley

  • ベントレーのボス、ウォルフガング・ダーハイマー氏により、SUVへ参入することが確認された。
  • 彼は元VWグループのポルシェにおけるR&Dのフェローでありカイエンの開発を指揮したとされている。そしてベントレーにSUVへの参入をアドバイスしたという。
  • 1月のデトロイトショーでAutoExpressが彼と話した時には、次期カイエンとプラットフォームを共有することになるようだ。
  • ベントレーSUVは2013に登場する予定である。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270712/bentley_suv_confirmed.html




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ザウバー、MSGと決別

ザウバーが、MSG(マネーサービスグループ)とのスポンサー契約を解除し、ハンガリーGP終了後即時、すべてのロゴを削除すると発表した模様。理由はスポンサーマネーの支払いがなされなかったから。

http://www.f1technical.net/news/16532?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+F1technicalnetFormulaOneNews+%28F1technical.net+.+Formula+One+news%29

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2011/07/29

ルノートゥインゴ フェイスリフト

この補助灯、どうにも取ってつけた感満載に見えてしまうのですが、、、

Twingo

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270784/renault_twingo_facelift_spied.html

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プリウスクーペ登場?

AutoExpressが内部情報などを元に予想イラストを作成。CR-Z対抗という意味も含め確かにあってもおかしくないバリエーションではあるでしょう。記事によるとプリウスSUVもあるとか。

Prius_coupe

  • 7人乗りのUKデビューを控えているところだが、プリウスは向こう3年間でブランド展開を進めるようだ。
  • 今後出てくるプリウスCは最も燃費に優れたプリウスとなることが予想されている。しかし、プリウスブランドにはエキサイティングが必要であり、2ドアパフォーマンスクーペが2014までに登場すると予想される。
  • クーペは後輪駆動で、プラグインとなり、マニュアルギアボックス、リチウムイオンバッテリーを採用する。

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プリウスCをベースにしたFFクーペだと現実味が高そうなのですが、後輪駆動でMTとなるといろんなモノが新規開発になりそうで、台数の見込めないクーペにそれだけやるのだろうか?と疑問ではあります。その場合、やったとしてもそれはそれで値段が心配かと。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270697/prius_coupe_revealed.html

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2011/07/28

速報 コバヤシ、ペレス残留決定

ここ5分~10分くらいの速報で入っているのですが、どうやら2012ザウバー、コバヤシ&ペレスで決まったようです。ペレスについては最初から複数年で、コバヤシについてはザウバーが2012年の延長オプションを保有しており、それを行使するとザウバー氏が表明した模様。

まあ、トップチームはシート空いてないし現状ベストチョイスかと。

ただ、チャンピオンを狙えるようなドライバーの場合は、その空いてないシートをこじ開ける事が期待されるわけで、そうなって欲しいな、と。そういう意味ではあんまりザウバー長いのは得策ではないかも。

もしメキシカン大スポンサーさんが、ザウバーで勝ちたい、とか強烈に思ってかつ行動に移してくれるならそれでも良いと思います。

http://www.autosport.com/news/report.php/id/93417

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新型Audi A6 Allroad

AutoExpress独占イメージ、という事だったので拾っておきました。

A6

  • 新型A6Avantが届いたばかりだが、Audiは早くもラインナップ拡大に動いているようだ。その一つが人気のオールロードの新型である。
  • オールロードの文法に則り車高が上げられ、バンパーガードなどが装着されている。
  • 車高調整が出来るエアサスが標準装備となる見込みだ。
  • オールロードに加えて、S6セダン&ワゴンの準備も進んでいる。

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レガシィアウトバック的な仕立てのクルマって今でも需要があるみたいですね。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270673/new_audi_a6_allroad_uncovered.html

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2011/07/27

F-4EJ改 要撃戦闘機 茨城空港にて

昨日から一般公開されたというのを見つけて、見学がてら茨城空港に行ってみました。ちょっとした騒ぎになった開港時から比べると就航している路線も少し増えているようで、例えば北海道に行くときなんかは使うと便利そうです。

http://www.ibaraki-airport.net/news/detail.html?news_id=43

Dscn2810←駐車場の目の前、ターミナルの横にすぐ置いてありました。

Dscn2813←こんな風に日本語でいろいろ書き込んであるのですね。

Dscn2818←こちらはRF-4EJ 戦術偵察機

Dscn2826←普段あんまり見ないリアビューを。

Dscn2812←スペックはこちら。

Dscn2829ターミナル2Fのテラスビュー。

自衛隊基地の方向は見えない特殊ガラスはこんな感じです。どのパネルも前まで行けば見えていい正面方向は見えるようになっていました。(その気があれば隙間から基地も少し見えちゃいますけど、そこまで厳重でもないようです)

Dscn2830←空港には普通の食堂しかなかったので、少し足を延ばして道の駅まで行って、行方バーガーを食して帰ってきました。

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ランドローバー エヴォーク カブリオレ

以前取り上げたような気もするのですが、、、エヴォークにカブリオレが計画されているという話。アメリカ専用モデルだという事です。

Evoque



http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270676/range_rover_plans_evoque_cabrio.html

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スコット・スピード、スプリントカップに3戦復帰

なんで彼に注目しているかというと、NASCARを観ていて、かつ彼がフォーミュラ出身(彼の場合はF1)だから。特別にファンという事ではない。ともあれ、今年レッドブルカムリのシートを失っていた彼ですが、とりあえず3戦の契約でスプリントカップに復帰できる模様です。

クルマはMAX Qスポーツ37番フォード、出場レースはブリックヤード(インディアナポリス)、ポコノ、ワトキンスグレンの3戦で、スポンサーが得られれば更に追加の出場もありうるとの事。

37号車のオーナーポイントは39位である為、スピードは予選を通過しなければならない。

http://aol.sportingnews.com/nascar/story/2011-07-26/notebook-speed-gets-ride-for-brickyard-400-two-other-races

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2011/07/26

新型ホンダCR-V

公式リリースらしいのですぐに大手サイトに載るでしょうけど、一応拾っておきます。2012MY として今年後半に発売(アメリカ)されるとの事。スペック詳細はまだ未公開。

Crv

http://www.autoweek.com/article/20110725/CARNEWS/110729925

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ゴルフⅦ 

なんだかゴルフⅥは最近出たばかりのような気がしていますが、ゴルフⅦの登場がそう遠くないようです。(Ⅵは日本的に言うとビッグマイナーと言えなくもない感じだったから?)

Golf7

  • ゴルフⅦは来年のパリショーでデビューする予定である。
  • ゴルフ史上初となる、セダンをバリエーションに持つ。加えてゴルフプラス、ワゴン、トゥーラン後継MPVなどが展開される。
  • このイラストはAutoExpressが内部情報を元に作成したものである。
  • 新たなフラッグシップは2.0Lターボで、GTI用が220馬力、R用が300馬力となる。燃費100mpgのプラグインハイブリッドも計画されている。

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ゴルフセダンをラインナップするってのは、ジェッタとは呼ばないし、別ネームを付けないという事ですかね。元々のセダンがアメリカ向けサイズ(現地生産)になってしまった影響かな。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270355/new_golf_uncovered.html

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新型ポルシェ911

カイエンが稼ぎ頭らしいですけど、やはりポルシェは911でしょ。と思うのは既にオールドファンなのかしら。

911

  • 今回捕捉されたテストカーはほぼ偽装なしだ。公式には9月のフランクフルトショーで公開される予定である。
  • 外観におけるラジカルな変更はないが、内装はラグジュアリーさ品質感を大きく向上させる。
  • フロントサス、ステアリング系は後に続くボクスター、ケイマンと共用になる。リアサスは変更されない。
  • エンジンは基本的に同じだが、直噴化され、アイドルストップの採用と相まって燃費を12%向上する。3.6L フラット6は20馬力、20Nm 向上し365馬力、400Nm となる。3.8Lは415馬力となる。
  • 6速マニュアルと7速PDKが用意される。現行911では8割がPDKとなっている。

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ランボルギーニがMT廃止方針を表明しましたが、いずれポルシェも全部PDKになるのでしょうね。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270640/new_porsche_911_uncovered.html


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2011/07/25

零号トレ#9

なんだかんだで前回から1ヶ月近く間が空いてしまいましたが、久しぶりの零号トレでした。

今日の記録は6周、34分。

しかし、タイヤを替えて以降、チューブは継続使用なのに不思議と放っておいても空気が減らない気がします。

なんで?

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2011/07/24

スマート新ロードスター

これはかって来た道。各種バリエーション展開して採算が悪化してフォーツー一本に絞って出直したと記憶していましたが、、、今度は大丈夫なのかしら。あるいはバリエーション展開しないといけないくらい厳しいと見るべきなのだろうか。

Roadster

  • スマートロードスターが来年登場する予定である。その後には新型の4wdが続く。
  • これはAutoExpress読者が近所のスマートディーラーで得た情報で、加えてスマートの工場従業員から、新型4wdも準備されているという情報を得たものだ。
  • ロードスターは3月のジュネーブで公開されたフォースピード コンセプトの生産版となる。
  • 新型4wd車はベンツの次期Bクラスとプラットフォームを共有するが、ロードスターのベースは確認されていない。ルノー・ニッサンとの提携の成果としての、次期フォーツー&トゥインゴ用のリアドライブ プラットフォームとなる可能性が高い。

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本当にこれが登場しても、日本では妙に高い値段設定になるのでしょうね。だったらマツダ ロードスターかコペンでいいや、という感じかと。シェイプアップするという噂もある次期ロードスター、期待しています。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270334/smart_roadster_revealed.html

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2011/07/23

C63 AMG Black Edition

Black Editionなるものを初めて知りました。車高低っ、、

つーか、ボディ色は黒じゃないのね。

Cbe

  • メルセデスは2006年に新しくブラックエディションというハイパフォーマンス戦略を導入した。その最新作がC63 AMG ブラックエディションである。
  • 各種サーキット仕様でエンジンは517馬力。
  • 4つのドライブモードに加え、”レーススタート”機能を持つ。
  • この新型はこの週末のF1ドイツGPでワールドプレミアされる。

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/mercedes-c-63-amg-coupe-black-series-staerkste-c-klasse-aller-zeiten-3931834.html

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MINI ペースマン

パテントオフィスからのリーク、との事ですが。いやまあ、これが好きなユーザーがいればその人が乗ればよいとは思いますが、カントリーマンとか、クーペとか、これはMINIなの?と思ったりもします。標準MINIは好きですが。

Mini

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270553/mini_paceman_leaked.html

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2011/07/21

スバル WRX

インプレッサから独立し別モデルとなるってのはかなり以前から(現WRXが出た時辺り)囁かれていた話ですが、そういう方向なようです。

2ドアでショートホイールベース化されるというのは楽しみな変更だし、1.6L直噴ターボ採用もWRC復帰か?と期待を生みますが、果たして。(このエンジンをFT86に搭載してWTCCというのにも勝手に期待したいところ)

Wrx

(それはそれとして、このイラストは個人的に余り格好良いとは思えません、、、、)

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270307/impreza_and_wrx_split.html

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2011/07/20

MP4-12 にデリバリー直前変更

カスタマーデリバリー前に修正パーツへ交換、と。耐久試験はやらなくても大丈夫なのかしら。この手の高額スポーツカーではデビュー時の初期評価がライフを左右しかねないので、このタイミングでの変更となったのかな。

  • シャープなレスポンスについて語ろう。マクラーレンは将来的な顧客とプレスによる初期のテストドライブにおいて、MP4-12は素晴らしいが、エモーションに欠けると言われた事を受けて対応をする事になった。
  • 数週間のうちに最初のデリバリーが始まるというこの段階において、変更が行われ組み込まれる。
  • 変更リストのトップはエキゾーストで、より多くのサウンドをキャビンに届ける。マクラーレンの押し殺したサウンドが458イタリアに劣るとされたことに直接対応するものだ。
  • またステアリングのシフトパドルについても、不必要に重くメカニカルすぎると言われた事に対応して作動力を軽くする。
  • ステアリングシステムについても変更がなされるという事だ。(パワステの制御辺りですかね?具体的記述無し)

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270385/mclaren_tweaks_mp412c.html

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2011/07/19

Shelby Tuatara 1331馬力

確かにリアビューがユニークなので、それをヘッドラインに使うのは分かるのですが、そうは言っても先ずはフロント斜めから見たいよね、と。

Tuatara

  • 待ってろブガッティ、シェルビーが新たなスーパーカーとそのブランドを明らかにした。Tuatataである。
  • このアメリカの会社は以前世界最速の生産車の称号を手にしていた。1183馬力のSCCアルティメイトエアロである。記録257mphはブガッティヴェイロンによって1mph更新されていた。
  • Tuatatanのエンジンはツインターボ7.0L V8で、7速MTか7速自動MTと組み合わされる。パフォーマンスは公開されていないが、最高速258mphを超える目標であるのは確実である。
  • Tuataraの語源はニュージーランドのトカゲである。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270232/shelby_tuatara_revealed.html

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リウッツィに交代の噂、候補はヴィラ

スペインの投資会社、テサングループに買収されたヒスパニア、チームスペインを目指すとは買収当初から言われていました。本拠地としてエプシロンユースカディのファクトリーを買収か?という話もありましたが、スペイン人ドライバーを乗せたい意向も明らかにしていました。そこで今回の話です。

  • 現在WTCCを闘っている(元GP2ドライバーだったかと)のジャビエル・ヴィラは、ヒスパニアとの交渉が行われていることを認めた。「そう、それは事実だよ」。
  • テサングループとしては、先ず金曜ドライブから経験を積ませるつもりのようだ。そして、最終戦ブラジルGPにて、リウッツィと交代することを計画している。

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当初野村證券と報道されたんだよなー。オールスペインで行く場合、すぐに思いつくパッケージとしては、レッドブルのサポートをキープしつつ現在のリカルドとスペイン人アルグエルスアリの相互入れ替えですが、、、そんな単純には行かないかな。

http://www.planet-f1.com/driver/3213/7045916/-Villa-to-replace-Liuzzi-at-HRT-

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2011/07/17

Lotus Sport USA ワークスチーム結成

ロータスがアメリカにワークスチームを設立、IMSAのGT2とLMP2に参戦する模様。

Evola

  • グループロータスは、ロータススポーツUSAの設立を発表した。2012からエヴォーラGTE でIMSAに参戦する。LMP2クラスへの参加も表明されている。
  • チーム代表はイアン・ドーソン氏で、彼は70年代にチームロータスF1で働いていた。
  • もう一人、ジョン・プリツラフ氏は資金面を担う事が期待されている。
  • チーム本社は北カリフォルニア、センター フォア オートモーティブ リサーチ アンド テスティングに今年第4四半期に開設される予定。

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V8エンジン内製の話が出た時にLMP2の話も出ていましたが、やるんですね。IMSAとは懐かしい名前を目にしたものです。

http://blog.caranddriver.com/factory-backed-lotus-sport-usa-racing-team-formed/

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2011/07/16

Audi A5 DTM

BMWが2012用のDTMカーを発表したなー、と思っていたらこんなのを発見。イラストでしたが、対するアウディはこんな感じになるのだな。

A5

http://www.auto-motor-und-sport.de/bilder/audi-a5-dtm-concept-auf-der-iaa-2011-3919692.html

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2011/07/15

新型レクサスGS

スパイフォトってもこんだけ隠されるとなんだか分からない世界ですが、、、例のグリル形状の片鱗は見て取れるかな。

Gs

  • ハイブリッドのみとなる次期GS、メインは3.5L V6ベースだが、2.0L 4気筒の存在も噂に上がっている。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270076/new_lexus_gs_spied.html

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400026

今回は大分時間がかかって、1ヵ月半ぶりの更新となる通算40万越えでした。

Photo

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2011/07/14

ルノー クリオ ウイリアムズ復活へ

ウイリアムズへのルノーエンジン供給決定を受け、クリオ ウイリアムズの復活があるのでは、という話になっています。

Clio

  • 1992年のクリオ ウイリアムズは史上最高級のポケットロケットであった。
  • 我々(AutoExpress)の独占イメージは、来年現れるであろう姿を示している。
  • オールニューの新型クリオが2012年末ごろに登場する予定であり、タイミングは完璧である。
  • エンジンは2.0L NAで240馬力程度までチューニングされる。

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1.6L 直噴ターボを搭載してWTCCに是非。でもNAのチューニングエンジンって気持ちいいんだよなー。

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/270019/clio_williams_is_back.html

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2011/07/13

シボレー クルーズ ディーゼル米国投入へ?

米Autoweekより。

Cruze

  • APによると、GMは米国の燃費規制強化への対策として、シボレークルーズのディーゼル仕様を投入する事を決めた模様である。
  • APにそれを知らせた情報源によると、燃費はハイウエイモードで50mpg以上となるという。
  • 情報源によると、投入は少なくとも2年先になるという事だ。この情報源は、まだ会社が正式に発表していないからという理由で匿名である。
  • GMはディーゼル仕様のクルーズをヨーロッパとオーストラリアで既に販売しているが、米国の排気規制に対応する為の開発が必要になる。

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http://www.autoweek.com/article/20110712/CARNEWS/110719972

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ウエバー、ルノーへ?

ウエバーの代わりにライコネン?という話が再浮上して飛び交っていますが、そんな中、ウエバーがロータス・ルノー(黒金)と接触した?という話も出てきました。

ハイドフェルドがクビカの代役としてはイマイチである事に間違いはないので、現状、狙うとしたらあそこのシートであろうというのはそうなのでしょう。

ただ、財政難で来期コスワースかも、と囁かれているこのチームに来年も競争力があるのか、クビカが復帰するとしたら、それなりのスポンサー持込をしているペトロフを切れるのか、あるいは、クビカが復帰したらナンバーワンはクビカになっちゃうのだけどウエバーそれでいいのか、、、

と考えていくと、ウエバー移籍はクビカが復帰出来ない場合にその可能性が高まる、というところでしょうか。

http://formulaoneupdate.wordpress.com/2011/07/12/a-little-rumour/

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2011/07/12

プジョー 508 RXH

えー、508SWシリーズ最上位となる車高アップバージョン、RXH登場。3008と同じHYbrid4ディーゼルハイブリッドを搭載。9月のフランクフルトにて正式デビュー予定、と。

Rxh

・・・レガシイアウトバック的な仕立て方ですかね。

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2011/07/07

BMW M2 クーペ

BMWのM2クーペ、予想イラストの範疇と思いますが、ぱっと見 i シリーズのアレかと思いましたが、新しいM2だそうです。

M2

  • これが、ポルシェケイマンやアウディTT RSに対抗する新しいM2クーペだ。
  • AutoExpressはMディビジョンの新しいマネージングダイレクター、Dr. ニツヒケ氏に独占インタビューをした。
  • 革新的な新型M3や、ランボルギーニ アバンタドール級のスーパーカーが企画されているという。これらによってクワトロgmbhに対抗してゆくという事だ。
  • M2はF21プラットフォームを用いる。これは2014の新しい2シリーズに用いられるものだ。フロントエンジン、後輪駆動である。
  • 情報によると、BMWはAudiのような”ソーセージ工場”(日本語的に言うと金太郎飴ですかね)デザインアプローチはとらない。従って、新2シリーズはレーシーでユニークなフロント、リアのデザインを持つ予定だ。
  • エンジンは2種類テストされており、ひとつは1Mに採用されたものに近い、3.0Lツインターボで350馬力もの、もう一つは革新的なトリプルターボである。これはパフォーマンスを保ったまま燃費を向上するもので、9月にX3Mに搭載されてデビューする予定である。
  • 新M2クーペは2015デビューの予定である。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/269764/new_bmw_m2_coupe_revealed.html

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Audi A4 フェイスリフト

日本的に言うならマイナーチェンジですか。偽装つきが捕捉された模様。

A4

  • デビューから4年を経て、A4がA6のデザインエッセンスとテクノロジーを取り込んでフェイスリフトする。
  • アウディ文法に則り、尖ったヘッドランプとQ3やA1と共通する新しいグリルデザインとなる。
  • 改良版MMIを採用し、エンジンには新たに3.0Lツインターボ TDI ディーゼルが採用される可能性がある。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/269782/newlook_audi_a4_on_the_way.html

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2011/07/06

フェラーリ599 GTB後継車

2012ジュネーブで登場するであろう、とされている599GTB 後継車のテスト車が捕捉された模様。FFベースの6.3L V12は700馬力にチューンされ、FFとは異なり後輪駆動となる模様。車体にはアルミやカーボンを使うようですが、エコっぽいハイテクはなさげかな?

599

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/erlkoenig-ferrari-599-gtb-hier-rollt-der-nachfolger-mit-bis-zu-700-ps-3890817.html

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2011/07/05

Protoscar Lampo 3

この手のプロトタイプも多くなってきた昨今ですが、、EVスポーツ。

3

  • プロトスカー・ランポはスイスの会社で、25年間自動車業界で仕事をしてきた。
  • 2008/2009に最初のEVを製作し、2009/2010にランポ2を製作した。これはオペルGTをベースにしたEVロードスターであった。これらの車両で各3万キロのテストを行い、その結果を元にランポ3がつくられた。
  • ドア、フロントウインドウ、そしてブレーキはコルベットC06のパーツを用いている。
  • リチウムポリマーバッテリーを車体中央トンネルに32kWh搭載する。
  • モーターはフロントに120kwが1基、リアには150kwを2基搭載する。トータルトルクは900Nmになる。車重は1700kg。
  • 4輪駆動であり、リアではトルクベクトリング制御も行う。
  • 電費は12kWh/100km。

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つまり航続距離は200kmってことか。しかし、今時はプロトタイプなんてゴロゴロしてて、製品化してなんぼという感じではあります。

http://www.auto-motor-und-sport.de/fahrberichte/protoscar-lampo-3-sportwagen-studie-mit-e-motoren-3845027.html

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2011/07/03

光学式防盗装置

というタイトルとともにヘッドラインに掲げられていたのはニッサン ジュークの写真。光学式防盗装置(オプティカル・イモビライザー)って何のこっちゃ?と思いましたが、要は不細工で盗む気が起きないから盗まれないクルマだ、と言いたいらしい。

記事に入ってみると、トップ写真はミツオカ オロチになっていて、ジュークの写真は階層深いところに行ってました。記事中に名前が挙がっていたのは、ニッサンマイクラC+C、フィアット ムルティプラ、ポンティアック アズテック、など。まあ分からんでもない。

アイキャッチにジュークを持って来たのも理解できなくもないですが、イモビ機能があるほど不細工とは思いませんね。かなり個性的ではあるので、あんまり目立つから盗めない、という意味に解釈するというのはアリかも。

Juke

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/design-flops-der-redaktion-die-optische-wegfahrsperren-3864525.html

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2011/07/02

プジョー3008 ディーゼルハイブリッド

プジョーのHYbrid4技術搭載車が登場。

3008

  • AutoExpreeは、HYbrid4技術が搭載された初の生産車をドライブした。ディーゼル・エレクトリック仕様だ。試乗レポートは9月まで書けないが、スペックを書くことは出来る。
  • システムはレクサスRX400と同様なパラレルハイブリッドだ。2.0Lのディーゼルエンジンがフロントを駆動し、エレクトリックモーターがリアを駆動する。
  • 出力トータルは200馬力、500Nm、燃費は74.4mpgとなる。EVモードでは3マイル走行出来る。
  • これを皮切りに、プラグイン仕様も追って投入される。
  • 噂では、コンセプトカーHR1をベースにしたクロスオーバー車があるらしい。これはプジョーの1.2L 3気筒エンジンを積むハイブリッドで、12マイルのEVモード航続距離を備えるという。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/269554/peugeot_3008_hybrid4_revealed.html

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PURE、V6ターボへ変更してプロジェクト継続

V6への変更が決まった時、例のPUREプロジェクトはどうすんのかなー、と思っていましたが、V6へ変更して開発継続の意向のようです。

しかし、メルセデス、フェラーリ、ルノーが継続すると見られていて、唯一コスワースがどうするか明確にしていないのかな、といった状況において、仮にコスワースがV6ならやる、となった場合に、この戦闘力未知数のプライベートPUREエンジンを使うチームはあるのでしょうか?

このプロジェクトはメーカーワークスではないし、どこかのバッジを付ける予定というのも浮上していません。なので無償供与はありえず、有償でのサプライになるはずです。そうすると尚更。

とりあえず、ベンチを出たら実車に搭載してのテストが必要になると思いますが、その時どこと手を組むのか(あるいは借りるのか)、注目したいと思います。再びTF109とかだと笑えますけど、シャシーにかなり改造が必要でしょうし、トランスミッションどうすんの、とかERSはどうしましょ、とか、、、。

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  • ポロック氏はV6決定について、「大いに失望したが、巨大なプレッシャーがかかっていたであろう事は理解出来る。この妥協は皆にとって良い解決策だったと思うが、真実は、それが妥協の産物だという事だ。それはこのスポーツにとって良い事だとは思わない」。と述べた。
  • PUREは今V6の開発にとりかかっており、直4で開発してきた技術の一部は新V6にも適用出来ると期待している。
  • プロジェクトはいくつかの大手フランスサプライヤーと40ミリオンユーロの予算で支えられている。

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http://www.tomorrownewsf1.com/pure-corp-travail-sur-un-v6-pour-2014-22390

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2014 V6ターボはリーンバーンかな?

4気筒12,000rpmを前提に決めた燃料流量を維持したまま、15,000rpmまで許されることになった2014新V6ターボですが、単純に高回転化分だけで1分の間の気筒における爆発回数は12.5%増しになるわけです。(計算合ってるよな?回転数が25%増しで、爆発すんのは2回転に1回)。

燃料供給を増やさないまま、10%以上増の爆発をさせるのはかなり技術的なチャレンジになるでしょう。そして、過給圧をどうするのかはアナウンスされていませんが、燃料流量だけ枷をはめておけば自由というのもありそうです。いくら沢山空気を押し込んでも、燃料が足りなければパワーは一義的には限れられます。

というような事を考えていて思い出すのは、一時期あったリーンバーンターボというコンセプトです。旧式のターボというのは、簡易的に言うとフル過給ゾーンにおいてはリッチ過ぎる燃料供給を行い、それで燃焼室の温度を下げて成立させるというようなことを行っていて、それがあるがゆえ、ターボ=燃費が悪い、という図式になっていたわけです。

その燃焼室(と排気だったかな)の温度というのは、空燃比をリッチにすると燃料の揮発による冷却効果などで下がるのですが、そこからリーンにしてゆくと、当然理論空燃比辺りでは温度が上がるのですが、そこから更に薄くしたリーンバーンの域だと再び下がるらしいのです。

それを利用したリーンバーンターボというコンセプトが、ルマンをガソリンターボが走っていた頃とかにあったような記憶がうっすらとあります。今回の新F1エンジンは、燃料流量制限と高回転、そしてひょっとしたら過給圧自由、によって、いわゆるリーンバーンターボ、になるんじゃないかな?と思った次第。

この技術は、ダウンサイジングターボ化が進む市販車にも生かせるんじゃないかな。願う、日系メーカーワークス復活~~。

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2011/07/01

ゴードン・マーレイ T27

通勤専用車であればこれでいいんだよなー。それ以外の用途があるし何台も持てないし、、、などで手が出せないだけで。

T27

  • 世界最高効率の電気自動車が公開された。ゴードン マーレイ デザイン T27である。ガソリン仕様のT25をベースにしている。
  • 車重は680kg、全長は2.5mでスマートよりも短いが、3人乗る事が出来る。
  • モーター出力は33馬力。フル充電は5時間で済み、航続距離は100マイル。
  • ゴードンマーレイデザインは、このT27を2013年に世に出すべく、投資してくれそうな3の会社と交渉を進めている。
  • 予定価格は13,000ポンドで、これは政府補助の5,000ポンドを含んでいない。また、バッテリー価格も込みであり、ルノーのように別にリースする必要もない。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/269506/gordon_murray_t27_unveiled.html

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2014 V6ターボ アップデート

昨日は知りたいことをつらつら書き綴ってみましたが、FIAによっていくつか明確にされたようです。

  • 2014 V6ターボについては、燃料流量への制限は4気筒案の時と同じものが適用される。高回転化による最大流量の引き上げは無い。従って効率性の追求という観点で4気筒から変わるものでは無い。
  • 最高回転は15,000rpmへと引き上げられる。この引き上げはエキゾーストノートの確保が目的では無く、エンジニアにパワーとエナジーマネージメントの自由度をより多く与える為だ。
  • エナジーリカバリーデバイスには、従来の動的エネルギー回収(KERS)に加えて、排気ガスからのエネルギー回収が加わる。これはターボチャージャーの回転軸から出力を取り出すものである。
  • エンジンは直噴とされ、噴射圧は最大500bar。
  • ターボはシングル。

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いわゆるターボコンパウンドというものかどうかは不明ですが、排気ガスから、ってのは当たりでした。シングルターボって、V6の両バンクからの排気を合流させる事になるのでしょうか。そうすると内側排気になるのだろうか?(そうすると90度か、120度とか?)

エキゾーストエナジーリカバリーは、ターボチャージャーに接続すると書かれていますので、例えば右バンクには過給用のタービンを、左バンクにはERS用タービンを、というわけにはいかないでしょうし。

http://www.grandprix.com/ns/ns23366.html

http://www.fia.com/en-GB/mediacentre/pressreleases/f1releases/2011/Pages/f1-power-qa.aspx

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