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2010/10/04

ハイドフェルドに残された時間

ドイツauto morot und sportでは未だヘッドラインです。本国であり、また日本GPまでは目新しいニュースも無いのでしょう。

  • ニック・ハイドフェルドにとって、シンガポールGPは試練であった。このザウバードライバーは、マシンの経験が少ない事を嘆いているが、彼に残された時間は少ない。ペーター・ザウバー氏は、鈴鹿ではペースを取り戻す事を期待しているからだ。
  • ハイドフェルドにとっては厳しい。彼は今年のタイヤもマシンも知らないからだ。両方とも、2009とは変わっている。
  • シンガポールでのハイドフェルドの大きな問題はソフト側のタイヤだった。ハードで走っている間はコバヤシとペースはさほど変わらなかったのだ。ハイドフェルドは「ソフトコンパウンドでは、本来そこにあるべきグリップを感じられなかった」。と言う。
  • ペーター・ザウバー氏は、彼の信頼するドライバーが感覚を取り戻すにはワンレースあれば充分だと考えている。「鈴鹿からは、彼は本来のペースを取り戻すと思う」とザウバー氏は言う。
  • また、ザウバー氏は「コバヤシを過小評価してはいけない」とも付け加えた。これについては、デラロサも、「カムイに注意せよ」と警告している。
  • ハイドフェルドは、「第一印象は、今年のタイヤは去年よりも良くないというものだった」。「第一印象だけで終わってくれる事を願っているよ」。と語る。

残り5レースの契約を結んだはずなので、鈴鹿で良くなかったら即交代という事にはならないだろうと思いますが。”マシンの正しいポテンシャル評価”が出来るトップクラスのドライバーが空いているってのも思いつきませんし。

余り明確に覚えているわけではないのですが、BMW時代からハイドフェルドには好不調の波はあったように思います。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/heidfeld-laeuft-die-zeit-davon-2784433.html

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