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2010/10/28

PND装着

前からつけようとは思っていたがやっていなかった、ナビを装着しました。オーディオの位置に2DINのスペースはあるものの、画面をそこに置くには位置が下過ぎるのでナビ装着には適当ではなく、ポータブルタイプにしてこの位置につけるしかないなー、というのは必然でした。

そして、先日初めての場所に一人で紙地図を見ながら行ったのですが、正直、これは危ないなと。路肩なり停車して地図が見れれば良いのですが、流れが速いバイパスなんかではそれも危険だし。地図見も含め運転能力かもしれないですが、それが落ちているので、安全の為のリスク低減としてこれは必要だな、と思ったのですよね。

Dcf_0001

ポータブルも、地図は16GBまで進化して、地図データとしてはちょっと前のHDDと遜色ないレベルになったし、ジャイロも搭載しており車速やらなんやら取らなくてもOKで手軽になりました。

買ったのはSANYO Gorilla NV-570DTです。主なスペックは以下の通りで、基本的に私の要求に合致するものでした。

地図:16GB (当初8GBで充分と思っていましたが、5m詳細図は入れたいな、と。)

スクリーン:5.2インチ

装備:ジャイロ、FM VICS、吸盤付けキット、シガライター電源、バッテリー内蔵、歩くナビ

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若干の追加装備と工賃(装着の相談にのってもらったのと、リーズナブルな価格だったので今回は頼みました)を入れて6万円未満で済み、価格もOKでした。

しかし、店舗がデカイのでと思って最初スーパーオートバックスに問い合わせたのですが、在庫は無いし、対応もイマイチ。一応こっちも、と問い合わせたイエローハットは店舗こそ規模は負けますが、在庫もあるし対応も親切で良かったし、価格でも圧勝で、良かったです。電話はしてみるものですね。

対応が親切だったしこちらのニーズに応えてくれたので、これだったら、ちょっとくらいの工賃はお支払いし、そのサービスに応えるのが適切だな、と思いました。

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ナビとしての性能は今後使ってみないとなんとも言えないですが、とりあえず店から自宅まで案内させ、わざと違う場所で曲がったりしてみましたが、距離も短いのでリルートも速く、とりあえず特に問題なさそう、です。

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Citroen DS9

シトロエンがこんなでっかいクルマ造ってドイツ勢に対抗って、、、なるほど、中国市場を狙ってという事ですか。

Ds9

  • 5月に”メトロポリス”として上海ショーに登場したシトロエンのラグジュアリーセダンスタディだが、今や正式にGOがかかり、ビッグ シトロエンはドイツ勢へ対抗すべくデザインが行われている。
  • シトロエンーアジアのチーフ、グレゴリー・オリバーはオートモーティブニュース・チャイナにこう答えた。「メトロポリスはリアルカーになる。中国で開発されることになるであろう。我々は全てのプレミアムラインを中国で生産したい」。
  • パワートレインはハイブリッドで、2.0L V6と、40kwのモーターが組み合わされる。V8 4.0L程度のトータル出力となる見込みである。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/citroen-ds9-soll-deutsche-premiummarken-angreifen-2943378.html

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Porsche Cajun

ポルシェのSUV小型版。"AutoExpress独占イメージ"との事。

Porsche

  • これが新しいポルシェのSUVクーペを示す独占イメージである。
  • カイエンの下に位置するこの新車種はケイジュンと呼ばれる予定であり、レンジローバー エヴォークや、BMW X4と直接のライバルとなる。
  • ケイジュンはポルシェの新オーナー、VWの元で初めて開発される新型車であり、またカイエンはアウディQ7・VWトゥアレグと多くを共有する。従ってケイジュンがQ5と多くを共有する事は間違いない。
  • ケイジュンが他のSUV達と異なっているのは、デビュー時は3ドアのみで来る点にある。
  • エンジンは2.0Lターボ、3.0L V6ターボがガソリン、ディーゼルそれぞれ用意される。
  • ハイブリッドはQ5からの流用で、210馬力の2.0Lエンジンに47馬力のモーターが組み合わされる。

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Baby Porsche is shaping up

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ジョー・サワード曰く、

彼の記事によると、ベルガー発言は”ばかげており、真剣に取り上げる価値のない”ものだ、そうです。

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ゲルハルト・ベルガーによって示唆された、マーク・ウエバーが韓国GPでチャンピオン争いの相手を道連れにしたというのは、正直に言ってばかげたいちゃもんであり、真剣に報道する価値は無い。

しかし、それでは何故一見知的であるベルガーのような人間がそんな愚かなコメントをしたのか?と疑問に思う人がいるであろう。説明しよう、現在。ベッテルのチャンピオン獲得助けようとする、ドイツ的なマスタープランが存在することは疑う余地が無い。

今回のベルガー発言がその一部なのかは分からないが、それ以外に説明がつかないのも確かである。この発言はベルガーに対する信頼を失わせるものだと思うし、これがウエバーにメのディアからプレッシャーをかける目的であったとしても、稚拙なやりかたであると言える。

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ま、両側の見解を載せておきましょ。どっちも直接当事者じゃない外野ですが。

F1でチャンピオン取ろうと思ったらそれくらいの事はやりかねない、というダークサイドを過去7回は見てきているわけで、、、今年復帰した7回チャンプの誰かさんですが。

つまり、ベルガー発言を「まっさかー」とスルーする事は出来ないし、そっちを取り上げたら、今回の反論もまた無視は出来ないでしょう。

どっちを応援しているか、で反応が変わるのかな、とは思いますが。

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2010/10/27

ウエバー韓国クラッシュ リプレイ

ベルガー発言を確認しようと、YouTubeを見に行ったら、どんぴしゃのがありました。確かに、タイヤが回ってて、ブレーキ踏んでないですねー。

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Benetton-Ford B194 for Sale

ときどきある事ですが、F1カーが売りに出ているという話。今回はシューマッハーが1994年にドライブし初のチャンピオンを取ったマシン、ベネトン B194 ”フォード”コスワースで、価格は€1.5ミリオンだそうで。

Benetton

  • 昨年、2006年型フェラーリ248、フェリペ・マッサがドライブしたマシンが€2.3ミリオンで売られた。しかし、彼はチャンピオンシップ3位で終わったに過ぎない。これはチャンピオンマシンである。
  • 加えて、このシャシーナンバー8は極めてよいコンディションにあり、オリジナルペイントが保たれているし、3.5L コスワースエンジンも稼動出来る状態にある。トラクションコントロールも生きている。
  • 大量のスペアパーツもあり、それも価格に含まれている。

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うわー、マイルドセブンだあー。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/schumacher-benetton-194-fuer-1-5-mio-euro-2927772.html

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ベルガー曰く、ウエバーは、、

韓国GPでのウエバーのスピンアウトと、コース上に戻ってきてのロズベルグとのクラッシュ、ロズベルグが「ウエバーがブレーキを踏まなかった」と不満をコメントするのは当然で、それは日本のメディアでも取り上げられていますが、こちらはまだ(か載らない?)のようなので、書いておきましょう。ESPNその他より。

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ゲルハルト・ベルガー(グランプリウイナー、トロロッソの半分オーナーだった事もある)は、ウエバーのクラッシュについてこう語った。

「彼(ウエバー)はブレーキを踏んで、ウオールにクラッシュしたところでマシンを止める事が出来たはずだ。彼はロズベルグを道連れにしたが、実は違ったターゲットを仕留めてしまったんだ。私が考えるに、彼はアロンソかハミルトンを狙っていたんだよ」。

ウエバーの動きは意図的なものだったというのか?と確認されたベルガーは、

「そうだ。それは非常に明確だ。彼のタイヤはロックしていなかった(回転していた)。ひょっとしたらブレーキにトラブルがあったのかもしれないが、そうは思わない」。

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そう見るよな~

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http://www.espn.co.uk/formula1/sport/story/52669.html?CMP=OTC-RSS

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韓国GPを振り返る

ごく個人的に韓国GPを振り返ると、つくづく生中継を見てなくて良かったな、と思います。当日はFJ耐久で筑波に行っていて、録画したのを後で見ました。

見てみたら、雨でスタートディレイ、SCスタートで単なるパレード、赤旗中段、再スタート後もSCで延々パレード、放送時間で言えば2時間たってもまだレースはスタートしていませんでした。速いサーキットならレース終わってる時間です。

これを早送り出来たのは幸いだったと言わなくてはなりません。2時間以上経過してようやくレーススタート。ちょっと残念なのは、CS録画の関係でフィニッシュまで番組が録画されておらず、チェッカーが見られなかった事です。

ただ、見逃したのはヒュルケンバーグが順位を落とすところくらいだし、早送りしててもいい加減見るのに疲れていたので、あれはあれで良かったかなと。

今回はTVを録画して見るのが結果的にベストチョイスだったと思います。

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TVでも映っていましたが、元々のスタート時刻を過ぎても、サーキットに向かう車道は3車線満杯の長蛇の渋滞でしたね。たどり着くのはさぞかし大変だっただろうし、あの雨の中観戦し、帰路もさぞかし大変だったのではないかな、と。

朝早く行ったら行ったでTV放映同様延々と待たされたわけだし、やはり観客にはハードなGPだったと思われます。

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2010/10/25

つくばFJ1600耐久、監督記

昨日の日曜は、これまでレギュレーション策定アドバイスやレースシミュレーション作成などで主催のお手伝いをさせて頂いて来ましたFJ1600 100分耐久レースの決勝日でした。その流れから行けば当日はスタッフとしてオフィシャルワークをする事になっていたと思います。

しかし、公式練習の日に参加者の皆さんに向けてレースシミュレーションの説明をした後、ひとつのチームから「ウチの監督やって」と依頼を受け、このレースは(ドライバーよりも)監督やるのが楽しそう、と元より考えていたので、受けさせて頂いていました。

という事で、当日は15号車の初めての”監督”をやって来ました。

Dcf_0001 ←メカニックさん、ドライバー2名、15号車

レースなので結果が全てなのですが、結果から先に書きますと、5位完走でした。

とても悔しい、敗けレースでした。

リベンジしよう、とは言って頂きましたが、通常は雇われ監督は結果がでなければ次は無いです。まあ、どうなるせよ来年もやって欲しいなこのレース、ではありますし、リベンジさせて頂けるなら、何としてもやりたいです。

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○監督(兼エンジニア&ストラトジスト)の言い訳

  • やはり耐久、しかも燃費レース、を戦うには事前のテストとデータ取りが不可欠で、今回それが出来なかったのが結果として非常に痛かったです。
  • ぶっつけ本番だったので、最大限手を尽くしてのデータ入手と机上の計算で準備をしたのですが、それではダメでした。何とかなるかな?というのは甘い考えでした。
  • エンジニア、ストラトジスト、そして監督、どういう肩書きであれ、データがなくては手足もがれたも同然です。
  • 当日体調を崩してしまい、とても身体的に苦しかったです。自己管理の問題なのですが、もっとやれたかな?と思ってしまいます。出来うるベストは尽くしたのですが、悔いは残ります。

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○出来たはず、の悔い

  • プラクティス兼予選セッションでせめてものデータ取りに専念すべきところを、やはりリスク回避で前からスタートさせたい、というのもあってアタックもさせちゃった事。事前データが無かったのですから、優先すべきはデータ、のはずでした。
  • 決勝スタート後、計画通りのラップタイムが出ていないのに、ペースアップさせる決断が遅れました。ペース上げて燃料が持つかどうか判断するデータが無かった為ではありますが、勝負権がなくなる前にギャンブルをすべきだったかもしれません。
  • 結果的には、ピット戦略の計画を変更して、ラストピットを入れずに止めて走らせるたほうが良かったかもしれませんが、その決断も出来ませんでした。
  • 残り時間、ポジション、周回数などの材料だけでも、そっちのギャンブルへ行く決断も出来たはずです。

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○不運

  • ピットに入れた時に、給油所が満杯になってしまった事。Pサインを出した時点では給油所3箇所のうち1箇所しか埋まっていなかったのですが、その後立て続けに2台入って来てしまったのでした。こればかりはピットからコントロール出来ません。
  • 次善の策として緊急でピットスルーさせて、給油所が空くまで追加周回させました。そうなった時というのは想定してて、予定通りの対応をして順番待ちロス発生の回避は出来たのですが、ロスはロスに違いなく、ハードラックでありました。

総じて、準備不足+経験不足、とまとめればそれまでです。あー、悔しい。

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2010/10/23

日光 細尾峠登坂

クラブの日光オフに最初の部分だけ参加させて頂きまして、日光は細尾峠(1198m)に登坂してきました。1000m登ったわけではなく、スタートの東武日光駅(549m)からですので、650mほど登った事になります。

なんとか登りきりはしましたが、峠入り口から頂上までノンストップ、皆さんはへっちゃらでそこから先へ距離を伸ばしたのですが、ちょっと今回は私の体力ではキツクて、もうバテバテのヘロヘロで下って来ました。

トンネルが開通した後の旧道だったのでクルマもほぼゼロで走りやすく、非常にいい道でした。体力つけてまた行きたいとは思いつつ、そんな体力つくんだろうか、、、。

Dcf_0001 ←東武日光駅、スタンバイOK。

Dcf_0004 ←走り出してすぐの神橋より

Dcf_0005 ←峠入り口

Dcf_0008 ←上がりだしてすぐのところ。走りながらなのでブレブレ

Dcf_0010 ←峠道はこんな感じ。

Dcf_0012 ←紅葉はこんな感じ。

Dcf_0009 ←ここが頂上。ここで私はUターンして東武日光駅へ。

とにかくヘバりました。ろくに自転車登坂経験なぞ無い私ですが、下りで自転車降りて押して歩く事になろうとは想像もしていませんでした。

この標高は私の場合1日使って登らないとダメだったようです。登りに1時間半、下りにもなんと同じ時間がかかってしまいました。もしこの先まで皆さんに同行していたら大変に迷惑をかけてしまったと思われるので、頂上Uターンにしといて良かったです。

ふう~~~~。

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2010/10/22

BMW 6 series convertible 2

3日前に載せたのは英国発、今回は独より。こういう偽装しての走行テスト、一般道を走っちゃうんですねー。

Bmw6 Bmw62

元記事には、これといった情報はないです。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/bmw-6er-cabrio-kommt-2011-offener-bmw-6er-debuetiert-in-detroit-2864294.html

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マツダ シナリ Light ON

マツダ シナリ(コンセプト)のヘッドライトON時の写真。見た記憶がなかったのでとりあえず掲載。

Shinari

ヘッドライトから繋がっている造形ラインを全部照明付きにしたんですねー、面白い。

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スマート フォーツー in USA

ニッサンマーチをベースにしたアメリカ専用のスマート フォーフォーを仕立てて投入するというニュースが少し前に報じられましたが、その背景には深刻なフォーツーの販売不振があるようです。

auto motor und sportによると、

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  • ペンスキーが販売権を取得しディーラー展開しているスマートは、導入の2008年こそ年間で24,000台売れたものの、2009年は15,000台に落ち、今年は、アメリカのメディアによると5,000台以下になる見込みである。

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アメリカの一般公道であれに乗るってのは、日本で原付で高速道路に乗っちゃう感じ、じゃないかなと想像します。

原油が$200とか高騰すれば、またアメリカ人の目も戻ってくるとは思いますが。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/smart-viersitzer-fuer-usa-us-modell-moeglicherweise-ohne-smart-logo-2863437.html

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2010/10/21

e-Wolf Alpha-2

まいどおなじみ、EVスーパーカーの話題。ターゲット主要国が日本だとか。

Ewolf2

  • ニューエンラーデにあるこの会社は、既に一般道でも適法なEVレーシングカー Wolf E1を完成させているが、次のプロジェクトが、この e-Wolf Alpha-2、電気スーパーカーである。

Ewolfe1 ←こっちがE1

  • アルファ2は2011年10月にデビューする予定で、車重は900kg以下、2個のモーターは30秒間だけ出せる最大出力が280kw、連続運転だと140kwの出力となる。トルクは1000Nmにも及ぶ。
  • 予定価格は€291,550。
  • アルファ2のリチウムーセラミックバッテリーは30分で80%急速充電が出来る。
  • 航続距離は約300km
  • バッテリーとモーターには3年もしくは15万マイル、それ以外の機械系には2年の保証が付く。
  • マーケティングのターゲットは中東と日本である。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/e-wolf-Alpha-2-extremsportwagen-mit-elektroantrieb-1415097.html

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韓国GPサーキット写真

auto motor und sport に写真が追加されました。今回はコピペしませんので、こちらのURLより。写真は全31枚です。

http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/korean-international-circuit-streckenbegehung-2858618.html

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アストン ”シグネット”UK一般道でテスト

AutoExpressの読者投稿との事。そういえば、今まで前からの写真しか見てないかも?

Cygnet

  • アストンのベイビーが野生で捕らえられた!鷹の目を持つAutoExpress読者に感謝しなくてはならない。
  • これはUK、M69モーターウエイでテストされている、初の写真である。
  • 読者は1枚だけ写真を取る事に成功したが、フロントからの写真は不可能だった。
  • シグネットは完全に偽装なしだが、アストンのバッジは外されていた。

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Reader spies Cygnet on test

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韓国GP 予想CG by Willliams

ウイリアムズ、というかアリアンツというか、のプロモーションビデオです。韓国GPの予想CGも出てきますが、今のCGは良く出来ていますね~。

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筑波FJ 100分耐久 レース前

昨日は、今度の日曜日に開催される筑波でのFJ1600 100分耐久レース前の最後のスポーツ走行日でした。私が監督をするチームが練習(データ取り)に来ていたわけではないのですが、何台かテストに来ていました。

私は別件で筑波に用事があったので出かけたのですが、たまたまピットからホームストレートを走ってゆくフォーミュラー達を眺めていて、、、

スポーツ走行なので、基本は全開でラップタイムを削る為に皆さん走っているわけですが、今回の耐久参加者に限っては、100分を最大20Lのガソリンで走り切らなくてはならない為、エコラン走法が要求されます。エンジン回転もかなり低いところに上限を設ける事になるので、ストレートでは全開に出来ず、パーシャルでその設定回転を維持して走る事になります。

ストレートですから、どんな初心者でも、ラップタイムが遅い人でも、普通はアクセル全開で走ってゆくので、それなり勇ましいエンジン音でフォーン ブヮオーンっと通り過ぎてゆくのですが、耐久参加者に限っては、コーナーで速くてもストレートで踏めないので、モ~~っという音をさせながらゆっくりストレートを走ってゆきます。

全開のフォーン、ブヮオーンの大群の中にたまたま耐久のモ~~、が2台連なって走ってて、その対比が何ともユーモラスで、ピットで思わずニヤニヤ笑ってしまいました。もちろん、本番では耐久車ばかりですので、そういうシーンは生まれません。

面白いモノが見れて楽しかった1日でした。

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2010/10/20

ウイングロード燃費 15

ガソリン残量としてはまだもう少し余裕があったのですが、GS方面に行くついでがあったので給油しました。

今回の走行距離:703.0km

給油量:39.4L

燃費:17.8km/L

うーん、前回からは大分向上しましたが、最高レベルには戻りませんでした。まあ、エアコンも使ったし、いろは坂登ったし、激しく渋滞もしてたし、でロスした分が結構効いたようです。

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330256

Photo

激しく取り逃がしました、、、まあ今日が33万を超えた日、という事で記録まで。

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ダンロップ、DTM撤退?

auto motor und sportより

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ハンコック(韓国)タイヤが、新しいDTMのサプライヤーとなる。ホッケンハイムにてシークレットテストが行われ、マティアス・エクスとローム、ブルーノ・スペングラー、そしてゲイリー・パフェが参加した。

Hankook

ハンコックは、DTM最終戦後のホッケンハイムでDTMタイヤサプライヤーへの最初の一歩を踏み出した。テストは極秘で行われた。11年の歴史上初めて、ダンロップ以外のタイヤを履いて走行したのだ。

この韓国のタイヤメーカーは、イメージ向上を狙っている。DTMは良いファーストステップになるであろう。しかし、大きな疑問は、ハンコックは安定した一定の品質のタイヤをデリバリー出来るのか?という点にある。

パドックで囁かれている噂では、ハンコックは現在ダンロップが一本€360で提供しているところを、無償で供給すると提案したそうだ。DTMでは年間9,000本のタイヤを消費しており、計算では€3.2ミリオンのスポンサード案件となる。

加えて、タイヤ供給以外にも、広告スポンサーを大量に出すという事である。

ハンコックはレース未経験ではない。今年のルマンでフェラーリF430がクラス2位でフィニッシュしているし、ニュル24時間ではワークスBMWにつぐ総合2位を取っているのだ。

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うーん、BMWも出てくるし、SGTとの規格統一の話とかあって面白くなりそうなのに、ダンロップが降りちゃったらスカパー放映がなくなっちゃうかも?(心配はそこかいっ)

BSもF1降りるし、日本企業のプレゼンスが下がって行く流れなのかしら。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/dtm/reifen-wechsel-in-der-dtm-hankook-test-in-hockenheim-2822614.html

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韓国GP、準備状況

火曜日時点での、サーキット周囲の状況だそうです。大手サイトにも載るでしょうけど、上げておきます。auto motor und sportより

Korea1 Korea2 Korea3

  • 金曜からの開幕を控えた火曜日の韓国F1サーキットには、まだあちこちで掘り返した砂の山、フォークリフト、シャベルカーが走り回っている。
  • 最も重要であるピットや、プレスチームのパビリオンは出来ているようだが、それ以外では全てが工事中である。

Korea4

  • 例えば、舗装こそ終わったようだが、スタート・フィニッシュラインのグリッドボックスラインはまだペイントされていない。
  • この舗装の上はまだ誰も走っていないので、F1走行の負荷に耐えられるかどうか、は金曜日に明らかになる。

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まあ、多分F1のレース自体は開催されるでしょう。テレビで見ている分には問題なく。控えめに言って、観客として行くのは止めておいた方が無難かな~。トヨタがやったF1フジの初回、に負けず劣らず観客にとって大変な事になりそうな気がします。(あれは雨のせいもありましたが)

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http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/f1-korea-und-hier-soll-die-formel-1-am-sonntag-fahren-2852839.html#article_detail

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スージー・スタッダート

DTMの女性ドライバー(昨日もウイリアムズ関係で出た名前ですが)、スージー・スタッダートが、F1テストに参加したい、と述べたそうで。PaddockTalkより

無理でしょ。DTMであの程度では、、、男女がどうのと関係なく。

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スージー・スタッダートはF1チームがテストのチャンスをくれる事を願っていると希望している。27歳のスコットランド人ドライバーは、現在メルセデスでDTMを走っている。彼女は、元ミナルディオーナーの、ポール・スタッダートとは親戚関係など関係は無い。

「F1を夢見ているの。少なくともテストに一度参加したい。これが私が真に望んでいる事。でも、ただ宣伝に使われるだけだったら望んでいない。私は、私に何が出来るかを見せたいの。」

彼女は、フォーミュラールノー、イギリスF3を走っていた。彼女は現在DTMランキングで、元F1ドライバーの、ラルフ・シューマッハー、デビッド・クルサード、マーカス・ビンケルホックより上位の12位につけている。

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比較対象がねえ。DTMでチャンピオンを取って、マクラーレンのテストドライバーを2年やったがレースデビューのチャンスは無かったパフェ、今ランキング1位でフォースインディアのシートを伺っているディレスタ、と比べないとダメでしょう。

ヒスパニアのシートなら買えるかもしれませんけどね、資金があれば。

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http://paddocktalk.com/news/html/story-147366.html

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2010/10/19

"toto"氏、ウイリアムズの持ち株比率を高める?

噂、にすぎませんが、、

PaddockTalkの報じるところによると、現在ウイリアムズの株式10%を保有する、クリスチャン”トト”ヴォルフ氏が、近い将来その比率を49%まで高める可能性があるそうです。

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クリスチャン”トト”ヴォルフ氏は、ウイリアムズにおける将来彼の持ち株比率を49%まで高める可能性がある事を認めた。創始者であり長年のオーナーである、サー・フランク・ウイリアムズ氏とパトリック・ヘッド氏が、ヴォルフ氏に持ち株の10%を売却したのは2009年である。

ヴォルフ氏、「私は、それが現在10%である事を認める。しかし、少数株主から戦略投資に増大出来るオプションを保有している」。

ヴォルフ氏は、ウイリアムズが赤字と負債に苦しみ、財政的な危機である事は否定した。

「過去12ヶ月を見て欲しい。我々にとって2009年は良く、利益が良く出た年だった」。

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保有率49%ってのは、最終的な決定権は51%を持つウイリアムズ&ヘッド氏側に残るものの、チームの半分をほぼ支配することになります。

さてこのトト氏、どんな人か、Wikiによると、

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1972年生まれ、オーストリア人、1992年にオーストリア フォーミュラーフォードでレースを始め、ニュル24時間クラス優勝、FIA GTなどで優勝経験有り、カール・ヴェンドリンガー(懐かしい名前やん)とチームを組んだ事もある、、などなど。

投資家としては、1998年に活動を開始、ラリーパーツの会社の役員をやったり、ミカ・ハッキネンと共同でマネージメント会社を保有し、アレキサンドル・プレマ、やバルテリ・ボタスなどのマネージメントも行っている。

プライベートでは、ガールフレンドはDTM女性ドライバーのスージー・スタッダートで、スイスで同居生活を行っている。

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という事のようです。プレマはGP2に出てたかな。F1にも名前が出た時期があったかな、と。スタッダートはDTMをTVで観てるから、一応知ってます。

さて、大手スポンサーとの契約が切れる2011年、ウイリアムズはどうなるのか。PDVSAマネーでマルドナードの線は濃いと思いますが、このヴォルフ氏が推すドライバーが居ればまた違った展開もあるかも?

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Fiat 500 "La Dolce Vita"

フィアット 500の、イタリアのチューニング屋さんが仕立てたコンプリートカーの様ですが、ドイツのメディアで取り上げられていたので、注目度は高いのかもしれません。

お、格好良さげ、と思ったらゴールドだらけの金ピカ仕様でした。でもイタリア仕立てなので、趣味が悪いって事はないのかな?実車を見てみないと(そんな機会はありそうも無いですが)分かりませんが。

500

  • イタリアのチューニングスペシャリスト、”Fenice Milano ”が、500C "La Dolce Vita"仕様を仕立て上げた。
  • ベースは500Cの101馬力仕様で、スポーツエキゾーストと、チューンド エンジンコントロールソフトウエア、スポーツサスペンションが先ず投入された。
  • そして、スペシャルレッドのカブリオレルーフが採用された。
  • シートは手縫いの本革とアルカンタラで、内装には金とウッドが採用される。インストパネル、カーペットの代わりとなる床面など。
  • 外装でも、金パネルがバンパー、ルーフレール、ドアハンドル、サイドスカート、オーバーフェンダー、に採用される。ホイールとエキゾーストも勿論金パネルだ。
  • 価格についての情報はない。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/fenice-milano-fiat-500-la-dolce-vita-der-bling-bling-fiat-500-2822434.html

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Audi A1 Quattro 公開 (S1?)

アウディA1の”クワトロ”が公開されたとの事。でもWRCに参入するわけではないらしい。

A1

  • アウディ S1が復活する!?アウディは80年代に活躍したラリーカーの名前を、A1シリーズのフラッグシップに持ってくる。
  • アウディは、パリで公開された182馬力の1.4T仕様に、S1の名前を用いるかどうか検討したが、それは2wdだった事を理由に実行しなかった。
  • その代わり、アウディはPOLO Rとシャシーを共有する事でコストを押さえ、S1を新たに開発する事にしたのだ。
  • ただし、単なる流用ではなく、S1のクワトロにはRS5などと同様にトルクベクトルデフが採用されるであろう。
  • エンジンには、GOLF GTIの2.0Lターボやシュコダの1.8Lターボが検討されているが、更なる選択肢は1.6Lターボである。
  • アウディ自身は、WRCに復帰するつもりは無いと明言しているが、VWはカルロス・サインツと組んで新チームを興し、WRC参入を計画している。その為には1.6Lターボが必須なのだ。(POLO Rでの参戦となるであろう)
  • アウディS1の出力は240馬力程度となるであろう。ミニクーパーS ジョンクーパーワークスの208馬力を大きく上回る。
  • S1は、来年後半にショーカーとしてデビューする事になるであろう。

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Audi A1 Quattro Revealed!

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BMW 6 series convertible

BMW 6シリーズのコンバーチブル、写真が撮られちゃったようです。カタログ撮影中らしいですが。

Bmw

  • 6シリーズの秘密が明らかになった!BMWは新6シリーズ 4ドア グランクーペを北京ショーでデビューさせ、2ドアクーペ コンセプトをパリで披露した。そして今、我々(AutoExpress)のスパイが、デトロイトでデビューを予定しているコンバーチブルをキャッチした。
  • 我々の情報源によると、ここに写っているカメラマンは公式な6シリーズのアクセサリーカタログを担当している者達である。
  • それは、デカいホイールやサイドスカートが装着されている事の説明にもなるであろう。
  • 6シリーズカブリオレは、Z4のようなハードトップにはならず、重量とコストを最小限に留める為ソフトトップとなる。
  • 売れ筋は640d、6気筒ツインターボディーゼルとなるであろう。
  • BMWは、M6を用意する予定はないらしい。

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Lid lifted on 6-Series cabrio

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2010/10/18

ETC装着完了&テストドライブ

先日購入したETCの装着と作動テストが完了しました。電源とって装着するだけだと思っていたら、本体(アンテナ一体型)とフロントガラスとの距離や、取り付け角度に細かい指定があって、そんなに繊細なんかい、と思いました。

1日目:購入(夕方店に行ってセットアップまでを済ませた)、2時間

2日目:装着準備(マウントを別で買ったものに換装、配線を引き回す準備)、3時間

3日目:車両に装着(位置決めして、配線マウントを設置し、本体装着)、1時間ちょい

あしかけ3日に分けての作業となりましたが、朝からかかれば1日で終わったかな。

Dscn2731_2 Dscn2732_2

こんな感じで、装着完了。

指定された取り付け位置&角度の数値はちゃんと守って設置しましたが、実地での作動テストをやっておかないと心配です。なので、ちょいとドライブして来ました。最初のETCゲートをくぐる時はちょっとドキドキしましたが、無事に認識してくれてOK、一安心。

割引もばっちり効いて、びっくりの高速料金でした。これは装着しないと損だわ。

Dscn2745 Dscn2752

ちょっと足を伸ばして、華厳の滝まで行って来ました。紅葉と渋滞はこんな感じ~

ETCゲートを都合8回通過し、全部問題無し。まあ大丈夫でしょう。

これにて完成です。

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レッドブル、韓国GPシミュレーション(プロモ)

レッドブルの韓国GPシミュレーション(プロモーションと言うべきか)ビデオです。

別にスピンまでしてみせんでも、、、

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BMW zero series?

どこかでBMWのサブ1シリーズの話を書いたはずだと思ってスルーしてたら、書いたのはEVプロジェクトの話題でした。あの時のイラストよりは数倍格好良いですね。

まあ、1シリーズの下と言ったらゼロしかないのですが、ゼロというネーミングならば、それこそ電気自動車のほうが似合いそうだな~、と思ったら、EVもラインナップするようで。

Bmw

  • BMWがフィエスタのテリトリーに参入する!
  • このシリーズは、”ゼロ”シリーズと呼ばれる事になるであろう。
  • これは1シリーズとMINIの間に位置づけられる存在となり、直接のターゲットはA1となる。
  • 次期型MINIとプラットフォームを共有する事になり、BMW史上初のFF車となる。
  • ゼロシリーズは、電子制御デフやアクティブダンパーを採用し、それらによって価格は上がるであろう。英国での予想価格は£16,000である(210万円くらい?今のレートだと安いけど、日本仕様の販売価格は300万円になるのでしょうね)
  • 1.5Lの3気筒ターボディーゼル、そして電気自動車仕様が用意される見込みである。
  • ゼロシリーズはBMWの”プロジェクト i ”、即ち2輪、3輪車を含む、の一部となる。

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BMW’s new baby zeroes in on Fiesta

9月のエントリ 「プロジェクト i」

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2010/09/bmw-project-i.html

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2010/10/17

輪行袋ご臨終

昨日の「低い小山をゆっくり」陣見山登板の午後、午後の坂(200m)を上っている時になんか異音が、、、

走りながらクランク周りなどを観察してみても分からない。でも漕ぐと音が出る、、

なんと、締め付けが緩かったという結論になっちゃうんですが、シート下にくくりつけたでっかい純正輪行バッグの後端が、ゆるんで下に下がってきちゃって、リアタイヤ上面に接触していたのでした。

写真の黄色○のところが、普通に装着した状態で、午前中はなんともなかったのですが、、、(シートに吊ってる黒いのが丸ごと輪行バッグです)

Img3


接触して発熱して、熱で純正バッグの入れ物と、バッグ本体にでっかい穴が開いてしまいました。

Img2 Img

良く知らないまま買ってしまい、買っちゃったから使うか、と今まで純正バッグを使って来ましたが、そろそろ代えれば~というお達しでしょうか。

実際、この輪行バッグの畳んだ時の巨大さを、他の皆さんの普通の輪行バッグを見て痛感してましたので(体積比4倍?もっと?)、いいタイミングなのかもしれません。

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ディレスタ?

彼の事を最初に取り上げたのはもう2年前、2008年10月でした。果たして彼は2011フォースインディアのシートを獲得出来るのか?itv.comより

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メルセデスのボス、ノルベルト・ハウグは、若いスコットランド人 ポール・ディレスタが来年フォースインディアのシートでチャンスを得るのに値すると確信している。しかし、メルセデスとしてフォースインディアに圧力をかけている事は無いとしている。

彼は、今シーズン金曜日に何回かドライブし、もうひとつなリザルトのリウッツイと交代するか、他チームへ移籍するかもしれないスーティルの後任となるかも、と言われて来た。

ハウグ:「ポールは確実に疑う余地なく素晴らしいドライバーである。しかし、それ(フォースインディアのシート)は我々(メルセデス)の手の中には無い。もちろん、フォースインディアとは話し合っているが、決定権を持つのは我々では無い。

もし実現すれば、彼にとって、メルセデスのジュニアシステムにとって、DTMにとって良い事であり、それを願っている。」

ディレスタは、アブダビ後のテスト、ヤングドライバーデイでメルセデスF1をドライブする可能性もある。フォースインディアはこのテストに参加しない。

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確か、ユーロF3(だったかな)はベッテルに勝ってた、とかいう話があったような記憶があります。F3の後、GP2に行く資金が無かったのでしょう。ギャラがもらえるDTMへ行かざるを得なかったのではないのかな、と勝手な想像をしています。

一度シングルシーターを降りてしまったら、戻るのは非常に難しいのですが、彼は充分若いので、そこが救いです。今いる誰かがシートを失う事にはなるのですが、彼にはチャンスがあるといいな、と思います。

メルセデスも、エンジン代金をおまけしてまで押し込むつもりは無いようです。

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元記事

http://www.itv-f1.com/News_Article.aspx?id=49461&PO=49461

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2008年10月のエントリ

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/10/post-f817.html

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2010/10/16

陣見山登坂サイクリング

今日は、埼玉県のほうに出かけて初の登板サイクリング(ポタ)をしてきました。輪行で出かけ、秩父鉄道で寄居駅に集合、そっからスタートで、円田湖を経て陣見山山頂まで(標高で500mくらい)上り、降りて昼食、午後は小川町を目指して200mほどの小山を超え、小川町駅前でゴール、でした。

脚が持つのか、どの程度行けるのか楽しみであり不安でもあり、だったのですが、リーダーさんに丁度良い速度で引いて頂けたので、何とか走破する事が出来ました。

トータルで稼いだ標高は700m、走行距離は50km弱でした。(サイコン壊れちゃって、詳細不明なんです)。

とりあえず行けました。明日以降に疲れがどおっと来そうですが、今日も天気は最高で、また、「サイクリング最高~~」な1日でした。

Dcf_0002 ←寄居駅に到着し、荷解き前。

組み上げて走ってみて、最ローに入らない事が判明しので、調整までしてもらっちゃいました。最初からお世話かけました。

Dcf_00042  ←円田湖です。つり客で駐車場は満杯でした。

Dcf_0007 ←登板途中の絶景ポイントです。

Dcf_0009 Dcf_0010

↑ここが山頂間近の目印ポイント。ここからコーナーひとつ、20mくらい上がったところが頂上でした。10%越えの箇所が2回ほどありましたが、何とかMR-4の最ローで回せました。足つかず、手押し無しでの走破が出来るとは、全然自信が無かったので、ひとつ安心出来ました。

Dcf_0012 ← 一応ここが頂上ポイントです。

Dcf_0016 ←メンチ定食、このボリュームで600円とお買い得。

というか、最初見た時はこれ完食は無理っと思いましたが、入っちゃいました。そして昼休みのおかげで、終わりかけてた脚も何とか午後も走れるかな、という程度に回復しました。

Dcf_0018 ←午後のコースの頂上付近です。

Dcf_0019 ←給水ポイントの自販機にあった「仮面サイダー」

Dcf_0022 ←ゴールの小川町駅前にある足湯&軽食屋さん。

足湯は大変気持ち良かったです。昼食をがっつりいったので、ここでは夕食を軽く済ませました。おにぎりと豚汁で大満足でした。

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2010/10/15

Chevrolet Volt #2

昨日の続きです。

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運転席に座った後、操作はシームレスである。青く光るスタートボタンを押すと、インストの7インチ液晶スクリーンが、通常のナビのようにONになる。そこには、推定EV走行航続距離、ガソリンを使った時の航続距離、そのトータル、が表示される。

右側には運転手へのフィードバックを示す、葉っぱのグリーンボールが表示される。効率的に運転している時は中央にあり、ハードすぎる加速をするとボールは上に上がり、縮み、黄色くなる。

逆にブレーキングがハードすぎると、ボールは下に移動する。ハードすぎるブレーキングでは、ブレーキ回生でエネルギーを吸収出来る容量を超えてしまう為、減速エネルギーを回収しきれず無駄にしてしまうからである。これは非常に直接的で分かりやすい。

エンジンがかかっていようといまいと、ヴォルトはEVとしての動きをする。モーターの反応は速く、ダウンシフトも無い為、加速はアクセルの動きに非常に良くレスポンスする。加速は連続的で、CVTのようでもある。

0-60mphは9.2秒で、リーフ、プリウスより0.8秒速い程度だが、体感上は数字以上の加速感がある。EVモードでの走行は静かで、レクサスRX350並である。また、エンジンがかかっていても、プリウスの72dBAと同等だ。

エンジンがかかった事は音では分かりにくく、ダッシュボードの表示を見ているほうが明確である。

パワートレイン以外でも、ヴォルトは素晴らしい操縦性を示す。電気パワステは軽いが、オンセンターはしっかりしている。それは、ひどく遮絶されているという事でもなく、かといって完全に自然、という事でも無い。

回生ブレーキもまた同様で、適度に上手く働いてはいるが、バキュームブースター式のグッドフィールのレベルには達していない。低速域や限界域では、切断され、リニアではないフィーリングとなる。

興味深いフィーチャーはシートヒーターである。キャビンを暖めるには電気を多く使い、時に動力として駆動する分よりも多い事すらあるので、ヴォルトはヒーターを働かせる代わりにシートを暖めるのである。

ヴォルトは、Boseの新しい省エネオーディオを初めて採用する車種となる。新しいBoseのシステムは50%省エネなのだ。重要な事は、音質を犠牲にしていない点である。

ヴォルトの新しい装備たちを見る上で、3755ポンド(1990kg)という車重から目を背けるわけには行かない。プリウスより575ポンド、プラットフォームを共有するシボレークルーズより549ポンド、リーフよりも約400ポンド、それぞれ重いのだ。

バッテリーパックはTシェイプで前後に長く(それがリアシートが2人乗りになっている理由だが)、重量は435ポンドに及ぶ。それにも関わらずヴォルトは非常にフロントヘビーである。

充電プロセスに関しては特に心配ない。家のガレージで家庭用120Vプラグに刺すだけであり、10時間後にはフル充電となっている。一回の充電に要する電気代は$1.6にすぎない。240Vシステムであれば4時間で済む。

燃費について、GMはまだ明確にしていない。現在も毎日のようにEPAとラベルの表示方法について論議をしているという。12月にはショールームに並ぶのだが。

我々(Car&Driver)に分かっているのは、GMは最近EV走行の航続距離を25マイルから50マイルへと変更した事、我々のテストでは、悪い時で25マイル程度、良くても30マイル台後半がいいところであった。

EPA燃費についてはまだまだ議論がある。いろいろと前提条件がついてくるのだ。(詳細は省略~)

いずれにせよ、EV走行をしている限りは、運用コストは非常に安い。しかし、ガソリンエンジン併用時の燃費は35mpg程度であり、ハイブリッドなどと比較しても大した数字では無い。

従って、もしガソリンエンジンを使ったレンジエクステンドモードばかりを使うとしたら、ヴォルトは買うべきではない。

ヴォルトは安いか?ニューテクノロジーがそうであった事は決して無い。しかし、これは疑いなくプリウス以来の最も重要な新型車である。

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ふう。かなり端折ったけど、こんな感じです。プリウスのプラグインが一般市販された際には直接比較をされるのかな、と。

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http://www.caranddriver.com/reviews/car/10q4/2011_chevrolet_volt_full_test-road_test

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BMW X4 スケッチ

アメリカでX3クーペとなるX4(X6と同様に)の開発にGOが出たというニュースは見ましたが、スケッチを発見したので載せときます。(最終版ではないそうですが)

X4

  • X6の成功を受け、BMWはサイズダウンしたX4の開発に乗り出した。(X6って成功してるのねー)
  • プラットフォームはX3と共有するが、デザインは完全に独立したものが与えられる。
  • BMWの内部情報によると、デザインはまだ最終ではないが、我々は進むべき方向性はわかっているし、それは少しサプライズなものとなるであろう、との事だ。
  • X4はポルシェの新しいスモールSUV、Cajun(ケイジュン?、紛らわしいネーミングだな)と呼ばれるであろう、とライバルになるであろう。
  • 更に、2012に登場する?と噂されているアルファロメオのCセグメント 4wdモデルもライバルとなるであろう。

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http://www.autoweek.com/article/20101013/CARNEWS/101019956

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Mazda BT-50 #2

以前イラストを載せたので、今回写真が出たのをスルーするわけにはいかんでしょ。という事で写真です。どうも、韓国車か中国車?という匂いがしちゃうのですが、、、

アジアンテイストなんですかねえ?

Bt50

  • マツダBT-50はフォード レンジャーとのジョイントプロジェクトである。
  • 10月15日にオーストラリアの自動車ショーで発表された。(フォード レンジャーも出てましたね。スルーしましたけど)

ま、記事には多少情報もあったけど省略~

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http://www.4wheelfun.de/news/weltpremiere-mazda-bt-50-pickup-2011-mazda-zeigt-den-neuen-bt-50-pickup-in-australien-2766414.html

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Maybach 57 S Coupe

メルセデスがロールスロイス/ベントレーのマーケットに進出しようとして復活させたマイバッハ、余り芳しいニュースは見ていないのですが、最近はどうなんでしょ、中国で稼いでいたりするのかしら。

そのマイバッハにクーペ追加の報。

Maybach

  • マイバッハにクーペは存在しなかった-今月まで。しかし、最初のクーペがカスタマーの手に渡ろうとしている。
  • マイバッハクーペはキセナティックグループによってデザインされた。価格は€675,000である。
  • キセナティックグループとは何者か?スペシャルヴィークルに対するスペシャルな要望を満たす改造を行い、少量生産するスペシャリストだという事だ。(1フレーズに何回スペシャルが出てくるんだよ、、)
  • ダイムラーとの密接な協業により、マイバッハクーペはヘリボーン工場で、100台限定で生産される。
  • マイバッハをクーペ化するにあたって、A、B、Cピラー、ドア、フロントフェンダー、リアセクションが改造された。Bピラーは20cmも後ろに移動されている。
  • エンジンに変更はなく、612馬力、1000Nmの 6L ツインターボ V12が載っている。
  • メインターゲットは、中東、極東、アメリカ、ロシアである。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/maybach-coupe-57s-xenatec-wandelt-den-maybach-zum-coupe-1861098.html

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2010/10/14

VW POLO DSG試乗

VWの自動MT 7速DSGに興味があって、ふと立ち寄ったVWディーラーでPOLO に試乗させて頂きました。ここのディーラーさんは試乗コースが長く、営業さんの対応も良かったです。

Dcf_0001 ←写真は展示車「Highline」グレード

試乗させて頂いたのは「Comfortline」グレードで、違いはアルミ、フォグランプ、フロントバンパーのメッキモールがない事などで、1.2L TSIエンジンやDSGミッションは同一でした。

  • アイドルは600rpm、Dレンジに入れてブレーキを離すと(N→Dシフト時にはブレーキを踏まないといけません)、回転がすっと800rpmに上がって、しずしずと微速前進、即ちクリープ走行します。
  • 当然ながらトルコンは無いのですが、平らなところ(しかなかったので)では普通にスムーズに自然なクリープをしてくれました。
  • そこから、エコラン走法でそうっとアクセルを踏んで行くと、1500rpm辺りを目安にポンポンとあっという間にかつスムーズにシフトアップしてくれます。この領域ではターボもほぼ効かないので、エコランに徹すれば結構な数値を出してくれそうでした。
  • ちょっと強めの発進をしてみても、7速あるおかげで1速をかなりローギアに出来ているのだと思いますが、トルコンなしでも不満無い出足加速でした。
  • 2000rpmを超えるとターボが効き始めるので、そこそこ速めに行きたいな、にも応えてくれます。

 

  • で、3000rpmを越えるとターボが本格的に過給をし始め、かなり元気に走ります。そこが楽しくて、つい調子に乗ってしまいそうですが、このターボ域にしょっちゅう入れてたら、燃料はそれ相応に消費してしまうでしょう。
  • バイパスを走らせてくれたので、80km/hくらいまで出す事が出来ましたが、そのくらいまで車速を上げても非常に静かで、これは高速に乗ったらスピードメーターを注意して見ていないと、知らずに思った以上のスピードが出ちゃってる系だな、と思いました。
  • やや不満だったのは中間加速で、まずはツインクラッチDSGに期待した割にはダウンシフトにはちょっとラグ(遅れ)がある事、そして、ダウンした先でいきなりターボゾーンに入る為、ショックこそなくスムーズではあるのですが、ラグの後にやや唐突感のある加速を見せる、というシーンがあった事、です。
  • 加速が始まったらそこはターボゾーンなので、パワーは充分でした。
  • まあ、ダウンシフトってのは、ミッションが頑張ってもエンジンがその回転まで吹け上がって来てくれない事にはエンゲージ出来ないわけで、このラグの件はエンジンにその責を求めるのが妥当だと思います。
  • 丁度1500rpm辺りから3000rpm辺りって、吹けに関してはこのターボエンジンでツライ領域ではあるでしょうから。

 

  • アニュアルモード(M)に入れれば、Dレンジで使っているギアよりも高いギアへ入る場合がある、という事を発見しました。エコランに徹するならば、Dに入れっぱなしより、Mで上限のハイギアを使うとう手もありそうです。
  • 止まっている時はDレンジでブレーキを踏んでいるのが通常ですが、Nに入れればブレーキを離していられます。(私はオートマではこれをやりたがります。ずっとブレーキを踏んでいるのがちと苦痛なので)。
  • その後、Dに入れるにはブレーキを踏まなければならないので、信号が青になってから、慌ててブレーキを踏んでDに入れて、そこから発進になるので、ちょっと慌ててしまうシーンが何回かありました。
  • 最近は燃費向上策で自動的に停車時は内部でニュートラルになるAT/CVTも増えてますが、このDSGはクラッチが切れているので、基本Nと同じです。それを考えると、短時間ならブレーキ踏んだままの方がいいかな、と微妙なところです。
  • 乗り心地はしっかりしてて、いい感じでした。曲がる場所は交差点のみだったので、ハンドリングは何とも。直進安定性は良さそうでした。

   

  • 乗り終わった後、ラゲッジを見せてもらおうとして、、、テールゲートが開けられない。普通ありそうな場所に何も無いのです。どうやってテールゲートを開ければいいの?こうでした。(VWに詳しい人なら常識なのでしょうけど)

Dcf_0002

  • テールゲート中央に鎮座するVWエンブレムの上側を押して下側を浮かせ、その下側を掴んで引っ張る、というのが正しい操作なのでした。

 

  • 営業さんの話では、普通に乗って実用燃費は15km/Lくらいとの事でした。(カタログ値は20.0km/L)
  • あと、このDSGミッションはやはり自慢の装備で、国内ではこの手のミッションはランエボとGT-Rにしかありません、と営業さん。
  • そうなのよ、日本メーカーはCVTに行っちゃったから、自動MTはやってくれないんですよね。
  • こぼれ話として、その営業さん曰くですが、ミツビシでは、ランエボのミッションは事実上封印されてて、何かあったらアッシーで外してメーカー送りだそうです。開けると保証が効かなくなりますよ、ってなものなのでしょう。

   

クルマはこんくらいのサイズがいいなー、と。

フィットハイブリッドに続いて、あまり文句をつけない試乗記になりました。強いて言えば、値段だけ見れば日本車よりかなり割高ではあります。

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Chevrolet Volt

リーフを取り上げたので、ほぼ同時期にアメリカでデビューするシボレーのヴォルト(ボルトでえーやん)、も取り上げておきましょう。

Volt

gallery

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長所:航続距離の心配が無いエレクトリック走行、継ぎ目の無いスムーズなオペレーション、エコカーとしては驚くほど俊敏なダイナミクス

短所:高価で、重くて、ガソリンエンジンがかかっている時はさほどの燃費じゃない。リアシートとカーゴスペースも少し不足だ。

まとめ:理想的な、短期的スパンとしての電気自動車導入策である。

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マスプロダクションの電気自動車がついに登場した。そもそも電気自動車というもののゼロエミッション性は、その電気をどうやって作ったかによって左右されるのだが、その為にもオバマは、クリーンエネルギーを次世代産業として導入しようとしているのだ。

巨大なバッテリーパックまではニッサン リーフと変わらないが、ヴォルトはバッテリーが減った時の発電用ガソリンエンジンを持つという切り札を持つ。シボレーはヴォルトを”エクステンデッド レンジ エレクトリック ヴィークル”と呼ぶ。

充電インフラが整わない現時点では、この解決策は合理性が有る。50州のうち48州では、充電所は10箇所に満たないし、カリフォルニアですら422箇所しかなく、ガソリンスタンドが約10,400箇所あるのに遥かに及ばない。

現時点では、EVは基本的に自宅で充電する事になる。そしてある程度近所を走っている分には、ヴォルトは電気自動車でいられる。その上でヴォルトはガソリンを使えば長距離も走れるのだ。リーフには出来ない。

ヴォルトはガソリンエンジンとモーターの両方を搭載しているが、現在世の中を走っているようなハイブリッド車とは異なる作動をする。効率的に充電し、どのスピードでも電気モーターで走行する。エンジン走行に切り替える必要は無い。

これは各種の疑問を呼ぶ。「ガソリンを入れっぱなしで腐ったりしないのかい?」、「エンジンの保全の為には時々かけなくてはいけないのかい?」、など。

ヴォルトは、6週間電気のみ走行が続くと、ガソリンエンジンをかける事をインストパネルで知らせてくる。また、ヴォルトは1年間の間に必ず満タン分の燃料を使い切るようになっている。

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かなり端折って訳して来ましたが、まだまだ記事の先が長い、、、ので、ちょっと休憩。

続きは後日。Behind the wheel, から。

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http://www.caranddriver.com/reviews/car/10q4/2011_chevrolet_volt_full_test-road_test

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Lotus Elite ルーフを開けた姿

ロータスからの、最初の公式フォトだそうです。

Elite

  • 先週の衝撃的なパリショーでの6車種一挙デビューの後、ロータスは初めて、そのフェラーリカリフォルニアのライバル、エリートのルーフを開けた時のフォトをリリースした。
  • 2014年発売予定のエリートは、折り畳みルーフを標準装備する。
  • 価格は£115,000となる予定だ。

うーん、美しく見える角度から撮影してるのでしょうけど、美しいわー。

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Lotus’ Elite to blow its top

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Ford new Ka

フォードの新しいグローバルシティカーが公開されました。やはり新世代の小排気量燃費エンジンは3気筒が主流なようですね。マーチは結構早く市場投入出来た部類かも。

Ford

  • フォードの衝撃的なニューベイビーが最初の階段を踏んだ。
  • £8000程度になるであろうニューカマーは、初代Kaのチャーミングさとスポーティなドライビングを受け継ぐ事を目指している。
  • 現行KaはFiatとの協業で造られ、500Cとフロアを共有している。しかし、500Cの成功とは裏腹に、フォードの方はぱっとしない。
  • エンジンは新しい1.0L 直噴エコブースト 3気筒となり、アイドルストップも装備する。出力は80馬力~125馬力となるであろう。燃費は60mp、CO2 100g/km以下を達成するであろう。
  • このエンジンはフィエスタ、フォーカス、C-MAXにも搭載される。
  • ニューKaは、最初に新興国に投入される。中国、インド、南アフリカだ。
  • 発売は2014年となる予測である。

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Revealed: New baby Ford

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ロシアGP 2014から

すぐに大手サイトに載ると思いますが、速報。

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バーニー・エクレストンは、今日、ロシアでの2014年から2020年までのF1開催に関する合意にサインする予定である。調印にはプーチン首相も同席する可能性がある。

開催場所は以前から噂されている通り、ソチ、2014冬季オリンピック開催地、になる見込みである。

プーチン首相はロシアのイメージ向上に励んでおり、2018年サッカーW杯にも名乗りを上げている。

ルノーはロシア最大の自動車メーカー、AutoVAZの株式25%を保有しており、ルノー自身にとってもロシアは重点市場だとメーカー首脳が発言している。ルノー、ニッサン、AutoVAZの3社によって、ロシア市場の40%シェアを取る事が目標だ。

ソチにグランプリサーキットを建設するコストは€200ミリオンに上ると、モスクワの新聞では言われている。また、グランプリ開催権を維持するのに、年間約€40ミリオンの支払いが必要らしい。

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ペトロフには後押しになるでしょうね、既に国策。国の支援を受けて上がって来るドライバーは少なくないので、それはそれでOKですが。カムイにも、大臣がプレゼンターで来る程度じゃなくて、なんかサポート(必要なのはキャッシュ)がつかないものですかねえ。

といいつつ、それは税金から出て行く話なので、全面賛成かと言われると厳しい。例えば日本郵政が世界にアピールして、そこに何かメリットがあるのか?という話なので。JPが国際物流に進出、とかだったらメリット大いに有りだと思いますが。

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2010/10/13

ETC購入

今更なのですが、ETC車載機を購入しました。始まった当初は、セットアップ料とか名目つくって天下り団体にお金が流れる仕組みが好きくなかったのと、行動範囲で高速を使う事が実質無かったし、休日1000円なんてのもなかったので、見向きもせず、でした。

行動範囲ってのは、当時FJ1600のレース活動をしていたのですが、休日平日含め行く先はツインリンクもてぎ、かメインの筑波サーキットで、どっちも自宅からは下道オンリーしか無い場所に居住しているので、実際必要がなかったのでした。富士スピードウエイには行かなかったし。

で、休日1000円が始まってからはETC購入に世間がどっと走った為品薄になって、いつ入庫するか分かりませんとかそういう状態だったので、じゃあいらない、っという事で今まで来たのでした。

今日、突然に高速道路を土日に使う用事が発生したので、ぼちぼち品薄状態も解消されてるだろうし、思い立ったが即日っ、で買って来ました。

車載機の値段を見て、うん充分にお手頃な価格になっている、在庫もある、で購入を決定したのですが、例の「セットアップ料」2625円也に加えて、なんと工賃が5250円もすると言われてびっくり。

5250円って、これアンテナ一体型だし、何の作業するのですか?と聞いて見た所、

「電源取って、コードを這わすくらいですね」、

私、オーディオとスピーカーの載せ買えは自分で作業したのですが、何か難しい事ありますか?と確認すると、

「だったら大丈夫です」

という事で取り付けは自分で行う事にし、セットアップ登録だけその場でしてもらって、本体は”お持ち帰り”で持ってきました。そんな作業で5250円って、バイトしよっかな、ってな感じですが、外車を含めいろんな車種を、キズ一つ付けずにキチンと作業するのは、やっぱプロの仕事じゃないと無理かな、と。

マイカーをセルフでいじってる分には、問題ないでしょう。あやうく5250円無駄に払うところでしたが、無事避けられたので、店員さんの対応もOKですかね。

というわけで、本日は購入まで。取り付けは後日。

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零号パンク修理

昨日スローパンクチャーに見舞われた零号君、バルブを交換してみましたがやはりダメ。しょうがないので、数年ぶりにバケツに水汲んで、チューブ沈めてブクブクのパンク修理をしました。

Img1

リアタイヤをそっくり外し、タイヤを片側外して、チューブを引っ張り出し、空気を少し入れてバケツに沈めてみたら、、、おお、空気泡がしっかりブクブクと出てるではないか。

Img2

穴位置を見失い何度か沈めなおして再確認しつつ取り出して、やすりで少しチューブの表面をひっかいて、専用ボンドを塗って2~3分乾かし、懐かしいパッチをペタっとな。

Img3

あとは、空気を抜いて、タイヤにはめ込んで、タイヤをリムに入れなおして、タイヤを自転車に取り付け、これで完了。他に穴は見つからなかったので、多分大丈夫だと思いますが、とりあえず様子見中。

しかし、タイヤの劣化もひどいなー、と改めて確認。タイヤのせいで、パンクしやすくなっているかもしれません。パンクが続くようだったら、思い切ってイボ無しシティタイヤお買い上げかな~。

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新型 AUDI A6

ま、多少ガムテープ偽装付きですが。

A6

gallery

  • スタイリングは、2年経ったA4と、最新のA8の丁度中間に見える。
  • デビューは来年、2012モデルとして登場する。
  • エンジンは、VWのターボ 2Lと、Q7に載っているスーパーチャージド V6になるであろう。
  • 我々(Car&Driver)は、経験より、新A6がスタイリングだけではなく、ドライビングも素晴らしいであろうと楽観的に見ている。

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http://www.caranddriver.com/news/spied/10q4/2012_audi_a6_spy_photos-future_cars

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ジューク vs キア、シュコダ、トヨタ(英)

イギリスAutoExpressでの比較記事。キアに負けたー。

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1位:キア ソウル シェイカー :

   目立つルックス、バリューフォーマネー、シャープなドライビング

2位:ニッサン ジューク アセンタ

  最も目立つスタイリング、装備も良い。がキアほどドライビングが良くない。

3位:シュコダ ルームスター

  実用的であるが、安くは無い。1.2L +DSGはお勧めではない。

4位:トヨタ アーバン クルーザー(イストですね)

   スタイリング、インテリアでクラスからこぼれ落ちた。ドライビングもつまらない。

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  • ニッサン ジュークはトラディショナルなスーパーミニのルールを書き換えようとしている。ニッサンはキャシュカイの成功を再現することを望み、同様のアプローチでこのマーケットに参入した。
  • しかし、ジュークは唯一のスタイリッシュ クロスオーバー スーパーミニではない。キア ソウルは高いライドハイトと、ボクシーなルックスを持ち、魅力的な価格を掲げる。
  • トヨタ アーバンクルーザーもまたがっちりしたスーパーミニだ。1.3Lエンジンは小さいが、アイドルストップも加え、最もエコノミカルである。
  • 実用性という面に目を向けた時、シュコダ ルームスターを無視する事は出来ない。
  • よって、我々(AutoExpress)はこの4台を比較テストする事にした。

,,,,

ニッサン ジューク

  • ジュークはキャシュカイ(デュアリス)の成功を再現出来るだろうか?
  • スタイリングについての意見は分かれている。しかし、好みじゃない、とした方の人も、実車は写真よりベターである事は認めている。
  • ドライバーシートには豊富なアジャストがあるが、フラットなシートバックは、ロングドライブの後には快適ではない。
  • ジュークは、この4台の中でドラポジが最低であった。
  • そこは非常に残念である。キャビンの他の部分は非常に印象的だからだ。例えばステアリングは370Zと同じものだし、D-Modeコンピュータ(パワフルーエコの切り替えを行う)は面白い。
  • これはギミックかもしれないが、興味を惹かれるのは確かだ。
  • ジュークのオーディオは見た目がチープである。しかし、携帯電話のブルートゥース接続を備えている。
  • 室内プラスチックの大部分は、シュコダやトヨタのクオリティに達していない。
  • 小さなリアドアは、後席への乗り降りを難しくする。
  • 加えて、荷室キャパシティは251Lしかなく、パーセルシェルフもない。あなたが払う価格はスタイリングの為、という事になる。

 

  • テストしたのは、販売の主力となるであろう115馬力 1.6L ガソリンエンジンだが、こいつは元気なパフォーマーだった。
  • エンジンサウンドはラフで、元気になるのは5000rpm以上になってからのみだ。
  • ローギア設定の為、70mphでエンジンは3600rpmも回ってしまう。
  • ストロークの短いシフトは、ノッチー(ひっかかる)である。
  • ソフト目のサスにより乗り心地は良い。が、コーナーでのロールも大きい。
  • ノーマルモードでのステアリングは軽すぎる。
  • スポーツモードではアクセルの反応がシャープになり、ステアリングの手応えが増す。しかし、それでファンさが増すかというと、そういう事では無い。
  • エンジンはもっと効率的になれたはずだ。ジュークはプアーな30.7mpgという燃費にすぎず、平均レベルを下回る。
  • ニッサンは、明確にこのストライキングなスタイリングに賭けている。

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うーーん、褒められていないですねー。

でも4車中の2位ではある。そして欧州での予約受注はかなり好調だと報じられてはいる。日本向けの1.5L+CVTは悪くなかったけどなー。.

Nissan Juke vs Rivals

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2010/10/12

ポルチマオ、F1テストに名乗り

というタイトルを見て、また新人登場?と思ったらサーキットの名前でした。ポルトガルのポルチマオ サーキットが、2011プレシーズン公式テストの場所としてほぼ決まったとの事。

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ポルトガルのポルチマオサーキットは、来年のF1公式プレシーズンテストを行うサーキットの仲間入りする準備をしている。

F1チームは、最近になって、来年のプレシーズンテストを2月から3月上旬までの間に4回行う、という現状維持で合意をした。

しかし、今年のテストは全てスペインで行われたが、来年はポルトガルとバーレーンを加える事にした模様だ。

日本GP時に行われたミーティングでほぼ細部まで合意され、4回のテストを、バルセロナ、ヘレス、バーレーン、そしてポルチマオで行う事となった。ただ、どういう順番で行うかは未決定である。

最初の3つは不明だが、AUTOSPORTは、最後はバーレーンで、3月3日~6日という日程で行われると理解している。

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だから?というニュースではありました。

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http://www.autosport.com/news/report.php/id/87422

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零号スローパンクチャー

自転車トレ用の零号君、昨日は何ともなかったのに、今朝見たらリアタイアがぺっしゃんこになっていました。しかし、とりあえず空気を入れてみても、その場でシューシュー抜けてく感じではありません。

数時間ほっといたら、微妙に圧が落ちている感じでした。で、今日のトレーニングとりあえずやってみっか、ともう一度空気を足して走り出してみたところ、、、

20分くらいまでは何とも無かったのですが、それを過ぎた辺りから妙に乗り心地が良くなって来て、走行抵抗が増してきました。30分辺りで止まって降りてタイヤを押してみたら、へにょへにょ君になっていました。

自転車では余り経験がないのですが、どうも非常に小さい穴がどっかに開いているようです。徐々に抜けるスローパンクチャーってヤツですね。バルブのところは、とりあえず唾つけてみたけどブクブクしないので、バルブでは無さそうです。

リアは少し前にチューブ新品を入れたばかりなので、今回は超久しぶりに、バケツに水汲んでチューブ沈めてブクブク&パッチ貼り貼りのパンク修理をやってみようかなー、と。今日は今から始めたら暗くなってしまうので、別の日にしますが。

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ニッサン リーフ試乗記(米)

試乗と言っても、これは私が乗ったわけではありません。米Car&Driverによる試乗記事です。

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長所:修道院のような静かさ、運転の便利さ、リアルカーのようなフィーリング。

短所:航続距離、航続距離、航続距離、手応えのないステアリング。

リーフに乗って最初に失望したのは、120Vコンセントが装備されていない事だ。ノーマル車と同じ12Vのアウトレットしか装備されていない。EVなのだから、携帯の充電が出来たりする事を期待するかもしれないが、全ての電気は航続距離の為に用いられる。ヘッドライト、エアコン、あげくはオーディオまでが、航続距離を縮めるのだ。

航続距離以外は、リーフは至ってノーマルだ。コントロールシステムやモーターはボンネットの下、あなたがエンジンがあると期待する場所、に納まっている。

ヴァーサよりやや大きい車体、高いルーフによって室内の広さに不満はない。排気音がしない事によって目立つであろうウインドノイズも良く抑えられている。ニッサンは静かにする事には成功していて、ハイウエイで最も大きく聞こえる音は、「周りの車」のタイヤノイズであるのだ。

リーフの強みは短距離移動にある。リニアなパワー特性、変速のないスムーズさ、はストップ&ゴー渋滞では役に立つ。これは本当に快適なので、我々(Car&Driver)は航続距離に懸念がある事のマイナスを見直すべきとも感じた。

グリップレベルはSUV並みの0.79G(旋回テスト値ですね)だが、床下にマウントされた重量のあるバッテリーによって重心は低く、ハンドリングは安定している。しかし、ステアリングからのフィードバックが余りにも少なく、フロントタイヤがリモコンで作動しているかのように感じた。

加速は交通の中で充分なものだったが、最高速は92mphまでで制限される。

充電はつねに心配だ。華氏88°の午後、リーフはもしエアコンを使ったら24マイル航続距離が下がると表示した。

我々の19マイルの試乗、一部ハイウエイ含む、の結果より、リーフの実用航続距離として70マイル程度は行けると考える。シボレーボルトと違って、リーフはバックアップを持たない。(ボルトは発電用のエンジンを積んだレンジエクステンダー)

240Vによる充電は7時間、120Vならば19時間かかる。ニッサンは80%までの急速充電は30分で出来ると言うが、そのようなインフラが整備されるのは当分先の事だ。また、ニッサンは、急速充電の多用はバッテリーの劣化を早めると言う。

リーフの性能は、ガソリン車の時代がまだ終わっていない事を我々に思い出させた。リーフは例えその人の日常の走行距離が充分短いとしても、多くの人にとってメインカーにはなり得ない。

しかし、リーフには充分な”グリーン”という切り札があり、それはプリウスでも得られないものだ。多少の犠牲を払う価値はある。

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コメントは避けます。日本では、全てのニッサンディーラーに急速充電設備を置くという話なので、急速充電についての心配はアメリカとは大分事情が異なるでしょう。アメリカで全てのディーラーに同じ事をやっても、密度は日本より遥かに低くなるでしょうから。

ともあれ、米国において2011年生産予定分の予約は売り切れてしまい、今年は受注を打ち切ったという話ですから、限られた条件でセカンドカーにするユーザーが少なからずいるようではあります。

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http://www.caranddriver.com/reviews/car/10q4/2011_nissan_leaf_sl-short_take_road_test

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フィット ハイブリッド、アメリカでは売れない

へえー、出さないんだ。日、欧のみかな?

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ホンダは、少なくとも今すぐには、フィットハイブリッドを米国に投入しない事を決断した。米国カスタマーがハイブリッド分の上乗せをフィットに支払ってくれるかどうか疑問がある為(というか、自信が無い?)という事だ。

ホンダ副社長のコウイチ・コンドウはこう語った。

「ホンダは米国デビューは見合わせる事にした。ガソリン価格が落ち着いているから、というのも理由の一つだ」。

ホンダは米国市場でのハイブリッド販売に苦しんでいる。プリウスが堅調に売れているのに対して、インサイト、CR-Zと期待に反した売れ行きにしかなっていないのだ。

フィットのチーフエンジニア コウヘイ・ヒトミは語った。

「アメリカ人は大きな車が好みであり、コンパクトカーに、ハイブリッド技術の上乗せ金額を、僅かな燃費ゲインの為に支払う事はしたがらないだろう。ノーマルのフィットでも充分に良い燃費なのだから」。

「多くのアメリカ人が、これはエクストラを支払う価値のあるのか?(元が取れるのか?という意味だと思います)、と尋ねるだろうと私は考えている」。

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アメリカ人、その辺りペイとゲインにはシビアですからね。支出に見合った見返りがあるかどうか。私個人的にも、ノーマル+10万円だったら即買いかな、とまで思いましたが、ノーマル+30万円は悩ましいです。(乗ったフィーリングは大変良かったですが)

こうやってみると、ハイブリッドってまだまだイメージ商品なんだなー、とも思います。欧州はどうなんでしょ?ディーゼルと併売するってのも、また難しい側面がありそう。(確認すればいいのだけど、欧州でコンパクトカーを売っててラインナップにディーゼルが無いというのは普通は無いので、あると思ってます)。

http://www.autoweek.com/article/20101011/CARNEWS/101019990

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次期ニッサン ヴァーサ(ティーダセダン)

ニッサンがリリースしたという事なので、これはすぐに大手サイトに載るでしょう。ま、一応。

Versa

  • 月曜朝、ニッサンは次期ヴァーサについてアナウンスし、スケッチをリリースした。
  • ニッサン ヴァーサの9月の販売は7,021台で、前年同月を47%上回った。
  • 2010年の1-9月では、76,736台を販売している。
  • 新型ヴァーサは、来年中ごろ、2012モデルとして登場する。

この手のスケッチは格好良さ5割り増しくらいでしょうね。

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http://www.autoweek.com/article/20101011/CARNEWS/101019982

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アストンマーチン・シグネット公式

2009年6月に当ブログでは初お目見えしたアストンマーチンシグネット(トヨタ iQ)の最新映像です。

Cygnet

  • アストンマーチン シグネットの生産化が正式に確認された。2011より、ゲイドン工場で生産される。
  • アストンマーチンは、彼らのオーナー達の30%が、フォーツーやMINIなどのセカンドカーを保有しているとし、そこを狙っている。
  • エンジンは1.3L 99馬力のトヨタ製そのまま。
  • 価格は£30,000からで、オプションをフル装備すると£50,000にも達する。

約400万円よりスタートって、高っ。

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Aston gives Cygnet the green light

過去記事

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2009/06/post-ebbd.html

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2009/07/post-82e4.html

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動画:ベッテル、フライング寸前

特に審議などにはならなかっかたし、TV映像からは良く分からなかったのですが、グランドスタンドから撮ってたアマチュアビデオによると、これフライングじゃね?というスタートだったようです。

スタートのその瞬間はビデオの4分30秒くらいとところ。

あらー、確かにピクっと一瞬動いてますね。あれは普通ならフライング取られますね。FJ1600ごときの地方選手権でも、例えばグリッドについて、クラッチ踏んでギアを1速に入れた、その動作によって車体がビクっと振動しただけでフライングを取られるのすから。

画質が良いので、あのピクっを見る為にはフルスクリーンがお勧めです。

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http://www.f1fanatic.co.uk/2010/10/11/vettel-nearly-jump-started-at-suzuka-video/

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2010/10/11

シューマッハー、”違い”に気付く

ESPNによると、シューマッハーは鈴鹿でのパフォーマンスの結果ある事に気付いたとドイツのTV、RTLで語ったそうです。

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「今回、クルマは非常に良かった。残念な事に、全てのレースで同じだったとは言えない」

「特に自分のクルマには、特に一貫性という点で、いつも何かしらトラブルがあった。これは、外から見ていても分からないもので、あなた方には、私が遅いように見えるだけだ。両方のクルマがいつも同一だったわけじゃない」。

ノルベルト・ハウグは、この発言について否定をしなかった。

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確かに、今回のシューマッハーはロズベルグ追い回してましたからね。目に見える結果が何かないと、こういう事も言えなかったという事でしょうか。私は彼のファンではありませんが、結果で見えるまで黙ってたのは流石だな、と思います。

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http://www.espn.co.uk/formula1/sport/story/49942.html?CMP=OTC-RSS

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カミカゼ カムイ

auto motor und sportより。やはり、日本人が活躍すると”スシ”か”カミカゼ”、という単語が出てくるんですね~。今回は”カミカゼ”でした。いや、絶賛。

写真はいらないでしょう。

  • カムイ・コバヤシはジャパンGPを”カミカゼ”のように切り裂いた。14番グリッドから7位でフィニッシュし、壮観なオーバーテイクを5回も見せたのである。
  • 日本人F1ドライバーの歴史は、決してサクセスフルなものではなかった。タクマ・サトウはファイターだったが、エラー(ミス)率が高かった。
  • コバヤシもまたファイターだ。しかし、ミステイク率は非常に低い。彼は不可能を可能にする。限界まで攻めるが、決してそれを超えないのである。
  • コバヤシはジャパンGPの無冠のチャンピオンである。1回ではない、5回のオーバーテイクを見せたのだ。
  • ラップ12でアルグエルスアリ、ラップ17でスーティル、ラップ38でピット中に先行されたアルグエルスアリをもう一回、ラップ48でバリチェロ、ラップ49でハイドフェルドを、である。全てヘアピンでのことであった。(ハイドフェルドに限っては、譲ったんだろうな、と私は思っていますが)
  • その上、コバヤシのレース中ファステストは6番目タイムである。メルセデスの2台、ハミルトンを上回ったのだ。(ハミルトンはトラブル抱えてたからここに入れるのはちょっと酷でしょうけど)

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http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/kamui-kobayashi-japan-gp-held-ist-japaner-2786974.html

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Citroen revolt

ミニ、500Cの成功を受けてか、ビートルフルモやジュリエッタなど、レトロモダン路線にも追従があちこちに、、、

Revolte Revolte2

  • シトロエン リボルトは、2CVにインスパイアされたデザインとの事である。
  • 2013にデビューさせる計画らしい。
  • EVとなる可能性もある。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/retro-modelle-neuer-vw-beetle-und-fiat-500-kombi-2767406.html

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Exagon Engineering Furtive-EGT

今となっては決して珍しくはない、EVスポーツカーのコンセプトカーですが、まあ一応。

Furtive

  • エクサゴン エンジニアリング フューティブ EGTは、パリーニース間をノンストップで行く事が出来るコンセプトカーである。
  • このレンジエクステンド EVは125kwのモーターを2基搭載し、航続距離は807kmに及ぶ。
  • リチウムイオンバッテリー容量は150kwhである。レンジエクステンド用エンジンの燃料容量は25Lだ。
  • 最高速はレースモードで287km/h、ノーマルモードでは250km/hでリミッターが効く。
  • エクサゴンは、フランス マニクールにあり、これまでアンドロストロフィー アイスレースなどに出るEVレーシングカーを製作してきた会社だ。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/exagon-furtive-egt-auf-dem-pariser-autosalon-2010-sportlicher-gt-mit-elektroantrieb-2783359.html

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ハミルトン、韓国グリッドペナルティ無し

日本GPで予選前にミッション交換をしたハミルトン、予選を走る前から5グリッド降格が決まっていたわけですが、決勝中にまたミッションが壊れた。つまり韓国GPではもう一回ミッションを交換しなくてはなりません。

Mnipe F1によると、今回はレースで交換されたギアボックスを使い、それが壊れたというと事で、この場合はレギュレーションによって、韓国から新たな4レースサイクルを開始する事が出来、韓国では5グリッド降格ペナルティは受けない、との事。

まあ、ハミルトンにとっては良かったと。もちろん、韓国GP開始後、プラクティスなどで不調なりクラッシュがあって更にもう一回ミッション交換をしたら5グリッド降格でしょうけど。

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http://www.manipef1.com/news/articles/11634/

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2010/10/10

ハウグ、シューマッハーの噂を否定

メルセデスF1のノルベルト・ハウグは日本GP後のBBCインタビューで、噂を否定した。

「シューマッハーがスポーティングディレクターとなるという可能性よりも、ノルベルト・ハウグがF1ドライバーになる方が確率が高いよ」。

ふーん、シューマッハーには引退させようという方向の噂が絶えないですが、最新のはチーム首脳になるって言われてたんだー。マスコミは引退させくて仕方がないらしい。

とりあえず、今日のシューマッハーは珍しくロズベルグと同等以上に走ってたな、うん。

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http://www.motorsport.com/news/article.asp?ID=390671

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フェラーリの喪章

いやー、今日はコバヤシ良かったね、魅せた。ヘアピンで見てた観客達は今日大当たりでしょう。

ところで、アロンソが喪章巻いてたので、なんだろ?と思って海外のニュースを見てみたら、

「アフガニスタンでイタリア兵士が4名亡くなった」、

事への喪章だそうです。

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http://www.f1fanatic.co.uk/2010/10/09/ferrari-mark-solider-deaths-with-livery-change/

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プリウス MPV

こちらも米国発、これはCar&Driverより。

Prius

写真集

  • これはアメリカの一般道路で捉えられたフォトである。
  • プリウス ミニバン、という単語は我々(Car&Driver)の血を沸騰させるようなものではないが。
  • まあ、見るからにプリウスのMPV/クロスオーバー/ミニバンの類に違いないというルックスではある。プリウスにより平らで高いルーフとアップライトなリアウインドウを与えた姿だ。
  • サイズ的には、マトリックスとマツダ5との中間辺りに見える。
  • カモフラージュをしていても、フロントエンド、テールランプ、Dピラーのプリウス的意匠ははっきり分かる。
  • ホイールは明らかにプリウス(15インチ)より大きく、17か18インチであろう。
  • パワートレインは次世代のハイブリッドシナジードライブになる見込みだが、ニッケルメタルバッテリーはそのままで、リチウムイオンバッテリーにはならないようだ。
  • しかし、リチウムイオンを積んだプラグインプリウスが同じ2012年に発売されるので、期待してもいいかもしれない。
  • エンジンは2.5Lクラスであろう。

パワートレインは、普通に考えれば、SAIに載ってる2.4Lエンジンのシステムがそのまま流用されるというのが妥当だと思いますが、ここに書かれている通り”次世代”が投入されるのなら、違うかもしれません。

しかし、プリウスってのは異質な感じの乗り物でしたね。積極的に運転したいとは思わないな~、と試乗した時の記憶が甦ってきます。

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http://www.caranddriver.com/news/spied/10q3/2012_toyota_prius_mpv_spy_photos-future_cars

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NISSAN GT-R 500馬力?

米Autoweekで噂として(多分期待を込めて)語られている噂です。写真は省略。

  • マイナーチェンジを受けるGT-Rには、僅かに変更される内外装に加えて、パワーアップがなされる予定である。
  • ニッサンはパワーアップについてはそのディテールを明かさないが、500馬力以上になるのではないか?と言われている。
  • フロントのデザインチェンジは、より多くの冷却エアフローをエンジンルームに取り込むような形状にされており、それは相当な大きなパワーアップを示唆するのではないか、という想像がベースとなっている。

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まあ、日本車の話は日本の雑誌・メディアでさんざんやっているでしょうけど、意外と海外には出てるネタが国内で出てなかったりする事もあるので、一応取り上げてみました。

http://www.autoweek.com/article/20101008/CARNEWS/101009917

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OPEL Meriva EV テスト開始

例によってあまたある社会実験の範疇なのですが、一応。

Meriva

  • 3台のオペルメリーバEVによる社会実験がドイツで始まろうとしている。
  • これは、MeRegioMobil プロジェクトの一部であり、ドイツの経済・技術省が予算を出しているものである。
  • 目的は、インフラと電気自動車の社会融合を改善しようとするものである。
  • ドイツのBaden-Württemberg 地域は、広範囲に急速充電設備を用意し、電気自動車を積極的に誘導する地域となる事を目指している。
  • メリーバは双方向の充放電システムを持ち、車が使われていない時は、メリーバから家へ、電気を供給する事が出来る。
  • モーターは60kw、215Nm。16kwhバッテリーによる航続距離は40マイルだ。

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Electric Meriva to go on test

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2010/10/09

プレオ燃費 5

プレオ号に給油してきました。今回の燃費は、

走行距離:318.3km

給油量:19.4L

燃費:16.4km/L

でした。今回はまあまあ良かったかな。

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2013 F1 #3

auto motor und sportsによると、前回の10,000rpm上限以外にもエンジンへの提案情報があるようです。

  • 1.6L 4気筒エンジンの回転上限を10,000rpm→12,000rpmにしようという提案があるようだ。
  • ターボ圧も3バールにしようという提案がされている。
  • 直噴で、KERSと組み合わされる。
  • ジャン・トッド氏のもくろみは、このエンジンを他のF1以外のレースでも使えるようにする事にある。
  • フェラーリ、メルセデス、ルノーらエンジンメーカーは、新規定を2015年からにし、開発期間をもっと取りたいとも提案したらしい。
  • しかしパリ(FIA)はNOと回答したようだ。
  • コスワースは、2013でも出来ると言っているが、エンジンリース価格は600万ユーロでは済まなくなると言う。財政基盤の弱いチームにとっては良いニュースではない。
  • シンガポールでコスワースを含むエンジンメーカーは、V8をベースにしよう、と合意したのだが、FIA、ジャン・トッド氏の1.6L 4気筒化の意思は強い。
  • エンジンについては、12月に正式決定される。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/formel-1-motor-2013-todt-will-den-vierzylinder-turbo-2786432.html

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Citroën Survolt

電気自動車オンパレードですが、これは過激なシトロエンデザインだなー、と。

Survolt    Survolt_2

  • シトロエン、サーボルトは最高速260km/hで、31kwhのバッテリーはサーキット走行を30分間可能にする。
  • スペースフレームにカーボンファイバーのボディにより、車重は1150kgにおさえられた。
  • 107のリチウムイオンセルで構成されるバッテリーパックの重量は140kgである。
  • 個々のバッテリーは市販のラップトップPC用、タイプ18650であるが、サブコントローラーがスペシャルなのだ。
  • 2個のリアホイールマウントのモーター出力は300馬力に相当する。
  • サーボルトは未だ実験中で、目標は412馬力という。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/motorsport/citroen-survolt-der-boese-bruder-des-citroen-revolte-2747449.html

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ベンツSLK ティーザー

次期型SLKのルーフが公開。ハードトップグラスルーフ化はお約束ですね。グラスルーフは好きなのですが、天辺が重くなるってのがちょっと、、

Slk

  • クルマ全体のデビューは来年のジュネーブだ。
  • 今回のティーザーでは、ハードトップルーフの写真が公開された。
  • ”マジックスカイコントロール”と称されるそのサンルーフは、ボタンタッチで透明からダークまで変化する事が出来る。
  • メルセデスによると、システムはプレートコンデンサーの物理で作動する。電圧をかけると粒子が整列して光を通し、抜くと粒子がランダムになり光を通さなくなるという事だ。
  • 新型SLKでは、初めてディーゼルエンジンがラインナップされる予定である。

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Mercedes teases new SLK

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Ford Fiesta 345馬力

アメリカの方でもっと詳しく報道されているかもしれませんが、英AutoExpress発。

Fiesta

  • フォードは11月のSEMAショーに、フォードフィエスタ 345馬力を出展する。
  • フォードのスペシャルティ デザイン マネージャー、メルビン・ベタンコート氏によると、フィエスタは若者マーケットも狙っている車である。
  • センターステージに立つのは、Ford Racing Performance Parts によってカスタマイズされたフィエスタである。
  • 2.0Lエコブーストエンジンは2.3Lに拡大され、345馬力を発揮する。
  • ショートストロークのシフター、17インチホイール、ブレンボブレーキ、オーリンズダンパーが装着される。

ま、ショー用のワンオフモデルのようです。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/258130/ford_builds_345bhp_fiesta.html#

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2010/10/08

フィット ハイブリッド試乗

フィットのハイブリッド、本日発表!に試乗して来ました。今日にしたのは、この後の週末はちゃんと買うであろうお客様相手のディーラーさんの商売を邪魔しちゃ悪いな、と思ったのと、やはり早く乗ってみたかったから、です。

試乗できるディーラーを探すのに、ディーラー数軒に電話しました。3~4軒は、車は来ているが、ナンバーがまだ取れてないという返事で、1軒は「試乗出来るのは来週末ですね」とやる気ない対応。そして、見事ナンバーを取得していたディーラーを5軒目くらいでようやく見つけ、行って来た次第です。

さて、結論を先に書きますと、「良かった!」です。何が良かったかというと、加速感とアナログ式のアシスト-チャージ表示メーター、ほとんど犠牲になっていない荷室、です。

Dscn2697

  • これが乗せて頂いた試乗車です。ハイブリッド専用のイメージカラーはグリーンだそうですが、常にイメージカラーを置くというわけではないそうです。理由は、店舗で保有している色が被らない為だそうです。

Dscn2699

  • ノーマルと違うのは、ハイブリッドエンブレムと、クリアテールライト。

Dscn2698

  • シートを倒した荷室です。この状態はノーマルと全く同等のスペースを確保しています。
  • では、バッテリーの類は何処に?というと、ラゲッジ手前側にノーマルだと結構大きな床下アンダーボックスがあるのですが、それがそっくり無くなっているとの事。

Dscn2700

  • フロントの違いは、専用バンパーとグリルとの事。フロントもリアも、外観はそんなに大きな差は無いです。
  • (追記。専用バンパーと説明されたのですが、カタログを見たら、ノーマル仕様もこのバンパーでしたね。ガセでした)

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  • では肝心の走りです。これがかなり、”いい感じ!”でした。
  • ハンドルが妙に軽いのは相変わらずでしたが、それを含めハンドリング&乗り心地には特に大きな感想はありません、
  • 何が良かったかというと加速感です。ストップからの発進加速、一般道車速ですがそこからの中間加速が小気味良く、今まで経験したホンダのCVTの中でベストの走りと言って良いと思います。
  • インサイトと同じシステム、排気量なのになんでこんなに良いのですか、車重が違うのですか?と聞いてみたところ、なんとインサイトよりもざっと200kgも軽いとの事。そりゃあ違うわな、と納得。
  • インサイトは、パワーモードを選んでも、ちょっとパワー不足感が否めなかった記憶があります。インサイトにはCR-Zの1.5Lが必要ですね。
  • (追記、車重差200kgはガセでした。実際のカタログ重量はフィットハイブリッド1130kg、インサイト1190kgで60kgしか変わりません。ただ、フィーリング上それ以上に加速が良かったという事は変わりません)

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  • 肝心な燃費は、カタログ値30.0km/Lでインサイトと全く同じ。200kgも軽いのに同じしか行かないのですか?と聞いてみたところ、空気抵抗がそれだけ違うので、相殺されて一緒になる、という説明でした。
  • まあ、インサイトは格好は良いし空力も良いのですが、狭いのですよ。フィットは言うまでもなく広々~。

Dscn2702 Dscn2704

  • もう一つ大いに気に入ったのが、右のアシスト-チャージ表示メーター。これまでのホンダハイブリッドと違ってアナログ針です。
  • 原価の為で、という説明でしたが、これはアナログの方が良いです。
  • 何処が良いかと言うと、アナログなので当然無段階に動くのですが、身体で感じるアシストの感じと針の右への振れ方、そして減速時に充電する時の減速Gと針の左への振れ方、がフィーリングと実に良く合っているのです。気に入りました。
  • 私的には、これまでのホンダハイブリッドのデジタルメーターよりも圧倒的に良いフィーリングで、いっそ全部このアナログに変えればいいのにっと思いました。

Dscn2705

  • おまけでセンターメーターのアップも載せておきます。メーターのイルミネーションがキレイですね。

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  • あとはお値段。インサイトに対しては、同等レベルの装備をすると約30万円安いそうです。これはもう、フィットを買うべきでしょう、となるところですが、じゃあノーマルフィットは?と聞くと、これまた同等装備で約30万円アップとの事。不思議とキレイに並行しています。
  • ハイブリッド車としてはこれまでに無い安さで、走りも気持ち良く中も広いし荷物もつめる。文句の無いところですが、ノーマルフィットにプラス30万円、というのはちょっと考える数字ではあります。
  • というのは、おそらく燃費差によるガソリン代で元は取れないだろうな、と思うからです。ノーマルフィットでもカタログ値24.5km/Lと良い燃費なので。
  • ここは悩ましいところです。クルマは良いです。それは間違いありません。
  • (もう一つガセの修正。CR-Z試乗の時に営業さんから聞いた、標準車にもアイドルストップが付く、ってのはガセ情報でした。カタログを見直したら、付いてませんでした。やっぱアイドルストップして0.5km/Lしか上がらないって事はないですね)

とりあえずこんなとこ。後で思い出したら追記するかもしれません。

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次期型 Porsche Boxster

軽量化、というところにピクっと反応してしまいました。

Boxster

  • これらの写真はポルシェの次世代ボクスターのテスト中のものである。
  • マイナーチェンジに見えるが、全てのボディパネル、キャンバスルーフはオールニューである。
  • ポルシェがカイエンのモデルチェンジで180kgもの軽量化を果たしたのと同様に、軽量なマテリアルがこのボクスターにも採用されると見られる。
  • エンジンに関する情報はまだ無い。
  • 公式デビューは2011ジュネーブショーの予定で、発売は2011年後半になるであろう。

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カイエンをそんなにも軽くしてたとは、、、ボクスターも100kgくらい軽くしちゃうんでしょうか。スポーツカーは軽いのがいいね~。

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All-new Porsche Boxster

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AUDI RS3

RS3は初めて見る、、よな。場所はニュルに見えます。

Rs3

  • これが、アウディA3の最上級ホットなモデル、RS3のスパイショットである。
  • RS3はクワトロ社によって開発されており、TT RSと同じ2.5L 5気筒 ターボを搭載する。
  • その出力は335馬力、450Nmで、近々出る予定のBMWの1シリーズMクーペと全くの同一な値である。
  • 4輪駆動で、Sトロニック ツインクラッチトランスミッションを装備する。
  • トルクベクトル式リアデフという新技術もオプションで用意される。
  • 上級のRS5と同様に、新クワトロセンターデフは、85%のパワーをリアへ配分する事が出来る。
  • A3は来年中ごろにフルモデルチェンジを迎えるので、RS3が登場するのは新型になってからかもしれない。その場合は2012年になるであろう。

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85%をリアに配分って、ほぼFRやん。エンジンは元から縦置きだし、アウディ=FF&4wd、という基本認識を変えた方がいいのかしら。(というのは少し前から思ってました)

Audi RS3 spied

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VW Amarok

今まで見た事なかったので掲載。VWの商用トラック。

Amarok

  • 我々(AutoExpress)は、過去にツインキャブ アムロックをドライブしており、ピックアップのスターである事を認識していた。
  • 2011年にはシングルキャブがリリースされるというが、ここにほぼカモフラージュ無しの姿を捉えた。
  • 報じられているところによると、シングルキャブ仕様アムロックは、クラス最大のトラックベッドを備えるという。
  • また、シングルキャブには、VWの自動MT DSG仕様が用意される。このミッションはダブルキャブにも追加される。

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VW Amarok

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Audi TT RS S Tronic

アウディが、TT RSに新たにツインクラッチ自動MTを追加との事。地味なネタですが、ツインクラッチの自動MT、好きなんですよね。これだったらMTじゃなくなって2ペダルでも許せるのですが。残念ながら日本はCVTが主流で、これ使ってるのはGT-Rくらい。

別件ですが、TTとしては初代の方が好きですね。狭かったけど。

Tt

  • アウディは、TT RSラインナップに、Sトロニック ツインクラッチギアボックスを追加した。今月末にも市場投入される。(英)
  • TTの最上級は、発売当初から6速マニュアルのみの設定だった。しかし、7速Sトロニックの投入によって、速さと燃費の両方が向上するのである。
  • 0-100km/hは4.6秒が4.3秒に短縮され、これはSトロニックのローンチコントロールによるところ大だが、燃費は31.0mpgから33.2mpgへと向上する。
  • ドイツでは、Sトロニック仕様は6MTに対して€2,150(約25万円)高い価格となっている。

しぇ~、お高いわー。

あ、そういえばアウディって一時独自のCVTやってたな。ここまで来て思い出した。

Audi TT RS gains S Tronic

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次期型ベンツML スパイフォト

次期型ベンツMLのスパイフォト、auto motor und sport より。

Ml

  • 次世代のMLは2011年後半に登場する。
  • 現行車に対してやや小さめに見えるが、ホイールベースは同じである。
  • エンジンはS400ハイブリッドと同じ3.5L V6、2.2L 204馬力ディーゼル4気筒、225馬力ディーゼルV6、333馬力ガソリン V6らがラインナップされる。
  • AMGは5.5Lツインターボ V8となり、555馬力を発揮する。
  • MLには、遅れてプラグインハイブリッドが追加される。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/mercedes-ml-als-erlkoenig-neuer-mercedes-ml-wird-kleiner-1805493.html

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シューマッハーに最後通牒

今朝見た限りでは、まだ大手サイトにこの報道は上がっていませんでした。ので載せておきます。

  • メルセデスF1チームは、シューマッハに最後通牒を突きつけた。来シーズンパフォーマンスが改善されなかったら、契約を早期終了する。
  • 情報ソースは明かされなかったが、ドイツのデイリービルトが木曜日に報じた。
  • ロス・ブラウンは語った。「ロズベルグの進歩には満足している。しかし、シューマッハーには改善が必要だ」。

まあしごく当然。

http://www.watoday.com.au/breaking-news-sport/mercedes-hand-schumacher-ultimatum-20101007-169wy.html

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2010/10/07

MINI ミニバンを出す

auto motor und sport の報じるところによると、MINIシリーズにミニバンを加える計画があるそうです。MINIミニバン、おっさんギャグじゃないです。カントリーマンSUVに続き、ミニバンとは、、、どこまで行くんだ、MINI。

しゃかりきにラインナップを拡大しているようですが、MINI部門って単体では儲かってないの?(もっとはっきり言うと赤字なの?)

Mini

  • インタビューの結果BMWから得られた内部情報によると、2013年にMINIのミニバンを出す計画がある。
  • このミニバンはFFで、5人乗りである。
  • ミニには、全長3.3mのエントリーカーの可能性もあるらしい。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/mini-plant-minivan-fuer-2013-van-mit-frontantrieb-und-fuenf-sitzen-2785591.html

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スマート迷走

あえて迷走と書きましょう。スマート、フォーフォーが復活。ただし今度はアメリカ市場にて。ミツビシを傘下に納めていた時も、4人だか5人乗り車がラインナップに必要だっつって、ミツビシ車ベースのフォーフォーを造って、でも売れなくて、2シーターに絞って出直すって今に至っているにも関わらず、、、

For4

いや今度はアメリカ市場だ、というのかもしれませんが、アメリカでだって売れるとは思えないですね。なんせ中身はマーチですから。ニッサン自身がアメリカにはマーチを投入していません。売れない事が分かっているからでしょう。単純に、小さすぎるのです。

  • スマート フォーフォーが復活する。15ヵ月後だ。
  • これはルノー・ニッサンとダイムラーの協業第一弾となる。
  • 新フォーフォーは、V-プラットフォームを用いるマーチベースとなる。
  • これは、2014年に予定されるブランニューのフォーフォーまでのつなぎモデルである。

最後のだけは、日本での報道では見なかった情報ですね。ペンスキー氏のコメントなんかは大手サイトに載っているので省略。

しかし、そもそもダイムラーがルノー・ニッサンと協業したのは、次期スマート フォーツーに使うプラットフォームが欲しかったから、というのが理由の一つとして挙げられていたと記憶しています。

てっきりルノーの小型車と兄弟になんのかな、とか思っていましたが、このまま進むと、次期フォーツーもニッサンのV-プラットフォームでやるんじゃないの?と思えてきますね。

もしそうなったら、ついでにマーチミニ 2シーターをニッサンから発売、なんちゃって?

Smart announces new ForFour

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新・ニュービートル、ほぼ偽装なし

VWの新”ニュービトル”のほぼ偽装なしでのスパイショットがAutoExpressに出ました。なんでわざわざ新”ニュービトル”と書くかと言うと、VWは10年くらい前になりますか、現行ニュービートルを出す時に、”ニュー”ビートルはこれっきりで、モデルチェンジや次期型は造りません、と言っていたのを、私は覚えているからです。

しかし、正直現行型との違いが分からん、、、と思ったら顔は偽装なのね。

Vw

  • これはVWが来年発売するオールニュー新型ビートルの写真である。
  • 11月のLAショーでデビューする。
  • 現行モデルより少し長く、低い。
  • このテストカーにはフロントエンドとリアエンドは現行車のものが装着されている。
  • 欧州向けには、ダウンサイジングされたパワートレイン、105hp 1.2L、160hp 1.6L、210hp 2.0Lのガソリンエンジンと、105hp 1.6L、140hp 2.0Lディーゼルが用意される。
  • アメリカ向けには、170hpの2.5L 5気筒エンジンがキャリーオーバーされる。
  • デトロイトショーでジェッタNCCに搭載されていたハイブリッド搭載の可能性もある。1.4L TSI+27hpモーターである。

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New Beetle spied almost undisguised

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9月国内販売ランキングから

http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

  • プリウス、意外と落ちてないですね。受注残がまだあるという事でしょうか。
  • フリード3位、スパイクとの比率を知りたいところですが、それは不明です。ただ、当ブログでもフリードスパイクのエントリはランキング10位に入るアクセスをキープしているので、世間の関心が高いには違いありません。
  • マーチ、ようやくTOP10入り。報道されている輸入台数とほぼ同数なので、バックオーダーがあり、入った分だけすぐに登録されているのでしょう。
  • エルグランド10位!これが何ヶ月続くか注目です。こちらもバックオーダーあるみたいですし。
  • 打倒セレナ、ウルトラマンの新ステップワゴン、悪くない位置にはいますが、モデル末期の旧型(もう新型のティーザー始まってますのであえて旧型と呼びましょう)にこんだけ負けるのはツライ。ま、セレナは末期の値引きセールをやってるのでしょうけど。
  • エクストレイル15位、SUV不毛の日本でこんだけ台数が出るのは、なんで?クリーンディーゼルAT投入効果がそんなに高いのでしょうか。
  • ベルファイア、アルファードは下がってきたけどしっかりTOP30にはランクイン。足せばエルグランドより上なので、トヨタとしては別に負けてる気はしないでしょうね。
  • レガシイ、インプレッサは好調ですね。
  • インサイト、30位以内に踏ん張っているところはまあ頑張っているのだけど、前年同月比30%(つまり7割減)は厳しい。まだフィットハイブリッド出ていないのに。
  • 8月はランク外に落ちたジュークが30位内に戻ってきた。これは生産能力の上限なんでしょうね。バックオーダー沢山あるという事でしたから。
  • SAIがランクイン、CR-Zはまたしても圏外。
  • マークXは新型効果でしょう。前年同月の倍売れて30位にランクイン。
  • プレマシー、ランク内にいませんでした。もう息切れ?まあ、あまり台数の出るセグメントではもはや無いのですが。(ウイッシュのみ一応売れてる)

今回はこんなところで。

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2010/10/06

ホンダ、インサイトは諦める?

CR-Z MT試乗のところにちょこっと書いた話ですが、ちょっと膨らませます。まあ、一人の営業さんから聞いた話だけですが、彼の言い方がホンダ(メーカー)のほうでは、、、というものだったので、概ねホンダはそのつもりであろうと考えてよいと思います。

フィットハイブリッドが出たら、燃費はインサイトと同等(パワートレインは全く共通)、価格はインサイト(189万円より)よりも遥かに安い160万円台と報道されていて、そしてインサイトよりも広くて使い勝手が良い。

私が「インサイト」はどうするのですか?と直球を投げたところ返って来た言葉が、「ホンダの方でも、インサイトが食われて落ちるのは仕方が無いと考えているようだ」というものでした。

あえてインサイトにプラス20~30万円払う理由としては、以下が考えられます。

①あのスタイリングが好きだ。

②ハイブリッド専用車じゃないと、周りにエコをアピール出来ない。

③フィットは沢山走りすぎてて嫌だ。

まあ、ハイブリッド専用車としてはプリウスに完敗しました、と営業さんが言っておられたので、②は余り無さそうです。そして、ここまでの売れ行きはホンダの計画を下回るものであり、そもそもフィットが来なくても①も余り期待出来ないでしょう。

残るのは③くらいという事ですね。確かに、「諦める」しか無いかもしれません。

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話変わって、フィットハイブリッドに行った後の話ですが、今度はノーマル1.3Lアイドルストップ付きとの比較計算が始まるはずです。フィットハイブリッドの燃費がいくつで、ノーマルフィット1.3Lの価格がいくらで、差額はいくら、ガソリン代の差額でそれを取り返すには何万キロ走らなくちゃならない、って計算です。

ノーマルフィットは充分に安い価格で提供されているので、その計算が厳しいものになる事は容易に想像がつきます。願う原油高騰アゲイン、ってなところでしょうか。そう考えると、ハイブリッドとしては破格の価格設定も、バラ色の将来とは限らないかもしれません。発売直後はしばらく調子よく売れるとは思いますが、長期的にはどうでしょうか?

フィットハイブリッドが発売されたら、あのスーパーな荷室がどの程度犠牲になったのか(犠牲は少ないらしいですが)にも興味があるし、試乗させて頂きに行くつもりです。

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BMW Vision Efficient Dynamics 生産化へ?

auto motor und sportの報じるところによると、2009フランクフルトでデビューしたBMWの Vision Efficient Dynamics が生産化されるとの事。

Visionefficientdynamics

  • 情報によると、BMWの役員会は、このニューモデルをレイプツィグ工場で生産する事を決断した模様である。
  • 生産化の初期はコンベンショナルなパワートレインで、追ってハイブリッドモデルが追加される。

って、情報そんだけかい!という記事でした。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/vision-efficient-dynamics-der-oeko-sportwagen-geht-in-serie-2785603.html

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Renault Zoe

電気自動車はとりあえず取り上げておくぞ、と。このルノーは普通の乗用車っぽいですね。ルノーの新デザインアイデンティティを採用しているという事なので、ノーマルなガソリン・ディーゼル車もこの様な顔つきになってゆくのでしょう。(ラジエーター冷却用のグリル開口が必要ですが)

Zoe

  • クリオ程度のサイズであるゾエ、はルノーの新しいブランドスタイリングアイデンティティをまとっている。今回のショーカーは2012年に市販するものと90%同じだという。
  • 全長は4.09m、全幅は1.79m、全高は1.54m
  • モーター出力は60kw(79ps)、リチウムイオンバッテリーを使い、航続距離は100マイル(約160km)。
  • 最高速は、驚くことに84mph(134km/h)も出る。
  • 充電方法は3種類ある。家庭での充電は6~8時間、37マイル走る分の急速充電は10分以下、80%充電までの急速充電は30分、である。
  • 更に、”クイックドロップ”による100%充電済みバッテリーの交換なら3分で出来る。

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Renault’s electric Fiesta rival

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ベンツ、新ドラインビングシミュレーター発表

タイトルに惹かれて記事を見に行ったのですが、シミュレーターについては余り詳細な情報は無かったです。

  • ダイムラーのR&Dディレクター、トーマス・ウエバー氏が、新しく竣工するドライビングシミュレーターによって、将来は多くのロードテストが不要に出来ると発表した。
  • この新シミュレーターは、シンデフィンゲンへの 2012へ向けた160ミリオンユーロの投資の一部である。
  • このシミュレーターは、リアルカーをリアルタイムでテスト出来る。例として、レーンチェンジ、ライトの配光具合、各種ドライバーアシストシステムの動作などが挙げられる。
  • これにより開発期間が短縮出来、コストも節約出来る。
  • ドライビングシミュレーターに加えて、気候条件テスト施設や、風洞設備にも投資する。
  • また、シンデフィンゲンのテストセンターを、クラッシュテストの施設増設の為に拡張する事も検討しているが、これはまだ調査段階である。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/daimler-reduziert-testfahrten-fahrsimulator-ersetzt-strassentests-2785201.html

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メルセデス 新型 C クーペ

ベンツのCクーペのスパイフォトです。これも、ニュルのようですね。

C ←image 1 of 25

  • 新型Cクーペは2011年3月にCLCの後継として登場し、A5、3シリーズをライバルとする。
  • 新型の、ピエゾインジェクターを採用した直噴エンジンが採用され、7Gトロニックと組み合わされる。
  • アイドルストップも採用される。
  • オプションでグラスルーフが用意され、電子制御で濃淡をコントロール出来る。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/mercedes-c-coupe-als-erlkoenig-erwischt-mit-dem-c-coupe-auf-a5-und-3er-jagd-1936064.html

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ビジャイ・マルヤ、サッカーチーム買収?

London Evening Standardの報じるところによると、インドの富豪ビジャイ・マルヤ氏(言わずと知れたフォースインディアのオーナー)が、イングランドのサッカーチーム(Queens Park Rangers QPR)を買収するとか。

QPRは現在イングランド2部に相当するフットボールリーグにいる。(阿部レスターと同じ)。

興味深いのは、買収の理由が、前オーナーであるフラビオ・ブリアトーレと、バーニーエクレストン、がチームを手放すからだという点ですね。買収が不成立に終わった場合でも、マルヤ氏が所有する「キングフィッシャー」ビールがメジャースポンサーとしてチームにつくかもしれない、との事。

マルヤ氏サイドでは1年前にもQPR買収にアプローチしていたが、それは失敗に終わった。しかし、ブリアトーレ、エクレストンが2月にチームを去った今、今回は成功する可能性が高い。

ブリアトーレは、2年半に渡って会長としてチームを運営してきたが、その間にマネージャーは10回交代した。2月に、ファンからのプレッシャーによって(つまり成績不振だったんですね?)、会長を退いた今、彼の持つ株式を売却すると見られている。

以下略。

基本サッカーの話題ですが、F1関係者の名前が沢山出てきたので取り上げてみました。

http://www.thisislondon.co.uk/standard-sport/football/article-23884824-tycoon-vijay-mallya-close-to-buying-into-qpr.do

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BAFC

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2010/10/05

動画:Jaguar C-X75

動画っても、例によってショー展示のモノなので、クルマが走っているわけではありません。いろんな角度から見れるというくらい。(なんか、動画埋め込みを拒否されるようになってしまいました。埋め込みコードを表示してるのに。なのでURLです)

http://www.autoexpress.co.uk/motorshows/paris-motor-show/257503/jaguars_jetpowered_supercar.html

  • 効率的なディフューザーのおかげで、リアウイングは不要になった。
  • サイドアンダーのエアインテーク、窓の後ろのエアベントはギミックではない。ガスタービンが80,000rpmで回る時、毎分35,000Lもの空気流入が必要なのだ。
  • 2基のガスタービンはリアウインドウから良く見えるようにデザインされている。
  • ダッシュにマウントされた時計は、ブレモントのデザインによる。

  • ジャガーの公式な発表は、C-X75はデザイン部門の向いている方向を示し、テクノロジーのショーケースとなる事がその目的である。
  • しかし、内部情報では、このC-X75こそイメージリーダーとして生産すべきであるという意見が社内にあるという。我々(AutoExpress)は完全に同意する。

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9月30日のエントリ。(スペック詳細情報はこちら)。

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2010/09/jaguar-c-x75.html

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VOLVO C30 EV

中国資本による買収が完了したと目される辺りから、VOLVO関係のニュースが活発になってきたように思います。WTCCワークス参戦もその一つ。

C30 ←これはノーマルC30

  • ボルボはパリショーでC30電気自動車を2011年に生産を開始する事を発表した。
  • 航続距離は150km、2011年の早期にアメリカ、中国、ヨーロッパでテストフリートを開始する。
  • 以前からボルボが試乗に提供してきたプロトタイプのモーターは60kwだった。
  • 生産仕様の詳細は明らかにされていない。

もうフリートテスト花盛りですな。丁度今、今年末には一般市販が開始されるニッサン リーフのニュース報道がTVでされてました。ニッサン・ルノー一歩リード感は否めません。まあ、i-Mievはもう売ってるのですが。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/volvo-c30-elektroauto-volvo-baut-ab-2011-elektro-c30-2783388.html

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動画:Audi quattro concept

正式に発表されました。コンペティションカラーリングをするとなお格好良いですね。

Audi

さて、動画です。埋め込みが上手く行かなかったのでURLで。(車は止まったままで、動画と言っても、いろんな角度から見れる、だけですが)

http://www.autoexpress.co.uk/motorshows/paris-motor-show/257572/audi_quattro_concept_car.html

9月30日のエントリから、特に新しい情報はないようです。

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2010/09/audi-quattro-co.html

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TELMEX&ザウバー

既に各所でニュースになっているように、ザウバーがメキシコの通信会社TELMEX(富豪カルロス・スリム)と”パートナーシップ”を結び、2011年はセルジオ・ペレスが、80年代初期のヘクター・レバク(ブラバム)以降初のメキシコ人F1ドライバーとなります。

”パートナーシップ”の中身が、スポンサーなのか、株式の一部譲渡を伴うのか、チーム売却なのか、は明らかにされていません。気になるのは、TELMEXマネーがシート2人分なのか、1名分なのか、という点です。

もちろん、2011年はコバヤシが既に契約を済ませており、2011年はコバヤシ&ペレスというラインナップで行くわけですが、2011年にもう一人のメキシコ人グティエレス19歳がGP2で目覚しい活躍を見せちゃったりした場合、ステップアップの圧力がかかる事になるでしょう。

(ペレスがイマイチだった場合は、交代というプレッシャーが1年目のペレスにかかる事でしょう。ただし、グティエレスがGP2の初年度でチャンピオン争いをするくらいの結果を出すかどうかにもよります)

ルーキーがチームメイトとなる事が決まった事で、コバヤシはチームのエースとして2011年のF1を闘うことになったわけです。ザウバー氏がそう認めた結果であり、スポンサー資金の為結果的に、ではない事を願っています。

全ては2011年の結果次第です。コバヤシが2年目も活躍し、上位チームから声がかかり、ザウバーを卒業して勝てるチームに移籍する、のも望ましいストーリーですし、2年目に失速してシート喪失の危機に晒される可能性も、無いとは言い切れません。

コバヤシには10年F1を走って欲しいと思っています。しかし、GP2見たいなー。そしてあわれマルドナード。狙うとしたら今やヒスパニアしかないでしょう。が、そのシートをデラロサも狙っているようです。

9月29日のエントリ

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2010/09/post-0990.html

元記事

http://adamcooperf1.com/2010/10/04/perez-brings-mexico-back-to-f1-at-last/

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レッドブルが使った費用

レッドブルが2009年にどれだけの予算を費やしたかが明らかになったらしく、いくつか記事が出ています。レッドブルチームにタイトルスポンサーを付けたいという発言にも納得ですが、日本のメーカー系2チームが使ったと言われている年間予算に比べればたいした事は無いとも思えてしまいます。

  • レッドブルの2009年決算は、チャンピオンを争うのにどのくらい金がかかったのかを明らかにしている。レッドブルは£100ミリオン(約135億円)以上を使ったのだ。
  • 2009年はダブルディフューザーの為に余計に費用が嵩んだ。(クルマ作り直しでしたからね)
  • 数字の内訳を明確にする事は難しい。何故なら、レッドブルテクノロジー(RBT)と、子会社のレッドブルレーシング(RBR)に分かれるからだ。RBTはトロロッソにもシャシーを供給していた。
  • RBTは設計と製造、RBRは実際にレースをする。UKの法律ではこの2社の間での取引内容を開示する必要はない。
  • RBTの売り上げは£160.8ミリオンに上がり、そのうち親会社であるドリンク会社であるレッドブルGmbHが£106.8ミリオン(約150億円弱)を支払った。
  • RBTのR&Dコストは、£57.2ミリオン(約77億円)であった。
  • RBTにトロロッソが支払ったのは£10.4ミリオン(約14億円)であった。2009年から自社開発部分が増えた(オリジナルと称してましたが)為、2008より下がった。

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http://adamcooperf1.com/2010/10/04/red-bull-accounts-reveal-massive-f1-spend-in-2009/

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2010/10/04

ルノーF1イベント@コリア

ルノーが韓国で”ロードショー”イベントをやったそうで、今回のドライバーはダンブロジオ。3万人が集まったというのだから、結構な宣伝効果がありそうですね。ルノーはルノーサムスンとして韓国で”ルノー”車(韓国製)を販売しているので、イベントもやる価値があるというものです。

ソウルのど真ん中でやったそうなので、辺境なサーキットに行くよりアクセスは楽ですが、F1が走ったのは15分×2回のみ。都心の一般道を10時から18時まで閉鎖するってのは結構な準備が必要だったでしょう。7月から準備してたってのも頷けます。

韓国GP初開催を控えていたから出来たのだろうな、と思いますが、果たしてその韓国GPは出来るのか、、、

Renault

朝鮮日報より

http://www.chosunonline.com/news/20101004000046

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New FORD GT?

アメ車への余り関心が低い日本市場では特に露出もなく、私個人的には、今年から始まったFIA GT1世界選手権でその姿を見るくらいですが、米MotorTrendによると、次世代GTの計画があるとかないとか。

Fordgt

  • フォードの周辺では、100周年を記念して2003年にデビューしたGT40に続く、新たな高価で少量生産のイメージリーダーカーを検討しているという噂が高まっている。
  • フォード首脳から漏れてくる情報によると、次世代のそれは電気自動車、もしくはローエミッションの、いずれにせよ”グリーン”なモノになるかもしれない。
  • ライバルのGMがボルトの生産を開始しようという今、フォードGTの後継は、スポーツカーかラグジュアリーカーでなくてはならない。
  • 参考となるのは、ポルシェ918スパイダー プラグインハイブリッド、ベンツSLS AMG E-Cellである。

ま、MotorTrendが勝手に書いている記事で、情報と呼べるかどうか微妙なところです。

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ハイドフェルドに残された時間

ドイツauto morot und sportでは未だヘッドラインです。本国であり、また日本GPまでは目新しいニュースも無いのでしょう。

  • ニック・ハイドフェルドにとって、シンガポールGPは試練であった。このザウバードライバーは、マシンの経験が少ない事を嘆いているが、彼に残された時間は少ない。ペーター・ザウバー氏は、鈴鹿ではペースを取り戻す事を期待しているからだ。
  • ハイドフェルドにとっては厳しい。彼は今年のタイヤもマシンも知らないからだ。両方とも、2009とは変わっている。
  • シンガポールでのハイドフェルドの大きな問題はソフト側のタイヤだった。ハードで走っている間はコバヤシとペースはさほど変わらなかったのだ。ハイドフェルドは「ソフトコンパウンドでは、本来そこにあるべきグリップを感じられなかった」。と言う。
  • ペーター・ザウバー氏は、彼の信頼するドライバーが感覚を取り戻すにはワンレースあれば充分だと考えている。「鈴鹿からは、彼は本来のペースを取り戻すと思う」とザウバー氏は言う。
  • また、ザウバー氏は「コバヤシを過小評価してはいけない」とも付け加えた。これについては、デラロサも、「カムイに注意せよ」と警告している。
  • ハイドフェルドは、「第一印象は、今年のタイヤは去年よりも良くないというものだった」。「第一印象だけで終わってくれる事を願っているよ」。と語る。

残り5レースの契約を結んだはずなので、鈴鹿で良くなかったら即交代という事にはならないだろうと思いますが。”マシンの正しいポテンシャル評価”が出来るトップクラスのドライバーが空いているってのも思いつきませんし。

余り明確に覚えているわけではないのですが、BMW時代からハイドフェルドには好不調の波はあったように思います。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/heidfeld-laeuft-die-zeit-davon-2784433.html

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グロージャン

グロージャンがF1への復帰を目指している、っていう記事のタイトルを見て、へえ、どこのチームに可能性があんだろ?と思って記事を読んでみたら、つまるところプランはGP2へ再度フル参戦して、前回シーズン途中でルノーF1のシートを得た為取っていない、チャンピオンを取る事、のようです。

まあ、ぶっちぎりで、かつ土日スイープを2~3回決めれば、あるいは可能性があるかもしれませんが、彼はメジャーなスポンサーを持っているわけではなく、シリーズ半分はF1に出て、んなもんか、という評価を得てしまっている以上、GP2チャンピオンだけじゃあ厳しいでしょうね。

とにかく、マルドナードの名前が、どっからも全く浮上していない現在、GP2チャンプの価値も下がっていると言わざるを得ないでしょう。

救いは、同じく出戻り再チャレンジであるグロックが成功(?)している事ですね。

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ウイリアムズ、ルノーを検討

まあ、前から言われていて先日のコスワースの発表で終わった話ですが一応。Motosportより。

  • ウイリアムズの3番目の株主(ウイリアムズ氏、ヘッド氏に次ぐ)、トト・ヴォルフ氏がオーストリアの新聞に語った。
  • 「シーズン当初の期待は非常に高かったので困難だった。ちょっとエンジンへの期待は大きすぎたのかもしれない」。
  • 今年前半には、ウイリアムズはコスワースに失望し、ルノーへのスイッチを検討しているという話が流れた。
  • ヴォルフ氏は「(ルノーと)話し合いがあった事は認める。しかし、シリアスなものではなかった」。と言う。
  • ヴォルフ氏はまた、ニコ・ヒュルケンバーグ残留の可能性が高い事を示唆した。

まあ、ルノーの方がコスワースよりは高価なのでしょうね。

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http://www.motorsport.com/news/article.asp?ID=389668

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2010/10/03

CR-Z MT試乗

米Car&Driverで”パーフェクト”と評価された、CR-ZのMTに興味が湧いたので、ホンダディーラー数軒に電話して、試乗車を見つけて乗せて頂いて来ました。さすがにMTの試乗車の数は多くはないようです。

ただ、営業さんの話によると、企画時の予想を上回って、CR-Zの4割超がMTで売れているそうで、あえてCR-Zを選ぶ人にはMTを選ぶ方が多いようです。やっぱスポーツ(スポーティでもいいけど)カーはMTでないとね。

Dcf_0001 ←頭部が光ってしまい、6MTシフトパターン彫り込みが写りませんでした。

  • 走り出して先ず感じたのは、出てすぐにCVT仕様を試乗させてもらった時ほど足が硬くない、という事です。マニュアルの方がダンパー圧を低めに設定されている?というような説明と、この車両は4700km既に走っているので初期の硬さが取れているのではないか?という説明でした。
  • ともあれ、これだったら丁度良い硬さで許せる乗り心地です。CVTの時はゴツゴツ感がどうの、ってより、ガチガチじゃん、と思いましたから。
  • 肝心の6速MTですが、短めのストロークで正確にカチカチと決まって、確かに良い感じではありました。操作して楽しい部類に入れて良いと思います。が、”パーフェクト”、なのかというと、自分自身の経験不足も含めちょっと断言出来ないですかね。
  • モーターアシストもあって低回転では良く粘ってくれ、街乗りでも6速が使えるのは美点と言えると思います
  • 反面、”パワー”モードにしても、アクセルを踏んで行った時の加速にはちょっと不満が残りました。かったるいとは言いませんが、普通です。まあ、所詮は1.5Lなので多くを望んではいけないのですが。
  • 加速については、スポーツ(スポーティでもいいけど)カーのつもりでいると、高速、特に首都高の合流なんかはちょっと厳しいかもしれません。コンパクトカーのつもりでいればOKでしょう。
  • 交差点曲がっただけですが、ワインディングが楽しめそうな足はありました。が、真に楽しめるのは下りだけかもしれません。平地ならともかく、上りではパワー不足が楽しみをスポイルするかな、と思いました。

  • アイドルストップは、MTなのでやりやすいようで、減速中ニュートラルに入れたら、20km/h以下でアイドルストップします。エンブレがなくなる事による空走・違和感の類は無かったです。
  • 営業さんの説明では20km/hという事だったのですが、デジタル車速計の応答遅れがあるのでしょうか、メーター上見た目は23~24km/hでアイドルストップしました。

  • ちなみに、この6MTは、フィットRSにも搭載される予定という事です。
  • あと、余談としてもうじきフィットハイブリッドが出ますね、という話になって、インサイトどうするんですか?と聞いてみたところ、ホンダとしてもインサイトの販売が落ちるのは仕方が無い、と覚悟して諦めているとの事でした。
  • 最後に、これが自慢の装備という事でヘッドライトLEDランプを点灯してくれたので、撮影してきたのですが、それを載せておきます。アウディタイプ、と繰り返して営業さんが言ってました。

Dcf_0003

パワーが欲しいからと言って、2.0Lなんか押し込んじゃうと違う車になってしまいそうだし、補強も半端無いから相当重くなりそうだし、希望としては軽量化した上で1.6L NAのライトチューンエンジンが欲しいな、という所です。(値段が上がるな~)。

思い出したので追記:

フィットはハイブリッド投入とともに、1.3Lにはアイドルストップが付くそうです。しかし、カタログ燃費は0.5km/Lの向上に留まり、24.5km/Lになるとの話でした。マーチのアイドルストップ有り無しではカタログ値が2.0km/L違うのですが、この違いはなんでしょうね?フィットのアイドリングは素晴らしくガソリン使わないようになってるって事かしら。

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Pininfarina Nido EV

EVネタも多くなって来ました。ルノーと違って、生産化のめどは不透明なようですね。

Nedo

  • サイズ的には、スマートフォーツーとほぼ同じツーシーターである。
  • アルミスペースフレームに、プラスティックのボディにより、車重は900kg以下となる。
  • モーターはZytek製30kw、バッテリーは生産化の際にリチウムイオンになる予定である。航続距離は140マイルとなる見込み。
  • 18ヶ月以内に生産化出来る見込みであるが、ピニンファリーナはその工場部門を売却してしまっており、今はデザインスタジオの機能を残すのみである。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/fahrberichte/pininfarina-nido-ev-kleinstwagen-mit-e-antrieb-im-fahrbericht-2747451.html

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Ferrari California HELE

フェラーリもエコ。このカリフォルニアにはアイドルストップが付くそうです。

Hele

  • スーパーカーもグリーンな時代であり、フェラーリとて例外ではない。
  • このHELEは外観は全くノーマルと変わらないが、史上最もエコフレンドリーなフェラーリである。
  • HELEとは、High Emotion Low Emissions の略称である。
  • アイドルストップに加え、インテリジェントエンジンファンを装備し、よりエンジン水温を一定に保つ。このエンジンファンは電気モーターを用い、ノーマルより2.1kg軽く、またオルタネータへの負担も小さい。
  • このクーリングシステムの効率は非常に良いので、カリフォルニアの空気抵抗係数は5%も改善された。
  • インテリジェント フュエルポンプが更にオルタネータへの負担を軽減する。
  • こういった負荷軽減の成果で、エンジントルクは25Nm向上した。
  • 結果、CO2はノーマルの299g/kmから270g/kmに向上した。燃費も10%程度向上すると見込まれている。
  • アイドルストップは来月から£820(約10万円かな)のオプションとして販売開始され、来年からは全てのカリフォルニアに標準装備となる予定である。

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Ferrari California HELE

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Hyundai i20 Brabus

ヒュンダイだって、ドイツに行けばチューニングされる、と。ブラバスチューンのお披露目でした。チューニング屋さんが手を出すという事は、それなりに数が売れているという証明でもありますね。しかし、ぱっと見はトヨタ車?って感じの印象かな。

I20

  • エンジンは100馬力 1.4L 、130馬力 1.6L ディーゼル
  • 2011前半に販売開始。

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Hyundai i20 Brabus

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2010/10/02

コスワース、3チームに供給と発表

Motorsportの報じるところによると、コスワースが2011年は3チームへエンジンを供給する事をアナウンスしたそうです。

  • コスワースは、2011年は3チームがそのエンジンを使用すると発表した。
  • ロータスがルノーにスイッチする以外の、ウイリアムズ、ヴァージン、そしてヒスパニアがその3チームである。

記事の話題はロータス関連の占める割合が高いのですが、ウイリアムズ、ヴァージンはともかく、ヒスパニアまで供給する対象として発表されたのは興味深い点です。ヴァージンにはウイリアムズから油圧システム(トランスミッション込みでしょうね)を買うという話がありましたので、まあ順当というところでしょうか。

一方、ヒスパニアが2011マシンをどうやって用意するのか今もって不透明なのですが、TMGと契約するにしても、ヴィルニューブ&デュランゴの買収を受けるにしても、あるいは新たな出資者を確保出来るとしても、ともあれエンジンを確保しておこう、という所でしょうか。

こうやって契約が発表されたという事は、噂されたヒスパニアによるエンジン代金滞納ってのも無かった話なのか、支払う目処がついたのか、そもそも2011に向けた契約金は払えたのでしょうか、はてさて。

ともあれ、2011年も12チームが出走する可能性が高くなったとは言えるでしょう。

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http://www.motorsport.com/news/article.asp?ID=389485

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Lotus コンパクト

ロータスがコンパクトカーを出す、という報道が出たのは9月7日でした。今回、正式なフォトが出たので載せておきます。予想フォト(CGでしょう)とは全然違いますね。

Lotus

  • このコンパクトカーは4人乗りの後輪駆動で、1.2Lのレンジエクステンダーエンジンを積むEVである。
  • 電気のみでの航続距離は35マイル、レンジエクステンダーを使ったトータルで200マイルである。

ロータスは、プロトン参加にあるとはいえ、プロトンが欧州で販売されているというわけでは無いので、自社単独で、カンパニーCO2規制をクリアしなければなりません。なので、こういう車種をラインナップせざるを得ないという事なのでしょう。

ポルシェ・アウディ・ランボルギーニは、VWと合わせてクリアすれば良く、BMWにはMINIがあり、ベンツにはSmartがありますから。

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Supermini set to join Lotus line-up

9月7日のエントリ

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2010/09/post-613a.html

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Lotus Elan

ロータスネタが続きますが、怒濤の新車発表なので仕方がないか、と。この写真を見た時は、CR-Z似?と一瞬思ってしまいました。

Elan

  • エランはポルシェ911、アウディR8をライバルとし、年間2500台程度の販売を見込んでいる。
  • エンジンはエヴォーラと同じ4.0L 過給 V6 400馬力で、”R”仕様では470馬力となる。オプションでKERSが用意される。
  • 車重は1295kg。
  • コンバーチブルも用意される。また、2シーターと2+2仕様がある。

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Elan to take on Porsche 911

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2010/10/01

ルノー Twizy 生産型

これは、日本にも来るのでしょうか?縦乗りなので、右ハン左ハンは関係ないですね。

Twizy

  • ルノーは、そのクレイジーなトゥイジーコンセプトを、現実のものとした。
  • これはこの2シーターEVの生産仕様であり、ルノーのWebで予約注文が出来る。
  • 欧州本土では2011年末、UKでは、2012年早くにデリバリーが始まる予定である。
  • 全長は2.32m、全幅は1.19m、全高は1.46m。基本は、スクーターにドアと屋根と、4輪を与えたようなものである。
  • モーター出力は15kw(20馬力)、57Nm、車重は450kgでそのうち100kgはリチウムイオンバッテリーが占める。
  • 航続距離は60マイル(約100km)、最高速度は47mph(75km/h)、充電時間は3.5時間である。
  • 価格は明らかにされていないが、ルノーでは、3輪スクーターと同じような価格にすると言っている。参考までに、ピアッジオMP3は、£4499(約60万円)である。

もし、本当に60万円程度で納まるなら、近所専用(高速は使わない)軽自動車の新車よりは安く買えるとも考えられます。しかも、買った後はガソリン代がかからない。(電気代はかなり安いので、実質無視出来るレベルでしょう。)

しかし、ドア下側にはガラスが見えますが上半分は吹きっさらしかな?

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Renault unveils production Twizy

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トロロッソのメカニック、クビ

ESPNの報じるところによると、シンガポールでおかしたミスの為、トロロッソのメカニックがチームをクビになったそうです。厳しいけど、まあこれが事実なら当然の措置ですかね。

  • トロロッソは、シンガポールGPで、アルグエルスアリがクーラント漏れで11番グリッドをふいにして、レースをピットスタートしなければならなくなった件で、メカニックを1名クビにしたと報じられている。
  • スペインからのレポートによると、個人名は特定されていないあるメカニックが、スタートの5時間前にはクーラント漏れに気づいていたにも関わらず、何も修理せず、ただ漏れたクーラントを拭き取っていただけだという。
  • 問題は、グリッドに付く為にマシンがピットを出た時に発覚し、ピットレーンクローズの前にラジエーターを交換する時間はなく、ピットからのスタートを余儀なくされた。
  • アルグエルスアリは、「良いレースデイに出来るだろう、という希望は消え去ったね」。と語った。

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http://en.espnf1.com/tororosso/motorsport/story/29818.html?CMP=OTC-RSS

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動画:Audi e-Tron (R4?)

あくまでe-Tronとしてショーには出品されているのですが、auto motor und sportでは、完全にこれはR8の弟分、R4のティーザーだとみなしているようです。

  • E-TronのエンジンはV6ターボディーゼルで、加えて2個のモーターを搭載する。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/audi-e-tron-cabrio-in-paris-audi-gibt-ausblick-auf-r4-2747767.html

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Lotus Eterna

へ、エリート以外にもまだフラッグシップがあったの?というか、こっちがフラッグシップだそうで。確かにエリートは2ドアでした。しかしエターナって名前は初耳。(最後にルを付けたくなる私はヲタ)。

しかし、ロータスは好きな方だけど、重量級じゃあないんだよなー、個人的に。こいつもトヨタ製ベースのV8を積むそうで。KERSもある、と。

Lotus2

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Eterne becomes new Lotus flagship

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新型 Esprit 正式発表

新型エスプリの”独占スクープ”が流れてきたのは2009年6月でした。今回正式発表になりましたが、顔が大分変わってますね。フロントウインドウもノーマルな形状になって、ストラトス?を思わせるような雰囲気は無くなったと思います。

Lotus3_2

  • エンジンは”過給付き”5.0L V8でトヨタから供給を受ける。ターボかスーパーチャージャーかまだ決まっていないそうだ。(そんで正式発表かよ)
  • 出力は542馬力と、”R”仕様の612馬力となる。
  • コンバーチブルも用意され、フェラーリ458イタリア、アウディR8をライバルと置く。
  • セラミックブレーキ、KERSがオプションとなる予定だ。

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Lotus Esprit returns

2009年6月の記事

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2009/06/post-bf92.html

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