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2010/09/30

新型スイフト試乗

新型スイフトに試乗して来ました。ここのディーラーの試乗コースは、一応左右コーナーもあるし、多くのディーラさんでありがちな直線と交差点左折のみ、より大分いいです。と言っても5分少々で終わりではあります。

Dcf_0001

  • 写真で見ていても、旧型との違いが余り分からない新型でしたが、実車を見ても、やっぱり並べて見ないと分からん、というようなルックスでした。
  • ヘッドランプやテールランプは確かに切れ長になって変わってはいるのですが。ここまでキープコンセプトなのは、現行エクストレイルのモデルチェンジ以来って感じです。
  • 内装は、最上級グレードでも黒一色で味気ないのですが、そこはまあコンパクトカーだし、プラスチックの質感自体はまあ悪くなかったと思います。

Dcf_0002

  • 思ったより大きく見える外観とは裏腹に、ラゲッジは余り大きくはありませんでした。テールゲート開口部の地上高も高くラゲッジ床面も高いです。(トレイ下にも結構大きなスペースはありますが)。
  • そして、リアシートは倒してもフラットになりません。それもあって、リアシート倒した時のラゲッジにはやや不満です。K11マーチでは折り畳み自転車2台収納する事が出来ましたが、このスイフトだと荷室前方の高さ方向がツラそうです。

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  • 走り出してみると、良い点は静粛性(ロードノイズはそれなりに入ってきますが)、ハンドリング、乗り心地でした。
  • ハンドリングは手応えがしっかりしていて、そしてコーナーでは、おお、良く曲がるぞ、てな切れ味もある味付けでした。それでいて安定してもいて、この辺りの美点は旧型からしっかり引き継いできたなという印象です。
  • 乗り心地も、引き締まっていますがゴツゴツ感は少なく上手くカドが取れていて、好印象でした。
  • 良くなかった点は、加速です。特に出足は、変速比の広い副変速比付きのCVTを採用しました、って言うのだけど正直かったるい部類に入ると思います。
  • 4.006~0.550というCVTの変速比はマーチのそれと全く同一なので、おそらくJatco製の同じユニットを使っているのだと思います。ファイナルも同じギア比でした。
  • しかし、スイフトの方が1インチ大きく幅も広いタイヤを付けていますので、その分は多少ハイギア目なのかな、と思います。
  • このクラスに、15インチ標準、オプションで16インチってやりすぎじゃ?とは思いました。インチがデカい方が格好は良いですが。
  • 車重はマーチの方が40~50kgくらい軽いのですが、それにしたってマーチの方が出足はスムーズで、力不足を感じるような事はなかったと記憶しています。
  • CVTの変速のさせ方も、ニッサンに一日の長有り、かなと感じました。ハードは同じでも、変速プログラムは自社チューンでしょうから。

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  • 3気筒と4気筒という違いはありますが、同じ1.2Lエンジンの最高出力、最大トルクはともにスイフトの圧勝です。しかし、ここまで実用域の加速感に差があり逆に最高出力&トルクにも差があるという事は、
  • カタログ数値を出しに行ったスイフト、カタログ値にはこだわらず低中速の実用域を充実させたマーチ、という図式ではないかな?と想像してしまいます。(カタログにトルクカーブまでは載ってないですからあくまで想像です)。
  • ちなみに燃費はマーチの圧勝。アイドルストップまであるのだから当然ですが。

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  • スイフトの良かった点を最後にもう一個。MTが用意されています。マーチはついに新型では設定がなくなってしまいました。

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動画:Peugeot HR1

これは、2日前に新2008?というリークが出たヤツですね。正式名称はHR1ですか。動画はプジョーのプロモーションフィルムで、冒頭15秒はBMWのCMです。

スタイリングは、ジュークの勝ちだな、と思います。LEDで武装してるとはいえ、顔は平凡だし、ポロポーションもさほど、、、。ハイライトはガルウイングドアくらいかな。

  • HR1コンセプトはハイブリッド式4wdである。フロントは新開発の1.2L 3気筒エンジン 110馬力で駆動し、リアは27kwのモーターで駆動する。(ニッサンのeー4wdと同じ方式やね)。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/peugeot-hr1-auf-dem-autosalon-paris-2010-hybrid-fluegeltuerer-2781566.html

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Smart EBike(自転車)

またあのスクーター?と思って記事を開いたら、自転車も用意してたんですね。バッテリー積んでるにしては軽いけど、仮に生産化されたとしても、高価になりそう。

Smart Smarte

  • この電動アシスト自転車のアシスト車速には制限は無い。25km/hを超えても、サポートは続くのだ。
  • バッテリーアシストは、使い方によるが、30km~90km持つ。
  • 重量は10kg、フレームはアルミ、タイヤは26インチ。
  • 生産化の計画は未定。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/smart-ebike-auf-dem-autosalon-paris-hightech-fahrrad-mit-hybridantrieb-2782099.html

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Audi quattro concept

これは、最近見たアウディの中で最も格好良い部類に入るかも。写真の角度によってはちょっとミツビシっぽい顔の雰囲気も無きにしも非ずですが、ともあれ格好良いので載せました。

Audi

  • エンジンは、TTRSと同じ2.5L 5気筒、402馬力。
  • アルミとカーボンで作られた車体は1300kgに納まっている。
  • ホイールベースは2.6mと短く、20インチを納めるフェンダーとあわせ、1980年にデビューし、ラリー界の伝説となったオリジナルクワトロを彷彿とさせる。
  • 現時点では生産化の計画は無いが、アウディは言う。「限定生産車としてであれば、そこに充分な数の顧客がいれば、生産化は難しくは無い」

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Audi quattro concept car

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JAGUAR C-X75

ジャガーも”スーパーカー”に参戦、でしょうか。970馬力だそうですが、ガスタービン、いいです。もし実現したら、かなり理想的なスーパーカーになりそうな予感がします。

Jaguar

  • XJ220以降20年を経て、ジャガーがスーパーカーに帰って来る。
  • C-X75は、ジャガーデザインの75周年を記念する作品であり、ジャガーデザインの今後の方向性を示すものとなる。
  • パワートレインにはプラグインハイブリッドを採用し、レンジエクステンダー用にガスタービンエンジンを2基積む。
  • EV走行の航続距離は68マイル(108km)、ガスタービンエンジン作動中の最高速は205mphである。
  • 195馬力のモーターが4個、各ホイールを駆動する。モータートータル780馬力、1600Nm、にガスタービンエンジン2基は各95馬力で、その出力を加えると、トータル出力は970馬力となる。
  • レンジエクステンドを加えたトータル航続距離は560マイルで、CO2は28g/kmに過ぎない。
  • ガスタービンエンジンは各35kgで、潤滑も水冷も必要が無い。しかも、ディーゼル、バイオフューエル、CNG(天然ガス)、そしてガソリンを燃料とする事が出来る。
  • 市販化は未定である。

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Jaguars jet-powered supercar lands in Paris

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2010/09/29

韓国GP最終視察

とりえあず速報。ESPNによると、韓国GPサーキットのFIAによる最終視察が、F1日本GP明けの月曜日、10月11日になったそうです。つまり、日本GPの時点では、次が韓国なのか、1ヶ月あけてブラジルなのか、は分からない、という事ですな。

バーニー曰く、

「実際、我々のやっている事は極めて危険だ。しかし、事態はキャンセルかどうかの決断をしなければならないところに来ているのだ。彼らはOK、大丈夫だと言っている。それが正しい事を願うよ」。

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http://en.espnf1.com/korea/motorsport/story/29718.html?CMP=OTC-RSS

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CR-Z in USA

Car&Driver(米)によるロードテストです。

長所:格好良いルックス、容量があって情熱的なシャシー、超低回転にも耐えるエンジン。

短所:事実上2人乗りである事、後方視界の狭さ、そこそこ、でしかない燃費。

まとめ:燃費の良いスポーツハッチを作ろうとしたのだが、限定的にしか成功していない。

  • 我々のテストでのCR-Zの燃費は36mpgで、ハイウエイのみの走行で40mpgを出した。これは過去のテストでのフィットの結果に対してたった2mpg良いだけだ。そして、インサイトより2mpg劣る。
  • ホンダの顧客は、これより燃費の良い5ドアのインサイトが同じような価格で買える事、はるかに安い価格でフィットが買える事で困るだろう。よって、CR-Zのセールスは、そのルックスほどには良くないと予想される。
  • しかし、CR-Zのスタイルに価値を見出した顧客はドライビングをエンジョイ出来るだろう。パーフェクトなシフト(MT)、素晴らしいエルゴノミクス、よく出来たシャシーを持つのだ。
  • CR-Zのアイドルストップはアグレッシブで、減速中には20mphでエンジンを止めてしまう。もちろん、そこからギアを入れれば即座にエンジンが再始動する。(20mphって、32km/hなのですが、そんな高い速度から止めるとは、、私が試乗した日本仕様(CVTでしたが)は、10km/h辺りがアイドルストップ速度でした)。
  • CR-ZはGOODだが、フィットや昔のCR-XのようにGREATではない。

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http://www.caranddriver.com/reviews/car/10q3/2011_honda_cr-z_ex-road_test

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フェラーリ売却?

イタリア国内では、FIATが、クライスラー関連で必要なキャッシュの捻出の為に、フェラーリを売るかもしれないという報道がされているようです。しかし、売るとして、買うのは誰?というのが疑問です。投資ファンドってのもありそうですが。

現時点ではFIATは否定していますが、今時は何が起こるか分かりませんからね。

  • イタリアの新聞、Il Corriere della Sera がFIATが現在20%を所有しているクライスラーの株式を51%まで高める為のキャッシュ捻出の為に、FIAT本社ではフェラーリの売却が検討されていると報じた。
  • FIATのスポークスマンはこの報道を否定した。「フェラーリを放出する計画は無い」
  • しかし、FIAT CEOのマルキオーネ氏は、「FIATは全ての可能性を評価する。ただ現時点では、何も決まっている事は無い」と述べた。
  • フェラーリは幾らになるのだろうか?モルガン・スタンレー試算では、$4.0ビリオン(3500億円程度になりますか)との事だ。

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http://www.autoweek.com/article/20100928/CARNEWS/100929872

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Panoz Abruzzi

パノスの新型車の話題です。10年以上前になりますか、彼らがルマンでハイブリッドカーを走らせた時は応援したものですが、これはハイブリッドではないようで。まあ、おおパノス健在だったのかー(失礼!)、という感じです。

Panozabruzzi

  • パノス アブルッツィは、今週末のプチルマンにて、ポルシェGT3ハイブリッドと並んで注目される1台となるであろう。
  • このパノスの新型レースカーは月曜日にヴァージニアでシェイクダウンされたばかりだ。
  • プチ・ルマン終了後は、テストと開発が継続され、11月のILMC(インターナショナル・ル・マン・カップ)最終戦、ズーハイ(上海)に出場する予定である。
  • パノスによると、既にヨーロッパの2チームがこのアブルッツィにコンタクトして来ているという事で、ヨーロッパシリーズでは3台の出場が見込めるとの事だ。

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http://www.autoweek.com/article/20100928/ALMS/100929866

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Saab 9-3 e-Power

今度はサーブから。多くのメーカーが、台数限定のフリート実験に乗り出してきていますが、2010末には量産・市販を開始するニッサンにはかなり遅れていると言えそうです。

Saab

  • サーブは、パリショーにフル電気自動車の9-3 e-Powerを出品する。70台以上規模でのフリートテストが、2011年12月スエーデンで開始される。
  • バッテリーはBoston Power製、モーターはスエーデンAB製となる。
  • モーター出力は135kw、リチウムイオンバッテリーの容量は35.5kwhで、航続距離は200kmとなる。充電は3~6時間とされている。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/saab-9-3-epower-auf-dem-autosalon-paris-sportcombi-mit-elektroantrieb-2782267.html

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ザウバー&カルロス・スリム

このネタは消えずに出続けていますね。GP3チャンプ19歳メキシコ人を既にザウバーが青田買い契約しているってのも、この噂が消えない根拠なのでしょう。ザウバーでは、2011年に向けたスポンサーは充分集まったとしていますが。

しかし、TELMEXがタイトルスポンサーに留まる(即ちメキシコ人ドライバーを送り込んでも枠は1名)のか、チーム株式を取得するのか、あるいは完全買収するのか、によって状況は大きく変わるでしょう。

ペーター・ザウバー氏は、そもそもBMWにチームを売った時に、チームを維持して従業員の職を確保出来れば、自分は引退する、としていたのですが、BMWに請われてアドバイザーに就いた、という経緯があります。

今回BMWが撤退した時も、チーム存続の為に自らオーナーとしてチームを買収し2010年を闘ってますが、元々引退を示唆していただけに、チーム売却の可能性はゼロではありません。

気の早いメディアは、TELMEXによるメキシカンスーパーチームか?という記事を載せています。2011年にセルジオ・ペレス(20歳)を乗せ、2012年には2011年はGP2を走るであろうエステバン・グティエレス(19歳)をチームメイトに迎えるという内容です。

そうなったら、コバヤシは2012年については移籍先を探さなくてはなりません。勿論2011年も活躍して、上位チームのリストに載る存在になれていれば、ザウバーを2年で卒業してステップアップというのは悪い話ではありません。

GrandPrixでは、興味深い情報として、こんな情報を上げています。

  • スリム氏のモータースポーツコンサルタントを務める、メキシコ人元CART・インディカードライバーにエイドリアン・フェルナンデス氏が、スイス・ヒンフィル(ザウバーの拠点)の近くに拠点を設けた(事務所でも開いたという事でしょう)。

しかし、TELMEXというメキシコの会社にとって、グローバルに知名度を上げる価値がチームを所有するほどあるのか?というのは疑問ではあります。Vodafoneはグローバル展開していますので、それは納得なのですが(日本からは撤退しましたが)。

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http://www.grandprix.com/ns/ns22645.html

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320002

今回は、ジャスト取り損ねました。前回の310,000から丁度一ヶ月というところです。

Photo

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バジェットキャップ(RRA)

詳細はすぐ大手サイトがフォローしてくれるでしょうから省略しますが、シンガポールGPで、2011年のRRA(リソース・リストリクション・アグリーメント)において大きな?前進があったとautosport.comが報じています。

とりあえず、ディテールに問題は残るもののRRAの更新と2017年までの契約延長についてはFOTAで合意されたそうで。具体的な中身は未公開。

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http://www.autosport.com/news/report.php/id/87047

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2010/09/28

Audi R8 Razor GTR

いや、ノーマルで充分凄いんだから、こんな事しなくたって、、、しかし相変わらずドイツのチューニングカーには、いかついルックスが多いですね~。

R8

  • チューナー である PPI が手がけたR8 Razor GTRは、609馬力、335km/hを誇る。
  • パワーアップ、ルックス変更以外に、軽量化もなされている。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/ppi-tuning-audi-r8-609-ps-razor-vom-schwaebischen-tuner-2780789.html

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Lamborghini Gallardo Blancpain Edition

エンジンチューンじゃなくて、軽量化でやったというトコロがいいですね。(と言っても、ワンメイクレース車両の公道合法仕様ですが)。

Gallardo

  • これは史上最もハードコアなガヤルドだ。スーパートロフェオレースシリーズの公道仕様である。
  • スーパートロフェオレースシリーズは、スイスの時計メーカー、ブランクペインのスポンサードを受けている。
  • カーボンの多用によって、ノーマルで1549kgある車重は1340kgまで軽量化されている。

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Lamborghini Gallardo Blancpain Edition

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新 Peugeot 2008?

アイスランドで撮影されたスパイショットとの事ですが、、AutoExpressより。

2008

  • これは、パリで公開される新種のクロスオーバー、スーパーミニSUVかもしれない。
  • この208ベースのミニSUVはニッサン ジュークをライバルとするであろう。

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http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/256993/peugeot_2008_is_shaping_up.html

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ザナルディ、ハンドバイク世界選手権に

BMWがWTCCのワークス活動を大幅にリストラした為にシートを失っていた、両足義足レーサー、アレッサンドロ・ザナルディ。その後何をやっているのかなー、と思っていたら、ハンドバイク(3輪のレース用車椅子)の世界選手権にチャレンジしているようです。どこまで行ってもアスリートで、レーサーなんだなー。

以下PaddockTalkより

  • アレッサンドロ・ザナルディは、イタリアで行われたハンドバイクの世界選手権で、イタリア代表チームとして参加し、素晴らしい14位フィニッシュを達成した。ウイナーからはたった11.29秒の遅れだった。

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http://paddocktalk.com/news/html/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=119720

http://www.motorsport.com/news/article.asp?ID=388821

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2010/09/27

ジェームス・キー

まあ公然の事なんですが、ドイツで”フォースインディア・クライシス”なんてタイトルで記事になっていたので取り上げてみました。

Key

  • 「誰かがどれほど良い仕事をしていたかは、いなくなって初めて分かるものだね」。と27歳のスーティルは認める。彼は、ジェームス・キー一人いなくなっても大きな変化は無いと当初考えていた。
  • しかし、このところのフォースインディアはペースが上がらず、「予選16位なんてロータス並みだよね」、とスーティル。
  • スーティルは、チームに残るのか移籍するのかの決断を来週行う予定だ。移籍先候補は、ウイリアムズか、ルノーだ。(ほう、ウイリアムズの線は初見)。
  • キーを獲得したザウバーはその結果に喜んでいる。コバヤシはこの6レースで4回ポイントを取り、シンガポールでは予選10位を獲得した。
  • ザウバー氏曰く、「ジェームスは非常に重要な役目を担っている。彼は開発の方向性を定め、技術部門の再編成を行った。彼は来年もザウバーの仕事を継続する。C30を白紙からデザインし2011に成功する為に喜んで仕事をしているよ」。

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ここ2年くらいのフォースインディアの躍進(テールエンダーからの脱出、キーが来てからのザウバーの向上、を見れば結果は明白なのですが、そこに目をつけ、シーズン初めに引き抜いてきた、ペーター・ザウバー氏の眼力・運営力が光るという事ですね。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/force-india-krise-nach-abgang-von-james-key-2781220.html

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BMW project i

BMWのコンパクトEV計画。あんまし格好良くないねー。

Bmw

  • 2013年から発売される電気自動車で、レンジエクステンダー(発電用エンジン)も用意されるであろう。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/neuheiten-klein-und-kompaktwagen-der-grossen-hersteller-2212655.html

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次期型ベンツSLK

2011年後半に出る次期型、写真の場所はニュルとの事。偽装は少なめですね。

Slk_2

  • リトラクタブルハードトップは継承されるが、新たにパノラミックなグラスルーフ仕様が追加される。グラスルーフは2層になっており間の液晶で濃淡をコントロールする事が出来る。
  • SLK初のディーゼルが用意される。250CDIは、2.1L ツインターボディーゼルで、204馬力、500Nmを発揮する。
  • スーパーチャージャー付きの200Kは250CGIに置き換えられる。350CGIは継承され、AMG仕様はツインターボV6になるであろう。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/mercedes-slk-als-erlkoenig-neuer-mercedes-slk-kommt-2011-983905.html

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ネット不安定

相変わらず繋がっては短時間で切れるの繰り返しで、ちょっと更新が滞りそうです。

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筑波りんりん サイクリング

2009年3月以来、1年半ぶりにMR-4登場、筑波りんりんを岩瀬から土浦まで、40km走って来ました。好天気含め、もうサイクリング最高っ!てな状態でした、総勢11名の4040メンバーさんと共にで(出入りはありましたが)走って来ました。

なんだかんだでメンバーが揃い岩瀬を出発したのは10:30になっていました。

しかも前半は、最初の10km行くのに、昼食(約2時間の宴でした)を含めて4時間近くかかり、どうなるこっちゃとおもいましたが、その後はペースも上がり、残り30kmは2時間チョイで走りきりました。

後半向かい風がキツかったのですが、先頭引いてもらって、ぴったり後をついていったので、比較的楽をさせてもらいました。一度だけ、「ちょっとくらい引きますよ」と前に出てみましたが、強風にすぐにダウン、というか後ろでじれたか、さくっと抜かれ2番手に戻りました。

最後は土浦で温泉に入って汗を流し、夕食して、土浦駅でパッキングしてそこから輪行で私はスタートの岩瀬(クルマをそこに置いた)に戻りました。さすがに、水戸線の本数が少ない事もあって、帰宅はF1のスタートに間に合わず、録画して今朝早起きして見ました。

いやー、それにしてもサイクリング楽しいわー。

Dcf_0002 ←組み上げて、輪行袋をシート下にセットした状態。

Dcf_0003 ←もう1台参加のMR-4と記念撮影。

Dcf_0004 ←今回のリーダー、FOXさんのリカンベントと。

Dcf_0005 ←昼食宴の、餅!

Dcf_0006 ←筑波りんりんロードはこんな感じ。

Dcf_0007←真壁で食べた鯛焼き(私はクリーム)

Dcf_0008←鯛焼き屋さん。

Dcf_0009 ←こちらは真壁のコロッケ屋さん

Dcf_0010 ←真壁の老舗風景。

Dcf_0011←筑波りんりんロードその2。

Dcf_0013 ←筑波山、ここらが絶景ポイント。

Dcf_0014←温泉駐輪所でフェンスにくくり付け。

Dcf_0015   ←これが締めの温泉。

はあ~、ともかく満喫したわー。

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ネット不調

PC不調で、ネット不通状態です。

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2010/09/26

サイクリング満喫!

筑波りんりん走ってました!サイクリング最高〜てな最高の天気で、久し振りのMRー4ライド満喫しました。

詳細は別途。

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2010/09/25

Infiniti G convertible IPL

アメリカでは、インフィニティG(スカイライン)にコンバーチブルがあって、ファインチューニングしたエンジンを載せたIPL(Infiniti Performance Line)もある、と。そりゃあ、今の日本市場に出しても商売になる数は出ないのでしょうけど。ちと羨ましい。

Infiniti

  • インフィニティは、そのIPLシリーズにGコンバーチブル(コンセプト)を加え、パリショーでデビューする。
  • ニッサンのラグジュアリーブランドであるインフィニティは、8月からIPLシリーズを発進させ、ぺブルビーチ(カリフォルニア)のイベントでGクーペ IPLが披露された。
  • そのGクーペには、348馬力に出力を引き上げられた3.7L V6、デュアルエキゾースト、スポーツチューンサスペンション、エアロスタイリングが加わっていた。
  • パリでデビューするGコンバーチブルIPLも同様の仕様になるはずだ。

日本仕様のGクーペで見ると出力は333馬力なので、IPLは15馬力程度のアップという事ですかね。エキゾースト以外に、エンジン本体に手が入っているのかどうかは分かりませんが、軽く手が入って、気持ちよく回るようになってならば魅力的ではないかな、と思われます。

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http://www.autoweek.com/article/20100924/PARIS/100929911

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Ferrari 599 SA APERTA

やっぱスポーツカーにオープンって似合うよなー。格好良いので載せてみました。80台限定でもう売り切れ済みとの事。

599 599_2

  • 80台という数字はピニンファリーナの80周年記念に合わせて決められた。
  • 低く構えたウインドスクリーン、車高を下げたサスペンションがよりドラマティックな外観を与えている。(だから格好良く見えるのね)
  • エンジンは599GTOと同じ6.0L 661馬力 V12。

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Ferrari unveils 599 SA APERTA

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ザウバー売却?

この噂も絶えないですね。完全売却まで行かなくとも、株式の○%売却であれば充分に起こりえる可能性として見ておくべきでしょう。残念ながらハイドフェルド加入に際して、期待していた新スポンサーの話は有りませんでした。

今回の噂は、メキシコの富豪カルロス・スリム氏(去年もこの名前は登場しましたね)が、TELMEX名で支援しているセルジオ・ペレスを2011年にコバヤシのチームメイトとしてザウバーに送り込む為に、チームを買収するのでは?というものです。

ザウバーとTELMEX(カルロス・スリム)のリンクはこれまでも出ている話なので、今更新しい話では無いのですが、ここに来て再浮上しているという事は、2011年へ向けたスポンサー交渉がイマイチ上手く進んでいないのかもしれません。

ザウバー氏の基本はベテラン+若手。自前でスポンサーさえ確保出来れば、おそらくハイドフェルド&コバヤシで2011は行きたいはずだと思うのです。つまり、TEKMEXはスポンサードするだけでは、ペレスをシートに押し込めません。

噂に終わってくれる事を願います。

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2010/09/24

MINI COOPER S Diesel

日本導入は無いと思いますが、ミニのクーパーSディーゼル仕様”SD”が2011年春に投入されるとの事。(@独)

Sd

  • 最強のミニ、クーパーDがディーゼルエンジンとともにやって来る。
  • 正式なデビューはジュネーブショーの予定。
  • フードに納まる1.6L 4気筒ディーゼルは、約145馬力、トルクは300Nm辺りになるであろう。
  • 外観上は、SDのロゴ、2本出しのエキゾーストパイプ、リアスカートのハニカムグリル、フロントのハニカムグリル、ロアーインテークが差別点となる。
  • クーパーSDは、セダン、コンバーチブル、カントリーマン全てに用意される。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/mini-cooper-s-diesel-erlkoenig-scharfer-mini-mit-dieselantrieb-kommt-2011-2779889.html

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J.P.オリベイラ

不肖わたくし、寡聞にして知りませんでした。J.P.オリベイラがナカジマ・カズキに押し出されてF1シートのチャンスを失っていたなんて、、、(Asahi の英文記事で、ライターはロブ・スモール氏)

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2006年、プロレーシングドライバー、J.P.オリベイラは子供の頃からの夢を掴むところだった。彼はウイリアムズでテストをするチャンスをもらい、このブラジル人にとって事態は順調に進んでいたのだ。

そのテストがどれほど上手く行っていたかというと、予定していたスケジュールが終わった後に、エキサイトしたウイリアムズのメカニック達が再び彼をサーキットに戻し、テストを延長させたくらいなのだ。

J.P.オリベイラは語る。

「20周走ったところで、ピットインの指示が出た。それが約束されていたラップ数だったんだ。だけど彼ら(ウイリアムズ)は言った。”良く聞け。我々はテストの進め方とおまえのフィードバックが好ましいと判断した。エンジンにはまだ走れるマイレッジがあるので、ニュータイヤで出て行って、より多くの自信を掴んで来い”」

「その日は、ニコ・ロズベルグも同時にテストしていた。僕らのタイムは非常に接近していたよ。僕には自信があった。マシンを降りた後のチームメンバー皆からポジティブな評価を貰ったからね。彼らはみなエキサイトしていた。僕は、やったぜ、上手くやれたぞ、と思ったよ。」

しかし、このスポーツにおけるビジネスサイドのインパクトが彼のヘルメットを殴りつけた。オリベイラは、F1シートがドライビングスキルだけで決まるものでは無いという事も良く分かっていた。彼は言う、

「グリッドにいるドライバーの半分は、何らかの形でシートを買っている。国を代表していたり、スポンサーやマネージメントなどだ」

ウイリアムズが、2006テストシーズンが終わった後、コスワースからトヨタエンジンにスイッチした事によって、彼の夢は、フェラーリが高速道路を駆け抜けるよりも速く消えうせた。

「トヨタエンジンを積む事で、チームはドライバーに一人日本人を乗せなくてはならなくなった。ブラジル人ではなくてね。そして彼らは、僕がチャンピオンを取った日本選手権で2位だった、ナカジマ・カズキを選択したんだ。」

「トヨタは、ウイリアムズに選択をさせた。ナカジマを乗せるか、エンジン代金として$15~20ミリオン(まあざっくり15億~20億円ですか。今のレートだともっと安いけど)を支払うか、のどちらかだ。そしてウイリアムズは明白な選択をしたんだ。これがF1というものだけど、ショックは大きかった」。

J.P.オリベイラは、日本以外に、南ア、ヨーロッパでもF3のタイトルを取った。今シーズン、フォーミュラ・ニッポンでチャンピオンシップをリードしている。

オリベイラは言う、

「F1へのラストステップであるGP2に参戦するには、$4~5ミリオン(今のレートで3.4~4.2億円)かかる。が、これは単なる”挑戦料”であり、この金は確実に使うのだけど、戻ってくる可能性は高くは無い」

いうまでもなく、オリベイラ家にそこまでの資金は無かった。2人の兄弟が揃ってレース活動をしていたのだ。

「僕はいくつかのスポンサーがついてくれ、助けてくれる人もいてラッキーだった。僕の兄弟も本当に良いドライバーだったけど、プロにはなれなかったからね」。

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この記事は日本語にはならない(出来ない?)でしょうねー。というか、日本語媒体だったらこんなコト話すわけがありません。なんせ、フォーミュラ・ニッポンでオリベイラは皮肉にもトヨタエンジン車に乗っているのだから。まあ、レース自体、殆んどTVや新聞のニュースにはなりませんが。

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http://www.asahi.com/english/TKY201009230209.html

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ミニ 電動スクーター #2

これまで発表されたのとは別カラーリングのフォトが出てきたので。特に新しい情報は無いです。

Mini

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オペル、新型シティカー

車両サイズの説明が無いのですが、見た感じではiQと同じようなイメージでしょうかね。

Opel

  • これは公式発表だ。GMはオペル・ヴォクソールが新たにコルサより小さいシティカーを2013年に導入するとアナウンスした。
  • この新型車は、オペルのエイゼナッハ工場に90ミリオンユーロの投資をして生産される。
  • 現在この工場で生産されているコルサは、次期型からスペインのザラゴザ工場に移管される。
  • この新型車は2013年にコンベンショナルなパワートレインでデビューする予定だ。しかし、EV化にも対応出来るように設計される。

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Vauxhall confirms new city car

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次期型 マツダ3(アクセラ)?

まあ、ぼちぼちスケッチやCGモデリングの類は始まっていて不思議は無いでしょう。これが最終案ではなくて、これからコンペにかけるモデル案の一つなのだろうな、と思います。

3

  • マツダ3はまだ新型になって1年しか経っていない(UK)が、早くも次期型らしき姿が見えてきた。
  • このデザインは、確かに、シナリのKODOデザインの方向性が盛り込まれている。
  • このCGは、マツダのフランクフルトデザインセンターのKODOテーマをプロモートするビデオの中にあったものだ。
  • 次期型マツダ3は2013年にデビューする。

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Is this the new Mazda 3?

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動画:フィスカー・カルマ

動画っても、CFとおぼしき映像ですが。

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2010/09/23

シューマッハーON バイク

シューマッハがバイクを走らせているというのは以前から報道されてきましたが、その絵を観た事がなかった(関心もなかったのですが)ので、載せておきます。

Schumacher

  • ザクセンリングサーキットでのテストでは、何種類かのバイクを走らせたとの事。写真のバイクはKTM。
  • 彼がバイクを走らせる理由の一つに、ヘルメットメーカーとの契約があり、開発を続けている、というのがある。

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こんな事も、ドイツでは今日のトップニュース(F1ニュースの中で、ですが)になるのだな。しかし、堂々とレッドブルカラーのマシンに乗っててOKなんですねー。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/michael-schumacher-wieder-auf-motorrad-2779593.html

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AUDI S7

まあ、A7があるのならS7もRS7も、あって当然でしょう。

S7

  • AUDI S7は2011 IAAショーでワールドプレミアを飾る予定である。
  • 目を惹くのは、多少モディファイされたフロントとリアのエプロンと、専用アルミホイールである。
  • エンジンは4.2L V8 420馬力。
  • V10を積んだ580馬力仕様もあり、RS7となる予定である。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/audi-s7-erlkoenig-top-audi-debuetiert-auf-der-iaa-2011-2779292.html

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シボレークルーズEV

このところ珍しくない台数限定のリアルワールド実験のひとつのようで。

Cruze

  • シボレーがEV革命に参加する。韓国にて、クルーズセダンEVのフリートテストを開始するのだ。
  • プロジェクトはGMとLGのパートナーシップによって10月末に開始される。Audi A1 eーTronと同様に、リアルワールドでのテストが目的だ。
  • クルーズEVはLG製31kw/hのバッテリーパックを搭載し、航続距離は100マイルである。
  • 0-100km/hは8.2秒、最高速は103mphである。
  • 充電には8~10時間かかるが、このプロジェクトには、新たな急速充電システムが日々の使用において上手く機能するか、のテストも含まれている。

Chevrolet launches Cruze EV

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KLM、マクラーレンに怒り

小ネタですが、

  • KLMは、Vodafoneのスポンサーイベントとして、マクラーレンF1をルイス・ハミルトンが、オランダのメイン空港であるシフォールを2日間に渡って使用した事に怒っている。
  • KLMによれば、「空港は飛行機専用のものであって、レースカーの為のものではない、そしてテーマパークでもない」、「空港利用者はこのイベントによって大変な不便を強いられた」。
  • KLMは行政当局に申し立てを行っており、当局は、複数の苦情を受け調査を開始したと、デ・テレグラフは報じる。

http://www.motorsport.com/news/article.asp?ID=387944

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2010/09/22

プジョー EX1

今となっては、電気自動車のコンセプトカーなんてものは、特別珍しいものでも無いのですが、まあ一応。

Ex1_2

  • プジョーEX1はプジョーの200周年を記念するコンセプトカーである。
  • EX1は、パリショーの為に作成されたモデルだが、パリショーに実車は展示されず、フラッグシップディーラーでの展示となる。
  • モーターは前後に2個おかれ、4輪駆動となる。トータル出力は340馬力。
  • 車重は750kg。

Peugeot unleashes EX1 concept

http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/peugeot-ex1-concept-car-2778419.html

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フィスカー・カルマ デビュー

2年半前に当ブログで取り上げましたフィスカー・カルマ、ようやく正式デビューにこぎつけるようです。

Carma

  • アメリカの会社であるフィスカーが、パリショーに初の工場生産車をデビューさせる。
  • カルマは2.0Lターボ ガソリンエンジンを搭載し、2個のモーターが出力150kWhを発揮する。
  • トータル出力は、397馬力となり、0-60mphを5.9秒で走る事が出来る。
  • しかし、この4ドアクーペの売りは、ハイパフォーマンスだけではなく、100mpgもの燃費である。
  • ハイブリッドモードでの航続距離は250マイル、電気のみで走れる距離は50マイルである。
  • フィスカーは、年間10万台の販売という高い目標を掲げている。
  • 販売方法は、パリショーで発表される予定である。

過去記事

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/01/post_6351.html

元記事

Fisker Karma debuts

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トロロッソにも売却の噂

レッドブルジュニアチームであるところの、トロロッソにも売却の噂はあるようです。場合によっては、ビルニューブーデュランゴの最適なターゲットかもしれません。(もし充分な資金があるなら、ですが)。

  • レッドブルに取って、ジュニアドライバー育成の為にF1チームを維持するのは経済的に不合理になりつつある。
  • レッドブルオーナー、マテシッツがチームを売るのでは?という噂は昔からあった。
  • 最新の噂はメキシコ系オーナーへの売却であるが、その行方はザウバーとこのメキシコ資本の交渉結果次第という事のようだ。

Joe Saward's Grand Prix Blog

http://joesaward.wordpress.com/2010/09/21/rumours-about-scuderia-toro-rosso/

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2010/09/21

S-FJに触媒義務化

FJ1600に代わって始まったスーパーFJ(S-FJ)ですが、今日届いたJAF SPORTによると、2011年規定として、JAF認定触媒の装着が義務になるようです。へえー、と思った次第。レース界としても環境に配慮してますアピールは必要なのでありましょう。

しかし、パワーは落ちるでしょう。認定触媒の通気抵抗がどの程度かにもよりますが、ある程度抵抗がないと、即ち排気ガスが触媒に余り多く触れないという事になるので、排気ガス浄化作用は小さいという図式になるからです。つまり、パワー落ちが無いとしたらその触媒は嘘。

そして、現状でもドライサンプにしなかった為エンジンがでっかい事もあり背中でっかちなS-FJなのに、あそこに更に触媒を押し込むのか、、、と思うとため息が出ますね。私はコンストラクターでもチームでも車両所有者でもありませんが。

昔から疑問なのは、触媒ってのは(特に3元触媒は)理論空燃比の排気ガスを浄化する能力には優れていますが、全開のパワー域での空燃比(ガソリンが濃い)では、浄化能力はがっくり落ちるはずです。なので、レースカーに触媒って効果あるのだろうか?という点です。

世の中で走っている市販車は皆そうで、排気試験の試験モードには全開走行などありませんので、そこでの排気ガス浄化などは余り考慮されていないと考えるのが妥当です。

さて、S-FJに触媒を付けるという事ですが、昔からの疑問通り、その殆んどの走行を全開のパワー空燃比で走るクルマに触媒をつけて、一体排気ガスは本当にキレイになるのだろうか?という点に疑問を感じます。

排気ガス有害成分である、HC、CO、NOx、全部を浄化するには、理論空燃比でなくてはなりませんが、そんな領域ではレースカーは走りません。ではパワー空燃比で、何を浄化するのか?

個人的な考えでは、HCに対象を絞って有効に働く触媒にするのかなぁ、とは思います。今回義務となる触媒は、果たしてそんな特注な性質になっているのでしょうか。そんなスペシャルをつくる可能性は余り高くは無いのではないか?と。

まあポーズならポーズと割り切ってやるだけだとは思いますが。

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ヒスパニア、噂

いくらでも溢れている、ヒスパニアに関する噂。今日のは、

  • コリン・コレス氏がいくらきっぱりと何回も否定しても、HRTが今期限りで消える事は、パドックで確実視されている。
  • HRTのシーズン終了までの生き残りは、バーニー・エクレストンのみによって保障されている。
  • ビルニューブーデュランゴが買収の意図を持っている事は既に明らかになっているが、HRTを引き継ぐのは、ステファンGPになる可能性がある。
  • 噂についてのコメントは無いが、2011カーは未だ生きているトヨタT110をベースにしたものになると言われている。
  • トヨタには、ロータスF1とのリンクも噂に上がってはいる。
  • しかし、セルビア、チェコの企業であるゾラン・ステファノビッチ氏の資金によって、シーズン終了とともに経営権がステファンに渡ると見られている。
  • エプシロンについては、資金が集まっていない上、公開された彼らがF1と主張する風洞用スケールモデルは、デザイン学校のコンペティションとして製作されたものである。

2009年にステファンのUSF1に代わっての追加エントリーが認可されなかった時には、ステファノビッチ氏の会社は、実体の無いぺーパーカンパニーだとかなんとか、そういう風に書かれた記事を見た記憶があります。果たしてステファンの真実は何処に?

前にも書いた事ですが、ヤマモトを乗せるF1チームはよっぽど資金繰りに困っているチームで、乗せた後は必ず倒産か身売りになっているので、2度ある事は3度ある、という可能性は高いでしょう。(スーパーアグリとスパイカーね)

現実的に、今から2011カーを用意するのは、白紙からは不可能で、何かしら既存のモノをベースに2011規定に適合するしかないでしょうし、そのベース車両は、HRTのダラーラ製2010カーではないでしょう。

もし、ステファン話が本当であったら、ナカジマも連れ子で復活出来るかな?そうであれば、彼が少なくとも表に出る範囲で何の活動もしていないのにも、多少の説明がつくとういうものですが。

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AUDI e-tron spyder

リーク、だそうで。

Etron

情報は省略ー。

Audi e-tron Spyder leaks out

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Lotus Elite

ロータスから、また新しい車種が出てきました。前にも書きましたが、その拡大指向の本気度が伺われます。それはともかく、格好良い!ので取り上げました。

Elite

  • この新しい4シーターのクーペはパリショーで発表される。
  • フロントエンジン、リアドライブのFRである。
  • エンジンは5.0L V8でトヨタから供給を受け、ターボかスーパーチャージャーで過給される。542馬力仕様と、”R”仕様の612馬力の2種類がある。
  • チーフデザイナー、ドナト・ココはこう語った「既存のエリーゼやエヴォーラのグリルは強さに欠けていた。なので我々は”7”に目を向けた。グリル、ヘッドランプなどが”7”をモチーフにしたものだ」。
  • トランスミッションはツインクラッチのセミオートマで、F1スタイルのKERSを持つハイブリッドとなる。
  • 車重は1650kgに及ぶが、ロータスはクラス最軽量だと主張する。

うーん、トヨタエンジンがベースなのはともかく、5.0Lの重量級か。絵からは3.0L V6くらいをイメージし、そのくらいが個人的には好みなのですけど、ロータスのターゲットはそこではなかったようで。

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Lotus Elite is born again

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エステバン・グティエレス

ザウバーによる青田買いはいつもの事なので、彼の2011テスト&リザーブ契約、これはスポンサー絡みではないと思いましょう。

2011年のコバヤシのチームメイトが誰になるのかはまだ不確定ですが、そこに誰が来るのかによっては、このグティエレスが2012年のコバヤシのレースシートを脅かす存在になる可能性があると考えておくべきでしょう。

発表には無かったですが、メキシコ系含めスポンサーを結構持っているようなので、ザウバー帯同と並行してGP2を走る事と思われます。そこでの成績次第ですね。

グティエレス(19歳、メキシコ生まれ、パリ在住)の経歴はざっとこんな感じです。

2010

  GP3 チャンピオン (ART)

2009

  ザウバーのテスト参加。メキシコ人最年少F1ドライブ経験者となる。

  ユーロF3 シリーズ9位 (ユーロF3初年度)

2008

  フォーミュラBMW ヨーロッパ チャンピオン

  ユーロF3 スポット参戦

2007

  フォーミュラBMW USA シリーズ3位

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http://www.estebanracing.com/index.asp

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2010/09/20

ロジャー・ヤスカワ

録画して今朝見ましたインディジャパン、サトウやムトウは沢山TVに映っていましたが、ヤスカワは全く映らなかったですね。順位もまあ映る順位ではなかったですが。興味があったのは、インディジャパンのみ参戦が可能になった、スポンサーは何処さん?という点でした。

マシンに書かれた大きなロゴは2つ CWE、VIDA。

CWEは、ざっくり書くとパチンコ・パチスロ関係のビジネスをやっている会社で、

http://www.cwe.co.jp/

VIDAは、同じくざっくり書くと不動産、レストラン、業などをやっている会社でした。

http://www.vida-web.com/

どちらも基本日本国内企業なので、アメリカでのレースへのスポンサーは難しそうですね。今回はTV露出が少なくてちと残念だったかな?

ヤスカワには、彼がアメリカでスキップバーバーのプロシリーズに出ている時にラグナセカで会った事があります。その時はバーバープロ参戦を目指している日本の若者ドライバーに頼まれて、パドックで紹介して、多少話もしました。(勿論彼はそんな事は覚えていないと思いますが)。

ちなみに、サトウのロータスカラーのサイドポンツーンに新しいロゴが入っていました。

iRacimg.com:  http://www.iracing.com/   

   日本語版:  http://www.iracing.com/jp/index.html

こちらは、アメリカのオンライン・レースゲーム会社のようです。日本での顧客拡大を目指してのスポンサードなのか、日本語ページにはいきなりサトウが登場していました。

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Citroen Lacoste

これもパリショーに出るそうです。シトロエンとラコステのコラボ作品コンセプトカーとの事。エンジンはPSAの新世代を担うであろう3気筒、と書いてあります。小排気量で効率が良い次世代エンジンは3気筒なんですかね。日本でもダイハツ&トヨタ、ニッサンと登場していますし。

Lacoste

  • これはファッションブランドのラコステと共同開発されたコンセプトカー。
  • インテリア、エクステリアはラコステの意匠で仕上げられている。

あとは省略~

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/citroen-lacoste-das-modische-golfplatz-mobil-2777505.html

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プリウス試乗

今更ですが、乗った事がなかったので、試乗車がどーんと目立つ位置においてあったトヨタのディーラーさんで試乗させて頂きました。今日はカメラ持参を忘れたのでクルマの写真はありません。

Dcf_0001 ←試乗キャンペーングッズの子ども店長グラス。

  • とりあえず運転席に座って、前方の見切りは、一応うっすらとボンネットが見える分まだマシな部類に入るかと思います。
  • シフトパターンは旧型と同じなのですが、やはり慣れが必要です。ついつい真下に動かしてしまうんですよね。すぐに慣れましたけど。
  • Dに入れて発進。駐車場スピードでのブレーキがちょっとカックン気味な気がしましたが、冷えていたせいかもしれません。
  • 発進は、そろっと出ればエンジンかけずにモーターだけで出れます。普通に前者追従の発進をするとエンジンがかかってしまいますが、モーターのみ発進でも後ろに迷惑をかけるほど遅いって分けでもないので、ここからエンジンかかるよー、というアクセル踏み込み力に段差を付けて置いてくれるとエコラン派としては嬉しいと思います。
  • モーターだけ走行は、最高速50km/hくらいまででした。そのくらいの巡航であれば、バッテリーがあるうちはEVで走ってくれます。(EVモードにしなくとも)。
  • 多少踏んで行った時の加速は、ちょっと重たい感じがありました。モーターでも加速アシストをしているのですが、速くはなかったです。
  • ルーフ形状を変更してリア頭上を広くした、という説明でしたので、リアシートにも座ってみました。身長178cmの私が座ると、髪の毛がルーフに触ってしまい、もう一歩。まあ、ルーフをなだらかに下げて行く空力形状なのは分かりますが。インサイトよりは大分広いです。(インサイト試乗したのはかなり前で記憶も薄らいでますが)。
  • 交差点で止まり、シフトをNにしてブレーキから足を離してもエンジンがかからない(発進最初はEVなので当たり前ですが)、プリウスの個人的美点は健在でした。
  • 発売当初話題になったソーラーパネルは、付ける人がほとんどいない、との事でした。20万円くらいする上、やってくれるのは暑い日の自動換気だけなので、仕方がないかと。
  • 10月にLEDランプを装備しながら価格を抑えた特別仕様車が発売されるという事でセールスの方はそちらに気合が入っていました。写真しか見ていませんが、ノーマルの2眼が3つ目になり、結構外観の印象が変わりそうです。
  • 現行でもLEDランプがついているグレードはあるのですが、見た記憶がないです。(見てるけど印象に残ってないだけ?)
  • 今回説明を受けて驚いたのは、プリウスの主流グレードは土台にアルミホイール、そこへホイールキャップをはめる仕様になっているという事です。キャップは空力形状という事でしたが、こんな仕様は初めて見ました。そして鉄ホイールは無い、という不思議な設定です。重量の問題とか、あっての事でしょうけど。

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ダンブロジオ、ヴァージン加入

すぐに大手サイトにも乗るでしょうが、速報まで。

  • ジェローム・ダンブロジオは、今年残り5レースのうち4レースにて金曜プラクティスでヴァージンを走らせる。デビューはシンガポールの予定だ。
  • シンガポール、ジャパン、コリア、ブラジルの4戦で、最終戦アブダビではレース後に予定されている若手テストデイに参加する。
  • ヴァージンのコメント。「我々はグロックともう2年契約を持っている。ディグラッシについては来年のオプション権を持っている。

確か、ヴァージンはダンブロジオに2011のペイドライバーのオファーをしていたと思います。ビルニューブの買収標的にも名前が挙がっているくらいだし、意外とヴァージンも懐が厳しい模様で。

ダンブロジオと言えば、2009GP2カムイのチームメイト、というのが思い出されます。

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2010/09/19

フリードスパイクの荷室

リアシートを畳んだ時の荷室が見たかったので、ディーラーで見せて頂いて来ました。(試乗はしていません。)

測り方や位置で変わってくるかもしれませんが、気にしていた荷室長(私の場合、自分がドラポジを取ったフロントシート背中から荷室のリアエンドまで)は、こんな感じで、ウイングロードの方が若干長く、フリードスパイクは期待したほどには長さ方向がありませんでした。

フリードスパイク:約170cm

Dcf_0003

ウイングロード(Y11):約177cm

Dcf_0001

最新の新型車と、旧型車でこういう結果になったのは5ナンバー同士とはいえワゴンとコンパクトミニバンというジャンルの違うものを比較した為でしょう。なんせ、カタログで外寸全長を比べれば、フリードスパイクは4.21m、ウイングロードは4.41mと充分に長いのですから。

もちろん、車高があるので、荷室開口部高さはフリードの圧勝でした。(約100cm vs 77cm)。車高があると高さ方向に有利ではありますが、前面投影面積の増大による空気抵抗の増加(による燃費への影響)がちょっと気になるところです。

ちなみに排気量は同じ1500cc、10-15モードカタログ燃費は、私のウイングロードMTが17.0km/Lで、フリードスパイクFF CVTが16.4km/Lです。10-15モードは、空気抵抗が効く速度域は余り走らないのですが、数値的にはこんな感じでした。

公平を期す為に現行ウイングロード 1.5L CVTの10-15モード値を見てみたら、なんと20.0km/Lで、予想以上に大きな差があってちょっと驚きでした。

おまけ

一応フロントシートに座ってみましたが、私の少ないホンダ車経験にたがわず、最近のホンダ車達と同様に首を上に伸ばしてみても、フード含め前方に物は何も見えず、相変わらず前方見切りが悪いなー、と思いました。ホンダは気にしてないんですかね?カタログには回転半径を出して狭いところでも運転しやすいってアピールしてあるのですが。

最近見た例では、ジューク、マーチ(どっちもニッサンか)ともにフロントの見切りが非常に良く狭いところで運転しやすそうだったのと好対照ではあります。

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フィエスタvsマツダ2(デミオ)vsフィット (US)

米Car&Driverに、フィット、フィエスタ、マツダ2(デミオ)3車の比較記事がありました。フィット強し。とは言っても、アメリカでは非主流のこのクラス(基本的に小さすぎ)、台数は今のところ大して出ていないのですが。またガソリンが高騰したりすれば伸びるかもしれません。

このセグメントには、ヤリス(ヴィッツ)、ヴァーサ(ティーダ)等が含まれるのですが、どちらも4ドアセダンを持ちそっちが主力である為除外されたのか、あるいは評判を確立しているフィットをベンチマークにニューカマー2台を比較してみた、というところでしょうか。

Fit_fiesta_mazda2

1位:フィット

  長所:彫りの深いインテリア、完璧に近いエルゴノミクス、強力なエンジン、最良の燃費。

  短所:トラックのようなブレーキ停止距離、ウインドノイズ、母親専用車に見えてしまう事。

2位:マツダ2(デミオ)

  長所:車重が軽量である事、ミアータ(ロードスター)系のドライビングファン、価格。

  短所:装備品の少なさ、ソフトなシートクッション、バンプ乗り越え時に安っぽく感じる事。

3位:フィエスタ

  長所:岩のように剛性のあるシャシー、静粛性、ハイークラスに見えるルックス。

  短所:ムンバイの官僚のようにスローな事、3車中最も燃費が悪かった事、

         手応えの無いシフト、フロントウインドウのギラつき。

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ディテールはこちら。

http://www.caranddriver.com/reviews/comparisons/10q3/2011_ford_fiesta_vs._2010_honda_fit_2011_mazda_2-comparison_tests

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歴代フェラーリ

Ferrai

時代の変遷を感じますねー。この中で格好良いのは、28号車かな。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/ferrari-generationentreffen-2777349.html

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BMW 6シリーズ コンセプト

なんか、見るたびにBMWの顔が好きくない方向へ行っている気がする、、、でもそれはいつもの事で、今回もまた、慣れてしまうのだろうか?

真横は美しいラインですね。

6series ←image 1 of 28

記事の内容は省略~

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/bmw-concept-6-series-coupe-in-paris-vorschau-auf-den-neuen-bmw-6er-1807017.html

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エンジン残数

F1Fanaticの報じるところによると、エンジン8基制限が今年はフェラーリに重くのしかかるであろうとの事。すぐにどこかで、遅くともシンガポールのTV解説で語られるでしょうが、取り上げておきます。

  • アロンソはシーズン8基のエンジンを既に全て投入してしまっており、残り5レースにニューエンジンを投入する事は出来ない。(10グリッド降格すれば9基目投入出来ますが)
  • しかし、タイトル争いの相手達は少なくとも1基、ウエバーはまだ2基ものニューエンジンを残している。
  • フェラーリの救いは、次のシンガポールはシリーズ中最もエンジン負荷が低いサーキットだという事だ。
  • フェラーリはバーレーンで2台ともエンジン載せ代えが必要になった事で、最初に一歩つまづいた。
  • 今後フェラーリがプラクティスでどの程度距離を走るのか注視したい。

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http://www.f1fanatic.co.uk/2010/09/18/alonsos-engine-shortage-examined/

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2010/09/18

AUDI A1 Legend kit

アウディA1のコンペティション用キットだそうです。

A1_legend ←image 5 of 22

  • アウディはこのアクセサリープログラムを、コンペティションキット レジェンドと呼ぶ。

基本的にはドレスアップのキットのようです。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/audi-a1-zubehoer-so-wird-der-a1-zur-legende-2777317.html

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動画:アメリカン・ドリフト

いやー、楽しそうに運転してることったら。ドライバーはフォードのWRCドライバーにしてドリフトスペシャリストのケン・ブロック、マシンはモンスター(エナジードリンク)のカラーリングをされたフォード、フィエスタ 4wd 650馬力との事。

オーバルのバンクも使っっちゃって、もうやりたい放題。

Ken Block stars in Gymkhana THREE drift video (←動画はこちらからも)

、、、今日はビデオ埋め込み上手く行かず→翌朝成功~

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マクラーレン カーズもKERS

元記事はフランス語でした。既にある話題かもしれませんが、取り上げておきます。

  • マクラーレンカーズは、その市販車にエネルギー回生システム、即ちF1で用いられているようなKERSを導入する模様だ。噂は確認されたが、ハイブリッド技術の専門家を探している模様である。
  • フェラーリは既に数ヶ月前から、ロードカーへのKERS導入へ向けた開発を進めているが、フェラーリに対抗するロードカーブランドを目指しているロン・デニスにとっても不可能ではない。

http://www.tomorrownewsf1.com/mclaren-cars-travaillerait-sur-un-kers-15948

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2010/09/17

動画:マクラーレン MP4-12C #2

今度のビデオは、ばっちしサーキットを走ってます。運転手はジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンの競演!フェラーリになりたいマクラーレンの市販車1号車、成功するか?とりあえずこのビデオは格好良い。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/mclaren-mp4-12c-die-mclaren-modellpalette-soll-wachsen-1786419.html

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動画:0-300km/h

うおー、ブガッティ ヴェイロンの動いている姿初めて見たー。でもちょこっとしか映らないのが残念。GT-Rの映ってる時間の方が長い。

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動画:Infiniti M56(フーガ) ブラインドスポット警告

今回は動画埋め込み成功のようです。

個人的に、インフィニティM(ニッサン フーガ)は日本車としては出色の美しさを持つセダンだな、特に斜め後ろから見たところが。と思っていまして、それの動画がありましたので、載せる事にしました。

動画自体は、サイドブラインドスポット(斜め後ろの死角)のアラームシステムのプロモーションですが、おかげで斜め後ろからの姿をたっぷりと見る事が出来ます。

なんか、音声と絵がズレてる?ようですが、気にしないっ。

http://broadbandsports.com/node/38422

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動画: AUDI A7

写真とリンクを載せただけのA7の記事にアクセスが意外と多いので、動画も追加しておきます。

①静止映像(あらゆる角度からなめ回しって感じ。リアハッチを開いている絵もありました)

<

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②ニュルテスト(いい調子で攻めてますねー)

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  • この5ドアクーペは、クーペ、セダン、ワゴンのいいトコ取りを目指したクロスオーバーモデルである。
  • 全長4.97m(デカっ)、全幅は1.91m、が全高は1.42mに抑えられている。
  • 価格は€51,650より
  • エンジンはディーゼルが3,0L TDI 204馬力、400Nm(クワトロは450Nm)、ガソリンが2.8L FSI 204馬力、280Nmと、3.0L TFSI 300馬力、440Nm

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/audi-a7-sportback-kommt-ende-2010-auf-dem-autosalon-paris-1335622.html

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オペル メリーバ EV

Meriva ←充電中の絵。ちょっと電気コードが見にくいですが。

  • オペルメリーバのEV?そう、現在オーストリアで2台のメリーバEVプロトタイプがテストされている。
  • BEV(バッテリー・エレクトリック・ヴィークル)と呼ばれる。
  • バダンで行われている、このメレジオ プロジェクトには、オペル、ダイムラー、ボッシュ、EnBW、SAP、フラウンフォーファー学院、カールスルーヘ シティ、カールスルーヘ技術学院、が参加している。

性能、仕様についての記述はゼロでした。

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/opel-meriva-meregio-erlkoenig-elektro-meriva-erstmals-erwischt-2767780.html

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動画:Lexus LFA

LFAの動画です。ドリフトしてるし、、、。外の一般道を走る姿は新型スープラですか?という感じで、もう一つインパクト不足な感は否めません。

ただ、V10のエンジンサウンドは結構いい感じで、回したくなる系のいいサウンドチューニングだと思います。回せる場所はサーキットだけでしょうが。

記事にあった細かいスペックやらは、とっくに周知なので省略~。

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Lexus LFA on UK roads

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グロージャン

結局、ピレリのテスターはグロージャンに決定、と。GP3タイヤの開発で縁があったとはいえ、F1には半年しか乗っていないグロージャンを使うくらいなら、イタリア人フィジケラとか(それはフェラーリに有利になっちゃうか)、思ったりするのですが。

しかし、曲がりなりにも2年F1に乗ったナカジマの名前はこの騒動最初っから最後まで全く出てこなかったですね。ピレリはトヨタからマシンを借りているのだし、噂に上がるくらいしても良さそうなものですが。

グロージャンだったらナカジマでもいいだろ、と思った次第。

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2010/09/16

動画:Subaru Cosworth Impreza STI CS400

珍しく、動画の埋め込みが上手く行きました。動画の中身は、インプレッサ・コスワースCS400と、過去のインプレッサのチューニング車を対決させているものです。

コスワースCS400の価格は£50,000弱、出力は395馬力。

コスワースバッジのついたインプレッサ、ええなー。

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ニッサン マーチ試乗

ディーラーにて試乗させて頂きました。ディーラー試乗コースなので直線と左折4回、速度は50~60km/h、がいいところです。時間も10分はかかっていないでしょう。ディーラー試乗はそんなものですが、その範囲での感想である事をお断りしておきます。

Dcf_0001

  • 最初に座った時、水温計がないのでどのくらいかは不明ですが、エンジンが完全に暖まっていなかったようで、3気筒エンジンだなー、というアイドリングでの振動を少し感じました。(記憶にあるiQ等のトヨタの3気筒よりはるかにマシでしたが)。
  • 出足はスムーズで、力不足は感じません。変速比(最ローと最ハイを比率で見たもの)で7.28という広い幅を実現した新型CVTのおかげで、発進用にローのギア比を低く取れているのだろうと思います。(ジュークも発進は良かったです)。
  • 走り出してみると、足回りは意外としっかりしており、マーチとしては硬めかも?と思いました。元K11オーナーとしては隔世の感があります。
  • アイドルストップは、完全停止後にエンジンが止まるタイプでした。止まり方は自然で、特に不快な振動はなかったのですが、CR-Zが減速時8~10km/h辺りからからもうエンジンを止めてきていたのと比べるとまだ第一世代というトコロでしょうか。(ホンダとて、インサイトではアイドルストップは完全停止後でした。)
  • 私個人的な好みとして、信号待中はNに入れてサイドを引いてブレーキから足を離してしまいたいのですが、マーチはDレンジでブレーキを踏んでいる時にアイドルストップするので、アイドルストップ中にNに入れてブレーキから足を離すとエンジンがかかってしまいます。
  • ただし、Pに入れればOKで、ブレーキから足を離してもエンジンはかかりません。そこからDに入れるとそれをトリガーにエンジンがかかります。
  • Dレンジでブレーキ踏んで止まっていて、足を離した時のエンジン再始動は充分に早く、アクセルに足を移す頃にはちゃんとエンジンがかかっていました。
  • アイドルストップ中にハンドルを動かすと、それをトリガーにエンジンがかかるのも、良いと思います。ドライバーが何かアクションを起こすと察したらエンジンをかけるという事で。
  • 前方視界の見切りは良く、安心して駐車場で寄せられます。そういえばジュークも良かったですね。インサイトやCR-Zとは大きな違いです。(較べるな?)
  • インパネの下半分はちょっと黒一色プラスチッキーな感じがしました。余り目に入る部位ではないですが。
  • 今回は、ラゲッジ見るのを忘れました。
  • カタログを見て知りましたが、今回も「ボレロ」あるんですね。写真を見る限りでは、K12ボレロよりはまとまり良いかも?

March

http://www2.nissan.co.jp/MARCH/

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ヤマモト・サコン、褒められる

Manipe F1より。海外メディアがヤマモトを取り上げ、しかも褒めているという珍しい記事があったので取り上げてみました。

  • レースでは、サコンのドライビングは他の誰よりも印象的だった。
  • HRTチームがモンツァ用のエアロパッケージを用意出来なかった為、通常のハイダウンフォース仕様で走らざるを得なかったのだが、それにより彼はヴァージンを含む、モンツァパッケージ車に対して1周辺り0.5秒は損をしていた。
  • にも関わらず、ファーストスティントではディグラッシの6秒遅れに留まっていたのだ。これは、1周辺り0.3秒しか遅れなかった事を意味する。
  • 彼のラップタイムは速く、一貫性があり、周毎にペースを上げていた。
  • 20周を過ぎてからは、周回遅れになり始めたのでラップタイムは落ちた(譲るため)。
  • ヒスパニアが何もマシン開発をしていないにも関わらず改善し続けている事は特筆すべきである。

確かに、予選でのセナとの差は縮まって来ているようではあります。

http://www.manipef1.com/blog/articles/49/

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FJ1600 耐久、スプリントとの違い

10月に開催されるFJ1600 100分耐久レースですが、通常のスプリントレースとの違いを整理してみるとこんな感じになります。これではイメージしにくいでしょうか。

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「通常のFJ1600のスプリントレース」
レース時間:約20分(18周)
勝者:最も速く走った人
筑波想定ラップタイム:1分0秒程度
使用可能燃料量:制限なし(マシンのタンク容量内でレース距離分行ける)
燃費:1L=2周程度
ドライバー交代:なし
ピットイン:なし
戦略性:なし(スタートしたら目一杯速く走ってゴールまで行くだけ)

「今回の耐久レース」
レース時間:100分(タイムレース)
勝者:100分間で、最も多くの周回数を走ったチーム
筑波想定ラップタイム:1分10秒~20秒程度。
使用可能燃料量:最大20Lまで
燃費:1L=4周前後(で走らないと完走出来ない)
ドライバー交代:有り
ピットイン:有り
ピットイン時の給油:1回につき2Lまで
戦略性:有り。ピットインの回数や目標ラップタイムの設定で多様な戦略が取れる。
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どんなもんでしょ?

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デラロサ

2011 HRT入りという噂が浮上している、ザウバーのシートを失ったデラロサですが、彼はペイドライバーでは無いので、HRTに最も必要なもの、即ち資金の問題がクリアにならない。その意味でチームメイトがセナってのも疑問符が付きますね。2011にHRTは存続しているのかどうか?ヤマモトジンクスを打ち破るか。

でっかいスポンサーを取れない限り、HRTの生き残りは困難でしょう。先ず2011カーを製作しなくてはならないが、その当てが今は不明確。TMGの線は残っているようですが、ペイ次第だし。TMGだったらナカジマ復帰?(って前にも書いたか)。

デラロサにザウバーチームが期待した事は、マクラーレンのテストで溜め込んだ膨大な経験と知識を生かして、C29の開発を進め速くする事だったはずです。ここでシートを失うのは、C29の開発はもう終わり、C30に向けてはデラロサは必要ない、という判断だったか、あるいは、期待ほどデラロサからのマシン開発に向けたフィードバックが得られなかったか、のどちらかでしょう。

もちろん、新スポンサーが付いて、トップ(まあ一応)ドライバーを乗せる事が条件である、という可能性もまだ残っていると思いますが。ライコネンは99%来ないだろうし。

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2010/09/15

FIAT 500C Abarth esseesse

いまいち格好良くない、、、ノーマルのがいいな。esseesseは、なんと読めばいいのだろう?エッセエッセ?エシーエシー?イタリア語分からん。

Abarth

  • esseesse キットは1.4Lターボの出力を160馬力、230Nmにする。キットには 17インチホイールも含まれている。10月から発売される予定だが、価格はまだ明らかになっていない。

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ベンツAクラスEーCell

ベンツの”A”って、遠めにシルエットで見るとどうしてもフィットに見えてしまうのですが、、、近づいてやっと、あ、ベンツの方か、と。さてEV版のハナシ。

Aclass

  • ベンツ初となるAクラス E-Cell電気自動車は、2011春からデリバリーされ、500台限定の少量生産となる。
  • モーター出力は最大70kw、連続出力は50kw。、トルクは290Nm。
  • 航続距離は200kmオーバーだという。
  • 0-100km/hは14秒、最高速は150mphでリミッターがかかっている。(これは元記事の間違いかな。150km/hが妥当な線でしょう)
  • バッテリーはサンドイッチ構造の床下に納まり、ラゲッジスペースはノーマルAクラスと同等である。
  • 2個搭載されるリチウムイオンバッテリーは、既に使われているスマート フォーツー エレクトリックのものと共通で、モーターはBクラスF-Cellのものと共通だ。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/mercedes-a-klasse-e-cell-elektro-a-klasse-stromert-ab-fruehjahr-2011-2766218.html

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ウイングロード 燃費 14

久しぶりの給油でした。今回は、酷暑の中エアコンかけてアイドリング2~3時間(当然1ミリも進まない)というアンチエコな行程が1回含まれているので、燃費値は悪かったです。もし普段の使用条件が渋滞多だと、このくらいになってしまうのでしょうね。(つまり18~19km/Lってのは渋滞は少ない条件で出しているワケです)

走行距離:714km

給油量:45.0L

燃費:15.9km/L

記録を見てみたら、冬場に1度15.6km/Lを記録しているので、史上最悪値となるのは何とか免れました。

それから、車検の時に(ディーラーとしては当然やるしかないのでしょうけど)タイヤ空気圧が推奨値に戻されていたので、燃費優先ハイプレッシャー仕様になるように空気をつぎ足して来ました。と言っても、そんなに無茶苦茶な高圧にしているわけではないです。

これをやると多少路面のゴツゴツを拾いやすくはなるのですが、ハンドルを切った際などのネトっとした感じがやわらいで、しゃきっといい感じになり、こっちの方が好きですね。

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マツダ BT-50

勿論日本には来ない車(トラック)ですが。確かピックアップ大国アメリカでも売っていないのではなかったかな?Mazda USAのWebを見る限りラインナップには無いですな。まあ、フォードレンジャーにもなるのであれば、そこそこ台数は出そうです。

Bt50 ←image 1 of 26

  • このマツダ・フォード共同開発のトラックは、マツダ初のアメリカピックアップ市場参入となる。追って、フォードレンジャーもこれに切り替わる。
  • マツダBT-50は10月15日 シドニーで開催されるオーストラリア国際ショーで発表される予定だ。
  • エンジンはフォード エクスプローラーでデビューした、ダウンサイジング エコブースト2.0Lターボになる予定で、240馬力を発揮する。
  • ディーゼルは2.2L デュラトルクで、140馬力、350Nmを発揮する。
  • BT-50はフォード・マツダ合弁のオートアライアンス・タイランド(AAT)で生産される。

トラックも前衛的デザインになってゆくのですかね。ミツビシ トライトンも結構やっていますが、イメージイラストとはいえ、BT-50も相当思い切ったデザインになりそうです。主な販路は、タイ、オーストラリア、欧州、といった計画でしょうか。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/news/weltpremiere-mazda-bt-50-pickup-2011-mazda-zeigt-den-neuen-bt-50-pickup-in-australien-2767041.html

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ブラウンGP 2009は大黒字

不思議とファイナンシャルなネタは大手サイトに載らないようですが(この後出るかな)、個人的には興味があるネタなので取り上げています。

  • 現在のオーナーであるメルセデスGP Ltdが発表したところによると、2009年のブラウンGPの決算は、£98.5ミリオン(今のレートで127億円くらい)の黒字である事が分かった。
  • 2008年のホンダ時代は、たった£1.3ミリオン(1.7億円くらい)だった。
  • ロス・ブラウンを含む経営陣は£20ミリオン(26億円くらい)を報酬として受け取った。
  • この決算は2009カレンダーイヤーに基づく決算で、UKにて公表されるところとなったものだ。
  • 興味深い点は、2009年にホンダからチームに£92.5ミリオンの支払いがあったという事だ。これは、決算における利益の額とほぼ一致する。
  • £4.7ミリオンがロス・ブラウンの報酬となった。

以下省略。

違約金やらなんやらホンダには支払い義務がかなり残っていたというのは記事で見た記憶がありますが、ホンダの撤退コストは相当高かった模様ですね。確かチーム売却額は1ポンドだか1ユーロだかだったし。

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http://formula-one.speedtv.com/article/f1-brawn-accounts-reveal-big-09-profit/

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2010/09/14

ヴィルニューブ・デュランゴ 2011を諦めず

元記事はフランス語でのニュースでしたが、ヴィルニューブ・デュランゴ連合は2011のF1エントリーをまだ諦めていないという事です。

Durango

  • ヴィルニューブーデュランゴは2011年のF1エントリーに向けた活動を継続する。
  • デュランゴCBSスポーツのスポークスマンは、「残された唯一の方法は、既存のF1チームをヴィルニューブと共同で買収する事である。我々のゴールは唯一、2011年のF1グリッドにいる事だ」。と語った。
  • ターゲットは2チーム、ヴァージンとヒスパニアだ。ヒスパニアの方が簡単に安く買えるだろう。

記事の中に、ヒスパニアの価格、とかいう記事がリンクされていたのですが、行った先で有料会員の壁に阻まれました。しかし、ヴァージンも候補とは。ダンブロジオに500万ユーロ(5億ちょいか)のペイドライバーオファーをしたとかいうニュースは見ましたが、意外と資金不足なのですかね。

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http://www.tomorrownewsf1.com/villeneuve-avec-durango-vise-2011-15861

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ハイドフェルド公式発表

シンガポールからのハイドフェルド起用が正式に発表されたようです。海外のサイトでも、既に報道されている内容に加えるような情報はありませんでした。新スポンサー獲得と同時発表があるのでは?と予想したのですが、今の時点では外れでした。

ま、スポンサーの件は、シンガポールGPが始まるまでは分かりません。いずれにせよ、来シーズンを待たずしてコバヤシの真のスピードが試される局面になったと言えるでしょう。(デラロサが遅いって言うつもりはないのですが)

ちょっと気になるのは、発表では今年の残り5レースに出るとされているだけで、2011については触れられていない点で、2011年のコバヤシのチームメイトはまだ未確定という事ですね。

デラロサも、2011年もF1に留まる、と言ってますし。

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Keisuke KUNIMOTO

リーマンショックから始まった世界不況が無ければ、多分TDPサポートで今頃はユーロF3を経てGP2を走っていたであろう、ケイスケ・クニモト。TDP予算縮小で欧州参戦が叶わず、2009はF-Nipponを1シーズン走った。

最近F-Nipponに復帰した某ドライバーとは違って(彼のコメントには本気で驚きました)、F-NipponはF1に繋がっていない事を正しく理解しているのだと思われるのですが、彼はWSR(World Series by Renault)への参戦を選択した。それは正しいのだが、WSRでチャンピオンかそれを争うところにいないと、GP2への道は開けない。

しかし残念ながら、今シーズンの成績はさっぱり。ここまで7戦を終わって、獲ったポイントは8点、ランキング20位というポジションにいる。初年度だし、勝負は2年目なのかもしれないが。では2年目がありそうかどうか、というと、

彼のスーツを見ても、マシンを見ても、メインスポンサーはチーム名であるエプシロンーユースカディのみ(流石にTDPステッカーはなさそう)。よって、どこから参戦資金が出ているのか、さっぱり見えません。つまり、2年目があるのか無いのか、何とも言い難いのです。

ツカゴシ、ヒラテ辺りはすっかりF-NipponとGTで日本国内のレースでやって行く方向(F1は諦めた)なように見えるし、ナカジマ(弟)もイギリスF3でイマイチの成績しか出せていない。コバヤシに続くかもしれない、という期待はクニモトしかいない、のだが。

今の日本企業にペイドライバーとしてF1に乗せるようなスポンサードは期待出来ないので、勝ち上がって行くしかないのだ。マカオF3で勝って見せたように。

日本人でいる限り、期待&応援しよう。A1GPに韓国チームから出た事も、まあいいでしょう。

、、、えーっと、今時、韓国系企業の方がスポンサー取りやすいかも?

Kunimoto

Kunimoto2

http://www.worldseriesbyrenault.fr/en/teams_drivers/drivers/Pages/KUNIMOTO.aspx

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零号トレ #7

ようやく多少は涼しくなってきたおかげか、本日は零号トレ歴で初めての連続95分走行をしました。時間が半端なのは周回コースを回っている為で、ゴールタイムがそうなったという事です。

7月梅雨明けから本格的に始め、1日30分からスタートして約2ヶ月でやっと90分越え達成、なのでした。

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プレオ 燃費 4

たま~にしか燃費計測しないのですが、今回は給油時に走行距離を覚えて来ました。入れ終わって発進する時にODDメーターをリセットしてしまうので、覚えておく必要があります。

走行距離:289km

給油量:19.8L

燃費:14,6km/L

近距離のみ使用で中距離(まあ20~30km以上)が入らないと、まあこんなもんです。

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次期シビック(US)

米国よりシビッククーぺの偽装フォト。どうせ日本には来ない仕様ですが、前回UK発だったので、US発も載せておきましょう。

Civic ←結構偽装範囲が狭いです。発表近し、という事かな。

Civic2 ←こちら現行2ドアクーペ。

  • 次期型について、ホンダの口はイラつくくらい堅いが、噂が本当であれば、現行1.8Lのエンジンは2.0Lへ拡大されるであろう。
  • そして、Siにはターボが装着され、240馬力くらいとなる見込みである。

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http://www.caranddriver.com/news/spied/10q3/2012_honda_civic_si_spy_photos-future_cars

写真

http://www.caranddriver.com/news/spied/10q3/2012_honda_civic_si_spy_photos-future_cars/gallery

関連記事

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2010/07/post-5a32.html

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動画:ポルシェ918ハイブリッド

果たしてこれは、エコなのか?。トータル出力700馬力超のエコカーねえ。

918

Porsche 918 Hybrid (動画もこちらから)

  • 既にジュネーブで発表されている918スパイダーだが、乗ったものはいなかった。今回我々(AutoExpress)はポルシェから同乗試乗に招かれた。
  • スタートはエキサイティグではなかった。EVモードから走行を開始したからだ。918は、モーターのみで16マイル走行出来る。モーターの音しかしないというのは、味気ないものだ。
  • しかし、ミッドにマウントされた3.4L V8エンジンは493馬力を発生する。最高回転数は11,000rpmから9,200rpmに落とされた。これは信頼性確保の為である。
  • モーターは3個搭載されている。2個はフロントに、1個がリアに配置される。モーターのトータル出力は215馬力である。
  • 結果、トータル出力は718馬力で、1490kgの車体を走らせる事になる。車重がこれだけに抑えられたのは、カレラGTのカーボンタブを活用したからだ。
  • 燃費は94mpg(39.5km/L)を謡う。
  • 製品化にはあと4年は必要で、開発費はカレラGTの10倍になるだろう、とエンジニア達は推測している。
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      HYUNDAI ix20

      これを見ると、このところ韓国車のルックスがまともになってきたなーと思いますね。日本試乗では成功出来なかった現代自も、米欧アジアでは日本車の強敵で、実際販売を伸ばしています。

      Ix20

      • これは公式ニュースだ。ヒュンダイがスーパーミニMPVクラスに参入する。パリショーで公式デビューする。
      • UKでの発売は11月11日から。£12,500以下となるだろう。
      • ライバルは、ホンダ ジャズ(フィット)、ニッサン ノートである。
      • 89馬力の1.4Lディーゼルと1.6Lガソリンエンジンが用意される。

      確か欧州ノートにはルノー製1.5L ディーゼルがあったと思います。ジャズは知りません。エンジンの情報で先にディーゼルから紹介する辺り、まだまだ欧州はディーゼルなのでしょうか。一時のブームは沈静化したというハナシもあったように思いますが。

      .

      Hyundai ix20

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      2010/09/13

      パスター・マルドナード

      マルドナード、ベネズエラ人、25歳、の2010 GP2チャンピオン獲得が決まった。今年は日本人がいなくなったせいか、フジTVのCSも放映しなくなっちゃったので、GP2のレースは一切見ていないのですが、GP2デビューイヤーにモナコで勝って有名になったドライバーだったかと。

      メインと見られるPDVSAを初め、ベネズエラ系のスポンサーは結構持っていそうではあります。(PDVSAって、インディにもいたよな。KVの1台)

      Maldonado  Maldonado2

      GP2に4年も乗ったのか。ちょっと時間がかかったけど、絶対値で若いので、まだその点は大丈夫かな。いや、来年F1に乗れるかどうか、というハナシの上で、ですが。

      スポンサー持ってて(F1に行ける額を出せるとして)、年齢もOK。GP2でチャンピオンを取ったらF1に上がって欲しいところなのですが、昨年のニコ・ヒュルケンバーグのように、GP2を走りながらウイリアムズと契約持っていたような、そういうコネクションは見えていません。

      じゃあ、来年ペイドライバーの新人を乗せるF1チームがありそうか?というハナシになってくるワケで。フォースインディアのシートが空けば?、またはヒスパニア(か身売り先チーム)?でもひょっとしたら11チームになってるかもしれないし、、、ヴァージンも交代はなさそうだし。ザウバーはペイドライバーを使う必要が無くなったからコバヤシと契約更新したわけだし。

      GP2でチャンピオン獲ってF1に行けないのは、出来ればパンターノだけにして欲しい。彼はぶっちぎりチャンプではなかった事(セナとどんぐりで競ってた)、そして年齢が主な要因であったと思います。過去5人チャンピオンが出て、パンターノ以外は4人とも上がっているのだし、GP2に希望が無くなるじゃん。

      マルドナードのぶっちぎり具合はー、、、あ、土日スイープ(第1レース勝って、第2レース 8位スタートから勝って連勝)が無い。これが無いのはちと痛いかも。スイープがひとつ、強さの証明なので。

      ときに、PDVSAって何屋さん?ベネズエラの国営石油公社か。これは結構スポンサーマネー出せそうではあります。PDVSAマネーを使って、2011カーの開発をヒスパニアがTMGに発注、とかなると面白くはあります。(そうなったらナカジマ カムバック?)

      .

      http://www.pastormaldonado.com/en/

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      ハイドフェルド、ザウバー入り?

      既に大手サイトでも出ているニュースですが、自国ドイツからの報道はこんな感じです。

      • ニック・ハイドフェルドがシンガポールからデラロサに代わってザウバーに乗る、とSwissの”View”が報じた。
      • 我々(auto motor und spot)が入手した情報によると、ハイドフェルドはシルバーストンから乗る予定だったらしいが、ハイドフェルド側の決心が遅れ実現しなかった。
      • デラロサは、ベルギー、モンツァと若いチームメイト、カムイ・コバヤシのスピードに大きく遅れており、ハイドフェルドへの交代は驚くものでは無い。
      • ハイドフェルドは2000-2003、2006-2009の間、ザウバーチームに所属していた。
      • ここで問題になるのは、誰がピレリのテスターを引き継ぐのか?という事だが、デラロサがそれを引き継ぐというのがベストな解決策であろう。
      • 現時点でチームからも、ハイドフェルドからも発表は無い。が、今週ハイドフェルドはスペインでピレリのタイヤテストを行うが、これが最後になるであろう。

      来シーズンを待たずして、こういう動きが出るとは。これはつまり、今シーズンにハイドフェルドにギャラを払えるだけの新スポンサーが確保出来たのかな?という事が考えられます。つまり、新スポンサーとの同時発表が今後あるのではないでしょうか。

      あるいは、ハイドフェルド側が、どうやらシューマッハー「やーめた」ってなりそうも無い様子だし(それも少しは期待してのメルセデスリザーブ契約だったと思ってます)、上位チームのシート空きそうも無いし、ザウバーで行くか、という決心をしたという事か?

      さて、これが実現すれば、コバヤシの真価もまた試される事になりますね。それは歓迎で、速いチームメイトからどんどん盗んで欲しいところです。

      .

      http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/heidfeld-zu-sauber-de-la-rosa-neuer-pirelli-tester-2766210.html

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      Ariel Atom V8 500ps

      キワモノっぽいハイパフォーマンスカーを取り上げてきたので、これも載せておきましょう。パワーウエイトレシオが1.04k g/ps !ベースとなった4気筒仕様は確か前からありましたが、よくぞまあこんなクルマをつくったものです。大排気量ではなくて、高回転なところが楽しそうです。ただし、楽しめるのはサーキットで、でしょう。

      Atom ←image 3 of 17

      • フォーミュラー感覚の少量生産車、Ariel AtomにV8仕様が加わった。
      • V8エンジンは3.0Lで、レブリミットは10500rpm、出力は、507馬力、後輪駆動だ。(トラクションコントロールなんて付いてないんだろうな?怖っ)
      • 公道用に487馬力の仕様も用意される。(排気・騒音対応で馬力が削られるのでしょう)
      • V8エンジンは2人のスズキモーターサイクルのエンジニアによって開発された。エンジン重量は90kgにすぎない。(スズキのバイク4気筒エンジンを2個くっつけた?)
      • このアトミックV8を搭載する仕様は、2011年に市販される計画だが、25台の限定販売となると言われている。
      • 価格は€183,000を少し下回るくらいと予想されている。(今のレートだと、2000万円程度?これはある意味安いと見るべきか。)
      • ベース仕様のAtomはたった2.0Lのホンダ4気筒であるが、充分にアスレティックで速い。

      .

      http://www.auto-motor-und-sport.de/news/ariel-atom-v8-500-ps-treffen-auf-523-kilogramm-2747917.html

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      2010/09/12

      AUDI A7

      これ格好良い?うーん、私はイマイチ好きくないです。ヨーロッパで流行り?の4ドアクーペというか、これって前後方向に長く伸ばした5ドアハッチバックじゃん、というか。ワゴンとセダンの中間に位置するのだとは思うのですが、、、

      Audi

      細かい内容は省略~。

      記事

      http://www.caranddriver.com/reviews/car/10q3/2012_audi_a7_sportback_3.0_tfsi-first_drive_review

      写真集

      http://www.caranddriver.com/reviews/car/10q3/2012_audi_a7_sportback_3.0_tfsi-first_drive_review/gallery

      関連記事(動画)

      http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2010/09/audi-a7-f321.html

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      Venturi Jamais Contente

      いやー、EVもついに500km/h、どこまで行くのやら。ともあれ、久しぶりにVenturiの名前を見た感じ。

      Venturi

      • ヴェンチュリ ”ジャマイス コンテンテ”、フランス語で、意味は”決して満足しない”。
      • ヴェンチュリはこの電気自動車でボンネビルを走り、1kmの往復平均で495km/hの新記録をマークした。瞬間最高速は515km/hに達していた。
      • このジャマイス コンテンテはパリショーで展示される。
      • 搭載しているモーターの出力は800ps相当。開発にはオハイオ大学が関与した。
      • バッテリーはリチウムイオン。

      .

      http://www.auto-motor-und-sport.de/eco/venturi-jamais-contente-autosalon-paris-weltrekord-e-auto-rast-auf-515-km-h-2746309.html

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      AUDI A1 E-Tron

      アウディの電気自動車がテスト開始との事。知らなかった故ちょっと驚いたのが取り上げた理由ですが、レンジエクステンダー用のエンジンにロータリーを使うとの事。理由はコンパクトさ、回転のスムーズさといったところでしょうか。しかし、ロータリーの燃費・排気への対策は大丈夫なのでしょうね。

      A1

      • ドイツ、ミューニッヒで来年中ごろより行われる実験にはA1 E-Tron レンジエクステンダー、ガソリン+モーターEVが20台供試される。
      • モーター出力は101馬力、最高速81mph、電気のみでの航続距離は30マイル。バッテリーが無くなったらバンケル-ロータリーエンジンが始動し充電を行い、総合航続距離は155マイルとなる。
      • アウディはトータルとしての燃費は123.8mpg(52km/L)と主張する。
      • プロジェクトにはドイツ政府からの全面支援がなされており、€10ミリオンの補助金が出ている。(10億円ちょい?)

      .

      Audi begins electric A1 test

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      2010/09/11

      ブガッティ 16C ガリビアー(セダン)

      ”世界最強、最もエレガントな4ドアサルーン”との事。セダンというよりは4ドアクーペっぽいルーフラインではあります。1000馬力は、最近2例続いた1200馬力には負けますが、確かに、あちらは2ドアのスポーツカーでした。

      16Cガリビアーは確かに4ドア。しかし、ブガッティビジネスってVWにとって黒字なんだろうか?ヴェイロンは当時大赤字で、意地で400km/hを出したとかいうハナシだったような記憶がありますが。

      Bugatti ←image 10 of 49

      • 最初に16Cガリビアーは、2009 年にLos Angelesにて、限定された顧客に公開された。そして今、ブガッティはその1000馬力セダンを公開した。
      • 8L 16気筒エンジンは2ステージの過給をなされ、800-1000馬力を発揮する。このエンジンはエタノール対応もしている。
      • フェンダーとドアはアルミで、その他はカーボンである。
      • 最高速は420km/h(どこで出すんだよ、、、)

      .

      http://www.auto-motor-und-sport.de/news/bugatti-16-c-galibier-mit-1000-ps-ist-die-staerkste-limousine-der-welt-1410843.html

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      小林可夢偉の契約から見えてくるモノ

      小林可夢偉、2011ザウバー残留決定めでたい、嬉しいぞ、ではあります。が、1つ不満というかもう一歩、な点が残っているので少し書いておこうと思います。不満点、それは報道されている内容を見る限り、2011年単年の1年契約であろう思われる事にあります。

      多分、2012年にザウバーの優先権があるオプションはついているのだろうと思いますし、2011ザウバーが戦闘力無かったら、ってな事でコバヤシの側から希望した可能性もゼロではありません。

      しかし、F1ドライバーとして欲しいのは複数年契約では無いでしょうか。

      おそらくザウバー氏の評価は、ルーキーとしては申し分ない1年目であった。もう1年乗せてみて、本物かどうか見極めよう、という感じなのではないかと思われます。うーん、まだそこまでか、というのが残念なところだと思うのです。

      次代のザウバーを背負って立つ逸材だ、あるいは、トップチームに高く売れるかもしれない、というようなチーム側の評価であれば、ザウバーは複数年権利を行使出来る契約をしていたに違いありません。しかし、そうではなかったという事になります。

      ニコ・ロズベルグも、初年度は1年契約でした。1年目の目標はF1での長期契約を確保する事だ、と彼自身が言っていて、ウイリアムズの1年目で速さを見せて、それを獲得しました。

      ロズベルグは、勝てるクルマに乗せればすぐ勝つドライバーとして見なされていますし、将来のチャンピオン候補とも目されています。それは、予選一発の速さを見せているところに寄るところが大きいと思います。速さがあれば、上手さは後からついて来るもの。

      コバヤシの評価は、まだそこまでは行っていないという事なのでしょう。気が早いですが、2011年の飛躍を期待したいです。

      .

      「小林可夢偉はメーカーの後押し無しにF1シートを得たのか」

      http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2010/09/f1-afe9.html

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      FJ1600 筑波 100分耐久(公式テストデイ)

      昨日は題記レースの公式テストデイで、筑波サーキットに出かけてきました。日が当たると暑いものの、日陰に入れば風は涼しく、ようやくの秋っぽい1日になりました。先ずは、題記レースの概要ですが、

      Dcf_0008 

      主催者はオートルック、用いる車両はFJ1600で、100分間の耐久レースをやります。ドライバーは2名か3名。ポイントは、使える燃料総量が僅か20Lというところに有り、これは通常のFJスプリントレースで1分0秒で筑波を走るのと比較して概ね2倍前後の燃費で走らなくてはなりません。実はエコランチャレンジです。

      パドック内の指定場所(ピットロードでの給油・ドラチェンは禁止)での静止義務時間が、給油とドライバー交代を合わせて4分間。パドック内はエンジンを切って手押しなので、1回のピットで概ね5分を使う、と置きました。

      また、1回のピットで入れられる燃料の量は2Lのみ。さっきの5分と、この2Lが戦略の幅を生みます。

      昨日の私の仕事は、この戦略について簡単なレースシミュレーションの結果、またエコランをやるにあたってのコツなどをを参加者の皆さんに説明する事でした。これが中々面白くて、1分0秒で走る技術がなくとも、エコランと戦略、データ管理がキチンと出来れば、1分20秒でも勝てる可能性があるのです。

      もしこの燃費制限なしにやったら、経験者で1分0秒で走るドライバーを揃えればそれで勝ちで、10秒20秒といったドライバーに勝ち目は全く有りません。

      先ず、当日話したエコラン走法のポイントは3点です。

      1.エンジン回転の上限を切る。今回は大体4000rpmが目安ですが、ここで微調整が可能です。4200rpmでも行けるかもしれないし、3800rpmに抑えないといけないかもしれません。

      2.目一杯突っ込む必要はなく、ブレーキングポイントはるか手前でアクセルをオフる。このオフポイントをどこにおくかによっても、燃費とタイムのコントロールが可能です。

      3.アクセルはじんわり、ゆーっくり踏み込む事。これは公道でも同じエコランの基本です。

      次に、ピット戦略・レースシミュレーションです。3パターンが可能で、飛びぬけて有利な作戦はなく、結構イーブンです。

      シンプルにまとめる前提として以下の条件を設定しました。 レース時間は100分、1ピット辺りロスタイムはトータル5分 スタート時の燃料搭載量は12L、1回の給油2L(12L、2Lはレギュレーションです)、途中でのSCインは無し、赤旗中断も無し。

      ①4ピット作戦

      4回ピットに入るので、2L×4=8Lプラスで、使えるガソリンは20Lになります。その代わり、走行出来る時間は100分からピットロス5分×4回=20分を引いて80分になります。仮に平均ラップを1分10秒とおくと、80分割る1分10秒が周回出来る数になり、この場合は68.5周。68.5周を走り、使う燃料が20Lなので、必要な燃費値は68.5割る20で3.4周/Lという事になります。概ね、これは成立しそうなデータが事前に取れています。

      ペース           周回数       必要燃費
      1分05秒       73.8     3.7周/L
      1分10秒       68.5     3.4周/L
      1分15秒       64.0     3.2周/L

      ②3ピット作戦

      同様に、使えるガソリン=18L、走行時間は100分ー5分×3=85分

      ペース           周回数       必要燃費
      1分05秒       78.5     4.4周/L
      1分10秒       72.8     4.0周/L
      1分15秒       68.0     3.8周/L
      1分20秒       63.7     3.5周/L

      ③2ピット作戦

      使えるガソリン=16L、走行時間は100分ー5分×2=90分

      ペース           周回数       必要燃費
      1分05秒       83.0     5.2周/L
      1分10秒       77.1     4.8周/L
      1分15秒       72.0     4.5周/L
      1分20秒       67.5     4.2周/L
      1分25秒       63.5     4.0周/L

      アンダーラインを引いた辺りで行くと、どの作戦でも概ね68周でチェッカーを受けられます。これが、1分20秒でも勝てる可能性有り、の根拠です。2ピットはちょっとギャンブルっぽいですが、ピット作戦のギャンブルで勝てる速さがなくても勝ってしまう、というのは、ナスカーやインディを見ていればごく当たり前にやっている事です。

      ここから先、走行時間の割り振りや、データ・シミュレーションの精度を上げる事、SCが入った時にどうするか、等々細かい事は昨日の公式テストで得た自分達のタイム&燃費データを踏まえて各チームで詰めて決勝に臨むという事になります。

      私自身は、本番当日はある1カーの専属で監督をやる事になりました。このレース、ドライバーやるより監督やったほうが面白いんじゃね?というくらいなので楽しみです。

      .

      ASーWebでの記事

      http://as-web.jp/news/info.php?c_id=7&no=28659

      主催者問い合わせ先

      オートルックツクバガレージ(ATG)「フォーミュラ耐久」事務局 佐藤

      http://homepage2.nifty.com/ATG/

      http://atgnews.blog46.fc2.com/

      参考 ALC

      http://homepage2.nifty.com/ALC/circuit-e-f-jyuku.html

      申し込み期限は過ぎていますが、もし今からでも参加したい、という方がいらしゃった場合には、多分、受け付けてくれるんじゃないかな、と思います。

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      2010/09/10

      ランボルギーニ イオタ

      こちらもパリに出るようです。

      Jota ←Image 6 of 17

      • ムルシエラゴ後継となる、イオタのスパイフォト。
      • 6.5L、700馬力のV12エンジン。カーボンシャシー。

      オリジナルにどこまで似せてくれるのかな?

      http://www.auto-motor-und-sport.de/news/lamborghini-jota-als-erlkoenig-erwischt-das-ist-der-neue-murcielago-1814972.html

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      Smartも電動スクーター

      先日のMINI電動スクーターに続き、Smartからも同様のコンセプトがイラストで出てきました。

      Smart

      • MINIがパリに電動スクーターコンセプトを発表したすぐ後、Smartも自らのコンセプトを発表した。
      • 名前はエスクーター、リチウムイオンバッテリーを用い、航続距離は60マイル。
      • 製品化はまだ決まっておらず、他の選択肢と比較検討中。

      スクーターも、企業平均CO2の母数台数に加えてもらえるんですかね?リチウムイオンバッテリーは、アライアンスを組んだルノー・ニッサンから供給?

      しかし、BMWがやればベンツもやる、となればアウディは?

      Smart’s escooter concept (元記事)

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      2010/09/09

      ヒスパニア、訴訟

      ヤマモト資金じゃ不足なのか?

      • 国際法律事務所である、DLA Piperが、1年以上に渡ってヒスパニアからの支払いがなされていないとして訴えを起こした。
      • 「再三に渡る督促にも、ヒスパニアは支払いに応じていない」、「加えて、その理由も示さない」、「従ってこのように措置をするしかなかった」。とジョン・エベレット氏は語る。
      • ヒスパニアのコリン・コレス氏は、チームの財政状況が好転して来ていると数日前に語ったばかりだ。

      落選したヴィルニューブのプランBターゲットは、ここしか無いであろうヒスパニア、過去2回、ヤマモトが乗ったチームは消滅・倒産か身売りに追い込まれてるんだよな・・

      .

      http://www.motorsport.com/news/article.asp?ID=385988

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      アロンソ&コンタドール

      へえー、アロンソとコンタドールって友人関係だったんだー。ツールは、半分くらいJ Sportsで見ました。

      • フェルナンド・アロンソは、プロサイクリングチームを作るプランを凍結した。
      • 昨年、アロンソはツール・ド・フランスを走る、アルベルト・コンタドールを中心とするサイクリングチームを創設しようとしていた。
      • しかし、コンタドールは、今やSAXOバンクと2年契約を結んでしまっている。
      • 「昨年、本当にチームを創設する近くまで行ったんだ」、とアロンソはガゼッタ・デル・スポルトに語った。「しかし彼は契約を結んでしまった。将来?ネバーとは言わないよ」。

      .

      http://www.motorsport.com/news/article.asp?ID=385984

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      マツダ プレマシー

      試乗はしていませんが、例の”流れ”ボディ側面のプレスラインの実物が見たかったので、ディーラーに出かけて実車を眺めて来ました。

      Dcf_0007

      カタログなど発表されている写真では陰影がつくように撮影・後処理しているのかもしれません。えらく彫りの深いラインが通っているのかなと思っていました。

      実物は、それほど深い彫りではなく、折れ線の角度も特別鋭いという事はなかったです。そういう意味ではそんなに目立つものではありませんでした。どんなすごいプレスやったんだろ?と思っていたのですが、そんなに、、、ではありました。

      ただし、面の角度が違うので、映り込む景色には明確に段差が付きます。光線の加減や見る角度によっては深く見える事もあるかもしれません。

      その他気になったのは、

      • セールスの方が250万円越えと言われたモデルでも、内装(インパネ・ドアトリム等)は、黒一色、しかも多分無塗装、プラスチック感ただようものでした。この値段でそれ?と。デミオと変わらんやん。
      • フォグランプ無しグレードでは、黒、多分無塗装のプラスチックが、広大なグリル、フォグランプはめ殺しパーツ(これも面積大きい)でも用いられていて、コストダウンの影をまざまざと感じさせてくれました。今時は200万円クラスでも、こんなもんなのでしょうかねえ。
      • これは車両サイズ的に仕方がないのでしょうけど、3列目を立てた時のラゲッジスペースはミニマムでした。旅行は無理かな。

      てなところです。ただし、8月の登録台数はそこそこ良く、今のところ結構売れている様子ではあります。

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      MINI 電動スクーター

      BMWより、パリショーにミニ ブランドの電動スクーターを出品するとの事。公開されたのはイラストです。確かにBMWは2輪もやっているので、こういう発想も有りか。

      Mini_e

      • パリショーで、MINIブランドの電動スクーターコンセプトがデビューする。名前はMINI E スクーター。
      • クラシックミニのデザインキューである、大きなスピードメーター、楕円サイドミラー、4角いリアランプ、などを装備する。
      • 駆動はリアのインホイールモーターで行われる。リチウムイオンバッテリーはシート下に収められ、内蔵ケーブルを使って普通のAC電源から充電出来る。
      • ショーで好評であれば、市販化される可能性は高い。

      電動スクーター、問題は価格なんだよな。ミニブランドで高く売れるか。

      .

      MINI unveils Scooter concept for Paris show

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      動画:マクラーレン MP4-12C

      ”フェラーリ”になりたいマクラーレンの市販車第一号、MP4-12C受注好調という報道もあります。詳細情報。

      12c

      動画 (@パーキングロットながら、写真とはイメージが変わりますね)

      http://www.youtube.com/watch?v=s3X2E9NLCKg&feature=player_embedded

      • 3.8L ツインターボ592馬力のV8エンジンはリカルド社との協力で造られた。
      • マグネシウムクロスメンバーにはマクラーレンロゴを掘り込み(重量軽減)、電装系ハーネスには銅ではなくアルミが用いられた。
      • 結果、車重は2866ポンド(1300kg)に納まった。458イタリアより90kg軽い。
      • アメリカでは8の経験有るエキゾチックカーディーラーで販売される事が明らかになっている。追って20まで増やす計画である。
      • マクラーレンは毎年新車を追加し、4モデルまでラインナップを増やす予定である。
      • MP4-12Cは、2011夏に2012MYとして販売開始される。価格は$225,000~$250,000
      • オプションで、カーボンセラミックブレーキ、ナビ、カーボン製エンジンルームトリム、フロント&リア&インカーカメラシステム、映像を記録する為のUSBポート

      記事

      http://blog.caranddriver.com/look-what-stopped-by-2012-mclaren-mp4-12c-pics-and-video/

      オフィシャルフォト

      http://www.caranddriver.com/news/car/09q3/2011_mclaren_mp4-12c-official_photos_and_info/gallery

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      2010/09/08

      フェラーリは反対

      2013エンジン規定案(1.6Lターボ4気筒)にフェラーリは反対だそうで。曰く、

      • 1.8L V6エンジン(ターボでしょうね、書いてないけど)への移行の方が、遥かに現行の2.4L V8からは簡単である。
      • ルカ・マルモリーニは、以前から2013に新エンジン、それもシーズン4基の信頼性・耐久性を持つ、を開発するには既に時間が足りないと主張している。
      • マルモリーニは、4気筒への移行は、シャシーデザインも根本からの見直しが発生するとも主張している。
      • バジェットキャップの時と同様に、フェラーリは”F1撤退”という脅しをもって対抗するつもりである。

      これ書いていて思ったのは、正直なところエンジン形式なんてどーでもいーや、という気分ではあります。いずれにせよ、メーカーが威信を賭けて馬力を競う時代は終わっているので、やるとしたら燃費競争でしょう。

      昔のCカー時代の用に、1イベントで使える燃料はこんだけ、エンジン形式は自由、ってのも面白いかも。まあ、あれは耐久レースだったから成立したという側面もありますが。

      http://www.motorsport.com/news/article.asp?ID=385828

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      フィエスタ 4×4、RS

      シトロエンがDS3で、BMWがミニで、と考えていたら、2011年のWRCは一回り小さいクルマを使うんだなー、と。じゃあフォードはフィエスタ?とふと思いついて調べてみたら、やはりそうでした。フィエスタRS WRCだそうで、3月には発表されていました。

      WRCはCセグ車からBセグ車になるんですね。そうなるとスバル、ミツビシには適当なクルマが無いって事か。そして噂のトヨタが出るとしたら、ヴィッツ?ヴァーソS?オーリスじゃCセグだし。

      Fiesta4

      ↑こちらはフィエスタ 4×4。ニッサンジューク、ミニカントリーマンがライバルとして挙げられてます。ジュークにも1.6Lターボがありますが、あれでWRCは、、、、順当に考えれば、次期型ノートでしょうか。でも、あれ欧州では”ミニMPV”カテゴリなんですよね、フィット(ジャズ)も同様。

      Fiesta_st

      ↑こちらは フィエスタST 1.6L ”エコブース”トターボ 180馬力 (3月の記事)

      .

      http://media.ford.com/article_display.cfm?article_id=32235

      http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/256684/fiesta_4x4_first_pictures.html

      http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/250228/ford_fiesta_st_gets_the_green_light.html

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      ミニ カントリーマンWRC、テスト開始

      何故かアメリカ発。

      Mini

      • マーカス・グロンホルムは、今週ポルトガルでミニ カントリーマンWRCカーのテストを開始する予定である。
      • この2回チャンピオンを取ったドライバーは、来年のプロドライブによるミニのWRC参戦とリンクされて来た。が、彼はグラベルでのテストが済むまでは決心をしないという事だ。
      • カントリーマンは、先週イングランドのテストトラックを走り、BMW製1.6Lターボエンジンはキチンと機能した。
      • プロドライブのマネージングディレクター、リチャード・テイラー氏は、ポルトガルへテストに行く目的は、様々な種類の路面をテストする為だ、と語る。
      • ミニは、クリス・ミーキー、パーガンナー・アンダーソンの2名のドライバーと既に契約しており、グロンホルムが出るとしたら3台目という事になる。

      .

      http://www.autoweek.com/article/20100907/WRC/100909899

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      新型ベントレー コンチネンタルGT

      AutoExpress独占入手、らしいので載せておきましょうか。

      Bentley

      • エンジンは2種類。
      • 改良版 6.0L ツインターボ W12エンジンは567馬力、700Nm、10月から販売開始、価格は£130,000辺り。
      • オールニューのV8 4.0Lが2011後半から追加される。CO2 40%削減。

      New Bentley GT (元記事)

      (追記:あっちこっちで出まくってるやん。どこが独占、、、)

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      なぜミサノで赤旗が出なかったのか #2

      MOTO2 サンマリノGPの録画を見ました。MOTO2 参加38台って盛況なのですね。

      確かに、12周目に発生したアクシデントの後、スムーズにライダーの救出は行われたようで、コース上に横たわっていたトミザワも、画面で見る限りは普通に担架に乗せられてコース外へ連れ出されていました。担架に乗れた(意識はあった)って事?

      その後、LAP21のところで、トミザワがメディカルセンターに搬送された、とテロップが、チェッカー後に、病院に搬送されたとテロップが流れました。アクシデント発生からは、結構な時間がかかったように思えます。

      疑問点は、トミザワの状態が、即座にメディカルカーを呼ばなくてはならない重症なのかどうか、キチンとその場のオフィシャルが判断出来ていたのか?レースを止めたくないのは分かりますが、ごくノーマルな軽症な時の手順でメディカルセンターに運ばれただけ?のように思えてしまいます。TVテロップが遅かっただけならよいのですが。

      外から見てその重篤度が分かる状態であったのかどうか、も分からない点ではあります。外傷は無かったようですし。

      赤旗でレース止めて最速で病院に運べば違う結果があったような状態だったのだろうか?というのも重要な点になってくるかと。

      是非とも検証を望みたいと思います。

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      2010/09/07

      2013 F1 #2

      前報に続き、よりディテール情報が出てきました。

      • 1.6Lターボエンジンのレブリミットは10,000rpm
      • 燃料流量に何らかの制限を設ける。エコ”グリーン”イメージの為、ある程度燃費を良くしたいらしい。
      • KERSはより重要性を増す。熱(エネルギ)回収システムも追加されると思われる。
      • サイドポッドの位置がより前に移される。これはドライバー保護の為。
      • ホイールのサイズも拡大すると見られている。(ピレリのリクエストでしたね)
      • 更なる詳細は、次のWMSCの後明らかになるであろう。

      1.6Lターボという点だけは、WTCC、WRCのS2000規定とも合致するわけですが、あっちは市販エンジンのチューンなので、10,000rpmはキツイかな。でも、イメージ上のF1と市販車との共通性は増す方向かな、と。

      前回

      http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2010/09/post-024d.html

      記事

      http://www.motorsport.com/news/article.asp?ID=385656

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      13番目チーム

      既に報道されているところによると、2011年に新規参戦を目指していたイプシロン・ユースカディ、ヴィルニューブ&デュランゴ、ともに失格で、新規参戦チームは無し、となる模様です。(ステファンは、またしてもまともに相手されてなかったのか)。

      既にスケールモデルの風洞実験を開始しているイプシロン、来年のクルマの用意が出来ていないと見られているヒスパニアとの合併説もありましたが、あるとしたら、ヒスパニアがイプシロンに金を支払って、2011カーの製造を任せるという辺りでしょうか。

      その場合、その資金をヒスパニアが用意出来るかどうか、次第だと思いますが、今年シーズンを全うするだけで精一杯であろうヒスパニアにそれが出来るか?疑問です。ヤマモトの持込資金も、そこまで巨額では無いでしょう。

      ヒスパニアはダラーラとはとっくに縁を切っているので、今あるクルマを2011規定に適合させる改造でしのぐってのも難しそうだし。

      新チーム参戦がなくなり、さらに1チーム減って11チームになっちゃうのかな?2011年。

      http://www.motorsport.com/news/article.asp?ID=385653

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      小林可夢偉 2011ザウバー残留発表

      とりあえず最新っぽいので、載せておきます。

      ザウバーチームは2011年にカムイ・コバヤシがドライブする事を公表した。チームメイトは未発表で、デラロサ残留説の他に、パスター・マルドナルド、セルジオ・ペレスの名前が挙がっている。

      ザウバー氏コメント

      我々はチームの一部としてルーキーを乗せることをエンジョイして来た。ドライバーとしても、人間としても。2011年もそれを続ける事に何の疑問も無い。

      カムイは、スピードとファイティングスピリットの両面で我々の期待を完全に満たした。そしてエンジニアとの働き、技術的理解も良く深まった。

      この初年度2010年にF1にフルシーズン参戦して築き上げた経験が2011年に生かされるのは間違いない。チームの目標は、彼に速くて信頼性のあるマシンを与える事にある。

      コバヤシコメント

      シーズンスタートは厳しい状況だったけど、共にこれを乗り越えてきた。今はザウバーをホームのように感じており、2011年も再びともに働けることになって嬉しい。

      しかし、今は今年の事に100%集中しなくてはならない。まだ6レース残っているし、よりよい結果を残したい。

      ---

      いやー日本GP時に合わせて発表かな?と思っていたら予想より早かったです。チームメイトは、ルーキーじゃなくて、実績と速さがあるドライバーが良いです。そうでないと、コバヤシの真価も分かり難いので。ニック・ハイドフェルド辺りは有力候補だと思うのですが。

      重要な事は、これで、事実上ザウバーC30(2011カー)はカムイに合わせて製作されるという事です。今年のメルセデスW01がバトンの好みに合わせて設計・製作されたように。シューマッハはそれも言い訳にしてますが、さてW02ではシューマッハー好みのクルマが出来て、復調するのだろうか?

      http://www.f1fanatic.co.uk/2010/09/07/sauber-retain-kamui-kobayashi-for-2011/

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      ロータスからミニ対抗のハッチバック

      英AutoExpressより。

      Lotus

      (うーむ、ロータス社の拡販の意思は固いらしい。しかし、イカツイデザインだなー)

      • これはスポーツのDNAを持つハイブリッドコンパクトカーである。これはロータスが用意したビッグサプライズをAutoExpressがディテールをイメージ化したものである。
      • ロータスのグローバルスモールカー、は3月にジュネーブショーで公開された親会社であるプロトンのEMASコンセプトをベースにしている。
      • 計画では、5ドアはプロトンブランドでマレーシア国内に売られ、3ドアをロータスがグローバルに売るという。
      • EMASコンセプトはイタルデザイン・ジウジアーロのデザインによるものであった。
      • このハッチバックはプラグインハイブリッドを採用し、燃費は100mphを謡う。
      • ロータス製の1.2L 3気筒 50馬力エンジンがレンジエクステンダーとしてフロントに搭載される。
      • EVでの航続距離は30マイル
      • ロータスの世界販売は現在年2000台程度だが、ニューモデル攻勢によって8000まで引き上げる事を計画している。
      • 生産開始は2012年。

      Lotus New MINI rival revealed

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      なぜミサノで赤旗が出なかったのか

      MOTO2で期待の新人、トミザワが亡くなった件について、なぜミサノのオフィシャルはトミザワのアクシデントが発生してすぐに赤旗を出してレースを止めなかったのか、止めていれば死亡に至る事は避けられたのではないか、という声が上がっているようです。

      テレビでその現場を見ていないので何とも言えないのですが、2台のバイクに撥ねられて横たわって動かないトミザワの姿があったそうで、先週行われたインディアナポリスGPでは、もっと軽い事故だったがすぐに赤旗が出たそうです。

      ミサノ側の記者会見での言い分は、全てのライダー及びマシンのコース外への排除が素早く、レースリーダーが次の周回でそこに戻ってくる前に行われた為、赤旗でレースを止める必要が無かった。という事だそうです。

      ---

      繰り返しになりますが、私個人としては見ていないので何とも言えません、、、、。ただ、そんなに早くコース上から排除出来たって、重傷者はドクターカーが来るまで勝手に動かしちゃいかんのではないのかな?とは思います。

      場合によっては、ポスト員、コースマーシャルの過失致死なんて事も?セナの時はウイリアムズが被疑者でイタリアの法廷まで行ったのだけど。イタリアはこの辺りの法的追求が厳しいそうなので、真相を究明して欲しいと思います。

      http://uk.eurosport.yahoo.com/06092010/23/misano-moto2-race-wasn-t-red-flagged.html

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      2013 F1

      少し前から出ている内容ですが、F1の2013年規定の方向。

      • グラウンドエフェクトの復活。(フラットボトムの終わりですね)
      • 1.6L 4気筒エンジンの採用。650馬力程度の見込み。
      • エンジンは1ドライバーにつき年間5基。

      ---

      グラウンドエフェクトは、まあ歓迎。これをOKにしたGP2が、接近戦、パッシングの多い、見ていて面白いレースになっている事も背景にありそうです。GP2は若手が無茶をする、という部分もありましたが、見ていて面白いレースでした。今年、日本人ドライバーがいなくなったせいでしょう、CS中継がなくなってしまったのが非常に残念です。

      エンジンは、環境イメージ向上、でしょうね。KERSについて触れられていないのがちと?です。エネルギー回収はポーズとしても必要であろうと思われます。

      いくら1.6Lターボと言っても、市販ベースのS2000 1.6Lターボとは別物になるでしょうね。当然ながら。

      ------

      http://www.motorsport.com/news/article.asp?ID=385555

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      Geox F1へ?

      イタリアの大手靴メーカー、GeoxがF1チームへの2011スポンサーを検討しているらしい。このモンテベルーナのウオータープルーフ靴の会社は、月曜日に、既に交渉を始めており、相手にはレッドブルも含まれていると語った。

      「エキストリーム  スポーツで、かつ高度な技術水準をが求められる、例えばサイクルロードレースやF1は、我々にとって興味深い」とボスであるマリオ・モレッティ・ポレガート氏は言う。彼はスポーツブランドDiadoraのオーナーでもある。

      (レッドブルとか言わずに、ザウバーに来てーー)

      http://paddocktalk.com/news/html/story-144137.html

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      2010/09/06

      8月国内販売

      http://www.jada.or.jp/contents/data/ranking/index.php

      • プリウスちょっと息切れ?3万台ペースから2万2千にダウン。2位フィットにも迫られてる。
      • フリード4位、売れてますねー。スパイクの受注○千台!というリリースを見た記憶があるので、スパイク効果でしょうか。
      • デミオ6位に浮上、なんかお買い得仕様キャンペーンしてたの?
      • パッソ、見かけないけど、売れているのですね、9位。
      • ラクティスも結構いい台数稼いでます。シエンタもね。
      • インサイト15位、そこそこの順位には来ているのだけど、前年同月比軒並み100%越えが並ぶ中、60%はツライ。補助金終わったらもっとツラクなるだろうし。
      • プレマシー21位、こちらも受注○千台ってやってた記憶があるので、良い調子なのでしょう。
      • エルグランドいい調子ですね。受注残もたっぷりあるようだし。
      • 同じく受注残がたっぷりあるはずのジューク、TOP30から消えちゃった。8月上旬にディーラーに行った時、今注文して納車は12月って言ってたくらいなのに。

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      ウイリアムズ油圧システム

      こんな小ネタでも、大手サイトに載るのかな。未確定情報だけど、とりあえず取り上げおきましょ。

      • 2011年、ウイリアムズが、新興チームに、そのハイドロリックシステムを供給するかもしれない。
      • 今年、ロータス、ヴァージン、ヒスパニアら新チームは、FIAがアレンジした、Xトラック(トランスミッション屋さんね)社が供給するハイドロリックシステムを使って来たが、問題が多く信頼性に欠けている。
      • よってロータスは2011に向けて自社製のハイドロリックシステムを開発しているとされている。
      • motorline.ccの報じるところによると、同じくコスワースを使う英国の有名独立チームであるウイリアムズが、そのハイドロリックシステムを新興チームに供給する可能性があるらしい。
      • 「我々は問い合わせを受けた、そして合意した」。とテクニカルディレクター、サム・マイケル氏はこれを確認した。が、彼は顧客の名前は明かさなかった。

      ウイリアムズ製トランスミッションが使えれば、現状シームレスすら導入出来てない状況からは大きな前進ですな、新興3チーム。ってもヒスパニアには2011カーを製作している様子が見えないですが。TMG(トヨタ)へ発注という噂も消えて久しいし。

      .

      http://www.motorsport.com/news/article.asp?ID=385558

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      ジューク 1.6Lターボ

      米Car&Driverより。

      • 米国でのグレードはS、SV、SLの3種類
      • CVTが標準でFF車では6速MTも選べる。
      • 1.6Lターボエンジンの出力は、188馬力、177lb-ft(240Nm)
      • 燃費はFFモデルでCITY/HWAY 27mpg/32mpg (11.3km/L・13.4km/L)
      • 最も安いSのFFモデルが$19710より。フル装備のSV 4wdが$25330 (・・・・今の為替レートで換算してみたら、ありえない安さ。166万円~になってしまい、1.5Lモデルと変わらん。)
      • ジュークは米国で10月より販売が開始される。

      どちらかと言うと、トルク寄りなのでしょうかね。概ね2.5L NAエンジンと同じくらいの馬力&トルクで、実用域でトルクフルな走りが期待出来そうです。最新のダウンサイジング燃費向上ターボってのはこんな感じなのでしょうか。日本仕様は、190馬力?かな。

      さて、これでニッサン(とルノー)にWTCCとWRCのS2000規定に適合するエンジンがあるという状況になったわけですが、出るクルマがなさげ。スカイライン(インフィニティG)にこのエンジンを積んでFRでWTCC?普通にFFでティーダ(の次期型)辺り?

      http://blog.caranddriver.com/2011-nissan-juke-engine-output-fuel-economy-pricing-released/

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      マツダ シナリ2

      何故か大手サイトが紹介した後も当ブログで注目度大なこのシナリ。先の記事は英国発でしたが、米国ではどうかな、と探ってみました。

      Shinari ←外で日光の下というのも又印象が違います。

      米Autoweekでは、

      • ヘッドランプから伸びた線がグリルの下側を通って繋がって行く、といったモチーフを今後のマツダ車は用いてゆく。
      • マツダ首脳は生産車に反映されるのはいつ頃か、という質問には答えなかった。
      • 米、独、日のデザインスタジオのコラボでこのデザインは製作された。
      • マツダノースアメリカのデザインディレクター、デレック・ジェンキンス氏は、”我々は、BMW、AUDIと同じ土俵でゲームをしたいのだ”と語った。

      米Car&Driverでは、

      • シナリ コンセプトは、明快に我々に次のマツダ6(アテンザ)の姿を示している。
      • チーフデザイナーのイクオ・マエダ氏によると、第一のコンセプトは私自身が買って乗りたいクルマであるという事だ、と述べた。
      • シナリのアーキテキチュア(プラットフォームの事かな?)は、新規のもので、FF、FR、4wdどれでも対応可能。これは次世代マツダのC-Dセグ車に用いるものであり、我々の、ネクストマツダ6という仮説を裏付けるものだ。
      • 我々は、下からも覗いて見、2.0Lの4気筒エンジン(SKYシリーズであろう)とFFである事を発見した。
      • ウインドシールドをもう少し前に出し、コンセプトカーチックな装飾を外し、ホイールを現実的なサイズに落とせば、ほらネクストマツダ6の出来上がりである。
      • シナリのグリルとフロントライトの造形は、マエダ氏がチーフである間は、全てのマツダ車に適用されてゆくことであろう。
      • マエダ氏は、初代RX-7のデザイナーである。

      Autoweek

      http://www.autoweek.com/article/20100830/PARIS/100839996

      Car&Driver

      http://www.caranddriver.com/news/car/10q3/mazda_shinari_concept_previews_next-gen_mazda_6-auto_shows

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      2010/09/05

      インディ ケンタッキー

      見事な給油戦略でした。最終スティントでイエローが出なかったのはラッキーでそこはギャンブルであったのではあるのだけど、これが出来るのがチーム力>カストロネベス。

      それはそうと、今シーズンは佐藤琢磨がKVレーシングからフル参戦、にはかなり大きな期待をしていました。が、まあ期待ではなく予想を裏切らない結果に終わっていると言わざるを得ません。まだ2戦残ってはいますけど。

      シーズンここまで、トラブルもあっただろうし、もらい事故もあったのでしょうけど、F1時代の悪い時を彷彿とさせる無意味な自滅、もありました。今日のも、マシントラブルではなさそうに見えました。

      KVとどういう契約をしているのか分かりませんが、スポンサーを持ち込んだわけではなく身一つで契約したはずです。LOTUSは後からついたスポンサーで、フルカラー塗れるクルマ(即ち他にスポンサーが無い)が他に無かったから、サトウのクルマがロータスカラーになったのではないかな、と想像しています。

      逆にスポンサーを持ち込んでいれば、来年に期待という事を考えやすいのですが、このままだと、来年もインディにシートがあるかどうか、かなり怪しい成績しか残せていないと思います。普通に考えれば、無理でしょう。

      ロータスはおそらく来年もインディへのスポンサーを継続するでしょう。モータースポーツによってロータス市販車の販売拡大をしたい、という意向はかなり本気っぽい様子ですから。マレーシア資本のロータスカーズ、ドライバーは東洋人が良い、とか言ってくれれば良いのですが。もしアメリカ人ドライバーを乗せたいなんて来られたら、、、

      はあ残念。この駄文をあざ笑う事になるような事態の変転!てな事になると、いいなー、なー、なー、

      はあ。

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      2010/09/04

      Hennessey Venom GT

      1200馬力って、流行?しかし、エリーゼにしか見えないんだけど、、、あ、改造車ね。

      6.2L V8ツインターボをエリーゼに押し込んで(そんなスペースあるのかしら、あるのでしょうね。こうやってクルマが出来ているのだし)、1200馬力、1539Nmを後輪に伝える。(2駆!無茶や)。最高速は431km/hを記録したとの事。

      パワーウエイトレシオは1.02kg/ps、フロントとリアのサブフレームは完全新設計(当然でしょう)、シャシーはカーボン(オリジナルはアルミでしたよね)、フロント窓ガラス、ルーフ、ドア、ダッシュボードはエリーゼからの流用。

      価格 725馬力仕様:$600,000、1000馬力仕様:$725,000、1200馬力仕様:$850,000。2年、もしくは24,000マイルまでの保障付きだそうで。

      (わたしゃ4気筒のエリーゼでいいです。それでも買えないけど)

      Hennessey

      元記事(ビデオ有り)

      http://www.auto-motor-und-sport.de/news/hennessey-venom-gt-supersportler-mit-bis-zu-1-200-ps-sportwagen-tritt-gegen-bugatti-veyron-an-1959918.html

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      2010/09/03

      ピレリ WRC撤退

      これもすぐ大手サイトからフォローされるでしょうけど。

      • ピレリはニック・ハイドフェルドによるF1タイヤのテストと並行して、”F1に集中する為”WRCからは撤退することをアナウンスした。ピレリは2011年のFIA WRC契約にサインしない。
      • WRCからは撤退する一方、各国の国内シリーズにはタイヤ供給を継続し、IRCへのタイヤ供給も視野に入っているとの事。
      • WRCへのタイヤ供給はミシュランが既に名乗りを上げている。

      .

      (しかし、ミシュランの望みは常にタイヤ競争。なので単一サプライヤとしてでもWRCに来るか、は微妙ではないか、と私個人的には思います。)

      .

      http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/nick-heidfeld-testet-fuer-pirelli-in-le-castellet-2744993.html

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      Arash AF-10

      1217馬力バージョンって、、、無茶やなー、、、、

      Arash

      • 最初のプロトタイプはArashGTとして、2003年にUKのスモールファクトリーから登場した。その後、2006年はロンドンショーに先行プロトとして登場、2009年6月に、シャシーが完成した。
      • いまやArashは、2011年からの生産開始をアナウンスするに至った。車重は1260kg、価格は356,565ユーロ。
      • ブガッティ ヴェイロンの開発に関与した、テストドライバーのロリス・ビコッチ氏がこのクルマにも関わっている。
      • エンジンはコルベットZ06の7.0L V8を用い、558馬力を後輪で駆動する。
      • ギアボックスは、フェラーリ エンツォにも用いられた6速マニュアルだが、パガーニ ゾンダに用いられたシーケンシャル6速も候補である。
      • この仕様のAF-10の最高速は354km/h。
      • 同時に、1200馬力仕様の夢が語られている。最高速は402km/h。7.2L ツインターボ。
      • Arashがこの夢を実現するのにどのくらい時間がかかるのかは分からない。しかし、既に計画は公表されている。Arash首脳は語る。「このクルマはF1カーにラジオを装着したものだ」。

      .

      http://www.auto-motor-und-sport.de/news/arash-af-10-supersportler-mit-bis-zu-1-217-ps-und-corvette-motor-2744808.html

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      WRXクーペ?

      先日の”トヨタFT-86/スバル0846”の記事ですが、英国での捕らえ方はWRX 2ドアクーペ登場!、という事のようです。確かに、ターボも4wdもあるなんて書かれたら、新FRクーペじゃなくてそっちに行きますわな。

      この記事では、トヨタ版はFRのみで、スバル版は4wd有りだとか。

      Subaru WRX Coupé spied

      .

      http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2010/09/ft-860846-f706.html

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      マッサのフライング2

      すぐに大手サイトがフォローするのでしょうけど。

      autosport.comによると、日曜日のレース結果は、他チームからのプロテスト(抗議)も無かったし、正式結果として既に出されている為、これをくつがえすような事にはならない模様。ただし、FIAとして、何故あれが起こってしまったのか、即ち何故コースマーシャルが見落としたのか、ジャンプスタート自動検知装置は何故作動しなかったのか、など原因を特定する調査を行うとの事。

      私の見解としては、スタート時はグリッド各列毎にコースマーシャルがグリッド停止とその位置を確認しているはずなので、そこで見落としがあったのだろうな、という事になります。

      何故ジャンプスタート検知が出来なかったかについては、あれは信号タイミングと、車両の動き出しタイミングだけを検知する装置だったのではないかな、と思います。例のビデオを見る限り、赤消灯のタイミングとマッサの動き出しタイミングは、タイミングだけ言えば正常なものであったので、ジャンプスタート検知機が検知出来なくても無理はないかと。

      動画はこちら

      http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2010/09/post-a266.html

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      2010/09/02

      トヨタFT-86/スバル0846

      米Car&Driverより。このタイミング、おそらく場所はデスバレーでしょうね。

      Ft86

      デスバレーとくれば、耐熱、エアコンのテストという事でしょう。C&Dでは、インタークーラーが見えるという事でこれはターボ仕様のテスト車なのではないか、としています。この記事では、4wdもあるとか。

      えー、廉価で手ごろなFRライトウエイトスポーツのはずだったんじゃ、、、

        .

      写真:http://www.caranddriver.com/news/spied/10q3/2012_2013_toyota_ft-86_subaru_0846_sports_coupe_spy_photos-future_cars/gallery

        .

      記事:http://www.caranddriver.com/news/spied/10q3/2012_2013_toyota_ft-86_subaru_0846_sports_coupe_spy_photos-future_cars

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      動画:マッサのフライング

      フライング(ジャンプスタート)というよりは、スタート時のグリッド停止位置の問題で、確かにグリッド線よりずいぶん前に出てるなーと。auto motor und sport にYouTube動画がありましたので、掲載しておきます。普通、グリッド停止位置は各列毎にオフィシャルがチェックしているはずだと思うのですけど、明らかに見逃していますね。

      http://www.youtube.com/watch?v=CfyHfXhYeBQ&feature=player_embedded

      やはり埋め込みが上手くいきませんのでアドレスで。

      AS-Webの記事

      http://f1.as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=28947

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      ムラーノ クロスカブリオレ

      Nissan Murano CrossCabriolet on the way

      Murano

      AutoExpress独占イメージ、と書いてあるので載せる事にしました。ソフトトップのカブリオレで、オープン化に伴い4ドアから2ドアに変更された、欧州向け、日本向けは無く、米国向けのみで、ごく少量の限定生産となる見込み、との事。

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      2010/09/01

      310,000

      300,000丁度は撮り損ねたので、というか別にいーや、とスルーしたのですが、いつだっけ?とか後から思ったりしたので今回は記録しときます。

      310000

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      小林可夢偉はメーカーの後押し無しにF1シートを得たのか

      最初に断っておきますが、私は今年のF1では小林可夢偉を応援しているヒトです。それはそれとして、コバヤシが「メーカー、大スポンサーの後押し無しにF1シートを得た初の日本人ドライバー」と称される事については違和感を持っている事を表明しておきたいと思います。

      確かに、今年ザウバーのシートを得るに当たっては、メーカーの後押しも無ければ持ち込んだスポンサーも無いに等しく、実力でシートを得たという点について異論はありません。

      ただ、そこに至るまで、身一つでここまで来たのか、というとそれは違うと思うのです。下位カテゴリーから、トヨタの育成プログラム(TDP)で育ち、GP2でもマシンのロゴはTDP のみ、つまりトヨタのフルスポンサー。まあ、GP2でヒラテも同時に走っていて、1台減らす時に生き残ったのは実力と言って良いのでしょう。

      そして、F1デビューもトヨタから。風邪ひいたグロックの代わりにスズカで金曜FPを走り、雨の中無難に走ってチーム内の評価を上げ、シケインでクラッシュして怪我をしたグロックの代わりに、シーズン終盤2戦のトヨタF1でのレース出走が叶った。

      この2レースで良好な結果を出した事によって初めて、ペーター・ザウバー氏の目に留まる事が出来たのです。もしこれが無かったら、、、グロック怪我してくれてありがとう。

      ちなみにその年のGP2の成績は散々で、それだけだったら、とてもF1から声がかかるような状況ではありませんでした。

      従って、彼が今F1に乗れているのは、トヨタのおかげによるところ大と見なければならないと思うのです。

      実力でというならば、ホンダの後押しはあっただろうし、無限の援助(エンジン代値引き?)もあったかもしれませんが、イギリスF3をぶっちぎりで制覇してジョーダンにスカウトされたサトウの方がそれに近いかもしれません。

      イギリスF3を制圧(優勝回数がレース数の半分くらい)したドライバーはF1に上がってチャンピオンを狙えるドライバーに育っているケースが多く、そこが評価されたのだと思います。(筆頭はセナ、例外がサトウ、マグヌッセン)。

      サトウについては、F1キャリアを継続する時にホンダの後押しが明白だったので実力でシートを得たイメージが希薄になっているのかな、と思います。

      コバヤシに話を戻しますが、出来れば2~3年ザウバーでキャリアを積んで、ザウバーに見出され起点にして羽ばたいて行ったF1トップドライバー達の仲間入りをして欲しいな、と願っています。その為には、もうちょっと予選でスピードを見せる必要がありますけどね。

      余談ですが、ホンダ系ドライバーであるサトウはインディに行けたけど、トヨタ系浪人ナカジマは、(ホンダエンジンワンメイクの)インディに行くわけにも行かず、、、な状態なのですかね。

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      トヨタ ヴァーソS

      一連のパリショーデビュー車の1台。国内ではラクティス後継車になるのでしょうか。あと、なんだか別の車種と統合されるとか、どこかで見た記憶が。欧州でジャズ対抗、という事は国内では打倒フィット!な車種になる?

      Verso

      Toyota to unveil Verso-S (元記事)

      • トヨタがミニMPVに参戦する。ジャズ(フィット)をライバルとするこのクルマは来月のパリショーでデビューする。
      • 全長4m以下、が売りとなる模様。

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