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2010/08/31

マツダ シナリ

Mazda shows off Shinari concept

Mazda

9月のパリショーでデビュー。ナガレの次はシナリですか。今後の新しいデザイン言語はコド(どうやら鼓動)だそうで。

しかし、いくらエッセンスを使って行くとはいえ、今のマツダには、このサイズの4ドアクーペを製品化して売るのは難しいでしょうね。アテンザに、、というのもちょっと無理があるでしょう。

まあ格好良いとは思いますが、コンセプトカーの格好良さという意味でも、この写真を見て連想したという意味でもニッサンのインフィニティ エッセンスを思い出しました。これも格好良かったと思います。しかも、曲がりなりにもニッサンにはインフィニティチャネルがあり、こちらは現実味もあるかと。

Infiniti

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小林可夢偉 2011

小林可夢偉がザウバーと2011年の契約を済ませているという記事があったので、出典とされる auto motor und sport を見てみました。英語で出るニュースもここをネタ元にしているものは多いので、信憑性が結構あるのかな、と。

Madcroc ←こちらザウバーの新スポンサー

元記事はこちら。

http://www.auto-motor-und-sport.de/formel-1/Transfermarkt-2011-Raetselraten-um-Heidfeld,-Sutil-Glock-2743143.html

内容は、ザウバーチーム首脳の誰それがこう言ったとか、そういうものでは無くて、これといったネタ元を示さず、カムイ・コバヤシについては来シーズンの確定的な契約があり、デラロサのシートが開くかも、筆頭候補はピレリ経験を持つというアドバンテージを持ち、チームともなじみがあるハイドフェルド(出戻りですねー)、といった事が確定的に書かれているものでした。

ただし、それはチームがスポンサーを確保出来た場合の話であって、それが叶わず、かつ他のドライバーが大口スポンサー持ち込みで来た場合にはハイドフェルドには不利だ、とも。

(まだなんとも言いかねる状況ですね。小林可夢偉については、今までの日本人ドライバーの中で一番応援していますので、早く来年のシート確定の声を聞きたいものです。

おそらく、ザウバー側に2011年に関する優先的なオプション条項がついた契約になっているのでしょう。行使期限はいつかな?)

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Citoroen DS4

この斜め後ろ姿、中々格好えーぞ、という事で載せてみました。

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/citroen-ds4-auf-dem-pariser-autosalon-neuer-golf-gegner-mit-schick-2722914.html

Dds4 ←Image 4 of 27

細かい情報は、すぐに大手サイトがフォローしてくれるでしょう。のではしょりますが、

  • ディーゼルはHDi110と160が用意される。パティキュレートフィルタが装備され、排気はユーロ5に適合する。110はエコバージョンで、アイドルストップも装備される。
  • ガソリンエンジンは5種類用意される。全てユーロ5適合。BMWと共同開発したものである。VTi120、THP150、、、
  • THP200は過給式直噴1.6Lであり、200馬力と予想されている。トルクは275Nm。このターボエンジンは、CO2149g/kmである。
  • リアドアのハンドルは隠され、クーペライクなルーフライン、パノラマウインドウ、を持つ。ホイールは19インチ。

てなところ。

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Essa Al Kooheji

http://www.gulf-daily-news.com/NewsDetails.aspx?storyid=285866

カテゴリーはF1にしといたけど、表題の彼はまだフォーミュラルノーのレベル。現在19歳のバーレーン人で、速さはあるらしいが資金難でキャリアがストップしかかっているとの事。

F1をホストしている国なんだし、自国人のF1レーサー出現は望ましいと思うのですが、中東からのスポンサーを背負って悠々とステップアップというわけには行っていないようです。

まあ、仮にスポンサーが取れたとしても、F3、GP3、F2、WSRあたりでチャンピオンかそれに順ずる成績を出し、GP2にステップアップしてそこでぶっちぎりチャンピオンを取る、かどこぞのF1チームの育成プログラムに入る、かしないとF1への道は開けないわけですが。

今年資金難からシートがなかった彼ですが、9月のフォーミュラルノーイベント(1週末2レース)には出場出来るとの事。たまたまニュースネタになっていたので拾ってみましたが、こういったドライバーは沢山いるのでしょうね。

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2010/08/30

零号トレ #6

このところ毎日1時間のペースで零号トレをしています。毎日となるといちいち書くほどの事ではないので省略してきましたが、今日はちょっとトピックス。

というのも、茶色くなったチェーンなどおかまいなしに乗っていたズボラなオーナーだったのですが、ふと思いついて、CRCをチェーン、ギア、その他動くところにたっぷりと注いでみたのでした。

そうしたら、これまでギーコギーコしながら走っていたのが嘘のように静かになって駆動音はほぼ無音になりました。走行中聞こえるのはブロックタイヤからでるロードノイズのみ。まるで、ガソリン車から電気自動車に乗り換えたような感じです。

走行負荷も減ったのでしょう。これまで、フロントはアウター、リア5速の3速と4速で走っていたのが、時々ではありますが5速最上段が使えるようにもなりました。

油を差す、基本ですね。

しかし、経年劣化を殆んど感じさせないのは、さすが世界のシマノというところでしょうか。零号はメイドインチャイナ、パーツはどこ製?ですが。

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スイフトスポーツ 3ドア #2

5年前のエントリが何故か再びランク1位。大した内容のエントリではないと思うのですが、、、写真かな?という事で旧型(と言うか、発売までは現行型)のスイフトスポーツ3ドアの写真を追加しときます。

Suzuki Swift Sport  (元記事、写真 @2009年10月)

Swift

(新型の記事も出ていますが、”スポーツ”については一切触れられてないですね)

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2010/08/28

スパイカー(SAAB)赤字

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/saab-eigentuemer-spyker-schreibt-rote-zahlen-2730345.html

  • SAABの新オーナーであるオランダのスパイカーが2010上半期の決算を発表した。結果は1億3900万ユーロ(150億円くらい?)の赤字である。しかしながら、スパイカーは今年年末まで生産を継続する資金はある、としている。
  • オランダの少量生産コンストラクターであるスパイカーがGMからスパイカーを買収したのは2010年1月である。スエーデンの会社(SAAB)は、その過程で1ヵ月半の生産停止を余儀なくされ、生産が再開したのは3月後半である。
  • スパイカーCEOは、これは修正過程でのことで、今後は上昇するとしている。今年上半期のSAAB車販売は10500台で、2009年同期は24,300台だった。
  • スパイカーでは、2011年には現在年間45,000台規模の販売を、2011年には80,000台、2012年には120,000万台まで上昇させ、同時に黒字化を果たすとしている。
  • 1990年にGMがSAABを買収して以降、SAABは黒字を出した事がない。

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2010/08/27

動画:CR-Z クラッシュテスト

欧州での、EURO NCAPテストのビデオが公開されていました。成績は5☆と良好。

Honda CR-Z crash test video (←動画はこちらから)

Crz

どうもこのところYouTubeもこれも、動画の埋め込みが上手く行かない、、、

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2010/08/26

AUDI S1

AutoExpressによると、A1リンクでテストしているS1をスパイ捕捉したとの事。

Audi S1 spied at the ring (元記事)

S1

  • ミニのライバルたるアウディ、A1ですらまだ英国上陸は果たしていないが、アウディはクーパーSのライバルたるS1の準備を進めている模様だ。(英国メディアですから)
  • これらスパイショットはSラインボディキットを装着したもので細部に違いはあるが大筋のイメージは出来る。
  • S1専用のこのホイールは超扁平のタイヤを使い、18インチとなる。
  • その他、ドアミラーはクロームとなり、ブラックのディフューザーとS1バッジが装着される。
  • エンジンはA1にも設定がある1.4Lのスーパーチャージャー+ターボチャージャーガソリンエンジンをチューンしたものとなる。セアト イビーザ クープラ、ポロGTI、シュコダ ファビア vRSと共通のユニットでもある。
  • しかし、AUDI仕様では、ベースの178psから200ps近くまで出力を向上させる。
  • トランスミッションは7速DSGのみ。
  • クワトロ4wdは用意されない。
  • 正式なデビューは3月のジュネーブショーで、その後すぐに発売される見込み。

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2010/08/25

ガンダムUC

元来ガンダムのファンではあったのだけど、どちらかと言うと福井晴敏の著書が読みたくて、うーん、福井晴敏が書いたガンダムが読んでみたくて、というのが正しいところでしょうか。ともあれ、「ガンダムUC」全10巻を入手して読みました。

まるまる2回通して読みましたが、通常一度読んだ本を2度と読むことは無いので異例ではあります。

総じて、まあ面白かったと言えます。読んで損という事はなかったので、迷っている方には背中を押してあげたいと思います。ニュータイプ、サイコフレーム、、、続編だって書けそうな終わり方ではありました。

現在はUCシリーズのアニメ化に深く関わっておられるらしい福井氏、全6話を仕上げるまでにはまだしばらくかかりそうですが(2話が10月でしたか)、個人的にはガンダムからは早く離れて、別の新作を書いて欲しいところではあります。

しかし、アマゾンでも在庫が揃わないという状況は、新刊でこれを入手するのはかなり困難である事を示しています。アニメも本家が00(ダブルオー)の劇場映画化に力を注ぎUCは殆んど無視?状態なので、アニメ化に伴った原作の増刷ってのも期待薄かと。

アマゾンで入手不可だったので、久しぶりのヤフオクってのは前回書きましたが、落札したのは7月4日の事でした。そして、新刊で手に入らないのであれば、他の同様の方の為にもヤフオクで入手したものはヤフオクに還流すべきであろう、と(特にコレクションする趣味は無いし)、ヤフオクに出品、8月22日に無事落札され、翌日には旅立って行きました。

オークションに関しては儲けも損も実質無かったですが、来るときと行くときの「ゆうメール」料金の分、郵便会社の売り上げ増にはなったかな、というトコですかね。

http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=2368

http://www.b-ch.com/contents/feat_gundam/index.html?xm=11&xr=177

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2010/08/18

エルグランドCF曲

ミニバンには正直余り興味がないので、試乗はおろか実車も見ていないのですが、CF曲のチョイスと、使い方がえらく格好良い(というか単に私好み)な、と。最近のお気に入りです。

エルグランドCF

http://www.youtube.com/watch?v=3G2HnixgCyQ

原曲

http://www.youtube.com/watch?v=WgTgbV8bZiw

Ain't Talking 'Bout Love - Van Halen

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2010/08/15

ストラトス別報

auto motor und sportに、ニューストラトスの記事が取り上げられました。写真多で、追加情報もありました。

http://www.auto-motor-und-sport.de/news/new-lancia-stratos-eine-legende-kehrt-als-einzelstueck-zurueck-2217136.html#article_detail

Stratos ←Image 5 of 37 (やっぱオリジナルがいいなー。ヘッドランプとか)。

追加情報

  • Pininfarinaが、とりあえず最初のワンオフの、ニューストラトスを製造した。
  • フルカーボンファイバーのボディに、オリジナル同様に、車体に一体に組み込まれたされたロールケージを装備する。
  • ニューストラトスは、短くしたフェラーリF430のシャシーを用いる。(前回の情報ではF430のパワートレインという事だけでした)。重量はたった1240ポンド(562kg)に納まっている。
  • エンジン出力は510馬力で、パワーウエイトレシオは2.25となる。(つまり、総重量は1148kgって事ね)。
  • しかし、LanciaもPininfarinaにも目立った動きはない。このプロジェクトは、南ドイツの企業家が息子の個人的な夢(願望?)を依頼し、Pininfarinaがワンオフでの製作を実行したのだ。
  • Pininfarinaでは、25台限定でこのニューストラトスを製作する可能性があるが、まだ何も決まっていない。(25台って、また?)
  • しかし、重要なことは、このストラトスは最初の洗礼をクリアしていることだ。すなわち、ティアゴ・モンテイロによるFIATのバロッコテストトラックでの走行テストを無事に完了している。(モンテイロねー。今年はWTCC出てたっけ?あ、いたいた)http://www.fiawtcc.com/Drivers.asp
  • マイケル・ストスチェックという事業家が、2003年以降のLancia Stratosアイディアを財務面でサポートし、彼は2005年ジュネーブショーのFenomenon Stratosコンセプトカーに関与した。

(最後の一文のそれまでとの関連がイマイチ理解出来なかった、、、)

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2010/08/11

VW イタルデザイン買収

AutoExpressの報じるところによると、VWが、イタルデザイン・ジウジアーロ(IDG)の買収を完了したとか。

VW buys Italdesign Giugiaro (元記事)

  • VWはいまやイタルデザインのオーナーとなった。VWはIDG株の90.1%を取得した。残りの9.9%はジウジアーロ一族が引き続き保有する。創業者のジョルジョ・ジウジアーロは会長職に留まり、息子のファブリジオも副社長に留まる。
  • VWは、「イタルデザインはVWグループのパーマネントメンバーになった。興味深いプロジェクトが目白押しであり、見通しは明るい。」と語る。
  • イタルデザインは1968年に創業され、最初のプロジェクトは初代ゴルフのデザインだった。その後、初代パサート、シロッコ、アウディ80などをデザインした。
  • IDGは、VWグループであるランボルギーニを通して買収された。これはイタリア内での取引にする事によって、税金が大幅に節約出来るからである。
  • VWによるIDGの買収は、成長するアジア市場、とりわけ中国において、イタリアンデザインという付加価値を強みにしようとする意図がある。

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2010/08/10

Lotus Exos type 125

ロータスが、サーキット専用のF1もどき車両(本気)をリリースする模様です。

Lotus reveals F1 track-day car  (元記事、他写真)

Lotus_125

  • さあ、いまやロータスF1カーをドライブ出来るのはコバライネンとトゥルーリだけではない。ロータスは、Exos type 125 を発表した。これはロータスF1カーから派生したサーキット専用車両であり、£650,000程度(約8千万円くらい?円高だし)、であなたも買えるのである。
  • エンジンは650馬力のコスワースV8で、10,300回転まで回る。カーボンファイバーのモノコックシャシーは重量650kgである。従って、このType125のパワーウエイトレシオは1000馬力/トンとなる。
  • コークボトルシェイプ、上方排気エキゾースト、シャークフィンエンジンカバー、カーボンセラミックブレーキ、カーボンサスペンション、これらを含め、概ね2009スペックのF1カーによく似ている。
  • 他のこの手のクルマと違う点は、サービスのインターバルが4500km毎と長い事にある。
  • このExos type 125は、25台の限定生産となる。購入者を招待してのトラックイベントも世界中で行われる計画である。

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2010/08/05

ストラトス復活?

未だに私の好きな車の筆頭格であるランチャ ストラトスですが、またまた復活バナシが。AutoExpressより。私としては、妙なモダナイズはいらないので、極力オリジナルに忠実に再現して欲しいところです。

Lancia Stratos returns (元記事・他写真)

Stratos

  • ストラトスが帰って来る!これら写真は70年代の名車ストラトスの2010年復活版を示すものである。
  • このストラトスはオリジナルを彷彿とさせる部分だけではなく、05年ジュネーブショーで公開されたストラトスコンセプトと同じような意匠のヘッドランプやホイールを装着している。
  • オリジナルのストラトスはフェラーリエンジンを搭載していたのだが、今回もそれは踏襲されるようだ。このストラトス?にはF430のV8エンジンとシーケンシャルギアボックスが採用されている。
  • 残念な事に、これは裕福なコレクターによるプライベートなプロジェクトとの事であり、近々近隣のFIATディーラーに並ぶというハナシでは無い。(がっかり、、、)
  • しかし、この写真が撮影されたのは、FIATグループのバロッコ テストコースである。つまり、このプロジェクトにはFIATグループがなんらかの関与をしているはずである。
  • アルファでやったC8コンペチオーネのような、イメージモデルとしての少数生産の可能性はあるのではないだろうか。

期待したいですねー。

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2010/08/04

ウイングロード車検

購入後最初の車検が来て(購入してから2年が経ったという事ですが)、なじみのディーラーにてやってもらいました。クルマを朝渡して夕方に戻るワンデイで、車検証は後日届くという形になります。

マッハプロ車検基本料+保安確認検査料その他、にファンベルトが要交換と判定されたので、これを追加、ここまでの合計が¥41500程。

そこから、持込・引取り来店割引+平日入庫割引+月前半入庫割引+早期予約割引+ニッサンカード(クレジットカード会員)割引、これらの合計がなんとトータル¥15000程。よって、技術料は差し引き¥26500程で済んでしまいました。これら割引の充実度は嬉しいトコロです。

後は、自賠責保険、重量税(これは暫定税率騒ぎの結果旧¥37800が¥30000に下がっていました)、印紙代、代行手数料、これらの合計が¥66000程でした。全部合わせて、¥92500也。

必要最小限だけをキチンとやってくれ、良かったと思います。ちなみに、勧められたけどパスしたのは、ブレーキオイル交換、下回り洗浄+塗装、エアコンフィルター交換、バッテリー交換、です。

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ジューク試乗

ウイングロードの車検で車をディーラーに届けに行ったついでに、前回出来なかったジュークの試乗をさせて頂きました。(車検出しに来た客なので、当面買うはずも無いのは明白なのですが、快く対応して頂きました)。

試乗してみた感想。試乗コースは5分少々です。

  • 運転席からの視界が良く、ボンネットやポジションランプ(例のカニ目のトコロ)のカバー透明樹脂が予想以上にボンネット面から盛り上がってて、左右ともにしっかり視界に入る事もあって、前方の見切りは相当良かったです。これは、運転しやすいと感じる明確な差別点になりそうです。
  • 出足、中間加速は軽快で、1.5L車としては上出来でしょう。新しく変速比の広い(従って発進をローギアに出来る)CVTのおかげもあると思います。
  • SPORTモードにした時の交差点立ち上がり加速は、結構回転を上まで引っ張った分もあると思いますが、鋭いと言っても良い加速でした。山坂にCVTが強い事は体験済みですので、坂道の多いところでも大丈夫だと思います。
  • 乗り心地は、多少路面の段差を拾ってゴツゴツする感じはありました。オプションの17インチを履いていた為もあるかもしれません。乗り心地重視であれば標準の16インチの方が良さそうかな、と。
  • ハンドリングをどうこう言える場所を走っていませんが(交差点を普通に左折4回)、その範疇では、ゴツゴツする割りに、ステアリングへの路面からのフィードバックは余り感じられませんでした。遮断がしっかり出来ているとも言えますが、個人的にはもう少しステアリングに手応えが欲しいかもしれません。(所詮5分の試乗なので、判定してしまうのは難しいです)

試乗しての感想はこんなトコロです。

受注は引き続き好調のようで、今回伺ったディーラーさんでは、今注文しても納車は12月で、年内間に合うかどうか、という状況のようです。

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2010/08/03

ロータス”7”復活へ

まいどおなじみAutoExpressより。過去取り上げた新エスプリもそのまんま出てきています。

New Lotus family is coming (元記事)

Lotus7

 

  • 10月のパリショーで4つのニューコンセプトモデルが公開される事が確認された。
  • 1つ目は、2012年前半に生産開始される見込みのロータス”7”である。オリジナルより重くなり、快適性に重点が置かれるとの事である。(ええ~)。エアコンも装備される。
  • この”7”はアイディアだけではなく、ノーフォークの本社にて設計・開発が行われているとの事である。
  • 2つ目はエスプリで同じく2012年生産の予定。ミッドシップV8スーパーカーはカーボンなどの高価な素材を避け、アルミボディを採用する。
  • 残り2つは、フロントエンジンのハイブリッド車だ。4ドアセダンと2ドアクーペが用意される。これらは、エヴォーラ414Eに用いられたモヂュラーシャシーを採用する。
  • ハイブリッドには、レンジエクステンダーEVに用のロータス製3気筒エンジンが用いられる。

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2010/08/02

BMWサーブ 9-2

なんだかBMWザウバーフェラーリみたいな表題、、、。BMWと、スパイカー(懐かしいね、F1時代)による買収が成立したSAABが、次期ミニとその派生車という形で協業する模様です。

Saab ←現行ミニにSAAB顔をくっつけたイメージ。

Saab, BMW to build 9-2 (元記事へのリンク)

  • SAABは、AUDI A1をライバルとする新型9-2においてBMWと協業することを公表した。合わせて、9-3をベースにするクーペを投入する事も確認された。
  • SAABの新しいボス、ミュラー氏はこう語った。「我々は9-2を独自に製造するかもしれなかったが、クライシスに感謝しよう、今では誰もが何かを共同でやりたがっている。従ってスパイカーが買収したのは良いタイミングだったと言える。」
  • SAABは、BMWがPSA(プジョー・シトロエン)と共同で進めているFFプラットフォームのプロジェクトに参加する形となるであろう。また、BMW1シリーズの派生車をSAABで出す計画もあるという。

 

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