コスワース
P.ヘッド氏曰く、
「2010年にコスワースが出てきても、アドバンテージは無い」。
現行F1エンジンは18,000rpmのリミッターが課せられているが、コスワースには制限は無い。
「4年落ちのコスワースが出てきて(あ、スタンダード コスワースってそーゆー事だったのね)、当時のように20,000rpmまで回せたとしても、恐れる事は全く無い」。
「何故なら、そのコスワースは、明らかに今のエンジンより燃費が悪いのだ。レースディスタンスを走るには、15kgは余計に燃料を積まなければならず、それは1周辺り0.5秒程度の悪化をもたらすだろう。タイヤにも厳しい」。
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ふむ、来年は給油禁止でしたっけ。しかし、18,000rpmに落として、燃費改善くらいはやって来るのでは?と思いつつ、”開発”やってたらあの価格じゃあ出せないかな、とか。その前に、バジェットキャップの前提が崩れた今、”新規”3チームの参戦そのものを危ぶむ声もある模様ですが。
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