チャンピオン候補
本当の話かどうか不明なのですが、先日久しぶりに昨年までのFJ1600レースでお世話になったガレージに出かけた際の会話。まさか捏造リップサービスという事も無いだろう(そんな事をする必要も無い)。
「今年はやらないんですか?」
「いやー、昨年一杯で区切りと思ってますので」
「○○○○(筑波最大手のFJチーム)では、今年のチャンピオン候補って言われてるらしいですよ」
「まあ、そうでしょうね。少なくとも争うメンツに入れるとは思いますよ」
それはそうだろう。7、6、3位と結果を上げ、その後のレースでも結果は残らなかったが予選では前のグリッドを取りって途中まではトップグループでバトルした、のだ。地元のチームは今年レースに出そうなメンツは概ね把握できているわけで、、、ね。
嬉しくない事も無いのだが、誘惑にかられ我慢に苦しむ、という事では無いのが正直なトコ。せめて2年目にそのレベルを達成し、チャンピオン狙ってもう一年、が昨年でありたかったな、という残念な気持ちがやや残る。
全く結果の出なかった2年目の終わりは、もう辞めたら?ここまでだよ、的な雰囲気に満ち満ちていて、いやこのままじゃ終われない、こんなもので終わりでは納得出来ない、と我侭な無理を通した結果の3年目だった。
トップグループでもバトルはとても痺れる経験で、あれが出来た事は良かったのですが、知ってしまったらもう戻れない。だけどそれを維持するエネルギー・リソースが今の自分には無いという事も分かっている。
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