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2009/01/26

契約なのか

既に金融危機の影響を受け、オランダ政府から公的支援が入っているING、

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200901260026.html

によると今回7000人リストラ、CEO退任だそうで。ただ別方面の報道によると、2009年のルノーへのスポンサーについては継続されるとの事。INGでは、スポンサーフィー40%減とされている報道については、それはF1以外の支出から、としつつ、現在のルノーとの契約は今年一杯である、とも。

どう考えても来年の延長はなさそうだな、という事でルノー今年限り?説に上乗せがされるわけですが(別のスポンサーが見つかれば、ルノー存続問題とは切り離せる)、不思議なのは、そういう状況でもスポンサー打ち切りにはならない、って事ですね。

2008年に2勝もしちゃった事も含め、おいそれとは離脱出来ない契約なのでしょう。逆にルノー側としても、勝手に撤退をしたらINGに違約金を支払う事にもなりかねない、のかもしれません。

そういう意味では、ホンダの電撃撤退が可能だったのは、メインスポンサーを持たず全額をホンダ本社で”広告費”として処理していたおかげ?かも。

トヨタが残ったのも、面積ほどには支払っていないともっぱらの評判ながら、ナショナルを完全に捨てグローバルに新ブランドへ移行したばかりのパナソニックとしては、F1でのプロモーションが依然重要である、という事?かも。

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フィアットとクライスラー

提携が報道されている両社、フィアットはこの提携により主に技術供与で、キャッシュをほとんど使わずにクライスラーの35%を握り、経営権を取得するとされています。クライスラー工場での北米向けフィアット車の現地生産・クライスラー系ディーラーでの販売、また何度も噂に上がっては頓挫しているアルファロメオの北米再進出が計画されているとか。

キャッシュを使わないという点自体は、経営権取得後のリスク・負債を考えるとそんなに驚くべき話では無いかと思います。過去にも象徴として買収価格は1ドルなんてのもありましたから。注意すべきは、フィアットにはキャッシュを使うつもりは無いと思われるという点です。

実際、そんなキャッシュを保有している自動車メーカーはこの経済情勢の中ではどこにも存在しないであろうし、そのようなキャッシュを供給してくれる資本も見当たるような状況ではありません。ジャガー・ランドローバーを買収したTATAも資金の引き当てに苦労していると報道されています。

ちょっと気がかりなのは、フィアット側はこの提携の条件としてクライスラーへの政府救済が継続される事を前提に入れている、とされている点にあります。なぜ気になるかと言うと、米議会に、外国の会社が経営権を握るのであれば、すでに承認し実行されたつなぎ融資(それが無いと即チャプター11)の返済を求めるべき、という動きがあるという報道がされているからです。

この動きが現実化した場合、前提条件が完全に食い違う事になります。前述した通りフィアットはキャッシュを使う気は無いし、そもそも存在しないでしょう。しかし米議会が、イタリアメーカーの支配化にある”海外”メーカーの救済に、米国の税金を投入する事に難色を示すのは当然でしょう。

既に実施したつなぎ分はともかく、追加支援が確実に必要とされている中、その分の承認を議会で得るのは容易でないと思われます。政府ローンの条件として確実な再生計画を示す事になっていますが、その計画が外国メーカーへの身売りであっても容認されるのか、がポイントになるのでしょう。

まだまだ、予断を許さない状況かと。

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2009/01/25

GT2140 NY 2

ぼちぼち足慣らしを開始してますが、急に無理をしないという意味も含め週末のみの週イチです。5分ほど早歩き、15分ほどジョグ、歩きでクールダウンで、ストレッチ入れても40分程度で終わってしまうのですが、もうちょい行ける、行きたいなー、というのを続けるモチベーションにすると良いらしいので、それに従っています。

先週は本当に歩くのと変わらない速度で、今日は少しだけスピードを上げてみたかな、というところ。距離は歩きも含めて3kmくらいだし、準備段階とすら言えないレベルですが、まあブログってのは日記なのでともあれ記録をしておこうか、という事で。

踵から着地して、着地した体重をつま先へ抜いて後ろへ蹴るというイメージを、シューズの反応に逆らわず、なるべく沿うように足を運ぶように気をつけると良い感じ、な気がしました。過保護といえどランニングシューズ、足の動きを考えてあるのだなー、多分。

今日気付いたのは、アスファルトって結構うねってたりして平坦じゃないという事。内側へ倒れるの防止ゴム(Duomax)は、考えていた以上に有効に助けてくれそう。とも感じました。

どうしても、エアロバイクが膝に負担をかけていると思われるので、ちょっと控えることにしました。腹筋だったら丈夫なので痛める心配を余りしないでガンガンやってよいとアドバイスをもらったので、そっちに切り替えてます。

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2009/01/23

ルノー?

「2009年がルノーのF1ラストイヤーになる?」

今日はこの記事があちこちに。アロンソとは2年契約をしたはずですが、まあそれはそれなのでしょうね。根拠として上がっているのが、

  • チーム社長のベルナード・レイ氏が今週、「ルノーからのサポートについて”今年は”約束されている」と発言。
  • FOTAにて、ルノーエンジンは2010年にはカスタマー供給されない、というルノーからの他チームへのアナウンスがあったと噂されている。

という事だそうです。その他、今年のコストカット策を実行したら当然起こるだろうと予測されていた事、即ちリストラが実行されたようです。

  • ルノーチームでは、98人のスタッフが既に雇用終了を通知された模様。
  • ほとんどがテストチームと空力部門から、と言われている。

シーズンインしたらテスト禁止、だからテストチームはまるごと不要。その分ヒトも減らさないとコスト削減効果が出ない、のですけどね、、、、

はあー

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2009/01/20

F60に問題?

海外のWebではかなりこの話題で賑わっているようで。と言っても大元はドイツAMS。ここで報じられたネタを各サイトが取り上げたようで。

  • 新型F60のエキゾーストの出し方が2009テクニカルレギュレーション違反である、と他チームなどから指摘。
  • 先週のテストでフロントウイングに大きなトラブルがあったというハナシも。
  • これらの理由により、ポルトガルでの共同テストをキャンセル(公式には天気と説明)し、ムジェロに切り替えたのではないか、とAMS。

ボディワークへの空力付加物は一切NG、だったかと思います。ルノーが継続してきたシャークフィンはOKなんでしょうかね?

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2009/01/19

20台契約

http://www.paddocktalk.com/news/html/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=100912&newlang=&topic=1&catid=1

バーニー・エクレストン氏曰く、

「プロモーターや放送局との合意に、20台並べる事を保障する条項など存在しない」

だそうで。で、

「ホンダF1の売却が上手くいくと思っているし、それがダメでもF1が充分コスト削減すれば、エントリーするチームが沢山あるさ」。

さてホンダF1、走って欲しいところではありますが。

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2009/01/18

GT2140 NY

乗り物というよりは履き物ですが、、

ウオーキングをやり始めて約1ヶ月、そろそろちょびっとずつでも走りたいな、と思い始めてきたので、道具を購入してみました。店員さんに超初心者で、膝に不安がある事を告げ、勧められた「ど定番」がこちら。

アシックス GT2140 NY

Dcf_0002 赤か青の2種類から選択したのですが、”アシックスの赤”というのに人気があるそうで、ど定番の中から更にメジャーなモノを選択という、自分としては珍しく主流派な選択になりました。

最近は体幹とやらでリーボックも人気だそうですが、脚を過保護なまでにケアしたいならこちら、という事で。価格は約1.1万円。こういう道具には相応の支出しないとね。

 

アシックス+脚保護=カヤノモデルがお勧めという情報もあったのですが、店員さんが余り積極的に勧める感じじゃなかったので、特に比較はせず。(デザインもいまひとつ好みじゃなかったし、価格も更にワンランク上だったし)。

両足履いてみて、フィット感は上々。やや幅方向がきつめかな、という事でワイドモデルも試したのですが、踵に少しゆる感が出るのと、足が出来てくると土踏まずを含め足のアーチ形状が強化され幅方向は縮む方向なので大丈夫でしょう、という事で標準モデルに決定。(日本人レギュラーと謡われていました)

どうやら新型モデルのようで、クッション性をチューンアップし、やわらかなライド感が心地良い新バージョンと書かれています。売りの機能は、

TGEL:前後に2つのGELを搭載

ソフトラスティグ55°:かかと部に安定化のあるクッションをプラス。

Solyte:従来のE.V.A.をしのぐ機能で大幅な軽量化を実現

AHAR:従来ラバーの約3倍の耐久性。

Duomax:かかと内側のソール硬度を高め、過回内による負担を軽減。

Dcf_0003 このグレーの部分の硬度が高くなっています。足を外向きにひねる分には、ねんざで済むのですが、内向きにひねってしまうと、(試しにそう動かしてみましたが)、膝や股関節に来てしまい、靭帯をやってしまうという事で、それをなるべく避ける為の機能だそうです。

そこまで勢い良く踏んだり蹴ったりするまではまだ遠いとは思いますが、これは良い機能ではないかな、と。

店のフロア(固い床)で少し歩いたり跳んでみたりしただけですが、ゴムのクッションが1枚敷いてあるかのような感触で、相当なクッション性がありそうです。ランニングシューズとしてはやや重めだそうですが、普段履きのスニーカー(この日はいてたのはNB)よりは軽い印象です。ともあれ、今は軽さ=タイムよりも足を過保護にすること最優先。

ちょっと走ってみたインプレまで行きたいところですが、履く人間のほうが早歩きから少しだけジョグしてみようか、ってなレベルなので、、、、道具先行。

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3レース規定?

先ごろ発表された2009スポーティングレギュレーションには、合意されているはずの、1エンジンで3レース規定が盛り込まれておらず、その28.4項には、

「各ドライバーはシーズンに8基のエンジンを用いることが出来る。それを超える場合には10グリッド降格となる」

とのみ書かれている。FIAスポークスマンによると8基のエンジンをいつ使うかはドライバーの自由との事だが、フェラーリは追加の細則が追って規定されるであろう、としている。

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レブリミットを17000rpmくらいに下げちゃえば、手っ取り早くライフが伸びて、パワー格差も縮まるような気もするのですけどね。

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2009/01/14

チャンピオン候補

本当の話かどうか不明なのですが、先日久しぶりに昨年までのFJ1600レースでお世話になったガレージに出かけた際の会話。まさか捏造リップサービスという事も無いだろう(そんな事をする必要も無い)。

「今年はやらないんですか?」

「いやー、昨年一杯で区切りと思ってますので」

「○○○○(筑波最大手のFJチーム)では、今年のチャンピオン候補って言われてるらしいですよ」

「まあ、そうでしょうね。少なくとも争うメンツに入れるとは思いますよ」

それはそうだろう。7、6、3位と結果を上げ、その後のレースでも結果は残らなかったが予選では前のグリッドを取りって途中まではトップグループでバトルした、のだ。地元のチームは今年レースに出そうなメンツは概ね把握できているわけで、、、ね。

嬉しくない事も無いのだが、誘惑にかられ我慢に苦しむ、という事では無いのが正直なトコ。せめて2年目にそのレベルを達成し、チャンピオン狙ってもう一年、が昨年でありたかったな、という残念な気持ちがやや残る。

全く結果の出なかった2年目の終わりは、もう辞めたら?ここまでだよ、的な雰囲気に満ち満ちていて、いやこのままじゃ終われない、こんなもので終わりでは納得出来ない、と我侭な無理を通した結果の3年目だった。

トップグループでもバトルはとても痺れる経験で、あれが出来た事は良かったのですが、知ってしまったらもう戻れない。だけどそれを維持するエネルギー・リソースが今の自分には無いという事も分かっている。

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2009/01/12

これも再利用

今日見た報道で、ミツビシがロシアでモデルチェンジした旧型ランサーの生産を再開し再投入、新型と旧型(販売成績良好だったらしい)を併売する、というのがありました。

これも再利用トレンドでしょう。(新型が好調なのか不調なのか、記事には書かれていませんでしたが)

再利用と言えば、マガジンXなどで書かれているところによると、復活したミツビシのトッポって最新のek顔をくっつけただけの、生産中止した旧型トッポそのまんま(内装は変わってますが)だとか。

原価を抑え、そこそこ売れて利益が出ればメーカーはハッピー、お手頃価格でそれなり?の新車が買えてユーザーもハッピー、新車販売で儲けが出なくてもサービス入庫はディーラーの重要な収益源なのでディーラーもハッピー、生産ラインに仕事があって労働者もハッピー、、、か。

実用品としてはそれも有りなのでしょうが、そこには、”クルマ”の魅力とか、そういう匂いがしないですよね。そういうのが求められないからこうなっているのか、匂いがしなくなったから求められなくなってしまったのか、鶏卵、どっちにせよ良い循環では無いかと。

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2009/01/10

ウイングロード燃費4

ついでがあったので、通勤もう1~2往復は行ける残量あったのだけどちょっと早めに給油。行きつけのGSは通勤路から家を通り過ぎないと行けない場所なのでね。夜行くとやる気がしないタイヤ空気圧の補充も追加で実施。

今回は625kmでの給油、39.7Lで燃費は15.7km/Lとほぼ前回と同じ数値でした。冬悪化はこのくらいで止まるか、もうちょっと落ちるか。

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2009/01/08

あれもこれも中止@ホンダ

再び英からの報道

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/Honda-Concepts/236796/

NSX後継の中止が既に公式発表されていますが、続いてこれらも、という事のようです。公式には何も出ていませんが。

  • アキュラブランドへのFRシリーズ(BMW3、5、7対抗)投入計画中止(延期?)
  • FR用V8エンジンの開発中止
  • S2000後継車の中止
  • CR-Zコンバーチブルの中止
  • 北米アコード(インスパイア)と欧州アコード(アコード)の統合も模索?

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2009/01/06

シューマッハF1?

ホンダF1シャシーにフェラーリエンジンを積んで、、、という噂話が少し前にありました。誰が運営するんだったかは忘れましたが。

メキシコの富豪説が否定されて以降これといった動きは無かったのですが、今日、あちらではMシューマッハがホンダF1の新たなバイヤー候補として浮上、というニュースが出ているようです。

キャッシュも有る、何もしていなくても個人スポンサーまで持っている、その名前をもってすればスポンサー獲得もやりやすかろう、フェラーリとの関係も維持したままプラス要因と出来るであろう(エンジン)、ロス・ブラウンとの関係、、、

などなど挙げ連ねてみれば、今度はオーナーとしてのF1復帰というのもアリかもなんて思えてきたり。そもそも、F1チームオーナーに元ドライバーは少なくないのだし。

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新たなトレンドか、再利用

セアトの新型上級セダンは旧型A4、という↓記事を見て、ふと思った。

http://response.jp/issue/2009/0105/article118489_1.html

これが売れるのかどうかは何とも言えないところですが、最近の経済情勢を考えると、こういった”広義での再利用”が今後トレンドとなって拡大してゆくのではないかな、と。

理由は単純で、開発にコストがかけられない状況でいかに品揃えをしてゆくか、という課題のソリューションとなりうる事、より廉価な(それでいてそれなりの性能確保)商品を求めるニーズに応える事が出来る事、このようにブランドを代える事で、元ブランドは安売りせずに済む事、など。

プラットフォーム流用でのボディだけの”フルモデルチェンジ”は普通だし、共通プラットフォームから車種展開をするのも普通なのでそれは含めないとして、昔だったら無かった、新型車が出ても旧型車継続販売、は含めてもいいかと。

新型プリウスが出た後も現行プリウスを継続生産しインサイト対抗にする、セッテが出た後もシエンタ継続、RXが出てもハリアー継続、、、トヨタばっかやん。

日米欧の主要先進国市場では余り無かったこういう事も、それ以外の市場では普通に存在していました。需要喚起以外にも、衝突や排気など法規対応の為に旧型車を売ることが出来なくなる理由もありました。

法規対応の先取りが進んでいたりする最近ですから、今後数年、100年に1度?という経済の危機を乗り切る手法として、もっと広がるという事もあるんじゃないかな、と考えた次第。

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2009/01/05

国際B再び

今年使う予定・計画は全く無いのですが、折角とった国際Bライセンスなので保持しておこうかな、という事でJAFに出かけて更新手続きをしてきました。持っているだけで何か役に立ったりするモノでは無いですが、まあ資格、ライセンスの類は多かれ少なかれそんなものでしょう。

国際Bの取得要件は、「過去24ヶ月以内にJAFの選手権がかかったレースに出走し、予選を通って決勝フィニッシュ5回以上」、です。私は2008年に5回完走しているので、今回の2009、次回の2010年まで国際Bが保持可能というわけです。

その後は、”24ヶ月5完走”要件が無い国際Cに移行する事になります。こちらは、JAFに規定のお金を支払い、更新の手間を厭わなければ保持可能です。休眠用という位置づけですかね。24ヶ月5戦未満の現役も含まれますが。

維持コストはまあ許せる範囲、かな。とりあえず今回は。

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