« シンガポール、その後 | トップページ | トラスト »

2008/12/08

ホンダエンジン

報道によると、

「現存するエンジン数では年間の参戦には不足、新しく製作する予定は無い」

、、、つまり、何戦か分ならばエンジンはあると解釈可能。それは撤退発表時のホンダから出てきた、前半と後半でエンジンを代えるかも、、という発言とも符号する。スポンサーバッジをつける事を許可される前提。

はっ、まさかコスワースに図面を売って、新コスワース実はホンダエンジンがベースなんてストーリーが、、、入札やってたタイミングと撤退発表が合わないので、いくらなんでも荒唐無稽か。

さてF1チームの方、買い手がついて欲しいところですな。リチャーズ氏の他、ドバイ資本、カンポス、カーリン、などが買い手候補に挙がる一方、撤退がホンダだけに留まらない、という説もおなじくらい出回ってます。

次の撤退筆頭候補は、いろいろな意味で希望の星でもある存在だが、実はカスタマーシャシー問題を抱える、トロロッソ。今起こっている経済危機はレッドブルとて無縁では無いという事、2008年にレッドブルが相当な予算をつぎ込んだ事がその理由として挙げられている。

ここで荒唐無稽その2。

2009はOKなものの、オリジナルシャシーを製作する備えをしないと行き詰まることが明白になっているトロロッソ、そういえば目の前に程よい物件の出物があるのでは?撤退するよりは、ホンダF1を買い取ってトロロッソと合併ってのはどうかしら。

レッドブルを裏候補として挙げておきましょう。

|

« シンガポール、その後 | トップページ | トラスト »

「F1」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83895/43361996

この記事へのトラックバック一覧です: ホンダエンジン:

« シンガポール、その後 | トップページ | トラスト »