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2008/12/14

トヨタ iQ その3

その3、行って見ましょう。

リアシート

とりあえず、うたい文句の通り、助手席の後ろは一応座れるスペースがありました。まあ、長時間は勘弁して下さいなのは、元々期待していないのですがその通り。先ずはリアシートがどこにあるか、を確認しておきます。

Dcf_0004 ←運転席側からですが、リアの乗る場所はこのドア見切り線とリア端の間、タイヤの上のこの中です。

 

 

 

 

先に書いた通り、運転席後ろは無理、助手席後ろはまあ可能。ただし、リアタイヤの張り出しがあるので、その分押されて中央寄りに小さく座ることになります。スペースが余ったのか、ホイールハウス張り出しの前側にドリンクホルダーがつくってありました。

Dcf_0013_2  ←これがリアシートとその張り出し。ひじかけに丁度良いといえばそうも言えなくもないですが、これに押されてる感が強かったです。

  ドリンクホルダーも写ってますね。

 

 

Dcf_0007 ←角度を変えて前から見たらこんな感じ。

 

 

 

 

フロントシートの下に足先を突っ込めるようになっている(そうしないと足がおさまりませんが)のですが、お尻の位置はこの出っ張りで右に押されているので身体をひねって座らされる、、、、としばし思って、気付きました。

Dcf_0012 ←右足はここに置くのか!

 

 

 

 

右足をここに置くと、身体をまっすぐに出来ます。後でカタログを見たら、しっかりここに足が置かれていましたので、その意図でつくったスペースで間違いないようです。

ノーマルなクルマだと、コンソールボックスなど収納になる場所がぽっかり空いていたのは、この右足置き場に使う為だったのね、と理解しました。

写真は無いですが、リアシートの頭上空間はギリギリで、頭がルーフ内張りに触りました。ルーフ端けっこう近くまで天井もえぐって頑張っているのですが、端っこ8cmくらいのところで、リアドアのヒンジなどを収納する為なのでしょうが急に厚みが増していて、頭の位置がまさにそこに行ってしまいます。惜しい、という感じ。

とまあ、ここまで書いてきましたが、私が過去、このブログで主に3列目シートについて書いてきた事について、このクルマも例外ではありませんでした。これもまた、もし追突されたら、、、な場所だと思います。

確かにリアカーテンエアバッグがあるのだけど、最初の写真を見れば想像がつく通りで、クラッシャブルスペースの事を考えたら、エアバッグなんかあったって、、、

Dcf_0001 ←リアドアと、ヘッドレストの位置関係がよく分かるかと。バンパーがどんだけ突き出してくれてるかは最初の写真で確認頂けるかと。

(見ての通り、リアシートを起こしたら収納スペースはゼロになります)。

 

   

Dcf_0008_2 ←中から見たところ。ヘッドレストが入るようにえぐってえぐって、リアガラスギリギリ一杯に配置しました、という感じ。

 

 

おまけ。私がドラポジを取った場合の運転席後ろはこんな感じです。

Dcf_0014 ←この隙間に足を入れてみようと試みましたが、無理でした。

 

 

 

   

まあ、なんにせよ、座りたくもなければ、大事な人を乗せたくもないリアシート、の仲間でした。たまたまですが、このクルマを見に行く途中でほやほやの追突事故があって、自分も巻き込まれそうになって怖い思いしたので尚更。

つづく

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