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2008/12/25

これも延期

イギリスでの報道によると、あちらではTOYOBARUと称されているスバル・トヨタ合作FRスポーツも延期だそうです。デビュー時期は少なくとも18ヶ月程度先送りになり、早くても2012年になる見込みとの事。

中止、では無いようですが、今のところ。

http://www.autocarmagazine.co.uk/News/NewsArticle/Subaru-Concepts/236708/

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2008/12/22

スリム

ホンダF1バイヤーに新たな名前浮上。メキシコの大金持ち、キャロル・スリム氏。

http://www.onestopstrategy.com/dailyf1news/nieuw/article/6393-Wealthy+Mexican+eyes+Honda+purchase.html

なんでも世界2位の金持ちで、68歳のスリム氏は、テレコミュニケーション会社のTelmax社の支配者で(役職は無いのかな?)、先週ヘリでUKのホンダファクトリーへ行ったとか。でもって、ヘリがでかすぎてホンダチームのヘリポートに着陸出来ず、駐車場からクルマをどかしてそこに着陸したんだとか。

もし彼がホンダF1を買うとしたら、セカンドシートにはセナが座る可能性が高まるとも記事には書かれている。Telmaxの子会社であるEmbratelがGP2でセナのスポンサーをしていたからという事らしい。

同時に、フォースインディアのオーナー、マルヤ氏もホンダF1買収者の有力候補として挙がっているとの事。

(ふーん、今でも金持ちなんだ。メルセデス系ドライバーを乗せずに済ませた事がそれを示しているとは言えそう。そして、パワートレインパッケージを既に持っているが強力なシャシーは無い、有名なチーフデザイナーも今はいない、と。状況的にはアリかも)

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フェラーリの待遇

フェラーリが自分だけ多くの分配金をもらっている話題が今頃あがっていてなんか不思議な感じ。まあ、分配金もっと出せ~要求に、おまえら自分は多く貰ってるのを忘れんなよ、と返した、とかそんな感じの舌戦が今また起こっている模様ですが。

ただ、数年前メーカー系チームで団体造って、別シリーズ立ち上げも辞さずとかで対立姿勢を鮮明にした時があって、フェラーリだけ一本釣りで現行F1側がとっとと契約してて、新シリーズ立ち上げてもフェラーリ抜き、の状態になり、やがてその動きが消えてった事を覚えているし、

その時に、フェラーリは特別扱いだと公言されていたし、「だって彼等は”スター”なのだよ。主役のペイが高いのは当たり前だろ?」とかいった発言も出ていたのも覚えている。

なので、ナニヲイマサラ、感のみ。何で騒ぎに???

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2008/12/21

ポルシェ

Photo アメリカのクルマサイトを見ていたら出てきたポップアップ広告。今のレートだと、頭金50万円ちょい、月々6万円以下、の支払いで36ヶ月ケイマンに乗れるとは。

ちょっと心動いてしまったのだが、日本で正規に買うとなると最低価格633万円から(本体のみ)。とっても手を出す気になんか、、、維持費もあるし。

ちなみにあっちでは車両価格は4.9万ドルから。為替もあるけど、それだけじゃないよねこの内外?価格差。

http://www.porsche.com/all/usa/ican/#/cayman

http://www.porsche.com/japan/jp/models/cayman/cayman/

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2008/12/20

TDP解体?

http://www.grandprix.com/ns/ns21054.htmlより

2009年に、トゥルーリがコバヤシに交代させられるという事、そしてトヨタがそのヤングドライバー育成プログラムを解体するという事、が噂として浮上。理由はコストカット。

トゥルーリは契約があるはずですし、これまでの流れからコバヤシはもう一年GP2で、チャンピオンを獲るか少なくとも争って堂々と2010からF1へ、のルートかと思っていました。が、トヨタの2009年こそ撤退は無いとされていますが、その先は不明確。

ならば、2009にコバヤシを乗せてしまいTDPの集大成とし、2009限りでTDPも終わり、というストーリーもありえなくは無いか。ただ、トヨタとしても2009は勝ちたいはずだし、2年目とルーキーという布陣というのも現実的では無いのですが。

FDからのF1ルートが途絶え、TDPルートもなくなるのでしょうか。マカオウイナー、クニモトの2009シートが未だ決まっていない、というのも気になるところではあります。

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2008/12/17

女性F2ドライバー

スペインF3でフロントランナーであった、ナタチャ・ガチャナン(ローマ字読み)嬢 21歳(セバスチャン・ブエミのいとこ)が、来年から始まる(本当に始まるんだー)F2シリーズへの出場契約を決めたとの事。

http://en.f1-live.com/f1/en/headlines/news/detail/081217111042.shtml

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サードカー

20台グリッドに並べる契約があるはず、とこれまでも書いて来ましたが、サードカー出走要請の噂がまた上がり始めている模様。

フェラーリとマクラーレンを含むトップチームに、ポイント除外カーを要請し、ミニマム20台を確保するとか。

ポイント除外、はまあそうでしょうけど、順位はカウントされるのでしょうかね。つまりそれらより後ろでゴールしたクルマの順位認定がどうなるの?という事ですが。

そのサードカーは全戦出るのか、20台を埋める為にトップチーム持ち回りとかで2台づつ出すとか、、、

いずれにせよ、実現すればスポンサーを持ち込める空きシート待ちF1予備軍ドライバーズ、あるいはテスターズにはチャンスになる事でしょう。地元のみのスポット起用、などもやりやすくなるでしょうし。

ホンダF1に買い手がつけば消える話ではありますが。

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ウイングロード燃費3

寒くなり、燃料計の下がるペースが明らかに早くなって迎えた3回目の満タン。今回は731kmを走破し、入った燃料は47L燃費は15.6km/Lとなりました。

ほぼ最高値であろう17.0km/Lの記録からは8.5%の落ちです。マーチ号では冬場は最高値から15%を越える落ち幅を記録していたので、これはまだ良いほうなのかもしれません。

Photo ←ガソリンは、記録が残っている中で記録的な安さです。とは言っても余り喜べない状況ですが。

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2008/12/16

iQ、そういえば

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/10/iq-spider.html

10月にこんなのを取り上げていた事も思い出しました。いやー、これ全くアリですね。

(北米サイオンのほうは実現するらしいです)

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プジョー否定

だそうです。書いちゃったので一応これも。

ま、この状況ではそれが普通。

http://www.autosport.com/news/report.php/id/72497

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「iQ」はスポーツカー、おまけ

さて、前項で書いていませんでしたが、トヨタが次世代に提案するエコな新しいスポーツカー像の提案では?と言ったら褒めすぎか、でなきゃ勘違いも甚だしい、か、、、

あのノーズはあきらかにLF-Aとの相似性を意識した造形であろう。これこそが、トヨタがあれをスポーツカーのスモールエンドとして開発した根拠ではないだろうか。

、、と書き足しておきましょう。

これ自体は、最初にコンセプトカーとして登場した頃から思っていた事です。これ以外のディテールに目を取られ、忘れてましたけど。

09年5月14日追記

急な閲覧アップに(そういう記事が出ましたからね)応じまして、関連記事へのリンク追加します。

上記前項

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-64ac.html

「トヨタiQ その1~4」

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-1aed.html

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-da78.html

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-5a26.html

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-266b.html

「iQ、そういえば」

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2008/12/post-4d4a.html

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2008/12/15

プジョー・シトロエン

の名が、ホンダF1購入候補として噂に浮上。フランスの景気はそんなに悪くなく(そうか?)、自動車メーカーへの政府支援もあるから、とか。ついでに、エンジンはBMWとか、”フランス人”ボーデが乗れるかも、なんてハナシもセット。

ふーむ、、、

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「iQ」はスポーツカー

ざあーっと気になった点を列挙した昨夜。体感と情報を頭の中で1日寝かせて、結論。

「iQは、最小クラスの”スポーツカー”である」

3+1人乗りとか最小回転半径とか、に色気が出ていて、そこに惑わされる部分も多々有りなのですが、それでいて実用性はいまひとつだったり、なんともすっきりしなかったのですが、”スポーツカー”だ、と言い切ってしまえば、あんな事もこんな事も、その価格までもが、何か腑に落ちる感じですっきりしました。

超ショートオーバーハングに、フロントミッド(と言えるよな?)のエンジン、超ワイドトレッドと短いホイールベース、不必要なまでに大きいタイヤ。これみんなスポーツの為だ、と言ってしまえば頷けるかと。すべては曲がる為。初代CR-Xをもっと極端にした感じ、と言い換えてみるのも有りかと。

まあ、エンジンはちょっと、、、なのですが。

で、どっかで見た記事が頭によみがえって来たのですが、日本にて、「iQ」に「MTは無いのですか?」という声が少なからずあるとか。(欧州向けにはある)。今更ですが、そうだよなー、同意、と思った次第。

「iQ」でちょっと狭目のワインディングをきゅんきゅん走り抜けたら、きっと楽しいだろう。

PS.

ディーラーオプションに、20mmローダウンするスプリングが設定されていました。加えて16インチをセットでつけると更にいいかも。スポーツカーならOKさっ。

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2008/12/14

トヨタ iQ その4

ようやく、試乗です。

先ずは乗り込んでドアを閉める。バホっ、あり?もう一度、バホっ、ありジャンパーでも挟まってるかな、再度バホっ、ええー? では力を倍くらいにして、えいっ。でようやくドアが閉まりました。のっけから、ちょっとこれは、、、どうなの?状態。

Dcf_0006 ←このドアハンドル、ファンシーで見た目はまあ悪くないのですが、力が入れづらく使いにくかったです。慣れれば、いや慣れても手の向きが不自然には違いない。

 

 

 

エンジンをかけます。冷えていたのでCOOLが点灯していましたが、回転は1100rpmくらいだったでしょうか。タコメーターが小さくてよく読み取れませんでしたが、そのくらいでした。

シートバックから、1気筒死んでる?かと思ってしまうような明確なパルス振動が伝わってきました。3気筒エンジンでバランス的には不利なのでしょうけど、にしたってこれは無いでしょ、という強いものでした。

Dcf_0020 ←メーターの写真を先に載せておきます。

 

 

 

 

走り出しても、低速で前のクルマについていくゆっくりした加速中はゴリゴリっとした振動感があって、これもまたなんだかなあ。暖気後はそんなでもなくなりましたが。

試乗のためディーラーを出て左に曲がる、その瞬間にハンドルが切れすぎておっとっと。小回りが売りなのは分かるけど、こんな程度のハンドルの切り方でこんなに曲がるってやりすぎでしょ、という感じです。慣れれば済むとは思いますが、乗り換えると戸惑うのは必須。異様に切れます。

ハンドル自体は大きさ太さ、皮巻きの感触含め良い感じでした。下側を切って脚のスペースを稼いでいるので丸くないのですが、その事も、あまりグルグルまわされたく無い→ハンドルの切り方に対するタイヤ切れ角を大きくしている一因かも。

交差点をちょっと速めの速度で曲がるくらいでは、グリップが勝ってこれでもか、ってくらい曲がってくれました。これはちょっとしたスポーツカーちっくなほど。というか、アシが堅くて路面のギャップで身体がゆすられるし、キュンキュン曲がるし、ノリは少なくともスポーティ、スポーツカーの次元と言っても良いかと。試乗コースの範囲では、まっすぐ走るのは特に問題なかったとは思います。

試乗コースで試せなかったので、ディーラーに戻ってから場内で小回りを試させて頂きました。異様に狭い範囲でクルンと回れて、すげえ、と驚きの回転半径でした。ここは流石、謳い文句どおりの性能を発揮、のポイント。

ただ、こんなに小回りしてくれてありがたいな、という場合があるのか、と言うとまああるかもしれないかな、と。最初に書いた通り横幅があるから、余り狭い道に入っていかないだろうし。駐車場での切り返しは減りそうか。

最後に、これまたユニークなエアコンとオーディオを書いて終わりにします。

Dcf_0021 ←上級グレードにつくオートエアコン。でかいボタンを押す毎に、灯りのつく場所が移り、その時ついている機能を銀色のリングを回して調整します。

これは普通に直感的に使えましたが、押して切り替える事や、外周の銀色のところを回すというのが、分からないと厳しいです。(まあ分かるか)

 

 

Dcf_0005 ←オーディオの操作はこのスイッチのみ。これで全操作をやらなければなりません。

使い難く、分かり難い、ちょっと困った代物でした。

 

 

先ず、ジョイスティックの手応えがイマイチで操作しづらかったです。次に、モード切替と、ON-OFF、ラジオの選局、までは出来ましたが、それも短押しと長押しを駆使しての操作が必要でちょっと、、、。でもここまでは何とか直感的に使う事が可能でした。

しかし、オートで止まった79.5を、プリセットに入れようとして四苦八苦、営業さんといろいろ試すも、ついにプリセットは出来ずじまい。ラジオで説明書を読まないと使えないオーディオは初めてかも。

以上でお終い。何か思い出したら、追記します。

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トヨタ iQ その3

その3、行って見ましょう。

リアシート

とりあえず、うたい文句の通り、助手席の後ろは一応座れるスペースがありました。まあ、長時間は勘弁して下さいなのは、元々期待していないのですがその通り。先ずはリアシートがどこにあるか、を確認しておきます。

Dcf_0004 ←運転席側からですが、リアの乗る場所はこのドア見切り線とリア端の間、タイヤの上のこの中です。

 

 

 

 

先に書いた通り、運転席後ろは無理、助手席後ろはまあ可能。ただし、リアタイヤの張り出しがあるので、その分押されて中央寄りに小さく座ることになります。スペースが余ったのか、ホイールハウス張り出しの前側にドリンクホルダーがつくってありました。

Dcf_0013_2  ←これがリアシートとその張り出し。ひじかけに丁度良いといえばそうも言えなくもないですが、これに押されてる感が強かったです。

  ドリンクホルダーも写ってますね。

 

 

Dcf_0007 ←角度を変えて前から見たらこんな感じ。

 

 

 

 

フロントシートの下に足先を突っ込めるようになっている(そうしないと足がおさまりませんが)のですが、お尻の位置はこの出っ張りで右に押されているので身体をひねって座らされる、、、、としばし思って、気付きました。

Dcf_0012 ←右足はここに置くのか!

 

 

 

 

右足をここに置くと、身体をまっすぐに出来ます。後でカタログを見たら、しっかりここに足が置かれていましたので、その意図でつくったスペースで間違いないようです。

ノーマルなクルマだと、コンソールボックスなど収納になる場所がぽっかり空いていたのは、この右足置き場に使う為だったのね、と理解しました。

写真は無いですが、リアシートの頭上空間はギリギリで、頭がルーフ内張りに触りました。ルーフ端けっこう近くまで天井もえぐって頑張っているのですが、端っこ8cmくらいのところで、リアドアのヒンジなどを収納する為なのでしょうが急に厚みが増していて、頭の位置がまさにそこに行ってしまいます。惜しい、という感じ。

とまあ、ここまで書いてきましたが、私が過去、このブログで主に3列目シートについて書いてきた事について、このクルマも例外ではありませんでした。これもまた、もし追突されたら、、、な場所だと思います。

確かにリアカーテンエアバッグがあるのだけど、最初の写真を見れば想像がつく通りで、クラッシャブルスペースの事を考えたら、エアバッグなんかあったって、、、

Dcf_0001 ←リアドアと、ヘッドレストの位置関係がよく分かるかと。バンパーがどんだけ突き出してくれてるかは最初の写真で確認頂けるかと。

(見ての通り、リアシートを起こしたら収納スペースはゼロになります)。

 

   

Dcf_0008_2 ←中から見たところ。ヘッドレストが入るようにえぐってえぐって、リアガラスギリギリ一杯に配置しました、という感じ。

 

 

おまけ。私がドラポジを取った場合の運転席後ろはこんな感じです。

Dcf_0014 ←この隙間に足を入れてみようと試みましたが、無理でした。

 

 

 

   

まあ、なんにせよ、座りたくもなければ、大事な人を乗せたくもないリアシート、の仲間でした。たまたまですが、このクルマを見に行く途中でほやほやの追突事故があって、自分も巻き込まれそうになって怖い思いしたので尚更。

つづく

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トヨタ iQ その2

その2にしてお断りですが、基本粗探しっす。その2はこれ行って見ましょう。

助手席

専用の省体積エアコンを開発して、助手席前のインパネをえぐったという辺り、興味があったのですが、確かにぐりっとえぐってあって、運転席よりも確実に前に出せるようにはなっていました。

Dcf_0011_2  ←横から見たところ。ブレてるのは店内だと光量不足で携帯のカメラはシャッター遅くなるので。

見えている部分がまさにえぐったところで、センタークラスターが飛び出しているように見えると思いますが、その分がえぐってある分です。

 

 

Dcf_0009 ←概ね普通に座れる位置での膝位置はこんな感じ。まあ、普通に座っていられる感じです。

  この位置で、一応リアシート左側にも、座れる空間が確かに確保出来ました。

(ちなみに運転席後ろは、自分がドラポジをとった場合は全く不可能)

   

 

Dcf_0010 ←シートスライドを最後端にした場合。かなり余裕あり。

 

 

さて、ここで気付いたのは、、、

「グローブボックスが無い」

という事。そういえば、ドアポケとドリンクホルダ1個分以外は、運転席周りに収納らしき場所が全然ありません。専用エアコンの話題は知ってましたけど、

「グローブボックス廃止すれば(誰だって)助手席の膝周りは広く出来るやんちゃうのっ」、

と思ってしまいました。勿論ここまでは稼げないにせよ、ちょっと騙されたというかなんとゆーか、そんな感じ。

で、営業さんに「グローブボックスが無いのですね」、と聞いてみたら、ディーラーオプションであるそうです。カタログに書いてある呼び名は”リムーバブルシェルフ(グローブボックス)”、材質はポリエステル、A4サイズの冊子が入り、価格¥10500。

ソフトタイプで、厚みは最大5cmくらいまでいけるそうです。当然、取り付ければその分シートを下げる事になるでしょうが(実物は見れず)、どうしてもここに車検証などを置かないと気が済まない、場合はこれを装着(着脱可能)する事になりそうです。

そんなこだわりは無い、場合のノーマルな収納スペースはこちら、リアシート下に用意されていました。

Dcf_0018_2 ←わかりにくいですが、これはリアシートの下です。リアシート下に空間があって、跳ね上げて使います。上げた状態で止めるための紐とフック付き。

展示車では、しっかり取扱説明書が鎮座していました。中は鉄板むき出しですが、はめ込むトレイがオプションで用意されていました。

 

助手席関係は以上、 さらにつづく。

 

 

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ビッグ3救済

救済法案が上院で否決され、チャプター11が現実味を帯び、11(再生)を適用したら、すぐに7(清算)へ移行するのでは、というアナリストの発言もあるような状況です。現在は、政府が(議会を通さなくても良い範囲で)目先の資金ショート回避つなぎ資金の供給を検討している、というような報道がされています。

このままでは年を越せない、と首脳発言が早くから出ていましたが、個人的な想像としては、ブッシュ政権が公式にオバマ政権に移行を果たすまで(1月20日でしたっけ)、つなぎ資金の供給が行われるのではないか、と思います。

これ以上の経済混乱を、自分の任期中に起こす事になるのはやはり避けたいのではないか、というのがその理由。残り少ない任期中はミニマムの支援でつないで現状維持、その後は各種問題を含め引き継ぐ先の新政権(敵政党だし)に委ねる、と。

ちょっと次元が低い考え、と言えるとも思いますけど。

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トヨタ iQ その1

第一印象

ディーラーに出かけて見て来ました。それなりに見てる人はいましたけど、人混みってほどではなくて、好きなだけながめて触ったり座ったり、観察させて頂きました。

事前の噂ではショールームへの配車も限られるみたいなハナシもあったように思いますが、ここではショールーム内に展示車1台プラス、ナンバーのついた試乗車も有って、乗れますか?と尋ね待ち時間ゼロで試乗もさせて頂きました。

私がそのディーラーに居た間には、他に試乗しようって人はいなく、普通に外に置いてあって、ちょっと寂しげだったかも。

実車を見た第一印象。は、小っちゃくないぞ、、、でした。特に前方向から見た場合には相当デカく、威圧感すらあるフロントマスクで、いくら小回り効くって主張しても(後述しますが、実際効くんですけど)、ぱっと見てそうは思わないんじゃないかしら、乗って試す前に見た感じで敬遠すらされてしまうんじゃ、とすら思いました。

Dcf_0024 ←真正面から。正面顔の実物はデカいよ、マジで。

 

 

 

 

なんでかな、と理由を考えてみたのですが、全幅がほぼ5ナンバー枠一杯の1680mmある事、そしてそれが、バンパーの先端でわざわざツノつけて目一杯張り出している事、によってそう見えるのかな、というのが結論。

通常、先端はラウンドしているので、全幅値を先端で出しているというケースは余りないのではないかな、と考えた次第。

軽とは違うよ、というアピールとしては目一杯幅が広いんだよ、とアピールする方向で正しいとは思いますが、確かにシートは小ぶりながら、助手席との距離はたっぷり確保されてて、軽とは違うな、とも思いましたが。

取り回しという意味でのぱっと見アピールよりは、押し出し優先の顔作りなのでしょう。

”取り回し良い”が売りなの?、つながりでここまで載せておきましょう。ドライバー目線からのフロント視界です。

Dcf_0016Dcf_0015_2 

 

 

 

 

ノーズの短さから予想はしていましたが、鼻先がどこにあるかの手がかりは皆無。ミツビシ 「i」もそうでしたが、何も見えないですね。試乗して小回さを実感しない限り、取り回し良さそうな感じ、を持つのは難しいかも。

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さて、質問に答えて頂いた営業さんに「あのクルマがまだ車検1年以上あるので、、、」と一応お断りを入れたら、次のように(脅し?)、

「今注文されても、ホワイトパールだと納車は3月、他の色でも2月です。車検が来たからと言ってギリギリに来られると、間に合わなくなりますよ」。

(勿論、「その頃には即納になってると思うけど、、、」とは声にせず、内心思うだけに留めましたが)。

つづく。

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2008/12/12

コスト削減

じきに普通に報道されるでしょう。ちょっとだけ速報。F1コスト削減合意内容が発表された模様。

  • 2009から、レースウイーク以外のシーズン内テスト完全禁止。(スケジュールド・プラクティスってのが金曜を指す場合)
  • ちゃんと計測出来る方法での、チームスタッフ人数制限。
  • タイヤと燃料の情報をシェア(共有)する事により、スポッターを廃止。
  • 2010からの、独立チームへの4.5ミリオンポンド以下でのエンジン供給の保証。
  • FIAは、これらによって2009年は2008年比30%以上のコスト削減になる、としている。

テストドライバーズは不要になりそうですね。テストチームを含め、スタッフも相当数が職を失う、と。コスト削減は、即ちリストラによる人件費削減に直結しているわけで。

http://www.metro.co.uk/sport/extra/article.html?Formula_One_announces_massive_cost-cutting_exercise&in_article_id=443880&in_page_id=52

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2008/12/09

レノボ

レノボが、ウイリアムズから離脱しマクラーレンにスイッチするとの事。かなりの面積でロゴが入っていただけに、チーム側から見れば痛い離脱かと。スポンサーする側としては、チャンピオンチームの方が魅力的だったという事なのでしょうが、金額辺りのロゴ面積は小さくなるでしょうね。

記事によると、オーリス、AT&T、フィリップス、アリアンツ、アクセンチュアのウイリアムズへのスポンサー継続は確認出来ているが、金融危機にゆれるRBSの行方は不明確なまま、とも。

そのウイリアムズ、撤退を受けて台数が減った場合にカスタマーカーが復活するくらいなら、各チーム3台づつ出走させる方が良い、と牽制を発した模様です。まあ、それも有りかもしれません。

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トラスト

TrustというIT会社(GP2 Ardenチームのタイトルスポンサー)が、2009からレッドブルの新スポンサーとなるそうで。ロゴが両ドライバーのヘルメットに入るとの事。

そのレッドブル、噂される撤退について、「現時点では2チームとも2009はセーフである。しかし、バジェットは30%カットする事になる」。としています。噂では豪華な冊子”レッド・ブルテン”とキャンペーンガールのウナが廃止されるのではないか、という事。

(そんなんで30%削減になるとは全く思えないですが)

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2008/12/08

ホンダエンジン

報道によると、

「現存するエンジン数では年間の参戦には不足、新しく製作する予定は無い」

、、、つまり、何戦か分ならばエンジンはあると解釈可能。それは撤退発表時のホンダから出てきた、前半と後半でエンジンを代えるかも、、という発言とも符号する。スポンサーバッジをつける事を許可される前提。

はっ、まさかコスワースに図面を売って、新コスワース実はホンダエンジンがベースなんてストーリーが、、、入札やってたタイミングと撤退発表が合わないので、いくらなんでも荒唐無稽か。

さてF1チームの方、買い手がついて欲しいところですな。リチャーズ氏の他、ドバイ資本、カンポス、カーリン、などが買い手候補に挙がる一方、撤退がホンダだけに留まらない、という説もおなじくらい出回ってます。

次の撤退筆頭候補は、いろいろな意味で希望の星でもある存在だが、実はカスタマーシャシー問題を抱える、トロロッソ。今起こっている経済危機はレッドブルとて無縁では無いという事、2008年にレッドブルが相当な予算をつぎ込んだ事がその理由として挙げられている。

ここで荒唐無稽その2。

2009はOKなものの、オリジナルシャシーを製作する備えをしないと行き詰まることが明白になっているトロロッソ、そういえば目の前に程よい物件の出物があるのでは?撤退するよりは、ホンダF1を買い取ってトロロッソと合併ってのはどうかしら。

レッドブルを裏候補として挙げておきましょう。

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シンガポール、その後

GP後のシンガポール写真集がこちらにて。

http://www.f1fanatic.co.uk/2008/12/08/singapore-after-the-grand-prix-pictures/

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2008/12/07

零号日記

久しぶりMR-4の時に乗ったきりだった零号久しぶりに出動。

Dcf_0007 ←こんな道に気軽に入っていけるのは零号ならでは。

 

 

 

Dcf_0009 ←川沿いに上ってみる。

 

 

 

Dcf_0010 ←川沿いに短い舗装区間。この看板がそちこちに。

舗装区間だと、一般車が入ってきてしまうのでしょかね。

 

 

 

 

Dcf_0011←今回折り返した、大規模農地造成の記念碑。

 

 

 

 

 

Dcf_0012 ←と、そこにかかっていた橋。あくまでダートながら、もうちょっと北上が可能だったけど、ここらでギブアップでした。

止まって休もうにも、止まると寒いし、、、

 

 

 

折り返し後は大分楽チンでした。そんなに上ってる感は無いのだけど、川沿いを上るってのは多少なりとも上がり勾配なんでしょうね。

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バトン2

英News of Worldによると、案の定トロロッソが行き先候補の筆頭になっているようですが、ホンダからの違約金は15ミリオンポンドほどになるそうで。(現在のレートで20億円程度か。ちょっと前なら30億だったけど)。

バトンがどこに行くにせよ、この違約金があるので新チームは彼を雇うのに大金を払わなくても良いであろう、とされています。

http://www.newsoftheworld.co.uk/sport/93666/JENSON-BUTTON-pound15M-PAY-OFF-British-racer-signed-new-Honda-deal-just-weeks-ago.html

それから、ホンダチーム購入に既に3件のコンタクトがあった、、うちの1つは、デビッド・リチャーズ氏だという噂が報じられています。同氏率いるF1プロジェクトは、少なくとも表向きはカスタマーシャシー問題がネックとなって2008年のエントリー権を放り出したかと。

そこにオリジナルシャシー&スタッフ&ファクトリーが、リーズナブルな価格で(ホンダはチーム存続の為、売却価格には余り拘らない姿勢を示していると報じられています)、そして有能(としておきましょう)で経験もあるイギリス人ドライバーが、これまた安価でセット売り。

そこそこの資金とエンジンの当てがあるのであれば、かなり魅力のある買い物ではあると思いますね。もっとも、この2点もハードルは低くないのですが。

エンジンでは、前半と後半でエンジンが変わるかも、というホンダ社長の発言があったように記憶しています。ひょっとしたら、流石に2009最初からは間に合わないけど、後半から例のスタンダード=コスワースを搭載する、というストーリーがあるのかもしれません。

そうなればFIAとエクレストンの支援も受けられる、なーんて皮算用も。

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2008/12/05

バトン

ホンダ撤退によりシート獲得の可能性がなくなったのは、バリチェロ、セナ、ディグラッシ。

契約があるので最悪違約金がもらえるかもしれない、がシートはなくなった、バトン。

バトンがF1現役続行を望む場合、行き先はトロロッソ(2009年はあるよな?)しかないかな?先ずはチーム売却成功を祈り、そこで走る事が第一オプションか。

そういえば、グリッドを20台埋める契約になっているというハナシがあったよな、、、、

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コスワース

一夜明けたらホンダ撤退発表が済んでました。本当に直前には多少海外先行で情報が漏れていたようですがそこまではね。

ホンダF1チームは年末までに売却先探し、でなければ解散の模様。かつ、別会社のエンジン会社は存続はおろか売却による継続もしないもようで、売却されるチームにあるのはエンジンレスの2009シャシー(空力開発済み)のみとの事。

そんな中、FIAはこれを期にコスト削減案を進捗すべく、統一エンジン案の推進が図られている模様。SKY SPORTSによると、

  • サプライヤーはコスワースに決定。(選別を完了し単独交渉中という書き方)
  • トランスミッションは、リカルドとXtracのジョイントで新設計。
  • スタートは2010年から。
  • 既に4チームがこのパワートレインパッケージにサインした。
  • その価格はシーズン辺り6.4ミリオンユーロ。頭金約2ミリオンユーロ。
  • 契約するチーム数が増えれば価格が更に下がる見込み。
  • このパッケージを採用しない場合のオプションは2通りある。
  • ひとつは、全く同一設計のエンジンを自身で製作する事。
  • もうひとつは、現行エンジンを現行の開発凍結のまま使い続ける事。
  • いずれにせよ、スタンダードトランスミッションの使用が義務となる。
  • 2010年からのスタンダードエンジン使用に関心がある場合は、12月11日までにFIAにその旨を申告しなければならない。

おそらくホンダだけでは終わらないメーカーの撤退により、同様にチームとシャシーが残るケースも出てくるでしょう。最後の項は踏み絵っぽくもありますが、”メーカーがみんないなくなった時”の備えが出来ているのは、悪い事ではないかも。

見方によっては、メーカーを追い出したかった、プライベートチームがシャシーを作って競うF1へ戻したかった、そして好機到来、なのかもしれませんが。

http://www.skysports.com/story/0,19528,12433_4591863,00.html

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2008/12/04

ポルシェ EV?

英AutoEXPRESSより

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/232239/porsche-readying-new-electric-911.html?CMP=NLC-Newsletters

ポルシェがテスラを購入

なーんてサブタイトルに書いてあるから、てっきり資金繰りに苦しんでいると言われているテスラ社の買収か?と思ってしまいましたが、評価用にロードスターを1台購入する、というハナシでした。

AUTOCARによると、評価用に他社の車両を購入する事は普通だが、ポルシェが、テスラEVの購入を認めたとなるとこれはニュースだ!ってな事が書かれています。

つまらない事に、それ以上の情報はありません。まあ、テスラ関連ということで。

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2008/12/03

南ア

http://www.citizen.co.za/index/article.aspx?pDesc=83901,1,22

F1招致が噂される南アから、反対する側の記事。UKのサイトからリンク。

まあ、南アの地方自治体が、税金を使ってのルノーへのスポンサーシップなど招致活動をしているという事らしいので、反対派は当然いるでしょう。私だって、日本GP維持に税金を投入して、、、とか言われたら考えちゃいます。

で、記事にいわく、

F1を開催して利益を上げているGPは無い。それどころか、借金の補填をしたり、損失に耐えかねて撤退したりの例には困らない、と。既にギブアップ済みのアメリカに続いてカナダも無くなる、フランスもギブアップ、イギリス、シルバーストンは1950年からやってきたF1が来年限りとなる見込みである、ホッケンハイムからも悲鳴があがっている、等々。全てはエクレストーンの会社に支払う巨額の開催フィーが原因である、と。

それから、

今年、チケットを売り切ったGPは4つしかない。あとは空席の目立つグランドスタンドばかりである。売り切ったGPはカナダ、イギリス、ブラジル、シンガポール、の4つのみで、全て特殊要因がある、と。

カナダ:USGPがなくなった為、アメリカの会社がゲストを招待するのはここしかなかった。

イギリス:ハミルトン効果

ブラジル:チャンピオン争い、かつ自国ドライバーがそれを争っていた

シンガポール:記念すべき、初のナイトレースだった

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まあ、日本GP観客数前年比30%減については別の要因有りではあるのだけど、ひところはF1チケットを抽選で争っていたというのを引き合いに出されては、まあその頃の人気が無いのは否定出来ないかな。

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って これでも私F1のファンなのですけどねえ。

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見捨てられた

「F1チームからは見捨てられていると感じているよ」

GP2チャンピオン、パンターノ 29歳。

でしょうねー、ドライバーの端くれ(元)としては、気持ちは良く理解出来る、と言っても良いかと。詳細はこちら

http://www.autosport.com/news/report.php/id/72303

ただねー、気持ちは共有しつつも、録画中継とはいえGP2全戦をTV観戦したモータースポーツウオッチャーとしては、強力なスポンサーコネクションか、メーカー育成コネクションか、あるいは若さ(と可能性)、でなければGP2を圧倒して勝ち上がる、じゃないと今のF1からの声かかりはキツイよなー、とも。

少し昔、F1に乗るには若さよりも経験が重視された頃があったので、そういうタイミングだったらチャンスがあったかもしれないのですが、ね。

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2008/12/02

チームベルガー

ベッテルのマネージャー就任説もあるトロロッソ元半分オーナー、ベルガーに興味深い別の噂が。F1COMPLETEより。

記事によると、ベルガー、トスト、そしてアスカネーリが3人揃ってフォースインディア入りするという噂があるそうな。

確かにフォースインディアでは、メルセデス提携発表と同時にコレス、ガスコイン両氏の離脱も発表されており、チーム運営が出来る経験者やエンジニアリングのリーダーを手当てする事が必要な状況ではありますが。

さて、実現性は如何に?

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ING 継続

オランダ政府からの巨額救済を受けたINGですが、F1からの撤退はその条件に入っていなかった模様です。このほど、INGより彼らは3年契約の3年目を完遂する旨発表をしました。コメントでは、このスポンサーシップはINGのビジネスにとって成功しているので継続をするという事を述べています。

とりあえず、2009年継続は確実な情勢ですね。ただ、確実なのは3年契約を完遂する、という部分だけで、その後については何とも不透明だとは思います。

2008年に2勝を挙げた以上、パフォーマンス条項を使っての離脱(打ち切り)は出来ないでしょう。よって、途中打ち切りをするのであれば、違約金の類が発生し、打ち切るメリットが小さい、というような事情もあろうかというのは想像できる範疇です。

ま、今から再来年の心配をする事もないのですが。

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