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2008/11/29

筑波FJ 最終戦 第一報

最後のレースが終わりました。感慨にふける間もなく風邪でぶったおれて1週間を棒に振りようやく第一報。ともあれ結果概要から。

予選:8位

イマイチ、過去2戦では出せていた予選の一発を出しそびれ、しかしテストで出したベストタイムは再現しての8番手。まあ順当な位置とも言えます。セクター2,3,4でベストを出した周のセクター1で複数の車両をラップするのにタイムロスしていたのが痛かったと言えます。

あの状況では抜いてしまうしか手はありませんでした。その次のクリアラップでベストつなぎを再現できなかった自分がいけないのです。その周でチェッカー、記憶に無いので初めてに近い、偶数グリッドからのスタートとなりました。

 

決勝:4周リタイア

迎えた決勝、最後のレースという事で気分は違いましたが、特別なプレッシャーはなかったと思います。ひとつでも上を目指して攻めるのみ。

スタートがバッチリ決まって、かつ奇数列でミスった車両が出て混乱、にも乗じて、1コーナーには5番手で併走して進入、1ヘアまでに4番手までジャンプアップに成功。しかも、3番手のペースがもうひとつで、追い立てる展開。

4周クリアして5周目、特にミスったという事は無いのだけど、オイル処理跡を避けた分脱出速度が鈍ったかバックストレートで後続車が横に出られてあおられる状況に。

進入の段階で横にはいなかったので、これ以上は無理というスピードでターンイン。前を追っていたこともあり、特にブロックラインなどは使わずベストラインで。直後、イン側からグワシャっとショックが。接触し両者リタイア。グラベルで最後のレースを終えました。

バリア外に避難した時に1回、ポストでリタイア届けを書いているときにもう1回、「無理な突っ込みですみません」と謝られましたが、特に相手に対して怒りを感じるという事は無かったです。

後から考えれば、冷静につっこみをかわしてそのまま行かせていれば、あのスピードなら飛ぶか、少なくとも膨らんでクロスラインで抜き返せたとは思います。それからもう一度3位を追っても間に合った事でしょう。

まあ、表彰台近辺でバトルをしていれば、未熟者はこういう接触で消えてゆくというパターンです。相手が非を認めていようといまいと、リタイアという結果は自分のもの。この辺りを自力で走れなかった頃は、こうやって上が減っていく事で順位を上げてポイントを獲得したのも事実だし、こういうもんで仕方が無いかなあ、と。

ーーー

てなわけでFJ1600レース活動は終わりました。日本一には出ません。着実にレベルアップしてきて、もう一息という惜しい感じもあるのですが、まあここまで。

・・・・概要と言いつつ、振り返りに近い内容になってしまいました。

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