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2008/11/30

エンジン入札

フェラーリを含む、メーカー系チームの撤退示唆や独自のコストカット案を進めつつ、単一エンジン導入へ向けた入札作業も進行している模様。独AMS記事より。

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FIAは11月28日に希望していた発表を12月12日まで延期する模様だ。FIAは、チーム辺りの年間エンジンコスト500万ユーロを目指しており、マニュファクチャーからの実現提案を待っている。2009の25機&1000万ユーロでは充分では無いのだ。

共通エンジン入札には5つの会社がエントリーしている。イルモア、コスワース、メカクローム、ザイテック、そしてジャッドだ。最新の情報では、イルモアが最も有力のようだ。

イルモアは現在インディカーシリーズへのエンジンサプライを行っている。インディのエンジンコストはリースで台辺り年間120万ドルである。安価の理由は、開発コストはホンダが負担しているからだ。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/sport/formel_1/hxcms_article_517353_13987.hbs

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