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2008/11/30

エンジン入札

フェラーリを含む、メーカー系チームの撤退示唆や独自のコストカット案を進めつつ、単一エンジン導入へ向けた入札作業も進行している模様。独AMS記事より。

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FIAは11月28日に希望していた発表を12月12日まで延期する模様だ。FIAは、チーム辺りの年間エンジンコスト500万ユーロを目指しており、マニュファクチャーからの実現提案を待っている。2009の25機&1000万ユーロでは充分では無いのだ。

共通エンジン入札には5つの会社がエントリーしている。イルモア、コスワース、メカクローム、ザイテック、そしてジャッドだ。最新の情報では、イルモアが最も有力のようだ。

イルモアは現在インディカーシリーズへのエンジンサプライを行っている。インディのエンジンコストはリースで台辺り年間120万ドルである。安価の理由は、開発コストはホンダが負担しているからだ。

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http://www.auto-motor-und-sport.de/sport/formel_1/hxcms_article_517353_13987.hbs

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2008/11/29

筑波FJ 最終戦 公式結果

1週間遅れになりましたが、公式リザルトをば。今回は特別に決勝暫定結果も入れました。特にコメントはしませんが、、、(予選のが暫定なのは、入手をさぼっただけです)

予選

Tsukuba_rd6_qualify 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決勝(暫定)

Tsukuba_rd6_final_temp   

   

 

 

   

 

   

 

 

決勝(正式)

Tsukuba_rd6_final_official

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筑波FJ ランキング最終

最終ランキングを計算。終盤2戦をノーポイントに終わった私はランキング5位から8位に落ちました。年間表彰入りを狙ってポイント確保の走りをしていればまた違った結果もあったかもしれませんが、それは目指していなかったし、たらればは無しと。

Tsukuba_rank 「tsukuba_fj_ranking_2008.xls」をダウンロード

 

 

 

 

 

 

表はフルポイントで作成になっています。が、そもそも4戦以上ポイント獲得したドライバーが上位2名のみなので、JAF有効4戦カウントで数値が変わるのも上位2名のみです。

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筑波FJ 最終戦 第一報

最後のレースが終わりました。感慨にふける間もなく風邪でぶったおれて1週間を棒に振りようやく第一報。ともあれ結果概要から。

予選:8位

イマイチ、過去2戦では出せていた予選の一発を出しそびれ、しかしテストで出したベストタイムは再現しての8番手。まあ順当な位置とも言えます。セクター2,3,4でベストを出した周のセクター1で複数の車両をラップするのにタイムロスしていたのが痛かったと言えます。

あの状況では抜いてしまうしか手はありませんでした。その次のクリアラップでベストつなぎを再現できなかった自分がいけないのです。その周でチェッカー、記憶に無いので初めてに近い、偶数グリッドからのスタートとなりました。

 

決勝:4周リタイア

迎えた決勝、最後のレースという事で気分は違いましたが、特別なプレッシャーはなかったと思います。ひとつでも上を目指して攻めるのみ。

スタートがバッチリ決まって、かつ奇数列でミスった車両が出て混乱、にも乗じて、1コーナーには5番手で併走して進入、1ヘアまでに4番手までジャンプアップに成功。しかも、3番手のペースがもうひとつで、追い立てる展開。

4周クリアして5周目、特にミスったという事は無いのだけど、オイル処理跡を避けた分脱出速度が鈍ったかバックストレートで後続車が横に出られてあおられる状況に。

進入の段階で横にはいなかったので、これ以上は無理というスピードでターンイン。前を追っていたこともあり、特にブロックラインなどは使わずベストラインで。直後、イン側からグワシャっとショックが。接触し両者リタイア。グラベルで最後のレースを終えました。

バリア外に避難した時に1回、ポストでリタイア届けを書いているときにもう1回、「無理な突っ込みですみません」と謝られましたが、特に相手に対して怒りを感じるという事は無かったです。

後から考えれば、冷静につっこみをかわしてそのまま行かせていれば、あのスピードなら飛ぶか、少なくとも膨らんでクロスラインで抜き返せたとは思います。それからもう一度3位を追っても間に合った事でしょう。

まあ、表彰台近辺でバトルをしていれば、未熟者はこういう接触で消えてゆくというパターンです。相手が非を認めていようといまいと、リタイアという結果は自分のもの。この辺りを自力で走れなかった頃は、こうやって上が減っていく事で順位を上げてポイントを獲得したのも事実だし、こういうもんで仕方が無いかなあ、と。

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てなわけでFJ1600レース活動は終わりました。日本一には出ません。着実にレベルアップしてきて、もう一息という惜しい感じもあるのですが、まあここまで。

・・・・概要と言いつつ、振り返りに近い内容になってしまいました。

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2008/11/21

タイスケ

帰国したら受理書が届いていたのですが、なんと公認レースはFJとSーFJの2クラスのみ、NR-A、N1、NEの3クラスが「参加台数無いため開催中止」と不成立。後は走行会(レース形式を含む)のみ、と寂しいというか厳しいというか。うーん、、、

さて、私の出るFJのタイスケは以下の通りです。

7:20 ~ 車検

7:55~ ブリーフィング

8:20~ 公式予選

13:10~ 決勝コースイン

13:20~ 決勝スタート

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2008/11/17

自動車ガラパゴス

合併だ破綻だチャプター11だ7だ、年内もたない、政府支援、などなど騒がしい世界一の自動車消費大国アメリカに来ています。うおー、405FWにバイクが走っているなんて昔では考えられん、とかも見ながら、国際線や東海岸と西海岸を行き来する飛行機の中でつらつらと、こんな事を思いました。

電子機器、特にPCや携帯などでは、日本市場ガラパゴス、という類の言葉を良く目にします。そのココロは概ね、閉じた世界で独自の進化をし世界に出てゆけない、また外的に弱い(であろう)、というところにあります。その要因は、

  • 自国市場が大きく、自国市場向けだけでビジネスが成立するので世界に出てゆく事をあまり迫られない。
  • 自国市場のユーザーからの要求が高く、高度な製品レベルが必要である。性能が高く、同時にコストも高くなる。
  • しかし、その要求はやや特殊であり、それに特化しているので外へ応用が利かない、海外では売れない製品となる。
  • 技術は高いのに、、、

てなところでしょう。で、彼の地で考えた事というのは、今にも倒れそうなビッグ3(業界用語ではデトロイト3)に象徴されるこの国は、自動車産業という点においてガラパゴスなのではないか、という事です。

何ゆえこの世界一巨大な、オープン&グローバリズムを標榜する消費大国アメリカが自動車ガラパゴスなのか、というのは以下の点が共通しているのです。

①巨大な自国市場

  • 中国が迫ってきても、世界一の自動車消費大国の座はまだまだ揺るぎません。
  • 世界市場に目を向けていないという事は決して無いのですが、自国ビジネスの比重が大きい事は違いないでしょう。

②自国市場の要求が特殊

  • 広い国土に住み、広い道を作り、でかいクルマ・トラック・SUVを好み、やたらと大きな排気量、そしてV8を好む(最近の原油高騰で多少は変わっているようですが)アメリカのユーザー。
  • これらユーザーの嗜好にマッチした製品を提供してきて今日に至る、在来種たるビッグ3。
  • その商品は、自国以外では一部な特殊ニーズを除いて商品力を持ちません。独特の環境に適応して進化した在来種、と呼ぶに相応しい

①がゆえ、②でありながら世界一の自動車メーカーでいられたGeneraal Motorsに代表される在来種たるビッグ3は、環境変化と強い外来種(主に日本車)の侵食に負けて滅びようとしているのではないのでしょうか。

、、、雪のデトロイトにて

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2008/11/08

新型レクサスRX

どうやらマガジンXに載っているらしいのですが買いそびれて見ていないので。

http://www.autoexpress.co.uk//news/autoexpressnews/230544/biggers_better_for_lexus_rx.html

Rx350

 

 

 

Rx450h

 

   

 

 

 

ともあれ、レクサス顔っぽくなりましたね。という感想が出るって事はレクサスらしい顔ってのが出来てきたのだろうか?LSを想起しているるだけか。

しかし、RX350、RX450h、RX460 って事は、FRであるGSをベースにSUVにしましたって事で、FFベースで比較的安価で数を売っている現行からは大きな方針転換。商品企画は4年前とは言え、この時代に大型化&高級化。時代とのタイミングがちょっとよろしくなかったかな。

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新型フォーカス

AutoExpressより

http://www.autoexpress.co.uk/news/autoexpressnews/230514/shock_new_focus_shows_its_face.html

Focus

 

 

 

 

コンベンショナルにまとめたゴルフⅥに大して、メガーヌといい、このフォーカスといい(どちらもクーペに近い3ドアをラインナップするとか)、過激化路線ですね。

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2008/11/04

しばらくお休み

しばらく、余り更新しないかもしれません。

ポチっと入るかもしれませんが、一応お断りをば。

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テスラ $40ミリオンの資金獲得へ

Automotive Newsより

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テスラモータースは、転換社債(かな?convertible debt)による$40ミリオンの調達が役員会で承認されたと発表した。先週、テスラ創設者のムスク氏は既存出資者からの新たな資金調達に動いていると発言しており、$9ミリオンの調達を示唆していた。

ムスク氏によると、「$40はほとんどの既存の出資者からもたらされる。この額は我々が必要としていた水準を遥かに上回るものだ。ただ、キャッシュの備えは非常に重要である」との事。

テスラは$109,000のロードスターを商品化している。これは、電気によるパフォーマンスカーの象徴であると同時に、この新技術のマーケットにおけるファイナンシャルなリスクの象徴となっている。

テスラは、ようやく50台のロードスターをデリバリーしたに過ぎないが、1200台のバックオーダーを抱えている。トランスミッションの問題を未だ抱えており、コストの超過と生産の遅れを起こしている。

テスラは先月、$100ミリオンの資金確保に失敗した際、24%の人員削減と量産セダン”モデルS”の開発延期に動いていた。

ムスク氏(PayPalの創設によってビリオネアになった)は、受注済みのロードスターのデリバリーの為に必要なキャッシュは確保出来ていると約束をしている。

しかし、テスラは今後電気自動車においてGMやNISSANのような大手自動車メーカーとも競争をしてゆく事になる。

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2008/11/03

新型オデッセイ

昨日、通りすがりのディーラーで、置いてあったのをほんちょっとだけ触ってきた。背の低いミニバンというスタイルには元々あまり好意を持っていないので、その前提で。ストリームでも、フリードでもなくオデッセイを選ぶからには、パワーとか、車格というのもあるだろうけど、広さってのもその要素となると思っている。

なので、3列目はどうなの、という点が興味の一つであった。

座ってみた。座面の高さや角度は悪くない。がシートのサイズは小さく、長時間の大人使用には所詮ツライであろう。2列目との譲り合いになるのだけど、膝周りの空間も厳しい。そして。178cmの私が普通に座ると、頭の髪の毛がルーフに触る。

3列目があるクルマに触る際は座ってみる事にしているが、髪の毛がルーフと干渉した記憶は思い出せない。

そして、3列目をリクラインすると、頭の位置はリアガラスに近づいてゆく。さすがにクロスロードほど近くはないけど、やはりちょっと恐い。そういう位置関係である事からも想像がつく通り、3列使ったらラゲッジスペースは余り大きくは無い。

3列目なんて滅多に使わない、という前提なのだろうか?それはこの手の3列ミニバンの存在意義に関わる問題だと思うのだが、それは言わないでって感じなのかしら。

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ブラジルGP 決勝

劇的な幕切れ、、、だったのかな。朝早起きして録画を見たので眠かった。レースは盛り上がって、終盤に波乱もあってチャンピオンシップが右往左往した辺りも、どっちを応援していてもハラハラする展開だったのは確かにそうだったし、流石にそこでは目もパッチリ覚めて見入っていたけど。

・ ・ ・ ・ ・ 結局、雨が絡まなければ盛り上がらないのか?

というヒネた感想もあったりします。

その他感想。

ルノー(+アロンソ)は本物?、BMWの落ち込みがなんだかな、ベッテル今回も良かった、この辺り来年どうなるか楽しみ。

おまけ。

ステイアウトって単語、つい最近までF1では使っていなかった(アメリカンレーシングでは昔からお馴染み)気がしますね。

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2008/11/02

ウイングロード燃費2

747kmを走破したところで2回目の給油。警告灯が点灯し、入ったガソリンは44L、燃費は前回とほぼ同じ17.0km/Lでした。エアクリーナーは投入しているし空気圧高めも設定済み。この先は寒くなるから落ちるであろうから、ここが最高値かな。

ところで、ガソリン価格が急激に下がりずいぶん財布に優しくなりました。で、記録に残っている過去1年ちょっと推移を書いて見ましたが、こんな感じです。

Gas 

 

 

 

今回の価格は既に07年12月~08年3月辺りの水準を下回っているのですが、その時の原油価格は1バレル90~93ドル辺り。現在は67ドル辺りで推移しているので、ここ最近の円高もあわせ、あと10円は下がって良いレベルですね。

もちろんタイムラグはあるのでしょうけど。

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ブラジルGP 予選

Brazil_q  「brazil_q.xls」をダウンロード 

 

 

 

さて、朝録画を見て。 

  • マッサ、スーパーなラップだったのか、にしてもかなり軽そうではある。
  • そして、珍しく前を取りに来たと思われるトゥルーリ。かなり積んだと見えるグロックと、作戦分けにしても極端だねやる事が。
  • 位置づけから行くと蓋をする役割になるのだが、ライコネン。隙を見せて誘い込んで閉める。で何かを起こすってのが理想的かな。フェラーリとしては。
  • ハミルトン、コバライネンは普通に堅実に来た感じ。
  • ベッテルも堅実に来たか。Q2の速さがあれば、前のグリッドを取りに来ても面白いと思うのだけど、このチーム今までもそうでした。
  • 契約が決まってから?ハイドフェルドが相対的に復調。
  • アロンソ、マッサの支援出来るかもね。結構直接的に。

  • ウイリアムズはQ1落ちだったけど、ナカジマがロズベルグに勝ったのは良かったかな。バリチェロの地元頑張りが無かったら、Q2行けてたかも。

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2008/11/01

ガヤルド ワンメイクレース

Lamborghini http://www.autoweek.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20081027/FREE/810279989/1023/CARNEWS

 

 

ランボルギーニは、09年5月から、ガヤルドLP560-4を用いたワンメイクレースシリーズをスタートする。グリッドは30台の予定で、個人、プロ、ディーラーチーム、などエントリー形体は自由だ。ランボルギーニ自身も、特別ゲスト用カーを1台用意する。

シリーズは5月3日にシルバーストンでスタートし、イタリア、ドイツ、ベルギー、スペインで開催され、FIA GTか、WTCCのサポートレースとなる予定である。

コストは約25万ドル+エントリーフィー+税金となる。1イベントにつき40分のレースを3回行う。

エンジンは570馬力の5.2L 直噴 V10 で、4輪駆動となる。

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うーん、このご時勢に、、、あるところにはあるのか。

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BMW X7

の計画がキャンセルとなったそうで。by Autoweek

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