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2008/09/17

筑波FJ第5戦振り返りー予選

さて、さくっと振り返ってみましょうか。先ずは予選。

早朝、受付の時間辺りには小雨がパラついたりして、今日は面倒なコンディションになるかなー、と思っていたら、予選の時間には普通に晴れてきていました。つまり、夏路面での予選となったわけでした。

出走順は前回順位だったので3番目。空間をあけるとか考えずに普通に出て走れる場所でありました。走り出しは悪くない感じで、前の2台にも付いていったのでしたが、イマイチタイムが上がってこず、そうしているうちに自分がミスをしちゃいました。

で、一度ペースを落としてアタックする空間を探しつつ、誰か速いヒトこないかなー、と。そこへ、このウイークのプラクティスでずうっと調子良さげだった89号車がやってきたので、ではちょっと済みませんが乗らせて頂きます、と後ろに付いてアタック再開。

その直後のラップで、今回の予選タイムとなった0秒9を記録、更にタイムアップを狙って攻めたら次のラップでスピン、、、この攻め込んだ時にスピンしちゃうというのは乗り方が悪いだけで、でっかい要修正ポイントです。

このタイムで5番手が取れたので良かったのですが、6番手とは0.022秒差、7番手とは0.029秒差で、相当ギリギリの線でした。電光掲示板に乗れる範囲(6位まで)かどうか、は気分的にかなり違うので、この差は大きいです。

今回の予選で0秒台に入れたのはこの7番手まででした。8番手との差も小さいのですが、0秒台に入れたかどうか、でもイメージが大分違いますね。

さて、最大の反省点はこの後で、ポールを取った89号から離れてしまった後は全くタイム更新が出来なかったのでした。誰かの後ろについても、単独で走っても。単独でタイム出せないとねー、ダメでしょ。

夏路面で後半はタイヤが既に、、、という言い訳も無いではないのですが、単独で出していないという事実は変わらないわけで。

単独にもこだわりがあったので、タイヤたれてタイム更新出来ない=さっさとやめてタイヤ温存、という事は考えず、チェッカーまで全力で走ってしまいました。L1を見て、イチかバチかの1コーナー目一杯突っ込みっ、あえなくスピン。タイヤを更に痛めてしまったのでした。

今から考えると、決勝でどうなるかはこの時点で見えていた、という感じですねー。

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