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2008/08/10

筑波予選振り返り

目が覚めてしまって時間があるので今のうちに振り返っておこうかな。

予選開始直前までリラックス。始まったら集中、というリズムをつくったのだけどちょっと入れ込み過ぎちゃって、接触やらスピンやら、朝のプラクティスで見せた冷静さはどこへやらというドタバタした予選でした。

走り出しの調子は良く、路面の温度を考えると短い周回でタイムを出さないといけないので最初から飛ばして行きました。アウトラップ(だったと思う)の2ヘア立ち上がり、前のクルマにくっついて普通にアクセル踏んで普通に立ち上がったつもりなんだけど、うそぉ?という感じで軽く追突してしまいました。

出走順がランキング順なので、前を走るのは自分より上位ランカー。なおさら、まさかここからこう立ち上がって追突接触するなんて~??と不可解ではありました。あわててハンドル振ったのだけど間に合わず。

これでノーズを軽く破損。どんな場合でも特に予選で接触はいけません。さくっとバックストレートで抜いてクリアラップつくってアタックという意識が焦りを生んだと言わざるを得ません。何ゆえの失速かは分かりませんが、避けられたはず、だったと反省。

ともあれ抜いて、アタック開始。少し前のクルマが近いけど、それも上位ランカーなので大丈夫と期待?してたら追いついちゃった。最終コーナーで追いついて立ち上がりでで詰まりそうになる。

アウトに振ったら1車幅残してくれたので、アクセルを緩めずに抜くことが出来、この周にベストラップを記録、4周目でした。そして完全にクリアラップが作れたしまだ周回数も少ないので全力でアタック。最終コーナーまではバッチリ決まってタイム更新確実、、、、

で痛恨のスピン。予選でスピンはやっちゃいけません。ちくしょ、と思いつつ冷静にもう一度アタックを、と走行していたら、ノーズのダメージが拡大し走れなくなってピットイン。この時点で電光計時では2番手でした。

今にして考えれば、スピンしちまった時点でさっさとピットインし修復をしておけば、残り時間で仕切りなおしワンアタック可能だったので、そうすべきでした。

ピットインした時点で、こういうコンディションでは終盤のタイム更新はあるまい、初フロントロー行けるかな、と思っていました。が、最後の最後に1台にかわされ3番手となりました。これまでの戦績を考えると充分に前です。全て自分のミスが招いた事、文句を言うものではありません。

これで、4戦連続奇数グリッドも確定。昨年も含め偶数グリッドから出た記憶が無いくらい続いています。さて、今日はくもりで涼しいという天気予報。雨が来る可能性は低いようだが、あるかもね。

決勝、頑張って行きましょう。

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