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2008/08/22

タイヤの秘密

Minipe F1よりちょっと興味深い記事発見。

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ルノーが、ブリジストンタイヤの性能を最大に発揮する方法を見つけたかもしれない。上位チーム下位チームを問わず、今年のタイヤから安定した性能を引き出すことの難しさは共通のものとなっている。特に温度と空気圧に関係しセンシティブだと言われているのだ。

しかし、ルノーはここ数戦継続して安定した性能を引き出す事が出来ている。ドイツのAMSは、その理由は理解出来ているとしている。ブダペストの土曜フリーでピケとアロンソが奇妙な走り方(タイヤの皮むきって感じでしたっけ)をしたのがそれだと言うのだ。

そのセッションの序盤、R28は非常にスローなラップを数周刻んでから全開走行に入った。AMSによると、この意図されたタイヤの準備によって、レースディスタンスでの安定性と耐久性をもたらすのだそうだ。

「タイヤは記憶を持っている」とBMWザウバーのウイリー・ランプ氏も同意している。しかし、ブダペストではBMWはドライバーからのグリップ不足という不満とともに失速していた。

バレンシアでルノーが再びこのユニークなプロセスを行うか、他チームが真似をしてくるか、これのみが真実を示してくれる事であろう。

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久しぶりの一気訳~

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