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2008/05/09

コバライネンの原因

無事トルコ出走となったコバライネン、ともあれ良かったです。ところで、あのクラッシュの原因が発表されたというのが出ていました。デブリによるパンクでは無いそうです。公式発表による、とされる記事では、

  • 製造工程でのプロセス上の失陥によって、ホイールのアウタークランプにクリアラッカーが塗られてしまった。
  • この失敗の結果として、ホイールに取り付けられたクランプの負荷は設計スペック通りにならなかった。
  • 走行した際、この負荷のロスが原因となり最終的にホイールが破損した。
  • これまではここのスペックはチェックされない検査プロセスであったが、新しい手法を確立し、再発をしないようにした。

という事で説明されています。いかにも公式らしく、「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスと公式ホイールサプライヤーは」という言い方で終始し、トラブルを起こしてしまったパートナーの企業名は出していません。

(まあ、知っている人は皆知っているので。あえて名前を出す必要は無いでしょう。実は自分がユーザーだったりしますし。)

 

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