« コバライネンの原因 | トップページ | フェラーリエンジン »

2008/05/09

新型MG TF

英AutoExpressより、スクープとの事です。

Mgtf

 

 

 

 

  • 新型TFは2010年デビューの予定。生産は英国の元ローバー工場にて。
  • 北京ショーで発表されたROEWE550をベースとし、FRとなる。
  • マツダMX-5をメインターゲットとし同レベルの価格となる予定
  • MGブランドは南京オート(NAC)が取得していた。上海汽車(SAIC)NACの合併によってMG復活が可能となった。
  • FRプラットフォームは英リカルド社の協力によって開発された。
  • エンジンは1.8Lターボと2.5L V6となる。
  • SAIC-NACTFのデビューに向けて、英国にROEWEのディーラーネットワークを整備する事を計画している。

ひところ、前のリバイバルMG TFが日本に入ってきた時は大々的にワンメイクレースなんかやったり、で筑波サーキット方面では良く見かけたものでした。

しかし、英国車は中国資本とインド資本になったわけなんだなーと実感。

なんて事を書いていたら、そういえばタタがジャガーとランドローバーを買収した時、旧植民地からの資本による宗主国会社の買収、という表現がされていたけど、その点だけに着目すると、そもそもフォードに買われた時点でも似たような位置関係だったとも言えるなー、とか思いついたり。

|

« コバライネンの原因 | トップページ | フェラーリエンジン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83895/41152723

この記事へのトラックバック一覧です: 新型MG TF:

» 初代MINI COOPER(ミニクーパー) [ミニの魅力]
初代のMINI COOPER(ミニクーパー)にも、スタンダード・ミニと同様にMorris(モーリス)版とAustin(オースチン)版が存在しました。そして2台の異なる点の特徴も、スタンダードと同じくグリルのデザインのみといった形で登場しています。初代MINI COOPERに搭載されたエンジンは9F型と呼ばれる997ccのエンジンで、スタンダード・ミニのそれと比較するとボアが小さくストロークが長いのが特徴となっ�... [続きを読む]

受信: 2008/05/11 14:01

« コバライネンの原因 | トップページ | フェラーリエンジン »