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2008/05/31

スコット・スピード

スコット・スピード、NASCAR トラックシリーズでデビューウイン。レッドブルスポンサーのトヨタ、タンドラ。ぶっちぎっていたカイル・ブッシュがマシントラブルで脱落したおかげ、という事のよう。

Speed

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また一人

クルサードに、シーズン終了を待たずしてベッテルへの交代の噂がちらほら。ネタ元は一つかもしれないけど。さあ、そうなった時にトロロッソに滑り込むのは誰になるのか?

ブルーノは今年はレッドブルついてないし、まだ早いとベルガー発言ありだし。

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2008/05/29

手短に

うーん、日本語の大手メディアには載らないであろうというネタしか選んでいないつもりなのだが、昨日のは2つとも今日には載っていて残念。今日のは?

  • BMWザウバー、ホイールカバーの効果には疑問有りだと発言。
  • サトウ、F1以外からのオファーはあるが、F1からの具体的なオファーは無いと発言。ルノーの件は噂にすぎないと自ら語る。
  • ケケ・ロズベルグその他曰く、ライコネンがモナコで不調なのは、モナコGPウイークの間ずうっと毎日ホテルとボートで飲み騒ぎを繰り返していたから。

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2008/05/28

今日の手短

  • モズレー後任候補として、ベルガーの名前が浮上。英Time紙の高名なF1記者であるエドワード・ゴーマンとケビン・イーソンの2名がそれをThe Australian紙に書いたとの事。
  • 記事によると、候補1位ともくされていたジャン・トッドを上回る兆しが出てきているそうだ。前提条件として、レッドブルが手を引いた後、トロロッソがなくなってベルガーがフリーになるとされている。

      (どーなんだか?)

  • ホンダF1のブラックレーファクトリーがISO14001を取得したそうだ。ふーん。

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2008/05/26

手短に

  • 途中までは良かったピケ、残り3戦という噂が広がっている模様。グロージャンの名前は下がり、交代候補はデビッドソンかサトウとか。
  • コバライネン動けなかったのは、シフト不能でギアが入れられなかったとの事。ピットレーンでステアリングを交換して直ったので、今回はマシントラブル。
  • ガスコイン氏、ライコネンにペナルティが課されるべきと発言。まあ当然そう言うよな。でも、フィニッシュしてたら黄旗追い越しでポイント圏外に落とされた可能性も大だったそうで、どっちにせよダメだったと。あーあ。

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ノーペナ

ライコネンへのペナルティは無いそうで。まあ期待してなかったけど。一応非難は浴びている模様。

http://www.f1technical.net/news/9253

http://www.onestopstrategy.com/dailyf1news/nieuw/article/4954-Kimi+slammed+but+not+punished+at+Monaco.html

一応謝った模様だけど、「レーシングアクシデント」で済ますつもりらしい。

http://www.f1technical.net/news/9252

けっ。

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2008/05/25

ばかやろーーー

本当にあれは許されるのか?

レーススチュワードその他、誰が許そうと俺は認めない。今までどっちかといえばマッサよりもライコネンを応援してたけど、あの瞬間からアンチ決定。なんでアレを即失格にしないんだ。数戦の出場停止か、ポイントの剥奪か、両方でも妥当だろう。そのくらい最低だ。

ミスっちゃいましたー、では済まされない。済まされるドライバーでもない。確信犯だろ、ぐらい言ってやる。まさに、シューマッハーに匹敵するというものだ。これが”フェラーリ”の”チャンピオン”たる所業か。

戦闘力の劣るマシンでずうっと苦労をしてきて、この混乱したレースの中ちゃんとレースをしてきた、正当な得るべきリザルトをあんな形で奪う権利が誰にあるというのか。あのチームであのポジションを取れるチャンスは滅多なことでは巡ってこないのだ。(カナダ、シンガポール、あとはバレンシアで雨が降ればあるいは、、、)

トップチームのクルマを撃墜したのとは全く罪の重さが、レベルが違う。

ちくしょー、下位に甘んじる悔しさを、巡ってきた千載一遇のチャンスの重さを、知らんのだろ。悔しかったらフェラーリに乗ってみろっ、とかいう声が聞こえてくる感じだよ。

間接的にはロズベルグのせいなんだ。ロズベルグのモナコ、いい感じだったのに、決勝はらしくないドタバタだった。彼のミス→クラッシュ→SCインが無かったら、あのシーンは生じなかったのだから。

日本GPのベッテルも不運であった。ハミルトンにやられちゃったという説もあったが、ドライバーとしてやれる範囲で、ああならない事も可能だった。だからこその悔し涙だったと思っている。

しかし、今回のような特攻を防ぐことは限りなく不可能に近い。もしあれが逆だったら、どれほどの非難を浴びることになった事だろうか。

さて、それ以外の話題。

  • コバライネンはどうしてこうなるのか、追って理由はあきらかになるだろうけど。
  • 勝っちゃうかも?と思ったよクビカ。しかし、あそこまでが精一杯だったか。
  • アロンソ、あそこでは抜けないよ、あの形では。らしくない。
  • 何故、ハミルトンはいつも、あーやっちゃった、を最小限の被害で踏みとどまって戻ってくるのだろう。
  • ハミルトンのファンでは無いし、これからもファンになるつもりも無いが、それでも素晴らしいとしか言いようが無い。
  • 序盤の速さ+予定外のピットインの後の重い状態での速さ、勝つべくして勝った。
  • ベッテルが借りを取り返したようなので、スーティルにもその機会は来ると信じたい。

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速報?

クルサードに5グリッド降格ペナルティ。クラッシュの影響でギアボックス交換が必要になた為。(まだ公式では無い)

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2008/05/24

モナコ予選

Monaco_q   

 

 

 

 

 

「monaco_q.xls」をダウンロード

さて、実は雨があがったモナコ予選でした。ストリートでミューが低いので、おっとっとが一杯で楽しい。トンネル出口ってクルマにアングルついてるんだなー、って今年初めて気付いた次第。

  • ピケやばいねー。グロージャンかあるいは?が本当になるかも。
  • ハイドフェルド、どうしちゃったの?ここまで遅れるのはちょっと。
  • グロック惜しかった。0.08秒あればアロンソまで食えた。いい感じになってきているので、ここは期待。
  • FP3まではマクラーレンぶっちぎりかぁ?なんて流れは逆転、なんとフェラーリ。
  • しかし、マッサはQ1、Q2、Q3オールトップのクリーンスイープだ。Q3も別に軽いわけでも無い。完璧。
  • クビカ、惜しかった。でも、まあ現状BMWはそこかな。
  • ロズベルグ素晴らしいQ2だった。Q3軽めでポール狙いという手もあったかもしれないが、逆に積んで来た。その手でポール獲っても勝てないので、雨を前提に勝つ作戦か。
  • 確かに、ウイリアムズが勝てる可能性を見出す機会はそうは無い。ポールにはポイント付かないし。
  • 雨だと2時間レースになる可能性があり、ワンストップ行けちゃいそうだもんね。
  • アロンソは流石。アロンソの位置とピケの位置の間がルノーの実力なのか?だとしたらクルマとしてはレッドブルのが上という事になるが。
  • ひやひやしたけど確実に来たトゥルーリ、あとウエバーとクルサードもワンストップ狙ってくるかも。

雨は降るか?また明日~

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土曜テスト

今日は筑波でFJのテストをして来ました。筑波の天気はドライ。今日は30分×3本の予定でしたが、2本目終盤でマシンにトラブルが出て走行不能になりコース脇にストップ。インターバル中には修復ならず本日は終了。さっさと掃除して帰ってきたので、モナコのフリー走行に間に合いましたわ。

監督をして「珍しいところが壊れたねー」、という場所でした。レース中に出た可能性もあったので、今日出てくれて助かったというところではあります。また、トラブルが原因でクラッシュしたりする事もなく、それも良い事でした。

1本目はダメダメ。セットを変えての2本目は方向としては悪くは無い、ってなところ。

あー、もっと練習したい。

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2008/05/22

この週末

隼とKEIのレースがあるので?珍しく週末に筑波のフォーミュラ走行枠がある。もちろん走行させて頂く予定。どうやら雨になるようで、久しぶりのレイン走行かな。レインタイヤのチェックも出来るのはありがたいが、今取り組んでいる事が出来ないのはちと残念。

迷惑をかけないように、と。

 

そういえば、モナコGPも雨の予報だそうで。モナコ+雨+TCS禁止。完走=ポイントか?

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短信

  • マクラーレン、モナコでは5番目ピットに復帰。(モナコの10番目ピットは狭かろう)。
  • 何故か突然マルコの発言が記事に。「マクラーレンは父に失敗を望んだんだ」。

http://www.crash.net/motorsport/f1/news/163678-0/andretti_mclaren_wanted_my_dad_to_fail.html

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2008/05/20

モントーヤ曰く

カイル・ブッシュの件で、

  • デモランとリアルなテストは全く別物だよ。
  • とにかく首が問題なんだ。
  • 自分は、初めてのF1テストに向けて2ヵ月半、毎日首をトレーニングした。
  • F3000でレースもしていた時さ。
  • トレーニング器具をベッドに取り付けていたのだけど、首の力でベッドを動かせたくらいまで鍛えたよ。
  • それでも最初のF1テストでは、5周も連続走行する事が出来なかったんだ。

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2008/05/18

短信2

  • カイル・ブッシュがF1テストへ?。どこの?と思ったら今年はカムリだったか。11月か12月に日本でトヨタF1のデモランをやる時に運転する計画だそうで。テスト制限除外部分だろうかな、旧型車かなんかで。
  • 本人はF1転向の可能性を否定しない、と。トヨタとしてもアメリカ受けするスターが欲しいか。と言っても現実的には先ずテストとGP2だろうけど。
  • STR3デビューのトロロッソ、ボーデはトルコでリタイアしたからOKだけど、ベッテルは完走しちゃったので、ギアボックス4戦ルールのペナルティ対象になり5グリッド降格。STR2のギアボックスと互換性が無いそうで。
  • だからトルコで新車をデビューさせる事が重要だった。
  • ベルガー:「モナコはペナルティをもらうには最悪の場所だよ」。
  • だったら、4回もピットしたあげくの最下位完走なんか捨てちゃって、コース脇で止めれば良かったのに。某ワークスみたいにピット戻るほどあからさまでは無くさ、それこそ、変速しなくなったふり、とか。
  • 状況がいろいろ違うので、こっちならば許せる感じな範囲。個人的にね。

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2008/05/15

短信

  • ウイリアムズが背びれ装着。@南フランス
  • マーチン・ブランドル 49歳がフォーミュラー・パーマー・アウディ@スパでレース復帰、息子と闘う。本人曰く「バースデイプレゼント」。
  • ピケ、流石に危なくなってきた模様。ルノーのスティーブ・ニールセン スポーティングマネージャーが認める。「F1はビジネスなんだよ」
  • 2009年マシンにおける2つの大きな課題。2009空力パッケージとKERS。byマリオ・タイセン。
  • バジェットキャップの噂再び。

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うー、F1がどんどん格好悪くなってゆく。

ピケは、そもそもコバライネンを押し出して昇格出来たことが疑問だった。

KERS、本当に来年から導入出来るのかしら?そろそろ走ってないと。

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2008/05/14

フェラーリカリフォルニア

PhotoPhoto_2 

 

Photo_3

 

 

英AutoExpressより

  • フェラーリカリフォルニアが公開された。
  • 10月のパリショーで公開される予定。
  • 4.3L 454hp 直噴V8 をフロントミッドに搭載。(フェラーリ初)
  • ツインクラッチ7速自動MT。
  • 電動折り畳みアルミハードトップ。
  • 0-60mphは4.0秒。
  • 2+2シート
  • 発売時期は未定。価格は2600万円程度の見込み(英国価格)。

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2008/05/13

日本のAUTOSPORT

に、筑波FJ,S-FJの記事が載っていて、「名前載ってましたねー」とサーキットで教わって、慌てて探して何とか入手出来ました。もうかなりバックナンバーですし、記念に掲載させて頂きます。

ここ数年AUTOSPORT誌に限らず雑誌というものをほとんど手にしなくなっていましたが、久しぶりに読んでみてネットでは入らない情報の濃さにびっくり。また買い始めようかな、とか思ったりしています。

さて、私が載っていたのは左下、リザルトの中の名前だけでしたーー。ちなみに出走10台完走9台はS-FJのコピペでしょうか、間違いです。正しくは出走30台、完走23台。

Autosport

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2008/05/12

最高速 vs 予選タイム

最高速の話題なのでちょいとプロットしてみた。タイムはQ2かQ1で、最高速はどっちか不明だけどまあ概ねの傾向は見れるかと。

Turkey_q_vs_max_speed

 

 

 

 

 

 

  「turkey_q_vs_max_speed.xls」をダウンロード

このチャートで主に見たいのは順不同で以下。シャシー性能が影響するのは当然ですが、タイムを軸に持ってきたら何でも関係有るのでそこはちょっと省略。重量は、皆さん空タンクアタックなのでほぼ同一とします。(そういえばプライマリーでアタックしたのがいたっけ。)

①エンジンパワーの大小 (他の2つが同じ場合、大きければ右上に)

②空力効率の良し悪し (同良ければ、右上に)

③実際につけたダウンフォースの大小 (同大きければ、左に。上か下かはバランス問題)

か。単純化するには②は同じと置きたいところだけど、そこが主戦場だったりする。③はダウンフォース上げればコーナー速いストレート伸びない、という方向であろうけど、タイムがどっちが良いかは一概には言えない、と。

  • フェラーリは飛びぬけて良いようだ。①と②の両方兼ね備えているのであろう。
  • ハミルトンは略同じ最高速なのにタイムが少しフェラーリに負けている。パワーで負けている分レスダウンフォース、でコーナーが若干遅いのか。又はパワーは同じ、ドラッグも同じだけど発生するダウンフォースで負けているか。
  • コバライネンとハミルトンを見る時は、タイヤ差もあるかも。
  • クビサは、フェラーリと同等のタイムながら最高速は遅い。ダウンフォース多めなのであろう。空力効率かパワーのどっちか。
  • あ、グロックはQ1のタイム使うべきだったわ。まあいいや。
  • FInとSTRが左下に集まったのは偶然ではない。
  • ホンダは、この2チームと最高速同等、タイムは上。まあ、パワーがフェラーリカスタマーエンジンよりは当然上、なのであろう。

とりあえず、ここまでにします。

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続 フェラーリのエンジン

FeedMeF1より

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フェラーリは、先の金曜日に出た記事に書かれていた、エンジンフリーズの抜け穴を見つけて、25馬力のパワーアップを果たした、という件について否定した。

しかし、匿名のフェラーリチーフの発言として独Bild紙に記事が載った。

「我々の新しいオイルシステムが良く機能するだけなんだ。流れが早くなり、より多くのパワーをもたらすんだ」

フェラーリの広報、ルカ・コラジャンニはこう付け加えた。

「全ては許された範囲の中で行われた」

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だそうで。オイルフローの改善なら確実にパワーアップする理屈だが、”許されている範囲”の変更でそんなに変えられるのか?

トルコGP予選、フェラーリの最高速はぶっちぎりワンツーだったのは事実。マクラーレンはちょっと負けている程度だが、BMWは遥かに遅い。ダウンフォースの付けかたの違いもあるだろうけど。

って、初めて最高速のデータをちゃんと見たら、ホンダ、、、、余りにもそれは遅すぎ。

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2008/05/11

トルコGP 決勝

決勝はいつもあんまり。

  • コバライネン、接触はあったようだけどその前にスタートイマイチだったよね。それが全てという感じ。
  • トップ3が僅差のいい戦いだっただけに、尚更悔やまれる。
  • BMWは一歩後退という感じ?
  • フェラーリが抜けてマクラーレンがBMWのところまで下がってきた感じだったのが戻ったと見るべきか。
  • いずれにせよ3番手チームというポジション変わらず。
  • その後ろまでは来たアロンソ。まだBMWとも差があるけど、クルマが良くなればもっと行けるか。
  • ラップチャートを見るとトゥルーリは最初のピット付近の周回で一度最後尾近くまで下がっていた。なんかあったのか。スタートも良くなかったみたいだが。
  • ワンストップはやる意味なかったね。

てなところで。

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2008/05/10

トルコGP 予選

Qualify_2

「turkey_q.xls」をダウンロード 

いやー、Q1から25秒台が出た時はどこまで行くんだろと思ってしまいましたね。さて、

  • ナカジマ、Q1で0.2秒上げられていれば、ロズベルグと同じだった。惜しかったと言うべきか。
  • Q1 12位バリチェロから17位ピケまで0.22だもの、厳しい。
  • Q1で26秒6を出したグロック、Q2で何があったの?トゥルーリに勝ってたのに。
  • レッドブルがいよいよ本物になってきたかな。
  • ルノー、レッドブル、トヨタが熾烈。ルノーはアロンソのみ?グロックのQ1があるのでトヨタはクルマが良くなっていると言えるでしょう。
  • ライコネンは、あれがなかったらポールだったのか?
  • Q3トップ3は、概ね同じ程度燃料を積んでいたと思われる。
  • BMWは多めだな。Q3でのタイム落ち代が2人で0.02秒しか違わないのはちょっと凄いかも。
  • もちろんクルサードはほぼ満タンでしょう。
  • スタートでコバライネンが前に出ると面白いかな。
  • 後はタイヤ戦略か。積んでるヒト達はハードだよね。

てなところで。

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フェラーリエンジン

フェラーリが速すぎるせいかどうか、この冬のエンジンフリーズ中にFIAに申請して許可された変更の範囲内で、フェラーリのエンジンパワーが”2桁の範囲内”向上したのではないか、という噂になっているようです。複数のサイトでコピペ記事が出ていましたが、ネタ大元はまたしても auto motor und sport。

今のエンジンフリーズルールでは、変更点は全て開示される、という事だったと思いますが、多くのエンジンメーカーがFIAがフェラーリの変更申請を許可した事に対して不満を持っているとの事。(変更出来るのは冬の間だけで、シーズン始まってしまったらダメ、でしたっけか)

トルコでは、最高速の話題が出るかな。期待してみましょ。

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2008/05/09

新型MG TF

英AutoExpressより、スクープとの事です。

Mgtf

 

 

 

 

  • 新型TFは2010年デビューの予定。生産は英国の元ローバー工場にて。
  • 北京ショーで発表されたROEWE550をベースとし、FRとなる。
  • マツダMX-5をメインターゲットとし同レベルの価格となる予定
  • MGブランドは南京オート(NAC)が取得していた。上海汽車(SAIC)NACの合併によってMG復活が可能となった。
  • FRプラットフォームは英リカルド社の協力によって開発された。
  • エンジンは1.8Lターボと2.5L V6となる。
  • SAIC-NACTFのデビューに向けて、英国にROEWEのディーラーネットワークを整備する事を計画している。

ひところ、前のリバイバルMG TFが日本に入ってきた時は大々的にワンメイクレースなんかやったり、で筑波サーキット方面では良く見かけたものでした。

しかし、英国車は中国資本とインド資本になったわけなんだなーと実感。

なんて事を書いていたら、そういえばタタがジャガーとランドローバーを買収した時、旧植民地からの資本による宗主国会社の買収、という表現がされていたけど、その点だけに着目すると、そもそもフォードに買われた時点でも似たような位置関係だったとも言えるなー、とか思いついたり。

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コバライネンの原因

無事トルコ出走となったコバライネン、ともあれ良かったです。ところで、あのクラッシュの原因が発表されたというのが出ていました。デブリによるパンクでは無いそうです。公式発表による、とされる記事では、

  • 製造工程でのプロセス上の失陥によって、ホイールのアウタークランプにクリアラッカーが塗られてしまった。
  • この失敗の結果として、ホイールに取り付けられたクランプの負荷は設計スペック通りにならなかった。
  • 走行した際、この負荷のロスが原因となり最終的にホイールが破損した。
  • これまではここのスペックはチェックされない検査プロセスであったが、新しい手法を確立し、再発をしないようにした。

という事で説明されています。いかにも公式らしく、「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスと公式ホイールサプライヤーは」という言い方で終始し、トラブルを起こしてしまったパートナーの企業名は出していません。

(まあ、知っている人は皆知っているので。あえて名前を出す必要は無いでしょう。実は自分がユーザーだったりしますし。)

 

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2008/05/08

ホンダレーシング

ワイグルとスーパーアグリの終末に関してニック・フライ氏の介在がおおっぴらに出てきていて、いろんな憶測も出来る状況ではあります。が、まあ今更そんな事をしても特に面白いものでも無いので、それはパス。

ひとつ、個人的な感想は、もしその手の憶測系がそれなりに事実に近いのかな、という仮定を元にするならば、本家ホンダレーシングF1は今後速く・強くなるかもしれない、という可能性が見えるハナシかもしれないなー、というトコロですかね。

もしそうなったら憶測は事実だったと逆説的に言えるかも、と思う一方、ロス・ブラウン効果とまざって分かり難いかな、という言い訳もあったりして。まあ、ロス・ブラウン招聘の真のキーパーソンが誰であったか、というトコロも知らないんですけど。

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2008/05/07

ノーズホール

PaddockTalkなどで報じられているところによると、フェラーリはトルコでは例の穴あきノーズは使わない、という事がルカ・バルディセッリ氏によって確認された。(穴以外は基本的にスペインGP仕様)。

穴あきノーズはミッド-ハイダウンフォースで効率が良いが、トルコではそんなにダウンフォースは必要ない、というのが理由。つまり、ダウンフォースは上がるが、ドラッグは増すという事のようです。

効率が良いところからレスダウンフォースにするならば、その分羽根を寝かせれば良いように思いますが、空気の流れは単純ではないぞ、と。バランスの問題か?

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2008/05/06

終わりの無い恐怖

さてauto motor und sport より

ホンダの役員会は、スーパーアグリの売却案を拒否した。ワイグルのオファーを受ければ少なくともレース活動の継続は可能だったかもしれない。ホンダはそのモットーをもって決断をした。

直訳:「終わりの無い恐怖より、恐怖はあれど終わる事を選ぶ」

独原文:"Lieber ein Ende mit Schrecken, als ein Schrecken ohne Ende"

そのまま英単語に置き換えると

"Dear an End with Horrors, than an Horrors without End"

ふーむ。

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撤退発表

されましたね。

http://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080506.html

速報を掲載したas-webはアクセス過多状態ですが、本家のこちらはするっと。今のところ、これ以上の情報は無い模様。

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2008/05/05

SAF1 ドイツ発断片情報

ドイツ企業が関係しているし、ここの情報はよく引用されてるし、てな auto motor und sport からの情報。確定的なものは無く、ここに無ければどこにも無いかと。

  • ホンダの役員であるオオシマ・ヒロシがOKを出せば、SAF1の2台のクルマは空輸でイギリスからトルコへ運ばれるであろう。
  • スズキとオオシマの会談は5月6日に延期された。
  • ワイグルは、ホンダのOtmar Szafnauer (読み方分からん)と交渉している。
  • マグナを通したドバイマネーのオファーは、とりあえず1億ドル、それに加えて年間7000万ドルの運営予算を用意するというものだった。
  • そのオファーが余りにも良い条件だったので、先のキャンセル通告までは他の可能性は全て却下されてきた。
  • スペインGPの1週間前にそのオファーがキャンセルされた時、スーパーアグリが、最終決定を待たずに既にスペインに行ってしまっていた事にホンダは怒った。
  • ホンダは、スペインGP一戦だけの分の資金援助を拒否した。
  • スペインGPに出る為のキャッシュはドイツから届いた。金曜の朝2時30分、フリープラクティスの7時間前であった。
  • 問題点は、買収価格とホンダ、ワイグル両者の将来の保証にある。
  • ドイツの投資グループが用意した資金は850万ユーロ(13億円くらいか)に過ぎず、フライによるとそれはスーパーアグリの抱える借金の10分の1にしかならない。
  • ワイグルは、スズキとサトウが日本のヒーローでありホンダはこれを切る事が難しいというところに期待している。(偶然とはいえ、スズキとサトウか、、、タナカさんもいれば完璧?)
  • ワイグルでは、スズキとサトウはセットであるとしている。
  • ワイグルでは2009年末までの運営に問題は無いと自信を持っているが、2010から、チームオリジナルシャシーを製造しなくてはならない場合、新しいスポンサーが必要である、と認めている。
  • ホンダから無償でエンジンとカスタマーシャシー供給を受ける事がその計画の前提である。

さて、明日には発表があるようですが・・・

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2008/05/04

ワイグル・グループAG

SAF1救世主(ホンダの承認待ち)のWeigl グループって?ここまでの情報。

  • ドイツの中規模企業。優良ではあるらしい。
  • セールスマンから身を起こした、フランク・ジョセフ・ワイグルCEOは50歳
  • ワイグルグループの年間売り上げは年間2億ドル超。
  • ”ハイテクノロジー”な部品を大手自動車メーカーに納入している、サプライヤー。
  • 今回の投資は一時的な救済ではなく、長期的な計画である。
  • 投資家からのバックアップはある、と言っている。
  • 過去ミッドランドF1と仕事をした事がある。
  • スーパーアグリとは2年前からつきあいがある。
  • ワイグルグループは既に複数のF1チームとビジネスをしている。

てなところで。

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2008/05/02

5月のスカパー

全部見るというわけではありませんが、見る候補だけ絞込み from as-web、日付順に並べ替え。かぶっているところは、再放送をデジタルTVガイド(雑誌)をマニュアルでサーチ。

F1以外はHDDに貯めといて、が基本なので結果はなるべく見ないようにしているのですが、日本人が活躍しちゃったり、目に入るところにニュースは出てしまいますね。リザルトだけでは分からない事も多いので、それもまあよしというところです。

May

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ガソリン暫定税率、得をしたのは

チャリで出かけた通りすがりにいつも給油するGSの横を通ってきた。当然閑散としていたが、価格は¥151で、見事に復活税25円(と少しプラス消費税、以下省略)をはるかに超えた31円の値上げがされていた。

新聞等で税率復活と同時になんじゃかんじゃで30円程度上がると事前にさんざん前振りをしてくれていたから、たやすい値上げであった事だろう。25円以上の値上がりに文句を言うユーザーも少ないのであろうか。

結局今回の騒動は大手GS経営者にとって美味しいものだったと見ざるを得ない。期限切れ前¥140が、4月に入って下がった価格は¥120だった。25円下げていないのだから、その分は利益向上要素である。それまで苦しかったにせよ、解消する方向だ。

しかも、見かけの価格は下がっているので、売り上げ量はガンガン伸びたはずだ。利益率の上がった商品が特需で売れるのだから、ここは稼ぎどころ。月末に行列が並んだのもそれを示している。

で、税率が戻った時に原油価格高騰やら円高の戻りやらを理由に同時値上げ。どちらも事実だが、何も無ければ突然5月1日から5円、等の値上げはやりづらい。それも税率復活と同時だから紛れてしまった。

何のことはない、3月末に¥140だったガソリンは、同じ店で今¥151円で売られている。どさくさまぎれ?に11円の値上げに成功したのである。もちろん、4月の反動減で消費量は若干落ちるであろう。しかし、生活必需品として使っていた分はそう簡単に削れるものではないので、それもすぐには大きな影響は出ないであろう。

得をするのは誰か、あえて書くまでもあるまい。

ユーザーはたった1ヶ月の安値と引き換えに、”それ以前”より大幅に値上げされたガソリンを、少なくとも向こう数ヶ月は使わざるを得ない。

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筑波FJ第2戦振り返りー決勝

さて、落ち込んでばかりでは前進が無い、ので決勝の振り返りを済ませる事で次へ気持ちを向けたいと思います。17番手に沈んだグリッド、このところイマイチが続いたスタートに先ずは集中します。日差しも強まり路面温度も上がって来ており、フォーメーションは大人しく。

17番グリッド(そういえば、ずうっと奇数グリッドにしかついていない気がする)だと、スタートの信号機が微妙に柱に隠れるので、怒られない範囲でグリッド枠の目一杯左に寄せてクルマを止めます。

最初にダミーグリッドに普通に付いたときは、2列並んでいる信号の半分隠れていました。なので、フォーメーションを終えて止まる時には両方見える位置を確保すべく、かなり寄せました。両方点けてくれれば良いのですが、筑波では一個だけなのです。

理想的にはブリッジに信号を、でなくとも両方つけてくれればまだ良いのですが。

先に終わったS-FJのスタートを見学して今日のスターターの信号のつけ方を確認。同じ点け方という保障は何もありませんが、見ておくに越したことはありません。まあ、S-FJの時は短くて、FJの時は少し長めだったかな、と思います。

長々とスタートに関連して前置きを書きましたが、実はこの日のレースにおける良いほうのハイライトはスタートにつきた、という事でもあるのです。

フォーメーションを終えてグリッドにつき、スタートシグナルを待つ間、ギアを1速に入れてクラッチを踏んでいます。ここで、ダミーグリッドについたときは転がらなかった車体が、微妙にずるずる動いてしまいました。

微妙に路面が傾いていて、転がるかどうかギリギリのところだったのですね。止む無く、ブレーキに足をかけつつアクセルも踏むスタイルに変更。別にこれが出来ないという事ではないのですが、やる事は少ないに越したことは無いのです。

5秒前ボード提示、赤ランプ点灯、消灯スタート!

この5秒はいつもながらとっても長く感じます。

クラッチミートがバッチリ決まり、動き出しよし、それが良いと2速に上げてからの加速もよく、前でスタートをミスった車両も含めて1コーナーまでに数台抜いてポジションを上げる事に成功しました。

そのまま大きな波乱なく最終コーナーまで到達、前のクルマのインを伺ってライン取りをするも、スタートラップでこのラインでは、と慎重になったところをアウトから1台、前に行かれてしまいました。このクルマとの攻防が前半の中心です。

序盤数周、ジリジリと離されましたが、手元でのラップタイムも上がって来て、7周目辺りからは距離が縮まり始めました。よーし、残り周回も充分あるし追いつくぞ(そして抜くぞ)と更に気合が入った10周目の1コーナーで追いかける自分がミス、ハーフスピンを喫して5秒程度ロスをしました。

幸い完全にはスピンしなかったのとエンジンも止めずにいたので、後続車においつかれるギリギリで再スタートし順位は落とさずに済みました。ほんとにギリギリでしたね。ただ、前のクルマとは遥かストレート一本分は差がついてしまいました。

テールトゥノーズで追い立てられたわけではなかったのですが、後ろにクルマがいる状態、しかもさっきミスをしてスピンしかけたばかり、前に追いつける可能性無し、もう一度ミスしたら3台くらい一気に抜かれる、、、、、もう守りの走りになってしまい、後半はダサダサ走りでした。

こうなると充分あった残り周回が長い事、あと4周、3周、2周、ダサくて遅い事とは別に、神経をすり減らすプレッシャーがかかっていました。L1が出ても、最終ラップでのラストスパート攻防を過去何回かやっているので、全く安心は出来ません。

で、まあ何とかミスらず走り切って、10位でフィニッシュ、というわけでした。ホント、スタート以外は何もいいとこなし。次のレースは6月、頑張って立て直していきます。

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2008/05/01

ぼろぼろ

テストしてきました。ぼろぼろで、がっくり反省中です。まいった・・・

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