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2008/04/06

筑波開幕振り返り-予選

さてようやく振り返り。予選から行ってみましょ。

長々と伸びたブリーフィングが終わり、すぐさまコースイン。開幕戦だからとかいう理由で、コースインは並んだ順とかわけわからん方法にされてしまいました。まあ、どっから出てもクリアラップつくるのは自分の責任なのだけど。

(そういえば、昨年の予選で青旗出てるのにゆずらなかったとか文句つけてきたのがいたなー。でもね、どんなに遅くともそれがアタック中だったら譲らなくていいのよ。)

コースインして、タイヤを暖めながら間隔をとってアタック開始。ところがこちらの判断が甘くてすぐに追いついてしまう。青旗は何回も出してもらったけど、やはり誰も譲ってくれなかったよね。それは想定の範囲内なので、アタックをやめて間隔を取り直す。

そんな事で最初の5周くらいを使っちゃって、ろくなタイム無しのまま時間が過ぎる。焦らず落としてアタック空間を確保しようとしてたら、的に丁度よさげなのが来たので後ろにつかせて頂く。そこで0秒8を2周連続して記録するも、イマニ、いやイマサン。

そうしたら2台でまた前に詰まってしまったので、即自分は引いてもう一度空間を探す。ピットサインより、まだ残り3周くらいはあったはずだった。

充分な空間をとって、さて行くかなー、というタイミングでまた別の(速そう)が後ろから来たので、そいつを行かせて後ろにつく。直後の1コーナーで追いついてしまったので、付く相手をミスったか、と思ったが、その後ペースがあがって一安心。

次のラップで0秒6が出て、まあまあ押さえのタイムを記録。ではもういっちょ、と思ったらまたしても2台で前に詰まってしまった。もう残り周回が無いので抜きに行ったのだけど、前のはすんなり通したのにこっちにはブロックくれられてタイムロス。抜いたは抜いたけど、そのままチェッカーで予選終了。

終わってみれば、付いた相手は最終ラップでポールタイムを出していた。あそこで邪魔が入んなきゃなあー、と思いつつ、所詮単独で出していないので、それも現時点の実力通りという事。

てな感じで、予選は11番手となりました。2回目のアタックに成功していなかったら15番手くらいでしたね。逆にあと0.2縮めれば4列目には並べました。その辺りをキチンと出せるように、次回の課題です。

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