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2008/04/29

筑波FJ第2戦振り返りー予選

思えば、出走順7番目という好順位、即ちクリアな空間を探す・作り出す必要が無く、ペースメーカーを探す必要も無い状況が心理的に影響していました。冷静に待って一発を決めるのではなく、最初から行けー、という状況だったのです。

それでも、そのまま予選が続いていれば問題にはなりませんでした。事実、クリアラップで存分にアタック出来る状況だったのです。しかし、タイヤも暖まり、さあペースを上げていこうという2周目に赤旗で中断。予選で赤旗は初めてかも。

これで、折角良い状況だったのが台無しになり、かつ赤旗を受けたタイミングの関係でピットに並んだ時にはもの凄く後ろになってしまって、出走順の良さも消え去っていました。そこで、ちゃんと切り替えて混雑した中でクリアラップを自分で探し出して、という方向に行けば良かったのですが、それを失敗しました。

具体的には、遅いクルマに詰まった時に、抜きに行ってしまったのです。実際に抜いたのですが、そんな事をやっていてはタイムは出ません。おまけに、予選用にあわせた水温設定が、そんな事をやっている間にどうにも上がって来てしまったのです。

思い直してクリアラップを探してやり直しをし、1秒04までタイムを上げたのですが、水温がNGゾーンまで上がってしまっていました。残り時間でもうワンアタックは出来るという判断で、急遽ピットに入って水温を調整。

ちなみにスピードトラップの前で急ブレーキをして、ピットスピード違反はちゃんと回避しました。あのくらいテンパっていたのにそれが出来たというのはまあ良い事でしょう。出来て当たり前なのですが。

水温が下がった事を確認して最後のアタック、これでタイムを刻めていれば終わり良しでしたが、残念ながらタイム更新はならず。

予選タイム1秒04は、13位から17位までの5台が並んだ1秒0台の5番目でした。ほんの0.05秒の差が高くついたし、本来出せるものが出せなかった結果がそれだったという事で、なんとも悔しい結果ではありました。

ただ、差は無いようなものです。決勝での挽回を期して気持ちを落ち着けます。

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