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2008/04/29

ぷらっと

コンビニに行って、天気が良いのでぷらっと小一時間の探検ポタ。零号にはサイコンなど積んでいないので、後でALPSでプロットしてみたら、走行距離は12kmくらいでした。MR-4は道を選ぶ(パンクに弱い)ので、こういう使い方には向きません。

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筑波FJ第2戦振り返りー予選

思えば、出走順7番目という好順位、即ちクリアな空間を探す・作り出す必要が無く、ペースメーカーを探す必要も無い状況が心理的に影響していました。冷静に待って一発を決めるのではなく、最初から行けー、という状況だったのです。

それでも、そのまま予選が続いていれば問題にはなりませんでした。事実、クリアラップで存分にアタック出来る状況だったのです。しかし、タイヤも暖まり、さあペースを上げていこうという2周目に赤旗で中断。予選で赤旗は初めてかも。

これで、折角良い状況だったのが台無しになり、かつ赤旗を受けたタイミングの関係でピットに並んだ時にはもの凄く後ろになってしまって、出走順の良さも消え去っていました。そこで、ちゃんと切り替えて混雑した中でクリアラップを自分で探し出して、という方向に行けば良かったのですが、それを失敗しました。

具体的には、遅いクルマに詰まった時に、抜きに行ってしまったのです。実際に抜いたのですが、そんな事をやっていてはタイムは出ません。おまけに、予選用にあわせた水温設定が、そんな事をやっている間にどうにも上がって来てしまったのです。

思い直してクリアラップを探してやり直しをし、1秒04までタイムを上げたのですが、水温がNGゾーンまで上がってしまっていました。残り時間でもうワンアタックは出来るという判断で、急遽ピットに入って水温を調整。

ちなみにスピードトラップの前で急ブレーキをして、ピットスピード違反はちゃんと回避しました。あのくらいテンパっていたのにそれが出来たというのはまあ良い事でしょう。出来て当たり前なのですが。

水温が下がった事を確認して最後のアタック、これでタイムを刻めていれば終わり良しでしたが、残念ながらタイム更新はならず。

予選タイム1秒04は、13位から17位までの5台が並んだ1秒0台の5番目でした。ほんの0.05秒の差が高くついたし、本来出せるものが出せなかった結果がそれだったという事で、なんとも悔しい結果ではありました。

ただ、差は無いようなものです。決勝での挽回を期して気持ちを落ち着けます。

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2008/04/28

無事だったから

脳震盪と打ち身だけだと分かっているので見ていられる写真かな。この衝撃は、

なんと26G

で、軍用機での座席を発射して脱出する時のGよりも高い、という形で引き合いに出されています。生きた人間が乗ったまま動く前提のものとして最大Gなんですかね?

Kovalainen

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DUNLOP指定、仕上がり

レース前日にダンロップタイヤガレージで受け取り、ワッペンは夜に家内兼給油担当メカさんに取り付けてもらいました。黒に黄色は取り合わせとしては悪くないです。

メットは、バイザーステッカーなぞ貼った事が無かったのでどんなのか楽しみにしていたのですが、抜き文字ステッカーの小を渡されて、これで、と。ちょっと残念。

Dcf_0002Dcf_0003

Dcf_0004 ←おでこ周辺に細かいキズが付いていますが、主に飛び石。フォーミュラーはむき出しなので。

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カート写真

1月恒例のオートルック新年会カートでオーバル、の写真を頂きました。いつもながら素晴らしい流し撮りの決めっぷりです。

ほぼゼロカウンターのドリフト中。

Kart86

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2008/04/27

コヴァライネン無事

最新の報道によると、頭を打ったので病院に運ばれたが、あとはひじを強くぶつけた以外はおおきな怪我(見える外傷)は無かったとの事。

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スペイン決勝

あーーーー

  • アロンソ良かったので残念。
  • ナカジマ良かった。ロズベルグ残念。
  • サトウ良かった。今日はポイント高いね。
  • グロック悪くはないんだけど、、、、このままだと来年まずいかも。(カムイ次第)
  • バトン良くまとめた。上がってくる兆しではあるかも。
  • BMW、まだマクラーレンを超えてはいないか。
  • クルサード、悪い流れにハマってるなー。
  • コバライネンどうかなー、怪我してなければいいのですが。

なんか忘れてる感じなのですが、また海外の報道で思い出す事もあるでしょう。

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筑波FJ第2戦 公式結果

公式結果を上げておきます。

予選

Docu0001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

決勝

Docu0002

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スコット・スピード

元F1ドライバーのアメリカ人スコット・スピード、NASCARの話は聞いたけど出てこないなー、と思っていたら、今年はレッドブルのスポンサーでARCAシリーズに出ていたのでした。で、そのスピード、カンサスでオーバル初勝利を上げたとの事。

近い将来NASCARに出てくるのだな。

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続、ダニカF1話

FeedMeF1より。

3度のチャンピオン獲得者であるネルソン・ピケが、スペインの新聞に盛り上がるパトリックF1話に疑問を呈するコメントをしたそうな。

「IRLには何も無いんだ。ブレーキ無いし、コーナーも無い、何も無いんだよ。」

FeedMeF1によると、ピケは90年代にインディ500に出て結構大きな怪我をしたとの事。イメージ悪いのねー。というか、ピケがインディ500に出てたのを知らなかった。

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筑波FJ第2戦ー決勝

反省点ばかりの決勝でしたが、なんとか完走10位でした。ギリギリでポイントも獲得。

現状の問題点が新たに浮かび上がり、結構根が深い事も判明。今トライしている事をキチンとモノにしないと先がありません。

5月はレースが無いので、その間に少しでも改善して第3戦に備えたいと思います。

ポイントはタイヤです。

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筑波FJ第2戦ー予選

朝のプラクティスを濡れた路面プラススリックで行ったのは、先へつなげる練習の為。

しかし、本番を軽視していたわけでは無いのですが、予選は大失敗になってしまいたした。

赤旗中断もありましたが、想定外のピットインも必要になってしまい、上手く一発のタイムを決める事が出来ないまま無念のチェッカー。

17番グリッドです。ちなみに、0秒05縮めていれば13番目だったので、きちんとまとめられていれば、開幕戦と同じくらいのグリッドは取れたかな、と。

悔しい。決勝に向けて切り替えて頑張ります。

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2008/04/26

筑波FJ 第2戦ー土曜テスト

大事なところでやっちゃったよ。スピンアウトし、濡れた草でタイヤ空転、脱出出来ず。

それでも良かったのは、

  1. ぶつからなかった。
  2. なので壊れていない。
  3. それまでのテストで良い方向は見えていた。
  4. このドライバーのチョンボが、本番じゃなくて今日だった事!

です。レースウイークはまとめに入るのですが、今は目の前のレースよりも自分の運転をもうワンランク引き上げる事が優先。なので、レース前日でもどんどん新しいことを試しています。まあ、本番で使えるかはともかく、得たものはありました。

さ、明日は頑張ろう。っと、F1の予選が始まっているじゃないか。

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2008/04/25

雨がらみ

雨がらみのレースデイ(日曜)になりそうな天気の予報。降るんならがっつり降って欲しいところですが、一番面倒なコンディションになるかも。チャンスにすべく全力を尽くします。

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2008/04/23

筑波FJ 第2戦ー水曜テスト

状況:ノットソーバッド。しかし・・・

気候も良く絶好のコンディション、のはずでしたがタイムはイマイチ。でもまあ今日は周囲もそんなもんだった模様。所詮テストはテストなのですけど、そんなに気落ちする事は無い、という程度。やりたかった事へ向かっているのは今日の良かった事、それが出来るところまで行けなかったのは今日の悪かった事。

一本目でスピンして、後続車が避けてくれたのですけどギリギリでウイング翼端板でマフラーの先っちょかすってて、マフラー明後日の方向に。しかし音は変わらないし見えないし、気付かず走行し続けオレンジボウル頂きました。

2本目までに応急処置完了し、仕切りなおし。結果は上記の通りですが、今日はいつもと違う、黒い恐怖が。終わった後もドライバー仲間から「今日は怖かったねー、○の△番」と言われて、あ、やっぱそーお?、みたいな。

危険な走行を理由に黒旗を出され、それに気付かず無視し続けた事を理由に赤旗で全車の走行を止めて、場内放送でそれを説明、前代未聞ですわ。その赤旗にも気付かずホームストレートまで来ちゃったらしいですが。

誰でも最初は初心者だし、決して初心者をないがしろにしてはいけません、という常識を持ってサーキットを走ってはいるつもり。しかし、やはり程度ってものはあるなー、と今日は思いましたです。はい。

血豆久しぶり。下手になったかも。

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アメリカ絡みの噂

その1

  • 今年末で契約の切れるバリチェロに、2009年インディ移籍のオファーがホンダからあったという報道が独BILDと米SPEED TVにてあった模様。
  • それによると移籍先として提示されたのは、AGR。
  • そして入れ替わりにマルコ・アンドレッティがホンダF1入りするかも?とも報道されたらしい。マルコは既にホンダF1テストで900kmを走破している。

その2

  • ダニカ・パトリック勝利によって、何らかの形で彼女をF1に乗せるという動きがなんかあるかも?とこちらもBILDより。

どちらも、USGP復活に伴って人気アメリカ人を、という線から出てきた話と思われます。まあ、順当にはGP2で最低でも表彰台を獲って、並行してF1テストドライバーをしてか、というところでありましょう。(その線にコバヤシカムイが乗っていて、GP2アジアでは既に複数勝っちゃってるのだが、来年シートは空くのか?)

パトリックの場合は、テストをする、というだけでも大ニュースになるでしょうね、もし実現すれば。もちろんキャサリン・レッグの比じゃない事は確実。

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2008/04/22

ダニカ初優勝おまけ

お祝いっちゃーなんですが、代わりにここのページビューでも上げましょうか、と。

http://sportsillustrated.cnn.com/features/2008_swimsuit/danica-patrick/08_danica-patrick_1.html

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明日

明日はレースウイークの水曜テスト。この週末は金曜に走行枠がないので、明日、土曜日とテストをして日曜日の本番を迎える予定。

天気なんか関係ない!のは基本なのですが、予報は一応見ておく。このところ荒れていた天気も落ち着いて、明日は曇り時々晴れるかも、くらいで気温も普通な見込み。予報通りならば、木曜から金曜で雨がもう一回通り過ぎて週末は曇りか晴れ。 

先週金曜は仕事の都合でテスト断念→大雨降った。そもそも走行枠の無い今週の金曜(枠があったら明日をやめてそっちにしていたかもなので)→雨の予報。もし明日と週末が予報通り雨なしの場合、なんとまあ都合よく雨を避けた形になる事やら、とちょっと感心。

 

まあ、降るんなら降ってちょーだい!

 

しばらく雨を走ってないから、それはそれで歓迎しますよん、ではある。

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追記:今週末は自分のレースとスペインGPバッティングなので、いつものメモを書かないかも?書くかも。

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2008/04/20

DUNLOP指定

今回のレース用のタイヤを注文したら、タイヤ引換券に同封されていた通知書2枚。関係者各位宛の文書には「資料をお送りします」とだけ書いてあって、何をしろとは指示されていない。察する参加者の皆さんは全員つけて下さいという事なのであろう。

もちろん、スポンサー無し、掛け持ってる他レースも無し、のおいらには特に障害でも何でもなく、喜んで付けさせて頂く。車両・ドライバーそれぞれ指定。送られてきた資料は以下の2枚。

Dunlop1Dunlop2

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ダニカ初優勝

順延されたおかげ?でゆっくりTV観戦出来ました。ムトウ沈んで残念、だったのだけど、レースの神さんがもう一回給油組に微笑んで、意外とあっさりダニカ・パトリック初優勝。運転の差なのかなんなのか、同じタイミングで給油したエリオがペースダウンするところを余裕で抜きさっての勝利は立派でした。

立派といえば、前のセントピーターズバーグで最年少勝利記録更新となったグラハム・レイホール君、TV放映を見るまではピットストップギャンブルのおかげとしか認識していなかったのだけど、実際はちゃんと、それもかなり速かった。認識を改めましたわ。オーバルでセットが決まってくるのが楽しみ。

今回、そのチャンプカー組は合併前の予定通りロングビーチに行って、日本へ来たのはIRL組だけだったんですね。この日程バッティングが合併の障害の一つとされていたのでどうするのかな、とは思っていたのですがそういう手だったとは。

来年から5年間のALMS開催が決まったロングビーチ、来年からは日程調整はつくと思うのだけど、インディと併催をするのだろうか?

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筑波FJ第2戦ー受理書

来週に迫った筑波FJ第2戦、受理書は水曜辺りに届いていましたが、ちょいと忙しくて今まで放置でしたわ。

さて、FJは参加32台と盛況。フルグリッド30台なので今回は2台が予選落ちになる。S-FJは1台減って参加9台。公式通知ではピット割りまでしか配布されなかったので、名簿も車種も出走順も不明。まあ、予選出走順は開幕戦のリザルト順のはずだけど。

---------タイスケ--------------

8:00~8:25 スポーツ走行(FJ、SFJ混走で先着30台)

9:00~9:20 車検

9:30~9:40 ブリーフィング

10:00~10:20 予選

13:20~13:35 出走前点検

14:15 決勝コースイン

14:25~14:45頃 決勝

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FJのレースに出始めて3年目ですが、決勝日にスポーツ走行があるのは初めてです。開催レースが減り、走行会系を入れても更に時間が余ったという事ですな。これで来年はFJがなくなってスーパーFJだけになる・・・

各主催者さんも頭が痛い事でしょう。

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2008/04/15

流出続く、問題点、など

フェラーリ新ノーズ

  • フェラーリがお披露目した新穴あきノーズ、どうやら2月にAutosprintにてイラスト付きで記事になったものだそうで。
  • これはステップニー氏が解雇され、マクラーレンに100万ドルの罰金が課された後、なお機密漏えいが止まっていない事を示すのではないか、とされている。
  • 調査は既に開始されているとも伝えられている。
  • このノーズが風洞でテストされている時ですら、これを知っていたのはフェラーリの中でもごく少数の人間だけであった、という事らしい。

ピケジュニア

  • アロンソがこんなにも苦戦しているのだから、今の自分の現状にはフラストレーションはあるけど理解出来るものだと考えている。
  • これには満足していないが、プレッシャーを幾分でも減らす役には立っている。
  • R28の問題点?エンジンと、シャシーと、空力さ。

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2008/04/14

ルノーCFD

そのネタを見たのはずいぶん前だったと思ったのですが、ルノーが導入するCFD用の新スーパーコンピューターのサプライヤーがこのほど決まったそうで。これの導入によってチームのコンピューターキャパが5倍程度になるそうです。

記事には搬入と取り付けが6月末までに行われる予定だと書かれていますが、実稼動するのには当然更に時間がかかるだろうし、09マシンの設計解析に間に合うのか?というか、そんなスケジュールだったんだ、という事にちょっと驚き。まあ、そんなもんか。

現在使っているソフトや計算モデルをそのまま使って処理が5倍出来るからいろいろ出来る、というだけなら間に合いそうですが、新ソフトの導入(開発?)やモデルのアップデート・高度化をやっていくのだろうし。

でかい設備投資は、効果を出すのに時間がかかりますね。

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2008/04/13

筑波FJ 開幕振り返り-決勝

そうこうしてる間に第2戦が近づいて来ましたが、週末にならないと振り返りを書く時間も取れず、予選振り返りから1週間おいてようやく決勝の振り返り。予選が終わってから決勝まで待ち時間が長く、間延びしてまったりしていましたが、時間が近づくとやはり緊張が高まってきます。

グリッドは決まっているので、コースインに焦る必要はなし。じっくりタイヤとブレーキを暖める。過去ここでやっちゃったりもしているので、コースインとフォーメーションを慎重に。11番グリッドは何とかストレートでまっすぐなところ。丁度ピットウオールが切れてタイヤバリアになっている場所だった。ここからはスタート信号もばっちり見える。

スタートは焦ってホイールスピンさせすぎないように、と控えめにしたらダメスタートでばびゅーんとロケットスタートした#39に抜かれました。1コーナー進入ではインを選択。前に渋滞しているうちにアウトから#2に行かれました。

1コーナーアウトまくりは次の1ヘアでインが取れるので良い事づくしのようですが、スタート1周目だけは話が別で、自分が1コーナーで詰まったように、1ヘアでもイン側が渋滞するのです。その通り接触だかスピンだかでイン側列が詰まってアウト列にいた自分は順位を回復。正確な順位は分かりませんが、#39の後ろにつける。

3周目か4周目、#39の後ろでプレッシャーをかけていたら最終でミスってくれ、ストレートで並べて1コーナーで刺す事に成功。しかし、抜き終わったところで目に入ったのはスピンしてコースアウトしている車両と派手に振っている黄旗2本。

げげっ、黄旗区間追い越しかあ?旗がそのポストだけならそこまでに追い越しは完了しているので問題無いが、あの位置だともう一個手前のポストでも振るのが普通。となると出たタイミングが問題だ。1コーナーへ突っ込む瞬間には出ていなかったと思うが確証なし。

大事をとって、見えているグリーンの手前で#39を前に出した。もう一度抜けばよい、というのがとっさの判断。そうしているうちに、なんとセーフティカー導入。SCのサインを受けてペースダウン。

隊列が整うのに時間がかかり、計4周かな、SCランだった。コース上に止まった車両は無かったようだったけど、コース外で危ない位置に止まった車両があったのだろう。

SCの天井ランプが消え、いざリスタート。ここで痛恨のミス。上手くあわせられずに#39との間隔があいた状態でリスタートしてしまった。ちゃんと合わせていればすぐにSC前の詰めた状態から再開出来たのに。

リスタート後も、前でスピンして脱落してゆくクルマがあり順位はあがってゆく。SC中に数えた台数からいくと、最低目標だったシングルフィニッシュは出来る見込みだ。しかし、この間にレース中の自己ベストタイムを記録するも、#39においつくのに数周かかってしまった。

そしてむかえた最終ラップ、#39が守りに入ったのが後ろからよく分かる。最終の進入からしてインにを守ってブロックラインだったが、ちょっとスピード落としすぎ。行き場がなくて難しかったけど、立ち上がりで並びかけて加速勝負に。

こっちのが速度が高くじりじり追い上げてゆくも、わずかにフィニッシュラインまでの距離が足らずほぼ真横で通過、ほんの僅か届かなかったと思った。しかし、公式計時ではゴールタイムは1000分の1秒台まで全く同時で、トップとの差は2台とも10秒172。

だったら、そのまま追い越して抜いたぞアピールすればよかったのだけど、それは後からタイムを見て分かった話。ただ、クールダウンラップを終えて戻ってきて、自分のところで再車検場行きとパルクフェルメ行きを分けられらのはちくしょう、だった。つまり7位。

6位になればトロフィーと正式表彰だったけど、まあしょうがない。ポイントは取れたし6位と7位の差はたった1ポイントだし。ともあれFJ初のシングルフィニッシュ。先ずはよしとしなければなるまい。

開幕戦で概ね自分のポジションが改めて明確になった。もうワンステップ上の次元に上げないと表彰台をかけたバトルには加われない。次戦は4月27日、中間のテストはなくいきなりレースウイーク突入となる。

開幕はちょっと抑え目だったので、次は攻めていきたいです。

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2008/04/12

ゴールドウイング

ナビ、エアバッグ、そしてワイパーまでついているバイク・・・

367万円、1800cc 6気筒

すげえー

Bike

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2008/04/11

テスラ ヨーロッパ進出

ようやく生産が始まったテスラ、1000台以上の受注をかかえ、2009年一杯までの生産キャパを上回っているとか。なのに、ヨーロッパからの関心が余りにも高いという事でヨーロッパへも販売をする事を発表。

ヨーロッパ価格は99000ユーロとなり、ドル換算でアメリカ価格の1.5倍近い。2009年春からデリバリー開始。(先着順だそうだがアメリカの受注分はどうするのか?)。

ヨーロッパでのお披露目は、4月24日からのモナコショー。

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2008/04/09

ライコネンの燃料

http://www.formulaf1.com/2008/04/09/funny-pic-kimis-secret-fuel/

最初気付いてなくて、よく読んで改めて写真を見てプッと小笑い。

・・・でも表彰台ではシャンパンに口つけて呑んでたぞー、少なくともマッサは。へえー、いつもは振って浴びせたらとっとと下のクルーに落とすのに今日はしないなー、しかも呑んでるし、と思った記憶もよみがえった。

逆に、下に投げちゃいけませんと言われてたりして?

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ハンドサイン

今日の海外F1記事は、モズレービデオ差し止め棄却とハミルトンのハンドサインでほぼ埋め尽くされていた感じです。例によってレース生中継終了時には忘れ去ってて後から記事になって思い出すパターン。

でもそういえば、しっかり見たよオンボード映像で。ハミルトンが同一ラップのフィジケラを抜いた時に怒りのハンドサインを出していたのを。あら?コレって放送禁止シェイプじゃない?と一瞬思った記憶有り。

フィジケラのコメントってのは出てきていなくて、代わりにFInのガスコイン氏が、

「あのハンドサインは必要ないし理解出来ないね。フィジケラは同一ラップで順位を争っていたのだから。最終的にハミルトンの前でチェッカーを受けた事はとりわけ良い事さ」。

とコメントしたとの事。

マクラーレンは、オンボード放映中ランプも装着する必要があるかも。まあ、本性が現れてきたという事かな、見えるところに。試しに動画を検索してみましたが、流石に無かった。

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2008/04/08

探してみた

Hamilton_broken_wing この写真が、アッパーエレメントが部分的に損傷しているの図、だそうだ。from autosport.com

 

 

 

どうやら、月曜日にウイットマーシュCEOが説明したというのは間違いない。私の疑問に応えてくれるコメントも発見した。要約すると、

「ルイスは、突然ダウンフォースと、同時にドラッグを失って、アロンソのスリップに吸い込まれて急加速状態になってしまった可能性がある」

だそうだ。

うーん、そこまでは思いつかなかった。

 

でも、まだイマイチ納得いかんなあ。アクセルとブレーキのデータを見たいところ。

元記事s↓

http://www.autosport.com/news/report.php/id/66487

http://www.paddocktalk.com/news/html/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=80971&newlang=&topic=8&catid=0

http://www.itv-f1.com/News_Article.aspx?id=42273&PO=42273

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ハム君の追突

@Niftyには、「アロンソが急に進路変更したからぶつかってしまった」とハミルトンが言った、という記事があって、Autosport(日本)では、クラッシュ2秒前にFウイングアッパーエレメントが破損したのが追突の原因だとマクラーレンのウイットマーシュCEOが言ったという記事が。

こういう場合、海外のメディアを見に行くとまた全く別の情報が見つかる事もあるのだけど、今週は忙しくて未チェック。とりあえず映像で再確認すべし、という事でYouTubeから拾ってきた。UPLOADは7時間前、素晴らしいタイミングでの投稿である。

  • とりあえず、追突したのはコーナー立ち上がり部であり、進入ではない。レーシングアクシデントであれば、てっきり進入ブレーキングだろうと思っていたがそれは違うようだ。
  • >ハミルトン。ふむ、そのままアウト一杯までふくらむと思ってもおかしくないアロンソが戻ってきたというように見えなくもない。
  • 右コーナーを立ち上がって、次も右、間には充分なストレートがあるので、通常は立ち上がりはアウト一杯まで使う。なのにあそこを通るったというのは、少なくともブロックする意思はあったと、私は見る。
  • >ウイットマーシュ。この映像には2秒前はない。確かに、見た感じアッパーエレメント(例のブリッジだよね?)が無いようではある。脱落シーン映像があれば完璧だったのだが。
  • しかし、場所は立ち上がりだ。2秒前にダウンフォースを失ったのだとしても、ドライバーの操作で回避出来る範囲ではないのか?という疑問が残る。ドライバーが脱落を認識出来ていなかったとは思い難い。(上に飛ぶ確率が高いはずなので)
  • あるいは予想以上に立ち上がりでアンダーが出て、しかもアロンソが思ったより右へ来たので当たってしまった?
  • 確かに、クリップの後、本来ならステアリングを戻すシーンで右に切っている動作をしているようではある。
  • しかし、それでもアクセルを戻せば追突は避けられるシーンのはずではないか、という疑問が解消されない。

さて、海外のメディアではどうなっているかなー。ますはここまで。

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2008/04/06

バーレーン決勝

うーん、まだちっと及ばずBMW。

  • もう3強と呼んで差し支えないと思うのだが、やはり勝利が欲しいところ。もし今回ライコネンを食えていたらそれでも充分ではあったけど。
  • オイル出てたの?フォーメーション中に誰かが出したような感じだったけど。
  • ハム君追突もそのせいか。
  • そしたらバトンのアレもかな。形としては締めたというよりは特攻だったかと。
  • フィジケラ流石ベテラン。スーティルの評価が高かったのだけど、まだまだ。

こんなとこか。

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筑波開幕振り返り-予選

さてようやく振り返り。予選から行ってみましょ。

長々と伸びたブリーフィングが終わり、すぐさまコースイン。開幕戦だからとかいう理由で、コースインは並んだ順とかわけわからん方法にされてしまいました。まあ、どっから出てもクリアラップつくるのは自分の責任なのだけど。

(そういえば、昨年の予選で青旗出てるのにゆずらなかったとか文句つけてきたのがいたなー。でもね、どんなに遅くともそれがアタック中だったら譲らなくていいのよ。)

コースインして、タイヤを暖めながら間隔をとってアタック開始。ところがこちらの判断が甘くてすぐに追いついてしまう。青旗は何回も出してもらったけど、やはり誰も譲ってくれなかったよね。それは想定の範囲内なので、アタックをやめて間隔を取り直す。

そんな事で最初の5周くらいを使っちゃって、ろくなタイム無しのまま時間が過ぎる。焦らず落としてアタック空間を確保しようとしてたら、的に丁度よさげなのが来たので後ろにつかせて頂く。そこで0秒8を2周連続して記録するも、イマニ、いやイマサン。

そうしたら2台でまた前に詰まってしまったので、即自分は引いてもう一度空間を探す。ピットサインより、まだ残り3周くらいはあったはずだった。

充分な空間をとって、さて行くかなー、というタイミングでまた別の(速そう)が後ろから来たので、そいつを行かせて後ろにつく。直後の1コーナーで追いついてしまったので、付く相手をミスったか、と思ったが、その後ペースがあがって一安心。

次のラップで0秒6が出て、まあまあ押さえのタイムを記録。ではもういっちょ、と思ったらまたしても2台で前に詰まってしまった。もう残り周回が無いので抜きに行ったのだけど、前のはすんなり通したのにこっちにはブロックくれられてタイムロス。抜いたは抜いたけど、そのままチェッカーで予選終了。

終わってみれば、付いた相手は最終ラップでポールタイムを出していた。あそこで邪魔が入んなきゃなあー、と思いつつ、所詮単独で出していないので、それも現時点の実力通りという事。

てな感じで、予選は11番手となりました。2回目のアタックに成功していなかったら15番手くらいでしたね。逆にあと0.2縮めれば4列目には並べました。その辺りをキチンと出せるように、次回の課題です。

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2008/04/05

五行川花見ポタ

五行川沿いに花見ポタ。川下からのぼって、折り返してゴールしたので後半は楽でした。距離30kmちょっと、アベ17km/hちょい、純走行時間2時間弱、トータル3時間半くらいだったかな。

茨城県内では筑西ロードと呼ばれていて、栃木県に入ると五行川自転車道に名前が変わりました。桜と菜の花できれいだったのは筑西の部分でしたねー。

Dcf_0002_2 

 

 

 

 

  Dcf_0005_2

  ←ここは人が多かったです。が、駐車場には事欠きません。

 

   

 

Dcf_0006_3 ←この区間はきれいだったので動画を下に。

   

   

   

 

Dcf_0007_2

← 工事中通行止め区間もあったけど、そんなに迂回しなくて済みました。

 

 

 

 

Dscn3143

 

 

 

 

 

では動画を。

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バーレーン予選

Q

 

 

 

 

 

今日はさぼろうかと思ったのですが、BMWクビサ初ポール!なのでやはりQ3-Q2差は確認しておきたかった、ので作成。

  • しかしQ2は熾烈だなー。
  • 今回ハミルトンがイマイチ。
  • マッサが抜けていることに違いはない。
  • 軽くしてグリッドを取りに来たのが、クビカ、ハミルトン、ややライコネンも。
  • バトンとアロンソは満タン
  • 残ったマッサ、コバライネン、ハイドフェルド、トゥルーリ、ロズベルグは標準的なところ。
  • もう3強と呼んでもいいかも。もし今回勝ったら、今後はそうなるでしょう。
  • Q3に2台揃えたのが3強、その後に1台ずつエースが入った4チームがセカンドグループ、というところでしょう。
  • クビカはスタート決めて逃げを打てるか?ついてこられたらピットで逆転されるのがほぼ確実。
  • 満タン組がワンストップをやってくるか?ソフト側タイヤのもちは如何に。白線入りでスタートするマシンに注目。

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2008/04/04

しばらく

更新出来てないけど、筑波FJ開幕戦振り返りは書く予定。この週末はF1もあるし。MR-4今年初登場のたくらみもー。

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2008/04/01

どうやらホント

先日転載した、”バイオでガソリンを精製”のハナシは、日経エコロジーでも同様の紹介があり、どうやらガセでは無いようです。こうなると、面倒なエタノール対応よりも自動車側としては導入しやすいこちらが俄然有力かと。

http://www.nikkeibp.co.jp/news/eco08q1/566555/

バイオ燃料の売りは、植物は元々大気中にあったCO2を光合成で固定したものだから、それを燃やして出るCO2は、気体に戻るだけである、よってCO2の総量は増えていない、よってCO2ニュートラルである、というものです。

しかし、電気自動車などとの決定的な違いは、その場所からCO2が発生する事に違いは無いという事です。電気をCO2レスで製造する方法は原子力発電を筆頭に各種研究が進んでおり、それを電気時走車で使えばCO2はゼロです。

バイオは、植物の育つ過程でCO2を吸収するのが最大の売りです。食料との競合は、非植物原料化で、作付け面積の問題は海藻類への拡大で、それぞれ回避する事が出来る可能性が見えてきています。

折角減らしたCO2を、元手があるから、と再放出してしまっては勿体無い、という事で私が個人的に考えているアイディアがあります。それは、現在火力発電所や製鉄所などで排出するCO2を、固定化して地中などに埋めてしまうCCSという仕組みの活用です。(CCS=Carbon Capture and Strage)

現在、CCSの適用はこういった大規模のものしか考えられていません。が、CCS自体は技術的には小規模でも成立するものなのです。私のアイディアは、ならばCCSを車両に搭載してしまえい、というものです。燃料電池を搭載するよりは、難易度が低いのではないか、と思うわけです。

この仕組みで走る自動車は、原子力発電+電気自動車でも、バイオ燃料+内燃機関自動車でも、所詮CO2ニュートラル以上にはなれないという壁を破り、「走れば走るほどCO2を減らす乗り物」ものになるポテンシャルを有しているのではないでしょうか。

これは夢です。決して、エイプリルフールネタではありません。

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Shell and Virent announce collaboration to develop biogasoline

26/03/2008

Shell and Virent Energy Systems, Inc., (Virent (TM)) of Madison, Wisconsin USA, today announced a joint research and development effort to convert plant sugars directly into gasoline and gasoline blend components, rather than ethanol.

The collaboration could herald the availability of new biofuels that can be used at high blend rates in standard gasoline engines.  This could potentially eliminate the need for specialized infrastructure, new engine designs and blending equipment.

 

Virent's BioForming(TM) platform technology uses catalysts to convert plant sugars into hydrocarbon molecules like those produced at a petroleum refinery.  Traditionally, sugars have been fermented into ethanol and distilled.  These new ‘biogasoline’ molecules have higher energy content than ethanol (or butanol) and deliver better fuel efficiency.  They can be blended seamlessly to make conventional gasoline or combined with gasoline containing ethanol.

 

The sugars can be sourced from non-food sources like corn stover, switch grass, wheat straw and sugarcane pulp, in addition to conventional biofuel feedstock like wheat, corn and sugarcane. 

 

The companies have so far collaborated for one year on the research.  The BioForming(TM) technology has advanced rapidly, exceeding milestones for yield, product composition, and cost.  Future efforts will focus on further improving the technology and scaling it up for larger volume commercial production.

 

“The technical properties of today’s biofuels pose some challenges to widespread adoption,” Dr. Graeme Sweeney, Shell Executive Vice President Future Fuels and C02 said.  “Fuel distribution infrastructure and vehicle engines are being modified to cope but new fuels on the horizon, such as Virent’s, with characteristics similar or even superior to gasoline and diesel, are very exciting.” 

 

Dr. Randy Cortright, Virent CTO, Co-Founder and Executive Vice President said, “Virent has proven that sugars can be converted into the same hydrocarbon mixtures of today’s gasoline blends.  Our products match petroleum gasoline in functionality and performance. Virent’s unique catalytic process uses a variety of biomass-derived feedstocks to generate biogasoline at competitive costs.  Our results to date fully justify accelerating commercialization of this technology.”

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