« クレディスイス | トップページ | 水曜テスト »

2008/03/24

スローダウン

マレーシアの予選で起きたペナルティを受け、アタックラップ終了後のインラップやダミーグリッドに就く前のコースインラップで余りにも遅く走る車両がある為、最低タイム制限を設けてこれを排除しようという動きがあるそうで。

しかし、それじゃあ解決にならんと概ね書かれていて、私もそれに同意。中途半端なスピードで、ライン上にいられては、それもまた迷惑以外の何モノでも無いのですよ。半端にスピードがあるとすぐに避けられない場合があるし。

必要なのは、ライン上にいない事。これを実行するには、最低速度制限は阻害要因になりうる、と思います。

アロンソのコメントがよく説明していると思う人が多いのであろうか、引用が多い。

「それが解決策になるか分からないね。ただ、あの時コース上には6、7台のスローダウンしたクルマがいたけど、そのうち5台には何も問題無かった。レーシングラインからどいているのはドライバーの責任なんだよ。」

オンボードリプレイでは、銀色のクルマが2台並んできっちりコース左端のレコードライン上を走ってましたなあ。

 

Q3後の給油を認めれば全ては解決し、ついでに一発アタックの極地が見られるので、私としてはそっちを推したい。戦略を想像する楽しさよりいいな。ポールタイムはファステストであるべきではないか、と。

現にQ3進出した後ろの2台はアタックしない、というのが定番化しつつある。ルール上許され、やって当然の戦略なのですが、これは弊害でしょう。Q3後の給油OK、ただし給油量を申告後にオフィシャル立会いの下でする事、あるいは、いっそ決勝出走前に重量を計測して公開してしまえー。

もっと案はあるけど、ここまでにしとこ。

|

« クレディスイス | トップページ | 水曜テスト »

「F1」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83895/40628043

この記事へのトラックバック一覧です: スローダウン:

« クレディスイス | トップページ | 水曜テスト »