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2008/02/11

もてぎテスト振り返り#1

土日で合宿を組んで出かけたテスト、雪の予報にもめげず決行、でした。

土曜日

天気予報では日中は太陽が出るはずだったのが、ずうっと曇りで寒い事。風が凪いでいたのがせめてもの救い。正確な気温は不明、測ってみた路面温度は3℃でした。路面は一応ドライ。

前に東コースで良かったイメージを思い出しながら走り出すも、冷たい路面はいつもにましてミューが低くて、もう全然突っ込め無いし、ブレーキも強く踏めない。自分としては大甘進入でも、周りと比較したら指3本くらいに入る進入をしていたらしい。

コーチから、目に入った3人の一人と言われ気を良くするも、その進入を立ち上がりまで生かしていたのは1人だけで、そこが出来ていない(立ち上がりをちゃんとしないとダメなのよ)、でシュンと。向きを変え、トラクションをかけて立ち上がりをばひゅーんと伸ばさなくてはダメなのだ。

その辺りを気にしつつ、まあコンディション的には悪くはないでしょ、という感じで午前中終了。実はここまでに、翌日悪くなる原因をひとつドライバーの内部に造り込んでいて、予感はあったけど防げなかったという大きな反省点有り。

午後、ランチを終えて外に出ると、18時ごろから降るはずだった雪が早くも降り出していた。この頃はまださらさら雪が舞っている程度で路面を濡らすほどではなかった。

場内放送では無料キャンセルも受け付けますとか言っていて、実際そのセッションに走ったのは3台だけだったのだけど、こちらはスリックで行くかレインを履くかを思案してて、我々よりも後にレストランを出たチームの人から、向こうももう濡れていたと聞いてレインに決定。

午前中よりもコンディションは悪化しているものの、レインタイヤは暖まりが良い事もあって(走行後触ってみたらスリックより暖かかった)、みかけほど走りづらくは無く、まあ無事に走行終了。基準値が無いので良し悪しの判定は難しいのだけど、40秒切るぞー、と走って切ったのでそれなりに満足。

しかし、それが30分のセッション最後になってようやく出たタイムで、そこに到達するまで時間がかかった事が相変わらずの課題、という事で土曜日終了。急いで整備と片付けを終わらせて宿へ。宿に到着する頃にはすっかり一面真っ白で、1時間ずれてたら大変な事になっていたかも。

てなところで土曜日は終了。どつぼにハマってがっくし落ち込んだ日曜日編は別途。

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