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2008/02/13

もてぎテスト振り返り#3

さて、日曜日の2本目と3本目。

川が減ってきて、普通のドライ(ちょー寒はそのまま)に近づいてきた。タイムも通常のドライの延長線上まで縮まってきて、

「来た来た、いくどー」

と調子に乗って更にペースを上げようとしたら、その辺りからなんだかリズムが合わなくなってしまい、

「おおっとぉ」、

を連発。肝になる場所そちこちで、な~んか上手くいかないなーという状態になってしまった。どうやら、安値安定側と、ワンランク上(たまに出てくる)のはざまに陥ったのではなかったかな?と。今思い返すとそんな感じです。

ワンランク上の走りを実際にこの自分がやったという記憶はあるのだけど、身体がついていっていなかった、ようで???状態のまま2本目は終了。(???になった理由の一つは後で判明したけどね)。

安値安定になっていたのはブレーキとハンドル。その辺りを肝に銘じてして3本目に望む。理想的な前条件は整わなかったけど、テストに用意したものを全部投入して、スパっと切り替える事が出来るかどうかドライバーをテストする。

しかし、2日間かけて身体に出来てしまった感覚を切り替える事は結果としては出来なかった。先ずは○○○○を何とかしないと、そこだけでも、、、と懸命にトライをしてみた(つもりだった)のだが、かなわず。逆に悪いスピン連発、行けえー、とばかりに入れた気合は操作をラフにする方向に作用してしまった。

またしても、30分の最後にようやく兆しが見え始める、というところまでで走行を終了。目指したものを出せずに、がっくりと落ち込んでピットに戻る。2日間リセットしなかったP-LAPは延べ100周以上を走っていた事を表示していた。

”ここまでは順調”が途切れ疲労が残るだけ、に終わったようでかなりキツいテストでしたが、こうやって振り返ってみると、安値安定に陥る原因と、脱出する為の理屈、その時に注意する事、がだんだん見えてきたような気がします。

これは大きな収穫で、順調に走っていたら分からないままだったかもしれないので、コンディションが荒れてくれたおかげかもしれません。ここをクリアする事こそ最優先かつ最大の課題なのですが、理屈が分かれば対処が見えてくるというものです。

この後は、3月上旬に一度筑波でテスト(予定)し、その後はレースウイークに突入。100%じゃなくても良いので、少しでも対処して開幕戦を迎えたいと思います。以上で、もてぎテスト振り返り完了。

 

それまで仕事を頑張ろー。

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