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2008/01/07

F2008は狭い

フィオラノからの写真がこちらに。

http://f1.gpupdate.net/en/gallery.php?catID=3340

ライコネンによると、

「コックピットは狭く、マシンも小さくなった」

との事。コックピットには最小サイズの規定があったはずだし、それよりも大きくするというのは、あまり考えにくい。そういう規定は守った上で狭くなるような変更がされた、という事かな。あるいはF2007はオーバーサイズだったのか?

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ときに、昨年から私が乗っているオスカー号、ハンドリングマシーンと呼ばれた時代もあったそうだが、ホイールベースに対して、あるいは後輪軸に対してエンジンの位置が相対的に前にあり、より重心近くに重いものが近づけられた設計になっている。これは理屈としては理想に近い。

しかしその結果ドライバーはいじめられており、177cmのおいらにはかなり厳しい。前に乗っていたR&Ddeはステアリングを外さなくても乗り降り出来たし、コックピットには余裕があった。

今のオスカー号では、シートを外して成形パッド直付け、ハンドルはギリギリまで前に出し、そのせいで干渉するシフトレバーにも加工を施して今に至る。もうすっかりなれたし、不満があるとか、支障があるとかそういう事では全く無いのだが、コックピットが狭いことには違いない。

ただし、2006年のFJ日本一決定戦で、コックピットオープンエリア規定用テンプレート(ホームベースに取ってをつけたみたいなの)で測られたので、レギュレーションはキチンとクリアしている。

感じってのを表現すると、丁度うちの家内が運転した後(シートが前になってる)に運転を変わって、シート位置を自分に合わせずにそのまま運転している、というイメージがかなり近い。そんな感じ。(これは前に書いたかも)

書いていたら記憶が触発されてしまったので、更に脱線してみよう。

20年くらい前、数日前に載せたYouTube画像のバンド小僧あーんど峠の走り屋君になる前、くらいの頃の話だが、当時免許を取って走り始めた頃は、”走り屋”あるいは”ラリースト” ポジ、と称してえらくハンドルに近いドラポジを取ったものだった。

今思えば、おそらく、パワステの無い時代はそうだったのであろう。当時は形から入る、でとにかく走り屋はそういうポジションにするんだ、みたいなノリでしばらくは普通の街乗り時でもそうやって乗ってた。その時も、最初は窮屈だったけど慣れてしまえばどうって事は無かったな、と。

しばらくしたらそのドラポジは止めていたけど、何をきっかけに止めたのか?までは思い出せないんだなー。

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