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2008/01/31

Equator(仮称)

Suzuki 










これが、北米のみで販売される予定のSUZUKIの新型ピックアップトラックで、1週間後のシカゴショーで発表されるそうだ。おそらくEquatorと呼ばれるであろう、との事。これはNISSANからのOEMで、ベースはフロンティア。販売は来年からとされている。

ベース車より格好良いぞ?

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2008/01/30

そーふぁーそーぐっど

朝イチのバイクの走行枠は霧の為中止になっていましたが、4輪が走る午後には快晴で風も無く良い気候でした。とは言っても路面温度は14℃であり冷え冷え君のつるつる君には違いありません。

そんな中、前回のもてぎで発動した2008年型運転手君を再現すべく、3ヶ月ぶりの筑波走行は予選前並みの緊張でばくばく。(本来、常にこうある事が必要)

いい感じでタイムがあがってゆき、この時期、この路面では望外とも言えるゼロ秒台にあっさり突入。よっしゃー、と思いながら一度ピットイン。ブレーキバランスをチェックして指示を聞いてピットアウト、ちょっとてこずったクルマを抜いてクリアをつくったら、ゼロ秒台を更に削りながら3周ほど連続で記録。という事で1本目は悪くない感じでした。

2本目からは沢山残っている課題の改善に取り組みましたが、ちょっと安心しちゃったのか集中が落ちていたのでしょう、疲労もあわせて走りが雑になってしまいました。スピンを何回かしてしまい、ピットへ戻ってリズムをリセット。チェッカー間際になんとかクリアラップを確保してタイムは同等まで行きましたが、狙っていた向上は出来ず。

3本目は丁寧に走ってスピンは無しで無事に走行終了するもタイム更新は出来ず。出だしは良かったのですが、その先の領域へは届きませんでした。今日は2008年型運転手君の降臨はありませんでしたが、ベース運転手君としてはまあまあです。

先月のキックオフテストから、今日までいまのところはまずます。So far so goodってな感じです。さあ来月はもてぎ合宿だ、それまで仕事を頑張ろー。

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雨は上がったようだが

雨は上がっているようだけど、まだ道路は濡れてるしガスってるし。しかし、ピンポイント天気予報は9時には晴れ気温も11℃まで上がるで変わっていない。まあ、大丈夫でしょ。多分、きっと。

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2008/01/28

筑波久しぶりやん

明後日は久しぶりに筑波でのテストだ。昨年10月末に筑波最終戦を終えてからは、今年のシートをかけて12月のもてぎ最終戦に臨んだので、もてぎしか走っていない。その後も、会社の冬休み(年末)、2008シーズンキックオフのテストももてぎだった。(筑波が土日に走行枠が皆無だったから)。

久しぶりだなー、と思って改めてカレンダーを見ると、なんと筑波を走るのは丸々3ヶ月ぶり。ここまで間があいたのは近年まれだと思う。ここで天気予報を見ると、明日は午前中雨/雪のようだが明後日は曇り/晴れで気温もこれまた久しぶりの2桁に届くという良い予報。

さて、もてぎキックオフテストでは悪くない走りを見せた2008年型運転手君、久しぶりの筑波ではどおかな?(クルマは2007年と全く同じ。定期点検・修理をしているだけ)

   

おまけ

とりぱん@近所の公園(昨日)

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2008/01/26

離別

NASCARドライバー、ジャック・ビルニューブがマネージャーのクレイグ・ポロック氏との関係を終わりにした、とニュースが。

懐かしい名前が出てきたものだ。まだ続いていたのか・・・

 

 

そのビルニューブ、もう開幕が近いのだが今年のNASCAR参戦費用の3分の2しか確保出来ていないとか。

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2008/01/25

Busy BMW

”革新的”な新しいエアロをまとって現れたF1.08、ここまでのテストでF1.07よりもコンスタントに遅かった事より、失敗作か?で話題が盛り上がっている様です。ハイドフェルド曰く、

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「我々はアンダーステアとオーバーステアを持っている。そして両方共に多過ぎるんだ」。

 

彼はF1.07との比較について答えるのは拒否した。

   

「言えるのは、旧型のほうがバランスが良かったという事だけさ。私は自分の好む方法と違う運転をしなければならないが、これ以上この事については言いたくない」。

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トラブルの領域は概ね突き止めているので、メルボルンまでには問題は解決されているはずとBMWサイドは主張していますが、この感じにはRA107の匂いがします。さて開幕戦にはどうなるか。

そういえばRA108もまだシェイクダウンだけの模様。どうなんだかなー。テストは所詮テストで、ここで速かったからといってGPが始まっても同様に速いとは必ずしも決まっていない。

が、テストで遅くて本番でいきなり速くなるという事は先ず無い。

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2008/01/24

FURAI

へえ、実走プロトだったんだー、マツダFURAI。英AUTOEXPRESSより。中々格好いいかも。記事を読む限りでは、上手いこと仕立てたねマツダ、というところでしょうか。

http://www.autoexpress.co.uk/carreviews/firstdrives/215160/mazda_furai.html

Furai1Furai2

 

   

 

 

Furai5Furai4_2

 

 

 

 

Furai3_5 ← 一応2人乗りだけど狭い、と記事に。

 

 

 

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LF-Aロードスターなんか忘れてしまえ。AUDI R8 TDIを見ている場合でも無い。今年のデトロイトショーで最もエクストリームはのは、このマツダだ。マツダはそれを証明すべく我々をサーキットへ招待した。

シャシーは仏クラージュ製のカーボンコンポジットで、ALMSで実際に使われていたものである。そしてマツダのスペシャルな450馬力ロータリーを搭載した。このエンジンはルマンウイナーである787BのものをRX-8のエンジンから再現したものである。

ドライバーは、ALMSでこのクラージュシャシーをドライブしていたジェイミー・バック氏であった。9000rpmまで回るエンジンの音は低回転ではヘリコプターのようであったが、上まで回すとジェット戦闘機の音に変わる。

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実際の記事はもっと長いです。

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2008/01/23

パフォーマンス条項

アロンソとルノーの契約には必ずあるであろう、と目しているパフォーマンス条項と言う類の条件設定、INGとルノーの間にあるそうです。FeedMeF1より。

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INGのマーケティング・ヘッドのイザベル・コナー氏はこう語った。

「ハンガリーは、中東欧で唯一のGPであり、この地域でINGのブランド構築を継続する為には、これを最適に使いこなすことが重要である。」

この後、彼女はINGがルノーが表彰台圏に戻ってくる事を強く希望していることを示した。

「ルノーがトップ3チームである事、は契約に入っているの。」

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だってさ。契約解除までは行かなくとも、スポンサーフィーには影響するでしょうね。出来高性だってあってもおかしくない。ドライバーとチームの間にそういうのがあるのならば、チームとスポンサーの間にもいろいろ契約があるでしょう。

しかし、以前疑惑の目を向けたピケJrの件は濡れ衣っつーか関係ないっつー事か・ ・ ・ ・

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2008/01/22

下あごは流行るか?

BMW自身が気合を入れたと表明したフロントの羽根、ラジカル、とした記事がありましたので、見てみました。アップにして、ふちの黒部が影にまぎれてしまっているので、違うものかと思ってしまいましたが、発表されたもののようです。

Bmw

 

 

 

 

 

 

で、ルノーは更に凄いってんで見に行った。確かにラジカルだ。BMWよりもでっかい下あごだだ。しかし、BMWほど前突はしていないように見える。ルノーは流行のブリッジもご採用。

R28w_2

   

 

 

 

 

 

借用元はそれぞれ写真のロゴより。R28全身写真などもありました。

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マイナーな話題

今のところ日本語のメディアで見ていないので書いておきます。2008年のBSタイヤは基本的に2007年流用で、溝もついたまんま(スリック化はあっても2009から)とされています。基本的じゃないところってのが紹介されてました。FeedMeF1より。

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BSのテクニカルマネージャー、コバヤシ・テツヤ氏はこのようにコメントした。

「我々のタイヤは基本的に昨年と同一のものだ。よって各チームは既に充分に理解している。」

「しかし、各GPにおいて供給するタイヤの選択は昨年と変える可能性がある」。

「また、全てのコンパウンドにおいてタイヤ構造の小変更を行った。これはリファインであり大きな差を生むものでは無い。」

「加えて、スーパーソフトのコンパウンドは少し調整をした。変化は、そのタイヤを用いるGPで分かるであろう」

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結構変わってるんじゃ?

 

新コンパウンドの事前テストはないのね、とも思ったのですが、スーパーソフトはストリートでしか使わないのだったかな?とうろ覚え。モナコ、カナダ、、、、そうだとすれば、路面の違うパーマネントサーキットでテストしても意味は無い、のでしょう。

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2008/01/21

今日は10km

今日は10kmに設定して、手軽に毎日運動しよー、を試してみた。タイムを意識して立ち上がりでぶん回したら横っ腹が痛くなり、心拍数も推奨値を激しくオーバー。しょうがないから強度を2に落として心拍数と相談しながらペダリング。結局は100rpm前後だった。

それでも14分14秒でフィニッシュしたので、初めての時よりは早いが、心拍数を守ってタイムを縮めるのは別の意味で大変かも。まあ、時間的にも飽きずに丁度良いかな。軽く汗かいてこれから風呂!

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2008/01/20

運動強度

マニュアルによると、適切な運動強度は、健康な人で心拍数が180マイナス年齢だそうだ。そこを目指してペダルを踏むと、ケイデンスが100~120rpmくらいで、どういう計算になっているのか不明だけど、速度は40~45km/h辺りだった。

距離を20kmにセットして、この心拍数を維持してみると、タイムは28分30秒くらいだった。実際にはアベ40km/hを30分も維持出来ないので、相当性能の良いロードバイクかつ空気抵抗ゼロ、といった感じだろうか。

重さセットは3、まだまだ軽いマグネバイクであった。

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おじさん試乗

新年早々にウチに来た4台目のちゃり、「働くおじさん号」にようやく試乗した。サドルの高さが自分用じゃないのはしょうがないのだが、スムーズな乗り心地と直進性の良さには驚いた。特に乗り心地面ではタイヤの違いなどもあると思うが、前輪がすごく前にあるように感じたので比較してみた。

そうしたら、明らかな差と、意外な同一性を発見した。

Photo_2 黄色の線は、全て同じ角度で引いたものだ。つまり、この3台、ハンドルポストから前輪の中心(キャスターでいいのか?)への角度は全部同じだったのだ。

ついでにシートからクランク中心への角度もほぼ同一だった。それも上記の線と平行。

これは、へえーと思ったけど、自転車の設計ではこれは基本だったりするのだろうか。

紫、緑のように、ハンドルのグリップ位置から同じように前輪の中心へ線を引いてみると、明らかに違いがある。

零号では少し角度が立って来て、MR-4ではほぼ直立になる。キャスター?角が同じでも、ハンドルの位置で変わるのだろうか。

もちろんMR4はこの中では一番小径ではある。

それもあるが、この角度差はまっすぐ走るのに気を使う度とぴったり一致している。

 

 

 

 

ふーん、と思った次第。

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2008/01/19

5台目

ウチに5台目の”サイクル”を入れた。こんどのは引きこもり君なので外出はしない。しかし、折りたたみ式ではある。

Dcf_0002  ←”マグネットバイク”と言う。負荷発生部が磁力によるので接触部が無く、非常に静かだ。夜でも遠慮なく乗れる。

 

 

 

 

 

 

 

Dcf_0001_2

←このように折り畳むと場所を取らない。

   

 

   

 

 

 

 

 

Dcf_0003 ←こちらはインパネ。ケイデンス、速度、距離、時間、心拍数、カロリーを表示し、それぞれ数値を設定してのカウントダウンも可能。試しに5kmやってみたら7分30秒だった。

 

 

 

Dcf_0004 ←この、サドルが妙に造りが良い感じ。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに台湾製。重さは13kgと書かれているが、簡単に移動出来る。ネット検索ではこれの半値で中国製のもヒットしたけど、そっちは20kgあるらしい。こりゃあ値段なりの差がちゃんとありそうだな、という事でこいつにしたのだった。

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フィスカー・カルマ

テスラが公道を走り出す前に2008年になってしまいました。これといった新しい報道も無いですね。そんな中、また新たなアメリカンベンチャーから電動スポーツの提案が。デトロイトショーに出典されるらしい。

電気自動車ネタとして取り上げたのは、流行のプラグインハイブリッドといいつつ、1充電で80km走れるという事、エンジンは発電専用小型ディーゼル、つまりシリーズ式だという事から、バッテリーさえ進化すれば、エンジンを撤去してピュアEVにするのは容易、と見て取ったからです。

アメリカンベンチャーなのに、何故か投入先は欧州で、価格は900万円を少し切るくらい。中々格好良いです。これまた流行りの4ドアクーペスタイルですね。

Karma

 

   

 

 

 

http://www.truveo.com/Fisker-Karma/id/585135633

こちらでは動画でエクステリアぐるっと1周、インテリアも見れます。

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2008/01/16

新しい乗り物(?)

が届いた!組み立てた!試した!

 

結構いける。しかも驚くほど静かだ。これなら夜でも気兼ねなく。

 

今日は時間が無いので写真・動画の類は後日。

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2008/01/15

これは面白そうだ

「乗り物雑記」なので乗り物ならOKだー。とか言ってガンダムのネタを書いた事もあった(あれも乗り物だ)が、すぐにあれは見て楽しむだけで充分である事に気がついた。これも乗り物なのでOKという事で。

Kitewing   

 

 

   

 

 

 

 

 

http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/cover2/080109_winter_02/index7.html ←詳細はこちら。

 

学生の頃カートやらやってて、会社員となってからはスキー、スノボにハマって、ウインドもちょっとかじった。基本的にスピードが出る乗り物に乗るのが好きなのだ。この写真ではスキーだが、きっとスノボでも行けるはず。

これはすっげえ面白そうだなーー、ヤッテミタイ。あの頃にあったら絶対にお買い上げ、チーンだったが、やらせてくれる場所が無いか。当時はスノボすら市民権が無く、OKなゲレンデを探して奥地へと繰り出していたものだったから。

で、ここで取り上げた理由のもう一つ。セイルにはしっかりRedBullが!流石、抜け目無いのう。うん、確かにこれはレッドブルブランドに合うエクストリーム系スポーツには間違いないと思うよ。

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国際B

今朝は、フレックス出社でJAFに競技運転者ライセンスの更新に来ています。

書類に記入を済ませ、ただいまリザルトの照会中。特に必要になったわけでは無いのですが、取れますよ、と言われて、じゃあ、と上級更新をする事に。

国際Bを取得しました。仮ライセンスを受け取り、手続き終了。本ライセンス発送には1ヶ月半くらいかかるそうです。

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2008/01/14

F1.08

F108 

 

 

   

 

 

F1TECHNICALより。記事によるとフロントウイングには相当気合が入っている模様。確かにちょっと目を惹かれる感じではある。曰く、

”マシン全体の流れをコントロール”

するそうな。そして、

”ボディワーク全体で機能するので、部分的なコピーは意味が無い”

とゆーような事も。

とりあえず、ブリッジは付けなかった(トヨタにはついてたねー)ようだが、昨年マクラーレンのコピーと揶揄されたエンジンカウルの小羽根は継続(これぞ部分的なコピー)なのね~。

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TATA nano

先日のnano、向こう3年くらいはインド国内市場に集中し、輸出を考えるのは4年目以降との事。生産キャパが一杯だという事らしいが、年間最大生産能力は25万台だそうだ。

前から、$3000カーとかその類は、バイクに屋根つけるレベルからスタートなのだろうと想像はしていて、実際にTATAが狙っているのも「バイクに2人、3人乗りしている郊外や農村の消費者」なのだから、その通りのものが出来たという事だと思う。

そんな事を考えていたら、別の記事ではインドのバイク市場は実に年間790万台なのだそうだ。そのうちの上位3%が少しだけ上級移行するだけで、25万台には軽~く到達してしまう。

これはちゃんと計算されたビジネスなのだねえ。

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2008/01/13

特大トンボ

今日は恒例のチーム新年会=昼の部:ダートオーバルでカート大会、夜の部:温泉+宴会でした。自分も走ったし家内も走ったので、今日はカートの写真はありません。

①銀ペイントが眩い散水車:今日は出番なしでした。

Dcf_0001   

 

 

 

 

 

 

 

②そして特大トンボ登場。去年は登場しなかったな。

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2008/01/12

写真 フロムもてぎ最終戦

もてぎ最終戦の写真。

23270024 ←予選・決勝の朝

 

 

 

 

 

 

 

23270023

←受付と装備品チェック。これはレーシングスーツの襟に縫い込まれた、FIA公認証を確認されている、の図。

 

 

 

 

 

 

23270022 ←準備完了。タイヤのプリントが新品おろしの証。

 

 

 

 

 

 

 

23270021_2  ←M-12が車検登録タイヤマーキング。

 

 

 

 

 

 

23270020 ←予選前。

 

 

 

 

   

 

 

23270019 ←予選出走直前、ピットロードに並んでるの図。

 

 

 

 

 

 

 

写真はここでお終い。写真に集中すると、事実上レース自体は見れないから。

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2008/01/11

車名別

トヨタ異変、の続報。車名別登録台数が発表されたら、なんとフィットは前年比2.4倍の1万8719台も登録。5桁クリアはフィットのみで、2位のカローラ以下全て4桁に留まった。つまり、全需が縮んでいるところを、フィットがごっそりさらっていったという事。

ホンダの12月の登録台数は3万6817台だったので、なんとフィット比率は51%。すごいねー。それはトヨタも諦めるってか。

さて、何ヶ月この勢いが続くのか?

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2つの10万ルピー車

今日のニュースを賑わした10万ルピー車。28万円とか30万円とかまあ円換算はその辺り。とりあえずTATAのこれ、元の車体がちっちゃいのに更に小さく見えるタイヤ、スクーター用の流用かな?

Nano5Nano4

 

 

 

 

 

この、商用車みたいにバンパー黒で、エアコンもパワーウインドウも何にもつかないのが10万ルピーだそうで、下のバンパー同色仕様はデラックス仕様。当然ながら10万ルピーでは買えない。

Nano2

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、こちらは余り注目されていないのか、されているのか、発売は2010以降で、まだコンセプトカー。Bajajの「LITE」こちらは10万ルピーを少し超えるそうだ。ちょっとTATAと較べると豪華なので、デラックスに相当するのかな。

Lite

 

 

 

   

 

 

 

 

スマートみたいに2人乗りではなく、4ドア(5ドア)でリアシートもある。リアエンジン・リア駆動、日本の軽なら「i」と同じ。TATAのほうはいかにもそれっぽいデザインだけど、Bajajのほうは、フロントにスペースが余っている感じがして、あまりRRに見えないね。

とりあえず、衝突性能は?が誰もが思う関心事だろう。バイクに2人(以上)乗りしている地方の農民がメインターゲットとなれば、なんだってそれより上ではあろう。報道によれば、明らかにされていないが何かしらの基準を満たしているとの事。

少なくともインド国内法規は満たしているはずだな。

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2008/01/10

FORCE INDIA

これは、発表会の準備中に撮られた流出写真かな?ノーズのみ未公開。

http://www.f1technical.net/news/7927

Forceindia2008

 

 

 

 

 

 

Forceindia20081Forceindia20082

 

 

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NIssan Forum 3

Forum

 

   

 

 

最初はイラスト、

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/10/post_a2b3.html

2回目はCG

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/12/nissan_forum_2.html

今回は多分写真でしょう。

ふむ、悪くは無いかも。

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2008/01/09

たうんえーす

Townace_3   

 

 

 

 

人に教えられるまで知らなかったよ。新型タウンエースとライトエース本日登場!開発・生産はダイハツで、トヨタはOEM供給を受けるそうな。

アジアンな感じいっぱいだねー。ちょっと日本車っぽくない。   

http://www.toyota.co.jp/jp/news/08/Jan/nt08_005.html

 

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2008/01/08

トヨタ異変

自販連の発表によると、07年12月の国内自動車販売に異変が起こったようだ。10月、11月と登録車シェア50%前後を売ってきたトヨタ、その販売台数が激しい落ち込みを見せているのだ。

トヨタは、J100作戦=JAPAN市場で前年同月比100%を超えるぞ!とかでキャンペーンを張り、猛烈な販売促進をやっていて、10、11月のシェア50%はその成果だ。全需が縮んでいる中で自社だけ前年比100%を目指せば、当然シェアが激増する。

では、12月の数字を見てみよう。

                  登録車販売台数     前年同月比           シェア

トヨタ             9万1380台        マイナス16.0%     38.7%

全需           23万6142台        マイナス 7.1%      -

トヨタが全需の前年同月比を下回るのも異例なら、シェア40%を割るというのもはて何年ぶりだろ?という異例の数字である。これはもう、12月は諦めて販促キャンペーンに玉を込めなかったのであろう、としか考えられない。しかし、この数字を許すとは、、、

 

では誰が伸びたのか?最量販車種の新型フィットを投入したホンダである。全需がマイナスな中、プラス6.7%もの伸びを見せた。しかも、その結果として全需よりはマシなマイナス2.7%で踏ん張ったニッサンを、除軽の台数で上回った。当然、シェアも2位だ。これも結構ニュースだと思う。

ホンダとニッサンの数値を足してみよう。自販連の資料には「海外生産車を含む」と注記されているので、輸入車であるデュアリスもカウントされているはず。

 

                 登録車販売台数     前年同月比           シェア

トヨタ             9万1380台        マイナス16.0%     38.7%

ホンダ           3万6817台        プラス  6.7%        15.6%

ニッサン        3万4426台        マイナス  2.7%      14.6%

全需           23万6142台        マイナス 7.1%      -

なお、2007年トータルではこうなっている。登録車暦年でホンダがニッサンを抜いたらそれは大ニュースにだるだろうが、そこまではちょっとまだ距離がありそう、か。

トヨタ      マイナス 6.5%  (155万1876台)

ホンダ    マイナス 4.7%  (39万8080台)

ニッサン  マイナス 9.7%  (57万0838台)

全需       マイナス7.6%   (343万3829台)

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2008/01/07

MP4-23

そうこうしてる間に、マクラーレンも発表。ふーん、デラロサが立っているのは当然として、パフェ君もテスター継続なんだ。今年乗れなかったらもう次は無いでしょう、とも思うのだけど、可能性は消えてはいない、のかな。

http://f1.gpupdate.net/en/gallery.php?catID=3223

89872

 

   

 

脱線はなし。

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F2008は狭い

フィオラノからの写真がこちらに。

http://f1.gpupdate.net/en/gallery.php?catID=3340

ライコネンによると、

「コックピットは狭く、マシンも小さくなった」

との事。コックピットには最小サイズの規定があったはずだし、それよりも大きくするというのは、あまり考えにくい。そういう規定は守った上で狭くなるような変更がされた、という事かな。あるいはF2007はオーバーサイズだったのか?

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ときに、昨年から私が乗っているオスカー号、ハンドリングマシーンと呼ばれた時代もあったそうだが、ホイールベースに対して、あるいは後輪軸に対してエンジンの位置が相対的に前にあり、より重心近くに重いものが近づけられた設計になっている。これは理屈としては理想に近い。

しかしその結果ドライバーはいじめられており、177cmのおいらにはかなり厳しい。前に乗っていたR&Ddeはステアリングを外さなくても乗り降り出来たし、コックピットには余裕があった。

今のオスカー号では、シートを外して成形パッド直付け、ハンドルはギリギリまで前に出し、そのせいで干渉するシフトレバーにも加工を施して今に至る。もうすっかりなれたし、不満があるとか、支障があるとかそういう事では全く無いのだが、コックピットが狭いことには違いない。

ただし、2006年のFJ日本一決定戦で、コックピットオープンエリア規定用テンプレート(ホームベースに取ってをつけたみたいなの)で測られたので、レギュレーションはキチンとクリアしている。

感じってのを表現すると、丁度うちの家内が運転した後(シートが前になってる)に運転を変わって、シート位置を自分に合わせずにそのまま運転している、というイメージがかなり近い。そんな感じ。(これは前に書いたかも)

書いていたら記憶が触発されてしまったので、更に脱線してみよう。

20年くらい前、数日前に載せたYouTube画像のバンド小僧あーんど峠の走り屋君になる前、くらいの頃の話だが、当時免許を取って走り始めた頃は、”走り屋”あるいは”ラリースト” ポジ、と称してえらくハンドルに近いドラポジを取ったものだった。

今思えば、おそらく、パワステの無い時代はそうだったのであろう。当時は形から入る、でとにかく走り屋はそういうポジションにするんだ、みたいなノリでしばらくは普通の街乗り時でもそうやって乗ってた。その時も、最初は窮屈だったけど慣れてしまえばどうって事は無かったな、と。

しばらくしたらそのドラポジは止めていたけど、何をきっかけに止めたのか?までは思い出せないんだなー。

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2008/01/06

契約

今日はガレージに新年の挨拶をしに行き、今年の契約についても話を決めて来ました。一応そういう方向で、という事で進んではいましたが、昨年末の”08シーズン開幕”テストにしても、ここでも何か見せておかないとシートなくなるかも、というつもりで走っていました。なので1つの区切りとして重要な事です。

ただし、これで安心してしまってはいけないので、全部のテスト、全部のレースで次は無いかも、という気持ちのテンションはかけ続けるつもりです。その上でテンパったり舞い上がったりせず、冷静に、でも行くところは行く、でもって抑えるところは抑える、を実現したいと思います。

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2008/01/05

ダカールキャンセル

なんと直前のラリー中止。テロリストによる直接の脅迫があった為とされていますが、そもそも脅迫があったのはいつで、なぜここまでギリギリ直前での決断となったのか? 疑問は残ります。

で目に止まったのがGPUPDATEの記事。このサイトには”内部情報”としてこんな事が書かれていました。(内部情報ってのは怪しい場合が多い事は承知)。

「本当の理由はテロリストの脅迫では無く、テロリストの脅迫があった後、どこの保険会社もイベントをカバーする事に同意しなかった為だ。」

との事。

同記事によると、キャンセルによってASOが被る損失は£26m(55億円くらい)とされています。それだけ保険料を積んでも引き受ける保険会社が無かった、また保険無しでイベントを強行すると、これを上回る損害賠償等が発生するリスクがある、と理解する事が出来ます。

つまり、内部情報ってのが本当だという前提ですが、ギリギリまで保険会社と交渉を行っていた、という事なのかな、と。

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新型アコード

じゃなくてインスパイア、通り道だったからちょこっと眺めてきました。

今日も零号でマッサージチェアー(満喫)屋に行って、約1時間で後ろ髪引かれながら席を立ち(揉み返しでひどい目にあって以降、1時間でやめる事にしている)、少し遠回りして走ってから帰宅。

この季節は手袋だけだと耳が痛いので帽子を被って出たのですが、少し汗かくくらい走ると、頭が蒸れる。次回からは遠い昔スノボで使ってたはちまきタイプのヤツにしよう。これならそこらで使っても奇異ではなかろう。

C1

               C2               

   

 

 

さてインスパイア、事前に仕入れていた知識ではさぞかしでっかいんだろうなー、と予想していたのですが、実車は意外とそれほど大きくは感じませんでした。近づいて見ると、ヘッドランプやグリルやその他各部分の造作がそれぞれ大きいので、それが理由かな?17インチのタイヤだけは小さく見えましたから。

エクステリアは折れ線が多いなー、という印象と、どことなくガンダムチックな感じ。

Dcf_0005_3   

←この辺がガンダムな感じだった。

 

 

 

 

 

Dcf_0001Dcf_0002Dcf_0006Dcf_0004 

 

 

そういえば、少し前に撮ったコレもガンダムな感じ。(Fバンパーのエラ辺りとかつながり)

Civic   

 

 

 

おまけ。新年になってウチに来た、4台目のチャリ。

Dcf_0003

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2008/01/03

もてぎ振り返り

前回のもてぎでは最終的に思いの他悪くないタイムが記録出来た。この運転がリセットされて幻と化さない様に反芻しているのだが、記憶の為にメモしておこう。全体を通して気をつける事は2点、

① ○○速度を上げる事を優先すべし。(△△△△を早く踏むことよりも)

② ○○○○が効かない、そして△△△△につけないくらいまで突っ込むべし。

この2つによって立ち上がりのスピードが上がり、そこへ続く長いストレートや、S字前の高速コーナー上りなどを大きく短縮出来、エンジンが良く働いた感じになってくる。

その他注意点。

  • トンネル下と、次の左、Sの左、右、○り遅れないように丁度良い手前感をキープ。
  • 無駄に右に行かない。(SCとS)
  • ○ー○○○を使って、△△のまま切り返す。
  • □□出口でスピードに乗ってくると、左右それぞれ縁石乗せ時に少しづつ振られて車体が程よく向きを変え、はらまず全開で抜けられる。リズムとスピード。

本来ならば、全コーナーでどうやるかそれぞれ具体的に一個ずつ書いた方が良いのだけど、同じ事を繰り返し書く事になるので整理してみた。初歩的な基本とはいえ、全部オープンにするわけには行かないし。

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初詣ポタ

天気が良いので、DAHONと連れ立って初詣にチャリで出かけてきました。ポタというのもおこがましい近所で、アベ20km/h以下で正味30分ほどの走行でしたが、心肺機能の低下を実感 ・ ・ ・

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←路面がイマイチなのでMR-4は登場なし。

 

Dcf_0003

←創祀 940年、徳川家康 小山評定 1600年。なにげに由緒有る。

 

おまけ。DAHON組み立てシーンを動画にて。今回はBGMを入れてみました。

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2008/01/02

バン・デル・ガルデ

1月11日とされているFIn の2008レースドライバーの発表を前に、候補の一人(だったのね)ギド・バン・デル・ガルデから”契約が決まった”という発表があった模様。彼の事は結構前に取り上げた記憶だったのですが、初出は昨年4月↓でした。

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/04/post_9ad1.html

この時、事実上無いテスト以外に、2007シーズンをどうやって過ごすのかちょっと疑問だったのですが、特に追いかけてはいませんでした。2回目は7月、

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/07/post_fde7.html

この時はスパイカー経営危機のニュースでしたが、結果売られたのは市販車部門じゃなくて、F1チームのほうでした。確か、ミッドランドへの未払い分を付け回す形で売られたとか。(どこで目にしたか忘れました)

今回の記事によると、ガルデは2007年WSRに出ていて、シリーズ5位だったらしい。WSRまでは追いかけてないからなー。で、今回発表したのは、2008年もWSR継続、でサインを済ませたという事。

チームはP1 MOTORSPORTから、FInのテストドライバーも継続、でもってマクラーレンのドライバープログラムの一員でもあるとの事。最後のがちょっと??なのだけど。本人のコメントによると、GP2も含めていくつかの選択肢があった上での決断らしい。

http://www.renault-sport.com/en/world_series/formulaV6/

によると彼のランキングは6位なのだが、ベッテル(5位)を除外したのかな。2007年の所属チームはVICTORY MOTORSPORTSになっているので、チームは移籍する模様。

P1 MOTORSPORTというのが2007年のWSRエントリーに無いので調べてみたら、CRAM COMPETITONと同一らしく、ゼッケン20番車やドライバー名等は双方に載っていた。CRAMでエントリーした後、P1がチームを買収したか合併したか?そんな感じ。

http://www.p1motorsport.com/index.html

http://demo.sbdi.it/en/index.php

なんかそれらしい事を書いた記憶もうっすらあるのだが、それはカーリンだったかな。

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2006/11/post_d56e.html

だった。

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2008/01/01

新年初走り

新年初走りは零号久しぶりの登場。記録している限りでは4ヶ月ぶりだったけど、埃を払って、専用空気入れでエアを足しただけで快調に走ってくれました。冬なのに軋み音ひとつ無しは立派かも。油ひとつ差してないので。

チャリチャリしながらの自分撮りは難しいなーと思いながら走ってて、ある方法を思いついたのでやってみた次第。ちょっと新しいかも?

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