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2007/11/30

天気良好

この週末のもてぎ町は天気OK、やや暖かめらしい。テストでぐずったエンジンの調子もばっちりと連絡を頂いた。全く勝算は無いのだけど、アンコントローラブルかつ謎の不思議な調子良さが、ここ一番でひょっこり戻ってこないかな~?と祈る。

出来る時は本当に出来てしまう、そして何故か出来なくなってしまう、どちらも理由不明。もうちょっと修練すればいつでも呼び出せるようになるかもしれない。しかし、時間には限りがあって、、、

 

あとはケータイからレポしまっす。

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2007/11/28

もてぎFJ最終戦

そうこうしてたら、VICICから受理書が届いた。どうやら無事に受理されたらしい。今回のFJはS-FJと混走。(前戦では別開催だったらしい)。ゼッケンもラッキーにもかぶらず12番OK。とりあえずゼッケン貼り直しはしなくて済んだ。

もてぎの場合、レース前日の土曜には参戦者のみの占有フリー走行がある。今回FJ&SーFJは10:05~、と13:20~の2本。もちろん有料。

あら?各25分と書いてあるのに、FJ&S-FJだけ20分の設定になってる。ミスにしたって2本ともとはご丁寧にどうも。と思ったら時間もおかしい。1000ccやF4など他クラスのタイスケからの想像するに、10:40~、と14:35~辺りだと思われる。

日曜日は、予選 8:25~、決勝 11:33~ 午前中にとっとと終わって、ご飯食べたら帰りましょというところ。

残りわずか、かみしめて味わってきましょ。

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2007/11/27

HWA

既に否定コメントが出ていますが、ドイツでメルセデスのDTMカー製作をやっている会社があって、HWAというそうな。でもって、そこがF1に進出するだとか、あくまでイングリッシュなマクラーレン株を売却して純ダイムラーF1をやるとか、プロドライブに取って代わって”B”チームをやるとか、、、、、。

HWAは元メルセデスCEOのJurgen Hubbert氏によって経営されているとの事。(天下り?)

AMGは有名だし今やダイムラーの子会社なのだけど、HWAという会社の名前は初見だったので、一応書いておくか、と言う程度の話題でした。

ウイリアムズが最強だった時代もあったのだ。あのクルマに乗らないと勝てない。故セナまでごり押しでチーム入りしたくらい。なのでマクラーレンがそうならない保障は無いよね。もちろんウイリアムズだってこのまんまじゃあ終わらない。

マクラーレンといえば、パフェ君にはちっと申し訳ないのだけどMシュー復帰ならマクラーレンがいいね。ハミルトンとどんなバトルを見せるのか見てみたい。でなければ、ロスブラウンつながりでホンダか、ドイツつながりでトヨタ、どちらも手詰まっているので打開策が必要。

Mシューとしても、ダメチーム浮上と言うなら新たなモチベーションにもなるってもんでしょ。

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2007/11/26

55555

プレオ号が55555kmを記録。たまたま信号待ち中だったので撮影するも夜間ゆえ、また信号待ち中ゆえ時間もかけられず、写真ははなはだ不完全なものに。ま、記録に残すっつーことで。

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ライトオンで真正面に光ってしまわなければOKだったのだけどね~。こんな事してる場合じゃないんだけど。

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もうだめ(合宿2日目)

071126_141929_2   

 

 

今日の走行はまるでだめ。午前中は2本ともグラベルにはまってお掃除。もちろんタイム全く出ず。気を取り直して午後、速攻グラベル行きにはならないまでも、とにかく遅くて話にもならん。

このままじゃあ、という事でタイヤ交換とセット変更の指示。見るにみかねてというところ。そんで出てった最終セッションにエンジンがぐずりだして、ろくにアタックも出来ずにお終い。誰もいないピットに戻って黙ってクルマから降りるだけ。なんと不甲斐ないことよ、と自分を責める。

筑波の最終戦を終わって以降、チームからの冷たい雰囲気はあって、それを打開するという意図も含め今年一年間の進歩をもてぎに問うて見たのだが、タイム云々もさる事ながら、あげくはクルマにまで「もう降りれば」って引導渡された感じかも。

ま、結果が出せなければさようならというのがこの世界なので、それもしょうがない。この2日間で取っ掛かりすら見せられなかったので、放置もまた当然。最後のレースになるかもしれない今週末のレース、ミラクルは起こせないまでも何とか来年に繋がるレースにしたい*と思うのですが。

以下*、の中身------------------------------

元々、特に来年の具体的な話をしてもいないし、私の希望を言ってもいないのですが、筑波最終戦を目標を達成できずに終わった後、これとこれをやって来年は・・・という話には全くならなかったので、チームの側から誘って頂くというのは既に無いのです。

「全く希望が見えないわけでもないし、もう一年頑張ってみる?」と言っていただけたら、よろしくお願いします!」と答えるだけだったのですが、名門チームなので、メインドライバーがいつまでも遅いままではまずい部分もあるでしょう。

1年の時間をもらって、結果が出せなかった。以上、かな。そうだとすると、看板になりそうなドライバーが現れたらあるいは生き残る道もあるかも?なんて。

一応それっぽい話があったのは、もう1年FJに乗るのならば、開幕からチャンピオン争いにからむ事、少なくとも表彰台にからむ位置で走る事(それが出来ないなら乗るのは・・・) 。というのと、あるいはチームが今年走らせているS-FJを買い取るという道。

前者が出来るかどうか、あるいは後者を希望し、来年走らせて開発を進めながら維持してゆく資格・能力があるのか、というのを今回のもてぎで自分なりに判断をつけようというのが、「追試」の意味でした。S-FJにもし乗るのならば、来年はもてぎで闘わなくてはなりません。(筑波は台数が集まらなくて成立しないでしょう)。

今回のテスト、初日はまあ入り口としては悪くなかったのでしたが、2日目は想定の最悪一個前の結果に終わりもうがっくり。

---*終わり、元の文章に戻る----------------------

さ、レースでなにが出来るか?それ以前の問題としてエンジンは?

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2007/11/25

もてぎ合宿1日目

もてぎ合宿の1日目が無事終了。今日の走行は午後から2本で、2本目に何とか自己ベスト近傍のタイムを記録。

とは言っても闘うレベルには程遠く、一昨日来い!って感じです。

明日は何とか、昨日に、いや今朝くらいにはしたいな。

頑張ります。

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2007/11/24

合宿テスト

明日から、1泊2日のもてぎテストです。前回の筑波最終戦から全く乗っていないのですが、先週まで無理して消耗したところは今日1日で概ね回復した(はず)だし、寒気もゆるんで好天の予報なので、頑張ります。

それにしても、もう来週だっちゅーのに、未だに受理書が来ないな。電話しようかな、と思ったら金曜日が祝日だったので断念。受理されてなかったりして。

今日請求書は来たから、郵便は動いているのだが。

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2007/11/23

続、ルノー危機?

最新の海外ネットニュースによると、ルノーがマクラーレンの2006、2007年カーについて「完全な青写真」を保有していたとか、マシン設計のかなりの部分の詳細な情報が渡っていたという情報が流れているようだ。

http://sport.setanta.com/en/Sport/News/Other-sports/2007/11/23/F1-McLaren-accuse-Renault/

とか、

http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,25197,22811216-2722,00.html

とか。

所詮ネットで流れるニュース、真偽のほどは???

あるいは、これはマクラーレンからルノーへの、アロンソを乗せたらどうなるかわかっとんのやろーなー、というブラフか?

これがもし事実だとしたら、大きな疑問をひとつ解決してもらう必要がある。それは、

「それだけの情報を手にしていながら、なんで2007ルノーは、せめてBMWくらいに走れなかったのか?」

というものだ。BMWのほうが耳ウイングをマクラーレンのコピーだと揶揄されたんだけどねー。

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じらそーれ

日本のベンチャー企業による、ちゃんと衝突法規をクリアした軽自動車としてナンバーが取れるピュアEVが発売されるそうで。イタリア製となるそのEV,名前はジラソーレ(イタリア語でひまわり)。

http://www.j-cast.com/mono/2007/11/22013712.html

最高速が65km/hなので私の通勤に使うのは難しいのですが、航続距離は最大で120kmとされており、こちらは私の通勤には充分。(往復60km弱)

お値段は260万円。しかし補助金が最大77万円交付されるので、実質200万円。フル充電は5~6時間で、夜間電力ならば100円だそうなので、私の通勤距離ならば1日50円くらいで済む。月20回通勤するとして、たったの1000円~。

乗ってみたいな。

Photo

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2007/11/22

3イヤーズ オア ナッシング

と彼は言ったそうな。おそらく、ギャラも渋い事でしょう。ネゴシエーターとしてもブリアトーレよりよっぽどタフでしょ、カルロス・ゴーンCEO。

Taking advantage of Alonso's helpless condition ! RedBull might be a white knight ? Now it looks only remaining hope, or Toyota might help to push him into Williams. If TF108 runs well in 2008, they will welcom him into their works team in 2009.

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2007/11/20

ダ・マッタ

テスト中に鹿と激突して一時は生死を危ぶまれた、クリスチァーノ・ダ・マッタ、無事回復したところまではニュースで見ていましたが、久しぶりに記事が出ていました。PaddockTalkより。

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あの事故から16ヶ月、ダ・マッタ 34歳 ブラジル人がレース復帰を視野に入れているようだ。彼は有名なデイトナに現れてGrandAmレースのパドックを訪問していた。

「ドクターには、復帰を考えるのは2008年以降にしなさい、と指示をされているが、2008シーズンは、ここ、今、2007年11月に始まっているんだよ。」

と彼はコメントした。頭に怪我をした事を考えると、クローズドコクピットのスポーツカーは合理的な選択と言えるであろう。

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抜粋要約です。ストックカー?という話もあるようですが、あれもクラッシュ多いからねえ。

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2007/11/19

続、税金のハナシ

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/11/post_1b5a.html

にNBonlineからの記事を引用したのは11月5日でした。今日はNIKKEI NETに続報↓。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20071119AT3S1602P18112007.html

この記事によると、ガソリンにかかる揮発油税の暫定税率延長が次年度予算編成の焦点になってきたそうな。まあ、財政危機→消費税アップを言ってる政府(08年度は無いとされていますが)だから、これでガソリンが一時的に安くなっても、環境税・CO2税とかを新たに制定するなり、ひっくるめて消費税を上げたり、なんらかの形でこっちに返ってくるだけなんだろうけどさ。

ちなみに暫定税率を維持するには、

「税法が定める本則の約2倍の「暫定税率」は法的に来年3月末に期限切れになるため、延長には税制上の特例を一括で定める租税特別措置法を年度内に成立させなければならない」

との事。インド洋で揉めてる隙にしゅたっと通しちゃったりは ・ ・ ・ しないと思うけど。

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2007/11/17

フィットとRA107

近所のホンダディーラーが新装開店していたので、新型フィットを見に立ち寄った。試乗したかったのだがあいにくと、プレオープンイベントという事で置いてあるクルマを移動させられないという事。トルコンを付けた新型CVTに是非とも乗ってみたかったのだが、残念。

とりあえず写真を取って来た。運転席からフロントフードその他全く見えず、「 i 」と同様、コーナーポールが欲しい感じであった。

071117_132723071117_132704071117_132630 ←ちゃんとナンバー付きだったのだが。

 

 

071117_132916071117_132807_2071117_132826  ←ドライバー目線より。

 

 

071117_133523  ←ショートノーズなだけあって、エンジンフードがちっちぇー。

 

それから、こんな地方の1ディーラーにまさか本物が来るまい、とは思いつつ、でも堂々とRA107とは書いてあった地球儀色のホンダF1。誰ひとり注目していなかった。   

071117_133204071117_133221071117_133257 

 

   

071117_133327071117_133349071117_133420   

 

 

 

おまけ。300万円のシビックR。理解出来ないこともないのだけど、やはりシビックに300万円はなあー。車高はかなり低かった。

071117_134130

 

 

 

 

3月にこのブログに乗っけた本物のRA107を再掲載。

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2007/11/16

判決でず

判決は出ず結論持ち越し。どーせだから、ハミルトンには法廷で取ったチャンピオンの汚名を着て頂き、スパイ行為でつくったマシンで走り(コンストラクターズ剥奪と100億円を受け入れたのだ。真の事実がどうであろうと、文句は言わせない)、ドライバーズタイトルを法定で難癖つけてもぎ取ったチームになってくれたまえ。

つくづく、よく愛想つかさずF1見続けてるよなー、感心するよ>自分。

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2007/11/14

McRae Enduro

英AutoCarより。故McRae氏の名を冠したコンセプトカーの提案らしい。

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/AllCars/229144/

なんでも、世界初のオフロードに特化したスポーツカーだそうで、SSUV(スーパースポーツユーティリティ)という言い方をしている。2008年に開催されるワンメイクオフロードレースの車両になる?とかどうとか。

Mcrae1   

 

 

 

Mcrae2   

 

 

うーん、パジェロのパリダカ仕様だよ、って言われたら素直に受け入れてしまいそう。

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パフェ!

Mシュートップタイム、とかナカジマ好発進、とかに注目が集まる中、マクラーレンをドライブしたのはデラロサとパフェ!。しがらんだ結果としてデラロサ正ドライバーか、なんて話もあるようですが、しっかりパフェ君を呼んでくれたのはメルセデスに感謝。

F3で活躍するもフォーミュラのシートがなく、DTMに活路を求めチャンピオンとしてマクラーレンのテスターに。2007年はテスト制限がきつくなった為にF1に乗る機会もほとんど無くなり、年式落ちマシンでDTMに途中復帰。新型Cクラスの不調もあって勝利もあった。

通常、フォーミュラを断念してハコに乗ってしまったら、そこからF1へ続くフォーミュラ路線に戻るのは難しい。申し訳ないが上位互換性はあっても逆はちょっと大変なのは過去の実績を見ても分かる通り。だからこそキャロルもGP2に戻ってきた。

マクラーレンは経験の無い新人は使わない、とハミルトンが乗るかどうかと言う時にも言われていた。元チャンプが出てってシートが空いた。ロン・デニスにはど新人を使うつもりは毛頭無い。そしてハミルトンは、多分チームも、そこそこやるけどナンバーツーを甘んじて受けるドライバーを望んでいる。

だからこそデラロサが?という噂も出るのだが、今回のテストに呼ばれたパフェにも大いにチャンスがあるように思える。今日のデラロサとの差は0.32秒なので悪くはないでしょう。ここは何とかパフェに乗って欲しいな。回り道してもF1行けるという例となって欲しい。

そういう意味ではボーデ、ブルデー、どっちの呼び方になるのか知らんけど、彼にも頑張って欲しいかな。(チャンプカードライバーからの評判はイマイチなんだけどね)。

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フォース・インディア

新しいロゴ、格好いいねーっ。ネーミングもストレートで、好感。自前を含めスポンサーロゴも沢山。ガスコインのクルマもこれから良くなりそー、と一気に期待値が高まった感じ。

そう感じるのは来年のシートが危ういドライバー達も同じようで、巷ではRシュー、フィジコ、といった名前が挙がっています。ただし、ラルフが来るならおいら辞めるよん、とガスコイン氏は言っているそうな。事実かどうかは、?

Forceindia

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2007/11/12

ルノー危機?

スパイ事件がルノーに飛び火している模様。万が一ルノーに有罪判決が出て、高額の罰金が科せられるとか、あるいは騒動でイメージが悪化するばかりでメリットを相殺して余りあるという判断がされた場合、即座にF1撤退の可能性は決して低くないという事を指摘しておきたい。

デイリーテレグラフにはこう書かれていたそうな。

「ルノーによるF1への参加は、常時見直され続けており、もし罰金刑となったような場合は、すぐに脅威(参戦継続への)となる」

これが大げさな作り話では無い、というのは過去にも当ブログでは書いてきた通りである。実際にルノー・ニッサンのカルロス・ゴーンCEOは折に触れそういう趣旨のコメントを出している。

前面撤退はなくとも、イギリス部隊を売却してエンジンサプライヤーとしてビジネスをするだけに活動を縮小、なんてのも大いに考えられる。今の規定ならビジネスとして成立させることは以前より容易になっているはずだし。

  ・・・

ルノーと言えば、当然ながらコバライネンはナンバーツーなんてごめんだね、と言っているようだが、仮にアロンソが来た場合、表向きなんと言おうと、明確に差別されることは確実だろう。アロンソとの契約交渉には当然”明確なナンバーワン待遇を与える”事が提示されているであろうから。

ではシート交換の形でマクラーレンに行ったとしても、ハミルトンが実質ナンバーワンである事を崩すのは難しいでしょう。ただし、開幕3戦連続で予選で走り勝つ、というような事が出来るのであれば話は変わってくる、かも、しれない、ので、マクラーレンに行った方が確率論的にはベターかな、その自信さえあるならば。

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2007/11/11

控訴審

マクラーレンによる燃料温度問題の控訴審が近づいている中、ある情報を目にしたので記しておきます。10月25日には出ていた記事なので今更ながら感ありまくりですが、今まで日本語で目にしていなかったので。

AutoMoto365より

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  • 燃料温度は、ナカジマが2℃、クビカが4℃規定の27℃を下回ったとされている。
  • 規定は、外気温マイナス10℃以内である事。
  • FIAはブラジルでの燃料温度測定にミスがあった事を認めているらしい。
  • 彼らはFOMの出した値、37℃を用いた。
  • しかし、F1全チームに温度情報を提供しているメテロフランス、そしてブリヂストンの測定では気温は33℃であった。
  • つまり燃料温度は23℃以上あれば良かったので、違反は無い。

  • 加えて、燃料の温度は車両の給油口で、まさにマシンに注がれる直前の温度を計測しなければならいとレギュレーションで決まっている。
  • しかし、今回、FIAの燃料温度センサーはフューエルリグの底に取り付けられていた。燃料は通常吸い上げられ給油する過程で温度は上昇する。
  • これらの状況を考慮して、スチュワードはペナルティを課すには根拠が弱いと判断し、ペナルティは課さない事となった。

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だとしたら、マクラーレンの控訴はFIAがちょんぼした事を明確にするのが目的?そんでもって賞金やら分配金やらで相殺してもまだ約50億円残っている罰金の軽減が期待出来るのか?

FIAがマクラーレンの2008カーを徹底検査する事と言ってるのも、対抗措置?

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2007/11/09

おっと

おっと忘れるとこだった。サム・ホーニッシュJr.来年はペンスキーからNASCARにフル参戦決定だってさ。Autoweekでニュースになってました。カーナンバー77のMobil1ダッジとの事。

どんどんIRLからスターが去ってゆくなー。IRLはムトウの活躍に期待しよう。今やここでしか見られないマルボロカラー、来年は誰が乗るんでしょ?記事には何も書いてません。

それにしても、モントーヤだけで充分楽しみだったのに、ビルニューブ、フランキッティ、そんでサムホ!昨年あたりからスポットで出たりテストしたりしていたので予兆はあったのだけど。

あ、今思い出した。スコット・スピードも出るんじゃなかったかな、レッドブル色で。

http://www.autoweek.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20071108/FREE/71108007/1531/FREE

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2007/11/08

好記録、おひさっ

約1ヶ月のインターバルを経て、今日は通勤マーチ君にセルフでレギュラー満タン。今回の区間距離は657km、入ったガソリンは33.2L、記録、19.8km/L。

う~ん、惜しくも2回目の大台には届かずかぁ。

この先は寒くなって燃費が悪化する時期に入るので、次回は下がるでしょうね。

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2007/11/07

祝カズキF1

ナカジマカズキ、2008ウイリアムズでレギュラーシート確定!いかにトヨタ様の押しがあっても、まあもう1年GP2やってチャンピオン獲ってだろうな、と思っていました。が、こうなって見るとブラジルでデビューした時から流れはこっちに来ていたのかな、と。

ともあれ、これで2年目のユーロF3を走っていたコバヤシカムイがGP2に上がってこれるシートが空いたかも。TDPとはいえ日本人3人GP2はしんどかろうと思っていましたので、少し心配していたのですよ、御節介ながら。

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2007/11/06

Qashqai ジャンプ!

イギリスのAuto Expressというところで出会ったビデオ。くだらなくて笑えたので紹介。直接貼れないのでYouTubeを介して。

うーん、くだらん。爆笑ではないが苦笑はするぞ。

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2007/11/05

税金のハナシ

日経ビジネスオンラインというところにこういう記事があった。

「総選挙にらみ税制改正に異変 。 IT、ガソリン、証券…104の特別増減税が一挙廃止も」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20071101/139362/

というものだ。何でも、”暫定”として2~3年の期限付きで施行されている税金は多種に渡り、それらはつど延長を国会で通さないといけないのだそうだ。インド洋から自衛隊が帰ったのと同じ時限立法。

で、今のままねじれ国会が続くと、これら諸税も暫定税率の延長が出来ず法律で決めた通りの税率に戻る可能性が出てくるそうだ。今までは、与党が衆院と参院で安定多数を持っていたから争点にも何にもならなかっただけ、という事らしい。

もちろん、暫定で上げられている税金もあれば下げられているものもあるので、延長出来ない事全部が歓迎というわけでは無い。が、かの道路特定財源であるガソリン税もその1つで、現在法定の2倍の税金がかけられているのだが、場合によってはそれが失効するというのもありうる事だと聞けば、それは是非とも見直して欲しい。

↓に期限切れの可能性がある税金一覧を借用した。クルマ関係では、揮発油税、地方道路税、自動車税、自動車取得税などが該当する。暫定の名のもとに高額の割り増しをなされているものばかりだ。税金に税金をかける消費税の2重取りを含め見直して欲しい税金ばかりなので、これらは一度期限切れを迎えて欲しいものだな。うん。

Hyo1

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2007/11/03

とりあえずGO

今日はガレージへ出かけ、12月のレースに出場させて頂くかどうかという相談をして来ました。とりあえずOKを頂きましたので、その方向で準備を始めます。これは、今直面している課題に対して最も良い鍛錬の機会であると同時に、来年もレースが出来るかどうかを大きく左右するものでもあります。

リザルトが出せれば良いのですが、それが出来なくとも、少なくとも今の課題をクリア出来そうなプロセスが、外から見て分かるものでなくてはなりません。それが出来ないのが最大の課題であり、それがクリア出来ないと先が無いのです。

そもそも沢山走り込んでようやく今の位置まで来たので、今回のハードルはかなり高いです。今出来ないものが、そう簡単に出来るようになる理由も根拠もありません。が、やるしかありません。さて、先ずはエントリーからだな。


↓写真は、レース前日に壊したノーズを直してもらっているところ。これで塗装を済ませたら、嘘ぉみたいに元通りに。何回も壊してしまって・・・

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写真@10月28日 筑波

筑波FJ最終戦の写真その2です。  (Photographed by my Wife)

1028200701 ←朝、車検場にて。メインSW関係のトラブルがあったので、大慌て。最後列に並んで順番を待っているところ。

 

車検にはドライバーが装備を着用して同行し、ドライバー込みでの重量測定を行います。列には並んでいたものの、ドライバーがまだ到着してない、とかで列にはいたけど車検に入れないマシンが2台ほどあったので、車検を受けるのは最後になりませんでした。

1028200703 ←パドックにて。乗り込んで予選の開始待ち。

   

 

 

1028200704 ←同じく予選前。ピット上から。

 

 

 

1028200705 ←予選開始直前。ピットロードにて待機。FJの予選は出走順が前戦の順位で決まっています。無駄な先並び競争とそれにともなうトラブルを回避する為ですね。

 

 

1028200706 ←これは決勝前かな。

 

 

 

1028200711 ←同じく決勝前。

 

 

 

1028200712 ←ちょっとアングルを変えて。

 

 

 

1028200718 ←決勝終了後、チームの先輩とハイタッチ。

 

 

 

1028200720 ←決勝終了。正式結果がリリースされるまでは車両保管なので触れません。 ピットの片付けは済んでおり、撤収待ち。

 

 

1028200721 ←別アングルから。

 

 

 

以上。

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2007/11/01

戯言が現実に#2

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/cat2798318/index.html

にて、AGRのシートが空いたぞ、と。ムトウAGR入りなんてあったらいーなー、と書いたのは10月4日でした。もちろん、無理だろうけど、と思っていましたよ。ホンダの押しは当然あったはずだけど、それだけで乗れるチームではないから。

そうしたら、今日ムトウAGR入りが発表!これは凄いぞ。それに見合った成績も出しているので来年が楽しみ。


しかしこうなってみると、フランキッティがチャンピオン争いをしている最中に来年は無いよ、とAGRからのALMS参戦をオファーされていたのが気になって来ます。(最終的にはダリオはNSACARに転向しAGRを離れました。行った先はチップガナッシ。)

つまり、その頃既にHondaからAGRへの打診があって、AGRとしては4台のうち1台のシートを空けなくてはならなかったのではないか?それで最年長のダリオが標的に?という想像も出来るかな、というわけです。

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