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2007/09/30

テスラ ロードスター 助成金

テスラロードスターのでっかい写真を載せていなかったので、ここで。CARBから急速充電用の装置開発に56万ドルの助成金が出るそうです。トランスミッション関係の問題で出荷が遅れたそうですが、EVなのに変速機がついているのかしら?

Tesla

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フジ決勝

最初のSCランが長くて、半分すぎるくらいまでついうとうとと居眠りしてました。なので、アロンソ・ベッテルは見ていません。まあ、なんにせよ完璧なコントロールを見せたハミルトンの勝ち、自滅したアロンソの負け。

ベッテルやっちゃったー。惜しかったが、これもレース。ライコネンの終盤のキレも良かった。この人もムラがあんのよね。そこが魅力でもあるんだけど。

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2007/09/29

そういえば、

ピットロード(スピード制限域の前)に減速の為設置したシケイン(S字?)が危険だって?○鹿なことを。スピード制限区域じゃなくとも、そこはピットロードでありコース上では無い。スピードを落せばいいだけの事だし、そもそもその目的でわざわざ曲げてあるのだ。

ピットロードにランオフエリア!ぷっ、ショートカットは禁止かい?ぷぷっ。

 

まあ、ただでさえ長いピットロード、それじゃなくとも制限区間までは全開で攻めるのが通例なので、言いたくなる気持ちも理解は出来ますけど。

この習慣が当たり前になったのは、給油+タイヤ交換が導入された事が大きな要因なのですが、そのピットレーンでの逆転を戦術の大きな核としていた元チャンピオンによるところも大きいですな。

なんにせよ、ミスってクラッシュしたらドライバーの責任である事は間違いないが、ピットロードをふさいで止まったらSCでも出るかな?

そういえば、馬と牛はいるけど、鹿はいないなー、なんて。

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フジ予選

予選やりましたね。最初に来た映像ではあきらかにFP3よりガスってたように見えたけどヘリは飛んだのだろうか?

  • 日本人2人最後列か。どちらもチームメイトに1秒ずつ負け。
  • ベッテル良かったねー。STR乗り始めてから予選でリウッツィに負け続けていたので、これはちょっとよろしく無いかも、と思っていましたが、雨の中ドライバーの価値を証明したと。STRでポイント取ったら更に評価が上がりそう。
  • もう一人、ドライバーの価値を見せたのがバトン。こちらも、コンストラクターズでのSAF1抜きに繋がるかも。
  • この意外な2人に押し出されたのが11、12位のルノー、という形か。
  • フューエルエフェクトは小さいと解説陣は言ってましたが、タイムを見る限りTOP4以外は全車ワンストップ狙いだな。

 

さて、明日の天気は?

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ヘリが

飛べないとセッション出来ないとは。FP3はそのまま中止。ぶっつけで予選かあ?という雰囲気に支配されつつ、ガスが晴れなかったら、やっぱりヘリが飛べなくて予選も出来ないんじゃ?と疑問。

どーするんだろ?

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FSWも雨?

どうやらフジも雨の様子ですね。今のところ天気予報では土日とも雨。うーん・・・

昨日のフリー走行は再放送をちらっと見ましたが、序盤は特に皆がコースを探っている感じが良く見えました。あっちゃこっちゃで姿勢を乱していたし、ヘアピンなんかきっちりアングルつけて入ってくるし。とりあえず横に向けるのはF1でも同じ。普段は分かりにくいけど、こういう場合にはそれが分かりやすい。

威信をかけてフジスペシャルを開発してきたというトヨタ、当然、雨の場合も想定してるんだよね?

さてこの後FP3。

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2007/09/27

テスラ ロードスター

前から興味があり、時々記事にもしてきましたが、独立カテゴリを設ける事にしました。後でソートするのが楽なので、というのが理由です。

さて、話題は米シリコンバレーのベンチャー、テスラ社のロードスターです。Automotive Newsより。

Tesla 

 

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生産車として電気自動車史上最高の航続距離が実現した。テスラは今後発売するロードスターが、EPA CITYで255mile、HWAYで235mile、COMBで245mileを達成したと発表した。このロードスターは6800個の小型リチウムイオンバッテリーを搭載する。

テスラロードスターは0-60mphで4秒を切る速さである。最初の50台は2008年第一四半期に生産され、年内にプラス600台の生産が計画されている。

テスラの次の手は、2009年に発売、とされているセダン、ホワイトスターである。ロードスターはイギリスのロータスで生産されるが、このセダンの生産はニューメキシコの新工場で行われる予定だ。更に小さめのセダンも計画されており、最終的にはフルラインナップを揃える、という。

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このベンチャーが押さえているビジネスの肝は、6800個ものバッテリーを統合制御する部分という事ですね。後は、価格が下げられないならば高くても売れる車種(例えば高級スポーツカー)でやろう、というアイディア。クルマ自体は開発も生産もロータスに委託。これに投資するエンジェルがいたのでこうして世に出ようとしている、と。

この航続距離は概ね400km、ハナシ半分にしても200kmは行ける。日常生活の範疇では充分に実用になります。ただしベースがエリーゼなので、荷物を積んで二人乗って、という意味での実用性は期待すべきものではありません。

価格は10万ドルとか。10分の1とはいかないまでも、せめて5分の1くらいになってくれないと手が出ません。(そもそもノーマルのエリーゼにも手が出ないという点では同じ)。

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2007/09/26

筑波FJ第4戦 振り返り#2

さて決勝です。このままドライかな?というギリギリのタイミングで、これまた微妙な小雨が始まりました。全車、レインタイヤを用意していつでも交換出来る準備を整え状況を見ます。そしてコースインの時間が来て、「この状態ならスリック!」と決定。

少数のギャンブラー以外の大半がスリックを選択。しかし、フォーメーション中にも雨足が強まってゆきました。そしてそのままグリッドに付き、5秒前、レッドシグナル点灯、消灯!スタート直後の1コーナーで案の定多重クラッシュ発生。運よく逃れましたが、ノーズを横っ面引っぱたかれた状態で小破しました。走行には支障なし。

1ヘアでは10位前後までポジションが上がっていました。しかし、その次のダンロップで自分がスピン、ほぼ最後尾までダウン。ちくしょーと思っていたら赤旗中断。1周終了していないので、予選グリッドの通りに戻って、3周減で仕切りなおし。

雨足は弱まる気配なく、やはり一部のギャンブラーを除いて全車レインに交換、そして再スタート。2回目のスタートは慎重に行き過ぎてイマイチでしたが、その後はまあ悪くないペースで前車を突いて行けました。(スタートで前に出とけっというハナシです)。

その前車が最終コーナーでオーバーランして膨らみました。ごっつあんです!とインに入ったら自分がハーフスピン。再スタートは出来ましたが大きく順位を落しました。そうしていたら、1ヘアでクラッシュしてコース上で動けなくなった車両が出て、今度はセーフティカーが入ることになりました。

SCのボードを確認しつつ、じゃあ、とペースを落としていたら前のクルマは全然ペースを落さない。確かに、タイヤが冷えるのであまりペースダウンは好ましくない。そしてややペースを上げつつ、でも慎重に落として入ったはずの2ヘアで、、、、

あら~~とフロントが逃げ始め、なんとか曲げようとするも1m少々足らずコースアウトしグラベルにストップ。ここでレースは終わりました。なんとか曲げようとした努力の結果、バリアに刺さって修理代が・・・状態だけは避ける事が出来、作業は掃除のみで済みました。

しかし、SCボード表示後の痛恨のミスには違いありません。やはり集中が抜けちゃったのでしょう、としか言いようがないです。

今回も雨、で路面が悪い時にどうやって最大のものを引き出すか、という点に大きな課題が残っていることが判明しました。これは突き詰めるとドライでも同じで、根本的な速く走る能力に問題がある、という事に他なりません。

次回レースは1ヵ月後、今期最終戦です。10月上旬に1回、後はレースウイークの水曜と土曜にテスト、今回は万全の準備でレースを迎えられる(はず)です。最終戦はからっと晴れて欲しいですね。そして今期ベストの走りをしたいと思います。

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2007/09/25

筑波FJ第4戦 振り返り#1

予選はドライでした。レースウイーク最終テストの水曜に生じた走りのズレを修正しきれず、今月初旬のテストで出来た(ちょっと凄いはずの)走りはどこかに行ってしまいました。これを意識のコントロール下で再現出来る様になる事が次へ向けての大きなテーマです。

”出来る”のです。即ち出来なかった理由を見つけて対応すれば良いのです。どうやっても”出来ない”と比較すれば遥かにベターな状態と言えるでしょう。もちろん、再現出来るようにならないとダメな事は言うまでもありません。

今回、予選グリッドは17番手でした。第3戦まで同じような位置にいたドライバー・クルマ達は20位前後におり、そこから少しだけ、しかし明確な差でグリッド位置を上げる事が出来ました。求める理想には遥か遠いですが、進歩として一定の評価をして良いものであります。8列目だと、筑波でもほぼ直線グリッドからスタートが出来ます。

今回、実はAライを持参せずにサーキットに向かってしまうという大失敗をやってしまいました。予選出走までに持ってきます、という事で受け付けて頂き、実際に間に合って事なきを得ましたが、どたばたでした。自宅が近所じゃなかったらヤバかったです。

言い訳になってしまいますが、今回はそれくらい余裕が無かった、という事の象徴とも言えます。前日曜は宿題(F1は見たけど)、月、火は帳尻あわせで深夜まで仕事、水曜にテストして木~土は研修、そして日曜日にレース。

全部、100%を投入しないといけないものです。正直、水曜に生じていたズレについてじっくり考える余裕が無く、対応を考える必要にすら気付かずにそのまま本戦に突入してしまったなあ、と今にして思っています。

 

今日はここまで。

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2007/09/23

DNF

バタバタの決勝が終わり、帰宅。

結果はDNFでした。マシンはノーズを小破、ドライバーの精神的なダメージが、特にテストでよかったあの走りは何処に?という事そのもの、と期待を裏切った結果になってしまった事、に来てます。

そんなわけでめっちゃ疲れましたので、詳細は後日落ち着いてから、という事で。

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降り始めた

雨がパラパラと落ちて来ました。まだ現時点ではドライですが、さてどっちに転ぶのか?
決勝は1時間後。

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予選

は、25台中17番手でした。ベスト区間を足した理論値でトップ10に引っ掛かるくらいだったのですが、それが出せないのも実力。

今期ベストグリッドではあります。決勝は力まず頑張ります。

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受付

朝イチの受付とトランスポンダの取り付け、Bパドの場所取り完了。

次は装備品チェックと車検8:30〜

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一夜明け

少し早く目が覚めてしまった。天気予報は雨に変わりいつ降り出してもおかしくない。あるいは予選から雨か、ちょい濡れか。自宅周辺はまだ降りだしていない。

さて。

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2007/09/22

また?

長期予報で一日中曇りの予報を見てから、嫌な予感はしていました。さっきみたら茨城県南部地方の天気は、午前中曇り、午後から一時雨かも。降らないか、何時に降るか、どのくらい降るか、不確定要素だらけで荒れそうです。

前回の第3戦が、予選ドライ+決勝レインでした。ちょっとワンパターンぢゃない?

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2007/09/19

使用禁止?

FeedMeF1が報じた、怪しげな噂。ここんとこ、eメールだの、あれはガセだの、やっぱりあっただの、報道されたものをそのまま信じてはいけない、というハナシが続いています。これも、本当かなあ?というものです。

曰く、

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スーパーアグリのチーム関係者からの情報によると、エンジン、そしてシャシーサプライヤー(って言い切っていいのか?)であるホンダワークスのお達しにより、7月に行ったスパのテストで良かったウイングの使用が許されなかったらしい。

許されたのはバルセロナ仕様のウイングで、それはデビッドソンのコメントでは「とても運転出来ないよ」という代物だったと。

サトウとデビッドソンが19位、21位でクオリファイした後、SAF1のスポーティングディレクター、グラハム・テイラーはこう語った。

「我々は、我々に敵対・対抗する勢力が長らく望んだポジションにいる。彼らは我々がこのレベルにいる事を望んできたし、公平に見ても、我々はその要請に屈服していると言える」。

最終的に、ホンダワークスは幾分マシな結果を得たが、依然としてサテライトであるスーパーアグリに2ポイント遅れを取っている。

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テイラー氏がそう語ったのは事実かもしれませんが、前後のつながりは意図的に書かれたものと見る事も出来ます。なので、イコールホンダ命令でSAF1は遅くさせられている、と断定は出来ません。

ただ、そういうふうに見られても仕方が無い位置に今年のワークスがいる、というのは客観的事実でしょうね。

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走って来ました

今回のレース前最終テスト、走って来ました。途中雨に降られて路面コンディションが不安定だったり、不安定な1日で、スピンしまくった1日でもありました。マシンは無事です。

タイムはイマイチでしたが、今更ジタバタする話ではないので、日曜の本番、そしてその先へつながる走りを積み上げて行きたいというところです。

天気予報は、日曜曇りの下り坂。暑さがやわらぐのは歓迎ですが、今日みたいにパラっとくる可能性も有り。あまり歓迎したくないですが、あるいは沈んでそういう混乱を望む状況になるかも?

当日はなるべくリアルタイムでレポートします。

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2007/09/18

レースウイークだぁ

今週末は筑波FJ第4戦です。連休で郵便の配達が遅れ、今日まで受理書が届きませんで、心配して主催者に問い合わせまでしてしまいました。が、帰宅したら届いていました。今回は諸事情により土曜日がノットアベイラブルなので、明日のテストが最終調整で、間を明けての本番突入です。(もちろん、公式プラクティスの類はありません)

ま、前日に走れなかったくらいでどうこうなるものは実力では無いので、その状況の中でベストが出せるように頑張るだけです。先ずは明日のテスト、気温も低く曇り安定の予報でもあり、ここまでの上り調子を維持したいと思います。あの突っ○みの感じ、そこから○○を動かす感じ、その時の右手とか右足とか左足とか、、、大丈夫、忘れてません。

今回は参加25台で、ここまで3戦の台数と比較すると少し減りました。今回FJはBパドです。タイスケは、以下の通り。

予選  9:45~10:00

決勝 14:20~

 

さ、寝なきゃ。

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ベルギー決勝

ネットが落ちていたので昨夜はスルーしましたが、これと言って書くことも無かった決勝ではありました。アロンソの押し出しはちょっとすごかったけど、あそこまでやっても戻ってきて並ばれるんじゃねえ。オールージュが右曲がりで良かったね、というところか。

その後は、ピットで妙なミスや事件が起こらんだろうなーというぐらいで、さして印象に残るシーンも無く。ところどころバトルしてはいたけど。

さあ、次は富士。昔F3世界一をやってたころは、リアウイング上段を取っ払ってH型にしてしまう海外勢が多数出たものでしたが、調整範囲の狭いF3だからそうなったのであって、まさかF1ではそんな事はしないでしょう。

しかし、予選はともかく決勝はストレートスピードが優先されるはずなので、各チームの富士対策が見ものですかね。理屈から言えばフロントのブリッジは有効に機能するはずなのであれはつけたままになるでしょう。

後は、久しぶりナカジマ金曜日午前中があるかな?と。もしも来年TかWのレギュラー昇格があるのであれば、それも発表されるかも。

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2007/09/15

ベルギー予選

予選終了。Q2は44秒入るかな?と思いましたが入りませんでした。惜しかったけどね。下から見てみましょうか。

  • スパイカーBは良くなってきた。スーティル基準で見れば一人負けから脱出し、普通のQ3仲間になれたかと。つまりマシンはそれなりになってきた。
  • それだけにこの一人負けは目立つ。1.5秒差は厳しい。
  • トロロッソとウイリアムズがマクラーレンタイプのブリッジ採用。うーん、効果あるんだか無いんだか。
  • フィジケラ、シューマッハ、ブルツはいよいよ厳しくなってきたか。
  • ロズベルグ好調持続中。いいねー。
  • フェラーリは普通に燃料積んでそうなので、スタート決めれば勝てるでしょう。
  • ただし、多めと思われるハミルトンがどこまで引っ張るか。
  • 対してかなり軽めと思われるアロンソ、グリッドは一個上を確保したけど、モンツァのような強さ感は無くなっている感じ。

こんなとこで。

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スカイラインクーペ@USA

あちらではインフィニティG37です。米Road&Track誌での2車比較記事より。

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Motor_trend1位 インフィニティG37:より多くのマッスルと技術によって、BMWの輝きを低予算で提供する。

2位 BMW 335i:依然として崇高で卓越なダンスパートナーである。しかし、G37には少し慌てるであろう。

記事抜粋

少し前にセダン同士を比較したばかりだが、これらクーペは単にリアドアがなくなっただけではない。BMWはホットなツインターボエンジンを投入し、対するインフィニティはVQエンジンを3.7Lに増量し、可変バルブタイミング&リフト機構も追加した。馬力ではインフィニティが勝るがトルクではBMWが勝る。今回のインフィニティは4-W-A-Sを装着している。クーぺはセダンとは全く異なるものである。例えば、実用性はあまり重要ではない。

ドラマはアラバマのバーバーモータスポーツパークで始まった。全長2.4マイルのサーキットは16個のコーナーと80フィートの高低差がある。インフィニティはこの場所を借り、G37のお披露目を行ったのだ。

G37の6速MTは我々の愛した先代3シリーズと同等の正確さを備えているが、現行モデルには負けている。

BMW335iとG37それぞれATモデルを選択し、我々はフォートペインを目指して北上した。100マイル余りを、クルマを交換しながら走行し、インフィニティの方が親しみやすいことが分かった。キーレスエントリーは標準装備であるし(BMWでは$500)、ブルートゥースはより直感的に使える。A/Cとラジオはトラディショナルなボタンでも、i-Driveのようなスクリーンでも、ボイスでもコントロール可能である。なお、ちょっとした問題点だが、BMWのラジオディスプレイは偏光サングラスで見ると黒くなって読めない。

身長6フィート3のテスターは、室内はBMWのほうがより快適だと評価したが、G37の長いテレスコピック調整幅を歓迎した。

100マイルの行程には荒れたフリーウエイもあった。G37はBMWと比較すると少しシャープ目の乗り心地だが、ほぼ全ての衝撃を問題なくこなした。

フォートペインの街から数マイルのところに、スムースかつ程よくカーブのある、エンスージアスティックなクーペオーナーが好みそうな道がある。軽い雨と霧で路面の状態が悪かったので、全ての電子制御デバイスはオンのままであった。しかし、両車が装備するポテンザ050Aは驚くべき粘りでグリップした。

スムーズに運転していれば、インフィニティのスタビリティコントロールはパワーを殺さない。ステアリングは自然な感覚であり、カーはシャープに、かつ予想通りに曲がる。そこにアクティブステアの介入を感じる事は無い。BMWの(ノンアクティブ)ステアリングはやや軽めだが、正確さではインフィニティと同等である。

BMWのツインターボエンジンは、時々右足の意思以上のトルクを出してくる。加えてリミテッドスリップデバイスを装備していないので(インフィニティでは標準装備だ)、DSCが頻繁に介入してくる結果になる。

BMWの6速ATは、より広いレンジを利して適切な加速を提供する。しかし、そのSモードはインフィニティほどスポーティではない。BMWのプッシュープルパドルはハンドルと共に回るタイプだが、我々はインフィニティやフェラーリのような固定式が好みだ。

このワインディング走行でBMWのオイル温度は280Fまで上昇した。システムダウンまで40Fしかない高温である。これはサーキット走行ではなく、気温75Fの朝である。ミュニッヒの皆さん、問題だ。低速コーナーからの脱出加速の連続によってツインターボがオイルを沸騰させるのにもかかわらず、オイルクーラーが装備されていないのだ。

オイルクーラーは、3月まではMTのスポーツモデルのみに装着される。それ以降はATスポーツパッケージにも装備されるが、BMWはリコールもしないし、レトロフィットもサポートしない。しかし、スポーティに乗りたいオーナーならば有償でも装着を検討すべきである。

この2台はいろいろな領域で僅差で争っているが、1つインフィニティが明確に負けているものがある。燃費だ。総行程400マイルの走行で、G37は18.4mpgだった。これは軽く、排気量の小さいBMWに3.3mpgの大差で負けるものである。

結論に行こう。パフォーマンスは僅差だが価格には大きな差がある。またBMWには先の油温問題がある。よって我々は小さいが明確なマージンをもってG37の勝ちと判定する。

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日本での新型スカイラインクーペ登場も近い。

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アルティマハイブリッド

US Car&Driverより、少し昔の記事です。

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アルティマハイブリッド 

長所:アスレティックな柔軟性、ルックスの良さ、静かな作動

短所:カーゴキャパの少なさ、制限された販売、失望すべき燃費

記事抜粋

アルティマはUSのハイブリッドパーティに遅れて登場した。遅れた、というのはホンダインサイト、トヨタプリウスから7年以上が経過しているという意味である。理由はある。ニッサンは”ちょっと待って様子を見る”事を選択したのである。カルロスゴーンCEOはハイブリッドはビジネスとしては良くないという事を示唆し、CVTの採用による燃費改善のほうが現実的な方法であると主張したのだ。

さて、ついにニッサン初のハイブリッドである。ブレイクスルーは皆無であり、ダッシュボードの表示もトヨタと同じである。これは、ニッサンがトヨタのハイブリッドシナジードライブをライセンス購入したからである。アルティマハイブリッドの外観上の差別化もほとんど無い。トランクのバッジとホイールのデザインくらいである。ニッサンはこのハイブリッドをカリフォルニア排気規制採用州のみで販売する。

いかにも試験的に聞こえるだろ?その通り。ニッサンのマーケティングマネージャーは「我々は注意深くなっており、ハイブリッドのマーケットを慎重にテストしている。我々のベストなクルマをベースにしてである」と言う。アルティマのベース車は約2万ドルであり、ハイブリッドは2万4千ドル辺りとなる見込みである。

2.5Lガソリンエンジンは158馬力に出力が落ちる(ノーマルは175馬力)が、電気モーターによって40馬力が追加される。重量は約180kg増加する。EPA燃費表示はシティ/ハイウエイで42mpg/36mpgである。ただし、我々が過去行ったノーマルアルティマの総合燃費は24mpgであったのだが、今回テストしたハイブリッドは、我々は、燃費計が30mpgを切らないように注意深く運転をしたにもかかわらず、23mpgという失望を禁じえない数値に終わった。

高い価格以外に失うものはあるか?ある。ラゲッジの容量である。トランク容量はノーマルアルティマの半分である。しかし、アルティマの持つアスレティックな資質、クイックなステアリング、エクセレントなブレーキは保持している。これらダイナミックな特徴は所有するに値する。ハイブリッドであろうとなかろうと。

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アメリカでしか手に入らないクルマですけどね。

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2007/09/14

みちがえるような

ネットが落ちてて、なにも出来ません。これは携帯から。

今日は1ヶ月以上ぶりのマーチ号給油でした。今回は610.2kmを走破し、給油量は32.5Lくらいでした。くらいってのはレシートを紛失したからです。

燃費は18.7km/Lくらいでした。前半はエアコン点けっ放しでしたが、後半要らなくなったのでそんなに落ち込まずに済んだ様です。

給油したらタイヤが気になったので、空気も補充しましたが、これがまた、走りは軽快で手応えから何からまあこんなに違うとは!という感じです。

もう少しまめに空気もケアしないとね、と反省。この軽さなら次の燃費は期待出来るかも。

次回給油までに8万キロを超えます。まだまだ元気、なマーチ号でした。

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2007/09/13

ヒアリング

さあヒアリングが始まった。さてどんな結論が出るのやら、あるいは更なる延長戦か。

http://f1.gpupdate.net/en/gallery.php?catID=2921

写真はこちら。↑

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2007/09/11

ユーロプレミアム

アメリカに端を発するサブプライム問題によって、欧州の銀行で短期資金がショートし、ユーロプレミアムが発生していると言われている。ここまではF1とは関係ない金融・経済のお話。

しかし、近年露出が目立つ欧州金融系スポンサー、という形に思考を広げると、この問題が結構F1に直接影響する可能性があるものでは、という事に気がつくはず。

それは何の会社?という事で当ブログでも調べ、結果を記事にしたING、Santanderなどはその筆頭と言えるでしょう。加えて、一般論としてサブプライムの問題は、その会社がグローバルに活動を広げているほうが、より被害度が大きいと言えるのです。

つまり、F1のスポンサーがやれるほど儲けていて、そこに意味があるくらいグローバルな活動をしている会社がF1のスポンサーをやっているのです。そういう見方をすると、関連性は高いと見る事が出来るでしょう。

サブプライム問題が今後どのように推移するのか、現時点では誰にも予想は出来ていません。世界最高峰級の頭脳達に分からないものを、こちら一般人素人に分かるはずもありません。

ただ、ING大丈夫かな?という心配をする程度です。

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2007/09/10

スパイ事件によって、

最悪マクラーレンチーム活動停止かも?と言われているようですね。仮にそうなった場合、チームはプロドライブとしてエントリーし、ドライバーその他主要スタッフはまんま現マクラーレンから移行、というプランBが可能性として考えうる選択肢かと思います。

プロドライブがここに至って未だ何も発表しないでいるのは、このスキャンダルの行方を見極める為だったりして。

ボーダフォン・プロドライブ・メルセデス!

 

んなわけないか。(こむ○んじゃないんだから)

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2007/09/09

決勝

あそこでライコネンが前に出て、「よっしゃー!」。誰もがあそこで前に出られたら後は押さえきってチェッカーまで行くと思っていました。CS解説陣も、ピットアウトでどちらが前に出るかだけを言ってましたし、何より国際映像すら、あそこには注目していなかったのです。

国際映像の担当スイッチャーか、あるいはディレクターか、には痛恨のミスでありましょう。確かに、理屈から言えば一度前に出られても抜き返せるだけの速さの差はありました。しかし、それほどの差があっても抜けないのが現代のF1というのが常識であり、無理もないかもしれません。

常識を覆した男、ハミルトン。でも好きにはなんないよ。

ともあれ、フリー走行から一貫した完璧なアロンソの走り勝ちでした。強いアロンソが戻ってきた、という感じです。スパでもこれが出来るならば、富士で逆転か?別にアロンソのファンではないのですが、比較級で。

もう1つ「よっしゃー!」がありました。前半での、ロズベルグがバトンを抜いたところ。そう、ニコは好き。(今のところ)

あとは、同一L1で完走したヤマモト、着実にレベルアップしていると見て良いでしょう。スーティルに勝てれば、あるいは道が開けるか?StとSaは既に満席だし、Sp後継チームにはインド人が乗るでしょう。

その上は、T、H、Rb、、、、無理ですね。

更にその上は、Ru、W、Bm、F、M、、、、100%有り得ない。

 

こうして見ると”S” は良くないね、どうも。新チームはSで始まる名前を避けるべきでしょう。

追記:CSではしきりにFSWのチケットがまだ手に入ると宣伝していますが、まだ売れ残ってるのね?

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わたらせ渓谷ポタ

今年2回目のMR-4出動、今日はわたらせ渓谷でポタしてきました。わたらせ渓谷鐵道に沿ってプチヒルクライムコースで、結構頑張って上ったし、下りでは過去最高記録となる54.9km/hという最高速を記録したのですが、ルートをプロットしてみたら高低差はたったの299mで、えええっという感じ。先ずはルート。>ボタンで矢印が走ります。

次にサイコンのデータ。

総距離:36.08km

AVE:18.5km/h

MAX:54.9km/h

純走行時間:1時間56分

Dcf_0044 ←スタート/ゴール地点の水沼駅裏、広い駐車場がバッチリ完備されていました。奥に見えるのが温泉センターの建物です。入浴は500円

 

 

Dcf_0045 ←さすがに川は濁流でした。

 

 

 

Dcf_0046 ←ランドマークその1

 

 

Dcf_0048 ←草木湖ダムにて

 

 

 

Dcf_0055 ←ヒルクライム場所。クルマ通りが少なくて良い道でした。奥に見えるのが草木大橋。

 

 

Dcf_0057 ←草木大橋にて。このままここでランチタイム。

 

 

Dcf_0059 ←みんなで乗ろう!わたらせ渓谷鐵道。ってバス停にのぼりってどうなのよ。ここは美術館で、きれいなトイレと自販機完備。

 

 

Dcf_0060 ←写真を撮るワタシ。いや、カーブミラーが丁度良い角度だったので。

 

 

 

Dcf_0064 ←水沼駅から去って行くわたらせ渓谷鐵道の車両(ディーゼル)。

 

 

 

Dcf_0062_2 ←車両は富士重工製。

 

 

おしまい!

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2007/09/08

イタリアGP予選

予選終了。

  • ヤマモト惜しかったね。しかし、Bカーはまだまだこれから、か。
  • ベッテル真価を発揮し始めた?
  • ウエバー、バリチェロ惜しかったね。
  • いつものように、Q3進出後アタックしない人2名、いや3名か。
  • 上位6台はいつものメンツ。
  • ライコネンは難しくなった。クラッシュの影響はあったみたい。
  • アロンソ、今回は一貫してチームメイトに勝ってきてのポール獲得。Q3の0.037差はギリギリだったけどね。
  • 今回はマッチレースほぼ確実。スタート、1回目のピットが終わった辺りで事実上決着するのでしょう。
  • マッサがスタートを決めて割り込めば多少面白くなるかも。

うーむ、当たり前の感想だな。

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予選フォーマット

今後WMSCに正式に提案されるそうですが、無駄に燃料を燃やすだけに留まらず、余計なトラブルさえ発生させるバーンオフを止めるべく、Q3に新しいルールを設けようという動きがあるとの事。変更は、

  • Q3の時間を今より更に短くする。(何分にするかは未定)
  • Q3後の給油を禁止、そのまま決勝スタートとする。

の2点だそうです。よって、Q3には決勝をスタートする燃料+予選に必要な燃料を積む事になります。バーンオフが無くなるので、タイヤつけて、ピットアウトして、アタックして戻ってくるだけ。

再給油禁止がポイントですね。いつから適用になるか。

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2007/09/07

金曜フリー

今日はフリー2本目をライブタイミングで見ていました。ハミルトンとアロンソのタイム差を見ても、フェラーリの位置を見ても、フィジケラの位置を見ても、上半分は何の参考にもならない、いつもの金曜日でした。

バトンから下はまあ、順当かな。Honda、RedBull、SuperAguri、Toro Losso、Spyker。Hondaの2台は終了間際にアタックをかけてようやくここ。ベッテルはリウッツイを上回ったけど、リウッツィは早々にストップしていたので、まだまだ不確定。

今回はヤマモトいいかな~、と思ったら終了2分前にスーティルがキッチリ0.3秒上を記録し、残念ながら定位置へ。VLとADが止まってなければスパイカー2台でテールエンドでした。

Bカーはまだ発展途上か?とも見えるし、サトウのタイムと比較すれば、その辺りまで上がって来たのかな?と見る事も可能。まだ何とも言えないですね。

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2007/09/06

せーふ

台風直撃の可能性大だったのですが、なんとか踏みとどまってくれたおかげで、今日は3本無事にテストを完了出来ました。走行中、待ち時間を含めて時折ざあっと雨が降って、すわ今度こそ本格レイン?と何回も思いましたがいずれも最大5分程度で雨は止み、強い風のおかげですぐに路面が乾いてくれました。

とは言っても、ハーフウエットだったり、コーナーの一部だけ妙に濡れてたり、難しいコンディションではありました。なんとか、飛ばず、ぶつからず、帰って来れました。その上、概してこういう難しいコンディションではばっくりタイムが落ちる傾向があったのですが、まあまあ悪くないタイムも記録出来ました。

タイムもまあ大事なのですが、内容はもっと大事です。今日は内容が悪くなかったので、収穫のある良いテストが出来ました。次の走行はレースウイークの水曜日です。課題は、今日の自分をレースウイークにも連れてくる事です。もちろんレース当日にも。

残り2戦、頑張って行きまっせー。

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2007/09/05

明日はテスト

明日は、レース前たった2日のテストのうちの1日。万難を排して確保した貴重な1日なのに、台風直撃か?

今シーズン、予定していたテスト日に台風が直撃するのは2回目。暴風雨になる可能性もあれば、弱雨が1日続くという予報もあり、どっちに行くかは台風に聞いとくれ、状態。

弱雨安定ならば、それはそれで良いテストになるのですが。壊さず、良い走りが出来ますように(願)。

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2007/09/04

ルノーF1社長交代

この知らせは当初、別方面から入って来ました。「日産自動車にCFO設置、ダッサー氏がその任につく」というものです。もとよりその名前を知っていたので、それって現ルノーF1の社長じゃん、というわけです。

ダッサー氏がルノーF1社長に就任した2006年4月にも当ブログで記事にしましたが、氏は元々財務畑であり、その就任にあたっては、ルノーF1売却準備要員か?という噂まで立ったくらいです。なので、CFO就任は元々の専門分野に戻ってきたという事に他なりません。

ルノーF1社長の後任は、バーナード・レイ氏で、日産でグローバル・モータースポーツ活動の責任者だったキャリアもあるそうです。その意味では適任者を置いたと言えるでしょう。

何故今なのか?という問いには、2008年の準備をベストにする為、とされたという事です。よって、撤退は当面遠のいたかな、と。

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2007/09/03

続カーボンオフセット

本日付のFujiSankei Business-iの報道によると、6月14日に当ブログで取り上げたカーボンオフセット、環境省が日本への導入に向けて動き出したとの事です。

官僚が出てくるとあまり良い事にならないんじゃ?と思うのは、昨今の状況を見ていれば至極自然な事でしょう。こういうのは民間で自然発生して、速度の遅い官僚をぶっちぎって盛り上がるのが希望だったのですが。

お役人主導じゃあやる気も失せるってーの。基本は拒否、失礼。

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2007/09/02

続、スパイカー

資金の負担分担はどのくらいなんでしょうかね?2人ともインド人を乗せられるくらいだったりして。もし、噂に上る通り、チームインディアを名乗ったら、それは過半数を押さえていると理解しても良いでしょう。

もしそのくらいの資金力があるとしたら、多少のスポンサー又は資金の持込みではシートを取れない可能性が高く、場合によっては今シーズン中にも交代が・・・

っと、ドライバー4人規定はオーナーが代わっても有効だっけか。ならば今シーズンは大丈夫かな。あるとしたら、チームではアルバースの評価が高くて、純粋に資金難で交代しただけで、新オーナーが違約金払ってでも戻したいと思った時くらいか。

来年そのシートをゲットするのは、カーティケヤンか(実戦、テストの経験有り)、チャンドックか。しかし、より多くのインド人にチャンスを与え更なるドライバー発掘を図ることは確実でしょうから、当然新しく始まるGP2アジアシリーズにも何らかの形で関与するでしょう。(新しいつってもマシンは中古だけどねー)。

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2007/09/01

スパイカー売却

されたみたいです。買ったのは最初から予定されていたモル氏、今回初めて名前が出てきたインド人実業家のVijay Mallya氏(また読めん名前や)らのコンソーシアム。買収額はUS $110mだそうです。

このマルヤ?氏はトヨタにスポンサーをしているKingfisher航空のオーナーなのですが、今回の買収は”パーソナル”なもので、スポンサーシップには影響しないとの事。(小遣いの範囲でF1チーム購入ってか)。

新チーム名は未発表、買収コンソーシアムは”オレンジ・インディア”と称しているそうです。で、このマルヤ氏、インドGPのキーパーソンでもあり、インド人ドライバーを乗せるつもり満々との事。カーティケヤンか、チャンドックか、というところらしい。

まあ、トヨタにいくらスポンサーしても、ドライバーは押し込めないからねえ。そういえば、スパイカーカーズに出資していたバンデルガルデの彼女の父、ってのがいました。これでバンデルガルデ君のF1への道は閉ざされたという事か。スーパーアグリに残っていれば、テストくらいはさせてもらえたのに。

そのトヨタ、ラルフの後釜に来年はナカジマという話が出てきました。てっきりウイリアムズに押し込むのだと思っていましたが、本体で行く線が浮上です。GP2初年度のナカジマはかなり活躍しているので、これは起こりうる話でしょう。

が、F1に行くのであればやはり勝利が欲しいところ。特に、そのシート争いの中にGP2ポイントリーダーのグロックがいるとなれば、ね。

 

PS.今日はIRLケンタッキーの録画を見たのですが、だりおー、2戦続けて宙に舞ったとは知らんかったぞー。それも原因はチェッカー見落とし。前にいたのは周回遅れのマツウラなので、バトルしていたわけでもないはず。

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