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2007/08/09

オールドバッドボーイ

ストレートな発言で知られるアーバイン、語る。「信じられない尊敬心の無さだ」。itvより

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元F1ドライバーであり、4勝を上げているアーバインが、ハミルトンがデニスに対して示した言動は ”Unbelieve disrespet”である、と断罪した。

ハミルトンは、チームが彼から予選のラストアタックを奪った後、Fワードでデニスを罵ったと報道された。この22歳は、レース後にチーム員に謝って回り、デニスとも長い時間話し合ったとされている。

しかし、アーバインは彼のコラムにて、彼がチームのボスに示した態度を問題にし、メディアにおける彼の”ナイスガイ”イメージは既に消えつつあるとした。

「私の意見では、彼がチームのボスに対して示した尊敬の無さは極めて信じられないものである」。

アーバインは、現役時代にはF1ではバッドボーイで知られたドライバーであった。しかし、彼はチームのボスに対してそんな態度を取ったことは一度も無いと言う。

「私は、チームのボスに敬意を示さないような類の人物には全く敬意を持つことが出来ない。ルイスは急激に私のそれを失い始めた。」

「私は、キャリアの中で権威とされる方々、エディー・ジョーダン、ニキ・ラウダ、ボビー・レイホール、らといざこざを起こすことはあったし、同意出来ない事もあった。しかし、チームの誰に対しても絶対にあのような不尊敬をした事は無いし、ましてやそれをチームラジオを通して言うなんてことは絶対に無かったよ。」

「アロンソについて言うなら、2回もチャンピオンを獲っているのだから、もっと頭を有効に使うべきだね。」

「ピットでルイスをブロックするなんてのは、最も愚かな行為の1つだ。あれは、M・シューマッハがジャック・ビルニューブに体当たりした、97年のヘレスを思い出させるものだったよ。」

「ズルを推奨するつもりは無い。しかし、もし本当にやらざるを得ない状況であるとしたら、いくらでもやり方はあるんだよ。」

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まあ、私の意見に近いという事で取り上げてみました。前にも書きましたが、あのアフロ・ブリティッシュに対する私のポジションは、明らかにニュートラルからヘイト側に傾いています。

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