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2007/07/31

まんま転載 植物原料レーシングカー

こういう場合、下手に引用するよりはすっきりコピーの方が潔いかと思いますので、元記事そのまんまを転載します。英デイリー・メールを見に行く事も可能ですが、それを持って来てさも自分で見つけてきたような風に書くのもねえ、という事で。

現時点では価格が非現実的なものであろうし、量産となるとワンオフとは違った困難が多数発生するのは当たり前ですが、こういうのをもっと見たいですね。

-------------以下JAPAN JOURNALSより引用------------------------------

BY JAPAN JOURNALS LTD www.japanjournals.com
パーツのほとんどは植物!――環境にやさしいレーシングカーが登場

環境にやさしい車といえば、バイオ燃料でゆっくりとしか走れない鈍重な車とのイメージが強いが、ウォーリック大学の研究者チームは、パーツのほとんどが植物で、環境保護に貢献しながらも最高時速約240キロで走行可能というレーシングカー「Eco One」=写真=を開発。このレーシングカーは、モータースポーツ界が直面している環境保護問題の解決へのヒントにもなり得るとともに、その技術は一般車にも応用できると期待されていることを英国の大衆紙「デイリー・メール」が伝えた。

「Eco One」は、自動車業界の問題解決に取り組むことを目的に、ウォーリック大学で設立された団体「Warwick Manufacturing Group」によって開発され、学生ベン・ウッドさん(23)=写真内のドライバー=が組み立てたもの。車体は麻と菜種油、タイヤはジャガイモ、ブレーキパッドはカシューナッツの殻を原料とし、燃料には発酵させた小麦とビートが使われているという。

このレーシングカーは、車体の骨格部分やハンドル、シート、電気回路部分などには従来の素材が使われているものの、ボディの95%がリサイクル可能という環境にやさしい車である一方、オートバイ・メーカー「トライアンフ」社のエンジンを搭載し、エンジン始動から4秒以内に時速約99キロまでの加速が可能で、最高時速は240キロとされている。

このレーシングカー「Eco One」は、ロンドンの科学博物館で、8月28日から30日にかけて展示される予定。

-----------------以上引用終了-------------------

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