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2007/07/31

ベッテル STR

ただいま、海外メディアでは、スピードがクビでハンガリーからベッテルデビューという報道が沢山出ています。どうやら確定との事。取り急ぎ速報。

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まんま転載 植物原料レーシングカー

こういう場合、下手に引用するよりはすっきりコピーの方が潔いかと思いますので、元記事そのまんまを転載します。英デイリー・メールを見に行く事も可能ですが、それを持って来てさも自分で見つけてきたような風に書くのもねえ、という事で。

現時点では価格が非現実的なものであろうし、量産となるとワンオフとは違った困難が多数発生するのは当たり前ですが、こういうのをもっと見たいですね。

-------------以下JAPAN JOURNALSより引用------------------------------

BY JAPAN JOURNALS LTD www.japanjournals.com
パーツのほとんどは植物!――環境にやさしいレーシングカーが登場

環境にやさしい車といえば、バイオ燃料でゆっくりとしか走れない鈍重な車とのイメージが強いが、ウォーリック大学の研究者チームは、パーツのほとんどが植物で、環境保護に貢献しながらも最高時速約240キロで走行可能というレーシングカー「Eco One」=写真=を開発。このレーシングカーは、モータースポーツ界が直面している環境保護問題の解決へのヒントにもなり得るとともに、その技術は一般車にも応用できると期待されていることを英国の大衆紙「デイリー・メール」が伝えた。

「Eco One」は、自動車業界の問題解決に取り組むことを目的に、ウォーリック大学で設立された団体「Warwick Manufacturing Group」によって開発され、学生ベン・ウッドさん(23)=写真内のドライバー=が組み立てたもの。車体は麻と菜種油、タイヤはジャガイモ、ブレーキパッドはカシューナッツの殻を原料とし、燃料には発酵させた小麦とビートが使われているという。

このレーシングカーは、車体の骨格部分やハンドル、シート、電気回路部分などには従来の素材が使われているものの、ボディの95%がリサイクル可能という環境にやさしい車である一方、オートバイ・メーカー「トライアンフ」社のエンジンを搭載し、エンジン始動から4秒以内に時速約99キロまでの加速が可能で、最高時速は240キロとされている。

このレーシングカー「Eco One」は、ロンドンの科学博物館で、8月28日から30日にかけて展示される予定。

-----------------以上引用終了-------------------

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2007/07/30

アナザー、セバスチャン

と言えば、もちろんベッテルじゃないほう、ボーデですね。かねてからSTRリンクの噂が飛び交っているし実際テストもしているのですが、ここにきてNASCARの線があるとかいうハナシが出てきました。

なんでも、CART、チャンプカー(その前もあるはずだけど知らない)の名門”ニューマン・ハース”チームが、NASCARの名門ロバート・イェイツ・レーシングと合併し、来年はNASCARに鞍替えするとか。その場合はチャンプカーチャピオンのボーデにシートのオファーがあるであろうと言う事のようです。

ボーデ28歳。それでもF1に拘ってテールエンダーズの一員となるか?もちろん資金は持ち込みだ。あるいはチャンプカーチャンプとして、相応の待遇でNASCARデビューを果たすか。いかにNASCARといえど、あんまり歳をとってからでは中々成功は難しい。

アメリカを知らない場合、NASCARぁ??としか思わない方が多いのでしょうけど、NASCARは結構重いでっせ。

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2007/07/29

ぽ、今月2回目

日が傾くのを待って、時計をセットしてきっかり1時間零号で走って来ました。なんか時には健全な汗をかかないと体調が悪くなりそうな気がしますよね。てきとーにそこらを走って来ただけですが、狙い通り一汗かけました。

Dcf_0044  ←ちょっとした林

 

 

 

 

Dcf_0045 ←工場。裏から見んの初めて。

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簡単な事では無い

なんでインド人陣営がヤマモトが持ち込んだ資金の額を知っているか?そんなもん、交渉の場で、あっちはこれこれ出すんだけどそっちは?とやられて引き下がったからに決まってるでしょ。でなきゃ交互に金額出し合ったとか。

インド人側が金で負けた(ドライバーとして負けた訳では無い)事を不満に言っているかのような報道もありますが、そもそも金の問題だという事くらいお互いに分かっていたはずなので、それは多分違う。小学生でも今更そんな期待はしないよ。

どっちも、持参金なしではF1に乗れないが、ポジティブな書き方をするならば、持参金があればF1に乗れるドライバーである。そしてこの場合には同じマシンで1周辺り0.2、0.3秒タイムが違っていてもそんな事は大きな問題では無い。

「経験」と「金」のうちの「経験」とは、F1での実戦経験だけに留まらず、必然的にスーパーAライ取得に障害が無い事、とりあえずそこそこ邪魔にならないラップを刻んで、クルマを壊さずに無事にフィニッシュ出来る事、を指しているのだが、

これは決して簡単な事では無い。

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シートの値段

例によってスポンサーは誰なの?という点は明確にならないままですが、BusinessF1

http://www.f1i.com/content/view/7972/1/

の記事によって、幾ら支払ったのか?が明らかにされました。リーク元は同様に「経験」と「資金」を併せ持つインド人、カーティケヤンです。これによるとヤマモトがスパイカーに支払うのは推定$22ミリオン(=約26億円)との事。

7戦なので、1戦辺り3.8億円ですね。カーティケヤンサイドは、「スパイカーはドライバーの能力よりも持参金の多さでドライバーを決めた」と不満を述べていますが、持参金こそが第一要素なのですからそれは筋違い。

しかし、そんなに金があるのなら、BCNにも資金を供給すればもっと前を走れるクルマにしあがるんじゃないかなー。と思いつつ、ここまでBCNという事を考えれば上出来という順位を記録してきたのはそういう事だったのか、とも納得。

さてヤマモト、26億円でトータル何周出来るのか?(決勝をね)

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2007/07/28

やっぱりそーでした

ITVにて以下の記事が出てました。

http://www.itv-f1.com/News_Article.aspx?PO_ID=40197

-----------------------------------------------------------

ガスコイン氏は、我々のインタビューにこう答えた。

「我々に必要なのは、経験と金の両方を持つドライバーである。ありがたい事に、ヤマモトはその両方を満たすのだ。」

「F1では1シーズンに乗せて良いドライバーは最大4名だ。ヤマモトは4人目であるので、彼がシーズン最後までドライブする」。

-----------------------------------------------

どうやら残り7戦の出場は固いようです。が、そのスポンサーが誰なのか?はこの記事でも明らかにされていません。スポンサーをするのであれば、少しでも名前を出したいのが普通だと思うのですが、単に契約手続きが完了していないだけなのか、それとも隠したいのか・ ・ ・(はたまた院長の息子マネー?)

もしヤマモトが怪我でもしたらどーなんの?とふと思ったのですが、その時はアルバースを呼び戻す事になるのか、ルール上は。

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ふーん

久しぶりにニュースを確認したら、F1来年カレンダー発表、スパイカーヤマモトも発表、されてました。

フジは2007単年契約で、07を上手くこなすかどうかを見てから08とかいった類の噂がシーズン当初にありましたが、そんな事はなかったぞ、と。そして、2008スズカ復帰も無い(今のとこ)、と。

シンガポールが加わって、アジア開催が増えましたね。オーストラリア(アジアリーグじゃんサッカーで)、マレーシア、バーレーン(これもアジア枠、ミドルだけど)、シンガポール、チャイナ、ジャパン。なんと3分の1がアジア(またはイースト)だ。

それから、噂はあれど本気にしていなかったヤマモトがシート獲得。05年ジョーダンで評価が高かった(そのハーバートは居ませんが)、06年後半の実戦経験がある。と表向きは言われてますが、私はスーティルの時(の失敗)を忘れていません。

評価高いのかな?と思ったらパーソナルスポンサー持込みだったことが後から判明したからね。あの手のチームにスポンサー絡み無しで乗れる話なんてあるはずが無い、と考えるのが自然でしょう。

しかし、BCNのクルマに目立ったスポンサーはついていないし、確かARTA所属のままだったはずなので、GP2はホンダマネーによる救済措置みたいなもんだし。まさかホンダマネーは姿隠してまでサポートするほど太っ腹なんだろうか?それも残り7戦も。

まあ、そのうち明らかになるでしょう。

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復帰

しばらく更新出来ない環境でした。とりあえずふっき。

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2007/07/25

同志増える

昨日はココログメンテ中で書けませんでしたが、同志の数は増えていました。コピペが多いのですが、そのサイトで取り上げるという事が、一定の賛同を表していると思います。ただし、今日はもうそれ以上の追跡は無かったようで、この話題も姿を消していました。

日本人的にはヤマモトがスパイカー乗るかも?というのがホットトピックですかね。

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2007/07/23

同志!

私が疑問に思い、どうしても納得がいかない一件について、誰も何にも言わないなー、と思っていたら、Feed Me F1にて、Why Was Hamilton the Only Car Allowed to Continue ?と題して記事を取り上げてくれていました。おお同志!

http://www.feedmef1.com/html/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=7762

一人じゃないって、心休まるよね。

ただ、その記事はスペインの”パルチザン”で知られるDiario As紙に掲載されていたそうです。(パルチザン=偏った、別働隊、ゲリラ部隊、、、)。アロンソに目一杯偏った国の、かつパルチザンな新聞しか書かないってさあ・・・。

やっぱおれってそうなのかしら。

でも、この記事をWebで取り上げたFeed Me F1もそれに共感するか、少なくとも載せる意味があると判断したわけだから、一応同志。

--------以下翻訳------------------

”クレーンが彼の再走行への復帰を助ける一方、他の面々は全てグラベルに取り残された。中でもスコットスピードはさぞかし驚いた事であろう。彼のマシンはコースに戻されるどころか、フェンスの外へ除去されたのだから。”

”As紙は、STRが通常レース後に発行しているオフィシャルコメントの発行を拒絶したのが、彼らの不満を表しているとしている。”

”バトン、スーティル、ロズベルグ、リウッツィらも同様に1コーナーのグラベルに埋もれたが、ハミルトンのみがコース復帰をされたのだ。”

---------------------------------

なんで誰も疑問視しないの?

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2007/07/22

あめ

いや雨に翻弄されたレースだった。ドライではマッサ、レインならアロンソ。天が要望を聞いてくれたのか、その通りにハム君ノーポイント。ライコネンはクルマ壊れちゃう病が治ってなかった。これ治さないと脱落だよ。

気が付けば、荒れたとはいえレッドブルが3位、ウイリアムズが4位で、なんとBMWが沈んでいました。ま、同士討ちやってちゃね。

それ以外は特に無し。なんでハム君が復帰出来たのかはやっぱ謎。レース中グラベルに埋まったシューマッハはエンジン止まってなかったけど、吊り上げて復帰させてくれなかったもの。そういえば今迄だってそうだった。納得行かねー。ポイント取ってないからまあいいか、というトコ。

そしてポイントは、

ハム:70、アロンソ:68、マッサ:59、ライコネン:52

 

ふむ、両方ともノーポイントだったから当たり前なんだけどライコネンのビハインドは18点で変わっていないのですね。1戦減ったけどまだ7戦もあるし、普通にドライならフェラーリのが速そうだし。病気さえ出なけりゃまだチャンス有り。

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なんで?

スカパー解説陣はハミルトンのグリッドについてなんだかんだ言ってますが、そもそもなんでレース復帰が認められるの?グラベルにはまって自力で出れなければリタイアじゃん。

あそこに5~6台、次から次へと刺さって来たのは壮観だったけど、他にもダメージの少なそうな車両はあった。彼らとハミルトンを分けたものは何?クレーンで吊って出してコース復帰しても、それは邪魔だから自分でピットまで戻りなさいというだけでは?

ひょっとしてエンジンが止まってなかったの?そこ? だとしたらもの凄いグッドジョブかもしれん。雨だったからオーバーヒートもしていなかったであろう。

こうなって改めて認識したけど、やはりワタシはこのルーキーが嫌いなのだね。

   

ともあれヴィンケルホック、グッドジョブ。

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2007/07/21

うかつにも

このところのストレス過のせいか疲れがたまっていて、Q1辺りからすっかり居眠りしてしまいました。目覚めたらQ3赤旗中断中。というわけでハミルトンのクラッシュは見ていません。どうやらドライバーは大丈夫な様な事をアロンソが記者会見で言っていたので、まあ問題ないはずです。

Q3の残り時間からすると、ハミルトンのアタック1回目で何かが起きたという事なのでしょう。エンジンが無事ならば10位からスタート。Q3までは進んじゃっているので、今からたっぷり積んで作戦には変更出来ません。

もしTカーもしくはエンジン交換ならば20位からスタートになるでしょうが、そこからどこまで来るか。(Tカーにする場合には給油してもいいのかな?)

もしここから表彰台まで来たら、やはりチャンピオンは君だよ2。でなければタイトル争いが盛り上がるので、悪いけどそっちを期待。

スカパー解説陣からもハナシが出ていましたが、純粋な速さ絶対値が測れるステージだったQ2で三味線弾くケースが出始めているようです。素人の私でも毎回Q2とQ3のタイム差を比較し、積んでる/積んでないの参考とし、Q2の絶対値も含めて予想を立てているのです。関係者であれば必ずやっているはずです。

で、そもそもQ2とはTOP10に残る事が最大の目標であるので、そこで手の内を晒す事と、一発の実力を自分達として把握するという事のメリットデメリットを考慮したら、こういう作戦が出てきて当然ですね。

プラクティスのタイムが全く参考にならなくなって久しいですが、Q2まで騙しあいが始まったらホントに何だか分からなくなっちゃいます。

  • という事で、さてライコネンは何周引っ張れるか?
  • アロンソはスタートダッシュに成功するか。
  • ハム君の立て直しは?こういう場合不思議としょうもないアクシデントに巻き込まれたりクルマが壊れたりしがちなのですが。
  • BMWに追いつきたい組とBMWの間にはまだ明確に差がありそう。
  • それはルノーとレッドブルとウイリアムズだったのですが、どうやらトヨタが仲間入り。前回は2台ともフィニッシュしていないので、今回は何処まで来るのか見たいものです。

はあ、この週末に終わらせなくてはならない宿題が全然進んでないのに、この眠さでは今日はもう無理。ほんと、何故かレースの音は眠気を誘いますね。ま、ストレス過状態からおかしくなりかけていたのを開放してくれたので良しとしましょう。

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2007/07/19

eK燃える

http://recall.mitsubishi-motors.co.jp/Recall/displayselect.do?orderno=11908

eKワゴン、燃えるそうで、リコールだそうで、リコールの遅さに業務改善命令だそうで。

車名 型式 通称名 リコール対象車の車台番号の
範囲及び製作期間
リコール対象車
の台数
備考
三菱 LA-H81W eK-WAGON H81W-0000201~H81W-0403537
平成13年9月21日~平成15年5月21日
192,989台
UA-H81W H81W-0500213~H81W-0503023
平成15年5月6日~平成15年5月24日
1,577台

おっと、OEMのオッティも燃えるのかな?と思ったら、初代オッティ発売は2005年6月なので、対象車ではないようです。

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う”ぁーちぇ

いやー、でぶい主役メカってのはなかなか新しいアプローチだねー

 

 

00

 

 

動くとこんな感じ(動いてないけど)

 

00v    

 

 

意外といけるかも。

 

そうそう、戦争への介入ってのは、ですてぃにーからの発展ネタですね。

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2007/07/18

あぶない?

火のないところに煙は立たず。とは言っても立ち消える煙も多いのですが。

先行き不透明な”あぶない?”かもしれないF1チームを列挙してみました。

トロロッソ(レッドブル資金にも陰りが?という煙がちろっと)

プロドライブ (未だなんら発表無し)

スパイカー (親会社経営危機とか)

ルノー (トップ3が絶対条件。勝てなきゃ売られるシャシー部門)

---

F、M、B、T、H、SA、RB、W には今のところ煙無し、ですかね。

 

プロドライブが12番目チーム参戦権を勝ち取ったときは、これぞプラチナチケットで、既存12チームはなんにせよ撤退時は権利をさぞや高く売れる事であろう、と考えていましたが、こうして見るとなんか選り取り見取りな感すら。

なんにせよマネーイズエブリシングな事に変わりは無いです。

追記:3rdチームにのし上がったBMW、他チームから人材略奪合戦の草刈場と化しているとの事です。これもマネーイズの世界の出来事と言えますが、確かに、人材引き抜きもまた、チームを強化するのに手っ取り早い手段の一つですね。

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2007/07/17

スパイ騒ぎ

F1の世界はこの話題で騒がしいです。今始まったことではないのですが、マクラーレンチームへのペナルティがあるかも?というハナシになってきている様なので、さくっと一言。

この件がいつだったか書いた「FIAスイッチ」として機能するかもね~。

 

もしこれが1、2戦の出場停止処分で納まれば、チャンピオンシップも盛り上がるでしょ。作為的でも何でも。(その意味で全戦ポイント剥奪は無いだろうとも思ってます)。

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2007/07/16

零号ポ、赤旗

3連休のおかげで、宿題をやりつつ体調もようやく回復してきたので、零号で軽くポして来ました。零号にはサイコンをつけていないので、何キロかとか速度とかはその場では分かりません。

帰ってからATLASLABでプロットしてみたら走行距離は15キロ弱でした。時間はCD1枚分プラスちょっとなので概ね1時間というところでしょう。ポタリングにも満たないので、ポです。

通りがかった国道で車線規制をしていたのですが、警備のおじさんが赤旗を振っていたので条件反射で一瞬ピクっと反応しそうになりました。赤旗=どっかで大きなクラッシュ、走行中止、というのが身に付いてしまっているようです。

はなはだ当てにならない記憶力ですが、一般道で赤旗は見た事が無いと思います。

Dcf_0050 ←こんな景色や、

 

 

 

Dcf_0053 ←こんな景色も。

 

 

Dcf_0051 ←大通りに出てしまったのでここでUターン

 

 

 

Dcf_0055 ←歩行者自転車と書いてあるので堂々と走れます。

   

 

これが赤旗!思わず反応してしまいました。

Dcf_0045_3Dcf_0046_2Dcf_0048Dcf_0049_1

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2007/07/15

断念

あまりにも台風直撃なので、また体調も優れず今日は走行をあきらめました。無念の決断です。まいった。

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2007/07/12

誰が乗る

クリエン濃厚な雰囲気ですが、彼はレッドブルを去って後これといったパーソナルスポンサーは持っていないはず。スパイカーが乗せるのはスポンサー持ってくるドライバーなので仮にニュルでは乗るとしても、そのままシーズンエンドまでとは限りません。

海外の報道ではスポンサーと経験の両方を持つインド人の線が消えていないし、ピケジュニアなんてハナシまで。まあ、アロンソもミナルディで走ったのだから、経験という意味では有りか。

なんにせよ切り売りになる可能性が高そうだな、と。(中国はオランダ生まれのホー君とかね)

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2007/07/11

20.01

久しぶりにマーチ君の燃費のハナシ。今回、妙に燃料計の落ちが鈍く、こりゃいけるなーとばかりに、ワンタンクとしては未体験ゾーンである区間距離700km越えを記録しました。

前回も今回も、ペンライトで給油口の油面を確認しての満タンです。制限時間の4分を越えてしまった為(セルフ)給油がストップしてしまったのを、更に0.65Lを追加で入れなおす、というこだわりを出してみました。

区間距離:707.8km

給油量:35.37L

燃費:20.01km/L !!

 

以前、燃料警告灯点灯後に入れた時の給油量は38Lでしたから、今回の35.37Lは妥当な値かと思われます。

朝晩はまだそんなに暑くなく、エアコンを入れずに済んでいるのが良かったのかな。

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2007/07/10

台風直撃?

Photo_21

 

 

今週の日曜日は今月2回目かつ最後のFJ筑波テストです。場合によっては台風直撃の可能性も出て参りましたが、貴重な土日の走行枠なのでともかくサーキットには行く予定です。

以前、天気の悪い平日でしたがフォーミュラ走行枠に走ったのは私1台のみで、貸切だった事がある事を思い出しました。あのときは筑波のスタッフさんから、

「何してもいいですよ」

とか言われてコースインしました。

「じゃあ逆走!」

とか言ってみたかったとも思いますが、真面目に右回りに走ったっけ。

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2007/07/09

おさらい

2回目となるポイントのおさらいです。1位から順に、

  ハミルトン:70

  アロンソ:58

  ライコネン:52

  マッサ:51

この際だから中身も見ておくと、こうなっています。

 

  ハム君:6、8、8、8、8、10、10、6、6  (2勝)

  アロンソ:8、10、4、6、10、2、8、2、8  (2勝)

  ライコネン:10、6、6、0、1、4、5、10、10  (3勝)

  マッサ:3、4、10、10、6、0、6、8、4 (2勝)

  http://www.f1-live.com/f1/jp/standings/index2007.shtmlより。

 

ライコネンとマッサはそれぞれ1回ノーポイントが。アロンソはノーポイントこそないものの2点が2回。というわけで4位以下になった事が無いハム君が12点ものリードでトップに君臨しているわけです。

申し訳無いが、そして悪意もありませんが、ハム様、どうかとりあえず1レースをノーポイントになって下さい。もちろん、残りのメンツはそのレースで1-3をキチンと独占して下さい。出来れば下から順に。

(仮にドイツでそうなったとすると、計算上は70、64、61、60になります。面白そうでしょ?)

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2007/07/08

なんとも

うーーん、予想通りなんだけど・ ・ ・

  • 真っ先にピットインしたね、ハム君。ポールが欲しかったんだ。
  • 勝てないと判断してポールだけでも取りに行ったのかな。
  • それでも表彰台を確実にキープするところがとっても可愛くない。
  • ピットでの自分のミスをあそこで踏みとどまったところもね。
  • マッサのトラブルがなければな~。
  • ホンダは珍しく、その状況じゃそれしかないだろ、という作戦を実行した。珍しいね、意見が合うの。
  • トヨタ、本当に良いのかどうか不明のまま終わってしまいました。

今日はこんだけ。他になんかある?

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2007/07/07

すげー

来るかよそこで。すげー

  • けど良く見ると燃料が軽いかも?。最初のスティントの長さに注目。
  • アロンソは丸1秒、ハム君は0.6秒。この差は燃料なのか運転なのか。
  • Q1が良かったアロンソ。今回はタイヤの使い方が勝負のキモになるかも。
  • フェラーリは2台ともQ2からのタイム落ち代がほぼ同じなので、今回はライコネンの走り勝ちかな。
  • この3台の落ち代はほぼ同等なので、ますます最初のピットインが重要。
  • もしハム君が皆と同じ周回数引っ張れるならば、もう今年のチャンピオンは君だよ。
  • Q2、18秒には入りませんでした。19秒1ともう一歩届かず。
  • それにしても、シューマッハに何が起こったのか。トヨタが突然速くなり、その変更がばっちりフィットしたのかしら。
  • トゥルーリは積んできたね。
  • 決勝でもいいのか?トヨタ。
  • クビカがどこまで引っ張れるかにも一応注目。差は0.4秒だけど、Q2で目一杯いってない可能性もあるので。
  • STR速くなって来たね。
  • 入れ替わるようにSAF1が失速。
  • 復調の兆しが消えてしまったホンダ。やっぱみんなとシルバーストーン行った方が良かったんじゃ?

明日もいい天気かな~。

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土曜フリー

久しぶりにフリーから見てましたが、やはりあてにはならんという事ですかね。

  • フェラーリとマクラーレンが来てますが、まだまだ行きそう。Q2で18秒入るかな?
  • BMWとルノーが沈んでいるけど、来るだろうし。
  • ロズベルグとRシューとリウッツィとデビッドソンがこのまんまの順位に行けるとは思えないので。
  • 金曜から好調?なトヨタ、どうなのホントのとこ?

てな辺りを楽しみましょうか。

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久しぶり零号#2

梅雨空のはずが好天なので、YAOHANまでお買い物ポ。(ポタにもならない短距離)

Dcf_0044_1   

 

 

前回(桜見)も2ヶ月半ぶりでしたが、またしても2ヶ月半ぶりでした!

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2007/07/06

でろでろ

気温30℃、路面50℃超で大変グリップのしないコンディションでした。

1本目の3周目でいきなりスピンしてグラベルスタック。あそこまでグリップしないとは・・・。

しかし、フォーミュラ枠はがらがらで4台くらいしか走行していなかった為か、すぐに赤旗を出してもらえ、脱出させて頂きました。砂利もそんなに拾っていなかったのでエアで飛ばしてコース復帰。

その後もタイムはさあっぱり。冬もグリップしないけど、夏もダメです。ただし、コンディションが悪くなっている事への対応に問題があり、要修正です。新しい発見もありましたので、次に生かしたいと思います。

まさかあそことそこであんなにグリップが違うとは!

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2007/07/05

明日はテスト

今日、北関東は爽やかなとっても良い天気でした。7月に入って仕事が大爆発していますが、それを何とか無理して明日は休暇を取得!つくばでテストします。土日は梅雨が戻ってくる様ですが、明日はドライの模様。

次戦は9月と時間があるので、この期間を活用してじっくり修正・改善に取り組みたいと思います。と言っても、頑張って月2回ペース維持が目一杯。そんなに潤沢に練習が積めるわけでもありません。

明日も「良い走り」を目指します。

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2007/07/04

スパイカー カーズ

以前からそういう噂はあったのですが、スパイカーF1の母体となっているスパイカーカーズ社の経営が危ないようです。7月4日付けGrandPrix記事によると、

  • スパイカーカーズがユーロネクストSEへの上場廃止を希望しているらしい。目的はリストラ。
  • この記事は、スパイカーの株主であるマーセル・ボーンホーク氏が所有するDe Pres紙に掲載された。
  • スパイカーの株価はここ数ヶ月下落を続けている。
  • 会長のビクター・ミュラー氏は既に離任。
  • スパイカーの市販車ビジネスは会社全体の足を引っ張っており、経営陣は市販車部門を売却しF1チーム専業になる事を検討している模様。

という事のようです。もともとオランダの小さなバックヤードビルダー(にしか思えない)のスパイカーカーズ、やっぱり?という感じではあります。

ここで登場したマーセル・ボーンホーク氏と言えば、↓で取り上げた、SAF1を袖にして移籍したバン・デル・ガルデ君の彼女の父君、ですね。

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/04/post_9ad1.html

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2007/07/03

技術面

SAF1デビューから8戦、いくつかのソースから時々目に入っていましたがアンソニー・デビッドソンの技術面での評価が高いようです。ダテに何年もHONDAでテスターをやっていなかったという事なのでしょう。SAF1の進歩も彼の貢献によるところ大なのかもしれません。(チームからはそういう声が出ているようです)。

てな事を考えていたら、そういえば、HONDAは06年シーズンを前にかなり必死にデビッドソンを引きとめ、07年SAF1シートを約束する事までしたんだったっけなーと思い出されてきました。きっとそこでは、

「今年のSAF1(SA05,06)に乗ってもいい事は何も無い。」

「乗るなら来年。RA106改になるから速くなるし、きっと乗せるから」

という類の説得があったものと思われます。

残念ながらHONDAがスペインでテストしたのはRA106ではなく、またSAF1を帯同したのはベンチマークの為だったようなので、私の戯言も信用なるものではありません。が、今年HONDAが低迷している理由その3辺りに、「デビッドソンを失った事」、があるような気がしてきました。

その1はこちら↓

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/05/post_9197.html

その2は、風洞キャリブの件。

 

そういえば、先日のフランス、バトンとバリチェロのレースペースにかなりの差がありました。”その1”の反省を踏まえ、バトン側に寄せたクルマ改善をやってきたのかな?なーんて思ったり。

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2007/07/02

確認

で、ポイントはどうなったかを確認しますと、

ハム君:64

アロンソ:50

マッサ:47

ライコネン:42

依然として圧倒的にハム君のリード変わらず。ライコネンは瀬戸際を最良の結果で凌いでなんとか希望を繋いだというところでしょう。チーム内での扱いを含めて。

このまま独走しちゃったら本当に凄い事なのですが、流石にそれはなかろう、と希望的観測を含め予想しておきたいと思います。こうなってくると有効ポイント制が懐かしいねー。あれはあれで問題もあるのですが。

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2007/07/01

フランス決勝

いや予想外。

  • ライコネン終わったと思ったら、2回目のピットで逆転。ポール以外からでも勝てるんじゃん。スタート決めたのがポイントだったかな。
  • これでまだまだチャンピオンシップは楽しめる。
  • それには連続表彰台記録継続、のハミルトンにトラブルでも無いと・・・多分あるでしょう。
  • マクラーレン3ストップとは。負けを悟ってのギャンブルも不発。まあ、2回でも3回でも順位は変わらなかったかな。
  • それにしてもGP毎にこんなに優位が入れ替わるのも近年珍しい。
  • バトン復調の兆し。レースラップも悪くない。ソフトで16秒出るんなら、ワンストップを試してみたかった。

さて、来週はイギリスだ。

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フェラーリの風洞

少し前に取り上げた噂ですが、事実だったようです。The Times&The Sunday TimesがReuters発の情報として、ジャン・トッド氏がそれを認めたという記事を出していました。

風洞が止まっていたのは約2週間、トッド自身はそれがいつ発生したものかは明かさなかったものの、チーム広報によるとトラブルが発生したのは4月との事。

「その事を言い訳にするつもりは無いよ。何にせよその責任は我々自身にあるのだから。」

とトッド氏。

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カートランド

いや~、てっきり北ショートコースだと思っていたら、カートランドでした。そりゃそうか、遊びイベントだもんね。

一応レースの形式は耐久で、ドライバー10名!で1チーム。20チームが10チームづつに分かれて50分の耐久レース(耐久っつても1人5分くらい)×2でした。我々のチームは総合5位。実は結構惜しかったんだけど、そこはまあ遊びという事で。

おまけ。

「体験走行」に参加した妻。

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