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2007/06/04

くろーん

ある日の事、ぼけっと考え事をしていた日の会話。

「競馬の世界における種馬って、広義のDNA操作だよなあ?」

「それはそうかもね」

「でもさー、クローン技術がもっと進んだら、交配しなくていいよね。クローンの方が確率良いでしょ、そのまんまなんだから。」

「そうしら、同年齢のクローンを各厩舎で飼育して、厩舎の飼育・訓練能力を競うってのも有りだよね。」

「それって、ディープインパクトの(クローン)ワンメイクレースって事?」

 

ここで爆笑。見たいような見たくないような ・ ・ ・

注)馬も乗り物なので有りです。わたしゃ競馬はやりませんが。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

サラブレッド同士の自然交配により誕生した馬しか、サラブレッドとして認められないのです。クローンどころか、人工授精すらNG。

またクローンは元の馬と遺伝的に同じになってしまうので、「改良」という意味からもダメですね。競馬の一つの目的は、よりよい馬を作り出すことにあるので(だからダービー等のレースには去勢された馬は出られない)。

投稿: ほげ | 2007/06/04 23:38

ほげさん

コメントありがとうございます。その辺りは承知してます。どこかで線を引かないと人工授精、体外受精、等々いろいろ出来てしまいますので、”自然交配”で線を引いているという事かと。(種馬が”自然”交配かどうかは考え方によるとおもっては いますが)。

それは、遺伝子組み換えNG、人工的に受粉させ掛け合わせて作り出した、自然界に存在しない品種はOKという農作物でも同じです。

”改良”して当たる確率って低いですよね。自然交配のみでより良い馬を作り出すのが目的、というコンセプトの元ではクローンなど有り得ないのも承知の上でのたわごとです。

しかし、”自然”というなら、種馬候補と牝馬候補を放牧して、知らない間に出来た子供こそ自然であって、今のやり方が真に”自然”か?という点には多少異議有りですね。

それから、良い馬ではなく、つくりたいのは早く走る以外には役に立たない特殊な馬で、競馬場で勝てる以外の能力も良いわけじゃないかと。F1が公道で全く役に立たないのと同じ。それが良い悪いではなく、そういう見方が出来るかな、というハナシです。

投稿: 乗り物雑記 | 2007/06/05 06:01

やはりチューナーの技術を競わせるなら乗り手もワンメイクじゃ
ないといけません。なんちて

投稿: jun | 2007/06/05 20:06

すると武豊を・・・?

投稿: 桃 | 2007/06/06 08:01

「アタシ結婚するなら背が高くて年収***以上で高学歴のヒト
がええだがや」
とかぶっこくのもDNA操作願望かなぁ

投稿: JUN | 2007/06/06 20:56

年収はともかく、高学歴・家柄を気にするのは、広義ではそういう事と言えなくはないかもしれないですね。たまに話題にしているのですが、F1で勝てる日本人ドライバーを出したければ、今だったらMシュー、アロンソ、等に日本人の運動神経の良い女性との間に子供を作ってもらい、英才教育で子供の頃から鍛え上げるってのはどうかな?というのがあります。サラブレッドが”自然交配”ならばこれも有り。サッカーでも同じ理屈が言えます。

投稿: 乗り物雑記 | 2007/06/07 06:20

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