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2007/05/31

うわさ

早くもハミルトンがフェラーリへ移籍する為の法的手続きが開始されているとか、煙があがっています。”勝たせて”もらえない事にハミルトンが怒っているとか、今年のサラリーは当然ルーキーレベルだが来年は超高給になるとか、かんとか。

ロン・デニスがそんな甘っちょろい契約を結んでいたとは思えないのですけどね。

ところでハム君、2年連続チャンピオンが移籍して来てメインに座るチームと知った上で契約したのは君だよ。2車種しか無い今年最良のクルマをドライブしておいて文句を言う筋合いのものじゃないね。ひょっとしたら、まだ短い人生で初めて”ナンバーワンじゃない待遇”に遭遇したんじゃないかい?

Mシュー絶対帝王の中で、勝てる状況を確実に拾って、マッサは2勝したのだよ、昨年。今年で言えば、アロンソが失速したバーレーン、スペインでマッサに追いつけず2位に甘んじた。それが君がここまで勝っていない理由だよ。

ま、もし移籍したくて、もしそれが可能なら、トヨタかレッドブルに行くんだね。ペイはいいと思うよ。勝てる可能性も無いわけじゃないし。

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2007/05/30

FIAスイッチ

かねてからその存在が噂されていたものです。それは象徴的なものであり、スイッチという呼び方もまた概念を示すものです。しかし、もし今年このままマクラーレンが独走した場合にはそれが押される日が来るかもしれません。

それはある時はエンジンがブローするスイッチであったりしました。今だったらトランスミッションが壊れるとかかな(エンジンブローは大金をつぎ込んでくれるメーカー様の評判にダイレクトに響くので)。

タンク内加圧チャンバー、マスダンパー、のような”仕込み”が既にされているのかも。

   

おりしも、北米ラウンドではフレックスウイングに対する車検を更に厳格化すると言われています。ついでに、”ブリッジを後ろに押してみる”試験もやってみて欲しいな。

 

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2007/05/29

スーパーアドバイザーJOB

スーパーアドバイザーという、口を出すけど責任は無いよー、的ポジションのオファーを受けたMシュー氏、欧州ラウンドでGPの現場に出てきてヘッドセット付けて何やら仕事をしているのはTVに映っている通り。(アメリカには行くのかな?)

この記事はF1関係からは上がってこないであろうのでここで紹介しておきます。”スーパーアドバイザー”はF1だけではなくフェラーリの市販車開発にも”アドバイス”をするのかもしれません。彼がその職に就く事はリーズナブルと言えると思います。

英AUTOCARより。

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AUTOCARがこの映像をキャッチした。元F1長老ミハエル・シューマッハーは、FIATのCMに出たり、チャリティでスクールチルドレンの相手をする以外にも、フェラーリロードカーの開発にも参画しているようだ。少なくとも昨日はそうであったと思われる。

これはニュルブルクリンクで撮影されたもので、5月24日の午後、フェラーリ599 GTBが周回していた。この写真を見れば、誰が運転していたか分かるであろう。フルサイズの画像で確認してみて欲しい。

Ferrari2 ←800×600サイズ

 

 

Ferrari3 ←元画像サイズで運転席を拡大

   

 

Ferrari4  ←更に拡大

    

 

(そう言われればそうかも?って感じ。なんにせよ、リラックス運転状態に見えますね。)

 

フェラーリがニュルでテストをするのは珍しい事である。彼らは主に自前のフィオラノでテストをするのだ。しかし、フィオラノは、”リンク”と較べるとフラットで短く、明確にボディへの入力が少ない。

この写真は、マラネロの開発方針に変更があったという事を示しているのか?そして今後”赤い男爵”がポルシェにおけるワルター・ロール氏のような開発における導師の役割を担うようになるのだろうか?

答えは時間が経たなくては分からない。しかし、もしそうなった場合、覚えておいて欲しい、あなたはここ(AUTOCAR)で初めてそれを知ったのだという事を。

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という事です。

日本で強いて例えるなら、星野一義氏が日産車のトップ開発テスターをやるって感じかな。強いてね。

原文、他の写真はこちら↓

http://www.autocar.co.uk/News/NewsArticle/Ferrari-599/225794/

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2007/05/28

プレオのギア比

この週末は暑かったです。特に土曜。プレオでマッサージチェアー漫喫を目指していた時(最近嵌っています)の事ですが、走行すれば窓から風が入るものの信号などストップが多かったので、たまらずエアコンをONにしました。

そうしたら、ちょっとショート過ぎて違和感を覚えつつも軽はこんなもんかな?と思っていた1速、2速が、丁度良い加速の感じになりました。さてはエアコンONにギア比を合わせてあったのか!と感心。

660cc(ターボ無し)という排気量にとって、エアコン負荷(の食い代割合)は思った以上に大きかった様です。

(たまたまかもしんないけどね)

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2007/05/27

波乱なし

荒れないレース、何事もおこらず退屈なレースでした。リプレイになったハミルトンのあそこだけは、おおっと思わず声を上げてしまいましたが、それ以外は特にねえ。

あえて一言。

なにゆえあそこまで引っ張ってから2ストップ?いつまでも期待を外すチームだな~、あそこは。

 

今日はこんだけ。

 

 

本当にこんだけ。

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オートルックミジェット

筑波サーキット正面、オートルックツクバガレージには、その裏手に200mのプライベートダートオーバルトラックがあり、またミジェットカー(本場アメリカではクオーターと呼ばれるサイズ)も保有しています。

今回、ドライバーオーディションをやるという事で、来る?行きます!で参加して来ました。オーディションなので審査があり、上手くすれば安価で練習生になれるのですが、FJで目一杯なのでそこは最初から目標ではなく、腕試しアーンド違った乗り物で練習、という事で参加しました。

オーディションの結果ですが、事務局のALCさんから「合格」通知を頂きました。が、当然「優秀合格」ではありませんでした。当日の走りは「とほほ」だったので当然の結果ですが、いろいろ発見もありました。自分のダメさに落ち込みつつ、この1日で経験値が上がったのでそれで良しとします。(入学は辞退させて頂きました)

 

とほほぶりは以下。

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2007/05/26

さくっと

モナコ予選より。

  • フェラーリいま一つ伸びず。
  • ライコネン自爆もそれが分かってのギリギリのアタックの結果か?
  • フィジケラいいねー、2列目。ルノー復活の兆しか。
  • ホンダも2台Q3まで残る。同じく復活の兆しか?
  • それともモナコだから良かったのか。
  • ロズベルグとウエバーも良かった。
  • どこでもそうなんだけど、今回特にスタートと燃料がキーだな。
  • ワンストップいるかな?ライコネンとかホンダとかBMWとか。

予選はこんなとこ。

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反省文その3-決勝2

決勝で忘れてはいけない反省点を1つスルーしていました。

  • スタート後のペースが上がらなかった。

点に関連している事です。このところのテーマとして「先ずは目一杯突っ込む事」があって、それなりに改善してきているのですが、レースになった時、前のクルマと微妙~な距離で追いかけるシーンが多々ありました。

その時気づいたのですが、

  • 自分として目一杯の進入をした場合、ミスって止め切らない場合がありえる。
  • レースで追走している時にそれをやると、追突してグチャっとやるリスクが心配。
  • 相手のブレーキが早いとそれだけでも追突してしまいそう。
  • テストを通して自分よりはブレーキが早いと分かっている相手だと尚更。
  • 結果、前に合わせて早めのブレーキになってしまい、そして追いつかない。
  • リズムを崩しているので、ペースも上がらない。
  • あげくジリジリ離されたりしてしまう。

こういう時にやるべき昔覚えたコツってのがあり、レースの最中もそれは頭の片隅にはあったのですが、なんせ我に帰ったのが残り3周。時既に遅しでした。その感覚は理解したので、次は大丈夫だと思います。これだけを見ればそんなに難しい課題ではないので。

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2007/05/24

しょせんプラクティス

とはいえ、ライブタイミングは中々楽しい。残り3分、複数台が緑を並べて来た、だけで楽しめてしまうワタシはちょっと怪しい。まだまだ様子見とはいえ、

  • 久しぶりにアロンソ、ライコネンが前で始まっている。
  • ラルフも最後に緑を並べてきたけど、アタックラップのセクター3でなんかやって、STOP表示。そのまま行けば17秒フロントには届いたであろう。
  • けど、トゥルーリは16秒3なので、依然として差が大きいなー。
  • 19周でさっさと止めたハミルトン、予選で牙を剥くのかしら。
  • サトウ13番手も悪くないけど、同じ17秒4が5台もいるので何とも言えない。

土曜日はゆっくり予選見るぞー。

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2007/05/23

まくらーれんのぶりっじ@モナコ

さて、今週末はモナコGP。ここは最高速、平均速度ともに低く、またストレートが実質無いに等しいので、ストレートスピードへの配慮を無視して目一杯ダウンフォースをつける方向でセットアップされます。

つまり、マクラーレンの”ブリッジ”がhttp://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/05/post_d9cc.htmlで書いたような効果を発揮するものだとした場合、ここモナコではそれは無用の長物と化すのです。

もしマクラーレンが正直にも”ブリッジ”を外してきたら、それはかなり確定的な状況証拠となるでしょう。承知の上で使い続けるのでしょうけど(カモフラージュね)。

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2007/05/22

反省文その2-決勝

予選に続くは決勝、先ずはグリッドでの心境です。

  • ポールから0.6秒で、ここぉ?(10列目)。結構頑張ったのにぃーー。
  • でも、どんな僅差でも順位は順位。ポジションはここって事だよ。
  • だから今日は無理せずキチンと完走しよう。
  • 信号が柱の影で見えへん。
  • こんな位置、恥ずかしいし何よりチームに申し訳ない。
  • せめて決勝は頑張って一個でもポジションを上げなくては。

3番目と6番目の間で行ったり来たりの葛藤で、最も落ち着いて精神状態を整えなくてはならないその時、中はぐちゃぐちゃだったのでした。そしてスタート。

スタートし、ありがちな序盤の混乱もなく比較的整然とレースが進行しました。流石にこれだけタイムが揃っているメンツだけの事はあったという事かな、と思います。ここで反省。

  • スタート後のペースが上がらなかった。

普通に走っていれば出るタイムから1秒以上遅いラップしか刻めず、じりじりと前から離され、後ろから追い上げられました。振り返ってみれば、明らかに平常心を失っている状況なのですが、その時は必死。そして、

  • 後ろに追いつかれ、バックストレートで並ばれる。
  • 昨年の最終戦で学んだのは、無理突っ張りには意味が無く、追いつかれたなら前に出して後ろで学習するチャンスである事。
  • それを思い出して、無理せずインをゆずって最終コーナーへ進入、併走。
  • クロスラインで立ち上がったトコロで、ついさっき思い出した事を忘れ、ここはいかねば!と思ってしまい、
  • 1コーナー進入でインを付いた。
  • 冷静に考えれば届く位置では無かった。が、行ってしまった。
  • 行って見せて抜けなくても、そのポジションをキープしていればまあ許されたかもしれない。
  • しかし、無理突っ込みの結果はスピン。
  • 幸運にもクラッシュにならず、
  • 更に幸運にも1回転してマシンが進行方向を向いて止まり、
  • 更に更に幸運にもエンジンが止まってなかった。
  • 結果、タイムにして4秒、順位にして3番手ほど失っただけで済んだ。

開幕戦で、届かない位置からインを狙って突っ込み接触しリタイア、と実質同じ失敗をしてしまったという事です。つまり、

  • 結局何も学んでいない。
  • そういうパッシングをしたいのであれば、テストの時にそういう想定の走り方も試し、引き出しに入れておかなければいけない。
  • そもそも行ける位置では無いのに、その判断が出来なかった。

全てにおいて「考えが甘い」のです。それを教えてもらえた事が最大の収穫であったと言えるでしょう。クラッシュにならなかったのは幸運以外の何物でもありません。もうひとつ大きな収穫がありました。それは、

  • この相手は、普通に走れば絶対に負けない相手なのに追いつかない。
  • 何故?と無意識に考えていたのか、ラスト3周くらいでふっと憑き物が落ちた様に我に帰った。
  • そこからようやく前との間隔が詰まり始めたが時既に遅くそのままチェッカー。

この「我に帰った」事で、そこまで如何に平常心でなかったか、そしてそれに気付いていなかったのだ、という事を実感した事です。そうなってしまう自分に気付き、その状態を理解したので、次は意識してそれを抑え込む事が出来るはずです。

また、それはテストの時に追い込み方が大甘だという言い方も出来、それも要修正です。幸いにも修理代が発生しなかったので、6月頭のもてぎ合宿にGOがかけられました。そこで、ここまで書いてきた事とそれ以外の技術的な問題点の修正に取り組み、6月の第3戦へ臨みます。

課題は見えたので、解決すればいいだけです。通常、見えるまでが大変ですから!(そんなに簡単なものでは無いのは承知の上で強がり)。

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2007/05/21

反省文その1-予選

決勝に行く前に、予選から反省しなくてはなりません。反省しなくてはならない点は、

  • 無駄なバトルをせずにちゃんと距離をとってアタックしたのは良かったが、その1周で一発で決められなかった事。
  • もう1周、と行ったら前に追いついてしまい、そこまでのタイヤを無駄遣いした事。クリアラップの取り方が下手。
  • もうタイムは出ない、と判断しさっさとピットインしてタイヤをセーブすべき所を、その判断が遅れた事。(一応チェッカーまで走り続けるというボケはかまさずに終わりはしましたが)
  • 走路外走行については充分に注意していたつもりが、そこを走ってしまったのに、タワーに呼ばれるまで自分自身がそれに気づかなかったくらい、精神的に行っちゃってた事。(最終立ち上がり外側の縁石)

走路外走行は、マヂで覚えていません。これが記憶にすら無いのが自分としては最もショックな事です。そこまで平常心を失っていたか、と。良くぞ飛ばずに戻ってきたものです。

”予選モード”に入ってしまい練習のタイムから1秒以上遅いタイムしか出せなかったのが2006年でした。今年はそれでも0秒には入れる事が出来ました。しかし、0.1秒で世界が全く変わる予選になるだろう、という予想通りで、その0.1秒で世界が変わる、下方向へ行ってしまいました。

あとコンマ2秒出せば5~6列目には並べたし、今回の想定ターゲットはその辺りだったし、出せるべきものでありました。いい感じで行った周に限ってスピンした他車、黄旗に捕まったりもしました。が、とにかく出た結果は20番グリッド、これが実力。

つくづく、精神修養が必要です。つづく。

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2007/05/20

あがってさがって

書くことがたくさんあって整理しきれないので、とりあえず結果と写真だけ。

結果:18lap完走、20位。

スタートはイマイチながら激しくミスった人がいたりして1周目は順位変わらず。2周目に上位で2台からんで消えて18番、3周目くらいに上位で1台スピンして17番手まで浮上。

しかしペースが上がらず追い上げられて1台に抜かれ、抜き返そうとして1コーナーでスピン(この1行で反省文は何十行・・・)、幸いくるりと一回転しかつエンジンも止まっていなかったのですぐ再スタートは可能、しかしこれでまた20位に戻る。

この後も内面的にはいろいろあったのですが、そのままの順位でチェッカー。完走24台とリタイアが少ない、また赤旗も出ない荒れないレースでした。

実は、昨年の公式戦デビューから、ある時はトラブル、ある時はミス、、、、なんだかんだあったので筑波でちゃんと18周フルに走って完走したのは初!かも。(なんとレベルの低い事よ)。

おっと、日本一のもてぎはちゃんと完走したっけか。それだけだったけど。

 

反省文と精神状態については後日。とりあえず今日の写真。

 

Dcf_0043_3 ←朝イチの写真。ピンボケしたから撮り直したのですが、どうもこっちのほうが味があるのでこちらを採用。

 

 

Dcf_0045_1 ←こちらは朝ニ。車検場への順番待ち行列。

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0秒9

予選が終わりました。公式戦初の予選タイム0秒台の達成です。

しかし、今年の筑波は厳しい!ポールから0.6秒しか離れていないにも関わらず、順位はなんと20位です。

走路外走行ペナルティのおまけ付き。これに気付かず走り続けていたという事は、平常心を保てていなかったという証拠ではあります。

このタイムなら、昨年なら、、、シングルグリッドでレースが出来たでしょう。

まあ、今出せるだけの物は出せたので、後は決勝でも同じように頑張ります。

追記、エントリーは28台でしたが土曜日にクラッシュした人が出走しなかったので、予選は27台でした。

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2007/05/19

まあまあ。

水曜がイマイチだったのでかなりブルーで、昨夜はプレッシャーもありました。今朝も今日もダメだったらどうしよー、と不安で一杯。そしてガレージで準備をしていたら雨がパラパラと降り始め、セッション開始の時間ギリギリまでタイヤ選定を粘る事に決定。

そうしたら、雨はやみ、曇ってはいながらドライ路面になりました。1本目にはくるくるスピンしましたが1秒0は出て、今日のコンディションならまあそんなに悪くはないという事を確認し、少し安心しました。

2本目は予選想定。ベストラップを出すのにちょっと時間がかかってしまいましたが、時間内に0秒△△が出たのを確認し、それをもって本日の走行を終了。明日の準備も完了し、早めの帰宅となりました。

なお、この辺りのタイムに集まりそうなので、明日は0.1秒でグリッドが大きく変わる事になりそうです。

 

今日はロールバーに目印を付け、見分けやすくしました。

Dcf_0043_2 ←こんな感じ。白いクルマが複数いるので、分かりやすく。

 

 

Dcf_0046 ←前からはこんな感じ。フロントにも目印追加を検討中です。

 

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一夜にして

一夜明けて、再確認してみると、

YAHOO 12時台、15時台 雨

WEATHERNEWS 9時台、12時台、18時台 雨

 

・・・・けっきょく降るのか。一応日曜はどっちも晴れ

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2007/05/18

だから?

3時間予報では、どうやら土、日ともにドライの模様。ともあれ全力で突っ込みます。もちろん、スポンジじゃないところに。

Tenki_1 ←これはYAHOO!

 

   

 

Tenki_2 ←WetherNews 土曜日AM3:00台~24:00台

 

Tenki_3 ←同 日曜日 9:00台まで

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2007/05/17

天気

レースウイークでございます。いつものように、気になるのは天気。上級ドライバーはどんな条件でもちゃんとその条件下でのベストをまとめて帰って来ますが、未熟者のおいらには大いに気になるものです。茨城県下妻市のピンポイント天気予報は今のところ、

土曜:曇り→雨

日曜:曇り→晴

という事になっています。土曜の雨は何時頃から降ってくるのか。ドライで走れるのか否か。日曜までずれ込んで来るんじゃないか、、、、

土曜日のセッションは11:00、13:00、14:30の3本。水曜のテストが不調(ドライバーが)だったので、ここは一本目でスパっと仕上げてしまいたいところです。

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2007/05/16

てすと・・・

今日は、レコードが出るのはこういう時だね、というグッドコンディションでした。一本目の走り始め、8周くらい走ってピットイン。

「1コーナー遅すぎ。何やってんの?」

げげっと思いつつ、P-LAPでタイムを確認しているので遅い事は分かっていました。気合を入れなおして、ピットアウトし、何とか0秒台には入りました。今まで、使い古したタイヤで走って0秒台というのは中々出せなかったので少し安心です。

しかし、冒頭の書いた通りのレコード日和、トップクラスの連中は59秒に入っていたという事でした。つまり、先頭辺りの1秒落ちといういつもの位置と変わりません。昨日書いた事を含め頭ではいろいろ考えているのですが、体が動いて結果が出なければ意味なし。

そして事件が。

 

1本目を終えて帰って来たらマシンの後ろに水滴の列々々々々々々々々。 

 

水温は確かに多少高めではありましたが問題となるレベルではなかったので、マシンを降りるまで全く気付いていませんでした。すぐにガレージに戻って修理作業へ。トラブルはラジエータ本体だったので、大急ぎで交換作業開始です。

2本目の途中に間に合い、チェック走行して問題ない事を確認。いやー、このトラブルが今日出てくれてラッキーでした。決勝走ってて嫌~な感じで水温上がってきたら最悪ですもの。今年今までのテストでもっと高い水温になった事もあるし、走行前チェックでも問題なかったので、これは予想して事前に対処なんて出来るはずもありません。

ドライバーはいつものように反省点の山にこう見えてかなり落ち込んでますが、何はともあれ無事帰ってきたし、トラブル出しも出来たし、週末に向けて気持ちを切り替えていきたいと思います。

 

今日は、衣替えも少し進みました。

Dcf_0043_1 ←長年のエンジン供給に感謝、の気持ちで「SUBARU」ロゴを入れました。売ってないので、家内のお手製。

 

 

Dcf_0045 ←ノーズにも。

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2007/05/15

90度で行けない理由

というのを、「気持ちで負けている」と書きましたが、具体性に欠けています。ずうっと意識にはあって、先日ふと思い至りました。

  • まず、ダウンヒル突っ込みで”もっと”行こうとトライはしていた。
  • ギリギリのハードブレーキの場合、4輪一気にロックするよりは、どこかしらのタイヤが先にロックしクルマが微妙に暴れるシーンはあるはず。
  • 実際にそういう状況になった時があった。
  • しかし、それを「やばっ」と思い、そこの手前に戻してしまった。
  • 「やばっ」とは思ったがその時、実はオーバーランすらしていなかった。
  • 以後、それを試す事は無かった。

という事なのではないか、と思いついたのです。実は、

  • そのように少々暴れるのが”普通”の進入である。
  • それがいつもの事でなくてはならない。
  • そのようにならない時は”甘い”という事だ。
  • ならない時は、それをもっておかしい、と気付け。

という事なのでしょう。明日のテストに間に合いました。

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そおかも?

F1も開幕4戦が終わり、スペインでRBR、SAF1がポイントを獲得した事により、ノーポイントチームは3チームだけになってしまいました。ホンダ、トロロッソ、スパイカーです。当然、ホンダは”ワークス”唯一のノーポイントという報道のされ方をしてもいます。

何ゆえそこまで遅いクルマを造っちゃったのだろうか?と何気なく考えていて思いついた事がひとつあります。そこに思い至る過程を順に書きますと、

  1. BAR時代から、ホンダF1はバトン専用(あるいは優先)にデザインされてきた。
  2. 2006年にチームに加入したバリチェロは、開幕からしばらくは終始乗りづらさを訴え、タイムもさっぱり出なかった。
  3. バリチェロの要求も考慮に入れてクルマを改良し、タナボタとは言えシーズン後半に初優勝が出来た。ポイントもかなり取った。
  4. 2、3の結果も踏まえ、RA107の設計においては、バトン、バリチェロ両方の意見が取り入れられた。

実はこの4番目によって、どっちつかずの意思決定が行われた結果として性能が悪いマシンになってしまったのではないか?

 

・ ・ ・ という疑念が湧いたわけです。とりあえず世間一般には、2基目の風洞の調整不足が要因では?と言われていますが。

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2007/05/14

そおか!

やっぱ想像力欠如してるわ>自分。マクラーレンのあれ、良く見たらみんな複葉じゃん、と思った途端、後はドラッグ低減効果だけか?とそれ以上考える事を止めてしまったのですが、今日新たな解釈に出会い、そういう見方があったかー、と。悔しいね。

Maclaren2_1   ←前に使った写真再掲載。

 

 

上に逃がしてあるという着目点は良い。(というか見たまんまなのでそれしか無いけど)。しかし、もっと掘り下げる余地があったのです。この理屈であれば、上に逃がしてあればどこに置いてもOK。

まあ、それが証明されたわけでも、どっかのチームからプロテストが出されたわけでも、今の時点ではありません。PaddockTalkに掲載された1つの記事があるだけです。それにしても、なんで下にたわむ方向しか思いつけなかったのか・・・ちくしょう。

ハイスピードでダウンフォースの不要なストレートで、ダウンフォースを現象させドラッグを減らす為にどうすれば良いか、もっと良く考えれば気付けたはずです。そういう目的のブツだという噂は確かにあったのだから。

答えは簡単、ウイングを寝かせるのです。コーナーよりストレートスピードを優先するときのお決まり中のお決まり定石のセッティング手法です。

さて、ではマクラーレンのバーがどう機能する(かもしれない)のか。上にさえ置いてあればどこでも可なのはそこにあります。わざわざ上に持ち上げたデザインとされたあのバー。中間の連結部が一応空気抵抗が少ないフラットなバー形状になっています。

しかし、少ないとはいえドラッグは発生するのです。しかも、都合よく、ハイスピードにてやっと程よいドラッグが。ウイングを横から見て、付け根を支点にしてみましょう。そこからわざわざ離された場所に、ドラッグ発生点を造るとどうなるか。

そこに生じるドラッグは、ウイングが寝るようにねじる方向で作用します。前端ならば前を持ち上げ、後端ならば後ろを下げる。真ん中でも、支点と作用点を想像すれば効果は出る事が分かるでしょう。

 

 

整理します。

ストレートに入る

→加速する

→あるスピード域に入る

→あの連結バーの部分が、空気抵抗である力以上で後ろに押される

→支点を中心にウイングを寝かす方向にねじれる

→ウイング全体の空気抵抗が減り、ストレート後半でヒト伸びする

→ブレーキングで車速が落ちればウイングは元に戻る

→ブレーキング時やコーナリング時はきっちりダウンフォースを発生する。

→その車速域では、バー分の追加空気抵抗は少ない!

 

 

やられました。

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2007/05/13

ああ~~~

う~ん。

  • ああ~~~、やるのぉーーーー

  • ああ~~~、にっくぅーーー

   

   

   

・  ・ ・ 今日はこれでお終い。

 

 

 

にしたいくらい。まあでも、

  • やばいぞマッサと思わせた1、2戦、ついにやばいぞライコネンに状況が逆転。
  • ひょっとしてライコネンが乗るとクルマ壊れるの?

  • レッドブル来たね。今後が楽しみ。ウエバーもきっと来る。

  • で、ノーウインでポイントリーダーってか。それもなんだかなー。
  • しかし、アロンソがイマイチに見えちゃったんだけど、ひょっとしてハミルトン、想像以上に良いのかも。
  • マッサは、ポール以外から勝てるかどうか、がポイントになるでしょう。

  • サトウはいいレースでした。ノーミスでキッチリ仕事を果たしましたね。ここは素直に賞賛です。
  • ロズベルグ、コヴァライネンも良いレースでした。

  • スパイカー今季初だよね、2台完走。ガスコインのBカー出てきたら速くなるかな?

今日は以上!

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2007/05/12

クルマなの?

後だしになっちゃうけどフェラーリは来ると思っていました。ただし、ライコネンが前だと思っていたので、まあ外れ。さて、箇条書きで行って見ましょう。

  • 1列目2台は0.03秒差、2列目2台も0.06秒差。この人達同士の差は無いに等しい。
  • 1列目と2列目の差がきっちり0.3秒。こうなってくると2列目の2台は燃料多め?
  • と思ってしまうくらい、この4台はイーブンでしょう。
  • クルサードとフィジケラはアタックしなかった模様。積んできたのかな。
  • BMWはハードが良い?ならば決勝でハードのロングランで詰めて魅せてくれ。

  • トゥルーリ速いぞ。今年のトヨタはとにかく2台の差が極端で困る。

  • ただ、ホンダを見れば分かるように、悪いクルマは誰が乗っても遅い。
  • F1にまで行ったドライバーでも、これ程までクルマとの相性で差が出るものなのか?そして、これだけ乗ってもまだ合わせられないのか?大いに疑問。
  • でも事実がそうなっている。

では、明日は4台のバトルを堪能させて頂きましょう。(+ハードBMWとヤルノに期待!)

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良く見れば

土曜フリーを見ていたら、フェラーリを筆頭にみんな最初っから複葉でしたね。新しいのは、ボディにくっつけずに上へ湾曲して逃がしたところだけ。つまりあそこの複葉を支持する構造として、あのように繋ぐのが最もドラッグ増加が少ないってだけの事かな。

予選は正直読めません。

  • ポールタイムは20秒台前半か更に行くか。
  • その場合Q3足切りラインが20秒台かも。
  • Q1組はスパイカーとSTRとホンダとSAF。
  • 行っちゃうのか、クルサード、デビッドソン、ロズベルグ。

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郵便来ないけど、

筑波FJ第2戦まで1週間となりましたが、未だ受理書が到着していません。この後来るかもしれませんが、とりあえず主催のSCCNのサイトをチェックしてみました。参加者名簿は公示されていませんでしたが、ピット割りが掲載されていて、ゼッケン12も有りましたのでまあ受理されていると思います。

タイスケは以下の通り。

Time_schedule FJ 予選 9:00~、決勝 13:00~

 

 

参加台数は開幕戦から5台減って、28台となっています。

 

May Race Meeting in Tsukuba メイン

http://www.sccn.jp/race/07/may/ent.html

タイスケ

http://www.sccn.jp/race/07/may/no1.pdf

パドック配置図

http://www.sccn.jp/race/07/may/no2.pdf

ピット割り

http://www.sccn.jp/race/07/may/no3.pdf

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2007/05/11

使ってるねえ

4週間のブレイクを経て、ようやくF1が再開されました。金曜フリーは2本とも終わったけど、STRの位置を見ればどの程度参考になるかは明白でしょう。ほとんど参考にならん、という状況です。

今回、ぱっと見には分かりにくいメジャーアップデートをしてきたフェラーリ、それに対する”過激”新ウイングは使うのか?マクラーレン、、

Maclaren ←この”ブリッジ”。これはテストの時。

   

  というのが注目点だったわけですが、

Maclaren2 ←GPに持ち込んだ仕様では赤から銀に色を変更。

 

  本気で、使う気やね!

 

Maclaren3 ←アロンソ、金曜フリー1。使ってるねー。

 

Maclaren4 ←ハミルトンも、使ってるー。

 

 

とりあえず午前は付けて走ったようです。フリー2は未確認。

これがどういう効果を狙った代物か、いま一つ確信が持てずにいるのですが、どうなんでしょう。以下まとまりきらないつぶやき・・・

  • ウイングの枚数は決まっているはずだから、空力効果は生まないものであるんだよなあ。
  • と思っていましたが拡大してみたら両端部はちょっと上反してる様に見える。いいのか、ダウンフォース生んでも。
  • まっすぐであったり、ノーズと接続して剛性を上げるのかというのは逆に、ノーズ上でわざわざ上に逃がしてある。乱気流を嫌ってか?
  • このようなバーの目的として、左右をつないでボックス構造とする事での全体の剛性アップはあるに違いない。
  • この場合、フロントウイングの両端がダウンフォース最大時に下にたわんで形状が変わる事を避ける効果はありそう。そういう事なのか?
  • だとしたら、このところトレンドであった、積極的に?たわんでストレートスピードを上げよう、系の手法とは逆なところが面白い。

いずれにせよ、現在ファクトリーの空力エンジニア達はシミュレーションモデルの作成や解析、あるいは風洞実験用のモデル作成に忙しい事でしょう。

「まったく、へんなもの考えやがって。予定のプログラムが消化出来ないじゃないか」

てな文句を言いながらね。

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2007/05/10

11県に拡大

2006暦年の軽自動車販売、8県の都道府県で50%を越えたんだってー。という記事を書いたのは3月18日でした。今日、2006年度の集計という事で再びこの話題での報道がありました。

それによると、年度での結果では50%超が11県へ増加したとの事です。1-3月に猛烈に軽が売れた(というか絶対数が落ちているから比率が増えた)という事なのでしょう。

そして、40%超で見ると、2006暦年の18県、が27県へ大幅拡大だそうです。数だけ見れば日本の都道府県の過半数を超えてしまいました。(1都1道2府43県=47)こうなると人口比とかでも見てみたくなりますが、夜も遅いのでそれはパス。

これじゃあ最高益更新の大トヨタ様でも、日本の販売は2桁マイナスになるってものです。グループにダイハツを抱えるが故トヨタのディーラーで軽を売る事は無かったしこれからも無いであろうと思われている、その方針が転換する時が来るのか?という辺りに関心が湧きますね。

地場資本の強いディーラー網はトヨタの強みですが、メーカー資本が入っていないのでディーラー側にもそれなりの発言力があるはずです。それらディーラーから、「この日本市場の状況を踏まえ、我々にも軽を売らせろ~」、とかいう声が高まった時にそれを抑える事が出来るのか?というのは起こりうる可能性の範疇かと。

日本市場が今のまま低迷を続け、そして税制等も維持されるのであれば、、、、あるかもしれないですよー。

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結果オーライ

今日(水曜)は来週末の第2戦へ向けたテストをする予定で計画を進めていたのですが、もてぎテストの後でいろいろ考えて、今週は乗るのは我慢して頭を使ってよく考え、来週に集中する事にしたのでした。

仮に行く場合でも、午前中出社して午後からサーキットへ向かうというプランだったのですが、そうしたら今日は仕事が突然大爆発して大変でした。とっても行ける状態ではなかったので中止しといて結果オーライ、でした。

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2007/05/08

イゴール・スシュコ

2007年のFCJに、Igor・Sushkoという21歳の外人ドライバーがいます。特に関心は無かったのですが、何気なくFCJのドライバー紹介ページhttp://www.f-challenge.com/drivers/index.htmlを眺めていたら、キャリアにジムホールカートスクールとスキップバーバーフォーミュラダッジと書いてあるのを発見し、ちょっと興味を持ってしまいました。

というのも、

Jhr_kart_1 ←これはジムホールスクールのシフターカートで、被写体は私。@カリフォルニア州ベンチュラ。スクールを卒業し、基準タイムをクリア、KT100+遠心クラッチカートでのレースで上位の成績を取る、以上をクリアするとこれに乗ってレースが出来ます。そこまでは行きました。

   

 

Laguna_seca_3_car ←こちらはスキップバーバーでやはり被写体は私。@カリフォルニア ラグナセカ。こちらはスクール卒業&公式練習まではやりましたが、レースには出ませんでした。

 

というわけで、奇遇にも同じクルマ、同じスクールを通ってきたドライバーなわけです。しかし、ここから先は全く違います。ついでに調べてみたところ、このイゴール君

  • 10代にして自動車関連のWEBを立ち上げ、創始者&社長としてビジネスとして成功している。
  • 2005年、19歳の時にスキップバーバーのリージョナル(地方選手権)に参戦、デビューウイン。そのレースには2人の現役プロレーサーも出ていた。(スキップバーバーのレース参戦はレンタカー方式で、マシンは当日抽選です)。3レースやって3勝。
  • アメリカで唯一の「ファクトリー」S耐仕様 GT-R(R34)のオーナーでプロの公式レースに参戦。(ワールドチャレンジ GT →まあ日本のS耐に近い。2006年はこれをやっていたはずですが、FCJのキャリア紹介ではGT-Rには触れていません)

Gtraf

http://www.automotiveforums.com/

   

 

なんとまあ・ ・ ・ 絶句&ため息、ふぅー。

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封印解禁

特に書いて来ませんでしたが、タイムに気を取られて走りがおかしくなる、という理由である時期からP-LAPⅡを封印(OFF)していました。1秒2くらいのタイムが出たら、よーし0秒だ、と気合が入って走りが悪い方向に変わってしまう、というような事があったので、タイムを見ないで走りに集中する事が必要だったのです。

前回の筑波テストの途中から、想定タイムが出ていない時にすぐにそれに気づく為に、そろそろP-LAP再開しようか、という事になりました。今のレベルならば再びそういう悪い方向へ行く事はないだろう、という判断で、それは悪い事ではありません。

ただし、実際に遅いのに自分でそれに気付かないという事例を踏まえての解禁であるので、今度は見る必要が無くなる(常にそのコンディションでのベストを出す)状態を目指さねばなりません。

 

まだまだ道半ば。

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2007/05/07

FJ #12カー デザイン変更1

4月27日に純白と化していた#12カーですが、徐々にその姿を整えつつあります。全部終わってから記事にしようかとも思いましたが、進んだところを逐次記録してゆくことにしました。

Dcf_0024_800600 ←これが純白になった姿。この日は仮ゼッケンで走行しました。

 

 

 

Dcf_0043_800600 ←再びゼッケン12を貼った姿。

 

 

Dcf_0048_800600 ←そこへ、ワンメイクタイヤであるDUNLOP DIREZZAと消火器表示の「E」を入れました。DUNLOP関係は他であまり見た記憶が無い、という理由で赤に決定。

 

 

Dcf_0047_800600 ←反対側はこんな感じ 。こちらにはキルスイッチ表示が入ります。

 

 

Dcf_0046_closeup ←ノーズはとりあえずこうです。

 

 

今回はここまで。

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またジュニア

マクラーレン、フェラーリに在籍し通算2勝をあげたパトリック・タンベイ氏の息子(16歳)が、この週末ドイツオッシャースレーベン(DTMの前座)でフォーミュラBMWドイツシリーズにて4輪デビューするとの事。

カート上がりだそうですが、あくまでデビューなので、騒ぐのは結果を出してからですけどね。このシリーズからは、ベッテル、スーティルが巣立って行ったそうです。

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2007/05/06

反省記

先送りにしてきた反省記ですが、風化してしまうのでそろそろ書きます。今回のもてぎ、課題は「先ずは目一杯突っ込む事」、でした。反省点は、

  • 1本目の走行で、2月の走行からは比較にならないほど突っ込め、これは出だし悪くないぞ、と課題をクリア出来たかの様に思ってしまった。
  • 本来は「もっと先」があるのに、それを試す事なく終わってしまった。
  • 頭では分かっていたのにそれを実行出来なかった。

課題がそのまま残りました。何とかリベンジしたいと思っています。

 

「90度が誰よりも遅い」。

と明言もして頂きました。何故行けなかったのか?どう言い繕うと、「もっと速く」という気持ちが負けたという事です。あそこは、まっすぐ行っちゃっても埋まるだけで済む場所なのです。マシンを壊す心配が比較的少ないのに・・・がっくり落ち込みました。壊さなくても落ち込む時は落ち込みます。

今回、コーチの観察とビデオ復習で自分の持つ悪い癖を明確にかつ具体的に理解する事が出来ました。走りこんでいる筑波ではそういう悪さが出にくいので、意外とばれなかったりするのです。そういう意味でも遠征には価値があります(コストはかかるけど)。それは、

  • ついつい奥まで入りすぎ、結果として厳しい曲げ方になる。
  • クリップを奥にとり過ぎ、立ち上がりが余る。
  • 余っているのに修正をしない。分かってない。
  • いつまでも同じ事を続け、工夫して探すという部分が欠落している。
  • 暴れていない、オーバーランしていない、等々、何事も起こっていないのにその先を試そうとしない。

乗れば乗るほど甘いところが浮き上がって来ます。FJについては、後は5月20日の筑波第2戦のレースウイーク突入です。水曜にテスト、土曜日はプラクティス、日曜に予選と決勝。今持っている実力をキチンと出し切って終わる事を目標に頑張ります。

 

以上の反省を忘れない様に、動画も残すことにしました。

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動画:スーパーFJ@もてぎ

反省記は更に後回しで、先にスーパーFJ動画を載せます。もてぎでの決勝も終わっているかと思いますが、この雨の中、やはり荒れたのでしょうか。この映像は金曜の一般スポーツ走行枠でのものです。

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プレオの燃費

珍しく満タンから距離計をリセットしていたので、燃費はどんなもんかな、と再び満タンにしてみました。区間距離389kmで、入った燃料はきっかり20.0L。燃費は19.5km/Lでした。

粘ればもう少し入ったかもしれませんが、それにしたって19超は確実です。近距離中心の使い方でこの値は立派。やっぱポイントはMTだね。

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2007/05/05

グローブのハナシ

今日はガレージに出かけ、マシンのメンテ(掃除)とステッカー貼りなぞやっているうちに1日終わってしまいました。昨日のビデオをコーチに改めて見て頂きながら反省点を整理もしました。反省記はもうちょっと整理をして改めて書く事にして、今日はグローブのハナシだけにしておきます。

Dcf_0034_close_up ←こちら、昨年10月に新調したばかりのグローブです。

 

 

たった半年で穴開き君になってしまいました。手の甲にも穴が開きかけていたので、とどめです。これではいくらFIA 2000規格OKでも車検は通らないでしょう。穴の位置は右手小指、シフト時に当たる場所です。(フォーミュラは右シフト)

このグローブを買った時、2000規格品は革部が狭くて、とショップの方に聞いていたのですが、それまで使っていたものが手のひら完全革張りで長持ちしていた事もありあまり気にしていませんでした。

そうしたらこれです。対燃性は高くとも所詮布だから弱いのですが、こうなって初めて確かにそうだよな、と思った次第です。ショップの方も、旧規格品のほうが良いというニーズが多くて、品揃えを増やしたと言っていました。レースに出るのでなければ、値段は変わらず革張り面積の広いものが良いに決まっています。

学習したので、今回はレースに出るための本番用グローブと旧規格で革張り面積が広い練習用とあわせて2セットを奮発して購入しました。慣らしておく必要があるのでシェイクダウンで一回練習に使いますが、本番用はレーシングスーツと同様に、公式戦のみで使う事になります。

(来年の事は正直分かりませんが、このペースだと今シーズン中も持たない可能性大なので、止むを得ない出費だったし贅沢ではないのだ~、という事で自分を納得させてます。)

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2007/05/04

スーパーFJ写真その2

今日のテスト、反省点だらけでとにかく情けない。反省文は追って記すことにして、スーパーFJをじっくり観察させて頂いたのでその写真を先に載せておきます。「あめんぼ」現行FJが格好良いわけでもないのですが、スーパーになってもちょっとスタイルはイマイチ・・・

エンジニアの目で見ると、いろんな制約(コストを含め)の中で妥協もしつつ造ったんだな~という事は伝わっては来るのですが。

Dcf_0023_7 ←フロントノーズ部。ちょっとわかりにくいですがフレームがボックスになってました。

 

 

Dcf_0026_1 ←サイドポッドはこうなってます。規定のバンパーを収納した上でラジエーターに必要な高さだけにした、と。このWESTはラジ開口部が大きいですが、R&Dはかなり狭くなってました。

 

 

Dcf_0028_3 ←中はこうなっています。これが規定サイズのバンパー。

 

 

Dcf_0029_4 ←ヘルメット周り、左右と後ろにはパッドが装備されてます。デモランの時に展示を見ているはずですが気がつきませんでした。

 

 

Dcf_0030_1 ←Fウイングは根元で調整。

 

 

Dcf_0031_3 ←リアアームはミッション直付け。

 

 

 

Dcf_0032_3 ←こちらはR&Dのノーズ。これも展示を見ているはずですが、FJ時代のシャープなノーズ成形は何処へ?

 

 

Dcf_0033_2 ←こちらはWEST。ルックスベターです。

 

 

以上、お姿お借りいたしました!

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2007/05/03

明日はもてぎ

明日はもてぎでテストです。会社が休み&スポーツ走行枠ありという条件は中々無いので行く事にしたのですが、実はFJもてぎシリーズのレースウイークだったのでした。筑波に走行日があればそちらへ行くのですが、全く無いんですよね。(Yが5本もあるのにFはゼロ・・・)

もてぎの場合土曜日にエントラントだけのプラクティスが設定されるので(有料ですが)、全員が金曜から入るという事は無いと思いますが、かなりの混雑が予想されます。いつものようにF4も走るだろうし、7台!もエントリーしているS-FJも何台かは走るでしょう。

明日のもてぎ方面は完璧な晴れ、気温も25℃辺りまで上昇するようでかなり暑そうです。課題は明確なので、そこに集中していきます。

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2007/05/02

フェラーリのアップデート

マクラーレンの新ウイングが話題になっていますが、フェラーリもまたかなりのアップデートが入った模様です。ぱっと見には分からないので新旧並べてみました。サイドポッドの形状が変更され、小型化されたとの事です。

Ferrari_sidepod1 ←こちらがバルセロナテスト(ライコネン)

 

Ferrari_sidepod2 ←こちらはバーレーンのレース仕様(マッサ)

 

 

出来ればライコネンで統一したかったけど、違いは無かったのでまあいいでしょう。とりあえずエラが無くなってはいますが、これは冷却要求の差だけでもなくせるもの。それ以外では、確かに小型化されているようではあります。

フェラーリによると、マクラーレンの新ウイングよりも大きな変更だそうで。この小型化されたサイドポッドはここ数ヶ月かけて開発してきた新規冷却システムの一部であり、同時にフロント、リアのウイングとディフューザーも新しくなったとの事。

以上、La Gazzetta dello Sport 、ManipeF1、PaddockTalk、Motorsport、より。

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2007/05/01

ハルケンバーグ

ニコ・ハルケンバーグというドライバーがA1GPでドイツチームにタイトルをもたらしたそうで。それ自体は特にニュースにはならなかったのですが、ロンドンで月曜夜に行われたシリーズ授賞式にM・シューマッハが出席した、でもって当然のリップサービスをした、というのがニュースになっていました。

A1GPと言えば、”そういえばいたな~”系フォーミュラードライバーが多く見られるシリーズですが、このハルケンバーグはまだ19歳なので、確かにチャンスはまだ残っているでしょう。今期9勝とシリーズを席巻したので、A1GPと言えどもそれなりの売りになるでしょうし。

今年はユーロF3のようですので、一応注目しておきましょうか。(GP2テストにも参加したがあまり大したタイムは出なかった模様で、GP2シートは獲れなかった)

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