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2007/04/23

第2のバトン?

イギリス、The Herald Webより。見出しにつられて読んじゃいました。見出し、

「Lewis Hamilton: is he just the new Jenson Button?」

中を見たら、ドイツか南米にやられ続けて来たF1にとってイギリス待望のスターであり、現時点では、AOLのスポーツ選手検索ランキングでマンUのMVPスター、Cロナウドよりも順位が高いのだそうで。

でタイガーウッズがどうのこうのとかお決まりが書かれていて、見出しの話題はちっとも出てきません。まんまと見出しに引っかかったわけですが、最後のほうに、

「F1の世界では他のスポーツより遥かに忘れ去られるのが速い。あれほどもてはやされたバトンの例から学ぶべき事は、彼(ハミルトン)は、なるべく早く勝利する必要があるという事だ。さもないと、またしても”惜しいんだけどね~” な男達の仲間が一人増えるだけになってしまうであろう。」

と書いてありました。ここで引き合いに出されるバトンが悲しいが、ホンダがまぐれで速かったあの2004年、複数回のポールまで取って勝てなかったから仕方が無いか。期待を高めるだけ高めておいて裏切ってるもの。あの契約騒動、もちろん自責。

ハミルトンに戻しますが、マクラーレンが速く、またドライバーズの行方が曖昧なうちに勝利をしておかないと、来年も同じ優位性を保つ保障は無い、という事でしょう。特にバーレーンの様に、アロンソが”何らかの理由”でスピードを失ったような時に。

ともあれこの後の3戦くらいが肝かな。向こう数年の趨勢を決めてしまうような山場が来ているのかも、とすら思います。希望としてはそうならない方が面白いのだけどね。

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