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2007/04/12

コンプロミス

というのがライコネン、もしくはフェラーリから発せられているマレーシアでの状況で、特にエンジンについては妥協に次ぐ妥協を重ねた結果だとの事。ただし、「噂されるように17500rpmだったならばラップ2秒は遅くなったはずだ」と、ルノーのエンジン部門のトップ、シェビリエ氏が語ったとの記事もあります。

また、ジャン・トッドが、エンジン分のハンディは0.1秒程度のものだと語ったとか。どちらにせよ、バーレーンでフレッシュエンジンを目一杯使えるフェラーリが速いであろう事は間違いありません。

最新の音響解析では、どこのエンジンが何回転まで回しているかはすぐ分かるという事が昨年報道されました。よって関係者は事実を知っているはずですが漏れて来ませんねえ。

マレーシアでの戦いは、「サッカーで言うとスコアレスドロー狙いの様な戦いだった」。とはライコネン。狙い通りのストーリーを完遂したのは流石。

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