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2007/03/30

燃費王

アイ・アール・アイ コマースアンドテクノロジーというところが運営している”e燃費”というのが、燃費アワードなるものを発表しました。e燃費自体はかなり前から始まっていて、何年にもなると思いますが、昨今の燃費への関心度の高まりをうけたのか、第一回アワードを発表し、存在を更にアピールすることにしたようです。

Enenpi ←その結果の1つがこちら。軽以外でのランキングです。

 

 

当然ながらハイブリッド2車種がトップ2です。しかし、カタログ燃費達成率が56%~60%辺りってのは、ハイブリッド車がいかにモード燃費に特化しているかを示していますね。ハイブリッドの実用燃費はカタログ値ほど良くは無いという事が証明されました。

ハイブリッド除外の1位はマーチ1.2L MT。次はフィット1.5L MT この辺りは達成率70%超となっています。やはりMTは燃費が良いですね。

ハイブリッド&MT除外のトップは意外にもティーダラティオ 1,5L CVT。燃費面ではトヨタやホンダがハイブリッドをテコに環境イメージを引っ張っていますが意外な伏兵と言えるでしょう。こちらは達成率80%と立派な数値です。

ただ、あえてティーダラティオと区別されていて、全く同じでもおかしくないティーダ(ハッチバック)が10位以内にいません。携帯電話からの入力によって成立しているe燃費ですから、ユーザー層から言えばラティオじゃないティーダの方がe燃費参加ユーザーは多いはずだと思います。

そうすると、ラティオのユーザーさんは、燃費に良いスムーズでゆったりした加速をする人が多いという事なのか?とも考えられます。同じエンジン+CVTのはずのノートやキューブがトップ10にいないというのもラティオの特異性を示していると言えるでしょう。

ただ、この結果はそれなりのサンプル数があっての事であるはずなので(e燃費登録者数は40万人ですから)、ニッサンのコンパクトカー達は、運転方法に注意してやればこの数値が出るはずであるとも言えます。

ウチのリコールK11君(1.0L MT)は18.6km/Lが最高値。シビックハイブリッドにちょっと負けです。

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大量リコール時代

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2006/07/post_77a3.html

↑昨年7月にこんな事を書きました。トヨタが大量リコールを連発しているが、部品共用化などで先行していたのがトヨタであり、ホンダやニッサンが追従したので、遠からずこれらのメーカーからも大量リコールが出るのでは?というのが骨子です。

最近、ホンダからアコードやらオデッセイやら世界的に何10万台規模のリコールが発生していました。さてそのうちこの事を書こうかな、と思っていたら今日はニッサンから100万台規模のリコールが出てきました。(なんとウチのK11マーチくんがその対象です)。

100万台のうち40万台くらいは既に廃車となって寿命を全うしていると予測されるという事らしいですが、マーチとキューブという量販車だからでかいですね。

この後もトヨタのように続くのか、ホンダは既に複数の車種での大量リコールが出ているので続きそうです。ニッサンは、まだ単一車種(兄弟車)なので、もう少し様子を見てみよう、というところです。

問題は、メーカー側から見た場合、今から慌てても既に生産し販売してしまっているクルマについて事前に手を打つことは無理という事です。

そういえば、トヨタの場合リコール発生時の対策費については、その部品の納入メーカーに相応の負担をして頂くと聞きました。厳しー。

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2007/03/29

フライブリッド

このニュースはいずれ日本のメディアに載る可能性が高いですが、注目している情報なので取り上げておきます。FEEDMEF1より。

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元ルノー(UK)のエンジニア達が、F1に将来導入される新技術の開発を行っているらしい。ジョン・ヒルトン、ダグ・クロス、彼らはルノーチームのエンストン(UK)で働いていたが、そこを辞め、”フライブリッド システムズ”という新しい会社をシルバーストーンに設立した。

ヒルトン氏はアロウズで働いた経験があり、ルノーではUKでのエンジン部門のテクニカルディレクターであったし、トヨタでのデザインマネージャーも勤めた経歴がある。

”フライブリッド”とは、フライホイールとハイブリッドを合わせた造語である。この会社は、2009年を目指してF1に導入される予定のブレーキエネルギー回生システムを開発する目的で設立された。

全てのフライブリッド社のスタッフはルノーチームのメンバーでもある。実走プロトが2007年の終わりまでに用意される計画である。

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ふむ、ブレーキ回生システムの事は明確にFIAからも宣言されていますが、実際の開発が始まっているようですね。システムはワンメイクとし、FIAからの供給とする、という様な事も見た記憶があるので、FIAが資金を出して、ルノーが受託、流石にルノー本体での開発とするわけにはいかないので、形上の別会社を設立した、というところなのでしょう。

ハイブリッドが売りのトヨタや、技術にこだわるホンダ辺りは、独自開発をしたかった事でしょうね。しかし、現在のF1のトレンドは、パワートレイン技術開発は競争要素としない、ですので、ECUのワンメイク化同様、ワンメイクは必然なのでしょう。

その意味ではトランスミッションに規制が入っていないので、現在メーカーの資金はそこへ流入しているようです。”フライブリッド”は当然トランスミッションと一体となったものになるでしょうから、同時に共通部品化されるのかな、と予想しておきます。

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2007/03/28

フォーミュラは軽い

前回の雨での失敗を何度も繰り返し反芻しているのだが、はたと気が付いた。

フォーミュラは重量が圧倒的に軽い

のだ。従って、荷重をキチンとかけないとタイヤは本来のグリップを発揮しない。また、雨の場合には、荷重をかける為のスピードを出せない為、どうやっても荷重が不足する。よって加速したい場合にはちょっとした工夫が必要になる。

これはハコ車でレースを覚えた私にはいま一つピンと来ていなかった事です。雨の予選で手痛い仕打ちをくらって、ようやく自分の感覚として理解をしました。こんな事を学ぶのに年単位の時間を必要としたんだなあ。

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RA107のカラーリング

以前当ブログでネットにリークしたRA107のカラーリング画像を取り上げましたが、斜め前からのものでした。つまり、後ろのほうがどうなっているかは良く分かりませんでした。オーストラリアGPを見て分かった事がありました。

「前からだけでも充分に格好悪いカラーリングだが、横や斜め後ろから見ると更に不恰好である」。

です。後ろ半分が真っ黒なので、横や後方からだと、??に見えました。ちょっと画像を拝借してきましたので、ご覧下さい。

先ずは普通に前から

70687_1

 

 

 

次は横から

70677

   

 

 

 

 

 

そして斜め後ろから

F12007tesxp2705   

 

 

もっともろ斜め後ろの写真を探しましたがちょっと時間切れ断念。まあ充分伝わるものと思います。格好良い??

栃木研究所と共同開発とされているRA106改(SA07)に後塵を拝する形となっているRA107、パワートレイン共通、タイヤも共通だから厳しいですねえ。ドライバーは勝っているはずですから。

逆に、そもそも車体もやらせろ、と言っていたホンダ技研の皆さんは、外人がイギリスでやっているRA107よりも自分達でいじったSA07の方に力が入っているのではないかしら?と想像しています。

SAF1については、昨年はどこがオールジャパンやねん、と文句をたれましたが、SA07は日本の血が濃いかもね。そうだったら面白いぞ。頑張れ栃木研究所。

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ムービングフロア#3

Autosport.comより。http://www.autosport.com/news/report.php/id/57650

斜め読みですが、マクラーレンがFIAに、取り締まらないのであればウチもやるぞ、という趣旨の文書を送ったそうです。STRICTLY CONFIDENTIALの書類がなんでこんな簡単に公開されているのかについてはちょっと?ですが、まあいいでしょう。こんな書類だそうです。

Autosport 

 

 

さてマレーシア、フロアは動くのか?

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2007/03/27

筑波開幕戦の異常さ

当日レポの通り、2007筑波FJ開幕戦は雨でした。しかし、その異常さがポールタイムに現れていますので記事にしておきます。ポールタイムはなんと1分9秒23でした。ドライならば59秒台に入るであろう季節ですから、ドライの15%以上タイムが悪化した訳です。

いかに激しいコンディションであったか、というのをこの15%という数字が表しています。参考記録にすぎませんが、2006年の雨のレース、ポールタイムは1分6秒台で、悪化率は約10%でした。(同じくドライならば59秒に入る季節)。

今回の筑波開幕戦では、33台ものエントリーがあり、決勝に出られるのは30台、つまり予選落ちが出たわけです。ただし、今回予選落ちした方々はエントリー台数が30台未満であったとしてもやはり通過は出来ませんでした。

それは110%ルールによって足切りされるからです。エントリー台数に関わらず、基準タイムの110%以内のタイムを出さないと予選は通過出来ません。同じコンディションの中、10%以上タイムの差が生じることは滅多なことではなく、実際にそれで予選を落ちるのはあまり例がありません。

そのドライバーの名誉の為に申し添えておきますが、それが起こってしまうくらいのコンディションであったという事なのだと理解しています。

昨年の雨のレース、私の予選タイムはポールから5.6%落ちでした。同じ比率を適用すると、今回の予選タイム想定は1分13秒台になります。実際は1分11秒台でした。1年かけて、何も進歩しなかったわけでは無いかも?というところに僅かな救いがあります。

もちろん、悪くとも10秒台フロントは出せるクルマ+ドライバーでしたので、全く褒められるものではありませんし、その救いを持ってよしとするつもりは毛頭ありません。

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エビス合宿

今週末は、土日を使ってエビスで合宿テストです。筑波やもてぎが土日休みが基本の会社員への配慮が皆無である状況のなか、土日に走れるエビスは貴重な場所です。東コースは長さも筑波とほぼ同じであり、ドライバーの修練に適しています。

福島県二本松市の今週末の予報は、土日ともに雨!先の筑波開幕戦の雨で痛い目を見た私としては、雨大歓迎。本来、雨だのドライだのでスイッチを切り替えるものでは無く、それこそが前回学んだ事ではあります。

しかし、それはそれとして、特に才能があるわけでは無く好きなだけでやっているドライバーとしては、やはり実地練習は必要です。それを積み上げるしか方策が無いので、ね。

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2007/03/26

炭素循環フィードバック

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070320/121322/?P=1

Nikkei Business Onlineに記事がありました。地球温暖化とCO2の関係性がより確からしくなってきたそうです。気になったのは題記の”炭素循環フィードバック”なるもの。

この手の現象は、不思議と共通して悪化するにつれ別の影響を引き起こして悪化が加速するものですが、CO2についてもその通りであるようです。引用します。

温暖化が進むと土壌温度が上昇してCO2を排出しやすくなったり、海洋が取り込むCO2の量が低下したりして、さらに温暖化は加速する

 

CO2を排出しまくるものに公私ともにコミットしている私としては、やばいなー、という感じです。自己弁護する余地は皆無。

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2007/03/25

反省文

決勝ですが、絵に描いたようなお決まりの自滅パターンで終わりました。自分では焦る意識ではなかったのですがスタートでもシフトミス、オープニングラップを無難にこなし、大体集団が落ち着いたところで前のクルマを抜きにかかって接触、リタイアに終わりました。

土曜日までの仕上がりではシングル圏内で走れるのはほぼ確実だったのですが、雨がちょっと降っただけでここまで落ちるのは真の実力ではなかったという事です。レースは結果が全て、その結果はリタイアです。まだ4回挑戦する機会が残っているので、絶対に何とかします。

気持ちを前向きにする為に良い材料を探して見ると、全く無いわけではありません。土曜日に出た数字はまぐれではないし、雨でずっこけた理由も分析は済みました。

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予選25番手

雨に負けました。予選は33台中25番手という、限りなくしょうもない順位でした。

雨なら雨なりの走り方があるし、雨は実力が出るのでこれが実力という事です。

決勝は切替えて頑張ります。

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ついつい早く目が覚めてしまいました。現在6:26、雨は今は止んでいますが路面はウエットです。このまま止むのか、また降って来るのか。まあどっちでも来いなんですが、タイヤ選択ギャンブルになるのは出来れば避けたいものです。

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2007/03/24

こんなの初めて

今日は明日の開幕戦に備えた最終練習日でした。金曜の結果より、朝イチから予選シュミレーションで行く事になっていましたので、いつもと違って先頭に並ぶ事もなく、ちょっと遅れてコースインして、そのまま予選シミュレーション。

出たラップですぐ前につかえたので、タイヤを暖めたらスローダウンしてクリアラップを確保。そのから3周アタックして、前のクルマにまた追いついてしまったので今度は抜いて、抜き終わったところでピットへ。

で、まあ予定のタイムは記録していたので、その後確認で一度出ましたがすぐピットに戻って走行終了。そして、3本予約していた走行も、残り2本は走らない事に決定。

普段の練習ではありえないのですが、あくまでレース前なので、いい状態をキープして無駄な消耗はしないという事です。(F2、F3の券買いませんか?と大手4チームに聞いて回りましたが需要はありませんでした)。

昨年の今頃、ようやくFJに乗り始めて初のゼロ秒を出して、さあレースだ、となった途端に2秒台でしか走れなくなってしまった事を考えると、こんなまっとうなレースウイークが送れる事自体が驚きです。もちろんそれを目指してやってきたのですけどね。

明日はどうやら予選も決勝も雨のようです。(今年になってレイン一回も走ってないぞ)。無事に帰ってくる事、予選でちゃんとベストを記録する事、であとは決勝をつまらんミス無しで完走する事、を目指して頑張ります。

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2007/03/23

なんとか及第?

テストしてきました。おそらく年間通して最も良いコンディションのひとつと言える日でした。今日タイム出せなきゃ一生出ないって感じです。3週間のブランク明けでしたが、意外と感覚が鈍っていなくて良かったです。

タイムですが、一発だけ自己ベストが出ました!が、その一発以外がイマイチだったので全体としてはイマイチ。今回はクルマにもいろいろ注文を付けさせて頂いたりしたので、ドライバーは結果を出す必要がありました。その点では、まあギリギリで、という感じながら及第をもらえて良かったです。

短めのラップに留めたにも関わらず、2本目を切り上げマシンから降りようとしたときに、両足がつってしまいしばらく立てませんでした。右足だけならともかく両足に来るとは。そのくらい必死に走ったのですが、じゃあ今までは何だったのよ?という事でもあるので反省しきりです。

さ、ビデオ見て明日に備えて早く寝よっ。

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レースウイーク

今日は午前中仕事して、午後からサーキットに向かいます。何とか今日走って約3週間空いてしまった感覚を戻して、明日土曜日に最終テスト、日曜日に開幕戦です。どうやら雨は避けられない様子。荒れなきゃいいけど、33台もいる開幕戦、その可能性は高そうなので、巻き込まれたり自分が原因にならないように祈ってます。

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2007/03/21

ムービングフロア#2

相変わらず日本のメディアは沈黙を保ったままですが、海外ではちらほらこの話題が散発しています。そんな中、どうやらBMWにも同じ疑惑がかかっているとの事です。さてどうなる事やら。

しかし、これといった”スター”デザイナーを雇うわけでは無く(風洞の稼働率などに予算はつぎ込んだようですが)、昨年は純ザウバーデザインのF1.06を熟成して表彰台まで上げたし、F1.07はテストから速かったし、もしBMWがそれを仕込んでいるのだとすれば、それは賞賛に値するチーム力だな、と思います。

それはフェラーリに対して経験とリソースが圧倒的に不足しているはずなのに、という点においてです。こういう事は、能力が無くては出来ません。明らかな違反はNGですが、グレーを攻めるのは必須。そもそもこの辺りがグレーだな?というところを見つけるところから能力だと思います。

私にとっては、これは”入賞圏外ならば最終ラップにピットインしてリタイア”とは明確に違うものです。同じじゃんという意見も有るでしょうし、その意見を否定もしません。こういうのはあくまで個人的な思いの世界なので、それは自由ですから。

  以下追記@23:16

http://www.autosport.com/news/ より該当箇所の写真を拝借。赤いのと白いのね。

11743991521174399177

 

 

黄色の囲みはいかにもウインドウズのアクセサリ(ペイント)でさくっと書いたっぽいですが、これが掲載状態で、私の手による加工ではありません。Autosportによると、2006ブラジルGP時にこの仕掛けは登場しており、その時に指摘済みだとの事。

だとしたら、なんで他チームはやってこなかったのか?というハナシかな。しかし、マスダンパーもモノにしたのはルノーだけだったから、単純に真似出来るものではないのかもしれません。

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2007/03/20

金曜サード、消滅か

好調BMWですが、どうやらハイドフェルドとの2008年契約オプションを行使したとの事です。これにより、早くも2008年の両ドライバー残留が決まった事になりますが、このチームで今ドライバーの交代を考える必要は全くありませんので、ドライバーの安定という意味で良い判断だと言えるでしょう。

しかし、これによって急いでベッテルを育てる必然もなくなったのでしょう、金曜サードとしての起用を見直し、”レース毎に判断する”方針へと変更するようです。つまり、ドライで安定していれば、金曜の半分はベッテルを走らせるかもしれないけれど、オーストラリアのようにウエットで始まったりした場合にはレースドライバーが午前も午後も走るという方針だそうです。

BMWのタイセン博士は、今年の金曜ルールとテスト制限はヤングドライバーの育成や見極めを非常に困難にしている、とコメントしました。コスト削減と、厳しいせめぎあいですね。

もしBMWがサードを走らせない場合、ウイリアムズが唯一のサード起用チームとなります。こちらはトヨタ様の意向があるし、LENOVOのでっかいロゴも気になるので、サード継続の線が濃いですが、チームが入賞争いをしている時にどこまでスポンサーの圧力が効くか?

ブリアトーレ氏は金曜のルールが”厳しすぎる”とコメントしています。チームは同時に2台以上走らせる事が出来ないだけに留まらず、マシン自体を2台しか使用出来ないのです。Tカーの使用はNG。

つまり、セットを変えておいたクルマを乗り換えながら評価する、とか、サード用のクルマを用意して、90分のセッションを30分ずつ区切ってレギュラーピットイン即座にサードピットアウト、という様な事も許されていないのです。

金曜日はテスト制限(距離分ね)から除外された特別テストデイとし、同時にコースイン出来るのは各チーム2台のみという制限だけにするのが得策であるように思います。丸1日を何人でシェアするかは自由で良いでしょう。クルマは各チーム3台まで。

あとは、タイヤの本数には制限が必要かな?

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2007/03/19

まただけど

Photo_17 誰も話題にしないのですっかり忘れてた。フェラーリの”ムービングアンダーフロア”疑惑。忘れないように書いておこう。(現時点では公式なプロテストも出されていないようではあるが)。

ライコネンが連勝しまくってあまりにも早くにチャンピオン確定になろうか、という時が来たらその時にFIAが”スイッチ”を押すのかもしれない。しかし、フェラーリに限りそれは無い可能性も高い。

 

・・・そーいえば、例のホイールカバー”ブレーキダクト”には結局何らお咎めなしだったけど、フェラーリ自身がもう使っていないところを見ると、効果も無かったんでしょーね。

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2007/03/18

軽が半分を超す

先週の共同通信ニュースからの情報ですが、8県もの都道府県で2006年の新車販売に軽自動車が占める割合が5割を超えたそうで。高齢者の方の大型車から軽への乗り換えが進んでいるのがその一因で、この傾向は今後も進むであろうとの事。

参りますね~、ちょっと。半分以上軽だってさ。

さて何処の県か?

鳥取、島根、高知、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島、沖縄

・・・だそうです。クルマデフレは未だ爆走中。

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エビスライセンス取得

ライセンス取得の為、エビスに行ってきました。ウチからの距離は約220km、普通に走って2時間半というところです。K11マーチ号は意外と燃費が伸びず、16km/L以下で、ちょっと残念。交通費は片道約6000円也。

道中、今冬シーズン初の雪に出会いました。最初で最後だと思います。真冬並みに寒かったぞ。

Dcf_0024_4 ←ライセンス講習会場。参加者7名。

 

 

Dcf_0025_5 コントロールタワー。(タワー?)

 

 

Dscn2750Dscn2742

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波乱なし

波乱のないレースでした。簡単に振り返っておきます。

  • 壊れなかったので、予定通りライコネンがぶっちぎり。危なげなく勝利。
  • アロンソはベストを尽くしてやっとあそこ。マクラーレンも速いし壊れなかったけど、このままじゃ勝つのは厳しそう。
  • マッサは次勝ち返さないとね。あのクルマなら、シューマッハなら最後尾からでも表彰台まで来ていたであろうから、今年チャンピオンを狙うなら6位では不足。
  • フェラーリ、マクラーレンに続くのは今のところBMWとルノーかな。
  • けど、残りチームも差は小さいので僅差のポイント圏フィニッシュバトルが続きそう。
  • トヨタ軽くなかった。ごめんなさい。軽かったのはハイドフェルド。
  • マシントラブル少なかったなー。

ではこんなとこで。

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2007/03/17

受理書到着

いよいよ開幕まで残り1週間。今日、受理書が到着しました。筑波FJ開幕戦はなんと参加33台という大盛況です。昨年は年間を通して大体20台前後だったので、大賑わいですね。

タイスケは以下の通りです。

受付 8:00~

車検 8:25~

予選 9:50~

決勝 14:25頃~

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やられたね

豪GPの予選が終わったところです。概ね予想通り、一部サプライズというところでしょうか。ざっと箇条書き。先ずは立てた予想の振り返り。

  • Q1争いは概ね予想通り。クルサードが沈んできたのでSTR、Spyker、ホンダの1台との6台だった。
  • 一応Q1抜けの筆頭候補には上げていたけど、まさかQ3まで行くとは、トヨタ。これは予想を外しました。ただし、このチームは昨年に”軽かっただけ”実績があるので、要注意。
  • 予想を裏切ってくれた1人がコバライネン。フィジケラより2秒も遅いはずがないので、何かトラブルでしょう。
  • もう1人予想外だったのがウエバー。レッドブルがここまでこれるとは。
  • Q2は6番手まで25秒台。その意味で足きりラインの予測は概ね妥当でした。26秒フロントのクルマがいなかっただけ。ただし、24秒台も出なかったので、数字的には外れ。

では、決勝に向けて

  • マッサがトラブったので、フェラーリが抜けているのかライコネンが抜けているのか判別不可能。いずれにせよライコネンはワンランク抜けているので、壊れなければ独走で勝てそう。
  • これって、去年も同じ事を何度も書いた感じ。チーム変わっても状況は同じ。しかも、マッサが壊れたという事で心配する根拠までしっかり有る。
  • 貫禄でフロントローのアロンソ。速さで負けてもレースを勝って来たルノー時代を再現出来るか。チーム変わったけど状況が似てるその2。
  • ただし、今年のマクラーレンに昨年のルノーに匹敵する信頼性があるかどうか?
  • ハミルトン流石。BMW速いね。この3人からウイナーが出てもおかしくない。
  • 逆にフィジケラはこんなもんかな。今年ルノーはちょっとしんどいか。
  • 見事な10位グリッド獲得、サトウ。本番でキッチリとチームメイトに勝つことは非常に重要であり、それを昨年から実行し続けている点は大いに評価に値します。壊れなければポイントフィニッシュ可能。
  • マッサとコバライネンがどこまで上がってくるかには注目。

明日は生で見れないけど、速攻で帰宅して即録画を見るぞー。

   

さて、プロテストは出るのかな?

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エビスの行き方

開幕を来週末に控えたFJ1600ですが、土日しか休めないので、中々走りこむことが出来ません。ので、エビスを活用することになりました。明日はその為にライセンスを取得しに行きます。携帯ナビはあるのですが、一応ルートチェックしてみました。

エビスウエブに載っている地図はこれ。正直、役に立たない。知ってる人はこれでも分かるけど知らない人には理解困難。

Map 

ので、ATLASLABで確認し、今後のためにルート設定をしておきました。 

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土曜フリー

さて今回は映像を見たぞ、と。とりあえずソフトタイヤはもう少し分かりやすくして欲しいですね。この点ではカワイ案に賛成。グルーブの溝にペイントするのは走行中でも分かりやすいし、全部で4種類なら合理的なアイディアだと思います。

さて、映像を見た上での感想を。

  • フェラーリ抜けてるなーと思ったけど、中々どうして他も負けてない。
  • フィジケラが結果を出してきたので期待したい。
  • どの上位チームもドライバー間で差が付いている。これは違うプログラムを試していたと解釈するのが妥当であろう。
  • それにしても、SAF1はちょっと速すぎるので、プロテストはされそう。サトウはソフト使ってないのかな、というのが好意的解釈。
  • ブルツはソフト使ったのかな?使ってここだとしんどいかも
  • 2台タイムが揃っていて、かつ下位にいるというのはやばい。ここまで来てそれってのは本気でマシンが遅い可能性が高い。
  • その対象はHonda、Toyota、STR、Spyker。後2チームはともかく、前2チームはやばいねー。カスタマーチームに負けてるもんね。
  • Q1抜け争いはこの4チームでしょう。F1の世界でトップ予算2チームがこことは、金だけじゃ速くならない事を証明中。何年目だよ、という話。一応トヨタが抜けそうかな。
  • 予選は25秒フロントまでは行くでしょう。24秒台いくかな?
  • いずれにせよ既に06年より速い。タイヤ遅くしてエンジンを制限してもまだ速くなるのか。
  • Q3は、Frerrari、Renualt、MacLarenは堅いとして、BMW、SAF1、おまけでWilliamsが残り4席を争うというところか。25秒台出せるかどうか辺りが線引きかな。
  • 話題に出なかったRBRは順当にQ2候補なんだけど、こけるか化けるか。H,Tが底力を出しちゃったらあおりをくらいそう。

とりあえず、以上。お楽しみは1時間後。

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金曜フリー

始まった。やはり金曜日の結果シートを見ていても何かを語るのは難しい。上2と下4はまあ順当なところに思えるのですが、中が混沌としてて・・・

  • アロンソがこのままなはずないし
  • ウイリアムズがこの位置を維持出来るかはまだ未知数だし
  • RBRとかSAF1がいる位置もまだ未知数だし
  • 逆に又は同様にワークストヨタとホンダもまさかこのままではあるまいし

などなど。

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2007/03/15

インフルエンザ?とスパイカー

かどうかは未確認ですが、月曜朝から急におかしくなりその日は午前中で退社、そのまま木曜朝まで死んでました。寝込んだのはこの冬2回目で、平常時とは明らかに異なっています。(2回とも人混みのある場所へ出かけた後という共通点はあるが・・・)

予定外に2日も会社を休んでしまったので、いよいよ開幕となる筑波FJへ向けての計画にも若干修正が必要になりました。ま、常に出来る範囲でベスト、に変わりはないのですけどね。

さて、いよいよ明日からF1が走ります。06年の金曜は「参考にならない」というのが結論だったけど今年はどうかな?

おまけ

スパイカー関連

138521 ←Responseより拝借。ジュネーブに出ているコンセプトカー。この写真をきっかけにちょっと探索しました。このクルマは”C12ザガート”。

・・・懐かしいねー、ザガート。某外資系日本車メーカーにもあったよな。

 

Sp18 ←こちらはC8スパイダーGT2R

2005年からルマンに出ていたなんて全く知りませんでした。ちなみに当時のマシンはその名の通りオープンボディでした。FIA-GTやら、ALMSやら精力的に参戦してるようです。07ルマンにもエントリー済み。

しかし、パッと見アストン?違う、ではマセラッティ?それも違う、ふーんスパイカーなんだー。という感じではありますね。

モデルとか販売台数とか知りたかったけど今日はここまで。

公式サイト http://www.spykercars.com/

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2007/03/11

モデナカート#2

1月末に偶然発見し、試乗を一発して以降、2月は行く時間がありませんでした。今日は雨天だったのですが、午後に晴れてきたので行ってきました。路面コンディションは、一応乾いていた、というところです。

公式サイトhttp://www.geocities.jp/modenagrandprix/pctop.html

に、タイムが乗っかっていましたが、前回のタイムは35秒36でした。遅い。遅すぎる。

こういう時は他人の走りを見て研究するのが近道なのですが、今日も他にお客さんはいなくて貸切でした。先ず12周パックを一回。その後オーナーさんに少しアドバイスを頂いて、もうワンアタックして出したタイムは

...34秒49

前回からは縮まったものの依然として遅いわー。2007年1-3月期でのファステストは32秒70(だったかな。ウエブ上では32秒75が最速ですが、更新されていました)。先ずは33秒台に入れたい。33秒×10周で5分半、短い時間ですが、2本目では集中力の低下を感じました。いかんねー、こんなんじゃ。

ハナシカワッテ

オーナーさんと話しをしましたが、昔キッズカートが登場した頃、都内からも沢山ここのコースに集まっていたそうで、知っている名前がいくつか登場。キッズカートと言っても、30ccのエンジンで、このコースで30秒を切るそうです。幼稚園の子供達だから体重がすっごく軽いのでしょうけど。それにしても速っ。

登場した名前ですが、関口君*は3歳から母に連れられてここに足しげく通っていたそうです。3歳!はあー。その他に塚越君*、大嶋君*、山本君*なども来ていたとの事でした。塚越君が栃木出身という事は前から知っていましたが、山本君(サコンじゃないよ)も宇都宮だそうで。君達キッズカート世代だったのね。

  *詳細は以下

関口雄飛 (2006 FCJ、FTチャンピオン、2007 F3 合同テスト5位タイム)

大嶋和也 (2006 F3、2007 トムスでF3継続、2007合同テストでトップタイム)

塚越広大(2006 F3、2007 ホンダでF3継続 2007合同テスト2位タイム)

山本龍司 (2006 FCJ シリーズ2位、たしか2007 英 Fルノー?だったと記憶)

 

合同テストの記事はAS-Web↓より。

http://news2.as-web.jp/contents/news_page3.php?news_no=9914&cno=11&b6Ec=1

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2007/03/10

厄除け

立春を過ぎた後、2月はテストの連チャンをしていたりして時間が取れなかったのですが、ようやく空いた週末なので、厄除けのお参りをして来ました。この週末を逃すとFJの開幕まで時間が取れないので、間に合ってよかったです。今年は本厄。

昨年は有名な佐野厄除け大師に行って、大混雑と無機質な大量処理、手抜きなお札等にがっかりしたので、今年は方角を変えて茨城県の雨引観音に出かけて来ました。適度なヒトの集まり具合で、丁寧な扱いと、本堂で正面向いてお経を聞け、記念品まで。とっても良い感じでした。

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こんなんです。#2

去年の事ですが、いたいけな”パートナー”を話題にした際に、後から写真を追加して、なるほどねという事がありました。なので、それっぽい画像を拾って来ました。

先ずは写真から。こんなんです。

20xinterior ←黄色で囲んだところ。ここに座ったら頭がここに来るだろうな~、という場所と、画像はちょっと切れてますがリアウインドウとの位置関係を想像してみて下さい。

 

よくある横断面図。

Side ←こっちは赤い線で書き込んでみました。

 

なお、カタログにもウエブにも、G-CONボディによって後面衝突50km/hをクリア、と明記されています。しかし、これは単に日本の法規に適合しました、というだけの事。法規なのだからクリアしないと販売することは出来ないので、クリアして当然。

かつ、あちこち探って見ましたら、クリアに明言してくれるものは見つからなかったのですが、後方衝突に関しては「燃料漏れを起さない」という事が基準となっているようです。つまり、追突された時に炎上しないことを規定しているのであり、後席の乗員を守るものではない様です。アメリカでの後方オフセット50mphにもそんな風な解説がついていました。

Photo_16 

 

改めて、こえ~~~

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2007/03/09

アストンとロン

そのうち話題にしようと思っていたら、今日少し進展があったようです。報道ではデビッド・リチャーズ氏を代表とする投資グループによるアストンマーチン買収がほぼ決まりとか。さて、かなり前に噂になったもうひとつのリンク、ルイヴィトンは姿を現すのか?

この買収の資金源になる?と噂されているのがロン・デニス。氏はオジェ氏と共に、それぞれ持っているマクラーレンの株式の買収をダイムラーに迫っており、ダイムラーがこれに応じない場合は、既に持分の半分を売却済みである中東資本に売り払うという脅しをかけているとか。

でもって、デニス&オジェは、その金でプロドライブからF1参戦権を買うか、プロドライブへの資本参加を目論んでいるとされています。この話が出てから少し時間が経っていますが、ダイムラーはクライスラー切り離し問題でそれどころでは無いので、ちょっと待て状態が続いているのでしょう。

気になったのは、そもそもマクラーレン+メルセデスのカスタマーパッケージを使うという噂の高いそのプロドライブの参戦権を、なんで現在持っているマクラーレンを売り払って手に入れようとしているのか、その理由が良く分からん、というところです。

以下、こうだとしたら説明がつくかも、という仮説です。

  • デニス氏は、ダイムラーに株式を持たれている状態を好ましく思っていなかった。
  • 2007以降のレギュレーションではエンジンの差が小さくなるのでどこでも良く、ワークスである必然が薄れた。
  • ならば既に思い通りにならないマクラーレンを捨て、自由なF1生活に戻りたい。
  • 旧マクラーレンファクトリーに戻り、必要なスタッフを引き連れて離脱すればシャシーは造れるし、カスタマーシャシーだとしても独自開発を進める事が可能。
  • エンジンは自由に手に入れれば良い。もちろんアストンマーチンでも可。

問題はリチャーズ氏がアストンのオーナーになることを優先してF1のボスに返り咲く事を捨てるのかどうか、あるいは両氏が共存出来るのか、という辺りにあるかもしれません。

おまけの仮説その2ですが、

  • 以前、マクラーレンには巨額の借金があるという噂があった。
  • デニスはこれをダイムラーに押し付け身軽になりたい。

Photo_15  

 

という線も一応残っているかな、と。あの壮大なテクセンの巨額な建設費が借金で残っているとかいないとか。ちなみにベンツSLRが販売好調で、その売り上げによって借金は清算済みという説も一応あるようですが。

もちろん、マクラーレンはそのままで、リチャーズはアストンのオーナーに納まり自身のF1チームを率いて2008年に登場するというストーリになるだけ、という可能性も大きいです。

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2007/03/08

それでも4ドア

またまたホンダさんの話題で済みません。実はクロスロードを見に行った時に少し面白い話をしたので、それを書いておきます。その時の会話の通り、実に正直な営業さんだったので、この話を信じても良いかと。

話題がいろいろ移ってゆく中で、シビックの話になりました。日本向けはあんなわけ分からん4気筒の3ナンバー4ドアセダンだけにしちゃって、欧州の5ドアハッチは格好良いのにねえ、日本では売らないのですか? と振って

「そうですね。あれは格好良いですよね」、なんて会話をしていました。

その(スポーティとは程遠いイメージの)4気筒3ナンバーセダンに、タイプRってさあ、あんまり売れそうに思えないのですけど、どーなの?  という私の問いかけに、

「いや、それが受注がかなり好調なんです」、と意外な言葉。

そうなんですか?と信じきれずに問い直すと、

「インテはさっぱりダメだったのですが、4ドアってのが良かった様です」。

との言葉。それまでの経緯と、インテはダメだったという正直な言葉においてこれは嘘を言っているのではないな、という事は分かりました。

(そーなのか、そこまで2ドアはダメなのか。寂しいなあ・・・というのはあります。確かに、今やマーチやヴィッツですら3ドアはラインナップから消え、5ドアのみ。)

つまり、スポーティなセダンに乗りたい、というドライバーの需要が消え去ったわけでは無く、一定量は残っている。(新型スカイラインも良く売れているし)。しかし、例えば奥様の許可が出ないという理由によって、それでもドアは4枚無いとダメ、という事であるらしいのです。

そういう需要がちゃんと残っているという嬉しさと、それでも4ドアかよ、という一抹の寂しさと、またしても複雑な感情でした。ともあれ、シビックタイプR受注好調、はイチクルマ好きとしては喜ばしい事です。

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2007/03/07

プジョー908 HDi

プジョーのルマンマシンですが、ちょっとルックスがイマイチに見えますね。そのフロントノーズ、四角く寸法一杯に作ったのであろうフロントのプレート(ウイングでは無い。一応センター部はリフトしてある)、なんだかなあ、です。

Villeneuve

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2007/03/06

CR-Vのカオ

ホンダネタが続いてしまいましたが、決して悪意は無いんです。今日の出張で東名高速を走っていて新型CR-Vに遭遇しました。アメリカでは大ヒットしている新型ですが、そういえば私の住む北関東では路上で見かけた覚えがありません。

で、なんか前から気になっていた事にはたと思い至りました。実は、新型の写真等を見ながら、なんかに似てるような気がしていたのですが、それが何か分からなかったのでした。何って、

プレデターに出てくるカニ系エイリアン!

あ~すっきりした。

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2007/03/03

ホンダ クロスロード

たまたま通りすがったホンダのディーラーに置いてあったので眺めてきました。見て、触って、営業さんと少し話しをして来ました。

第一印象は、「予想以上に小さいな~」です。四角い造形なのでもっとボリューム感があるかと思っていましたが、実車は小さく見えました。ただし、運転席からはフェンダーも何にも見えないので、これが取り回しやすいかどうかについては疑問ありです。

「インパネが安っぽいし、あちこちプラスチックだらけで、布が貼ってある面積って上級クラスの軽よりに劣るよね」、「まああちらはあちらでお値段も結構いきますから」なんて会話をしつつ、最も気になったのは「売り」のひとつ、3列目シートです。

座ってみました。この手のクラスの3列目は子供専用なので期待はしてませんでしたが、まあその通りでした。「子供専用ですね」、「あと女性も」という会話も想定内。しかし、短く切り詰めた全長に3列を押し込んだつけが確実に発生していました。

3列目のシートバックを起すと、もうバックドアまでクリアランスが殆んどありません。つまり、もし子供にせよ3列を使った場合、ものを置くスペースは皆無です。それを話したら、「もう膝の上に置いてもらうしかないですね」。正直な営業さんです。

荷物なんかより遥かに恐ろしいのは、3列目に座って追突をくらった場合です。クルマの車体というものは衝突したら潰れて衝撃を吸収するように設計されていますが、その潰れるべき長さが存在していません。

これは3列目に乗ってて追突くらったら死ぬな、と思いました。自分は座りたくないし、大事な人を乗せる気もしません。「これちょっと恐くないですか?」、「トラックだとヤバいかもしれませんね」・・・とっても正直な営業さんです。もちろん法規がありますから、売っている以上それはクリアしているはずです。

多分乗用車の鼻っ面だと下に逃げてくれるのでしょう。しかし、トラック、バス、ワンボックス系ミニバン、SUVが来ちゃったら? 「ホンダのカタログには、前衝突だったら何キロ、後ろ、横、それぞれ耐えうる衝突速度が明記されていて、これは他社さんはやってないんですよ」、と。

営業マニュアルの想定問答に入っているのかもしれません。邪推するならば、ホンダの人達もこれは危険だ、もしくはこれを危険かも?と思ってしまうユーザーがいるかもしれないと考えた、という事になります。

もちろん、シートベルトしないで子供を膝に抱えて運転する類のドライバーも世間には存在しているので(事故ったら子供をエアバッグ代わりにして自分は助かるかもね)、この3列目を見ても平気なヒトも多数おられるのでしょう。

「まあ通常は3列目は使いませんから」という事で実際その通りなのでしょう。年に何回あるかはともかく、いざと言う時にそれが出来るという事が大事、というかそういうおまけによって「売り」としているわけで、それがその人にとって価値があるのならば、他人が文句をつける筋合いのものではありません。

ただ、3列目を倒して使ったとしても、それでも荷室がかなり小さい。奥行きが短いうえに、3列目シートが厚さをくってますから、床も高いのです。例えば4人乗ってスノボ、板はキャリアで屋根の上ですが、それ以外の荷物が納まるとは思えません。オプションでインナーキャリアがあると写真が置いてありましたが、車内にそんな高さの余裕は無いです。

「そういう時は上に積み上げて下さい」。まあそれしか無いんだけど、たかが4人でスキー(スノボ)の状態で後方視界を捨てた上、急ブレーキかけたら荷物が飛び込んでくるかも?ってのはどうなんだろ、いいのかな。

タイヤはSUV系ではよくあるマッドアンドスノー(M+Sと書いてあり、スタッドレスほどではないが雪道もOKという規格)では無く、ノーマルタイヤで、置いてあったクルマにはアレジとクミコの”ミニバン専用”トランパスが採用されてました。

「実は2wdが結構売れ筋なんです。山道には殆んど行きませんし」・・・本当に正直な営業さんでした。

ちなみに顔ですが、(雑誌やウエブで言われているような)ミニハマーというよりは、スパイクからの流用にしか見えませんでした。「グリルの感じはスパイクからの流れですね」、「ヘッドライトの形も似てますよ」・・ヲイヲイ、同意していいのか?

試乗してみたいとは全く思わなかったので、そのまま帰ってきました。

追記:レイアウトなど、速報はこちら

http://junki.cocolog-nifty.com/automobile/2007/03/post_9257.html

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冬季テスト打ち上げ

どうしても筑波を走っておきたかったので、かなり無理をして有給を取って金曜日にテストをして来ました。基本的には事前テストはこれで終了し、ほぼ3週間の間をおいて開幕戦のレースウイーク突入です。課題はたくさんありますが、やるだけの事はやりました。

今回は、スピンはしましたが大きな課題であったシフトには一定の進歩が見られ、あきらかに遅い場所も見つかり、改善点がはっきりしたし、いろいろ収穫はありました。また、今回はチームのテストドライバーによる”現状把握”の為のテストも実施でき、今後の為に有益な情報がいくつか見えました。良い点も悪い点もありましたが詳細は企業秘密。

しかし、真面目に走行券の譲渡処理を窓口でしようと思ったら、当日買いした分は譲渡不可!。冷たく、「そこに書いてあるでしょ」。確かに書いてあるけどそんなの見てねえよ。予約したチケットと当日買いしたチケットのどこが違うのか、理由が理解不能。

Dcf_0024_2 ←暖かくなり、虫が出るようになりました。美しくない画像ですみません。

 

 

Dcf_0025_2 ←長く工事が続いていた1ヘアのスタンドですが綺麗にリニューアルされました。

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2007/03/02

ポータブルナビその後

4インチくらいのポータブルナビ、欧米では売れておりいずれ日本にも来るであろうという事で過去何回か取り上げてきました。そして今ではクラリオンやソニーなどの大手を含めて、複数のものが日本でも販売されている状況になりました。

この手のポータブルナビは、1GB~2GBのメモリを使っているのが主流で、例えばSDカードに地図を持っていたりします。このメモリーのサイズが本格据付ナビとの差異点で弱点になるところかな、と漠然と思っていました。

そうしたら、ポータブルナビでは大きく先行している韓国で20GBのHDDを積んだポータブルナビ発売!との事。ええっ、載るの?とつい思ってしまいましたが、そういえば i-Pod にはあのサイズに20GBのHDDを搭載しており、サイズ面で問題があるはずが無いな~、という事に気づきました。確かに今や1インチHDDなんぞ普通。

i-Podの20GBモデルは3万5千円程度で売られているので、コスト的にも大きな問題は無いでしょう。韓国で発売された4インチの商品は地デジもついて邦貨換算で約7万円前後で、先行して売られているメモリータイプとも大差無し。

早晩、ポータブルナビもHDD搭載が主流になるでしょう。買うのはそれまで待つのが賢明ですね。携帯電話との接続?ブルートゥースでOKでしょ。サイズが大きくなる理由にはなりません。CDのHDDへの格納?不要。それこそ i-Podに入れれば済む。

でかくて激しく高価でクルマを買い換えると買いなおさなければならない既存の大型ナビに、画面の大きさ以上の価値があるか?生き残りは厳しいと思います。

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2007/03/01

BMWはコピー、フェラーリはズル

いくつかの海外の記事でBMWがマクラーレンをコピーしただのデザインを盗んだだの話題になっていたので、何?と思って確認したら我が家での通り名”ビッケ”の事でした。英語ではブルホーンという言い方が主流かな。

Bmw ←これです。これ。確かにまんまマクラーレン。from F1LIVE

 

しかし、何か成功したら真似をするのが当たり前のこの世界でなんでこのBMWだけがわざわざコピーだのなんだの取り上げられるのか全く理解不可能。あまりにも形状とサイズがそのまんまだったのかしら。

次、フェラーリはなんとテストにMarlboroのロゴを張って登場だそうです。こちらはFun F1より。確かに、タバコ広告が全面禁止となった後もマルボロはスポンサー継続という事で、どうするのかなあ?とは思っていました。

レースではいつものバーコードで登場するそうですが、テストはTV中継が無いからこういう事をやっても問題無し。ここでアピールしておいて、後はフェラーリにバーコード=マルボロという事を刷り込む。既に刷り込まれているので、それを強化、というのが正しいかな。

Marlboro ←こちらがマルボロ付きF2007。バーコードより格好良い。同意。

 

 

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